アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 5/1
今年はギリギリまで仕事だったのもあり、この日がGW初日の土曜日でした。 例年 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
またしても更新頻度が遅れており、諸々ご迷惑おかけしております。こういうのも鮮度が大切ですからすぐに更新したいんですけどね。余程暇にならない限りは現状これが精一杯かも知れません。
インスタとTwitterには早めに投稿してたりもするので何か気になる事とかあればいつでも。重ねて宜しくお願い致します。
カフェドシナモニへやって来ました。
先に書いちゃいますけど今回はブログ的にあまり面白い内容ではないです(笑)
実際行った本人が良かったとは思えなかったならそれが全てですからね。常連客なら次があるかも知れませんけど人によっては最初で最後になる可能性だってありますから。
とまぁ愚痴っぽい話はこれくらいにしつつ。
まずはサムネからご紹介。
唯一写真撮影だけは比較的ゆっくり出来るのは今のご時世非常にありがたい限り。場所によってはそもそも禁止されてたり、あったとしてもビュッフェが開始してから各々の持ち時間内で撮る仕様になってたりしますので。
各ケーキとスイーツの写真も。














いつもの焼き菓子のコーナー。



半分以上はレギュラーメニューと過去に訪問した際レポ済みだと思います。タイミング的に今回は期間限定メニューが少なかったんだろうなとは思いますけどビュッフェとしての機能すら果たせていなかったのは残念。
ビュッフェの説明と大まかな仕様はこんな感じになります。当日参加者の人数としては割と少なめでした。そういうのも関係あるのかは定かではありませんけど参加者にとっては同じ料金で条件はイーブンですから。
ここからは実際頂いたメニューの写真と少しですがレポだけ載せておきます。多分今後も登場する可能性のあるメニューが多いと思いますので何かの参考になれば幸いです。
【ピスタッシュヴェール】
前回はピスタチオタルトが印象的でしたが今回はムースケーキに姿を変えて登場です。
トップには甘さの抑えられた生クリームが絞られており、表面の層にはねっとりとしたピスタチオクリームが薄く敷かれています。その下には軽い食感とピスタチオの香りが抜群のムース。更に濃厚なブリュレと煮詰められた木苺のジャムが良いアクセントになっていました。土台部分にはサクサクとした食感と香ばしさが楽しめるフィアンティーヌ生地。
ちなみにフィアンティーヌはクレープ生地を薄く焼き上げて砕いたもの。食感のアクセントに使われたりします。
【その日の苺ケーキ】
シナモニ常連なら『その日のバナナケーキ』はご存知だと思うんですけど苺シーズン限定なのかどうかは解りませんが苺バージョンでの新作ケーキが並んでいました。
バナナケーキ同様に表面は軽くキャラメリゼされていますね。香ばしい風味と柔らかく優しいスポンジ生地が非常に美味しい。その下にはカスタードクリームが薄く塗られており、甘酸っぱい苺のソースと再びスポンジ生地というシンプルな組み合わせになっていました。
【カフェショコラパフェ】
カフェ限定メニューで当日並べられていたミニサイズのパフェになります。これ系のシリーズは毎回出てきますね。
ほろ苦いコーヒーゼリーの下に口溶けの良いカフェムース、更にショコラムースが重ねられていました。
4月の出来立てスイーツは苺とピスタチオを使ったシナモニ特製のパフェでした。
甘くて大粒の苺が飾られたミニサイズのパフェでした。甘酸っぱい苺のジェラートの下にはこだわりを感じさせる生クリーム。更に苺の果肉感が楽しめる自家製コンフィチュールと食感のアクセントとして細かく砕かれたクッキー生地がまた面白い。下層部にはめちゃめちゃ濃厚なピスタチオクリームが入っていて、それがこのパフェの肝になってるような感じ。割と凝った内容で楽しめたと思います。
【苺のモンブランタルト】
これ確か前にレポ済みだった記憶があるんですけど当日新作ケーキが思いの外少なかったのもあり無駄にレポ取ってしまったので載せておきます(笑)
甘酸っぱいストロベリークリームにはマスカルポーネを組み合わせ特製のもの。その下に通常の生クリームが薄く塗られており、ウェットな食感のスポンジ生地、更にここでも木苺のジャムがアクセントに使われていました。下段部分には定番のカスタードクリームと土台として鮮やかなエメラルドグリーンのピスタチオ生地が。こちらはザクザクとした歯応えが楽しめるしっかりとしたもので少し塩味が効いていました。
ここの苺ショートは以前よりも確実にパワーアップしてますね。訪問したなら食べておきたいケーキの1つになりました。
途中には定番のキッシュのサービスが。

相変わらずモンブランは絶品。
極上とネーミングされてるだけの価値は十分感じられる。レギュラーメニューの中ではピカイチの存在感とクオリティです。
アップルパイも外側の生地の食感と焼き上げた香り、更に中の林檎が甘酸っぱくて癖になる美味しさ。本当に美味しかったです。





後半同じケーキばかりになったのは実際ショーケースの中がこれしか残っていなかったから。
今回一番残念だったのは補充に関してです。
品数的に少ないのはしょうがないとしても結局補充が全くされないまま、途中からは残っていた幾つかのケーキをローテーションする形になってしまいました。
ピスタチオのケーキに至ってはショーケースに並んでいた数個のみだったと思われます。
店側にも事情があるのは承知しておりますが十分なサービス内容を提供出来ないのであれば無理に開催して欲しくないのが本音。
ケーキのクオリティも素晴らしいですし、値段が上がった事で内容的にも以前より充実してきたなと思った矢先だったので余計に残念な訪問となってしまいました。
次に訪問する際にはその辺が改善されてる事を強く願います。
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★☆
サービス☆
雰囲気★★★
価格★★★★
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早いもので3月もラスト。
まぁ書いてる今は4月なんですけどね(笑)
洋菓子のカトレア新十条店へとお邪魔させて頂きました。目的はもちろんケーキバイキング。
去年初めて訪問して以来2度目の参加となります。何度か行くタイミングはあったんですけど場所的な関係と時間制限がここは割と厳しいので見送っていました。今回は他に目的もありましたのでついでに寄ってみる事に。
コロナの影響からかここも直前で予約のキャンセルが幾つか出てたみたいですね。満席になるのも早いですけどこのご時世ですからキャンセルを狙うのもありかと思います。
諸々の事情で写真撮影したのはバイキングが終了間際になってしまいました。お店には色々ご迷惑かけてしまい申し訳ないです。オーナーの方が非常に優しい方なので助かりました。ありがとうございます。
ではこの日ショーケースに並べられていた各ケーキの写真と紹介を。実際レポしたメニューについては後程改めてご紹介させて頂きます。
今回この桜のロールケーキが季節限定メニューとして登場していました。事前情報で恐らく並んでいるのでは?と予想してたんですけどタイミング的に丁度良かったみたいですね。レギュラーメニューが全体の半分程で残りが期間限定のケーキやスイーツになっている感じ。レポ済みに関しては割愛しておりますので宜しくお願い致します。














デセールは今回時間の都合上オーダーしておりません。前回訪問した際に時間的なロスを考えると特に頼むメリットが感じられなかったのもあってか、今回はケーキのみで勝負。
それではカトレアでのケーキバイキング、当日頂いたメニューのご紹介。
個数制限が設けられていないのでプレートに乗せられるだけオーダー可能なのもここの魅力。ただ残す危険性もありますから余程慣れてる方以外はある程度の個数で最初はオーダーしておく方が無難です。足りなければ後から追加注文出来ますしね。
【生チョコロール】
今回のロールケーキは桜ロールとこちらの生チョコロールの2種類が用意されていました。濃厚な風味のショコラ生地の中には生クリームと滑らかな口溶けが心地良いガナッシュがアクセントに使われており、チョコレート好きにはたまらないロールケーキに仕上がっています。
【桜ロール】
この季節ならではの期間限定メニューとして桜のロールケーキが並んでいました。淡い桜色の生地はしっかりとしていながらも柔らかく優しい食感が印象的。生クリームには桜あんの組み合わせで春を予感させるテイストに。クリーム自体にも何となく桜のフレーバーを感じました。これは本当に美味しかったです。わざわざ訪問した価値がありました。
【ショコラフレーズ】
苺と生クリーム、表面の層には甘酸っぱいストロベリームース、中央には果肉の食感が嬉しい苺のコンポート。下段層には甘いバニラムースという組み合わせの色合い的にも春を感じさせてくれるこの季節ならではのムースケーキになっていました。
【プラリネシトロン】
トップには生クリームとほろ苦いレモンピール。表面の層には酸味が際立つレモンクリームと濃厚なナッツをキャラメリゼしたプラリネクリームが重ねられていました。食感のアクセントに入れられたナッツも良い感じ。
【悪魔のささやき】
ネーミングセンスが独特ですね(笑)
最初見た時には何が使われているんだろう?と思ってしまいました。バナナチップスと生クリームが絞られた表面には濃厚なグラサージュショコラ。生クリームの下にはスポンジ生地が重なり、ショコラクリームにはスライスされた完熟バナナの組み合わせ。食感のアクセントとしてチョコチップの存在感もgoodでした。
【オレンジ香るレアチーズ】
トップには生クリームとドライオレンジが飾られたオレンジを使ったレアチーズケーキ。爽やかな風味が特徴的なオレンジゼリーの下には甘酸っぱいオレンジムースとスポンジが折り重なったフロマージュムースケーキ。柑橘系とフロマージュを組み合わせてるのであっさりとしつつもチーズの風味が非常に際立つ内容になっていました。
【プランタン】
トップには珍しくアーモンドが乗せられた四角い形状をしたケーキ。程良い甘さの生クリームが絞られた下には濃厚なバタークリームとしっかりとした生地が積み重なっています。某甲子園で頂いたオーガニックケーキに似ていると個人的には感じたメニュー。
【アップルチーズ】
今回はチーズ系のメニューが多く出揃っていました。こちらは林檎とチーズの組み合わせ。サイズ的には小さめですが完成度は高いと感じる内容の濃さ。かなりねっとりとしたテイストのフロマージュムースは少し酸味が強め。甘酸っぱいシャキシャキ食感が嬉しい林檎とザクザク食感のクッキー生地が土台部分には使われていました。
【ショコラフロマージュ】
甘酸っぱい苺が飾られたケーキ。
ふんわりと優しい生クリームの下には濃厚なショコラ生地とチョコレートガナッシュの存在感。
初回オーダーの品をレポ取りつつ食べてましたが気がつくと残り時間も僅か(笑)
前回訪問した際に美味しいと感じたメニューも含めリピさせて頂きました。
このシューパイが個人的には大好きなのですがとにかくサイズ感が大きいので苦戦しますね。安定の苺ショートも美味しい。
今回はこれで終了。ご馳走様でした。
カトレア新十条店でのケーキバイキング。最後に今回の感想を書いておきます。
やっぱコスパ的には大阪にあるシュクレ同様最強だと感じます。あちらの方が時間的にも長いのでお得感は強いですけど向こうは平日限定てすからね。休日に予定組んで下さるのは本当に助かるんですよ。平日は仕事なので動けませんから。
少し話が逸れましたがとにかくコスパ面では文句無し。ケーキに関してもお店で実際に販売されているケーキがそのまま食べ放題なのでどれも美味しいし季節感のあるメニューも並んでいたと思います。
特に良かったのはやはり桜ロール。これだけでも食べに来た価値を感じさせてくれる内容の濃さ。素材的にも桜スイーツは苺より好きなのでテンション上がるんですよね(笑)
他にもオレンジ香るレアチーズや悪魔のささやきといった面白い内容のものまで幅広く取り扱っていたのも今回印象的でした。
短い時間ではありましたが楽しい時間をありがとうございました。
それではまた次回(o’∀’o)ノ))
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★
価格★★★★★💯
[instagram-feed]
3月になり少しずつですが春の足音も近づいてきましたね。絶賛花粉と戦ってますが(笑)
スイスホテル南海大阪にあるタボラ36へ今月もお邪魔させて頂きました。

あまおう&八女茶スイーツブッフェという事で今月と来月は同じテーマになるみたいです。
仕事がバタバタしてたりとろくにリンクページも更新してませんが一応貼っておきますので。
ここかなり人気みたいですからある程度早めに抑えておく方が良いかも知れません。3月は既に予約で埋まってるっぽいですし。
早速ですがまずはサムネから。
やっぱ苺単体より何かと組み合わせてる方が絵的にも面白いですね。特に今回は八女茶だから鮮やかなグリーンが良く映えます(笑)
それではあまおう&八女茶スイーツブッフェ、メニューのご紹介です。
基本的にメニューの内容に関しては毎月同じようなスイーツになってるみたいですね。異なるのは使われてる素材くらいでしょうか。
こちらはグラスに注がれた苦味のある八女茶を使ったラテ。口直しとかブッフェが始まってすぐに飲むものとしては悪くない感じ。
焼き菓子からは定番のマドレーヌ。八女茶の香りと濃厚な風味が心地良い。コーヒーとかと一緒に頂くと良いかも知れませんね。
こちらも苦味を効かせた八女茶クリームとあまおう苺のコンビネーション。外側のシュー生地にも八女茶が使われていて美しいエメラルドグリーンが目を引きます。中にも八女茶のクリームが詰められていたのですがこちらはほんのり甘いテイストでした。
定番の苺ショートも今回はあまおう苺を使った豪華仕様。たっぷり絞られた生クリームは滑らかで甘すぎずすっきりとした後味。ふわふわのジェノワーズ生地も抜群です。肝心のあまおう苺は大きさも申し分なく、甘酸っぱい風味が楽しめますね。
八女茶を使った美しいチョコレートが飾られたミニサイズのプチスイーツ。トップには苦味を強調した色鮮やかな八女茶クリームとあまおう苺、土台部分にも八女茶を使った素材が使われていました。
今回は苺の中でも大粒なサイズ感と甘さが人気のあまおうと八女茶がテーマ。どちらも福岡県で栽培されている素材になります。抹茶ではなく八女茶を持ってきているのが個人的には面白いと感じました。
トップに乗せられたあまおう苺に甘みと苦味のバランスが絶品の八女茶クリームがコーティングされており、中のダマンドも定番ながら非常にクオリティも高いです。何よりタルト台のザクザクとした食感がたまらない。
何だかんだでここのタルトはブッフェで提供されるものとしては悪くないです。何より苺の大きさや質に関してはこだわりを感じさせてくれます。私自身苺が好きではないものの満足感が高いので多分好きな人ならもっと高くなるような気がしますね。
パリパリ食感に仕上げられたデニッシュ生地には生クリームとフレッシュな苺のシンプルな組み合わせ。ここのパン部門もなかなかやります。スイーツに目が奪われがちですがこちらもオススメですよ。
トップにはあまおう苺とグリーンカラーのパフ素材が。その下には甘酸っぱいストロベリームースとカスタードクリームという構成。カスタードクリームの下には食感のアクセントにチョコチップが使われていたりと内容的には悪くない感じ。バスケットの生地はサクサクとした歯ごたえでほんのり塩気も感じられます。
ザクザクとした食感のストロベリーチョコレートがコーティングされたこの季節限定のバームクーヘン。
デジャヴかと思いますよね(笑)
今月も似たようなメニューが多かったんですけどあまおうを使ってるぶん、前回前々回よりも豪華仕様になっていたような気がします。
甘酸っぱいストロベリームースにウェットな口当たりのスポンジ生地が良く合っていました。特に変更点は感じられませんね。
これ地味に一番苺が乗っかってたような(笑)
表面には彩りのストロベリーパフがコーティングされており、ヨーグルトムースはまろやかな酸味が特徴的。口直しにもさっぱりと頂けるので個人的にはオススメのデザート。
フレッシュなあまおう苺をカットしたものがトップには乗せられており、生クリームにはパフ素材が振りかけられています。中のパンナコッタはふるふるとした食感が楽しめるもので八女茶の香りと苦味が同時に味わえる一品。
ここのグラスデザートの中でも群を抜いてクオリティが高いと感じる内容の濃さ。ただ甘いのではなく、八女茶本来の風味がダイレクトに伝わるパンナコッタです。是非とも食べてみて欲しい。
割愛(笑)
マカロンはいつも通り2種類のフレーバーが用意されていました。やっぱ人気があるみたいで割と早めに品切れしてたりとしばらく姿を消していた場面も見受けられました。ねっとりと濃厚なスタンダードタイプのマカロンですが食べる価値ありです。

八女茶を使ったグラスデザートにはミニパフェが登場。八女茶のチョコが飾られており、たっぷり絞られた八女茶クリームは苦味が際立ったもの。その下にはベリー系のフルーツが入っており、更にグラスの底には深い色合いの八女茶クリームが。こちらは少し甘めのテイストでした。
いつものドーナツ(笑)
苺が乗せられたタボラ36特製のカップケーキ。生クリームに淡いピンクカラーのストロベリークリームがそれぞれ絞られており、中の生地から伝わるバターの香りがたまらない一品。割としっかりとしたテイストで満足感もありますね。
クグロフも今回は八女茶カラーでコーティングされていましたよ。苺には勝てないかも知れませんが私はグリーンカラー好きですね。

チョコレートスープなんですけど大胆過ぎるくらいに鮮やかな緑でしょ(笑)
いつもスルーするんですけど今回だけは頂いてみました。後程ご紹介。
ここからは軽食メニューになります。
丁度タイミング的にひな祭りと重なっていたのもあってか何となくその余韻が感じられる内容になっていたんじゃないかと思います。
このちらし寿司がまぁうまい(笑)
普段食べないんで特に美味しく感じました。
桜の香りが感じられる蕎麦なんて風流じゃないですか。ホッとしますね。
サラダにも苺が入ってたのには驚き。
ここ何回か登場してる苺を使ったデザートピッツァ。熱々を頬張りましょう。
今回いつも以上にセイボリーが充実していましたがこの野菜春巻きは中でも絶品でした。
チリソースと八女茶塩をかけて頂くんですけど非常に良くマッチしていました。
カレーはタイチキンカレーという事でさらりとしたスープ系のカレーになっていました。ただめっちゃ辛いんで苦手な方は注意。
こちらはアボカドやチキンなどの素材をサルサソースで包んだトルティーヤ。ひとつひとつが軽く重たくないんでちょこちょこ摘まむには最適だったと思います。
さつま芋のカラメリゼなんていうメニューも。
サンドイッチと書かれてますけど見た目的にはほぼハンバーガー(笑)
肉と野菜のバランスがとても良く飽きのこないメニューになっていました。
こちらはあまおう苺を使ったフルーツサンドイッチ。パンがかなり食べ応えのある生地になっているのでひとつでも十分満足感あります。
ジューシーなポークハムは赤身と脂のバランスが絶品。粒マスタードが良く合います。
これ何だったのかなと思いましたがスープだったみたいですね。今回時間的に無理でしたが固形物よりもスープで口直しするのはキャパを圧迫しにくいんでオススメだったりします(笑)
メニューの紹介もひととおり済んだところで実際に頂いてきたスイーツや料理の写真を紹介しつつ当日の流れなんかを書いておこうと思います。
にしても我ながらインスタ映えとは真逆を行く路線ですね(笑)わちゃわちゃ感が凄い。
関西方面の宣言が解除されたのもあってか、これまでより割と参加者の人数は多いような印象でした。もちろん座席数自体を減らしてるんで全体的な密度としては以前より少ないんですけどやっぱこれからは少しでも参加人数も底上げしていきたいんでしょうね。
よく場を見ながら考えつつ立ち回らないと無駄なロスタイムを起こしかねないんであまりにも列が多いようなら軽食とか別のコーナーから攻めるのもありです。取ってくるだけで5~10分とか意味分かんないですよね。
最初はスイーツの列が酷かったんで軽食を途中で挟んでみました。ポークハムにタイカレーという組み合わせはうまうまです。
サンドイッチ2種にピッツァ、春巻き、どれも抜群の美味しさで舌鼓。特に春巻きはオススメ。
ちらし寿司が気になっていたので桜のお蕎麦と一緒に。にしてもスイーツと同じ皿で持ってくる辺りが私らしい(笑)映えとかは皆無。
今回はこのあまおうと八女茶のパンナコッタが非常に良く作られていたと思います。甘ったるくないからその点も気に入りました。
例の八女茶チョコレートスープ。
最初に書いておくとこの世のあらゆる甘味を詰め込んだかのような凄まじき甘さでした(笑)
控え目に取りすぎてしまい後悔。
気に入ったスイーツなんかを中心にリピさせて頂きました。タルトうんまいです。
流石にそろそろキテるのでスイーツから離れ軽食メニューへ。ガッツリ食べてます。
忘れてましたがアイスももちろん用意されていますので。ただ毎度の事ながら後半になるとめっちゃ溶けてしまいますねここのは。もう少し冷却性能を上げてくれないものか。
ラストはこちらで終了。ごちでした。
スイスホテル南海大阪タボラ36でのスイーツブッフェ。今回の感想を少しだけ。
まずテーマ的にはあまおうと八女茶という組み合わせが抹茶ではないお茶の香りや風味を楽しめるオリジナリティを感じさせてくれたと思います。あまおう苺のジューシーな甘酸っぱさと八女茶の苦味が非常に良く合ってました。
個人的に良かったスイーツを挙げるとまずあまおうと八女茶のタルト。終盤になるまで品切れさせず常に補充して下さっていたのは感謝。結構この辺のタルトとかは人気があるぶん、補充を渋るところも過去何度か経験してきましたからね。食べたいものが好きなだけ食べられるのがビュッフェの醍醐味ですから。そういう意味でもここはオススメ。
そしてあまおうと八女茶のパンナコッタも外せない。私としてはメインを張れるくらいの実力を兼ね備えてると思うんで期間中訪問される予定がある方がいれば是非味わってみて下さいね。
セイボリーも今回は充実してましたね。
ちらし寿司と春巻きは即やられました(笑)
カレー以上にハマってしまったのは驚き。
これだけメニューがあるなら男性を連れてきてもある程度満足感は高いと思います。
ただ前回も感じましたがやはり似たようなラインナップになっているのは多少面白味に欠けますね。毎月参加してる人からするともうちょい変化が欲しいと思ってしまう。とりあえず来月も同じテーマなので次回は5月以降になる予定です(笑)
それではまた次回( ロ_ロ)ゞ
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★★💯
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★☆
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