ホテルニューオータニ大阪 SATSUKI LOUNGE 訪問日 7/3
ようやくブログ的にも7月へ突入(笑) 本当はこういうのって鮮度が大事だと考え …
寝ても覚めてもスイーツ日和
既に現実は7月に突入しちゃってますけどブログ的にはまだ6月(笑)6月ですからね(。-∀-)
スイスホテル南海大阪へやってきました。
ここもしばらくスイーツブッフェをお休みされていましたが何とか今回訪問出来る状況になってくれてひと安心です。
世の中的には変わらずコロナで厳しい状況なのは百も承知ですけどこういったキラキラしたスイーツや世界があるんだとブログを通じて発信出来るならこのブログも何かの意味があるのかも知れませんね。
あいにく空模様は曇り空でしたがブッフェが開催されるタボラ36から眺める景色はやはり圧巻でしたよ。次は晴れるといいな。
今回のテーマは『ハニーホリック スイーツブッフェ』この季節ならではの蜂蜜やフルーツたちとの組み合わせが楽しみですね。
それではまずいつものサムネから。
安定のトップバッターから落ち着きのあるサムネ撮り(笑)いや本当はバタバタなんですけどね。時間との勝負なんで。
では各スイーツや料理のご紹介をさせて頂きましょうか。時間の都合上割愛しているメニューも多々ありますがご了承下さい。

今回のテーマとは無関係なんですけど時期的なタイミングと全体のバランスで加わったメニューかと思われます。にしても実はこれが一番楽しみにしてたケーキだったり(笑)
事前の予想に反してミニサイズに作られたロールケーキになってました。
生クリームに蜂蜜風味のカスタードクリームが絞られており、外側の生地は紛れもなく抹茶を使ったもの。中に入っていたクリームも抹茶風味で安心しました(笑)
中央部分には求肥と小豆が忍ばせてあり、洋菓子なのに和風テイストで面白かったです。
噛むとじゅわっと蜂蜜が染み出てくる食感が嬉しいフレンチトースト。蜂蜜の風味がとにかく最高で本当に美味しかったです。
普段こういったパン生地のメニューには手を出さなかったりするんですけど珍しくこのフレンチトーストはハマりました。
今回のテーマが蜂蜜を主役にしたブッフェなので定番のショートケーキも今が旬のマンゴーと蜂蜜を組み合わせた季節感のあるものになっていました。
こちらのムースケーキには蜂の巣を模したチョコレートが飾られていました。
インスタ映えするんで珍しく取ってみましたがちゃんと蜂蜜でチョコレートをコーティングしてあったりと凝ったもので驚き。ただ自分以外にこのチョコレート取ってる人が居たのかどうかは不明(笑)
ムースは酸味が強めのレモンムースにオレンジの果肉が挟まれたもの。全体的はバランスも非常に良かったと思います。
キャロットケーキは以前にも何度か並んでいたメニューですね。今回は蜂蜜が加わった特別仕様。
パン部門も用意されていましたが今回は残念ながらスルー。
いつものドーナツも。まぁわざわざここまできてドーナツ食べる必要は感じないかな。

チョコレートファウンテンも通常のものとこれはレモン風味だったんですかね。割とここのは色々と凝った内容になってますし他のメニューに飽きたら手を出すのもありかも。
こちらも定番のマカロン2種にクラックチョコレート2種。個人的にもう少しマカロンのフレーバーは変化をつけてほしいところ。
レポ取るの忘れてましたがインスタ映えしそうなコーンタイプのスイーツですね。ブルーベリーと苺がそれぞれ飾られていました。
こちらも表面にはオレンジカラーのパフ素材でコーティング。その下には濃厚な甘さが広がるガナッシュとウェットな食感のスポンジ生地と続き、ほろ苦いカフェオレ風味のクリームが挟まれています。オペラなのでそれらの素材が交互に積み重ねられているんですけど完成度も非常に高く美味しかったですね。
見よ、このインスタ映え特化型メニューを!
いつものロリポップも特別な仕様に変化していました。これはかなりインスタ映え意識していたのでは?
けど実際他の参加者の皆さんも一番テンション上がってましたし、私も興奮しました(笑)
ロリポップの表面には飾り付けのチョコレートがくっ付けられており、細かく砕いたアーモンド入りのホワイトチョコレートはほんのりレモン色をしたもの。中身はいつもと変わらない感じでしたが面白い発想でしたね。
オレンジやルビーグレープフルーツなんかの柑橘系のフルーツが沢山乗せられた爽やかなタルト。
構成としては特別に凝った内容ではなく、シンプルにフルーツとカスタードクリーム、ダマンドで作られたものですが皆が大好きなテイストですよね。
柑橘系のフルーツを使っているので甘さが緩和され、くどさを感じさせないのも良かったです。ここは相変わらずタルト部門が軒並みクオリティ高いなと再認識。
こちらも表面にはチーズを使ったパフ素材がまぶしてあり、ほんのりベリーの風味が感じられるフロマージュムースに同じく甘酸っぱいベリーソースが重ねられたレアチーズケーキでした。
グラスデザートからはマンゴープリンが登場。
表面にはふるふるとした食感に仕上げられたココナッツソース、中には完熟したマンゴーの香りが素晴らしいプリンが入っています。どちらかと言えばとろける感じのテイスト。
グラス系では抜きん出てますね。何個でも食べれてしまう。そのくらい美味しい。
食べやすいサイズ感に作られたタボラ36特製のシュークリームですが割と凝った内容なんで毎回楽しみにしてます。
トップには甘さを抑えた生クリームが絞られており、レモン色をした外側の生地の中にはカスタードクリームがたっぷりと詰められています。これもただのカスタードではなく、蜂蜜が加えられたもの。バランスが非常に良かったです。
トップにはふんわりとした食感の蜂蜜を使ったクリームが絞られたタボラ特製のタルト。
酸味を強調したレモンクリームにダマンド部分の食感が抜群にマッチしてました。ザクザクとした歯応えのタルト台もさすがですね。
ロール型に仕上げられた蜂の巣をイメージしたかのようなフォルムが目を引くムースケーキ。
表面には細かいパフ状の素材でコーティングされており、ムース自体はシンプルにハチミツレモンのような甘酸っぱいテイスト。
ビターなショコラ生地が下地として使われていました。
ここからは軽食メニューになります。
これは実演でシェフが切り分けて提供して下さってたローストポークみたいなやつ。
以前より確実に美味しくなってる気がする。
ピザに蜂蜜の組み合わせって割とメジャーだとは思うんですけど美味しいですよね。
甘さと塩気のコラボレーション。

名札見えにくいと思いますがカレーにライスになります。
今回いつも以上にサンドイッチ系のメニューが豊富に取り揃えられていて充実した内容になっていました。お腹パンパンです(笑)
他のメニューがパン生地分厚いのに対してこちらは比較的薄い生地でサンドされていたのとサーモンとクリームチーズの組み合わせも非常に私好みでした。
こっちはかなりヘビー級選手ですね。
ガッツリ食べたい人はこういうのがお腹に溜まりますしオススメかも。
夏はやはり冷やし中華でしょ。
酸味のあるスープがよく麺に絡みます。
ここからは当日の流れと実際に頂いたスイーツなんかを写真と共にご紹介。
一応ブッフェ自体は再開されましたけどこの状況下でホテルのスイーツブッフェに参加する物好きもあまり居ないですからね(笑)
何となく普段見かけない客がちらほらいたような感じ。タボラは一休なんかだと割と格安のプランを出してたりもするんでそういうのも客層に影響してるのかも知れません。
私は個人的に値段で訪問先を決める事はまず無いんでほぼ定価なんですけどね。
最初こそ混雑してましたけど途中からは好きに欲しいメニューを取れるような感じなんで初回のラッシュ時さえ何とか勝ち抜ければ後はこちらのもんです。
早速カレーに手を出しておりますが今回のはタイカレーでした。辛くて非常に美味しかったんですけどやはりカレーはオーソドックスなのが一番しっくりきますね。
豚肉には粒マスタードでアクセントを。
レーズンソースみたいなのもあったんで後程リピした時にかけてみましたがこれが優勝してました。
ガッツリ軽食モードに突入(笑)
こうなると中々スイーツに戻れませんね。
レポもある程度取れたんで好きに食べてます。マンゴープリンが季節感もあり軽い口溶けと相まってめっちゃ美味しい。
溶けかかったバニラ&抹茶アイスクリーム。
ここの唯一の弱点はアイスの保冷機能がめっちゃ低いという点。
サラダで口直しとそろそろ終わりの合図。
締めくくりにはやはりスイーツは欠かせませんよね。しっかり食べておきました。
カレーとローストポークの組み合わせは神。
結局ラストは軽食で閉めちゃいました(笑)
次はスイーツで終わりたいところ。
ご馳走様でした~( ̄∇ ̄*)ゞ
久し振りとなるスイスホテル南海大阪タボラ36でのハニーホリックスイーツブッフェでしたが最後に今回の感想を少しだけ。
しばらく離れてみるとやはりここの底力というかポテンシャルの高さがより伝わってきましたね。
スイーツはもちろん、軽食メニューも含め、どれも抜群の美味しさ。大阪近辺のホテル系スイーツブッフェの中じゃ安定したスペックだと思います。
若干インパクトに欠ける内容ではありましたが全体的な満足感は流石。テーマ次第でこれから更に面白くなる予感ですね。
ちなみに今月から新しいテーマでスイーツブッフェが開催されるので気になる方はチェックしてみて下さい。
それではまた次のスイーツで|*・ω・)ノ
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★☆
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アートホテル大阪ベイタワーにあるスカイビュッフェ51にて6/30(水)まで開催中の『PURPLE SWEETS COLLECTION -WALPURGIS NIGHT-』に参加して来ました。
今回は紫と黒を基調としたダークファンタジーな世界観。割とこういうシックなテーマの方がわちゃわちゃしてないので個人的には好きだったりします。楽しみですね。
まずはサムネから撮影スタート。
相変わらず案内は早いものの開始時刻にならないと写真撮影は不可能なんで撮りたい方は自分の持ち時間を削って撮影していくスタイルです。
ちなみに運が悪いと真っ先にスイーツコーナーから荒らされる鬼畜仕様ですので良い状態で撮れるかどうかは神のみぞ知る、という感じ(笑)
この日は少なめの人数でしたがすぐにスイーツから取ってる方がいたんである程度妥協しつつ撮影してました。こればかりはここの仕様だから割り切るしかないです。
追加料金払ってもいいんで早めに撮影させてくれませんかね?(笑)
※時間的にかなりシビアなので特に気になったメニューのみメモしています。


ミニサイズに作られたタルトでしたが割と面白い感じ。かわいいベリーがトップには乗せられており、ザクザク食感のタルト台の中にはカシスとチョコレートを使った濃厚なガナッシュが入っていました。


酸味の強いグリオットチェリーの特性を上手く使った口直しにぴったりのムースデザート。
またしても聞き慣れない言葉が(笑)
ジオードとは英語で晶洞石という意味。海外ではかなり流行っているみたいですね。まるで鉱石の輝きを再現したかのような美しい見た目が特徴的の結晶ケーキ。
かなりしっかりとしたハードタイプに仕上げられたケーキでした。表面に塗られたビターテイストのチョコレートクリームの下には通常のスポンジ生地とは異なるどっしりとした生地。芋とかその辺の素材を潰して固めたような感じ。
サバトとはヨーロッパで魔女や悪魔崇拝の儀式を意味する言葉。今回のテーマカラーでもある紫と黒から連想させる怪しげな雰囲気とも良くマッチしてますね。
こちらも紫芋を使ったタルトなのですがエンゼルよりも甘さが際立つ内容。タルト台がかなり固い食感で新感覚でした。恐らく米粉を使っているからだと思われますが面白いですね。
素材の風味を生かした紫芋を使ったペーストがたっぷり絞られたリング状のケーキ。ペーストの下にはチョコレート生地と同じくチョコレートクリームが入っていました。
表面はブラックベリーを使ったナパージュでコーティングされており、酸味を強調したベリームースの下にはこちらも強い酸味が特徴的なヨーグルトムースがそれぞれ重ねられていました。甘さよりも酸味に特化しているので口直しに最適ですね。
前回にも登場してましたが表面をストロベリー生クリームでデコレーションしたケーキ。
全体的に酸味が強い印象なので割と後半でも食べやすいかと。生地自体も重くないライトテイストなのもありがたいです。
表面には艶やかなナパージュでコーティングされており、濃厚なルビーチョコレートを使ったムースが中には閉じ込められていました。
美味しかったんですけど何かもうひとつインパクトがあると面白い内容になるような気がしますね。

毎度お馴染みのマカロンは2種類の異なるベリーを使ったものが用意されていました。割と本格的に作られているんでオススメです。
公式サイトには載せられていませんが毎回かなりの確率でメニューに無いスイーツやケーキが並んでいたりするのもここの特徴です。
前にも書きましたが多分時間帯によってはそもそも用意されていない可能性も考えられますのでここへ訪問するなら一番早い部で参加する方がオススメ。
メニュー表には存在しない為、こちらで勝手にネーミングさせて頂きます。
左側【ストロベリーフロマージュ】
ドーム型に作られた純白のケーキ。ホワイトチョコレートの飾り付けがされており、外側には酸味の抑えられたフロマージュムース、中心部分にはかなり濃厚でパンチのあるクリームチーズが閉じ込められていました。若干癖のあるテイストなので好みが分かれるような感じ。
右側【パープルクリームケーキ】
トップにはパープルカラーのバタークリームが絞られており、生クリームでコーティングされています。乾いた感じのスポンジ生地でカスタードクリームと苺がサンドされた形になっていたのも面白い。
中央のオレンジが載せられたムースケーキは以前登場したものと同じ構成でしたので割愛しております。
【フルーツショート】
苺やキウイなど沢山のフルーツが乗った特別メニューとして提供されていたショートケーキ。内容的には突出したものは感じませんがクオリティとしてはかなり高いと思います。これがビュッフェメニューなのは凄い。
【ストロベリーロールケーキ】
こちらも特別枠。ふわふわ食感の優しいスフレ生地で包まれた中にはほんのり感じる苺風味のクリームと通常の生クリームとがWで入っている豪華仕様。中心にはフレッシュな苺が閉じ込められていました。これもかなり美味しかったです
ここからは軽食メニューのご紹介。
品数がかなり多いので全ては載せきれませんがメインとなる料理だけ抜粋。
さすがにこれらを全て制覇するのは大変だと思いますよ(笑)そのくらい充実してます。












ライブコーナーも豊富に用意されているのもここならではの魅力。コスパ最強です。


ここのピッツァはマジで絶品。毎回内容も変えてきてるから気合いを感じますね。
そして極めつけの寿司。普通にうまいです。
定番メニューのカレーもあります。
あとはこういう食事系のパンなんかも用意されてますし、
サラダコーナーにはテーマに応じて面白い内容のメニューが並ぶ事も。
アイスコーナーとオーダーする形になりますがパフェとかパンケーキメニューも。
特に意味はありませんけど謎の2パターン写真撮ってみました(笑)
ここからは実際に頂いたスイーツとか料理の写真を載せていきますね。
今回のスイーツですがテーマが暗めのカラーリングなので全体的に落ち着いた雰囲気なのも特徴的なビュッフェになっていました。
分かりやすいメニューというよりは少し捻った内容だったり、素材を工夫していたりと割と玄人向けなのかも知れませんね。
それこそ苺1色!みたいな華やかでインスタ映えする感じとは真逆なんで個人的には面白い内容に感じました。
この辺から軽食メニューも食べてますが相変わらず本当に美味しいですね。
ピッツァも大きめなので食べ応え十分。
タイミングによっては焼き立てが並びますので熱々が頂ける事も。
ここのカレーが毎回めっちゃ楽しみなんですよね。黒カレーをも凌駕する美味しさ。
出来立てのパスタなんかも少し待てば食べられちゃいます。
そして寿司ね(笑)これもつい食べちゃう。
さすがにもうスイーツに戻れなくなってしまったので今回は軽食メニューで締め。
ご馳走様でした~( ̄∇ ̄*)ゞ
最後に今回の感想を少しだけ。
料理に関しては文句無いですね。
本当にランチビュッフェ単体でも遜色無いくらいのメニュー数とクオリティだと思いますのでぶっちゃけスイーツ無しでも全く問題ない程。そのくらい美味しい。
スイーツですが今回はちとパワー不足を感じる内容だったかも知れません。スペシャルメニューとして当日用意されていたケーキがかなりクオリティの高いものばかりだったので個人的には満足感ありましたけどあれが無かったら少し辛いかな。
ムースケーキなんかは良く出来てましたけどメインとなる紫をベースカラーにしたスイーツなんかは見た目だけインパクトがあるような感じで中身が伴っていない感じ。
テーマ的な事も関係しているとは思いますがスイーツメインでというよりは料理なんかも含めて楽しめるかなと。
次のテーマが何になるのか非常に気になりますがまた訪問出来るのを楽しみにしてます。
それではまた次回に。
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★★💯
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★☆
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パティスリーアンジャルダンにやって来ました。ここへお邪魔させて頂くのも何だか随分久し振りですね。最後に訪問したのは去年の10月くらいだと思いますので。
本来ならここもケーキバイキングを年明けからスタートしているはずですけどコロナの影響で開催を見送られていましたが1日1組限定で再開して下さっております。
ただ以前よりもかなり予約が取りにくくなっているのは確かなので土日を狙っている方は早めに連絡しておきましょう。
それではまず当日のショーケースから。
今までなら同じ時間帯に参加する方と撮影のタイミングが被ってしまったりもしょっちゅうでしたが何しろ自分しかケーキバイキングの参加者が居ない空間ですからね(笑)
後程2Fに上がって行きますけど本当に贅沢な時間でした。多分参加された方は皆さん同じように感じられたんじゃないかな。
けどここは本当に人気店ですよね。コロナで売上が落ち込んでいる飲食店が相次いでいる中でもお客さんが次々にやってきてはそれぞれの想いを胸にケーキを買っていかれます。
お子さんへの手土産なのか、家族や友人へのサプライズか。自分へのご褒美という方もいるかも知れませんね(笑)
春から次のシーズンへと移り変わっていく時期。アンジャルダンさんのケーキをご紹介。




















久し振りにここのケーキを見ましたがやはり安心感のあるケーキばかりです。凝った内容のメニューというよりは老若男女、どの世代の方が食べても皆を笑顔にしてくれる感じ。
最初のオーダーをすると2Fへお邪魔させて頂きます。
元々ケーキバイキングが開催される時にはドリンク類やサラダやサンドイッチ、焼き菓子なんかもテーブルに並んでいたのですが現在はコロナの感染対策により、全てがオーダー形式へと変化しているようでした。
実際のメニュー表はこちらになります。
撮り忘れてしまいましたが先に書いた通り、ドリンクや軽食なんかも含め全てオーダーするシステムです。
スタッフの方にはこちらで連絡するようになっていました。ボタンを押せば下に通知がいくのですぐに注文を取りに来て下さいます。
ドリンクメニューですね。
特に座席指定がある訳ではないようでしたのでせっかくならと思い窓際の見晴らしが良い席をチョイス。それでは当日頂いたケーキたちを写真と共にご紹介。
こんな具合にドリンクも一緒に運んで下さいました。本当にケーキセットを注文したみたいですね。
初回オーダーは期間限定メニューと新作からこちらの3品にしてみました。
【キャラメルショコラ】
以前ピラミッドという同様のメニューが並んでいた記憶があるのですがこれは初めてですね。
トップにはラズベリーとアーモンド、ほろ苦いショコラクリームが絞られています。表面はアーモンドが入ったパリパリ食感のチョコレートでコーティングされており、中にはトップに絞られたクリームと同じショコラクリームが閉じ込められていました。ムースの中央にはキャラメルを使ったムースが入っていてチョコレートとの相性も抜群。
【清見オレンジのタルト】
旬の果実を使ったケーキが多く並ぶのもケーキバイキングの楽しみの1つ。今回は清見オレンジを使ったタルトが期間限定メニューとして並んでいました。丁度今が一番美味しい時期らしいですね。
トップには清見オレンジの果肉と生クリームが薄く塗られています。そして爽やかな清見オレンジのムースとアンジャルダン特製のザクザクとしたタルト台が抜群の美味しさ。このオレンジムースが非常に良く作られていて口にするとしゅわっと溶けて消える感じ。ムースの間にはしっとりとした食感のスポンジ生地もあり、時折オレンジピールのような素材の存在感も感じさせてくれます。ダマンド部分もさすがのクオリティでした。
タルトは重くなりがちなのですがフルーツを使うとその辺が緩和されるので女性はこういうメニューが好きな方多いかも知れませんね。
まさか訪問するタイミングでメロンシャンティが出てくるとは。
時期的にそろそろ始まる頃合いかも知れないとは思っていましたけどラッキーでしたね。
今回はこれが食べられただけでも十分訪問した価値があるくらいクオリティの高さはさすがのひと言。バイキングの予約をされてる方はお楽しみに。ちなみに個数制限はありませんのでお好きなだけ召し上がれます(笑)
2回目のオーダーはこちら。
ケーキ屋さんの苺大福、春限定の桜あんバージョンです。この日が最終日だったらしく、何とか今年の春も頂く事が出来て良かったです。本当にありがとうございました。感謝。
これが無いと始まらない原点にして頂点。
王道の苺ショートも随分久し振りですね。
本当に美味しかった。
苺シーズンの食べ納めとばかりに苺タルト。
まぁ実際食べ納めにはならなかった訳ですが…詳しくは次回。
3回目のオーダー。
定番ながらどれも私が大好きなケーキたち。
マスカルポーネのコクとまろやかさ、ティラミスとしての完成度が素晴らしい。ほろ苦いコーヒー液の染み込んだ生地との相性は抜群です。
キルシュは入っていないものの幅広い年代に受け入れられるフォレノワール。
しそしてガトールージュ。私だけかも知れませんがこれを食べるとアンジャルダンにやって来たな~としみじみ感じられるケーキ。
4皿目はプリンやシュークリームなんかの主役ではなく、しっかりと脇を固めてくれる精鋭たち。
外側の生地は香ばしく焼き上げられたもの。
中にたっぷりと詰められた濃厚なカスタードクリームがたまりませんね。
プリンに関しても柔らかい卵の風味と底に溜まったカラメルの苦味がまた良き組み合わせなんですよね。ふと食べたくなる美味しさ。
チョコモンブランは個人的にモンブラン系のメニューだと一番オススメだったりします。
あまり他でこういうガッツリとしたチョコレートモンブランは見ませんので(笑)
見た目から伝わる通り超重量級選手なのである程度早めにオーダーしておく方が無難。
5回目のオーダー。
今回新作は割と少なめでしたが全く問題にならないくらいひとつひとつのケーキが美味しくてどれも絶品。
このアップルパイもなかなか。
あまり目立たない存在ではあるものの食べてみると素材の良さが光る一品。
好きなケーキを思う存分味わえるケーキバイキングですけど店側にはあまりメリット無いと思うんですよね。どう考えても普通にその個数分売った方が利益になりますし。それでも継続して下さってるのはオーナー様の優しさに他なりません。
このプリンも表面を香ばしくキャラメリゼしてあるのでパリパリの食感と風味を感じられます。
ラストはサンドイッチとこの2つにしてみました。アンジャルダンさんのサンドイッチは美味しいのでこちらも是非。
あっという間の時間でしたが素晴らしいケーキの数々、本当にありがとうございました。
ご馳走さまです( ̄∇ ̄*)ゞ
パティスリーアンジャルダンでのケーキバイキング、今回の感想を少しだけ。
やはりここは特別な場所と空間ですね。
以前より参加するのに狭き門となってしまいましたがその分特別感も増えましたし、自分にとってご褒美となる時間になるような気が致します。
今回タイミング的にメロンシャンティが登場してたのは一番の収穫でした(笑)
キャラメルショコラ、清見オレンジのタルトもそれぞれの良さがあり素晴らしいケーキでした。これからのシーズンはフルーツを沢山使ったケーキやタルトなんかも並ぶと思いますし、また訪問させて頂くのが楽しみ。
接客を対応して下さったスタッフの方にもお礼申し上げます。短い時間でしたが丁寧な対応と迅速に動いて頂き感謝。
少しずつですがまたブログの方も本腰を入れて書いていこうとやる気だけはある今日この頃(笑)やる気だけですけどね。
まぁ当面の間は動きにくい状況が続くと思いますので何とも言えませんが変わらず宜しくお願い致します。ではまた次回。
総評
スイーツ★★★★★💯
軽食★★★
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★★
価格★★★★★
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