アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 12/25
残念ながら多分これが更新されてる時には年越しちゃってる可能性濃厚になってきましたね(笑) …
寝ても覚めてもスイーツ日和
相変わらずスローペースでの更新となり申し訳ありません(><)来年はもう少し時間的にも余裕を持てるようになりたいところ。
まぁ希望的観測に過ぎませんけど(笑)
クラブハリエでのペーストリーブッフェ。
年内最後となる訪問は今年1年に登場したっけスイーツの中から選りすぐりのメニューが並ぶスペシャルな内容になっております。
今回訪問するにあたり、過去ぶんの記事を見返してみると思ってた以上に参加出来てない月が多かったので…。
なので空白のページを埋めるべく、未レポのスイーツを心待ちにしてましたが果たして?
まずはいつものサムネから撮影開始(。・ω・)ゞ
勘の良い方なら既にお気付きかも知れません。8割レポ済みなのでは?と(笑)
※残念ながら今回既にレポ済みのメニューが大半という状況だったので過去ぶんの記事から引用させて頂きます。
まぁ年末なので(理由になってませんが)
シフォンケーキからは紅茶を使ったオーソドックスなもの。甘さを控え目にしたふんわり生クリームでコーティングされた中には優しい甘さと食感が嬉しい紅茶のシフォンケーキが閉じ込められていました
ビターテイストのショコラクリームは口溶けが非常に良く濃厚な風味が楽しめるもの。
クリームの下にはねっとりとした生地と土台部分にはザクザク食感のクランチチョコレートが使われていました。
表面には艶やかなナパージュがコーティングされており、抹茶のほんのりとした苦味と風味が閉じ込められたムースの下には酸味が際立つベリーゼリーが敷かれています。更にスポンジ生地の下には優しいバニラムース。このムースの中には和テイストの小豆が忍ばせてありました。
真っ赤なフランボワーズソースが一際目を引くムースケーキ。表面のフランボワーズソースは甘酸っぱく、その下には同じくフランボワーズを使った甘酸っぱいムース。更にウェットな食感のスポンジ生地と続き、濃厚な風味が嬉しいショコラムースという構成。
ビターテイストになっているのも良い塩梅ですね。下地にも同様にショコラ生地が使われていました。
表面にはナパージュ。その下には真っ白なフロマージュムース。こちらも甘さと酸味が抑えられています。更にスポンジとフロマージュの間にはベリー系の素材を使ったゼリーが入っており、果肉感が残されています。スポンジの下のムースは上段部分に使われてるものと同一ですね。下地に使われたボトム状の素材が面白かったです。
こちらはレギュラーメニューのフルーツタルトですね。クリスピータイプの薄いタルト生地に沢山フルーツが乗せられた定番のメニュー。
この季節には欠かせない主役のケーキですからね。当然メニューの中に入っていました。濃厚な栗の風味を閉じ込めたペーストがトップには絞られており、次いであっさりとした生クリーム。土台はサクサクとした食感のメレンゲ生地が使われていますね。表面はほんのりとカラメルのような香ばしい風味になっていました。
チーズケーキからはこちらも定番のスフレタイプが並んでいました。ふわふわ食感の口溶けの良いスフレ生地は絶品。
ようやく未レポ分になります(笑)
真っ白いカラーリングが特徴的なムースケーキ。表面にはチョコレートの飾りとホワイトチョコレートを使った濃厚なムース。その下にはしっとりとした食感のショコラ生地と続き、最後に軽い食感の紅茶ムースという構成。紅茶はアールグレイを使っているだけあり、香りが素晴らしいです。全体的に甘すぎないテイストなのも良き。
定番のスポンジ生地に生クリームとカットされた苺の組み合わせは定番ですけどこの季節には外せない鉄板メニュー。
前回の総集編にも登場してましたがまぁ出てきますよね(笑)確かに美味しいんですけどやはり早々に飽きてしまう。この辺は苺自体が好きな素材じゃないのも関係してるんだとは思いますがもう少し工夫というかここならではの組み合わせを見せて欲しかったかな。
ぶっちゃけこの手のケーキなら苺シーズンになるとどこでも出てきますからね。
最早説明不要の定番スイーツですね。
表面はキャラメリゼされており、砂糖が焦がされたパリパリの食感とほろ苦い風味が楽しめる一品。中のカスタードクリームは柔らかく濃厚な風味で子供から大人まで楽しめるようなテイスト。抜群の美味しさでした。
ここからはショーケース上段に並べられていた焼き菓子やタルト系メニューになります。
過去ぶん含めですけどこの辺りまで時間の都合上しっかりレポ出来てないパターンが多いので申し訳ない。


かなり濃厚な抹茶の風味を閉じ込めた鮮やかなグリーンカラーが美しいタルトメニュー。ダマンド部分はしっとりとしており甘さと抹茶本来の風味が楽しめます。中には黒豆がアクセントとして入っていたりと全体的に和スイーツの雰囲気。タルト台のザクザク食感もgood。抹茶だけはしっかりメモる(笑)

こちらは焼き菓子のコーナーですね。
ハリエの代名詞であるバームクーヘンももちろん好きなだけ頂けます(о´∀`о)
ドリンクのコーナー。焼き菓子やドリンクに関しても全てスタッフの方が取って下さるので安心してブッフェを楽しめます。
作りたてデザートはこちらの3種類。
レポ済みが多かったのでしっかりレポしておきました(。-∀-)
さてここからは実際に頂いたスイーツの写真や当日の流れなんかを書いていきたいと思います。
年内ラストという事もあってか、割と今回は人数的に多かった印象。めっちゃ満員という訳でもないけどそれなりに席は埋まってましたね。特に家族連れとかグループ逆が多いと店内が込み合うので正直な話、ここに関しては訪問するタイミングで当たり外れはぶっちゃけあります。逆にお一人様や多くても2人までの客ばかりだと快適かも知れません。
2回目なのでMAXの個数でオーダー。
これはウェルカムデザートですね。
確か梅のゼリーとクッキーだったと思いますが違ってたら申し訳ない。
【バームデセール(フランボワーズソース)】
酸味を強調したフランボワーズのソースと甘いバームクーヘンが非常に良く合っています。甘さの抑えられたふわふわの生クリームとの相性も抜群。
今回生ケーキはもちろんですが焼き菓子やタルト系が美味しいと感じました。
特に抹茶タルトは抹茶好きにはたまらないメニューでしたね。
抹茶しか勝たんŧ‹”ŧ‹”(๑´༥`๑)ŧ‹”ŧ‹”
大きさ2倍のコーナー(//∇//)
これ以上サイズ大きくしてしまうとすぐに終わってしまうような気がするので…(笑)
ロールケーキは丸太サイズが似合います。
【グラスショートケーキ】
一時期SNSなんかでも瓶に詰められたショートケーキが話題になりましたけどその路線じゃなくてホッとしました(笑)
グラスの中にはキウイフルーツ、オレンジがそれぞれ入っており、生クリームとスポンジ、甘酸っぱいベリーソースが重ねられていました。グラスの底には同じようにスポンジ生地が敷かれていたりと本当にショートケーキみたいですね。
途中運ばれてきた焼き立てのキッシュとピザ。これが唯一の塩気なのでめっちゃ貴重なんですよね。
こちらも2倍でのオーダー( ̄∇ ̄*)ゞ
相変わらず何度食べてもここのモンブランは美味しいです。土台のメレンゲ生地がサクサクしゅわしゅわで溶けますね。
【パフェグラッセ(カフェバニーユ)】
濃い色合いのソースはほろ苦いカフェオレ風味のソース。生地自体は冷たく冷やされており、バニラ風味のクリームとほろ苦いカフェオレ風味のクリームが重ねられた形。クリームというよりもアイスに極めて近い感じがしますね。
徐々に溜まってきてますがまだイケる。
相変わらず2倍サイズでオーダーしていきます。ムース系やプリン、ティラミスなんかは比較的軽めなので困ったら乗せておくと便利ですね。タルトとかは後半重たいので。
とか言いつつ重たいタルトに手を出す人。
もう2倍がスタンダードになってるので言わなくてもスタッフが覚えてるという(笑)
2倍オーダーのラストは彩りが美しいこちらの3種類にしてみました。
インスタ映えっぽくなってるのではないかと…。残さず全て食べてるのでその辺は大丈夫ですよ(どういう意味かはご想像にお任せ)
流石にもう2倍はキツいと判断したので通常サイズでオーダーさせて頂きました。
ラストはやはりバームクーヘンで!
ご馳走さまでした~(*´∇`)ノ
年内最後となるクラブハリエでのペーストリーブッフェでしたが感想を少しだけ。
個人的に自分が参加出来なかったテーマのメニューがもう少し多いとブログとしては良かったように思いましたが結果的にはある程度満足出来る内容だったんじゃないかと。
来年は今年訪問出来なかった月に参加出来ると面白いかな~と。まぁタイミング次第なのでその辺は何とも言えませんが。
また来年も素晴らしいスイーツを期待しております。ありがとうございました!
ここから怒涛のブログラッシュ(笑)
それではまた次回(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
総評
スイーツ★★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★
[instagram-feed]
季節もいよいよ秋から冬へ移り変わるタイミング。今回やってきたのはこちら。
スイスホテル南海大阪へお邪魔させて頂きました。
タボラ36でのスイーツブッフェ。
テーマは少し早めではありますが華やかなクリスマスです。確か去年は年末頃に訪問させて頂いたと思いますが今月と来月のテーマが同じみたいなので今年は早めにやって来ました。
公式には別日でクリスマススイーツブッフェが載っていますがこちらも内容的には今回とほとんど変わらないとの事。
来年までここの景色ともしばしお別れですね。しっかり目に焼きつけておきます。
前回のハロウィンに比べると若干落ち着いたように感じますけど変にガチャガチャしてないぶん個人的には落ち着いていて良かったんゃないかと。
まぁそうは言いつつ、撮影時と最初の混雑っぷりは中々のもんでしたが(。-∀-)
では各スイーツと料理のご紹介。
サンタクロースのベルトを再現したような見た目がとてもインパクトのあるタボラ36特製のチーズケーキが登場。
表面には苺やブルーベリーなんかがトッピングされており、中には甘さ控え目のフロマージュムース、その間に甘酸っぱいベリーソースが挟まれていました。口当たりが非常に滑らかで良かったと思います。
ここのパリブレストは割と凝った内容になっているので毎回テーマが変わるたびに楽しみにしてるんですよね。
トップには苺やベリー等のフルーツが乗せられており、鮮やかなピスタチオムースが絞られていました。
サクサクとした食感が嬉しいシュー生地との相性も抜群。表面のピスタチオムースの他、シュー生地の中にも更に濃い色合いのピスタチオクリームが入っていますね。こちらはねっとりとした感じで更に濃厚な風味。
グラスデザート枠のメニューですね。
トップには生クリームと苺がトッピングされており、甘酸っぱいベリーソースが敷かれていました。グラスの中には滑らかな食感のパンナコッタが入っています。
オーソドックスな内容ですけど箸休めの役割は十分感じられる内容。
ここ最近はハロウィンだったり、他の素材を使ったケーキが多かったんですけど個人的には苺ショートに勝るものはないんじゃないかなと思います。
苺が好きというよりも苺ショートという響きが好きなんですよね。
子供から大人まで幅広い世代に馴染みがあるのも人気の理由なのかも知れません。
赤と白のコントラストでサンタクロースの帽子を再現していたりと分かりやすい細工ながらこういうのはやっぱりテンション上がります(笑)
かなり取るのに苦労しました(笑)
とにかく柔らかいので初回は失敗。二度目でようやくまともな形になったという裏話。
もみの木を型どったピスタチオクリームやベリー、生クリームが表面には飾られています。ホワイトチョコレートのムースはもっと甘いものを想像してましたが思いの外あっさりしてたので良かったです。
中央部分にはかなり酸味が強いパッションフルーツのムースが閉じ込められていて割と刺激的でした(笑)
土台にはショコラ風味の生地が使われています。全体のバランスが良いので箸休めとしても機能しそうな感じ。
パリブレスト同様、ここのパウンドケーキも割とレベル高いので毎回楽しみにしてたり。
今年はツリーの模様が入っていましたよ(笑)
パウンドなのですが重たすぎず、しっとりとしているので軽めの食感になっています。
クリスマスの定番ケーキであるブッシュドノエルもロールケーキの枠に入るメニューなんですけど今回はもう1種類用意されています。
鮮やかなグリーンカラーに身を包んだ姿はもみの木のよう。トップに絞られた生クリームは雪といった感じ。
ロールケーキの表面にはパフ素材でコーティングされてあり、中は真っ赤なラズベリーの生地と中央には濃厚な香りのピスタチオクリームが入っていました。甘酸っぱいラズベリーの風味とピスタチオが良く合っています。
去年同じテーマで訪問した時にもこの辺のメニューは並んでいたように記憶しています。
【シュトーレン】
シュトーレンもクリスマスシーズンならではのメニューですよね。パウンド以上にしっかりとした作りなので焼き菓子というイメージが強いのもこのケーキの特徴。中央にはシナモンの香りを纏わせたさつま芋ペーストとナッツやドライフルーツの食感がとても賑やかで食べていて面白い1品。
【パネトーネ】
個人的にはシュトーレンの方が印象強いのでこちらは少し控え目な立ち位置。ある程度他のメニューを食べ終えた頃にでも摘まんでおくくらいで良いかも知れない。
せっかく撮ったので似たような構図ですけど一応載せておきます(笑)
タボラはこういう演出というかディスプレイなんかもめっちゃ凝ってますね。こういうのを見るとさすが高級ホテルのレストランだなと実感してしまう。
クッキー自体はザクザクとした歯ごたえで思ったよりも固いハードな生地になってました。
後はいつも通りのクラックチョコレート&マカロン2種。悪くないんですけどここに関してはほぼ毎回同じ内容になっちゃってるんで少しもったいないように感じます。せめてテーマによって使う素材を変えるなり、何か差別化はして欲しい。クオリティは良いので。

チョコレートファウンテンもあります。
ここも毎度お馴染みの光景ですね( ¯꒳¯ )
割とディップする為の素材が豊富に用意してありますのでお子さまなんかには喜ばれるのではないかと思います。
サクサク食感のコーンにピスタチオクリームがたっぷりと入った定番メニュー。見た目的には華やかな感じなんですけど毎回似たような内容になっちゃってるのが残念。
ロリポップも各シーズン毎に可愛い姿に変化していましたけどクリスマスなのでサンタの帽子をイメージした姿になっています。こういう技術というか遊び心はビュッフェならではの楽しさだと思います。
お馴染みのドーナツ。今回年内最後の訪問だったので珍しく食べてみました(笑)
相変わらずここのフレンチトーストは絶品ですね。噛むとじゅわっと蜂蜜の風味が溶け出してきて幸せに包まれます。
いつも思いますけどこれを初めて訪問した人が手に取る率はどのくらいなのか(笑)
チョコレートは好きな素材なんですけど多分予想通りの感じになるような気がするので迂闊に手を出しずらいメニューだったりします。
タルトからは定番の苺を使ったオーソドックスなメニューが並んでいました。真っ赤に色づいた大きめの苺がたっぷりと乗せられており、中のダマンドとザクザク食感のタルト台のコンビネーションが絶妙。使われてた苺がこの時期にしては割と甘かったのが意外。まぁこれから苺のシーズンですからね。こう見るとやはり他のメニューより見映えするのが分かります(笑)
こちらは小さな器に入っていました。
ブラウニーなのでもう少し食感が柔らかいかと思いきや割と固い(笑)まずそこに驚き。
表面にはパフ素材がコーティングされており、その下にはストロベリーチョコレートが覆われていました。これが固い食感の正体ですね。中にはしっとりとしたストロベリーチョコレートの生地という構成。
これは1つ食べれば十分かな(笑)
クリスマスシーズンにしか並ばないケーキの代表格。切り株のようなフォルムが特徴のロールケーキですね。
生クリームで雪を表現してあったり、チョコ細工の梯子やサンタクロースの飾りつけまでされているのには驚きました。ここまで丁寧にやってくれると1つの作品のような感じ。
食べるのが勿体ないんですけど容赦なく食べます(笑)
表面は薄くチョコレートでコーティングされており、生地も濃厚なショコラ風味になっていました。中に入っていたチョコレートクリームは表面に使われてたものと同じですね。生チョコレートのクリームという方がしっくりくるかも知れません。
このメニューもあまり他では目にしないので地味にオススメだったりします。パンのようなプリンのような、丁度中間地点のような感覚。
前回のハロウィンでもティラミスは出てきましたけどクリスマスにも続投されている模様。クリスマス仕様にアレンジされていましたよ。
スイーツに関してはこんなところでしょうか。アイスもいつも通りあったんですけどすっかり撮るのを忘れてしまう凡ミス(笑)
ここから軽食メニューのご紹介です。
こういう切り分けて提供される肉料理なんかはライブならではの演出なのでテンション上がりますよね。
今回軽食がいつも以上に充実した内容でして。特にこのフォカッチャトーストなるものがめっちゃ美味しかったです。
ピザトーストみたいな感じで熱々のチーズに濃い目の味つけが甘いスイーツと良く合っていました。
野菜を沢山使ったグラタンがあったり、
今が旬のさつま芋を使ったセイボリーも。
軽食なのにタルトに仕立てた料理や、
こちらも定番のカレーなのですがここ数回訪問した中じゃ間違いなくNo.1の美味しさ。
後程ご紹介いたしますが具材がゴロゴロとかなりの大きさで惜しげもなく入っていたりと超豪華な内容になっていましたよ|*・ω・)ノ
ご飯にトッピング用に福神漬けとらっきょう。当たり前なんですけどご飯とかカレーなんかは冷めると美味しさが半減してしまうんでちゃんと保温されてるのは大切。

サンドイッチもボリュームあるんで男性でも問題なく楽しめるスイーツブッフェだと思います。この辺の軽食が充実してると仮にスイーツが多少微妙でも全体の満足感は悪くないと思うので。もちろんスイーツのクオリティが高いのは大前提ですけどね(笑)
後はサラダと、
今回は茶そばが並んでいました(о´∀`о)
パスタとかって他でも割と食べる機会多いんですけど茶そばが出てくるところは珍しいんじゃないかな?塩気があるメニューはスイーツブッフェだと貴重な存在です。
かぼちゃを使ったお洒落なメニューも用意されていました。ここのブッフェは軽食にも旬の素材を取り入れてくれるんで楽しみなんですよね。来季の苺も違う意味で楽しみ(笑)
メインの軽食コーナーとは別でかぼちゃとトマトのスープもありました。こちらも濃厚な風味でかなり美味しかったです。
ここからは当日の流れなんかと実際頂いたスイーツをご紹介。
早速見事なまでに崩れちゃってますがビュッフェではあるあるなので(笑)
さすがにこのままだとあまりにもインスタ映えとは遠すぎる絵面になってしまうので…。
次に取ってきた皿で何とか汚名返上してきました(。-∀-)
謎に同じもの2つ取っちゃう癖、何とかならんものか(笑)
ここのアイスクリームは悪くないんですけど如何せん冷却機能が皆無なので早めに食べておいた方が良いです。安定の抹茶。
カレーがとにかく過去イチで素晴らしい出来だったと思います。さすがでした。
牛肉はとろける柔らかさまで煮詰められており、野菜もゴロゴロ。個人的には星形にわざわざ人参をカットしていたのが何となく嬉しい気持ちになったり。
ブッシュ・ド・ノエルやグラスデザートなんかも取ってきました。苺が映えますね。
かぼちゃとトマトのスープ。これが思ってた以上の美味しさで驚き。温かいスープは身体も温もります。
軽食ガッツリ食べてますが本人はまだスイーツに戻る気満々。けどここの軽食メニューは本当に美味しいから戻れなくなっちゃう。
特にサンドイッチ系はどれも抜群でした。
何とか最後にドーナツだけは死守して参りました。普通に食べれますし美味しいんだけどわざわざスイーツビュッフェで食べる必要は無さげ。
今回スイーツよりもこのカレーの方がインパクトに残ってしまう程。個人的にはもう少しスイーツの方が満足度高ければ良かったんですけどね(><)それにしても旨い(笑)
比較的脂身の少ない部位でしたのであっさりと頂く事が出来ました。粒マスタードの香りと食感が肉の旨味を引き出します。
今回はこれで終了。ご馳走様でした!
スイスホテル南海大阪タボラ36でのクリスマススイーツブッフェ。最後に感想を。
軽食メニューがかなり充実していたぶん、全体としての満足感は悪くないです。
ただ肝心のスイーツに関しては特に面白い内容という訳でもなく、代わり映えしないような感じ。言葉を選ばずに表現すると終始面白味に欠けるブッフェになってしまったなと。
まぁクリスマスなんてどこもこんなもんだとは思いますけど慣れてる人なら同じような感想になるんじゃないかと思います。
全体のクオリティが10だとして、今回軽食が6~7くらいは比率的に取っていたような気がしますので。スイーツはもう少し何か工夫が欲しかったかな。
来年までここの景色ともお別れですね。
苺シーズンにまたお会いしましょう(笑)
今年もありがとうございました!
それではまた次回っ(*≧∇≦)ノ
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★★💯
サービス★★★★
雰囲気★★★★★💯
価格★★★☆
[instagram-feed]
ここへも年内に訪問出来るのはあと少しになるような予感。やってきたのはこちら。
クラブハリエでのペーストリーブッフェ。
10月は秋の収穫祭。定番のメニューだけではなく、ここならではの組み合わせや素材の使い方に期待しつつやって来ました。
前回訪問したのは夏頃だったと思いますが肌寒くなってきましたね。早めに到着したのはいいものの外で待機してるのは割と苦行(笑)
とにもかくにもまずはサムネから撮影開始。
ここは予約した順にしか中へ案内されないシステムなんですけど私が呼ばれたのは中盤くらい。いつもならすぐに列が出来るのが常なのに今回は中へ案内されてもショーケースの前には私しか並んでおらず。
ただここの形式上、上手く撮影出来るかどうかはタイミング次第な部分が大きいので1度に撮影するというよりも合間合間で少しだけ撮っていく感じです。割と途中から後半になるとショーケース前はがら空き状態になるので撮影タイミングはその辺がオススメ。
表面は香ばしくキャラメリゼが施されてあり食感が非常に良いです。ブリュレ自体はかなりシンプルなものでかぼちゃ本来の自然な甘さが引き出された感じ。濃厚なかぼちゃの風味と砂糖ではない優しい甘さが抜群でした。
名前が謎ですが書いておきます(笑)
シナモンパウダーが表面には振りかけられており、甘さを最小限に抑えた生クリームが乗せられています。中に何が入ってるのか気になってたんですけどかぼちゃペーストが使われていました。ブリュレよりも更に素材感が強めで荒い感じ。土台にはパイ生地が使われていて何とも言えない美味しさ。
トップには小さくカットされたマロングラッセが乗せられており、その下にはすっきりとした甘さが印象的な栗のムース、間にはしっとりとしたスポンジ生地が挟まれていて、バニラムースと続きます。土台にはキャラメリゼした香ばしいプラリネ風味のザクザクとした素材の存在感。この季節定番の栗ですけどまた他とは異なるテイストになっていました。
何となく見覚えがあるような気がするので以前レポしたかも知れません。
柔らかい食感の洋梨がトップには乗せられておりナパージュがコーティング。濃厚なキャラメル風味のムースはほろ苦く大人テイスト。その下にはスポンジ生地、更にさっぱりとした洋梨のムースが。土台部分にはウエットなビスケットが使われていて、ここにも小さめにカットされた洋梨が忍ばせてあります。
これも以前に見掛けたかな?
ビターテイストのショコラクリームは口溶けが非常に良く濃厚な風味が楽しめるもの。
クリームの下にはねっとりとした生地と土台部分にはザクザク食感のクランチチョコレートが使われていました。
典型的なスフレタイプのチーズケーキでした。こちらは特に季節感などは感じず。
トップには洋梨のカットが乗せられており、フロマージュのような濃厚なクリームも同じく洋梨を使ったもの。しっとりとしたチョコレート生地に香りが強い紅茶ムースと中にもざく切りの洋梨が入っていました。土台部分にはザクザクとしたクランチ状の素材を挟み込んだショコラ生地という構成。
甘酸っぱいアプリコットのソースが表面にはコーティングされており、次いで酸味の強いアプリコットムース。その下には濃厚なクリームチーズの風味が楽しめるフロマージュクリームが重ねられていてこちらはすっきりとした感じ。土台に使われている生地はねっとりとウエットな感覚でこれにも恐らくアプリコットが使われていたと思います。
この季節には欠かせない主役のケーキですからね。当然メニューの中に入っていました。濃厚な栗の風味を閉じ込めたペーストがトップには絞られており、次いであっさりとした生クリーム。土台はサクサクとした食感のメレンゲ生地が使われていますね。表面はほんのりとカラメルのような香ばしい風味になっていました。
シンプルながら優しいかぼちゃの甘さが感じられるシフォンケーキ。
表面にはナパージュ、甘酸っぱいりんごの果肉と優しいクラフティの生地が抜群。土台は何層にも重ねられたパイ生地が使われていました。






【紅玉のタルト】
タルトなんですけど厚くないので食べやすい。甘酸っぱいりんごのスライスが乗せられており、アップルパイのタルトバージョンみたいな。こちらもタルトですけどパイ生地が使われていました。
焼き菓子のコーナーも心なしか秋っぽい内容になってますね。
忘れちゃならないのがバームクーヘン。
いつも食べようと思いつつ食べられない(笑)
作りたてデザートはこちらの3種類。
ラストオーダーが終了時間の30分前というシステムなので要注意。割とこれを忘れてる方が多い模様。ハリエは他のホテル系ビュッフェよりも体感的に時間の流れる感覚が早い感じがするのである程度考えて立ち回らないとすぐに終わりますので(笑)
ここからは当日頂いたスイーツをご紹介。
ウェルカムスイーツは洋梨のムースだったかな?私が実際これを食べたのはブッフェの途中くらいだと思います。スタート直後は確実に混み合いますからなるべく先手を取って早めに並ぶ方がオススメ。
初回オーダーは3つまで。2回目からは最大5つまでオーダー可能になります。
このタイミングで作りたてデザートのバームデセール(りんご)が届きました。
作りたてデザートに関しては以前も書いてるんですけど参加者の人数が多い程、オーダーしてから実際にテーブルへ届くまで時間がかかるものだと思っておいた方がいいです。
1度の注文で1つのみオーダー可能というルールですから他のケーキをサーブして貰う際、ついでに注文しておくとロスが少なくて済みます。
ここの客層は見た限りじゃグループか家族連れみたいなライト層が8割なので真面目に食べる為にやってきている方はあまり居ません(笑)
だから余計に思っていたよりも食べれなかった、時間が足りなかったと感じるんでしょうね。
2回目のオーダー。ここからようやく解禁。
いつもなら生ケーキメインなんですけど割と今回はパウンドケーキとか、ショーケース上段にあるタルト系が面白い内容になってましたね。特に紅玉のタルトが抜群でした。
作りたてデザートのかぼちゃスープ。
良く考えるとデザートではないのでは?と思ってしまいましたがまぁお茶を濁しておく(笑)
この辺からいつもの大きさ2倍タイム。
やはりこのサイズ感がしっくりきますね。
1度だけになりますが焼き立てのキッシュとピザのサービスもあります。せっかくなので熱い内に頂きましょう。
色々モンブラン食べていますけど飽きませんね(笑)タルト台だと重たくなっちゃいますがメレンゲ生地なので軽く食べられちゃう。
作りたてデザートのアイスモンブラン。
外側は普通のモンブランペーストなんですけど中にバニラアイスを閉じ込めた変わり種。
ハロウィンが近かったからかお化けが描かれていました。実際に頂いて分かりましたがこちらは通常のモンブランをベースに作られていますね。アイスクリームが食べたい方ならオススメしますけどこれ食べるなら普通のモンブランで良いような気がする。
せっかくなので断面図もしっかりと撮影。
ブログっぽくなってきた(笑)
そろそろ2倍はキツくなってきたんで普通サイズにてオーダーしていきます。

今回はこれにて終了。ご馳走様でした。
最近食後のコーヒーが何よりも美味しい(笑)
クラブハリエでのペーストリーブッフェ。
最後に感想を少しだけ。
秋の収穫祭というテーマでしたがモンブランを代表する定番のケーキだけではなく、バラエティに富んだ内容になっていたと思います。
個人的にはかぼちゃを使ったメニューが強く印象に残りましたね。かぼちゃブリュレはシンプルながらも奥深い味わいでしたし、ポティロンに至っては思わぬ伏兵みたいな感じで驚かされました。
この季節はどうしてもモンブランが強いので似たようなラインナップになりがちなんですけど洋梨やりんごといった素材を上手く使っていたりと飽きさせないメニュー構成になっていたんじゃないでしょうか。
次のテーマではどんなスイーツに出会えるのか今から楽しみですね(о´∀`о)
それではまた次回にっ( ´・ω・)シ
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★☆
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