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クラブハリエ 訪問日 1/2

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🐮⋆⸜ ʜᴀᴘᴘʏ ɴᴇᴡ ʏᴇᴀʀ ⸝⋆🐮 明けましておめでとうございます。 今年も宜し 

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 12/26

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 12/26

予定ではこの記事が今年最後の更新になります。と言うかなっていてくれと願うばかり(笑) &n 

コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 12/19

コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 12/19

今年も残り僅かですね。過ぎ去ればあっという間の1年ですけどコロナ以降本当に大変な毎日だったと思います。

 

さて今回は久し振りに初訪問となる某有名ホテルへお邪魔させて頂きました。値段的にもかなり高額な部類に入るのと何となく避けていたんですがこのタイミングにしか出会えないスイーツを求めてやって来ました。コンラッド大阪、アトモス・ダイニングでのスイーツビュッフェ。今回のテーマはダンスやミュージックを題材にした『The Hammer and The Dance』

詳しい説明なんかは公式リンク貼っておきますので是非読んで欲しいのですが簡単に書くとコロナ禍で大変な状況の中でも音楽やダンスというテーマを掲げつつ活動して行きましょう、というような意味合いらしいです。本当にザックリとした説明ですいません(笑)

 

今回は訪問するタイミング的に何やら通常のスイーツに加え、ストロベリースイーツも先駆けて登場するみたいですよ。個人的にも今年は何かと大変な毎日だったのでまぁ来季の苺シーズンの視察も兼ねつつ訪問に至った訳です。とにかく初めてやって来たんで何が何だか解らぬまま進んで行きます。出入口から真っ直ぐ伸びたフロアを抜けるとホテルのロビーまで続くエレベーターが設置してある如何にも高級感の漂うエリアがお出迎え。天井にはクリスマスが近いからなのか元々あるのか定かではないキラキラしたやつ。とりあえず写真だけ撮っておきました(笑)他のホテルなんかでも30F以上ともなれば目的の階層まで辿り着くまでの待ち時間も中々のもの。けど高速で一気にロビーのある40Fまで上がってみると前方には天空の景色が。雲海っていうんですかね。大阪もこうやって見渡すと絶景じゃないですか。解らん…解らんがただならぬ雰囲気を醸し出してる事だけは伝わってくる謎のモニュメント。丸っこい白いのは何なんですかね。雲とかマシュマロみたいに見えなくもない。白い巨人だな。

 

これがあったのがホテルのロビーフロアなんですが今まで訪れたどのホテルよりも高級感と質の高さを物語っていました。何と無く入った瞬間から伝わってくる雰囲気ってあるじゃないですか。コロナの影響も関係しているのかも知れませんがスタッフの方が何人もスタンバイされており、こちらが声を掛けずとも向こうから話しかけてくる感じなので謎の緊張感(笑)

ただかなりフレンドリーな感じで非常に丁寧な対応をして下さったのは好印象でした。名前とビュッフェの予約をしてる旨を告げるとレストラン側に確認を取って下さり、時間まで椅子に掛けてお待ち下さいとの事でしたので空き時間を利用しつつ辺りを散策。多分ツリーなんだと思うんですけど巨人なキノコのオブジェに見えなくもない。あれ、デジャヴか?(笑)さっきも似たような感覚に陥った気がするのだが。

 

待ってると外国の方からこちらが驚く程流暢な日本語で写真を撮って欲しいのですが…と話しかけられたのは結構面白いイベントでしたね(笑)英語くらいまともに話せるようにならないとこれからは苦労するんでしょうね。

 

15:30からビュッフェがスタートする予定なのですが写真撮影の時間もあるような感じだったので一応少し早めにロビーを抜けた先にあるレストラン、アトモスダイニングへとお邪魔させて頂きました。

 

レストランのスタッフに名前を告げるともう少ししたら案内を始めますのでそれまでお待ち下さいとの説明があり、しばらく待機。その間に参加者もボチボチとやって来てましたがやはりこの時期ですからね。人数的には然程多くはない感じ。ある程度人数制限も行っていたのかも知れません。

 

今回案内して下さったのが恐らく韓国の方だと思いますが女性スタッフの対応が非常に良かったです。当日寒かったのでコートを着ていたんですけど良ければ受付でお預かり致しますと仰って下さったり、コロナ対策の為にアルコール、スイーツや料理を取る際にはマスクと手袋の着用など細かく説明されていました。こちらが荷物を椅子に置いているのを見れば荷物入れをサッと用意してくれたり。後は皿の引き下げも素早く行っていましたね。席を立って戻った頃にはテーブルが綺麗な状態になってましたし、使い終わった手袋を向こうから取りに来て下さったりと非常に気持ちの良い接客でした。当たり前でしょ?と思うかも知れませんがそれが出来てないホテルやレストランがざらに存在するのが現実です。

 

ビュッフェの説明が終わるとスタートの時間まではご自由に撮影して下さいとの事でしたのですぐに撮影開始。

まずはサムネから行きましょうか。いつもなら案内が終わってからビュッフェがスタートするまでの時間は大抵皆さん写真撮影に必死になってるのが馴染みの光景なのですがここは優雅でしたよ(笑)

さすがに後から皆さん撮影されたり、どんなメニューが並んでるのか見に来てたりしてましたけど最初は私だけしか撮影してませんでしたので。変にガツガツもしてませんし。こういう言い方が正しいのかはともかく、値段が変わればある程度客層も変わるのは間違いないでしょうね。ちなみに私はガツガツしてるタイプです(笑)

 

ビュッフェ台には飛沫防止用のケースが上部に覆われているのでコロナ対策としてはバッチリでした。ただ撮影する際にどうしてもそれが映り込んでしまうので少し工夫しつつ撮影させて頂きましたよ。よく見かける普通の割れチョコかと思いきや、ブラックチョコレートにナッツ等の食感とスパイスの香りを組み合わせたもの。カルダモンは有名なスパイスの1つですが後程紹介するスイーツやケーキにも同じようにスパイスを組み合わせたメニューが数多く登場していました。ここのシェフは中々面白い感性を持っているのかも知れませんね。シェフの出身地であるフランスの焼き菓子。今回はマドレーヌ状に焼かれた特製のパンデピスが並べられていました。パンデピスはスパイスを沢山使う事でも知られており、こちらも通常のマドレーヌとは異なる香りが特徴的。素朴ながら後を引く美味しさです。これも非常に面白い内容になっていました。今回気に入ったスイーツの1つ。

表面のムースにはコーヒーとクローブというスパイスを組み合わせたもの。こういう素材の使い方されると弱いんですよね(笑)

ムースの中にはマンゴーの果肉たっぷりのジュレのようなものが閉じ込められていました。ちなみにトップに飾られている真っ白い素材はチュチュと呼ばれるものでバレリーナのスカートをイメージしているみたいですね。これはかなり面白いと感じたグラスデザートでした。まず表面にはほんのりと苦味を感じるピンクグレープフルーツのゼリーなんですがここにピンクペッパーというスパイスの香りが加わる事で独創性のあるスイーツに変化していますね。下のムース自体は酸味の強いライムムースというシンプルな構成でしたが上部分がかなりインパクトがあるので口直しにもぴったり。ミニサイズのモンブランタルト。

栗はシェフの出身であるフランス産の素材を使うこだわり。このモンブランペーストにも何となくスパイス系の香りを感じましたがやはり。トンカはあのトンカ豆ですかね。

中にはバニラクリームが閉じ込められており、タルト台はしっとりとした優しい食感。トップには新鮮な苺と音符の飾り付け。表面のクリームは生クリームではなくクリームチーズを固めに仕上げた素材ですね。中のスポンジ生地はスターアニス、これも恐らくスパイス系のフレーバーでしょうね。言葉だと適切な表現が難しいのですがシナモンとかジンジャーみたいな香りが強い部類のスパイス感を感じました。この季節になると大抵どこのスイーツビュッフェでも登場するメニューなんですがこちらのシュトーレンは今まで頂いたどのシュトーレンよりも抜群に美味しかったです。結構ドライな食感だったりするんですけどパサつきが全く無いどころかしっとりとしていて、ドライフルーツの食感や甘さが優しく広がるスペシャルなメニューになっていました。セルフカットのスタイルを取った色鮮やかなブルーベリーのケーキ。外側の層には優しい甘さが広がるブルーベリーのムース。その下には同じく甘酸っぱいブルーベリーの果肉感を残したゼリー。タルト台には焼き菓子のような香りと食感が楽しめるものが使われていました。ベリー×3という、とにかくブルーベリー尽くしのタルトだったのですぐに飽きてしまうのではと危惧してましたが思いの外飽きずに頂く事が出来ました。THEインスタ映えですよね(笑)

いや、良い意味ですよ(-ω-。)

さすがに文字を並べる為だけに5つも食べるのはしんどすぎるので止めときましたけど。インスタなんかに投稿されてる写真は本当に全部食べてるんだろうな?と疑ってしまう(笑)

実際残されてる人もちらほら見かけたので。この日からストロベリースイーツも登場していたせいかマカロンも苺仕様に変化。正直何度もリピートする程のクオリティでも無いように感じましたがまぁ箸休め的な感じで。こちらも自分で好きな大きさにカット出来るものでした。ピアノの鍵盤に見立てたというのは面白い発想ですよね。表面の真っ白い層はココナッツの風味が際立つ濃厚なクリーム、更に中央に閉じ込められているのはこれも濃厚なフロマージュクリーム。構成としては非常にシンプルなものですけど飽きのこない作り方で楽しめました。やはり自分で取り分ける形のケーキはテンション上がります(笑)説明不要(笑)シトラスの香りを閉じ込めたミニサイズのタルト菓子でした。この辺は特にレポする感じでもないですかね。定番の苺ショートケーキももちろん並んでいました。生クリームは甘さ控え目で優しい食感が楽しめるシンプルなもの。しっとりとしたスポンジに苺の甘さが広がるショートケーキはやはり王道ですね。これ以前ANAクラで頂いたムースケーキとめっちゃ似てましたよ。非常に私好みなのも(笑)

表面のムースには濃厚なミルクチョコレートを使っており、中央には甘酸っぱいアプリコットのコンポートと更に香りが楽しめるシナモンフレーバーのクリームという作りになっていました。

形としてはブッシュドノエルなんですけどあれとは全く異なる独自のケーキですね。これはわざわざやってきた甲斐がありました。美味しいんですけどかなり濃厚なので沢山は頂けないのが残念。個人的には本日No.1のスペシャルケーキだったと思います。表面に見えるクリームはかなり甘さを強いテイストで恐らくバニラを使ったものだと思います。説明に書いていなかったので確証は出来ませんが(笑)構成としては非常にシンプルで分かりやすいものでした。食べるのがもったいない程かわいい見た目のプチサイズシュークリーム。シュー生地はしっとりとした食感で中には鮮やかなストロベリークリームとココナッツペーストが忍ばせてありました。下地にはサクサクとした食感のメレンゲを使ったものが使われており、クリームとフルーツソースが乗せられていました。これも取り立てて印象に残っている訳ではないのですがメレンゲ生地の食感が良かったですね。回りをワッフル状の生地で囲んだミニサイズのデザート。白ゴマや各種スパイスの組み合わせがここならではのテイストを感じさせてくれます。一応ここから軽食メニューになるんですけどこちらはどちらかといえばデザートに属する感じ。サクサクのパイ生地にチョコレートなんかのディップソースを付けて頂きます。茶碗蒸しみたいに見えますが中には肉が入ってたやつ。詳しい名称は解りません(笑)煮込み料理みたいな感じですかね。これは中々良かったです。エビパンみたいな感じでソースを付けて頂きました。通常のビュッフェで良く登場する唐揚げのポジションにいた肉メニュー。割と面白い内容で個人的には楽しめました。

エスカベッシュとかその辺に近いテイストですね。口直しにはぴったりかと。

当日並べられていたスイーツと料理は以上になります。ここからは実際に頂いてきたメニューをご紹介。最初の説明でもあった通り、ビュッフェ台の近くにはこのような手袋のスペースが設けられていました。ちゃんと捨てる為のゴミ箱も用意されていましたし、手ではなく足踏み型だったのも好印象です。結構気にする人多いのではないでしょうか。今の状況だと特にこの辺の対策は大切ですからね。初回からピアノチーズケーキをたんまり取ってきました(笑)ちなみにこんな切り方してる人は誰もいませんでした。苺もあったので取ってきましたが全くインスタ映えとは程遠いですね(笑)

にしてもブッシュドノエルの雑な盛り付け。この辺で軽食も挟んでおります。パスタとかピザのような重たいメニューではなく、比較的ライトテイストな料理が多かったのも特徴なんですかね。何だかんだでピアノチーズケーキは気に入ったスイーツでしたね。何度もリピしてるのが何よりの証拠(笑)チーズケーキ自体も好きなので俺得でした。時間的にも残り僅かになってきたので気に入ったスイーツなんかを再びリピートしておきました。シュトーレンはかなりクオリティ高めだったのでオススメ。焼き菓子系はパウンドケーキなんかが好きな方なら気に入るはず。

なけなしのDを刻んで終了。ごちでした。帰る間際に撮影した写真ですがライトアップされ雰囲気出ていましたよ。これは映えるな(笑)

 

コンラッド大阪『アトモスダイニング』でのスイーツビュッフェでしたが最後に感想を。

初の訪問でしたがさすがにヒルトンの上位互換なだけあってか雰囲気はこれまでのどのホテルよりも高級感に包まれていました。

 

私が一番良かったと思えたのはスイーツより何よりスタッフの方の対応力です。他のホテルを引き合いに出すつもりはありませんが明らかに秀でていると率直に感じましたし、高級ではあるものの居心地の良さはさすがコンラッドだと思います。そういう意味では間違いなくトップクラスでしょうね。

 

スイーツに関してですが思っていたよりも悪い感じではないかな~と思えたのは何よりホッとした点です(笑)

値段も値段ですからね。それなりの内容を求めるのは当然の流れでしょうし、これで適当なメニューが出されるなら二度と行かないと思いますので…。

インパクトがあるスイーツも数多く登場してましたよね。ピアノチーズケーキや変わり種のブッシュドノエル、ブルーベリータルトなんかは定番のメニューにここ独自のエッセンスがプラスされたような感じ。

コーヒーとクローブのムースはチョコレートではなく、メインの素材にわざわざコーヒーを選択しているのも面白い内容でした。更にクローブというスパイスが加わる事で化学反応にも似たテイストが生まれていたのも驚き。

ただ他の細かいメニューに関してはあまり印象に残るものが少ないように感じました。良く言えばインパクトのあるスイーツが多く並んでいたと表現出来ますけど悪く言うと見映えを意識しているスイーツが多いような感じ。それでも個々のクオリティは悪くないので訪問する価値はあるかと思いますよ。

 

軽食ですが。正直軽食メニューはあまりオススメ出来る内容ではないです。種類としても少ないですし、箸休め程度に考えておくべき。余程甘いものに強い人ならともかく、一般の方がそれ程沢山のスイーツを食べれるとは思えませんからね。この辺は人それぞれ感覚が違いますから何とも言えないですけど個人的にはスイーツをガッツリ食べられる人とそうでない人とで評価は大きく変わってくるような気がします。

 

値段的にも決して安いところではないので毎回ここに訪問するというよりもテーマ的に面白そうなタイミングに顔を出すくらいの感覚ですかね。苺が好きなら苺シーズンだけとかね。スイーツだけで判断するならここより良いと感じる場所はざらにありますので。

とりあえずロケーションは最高です。ここの半分以上の価値は雰囲気とロケーションの高さにあると思います。何か特別なイベントに使うというのもありなんじゃないかと。

 

一応次回更新ぶんで今年度の予定は終了になります。年末もド年末なのでバタバタしておりますが何とか早めに更新する方向で(笑)

それではまた次回(*´∇`)ノ

 

総評

スイーツ★★★★

軽食★★☆

サービス★★★★★💯

雰囲気★★★★★💯

価格★★★☆

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太閤園 リュクセレ 訪問日 12/12

太閤園 リュクセレ 訪問日 12/12

徐々に師走ムードが漂い始めてきましたがこちらはいつも通り変わらず平常運転です(笑)太閤園に 

クラブハリエ 訪問日 12/5

クラブハリエ 訪問日 12/5

今年も残すところ約1ヶ月。 いよいよ12月になっちゃいましたね(-ω-。)    

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 11/28

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 11/28

気が付けば既に今年も残り約1ヶ月。

11月最後の訪問となる今回はこちらにやって来ました。スイスホテル南海大阪の最上階、タボラ36でスイーツブッフェ。テーマは『“紅葉”フォールインラブ』正直良く解りませんが今月はここが一番楽しみだったり。本当はもう少し早めに訪問する予定だったんですけど都合上この日しか予定を組めなかったんですよね。素敵なスイーツと料理、そして抜群のロケーションに癒やされに来ました。

 

早めに到着したのですが既に先客の方が待っていました。ホテルのロビーに座りつつ直前まで時間潰してましたがこの感じだと結構早くても大丈夫そうですね(笑)

 

当日の参加者の人数ですがやはりコロナの影響からか先月のハロウィンよりは明らかに余裕のある人数だったと思います。けど少ないという訳でもなく、こちらとしても多すぎず少なすぎず丁度良い人数だったんじゃないかと。店側としては多い方がありがたいんでしょうけど今はどこもコロナ対策で人数制限設けてますからね。ある程度利益が出ないとやる意味合いも無いですし。難しいところ。

 

席に案内されるといつも通りサムネ撮りからスタート。前回のハロウィンと比べるとやはり見た目のインパクトとか華やかさには欠けるような印象。けど今回はそのぶん素材の美味しさが直に伝わる内容になっていました。

それでは個々のスイーツのご紹介です。トップには食感のアクセントにヘーゼルナッツと濃厚なムース、間に薄いチョコレートが挟まれており、シュー生地の中には昔懐かしいテイストのカスタードクリームが詰まっていました。サイズ的にも小ぶりなので結構リピしてましたね。定番ですけど濃厚なチョコレートの風味が非常に素晴らしいガトーショコラでした。トップにはホイップクリームと生地の回りにはパウダー状の素材が使われています。ちなみに上に乗ってるイチョウと紅葉を型どったのはチョコレートですね。今回他のスイーツにも同じようにトッピングとして使われていました。表面には先程紹介した秋を連想させるイチョウと紅葉型のチョコレートなんかが乗せられていました。甘酸っぱい柑橘系のフルーツを使ったソースの下にはとろける食感のダージリン茶葉風味のパンナコッタが。紅茶に柑橘系を組み合わせるのは面白いですよね。これは良かったです。口直しにもgood。あ~これ洋梨だったんですね。初回に頂いたきりでリピしなかったので特にレポは取ってなかったもので…。第一印象で特に残らないメニューに関しては余程時間に余裕がないとレポ取らない事も多いです。今写真見返すとこのクグロフの回りにも例のパウダーと言えばいいのか、パフっぽい素材が使われてますね。他のスイーツにも軒並み使われているのを見ると色合いと見た目な要素が多い感じがします。今回のスイーツの中では割と好きなテイストと素材の組み合わせだったのでリピしていました。ムース系は後半でも重くないので食べやすいですしね。

トップにはホイップクリームがトッピングされており、マロングラッセが丸ごと乗せられていたりとかなり豪華なデザート。外側の層には粗めにカットされたマロングラッセ入りのキャラメルムース、中央にはショコラ風味の生地という構成のムースケーキになっていました。キャラメルの風味はあまり強くないもののその分栗のテイストが強い印象ですね。キャラメルムースの中にも栗を素材として解るように混ぜられていたのが個人的には面白いポイントでした。素晴らしいです。これは確か前にも見掛けたような感じ。人参が細かくカットされた素材が生地に混ぜられており、自然な甘さを生かしたシンプルなケーキでした。食感のアクセントにナッツが敷いてあるのも面白いですね。こんなにフルーツ乗ってたっけ?と今更思う人(笑)地味にここもパン部門がなかなか美味しかったりします。一応スイーツメインなのであまり手を出してはいませんが。さつま芋デニッシュだけ頂いてきました。もうひとつの方はマロン餡パンですね。こっちも美味しそう。これも何となく似たような内容のデザートが以前にも出てたような記憶が。ひたひたに染みたパン系の素材とプリンを合わせたようなタボラ36特製のデザートですね。あまり他では見掛けないような内容なので食べておく価値はあるかと思います。甘く煮詰められた林檎には美しい照りと光沢の輝き。パイ生地はしっとり系かと思いきや思った以上にサクサクが残ってあるのもgood。ナッツが食感のアクセントに使われていました。

実はこのアップルパイが今回一番のお気に入りです。見た目は正直インパクトに欠ける印象なんですが実際私も食べる前は特に何も感じなかったんですよね。けど食べてみるとこれが妙にうまい。何だろう。お洒落なケーキ屋や洋菓子店では多分出てこないようなテイストなんですよ。外国の片田舎で焼き上げたような地味だけど素材の美味しさと確かな技術が詰まってるみたいな。

これ本当に美味しかったんですけど他の参加者の人は私程リピしてない感じでしたね。ここの客層としてはリピーターよりも新規のお客さんが多い印象なんでその辺も関係してるのかも知れません。とにかく美味しかった。そしていつものドーナツ各種(笑)かなり濃厚で素材の甘さが伝わるカボチャのクリームと逆に甘さを抑えたホイップがトッピングされていました。こちらもカボチャ本来の甘味が最大限に活かされており、中のダマンドも非常に良いです。タルト台はザクザク食感でこれまた素晴らしい。今回気に入ったメニューのひとつ。やはりタルト系は重たいぶん満足感もそれなりですね。こちらも例のチョコレートが乗せられていますね。てっきりまんま出してくるものかと思ってましたがロールケーキはカットされたものが器に入れられたスタイルでした。トップには甘めのショコラムース、その下の中央部分にはねっとりと濃厚なチョコレートクリームが詰められていました。外側は定番のチョコレート生地ですね。全体的に悪くない仕上がりだったと思います。チョコレートファウンテンとディップするマシュマロ、ドライマンゴーなんかも用意されてました。これを食べる日がいつか来るんでしょうか(笑)一応インスタ映えを意識して撮るだけ撮ってみたやつ。美的センスが皆無なので解りませんがとにかくでかかったです(笑)マカロンとクラックチョコレートはいつも同様それぞれ2種類ずつ用意されていました。ストロベリークラックチョコレートと、オレンジとピスタチオのマカロン。

柑橘類であるオレンジの爽やかな風味とピスタチオ独特の香り、マカロン生地はねっとりと濃厚で相変わらず素晴らしいテイストでした。ここのマカロンはクオリティ結構高めなので是非とも食べてみて欲しい。

オレンジクラックチョコレートと、バニラとチョコレートマカロン。

こちらはシンプルにバニラとチョコレートの組み合わせ。口に入れた瞬間に伝わるのはバニラなのですが鼻を抜けていく風味はチョコレートなんですよね。それぞれの素材の良さが引き出されていました。魔女のスープ…ではなくチョコレートスープです(笑)この辺はスルー案件。これも結構面白い内容でした。表面にはパウダー状の素材がコーティングされてあり、次いで黒糖を使った香りが素晴らしい濃厚なムース。下地に使っているのはほうじ茶のスポンジ生地ですね。こちらも香りが非常に良かったです。ムース系に目がないのは多分どこかのシェフの影響が大きいっすね(笑)何の変哲もない見映え要員と踏んでたら割と美味しかったやつ。モンブランクリームは本格的なものなのとコーンも食感が良かったです。相変わらずここのプリンは絶品。

上品な甘さの生クリームとキャラメルのほろ苦さが光るタボラ36特製のプリン。固めではありませんけどこれはこれでとろける食感が楽しめますね。気が付けば何度もリピ。今回思った以上にこういうちょっとしたお菓子なんかにも工夫が感じられる内容だったのは思わぬ収穫でした。クランチ状のチョコレートでコーティングされた中身はしっとりとした生地で屋台とかに出てきそうな雰囲気も感じます。メープルシロップのほんのり甘いクリームを纏ったふわふわ食感のシフォンケーキ。ただふわふわなだけではなく、同時にしっとりとした食感も楽しめる一品。ミニサイズに用意されていたタルト。

こんがりと焼かれたスイートポテトの香りとねっとり濃厚なさつまいもの風味が秋の訪れを感じさせてくれます。後はアイスクリームですかね。前回最後ら辺に食べたら溶けかかってたやつ。今回も溶けかかっております(笑)もう少し冷却機能をだな…。

 

とりあえずスイーツはこんな感じ。

派手さは感じないものの個々のクオリティはまずまず。個人的に気に入ったメニューがあるとテンション上がりますよね。

 

軽食メニューも充実しております。よく解らんがカボチャとか入ってました。名札あったとは思いますけど重要視してないんで適当に写真撮影していきます。パスタではなく茶蕎麦というチョイスがまたいいですよね。蕎麦つゆの塩味がスイーツで疲れた胃に元気をくれます(笑)もっとこういう和テイストの料理はスイーツビュッフェに並んでてもいいような気がするんですけどね。

スーパー美味しいピッツァね(笑)

ビュッフェがスタートしてすぐに無くなる人気ぶりでしたがすぐに新しいものが焼き上がるので心配無用です。熱々のピッツァを頬張れば心も温まりますね。揚げ物系なんですけどこれも何度も食べてましたね。チーズが入っていて洋食屋のフライ系メニューみたいな感じ。横にあるトマトソースをディップして食べるんですけど私が取った時には既に無くなってました(笑)最後の方で補充されてましたがこういうのもなるべく無くなった段階で気が付けば補充してくれるとありがたいです。カレーライスは外せません(笑)

今回からようやく温かいご飯が食べられるようになりました。可能ならカレーも宜しくお願い致します。冷えたカレーは残念なので。ハンバーガーならぬローストビーフバーガー。こちらも肉々しい男気溢れるやんちゃ系メニューでしたよ。バンズもふかふかで美味しかったです。

途中で品切れしたような感じだったんですけどシェフにお願いすれば新たに切り分けて下さいました。

 

軽食メニューはこれで全部ですかね。

ここからは実際に食べたスイーツや料理の写真を紹介しつつ当日の流れなんかを書いておこうと思います。初回から盛りに盛っております(笑)

思ったよりも撮影、特に軽食メニューに時間が取られてしまいスタートの合図までに完了出来ませんでした。慌ててビュッフェ台に向かうも子供連れの客やいわゆる普段行かない勢の方が大半だったのか正直かなり待たされてしまう羽目に。まぁこればかりはどうしようもないのでとりあえず取れるだけ取っておきました。ここは品切れしても割と早めに補充して下さるので初回に食べたいスイーツが無くなっても少ししてから行けば復活してる可能性高いです。もうちょいインスタ映えする写真が撮りたいと思いつつもこれが精一杯でした(笑)インスタ映えとは一番遠い男。残りのメニューとか気になったものも含め第二陣ですね。こちらは控え目に。とにかくプリンが絶品でした。無くなってもすぐに補充してくれるのは本当にありがたいです。最悪無くなったらそれで終わりというお店もざらにありますからね。ここはその点最後の方まで補充はしっかりしてくれるから安心。慌てず自分のペースで大丈夫です。一応ある程度レポ埋められたんで軽食もボチボチ摘まんでいます。ご飯がセルフで好きなぶんだけ取れるのはやはり良いですね。アメリカチックなジャンキーな食事風景。この辺からリピぶんになります。

アップルパイ、キャラメルとマロンのムースは今回特に良かったスイーツでした。ほうじ茶を使ったムースも面白い内容でしたし、口直しには酸味が比較的強いパンナコッタなんかもありましたから最後まで飽きずに食べられたのもポイント高いですね。恐らくこんな雑な盛り付け方をしてるブロガーもいないと思う。スイーツと軽食メニューの無限ループプレートの完成です。にしても同じもんばかり食べてるな俺(笑)

まぁ結局リピするメニューって自分が好きなものになっちゃいますからね。多分読んでくれてる人は私が書かなくても何となくこれが好きなんだろうなと予想つくはず。逆に次は何が気に入ったのか伏せておくのも面白いかも知れませんね。アイスが食べたくなりアイスコーナーへ向かうもやはり既に溶けかかってたの巻。チョコレートとバニラ、抹茶ですかね。この組み合わせは間違いないやつです。そしてラストはカレーとピッツァで締め。

カレーと言えば例の黒カレーですけどここのカレーもなかなかやります。ラストとは何だったのか。どうしても茶蕎麦が食べたくなり食べちゃいました。反省はしてるが後悔は微塵もしておりません。

今回はこれで終了。ご馳走さまでした。ちなみにこれは終了する間際のビュッフェ台の様子。もう誰も食べないとしても無くなったものがあれば補充するのは正直店側としても本来なら避けたいところだと思います。よく見掛けるのが途中から後半になるとスカスカになったビュッフェ台の状態ですよね。こんな風にちゃんとやってくれてるお店は必ずまた訪問したいと思うものです。変わりゆく景色を眺めつつ落ち着いた空間を楽しめるのもここならではの贅沢ですからね。思わず写真に収めてしまいました。

 

スイスホテル南海大阪タボラ36でのスイーツブッフェでしたが最後に感想を。

 

前回のハロウィンと比べるとどうしても見劣りする点が幾つかあるかと思いますがひとつひとつのスイーツに関しては逆に今回の方が全体としてのレベルは高かったような気がしました。

 

ただ素材が限られているぶん、決められた枠の中でどう変化を付けていくのかはここのシェフの腕の見せ所だと思います。

 

軽食は文句無いですね。変わらずこの路線でやっていって欲しい。ピッツァやハンバーガー、サンドイッチというパン系のメニューが多い割には肉や魚の料理が若干少ない印象なのでその辺も強化されるとありがたい限り。

 

相変わらずブログの更新が遅くなってしまい申し訳ありません。仕事的にも年末が近くなりバタバタとしております。なるべく早く更新するつもりですが何とか年末まで駆け抜けていきますので宜しくお願い致します。

 

それではまた次回。

 

総評

スイーツ★★★★

軽食★★★★

サービス★★★★☆

雰囲気★★★★★💯

価格★★★☆

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アマレーナ×ラフラボカフェ 肥後橋店 訪問日 11/23

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アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 11/14

アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 11/14

11月ですが少しずつクリスマスの足音が近付いてますね。私は今年もぼっち安定ですが(笑)アートホテル大阪ベイタワーにやって来ました。スカイビュッフェ51で今月から開催中の『THE HOLY SWEETS COLLECTION ~天使たちの聖誕祭~』

 

前回はハロウィンがテーマで赤と黒のゴシックカラーでしたが今回は天使たちがおもてなしをしてくれるというコンセプトらしく、赤と白が基調となってるみたいです。スイーツはもちろんですがここは軽食も軒並みクオリティ高いので非常に楽しみ。

 

前回同様一番早い時間帯で参加させて頂きました。理由としては撮影時にスイーツや料理が完璧な状態で撮れますので(笑)一応他の時間帯でも撮れるのは撮れるかと思いますけど誰も手を付けてない綺麗な姿での撮影はかなり難しいかと思われます。

 

とまぁそういう理由があるのでこちらとしても朝早くからわざわざこの時間帯を選んでやって来たんですが…。

 

当日の流れをざっくり説明すると、案内が始まったのはビュッフェがスタートする時間よりも早い段階で行われました。

ここまでは前回と同じ流れだったのですがスタッフの方に「撮影させて頂いてもよろしいですか?」と確認を取ったところ、撮影する場合はビュッフェがスタートしてから行って頂くようにと説明が。

けど参加者の全員が撮影したい訳じゃないですからね。実際ビュッフェが始まっちゃうと構わず取る人は取りに向かうじゃないですか。こちらもわざわざ早い時間帯選んで来てるのは撮影ありきで考えてるからなので。一応スタッフにも他の方のご迷惑になるかも知れないので先に撮影する訳にはいかないですかと聞いてみましたがスイーツや料理が完全に整った状態にしておきたいのでという理由があるらしく、こちらとしても綺麗な状態で撮影したいですからね。大人しく待機してたんですけど結果的にはスタッフからの説明も全く腑に落ちなかったのがかなり疑問に残りました。

 

何はともあれまずはサムネ撮りから(笑)ここの特徴としてビュッフェがスタートしても全員がスイーツに群がる訳じゃないので何とか撮影だけは出来ました。ただ本来だとゆっくり撮影出来る時間があったのにも関わらずこちらとしては自分の持ち時間を削って撮影しないといけない訳ですからね。結構しんどいですよ。お陰でひと通り撮影が終わるまでに軽く10分くらいは経過してしまいました(笑)

 

スイーツに関しては一応撮影出来たんですが軽食メニューはやはり危惧していた通り、ほとんど手が付けられた状態でしか撮影は出来ませんでした。スタッフからは料理が完璧な状態で撮影して頂く為にとの説明でしたが蓋を開ければこの始末ですから。そりゃそうなるでしょと半分呆れましたよ。どう考えても案内した後、ビュッフェが始まるまでの間に撮影して貰った方が綺麗な状態のまま撮れますよね。完璧な状態にしておきたいという説明がありましたがそれを予め済ませておくのがレストランの仕事だと思います。今後どういうシステムになるのか解りませんが正直不安ですね。ちゃんと納得出来る理由なら別に構わないし何も思わないんですけど正直今回の説明に関しては不信感しかなかったので。

 

とりあえず撮ってきた写真とレポだけ先に紹介させて頂きますね。必要最低限のものだけレポしてますので特に不要と判断したものについては写真のみの紹介とさせて貰います。ねっとりと濃厚なマカロンはこの季節に映える真っ白い姿で登場。生地の間にはアーモンドバターのようなクリームが薄く塗られていました。

ラミントンは表面に乾燥ココナッツをまぶして作られたオーストラリア発祥の有名なデザートですね。頂いた感じはカステラとかに似た食感でしたが回りのココナッツの食感と風味はラミントンならではのテイストが感じられます。また今回も中二病みたいなネーミング…ではなく、独創的な名前のケーキが沢山並んでいますね(笑)こちらは真っ赤な見た目が特徴的のパウンドケーキ。こちらは自分で切り分けるタイプのメニューでした。表面には生クリームとパウンド生地はあまり重くはなく食べやすい感じ。クリスマスと言えば個人的には一番このケーキのイメージが強かったり。フランス語でノエルはクリスマス、ブッシュが切り株でしたかね。クリスマス仕様のロールケーキみたいな感じ。今回登場していたブッシュ・ド・ノエルはマロンと生クリームの組み合わせ。

自分で好きなサイズに切り分けて頂くシステムだったので大胆にカットしてみました(笑)
表面に覆われているクリームはほのかに栗の風味が感じられる優しい口溶け。中には定番のクレームシャンティとスポンジの組み合わせ。取り立てて特別感は無いものの見た目的にもクリスマスシーズンにはぴったりなメニュー。定番メニューからはオペラが並んでいました。セラフィムも誘惑もいまいちピンと来ませんが(笑)

濃厚なチョコレートガナッシュとコーヒー液が染み込んだスポンジに再びガナッシュ。間にはこれもバタークリームのような素材が挟まれていたりと非常に手の込んだメニュー。これもセルフカットだったんですけどどう切り分けていいものか悩んだ末にショートケーキ風にしてみました。表面には生クリームと生地に関しては通常のスポンジ生地よりもしっかりとしており、どちらかと言えばパウンドケーキに近いテイストでした。

甘酸っぱいベリー系のゼリーがトップには乗せられており、その下にはふわふわ食感のフロマージュムース。口直しには悪くない感じ。

 

その他のグラスデザートも似たり寄ったりな感じでしたね。これだけは一応レポ取ってましたが残りは特に何も感じず。かなり酸味が際立つ木苺を使ったムースデザートでした。表面にはナパージュが施されており、その下には酸味が際立つヨーグルトムース。スポンジはヨーグルトの下にあったからかウェットな食感になっています。更にスポンジの下にはブルーベリーのソースがあったりと結構面白い内容になってました。これでもかと言わんばかりに苺が乗せられた季節先取りのベリータルト。サクサク食感のタルト台にカスタードクリームは最早定番ですがやはり美味しい。グラスタイプのモンブランデザートでした。かなり柔らかい食感のホワイトチョコレートを使ったモンブランクリームが絞られていて、一応中にはおまけ程度に栗が入っていました(笑)正直これは微妙。いつものフルーツ盛りです(笑)

 

スイーツに関しては以上ですかね。何となく力不足感は否めない感じ。品数としても前回に比べると少ないような印象。まぁ品数が少なくても内容が濃ければ構わないのですが個々のスイーツも正直微妙だと感じたメニューが多かったです。

 

そして圧倒的パフォーマンス力を誇る軽食部門。出来るならスイーツに力注いで欲しい(笑)

寿司にカレーという鬼に金棒の布陣。こんな写真しか撮れずに申し訳ないです。

わざわざ朝一番早い時間帯に予約して、せっかく案内も早く行っているにも関わらず、意味の解らない理由でSTAYされた成れの果てです(笑)

綺麗な料理?スイーツ?これがそうなのだとしたら節穴ですね、きっと。

見るも無惨な有り様。最悪ですねこれは。

軽食メニューはスイーツを撮影した後に行いましたので既にビュッフェがスタートしてから数分かそれ以上経過していたと思われます。当たり前ですよね、これは(笑)

 

撮影させるならさせるでちゃんと筋が通る方法をさせるべきだし、撮影させないならさせないで筋が通った理由を説明するべきだと個人的には思います。それこそやらないならやらない旨を予め公式ホームページにでも載せておくべきなのでは?

実際楽しみにして訪問した挙げ句、現地に到着してからよく解らないスタッフの説明で撮影も出来なかったのではあまりにお粗末ですしね。ホテルやレストラン側も大変な状況なのは重々承知しておりますが中途半端になるのだけはなるべく避けて欲しいところです。

 

とまぁ個人的な思いはこの辺にしておきつつ、ここからは実際に頂いたメニューのご紹介です。ブッシュドノエルが好きなだけ好きな大きさで切り分けられるのはかなりテンション上がりました。他にも幾つかセルフで切り分けるメニューが多かったのはビュッフェならではの楽しさが味わえますよね。ただ生地を味わうというよりも生クリーム飲んでるみたいな感じでしたが(笑)生クリームは飲み物です。この辺のグラスデザートは正直取っても取らなくても差程問題ではないと感じました。あくまで口直し程度のクオリティなので合間に摘まんでいくみたいな感覚かと思います。軽食がとにかく美味しい。それに尽きますね。特に焼き立てのピッツァは絶品。サイズも結構大きめなので男性なんかはスイーツが苦手でも楽しめるメニューが豊富なのもここならではの魅力だと思います。再びスイーツへ。今回序盤からかなり飽きてしまい何度も軽食を挟んでしまいました。味的にも単調なものが多く、凝った作りや素材の組み合わせも少なかったのは残念。それこそランチとしての機能におまけ程度の役割でデザートがついてますよ、みたいな感じ。その場で提供して下さるライブコーナーには肉系のメニューからこういったパスタまで豊富に取り揃えられていました。今回はパスタをチョイス。濃厚なソースがうまうまです。日本の心、寿司。若干シャリが干からびているが気にせず頂く。

ポテサラが大好きなのでこれは美味しかったですね。サラダが充実してるのは何気に点数高くなるポイント。炭水化物祭り開催。お好み焼きとご飯のセットは個人的にありだと思ってる。

最後はカレーとアイスで締めくくり。

お疲れ様でした。

 

スカイビュッフェ51での

『THE HOLY SWEETS COLLECTION ~天使たちの聖誕祭~』

最後に少しだけ感想を。

 

季節的にもクリスマス間近という事もあり、期待して伺いましたが…。前回、前々回と非常にクオリティも高く、こちらの予想より遥かに素晴らしいメニューが数多く揃えられていたのでどうしても比べてしまいますね。

 

仮に前回が100点満点中90点くらいだとしたら今回スイーツだけで判断すると60点くらいだと感じました。軽食があるから何とか70~80辺りまであるかなという感じです。

 

軽食が素晴らしいのは悪くないんですけど周りの高級ホテルなんかも軽食は割と美味しくて、けど肝心のスイーツが…というパターンですからね(笑)

ここもそうならないように願うばかりです。

 

ブログ更新が遅くなってしまい読んで下さっている方には大変ご迷惑おかけしております。

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総評

スイーツ★★★☆

軽食★★★★★

サービス★★★

雰囲気★★★☆

価格★★★☆

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ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 10/25

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 10/25

一応参加したんでそれなりにレポだけは取っているんですけど正直書く必要もあまり感じないのとブ