アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 10/10 後編
ここからは後編のスタート。 まずは怒涛の軽食ラッシュです(笑)相変わらずサラダも種類あるの …
寝ても覚めてもスイーツ日和
今年も残り約3か月ですか。早いですね。
10月最初の週末に訪れたのはこちら。
スイスホテル南海大阪タボラ36へとやって参りました。今回2度目の訪問になります。前回かなり好印象だったのとハロウィンシーズンになったのでロケーションも素晴らしいここを選択してみました。テーマはもちろんハロウィンです(笑)
予約した段階から恐らく満席になるのでは?と予想してたんですけど案の定この日の参加人数はかなり多かったですね。多分ほぼ満席だったと思いますよ。一応早めに到着したんで待機室で待っていたら次から次に客が入ってきてたので相当多かったんじゃないかと。コロナ以降あまり小さいお子様連れの姿は見なかったんですけど今回はやけに多かった印象でした。この日が初日だったのも関係あるのかも知れませんね。
にしても早めに案内してくれたのは助かりました。比較的最初の方に名前呼ばれたんで撮影も真っ先に先陣切ってサムネ撮っております。ハロウィンだからかディスプレイとか含め、結構気合入ってるような感じしましたよ。やはりビュッフェはワクワクしますね。ケーキバイキングも良いんですがこのワクワクとドキドキ感はスイーツビュッフェならではの感覚なのかなと思います。
参加者の数もそれなりに多かったので撮影も難航しましたが時間的に余裕がありましたので何とかなりました。これがスタート何分前にようやく案内みたいなパターンだとしたら地獄絵図と化しますね。嫌な記憶が…(笑)
気になったのはビュッフェ台の真ん前に子供を並ばせた挙げ句ポーズ取らせて撮影している光景。いつからビュッフェはディズニーばりの観光スポットになったのか。下手に横切るのも申し訳なく思ったので撮影を中断する場面も。別にそういう撮影自体を否定はしないんですけどタイミングだけは考えて欲しいですね。こちらが遠慮する必要は正直無いですし、子供さんとフォトジェニックな撮影したいならご自分の制限時間削って撮影すればいいのでは(笑)
ではここからはスイーツと料理のご紹介を写真と共にご紹介させて頂きます。
十字架と不気味なゴースト感が漂う真っ赤な色合いが目を引くシフォンケーキもハロウィンの仮装で登場。ふわふわのシフォン生地に薄く塗られたクリームが優しいテイストでした。シフォンケーキはあまり好んで食べませんがこれは箸休めには最適かも知れませんね。
その名の通り、昔ながらの固めプリンとパン生地が合わさったようなスイーツになっていました。子供受けは良さそうですね。
まさかこの目玉スイーツがホワイトチョコレートとラズベリーのムースだったとは。見た目だけでずっと目玉ゼリーだと思い込んでました(笑)この辺のメニューは恐らくインスタ映え要員のデザートだと思います。何だかんだでこういうのが無いとハロウィン感出ないんですよね。目玉は必須。
トップに絞られた濃厚なカボチャの甘みが詰まったふわふわのクリームにダイスカットされたカボチャ入りのパウンド生地は相性抜群。土台部分はサクサクのタルト台が使われていてこれもGoodでした。
ハロウィンシーズンになると必ずこの棺桶形ティラミスが並びますよね(笑)逆にこれが無いと寂しかったり。テイストとしてはごく普通の定番ティラミスでしたが程良い苦味がアクセントになってて悪くない仕上がりになっていました。個人的にはもう少しコーヒー液がヒタヒタになってる感じが好みかな。
ホイップにはお化け?のような細工がしてあるガトーショコラも登場。これも定番メニューですけどこのくらいクオリティが高い品が並んでいるならこれからも訪問するメリットは十分感じられそうです。
キャパ的に厳しかったのでパン部門は今回遠慮しておきました。ホテルメイドだと思いますが季節感もありますし食べてみると価値はあるかも知れませんね。
これ何度か食べてみたんですがいまいちピンと来ないまま終了してしまいました。美味しくない訳ではないんですけどあまり記憶には残らない内容だったかな。
大抵マロングラッセなんかが乗ってるもんなんですけどこれは珍しくフレッシュな栗がそのままトップに使われていました。上に絞られているのはパッと見通常のモンブランペーストかと思いきやかなり濃厚なバタークリームにほんのりと栗の風味が感じられる変わり種でした。クリームの下にはウェットな食感に仕上げられた栗のペーストが入っており、しっとりとしたパイ生地との相性もいいですね。
いつものドーナッツもスタンバイ(笑)
ホイップとチョコレートの飾り付けがされたハロウィンシュークリーム。中にはかぼちゃ本来の甘さを活かした濃厚なクリームが入っていて悪くないテイスト。食べやすいサイズなのもいいですよね。
禍々しい邪悪なオーラを感じますね(笑)
一瞬こちらがモンブランかと思ってしまうフォルムに思わずニヤニヤ。思ったよりもニンジン感はそこまで強くないのでこれなら子供さんにも受けるような気がします。クリームの下にある生地はザクザクとした食感が楽しいナッツがたっぷりと入ったもの。結構本格的に作られていたのには驚きました。
ビュッフェじゃお馴染みのチョコレートファウンテンも2種類で登場。
それぞれ好みの素材をディップして頂きます。子供は好きなんですかね。
マカロンとチョコレートも2種類並んでいました。相変わらずここのマカロンはポテンシャル高いです。ビュッフェで登場するものとしてはレベル高いのでは?地味にこの割れチョコもオススメ。チョコレート好きにはたまらないですよね。
何と無くこれを食べるには勇気がいるような気がしてしまう(笑)
真っ黒なのはチョコレートと炭でも使ってるんでしょうか。正直外側の生地自体は美味しいとは思えなかったんですが中央のブラッドクリームがかなり酸味の強いものでそれが面白い内容だと感じました。ただこれ単体で何度もリピするかと問われれば微妙。何と無く見栄えを重視してるような感覚でした。
インスタ映え要員だと解っててもこういうのがあるからビュッフェは楽しいんですよね。子供は絶対喜ぶんじゃないかな?女性にも受けそうな感じ。ガイコツがまたシュールじゃないですか(笑)
チョコレートをまとったずっしりタイプの特製クグロフや、
マシュマロ?で作られたお化けロリポップなんかも沢山並べられていましたよ。
砂糖菓子のドクロがかわいいタボラ36特製プリン。これが結構良い線行ってましたね。プリンなんですけど本当に素材そのものの風味やテイストを使ったものになってたのも良かったです。ここのプリンは見た目はもちろん味に関しても素晴らしいクオリティだと思いますよ。
外側にあるのは栗を使ったムース。その内側にあるのがキャラメルを使った比較的しっかりとした食感のムースになっていました。キャラメル特有の苦味は最小限に抑えられていて万人受けする感じ。
ここからは軽食メニューになります。








やっぱここの軽食は素直に美味しい。ピザやカレーなんかの定番メニューも素晴らしいのですが個人的にはサンドイッチなんかのパン系のメニューがオススメ。特に今回だとクロックムッシュは抜群でした。変わり種としては焼き芋なんかが置いてあるのも面白いところですよね。
さてここからは実際に頂いたスイーツや料理の写真と共に当日の様子なんかも書いていきたいと思います。
とにかく参加者の人数がかなり多かったのが印象的でしたね。ハロウィンシーズンという事とビュッフェ初日だったのが重なっていたのが大きいとは思いますがここ最近参加したビュッフェの中じゃ多分一番多い人数だったと思います。以前ならそんなの当たり前でどのホテルでも見受けられた光景でしたがコロナ以降じゃ珍しくなっちゃいましたからね。けど少しずつ前に進んでいかなくてはならないし、現状そうなりつつあると肌で感じています。
とにかくこのプリンがかわいすぎた(笑)
思わず接写で撮ってしまいました。
テーブルサービスでスタッフの方が配っていたパンプキンスープ。特に個数制限とかは無く好きな数だけ頂けるみたいです。
まぁカレーは定番ですからね(笑)
ただ残念な事にお皿に盛られた状態で提供されてるので徐々に冷めてきてしまうんですよね。保温容器ならいいんですが普通の皿なので時間が経つとご飯が冷めて固くなってしまいタイミングによっては美味しくない可能性があります。正直カレーのクオリティが高いから余計にもったいない。これなら取り分けて貰うスタイルの方が熱々の品を提供出来るのにな〜と感じてしまいました。
茶そばなんていう変わり種も。そろそろ温かいメニューが欲しい季節ですね。



最初こそ行列を作っていましたがやはり途中からはそれも途絶えてかなり快適に過ごせる空間になっていました。スイーツの補充もそれなりにしっかりしていたのでそれ程心配する必要は無いかと思います。
最後の最後でようやくアイスコーナーを発見(笑)ここにあったんですね。見つけるのが遅すぎた。しかもめっちゃ溶けてるし。
それでもやはり美味しい。ご馳走さまでした。
タボラ36でのハロウィンスイーツビュッフェ。最後に今回の感想を少しだけ。
まず何よりも楽しい時間を過ごせたのは自分の中でもとても大きな収穫でしたね。個人的に楽しむ、これが一番大切な感覚だと感じています。スイーツや料理のクオリティはもちろん良いに越した事はないのですがそれ以上に自分自身が楽しいと感じられなければ何の意味も無いと思うんですよね。だから楽しかったのならそれが正解なんじゃないかと。そういう意味では今回はとても素晴らしいビュッフェでした。
スイーツに関してですがハロウィンにちなんだかわいいメニューが沢山あって非常に楽しめる内容になっていたと思います。見た目だけではなく中身も伴っていたんで慣れてる方が訪問しても結構楽しめるんじゃないかな。
そして料理ですがこれまた素晴らしい内容でさすがのクオリティでした。ただスイーツ以上に需要が高かったのか途中から品切れを起こしていたメニューもちらほら見掛けたんで気になる料理は早めに取っておく方が良いかも知れません。現に私も今回食べれなかったメニューもありましたので。
値段としてはそれなりに高額な部類に入りますからコスパが抜群だとは思いませんが大阪近辺だとそう悪くないような感じ。
ここの素晴らしいのはロケーションが抜群なのも大きいんですよね。今年中にもう1度くらいは訪問してみたいところです。
遅くなってしまい申し訳ありませんがなるべく早めに更新出来るように善処致します(笑)それではまた次回に。
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★☆
サービス★★★★
雰囲気★★★★★💯
価格★★★☆
[instagram-feed]
ホテルニューオータニ大阪SATSUKILOUNGEでのスイーツプレゼンテーション、ここから後半戦のスタート。

一応サンドウィッチ&スイーツプレゼンテーションという触れ込みなんでサンドウィッチも用意されてます。個人的にはこの辺のメニューに関しては手を出さないですね(笑)余程パン自体にこだわりがあるとか、何か他とは違うテイストなら食べてみようかなとは思いますが。
あとはサラダですね。ドレッシングも選択出来るようになっております。
このポークローストが軽食メニューの中だとかなり良かったです。肉自体も柔らかくて食べやすかったのに加え、中華あんのような茸を使った餡がたっぷりとかけられているのでつい食べ過ぎてしまいました(笑)
この山椒焼きなんかはピリッと刺激のある山椒をうまく取り入れたメニューになってて付け合わせの野菜と一緒に頂くとバランスが取れて美味しく頂けます。
ショートパスタを使ったグラタンみたいなパスタ料理が登場。この辺のメニューを作らせたらやはりうまいですよねここは。とろりと溶けたチーズと濃厚なソースがまた合います。
定番のフライドポテト。
前回に引き続き油淋鶏も用意されていました。これも悪くないんですけど個人的にはチキン南蛮先生が恋しいです(笑)
これ肉じゃないんですよね。けどめっちゃ食感とかジューシーに仕上げられていて満足感が高いメニューになっていました。男性でも楽しめる料理が沢山あるのもここの人気の秘訣なのかも知れません。
このカレーをスイーツと交互に行くのが無限ループ突入させる極意。やってみ?(笑)
軽食に関してはこれで全部ですかね。
結構固定化されてるメニューも多いんですけどやはりホテル系ならではの質の高さを実感出来るものばかりとなってます。
前回訪問した際も感じましたが圧倒的にプレゼンテーションスタイルになってからの方が過ごしやすい環境になってますね。長蛇の列に並んで時間を無駄に食わされもしませんし、客同士の接触や距離感も保たれているから完全に自分だけの時間を満喫出来ます。ほんの些細な事かも知れませんがそういう積み重ねが結局振り返った時に満足感として少なくなってしまう要因でもあるんでそれが無くなったのはかなり大きい差だと思いますよ。コロナがある程度落ち着いたら元に戻すのか解りませんが個人的にニューオータニはこのままで問題無いような気がしますね。むしろこっちで(笑)
完全に茄子。むしろ茄子だと思う。
蜂蜜とバターが合わさったようなクリームがめちゃめちゃ美味しい。なかなか家庭だとここまでふんわり焼くのは難しいですよね。食べておく価値はあります。
丁度私が参加した回に多分インスタか何か雑誌?関係だと思いますけど取材の方が隣のテーブルだったんですよね。取材って個人的には話を聞いたり、一般人には解らない範囲まで調べるものだと認識してましたが…。テーブルにケーキと料理の皿を1面に並べては撮影しまくってましたよ(笑)やってる事はインスタ映え狙いの一般人と変わらない様子だったんでやはりあの類が宣伝してるブログとか投稿はあまり信頼性無いような気がします(笑)
話が脱線してしまいましたね。軽食も結構食べてしまいました。満腹中枢が狂いますねここ来ると。パスタと大豆ミートバーガーはガッツリ食べれて男性にオススメ。
前日カレー欲を満たそうと家でカレー食べてたんですけど無意味でしたね(笑)軽食メニューだと王様なんじゃないかと思う。
それなりに何度もリピートはしてますが似たような写真ばっかなんで割愛。後でTwitterの方にでも載せておきます。
締めはやはり定番のアイスで。
柿とキャラメルだったかな。この2つはかなりオススメです。めちゃめちゃうまい。
てな感じで今回は試合終了。ごちでした。
ホテルニューオータニ大阪SATSUKILOUNGEでのスイーツプレゼンテーション。最後に感想を少しだけ。
全体的な満足感としては悪くないと思います。スイーツはモンブランの食べ比べから始まり、グラスデザートもあって、定番のショートケーキやその他にもパリブレスト、オペラなんかもありますし。私個人としては特にモンブラン好きとか栗が特別好きな素材ではありませんけど食べてみると何となく秋を感じたりするんで季節感が良く出ていたんじゃないかと思いました。
軽食は言わずもがな、ホテル系のスイーツビュッフェとしては高水準ですねここは。ただ毎度同じようなメニューが続いてるんでもう少し変わり種的な料理があると尚面白いような気がします。
現状他のホテル系列が軒並み中止や延期してる中で頑張って開催してくれてますからね。応援する意味合いも込めてこちらも出来る限り参加しておきたいところです。
久し振りに早めに更新出来たんでホッとしてます(笑)次は解りませんけど。
それではまた次回⸜(*ˊᵕˋ*)⸝
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★
サービス★★★★
雰囲気★★★★☆
価格★★★
[instagram-feed]
長いと思っていた連休も過ぎてしまえばあっという間でしたね。この記事更新してるのがいつなのかはさておき(笑)
どうでもいい話なんですけどこの日電車で移動中に財布を家に忘れた事に気付くというしょうもないイージーミスをやらかしてしまいました。出発してすぐだったので何とか急ぎで家に帰り、再び電車に飛び乗って事なきを得ましたが…。時間的に正直ギリギリだったから余計に焦りました。皆さんも家出る前は必ず荷物チェックして下さい(笑)
アートホテル大阪ベイタワーの最上階、スカイビュッフェ51にやってきました。
訪問するのは今回が初めてになりますね。
ここ結構前から検索に引っ掛かってたんですけどどちらかと言えばランチビュッフェメインなのかなと思っていました。けどスイーツは割と本格的に作ってる感じだったので気になってたんですが何とか今回訪問出来て良かったです。
最初に断っておくと今回も写真めっちゃ多いので前後編で分けさせて頂きます(笑)
デザートの種類的にはさほど多くはないんですけどとにかく軽食メニューが豊富なんですよね。アゴーラ守口とかの感じに近い雰囲気。スイーツの種類やクオリティはあちらの方が格段に上だとは思いますが軽食に関してはこちらの方が満足感としては高い気がします。
前編はとりあえずスイーツの紹介と撮ってきた写真を載せておきますね。
何とかサムネだけは死守しておきました。
が、
自分でも嫌になる程今回やらかしております。先にも書きましたが財布を家に忘れるところから始まり、何とかギリギリ到着するかしないかの瀬戸際で更に乗る電車を間違えるという最悪なパターン(笑)
お陰でレストランに到着したのは5分前ギリギリになってしまい終始バタバタでした。
既に店内には客が待機していたので多分少し早めに到着しても受付だけはして頂けるんじゃないかなと。写真に関してですがスタッフの方に了解を得てから撮影させて頂いております。その際に他の参加者の方が写り込まないようにとの事でしたので撮影する方は事前に許可だけ取った方がいいかも知れません。コロナとかの対策も店によって様々ですからね。まぁ案の定到着したのが遅かったんで撮影してる間にスタートしてしまった訳ですけど(笑)
ここも月毎に内容が変わるようで8月はトロピカルフルーツがテーマのデザートコレクション。まぁ他も今の時期は大体同じような感じなんですけど今回訪問してみようと思ったのはチョコレートをサブテーマにしていた点。それもカカオバリー社のチョコをメニューによって使い分けているみたいだったので面白そうだなと。それぞれのチョコレートに関しても説明付け加えていますので参考程度になれば幸いです。
※素材として使われている各チョコレートの簡単な説明を最初に書いております。
【ゼフィールキャラメル】
ゼフィールを元に新しく作られたキャラメル風味のホワイトチョコレート。ほのかな塩味がアクセントになっており、色合いから解る通りブロンドチョコレートになっています。
艶やかなナパージュに甘酸っぱいパイナップルを使った夏らしい爽やかなムースケーキ。ゼフィールキャラメルというチョコレートがムースの下側に使われていたのですがこれが非常に素晴らしいテイスト。美しいブロンドカラーとほのかな塩味が癖になりますね。
【パプアジィ】
産地を限定して作られたこだわりのミルクチョコレート。ナッツのようにマイルドで濃厚なテイストとスパイシーな香りのキャラメル風味が特徴的。
薄くコーティングされた生クリームと卵の風味が抜群のマンゴーを使ったふわふわシフォンケーキ。スポンジとの間にパプアジィのミルクチョコレートがほんの少し入っていましたがなるほど。確かにどことなくナッツのような香ばしい薫りと風味が抜けていく感じ。ただのシフォンケーキではないところが面白いですね。
事前にロールケーキがメニューにあると解っていたので楽しみにしていました(笑)
今回はほとんどのスイーツにチョコレートを組み合わせてきていたんですがこのロールケーキを含めて何点かは独立したデザートになっていましたね。
スポンジは程よい甘さでしっとりとしていました。生クリームもしつこくなく夏らしいさっぱりとした感じ。中には薄くスライスされたマンゴーの果肉が入っています。ビュッフェで登場するロールケーキとしては非常に良く作られていて驚きました。ただ上からかけられているマンゴーソース以外にももう少しインパクトがあれば格段にグレードが上がるような気がします。にしてもうまい。
【イナヤ】
オーソドックスなチョコレートではあるものの重さがあるタルトにも負けない力強さとカカオの香り。
とにかくまずトッピングに使われていたフルーツが豪華で驚きました。どれもフレッシュな素材が使われていたのも高評価ですし、ここまで乗ってるのも珍しいと思います。フルーツの下にはまろやかで癖のないチョコレートクリームが敷かれており、タルトとの相性も悪くないです。
このマンゴーショートケーキに関してもロールケーキ同様にマンゴーオンリーの内容。
スポンジは程よい甘味でしっとりとしていました。生クリームもあっさりとしており、薄くスライスされたマンゴーの果肉が入っています。ロールケーキと同じで思っていた以上にクオリティとしては高かったですね。
※時間の関係でレポが出来なかったメニューは公式の説明文を載せてますのでご了承下さい。
・ミルクチョコレートラクテクリームとココナッツの絶妙な組み合わせ
【ラクテ】
香り豊かなミルクチョコレートでキャラメルの風味とすっきりとした甘さが癖になる美味しさ。
【サンドマング】
こちらも産地を絞って特別に作られたスイートチョコレート。甘さは控え目でビターな風味が特徴的でほのかな酸味はまさしくトロピカルにぴったり。
グラスに盛り付けられたベイクドタイプのチーズケーキになっていました。割れチョコやフルーツに加え、サンドマングのチョコレートクリームが絞られています。ビターなテイストは大人が楽しむ本格派チョコという感じ。
【メキシック】
メキシックはビタースイートで甘さ控え目なのが特徴。
ドラコンフルーツの果肉がトップには飾られており、かなり濃厚な生チョコレートのような感じ。チョコレート自体がビターテイストなので子供よりも大人を意識してのメニューかと思います。チョコ好きにはたまりませんね。小さめなサイズ感ながら満足感は高いです。
【ミ・アメール】
ミ・アメールは甘さと苦味のバランスが非常に良く甘さに関してもすっきりとした味わいが特徴的。
個人的に今回一番のお気に入り。元々オペラは好きなメニューでしたがサマーシーズンでこのくらいインパクトとクオリティが高いオペラはもしかすると初めてかも知れない。
パッションフルーツを使った厚みのあるチョコレートがトップに使われていたのがまずインパクトがあった点。その下には酸味が際立つパッションフルーツのソースとスポンジ、そしてミアメールを使った濃厚なガナッシュが折り重なっていました。ミアメールの特徴をうまく生かしながらオペラに仕上げていたのがさすがだと思います。
【エキストラビター】
カカオ豆本来の苦味や風味が楽しめるダークチョコレートでローストされたカカオの香りが特徴。
マカロンは様々なカラーバリエーションが用意されていてどちらかと言えば柔らかい食感でした。
残るはグラス系のデザートだけなんですが今回確認出来ただけでも3種類の追加スイーツが並べられていました。どれも本来のメニュー表には載っていないものばかりだと思います。レポというレポも取れていないんですけどとりあえず撮影だけはしておきました。こちらはオーソドックスな抹茶を使ったムースケーキですね。
抹茶ムースの横にはそれぞれ異なるスイーツがワンプレートで乗せられていました。奥に見えるのは先程紹介したオペラと同じものだったと思いますが残りの3種類に関しては完全にメニュー外の品になります。
左側に見えるのが無花果を使ったタルトになっていました。ドライ無花果が使われていたりと食感や風味がとにかく素晴らしいメニューでした。右側には生チョコレートのクリームがたっぷり入ったシュークリーム。これも抜群のテイストでした。
2枚目のプレートが無くなると次にこのフルーツを使ったタルトが登場。もちろんこれに関しても元々メニューには無かったものです。生クリームが非常に軽く見た目よりもライトな仕上がりになっていました。抹茶ムースケーキとフルーツタルトはその後も補充があったように記憶していますが2枚目のプレートだけは初回に並べられていたものだけだったみたいですね。今回一番早い時間帯に訪問させて頂いたんですがこれらのメニューがそれ以降の時間帯に必ずあったのかどうかは解りません。正直こういう追加メニューがあるなら尚更早めの時間帯に訪問する方が面白いかも知れませんね。特に2枚目のスイーツはかなりクオリティが高かったので驚きました。
ここからはグラス系のデザートコーナーに並べられていたメニューになります。


【ゼフィール】
ゼフィールは甘さを抑えたホワイトチョコレート。ミルク感が際立つ内容でフルーツとの相性も抜群。
・ホワイトチョコレートの夏向けモンブラン
こちらはライブスイーツのコーナー。
それぞれ好きなメニューをオーダーしてその場で作って頂けるシステムになっています。
アイスクリームもありました。
眺めが良いとは聞いてましたが確かに絶景ですね。このロケーションだけでもお値段ぶんの価値はあるかも。
後編は豊富過ぎる軽食メニューと実際に頂いたスイーツ等の紹介です。ではまた次回。