ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 7/11
何だか随分長い間ご無沙汰していたような感覚。実際は苺シーズンに1度お邪魔してるんで約3ヶ月 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
6月最後にやってきたのはお久し振りとなるこちらのホテル。
コンラッド大阪、アトモス・ダイニングで開催中のピーチスイーツビュッフェ。
私はこういうのに疎い人間なので全く知らないんですけど有名なアーティストの方とのコラボ企画みたいですね。
詳しくは公式の方をチェックして下さると色々載ってるので分かりやすいと思います。
今回のスイーツなんかもひとつひとつにちゃんと意味合いが含まれてたりするようですし、お好きな方にはオススメ出来る内容かも知れませんね。
とにもかくにもまずはサムネ撮りから。
早めに訪問したんですけど既に待ってる方が何組かいました。
前回訪問した際には早い段階で案内が始まったと記憶してますが参加者の人数もそれなのにいた割には最初の案内が遅れていましたね。私は待機してる列の先頭付近でしたけどそれでも多少待っていたんで後ろの方に並んでいた方は案内されたのがかなり遅かったんじゃないかと。
案内が遅くなると必然的に写真撮影に取れる時間も少なくなりますし、結局今回も撮ってる間にビュッフェが始まってしまいました。
写真を撮らせるつもりならある程度早い段階から案内しないと密になりますし、ビュッフェがスタートしてしまうと見るも無惨な形でしか撮れなくなっちゃいますから。
既に切り分けられたケーキなんかもちらほらあるとは思いますが何とか工夫しつつ撮影してきましたので今回はご容赦下さい(笑)
では各スイーツの写真とご紹介を。
※公式からの引用文も載せて頂きます。
『バニラムースとピーチのコンポートで優しい甘さに仕上げました。ターメリックやピーチの自然な色味を使用して美しい色彩を表現。カラフルな心で世界がもっと輝くように願いを込めて。』
色とりどりのカラフルな世界観をミニサイズのタルトで表現したメニュー。グラデーションをターメリックや桃で表しているのも面白いですね。それぞれカラーリングが異なりますが中身は恐らく同様のものかと思われます。淡いバニラ風味のムースで覆われた中にはざく切りにされた桃のコンポートがたっぷり閉じ込められていました。タルト台はザクザクとしっとりの丁度中間地点のような感じ。
『どこか懐かしい味のする色鮮やかなライスクリスピー。幼いころに感じたことがあるようなわくわくする気持ちを思い出して。』
『古英語で「太陽の目」を意味し、希望という花言葉を持つデイジーをイメージしたムースケーキ。アーモンド、ローズムース、ピーチコンポートでアロマのような香り。』
説明にも記載されていますがデイジーという花をモチーフとした美しい見た目のムースケーキになっていました。これも表面の素材はパフっぽい感じになっており、スパイシーな香りが楽しめるアーモンドムースの下には桃の荒い食感が面白いゼリーのような素材と更に女性が好みそうなローズムースという複雑な構成。少しばかりレポ不足になってしまったのが悔やまれます。
『ピーチのコンポートとフルーティーな生クリームで夏の爽やかなカップケーキに。プリズムのように輝くデコレーションは目で見てもふわりと気持ちが上がる一品。』
『お口直しにもぴったりのさっぱりとしたピーチのゼリーと、濃厚なピスタチオのパンナコッタ。まるで初夏の初々しく鮮やかな木々の緑のよう。』
この辺のグラスデザートも面白い内容でしたが時間的な余裕がなくレポ出来ておらず。ただ甘いとか酸っぱいだけじゃない複雑なテイストなのはここのシェフのオリジナリティを感じさせますね。
かなりどっしりとした重量感のあるデザート。白桃と黄桃がそれぞれ乗せられています。
『増田セバスチャンのアートに込められた、日本の「ハレとケ」縁を結ぶという文化を、鮮やかな花の庭園のようなケーキに閉じ込めました。抹茶のガナッシュと桜のムースを使用し、箱庭のようなケーキにの中に、日本に受け継がれる伝統の味を感じて。』
庭園というワードを取り入れたりアーティスティックな雰囲気に包まれたケーキになっています。表面には抹茶の風味がたまらないガナッシュがコーティング。その下には桜風味の珍しいムース、更に抹茶ガナッシュ、スポンジと交互に折り重ねられたオペラのような形になっていました。抹茶と桜を合わせていたのが非常に面白い内容で全体的に和テイストに仕上げられた作品。
『しっとりとしたスポンジにピーチのコンポートを合わせ、ブルーベリーのムースで包み込みました。鮮やかなマーブルカラーが独特の世界観を際立たせます。』
まるで絵画のようなグラデーションが特徴的な桃とブルーベリーを使ったムースケーキ。
ブルーベリーのムースは予想してたよりも甘めに作られており、中には冷たく冷やされた桃のコンポートが閉じ込められていました。これは見た目に反してあまり響かず。
『ビュッフェテーブルでひと際目を引くのは色が溢れ出すマカロンタワー。色のシャワーに心躍り、遊び心を刺激します。』
『まるでキャンバスに描かれた絵画のようなケーキ。ピーチマーマレードとピーカンプラリネをスポンジとラズベリーのムースで挟み、表面はローズパウダーとターメリックで色付けした2食のホワイトチョコレートでトッピング。』
これもアーティストパレットというネーミング通り、複雑な色彩で表面をコーティングされた独創的なケーキ。
スライスされた桃のコンポートが乗せられたシンプルなショートケーキ。
焼き菓子系のメニューなんですけど思いの外良かったんですよねこれ。良かった割に詳しくレポ取ってないという(笑)
実際ビュッフェなんかに行くと面白いのは期待してたメニューが大した事なかったりする一方でノーマークだったスイーツが良かったりするんですよね。なので余程キャパ的に難しいという理由がなければとりあえず少しずつで構わないんで手を出してみて下さい。沢山取ってしまうと合わなかった時に悲惨な目に合うので(笑)
『ジミーのシグネチャースイーツのロングミルフィーユをピーチ&ココナッツクリームバージョンでお届け。縦に配置された生地はサクサク感が長く続くよう工夫されています。』
長いフォルムが特徴的なミルフィーユはここのシェフの十八番みたいですね(笑)
苺シーズンにはオーソドックスなミルフィーユが並んでいたようですが今回は桃とココナッツの合わせ技。
トップには柔らかめのあっさりとしたココナッツ風味のクリームがたっぷりと絞られています。サクサクとした歯応えが嬉しいパイ生地は香ばしく焼き上げられたもの。パイ生地は2層式になっており、それぞれが独立した形なのも特徴的。恐らく桃を使ったジャムのような素材が中央には閉じ込められていて、ピーチクリームとの相性も抜群でした。
『ピーチムースとバニラキャラメルクリームを日の光ように明るい黄色でコーティングしました。暗い雲の間からさす暖かい太陽の光をイメージ。』
太陽の輝きと闇、一見対照的な位置にある両者ですけど光があるところ影が生まれ、また闇の中にも必ず光はあるんですよね。
こちらも美しいカラーリングのグラサージュが目を引くムースケーキ。表面にあるイエローコーティングがまず独創的。ターメリックとかスパイス系のフレーバーだと思いますが鼻から抜けていく感覚が何とも言えない。
外側にはバニラビーンズ入りのピーチムースと中央にはほんのり苦味を効かせたキャラメルがアクセントのバニラムースという構成。シンプルながら奥深い味わい。土台部分にはザクザク食感の素材が使われていました。
『ターメリックとパプリカを使用して色鮮やかに。甘酸っぱいピーチのムースとアプリコットのコンポートがさっぱりと爽やかな口溶け。』
表面はパフ状の素材でコーティングされており、独特の色合いと風味が他とは異なるムースケーキでした。中には酸味が強調されたアプリコットのコンポートが入っていたり、全体的なバランスとしては悪くない感じ。ただ万人受けするようなテイストではないかも知れませんね。好き嫌いが分かれそうです。
『夏には欠かせないかき氷を、鮮やかな晴天の青空をイメージした美しいブルーのコンラッドスタイルで。お好みで色とりどりのフルーツをトッピングしてあなたの感性を輝かせて。』
スイーツビュッフェには欠かせない定番のショートケーキですが瑞々しい、この季節ならではの桃とオレンジが使われていました。
トップにはそれぞれ桃とオレンジが乗せられていましたがマンゴーみたいな感じですねこれ(笑)
相変わらずここのショートはクリームと生地が上品。ふんわりと軽い食感に仕上げられていますのでペロリと食べられてしまう。
1枚目少し歪だなと思った人は鋭いです。
ビュッフェ開始してすぐに切られてました(笑)

ここからはセイボリーのメニューなんですが既にビュッフェが始まっていたので思うように撮影出来ず。中途半端になってるものも多数あるとは思いますが申し訳ないです。









前回初めて訪問した時よりも軽食メニューは充実してたような感じ。まぁ本当はもっと分かりやすい料理の方が好みだったりするんですけどね(笑)
ここのビュッフェシステムとしてコロナ禍でも珍しく自分でケーキを切り分ける形になっているのも特徴的。
他のホテルとかだと予めカットされたケーキが並んでたり、取りやすさと衛生面からグラスや小皿に盛り付けしてるところも多い中、自分で好きなようにカット出来るのはありがたいですよね。
ただ唯一の難点としてケーキがぐちゃぐちゃになってしまうのが見た目的に難しいかも知れませんが…。正直ビュッフェに慣れてない方が多いとめっちゃ手間取るシステムなんで予めカットしてる方が密を避ける意味では良いのかも。
初めてここのシェフを拝見しましたがビュッフェ中、多分招いていた招待客なんでしょうね。外人の方に色々説明して回っていましたよ(笑)
有名なホテルのシェフともなると単に作るだけではなく、PR活動とか何やかんやあるから大変ぽいですね。
軽食も少しずつですが口直しに食べています。カリフラワーの酢漬け?みたいなメニューが個人的にはさっぱりしてて良かった。



ラストはお子様プレートで終了(笑)
ご馳走さまでした( ´・ω・)シ
コンラッド大阪 アトモス・ダイニングでのピーチスイーツビュッフェでしたが最後に感想だけ書いておきます。
スイーツに関してですがアーティストとのコラボ企画だったり、全体的にちゃんとテーマに沿った内容でここならではのオリジナリティ溢れるメニューが数多く並んでいて個人的には楽しめました。
ミルフィーユやムースケーキなんかは食べる価値が十分感じられましたし、内容としても上手く素材の良さを引き出した独創的でユーモアのあるものばかりだったのも良かったと思います。
軽食はもう少し取っつきやすい定番料理が欲しいかな。まぁこの辺は人それぞれでしょうから何とも言えませんけど。
次に訪問するとしたらハロウィンですかね(笑)
何となく想像出来ますが(。-∀-)
それではまた次のスイーツで。
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★
価格★★★☆
[instagram-feed]
6月は雨の季節。週末だけは何とか晴れてくれるように祈りつつやって来たのはこちら。
パティスリーアンジャルダンでの1日1組限定となったスペシャルなケーキバイキング。
相変わらず予約取るのが難しいです。
早めに連絡しても週末はすぐに埋まっちゃうんで常にアンテナ張り巡らせてます(笑)
この状況で不用意にウロウロするのも嫌なんで少し早かったんですけどお邪魔させて頂きました。
丁度オーナーさんがいらっしゃったので挨拶させて貰いましたが早めの到着にも関わらず優しく対応して下さりありがたかったです。
写真撮影してる時にまだショーケースのケーキが全て出揃っていなかったんですけど「残りのケーキもすぐにお出ししますので」と仰って頂き、ゆっくり撮影する事が出来ました。重ねてお礼申し上げます。
ではこの日スタンバイされていたケーキのご紹介。
























定番メニューから新しく登場している新メニューまで勢揃いしていますね。楽しみです。
この日のメニュー表になります。
地味に手書きされてるのが好きだったり(笑)
夏はやはりアイスコーヒーに限る。
初回オーダーはこちらの3品にしてみました。
雨で鬱陶しい季節ではありますが爽やかなサマーフルーツを使ったケーキを食べるとリフレッシュ出来ますね。
【マンゴーロール】
ロールケーキ部門からは爽やかな完熟マンゴーを使った夏らしい新作メニューが登場。これは多分お初ですかね。
生地は定番のカスタードクリームとマンゴーの果肉、マンゴーソースが使われたもの。外側にはパフ状の素材がアクセントになっていました。
更にロールケーキの上にも生クリームや完熟マンゴーと苺が乗せられていたりとマンゴー尽くしの贅沢なロールケーキになっています。
てっきりマンゴーは缶詰めなのかと不安だったんですが確実にフレッシュな完熟マンゴーを使ってますね。果肉感がかなりある大きさにカットされてあるので食べ応えも抜群。生クリームは甘さを抑え目にされていました。
中の生地自体もふわふわ食感で優しい甘さが広がります。中央部分にはカスタードクリームが閉じ込められてあり、マンゴーとの相性もグッド。かなりクオリティ高いと思います。これだけでも今回訪問した価値がありむした。
【アメリカンチェリーのタルト】
今の時期にしか店頭には並ばないのがこのアメリカンチェリーのタルト。5月~7月頃が旬みたいですね。なので本当に僅かな期間しかお目にかかれないメニューだと思います。
土台部分には濃厚な甘さとザクザクした食感が癖になるチョコレート生地。その上にはカスタードクリームが絞られており、フレーク状の素材が良いアクセントになっていました。
トップには贅沢にもアメリカンチェリーがたっぷり飾られています。メロンシャンティが有名ですがこちらも抜群に美味しいのでオススメ。
【桃のティラミス】
去年大好評だったらしく今年も桃のティラミスがいち早くショーケースに並んでいました。確かにこれめっちゃ美味しかったんですよね。
大きめに割られた桃は非常に甘さを楽しめるもの。クラッシュされたゼリーの食感と桃のシロップに浸されたスポンジ生地が何とも言えない美味しさ。ふんわりとしたマスカルポーネムースが全体を上手くまとめてくれていますね。
2回目のオーダーにはこの3品をチョイス。
【カシスオレンジ】
こちらも今回初めて頂いたグラスデザートになります。素材的に多分今の季節にしか並ばない期間限定メニューでしょうか。
トップにはクラッシュされたジュレに苺、ベリー、オレンジがそれぞれ乗せられています。グラスは2層に分かれており、上段がオレンジ、下段にはカシスを使ったゼリーという構成になっていました。こういうのが出てくると季節が変化していってるのを実感させてくれますね。
オレンジゼリーは果肉感を残したテイストでフレッシュな風味が楽しめます。カシスゼリーの方は割としっかりとした食感になっていて、もっと酸味が強いのかな?と予想してましたがこちらは甘めでしたね。バランスも丁度良いですし、上手く作られていました。
この季節にしか並ばない、いちじくのチーズケーキ。とにかくいちじくが美味しい。チーズケーキとの相性も抜群なのでオススメ。
メロンシャンティは説明不要ですよね(笑)
こちらもあともう少しくらいで恐らく並ばなくなると予想されますので訪問される方はしっかり食べ納めしてきて下さい。
3回目のオーダーになります。
【わらびもちロール】
地味に忘れちゃならないのがこのわらびもちロール。あまり目立たない存在ですが個人的には好きな素材なのでオススメ。
きな粉が使われた特製の生地に小豆を忍ばせた生クリームとカスタードクリームが入っており、中心には黒糖入りのわらびもち。
かなり和テイストに仕上げられたロールケーキですが好きな人にはめちゃめちゃ刺さるような気がしますね。
個人的にこのガトールージュはかなりお気に入りのメニューです。これを食べるとアンジャルダンに帰ってきたな~という感覚になります。妙に安心出来るんですよね。
清見オレンジのタルトもすっかりお馴染みになりました。これもやはり季節限定になっちゃうんですかね?
ここからは好きなケーキをただ食べてるだけ(笑)マンゴーロールの圧倒的存在感。





桃のティラミスといちじくのチーズケーキが季節感あって本当に美味しかったです。
ラストはメロンシャンティにサンドイッチにしてみました。ご馳走さまでした!
定番メニューがほとんどなのとレポ済みだったりしますからブログ的に目新しさはあまり無いのかも知れませんが本当に良いものを良いと書くのがブログの役割だとも思いますので。
パティスリーアンジャルダンでのケーキバイキングでしたが最後に感想を少しだけ。
今回特に楽しみにしていたマンゴーロールが予想以上にハイクオリティで驚きました。
何よりも素材として使われていたマンゴーの甘さには感動したくらいです。
どのくらいの時期まで店頭に並ぶのか分かりませんけどまた食べられるといいですね。
その他にもこの季節限定のケーキが沢山出ていたのでフルーツが好きな方にはこれからのシーズン、訪問するにはオススメかも知れません。
またもう少ししたらショーケースの中も変化すると思いますし、予約取るのが難しい状況ではありますが可能な限り訪問出来ると嬉しいです。
暑くなる時期なので体調崩さないようにしましょうね。それではまた次のスイーツで。
総評
スイーツ★★★★★💯
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★★
価格★★★★★
[instagram-feed]
季節的には丁度春から次の季節へと移り変わるタイミングですね。5月の空を見上げながらてくてく歩いてやってきました(笑)
クラブハリエでのペーストリーブッフェ。
5月から6月末まではイタリア菓子をテーマにしたオーソドックスな内容みたいですね。
ワンチャン抹茶スイーツでも出てこないものかと密かに期待しつつ訪問してみましたが果たしてどんなメニューが登場するのか。
早速まずはサムネから撮影開始。
予約したのが後になってからだったので必然的に案内されたのも最後になってしまいました。ここは早めに予約抑えておく方が何かと便利だと思います。
作りたてデザートはこちらの3種類がオーダー出来るようになっています。
いつでもオーダー可能なんですけど早めに頼んでおいた方が無難。他と注文が重なったりすると余計に運ばれてくるのが遅いのでブッフェが始まったら1つはオーダーしておくのがオススメ。地味にラストオーダーが30分前なのも忘れがちですので(笑)
では個別にスイーツのご紹介をさせて頂きます。時間的な関係もあり全ては難しいので基本は生ケーキなんかを中心にしています。
レギュラーメニューのフルーツタルトと今の季節にぴったりなグラスデザートのジュレ。
ポムは林檎でしたね。トップにはシナモンパウダーが振りかけられた生クリームが絞られています。ナパージュには蜂蜜が使われていて、シナモンフレーバーのムース、しっとりとした食感のスポンジ生地と続き、甘酸っぱくシャキシャキとした歯応えが良いアクセントになってる林檎の果肉も。その下には同じく甘酸っぱいリンゴムース。土台には塩気のある生地が使われていました。林檎とシナモンの組み合わせは割と定番だとは思いますけど飽きの来ないテイストはやはり落ち着きますね。
ここ最近ロールケーキもずっと苺が続いていたのでやっと解放されましたね(笑)
ロールケーキ自体はベーシックな素材で作られたもの。ふわふわ食感のスポンジ生地とすっきりとした生クリームの中央にはフレッシュなオレンジの果肉が閉じ込められていました。
特別なテイストではないものの今の時期にこういう素材を使ったケーキは合いますよね。
柚子の爽やかなフレーバーが香るクリームがトップには絞られており、まろやかな甘さとほんのりとした柚子の酸味が癖になる柚子ムース、更にスポンジ生地との間には果肉感のある柚子ゼリーが挟まれていました。下地部分にはほろ苦いキャラメル風味のサクサクとした存在も感じられます。
いや~今回どのケーキも内容が濃くて訪問するタイミングとしては良かったように感じましたね。特にこのユズブランなんかは非常に面白い組み合わせで柚子の酸味にキャラメルの風味と食感が抜群だったと思います。
ようやく抹茶を使ったケーキがお目見え(笑)
私の記憶が正しければ以前も頂いたような気がしますね。
表面には艶やかなナパージュがコーティングされており、抹茶のほんのりとした苦味と風味が閉じ込められたムースの下には酸味が際立つベリーゼリーが敷かれています。更にスポンジ生地の下には優しいバニラムース。このムースの中には和テイストの小豆が忍ばせてありました。
表面にはアーモンドとチョコレートがトッピングされており、ねっとりとしたアプリコットのナパージュは少しキャラメリゼしてある感じ。ティラミスのウェットなスポンジ生地のようなしっとりとした生地の下にはバニラの香りがたまらない優しい甘さのムースが重ねられていました。バニラムースの下にはスポンジ生地と更に酸味が強めのアプリコットムースという複雑な構成。
これもかなり凝った内容でしたね。またもう一度食べてみたいと思わせてくれるケーキ。
何故シフォンケーキはベリーのままなんだ…。抹茶にして欲しい(笑)
甘酸っぱいオレンジが乗せられたさっぱりとした柑橘フレーバーのケーキ。ナパージュは酸味が強調されたもので柚子のような風味のムースとベーシックなスポンジ生地が重ねられています。タルト台のようなザクザク食感の生地が土台部分には使われていました。
表面には甘酸っぱいベリーソースがコーティングされており、同じく酸味が強いフランボワーズムース、ビターテイストのショコラムースが重ねられたムースケーキでした。全体的に甘さよりも苦さを強調された感じで割と好きなテイスト。土台にもほろ苦いショコラ生地。
ほろ苦いカラメルが染み込んだ生地がトップ部分にあり、プリン自体もビターテイストに仕上げられた本格的なチョコレートプリンになっていました。甘さよりも苦さを強調したデザートですね。
たっぷりとココアパウダーが振りかけられた定番のデザート。マスカルポーネチーズの濃厚なテイストとコーヒー液の染み込んだ生地が良く合います。もっと柔らかいのかと思いきや割としっかりとした食感でし。


ショーケースの上段部分にはタルト系のメニューやパウンドケーキなんかが並んでおり、こちらも絶品。相変わらず撮影するのが困難なのでご容赦を。
あとは焼き菓子も用意されていますし、
ハリエと言えばのバームクーヘンもあります。
スイーツに関してはこんな感じですかね。
ここからは当日の様子と実際に頂いたメニューなんかを写真と共に紹介していきたいと思います。ちなみにこれは最初に用意されていたデザート。クッキーにグラスデザートですね。
初回は例のごとく3つまでオーダー可能ですのでとりあえず目についたケーキをチョイス。
どうせ全て食べるんで特に順番なんかは気にせず食べていきます。
作りたてデザートからカッサータが運ばれてきました。
冷たく冷やされたアイスケーキのような感じ。スポンジ生地で挟み込まれた中央にはゴロゴロとドライフルーツが沢山入っており、ほろ苦いキャラメルのような風味が特徴的。回りには甘酸っぱいベリーソースが添えられていました。
ここから1度に5つまで解禁されるのでペースを上げていきます。
キッシュやピザも出来立てのものが各テーブルへ届けられますので口直しに。
こちらも作りたてデザートからハロハロ。
フルーツがたっぷり入った季節感のあるグラスデザートでした。杏仁豆腐や定番のゼリーなんかが入ってたり、これからの季節にはぴったりですね。
タルト系のメニューなんかもせっかくなので頂ておきます。個別のレポを取るのは時間的に厳しいですがどれも抜群のテイスト。
この辺から大きさ2倍にしつつリピしたいケーキなんかを食べていきます。
私が知る限りでは2倍をオーダーしてる方は今まで遭遇した事がありません(笑)
もっと大きいサイズでも恐らく大丈夫だとは思いますが個人的にはこのくらいが丁度良い感じがしますね。
作りたてデザートからラストの品が到着。
バームデセール(オレンジソース)
温かいバームクーヘンは優しい甘さが広がります。甘酸っぱいオレンジの果肉がトッピングされており、トップには生クリームが絞られていました。シンプルですがここに来たらやはりバームクーヘンは食べる価値あり。
ロールケーキもふわふわ食感で飽きないのは個々のクオリティが高い証拠。いつか丸太ロールケーキを食べてみたい(笑)
毎度2倍の大きさでオーダーするんで向こうも『またこの人2倍なんだろうな…』と思われてるんでしょうね。こちらがオーダーすると2倍ですか?と向こうから訊かれました(笑)
さすがに毎回じゃないですからね。
このユズブランが本当に美味しかったです。
テ・ベールも抹茶ケーキとしては安定した美味しさ。ティラミスも良き。
今回はこれにて終了。
素晴らしいスイーツの数々ご馳走さまでした。
最後に感想だけ書いて終わりにします。
苺やチョコレートみたいな特に何かの素材縛りをしていなかったぶん、バラエティに富んだメニューが沢山並んでいましたね。
私が好きな抹茶ケーキのテベールはもちろん、ロールケーキには柑橘系のオレンジを合わせていたりと内容としても非常に楽しめるブッフェだったんじゃないかと思います。
どのケーキも美味しかったのですが個人的にはユズブランが1番オススメ。
あれは是非ともまた食べてみたいケーキですね。自分だけのとびきりを見つけるのもブッフェの楽しみの1つですから是非ともお気に入りのケーキを探してみて欲しいです。
あまりこういうのをブログに書くのは好きじゃないんですけどあまりにも不快だったんで少しだけ書かせて貰います。
私の真横に男女2人の客が居たんですけど何が面白かったのか分かりませんがこちらを終始監視しているみたいで途中から思うように動けぬ状態になってしまいました。
多分ケーキを沢山食べてるのが物珍しかったんだとは思いますが監視されながら笑い者にされるのは正直非常に不愉快です。
この時もキャパ的にはまだ大丈夫だったんですけどこれ以上ディスられながらこの空間に長居したくなかったのでやめときました(笑)
この界隈だと私より食べる方なんかざらにいますからね。またこの2人が食べに来てるのか喋りに来てるのか疑問になるくらいに喋りまくってたので。こういう客が居ると店の民度も下がるし本当勘弁して欲しいものです。
それではまた次のスイーツにて。
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★☆
価格★★★★
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