太閤園 リュクセレ 訪問日 12/12
徐々に師走ムードが漂い始めてきましたがこちらはいつも通り変わらず平常運転です(笑)太閤園に …
寝ても覚めてもスイーツ日和
気が付けば既に今年も残り約1ヶ月。
11月最後の訪問となる今回はこちらにやって来ました。
スイスホテル南海大阪の最上階、タボラ36でスイーツブッフェ。テーマは『“紅葉”フォールインラブ』正直良く解りませんが今月はここが一番楽しみだったり。本当はもう少し早めに訪問する予定だったんですけど都合上この日しか予定を組めなかったんですよね。素敵なスイーツと料理、そして抜群のロケーションに癒やされに来ました。
早めに到着したのですが既に先客の方が待っていました。ホテルのロビーに座りつつ直前まで時間潰してましたがこの感じだと結構早くても大丈夫そうですね(笑)
当日の参加者の人数ですがやはりコロナの影響からか先月のハロウィンよりは明らかに余裕のある人数だったと思います。けど少ないという訳でもなく、こちらとしても多すぎず少なすぎず丁度良い人数だったんじゃないかと。店側としては多い方がありがたいんでしょうけど今はどこもコロナ対策で人数制限設けてますからね。ある程度利益が出ないとやる意味合いも無いですし。難しいところ。
席に案内されるといつも通りサムネ撮りからスタート。
前回のハロウィンと比べるとやはり見た目のインパクトとか華やかさには欠けるような印象。けど今回はそのぶん素材の美味しさが直に伝わる内容になっていました。
それでは個々のスイーツのご紹介です。
トップには食感のアクセントにヘーゼルナッツと濃厚なムース、間に薄いチョコレートが挟まれており、シュー生地の中には昔懐かしいテイストのカスタードクリームが詰まっていました。サイズ的にも小ぶりなので結構リピしてましたね。
定番ですけど濃厚なチョコレートの風味が非常に素晴らしいガトーショコラでした。トップにはホイップクリームと生地の回りにはパウダー状の素材が使われています。ちなみに上に乗ってるイチョウと紅葉を型どったのはチョコレートですね。今回他のスイーツにも同じようにトッピングとして使われていました。
表面には先程紹介した秋を連想させるイチョウと紅葉型のチョコレートなんかが乗せられていました。甘酸っぱい柑橘系のフルーツを使ったソースの下にはとろける食感のダージリン茶葉風味のパンナコッタが。紅茶に柑橘系を組み合わせるのは面白いですよね。これは良かったです。口直しにもgood。
あ~これ洋梨だったんですね。初回に頂いたきりでリピしなかったので特にレポは取ってなかったもので…。第一印象で特に残らないメニューに関しては余程時間に余裕がないとレポ取らない事も多いです。今写真見返すとこのクグロフの回りにも例のパウダーと言えばいいのか、パフっぽい素材が使われてますね。他のスイーツにも軒並み使われているのを見ると色合いと見た目な要素が多い感じがします。
今回のスイーツの中では割と好きなテイストと素材の組み合わせだったのでリピしていました。ムース系は後半でも重くないので食べやすいですしね。
トップにはホイップクリームがトッピングされており、マロングラッセが丸ごと乗せられていたりとかなり豪華なデザート。外側の層には粗めにカットされたマロングラッセ入りのキャラメルムース、中央にはショコラ風味の生地という構成のムースケーキになっていました。キャラメルの風味はあまり強くないもののその分栗のテイストが強い印象ですね。キャラメルムースの中にも栗を素材として解るように混ぜられていたのが個人的には面白いポイントでした。素晴らしいです。
これは確か前にも見掛けたような感じ。人参が細かくカットされた素材が生地に混ぜられており、自然な甘さを生かしたシンプルなケーキでした。食感のアクセントにナッツが敷いてあるのも面白いですね。こんなにフルーツ乗ってたっけ?と今更思う人(笑)
地味にここもパン部門がなかなか美味しかったりします。一応スイーツメインなのであまり手を出してはいませんが。さつま芋デニッシュだけ頂いてきました。もうひとつの方はマロン餡パンですね。こっちも美味しそう。
これも何となく似たような内容のデザートが以前にも出てたような記憶が。ひたひたに染みたパン系の素材とプリンを合わせたようなタボラ36特製のデザートですね。あまり他では見掛けないような内容なので食べておく価値はあるかと思います。
甘く煮詰められた林檎には美しい照りと光沢の輝き。パイ生地はしっとり系かと思いきや思った以上にサクサクが残ってあるのもgood。ナッツが食感のアクセントに使われていました。
実はこのアップルパイが今回一番のお気に入りです。見た目は正直インパクトに欠ける印象なんですが実際私も食べる前は特に何も感じなかったんですよね。けど食べてみるとこれが妙にうまい。何だろう。お洒落なケーキ屋や洋菓子店では多分出てこないようなテイストなんですよ。外国の片田舎で焼き上げたような地味だけど素材の美味しさと確かな技術が詰まってるみたいな。
これ本当に美味しかったんですけど他の参加者の人は私程リピしてない感じでしたね。ここの客層としてはリピーターよりも新規のお客さんが多い印象なんでその辺も関係してるのかも知れません。とにかく美味しかった。
そしていつものドーナツ各種(笑)
かなり濃厚で素材の甘さが伝わるカボチャのクリームと逆に甘さを抑えたホイップがトッピングされていました。こちらもカボチャ本来の甘味が最大限に活かされており、中のダマンドも非常に良いです。タルト台はザクザク食感でこれまた素晴らしい。今回気に入ったメニューのひとつ。やはりタルト系は重たいぶん満足感もそれなりですね。
こちらも例のチョコレートが乗せられていますね。てっきりまんま出してくるものかと思ってましたがロールケーキはカットされたものが器に入れられたスタイルでした。トップには甘めのショコラムース、その下の中央部分にはねっとりと濃厚なチョコレートクリームが詰められていました。外側は定番のチョコレート生地ですね。全体的に悪くない仕上がりだったと思います。
チョコレートファウンテンとディップするマシュマロ、ドライマンゴーなんかも用意されてました。これを食べる日がいつか来るんでしょうか(笑)
一応インスタ映えを意識して撮るだけ撮ってみたやつ。美的センスが皆無なので解りませんがとにかくでかかったです(笑)
マカロンとクラックチョコレートはいつも同様それぞれ2種類ずつ用意されていました。
ストロベリークラックチョコレートと、
オレンジとピスタチオのマカロン。
柑橘類であるオレンジの爽やかな風味とピスタチオ独特の香り、マカロン生地はねっとりと濃厚で相変わらず素晴らしいテイストでした。ここのマカロンはクオリティ結構高めなので是非とも食べてみて欲しい。
オレンジクラックチョコレートと、
バニラとチョコレートマカロン。
こちらはシンプルにバニラとチョコレートの組み合わせ。口に入れた瞬間に伝わるのはバニラなのですが鼻を抜けていく風味はチョコレートなんですよね。それぞれの素材の良さが引き出されていました。
魔女のスープ…ではなくチョコレートスープです(笑)この辺はスルー案件。
これも結構面白い内容でした。表面にはパウダー状の素材がコーティングされてあり、次いで黒糖を使った香りが素晴らしい濃厚なムース。下地に使っているのはほうじ茶のスポンジ生地ですね。こちらも香りが非常に良かったです。ムース系に目がないのは多分どこかのシェフの影響が大きいっすね(笑)
何の変哲もない見映え要員と踏んでたら割と美味しかったやつ。モンブランクリームは本格的なものなのとコーンも食感が良かったです。
相変わらずここのプリンは絶品。
上品な甘さの生クリームとキャラメルのほろ苦さが光るタボラ36特製のプリン。固めではありませんけどこれはこれでとろける食感が楽しめますね。気が付けば何度もリピ。
今回思った以上にこういうちょっとしたお菓子なんかにも工夫が感じられる内容だったのは思わぬ収穫でした。クランチ状のチョコレートでコーティングされた中身はしっとりとした生地で屋台とかに出てきそうな雰囲気も感じます。
メープルシロップのほんのり甘いクリームを纏ったふわふわ食感のシフォンケーキ。ただふわふわなだけではなく、同時にしっとりとした食感も楽しめる一品。
ミニサイズに用意されていたタルト。
こんがりと焼かれたスイートポテトの香りとねっとり濃厚なさつまいもの風味が秋の訪れを感じさせてくれます。
後はアイスクリームですかね。前回最後ら辺に食べたら溶けかかってたやつ。今回も溶けかかっております(笑)もう少し冷却機能をだな…。
とりあえずスイーツはこんな感じ。
派手さは感じないものの個々のクオリティはまずまず。個人的に気に入ったメニューがあるとテンション上がりますよね。
軽食メニューも充実しております。
よく解らんがカボチャとか入ってました。名札あったとは思いますけど重要視してないんで適当に写真撮影していきます。
パスタではなく茶蕎麦というチョイスがまたいいですよね。蕎麦つゆの塩味がスイーツで疲れた胃に元気をくれます(笑)もっとこういう和テイストの料理はスイーツビュッフェに並んでてもいいような気がするんですけどね。


スーパー美味しいピッツァね(笑)
ビュッフェがスタートしてすぐに無くなる人気ぶりでしたがすぐに新しいものが焼き上がるので心配無用です。熱々のピッツァを頬張れば心も温まりますね。
揚げ物系なんですけどこれも何度も食べてましたね。チーズが入っていて洋食屋のフライ系メニューみたいな感じ。横にあるトマトソースをディップして食べるんですけど私が取った時には既に無くなってました(笑)最後の方で補充されてましたがこういうのもなるべく無くなった段階で気が付けば補充してくれるとありがたいです。
カレーライスは外せません(笑)
今回からようやく温かいご飯が食べられるようになりました。可能ならカレーも宜しくお願い致します。冷えたカレーは残念なので。
ハンバーガーならぬローストビーフバーガー。こちらも肉々しい男気溢れるやんちゃ系メニューでしたよ。バンズもふかふかで美味しかったです。



途中で品切れしたような感じだったんですけどシェフにお願いすれば新たに切り分けて下さいました。
軽食メニューはこれで全部ですかね。
ここからは実際に食べたスイーツや料理の写真を紹介しつつ当日の流れなんかを書いておこうと思います。
初回から盛りに盛っております(笑)
思ったよりも撮影、特に軽食メニューに時間が取られてしまいスタートの合図までに完了出来ませんでした。慌ててビュッフェ台に向かうも子供連れの客やいわゆる普段行かない勢の方が大半だったのか正直かなり待たされてしまう羽目に。まぁこればかりはどうしようもないのでとりあえず取れるだけ取っておきました。ここは品切れしても割と早めに補充して下さるので初回に食べたいスイーツが無くなっても少ししてから行けば復活してる可能性高いです。もうちょいインスタ映えする写真が撮りたいと思いつつもこれが精一杯でした(笑)インスタ映えとは一番遠い男。
残りのメニューとか気になったものも含め第二陣ですね。こちらは控え目に。
とにかくプリンが絶品でした。無くなってもすぐに補充してくれるのは本当にありがたいです。最悪無くなったらそれで終わりというお店もざらにありますからね。ここはその点最後の方まで補充はしっかりしてくれるから安心。慌てず自分のペースで大丈夫です。
一応ある程度レポ埋められたんで軽食もボチボチ摘まんでいます。ご飯がセルフで好きなぶんだけ取れるのはやはり良いですね。アメリカチックなジャンキーな食事風景。
この辺からリピぶんになります。
アップルパイ、キャラメルとマロンのムースは今回特に良かったスイーツでした。ほうじ茶を使ったムースも面白い内容でしたし、口直しには酸味が比較的強いパンナコッタなんかもありましたから最後まで飽きずに食べられたのもポイント高いですね。
恐らくこんな雑な盛り付け方をしてるブロガーもいないと思う。スイーツと軽食メニューの無限ループプレートの完成です。
にしても同じもんばかり食べてるな俺(笑)
まぁ結局リピするメニューって自分が好きなものになっちゃいますからね。多分読んでくれてる人は私が書かなくても何となくこれが好きなんだろうなと予想つくはず。逆に次は何が気に入ったのか伏せておくのも面白いかも知れませんね。
アイスが食べたくなりアイスコーナーへ向かうもやはり既に溶けかかってたの巻。チョコレートとバニラ、抹茶ですかね。この組み合わせは間違いないやつです。
そしてラストはカレーとピッツァで締め。
カレーと言えば例の黒カレーですけどここのカレーもなかなかやります。
ラストとは何だったのか。どうしても茶蕎麦が食べたくなり食べちゃいました。反省はしてるが後悔は微塵もしておりません。
今回はこれで終了。ご馳走さまでした。
ちなみにこれは終了する間際のビュッフェ台の様子。もう誰も食べないとしても無くなったものがあれば補充するのは正直店側としても本来なら避けたいところだと思います。よく見掛けるのが途中から後半になるとスカスカになったビュッフェ台の状態ですよね。こんな風にちゃんとやってくれてるお店は必ずまた訪問したいと思うものです。
変わりゆく景色を眺めつつ落ち着いた空間を楽しめるのもここならではの贅沢ですからね。思わず写真に収めてしまいました。
スイスホテル南海大阪タボラ36でのスイーツブッフェでしたが最後に感想を。
前回のハロウィンと比べるとどうしても見劣りする点が幾つかあるかと思いますがひとつひとつのスイーツに関しては逆に今回の方が全体としてのレベルは高かったような気がしました。
ただ素材が限られているぶん、決められた枠の中でどう変化を付けていくのかはここのシェフの腕の見せ所だと思います。
軽食は文句無いですね。変わらずこの路線でやっていって欲しい。ピッツァやハンバーガー、サンドイッチというパン系のメニューが多い割には肉や魚の料理が若干少ない印象なのでその辺も強化されるとありがたい限り。
相変わらずブログの更新が遅くなってしまい申し訳ありません。仕事的にも年末が近くなりバタバタとしております。なるべく早く更新するつもりですが何とか年末まで駆け抜けていきますので宜しくお願い致します。
それではまた次回。
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★★💯
価格★★★☆
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11月ですが少しずつクリスマスの足音が近付いてますね。私は今年もぼっち安定ですが(笑)
アートホテル大阪ベイタワーにやって来ました。スカイビュッフェ51で今月から開催中の『THE HOLY SWEETS COLLECTION ~天使たちの聖誕祭~』
前回はハロウィンがテーマで赤と黒のゴシックカラーでしたが今回は天使たちがおもてなしをしてくれるというコンセプトらしく、赤と白が基調となってるみたいです。スイーツはもちろんですがここは軽食も軒並みクオリティ高いので非常に楽しみ。
前回同様一番早い時間帯で参加させて頂きました。理由としては撮影時にスイーツや料理が完璧な状態で撮れますので(笑)一応他の時間帯でも撮れるのは撮れるかと思いますけど誰も手を付けてない綺麗な姿での撮影はかなり難しいかと思われます。
とまぁそういう理由があるのでこちらとしても朝早くからわざわざこの時間帯を選んでやって来たんですが…。
当日の流れをざっくり説明すると、案内が始まったのはビュッフェがスタートする時間よりも早い段階で行われました。
ここまでは前回と同じ流れだったのですがスタッフの方に「撮影させて頂いてもよろしいですか?」と確認を取ったところ、撮影する場合はビュッフェがスタートしてから行って頂くようにと説明が。
けど参加者の全員が撮影したい訳じゃないですからね。実際ビュッフェが始まっちゃうと構わず取る人は取りに向かうじゃないですか。こちらもわざわざ早い時間帯選んで来てるのは撮影ありきで考えてるからなので。一応スタッフにも他の方のご迷惑になるかも知れないので先に撮影する訳にはいかないですかと聞いてみましたがスイーツや料理が完全に整った状態にしておきたいのでという理由があるらしく、こちらとしても綺麗な状態で撮影したいですからね。大人しく待機してたんですけど結果的にはスタッフからの説明も全く腑に落ちなかったのがかなり疑問に残りました。
何はともあれまずはサムネ撮りから(笑)
ここの特徴としてビュッフェがスタートしても全員がスイーツに群がる訳じゃないので何とか撮影だけは出来ました。ただ本来だとゆっくり撮影出来る時間があったのにも関わらずこちらとしては自分の持ち時間を削って撮影しないといけない訳ですからね。結構しんどいですよ。お陰でひと通り撮影が終わるまでに軽く10分くらいは経過してしまいました(笑)
スイーツに関しては一応撮影出来たんですが軽食メニューはやはり危惧していた通り、ほとんど手が付けられた状態でしか撮影は出来ませんでした。スタッフからは料理が完璧な状態で撮影して頂く為にとの説明でしたが蓋を開ければこの始末ですから。そりゃそうなるでしょと半分呆れましたよ。どう考えても案内した後、ビュッフェが始まるまでの間に撮影して貰った方が綺麗な状態のまま撮れますよね。完璧な状態にしておきたいという説明がありましたがそれを予め済ませておくのがレストランの仕事だと思います。今後どういうシステムになるのか解りませんが正直不安ですね。ちゃんと納得出来る理由なら別に構わないし何も思わないんですけど正直今回の説明に関しては不信感しかなかったので。
とりあえず撮ってきた写真とレポだけ先に紹介させて頂きますね。必要最低限のものだけレポしてますので特に不要と判断したものについては写真のみの紹介とさせて貰います。
ねっとりと濃厚なマカロンはこの季節に映える真っ白い姿で登場。生地の間にはアーモンドバターのようなクリームが薄く塗られていました。
ラミントンは表面に乾燥ココナッツをまぶして作られたオーストラリア発祥の有名なデザートですね。頂いた感じはカステラとかに似た食感でしたが回りのココナッツの食感と風味はラミントンならではのテイストが感じられます。
また今回も中二病みたいなネーミング…ではなく、独創的な名前のケーキが沢山並んでいますね(笑)こちらは真っ赤な見た目が特徴的のパウンドケーキ。こちらは自分で切り分けるタイプのメニューでした。表面には生クリームとパウンド生地はあまり重くはなく食べやすい感じ。
クリスマスと言えば個人的には一番このケーキのイメージが強かったり。フランス語でノエルはクリスマス、ブッシュが切り株でしたかね。クリスマス仕様のロールケーキみたいな感じ。今回登場していたブッシュ・ド・ノエルはマロンと生クリームの組み合わせ。
自分で好きなサイズに切り分けて頂くシステムだったので大胆にカットしてみました(笑)
表面に覆われているクリームはほのかに栗の風味が感じられる優しい口溶け。中には定番のクレームシャンティとスポンジの組み合わせ。取り立てて特別感は無いものの見た目的にもクリスマスシーズンにはぴったりなメニュー。
定番メニューからはオペラが並んでいました。セラフィムも誘惑もいまいちピンと来ませんが(笑)
濃厚なチョコレートガナッシュとコーヒー液が染み込んだスポンジに再びガナッシュ。間にはこれもバタークリームのような素材が挟まれていたりと非常に手の込んだメニュー。
これもセルフカットだったんですけどどう切り分けていいものか悩んだ末にショートケーキ風にしてみました。表面には生クリームと生地に関しては通常のスポンジ生地よりもしっかりとしており、どちらかと言えばパウンドケーキに近いテイストでした。


甘酸っぱいベリー系のゼリーがトップには乗せられており、その下にはふわふわ食感のフロマージュムース。口直しには悪くない感じ。
その他のグラスデザートも似たり寄ったりな感じでしたね。これだけは一応レポ取ってましたが残りは特に何も感じず。
かなり酸味が際立つ木苺を使ったムースデザートでした。
表面にはナパージュが施されており、その下には酸味が際立つヨーグルトムース。スポンジはヨーグルトの下にあったからかウェットな食感になっています。更にスポンジの下にはブルーベリーのソースがあったりと結構面白い内容になってました。
これでもかと言わんばかりに苺が乗せられた季節先取りのベリータルト。サクサク食感のタルト台にカスタードクリームは最早定番ですがやはり美味しい。
グラスタイプのモンブランデザートでした。かなり柔らかい食感のホワイトチョコレートを使ったモンブランクリームが絞られていて、一応中にはおまけ程度に栗が入っていました(笑)正直これは微妙。
いつものフルーツ盛りです(笑)
スイーツに関しては以上ですかね。何となく力不足感は否めない感じ。品数としても前回に比べると少ないような印象。まぁ品数が少なくても内容が濃ければ構わないのですが個々のスイーツも正直微妙だと感じたメニューが多かったです。
そして圧倒的パフォーマンス力を誇る軽食部門。出来るならスイーツに力注いで欲しい(笑)
寿司にカレーという鬼に金棒の布陣。
こんな写真しか撮れずに申し訳ないです。
わざわざ朝一番早い時間帯に予約して、せっかく案内も早く行っているにも関わらず、意味の解らない理由でSTAYされた成れの果てです(笑)
綺麗な料理?スイーツ?これがそうなのだとしたら節穴ですね、きっと。




見るも無惨な有り様。最悪ですねこれは。







軽食メニューはスイーツを撮影した後に行いましたので既にビュッフェがスタートしてから数分かそれ以上経過していたと思われます。当たり前ですよね、これは(笑)
撮影させるならさせるでちゃんと筋が通る方法をさせるべきだし、撮影させないならさせないで筋が通った理由を説明するべきだと個人的には思います。それこそやらないならやらない旨を予め公式ホームページにでも載せておくべきなのでは?
実際楽しみにして訪問した挙げ句、現地に到着してからよく解らないスタッフの説明で撮影も出来なかったのではあまりにお粗末ですしね。ホテルやレストラン側も大変な状況なのは重々承知しておりますが中途半端になるのだけはなるべく避けて欲しいところです。
とまぁ個人的な思いはこの辺にしておきつつ、ここからは実際に頂いたメニューのご紹介です。
ブッシュドノエルが好きなだけ好きな大きさで切り分けられるのはかなりテンション上がりました。他にも幾つかセルフで切り分けるメニューが多かったのはビュッフェならではの楽しさが味わえますよね。ただ生地を味わうというよりも生クリーム飲んでるみたいな感じでしたが(笑)生クリームは飲み物です。
この辺のグラスデザートは正直取っても取らなくても差程問題ではないと感じました。あくまで口直し程度のクオリティなので合間に摘まんでいくみたいな感覚かと思います。
軽食がとにかく美味しい。それに尽きますね。特に焼き立てのピッツァは絶品。サイズも結構大きめなので男性なんかはスイーツが苦手でも楽しめるメニューが豊富なのもここならではの魅力だと思います。
再びスイーツへ。今回序盤からかなり飽きてしまい何度も軽食を挟んでしまいました。味的にも単調なものが多く、凝った作りや素材の組み合わせも少なかったのは残念。それこそランチとしての機能におまけ程度の役割でデザートがついてますよ、みたいな感じ。
その場で提供して下さるライブコーナーには肉系のメニューからこういったパスタまで豊富に取り揃えられていました。今回はパスタをチョイス。濃厚なソースがうまうまです。
日本の心、寿司。若干シャリが干からびているが気にせず頂く。
ポテサラが大好きなのでこれは美味しかったですね。サラダが充実してるのは何気に点数高くなるポイント。
炭水化物祭り開催。お好み焼きとご飯のセットは個人的にありだと思ってる。
最後はカレーとアイスで締めくくり。
お疲れ様でした。
スカイビュッフェ51での
『THE HOLY SWEETS COLLECTION ~天使たちの聖誕祭~』
最後に少しだけ感想を。
季節的にもクリスマス間近という事もあり、期待して伺いましたが…。前回、前々回と非常にクオリティも高く、こちらの予想より遥かに素晴らしいメニューが数多く揃えられていたのでどうしても比べてしまいますね。
仮に前回が100点満点中90点くらいだとしたら今回スイーツだけで判断すると60点くらいだと感じました。軽食があるから何とか70~80辺りまであるかなという感じです。
軽食が素晴らしいのは悪くないんですけど周りの高級ホテルなんかも軽食は割と美味しくて、けど肝心のスイーツが…というパターンですからね(笑)
ここもそうならないように願うばかりです。
ブログ更新が遅くなってしまい読んで下さっている方には大変ご迷惑おかけしております。
Twitterやインスタなんかにも更新のお知らせは投稿していきますのでチェックして下さると助かります。何とか年内駆け抜けますよ(笑)
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★★
サービス★★★
雰囲気★★★☆
価格★★★☆
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10月の最終日、ハロウィン当日の夜にやって来たのはこちら🎃
アドゥマンさんにお邪魔させて頂きました。七夕でのスイーツビュッフェ以来の訪問です。テーマはもちろん、
前日にも開催されていますがこの日がハロウィン当日ですからね。料金は前回と同じなのか覚えてませんがもしかすると少しアップしてたかも知れません。ただスイーツも軽食もスペシャルだと聞いていたのでかなり期待してやって来ました(笑)何しろハロウィン当日なので。締めくくりに相応しいビュッフェだと嬉しいのですが果たして。
この日は特に予定も入れてなかったのもあり、開始時間の30分前にはお店へお邪魔させて貰いました。準備の邪魔になるかも知れないと思ったのでお店には前もって確認取っております。全然大丈夫ですよ〜と仰って頂いたので安心致しました(笑)
窓際の一人がけの席ならどこでも大丈夫そうだったので一番奥まった席にしてみました。外はまだ明るいのですが1時間後くらいには暗くなってましたね。スイーツを取る為の小さなトングと大きめのプレートが用意されており、お皿は使い回しではなく、新しいものがビュッフェ台付近に置いてありました。
私が訪問したタイミングだとやはりまだ完全にショーケースの中身は整っていなかったのですが6割近くは既に用意されていた感じです。
この前は写真撮影が禁止されていたのもあってか、妙に撮影したい欲が出てたり(笑)
別にそれが目的ではないんですけど今回改めて思ったのはやはりスイーツビュッフェと写真撮影は切っても切り離せない大切な要素だという点。ケーキバイキングなら撮影禁止でもしょうがないか…と思っちゃう。あちらはケーキを販売するお店だし、ましてや一般のお客様も来られますから。他の客の邪魔になるのは論外なので。
けどスイーツビュッフェは違うと思うんですよね。ここ最近の流れはホテルやお店自体もTwitterやインスタ等のSNSを使った新規客の呼び込みや活動を積極的に行っています。むしろそれありきだと言っても過言ではないくらい。まぁそれが良いか悪いかはともかく、スイーツビュッフェを楽しむ1つの大切な要素になっているのは間違いないと私自身も感じています。実際撮ってるのは楽しいですからね(笑)
だから出来るだけ撮影する行為自体を無くす流れにはなって欲しくないなと思ってしまう。禁止にすると必ず抜け道を探してグレーゾーンの行為をする人が出てきますしね。密になるのを避けるならやり方はあるような気がしますし。ホテルやお店側もコロナ対策で大変だと思いますが何とか継続していって欲しいところです。
とまぁ私の個人的な思いはさておき。
せっかくのハロウィンですから楽しんでいきましょう〜。まずはサムネから。

調子に乗ってしまった成れの果て(笑)
以前だと結構グラス系のメニューも多かったような印象ですが今回は必要最低限のものだけで後は通常のケーキやスイーツが多く並んでいました。事前に予告されていた通り気合い入ってるじゃないですか。これは期待出来そうな予感。楽しみです。
では各スイーツのご紹介。
チョコレートを使った食べやすいミニサイズのショコラタルト。表面には生クリームが絞られており、タルト台の上にはブロンドチョコレートを連想させる少し苦味を効かせたキャラメルチョコレートとその下にはまた異なる濃厚なチョコレートソースが。タルト台自体もザクザク食感で非常に良い仕上がり。確かにこれはうまい。これ誰が書いてるんでしょうね?(笑)
スイーツビュッフェには欠かせない定番のマカロンも可愛らしくおばけの装いで登場。下手なホテル系のビュッフェよりも凝ってたので驚きました。サクッとほどける優しい食感のマカロンには甘酸っぱいカシスとチョコレートの組み合わせが良く合います。
以前まではグラスに入ったショートケーキがここの定番スタイルでしたが今回はオーソドックスなスタイルでした。ただハロウィンなので鮮やかなパープルカラーですけどね(笑)
表面には軽い食感の生クリームとジェノワーズ生地。色合いが紫だったので紫芋でも使っているのかなと思いましたがテイストとしては別に変わったものでもない感じですね。よく見かける定番の苺ショートという感じ。見映え的には非常に面白いんですがやるなら中の素材にもこだわって欲しかったかな。
オレンジテイストなのは見た目とネーミングで解りましたがまさかフレジェをアレンジしたものだとは。フレジェにオレンジの組み合わせは初めてですね。中は本当にフレジェそのもの。このケーキの要というべき濃厚なバターの香りと風味がたまらないムースリーヌにはオレンジのフレーバーが閉じ込められていました。トッピングだけではなく、しっかりと中にもフレッシュなオレンジの果肉が入っていたのには驚き。フレジェは元々フランスが発祥の春を告げる苺を使ったケーキです。日本でいうショートケーキですよね。ただバタークリームが使われているので全体的に重くなりがち。柑橘系であるオレンジを組み合わせる事で重さを感じさせず、ライトテイストに仕上げられていたのは素晴らしいと思います。今回は他にも沢山良いと感じたスイーツはあったんですがフレジェ好きとしてはこのオレジェが一番好きだと感じたケーキでしたね。
鮮やかな血のコントラストが怪しげな美しさを醸し出すムースケーキ。表面には爽やかな甘味のライチムース、その間にはライチのゼリーがサンドされており、下の層には甘さを控えた苺ムースという構成のムースケーキでした。こちらは全体的に甘さを控えたテイストで食べやすい印象。箸休めには丁度良い内容なのも良かったと思います。
酸味が際立つカシスムースの下には濃厚なショコラムースの組み合わせ。チョコレートとカシスも合いますからね。底にはクランチ状のチョコレートが使われていました。スタッフの方がオススメされてるだけあり、自分も気付いたら何度もリピしていましたね。カシスの甘酸っぱさとチョコレートの相性も抜群でしたし、食感も面白い内容でした。
今回唯一のロールケーキ部門。
甘酸っぱいパッションフルーツを使ったクリームが中央には入っています。クリームにはホワイトチョコを使っていたようですが風味としては弱めだったかな。外側の生地はブラックカラーのココアスポンジでした。決して悪い内容ではないんですけど何かもう少しインパクトが欲しいところ。ただパッションフルーツをロールケーキに組み合わせていたのは面白かったですね。これからに期待。
お馴染みのチーズケーキですが今回はNYスタイルでした。細かい配慮ありがとうございます(笑)口に入れた瞬間に広がるのは爽やかなチーズの酸味。そこにカリカリとしたくるみの食感と香ばしい風味。最後に僅かですが塩気が伝わってくるのが面白いですね。以前出ていたチーズケーキは正直あまり好みでは無かったんですがこれは最高。スティックタイプになっていたのも良かったです。
ブラウニーは本格的にブランデーを使った大人テイストに仕上げられていました。表面はパリパリとしたチョコレートでコーティングされており食感が楽しめます。中はしっとりとしていて苦味が際立つ大人仕様。くるみもアクセントになっていますね。最後にブランデーの香りが鼻から抜けていく感覚がたまりません。今回かなりクオリティ高いっすよ。これもお酒が程よく効いていて酒好きとしてはたまらないメニューでした(笑)
定番のクリームブリュレも秋らしいかぼちゃを使ったものが今回は並んでいました。素朴ですがまた食べたくなる美味しさですね。砂糖の甘さというよりもかぼちゃ本来の甘さを生かした作りなのでくどくないです。
この季節定番のモンブランは大胆なスタイルで登場。ちなみにクリュとはフランス語で『生』という意味だそうです。なので今回だと生のモンブラン的なニュアンスですかね。濃厚なモンブランペーストと生クリームの組み合わせにメレンゲで作った生地の食感が他とはまた違うテイストを醸し出します。この前もハリエでメレンゲ生地のモンブラン食べましたけど食感が非常に面白いんですよね。タルト台を使うよりも重さを抑えられるのも利点ですし、個人的にはこちらの方がビュッフェメニュー向きかも知れません。
生チョコレートなんですがかなりラム酒が強めに効かせてありましたね(笑)
ここまで強いのは私も頂くのが初めて。ブラウニーと同じく、個人的にはめちゃめちゃ好きですよ(酒好きなのでお酒は大歓迎)
ただかなりラム酒の風味が強いので好き嫌いは分かれるかも知れませんね。食感が面白いなと思ってたらレーズンとオレンジでしたか。これ非常に美味しいんですけど車乗る人は何個もいかない方が良いかも知れません(笑)結構アルコール強めだと思いますので。
アマレットはイタリア語で少し苦いものという意味。実際はアーモンドのような香りが特徴のリキュールみたいですね。かなり甘さは控え目に作られてました。アマレット、まぁ簡単に説明するとアーモンドミルクをパンナコッタにしたような感じです。
ザントクーヘンは確か以前にも並んでいましたよね。かなりしっかりとしたパウンド生地だったように記憶しております。バタークリームには紅茶の香りがたっぷり閉じ込められており、名前の由来通り砂のように崩れる食感の生地にもほんのりと茶葉の香り。相変わらずこのシリーズはクオリティ高いっすね。比較的重さのあるメニューなんですけどバタークリームが好きなので何個も食べちゃいました(笑)

プリンもいつもはグラススタイルですが今回は豪華なビュッフェ形式でしたね。懐かしのプリンというだけあってか、ノスタルジーな昔懐かしい固めプリンになっていました。
久し振りにこういうの食べたような気がします(笑)食感としてはかなりハード系のクッキーで2種類ともテイストが異なるものでした。黒い方はココアテイストで香ばしい薫り。白い方はよく見かける通常のクッキー生地。どちらも固めの食感でザクザクなのが良かったですね。
指クッキーがザクザクなのに対してこちらはしっとりとした生地。さつまいものほんのりとした甘みが口に広がる優しいクッキーでした。シナモンの香りも良き。
クッキー系のメニューの他にも焼き菓子からは本格的なカヌレまで並んでいました。しかもこちらはラムを使った変化球。もっと全面的にラム酒が来るのかと身構えてましたが後からほんのりラムの香りが伝わってくる感じ。ねっとりと濃厚な仕上がりで非常にクオリティは高いと感じました。回りがカリカリで中はとろりとしているので食感も抜群です。カヌレは今までも色々と頂いてきましたけどその中でもかなりレベル高かったと思いますよ。本当に美味しかったです。
そしてここからは軽食メニューのご紹介。以前までは盛り合わせのプレートでの提供スタイルでしたが今回は軽食メニューに関しても各自で取り分けられるビュッフェスタイルへと変更されていました。
何と言うか、子供の頃給食の時間に夢中で頬張って食べたコッペパンを思い出しましたよ(笑)良い意味でものすご〜く庶民的な味。多分ホテルのビュッフェには出てこないテイストなんじゃないかな。普段こういうの食べない事も多いんですけど思わず食べてしまいました。見た目的にもかわいらしいですしハロウィンっぽいですよね。
こっちはかぼちゃを使った巾着包み?みたいな感じ。素材そのものの甘さや風味が伝わるメニューなので食べると秋を感じさせてくれる料理でした。
こちらはアドゥマンでのビュッフェではお馴染みの肉系の料理メニューですね。野菜とお肉たっぷりでさっぱりとした仕上がり。口直しにも最適だと思います。
サーモンを使った冷菜メニューになってました。カルパッチョみたいな感じですかね。肉や魚のメニューがあるのは非常にありがたいです。大抵はパスタとかサンドイッチみたいに炭水化物オンリーのところがほとんどなので。
これ前にも出てきたような記憶があるんですけど卵を使った料理なんですが正式には何と呼べばいいんだろう?スパニッシュオムレツみたいな感じだと思いましたがじゃが芋は多分入ってないっぽいんですよね。似たような料理にフリッタータってのがあるようでそっちはイタリアでいうオムレツだそうです。明確な違いはよく解りませんがこれが結構美味しくてお気に入りでした。
後は定番のサラダコーナーですね。彩りが綺麗なのも素晴らしい。
忘れるところでしたね。毒々しい、もとい、見た目鮮やかなパープルカラーの紫芋を使ったシチューも今回は用意されていました。見た目特化の料理かなと思いきや結構美味しかったです(笑)今の時期だとかぼちゃスープとかがマストなんですけど紫芋を使ったスープってのも面白いですね。
えー実はこの他にも明太子パスタや煮込みハンバーグ的な料理がビュッフェ開始直後に登場してました。ただ既にスタートした後で気付いたもので残念ながら撮影は出来ませんでした(笑)一応お皿には盛り付けてますので後程紹介させて頂きますので。
では当日の様子なんかも含めつつ実際に頂いたスイーツや料理なんかのご紹介。前回までは90分制のビュッフェでしたが今回は17:00〜19:00の2時間制になっていました。時間を気にせずゆっくりと落ち着いた時間をお洒落なカフェで過ごせるのはここの利点でしょうね。
一応予約も取っていたみたいですが多少空いた席に関しては当日でもビュッフェが利用出来ていたようです。ただ正直スイーツや料理の補充等の関係もありますからわざわざ途中から参加するメリットはあまり無いと思います。行くなら予約して最初から参加する方がオススメ。
開始時間になってもすぐにはスタートせず、各テーブルへ飲み物のオーダーをされていました。それがあらかた終わった段階でようやく合図がありビュッフェのスタートとなりました。まぁ2時間制ですからね。とは言いつつ補充がどの程度行われるのかも解りませんのでスイーツだけは早めに確保(笑)これは鉄則ですので。
お皿が大きかったので助かりました(笑)
前回も感じましたがショーケース周りの混み合いが他のホテル系ビュッフェよりも窮屈に感じてしまいます。カフェでのビュッフェだとお皿をオープンスタイルにしているところがほとんどだと思うんですがここはショーケースにスイーツが並べられているので衛生的にはありがたい反面、ショーケース自体も小さいので多人数が取るには少し不便に感じます。特に取り出し口がスライド方式になっている為、誰かが取ってる場面では待たないといけないシーンが頻繁に発生していました。その他だと各自で取り分ける形のスイーツは狭いケース内でスプーンを使ってお皿に取る必要があったり、少し不便だと感じる瞬間がやや多かった印象です。
とにかく軽食が今回はいつもより豪華になっていたのが個人的には満足感として高いと感じましたね。カフェで提供されるビュッフェの軽食メニューとしては素晴らしい内容だと思いますよ。ただ途中からは完全に品切れしてしまったメニューが半分以上あったのに対して補充はストップしていたのは残念でした。サーモンうまうまです。
とにかくギッチギチに盛り付けております(笑)モンブランやブリュレ、パンナコッタ等、スプーンで各々取り分けるメニューが多かったので盛り付けに少し苦労しました。出来るなら盛り付け専用の大きめスプーンとかあるなら用意して下されば非常に助かります。



今回はこれで終了。ご馳走さまでした。
アドゥマンでのハロウィンスイーツビュッフェ。最後に感想を少しだけ。
まずスイーツに関してですが今回どれもひとつひとつのクオリティが格段に高いと感じる内容だったと思います。ハロウィンがテーマだったので見た目重視なのかと思いきや、どちらかと言えば大人が楽しむハロウィンという雰囲気だったのも印象的。
中でも個人的にはやはりオレジェが美味しかったですね。フレジェが好きなのでどれが一番と聞かれると選ばざるを得ない(笑)
ただオレジェ以外にもラム酒や洋酒を使ったカヌレ、ブラウニー、生チョコなんかはメインを張るようなスイーツではないものの今回のビュッフェの質を格段に底上げしてくれたメニューだったと感じました。あの辺のスイーツがもし仮に一般的なケーキに変わっていたとしたらもう少し評価は下がっていたかも知れません。
軽食メニューは相変わらず美味しい。どれも良い意味で家庭的なカテゴリーに分類される温かみのあるメニューばかりが並んでいました。ただ先にも書いた通り途中からはほんの僅かなメニューを除いては品切れしてしまったのが残念。美味しかっただけにまた食べたかったなと思えるメニューも多かったので余計にそう感じてしまいました。これだとわざわざ食べ放題形式にするよりは以前のようにプレートで持ってきて貰う方が良さげかも。好みのメニューがあれば再オーダー可能、みたいな。
総合的に見ると値段ぶんの価値はあったかなという感じですかね。少なくとも私個人としては前回より満足感は高かったように思いました。もし次回あればまた参加したいところです。とても楽しいビュッフェありがとうございました。
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★★
価格★★★☆
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