洋菓子のカトレア 新十条店 訪問日 8/1
8月は梅雨明けから一転、快晴でスタート。 出掛けるぶんには晴れてくれた方が確かに動きやすい …
寝ても覚めてもスイーツ日和
この日は4連休の初日。あまり書きたくはないんですけど全く触れない訳にもいかず。
東京だけではなく、ここにきて大阪を含む関西圏にもコロナの感染がじわりじわりと近付いています。出掛ける方は外に出る以上、最低限のマナーやモラルを厳守しつつソーシャルディスタンスに務めるしかありません。気を付けていきましょう。
暗めの話はここまでにしておいて。
もしかすると別の場所を想像していた方も多いのでは?この連休中に開催する場所というのもそう多くはないでしょうから絞られますよね。せっかくの連休なんで私も予め予定を入れていたんですが諸々の事情から当初の日程ではなく、別日での予約に変更しました。Twitterにはそれとなくその辺に関するツイートなんかを載せてたんで大体察しがついてる人もいらっしゃるかも知れませんが(笑)
そんな訳で今回急遽カフェドシナモニへお邪魔させて頂きました((*_ _))ペコリ
元々予定は入ってなかったんですけどね。ただ4連休なんてそうそう取れないですし、以前一度プレオープンにお邪魔して以来の訪問なので雨の中ではありますがやって来た次第です(¯∇¯٥)
ただ正直な話をするとこの辺りまで足を運ぶのなら同列にクラブハリエがありますからね。あちらもしばらく休止していたみたいですがようやくビュッフェを再開したようですし。その辺の比較も兼ねての今回は再訪問という形になっております。
いつもながら早めの到着。撮影の時間もあるんでご迷惑かとは思いつつ2Fにあるカフェドシナモニへお邪魔させて貰いました。
当たり前ですが中を覗くとビュッフェとは関係ない通常のカフェ利用者の方も何人かいらっしゃる状況でした。スタッフの女性に話すと先に席へと案内して下さる事に。
前回と同じく窓際の見晴らしの良い席が用意されてありました。一応スイーツビュッフェの説明書きも載せておきます。後から気付いたんですがコロナ対策だったのか、座席数もかなり少なくなっていたようです。参加者の人数が少なかったからなのかは解りませんがテーブル2台を合わせたスペースを使わせて頂けたりと密になる状況を避けた落ち着きのある空間になっていたのも印象的。何にせよこちらとしてはありがたい限りです✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
時間にかなり余裕があったので一応許可だけ貰って写真撮影だけ先にさせて貰いました。ショーケースの中が少し心配だったんですがちゃんと全種類整えられていましたし、準備して下さってたようでひと安心。
何枚か撮った中で選ばれたサムネ。やはり美しい。ケーキ屋さんのショーケースが個人的にはどんなインスタ映えを意識したビュッフェよりも美しく洗練されていると感じます。これがケーキ本来の美しさ。
それでは各ケーキの写真と説明のご紹介。
苺を中心としたベリー系のフルーツが飾られたパレット特製のティラミス。甘酸っぱいベリーソースの下にはこちらも同じくベリーを使ったムースとスポンジ生地。特別感はそれ程感じられないもののシンプルが故のこだわりを感じさせるメニュー。
極上とネーミングされてあるだけあり本格的なモンブランに仕上げられていました。産地にこだわったマロンクリームは非常に軽く濃厚ながらもくどさを感じさせないテイスト。栗もこだわりの素材を丸ごとひとつ使っていますし、土台部分はサクサクとした歯応えが嬉しいメレンゲ生地。少し洋酒の風味が感じられたりと確かに極上のモンブランですねこれは。これだけでも今回やってきた価値は十分感じられる程クオリティは高かったです。間違いなく今回のMVPはこのモンブランでした。
真っ赤な木苺の彩りが美しいレアチーズケーキ。甘酸っぱいベリーソースの下には甘さ控え目のフロマージュムースが。ムースとムースの間には酸味が際立つ木苺のゼリーが入っていてバランスが非常に取れていました。他のケーキよりも柔らかい食感でさっぱりとした後味も印象的でした。
通常ヌガーと聞くとアーモンドと水飴なんかを煮詰めて作られる姿を想像しますがこちらはヌガー・ド・モンテリマール、メレンゲを加えて作られた白いヌガーだと思われます。トップには艷やかなナパージュが施された白いヌガームース。そこにレーズンや林檎等のフルーツが散りばめられていました。ムースの下部分には薄くスライスされたアーモンドが忍ばせてあり、食感としても面白いです。その下にはオレンジの果肉感がたまらないムースと蜂蜜を使った甘酸っぱいムースがそれぞれ重ねられていて、ムースケーキとしては非常にレベルが高いと感じました。いや~美味しかったですよ。
トップはキャラメリゼしてあり、苦味が最初に感じました。回りに塗られたクリームには微かに洋酒の香り。中は甘さを控えた生クリームと完熟バナナが入っていてこれも抜群のテイスト。丸ごとバナナってあるじゃないですか?あれのもっとパワーアップバージョンみたいな感じ。
クリームケーキと書かれてありますが通常の苺ショートですね。ほかで頂くものより生クリームが甘くないのが印象的でした。スポンジはやや固めで懐かしいテイスト。やはりショートケーキは鉄板ですからね。外せません。素直に美味しい。
マンゴーの果肉と甘めのマンゴーソースの下には弾力のあるマンゴープリンが底にはぷるぷる食感が嬉しいココナッツ風味のババロアが。
まさかのオペラが真っ白な純白仕様になっていた限定メニュー。トップにはホワイトチョコレートが薄く敷かれており、生クリームと通常のスポンジよりも気泡が沢山あるような軽い食感の生地が交互に積み重ねられています。底にはチョコレートも敷かれていたりと全体的なバランスも良かったですね。にしても白いオペラは初。
かなりかわいいサイズ感のミニタルトでした。一応これもひとつぶんでカウントされます(笑)
この辺のメニューに関しても恐らく頂けるはず。こういうスイーツっていつでも食べられると思ってしまい食べなかったりする事が多いんですよね。今回も然りですが。
シフォンケーキは今回スルー。生クリームを注文後にトッピングして下さるようです。
前に訪問した時はお一人様1つまでだったと思いますが今回は別に関係なくオーダー出来る感じだったのかも知れませんね。アップルパイは他でも食べていますけどここのパイ生地は見事。手作りされたパイ生地の食感と香ばしい香りに甘いりんごの風味は幸せの匂い。訪問したら必ず食べたくなるメニューですね。
後は食べやすいようにカットされた特製のキッシュがあったり。
ライ麦パンを使ったサンドイッチも軽食メニューとして用意されています。個包装されてますので安全に頂けますよ。
サラダはカップに入れられた状態で提供されています。お好きなドレッシングで。
ガレットとスープもあるのでこちらに関してもオーダー可能です。
ジェラートコーナー。季節によって内容は変わるのだと思いますが今回はこんな感じ。ここのバニラジェラートは絶品。
ショーケースのメニューは以上ですが別で焼き菓子のコーナーも用意されています。もちろんこれらに関しても食べ放題となっていますよ。





ドリンクもセルフサービスで飲み放題となっています。
それではここからは実際に頂いたスイーツなんかを写真と共にご紹介(⁎˃ᴗ˂⁎)
初回オーダーはこの3つにしました。
この日の参加者が比較的少なかったので欠品も視野に入れつつ、やはり食べたいメニューからオーダー。
今回は何といっても極上のモンブランが抜群の美味しさでした(*,,˃ ᵕ ˂ )✰*。
モンブランはどこのケーキ店でも出される定番メニューだとは思いますがこのクオリティの品が食べ放題ならかなりお得感は高いんじゃないかと思いますよ。
白いオペラ。単に見映えだけではなく、しっかりと作り込まれていました。今回は時間に余裕があったので撮影もいつも以上に気合い入れて行いました( • ̀ω•́ )✧
モンテリマール・オランジュ。
極上のモンブランは本当に解りやすい美味しさだったのに対し、こちらは食べていく内にどんどん虜にさせてくれる感じ。オレンジが個人的に好きな素材なのもあってかお気に入りのケーキになりました。見事にぜんぶ白いケーキばかりですね(笑)
お次はこちらの3種類を選択( *¯ ꒳¯*)
その日のバナナケーキ。最初に見た時はシフォンとかスフレみたいな感じかと予想してましたがちゃんと中にクリームが入っているケーキになっていました。にしても撮影技術が全く向上してませんな(笑)
レアチーズルージュ。見た目以上に柔らかいので撮影する時結構気を使いました。
苺のティラミス。既に苺シーズンは過ぎ去ったはずですがやはり苺は人気なのかまだまだ衰えておらずでしたね。
丁度2皿目を頂いていた途中くらいのタイミングでライブデザートが運ばれてきました。ケーキのレポは一時中断しつつこちらの撮影とレポに取り掛かります(¯∇¯٥)
自家製マンゴーソルベのブリュレパフェ
本日の特製スイーツ。表面はパリパリにキャラメリゼされていてほら苦い風味。とろりとしたマンゴークリームの下には甘酸っぱいマンゴーソースがたっぷりかけられたソルベ。ジェラートよりもソルベの方がより果実感が高いような気がしますね。
本当にひとつひとつのケーキやスイーツのクオリティが高くて正直驚きました。前に伺った時はほとんど印象に残るメニューがなかったので。逆にこのクオリティがここ本来の実力なのか、またそう遠くない内に訪問する必要がありますね(笑)
カリカリに焼いたりんごパイ。
苺のクリームケーキ。
マンゴープリン。珍しく頑張って撮影してみました。やはりプリンやゼリーなんかのグラスデザートはスプーンですくった方が解りやすいですね。こちらの方がより美味しそうに見える( ¯∀¯ )
焼き立てのキッシュをスタッフの女性がわざわざテーブルまで届けて下さったので1つ頂いてみました。冷めたものより焼き立ての方が熱々で非常に美味しかったです。
ジェラートもオーダー。色々ありますが個人的には定番のバニラ1択ですかね。
ご馳走様でした~⸜(*ˊᵕˋ*)⸝
最後にカフェドシナモニでのスイーツビュッフェの感想なんかを少しだけ。
基本的に2度訪問する場所は初回の印象が良かったところに限られるんですがたまたまインスタで流れてきた投稿が良さげだったのとタイミング的に予約出来る場所が無かったんですよね(笑)ハリエは既に土日がほとんど埋まってましたので(> <)
この連休中に予約取ってあるもう1つの方がどちらかと言えばメインというのもあってかウォーミングアップ的なノリでやってきた訳ですがこちらの予想を遥かに上回る程のクオリティでしたね。
メニューに関しても定番のショートケーキやティラミス、そして極上のモンブランね(笑)今回はこいつに全て持っていかれた感は否めない。その他のメニューもどれも素晴らしいケーキばかりで最後まで飽きる事なく頂けました。本当に美味しかったです。
ハリエが現在どんな風になってるのか解りませんが若干値段上がったんですよね。このタイミングで値上げしたのはやはりコロナの影響があるとは思いますが参加する側としては単に値段が上がったぶん、満足感がどう変化したのかの方が気になります。以前と変わらないのなら致し方無いと割り切れますがそうでないなら単純に値上げされただけの話ですしね。今後どうなるか解らないんでタイミングが合えば参加しておきたいところではありますが。
次回は連休後半戦。ブログ更新は多分来週持ち越しです(笑)
総評
スイーツ★★★★★
軽食★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★★
価格★★★★☆
[instagram-feed]
この日は生憎の雨模様(¯∇¯٥)
7月になりましたが依然としてコロナ収束への道筋は険しい事に変わりませんね。けどそれはそれとて。7月といえば七夕。旧暦では文月とも呼びます。何でも昔は七夕に詩を詠んでいたからだとか。風光明媚とか花鳥風月と言うんでしたっけ。何となく言葉のニュアンスが好きなんで使ってます(笑)

久し振りにやってきたのは神戸三宮にあるオシャレカフェのアドゥマンさんです。
予報では雨だったんですけど夕方にはすっかり気持ちの良い空が広がっていました。
ここも訪問するのは久し振りですよね。夜に開催されるロマンチックな七夕スイーツビュッフェだと聞いたので若干場違い感は否めませんが今回参加させて頂きました。
丁度昼間は私用で神戸にやって来ていたのでスケジュール的にも夜開催というのはこちらの都合としてもタイミングが良かったんですよね。
予約した際に写真撮影は可能かどうか訊ねると少しでも早めでも大丈夫と仰って頂けたので余裕を持って早めに現地へ出向く事に。バタバタと写真撮影も時間内に出来ずにそのままビュッフェ開始というのが一番最悪なパターンなんでこういう配慮は非常にありがたい限り。感謝致します。
一応今回の概要はこんな感じ。浴衣で来店すると何か特典があったようですがそれが何だったのかは終始解らぬままでした(笑)
とりあえずいつも通りサムネから撮影。
反対側からも撮影しておきました٩( ‘ω’ )و
早めに到着しましたが既に何組かはお店の中で待機されていましたよ(笑)さすが皆さんお早いお着きで(¯∇¯٥)
ショーケースの中はまだ完全に出揃っておらず開始時間が近付くと徐々に揃っていきました。なのでこちらもその度に何度もテーブルとショーケースを往復するという構図に。サムネも結局最後の方に撮影したものを採用させて頂きました。
予約時間はまちまちなのでこの日の参加人数がどの程度いたのかは把握出来ませんでしたが私が滞在していた時間での参加者の数はそれ程多くなく、ゆったりと時間を過ごせましたよ。
では早速スイーツメニューをご紹介です。
ザントは砂、クーヘンはケーキを意味するドイツ菓子。これは完全にバタークリームでしたね。どちらかと言えばパウンドに近い感覚なのですがそれよりも軽い食感が特徴的。今回のメニューだと気に入ったメニューのひとつでした( *¯ ꒳¯*)
メープルシロップを使った生地はかなりしっとりとしていて柔らかくウェットな食感。生クリームとカスタードが入っていましたがそれぞれ全てにメープルが使われており、とことんメープルの香りや風味が味わえる一品になっていました。
見た目的には流行りのバスクとかベイクドタイプのチーズケーキを彷彿とさせますね。小さいサイズながら思った以上にどっしりとした感じ。食感はかなりしっとりとしており悪くないのですが正直かなり塩気が強いです。甘みの中に微かに感じる程度ならアクセントになると思うんですけど甘みより舌先に残る塩気が際立つ内容でしたね。意図的にされたのかどうか解りませんがそれが若干くどいかなと思ってしまいました( ˃ ˂ ٥ )
表面はパリパリとした食感になるようキャラメリゼされてありました。中は定番のカスタードクリームと生クリームを合わせたものですがラム酒を使っているのでほのかに洋酒の香り。バニラの風味もいいですね。これだけ何故かスプーンで各々取り分けるシステムだったのが気になります(笑)
私の記憶が正しければ確か以前にも登場してましたよねこれ。コーティングされた濃厚なチョコレートの中に閉じ込められたキャラメルムースとチョコレートムースが非常に良いです。ここにもラム酒入っていますね。ただ美味しかっただけに途中から補充が無くなってしまい完全に品切れしていたのは残念でした。
こちらは定番メニューのプリン。とろりとしたベーシックなとろけるタイプのもの。
実は抹茶メニューを何か一品と予めリクエストしておきました。まさかマカロンだとは予想しておらず(笑)いやマカロン大好きですけどね。相変わらずここのマカロンは本格的。食感といい風味といい文句無し。レモンも蜂蜜が感じられたりと一応この時期のテーマにも沿ってますしね。
アドゥマンさんのショートケーキは器に入った形になっています。フレッシュな桃と生クリームの組み合わせ。トップだけではなく中にも桃が入っておりフルーツ感は高いです。決して悪くはないんですけど生地の比率よりも生クリームの分量の方が圧倒的に多い為、結局生クリームの風味しか残らないのは少し勿体無いかも知れません。ショートケーキとネーミングするには物足りなさを感じてしまいます。
見た目的にはかなり映えのするスイーツになっていましたね。それぞれの層に異なるムースを合わせたレインボー仕様になっていたのも面白かったです。
リリコイはパッションフルーツを指す言葉だとか。知らんかった…(笑)艶やかなナパージュに覆われたムースケーキ。表面のムースはパッションフルーツを使ったもので酸味が強い印象でした。中にはバナナをソテーしたものが入っているのですがこれもほんのりと洋酒の香り。サイズこそ小ぶりですが普通にケーキ屋で売られていても遜色ないレベルだったと思います。
ここのタルトはかなりクオリティ高いんで楽しみにしていました。桃はフレッシュのものを惜しげも無く使っているのでフルーツ感がかなり楽しめます。クリームはバタークリームのように濃厚なものでした。
もしかするとパッションフルーツを生で食べたのは初めてかも知れない。かなり酸味が際立つ内容。生クリームで飾られたタルトの中央には同じくパッションフルーツを使ったピューレが忍ばせてありました。タルトと聞くと重たくて甘いイメージですがこちらは酸味とのバランスが非常に良いですね。
レモンフィナンシェは後から焼き立てのものを店長さんがわざわざ各テーブルまで届けてくれました。それからはこちらの台に置かれていましたよ。
今回出ていたスイーツメニューは以上になります( •̀ω •́ゞ)✧
前後と分ける程の品数でもないんでサクッと書いていきますね。若干長くなるかも知れませんがお付き合い下さいませ。
テーブルにはこちらのキャンドルが灯されていてナイトスイーツブッフェの雰囲気が出てました。
男性のスタッフが頑張って飾り付けもしていたりととにかく家庭的なムードが漂う店内です。
ビュッフェが始まる前にオーナーさんが直接軽食プレートを運んできて下さいました。正直ここの軽食メニューはめっちゃうまいですよ。パンや肉系のメニューにサラダもあってバランス取れてます。確認してませんが以前訪問した時は軽食メニューも食べ放題だったんじゃないかと。とにかく美味しかったです。
参加人数が少なかったのもあってか非常にゆっくりと寛げる空間だったのも印象的でしたね。スイーツもいつもなら秒で無くなるのが常ですが途中まではほとんど全てのメニューがショーケースに並べられていましたし、その辺の心配は無かったです。
ちなみにこれが焼き立てフィナンシェ。焼き立てなんでやはり美味しかったです。
グラス系のメニュー勢揃いです。マカロンが相変わらず美味しいですねここは。
ここからリピートしてますが品数が少ないのと途中で品切れしてしまったメニューも幾つかあったので選択肢が限られてしまいました(¯―¯٥)

最後の方で店長さんが温かい飲み物のオーダーを取りに来て下さったので紅茶をお願いしました。時間的には余裕がありましたがこれ以上特に食べる必要は無いと判断したので今回はこれにて終了です。ご馳走様でした(♡ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
最後に感想だけ書いておきますね。
今回で何度目かの訪問になると思いますがやはり良くも悪くもカフェだなと思ってしまいますね。良く言えばホテル系のビュッフェよりも居心地が良かったり、雰囲気もよりアットホームな感じ。ただ悪く言えば非日常を演出するには少し物足りなさを感じてしまいます。
スイーツに関してですが。正直以前訪問した時の方が品数やクオリティは上だと感じました。テーマは七夕という括りだったのですがもう少しインパクトのあるメニューが欲しかったかな。
値段的にもリーズナブルという価格でもありませんので評価としては難しいところ。この値段ならケーキバイキングに行く方が満足感としては高いと判断。ただカフェならではのまったりとした雰囲気や空間はここの強みだと思いますのでその辺は好みが分かれるのかも知れません。
何でも次回の開催予定はハロウィンの時期になるみたいですよ(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
それではまた次回( ・ω・)ノ
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★☆
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★
[instagram-feed]
気が付けば6月も既に後半戦に突入(¯∇¯٥)
緊急事態宣言が解除されてから街にもようやく活気が戻り始めましたが同時にコロナ感染のリスクを増やす事にも繋がります。各々が出来る範囲でしっかりと感染予防の対策をしつつSTAYHOMEではなく、少しずつ新しいステップへと踏み出す必要があるのかも知れませんね( ´-ω-)ウム
スイスホテル南海大阪にやって来ました。
ちなみに訪問は今回がお初です( •̀ω •́ゞ)✧
こんな感じのフロア構成なんですね。
目的地は36Fにあるタボラ36なので最上階まで一気に上がっちゃいます。
ここも他のホテル同様にコロナの影響でしばらく休業してましたからね。本当は苺シーズンにでも行こうかと考えてましたが結局タイミングを逃してしまい行けず仕舞いになってしまいました((*_ _))ペコリ
一応今回の概要がこちらになります。リンクページにも詳しく記載してますので興味あれば覗いて下さると幸いです。全体的にパステルカラーをテーマに置いたスイーツビュッフェになってるみたいですね。蜂蜜やレモン等も取り入れているみたいなので非常に楽しみにしてきました。
当日の細かい流れや撮影の様子なんかに関しては後編で書いておこうと思いますので前編ではサクッとスイーツだけ先に紹介しちゃいます(๑•̀ㅂ•́)و✧
まずはサムネから。ここ最近この写真がなかなか思うように撮れず困っていたり。個人的にもう少し早い段階で案内を始めて下さると撮影組としては助かりますけど撮らない人からすれば関係ない話ですからね。今回は撮影も滞りなく行う事が出来ましたので助かりました(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
それでは個々のスイーツをご紹介。
今回唯一の抹茶枠。トップにはパリッとした食感の抹茶チョコレートに生クリーム、そしてほろ苦い抹茶ムース。決して悪い訳ではないのですが何となく面白味に欠ける内容だったかなという感じ。
表面には色合いが綺麗な細かいパフ状の素材が散りばめられており、その下には生クリーム、そして人参の果肉入りキャロットケーキが入っていました。シンプルですが変な甘さではなく、人参本来の持つうまみや甘さを活かした内容で個人的には癖になる美味しさだったかと思います。
食べると普通のマンゴーではなく、アップルマンゴーだというのがすぐに解りますね。独特の風味が特徴的なのでもしかすると好き嫌いが分かれるかも知れません。そのアップルマンゴーを使ったクリームと苺を使ったしっかりとした生地。底にはキャロットケーキで出てきたパフ素材とカスタードが敷かれていました。
甘さを控え目にした生クリームがトップには絞られています。典型的なロールケーキなのですが中央に甘酸っぱいベリーソース、ベリークリームという構成でした。良くも悪くも至って普通の内容。
マンゴーロールと記載されていたのでてっきりロールケーキのフォルムを頭に思い描いていたんですが…。チョコレートの下にはケーキではなく、ドライマンゴーを使ったパン。う~ん品数だけ見るとそれなりに多いようにも見えますが今回他にも同じようなメニューが幾つか見受けられましたのでちょっと怪しい展開でしたね。
ストロベリーチョコレートとクリームがトップにはトッピング。苺だけではなく、カシスを合わせているので複雑な風味を醸し出しています。土台にはスポンジが敷かれていました。
写真確認したら食べるの忘れてましたね(笑)途中ビュッフェ台にあったかどうか記憶が曖昧なんでもしかすると欠品してたかも知れません((*_ _))ペコリ
トップには生クリームとフレッシュなブルーベリー。シュー生地にもブルーベリーが練りこまれているようで鮮やかなパープルが目を引きます。甘酸っぱいブルーベリーのコンフィチュールが中央には入っており、カスタードクリームとの相性がいいですね。結構気に入ったんで気づいたら何度もリピしてました(˶ᵔ ᵔ˶)
全体的に柔らかい食感なんですけど表面にコーティングされてある部分は少し異なる食感なので面白い感じ。バニラムースはくどくない甘さなのでこれも好印象でした。
表面には爽やかな甘さのココナッツソースがふるふると携えられており、柔らかいマンゴープリンとの相性が素晴らしい一品。ここのプリンはビュッフェで出されるレベルとしては結構クオリティ高いような気がします。内容的にも凝ってますし、箸休め的な位置付けなのも手が出しやすいですね。今回気に入ったメニューのひとつ。
写真だと解り難いかも知れませんがひとつひとつのサイズ感がなかなかの大きさでした。あまり期待せずに食べたのですが正直ここ最近頂いたマカロンの中だと一番美味しいですね。食感や風味、2種類あるマカロンもそれぞれの素材の良さを生かした内容だったのも良かった点です。人気だったのか始まってすぐに品切れしてしまい、しばらく場から姿を消していました。途中からまた復活してましたので結構食べていましたね( *¯ ꒳¯*)
マンゴーショートだと聞いていたので楽しみだったんですがあまり好みのテイストではありませんでした。この辺は好みも大きいので何とも言えませんがクリームよりもスポンジの比率が大きく、肝心のマンゴーが何だか瓜とかそっち系の風味がしていたりと独特のテイストになっていたのも要因のひとつかも知れません。きゅうりに蜂蜜かけるとメロンになるとか言いますけどその原理なのかな。悪い訳ではないですけどあえて食べたいとは思わなかったです。
この辺は割愛(・ω<) テヘペロ
ホワイトチョコレートが飾られたミニサイズのタルト。一見ただのレモンムースかと思いきやメレンゲを使った軽い口溶けのクリームがトップには絞られており、その下に蜂蜜レモン風味のゆるめのタルトという構成。土台部分も少しウェットだったのかサクッとした感じではなく、柔らかいテイストになっていました。
クグロフってこんなんでしたっけ?(笑)
一際目立つこの色合いに惹かれて一応取っておきましたが完全なる見映え要員でしたね( ˃ ˂ ٥ )甘さ控え目の生クリームが添えられており、当たり前ですがほぼパンみたいなもんです。パステルカラーに色付けされたチョコレートソースがコーティングされてました。これ自体はただ甘いだけのもので甘い菓子パンに甘いチョコレートがかけられているまたいな感じでした。間違えて2つも取ってきてしまったのが悔やまれる(笑)
ドーナツも置いてありました。ひとつだけ食べてみると思ったより悪いものではなく、冷たく冷やされていたのもあってか普通に美味しいドーナツになっていました。
まぁこの辺もインスタ要員でしょう。
最初これ見た時に完全なるディスプレイというかオブジェクトだと認識していたんですけど靴も丸いボール状のものも全て食べれるものになっていました∑(ºロºlll)
多分チョコレートで作られたものなんでしょうけど意外に人気だったのか、女性や小さなお子さんなんかは取ってましたね。私?私は完全にスルーですよ、はい(°▽°)
それぞれ苺とレモンを使った割れチョコですね。ただこちらが思ってたより厚さがあったのとここ最近あまりチョコレートに耐性がなかったのもあってか非常に苦戦してしまいました。取ってきたはいいものの終盤まで空にならず何とか食べ切れたので良かったですがこの手のチョコレートは正直あまり得意ではないですね(¯∇¯٥)チョコ好きな人は余裕なんでしょうけどケーキではかく、ダイレクトなチョコレートはやはり体に堪えます(笑)
串に差されてあったメニューの中ではまだこれが一番食べれるテイストでしたね。ロリポップの意味はよく解りませんが。
トップにはメレンゲ菓子と生クリーム。中には口溶けが心地良いフロマージュムースがたっぷりと。パイナップルが使われていますがそこまで主張していませんね。
何となくこういう腹に溜まるパン系のメニューで品数を稼いでいたのも少し気になった点でしたね。それが美味しければ問題無いのですが特別素晴らしいと思える内容でもなかったですし、こういうの食べると某甲子園とかで出てくるパン部門のメニューがどれ程クオリティ高いかが良く解ります。
名札が出てなかったのですが残ったメニューから見ると恐らくパンプディングだったかと思います。これもどちらかと言えばパン系統の部類なのかも知れませんがフレンチトーストみたいなフニフニの食感が癖になる美味しさ。調べたらやはりパンを使ったデザートの総称みたいですね。けどちゃんとしたひとつのスイーツになっていたのにはびっくり。正直一番好きだったかも知れない(⁎˃ᴗ˂⁎)
これただのコンフィチュールか何かかと思い手を出さなかったんですけど多分スープだったのかも。一応メニュー表にはレモンハニーチョコレートスープという記載が書いてありましたが色的にはチョコレート色ではないような気も。
こうやって書いてみるとかなりの品数でしたね。食べてた時はあまり感じませんでしたが…。ただ明らかに品数を増やす為だけのメニューもそれなりに用意されてあったのは少し残念だったかなという感じ。
コロナ対策だとは思いますがスイーツに関しては全てグラスに入れられての提供方法になっており、その辺も慣れてる方からすると総合的な満足感としては少なく思えてしまうかも知れません。ただそれを補う品数の多さに加え、後編で紹介する軽食メニューがずば抜けて良かったのは収穫でしたね。カレーはもはやチート( *¯ ꒳¯*)
それではまた次回( `・ω・´ )ゞビシッ!!
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