スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 2/5
怒涛の1月が過ぎ去り季節は2月へと。 スイスホテル南海大阪タボラ36へやって参りました。 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
1月も既に中盤戦。
これから本格的な苺シーズンというタイミングですがまたしてもコロナの影響が(><)
予約してある所に関しては何とか訪問していくつもりですが先行き不安になってしまいましたね…。
スイスホテル南海大阪にやって参りました。
タボラ36にて開催中の苺をテーマにしたスイーツビュッフェ。
1月~3月まではストロベリービュッフェが開催されるのですが今月は『恋するストロベリービュッフェ』というタイトルになってます(笑)
2月、3月も異なる内容でストロベリービュッフェが開催されるとの事なので気になっている方は是非とも参加してみて下さい。
ちなみに去年訪問時の記事はこちら🔽
それではまずいつものサムネ撮りから🍓
さすがに苺シーズンど真ん中なので割と覚悟しながらやって来たんですけど人数的にはまずまずといったところ。
写真撮影の時間も予想していたより落ち着いていましたし、客同士がぶつかる程の距離感ではなかったので安心しました。
まぁそれでもビュッフェが始まると地獄絵図…もとい、戦場と化すのですが(笑)
ではでは各スイーツと料理のご紹介(。・ω・)ゞ
毎回テーマによって内容が変化しますがもちろんプリンもストロベリーです(笑)
分かってますけど苺のごり押し感が凄い(。-∀-)
カットされた苺に生クリーム、ストロベリーソースがそれぞれ乗せられています。中のプリンも甘酸っぱいテイストでgood。
見た目的にはTHE苺シーズンのムースケーキみたいな感じですね。
甘さを強調したグラサージュショコラはこの季節ならではのストロベリーカラー。
中のムースも甘いものかと予想してましたがほんのりピンク色をしたしっとり系のムースは甘酸っぱくて後味もすっきり。
今回の中だと割と気に入って食べてました。
シフォンケーキの枠には苺とメープルの組み合わせが並んでいました。
表面には真っ赤なパフ状の素材でコーティングされており、ストロベリークリームが薄く塗られていました。中のシフォン生地は優しいメープルの甘さが特徴的で悪くない感じ。
パサつきも感じさせず、しっとりとしています。
シフォンケーキだと見た目的にすぐ内容なんかも分かってしまうのですがこちらは実際食べてみると面白かったんで良かったんじゃないかと。
トップにはフレッシュな苺やベリー系のフルーツがそれぞれ乗せられています。フルーツの下には鮮やかなエメラルドグリーンのピスタチオクリーム。こちらはピスタチオの濃厚な風味を閉じ込めたもの。
軸となるシュー生地はサクサクというよりもしっとりとした食感でこの季節ならではの真っ赤なストロベリーカラーになっていました。生地自体にもほんのり苺の風味が感じられ、シュー生地の間にもピスタチオクリームが入っています。
このピスタチオクリームがかなり濃厚でねっとりとしたテイスト。ただ若干甘ったるい感覚もありましたので好みが分かれるかも知れませんね。
確か似たようなメニューが以前も出てたように記憶しています。
外側には苺で作られたパフ素材がコーティングされていて、食感はかなり固い感じ。
サクッと砕けた中に入っているのはほんのり薄ピンク色をしたしっとり系の生地。
若干パウンドにも似た感じはしますけどまた異なる仕様ですね。
この辺の焼き菓子も去年同様、苺仕様になっています。内容的には通常のマドレーヌに苺の風味が加わった感じで特別な要素は無いものの焼き菓子としての質は高いのでオススメ。
トップには大粒の苺が沢山乗せられています。割とミニサイズのなんちゃってタルトが多い中、ちゃんとホールで提供して下さってる点は本当にありがたい限り。
苺には甘酸っぱいベリーソースがコーティングされ、カスタードクリームにダマンドの濃厚な風味がたまりません。
タルト台はザクザクとした食感でこちらもgood。ここのタルトに関しては正直文句の付けようがない程のクオリティだと感じてますので今後も楽しみにしたいところ。
ロールケーキ枠からは苺とピスタチオの組み合わせ。
トップにはフレッシュな苺と鮮やかなグリーンカラーをしたピスタチオクリームが絞られています。
外側の生地は真っ赤に染められた苺仕様。生地自体は色合い以外通常のスポンジ生地と変わらない感じですね。
中には滑らかな生クリームと中心部分には苺が閉じ込められていました。てっきり中にもピスタチオの要素が入っているとかと期待してましたが上のクリームだけだったみたいです(笑)
ただそれでもビュッフェで提供されるロールケーキとしてはかなりレベル高いと思いますし、使われてる苺の質が良いのでそれだけでもスイーツのポテンシャルがグッと上がっているような気がします。
いつものマカロン&クラックチョコレート2種。この辺は通常運転でしょうか。
例のやつももちろんあります(笑)
まぁビュッフェ台にあると華やかではありますので(。-∀-)
サクサクとした食感が特徴的なワッフル状のコーン生地を使ったスイーツ。
トップには苺と生クリーム。生地の回りにはクランチされたストロベリーチョコレートがコーティングされていて、コーンの中にはカスタードクリームが詰められていました。
今年もロリポップ路線は引き続き継続していく模様。見た目的にもインスタ映えしますしね。苺シーズンはこういう小物がある方が賑やかで良いかと思います。
てっきり去年と同じ内容かと思ってましたが少し異なる感じ。串に刺された苺はお馴染みの光景ですが苺の下にあるのはパフ素材をまぶしたマシュマロでした(//∇//)
グラスデザートですね。
トップには濃厚な風味のピスタチオクリームが絞られており、その下には生クリームと表面にエメラルドグリーンのパフ素材が敷かれていました。
グラスの中にはカスタードクリームが入っているのですが時折感じるサクサクとした食感も良いアクセントになっています。
何となくいつも手が出せないスープ(¯―¯٥)
ビターテイストなら大歓迎なんですが…。
クランチ状のストロベリーチョコレートがトップには見受けられ、クグロフの生地にも同様の素材がコーティングされていました。
こちらもお馴染みのドーナツですね。
世間的にはタルトの方が人気なのかな?と思いますが私は断然苺ショート派( ー̀֊ー́ )✧︎
他だと苺はスライスされたり、カットされたものが多いんですけどここだと丸々1粒の苺が贅沢にも乗せられているのもポイント。
糖衣がコーティングされた大粒の苺がたっぷりと乗せられており、甘さも申し分ないです。やや甘めではあるものの濃厚な生クリームとしっとりとしたジェノワーズ生地との相性は抜群。
ただ慣れてない方が多いからか割と切り分けるのに苦戦しているのが印象的でしたね。
どちらかと言えば柔らかめの生地でしたからこれに関しては予めカットしてくれる方良いかも知れません。
若干写真ぶれちゃってますがストロベリーとチーズクリームです。
去年と比較しましたが内容的に同じみたいなので細かい部分は割愛させて頂きました。
まさかこのタイミングでマリトッツォが出てくるとは予想外。
ふわふわ食感のブリオッシュ生地で挟むように濃厚な生クリームとフレッシュな苺が入ったシンプルなメニュー。
割と本格的に作られていたんで驚きました。
こちらもグラスデザート。
去年出てたものと似たような感じですかね。
トップにはフレッシュな苺やベリーが乗せられており、甘酸っぱい苺の風味を閉じ込めたゼリーの下にはバニラパンナコッタというシンプル作りになっていました。
パン部門からは食感が嬉しいデニッシュが登場。苺と生クリームにサクサクの香ばしい生地が良く合います。
アイスは用意されてますけど冷却機能がほぼ皆無なので後半に取りに行くと確実に溶けてますので食べるなら早めがオススメです。
ここからは軽食部門ですね。サムネも。
ハーブの風味をほのかにまとわせたローストポーク。いつも以上に今回は一際ジューシーに感じました。
これ一応セイボリーのコーナーに並んでいたメニューなんですが内容的には完全にスイーツのカテゴリーだと感じましたね。
外側をパイ生地は驚く程に軽くサクサクとした食感が音として伝わってくる仕様。
中には苺を粗めに潰した甘酸っぱいコンフィチュールのような素材が入っており、苺本来の風味を感じさせてくれます。
めっちゃ美味しかったので行く予定のある方は是非。
この辺は他のホテルなんかでも苺ピッツァとかありますからね。
苺が好きなら満足度は高いと思います。


定番ですがシェフが作ったビーフカレーは流石プロの味。中の具材も大きめでゴロゴロ入っていますし、程良い辛さでご飯が進む。

ボリュームのある厚切りの特製サンドイッチも用意されていますし、
少し固めの食感が楽しめるこちらのサンドイッチには苺と生ハムの組み合わせ。
この季節ならではのセイボリーがずらりと並ぶのもここへ訪れる楽しみの1つです。
若干こちらも写真ぶれてしまい申し訳ないです。次回はしっかり収めてきます(笑)
この茶そばがとにかくめちゃくちゃ旨い。
つゆも良い塩梅なのでスイーツの甘さに飽きたら食べてみるのもオススメ。

クラムチャウダーなんかも別で用意されていました。こちらも本格的なので是非。
メニューに関しては以上になります。
急ぎ足になっちゃいましたがざっとこんな感じですかね。
ここからは実際に頂いたスイーツや当日の状況なんかを書いていきたいと思います。
初っぱなから盛りに盛っております(笑)
ここは初回の取得時にある程度取っておかないとしばらく列が途切れないのでなるべく全種類目指しつつ取ってるんですけど流石に盛りすぎた感は否めない(。-∀-)
いきなりカレー取ってきてますがスイーツはこの段階でレポも概ね完了してます。
特に苺シーズンは分かりやすいメニューが多いのでこちらとしては大助かり。
久し振りにここのカレーを口にしましたが本当美味しいです。家で作るものよりも数段上のテイストなので特別感もありますね。
更に軽食スイッチON!
ストロベリーパイが思わぬ伏兵登場という感じで割と本気でびっくりしました。
各種サンドイッチや茶そばに舌鼓( ‘༥’ )ŧ‹”ŧ‹”
途中品切れしてたメニューもありましたがちゃんと補充して頂けるのは安心感あります。
当たり前かと思うかも知れませんが補充に関してはかなりビュッフェでは大切な要素だと思うので。
それぞれ食べるスピードや食べられるキャパが違うのは当たり前なんですけど皆が食べたいものを好きなだけ食べられるのがビュッフェの醍醐味なんじゃないかなと。
こちらは最後まで手を抜かずにしっかりと補充して下さるので本当にありがたい限り。
せっかくなのでアイスも取ってきました。
まだ比較的早い時間だったので固い感じ(笑)
そろそろ保冷機能を兼ね備えた機械を導入して欲しいところ(¯―¯٥)
アイスは終盤に食べる方も多いと思うので余計に溶けちゃってると残念ですよね。
抹茶、バニラ、チョコレートの3種の神器。
アイスでクールダウンした身体を温めてくれるクラムチャウダー。
濃厚なミルク感と細かく刻まれた野菜の食感が優しい味わいでめっちゃオススメ。
ローストポークには断然粒マスタード派。
時間的にもそろそろ終盤なのでここからラストスパート。けど苺はやはり飽きる(笑)
再びのカレー。とにかく具沢山!
人参大きめなのは食感も出ますし良いですね~。小さな玉ねぎ(ペコロス)もアクセントになってて本当いくらでも食べられちゃう。
これにて終了~と思いましたが…。
二度あることは三度ある。
カレーで今回は終了~。ご馳走様でした!
お店出る手前に撮った写真ですがここからの眺めが一番のお気に入りです。
遠くの空が少しオレンジ色になってました。
スイスホテル南海大阪タボラ36での
『恋するストロベリースイーツビュッフェ』
最後に感想を少しだけ書いておきます。
スイーツや料理のクオリティは流石の腕前。
去年と比較すると内容的に似通ってはいるものの要所要所で変化も感じられましたし、軽食との比率やバランスなんかも良い。
スイーツの中だとストロベリーチョコレートとローズのムース、ストロベリーパリブレストなんかはかなり良かったと思います。
スイーツのカテゴリーなのかは分かりませんがストロベリーパイも絶品でした。
軽食に関しては文句ないですね(笑)
定番のサンドイッチもここならではの組み合わせだったり、素材の使い方をされてるので毎回楽しみですし。
本当にセイボリーという言葉がぴったりくるような素晴らしい内容。
来月再来月と苺が続くのですが今回との差別化をどのように表現して下さるのかファンとして楽しみにしております(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
それではまた次のスイーツにて。
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★☆
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★★
[instagram-feed]
残念ながら多分これが更新されてる時には年越しちゃってる可能性濃厚になってきましたね(笑)
ちなみに訪問したのはクリスマスです。
相変わらずぼっち案件なのですが楽しみつつ、レポしていきたいと思います(。・ω・)ゞ
アートホテル大阪ベイタワー
スカイビュッフェ51での『GOLD GOTHIC SWEETS COLLECTION』
クリスマスという訳ではなく、黄金郷という一風変わったテーマで開催されるビュッフェという事で訪問するのを楽しみにしてきました。個人的にここはスイーツよりも軽食の比率が高めなのでガッツリ食べたい男性にもオススメ出来る場所なんですよね。
てな訳でまずはサムネから撮影開始。
今回久し振りにやって来たんですけどいつもなら案内された後、開始まで待機するように指示があるのがいつもの流れなんですよね。
私も撮影出来るのは開始の合図が掛かってからだと思っていましたので席に着いてからしばらく様子見てたら、数人の参加者が普通に撮影し始めたんでスタッフが注意するんだろうなと見回しても特に何の指示もなかったという(笑)
なので今回は開始前にある程度撮影を終わらせています。私が行かない間に仕様が変更されたのか、たまたまだったのかは分かりませんので何とも言えませんけど撮影してもスタッフから注意されなければ多分大丈夫なんじゃないかと。
この辺はスタッフによってコロコロ変わったりするので次に訪問したら撮影出来ませんと指示される可能性もありますが…。
では各スイーツや料理のご紹介です(*^^*ゞ
【クリスマス生チョコレートケーキ】
当日特別枠で用意されていたメニューになります。トップにはフレッシュな苺。更に滑らかな口当たりが素晴らしい生チョコレートクリームがたっぷりと絞られていました。
構成としては定番のショコラクリームとショコラスポンジで作られており、クリームの中にもスライスされた苺が入っていました。
かなりシンプルな作りですけどクリスマスにはぴったりですね。
【クリスマスフルーツショート】
こちらも当日特別に用意されていたメニュー。トップにはそれぞれマスカット、苺、オレンジ、キウイフルーツ、ブルーベリー、柿が散りばめられており、かなり贅沢なフルーツショートになってました。
これも非常にシンプルなTHEショートケーキという感じなのですが割とクオリティが高いので素材の良さも感じられるメニューだったと思います。
上記2種類のショートケーキがメニューとは別途で用意されていましたが初回に並べられていたものだけという状況だったので恐らく大半の参加者は食べていないと思います(笑)
私の前に並んでた割と年配の女性がいたんですけどその方が1人でフルーツショートを半分かっさらっていったので笑いました(。-∀-)
カップケーキなのですがシックなブラックカラーが特徴的ですね。トップにはショコラ風味の竹炭クリームが絞られおり、時折シャリシャリとした食感。恐らくこれが竹炭なんだと思います。生地自体はややビターテイストのショコラ生地になっており、若干パサつきを感じました。


グラスデザートですね。シャンパンを使ったゼリーのようですがアルコールは飛ばしてあるようです。優しい甘さと食感が嬉しいパンナコッタが中に入っていました。
こちらもグラスデザートになります。トップに乗せられている小さな赤いベリーはかなり酸味が強いもの。ただゼリー自体はさほど酸っぱさを感じず、甘酸っぱい感じ。
ガナッシュ風のチョコレートがポップ状に用意されていたメニュー。悪くはないですけど市販品にこういうメニュー腐る程ありますし特にこちらも書いておくポイントは無いかと。
かなり小さめのサイズが印象的なケーキ。
トップにはカットされた苺とチョコレートの飾り付けが。チョコレートに隠れるようにグレーっぽいカラーリングのクリームが絞られているんですけど時折感じるシャリシャリ感が面白い。多分これも竹炭だったと思います。生地自体はしっとりとしたタイプの素材ですね。
形的にチョコレートっぽいんですけど中はサクサクとした食感のクッキーでした。これは特にレポする必要無さげですね。
こちらは打って変わって真っ赤に染められたムースデザート。表面にはパフ状の素材がコーティングされており、中には甘酸っぱいラズベリーのムースが入っていました。比較的酸味が強い印象なので甘さに飽きた際には便利かも知れません。
黄金郷をイメージしてるだけあってかきらびやかな見た目のケーキですね。
ただこのケーキに使われているクリームはさつま芋のペーストなのでしっかりとしたパウンド寄りの生地も相まって、かなり重たい部類のメニューになっています。
構成としてもシンプルで生地にクリームが交互に重ねられている感じ。
表面を美しいグラサージュショコラでコーティングされたムースケーキ。
メインとなる層には塩気のあるキャラメルを使ったムース。その下には通常の生クリームが敷かれていました。
一応ブッシュ・ド・ノエルと表記されてましたが実質ムースケーキですね(笑)
ブラックカラーが印象的なダーティな雰囲気に包まれたマカロン。ねっとりとした生地の中には時折感じるシャリシャリとした竹炭の食感が良いアクセントのチョコレートクリームが入っていました。
ここからは軽食メニューŧ‹”ŧ‹”(๑´༥`๑)ŧ‹”ŧ‹”








とにかく品数が多いのでスイーツと合わせて全メニュー制覇するのは大変ですね(笑)











毎回出てくるレギュラーメニューに加え、恐らく季節によって変更されてるのだと思いますがスイーツ抜きでも十分成立してしまうクオリティの高さだと思います。
この辺はその場でオーダーすると1分程でちゃちゃっと作って貰えるライブ形式のメニュー。後程ご紹介させて頂きます。
肉料理だけではなく魚料理なんかも豊富に取り揃えられているのもここの魅力。
訪問すると必ず食べたくなる焼き立てのピッツァ。今回は生ハムとルッコラ。
ビュッフェには欠かせないカレーももちろん用意されてます( ー̀֊ー́ )✧︎
いつもならお寿司が鎮座されてるコーナーにはカリフォルニアロールというお洒落なメニューが。やはりただ者ではない。
軽食に関してはこんな感じでしょうか。
抜けてるところとかあったらごめんなさい。
ではここから当日の流れやら何やらを軽く触れつつ書いていきたいと思います。
クリスマス当日ですからね。割と人数的には賑わってましたね。そのお陰で欠品するスイーツもちょくちょくあったり、スイーツコーナーに珍しく列が出来たりと別の意味でも賑わいを見せていましたが(笑)
とにかく今回スイーツの品数が少なかったような気がします。その分1つ1つのクオリティとか組み合わせなんかが面白いなら特に問題は無いんですけど半分くらいは軽食に助けられていたような感じ。
こちらはベーコンとトマトのパスタ。
オーダーして作って貰うので少し待ちますが出来立ての美味しさが楽しめる本格派。
これはサワラを使ったシンプルなムニエル。
サワラ自体は淡白な身を持つ魚なんですがふっくらとしていながらもジューシーに焼き上げられており、きのこのソースと非常にマッチしています。めっちゃ美味しかった。
魚から鶏もも肉の香ばしいグリル料理へ。
定番ですけどやはりここは何でも美味しい。
じゃがいものニョッキですね。
グラタン風に仕上げられていて、優しいじゃがいもの風味とソースが良く合ってます。
軽食続いておりますが一応スイーツビュッフェなので。あまり説得力ないか(笑)
正直早々に飽きてしまったのと品数自体が少なかったり、既に欠品されてて場に無かったりと食べておきたいスイーツが見当たらず。
なのでいつも以上に今回は軽食の比率高いです。普通にランチビュッフェの感覚(//∇//)
丁度ピッツァが焼き上がったので取ってきました。焼き立てをすぐに食べられるのもここの魅力ですね。
カレーには雑穀米。少しだけ健康に気を使ってるふり。後半に食べたので中の具材は軒並み取られてましたが。
キャパ的に余裕無くなってきてますがここにきてこれは流石にやりすぎた感。
チーズフォンデュ的なやつがめっちゃ良かったです。ラインナップが豊富なので軽食に関しては飽きる事がまず無いんですよね。
ラストはやはりスイーツで終了~
と思いきや軽食で終わってしまう人(笑)
ご馳走さまでした(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
アートホテル大阪ベイタワー、
スカイビュッフェ51での『GOLD GOTHIC SWEETS COLLECTION』ですが最後に感想を少しだけ。
黄金郷という珍しいテーマだったので期待してましたがもう少し派手でも良かったかも知れません。
テーマである『黄金』という言葉とは真逆の黒ベースのスイーツなんかが多く並べられていたのも少し違和感を感じてしまう要因。
対して軽食は相変わらず抜群ですね(笑)
文句のつけようがないくらいなので。
スイーツメインで訪問すると少し物足りなさを感じてしまいますけど単にランチビュッフェなら満足度は極めて高いでしょう。
どこに折り合いをつけるかで評価が分かれるとは思いますがその辺は好みの分かれるところだとは思う。
苺シーズンもやるみたいですし、来年も軽食とスイーツ共に楽しみな場所ですね。
それではまた次のスイーツで( ´・ω・)シ
総評
スイーツ★★★
軽食★★★★★💯
サービス★★★
雰囲気★★★☆
価格★★★☆
[instagram-feed]
季節もいよいよ秋から冬へ移り変わるタイミング。今回やってきたのはこちら。
スイスホテル南海大阪へお邪魔させて頂きました。
タボラ36でのスイーツブッフェ。
テーマは少し早めではありますが華やかなクリスマスです。確か去年は年末頃に訪問させて頂いたと思いますが今月と来月のテーマが同じみたいなので今年は早めにやって来ました。
公式には別日でクリスマススイーツブッフェが載っていますがこちらも内容的には今回とほとんど変わらないとの事。
来年までここの景色ともしばしお別れですね。しっかり目に焼きつけておきます。
前回のハロウィンに比べると若干落ち着いたように感じますけど変にガチャガチャしてないぶん個人的には落ち着いていて良かったんゃないかと。
まぁそうは言いつつ、撮影時と最初の混雑っぷりは中々のもんでしたが(。-∀-)
では各スイーツと料理のご紹介。
サンタクロースのベルトを再現したような見た目がとてもインパクトのあるタボラ36特製のチーズケーキが登場。
表面には苺やブルーベリーなんかがトッピングされており、中には甘さ控え目のフロマージュムース、その間に甘酸っぱいベリーソースが挟まれていました。口当たりが非常に滑らかで良かったと思います。
ここのパリブレストは割と凝った内容になっているので毎回テーマが変わるたびに楽しみにしてるんですよね。
トップには苺やベリー等のフルーツが乗せられており、鮮やかなピスタチオムースが絞られていました。
サクサクとした食感が嬉しいシュー生地との相性も抜群。表面のピスタチオムースの他、シュー生地の中にも更に濃い色合いのピスタチオクリームが入っていますね。こちらはねっとりとした感じで更に濃厚な風味。
グラスデザート枠のメニューですね。
トップには生クリームと苺がトッピングされており、甘酸っぱいベリーソースが敷かれていました。グラスの中には滑らかな食感のパンナコッタが入っています。
オーソドックスな内容ですけど箸休めの役割は十分感じられる内容。
ここ最近はハロウィンだったり、他の素材を使ったケーキが多かったんですけど個人的には苺ショートに勝るものはないんじゃないかなと思います。
苺が好きというよりも苺ショートという響きが好きなんですよね。
子供から大人まで幅広い世代に馴染みがあるのも人気の理由なのかも知れません。
赤と白のコントラストでサンタクロースの帽子を再現していたりと分かりやすい細工ながらこういうのはやっぱりテンション上がります(笑)
かなり取るのに苦労しました(笑)
とにかく柔らかいので初回は失敗。二度目でようやくまともな形になったという裏話。
もみの木を型どったピスタチオクリームやベリー、生クリームが表面には飾られています。ホワイトチョコレートのムースはもっと甘いものを想像してましたが思いの外あっさりしてたので良かったです。
中央部分にはかなり酸味が強いパッションフルーツのムースが閉じ込められていて割と刺激的でした(笑)
土台にはショコラ風味の生地が使われています。全体のバランスが良いので箸休めとしても機能しそうな感じ。
パリブレスト同様、ここのパウンドケーキも割とレベル高いので毎回楽しみにしてたり。
今年はツリーの模様が入っていましたよ(笑)
パウンドなのですが重たすぎず、しっとりとしているので軽めの食感になっています。
クリスマスの定番ケーキであるブッシュドノエルもロールケーキの枠に入るメニューなんですけど今回はもう1種類用意されています。
鮮やかなグリーンカラーに身を包んだ姿はもみの木のよう。トップに絞られた生クリームは雪といった感じ。
ロールケーキの表面にはパフ素材でコーティングされてあり、中は真っ赤なラズベリーの生地と中央には濃厚な香りのピスタチオクリームが入っていました。甘酸っぱいラズベリーの風味とピスタチオが良く合っています。
去年同じテーマで訪問した時にもこの辺のメニューは並んでいたように記憶しています。
【シュトーレン】
シュトーレンもクリスマスシーズンならではのメニューですよね。パウンド以上にしっかりとした作りなので焼き菓子というイメージが強いのもこのケーキの特徴。中央にはシナモンの香りを纏わせたさつま芋ペーストとナッツやドライフルーツの食感がとても賑やかで食べていて面白い1品。
【パネトーネ】
個人的にはシュトーレンの方が印象強いのでこちらは少し控え目な立ち位置。ある程度他のメニューを食べ終えた頃にでも摘まんでおくくらいで良いかも知れない。
せっかく撮ったので似たような構図ですけど一応載せておきます(笑)
タボラはこういう演出というかディスプレイなんかもめっちゃ凝ってますね。こういうのを見るとさすが高級ホテルのレストランだなと実感してしまう。
クッキー自体はザクザクとした歯ごたえで思ったよりも固いハードな生地になってました。
後はいつも通りのクラックチョコレート&マカロン2種。悪くないんですけどここに関してはほぼ毎回同じ内容になっちゃってるんで少しもったいないように感じます。せめてテーマによって使う素材を変えるなり、何か差別化はして欲しい。クオリティは良いので。

チョコレートファウンテンもあります。
ここも毎度お馴染みの光景ですね( ¯꒳¯ )
割とディップする為の素材が豊富に用意してありますのでお子さまなんかには喜ばれるのではないかと思います。
サクサク食感のコーンにピスタチオクリームがたっぷりと入った定番メニュー。見た目的には華やかな感じなんですけど毎回似たような内容になっちゃってるのが残念。
ロリポップも各シーズン毎に可愛い姿に変化していましたけどクリスマスなのでサンタの帽子をイメージした姿になっています。こういう技術というか遊び心はビュッフェならではの楽しさだと思います。
お馴染みのドーナツ。今回年内最後の訪問だったので珍しく食べてみました(笑)
相変わらずここのフレンチトーストは絶品ですね。噛むとじゅわっと蜂蜜の風味が溶け出してきて幸せに包まれます。
いつも思いますけどこれを初めて訪問した人が手に取る率はどのくらいなのか(笑)
チョコレートは好きな素材なんですけど多分予想通りの感じになるような気がするので迂闊に手を出しずらいメニューだったりします。
タルトからは定番の苺を使ったオーソドックスなメニューが並んでいました。真っ赤に色づいた大きめの苺がたっぷりと乗せられており、中のダマンドとザクザク食感のタルト台のコンビネーションが絶妙。使われてた苺がこの時期にしては割と甘かったのが意外。まぁこれから苺のシーズンですからね。こう見るとやはり他のメニューより見映えするのが分かります(笑)
こちらは小さな器に入っていました。
ブラウニーなのでもう少し食感が柔らかいかと思いきや割と固い(笑)まずそこに驚き。
表面にはパフ素材がコーティングされており、その下にはストロベリーチョコレートが覆われていました。これが固い食感の正体ですね。中にはしっとりとしたストロベリーチョコレートの生地という構成。
これは1つ食べれば十分かな(笑)
クリスマスシーズンにしか並ばないケーキの代表格。切り株のようなフォルムが特徴のロールケーキですね。
生クリームで雪を表現してあったり、チョコ細工の梯子やサンタクロースの飾りつけまでされているのには驚きました。ここまで丁寧にやってくれると1つの作品のような感じ。
食べるのが勿体ないんですけど容赦なく食べます(笑)
表面は薄くチョコレートでコーティングされており、生地も濃厚なショコラ風味になっていました。中に入っていたチョコレートクリームは表面に使われてたものと同じですね。生チョコレートのクリームという方がしっくりくるかも知れません。
このメニューもあまり他では目にしないので地味にオススメだったりします。パンのようなプリンのような、丁度中間地点のような感覚。
前回のハロウィンでもティラミスは出てきましたけどクリスマスにも続投されている模様。クリスマス仕様にアレンジされていましたよ。
スイーツに関してはこんなところでしょうか。アイスもいつも通りあったんですけどすっかり撮るのを忘れてしまう凡ミス(笑)
ここから軽食メニューのご紹介です。
こういう切り分けて提供される肉料理なんかはライブならではの演出なのでテンション上がりますよね。
今回軽食がいつも以上に充実した内容でして。特にこのフォカッチャトーストなるものがめっちゃ美味しかったです。
ピザトーストみたいな感じで熱々のチーズに濃い目の味つけが甘いスイーツと良く合っていました。
野菜を沢山使ったグラタンがあったり、
今が旬のさつま芋を使ったセイボリーも。
軽食なのにタルトに仕立てた料理や、
こちらも定番のカレーなのですがここ数回訪問した中じゃ間違いなくNo.1の美味しさ。
後程ご紹介いたしますが具材がゴロゴロとかなりの大きさで惜しげもなく入っていたりと超豪華な内容になっていましたよ|*・ω・)ノ
ご飯にトッピング用に福神漬けとらっきょう。当たり前なんですけどご飯とかカレーなんかは冷めると美味しさが半減してしまうんでちゃんと保温されてるのは大切。

サンドイッチもボリュームあるんで男性でも問題なく楽しめるスイーツブッフェだと思います。この辺の軽食が充実してると仮にスイーツが多少微妙でも全体の満足感は悪くないと思うので。もちろんスイーツのクオリティが高いのは大前提ですけどね(笑)
後はサラダと、
今回は茶そばが並んでいました(о´∀`о)
パスタとかって他でも割と食べる機会多いんですけど茶そばが出てくるところは珍しいんじゃないかな?塩気があるメニューはスイーツブッフェだと貴重な存在です。
かぼちゃを使ったお洒落なメニューも用意されていました。ここのブッフェは軽食にも旬の素材を取り入れてくれるんで楽しみなんですよね。来季の苺も違う意味で楽しみ(笑)
メインの軽食コーナーとは別でかぼちゃとトマトのスープもありました。こちらも濃厚な風味でかなり美味しかったです。
ここからは当日の流れなんかと実際頂いたスイーツをご紹介。
早速見事なまでに崩れちゃってますがビュッフェではあるあるなので(笑)
さすがにこのままだとあまりにもインスタ映えとは遠すぎる絵面になってしまうので…。
次に取ってきた皿で何とか汚名返上してきました(。-∀-)
謎に同じもの2つ取っちゃう癖、何とかならんものか(笑)
ここのアイスクリームは悪くないんですけど如何せん冷却機能が皆無なので早めに食べておいた方が良いです。安定の抹茶。
カレーがとにかく過去イチで素晴らしい出来だったと思います。さすがでした。
牛肉はとろける柔らかさまで煮詰められており、野菜もゴロゴロ。個人的には星形にわざわざ人参をカットしていたのが何となく嬉しい気持ちになったり。
ブッシュ・ド・ノエルやグラスデザートなんかも取ってきました。苺が映えますね。
かぼちゃとトマトのスープ。これが思ってた以上の美味しさで驚き。温かいスープは身体も温もります。
軽食ガッツリ食べてますが本人はまだスイーツに戻る気満々。けどここの軽食メニューは本当に美味しいから戻れなくなっちゃう。
特にサンドイッチ系はどれも抜群でした。
何とか最後にドーナツだけは死守して参りました。普通に食べれますし美味しいんだけどわざわざスイーツビュッフェで食べる必要は無さげ。
今回スイーツよりもこのカレーの方がインパクトに残ってしまう程。個人的にはもう少しスイーツの方が満足度高ければ良かったんですけどね(><)それにしても旨い(笑)
比較的脂身の少ない部位でしたのであっさりと頂く事が出来ました。粒マスタードの香りと食感が肉の旨味を引き出します。
今回はこれで終了。ご馳走様でした!
スイスホテル南海大阪タボラ36でのクリスマススイーツブッフェ。最後に感想を。
軽食メニューがかなり充実していたぶん、全体としての満足感は悪くないです。
ただ肝心のスイーツに関しては特に面白い内容という訳でもなく、代わり映えしないような感じ。言葉を選ばずに表現すると終始面白味に欠けるブッフェになってしまったなと。
まぁクリスマスなんてどこもこんなもんだとは思いますけど慣れてる人なら同じような感想になるんじゃないかと思います。
全体のクオリティが10だとして、今回軽食が6~7くらいは比率的に取っていたような気がしますので。スイーツはもう少し何か工夫が欲しかったかな。
来年までここの景色ともお別れですね。
苺シーズンにまたお会いしましょう(笑)
今年もありがとうございました!
それではまた次回っ(*≧∇≦)ノ
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★★💯
サービス★★★★
雰囲気★★★★★💯
価格★★★☆
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