ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 3/14
ホワイトデー当日にやってきたのはこちら。ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでのスイーツブッ …
寝ても覚めてもスイーツ日和
既に3月突入してますがもう少しチョコレートカラーにお付き合い下さい(笑)
クラブハリエにやってきました。
先月は苺だったんですけど2月はバレンタインシーズンというのもあり、テーマがチョコレートだったんで今回も訪問してみた次第です。
先に書いちゃうと正直全体的に終始面白味に欠ける内容でした(笑)
これならシナモニの方が余程楽しめるような気がする。まぁテーマによりけりなのかも知れませんが…。
あんまり深く掘り下げる必要性も感じなかったんでサクサクと紹介だけさせて頂きますね。この後も作業しないといけないんで。
まずはいつものサムネ撮りからスタート。

部分的にアップでも撮影してみました。
表面には艶やかなグラサージュショコラがコーティングされており、その下にはねっとりと濃厚なチョコレートクリームが。ザクザク食感のタルト台が使われていたのもgood。
口直しにぴったりなジュレ。けど途中から完全に品切れしてました。多分お願いすれば奥から出して貰えたような気がします。
かなり柔らかく作られたチョコレートシフォンケーキ。外側にコーティングされた生クリームは甘さが抑えられたもの。中のシフォンケーキ自体もビターテイストで甘くなく非常に後味がすっきりしていました。
レギュラーメニューのフルーツタルトですが地味に今回一番美味しかったかも知れない(笑)何というか他が似たり寄ったりのメニューばかりだったのも大きいような気がしますね。
トッピングされたヘーゼルナッツから察するにナッツのムースケーキみたいな感じでしょうか。表面にはしっとりと優しい食感のショコラムース、その下には恐らく紅茶の茶葉を使ったスポンジ。更にクリームが重ねられ、下地部分にはかなり濃厚なとろけるチョコレートと食感を生み出すヘーゼルナッツの組み合わせ。ナッツ好きな方なら気に入る内容だと思います。自分もこれは結構気に入って食べてました。
トップには生クリームが絞られており、表面の層には濃厚な生チョコレートのムース、更にその下にはフルーティーな香りとほのかに感じる酸味が広がる金柑ムースと続き、下地部分にはウェットな食感に仕上げられたショコラ生地が重ねられていました。下地にも金柑を忍ばせているのがまた嬉しいですね。
トップには艶やかなナパージュ、色合いと名前からベリー系のムースケーキですね。表面の層は優しい甘さのバニラムース、更に酸味が際立つベリーゼリーが敷かれていました。その下にはビスキュイと甘酸っぱいベリームースが。
こちらも表面には濃厚な生チョコレートムース。その下にはパッションフルーツを使った酸味が強い鮮やかなイエローカラーのムースとの組み合わせ。非常に良く合ってます。
今回のロールケーキはフランボワーズを使ったもの。外側のスポンジはふわふわ食感で優しい甘さが特徴的。甘さ控え目の生クリームと中央には甘酸っぱいフランボワーズのソースが入っていました。
こちらは苺とチョコレートの典型的な組み合わせですね。かなり軽めの食感に仕上げられたショコラムースに同じくショコラ生地が重ねられ、甘酸っぱい苺を使ったムースという定番の内容でした。
艶やかなナパージュの下には南国の香りと濃厚な風味が癖になるバナナムース。間にはウェットな食感のスポンジと続き、生チョコレートのムースが重ねられていました。



ショーケース奥側にあるタルト系のメニューとパウンドケーキになります。時間の都合上割愛。
焼き菓子のコーナー。割と充実してます。正直な話この辺まで自分で取れないとなるとわざわざ行くのがめんどくさいです(笑)
もちろんバームクーヘンもあります。
ここからは実際に当日頂いたスイーツのご紹介。作りたてデザートは3種類。と言いつつも1つは口直しですからね(笑)これは頂けないかな。わざわざここに入れる必要があるのか不明です。
ウェルカムデザートが用意されていました。チョコレートを使ったクランブル状のスイーツになります。
この日の参加者の数としては明らかに先月の苺より少ない感じでしたね。まだこの段階だと関西も宣言解除前だったのとやっぱ苺よりテーマとしては地味なのかも知れませんね。
人数多いとある程度途中まで列が絶えませんけど今回はそういう意味じゃ当たり回だったのかも(笑)

作りたてデザートからは定番メニューのテリーヌショコラ。ほろ苦い風味とチョコレート本来の美味しさが堪能出来るシンプルなもの。オレンジピールを細かく刻んだ素材も入っていたりとかなりこだわりを感じます。
レポもある程度済ませたのでいつものように気に入ったスイーツを中心に2倍盛りでオーダーしてます。
【バームデセールチョコレート】
出来立ての温かなバームクーヘンはじゅわっと口の中でとろける食感が素晴らしい。チョコレートソースとの相性も抜群。
これも2倍にしてますね。何となくロールケーキは体感的に2倍以上の大きさに感じる。
口直しのポタージュ。
これも2倍でのオーダー。ただ飽きますね。
さすがに2倍は飽きてしまうんで普通サイズでオーダー。
とか言いつつ2倍にしてしまう悪い癖が(笑)
焼き菓子で今回は終了。ご馳走様でした。
クラブハリエでのペーストリーブッフェ。
最後に今回の感想を少しだけ。
チョコレートがテーマなだけあり、ほぼ全てのメニューがチョコとの組み合わせになっていました。個人的に苺より好きなテーマなんですけど総合的な満足度としては前回の方が高く感じました。どのケーキもそれなりに美味しいとは感じたんですけどここならではの素材の使い方や魅せ方を期待していただけに少し残念。
近くにシナモニがありますが正直あっちは店売りそのままのケーキが並ぶケーキバイキングですからね。値段としては値上がりした分の満足感が必ず得られるかどうかは少し怪しい感じ。どちらか選択するなら現段階だとシナモニですかね私は。どちらも今後どう変化していくのか楽しみにしております。
読んで下さってる方が何人くらいいらっしゃるのか分かりませんがお待たせして申し訳ないです。今後とも宜しくお願い致します。
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★
サービス★★★
雰囲気★★★
価格★★★★★
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苺シーズンは相変わらず続いていますが既にスイーツ業界はバレンタインの季節へ。
2月最初にやってきたのはスイスホテル南海大阪。何だかんだで通っちゃってますね(笑)
とりあえず今年は全シーズン訪問してみようかなと思ってますので。
先月は苺単体でのスイーツブッフェでしたが今月はチョコレートと苺の組み合わせ。バレンタインがありますからね。個人的には苺よりチョコレートの方が好みだったりしますから今回も楽しみにしてきました。
一応リンクだけ貼っておきますので興味ある方はチェックしてみて下さい。

先月の苺ブッフェもやっぱ人気だったみたいですね。待合室で時間が来るまで待機してると先月予約取ろうと思ったら満席でようやく今回予約が取れた、とか話してる声が聞こえてたんで。ただ今回もそれなりに人数は入れてたような感じでしたが恐らくコロナの感染予防策として座席数を少なくしてるのか満席という訳でもない様子でした。実際テーブルも使われていないところが何ヵ所かありましたしね。どちらにせよ予約するなら早めに抑えておく方がいいかも知れませんが…。
まずはサムネから撮影開始です(笑)
何回も撮り直してる時間はないんでほとんど1発撮りだったりします。まずまずかな。
それではタボラ36でのバレンタインがテーマのスイーツブッフェ、スタートです。
ただのチョコレートドリンクかと思いきやチョコの濃厚な風味の中にカモミールのほんのり甘い香りが閉じ込められたラテで割と面白い内容でした。ただめっちゃ甘いです(笑)
小さなハート型のチョコレートと甘酸っぱい苺ジャムが乗せられたフィナンシェ。フィナンシェ自体はチョコレートの風味を閉じ込めたものでした。
トップにはストロベリーチョコレートとフレッシュな苺の飾り付け、更にチョコレートクリームが絞られており、苺で閉じ込めた外側の生地の中にもクリームがたっぷりと詰められていました。小さめのサイズ感ながらずっしりと満足感が感じられるシュークリーム。
こちらもハート(笑)好きですね。
濃厚な生チョコレートクリームがトップには絞られており、フレッシュな苺が乗せられたもの。土台部分にはクッキー生地をしっとりとさせたような素材にチョコレートをまとわせた感じですかね。
前回、前々回に引き続き苺ショートももちろんラインナップに入っていました。ここの苺ショートは結構ハイクオリティだと思いますよ。何より苺感が強めなのと外側と中にたっぷり苺が使われているのは苺が好きな人にとっては嬉しいんじゃないかな。
前回までは単なる苺タルトでしたが今回はチョコレートスタイル。表面のチョコレートクリームはかなり濃厚で苦味も同時に味わえる大人仕様。その下にも同様のテイストのチョコレートビスキュイにダマンド。焼き菓子を思わせるタルト台はしっかりとした歯応えでザクザク食感が嬉しいものでした。個人的には苺よりこちら派かも(笑)
こちらもやはりハート型(笑)
中心には甘酸っぱいストロベリークリームが絞られており、デニッシュ生地はサクサク食感で安定した美味しさ。
ショコラテイストに仕上げられた優しい甘さのバームクーヘンにはクランチチョコレートがコーティングされていました。フレッシュな苺が添えられています。
これは絶対女性が好きな感じの見た目なのでは?濃厚でほんのりカカオの苦味を感じさせるチョコレートクッキーで苺ジャムを挟み込んだタボラ36特製のバレンタインクッキー。とてもサクサクとしていて美味しかったです。後を引くチョコレートの風味が抜群でした。焼き菓子は好きなんですけど余程じゃなければビュッフェでは手を出しませんがこれは見た目と中身がしっかり一致していて非常に良かったと思います。
前回同様の形ですが中身は苺とチョコレートに変化していました。表面には甘酸っぱいストロベリームースに苺ソースが染み込んだしっとりとしたスポンジ生地。スポンジを挟むようにして苺とチョコレートが合わさった濃厚なムースが入っていました。悪くはありませんが見た目的に代わり映えしないのと内容としても面白みに欠けた感じ。
回りに真っ赤な苺をまとわせたこの季節ならではのパウンドケーキも登場。しっとりと濃厚なチョコレートの美味しさを閉じ込めた本格的なパウンドケーキはまた食べたくなる程。ハート型の模様を施してあったりと細かな部分にもこだわりを感じますね。今回は脇を固める布陣が割と充実していたような印象。ただそのぶんメインを張るスイーツが若干味気なく感じてしまう。
定番のバニラに甘酸っぱい苺を組み合わせた万人受けするマカロンはねっとりとした食感で良き。
もう1つは口に入れるとほのかに苺の甘酸っぱさが広がり、次にチョコレートの濃厚な風味。苺よりも後に残るテイストはチョコレート寄りに仕上げられたマカロンでした。
プリンぽく見えますが明記としてはパンナコッタです。苺に生クリームとベリーソース。見た目的にもまんまチョコレートプリンなんですが食べるとその違いが分かりますね。明らかにプリンとは異なる滑らかな舌触りに口溶けの良い食感は確かにパンナコッタ。チョコレート好きなんですけどこれはめっちゃ良かったです。鬼リピしてました(笑)
割愛(笑)
大きなハート型ストロベリーチョコが飾られた本格的なカップケーキ。良く見ると分かるんですけどトップに絞られたクリームはそれぞれ生クリームとストロベリークリームとで分けられています。中のケーキは濃厚なチョコレートとチョコレートチップ入りの定番カップケーキでしたが結構良かったです。
ここのコーンスイーツは中々美味しいのでオススメ。ザクザクとした食感のチョコレートコーンの中には濃厚なチョコレートクリームたっぷり。
撮影アングルを若干変えてみました(笑)
いつものやつですね。
生チョコレートクリームが絞られたグラスデザート。クリームの下には彩りが美しいフルーツが沢山。変に凝った内容ではないのでシンプルな生チョコレートの濃厚な甘さが感じられるデザートでした。
これは普通ですかね。単なるチョコレートバンズに生クリーム絞られただけ。
マーブル模様が目を引くクグロフにはチョコレートチップとストロベリーチョコレートがコーティングされていました。
スイーツに関してはこんな感じですかね。
他にもアイスコーナーなんかも用意されています。
次は軽食メニューのご紹介。
今回このうどんがたまらなく美味しかった(笑)梅風味なのもサッパリしていて良かったんですよね。
前回同様甘いデザートピッツァもありました。冷めちゃうと美味しさ半減するんで熱々を頬張りましょう。

カレーは王道のビーフカレー。
じゃが芋がかなり大きくカットされており、ホクホクとした芋の甘さが感じられます。




これが割と面白い内容になってて個人的には良かったです。トッピングも凝ってて色々と好きなようにアレンジ出来ました。
ここからは実際に頂いたスイーツを紹介しつつ当日の流れなんかを書いておきます。
先にも書きましたが参加者の人数としてはまぁそれなりといった感じ。けど座席数は明らかに絞ってたと思いますよ。私の通された席が前回と同じ一番奥まったスペースのテーブルだったんですけど自分しかいなかったので(笑)お陰でかなりゆったりと過ごせました。
初回に色々取ってきたんですけどレポ取るのに時間かかるんで肉が冷めてしまった。軽食は食べる時に取った方が良さげですね。
多分この辺でグラス系含めスイーツはほとんど全部取ってきてると思います。
ラテ?だったかな。珍しくオーダーしたんですけどかわいく仕上げてくれてました。こういうサービスは癒されますね。
気に入ったスイーツを中心にリピート。
地味にクッキーとかパウンドが今回は光ってました。逆に生ケーキとかは先月の方が良かったかも知れない。
例の梅うどん。生姜がまたいい。
人参とシナモンのスープ。シナモンを組み合わせているせいかスパイシーな香りや奥行きのある味わいになっていたと思います。
アイスクリームも。相変わらず溶けかかってるのはご愛敬(笑)チョコレートがうまい。
軽食といえばカレー。月替わりで中身も変化するんで楽しみだったりします。
パンナコッタがかなり良かったのでめっちゃ食べてました。補充も最初から最後までしっかりと行って下さるので品切れして食べられなかったという心配はほとんど無さそう。
そろそろ限界値なのでスイーツは終了。
何故カレーライスと梅うどんにマカロンを添えたのかは未だに解らない(笑)映えか?
今回はこれで終了。ご馳走さまでした。
スイスホテル南海大阪タボラ36でのバレンタインスイーツブッフェ。最後に感想を。
事前にメニューをチェックしてたので恐らく前回とさほど変わらない内容になるだろうなとは思ってましたが割と楽しめたのは収穫でした。けど体感としては先月と今月、どちらか1度訪問しておけば問題ない感じでしたね(笑)むしろ苺がそんなに好きじゃなければチョコレートの方に参加した方が満足度としても高くなるでしょうし。
まぁそれでも全体的なバランスやひとつひとつのケーキやスイーツのクオリティは高く感じてるので飽きずに訪問出来ています。
それではまた次のスイーツにて。
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★
サービス★★★★
雰囲気★★★★☆
価格★★★☆
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苺シーズン真っ只中ですが既に来月からはバレンタイン商戦が始まるという何とも慌ただしいスイーツ界隈(//∇//)
とりあえず今回も引き続きめくるめくストロベリースイーツの世界へご案内。
スイスホテル南海大阪へやって参りました。今年も宜しくお願い致します。
コロナの関係で訪問する予定だった場所からも開催中止の連絡があったり、各ホテルも対応に追われているような感じですね。
こちらに関しても一応事前に開催するのかどうかの確認をさせて頂きました。去年はどのホテルも軒並み中止の判断をしていましたが今回は少し異なる様子。
ホテル系のスイーツビュッフェに関して言えば正直このタイミングで営業を停止するのは本意ではないと思いますよ。1年の中でも一番客が訪れる苺シーズンですしね。まぁ長すぎるくらい長く苺を引っ張ってるところも多いんで大丈夫だとは思いますが。
この日の参加者の人数も最初少ないように感じましたが蓋を開けてみると割と入ってましたし。満席という感じではないもののそれなりに賑わいを見せていました。特に写真撮影を行うタイミングではかなり賑わってたので(笑)
とりあえずまずは撮ってきたサムネから。
珍しく最初に案内されたのでサムネだけはある程度自由に撮影出来ましたがすぐに他の参加者の方も続々と写真撮影をされていました。まぁ解りきってた事ですけど苺シーズンはやっぱり異様な光景ですね。良いのか悪いのか解りませんけど1つのイベントみたいな括りになっちゃってますし。特に苺に対しての思い入れもない反苺同盟としてはありがた迷惑…いや、何でもないです(笑)
今回撮影する角度が悪かったのか結構影が入ってる写真が多いかも知れません。ただ他の方も撮影されてる際に影がなんちゃら~とか言ってたんで単に光の加減だったのかも。
ではタボラ36での苺スイーツご紹介です。
まずはグラスデザートからスタート。
ストロベリーチョコレートがトップには乗せられており、生クリームとカットされたベリー系のフルーツが散りばめられていました。
その下には苺本来の香りを閉じ込めた、素材そのものの美味しさが伝わる素朴な苺ゼリーとバニラ風味の優しいクリームが特徴のパンナコッタという構成でした。
ほんのりピンク色に染まった甘酸っぱい苺風味の優しいマドレーヌには小ぶりな苺が添えられていました。
艶やかなナパージュに覆われた苺は真っ赤に色付いていて甘さ抜群。酸味を抑えたストロベリームースの下には逆に酸味を強調したカシスムースが。定番の組み合わせですけど苺シーズンはこういうシンプルなものが一番しっくりくるような気がしますね。
甘さ控え目の濃厚なフロマージュクリームがトップには絞られており、その下には何の加工もしてないフレッシュな苺が乗せられていました。土台部分にはふんわりとした生地が使われていて絶妙な食感と優しい甘さが口の中に広がります。
前回に引き続き苺タルトも登場です。
何だかんだ言いつつも苺タルトがあるとないとじゃ場の華やかさが格段に違いますね(笑)
甘酸っぱい苺がこれでもかと乗せられたタルトにはカスタードクリームと濃厚なダマンド。タルト台は安定のザクザクとした食感で素晴らしい。安定した美味しさでした。
ストロベリーチョコレートと苺がトップには乗せられており、その下にはストロベリークリームが絞られています。真っ赤な外側のシュー生地の中にはカスタードクリームがたっぷりと。これも抜群の美味しさ。ミニサイズですが本格的に作られていました。
これが無くちゃ始まらない。王道の苺ショートケーキももちろんスタンバイ。贅沢な程苺まみれになってましたよ(笑)
前回も苺ショートは登場してましたが今回は生クリームが若干ゆるく感じました。美味しかったんですけど苺ショートとしてのクオリティは前回の方が高かったかも知れません。
ただ苺の大きさと甘さに関してはこのショートケーキが一番だったと思います。
パン系メニューも用意されていますね。
個人的に見た目だけで言うと今回一番インスタ映えしてたと思います。インパクトも大きかったですし、何よりもTHE苺って感じ。
セルフカットのスタイルを取っており、好きなサイズにカットして頂けたのも良かった点。ビュッフェならではの楽しみですよね。
表面は甘酸っぱいストロベリーパウダーでコーティングされており、中にも同様のストロベリームースが入っていました。チョコレートと記載してありましたがあまりチョコレートのテイストは感じられなかったような。
内容としてはありきたりな仕上がりに落ち着いちゃったかな。見た目は良いんですけどね。チョコレート感をもっと強くした方が面白かったかも知れませんね。
パン部門にはデニッシュ生地のサクサクとした食感が嬉しいストロベリーデニッシュが並んでいました。
クランチ状のストロベリーチョコレートがコーティングされた、この季節ならではのバームクーヘン。あまりこういうのは食べないんですけどつい手が伸びてしまいました(笑)
ここのプリンはかなり完成度が高いので毎回楽しみだったり。ちなみに毎月のテーマ事に内容も変化します。今回は苺ですね。
ストロベリーチョコレートとフレッシュな苺がトップには乗せられており、次に生クリームと甘酸っぱいストロベリーソースがかけられていました。肝心のプリン自体も苺の甘酸っぱさがダイレクトに伝わる内容で美味しかったです。
【ストロベリークラックチョコレート&
ストロベリーとホワイトクラックチョコレート】
【ストロベリーとバニラのマカロン
&ストロベリーとピスタチオのマカロン】
いつも登場してるクラックチョコレート2種とマカロン2種になります。今回かなりマカロンが人気だったので場に出てるタイミングが非常に短くレポは割愛しております。ここのマカロンに関しても手の込んだ作りをしていますので訪問したら必ず食べておきたいメニューだと思います。
チョコレートファウンテンも鮮やかなストロベリーカラーになってました。これ用意するならケーキ増やして欲しい(笑)
この季節どこにでも現れる例のやつ(笑)
苺と生クリーム、更にクランチ状のストロベリーチョコレートがサクサク食感のコーンにまぶされています。コーンの中にもカスタードクリームが入っていたりと手の込んだ内容で驚き。
串に刺さったタボラ36ではお馴染みのデザート。フレッシュな苺と外側に食感を持たせたストロベリークランチチョコレートで覆われた中にはしっとりとした食感の焼き菓子系生地が。
ミニサイズに仕上げられた可愛い苺スイーツ。外側は少し柔らかめのコーン生地のような素材で出来ており、豪華にも苺が丸々一粒乗せられています。バスケットの中にはストロベリークリームとカスタードクリームが詰められていて非常に美味しかったです。
ドーナツはミスド派です(笑)
トップにはそれぞれ生クリームとストロベリークリームが絞られており、カップケーキの生地はマドレーヌのようなしっかりとした素材で出来ていました。この時期はこういうのがほとんどの場所に出回るのですが割とクオリティ高かったように感じます。
ミニサイズの苺ハンバーガー。
バンズを開くと生クリームとストロベリークリームというシンプルな構成。これは別に要らなかったなと反省(笑)
かなり濃厚で滑らかな食感のストロベリークリームがたっぷり絞られた特製パフェ。中にはフレッシュな苺やベリー等のカットフルーツが入っており、グラスの下にはカスタードクリームが敷かれていました。小さなグラスデザートながら本格的なものでした。
クグロフも苺シーズンならではのスタイルに。まぁぶっちゃけストロベリーチョコレートがコーティングされてただけですが(笑)
悪魔のスープ…ではなくストロベリーチョコレートを溶かしたデザートスープ。毎回これにチャレンジする意欲が出てこない。
一応スイーツに関してはこんな感じですかね。ここからはセイボリー、軽食メニューのご紹介に移らせて頂きます。紹介とは言いつつも単に写真載せるだけなのですが。
彩りが綺麗な豆類の沢山入ったサラダでした。シンプルなんですけど悪くない感じ。
今回はお蕎麦でしたね。甘さにやられた時に大根おろし入りのつゆを飲むとかなりリフレッシュ出来るのでオススメ(笑)
そしてメインは苺が乗っかった特製ピッツァ。デザートピザですね。けど不思議と甘いのにこれはイケる。美味しかったです。
サクサク食感のチーズスティックみたいなお菓子。
大本命のカレー。ルーも保温出来る容器に入れておいて欲しい。もったいないですね。
この辺は女性とか好きそうなメニューですね。後から食べようと思ってたら途中には品切れしてました。スイーツに関しては品切れの心配無いんですけど軽食は物によっては途中から完全に無くなるパターン多いんで注意が必要ですね。お好きなら早めに食べておくのが良いかと思われます。
焼き芋なんかもあります。ホクホクですね。
サンドイッチは今回食べれなかったですけどここのもかなりうまいんでオススメ。
その場で切り分けて下さる肉メニュー。ローストポークかな。
ぜんざいが用意されてあったのに気が付いたのは帰宅した後だったという(笑)無念。
ではここから当日の流れや実際食べてきたスイーツなんかの写真をご紹介させて頂きます。
まぁやっぱ苺は異質ですね(笑)
何だろう。このシーズンにしかやって来ない人たちも多いんで余計にそう感じてしまうのかも知れませんが。スイーツ業界としても大きなイベントになっちゃってますから。
この辺でスイーツは全部取ってきた感じですかね。ここのビュッフェ台周りの導線って左右どちらからでも関係なく取れるシステムになってるんで開始直後はかなり混雑します。
本当は導線に関しても決まった流れを作る方がこちらとしてもありがたいんですよね。じゃないと取ってる最中に向こう側からやってきた客とぶつかる場面なんかも度々発生しますので…。コロナ対策としてもあまり客同士が密接になるのは避けたいところなので。
甘いのに疲れたら塩気のあるセイボリーなんかもオススメ。蕎麦が優勝してました(笑)
この辺りからはリピしたメニュー。
写真見て貰えると分かるんですけどとにかく苺がめっちゃ乗ってるんですよね。ここ最近行った中だと多分一番贅沢に苺を使ってたんじゃないかと思います。フレッシュな苺の食べ放題が無いぶん、スイーツはかなり苺率高かったですね。かなり食べましたよ苺(笑)
やっぱカレーでしょ。別々に持ってくるのが面倒になりカレーライスにしてみた。
らっきょうとか福神漬けなんかがあるのはありがたいトッピングですね。
忘れてたんですがもちろんアイスも用意されてます。ちなみに後半とかに食べるとかなりの確率で溶けかかってしまうので早めに食べておきたいところ。これは溶けかけ(笑)
美味しいんですけどやはり苺単体だとすぐに飽きてしまう傾向にありますね。今回は定番メニューが多かったので余計に。
スイーツはこの辺で終わり。
ラストは恒例のカレーで締めたいと思います。と言いつつスイーツ取ってるけど(笑)
まさかのデジャヴ。二度あることは三度ある?いやいやさすがにこれで終了。
ご馳走様でした~( ´・ω・)シ
スイスホテル南海大阪タボラ36でのいちごドリームストロベリースイーツブッフェ。
最後に今回の感想を少しだけ。
まだ今季の苺シーズンは始まったばかりなのですが今のところ一番苺感が強く出ていたと思います。
とにかくスイーツに関してはさすがホテル系のビュッフェなだけあり生の苺を惜し気もなく使ったデザートが数多く並んでいました。
ただどのメニューも定番の組み合わせに収まっているのが少し残念。まぁ今回は苺単体のテーマだったのでその辺は仕方ないのかも。
逆にフレッシュな苺の食べ放題を求めてる層は合わないのかも知れませんね。大人しく某スイ○ラに行っときましょう(笑)
てな感じで今年初となるタボラ36でしたが全体的に安定した苺スイーツブッフェだったと思います。次回も楽しみですね。
更新めっちゃ遅れてしまい申し訳ないです。
色々とバタバタしてたり、仕事の兼ね合いもあるので不定期ですが今後も宜しくお願い致しますね。それではまた次回に。
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★★
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