ヒルトン名古屋 インプレイス3-3 訪問日 1/31
1月も早いものでラスト。 今回やって来たのはこちら( ¯꒳¯ )ᐝ ヒルトン名古屋 イン …
寝ても覚めてもスイーツ日和
予定立ててる時は高確率で雨だろうと予想してたんですけどね。こうも雨が降らないとは(笑)
※記事を更新する間に梅雨明けしました(//∇//)
ヒルトン名古屋インプレイス3-3で開催中の
サマースイーツビュッフェ🍰
『マンゴーランデブー🥭』
以前から訪問したかった場所の1つです。
苺シーズンにお邪魔しようと考えていましたがタイミング的に難しかったので今回ようやく初参加🙌
名古屋自体は初めてではありませんが余りの人の多さに気絶しそうになった(笑)
少しでも交通費浮かせようと数億年ぶりにバスで向かいましたけどありゃ生き地獄だな~と🤣
多分もう2度と利用しないと思う🚌
とまぁそんな話はさておき。
勝手が分からなかったので早めに現地へ到着。
レストランのスタッフに訊ねたところ、15分前くらいには案内しますのでお待ち下さいとの事。
ここも直前までランチタイムの営業をされているようでちらっと中を見てみたら限られた短い時間の中でスタッフやシェフの皆さんがテキパキ動かれていました。
感心したのは大抵こういう入れ替わりのある営業形態を取ってる場所のほとんどが案内遅かったりするものなんですけど事前の説明通り、約15分前には案内がスタートした点。
大阪のホテルもこのくらい早めに案内してくれ(笑)
それではまずサムネから撮影開始です📷️
案内される前は客がほとんど並んでおらず、これはもしや閑古鳥なのでは🤔と心配しましたが蓋を開けるとほぼほぼ満席に近い客入りで驚き💦
案内後は時間になるまで好きに撮影をしたり、ドリンクバーが先に解禁されるので各々自由に過ごせるのも良かったです。
他のホテルと決定的に違っていたのは複数分けられたビュッフェ台に専用の待機列を形成していた事。
分かりやすく説明すれば東京のテラスと似ている感じ。流石にあれ程凄まじい列ではないものの並びはそれなりに多かったので😅
この後載せる写真でも少し触れますが多分ここ自体割と混雑するんでしょうね。
それが分かっているから事前に案内を早めたり、それ相応の準備をしていたんだと思います。
それでは各スイーツ&料理のご紹介(◍︎ ´꒳` ◍︎)
タルト枠はよく見かけるホールタイプではなく、縦に長いパイ系に近い見た目をしたものが登場。
トップにはマンゴーの他、ドラゴンフルーツ、キウイフルーツ、アプリコットといったフレッシュなフルーツ盛り盛り✨
面白かったのは添えられた焼きマシュマロの存在。シェフの遊び心が入っています🤭
内容としてはフルーツにココナッツフレーク、焼きマシュマロといった素材を乗せ、ディプロマットクリームの下にダマンド、ザクザク食感のタルト台というオーソドックスな構成。
こちらはマンゴーではなくパイナップルを丸ごと使ったインパクトの強いケーキ🍍
構成としてはその分シンプルになっていて、ジェノワーズ生地に甘酸っぱいマンゴー&パッションクリームを挟み、パイナップルの果肉やアプリコットとオレンジのゼリーが入っていました。
定番のショートケーキはもちろんマンゴーを惜しげもなく使ったものが登場🙌
トップにはとろける程柔らかく甘いフレッシュなマンゴーの果肉たっぷりとシャンティクリームが絞られています。
軽い食感のジェノワーズ生地は口にすると解けて溶けるような感覚✨
生地で挟み込んだ中にはシャンティクリーム、マンゴー、更にメロンの果肉まで入っているスペシャルな内容でした。
スパークル=煌めき、輝きを意味する言葉ですがこちらの場合は花火をイメージしているようです🎇
トップには色とりどりのカラフルなクリームで夏の花火を演出。
表面はシンプルなシャンティクリームでコーティングし、濃厚なミルクチョコレートムース、中央部分にはマンゴー&アプリコットのゼリーを忍ばせ、土台にはココアスポンジが使われていました。
準備に追われるスタッフの方たちが1つの皿に複数のスイーツを切り分けている姿を発見。
最初は何の為にわざわざこんな事をしているんだろう?と思ってましたが開始直後の混雑を少しでも緩和させる目的だったようですね。
この後紹介する3品に関しては自分たちで取り分ける形を取っていました。
え、自分で取れないの🤔と思われるかも知れませんが序盤の間だけこういう形を取っており、その後は好きに取れるよう配置が変化していたのでご安心下さい(笑)
カップケーキ枠ももちろんトロピカル🌴
トップにはマンゴー&パッションフルーツを使った酸味のあるクリームを絞り、その上にカラースプレーとドライマンゴーが乗せられています。
中の生地自体は典型的なチョコレート風味のマフィン生地になっていて、フォークを刺すと思いの外硬い感じでザクザクとしたチョコレートクランチのような素材。
中は濃厚なチョコレート全開のテイストでチョコチップが混ぜ込まれていました。
期待していたロールケーキ枠✨
トップにはフレッシュなマンゴーの果肉&濃厚なマンゴーの風味を感じられる甘さを抑えたマンゴークリームがトッピング。
ロールケーキの生地自体は米粉を使っているのとマンゴーを使っているからなのか、ロールケーキとは思えない程しっとりと柔らかい食感。
中にはマンゴークリーム、酸味が嬉しい柚子ペーストを巻き込んだマンゴー好きにはたまらないロールケーキになっていました🥭
チーズケーキ枠になっていますが同時にタルトレットの要素も感じられるスタイル。
トップには赤い実(山椒?)、フレッシュなマンゴーとオレンジの果肉を乗せ、滑らかな食感と濃厚なコクを感じるマンゴー風味のクリームチーズ生地、土台には少し柔らかくなったタルトレットを使ったミニサイズのチーズケーキ🧀
グラスで用意されてると思ってましたがセルフで取り分けるタイプのデザートでしたね。
ココナッツミルクで煮込んだ、恐らくタイ米?にマンゴーの果肉入りソースをかけて食べるスタイル。
んー悪くないけどかなり好みが分かれるテイストですね(笑)
一度食べちゃえば後はリピしないかな💦
こちらもグラスデザート。
台湾発祥のデザートで愛玉子(アイギョクシ)という植物の種を使ったゼリーなんだとか。
名前は知ってましたけど植物から作られるのは知りませんでした。
ゼリー自体はぷるぷるとした食感でこれからの季節にぴったり。
こちらもゼリーなのでグラスかと思いきや自分で取り分けるスタイルでした。
ハーブを使ったゼリーが使われているのでもしかすると人によっては苦手だと感じるかも知れない💦
個人的にはさっぱりとしていたので悪くは無かったです。中にはマンゴーとマンダリンの果肉を閉じ込めたシンプルなメニューになっていました。
口直し的な立ち位置なのかも知れませんね🤔
スイーツと呼ぶべきなのかは分かりませんが一応スイーツの枠組みに入っていたメニューです。
香ばしく焼き上げられたデニッシュ生地の中とマンゴーの果肉たっぷりのソース。
最初全くノーマークでしたが食べてみると予想以上に美味しくて何度かリピしました(笑)
地味に楽しみだったシフォンケーキ枠🙌
紅茶シフォンはかなり好みなので期待大です。
トップにはとろけるマンゴーソースとマンゴー&パッションフルーツを使った爽やかなクリームでコーティング。
中のシフォン生地はベルガモットの香り高い茶葉が混ぜ込まれており、ふわふわとした食感が楽しめるものでした。
正しく期待通りの美味しさ。
この後紹介するミルクレープ同様、専用のクリームを好みで添えて頂くスタイル。
今回訪問を決めたのは大好きなミルクレープがメニューに載ってあったからです(笑)
別途で用意されていたマンゴー&白桃の果肉にそれらを裏ごししたクーリーというソースが掛けられていました。
1枚1枚丁寧に焼き上げられたクレープ生地、シャンティクリームを幾重にも重ね合わせた食感はまさに至極。
内容的にはかなりシンプルなんですけどその分素材の良さと作り手の技術が問われるような感じ。美味しかったです✨
小さなドーム型をしたムースケーキ。
公式には夏祭りのヨーヨー風船をイメージしたとの記載あり🪀
確かに水風船のような見た目ですよね🤭
トップには持ち手部分のチョコレート、風船の表面部分であるグラサージュはマンゴーとカラーリングにチョコレートを使い見事に再現。
ムース自体はホワイトチョコレートを使った濃厚な甘さで中央部分にトロピカルなフルーツゼリーが閉じ込められていました。
夏のビュッフェなのでかき氷も用意されていました(笑)
かき氷ねぇ…と期待せずに食べてみるとめちゃめちゃ美味しい!!
特にマンゴーたっぷりのソースがたまらない🥭
自分好みに色々とアレンジ出来るのも面白いし、マンゴーとの相性が素直に良いと感じました。
その場で仕上げられるライブステーション枠のメニュー。
真っ白なココナッツゼリーの上にマンゴーかと見間違う程精巧に作られたマンゴー&オレンジ風味のムース(中にはマンゴーの果肉)、更にマンゴーソースとマンゴーの果肉、パイナップルを添えた一品。
ムースの下にはココナッツ風味の滑らかなムース、ビスケット生地という構成。
ここアイスキャンデーが常設で完備されてるんですね~。何となく懐かしい感じ。
流石に全部食べちゃうとお腹冷え切ってしまうので1つだけチョイスさせて頂きました🙆






軽食なんですけど撮影してる最中から正直積極的に食べたいラインナップではないなぁ…と(笑)
同じヒルトンでもこの辺はまだ大阪の方が充実していたように思う。
まぁぶっちゃけ好みによる所が大きいので実際参加してみたら全然美味しいじゃん!!と思われる方もいると思うので参考程度に💦
案内された席には丁寧に時間で区切られた案内表が置かれていました。
基本的には上記の流れ通りである程度撮影終わった方から順次列の方へ移行していた感じ。
ただこちらの席、丁度列の最後尾付近だったのでテーブル撮影する際めちゃめちゃ人が映り込むというアクシデント(¯―¯٥)
数分格闘の末、ようやくそれなりの写真を形成。
この写真の右奥側には人がずらりと並んでます💦
スイーツが並ぶビュッフェ台はメインとサブの2ヶ所設置されており、とりあえず楕円型のメインだと思われる方へ並んでおきました。
先にも書きましたが予め事前に1つのお皿へ数種類切り分けられたものを取るよう指示されたのでそれ以外のスイーツ、マンゴー&柚子ロールケーキ、トロピカルカップケーキ、マンゴー&オレンジチーズケーキのみ自分で取得。
こちらはサブのビュッフェ台から🍰
マンゴー&ピーチミルクレープ、アールグレイ紅茶シフォン 、トロピカルムース、マンゴーラティスの4種類を取ってきました(๑>ᴗ<)و
ミルクレープが期待以上のクオリティ、マンゴーソースも掛け放題でテンション爆上がり(笑)
これもメインとなるビュッフェ台、丁度最初に並んでいた場所の裏側に並んでいたメニュー。
マンゴー&アプリコットタルトは最初スタッフが取り分ける形でした。
ただトングは1つ以上あったのにスタッフが1人だけというのが少し気になってしまった🤔
ロスを減らす目的ならあと1人くらいは専用のスタッフを配置していても良かった気がします。
順番違ってますけど最初に持ってきたものです💦
サマーショートケーキ、まるごとパイナップル、マンゴースパークルの3種盛り。
この形も最初のみで後から見に行くと通常のビュッフェ形式になっていました。
ライブステーション枠から2つを取ってきました。
かき氷の方は少し時間が経ってしまい氷が溶けてしまったので撮影する時はすぐに(笑)
軽食は固めに茹でられたパスタ、カレーの方はマンゴーカレーでかなり甘め。
ただ後からスパイシーな風味が残るのでまぁ大人も楽しめるとは思う。
お気に入りのメニューを中心にリピしてます。
メインに並んでいたロールケーキやカップケーキは途中~後半でも問題なく補充されていましたがサブの方、得にミルクレープとシフォンケーキに関しては人気と需要が高かったらしく、品切れする場面も見受けられました💦
シフォンケーキはともかく、ミルクレープに関しては解凍の具合が早かったみたいで補充直後は少し食感に難が残っていたかなぁと。
まぁ気になる程ではありませんけど個人的に1番最初の並びはメインではなく、ミルクレープが並んでいたサブの方から取るのをオススメします👍
アイスキャンデーはマンゴーラッシーを選択。
何気にクオリティ高いですね(笑)
ずっと通われてる方は今更なんでしょうけど初見の人間には新鮮で楽しかったです✨
豆を使ったカレーも頂いてみましたが辛さはこちらの方がある分パンチは効いてます。
ただやはり肉が欲しい(笑)
流行りのヴィーガン向けのカレーなんですかね?
欠品後、しばらく姿を消していたミルクレープがようやく復活!!
正直これだけの為に遠征する価値はあると思う✌
最後はマンゴーカレー盛り盛りを頂きつつ、
マンゴー&ピーチミルクレープ٩(๑>ᴗ<๑)۶
席自体は2時間制なので残り時間はゆっくり☕を飲みつつ過ごさせて貰いました。
ご馳走様です🙏
それでは最後に今回の感想を。
1度は足を運びたいと思っていた名古屋のヒルトンでしたが結果的には大満足の内容でした👏
とにかくマンゴーが大好きな人にとっては珠玉のラインナップだったと思う。
個人的に1番良かったのはもちろんミルクレープな訳ですけど(笑)
ミルクレープ以外だとロールケーキ、シフォンケーキも流石のクオリティで美味しかったです。
逆にインパクトの強いまるごとパイナップルケーキや定番のショートケーキなんかは今回刺さらなかったように感じる🤔
もちろん美味しかったのは美味しかったんだけど多分それ以上にミルクレープの衝撃が強かったんでしょうね💦
軽食は本当にスイーツの合間に軽く挟む程度。
正直ガッツリ食べるには種類、クオリティ、どちらの面でも物足りなさを感じてしまう。
ここはランチとディナータイムの方がより料理に特化した内容みたいなので気になる方はそちらを選択してみるのもありかと。
スタッフの対応も悪くなかったですし、また気になるテーマには足を運んでみたいと思います😚
それではまた次のスイーツで(。・ω・)ノ゙
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★☆
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★★☆
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