カフェ・ド・シナモニ 訪問日 10/9
秋晴れの中やってきたのはこちら。カフェ・ド・シナモニでのスイーツビュッフェに参加させて頂き …
寝ても覚めてもスイーツ日和
更新するタイミングを逃してしまい気が付くと既にハロウィン間近(笑)
相変わらず不定期更新ですが年末まで駆け抜けて行きますのでお付き合いの程宜しくお願い致します。
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでの魅惑のスイーツブッフェ。
この季節ならではの素材を惜しみ無く使ったメニューに期待が高まりますね。
いつも通り受付だけ済ますと今回もメニュー表が載せられていましたのでパシャり。
やはり栗やさつま芋に代表される秋らしいメニューが沢山並ぶようです。
ディナー限定スイーツなんかもあるみたいですし、諸々準備しつつ時間まで待機。
※現在ポモドーロではビュッフェ台での写真撮影が禁止されております。
知ってか知らずかそれでも撮影してる方とか時折見受けられますので一応書いときます(笑)
撮りたい気持ちは皆一緒ですからね。
今回も若干分かりにくいとは思いますけど少しでも伝わるように書いていきますので。
①モンブラン
この季節定番のモンブランも久し振りに並べられていました。濃厚な甘さが広がる栗のペーストの下にはコクのある生クリーム、更に中央部分には小さめにカットされたマロングラッセが忍ばせてあります。土台となるダマンドもザクザクとした食感が楽しめるものでgood。
②ラムレーズンのガトー
オペラのように幾層にも重ねられたケーキ。
ラム酒の香りを閉じ込めた濃厚なバタークリームと甘めのシロップ液のような素材に浸された優しい味わいの生地が大人のスイーツという感じでかなり美味しかったです。
以前もラムレーズン風味のケーキが登場してましたがこういう組み合わせはここならではですよね。
③ピスタチオのダクワーズ
ナッツ系のカラーリングと粉砂糖のグラデーションが特徴的なピスタチオのダクワーズ。
表面はサクッとした食感で生地の中には細かくカットされたナッツの存在感。中央に挟まれたエメラルドグリーンのピスタチオクリームはかなり濃厚なものでこのバタークリームでも混ぜられているのでは?と思ってしまう程。
④ほうじ茶のムース
表面にはほうじ茶の茶葉が振りかけられており、ムース自体は甘さ控え目で口の中ですぐに溶けて消えていきます。
ムースの下には濃い色合いのほうじ茶ムースが組み合わせてあったりと非常に手が込んだ内容になっていました。
ムースにはほうじ茶の他にコーヒーが香る程度に使われていたみたいですね。
⑤いちじくのロール
無花果が来るのは分かっていましたけどタルト系かなと予想しつつも見事に外れてしまいました(笑)
外側の生地自体はしっとりとしており、無花果を使った自然な甘さのクリームと良くマッチしてます。後でお話を聞くとライチも入っていたとか。
シンプルな構成でしたが素材の良さを引き出す技術は流石。
①ナッツのムース(ディナー限定)
夜の部限定で提供されていたメニューになります。相変わらずナッツ好きですよね、ここは(笑)
2層式に作られたナッツのムースなんですが表面のキャラメル色をしたムースは甘さよりもほろ苦い風味と濃厚な後味がかなりインパクトに残るものでした。
下段部分のムースはこれまた濃厚なショコラムースでビターテイストなのも非常に良かったです。カリカリのキャラメルナッツが忍ばせてあったりとこれは本当に美味しかったですね。
②紅茶とオレンジのムース
オレンジピールを削ったような素材が表面にトッピングされてあり、さっぱりとした甘さのオレンジムースと紅茶の香りと風味が強いムースが絶妙に噛み合っていました。
③ヘーゼルナッツのエクレア
表面をチョコレートで格子状にコーティングされたエクレアはハードな食感が癖になる焼き菓子のような感覚。中に閉じ込められたヘーゼルナッツのクリームは甘さと濃厚なナッツの風味が抜群のテイストでした。
④カシスとベリーのムース
生クリームにベリーや苺がトッピングされたポモドーロ特製のムースケーキ。表面には果肉感のあるストロベリーソースがコーティングされており、カシスとベリーを使った甘酸っぱいムースというシンプルな作り。
①栗と洋梨のムース
かなり柔らかく仕上げられたマロングラッセがトッピングされたムースケーキは栗と洋梨の組み合わせ。
淡い色合いの洋梨ムースは梨の香りがとにかく上品で口当たりがとても滑らかに作られていました。
栗のムースはモンブランで使われたペーストに近い風味でしたがこちらの方があっさりとしたテイストで瑞々しい感じ。
②栗のショートケーキ
定番のスイーツであるショートケーキは今回栗を使った秋らしいメニューが並べられていました。
クリームにも栗のペーストが使われていて濃厚な栗の風味が感じられるものになっていました。中のクリーム部分には細かくカットされた栗も入っていたりと栗尽くしのケーキ。
素材に栗を使っているからか全体的に柔らかい印象を受けました。
③サブレ
④さつまいものパウンド
⑤クロスタータ
まさかここでクロスタータを食べられるとは。しっとりとした表面の生地の下には濃厚なベリーソース。生地自体はダマンドとパウンドの丁度中間地点のような感じですね。
⑥さつまいものタルト
こちらはシンプルにさつまいものタルトで勝負。角切りのさつまいもは食感がしっかりと残されたもの。小豆を裏ごししたような小豆あんがとても面白い存在感。
⑦リンゴとキャラメルのムース
表面のキャラメルムースはほろ苦い風味が特徴的なもので角切りにされたリンゴが良いアクセントになっています。
下段部分のショコラムースも濃厚でビターなものになっていますので大人が楽しめるデザートという感じが強いですね。
【スペシャルモンブラン】
お一人様1つ限定のスペシャルデザートは特別なモンブランをプレート形式で提供されていました。
アイスクリームはピスタチオを使ったものでかなり濃厚。とろりとした果肉感のある無花果ペーストが添えられていました。
こちらのモンブランは甘さが少し強い印象。中には生クリームとマロングラッセが大きめに入っており、メレンゲを使ったサクサクとした土台部分も良く作られていました。
付け合わせの無花果のソテーと巨峰も素晴らしい。
①ぶどうのジュレ
②桃のジュレ
③マンゴーのジュレ
今回グラスデザートに関しては突出したものは感じませんでしたが季節感のある素材が使われており、さっぱりとした感じ。
個人的にはマンゴーのジュレが良かった。
分かっちゃいるけど食べちゃうパン部門(笑)
カレーパンなんて数億年ぶりに食べましたよ。
ここのデニッシュは本当に絶品ですので参加される方は是非とも。
その他の軽食メニューも充実してます。
多分ですけどディナー限定の料理もあったんじゃないかなと。
ドリンクなんですけど確かマスカットだったかな。
ある程度レポが完了したんで好きに頂いてます。夜は落ち着いてるのがいつもの光景なんですけど割と賑わってましたね。
普段来ないような顔ぶれだったのは恐らく翌日が祝日だったからかな?と。
黒カレーも。具材少なめなのがまた良き。

今回はこれにて終了。ご馳走さまでした!
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでのスイーツブッフェ。最後に感想を。
この季節なので栗と芋尽くしになるのでは?と予想してたんですけど良い意味で予想を裏切る内容だったので面白かったですね。
ディナー限定ではあるもののナッツのムースは大人が楽しめる内容になっていたり、各ムース系のメニューはそれぞれの素材を上手く組み合わせていてどれも絶品でした。
どれか1つだけインパクトのあるメニューというよりも全体的にレベルが高い感じ。
次はいよいよハロウィンですか。
ここにしかない組み合わせや素敵なスイーツに沢山出会えますように。
それではまた次のスイーツにて(*˙︶˙*)ノ゙
総評
スイーツ★★★★★💯
軽食★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★★
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ようやくブログが現実に追いついてきたのでホッとしています(笑)
9月になり、最初にやってきたのはこちら。
コンラッド大阪『アトモス・ダイニング』で今月から開催中のハロウィンスイーツビュッフェに参加して参りました。
詳しい内容やコンセプトなんかは公式の方に詳しく記載されてますので気になる方は是非チェックしてみて下さい。
前回コラボされた増田セバスチャン氏とのコラボレーション企画の流れみたいですね。
割と面白い内容だったので記憶にも新しいですがハロウィンならではのかわいいスイーツがどう変化するのか気になるところ。
何はともあれ、まずはサムネ撮りから開始。
前回案内されたのがビュッフェ開始時間のほんの数分前で結局撮影が終わる前にスタートの合図がかかってしまい散々だったんですけど今回は気持ち早めに案内して下さったお陰で何とかスイーツに関しては手を出される前に撮影完了出来ました(笑)
まぁ軽食とか含めるとやはり数分前の案内じゃ圧倒的に時間が足りないんですけどね。その辺はある程度割り切りつつ、途中で様子見ながら補完していったような感じ。
では今年のハロウィンスイーツビュッフェ、スタートの幕開けに相応しいスイーツの数々をご紹介です。
※今回も公式から説明文引用しております。
【増田セバスチャン氏のハロウィンのデザイン画にインスパイアされて創作したチョコレートです。秋らしくドライイチジクをたっぷりと使用しました。】
【秋のフルーツ柿を使用したベリーヌは、濃厚ながらもすっきりとした味わい。コウモリをデコレーションしたグラスはお皿の上を可愛く彩ります。】
今回のグラスデザートは秋を予感させる柿を使ったもの。コウモリ型のダークチョコレートがトッピングされており、グラスの表面には柿を閉じ込めたゼリー系の素材が。
甘さとしては差程強くはないのですがとにかく香りと滑らかな口当たりが良かったです。
グラスの下部分にはほろ苦いキャラメルのクリームが入っていました。
かわいらしいハロウィンを奏でるコウモリに星形のチョコレート、更にかわいいゴースト型のチョコレートもトッピングされた和風仕立てのムースケーキ。
鮮やかなエメラルドグリーンのほうじ茶ムースは濃厚ながらも甘さが抑えられていました。ムースの下には同じくほうじ茶を使った少し淡い色合いのクリームが入っていたりとシンプルながらも非常に手の込んだ内容。
【ベリーの自然な色を取り入れたゼリー。みかんや洋梨と共にお食事のお口直しにぴったり。】
【ゴーストをあしらったハロウィンを感じるカップケーキ。オレンジのベースと、カシスの生クリームでさっぱりとした味わいに。】
お化けのチョコレートでハロウィンを演出したこの季節にはぴったりのかわいいミニカップケーキ。
甘酸っぱいカシスクリームと濃厚なミルク風味のクリームが色合いとしても調和が上手く取れてたような感覚。
中のカップケーキはオレンジ風味なのですがほんのり香る程度でずっしり詰まった感じというよりももう少し軽い感じの生地でした。
【ジミーお勧めの秋のスイーツ。ブラックカルダモンを使用したことによりスモーキーな新たな味わいは生まれました。】
表面にはたっぷりとスライスされたアーモンド。生地的にはもっとパウンドよりかと思いましたがかなりさっくりとした焼き菓子に極めて近いケーキ。
ただこちらが予想していた以上に固いので切るのに手間取りました(笑)
サクサクとした食感がとにかく素晴らしく、シェフが得意とするスパイスを使ったテイストが何よりも魅力的。ベースとしては濃厚なチョコレートが主役かと思いきや、時折感じる洋梨の食感と風味とブラックカルダモンのスパイシーな香りが最高です。
下地に使われているタルト台のような素材がサクサク食感の正体だったみたいです。
秋を感じさせるスパイスの香りと焼き菓子のような食感。個人的には他のハロウィンスイーツを凌駕するくらい、こちらはレベルが高いと感じました。オススメです。
【一口サイズの人気の一品。ブルーベリーの生クリームのしっとり感とクリスピーなタルトの食感の融合をお楽しみください。】
【ジミー・ブーレイのシグネチャースイーツ、ミルフィーユを紅芋でアレンジしました。ハロウィンらしく装飾したデコレーションにもご注目ください。】
トップには食感のアクセントにナッツ、ドライベリーが乗せられており、淡い色合いが特徴的な紅芋を使ったクリームが絞られています。
このクリーム自体はほんのりと紅芋が香る程度の優しい風味。
香ばしく焼き上げられたザクザク食感のパイ生地に挟まれるように濃厚なキャラメルクリームと先程の紅芋クリーム、更に色合いが濃くなった紅芋のピューレが入っていました。
ひとつひとつの素材は決してインパクトが強い印象ではないものの全体的に上手く纏まっていて非常に良かったと思います。

【クリスピーな食感が楽しいシューケット。シュークリームの外側を使用し、チョコレートとシュガーをトッピングしたスイーツです。】
ミニサイズに作られたチョコレートシュー。
表面にはチョコチップとシュガーのトッピング。シュー生地は比較的薄めでビターテイストでした。中に詰められていたチョコレートクリームも甘くないので軽く摘まめるのも利点ですね。
【ふわふわで軽い口どけのヘーゼルナッツのムースに、秋のフルーツアプリコットをコンポートにしてアクセントに。】
アーティスティックなカラーリングと鮮やかなグラデーションが特徴的なムースケーキ。
少しもちっとしたヘーゼルナッツの濃厚なムースの中には甘酸っぱいアプリコットのコンポートが秋を感じさせてくれます。
かなりシンプルな内容なんですけど変に気をてらってないので素材の良さを感じますね。
【フランスの伝統的な洋菓子。しっとりとして重厚感のあるプリンのような食感です。ふんだんにあしらわれたプラムと共にご堪能ください。】
【柔らかなココナッツムースにソルティークランチココナッツビスケットでザクザクとした食感をプラスしたムースケーキ。まるで広がる宇宙のような増田セバスチャン氏のデザインをイメージしました。】
こちらも一際鮮やかな光沢を放っているムースケーキですが表面にあるチョコレートムースの下には滑らかな口当たりのココナッツムースが入っており、濃厚なショコラ生地と続きます。
説明ではソルティークランチココナッツビスケットが使われていると書かれていましたが特にザクザク感は感じず。
塩気よりもとにかくチョコレートの濃厚な甘さの方が強かったですね。どうせならもっと塩気が欲しかったかも知れません。
表面にコーティングされた濃厚なソースの下には薄く栗のクリームとふわふわのスポンジ生地。更に中央には大きくカットされた洋梨がゴロゴロと入っており、栗のクリームとの相性も抜群です。
洋梨自体のクオリティが割と良かったのと栗のクリームはあっさりとしたテイストで洋梨を引き立てるような役割になっていました。
【ローズムースを使用して味も華やかな一品。ラズベリーとブラックベリーコンポートで爽やかな味に仕上げました。】
鮮やかなパープルカラーが目を引くムースケーキ。中央部分には酸味が強いラズベリー&ブラックベリーのコンポートがまるで1つのソースになっているような感じで閉じ込められています。
上下に使われているムースは色合い的にカスタードクリームのようにも見えますがここならではのローズを使ったスパイシーなムースになっていました。程良い酸味で口直しにもオススメ。
【コーヒームースとマンゴーという一風変わった組み合わせが驚きの味わいを創り出します。ショートケーキのような柔らかい口当たりをお楽しみください。】
ハロウィンと言えばやはりクモの巣(笑)
ただここが他とは異なるのがほろ苦いコーヒームースにまさかの甘酸っぱいマンゴームースを組み合わせているところ。これがまた妙に合ってしまうから面白いんですよね。
コーヒームースが甘さよりも苦味を強調していたのも気に入りました。ただ土台部分は通常のスポンジ生地だったので少し勿体なく感じてしまいます。
【ビュッフェテーブルでひと際目を引くのは色が溢れ出すマカロンタワー。色のシャワーに心躍り、遊び心を刺激します。】
【見た目もカラフルで鮮やかなこの一品もカラフルな増田セバスチャン氏のデザインをジミーがスイーツにアレンジしたもの。イチジクを使用して秋らしく、ナッツやキャラメルを使用したセサミプラリネでしっかりとした甘さに。】
カラフルな星形のチョコレートやまるでアートのように水彩画チックなチョコレートの飾り付けが面白い見た目ですよね。
ブルーベリームースは酸味がもっと強めかと思いましたが少しぼやけた感じ。
中央部分にはこの季節ならではのイチジクのピューレと好みが分かれそうなセサミプラリネが薄くソースのように重ねられていました。
とても面白いし独創的なんですけど誰もが美味しい!と思うスイーツではないかも知れない。個人的に嫌いではないんですけど何かもう少し全体的な纏め役が欲しいところ。
【表面にはナパージュでコーティングされたバニラムースとしっとりとしたフルーティーな生地が重ねられています。特に中には果実が入ってはいないものの香りと食感でトロピカル感がこんなにも表現出来るのだと少し驚きました。】
スイーツに関しては以上になります。
ここからはセイボリーのコーナー。












いつもなら細々とした前菜チックなメニューが多く並んでいるんですけど良い意味で割と今回は大雑把な感じになっていたので逆に良かったかなと思います。
特に数種類用意されていたカレーやシチュー、煮込み料理なんかはそれぞれの特色が出ていたりと面白い内容でしたし、パンやライスを好みで合わせられたのも自分だけのオリジナルな1皿を作れる楽しさがありました。
ただこのうどんだけは正解が分からなかったという(笑)
ではでは当日の流れも含めつつ、実際に頂いたスイーツと料理を載せておきます。
人数制限もかけていたとは思いますが思っていたよりも参加者の数としては少ない感じ。
ただそのお陰で開始直後の混雑とかは無かったです。皆さんビュッフェが始まってもすぐには取りに行かず、撮り終えていない写真を各々撮っていたりと終始落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと楽しむ事が出来ました。
相変わらず雑すぎる盛りつけ(笑)
ムースケーキなんかは切り分けるのが割と難しいんですよね。途中ビュッフェ台見に行くと既に散々荒らされた後のぐちゃぐちゃな姿しか残っていなかったり。
確かに自分で切り分ける楽しさはビュッフェの醍醐味なんですけど個人的には切り分けてくれてる方が見映えとしても綺麗ですし、取り分ける際のタイムロスも少なくなるんでありがたいかなと。
今回軽食メニューが前回よりも好みの内容になっていたのでテンション上がりました(笑)
各種用意されていたカレーや煮込み料理に合うライスやパンなどがかなり豊富で男性でも楽しめたんじゃないかなと思います。
手前のムースケーキが残念な事故状態(笑)
この辺からある程度レポが終了したので好きに食べております。
参加人数が少なかったからなのか分かりませんけど今回少し補充は甘かったです。
全く行われなかったという訳ではないのですが全体的に甘い。本来なら無くなる手前くらいの段階で新しいものを運んでくるのが理想的なんですけど皿に荒らされた後のケーキが少し残ってる状態のままで放置されている場面もしばしば。
なので食べたいスイーツが欠品していたり、補充が甘い状態でしたので食べるにも食べるものが見当たらず。
お陰でこんな事になっちゃいましたよ(笑)
果たしてこれが正解なのかは分かりません。
地味に軽食系で満足してしまったのでスイーツは今回控え目になっちゃいました。
本当はスイーツで締めたかったのが本音ですけどこれはこれで美味しかったのでヨシッ。
ご馳走さまでした( ̄∇ ̄*)ゞ
コンラッド大阪『アトモス・ダイニング』でのハロウィンスイーツビュッフェでしたが最後に今回の感想を。
前回同様、増田セバスチャン氏とのコラボ企画でしたので全体的な雰囲気も他とは異なるアーティスティックな印象が強く反映されていたような感じでした。
スイーツに関してはここのシェフ独特の発想とセンスを取り入れたメニューばかりで視覚や香り、そしてテイストも楽しませてくれる内容だったと思います。
個人的に良かったメニューを幾つか挙げるとブラックカルダモンチョコレートと洋梨のブーダル。これは本当美味しかったです。焼き菓子系が好きな自分にとっては最高でした。
素材の組み合わせはもちろん、スパイスを巧みに使ったメニューはここならではの1品になっていたんじゃないかなと。
看板メニューという訳ではないんでしょうけど紅芋ミルフィーユもオススメ。テイストが甘いだけにならないよう、素材の持つ甘さを生かしたバランスになっていたりと工夫も感じられます。
軽食に関してですが主食系のメニューは多く並んでいましたけど副菜的な料理や肉、魚なんかのメニューが少ないのでその辺は好みが分かれるかも知れませんね。
10月末までは同じテーマみたいなのでハロウィン好きな方は是非とも遊びに行ってみてはどうでしょうか。それではまた次回。
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★☆
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★☆
[instagram-feed]
ここを読んで下さってる方は少ないと思いますがブログの更新遅くなってしまい申し訳ありません。少なからず訪問する為の判断材料にして下さってる方もいると思いますので本来なら早めに更新したいところなのですが中々難しいですね。
訪問した場所は遅れながらでも必ずブログには書くつもりですので気長にお待ち頂けると助かります。では改めていきましょうか。
インターコンチネンタルホテル大阪、
NOKA Roast & Grillでのピーチスイーツブッフェ『PEACH ON THE BEACH』に参加させて頂きました。
ここのホテルにやって来るのも初訪問となります。苺シーズンの印象がかなり強い場所なのとあまりブログ書いてる方でここを推薦されてる人も見かけないので少し敬遠してたんですが特に行きたい場所も無かったので勉強のつもりで今回は参加してみる事にしました(笑)
まぁ結果的にお高い勉強代になっちゃった訳ですが…。
とりあえずサムネからご紹介。
直前まで迷いに迷った挙げ句の訪問だったもので予め予約していた訳ではないんですよね。
ぶっちゃけ前日とかだったので実は他にもワンチャン行けるかもと手当たり次第連絡た結果、ここが奇跡的に空いてたという。
直前での予約でお店にはご迷惑だったかも知れませんが本当に感謝しております。
初めて訪問する場所だったので早めに待機していたんですけど実際案内が始まったのはほぼブッフェの開始時間になってからでした。
なので各スイーツの写真撮影に関しても既にブッフェがスタートしてしまった後になりますので撮影される方はある程度持ち時間が削られるのを覚悟しておいた方が良さげです。
実際私が食べ始めたのもスタートしてから約10分後くらいだったので。そういう理由もありますので全てのメニューを逐一レポしてる訳でもないです。レポする必要が無いなと判断したメニューは割愛しておりますのでその辺はご了承下さいませ。
ではそれぞれのスイーツや料理の説明に参りたいと思います。
割とパン部門のコーナーが充実してて驚きました。クオリティも悪くない感じだったので気になる方は食べてみるのもありかと。

大皿で用意されていたデザート。もっと柔らかい食感なのかと思いきや固めの昔懐かしいプリンみたいな感覚。ただパイン感は全く感じられませんでしたが(笑)
こちらも大皿で提供されていたヨーグルトを使った冷たいデザート。甘さよりもヨーグルト本来の爽やかな酸味やさっぱりとした風味が楽しめる内容になっていました。他のケーキなんかにトッピングするのも面白いかも知れませんね。

どちらも焼き菓子系のメニューでした。詳しいレポは取れていませんが化もなく不可もなくといったところ。
この1口サイズのブラウニーがかなり美味しかったです。濃厚なチョコレートの甘さとドライピーチの存在感が見事に調和していました。
かなり手作り感のあるドーナツですがもっちりとした食感が特徴的でサーターアンダギーとかに近い感じがします。中にはバナナの果肉が入っていました。何となく細かい焼き菓子なんかで品数稼いでましたけどわざわざこれらをブッフェで食べる必要は無いですね。

最初これ見た時はこんなのが本当に流行るのか?と疑問に思ったものですが見事に流行りましたね(笑)
今じゃコンビニにも並んでいますし、スイーツではなく惣菜パン的な変わり種なんかも見かけます。
柔らかい食感のフレッシュな桃と甘さ控え目の生クリームがトッピングされたマリトッツォでしたが肝心の桃は正直甘くなく微妙な感じ。言い方悪いですけどコンビニに売ってるような菓子パンとあまり変わらないです。少なくともこれ目的で訪問する価値はないと思われます。
こちらはメキシコの定番料理であるタコスをスイーツに変化させたもの。
ドラゴンフルーツや桃、マンゴーが小さくカットされた素材とカスタードクリームがサンドされたスイーツ版タコスでしたがこちらも見た目は割とインパクトがあるものの微妙。
桃は多分フレッシュじゃなく缶詰めじゃないかなと予想。これじゃない感が強い。
ミニサイズのタルト。桃、マンゴー、キウイ、それぞれカットされたフルーツがたっぷりと乗せられたタルトレット。
小さめですが外側のタルト台はザクザクとした歯応えが楽しめるもので中のダマンドもまずまずといったところ。
ミニサイズのかわいいカップケーキには桃とチョコレートの組み合わせ。
トップに絞られている鮮やかなエメラルドグリーンのクリームですが風味から恐らくピスタチオを使ったものかと。個人的に驚いたのはカップケーキの生地。他だともっとどっしりとしたテイストのものが多いんですけど予想より遥かに軽いエアリーな感じ。そのお陰で重たくなくパクパク食べられました(笑)
てっきり切り分けるタイプのケーキかと予想してましたがまさかのグラスデザートでした。
ココナッツパフがコーティングされたミルククリームと夏のビーチを予感させるブルーハワイのような鮮やかなジュレ。
中にはカットされた桃が入っているんですけどこのジュレがまた微妙な感じ(笑)
説明しにくいと言いますか。はっきり言うと決して美味しいと感じるテイストではない。
こちらも見た目的には重たいような感じ。
表面にはココナッツパフがコーティングされており、中のケーキはまさかのスイートポテト。この発想は結構予想外でした(笑)
スイートポテトと桃のコンポートソースも割と合ってましたし、こういう組み合わせは大歓迎です。さつま芋好きな方にはオススメ。
パウンドケーキみたいな感じかも知れませんね。蜂蜜の風味を閉じ込めた生地はホロホロと崩れるものでパウンドケーキとはまた異なる印象。
ショートケーキはオーソドックスに桃を合わせたこの季節ならではのメニュー。
瑞々しい桃と滑らかな口溶けが印象的な生クリームが良く合っています。生クリームの間に薄く桃のピューレが忍ばせてあったりと思ったよりクオリティは高め。
メインは桃とグァバなんですけど何故かトップには苺もちゃっかり乗せられているという(笑)
表面には桃のピューレにグァバを使用した滑らかなムースと続きます。悪くはないんですけど面白みに欠ける内容でした。
カットされたフレッシュな桃が乗せられたチーズケーキ。トップには桃のピューレとマンゴーのピューレが2段式でコーティングされています。濃厚なクリームチーズの風味が楽しめるのは非常に良かったと思います。
見た目はカップケーキなんですけどパンケーキです。別でピーチのコンポートソースが用意されていますのでお好みで。トップには柔らかい食感の生クリームが乗せられており、パンケーキの生地自体はかなりどっしり系で割と重ため。
メインとなるスイーツが並ぶビュッフェ台とは別にこちらは主にグラスデザートが並ぶコーナーになっていました。思っていたよりもグラスが多かったのと1つ1つのクオリティも悪くはなかったのでオススメですね。
プリン枠にはテーマである桃かと匂わせつつマンゴーを使ったメニューが並んでいました。
かなり酸味の強いマンゴーソースが表面にかけられた定番のグラスデザートであるプリン。
中のプディング自体もかなり濃厚なテイストでここの特徴なのか解りませんけど固めの食感でした。個人的には固めプリンが好みなのでかなり楽しめる内容だったと思います。

何やら噛みそうな名前ですがこちらもれっきとしたデザート。ココナッツミルクで甘く炊いた餅米にマンゴーが添えられたタイでは割とポピュラーなメニューみたいですね。
小さくカットされた桃とマンゴーの果肉がトッピングされたデザート。餅米自体は思った程甘くはなく、ねっとりとした食感。アクセントにドライマンゴーが添えられていました。
プリンとは別にグラスデザートにはパンナコッタが登場。
瑞々しい桃の果肉が表面には乗せられており、何よりも中のパンナコッタがラベンダー風味でかなり面白い内容でした。こちらもしっかりとした食感でまるでクリームチーズにも似た濃厚さだったのも良かった点。

またしても聞き慣れない言葉が(笑)
タホとはフィリピンの温かい豆腐を使用したグラスデザートでどちらかと言えば庶民的な感じなのかも知れませんね。サゴと呼ばれるタピオカに良く似た素材と出来立ての豆腐に甘い蜜をかけるのが主流。
甘めの黒蜜ソースに桃とサゴがトッピングされていました。中はプリンのような感じなんですけど食べるとすぐに豆腐だと解りますね(笑)かなりあっさりとしたデザートで食後にぴったり。
セイボリーのコーナーなんですけど本当におまけ程度で考えておいた方が良いですね…。
良く分かんないプレートに野菜が直置きされてたりと個人的にあまりインスタ映えにもならないし特に美味しいと感じたメニューも無かったので。
これはホットセイボリーのコーナー。
撮影するのすっかり忘れてしまい、後半で慌てて撮影しました(笑)
ここからは当日の流れと実際に頂いたスイーツの写真なんかを載せていきます。
初訪問なんでここにやってくる客層とか質が分かりにくいんですけど他のホテルだとリピーターが多かったり、馴染みの顔ぶれが揃うものですが割と新規で参加する方が多いのかも知れませんね。昔から通ってる方もいるとは思いますけど少ないんじゃないかなと予想。
撮影に手間取ってしまったので少し急ぎ足で食べつつレポ取ってます(笑)
食べながらもこれじゃない感が沸々と。
【ピーチとマンゴーの “チェー”】
今回通常のメニューの他にも各国のリゾートスイーツが多数ラインナップされているみたいでした。こちらのチェーはベトナムのデザート。スープやプディングのような形式が多いとの事。種類に関しても温かいものと冷たいものとがあったり割と幅広いスイーツみたいですね。
こちらは冷たいグラスデザートとして途中で各テーブルへと運ばれてきました。テイストとしては本当にベトナム感満載でこちらでいうところのあんみつに近い感じ。
グラスデザートが比較的充実していたのと各国に代表されるスイーツが1度に楽しめるのは面白い発想ですね。今後お目にかからないようなメニューもありましたし、グラスでここまで多種多様なラインナップなのは珍しいのかも知れません。
口直しにセイボリーを摘まみながら、
残りの時間でスイーツをリピさせて頂きました。
最後はこちらで締め。ご馳走様でした。
インターコンチネンタルホテル大阪 NOKA Roast & Grillでのピーチスイーツブッフェでしたが最後に今回の感想を少しだけ。
多分こういうタイミングでもなければ訪問しなかったとは思いますので今回参加出来て良かったと思います。良くも悪くも1度行ってみないと分からないので…。
スイーツに関しては特に粗悪な品が出てる訳ではないので食べる人間によってはこんなもんかと納得してしまう感じ。
ただ普段から他のホテル系のブッフェやケーキを食べ慣れてる方だと納得させるのは難しいのではと思います。決して悪い訳ではありませんが飛び抜けて良い訳でもない、ってのが率直な感想ですね。
軽食部門も口直し程度の役割しか果たせないメニューばかりなので他だと比較的男性でも十分楽しめる内容だったりしますがここはスイーツがほぼ8~9割みたいな感じ。個人的にはスイーツが充実してるのはありがたい事なんですけどこのクオリティだとちょっと微妙…。
内容と値段を比較しても明らかに高すぎますし、同じ料金支払うなら大阪近辺の他のホテルへ行く方が余程賢い選択かなと思いました。
それではまた次のスイーツにて。
また次回( ´・ω・)シ
総評
スイーツ★★★
軽食★★☆
サービス★★★
雰囲気★★★
価格★★☆
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