グランドニッコー東京ベイ舞浜 ル・ジャルダン 訪問日 9/20

予想した通りにブログ渋滞しております🤣
決してブログに充てる時間が無い訳では無く、モチベの問題なのかも知れませんね💦
また書きたくなるまで放置するのも手なんですけど私の場合書かなくなるとこの趣味自体辞めちゃう可能性があるのでとりあえず書く方向で…。

グランドニッコー東京ベイ
オールデイダイニング「ル・ジャルダン」
オータムスイーツブッフェ🍂
再訪するのは1年ぶりになるのかな?
去年初めて訪れた時も今の季節でしたね。
9月の東京行きと上手く日程がバッティングしてくれたのでじゃあ行くか、と(笑)
2回行けばある程度細かい所も見えてくると思いますし、また3回目足を伸ばすかどうかの判断基準が明確になってくると思うので。
ガレリアの投稿でも書きましたけどまぁ~台風の影響をモロに食らってしまいました(。-∀-)
舞浜駅に到着した時点でも雨は強く降り続いており、弱まる気配も無し🌧️
シャトルバスに乗りホテルに到着するとまだ時間は早かったのですがレストランにて受付だけ先にさせて頂けました🙏
その際スタッフの方に今日は満席ですか?と訊ねると翌日に予約を入れていた客が台風の影響を1番強く受ける日を避ける為、前日へ流れ込んできたらしく。
料理のビュッフェ台はとてつもなく混み合うだろうともお話されてたのでまぁ致し方ない(笑)
それ以前にここ前回来た時もフラットな状態で料理はめちゃめちゃ人が集まってましたから、どちらにしろスイーツから取る方が得策でしょうね🤔
開始時間の10~15分前にスタッフによる説明がされ、その後は一斉に中へ入る前回と同じ流れ。
皆さんすぐに写真撮影に移行されるのでこちらも荷物だけ席に置き、撮影へ臨みます📷️
流石に人多すぎるので後から修正しました😅
割と悪くないサムネになったんじゃなかろうか。
ではでは各メニューのご紹介👇️
かぼちゃのバスクケーキ
訪問を決めた決定打だったのはバスクチーズ。
それも大好きなかぼちゃを使ったメニューがあったから🎃
ガレリアカフェでは栗でしたからね。
残りはさつま芋か…。どこで頂けるやら🍠
ホールで提供されていましたがとにかく柔らかい💦めちゃめちゃ柔らかくて取るのが大変でした。
実際最初に取った際は崩れちゃったので…。
ガレリアカフェのマロンバスチーは割としっかりとした食感だったんですけどここのは柔らかく、ただかぼちゃ本来の甘さを生かしているような感じ。
甘さとしてはやや控え目に仕上げられており、底部分にはコーヒーシロップを染み込ませた生地が敷かれていました。
ミニサイズのクレープ。
薄いクレープ生地で包まれた中には濃厚なチョコレートクリーム&洋梨のコンポートが忍ばされていました。
パウンド枠。かなり軽い食感のパウンドでした。
ずっしりみっちりがお好きな方には物足りないかも知れませんね。
メインはメープルなんですけどそこに定番のクルミを合わせているので食感としては悪くないです。
安定したテイストだったかな🤔
スイーツビュッフェ定番となるマカロン枠。
表面は軽くサクサクとした食感に仕上げたフランボワーズ風味のマカロン生地にチョコレートクリームを挟んだシンプルな内容でした。
焼き菓子系のメニューになります🍪
トップには粉糖をかけ、しっとりとしたマフィン生地に角切りのさつま芋グラッセ&林檎コンポートがそれぞれ混ぜ込まれていました。
スイーツビュッフェでは定番のチョコレートケーキですね。
定番のチーズケーキ🧀こちらはスフレタイプ。

ティラミス、ポワールムース、紅茶のロールケーキ…。
何となく直感的にこの辺は食べてても美味しいと感じなかったメニューです。
このロールケーキに関してはサイズ感と何度か見掛けた気がする紅茶フレーバー。
ま、確証がある訳じゃ無いですからね(笑)
高級ホテルでも業務用は当たり前に使われるので要はそういう物を見抜く目があればいいだけの話。
私は割と節穴なのでよく騙される口ですが😭
カットケーキの中で唯一これだけがまともだと感じました。
トップには干しぶどう、ピスタチオが乗せられており、濃厚なレアチーズクリームの下に林檎のプレザーブ入りダマンドが敷かれています🍎
アーモンドプラリネシュークリーム
小型のミニシュークリーム。
やや食感が弱いシュー生地にアーモンドプラリネの濃厚なクリームを閉じ込めたシンプルなシュークリームでした。
さつまいものシブースト
トップには食感を残したさつま芋のグラッセ、黒胡麻が散らされており、ナパージュがコーティング。
かなり甘く仕上げられたシブーストクリームの下にトップと同じさつま芋のグラッセを挟んだ内容。
土台部分にはパイ生地が使われていました。
洋梨とバニラのショートケーキ
定番のショートケーキはガレリアカフェと同じく洋梨、そしてバニラの組み合わせ🍰
トップにはウサギ型のホワイトチョコレート、シャンティクリーム、ピスタチオが散らされており、全体的に柔らかいもののきめ細かいジェノワーズ生地に洋梨のコンポートが入っていて、クオリティは高いと感じる。
洋梨とイチジクのムース
ホールで提供されていたムースケーキです。
トップにはブルーベリー、ナパージュがコーティング。
バニラ感の強い柔らかなムースの下に細かくカットした洋梨のプレザーブ、シロップに漬け込まれたようにウエットな食感のジェノワーズ生地、更にめちゃめちゃ甘い生チョコレートクリーム。
悪くは無いけどこの構成ならチョコレートが勝ってしまっている印象🤔
素直に無花果のムースでも持ってきてた方が良かったかな💦
今の時期に欠かせないモンブランも登場🌰
トップにはチョコレートコポー、マロングラッセが乗せられており、これも和栗だと思うんですけど甘さは最小限に留められた栗本来の風味を押し出したマロンペーストが絞られています。
中にはシンプルにシャンティクリーム、ブルーベリーが忍ばされていました。
土台は柔らかいジェノワーズ生地ですね。
メープル香るシフォンケーキ
シフォン枠のメニュー。
予想してた以上にふわふわとした食感のシフォン生地はほんのりメープルの甘い香り。
トップにはシャンティクリーム&葡萄が乗せられていました。
クレームブリュレ
グラスデザート。
表面を少しキャラメリゼした定番のクレームブリュレで中のアパレイユ生地は少し甘めのテイストでした。
グラスデザート。
カットしたシャインマスカットの果肉、ぷるぷるとした食感のグレープ風味のゼリー。
ゼリーの中には皮剥きされた葡萄が入っていて、手が込んでいます。
ポーション型のムースケーキ。
トップには赤スグリの実にシャンティクリーム。
とにかく酸味が際立つテイストのカシスムースの中にバニラムースを閉じ込めた内容で土台にはサクサクとしたビスケットが使われていました。
栗と黒糖のムース
グラスデザート。
食感のアクセントにクランブル素材、黒糖風味のゼリー、甘さ控え目のシャンティクリーム、栗のムース、ジェノワーズ生地。
底部分にはずっしりとした粒あんが入っていたりと今回のグラスの中では気に入ったメニュー。
サバランマロンポワール
グラスデザート。
トップにはシャンティクリームが絞られており、アルコールを飛ばした洋酒のシロップに漬け込まれたじゅわっとした食感の生地、
その下に洋梨のとろりとしたソース、アパレイユ生地、再び洋梨ソースという構成。
ムースカルヴァドス
真っ赤な見た目が目を引くポーション型のメニュー。
トップにはチョコレートコポー&シャンティクリームが絞られており、甘い林檎ソースで表面をコーティング。
中にはねっとりとした林檎ムースに林檎のプレザーブが閉じ込められていて、土台部分にジェノワーズ生地が使われていました。
シャインマスカットのタルト
タルト枠にはシャインマスカットを使ったメニューが登場🍇
トップにはカットされたシャインマスカットの果肉が乗せられており、ディプロマットクリーム、シャンティクリームがそれぞれ敷かれていました。
クリームの下にはダマンドとやや薄いタルト台。
食感は時間が経過していたからなのか、やや弱いような感じ🤔
確かクオリティの高いパフェがライブで提供されていたよなぁと去年の記憶を掘り起こす人(笑)
トップには紅葉型のチョコレート、カラメルを乗せたプディング、食感のアクセントにクランチのザクザクとした食感が嬉しいフロランタンのような素材、冷たいバニラアイスクリーム&砕いたナッツ、そして主役である瑞々しい巨峰&シャインマスカット&レッドグローブかな?
構成としては滑らかでコクのあるシャンティクリームの層、ほろ苦いコーヒーゼリー、砕いたマロングラッセ&キャラメルのソース、再びシャンティクリーム、しっとりとしたショコラジェノワーズ生地という組み合わせ。
このクオリティのパフェが個数制限も無く好きなだけ食べられちゃうのはそれだけで元が取れるレベルだと思います😅
パフェと同じくライブスコーナーにて提供されていたメニューになります。
サクサクとしたシンプルなパイ生地、多分和栗だと思うんですけど粗く潰した栗入りのマロンペーストと少し甘めのディプロマットクリームをそれぞれ挟み込んだ内容。
トッピングにはマロングラッセとマロンソースが添えられていました。
こちらも特に個数制限は設けられておらず、食べ放題ですからね(笑)お得感強いですよ🙆✨
料理メニューは余りにも数が多すぎるのと1つ1つは説明出来ないので写真だけ先に紹介( ¯꒳¯ )ᐝ





















こちらは実演式のライブコーナー。
定番のローストビーフも食べ放題です🐮
残る2つの料理に関しては後から実際に取ってきてるので写真も載せますね。
新鮮なフルーツコーナーだったり、
アイスクリームのコーナーがあった事に初めて気が付いた人です(笑)
知らんかった…。1つ賢くなったね😂
長くなりましたがここから当日実際に頂いたメニューのご紹介です🙌✨
相変わらず開始前にはトレーを手に持つ独自のスタイルが拝める舞浜系ホテル。
郷に入っては郷に従えの精神なので遅れを取らぬよう盤石の布陣で挑みました(笑)
にしても取ってきたな😅
アイスクリームが乗せられていたのでパフェから頂きました😊
んー…っうまい!!
シェフの方と少しだけお話させて貰いましたけどこのパフェの要は間違いなく葡萄だと思う。
それぞれのパーツももちろん大切なのだがそれ以上に使われていた葡萄の鮮度が素晴らしい👏
パフェ好きの方にもここはオススメですね~。
そして続けざまに贅沢マロンのミルフィーユ🌰
これも美味しい。素直に美味しいと感じる。
ただ1つ言うならばパイ生地が分厚過ぎるせいでミルフィーユとしての一体感に欠けていたかも。
栗自体は流石のクオリティだったので美味しく頂きました✨
かぼちゃのバスチーは柔らかすぎましたね💦
ビュッフェだと取るのに苦労するものは予め小さなトレイか何かに個別で取り分けておく方が個人的にはありがたいです😓
ムースカルヴァドスなんかも通常のトングじゃ対応出来ないタイプのメニューだったかな。
とりあえず複数個取るのが癖になってる人なので好みのメニューじゃない場合は軽く後悔します💦
マロンモンブランの安定感たるや😚
こちらはグラスデザート4人衆。
スイーツに関してはとりま完了っと✌️
重たい足枷が無くなればお次はお待ちかねの料理メニューが待っています!!(笑)
ここ料理の方が種類多いのとクオリティも抜群なので本当にキャパ多ければ多いほど最後まで楽しめると思いますよ。
本日1番のお気に入りはカンパチの刺身🐟️
…スイーツビュッフェですよね、ここ?(笑)
しかもめちゃめちゃ刺身の鮮度高いのは海が近い千葉県だからなのか😆
ローストビーフは正直去年の方が格段に美味しかったです。
今回のは全体的に肉が硬く、肉自体の旨味も少ない気がする💦
サーモンを使ったクレープ仕立ての料理も途中見に行くとシェフの方がおられず、少し待っているとすぐに対応して下さいました。
また色々持ってきたね(//∇//)
仔羊と野菜の煮込みは全く癖のない羊肉の美味しさが光る料理で左奥の皿に乗せられている各種肉魚は本当に素晴らしかった💪
新鮮なサーモン、ビンチョウマグロ、ヤリイカ。
そりゃこれだけの種類があればスイーツビュッフェというよりランチ目的の客が多くなるのも頷ける内容の濃さ。
これは貝類ときのこのフリカッセですね。
魚介ときのこの出汁がまた堪らんのよ🤣
いかん、腹が膨れてきてしまった(笑)
カレーはバターチキンカレー🍛
どれも凄まじく美味い。最高じゃん🥰
ここまでじゃただ料理を食べに来たおじさんになってしまうのでスイーツへ立ち戻る所存。
気に入ったものを中心にリピです👍✨
口直しのアイスクリームを食べた後は…、
カンパチの刺身を3つ持ってきました。
この環境でスイーツに戻れと言う方がどうかしてるぜ。
そりゃ取るだろう、食べるだろう(笑)
てな訳でご馳走様でした🙏
めちゃめちゃ美味しかったです。
それでは最後に今回の感想を少しだけ🤏
2回目の再訪でしたがやはりここは料理強め。
じゃあスイーツが弱いかと問われればそうでもなく、品数はそれなりに多いし、個々のクオリティも一定の水準をキープしてる印象。
けど残念ながら爆発的にHITするメニューがほとんど無いのも体感的に強く感じているんですよね。
仮に料理メニューが物足りなくなると全体的な満足感も少なくなっちゃうのかなぁ…と。
だからスイーツと料理のバランスって地味に1番大切だと思います。
料理の方が強くなればよりランチとしての機能が高くなりますし、スイーツが強くなると純粋にスイーツ目的の客が増えるでしょうし。
そういう意味ではここも客のニーズに応えているレストランだと思うので結局何を目的とするかなんじゃないかな?
今回パフェが1番美味しかったのでライブコーナーに気になるメニューが出るならいつかまた再訪したいと思う(笑)
めっちゃ待たせましたがとりま東京編〈完〉
次も早めに更新出来るよう努力致します💦
お疲れ様でした◍´꒳`◍ )ノ
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★★💯
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★
