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ホテルニューオータニ大阪 SATSUKI LOUNGE 訪問日 5/8

ホテルニューオータニ大阪 SATSUKI LOUNGE 訪問日 5/8

またしても更新頻度が遅れておりますが現状出来る範囲でブログの方継続していきます。 ホテルニ 

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 5/1

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 5/1

今年はギリギリまで仕事だったのもあり、この日がGW初日の土曜日でした。   例年 

パティスリー アンジャルダン 訪問日 4/25

パティスリー アンジャルダン 訪問日 4/25

パティスリーアンジャルダンにやって来ました。ここへお邪魔させて頂くのも何だか随分久し振りですね。最後に訪問したのは去年の10月くらいだと思いますので。

 

本来ならここもケーキバイキングを年明けからスタートしているはずですけどコロナの影響で開催を見送られていましたが1日1組限定で再開して下さっております。

 

ただ以前よりもかなり予約が取りにくくなっているのは確かなので土日を狙っている方は早めに連絡しておきましょう。

 

それではまず当日のショーケースから。今までなら同じ時間帯に参加する方と撮影のタイミングが被ってしまったりもしょっちゅうでしたが何しろ自分しかケーキバイキングの参加者が居ない空間ですからね(笑)

 

後程2Fに上がって行きますけど本当に贅沢な時間でした。多分参加された方は皆さん同じように感じられたんじゃないかな。

 

けどここは本当に人気店ですよね。コロナで売上が落ち込んでいる飲食店が相次いでいる中でもお客さんが次々にやってきてはそれぞれの想いを胸にケーキを買っていかれます。

お子さんへの手土産なのか、家族や友人へのサプライズか。自分へのご褒美という方もいるかも知れませんね(笑)

 

春から次のシーズンへと移り変わっていく時期。アンジャルダンさんのケーキをご紹介。

久し振りにここのケーキを見ましたがやはり安心感のあるケーキばかりです。凝った内容のメニューというよりは老若男女、どの世代の方が食べても皆を笑顔にしてくれる感じ。

 

最初のオーダーをすると2Fへお邪魔させて頂きます。 元々ケーキバイキングが開催される時にはドリンク類やサラダやサンドイッチ、焼き菓子なんかもテーブルに並んでいたのですが現在はコロナの感染対策により、全てがオーダー形式へと変化しているようでした。

 

実際のメニュー表はこちらになります。撮り忘れてしまいましたが先に書いた通り、ドリンクや軽食なんかも含め全てオーダーするシステムです。スタッフの方にはこちらで連絡するようになっていました。ボタンを押せば下に通知がいくのですぐに注文を取りに来て下さいます。 ドリンクメニューですね。

特に座席指定がある訳ではないようでしたのでせっかくならと思い窓際の見晴らしが良い席をチョイス。それでは当日頂いたケーキたちを写真と共にご紹介。こんな具合にドリンクも一緒に運んで下さいました。本当にケーキセットを注文したみたいですね。初回オーダーは期間限定メニューと新作からこちらの3品にしてみました。 【キャラメルショコラ】

以前ピラミッドという同様のメニューが並んでいた記憶があるのですがこれは初めてですね。

トップにはラズベリーとアーモンド、ほろ苦いショコラクリームが絞られています。表面はアーモンドが入ったパリパリ食感のチョコレートでコーティングされており、中にはトップに絞られたクリームと同じショコラクリームが閉じ込められていました。ムースの中央にはキャラメルを使ったムースが入っていてチョコレートとの相性も抜群。【清見オレンジのタルト】

旬の果実を使ったケーキが多く並ぶのもケーキバイキングの楽しみの1つ。今回は清見オレンジを使ったタルトが期間限定メニューとして並んでいました。丁度今が一番美味しい時期らしいですね。

トップには清見オレンジの果肉と生クリームが薄く塗られています。そして爽やかな清見オレンジのムースとアンジャルダン特製のザクザクとしたタルト台が抜群の美味しさ。このオレンジムースが非常に良く作られていて口にするとしゅわっと溶けて消える感じ。ムースの間にはしっとりとした食感のスポンジ生地もあり、時折オレンジピールのような素材の存在感も感じさせてくれます。ダマンド部分もさすがのクオリティでした。

タルトは重くなりがちなのですがフルーツを使うとその辺が緩和されるので女性はこういうメニューが好きな方多いかも知れませんね。まさか訪問するタイミングでメロンシャンティが出てくるとは。

時期的にそろそろ始まる頃合いかも知れないとは思っていましたけどラッキーでしたね。

今回はこれが食べられただけでも十分訪問した価値があるくらいクオリティの高さはさすがのひと言。バイキングの予約をされてる方はお楽しみに。ちなみに個数制限はありませんのでお好きなだけ召し上がれます(笑)2回目のオーダーはこちら。 ケーキ屋さんの苺大福、春限定の桜あんバージョンです。この日が最終日だったらしく、何とか今年の春も頂く事が出来て良かったです。本当にありがとうございました。感謝。これが無いと始まらない原点にして頂点。

王道の苺ショートも随分久し振りですね。

本当に美味しかった。苺シーズンの食べ納めとばかりに苺タルト。

まぁ実際食べ納めにはならなかった訳ですが…詳しくは次回。3回目のオーダー。

定番ながらどれも私が大好きなケーキたち。マスカルポーネのコクとまろやかさ、ティラミスとしての完成度が素晴らしい。ほろ苦いコーヒー液の染み込んだ生地との相性は抜群です。キルシュは入っていないものの幅広い年代に受け入れられるフォレノワール。しそしてガトールージュ。私だけかも知れませんがこれを食べるとアンジャルダンにやって来たな~としみじみ感じられるケーキ。4皿目はプリンやシュークリームなんかの主役ではなく、しっかりと脇を固めてくれる精鋭たち。 外側の生地は香ばしく焼き上げられたもの。

中にたっぷりと詰められた濃厚なカスタードクリームがたまりませんね。プリンに関しても柔らかい卵の風味と底に溜まったカラメルの苦味がまた良き組み合わせなんですよね。ふと食べたくなる美味しさ。 チョコモンブランは個人的にモンブラン系のメニューだと一番オススメだったりします。

あまり他でこういうガッツリとしたチョコレートモンブランは見ませんので(笑)

見た目から伝わる通り超重量級選手なのである程度早めにオーダーしておく方が無難。5回目のオーダー。

今回新作は割と少なめでしたが全く問題にならないくらいひとつひとつのケーキが美味しくてどれも絶品。このアップルパイもなかなか。

あまり目立たない存在ではあるものの食べてみると素材の良さが光る一品。好きなケーキを思う存分味わえるケーキバイキングですけど店側にはあまりメリット無いと思うんですよね。どう考えても普通にその個数分売った方が利益になりますし。それでも継続して下さってるのはオーナー様の優しさに他なりません。このプリンも表面を香ばしくキャラメリゼしてあるのでパリパリの食感と風味を感じられます。ラストはサンドイッチとこの2つにしてみました。アンジャルダンさんのサンドイッチは美味しいのでこちらも是非。 あっという間の時間でしたが素晴らしいケーキの数々、本当にありがとうございました。

ご馳走さまです( ̄∇ ̄*)ゞ

 

パティスリーアンジャルダンでのケーキバイキング、今回の感想を少しだけ。

 

やはりここは特別な場所と空間ですね。

以前より参加するのに狭き門となってしまいましたがその分特別感も増えましたし、自分にとってご褒美となる時間になるような気が致します。

 

今回タイミング的にメロンシャンティが登場してたのは一番の収穫でした(笑)

キャラメルショコラ、清見オレンジのタルトもそれぞれの良さがあり素晴らしいケーキでした。これからのシーズンはフルーツを沢山使ったケーキやタルトなんかも並ぶと思いますし、また訪問させて頂くのが楽しみ。

 

接客を対応して下さったスタッフの方にもお礼申し上げます。短い時間でしたが丁寧な対応と迅速に動いて頂き感謝。

 

少しずつですがまたブログの方も本腰を入れて書いていこうとやる気だけはある今日この頃(笑)やる気だけですけどね。

まぁ当面の間は動きにくい状況が続くと思いますので何とも言えませんが変わらず宜しくお願い致します。ではまた次回。

 

総評

スイーツ★★★★★💯

軽食★★★

サービス★★★★★💯

雰囲気★★★★★

価格★★★★★

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ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日 3/20

ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日 3/20

3月も後半戦。久し振りにやってきました。外観撮影するの完全に度忘れしたんで公式から画像借り 

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 3/6

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 3/6

3月になり少しずつですが春の足音も近づいてきましたね。絶賛花粉と戦ってますが(笑)スイスホ 

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 2/6

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 2/6

苺シーズンは相変わらず続いていますが既にスイーツ業界はバレンタインの季節へ。2月最初にやってきたのはスイスホテル南海大阪。何だかんだで通っちゃってますね(笑)

 

とりあえず今年は全シーズン訪問してみようかなと思ってますので。

 

先月は苺単体でのスイーツブッフェでしたが今月はチョコレートと苺の組み合わせ。バレンタインがありますからね。個人的には苺よりチョコレートの方が好みだったりしますから今回も楽しみにしてきました。

 

一応リンクだけ貼っておきますので興味ある方はチェックしてみて下さい。

先月の苺ブッフェもやっぱ人気だったみたいですね。待合室で時間が来るまで待機してると先月予約取ろうと思ったら満席でようやく今回予約が取れた、とか話してる声が聞こえてたんで。ただ今回もそれなりに人数は入れてたような感じでしたが恐らくコロナの感染予防策として座席数を少なくしてるのか満席という訳でもない様子でした。実際テーブルも使われていないところが何ヵ所かありましたしね。どちらにせよ予約するなら早めに抑えておく方がいいかも知れませんが…。

 

まずはサムネから撮影開始です(笑) 何回も撮り直してる時間はないんでほとんど1発撮りだったりします。まずまずかな。

 

それではタボラ36でのバレンタインがテーマのスイーツブッフェ、スタートです。 ただのチョコレートドリンクかと思いきやチョコの濃厚な風味の中にカモミールのほんのり甘い香りが閉じ込められたラテで割と面白い内容でした。ただめっちゃ甘いです(笑) 小さなハート型のチョコレートと甘酸っぱい苺ジャムが乗せられたフィナンシェ。フィナンシェ自体はチョコレートの風味を閉じ込めたものでした。 トップにはストロベリーチョコレートとフレッシュな苺の飾り付け、更にチョコレートクリームが絞られており、苺で閉じ込めた外側の生地の中にもクリームがたっぷりと詰められていました。小さめのサイズ感ながらずっしりと満足感が感じられるシュークリーム。 こちらもハート(笑)好きですね。
濃厚な生チョコレートクリームがトップには絞られており、フレッシュな苺が乗せられたもの。土台部分にはクッキー生地をしっとりとさせたような素材にチョコレートをまとわせた感じですかね。 前回、前々回に引き続き苺ショートももちろんラインナップに入っていました。ここの苺ショートは結構ハイクオリティだと思いますよ。何より苺感が強めなのと外側と中にたっぷり苺が使われているのは苺が好きな人にとっては嬉しいんじゃないかな。 前回までは単なる苺タルトでしたが今回はチョコレートスタイル。表面のチョコレートクリームはかなり濃厚で苦味も同時に味わえる大人仕様。その下にも同様のテイストのチョコレートビスキュイにダマンド。焼き菓子を思わせるタルト台はしっかりとした歯応えでザクザク食感が嬉しいものでした。個人的には苺よりこちら派かも(笑) こちらもやはりハート型(笑)
中心には甘酸っぱいストロベリークリームが絞られており、デニッシュ生地はサクサク食感で安定した美味しさ。 ショコラテイストに仕上げられた優しい甘さのバームクーヘンにはクランチチョコレートがコーティングされていました。フレッシュな苺が添えられています。 これは絶対女性が好きな感じの見た目なのでは?濃厚でほんのりカカオの苦味を感じさせるチョコレートクッキーで苺ジャムを挟み込んだタボラ36特製のバレンタインクッキー。とてもサクサクとしていて美味しかったです。後を引くチョコレートの風味が抜群でした。焼き菓子は好きなんですけど余程じゃなければビュッフェでは手を出しませんがこれは見た目と中身がしっかり一致していて非常に良かったと思います。 前回同様の形ですが中身は苺とチョコレートに変化していました。表面には甘酸っぱいストロベリームースに苺ソースが染み込んだしっとりとしたスポンジ生地。スポンジを挟むようにして苺とチョコレートが合わさった濃厚なムースが入っていました。悪くはありませんが見た目的に代わり映えしないのと内容としても面白みに欠けた感じ。 回りに真っ赤な苺をまとわせたこの季節ならではのパウンドケーキも登場。しっとりと濃厚なチョコレートの美味しさを閉じ込めた本格的なパウンドケーキはまた食べたくなる程。ハート型の模様を施してあったりと細かな部分にもこだわりを感じますね。今回は脇を固める布陣が割と充実していたような印象。ただそのぶんメインを張るスイーツが若干味気なく感じてしまう。 定番のバニラに甘酸っぱい苺を組み合わせた万人受けするマカロンはねっとりとした食感で良き。

もう1つは口に入れるとほのかに苺の甘酸っぱさが広がり、次にチョコレートの濃厚な風味。苺よりも後に残るテイストはチョコレート寄りに仕上げられたマカロンでした。 プリンぽく見えますが明記としてはパンナコッタです。苺に生クリームとベリーソース。見た目的にもまんまチョコレートプリンなんですが食べるとその違いが分かりますね。明らかにプリンとは異なる滑らかな舌触りに口溶けの良い食感は確かにパンナコッタ。チョコレート好きなんですけどこれはめっちゃ良かったです。鬼リピしてました(笑)割愛(笑) 大きなハート型ストロベリーチョコが飾られた本格的なカップケーキ。良く見ると分かるんですけどトップに絞られたクリームはそれぞれ生クリームとストロベリークリームとで分けられています。中のケーキは濃厚なチョコレートとチョコレートチップ入りの定番カップケーキでしたが結構良かったです。

ここのコーンスイーツは中々美味しいのでオススメ。ザクザクとした食感のチョコレートコーンの中には濃厚なチョコレートクリームたっぷり。 撮影アングルを若干変えてみました(笑)

いつものやつですね。 生チョコレートクリームが絞られたグラスデザート。クリームの下には彩りが美しいフルーツが沢山。変に凝った内容ではないのでシンプルな生チョコレートの濃厚な甘さが感じられるデザートでした。  これは普通ですかね。単なるチョコレートバンズに生クリーム絞られただけ。 マーブル模様が目を引くクグロフにはチョコレートチップとストロベリーチョコレートがコーティングされていました。スイーツに関してはこんな感じですかね。

他にもアイスコーナーなんかも用意されています。

次は軽食メニューのご紹介。

今回このうどんがたまらなく美味しかった(笑)梅風味なのもサッパリしていて良かったんですよね。

前回同様甘いデザートピッツァもありました。冷めちゃうと美味しさ半減するんで熱々を頬張りましょう。

カレーは王道のビーフカレー。

じゃが芋がかなり大きくカットされており、ホクホクとした芋の甘さが感じられます。

これが割と面白い内容になってて個人的には良かったです。トッピングも凝ってて色々と好きなようにアレンジ出来ました。ここからは実際に頂いたスイーツを紹介しつつ当日の流れなんかを書いておきます。

先にも書きましたが参加者の人数としてはまぁそれなりといった感じ。けど座席数は明らかに絞ってたと思いますよ。私の通された席が前回と同じ一番奥まったスペースのテーブルだったんですけど自分しかいなかったので(笑)お陰でかなりゆったりと過ごせました。初回に色々取ってきたんですけどレポ取るのに時間かかるんで肉が冷めてしまった。軽食は食べる時に取った方が良さげですね。多分この辺でグラス系含めスイーツはほとんど全部取ってきてると思います。ラテ?だったかな。珍しくオーダーしたんですけどかわいく仕上げてくれてました。こういうサービスは癒されますね。気に入ったスイーツを中心にリピート。

地味にクッキーとかパウンドが今回は光ってました。逆に生ケーキとかは先月の方が良かったかも知れない。例の梅うどん。生姜がまたいい。人参とシナモンのスープ。シナモンを組み合わせているせいかスパイシーな香りや奥行きのある味わいになっていたと思います。アイスクリームも。相変わらず溶けかかってるのはご愛敬(笑)チョコレートがうまい。軽食といえばカレー。月替わりで中身も変化するんで楽しみだったりします。パンナコッタがかなり良かったのでめっちゃ食べてました。補充も最初から最後までしっかりと行って下さるので品切れして食べられなかったという心配はほとんど無さそう。そろそろ限界値なのでスイーツは終了。何故カレーライスと梅うどんにマカロンを添えたのかは未だに解らない(笑)映えか?

 

今回はこれで終了。ご馳走さまでした。

 

スイスホテル南海大阪タボラ36でのバレンタインスイーツブッフェ。最後に感想を。

 

事前にメニューをチェックしてたので恐らく前回とさほど変わらない内容になるだろうなとは思ってましたが割と楽しめたのは収穫でした。けど体感としては先月と今月、どちらか1度訪問しておけば問題ない感じでしたね(笑)むしろ苺がそんなに好きじゃなければチョコレートの方に参加した方が満足度としても高くなるでしょうし。

まぁそれでも全体的なバランスやひとつひとつのケーキやスイーツのクオリティは高く感じてるので飽きずに訪問出来ています。

 

それではまた次のスイーツにて。

 

総評

スイーツ★★★★

軽食★★★★

サービス★★★★

雰囲気★★★★☆

価格★★★☆

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スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 1/16

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 1/16

苺シーズン真っ只中ですが既に来月からはバレンタイン商戦が始まるという何とも慌ただしいスイー 

ホテルニューオータニ大阪 SATSUKI LOUNGE 訪問日 1/9

ホテルニューオータニ大阪 SATSUKI LOUNGE 訪問日 1/9

ホテルニューオータニ大阪にやって来ました。相変わらず派手なのが好きですねここ(笑) いや良 

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 12/26

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 12/26

予定ではこの記事が今年最後の更新になります。と言うかなっていてくれと願うばかり(笑)

 

2020年ラストを締めくくる場所に選んだのはこちら。スイスホテル南海大阪、タボラ36でのスイーツブッフェにやって来ました。

 

今年はコロナ以降それまでスイーツビュッフェを開催していたどのホテルも中止や提供スタイルの変更等、明らかに以前よりもパワーダウンしてしまいました。まぁ1部のホテルに関してはコロナ対策をしつつ、逆に以前よりも快適な空間になったところもありますが。

 

こちらにお邪魔させて頂くようになったのはコロナ以降になりますけど今のところ大阪近辺で一番オススメ出来るスイーツビュッフェだと感じています。値段的に安いとは思いませんがサービス内容、出てくるスイーツの質、軽食メニューのラインナップ、補充の有無、そのどれに関しても一定のラインは超えているんじゃないかと。ロケーション的にも最高ですからね。私としても年内最後に相応しいこちらへやってくるのを楽しみにしていました。当日案の定早すぎる到着になってしまいましたが嫌な顔1つせず快く案内して下さいました。待合室にて撮影した写真なんですが結構高いですよね。眺めもいいですし。

 

既に仕事納めされた方も多いと思いますし、何より年末ですから。満席だったかどうかは解りませんがハロウィンシーズンと同じくらいには埋まっていたんじゃないかな?特に今回は小さな子供連れのファミリー客が全体の半数以上を占めていました。なのでかなり賑やかでしたよ(笑)

 

個人的にありがたいと感じたのが今回やけに案内が早かったんですよね。いつもなら早くて5~10分くらい前なんですけど15分前には席に案内して頂けました。人数が多かったからか、もしくは撮影時の密を軽減する為に早い段階から案内をスタートさせたのか。どちらにせよこちらとしては撮影する時間が多いのは有利にしか働かないので助かりました。と言っても写真を撮る技術が向上する訳ではありませんけどね(笑)案内が始まったのはありがたいんですけど実際に呼ばれたのは数組が呼ばれた後だったのでサムネ撮りも少し出遅れました(笑)

 

苺シーズンだと撮影メインに考えてる方も沢山出現する予感しますから結構大変かも知れませんね。今からゾッとします。

 

まずは各スイーツのご紹介から( • ̀ω•́ )✧これは何度か登場してますよね。パン系の生地とプリンが融合したような食感が特徴的。今回は苺のトッピングで華やかさもUPしてました。レギュラーメニューみたいですね。ティラミスのように上からココアパウダーが振られたチョコレートケーキ。多分名札とか確認しない人だとパッと見は完全にティラミスだと思うでしょうね。実際当日もティラミスが美味しかったよね~なんて会話がちらほら聞こえてきてましたから(笑)

中のクリームには食感が楽しめるナッツとレーズンが入っている隠し種。シンプルですけど私は個人的に好きなメニューでした。今回唯一のグラス枠。甘い苺とベリーソースがかけられたグラスの下には甘さと酸味のバランスが丁度良いパンナコッタが。パネトーネとシュトーレンの2種類が同じ皿に盛り付けられていました。一応どちらも焼き菓子のジャンルに入るんですかね。パネトーネの方はほぼパン生地みたいな感じで空気感の強い生地が印象的でした。シュトーレンは中央部分に芋?のような素材が入っていて非常に面白い内容になっていましたよ。やはりシュトーレンとかが並んでいるのを見るとクリスマスシーズンなんだなと実感しますね。これかなり気合い入ってたんじゃないかと思いますよ。もしかするとこちらで苺ショートケーキを頂くのは初めてかも知れませんね。

ふわふわで滑らかな生クリームと存在感のあるスポンジ生地の相性が心地良い王道の苺ショート。甘酸っぱいテイストは皆が笑顔になれる魔法。久し振りにショートケーキの美味しさを思う存分楽しめました。パリブレストも今回はクリスマス仕様にアレンジされスタンバイ。

こちらも苺やベリーで彩られており、香ばしいピスタチオムースがトップには絞られていました。中には同じくピスタチオを使った一際鮮やかなピスタチオクリーム。ピスタチオ尽くしなので好きな人はハマると思いますよ。私もピスタチオ大好きなので今回かなりリピートしていました(笑)蜂蜜がたっぷりと上からかけられており、割と固めの食感に仕上げられたフレンチトーストは幸せの香り。今回のロールケーキ部門はチョコレートとピスタチオの組み合わせ。

トップに飾られた星形のチョコレートもピスタチオですね。パリブレスト同様に同じピスタチオクリームが使われています。チョコレートスポンジの中央にガナッシュが忍ばせてありました。とても良かったのですが後からご紹介するブッシュドノエルと似たようなテイストなのでもう少し差別化出来たような気がしますね。各種パンと専用の機械も設置されてありました。こんなの前回あったっけ?確か無かったような気がするんですが。そしてこちらも定番のドーナツ。

今回一番インスタ映えするだろうと感じたのはこちらのストロベリータルト。苺は好きではないと言いつつもやっぱりタルトの中では苺が一番美しいと思ってしまいますね。まだ苺シーズンではありませんが既に苺満喫させて頂きました(笑)

苺自体もかなり大振りな素材を惜しげもなく乗せられており、満足度としても高いと感じました。この時期にしては結構豪華だったと思いますよ。カスタードクリームとザクザク食感のタルト台は間違いないパターン。これは素直に美味しい。マフィンもクリスマス仕様の特別バージョンになっていました。赤と白で彩られたクリームの下にはビターなチョコレート生地で作られたマフィンが。チョコチップもアクセントで入っており、時折感じさせる食感とほろ苦さは癖になる美味しさです。チョコレートファウンテンも2種類設置してありましたね。久し振りにこれやってる人見たような気がする。私の中ではインテリアみたいなもんなので(笑)ここはディップする各素材も豊富に揃えられている方だと思います。小さな子供連れのファミリー層が多いのも納得ですね。逆に言えばこういうチョコレートファウンテンなんかが置いてない場所は子供連れの客が少ない傾向になるのかも知れませんよね。マカロンはいつもと同じように2種類用意されていました。こちらは定番のバニラと春を先取りする苺の組み合わせ。甘酸っぱい苺の風味とバニラの香りがマカロンの食感と良く合っていますね。こちらは濃厚な風味が後を引くピスタチオとストロベリーの組み合わせ。苺単体ではなく他の素材と掛け合わせてるところがまたいい感じ。どちらも濃厚でねっとりとした食感が特徴的。

お馴染みの割れチョコも当然スタンバイ。真っ白なホワイトチョコレートは冬の匂い。苺を感じさせるストロベリーチョコにはやがて訪れる春の匂いが。サクサクの食感が嬉しい歯応えでした。うーん中々こいつに手を出す勇気がない(笑)

わざわざスープにせんでもと思ってしまう。【パンデピスパウンドケーキ】
パンデピスは先週のコンラッドでも登場したメニューですよね。フランスが発祥の菓子でパンデピスというのは香辛料を使ったパンという意味らしいです。

唯一名札を見つけられなかったのですが恐らく公式に載っていたメニュー表から察するにこちらだったんじゃないかと。取りやすいサイズ感のサクサクコーンスイーツ。こちらも鮮やかなグリーンカラーが美しいフォルムですね。ピスタチオクリームの香りとコーンの食感が良く合います。ピスタチオが良かったのかリピートしてました。一瞬苔かと思ってしまいました(笑)

結構大胆なフォルムにしましたね。クリスマスというテーマらしくサンタの帽子をモチーフにしてあるみたいです。

甘めのフロマージュムースとしっとりとしたスポンジという定番の組み合わせながら皆が笑顔になれるクリスマスデコレーションのチーズケーキになっていたと思います。以前ならこういうインスタ映えのメニューがあまり好きではなかったんですけどね。ここ最近は楽しめるように変化してきました(笑)毒されているのかはたまた。

これもチーズケーキと同じサンタ帽子をイメージして作られたかわいいスイーツになってました。実際に食べてみたんですけど思ってた以上にゴムみたいな食感で思わず笑ってしまいました(笑)中身はマシュマロとかを細工して作った感じですかね。クリスマスの定番ケーキはやはりブッシュドノエル。これが無いと雰囲気出ませんね。

表面にはたっぷりと生クリームが乗せられており、ビターテイストのチョコレート生地の外側には薄く生チョコクリームが塗られていました。生地と一緒に巻かれているのはかなり濃厚な生チョコレートクリームでしたが滑らかな食感と甘過ぎないビターな風味が非常に良かったです。セルフカット出来るケーキだったのも個人的にはgood。当日も人気でしたよ。さすがに最後の方に品切れしてしまったようですが。良くディスプレイとして飾られているのは見掛けたりしますがこれは実際に食べられるやつです。リアルお菓子の家ですね。まぁ頂けるのは中にあるクッキーなんですけど非常に凝った演出でした。当日小さな子供さん連れの客が多かったのもあってか皆さん喜んでましたね。こういうのって食べる食べないに関わらずやっぱり嬉しいもんです。こちらは真っ赤な彩りが目を引くサンタ服とベルトを模したチョコレートケーキ。甘酸っぱいラズベリーのゼリーとクリームにしっとりとしたチョコレート生地の組み合わせ。結構今回はチョコレートも使われてますね。最近チョコ好きに目覚めましたので大歓迎です(笑)

 

スイーツに関してはこんな感じですかね。

ここからは軽食メニューになります。カボチャを使った温製サラダや、麺類にはうどんなんてのもあります。

甘く煮詰められた人参の料理なんてのも。今回ピザが無かったんですがパン系のメニューをそのぶん充実させていました。フライ系メニューも用意されてます。これは前回も登場したやつですね。定番のカレーも。ご飯は温かいものを用意しているのに肝心のカレーが冷めてしまうのは非常にもったいない。是非とも鍋で出して欲しいですね。衛生面でもそっちの方が良いような気がしますし。具沢山のサンドイッチは食べ応え抜群。これ気になってましたがタイミング合わず食べられませんでした。チーズがたっぷりかけられていますね。この辺は何度か見かけたようなメニュー。一応ラタトゥイユと書いてあるんですけどミニサイズのハンバーガーみたいな感じでした。相変わらずめっちゃうまいです。肉料理もありますので甘いスイーツと交互に食べるのもありですね。完全に忘れてたアイスコーナー(笑)

地味にポテンシャル高いと思います。さてメニューの紹介が終わったので実際に当日頂いたスイーツや料理の写真を載せていきたいと思います。相変わらず雑な盛り付けですがご了承下さい(笑)

 

最初に書いたんですが今回やけに案内が早かったのもあり、写真撮影もここ最近じゃ一番余裕を持ちつつ行う事が出来ました。いつもなら何だかんだとバタバタしてしまうのが常なんですけどね。やはり撮影をさせるならさせるで早めに案内して下さる方がありがたいです。結局密が生まれる要因の1つに時間が差し迫ってしまうから皆さんバタバタで詰めかけるみたいな状況が発生してしまう気がしますし。このくらい時間に余裕があると先に撮影した人はビュッフェ台に留まらないじゃないですか。写真撮影=密というのも早計過ぎるような感じがします。参加者としても今回非常に助かりました。ありがとうございます。参加人数も年末だからどうなのかと思いきやそれなりに集まってましたね。やはりクリスマスシーズンだったのが大きいのかも。最初こそある程度列になってしましたが途中から疎らになってましたね(笑)

どこのビュッフェでも同じ光景を目にしますけど大抵最初だけですよ。何度も何度もスイーツだけリピートしてる人は余程強い人か慣れてる方だと思いますので。とか言いながらも私は軽食も好きなので普通に満遍なく食べていく人ですが。カボチャのサラダがめっちゃ良かったですね。

めんどくさいのでカレーの器にライスと揚げ物inさせてしまいました(笑)

うどんとカレーのケーキのカオス空間。

今回はこんな感じで終了。ご馳走さまです。

 

年内最後となるスイスホテル南海大阪タボラ36でのスイーツブッフェでしたが感想を。

 

クリスマスがテーマだったのでサンタをイメージした赤と冬らしい白を基調にしたカラーリングが目立っていたように感じました。

素材的にはこれからの季節を連想させる苺やベリーに加え、チョコレートやピスタチオの組み合わせが多かったですね。

どのケーキやスイーツも趣向を凝らしたメニューでしたが個人的には定番の苺ショートやタルト、チョコ系だとブッシュドノエルなんかは抜群に美味しかったです。ピスタチオ枠だとパリブレストはもはや鉄板。

 

ただ同様の素材を使ったメニューが多かったぶん、どのケーキを食べても似たようなテイストになってしまっていたのは少し物足りなさも感じてしまう。苺だけではなく、他のフルーツなんかを組み合わせても面白かったように感じました。それでも全体的なスイーツのクオリティは極めて高いです。この辺はさすがだなと思いましたね。

 

えー恐らく更新されてるのは大晦日くらいだと思いますが今年を振り返りつつ雑談を。

別に大した事は書きませんから不要な方はまた来年も宜しくお願い致します(*^^*)

 

さて、

このブログ始めたのは何月頃だったかな?

適当なんで正確に覚えてませんが何とか年内まで継続させる事が出来ました。

 

今年はコロナ以降、飲食業界、特にこの界隈だとビュッフェは開催自体が軒並み中止を余儀なくされ、個人的にもブログを継続するのが難しい場面も多かったのも事実。

それでも各方面の方々がコロナ対策や感染予防を徹底的に行った上でこれまでの形とは異なる新しい生活様式に乗っ取ったスタイルにて新たにスイーツビュッフェやケーキバイキングを始めて下さっています。

 

このブログのタイトルにも使っているRE:というワードには再びという意味も込められているんですよ。リスタートとか言うじゃないですか。何と無く気に入ったんで自分の名前と組み合わせましたけど結果的には良かったのかもと今はそう感じています。

 

来年以降どのように変化していくのか解らない事だらけだとは思いますが変わらずブログの方読んで下さると非常に嬉しく思います。

 

インスタにはブログより先に投稿してたりしますので良ければフォローして頂けると幸いです。今年もお疲れ様でした。

皆さん良いお年をお迎え下さいね(*´∇`)ノ

 

総評

スイーツ★★★★☆

軽食★★★★

サービス★★★★☆

雰囲気★★★★★💯

価格★★★★

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コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 12/19

コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 12/19

今年も残り僅かですね。過ぎ去ればあっという間の1年ですけどコロナ以降本当に大変な毎日だった