ホテルグランヴィア大阪 ラウンジ リバーヘッド 訪問日 12/30
明けましておめでとうございます 🍰🐯本年も宜しくお願い致します🐯🍰 案の定年 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
12月も後半戦。現実は大晦日というタイムラグが起こってますが気にせず行きます(笑)
コンラッド大阪アトモスダイニングで開催中の「HOLIDAY IN NEW YORK」スイーツビュッフェ。
単なるクリスマスシーズンに良く見掛ける感じではなく、ニューヨークをテーマにしている辺りが興味あったのでやって来ました。
やはりクリスマスが近いからか、参加者の人数としてはやや多め。苺シーズンはどうなるのか今から不安しかないです(。-∀-)
ではサムネから撮影開始٩( • ̀ω•́ )و
何枚か撮ったんですけど見事に写り込んでしまった為、残念ながらボツ。あまり加工処理するのは好きじゃないのでこちらだけ採用。
かなり大きなチョコレートチップクッキーが並んでいたのでつい手に取ってしまいました(笑)
ザクザクとした食感の中にも時折しっとりとした感じがあったりして割と楽しめる内容でしたよ。何となくこういうサイズ感もアメリカっぽいですよね。
これまた大胆なフォルムにしましたね(笑)
自由の女神がトップに立てられたニューヨークらしい華やかなムースケーキになっています。
表面の美しいグラデーションが目を引くグラサージュショコラの中にはスパイシーな香りのバニラムース。そして中央部分には更にそれよりも濃厚なショコラムースが入っていました。
土台にはザクザクとした食感が嬉しいクランチチョコレートが使われていますね。
チョコレートを使ったケーキなのですがトップに絞られたショコラクリームは甘さの抑えられたビターテイスト。ウェットな食感のチョコレート生地に挟まれるように先程のショコラクリームが入っていました。
悪くは無いんですけど何かもう少しインパクトがあると良かったかも知れない。
【アソートマカロン】
ここのマカロンは安定してますね。チョコレートやストロベリー、マンゴーと様々なカラーバリエーションに富んでいて見ていても楽しいですし、何よりクオリティが素晴らしい。割と軽めの食感に仕上げられているのも良かった点です。
クリスマスシーズンには欠かせないシュトーレンもラインナップに入っていました。回りがシュガーコーティングされていて、パウンドよりもホロホロと崩れる生地の中には栗やレーズンといったドライフルーツが散りばめられています。こういう焼き菓子系のメニューもここは美味しいのでオススメです。
クロワッサンとドーナツを融合させたハイブリッドスイーツらしいです(笑)
見た目はまんまドーナツですけどね。
表面にはストロベリーチョコレートがコーティングされており、中の生地は確かに食べてみるとドーナツではなくデニッシュとかクロワッサンなんかに極めて近い感じがします。
危うく見落とすとこでした(笑)
プチサイズのタルトになっているのですがもっとザクザクとした食感を想像していたら割と柔らかい食感だったので驚き。
中には煮詰められたリンゴが入っていて、甘酸っぱい感じ。
それぞれチョコレートやキャラメル風味のミニチョコレートバーになっていました。以前甲子園で出てたチョコレートバーを思い出しますね。
こちらはグラスデザート。
キラキラとした見た目が華やかさを演出しています。中のジュレはシトラス風味で酸味が強いもの。クラッシュされており、柔らかい食感になっていました。
見た目的には何となくオペラに近い感じ。
表面には鮮やかなレッドカラーのパフ素材が散りばめられており、濃厚なミルクチョコレートのようなクリームとベルベットカラーの生地とが交互に折り重なった構成。
表面にはねっとりとした真っ白なフロマージュクリームが乗せられています。土台となっているキャロットケーキはほんのりと人参の風味が感じられるもので素材の甘さが生かされていると感じました。
こちらもグラスデザートになります。
表面には食感のアクセントにシリアルがトッピングされており、中のパンナコッタ自体はミルク風味のもので特に記述しておく点は無かったかな。
表面には苺や各種ベリー系のフルーツソースがかけられており華やかなニューヨークを意識した見た目になっています。
ソース自体は酸味の強いテイストになっていて、中のチーズケーキはレアチーズとベイクドの中間地点のような感じ。
ベリーソースと一緒に食べると良いバランスになっていて美味しかったです。
パッと見ハロウィンの名残かと思う見た目ですよね(笑)
1口サイズに作られたパイなのですがトップにはほんのりと苦味を感じるキャラメルソースとあっさりとした生クリーム。
外側の生地はさっくりとしていて中にはふんわりとしたバナナ風味の生地が入っていました。
トップにはカリカリとした食感が嬉しいヘーゼルナッツが乗せられています。更に濃厚でビターテイストのショコラクリームが絞られていました。
ブラウニーはねっとりとしていて、時折感じるヘーゼルナッツの食感と濃厚なチョコレートの風味が抜群の組み合わせ。
これも割と凝った内容ですね。ボールのような飾りはストロベリーチョコレートで作られたもの。
その下には比較的甘い風味のチョコレートクリーム。これもかぼちゃだったんですかね?何となくホワイトチョコレートっぽい感じでしたが。
中のカップケーキにはかぼちゃの果肉にかぼちゃの種が入っていたり、割と面白い内容になっていました。
ここからセイボリーが並べられてあるコーナーになるのですが今回1部のホットスイーツなんかも一緒に並んでいました。
これ横にアイスクリームが入った容器も置いてあったんですが途中から完全に品切れ起こしてて結局補充されてなかったです。
どちらにせよ食べないんで別にいいけど(笑)
温かいマシュマロはとろける食感でその下にはこちらも温かいチョコレートソースが敷かれています。土台部分にはタルトレット系に使われる生地が使われていました。
公式だとテーブルサービスっぽい書かれ方だったと思いますが普通に並んでいますね。
シナモンの香りに包まれたサクサク食感のどこか懐かしいアップルパイ。パイ生地はホテルメイドなのか分かりませんけど素晴らしかったです。中には角切りにされたリンゴのソテーが入っていたのですがリンゴの自然の甘さを引き出されていて絶品。
ここからちゃんとした軽食ゾーン突入。
これは中にショートパスタが入っているグラタンみたいな感じ。ただ味に関してはかなりシンプルなのでもう少し具材が入っていると良かったように思います。
鶏の手羽元を使った揚げ料理なのですが少し辛めのテイストになっていて、横にあるチーズソースをかけて頂きます。
かなりジャンキーな感じで私は好きでした。
これがTHEピザですよね( ー̀֊ー́ )✧︎
割としっかりした生地の上にサラミやピザソース、アンチョビ、チーズなど定番の具材がたっぷり乗せられていました。
食べごたえもあるのでガッツリ軽食食べたい方にはオススメのメニュー。
地味に今回ハマってしまったホットドッグ。
特に何の変哲もない味なんですけど無性に美味しく感じてしまう。ケチャップとマスタードソースが別で用意されてるので好きなようにトッピングして召し上がれ。

この辺のメニューも悪くなかったんですけどピザとホットドッグの印象が強かったのであまり積極的に食べてはなかったですね。
写真ぶれてますがサラダになります。
料理に関しては以上ですかね。今回ボリューム感が高いメニューが豊富に揃えられていたのでそちらも楽しみにしてます。
マカロン取ろうとしたらすぐにヒビが入ってしまい心なしかテンション下がってます(笑)
今回案内が始まったのはビュッフェがスタートする約5分前くらい。体感的に5分前というのは写真撮影が完了するかしないかギリギリのラインです。多分慣れてない人が撮影してるとほぼ間に合わないと思う。
私も実際撮影が概ね終わったのが1、2分前くらいなので結構ギリギリでした(><)
多分ですけど来季の苺とかになれば人数も今より多くなるでしょうし、少しでも案内が遅くなるとまず撮影してる途中にスタートの合図かかるんでしょうね(。-∀-)
目玉にしか見えないバナナパイ(笑)
最初こそ多少密になりますけど途中からは快適に過ごせる空間になりますので。
軽食やら何やら取ってきましたが温かい焼き立てのアップルパイが本当に美味しい!
外側のパイ生地がサクサクなんで音も楽しくて、何回でも食べたくなります。
この辺危うく忘れかけていたので慌てて取ってきたという。チーズケーキがベリーソースたっぷりで絶品でした。
ある程度レポも終わりリピートタイム。
途中スイーツが場から無くなる場面もちらほら見えてましたがある程度は補充もされていたのでまぁ良かったかなと。
グラスとか焼き菓子なんかは余裕ありますけどホールのケーキとかは早い段階で消えちゃいますからこの辺早めに取っておく方が良さげですね。途中になるとぐちゃぐちゃになっちゃってインスタ映えとは程遠い存在に変わり果てますので…。
何か今回飽きるのが早くて後半は軽食中心になってしまいました。お腹いっぱいというより同じものばかりで飽きてしまった感じ。
ご馳走さまでした~٩(●˙▽˙●)۶
コンラッド大阪アトモスダイニングでの「HOLIDAY IN NEW YORK」スイーツビュッフェ。最後に感想を書いておきます。
まずスイーツに関してですが今回生ケーキやムースなんかはいつもと比べると少なく感じました。その分焼き菓子なんかが多く並べられており、刺さる人には刺さる内容だったんじゃないかなと。ただこの季節らしい定番の苺ショートとかブッシュドノエルみたいなケーキが少なかったのもあってか、比較的地味に映ってしまったようにも思います。
だからなのか軽食がいつもより目立った立ち位置だったのも頷けますね。特にホットデザートなんかは良い例。良くも悪くもその辺が評価の分かれるポイントになりそう。
個人的にはアップルパイやクッキー、シュトーレンが良かったんですけど沢山食べられるメニューでもないので結果的に飽きるのが早くなってしまったのではと推測されます。
苺シーズンに訪問するかどうかはまだ未定ですけど素敵なスイーツに来年も沢山出会えると良いですよね。それではまた次回。
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★☆
価格★★★
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いよいよ今年も残り2ヶ月。とまぁ既に現実は12月になっちゃってるんですけどね(笑)
時間が限られていますが年内に全て更新終わるように最善を尽くします(><)
パティスリーアンジャルダンへやって参りました。
個人的には今回でケーキバイキングの参加はラストとなります。
今年も1年お世話になりましたm(_ _)m
また感想とお礼は最期に書かせて貰いますので。それでは早速サムネからご紹介。
新しいメニューとかはタイミング的に出ていないだろうと思っていましたが思わぬサプライズがあったりと最後にふさわしいラインナップになっていたと思います。
先に書いておきますが年内最後のケーキバイキングになりますので割と今回は自由に食べてます(笑)
ここのケーキに関してはレポ済みのメニューばかりですからね。多分今月と来月は1年の総まとめ的な内容になると予想されますのでその辺ご了承下さい。


















特別に用意されていたメニューだったみたいですね。まさか新作が並んでいるとは思っていなかったので驚きました。感謝。

いつもは紹介しないのですが年内最後なので焼き菓子もしっかりご紹介させて頂きますね。

個別で売られているのは少しだけ欲しい時なんかに助かりますよね。手土産やちょっとしたお茶うけなんかにもピッタリ。
2階スペースがカフェで使える空間になっています。外からの光が射し込む明るく開放的な空間なので居心地の良さはお墨付き(*^^*)
この日のメニュー表になります。
いつもならレポと撮影で食べられる時間が限られてしまうのが常ですが今回は落ち着いて1つ1つのケーキを頂いてきました。
最初にオーダーしたのはこちら( ´・ω・)シ
少し肌寒くなってきましたが私は安定のアイスコーヒー(笑)
1日1組限定になった事で撮影も割と自由に出来るのが個人的には非常にありがたい。
スペースは好きに使えますし、他の客がいないのは本当に特別な空間ですね。
【クレープショコラ】
トップにはフレッシュな苺、ブルーベリーがトッピングされています。
クレープ生地の表面にまろやかなチョコレートクリームが乗せられており、ビターテイストのショコラ生地でふんわりと包み込まれていました。
中には同じくショコラ風味のスポンジ生地と生クリームが閉じ込められていて、ここにも苺が入ってますね。
シンプルな構成ですけどチョコレートが好きな方にはたまらないメニューなのでは。
【サントノーレ キャラメル】
やっぱりこのサントノーレシリーズは抜群に美味しい。訪問するタイミングで色々と変化するのも楽しみだったりする。
この小さなプチシューのキャラメリゼされたカリカリの食感と少しほろ苦いキャラメルクリームの濃厚な風味がたまらない。
また来年も会えたら良いですね。
【栗と洋梨のミルフィーユ】
今年も沢山のケーキが登場しましたよね。
後半に突如ベールを脱いだこちらのミルフィーユがあまりにも良かったんで個人的には全てをかっさらっていった感じ(笑)
一般的にはミルフィーユと聞けば苺のイメージが強いんですけど栗と洋梨ですからね。
ミルフィーユにした事で上手く融合していますし、お互いの良さも更に引き出されていたと思います。是非とも季節限定のメニューとして来年も登場してくれますように。
2回目のオーダーはこちらの3品をチョイス。
【いちじくのコンポート】
今年出ていたグラスデザートの中だと一番印象に残っているかも知れない。そのくらいクオリティが高かったです。
何よりも素材として使われているイチジクの甘さに驚きでした。それをコンポートにしてあるのですが丁寧に仕事をされてるのが食べると伝わってきます。
イチジクって私はあまり好んで食べるフルーツではなかったんですけどここのを頂いてからは割とプライベートでも買って食べたりするようになった程。素晴らしいデザートでした。
【ガトールージュ】
ブログの方でも何度と無く登場しているガトールージュ。アンジャルダンさんのメニューの中で私が一番好きなケーキでもあります。
もちろん季節限定のメニューにはそれぞれの魅力が詰まっているんですけどこれを食べるとアンジャルダンさんにやって来たな~と感じさせてくれるんですよね。
甘酸っぱいカシスムースとザクザクとした食感のタルト台はとにかく何度でも食べたくなる美味しさ。
【かぼちゃロール】
これも季節感のあるロールケーキですね。
レギュラーメニューではないので頂けるタイミングは限られてしまいますがだからこそ食べる価値があるケーキだと思いますので。
素材としては栗の方がポピュラーだし、実際アンジャルダンさんでもベーシックな栗のモンブランの方が人気があるのかも知れませんが如何せん他で通常のモンブランは食べすぎているので栗よりかぼちゃの方が好みだったりします(笑)
3回目のオーダーはこちらになります。
【むらさきいものモンブラン】
ハロウィン仕様ではなくなりましたがこちらも健在。最後に食べ納めしたかったのでオーダーさせて頂きました。
さっきの話と少し被りますけどモンブランと言えば栗のイメージが強いんですよね。
その中でもさつま芋、更に紫芋を使ってるのが本当に面白いし何よりも抜群に美味しい。
ただ紫芋自体は糖度としてあまり甘い部類の芋ではないのも特徴なのでそのまま食べるよりもこうしてスイーツ等に使う方が見た目的にも真価を発揮してくれるんだと思います。
また来年ハロウィンの季節に🎃🦇🕸️👻
【シャインマスカットのタルト】
このシャインマスカットのタルトも本当に美味しかったです。果実自体の大きさもさることながら甘さも抜群なシャインマスカットがゴロゴロと乗せられており、存分にその甘さを堪能出来るメニューになっています。
アンジャルダンさんのタルト台が一番好きですね。ザクザク食感がたまらない(о´∀`о)
【苺のショートケーキ】
king of cakeの名を欲しいままにするショートケーキの王様。苺はあまり好きではない私でもショートケーキはやはり苺が一番しっくりきます。滑らかで濃厚な生クリームとふわふわとした食感のジェノワーズ生地の組み合わせはいつでも、どんな時でも、食べる人を笑顔にしてくれる。
4回目のオーダー。割とヘビー級ばかり集まってしまい少し焦ってます(笑)
【チョコモンブラン】
またしてもモンブランからチョコレートを使ったメニュー。回りのパリパリチョコレートと中の濃厚なガナッシュはチョコレートが好きな方には是非ともオススメしたい1品。
割と大きさもあるのでケーキバイキング利用時には食べるタイミングを考えておく必要ありです。タルト系同様、序盤~中盤辺りにはオーダーしておきたい重量級選手なので(笑)
【ティラミス】
ここのティラミス好きなんですよね~。
結局全部好きなんじゃん(。-∀-)と言われれば確かにそうなのだが…(笑)
マスカルポーネムースとほろ苦いコーヒー液の染み込んだスポンジ生地にココアの風味がとても良く合います。グラスデザートではあるものの食べ応えのあるサイズ感なのも嬉しい。個人的にこのティラミスの派生なんかも食べてみたいと思う。
【フルーツタルト】
以前はフルーツショートだったものをリニューアルしたメニュー。
タルト形態になった事でフルーツの甘さに負けないしっかりとしたタルト台との理想的な構成になったように感じます。
迷ったらとりあえず食べておくべし(笑)
何回目だっけ?多分5回目のオーダー。
そろそろ苦しくなってくる頃合いですね。
【いちじくのチーズケーキ】
アンジャルダンさんのチーズケーキは他にも何種類か存在しますがこちらは季節限定のメニューですね。
あまりスフレタイプのチーズケーキは食べないんですけどここのチーズケーキは本当に美味しいので。他のチーズケーキと食べ比べしてみるのも面白いかも知れません。
【くるみシュー】
シュークリームは他にもチョコレートがコーティングされたチョコシューがあるのでその時の気分によって。
香ばしく焼き上げられたシュー生地のサクサクとした歯応えと王道のカスタードクリームは幅広い世代に愛されるスイーツ。
【かぼちゃプリン】
秋~冬くらいの期間に出てくる季節限定のプリン。かぼちゃが持つ本来の甘さを生かしたシンプルな内容と濃厚な風味は1度食べれば癖になる美味しさ。
サラダも食べ放題メニューなので甘さに飽きてきた頃にでも注文しておくと良いかも。
まだもう少し頑張りたいので頑張ります(笑)
【バナナ・タルト】
これ過去に多分レポしてると思うんですけどね。もしかしたら食べてないかも知れない。
割とこの辺のメニューは目立たないポジションなんですけどシンプルだから誤魔化しの効かないメニューなんだと思います。
【ごろっとマロン】
焼き菓子メニューから初オーダー。
本当はもっとこういう焼き菓子なんかも手を出したいんですよね。ただケーキバイキングなのでどうしても生ケーキが主軸になってしまうので…。中に栗が丸ごと1粒入っていたりとこれもかなり贅沢な1品になっています。
こちらも期間限定メニューみたいです。
【アップルパイ】
洋菓子店にアップルパイが並んでいるのが良いんですよね。りんごを使ったメニューならタルトタタンとか他にも色々あるんでしょうけどアップルパイという優しい響きが何とも心地良い。丁寧に煮詰められたりんごと回りのパイ生地のしっとりとした感じ。そのまま手掴みで食べるのが私は好きです。
ここのサンドイッチは普通に美味しいので軽食としてもオーダー出来ます。食べすぎると戻れなくなりますので(笑)
ここからは2つずつでオーダー。
見極めも大切ですからね(。-ω-)ノ
【なめらかプリン】
バニラビーンズの香りと濃厚な卵の風味を閉じ込めたベーシックなカスタードプリン。
1つ1つ瓶に詰められているのも特別感があって良いんですよね。
【クラシック】
THEチョコレートケーキという出で立ちとクラシックショコラではなく『クラシック』という名前になっているのも何となくこだわりを感じる。
典型的なガトーショコラですが甘さは抑えられているので甘いチョコレートが苦手な方にはオススメ。チョコレート本来のビターテイストとしっとりとした食感が癖になる大人のチョコレートケーキ。
ラストになります。最後はお気に入りの栗と洋梨のミルフィーユとこちら。
【かぼちゃマドレーヌ】
これも以前から気になってた焼き菓子のメニューなんですが何とか今回頂く事が出来ました。特別感なんかはあまり感じませんがしっとりとした生地とかぼちゃの甘さが優しく広がるどこか懐かしいテイストでした。
パティスリーアンジャルダンでのケーキバイキング。今回年内最後となる参加になった訳ですが総括的な感じで少し書いておきます。
まずは今年も1年本当にありがとうございました(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
こういう状況の中でも中止ではなく、人数の制限はあったものの開催する選択をして下さるのは店側としても難しい線引きだと思います。
ここでも書いた事があるかも知れませんがケーキバイキングって正直赤字にしかならないと思うんですよ。ケーキ2、3個で終わるような人がわざわざバイキングを利用するとは思えないのである程度食べれるキャパを持つ方が利用すると想定した場合、多分黒字にはならないでしょうし。
ビュッフェだと業務用混ぜたり、原材料を何とか安く済ませるみたいな方法もありますからね。それに人数的にもあちらは数で稼げますので。けどケーキ屋さんがやるバイキングだと店売りそのままのケーキを提供する訳ですから原価が違う。もし私が店側の人間なら絶対ケーキバイキングはやらないと思います(笑)
少し話が脱線してしまいましたがとにかくお店には感謝しかありません。本当にありがとうです。
来年も開催されるのかどうかは分かりませんがまた訪問出来るのを楽しみにしてます。
それではまた次のスイーツで(。・ω・)ゞ
総評
スイーツ★★★★★💯
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★★💯
価格★★★★★💯
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ハロウィンシーズンなのでブログの方も気合い入れ直しつつ書いていきます(笑)
結局モチベ次第なところが大きいのでその辺はご了承下さい(。-∀-)
ホテルニューオータニ大阪
SATSUKI LOUNGEで開催中の『スーパースイーツビュッフェ2021~いもくりなんきん~』に参加させて頂きました。
何だかんだ言いながらもシーズン変わるたびに訪問しちゃってますね(笑)
ブログ的にも他のホテル系スイーツビュッフェより需要とかは高いような感じなので。
まぁ参考にはならないとしても読んでくれた方が大体こんな感じなのねと雰囲気なんかも含め伝われば御の字です(*^ω^)
意味もなく2方向からの謎に満ちたサムネ。
ちょこっと写り込み気になったので修正かけさせて頂きます。今は皆さんマスクしてるんで特に問題ないかとは思いますけどこういう写真も普通に顔なんかが特定されかねないんで完全に写ってしまった画像はなるべくモザイクなり何なりで加工しておいた方が無難かも知れませんね。
では各スイーツと料理のご紹介。
まずはグラスデザートから。
何となく両極の存在になりつつある一般的な葡萄とシャインマスカットを色合い的にも上手く差別化している感じですね。こちらはホワイトグレープフルーツとの組み合わせになっていました。さっぱりとしていて口直しにもぴったり。
洋菓子が多い中でもくず餅なんかの和スイーツが頂けるのもここならではの魅力。
今回はオーソドックスな黒糖を使ったくず餅にマロンソースがトッピングされたメニューが並べられていました。
今はグラスデザートも凝った内容になっている物が多いですけどこういうシンプルなプリンが妙にしっくりくるから不思議。子供の頃から親しみのあるスイーツだから余計なのかも知れません。南瓜が持つ本来の甘さが楽しめる内容なので子供から大人まで万人受けするメニューなんじゃないかと思います。
グラス最後のメニューはこちらもさっぱりと頂ける爽やかなヨーグルトムースに葡萄のジュレを組み合わせたもの。
似たようなラインナップではあるもののそれぞれの素材を生かしたデザートになっていましたし、今回割と重たいスイーツが季節柄多くなっていますので組み合わせ的にも良かったんじゃないかと思います。
そして待ちに待ったと言えなくもないモンブラ3銃士(笑)一応恐らく今回の目玉です。
今年もモンブランの季節がやってきましたね。去年は産地が異なる栗を使った3種類のモンブランが登場してましたが今年はそれぞれ栗、南瓜、さつま芋で作られたモンブランが揃い踏みです。
栗ペースト自体は甘さ控え目でくどくない感じ。ペーストの下にはすっきりとした生クリームというシンプルなモンブランになっていました。
この中だと南瓜を使ったモンブランが割と珍しいのかも知れませんね。このシーズンは大抵どこも栗を使った王道のモンブランが多いと思いますので。
かなり南瓜感が強めで非常に面白い内容。
食べた瞬間にあ、南瓜だとダイレクトに伝わる感覚が好みでした。こちらも南瓜ペーストの下には生クリームとスポンジ生地が使われています。
こちらはさつま芋を使ったモンブランになります。
表面を少し炙った感じのスイートポテト風味のモンブラン。悪くないテイストですが他の2つの方が個人的には印象に残りますね。
悪くないけどインパクトには欠けるかも知れません。
今回ショートケーキはメニューから外すものだとばかり思っていましたが嬉しい誤算でした(笑)
この季節ならではの栗を使ったシンプルなショートケーキですがそれだけに素材の良さや作り手の技術がダイレクトに出てくるような感覚。
トップにはマロングラッセとホイップクリーム。ここのクリームは滑らかな口当たりなのと甘すぎないのでさっぱりしてるのもgood。
しっとりとしたジェノワーズ生地で包むように生クリームと細かく刻まれたマロングラッセが非常に良いアクセントになっていました。
多分今回の看板メニューは去年同様、わざわざ3種類用意したモンブランの食べ比べだと思われますが個人的にはこちらのミルフィーユに期待して訪問しました(笑)
ナポレオンパイを始め、ニューオータニのミルフィーユはクオリティ高い方だと認識していますので今回の栗を使ったミルフィーユも楽しみ。
トップには大きくカットされたマロングラッセのトッピングと濃厚な生クリームが絞られています。更にサクサクとした食感が癖になるパイ生地と中に閉じ込められたカスタードクリームの組み合わせは抜群の美味しさ。
カスタードクリームの中央にもマロングラッセが忍ばせてあり、かなりクオリティは高いと思います。ここへ訪問するなら食べておくべきスイーツの1つかと。
ピエール・エルメの流れもここ数回で定番化してきた感じ。まぁ良い悪いは別として(笑)
トップには食感を残した栗のコンフィ(コンフィはフルーツをシロップにある程度長時間漬け込んで作られる素材)と滑らかで濃厚なマロンクリームが絞られています。
土台となっている部分にはベイクドタイプのチーズケーキが使われているのですがこちらも栗を使ったものになっていました。
てっきりグラスデザートなのかと思ってましたが違いましたね。
深まる秋を感じさせてくれる甘酸っぱい葡萄ゼリーと酸味が際立つカシスムースの組み合わせ。
カシスムースの下には濃厚で酸味が強めの葡萄ソースが忍ばせてあります。
ロールケーキ枠からは栗ではなく南瓜とチョコレートの組み合わせ。
濃厚なショコラ風味の生地に南瓜を使った濃厚なクリームが入っているのですがこの南瓜クリームが絶品。素材の甘さや風味を生かした内容で驚きました。
ロールケーキの中央部分には甘く煮詰められた南瓜が入っていたりと南瓜尽くしのロールケーキ。
トップにはチョコレートの飾りにホイップクリームがトッピングされています。
表面にコーティングされていたのがかなり酸味が強いゼリーのような素材で蜂蜜とかに近い感じ。
タルト自体はしっとりとしており、このシーズンならではの素材として金時芋が使われていました。ダマンド部分も芋の風味が閉じ込められたもので全体的に上手く纏まっていたと思います。
例によってタルトというネーミングではありますがミニサイズに作られたプチタルト。
上に乗せられたシャインマスカットだけ食べて肝心のタルト台部分は全部残している客なんかも目にしましたがあれはさすがに酷かったですね…。
これ系は苺シーズンも似たようなのが出回りますけどあまり期待するメニューではないんで。合間合間に少し摘まむ程度で考えておく方が良さげです。
スイートポテト自体はかなりシンプルなスイーツなんですけど紫芋を使ってる辺り内容としては少し期待してたんですけどね。これもシャインマスカット同様小ぶりなサイズ感になっていました(笑)
素材が異なるだけで多分シャインマスカットも紫芋も土台部分は共通ですかね。
定番メニューのパウンドケーキも南瓜を使ったものになっており、素材の風味や素朴な甘さが特徴的でした。
トップにはスライスされたアーモンドと濃厚でしっとりとしたダマンドには大きくカットされた栗がゴロゴロと入っていて存在感を放っています。こちらも金時芋同様にしっとりとしたタルトに仕上げられていますね。
そして忘れちゃならないニューオータニのパンケーキ。今回は久し振りに食べてます(笑)
秋を感じさせる冷たいジェラートもこの季節ならではの素材がそれぞれ使われていました。こちらも後程ご紹介しますので。
前回同じような感じのデザートが用意されていましたが正直クオリティも高いとは思わなかったので全く期待してませんでしたが今回は個人的に大当たりでした。
分かりにくい場所だったのも原因の1つかも知れませんがあまりオーダーしてる方が居なかったんですよね(笑)
めっちゃ美味しかったのでこれに関しても後から詳しくレポしていきます。
ここからはスイーツに負けず劣らずの軽食をピックアップ。



各種サンドイッチが用意されていましたが秋刀魚フライが割と良かった感じ。
ただ先月の方が内容やクオリティとしては数段上回っていたので余程気になる方じゃなければ全て食べていく必要はないかも。







こっちのメニューなんですが撮影する時に全て出揃っておらず、完全な状態では撮影出来なかったのが少し残念でした。
まぁスタート時間になっても着席せずに撮影されていた方は上手く撮影出来てたみたいですけど(。-∀-)
いつもならスタートする時間が近づくとスタッフが声かけして撮影してる方も1度必ず着席させるんですけどね。
段取りが今回あまり良くなかったのか開始時刻になっても何の説明や合図もなかったので。
軽食メニューが全て出揃っていなかったのもあり、私もまだ撮り終えていなかったんですけど開始時間が近づいていたんで着席してたら結局出遅れてしまいました(笑)
あとはドリンクコーナーですかね。
それではここからは当日の流れや実際に頂いたメニューなんかの写真も乗せていきます。
やっぱりこの季節は栗が映えますね。
個人的にはスーパーモンブランをミニサイズでもいいのでビュッフェに取り入れて欲しい(笑)
定番のショートケーキにマロンミルフィーユと王道の栗スイーツが印象としては強く残るかな。
【さつまいもと黒胡麻のミニパフェ ソフトクリーム】
トップにはさつま芋を薄く焼き上げたチップスのような素材とカリカリの食感が嬉しい昔懐かしの芋けんぴがトッピングされています。
滑らかに仕上げられたさつま芋風味のジェラートの下には小さくカットされたさつま芋の甘露煮が入っており、栗きんとんにも似た芋ペーストに黒ごまのプチシューが土台として使われていました。
シュー生地の中には濃厚な黒ごまクリームが詰められていてこちらも絶品。正直ここ数回の中では飛び抜けて美味しかったですね。
もう少し後にしようかと考えていましたがビュッフェ台の様子をチェックしつつ、比較的空いてるこちらから先に頂く事に。
参加人数としてはある程度制限もかかっていますので飛び抜けて待ち時間が長いという訳ではありませんがスタッフの人数も必要最低限で回してるような感じに見受けられました。
なのでタイミングによっては他で対応してしまっている為に列が出来ていないような状況でも結局対応してくれるスタッフが居ないので意味もなく待たされる場面もしばしば。
残りのグラスデザートを持ってきました。
かぼちゃプリンがシンプルで好みのテイストでしたね。
【赤ぶどうシャーベット】
鮮やかなワイン色をした赤葡萄のシャーベット。
【マロンジェラート】
栗はやはりテーマとしても外せませんよね。こちらは問題ない美味しさですね。食べておいて損はない。
【かぼちゃジェラート】
南瓜の持つホクホク感や荒ごししたような独特の食感が抜群でした。
【柿シャーベット】
秋の季節になるとここの素材も面白い内容に変化するので苺シーズンよりもこの季節に訪問する方が私は一番満足感として高いと思ってます。
柿の風味自体はそこまで強くはないもののすっきりとした後味が口直しにはぴったり。
ある程度レポも終わったんで気分転換に軽食をガッツリと。今回かなり濃い目の味付けで私は結構満足感高かったです。
そして再びスイーツへ。
モンブランは1つずつと伝えたつもりなんですが聞き取りにくかったみたいで2つになってました(笑)まぁどうせ食べますから(//∇//)
こちらもお馴染みのカレー。安定のうまさ。
前回と比べるとこの辺はややインパクトに欠ける内容だったかな。秋刀魚フライが個人的にはオススメ。地味にパン系はお腹に溜まってくるので注意です。
パンプキンチョコロールは今回かぼちゃスイーツの中だと一番好きなメニューでしたね。次いでかぼちゃプリンもgood。
因縁のパンケーキですが普通に美味しい。
これ毎回思ってましたけどテーマ事に特製のソースをトッピングしたりもう少しフルーツなんかがあるとかなりレベル高くなるような気がします。今でもシンプルで美味しいんですけど味が決まってるので毎回同じ内容なのは勿体ないと感じてしまう。
【オススメ麺料理】
牛スジやこんにゃく等が入っており、甘辛い味付けが癖になる焼きそば風のパスタ料理になっていました。かなりうまいです。
【ライスバーガー】
新しく軽食部門に入った新メニュー。かりっと焼き目をつけたライスバンズの中に肉やチーズといった具材がたっぷり入っており、食べごたえは一番。男性には必ず受けると思われるメニュー。私もこれが軽食の中だと一番好みのテイストでした。
普段なら2度は食べないんですが本当に良かったのでリピート。特に個数制限はないんでお好きなだけ頂けちゃいます(笑)
スイーツはこれで終了。
後半になってから補充で追加されたパスタ。
ソーセージを使ったペペロンチーノみたいな感じ。
ラストはやはりカレー。ご馳走さまでした。
ホテルニューオータニ大阪
SATSUKI LOUNGEでのスーパースイーツビュッフェ。最後に感想を少し。
まぁ全体的な満足感としては悪くないように私は感じました。
3種類の異なる素材を使ったモンブランや定番のショートケーキやロールケーキも用意されています。
特にミルフィーユはわざわざ訪問する価値があると感じさせてくれる内容ですので迷ったらとりあえずニューオータニ、という選択はあながち間違いではないかも。
例年通りならハロウィン仕様に変化する可能性が高いので気になる方はその辺も狙いつつ訪問してみるのが良いかと思います。
それではまた次回のスイーツにて(*^^*ゞ
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★★☆
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★☆
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