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スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 6/12

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 6/12

既に現実は7月に突入しちゃってますけどブログ的にはまだ6月(笑)6月ですからね(。-∀-) 

パティスリーアンジャルダン 訪問日 6/6

パティスリーアンジャルダン 訪問日 6/6

6月は雨の季節。週末だけは何とか晴れてくれるように祈りつつやって来たのはこちら。パティスリ 

アマレーナ×ラフラボカフェ 肥後橋店 訪問日 5/29

アマレーナ×ラフラボカフェ 肥後橋店 訪問日 5/29

5月もいよいよ最終週。

現実は既に6月なんですけど気にせずGO(笑) アマレーナ×ラフラボカフェ肥後橋店で定期的に開催されているアフタヌーンビュッフェ会に参加して参りました。

 

今回2度目の訪問でしたが状況が状況なだけに色々と難しい中でも何とか無事に開催して頂けるのがありがたい限りです。

 

現地には割と早めに到着したんですけどここって基本的にこちらがアクション起こさないと放置プレイなんですよね(笑)

 

こういうブログとか他の方の情報見た方が次回初めて訪問します、みたいなパターンも多いとは思いますがその辺も含め少しでも参考になれば幸いです。とりあえずサムネ撮りしてますが相変わらずビュッフェの仕様とかが分かりにくい。

 

前回はビルの1階と2階とに分かれての開催でしたが今回は2階のみだったのかな?

 

当日の流れなんですが受付兼会場となる2階の部屋にスタッフと思われる方が何人か既に居たので待機してましたが案の定こちらが声をかけるまで完全に放置させられてました(笑)

 

これから訪問する予定のある方がもしいらっしゃるなら早めにスタッフへ確認取った方がいいです。時間になったら案内が始まるだろうとかは思わない方が良いかと。あと注意なのは写真撮影に関してですかね。

 

撮影に関してもこちらが先に撮影しても宜しいですか?と話しかけるまで向こうからアクションとか全く無かったんで…。

 

多分何も分からない方だと何の説明もされないまま開始時間まで放置させられる可能性ありますよ。写真撮りたいなら現地到着してスタッフにその辺も訊ねておく方が賢明かと思われます。

 

あんまりあら探ししてもしょうがないんでスイーツの紹介に移りましょうか。 【ティラミス】※名札見当たらず

ココアパウダーが振りかけられた定番のティラミスなのですがてっきりクリームはマスカルポーネかと思いきや、全く異なるテイストの濃厚なクリームでした。土台部分にはコーヒー液の染み込んだ焼き菓子のような素材が使われていたりと割と面白い内容でした。 今回もアマレーナではお馴染みのクロスタータがメインのスイーツとして場に並んでいました。前回には無かったメニューのみ簡単にレポ取っております。 ほろ苦いビターテイストのショコラパフと濃厚なチョコレートの風味を閉じ込めたタルトのような仕上がり。 【クロスタータ いちご】

果肉感を全面に出した苺のピューレがトップには乗せられており、中はダマンドのような感じ。ザクザクとした食感のタルト台も良き。初夏を感じさせるゼリーには甘酸っぱく爽やかなフルーツを使ったものでした。これがかなり美味しくて本当に濃厚なオレンジの果実を絞って作ったかのよう。後から見たらオレンジ以外にも何種類かのフルーツを組み合わせてたんですね。

【プレーン】

今流行りのマリトッツォもビュッフェメニューとして今回は並んでいました。パン生地のようなブリオッシュ生地の間に濃厚なマスカルポーネクリームと手作り感のあるマーマレードが挟まれていました。

【ピスタチオ】

こちらはピスタチオバージョン。濃厚なピスタチオ風味のクリームがたっぷりサンドされていました。クリームの下には苺ジャムも。トップには甘さ控え目の生クリームが乗せられており、柔らかい食感の生地には紅茶シロップがたっぷり浸されていました。かなりウェットな食感が特徴的で非常に食べやすいです。

外側に巻かれた生地はパイ生地を揚げたものだそう。普通パイ生地は焼き上げるのが定番ですけど揚げているせいか食感がとても面白い感じになっていました。中に包まれたクリームはくどくなく、リコッタクリームに蜂蜜、カスタード等を合わせた特製のもの。時折感じるドライフルーツの食感と風味が癖になる美味しさ。この辺から軽い食事メニューになります。

ガッツリ軽食というより、本当に箸休め程度のクオリティと種類なんであんまり期待する感じではないですね。

ではここから実際に頂いたスイーツのご紹介と当日の雰囲気なんかも書いていきます。参加者の人数としてはまぁボチボチといったところ。めっちゃ少ないという訳でもありませんが多くはないです。一応宣言出てるタイミングですからね。今後解除されると恐らくもう少し多くなるのではと予想されますが。

 

余談ですけど開始時間になってもすぐにはスタートせずだったんでその辺も適当なのかも知れませんね。本当に良くも悪くも家庭的な感じ。ビュッフェというよりお茶会にお呼ばれしたみたいな。

個人的に今回一番の収穫は今話題のマリトッツォがメニューとして提供されていた点。

 

こんな感じなんですね~。お店によっても生地とかは違うんでしょうけどスイーツよりもパンに近い。美味しいですけど地味に溜まっていくような気がします(笑)この辺で軽食なんかも適度に挟みながらせっかくやって来たんで思い残しがないように食べていきます。このティラミスなんですが初回に並んでいた分でさっぱり姿を見なくなってしまいまして。まだ1つも頂いていなかったんでさすがにスタッフにまだ残っていますか?とお訊きしたところ後から届けて下さいました。

 

補充に関してもスタッフがちゃんと場の状況を確認してるという訳でもないんで割とビュッフェ台も欠品してるスイーツが多々ありました。食べたいものがあるなら待つより声をかけた方が恐らく早いです。

 

お皿なんかもこちらが無くなっているのを伝えるまで全くアクション起こさなかったんで。ガチでスイーツ食べに来てる人が自分くらいだったから無双しております(笑)

 

クロスタータはさすがにメインとなるメニューですから補充もしっかりしてました。口直しにスープも頂きつつリフレッシュ。

何だかんだ言いつつもここのクロスタータは絶品。こういうのが好きな人にはめっちゃ刺さると思います。マリトッツォもですが。

これにて終了。ご馳走さまでした。

 

2度目の訪問となったアマレーナでのビュッフェ会でしたが今回の感想を最後に少しだけ。

 

スイーツに関してですが話題のマリトッツォや他ではあまり見かけないメニューなんかも多数用意されていたりと個人的には前回より楽しめたんじゃないかと思います。

 

クロスタータを主軸とする布陣ですからその辺を楽しめる人ならば全体としての満足感も高くなりそう。ただ毎回ここにやって来るかと問われると微妙ではあります。ザックリ書くならクロスタータが食べたくなったら訪問してみるか、くらいかも知れない(笑)

 

あとやはり気になったのはビュッフェの説明とか案内に関してですかね。

 

こういうカフェ系のビュッフェみたいなものに詳しくないんで他ではどんな感じなのか分からないんですけど事前の説明とか案内なんかはちゃんとして下さるとありがたいです。

 

最初から説明する気がないならせめて予約した段階で当日の流れなんかを連絡しておくとかやり方は工夫すれば色々あると思うんですけどね…。

 

スイーツが悪くないだけにその辺が残念。

 

それではまた次回っ( ̄∇ ̄*)ゞ

 

総評

スイーツ★★★☆

軽食★★☆

サービス★★☆

雰囲気★★★

価格★★★

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アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日5/22

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日5/22

アートホテル大阪ベイタワーにあるスカイビュッフェ51にて6/30(水)まで開催中の『PUR 

ホテルニューオータニ大阪 SATSUKI LOUNGE 訪問日 5/8

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またしても更新頻度が遅れておりますが現状出来る範囲でブログの方継続していきます。 ホテルニ 

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 5/1

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 5/1

今年はギリギリまで仕事だったのもあり、この日がGW初日の土曜日でした。

 

例年通りなら追加で予定を入れるんですけどさすがにこの状況ですからね。

 

今年はこの日以外STAYHOMEでした(笑) アートホテル大阪ベイタワーにあるスカイビュッフェ51へやって参りました。

 

ここも割と久し振りですかね。苺シーズンは完全に見送るつもりでしたが諸々の事情で今回は急遽お邪魔させて頂く事に。

 

案内は早めに始まるのがここの良いところなんですけど肝心の写真撮影に関してはビュッフェがスタートしてから各々の持ち時間内で撮影するシステムなんですよね。

 

なので写真も完全な状態で撮影するのが難しくなっております。正直撮影に時間をかけ過ぎてしまうと肝心のレポが取れないという状況になってしまうので妥協しつつ当日は撮影を行っていました。ここは軽食の比率が大きいのでスタートしてもすぐにはスイーツコーナーに人が来なかったりするんですけど今回は少し運が悪かったかも知れません。他の方も撮影されてましたし、あまりその場に長いも出来ないと判断。早めに切り上げて食べる方に専念させて頂きました(笑)

 

少し怪しい部分もあるとは思われますが軽くレポも含めつつスイーツと料理のご紹介。

以前もメニューには記載されていない特別なスイーツやケーキが並んでいたと思いますが今回も登場していました。名札などは近くに無かったものなので勝手にネーミングさせて頂きました(笑)

 

【苺とチョコレートのタルト】

酸味の強いフレッシュな苺とふわふわのチョコレートクリームが表面にあしらわれているスタンダードな苺タルトでした。定番のダマンド部分とタルト台のザクザク食感がたまらない。

【白いちごのタルト】

高級な白苺が乗せられた贅沢な苺タルト。生クリームとしっとりとしたスポンジ生地の下には同じくザクザクとしたタルト台の存在感が光ります。

 

確認した訳ではありませんがこれらは恐らく早い時間帯にのみ出ていたメニューだと予想されます。私が参加したのは一番早い部でしたが最初に並んでいたものに加え、1度補充されたくらいでしたのでその後に再び出てきたのかどうかは不明。ただ割とクオリティが高いメニューばかりなので用意されていた数も僅かだったんじゃないかな。こちらの4品も最初だけ登場していた特別メニューになります。撮影がバタバタでとにかく大変でした。色々余計なものまで写り込んじゃってますがご了承下さい。

 

【モンブラン】

濃厚な栗のペーストを贅沢にもたっぷりと絞られたモンブラン。表面の栗ペーストの中には生クリームと栗が閉じ込められていました。特別なテイストではなかったもののビュッフェで出てくるクオリティとしてはかなりレベルが高いですね。

【オレンジのムース】

甘酸っぱく爽やかなオレンジの果肉がトップには乗せられておりバーナーで焦がされたのかほんのり焼き目が付いていました。果肉の下には同じくオレンジを使った甘酸っぱいムースがコーティング。更にムースの下にはかなりウェットな食感に仕上げられた紅茶風味のスポンジ生地という構成。これも本当に美味しかったです。

【ストロベリームース】

甘酸っぱい苺がトップには乗せられており、比較的甘めのストロベリーソースで外観をコーティングされています。その下には酸味が強調されたストロベリームースと中央にはフロマージュムースというシンプルな作り。柑橘系と苺を使ったそれぞれのムースケーキでしたがどちらもかなりのもの。

【ショコラトルテ】

パリパリとした食感のダークチョコレートが側面に飾られたシックなチョコレートケーキ。艶やかなグラサージュショコラは見た目よりも若干甘めのテイスト。しっとりとしたショコラ生地の間にはゼリー状の素材が食感のアクセントに使われていました。自分で切り分ける形のセルフスタイルもここの魅力。薄く塗られた生クリームとどっしりとしたシンプルなパウンドケーキの相性は抜群の美味しさ。中のクリームは異なりますが甲子園で出てきたオーガニックケーキにかなり近い食感とテイストでした。割と好きなタイプのケーキでしたが後半食べるには少し重たいかも知れない。ほんのりと苺の風味をまとわせたストロベリークリームがトップには絞られており、中の生地はパサつきを感じさせないしっとりとしたもの。生地の中央には酸味のあるチーズクリームが入っていました。シンプルな作りのプリンでしたが中のプリンやカラメルも全てがストロベリーテイストになっていてこれはこれで新鮮な感じ(笑)

今回出ていたグラスデザートの中だと確実に一番手が込んでいたメニューでした。無くなっても次々補充されていましたし、この辺に関しては心配しなくても良さそうですね。 苺シーズンにはぴったりなミニサイズのロールケーキ。スポンジ生地がかなりしっとりとしているのはここの特徴なんですかね。個人的には好きなテイストと食感でした。たっぷりと生クリームが入っており、特別感は無いもののビュッフェで提供されるロールケーキとしてはまずまずのクオリティ。 以前もタルトを頂きましたがここは苺を贅沢に使いますよね。普通なら薄くスライスさせたり細かくカットするのが常なんですけど丸々1粒の苺が乗せられていました。最初に紹介したスペシャルメニューの苺タルトよりも土台部分のザクザク感が強めでよりシンプルな素材の風味が楽しめるのは差別化になっていたと思います。 この辺から写真が割と酷い感じ。

まぁ最初だけですよ、綺麗なのは(笑)

甘酸っぱい苺がたっぷり乗せられたフレジェも登場。上段部分のスポンジ生地なんですがかなりしっかりとした食感で驚きました。外側のクリームは通常の生クリームでしたが中に閉じ込められたクリームはバタークリームというよりカスタードクリームそのものだったような感じ。正直フレジェとは異なるケーキでしたがクリーム感がすごいので好きな人は好きだと思います。 こういうセルフカットするシステムは楽しい反面、結局汚くなってしまうのが非常に残念。余程ビュッフェの目玉となるメニューならともかく切り分けられていた方が何かと便利かも知れませんね。

しっとりふわふわ食感のシフォンケーキには鮮やかなパープルカラーのソースがコーティングされていました。色合いとしては目を引きますが中身は普通でしたかね。 見た目的に似たようなメニューが多かったので難儀しました(笑)

こちらは渦を巻いたようなデコレーションが特徴的。酸味が強いベリークリームでコーティングされており、中のスポンジ生地にも恐らく苺が使われていると思われます。かなりボリューム感がありますが予想より軽めなので助かりました。

マカロンは食感的にもう少し歯ごたえがあると個人的には好きかも知れない。ただそのぶん中身にこだわりを感じさせる内容だったのは良かった点でした。

スイーツに関しては以上になります。

ガッツリ甘いもので満たしたい方には少し品数的に少ないかなとも感じましたがここは軽食メニューが凄すぎますからね。

ランチとしての機能が異常なまで整ってる。スイーツだけは開始すぐに撮影出来ましたがさすがに軽食メニューに関してはある程度時間が経ってからにさせて頂きました。

ここのピザは本当に焼き立てが運ばれてきますし、何よりサイズ感も食べ応えがあるのでめっちゃ楽しみなんですよね。使う食材なんかも毎回同じという訳ではなく、季節に応じて変えているみたいなので是非食べて欲しいメニューでもあります。

ライブでシェフが作って下さる特別メニューも何種類があります。時間的に全ては難しいですけど気になったものがあればこういう料理もあるのでオーダーしてみて下さい。 ここのカレーは牛スジ入りなんですけど細かくなった素材じゃなく、ゴロゴロとした牛スジ肉が沢山入っていたりとめっちゃ豪華。ご飯も好きな種類を選べるのもありがたいですよね。 そして寿司。控え目に神がかってる(笑)パン系のメニューなんかも用意されてたりと至れり尽くせり。ほとんど器に盛られた形なので安心してビュッフェの料理を楽しむ事が出来ます。

ひとつひとつ紹介したいけど時間の都合上まとめてご紹介させて頂きました。

 

種類が多すぎるので全部制覇しようと思うと結構大変ですよ(笑)スイーツもありますし。開始時刻になり、スイーツだけは何とか撮影してましたが全てを狙ったアングルから撮るのは難しい為、ある程度撮影し終えた段階でこちらもすぐに食べる方へシフトチェンジ(笑)

 

限定メニューとして場に出ていたスイーツも何とか全て頂けたので良かったです。案の定すぐに品切れになっちゃいましたが。自分で切り分ける形になっていたケーキなんかは好きな大きさにカット出来ちゃいます。こういうのはやっぱビュッフェならではの楽しみですよね。今は予め切り分けられていたり、小さい器に盛られる形が主流なので。グラスデザートなんかも取ってきました。

個人的にプリンがシンプルな作りだったのもあってか気に入って食べてましたね。ここらで軽食タイム。にしても本当にひとつひとつのメニューがスイーツビュッフェで出てくる料理とは思えない程クオリティが高くて驚き。このピラフなんかもめちゃうまでした。肉料理なんかも充実しており、合間に食べるには最適です。ピザは控え目に優勝してました(笑)そして寿司。スイーツビュッフェで寿司。

ネタ的にめっちゃ鮮度が良いものでは決して無いとは思いますけどやっぱ凄いですね。パスタをオーダーさせて頂きました。

濃厚なクリームソースが茹でたてのパスタと良く合ってます。麺がもちもちとしていたのも良き。どうしても麺料理は時間が経つと伸びてしまったり風味も落ちますから。こういう出来立ての料理をその場で頂けるのは参加者としては嬉しいサービスだと感じます。牛スジカレー。ピザは優勝でしたがこちらは殿堂入りですね(笑)本当に美味しかったです。割と今回スイーツより軽食食べちゃってますが途中から一部メニューが品切れ状態で正直食べたいスイーツやケーキが無かったのも理由の1つだったり。グラスデザートや自分で切り分けるケーキ系なんかは残ってたんですけどね。さすがにそればかりは食べられませんので(笑)普通にお洒落なイタリアンとかで出てきても遜色無いレベル。一応ラストはスイーツでフィニッシュ。

ご馳走様でした( ̄∇ ̄*)ゞ

 

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51での『STRAWBERRY SWEETS COLLECTION Ⅱ -PINK FANTASIA』でしたが最後に感想だけ残しておきます。

 

スイーツに関しては予想してたクオリティより良いと感じるメニューが幾つかあったのと当日限定で提供されたスイーツも含めると満足感としてはまずまずといったところ。

 

何よりここは軽食メニューが凄すぎます。

それがあるから正直な話、スイーツがもう1つかな?と思っても総合的な満足度は高くなるんですよね。

 

ただやはりスイーツだけで判断するならここよりレベルが高い場所はざらに存在すると思いますので何を目的とするかで評価は分かれるのかも知れません。私はビュッフェだと軽食も含めて総合的な判断になっちゃいますけどスイーツのみならもう少し低い評価になるような気がします。

 

ここを選択する層は多分友だち同士とか家族連れなんかの比較的ライトな客だと思いますよ。逆にガチでスイーツを食べに来るような強者は少ないのかも(笑)

 

今後も色々なテーマで化けるような感じがしますし、個人的にはまた訪問したい場所ですけどね。

 

それではまた次のスイーツで。

 

総評

スイーツ★★★☆

軽食★★★★★💯

サービス★★★

雰囲気★★★

価格★★★★☆

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パティスリー アンジャルダン 訪問日 4/25

パティスリー アンジャルダン 訪問日 4/25

パティスリーアンジャルダンにやって来ました。ここへお邪魔させて頂くのも何だか随分久し振りで 

ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日 3/20

ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日 3/20

3月も後半戦。久し振りにやってきました。外観撮影するの完全に度忘れしたんで公式から画像借り 

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 3/6

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 3/6

3月になり少しずつですが春の足音も近づいてきましたね。絶賛花粉と戦ってますが(笑)スイスホテル南海大阪にあるタボラ36へ今月もお邪魔させて頂きました。

あまおう&八女茶スイーツブッフェという事で今月と来月は同じテーマになるみたいです。

仕事がバタバタしてたりとろくにリンクページも更新してませんが一応貼っておきますので。

ここかなり人気みたいですからある程度早めに抑えておく方が良いかも知れません。3月は既に予約で埋まってるっぽいですし。

 

早速ですがまずはサムネから。やっぱ苺単体より何かと組み合わせてる方が絵的にも面白いですね。特に今回は八女茶だから鮮やかなグリーンが良く映えます(笑)

 

それではあまおう&八女茶スイーツブッフェ、メニューのご紹介です。基本的にメニューの内容に関しては毎月同じようなスイーツになってるみたいですね。異なるのは使われてる素材くらいでしょうか。

こちらはグラスに注がれた苦味のある八女茶を使ったラテ。口直しとかブッフェが始まってすぐに飲むものとしては悪くない感じ。 焼き菓子からは定番のマドレーヌ。八女茶の香りと濃厚な風味が心地良い。コーヒーとかと一緒に頂くと良いかも知れませんね。 こちらも苦味を効かせた八女茶クリームとあまおう苺のコンビネーション。外側のシュー生地にも八女茶が使われていて美しいエメラルドグリーンが目を引きます。中にも八女茶のクリームが詰められていたのですがこちらはほんのり甘いテイストでした。 定番の苺ショートも今回はあまおう苺を使った豪華仕様。たっぷり絞られた生クリームは滑らかで甘すぎずすっきりとした後味。ふわふわのジェノワーズ生地も抜群です。肝心のあまおう苺は大きさも申し分なく、甘酸っぱい風味が楽しめますね。 八女茶を使った美しいチョコレートが飾られたミニサイズのプチスイーツ。トップには苦味を強調した色鮮やかな八女茶クリームとあまおう苺、土台部分にも八女茶を使った素材が使われていました。 今回は苺の中でも大粒なサイズ感と甘さが人気のあまおうと八女茶がテーマ。どちらも福岡県で栽培されている素材になります。抹茶ではなく八女茶を持ってきているのが個人的には面白いと感じました。

 

トップに乗せられたあまおう苺に甘みと苦味のバランスが絶品の八女茶クリームがコーティングされており、中のダマンドも定番ながら非常にクオリティも高いです。何よりタルト台のザクザクとした食感がたまらない。

 

何だかんだでここのタルトはブッフェで提供されるものとしては悪くないです。何より苺の大きさや質に関してはこだわりを感じさせてくれます。私自身苺が好きではないものの満足感が高いので多分好きな人ならもっと高くなるような気がしますね。 パリパリ食感に仕上げられたデニッシュ生地には生クリームとフレッシュな苺のシンプルな組み合わせ。ここのパン部門もなかなかやります。スイーツに目が奪われがちですがこちらもオススメですよ。 トップにはあまおう苺とグリーンカラーのパフ素材が。その下には甘酸っぱいストロベリームースとカスタードクリームという構成。カスタードクリームの下には食感のアクセントにチョコチップが使われていたりと内容的には悪くない感じ。バスケットの生地はサクサクとした歯ごたえでほんのり塩気も感じられます。 ザクザクとした食感のストロベリーチョコレートがコーティングされたこの季節限定のバームクーヘン。デジャヴかと思いますよね(笑)

今月も似たようなメニューが多かったんですけどあまおうを使ってるぶん、前回前々回よりも豪華仕様になっていたような気がします。

甘酸っぱいストロベリームースにウェットな口当たりのスポンジ生地が良く合っていました。特に変更点は感じられませんね。 これ地味に一番苺が乗っかってたような(笑)

表面には彩りのストロベリーパフがコーティングされており、ヨーグルトムースはまろやかな酸味が特徴的。口直しにもさっぱりと頂けるので個人的にはオススメのデザート。 フレッシュなあまおう苺をカットしたものがトップには乗せられており、生クリームにはパフ素材が振りかけられています。中のパンナコッタはふるふるとした食感が楽しめるもので八女茶の香りと苦味が同時に味わえる一品。

ここのグラスデザートの中でも群を抜いてクオリティが高いと感じる内容の濃さ。ただ甘いのではなく、八女茶本来の風味がダイレクトに伝わるパンナコッタです。是非とも食べてみて欲しい。割愛(笑)

マカロンはいつも通り2種類のフレーバーが用意されていました。やっぱ人気があるみたいで割と早めに品切れしてたりとしばらく姿を消していた場面も見受けられました。ねっとりと濃厚なスタンダードタイプのマカロンですが食べる価値ありです。

 

八女茶を使ったグラスデザートにはミニパフェが登場。八女茶のチョコが飾られており、たっぷり絞られた八女茶クリームは苦味が際立ったもの。その下にはベリー系のフルーツが入っており、更にグラスの底には深い色合いの八女茶クリームが。こちらは少し甘めのテイストでした。いつものドーナツ(笑) 苺が乗せられたタボラ36特製のカップケーキ。生クリームに淡いピンクカラーのストロベリークリームがそれぞれ絞られており、中の生地から伝わるバターの香りがたまらない一品。割としっかりとしたテイストで満足感もありますね。 クグロフも今回は八女茶カラーでコーティングされていましたよ。苺には勝てないかも知れませんが私はグリーンカラー好きですね。

チョコレートスープなんですけど大胆過ぎるくらいに鮮やかな緑でしょ(笑)

いつもスルーするんですけど今回だけは頂いてみました。後程ご紹介。ここからは軽食メニューになります。

丁度タイミング的にひな祭りと重なっていたのもあってか何となくその余韻が感じられる内容になっていたんじゃないかと思います。

このちらし寿司がまぁうまい(笑)

普段食べないんで特に美味しく感じました。 桜の香りが感じられる蕎麦なんて風流じゃないですか。ホッとしますね。サラダにも苺が入ってたのには驚き。 ここ何回か登場してる苺を使ったデザートピッツァ。熱々を頬張りましょう。

今回いつも以上にセイボリーが充実していましたがこの野菜春巻きは中でも絶品でした。

チリソースと八女茶塩をかけて頂くんですけど非常に良くマッチしていました。カレーはタイチキンカレーという事でさらりとしたスープ系のカレーになっていました。ただめっちゃ辛いんで苦手な方は注意。 こちらはアボカドやチキンなどの素材をサルサソースで包んだトルティーヤ。ひとつひとつが軽く重たくないんでちょこちょこ摘まむには最適だったと思います。さつま芋のカラメリゼなんていうメニューも。サンドイッチと書かれてますけど見た目的にはほぼハンバーガー(笑)

肉と野菜のバランスがとても良く飽きのこないメニューになっていました。 こちらはあまおう苺を使ったフルーツサンドイッチ。パンがかなり食べ応えのある生地になっているのでひとつでも十分満足感あります。 ジューシーなポークハムは赤身と脂のバランスが絶品。粒マスタードが良く合います。これ何だったのかなと思いましたがスープだったみたいですね。今回時間的に無理でしたが固形物よりもスープで口直しするのはキャパを圧迫しにくいんでオススメだったりします(笑)メニューの紹介もひととおり済んだところで実際に頂いてきたスイーツや料理の写真を紹介しつつ当日の流れなんかを書いておこうと思います。

にしても我ながらインスタ映えとは真逆を行く路線ですね(笑)わちゃわちゃ感が凄い。関西方面の宣言が解除されたのもあってか、これまでより割と参加者の人数は多いような印象でした。もちろん座席数自体を減らしてるんで全体的な密度としては以前より少ないんですけどやっぱこれからは少しでも参加人数も底上げしていきたいんでしょうね。よく場を見ながら考えつつ立ち回らないと無駄なロスタイムを起こしかねないんであまりにも列が多いようなら軽食とか別のコーナーから攻めるのもありです。取ってくるだけで5~10分とか意味分かんないですよね。最初はスイーツの列が酷かったんで軽食を途中で挟んでみました。ポークハムにタイカレーという組み合わせはうまうまです。サンドイッチ2種にピッツァ、春巻き、どれも抜群の美味しさで舌鼓。特に春巻きはオススメ。ちらし寿司が気になっていたので桜のお蕎麦と一緒に。にしてもスイーツと同じ皿で持ってくる辺りが私らしい(笑)映えとかは皆無。今回はこのあまおうと八女茶のパンナコッタが非常に良く作られていたと思います。甘ったるくないからその点も気に入りました。例の八女茶チョコレートスープ。

最初に書いておくとこの世のあらゆる甘味を詰め込んだかのような凄まじき甘さでした(笑)

控え目に取りすぎてしまい後悔。気に入ったスイーツなんかを中心にリピさせて頂きました。タルトうんまいです。流石にそろそろキテるのでスイーツから離れ軽食メニューへ。ガッツリ食べてます。

忘れてましたがアイスももちろん用意されていますので。ただ毎度の事ながら後半になるとめっちゃ溶けてしまいますねここのは。もう少し冷却性能を上げてくれないものか。ラストはこちらで終了。ごちでした。

 

スイスホテル南海大阪タボラ36でのスイーツブッフェ。今回の感想を少しだけ。

 

まずテーマ的にはあまおうと八女茶という組み合わせが抹茶ではないお茶の香りや風味を楽しめるオリジナリティを感じさせてくれたと思います。あまおう苺のジューシーな甘酸っぱさと八女茶の苦味が非常に良く合ってました。

 

個人的に良かったスイーツを挙げるとまずあまおうと八女茶のタルト。終盤になるまで品切れさせず常に補充して下さっていたのは感謝。結構この辺のタルトとかは人気があるぶん、補充を渋るところも過去何度か経験してきましたからね。食べたいものが好きなだけ食べられるのがビュッフェの醍醐味ですから。そういう意味でもここはオススメ。

 

そしてあまおうと八女茶のパンナコッタも外せない。私としてはメインを張れるくらいの実力を兼ね備えてると思うんで期間中訪問される予定がある方がいれば是非味わってみて下さいね。

 

セイボリーも今回は充実してましたね。

ちらし寿司と春巻きは即やられました(笑)

カレー以上にハマってしまったのは驚き。

これだけメニューがあるなら男性を連れてきてもある程度満足感は高いと思います。

 

ただ前回も感じましたがやはり似たようなラインナップになっているのは多少面白味に欠けますね。毎月参加してる人からするともうちょい変化が欲しいと思ってしまう。とりあえず来月も同じテーマなので次回は5月以降になる予定です(笑)

 

それではまた次回( ロ_ロ)ゞ

 

総評

スイーツ★★★★

軽食★★★★★💯

サービス★★★★

雰囲気★★★★

価格★★★☆

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スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 2/6

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 2/6

苺シーズンは相変わらず続いていますが既にスイーツ業界はバレンタインの季節へ。2月最初にやっ