スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 11/13
季節もいよいよ秋から冬へ移り変わるタイミング。今回やってきたのはこちら。スイスホテル南海大 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
10月も今回でラストですね。
今月はどこもハロウィン1色といった感じでしたけどこの日はハロウィン当日。
個人的にも今年のハロウィンを締めくくるに相応しい場所なんじゃないかと思います。
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロへやって参りました。魅惑のスイーツブッフェ、テーマはもちろんハロウィン🎃
どんなスイーツが待っているのか非常に楽しみ。
写真で分かるかと思いますが夜の部での参加となります。
こちらが今回のメニュー表ですね。
多分昼夜共通だったんじゃないかと。特にディナー限定みたいなメニューは無かったです。
思ってたよりも品数が多かったのでこれは割と大変な予感がプンプンする(笑)
大体いつもなら5分前とかその辺の時間に案内が始まるんですけど今回少し特殊でして。
若干早いくらいのタイミングでレストランの方に顔を出すとすぐに案内して貰えたり、開始時間の数分前にはお店側から開始の合図があったりとこちらとしては非常にありがたい限りでした。
後から分かったんですけどこの日の参加人数が少なかったみたいですね。
夜の方が比較的少ない人数だったのでてっきり昼が満席なのかと思ってましたが。
割と直前になってキャンセルが出たり、ある程度固まった人数で枠が空いてしまったのも理由の1つなのかも知れません。
少し話が脱線しちゃいましたがそんな感じだったのでかなりゆっくりとした時間を過ごす事が出来ました。
レポの方もいつも以上に頑張った…つもりですので多少なりとも伝わるものがあると嬉しいです。
スイーツメニューに関してなのですが初の試みで事前のメニュー表通りの順番で食べています。ぶっちゃけこの方が何を食べたか、食べてないのかが一目瞭然なもので(笑)
①ショートケーキ
まずは定番のショートケーキから。こちらもハロウィンらしい姿にアレンジされてます。
赤く見えるのは甘酸っぱいベリーソース。ふわふわ食感のジェノワーズ生地と優しい甘さの生クリームは抜群の相性。
典型的な苺ショートでしたがいつもの小さくカットされた形状ではなく、今回はホールサイズで用意されてました。後で別の写真にも載せているんですけど斧の形をしたチョコレートなんかが表面にトッピングされていたりと凝った内容になっていましたよ(笑)
②栗のパウンド
しっかりとしたパウンドケーキなのですが決して重たくはなく、栗本来の優しい甘さを生かしたシンプルな作り。細かくカットされた栗が素材として入っており、口当たりも非常に滑らかでした。
③カボチャとマスカルポーネのムース
こちらもハロウィンの衣装を着飾っての登場。食感を残したカボチャがトップには乗せられており、黄色いカボチャのムースは自然な甘さに仕上げられています。砂糖ではなく野菜とか果実が持つ甘さというのか。
真っ白いマスカルポーネのムースもあっさりとしていて役割的には箸休めに近い感じなのかな?
④黒ゴマのロールケーキ
いつもならロールケーキ枠は1つなんですけど今回は気合い入ってたみたいで(笑)
まずはミステリアスなカラーリングが特徴の黒ゴマのロールケーキから。黒ゴマの香ばしさと濃厚な風味を閉じ込めた外側の生地に負けない黒ゴマクリームが相乗効果でよりゴマの風味を感じさせてくれます。生地自体もパサつきを感じさせず、しっとりとしていました。
後からお話伺うとあれもこれもとイメージしてる内に結局ロールケーキ枠が増えてしまったんだとか。
①おばけシュークリーム
ハロウィンシュークリームと名札には書いてありましたので一応書いておきますね。
シュー生地はサクサク感よりもしっとりとした感覚が強め。中にはホイップクリームとカスタードクリームがそれぞれ絞られていました。
今回ハロウィンなので飾り付けなんかも豪華になっています。後で訊くとさすがにこの辺は別で用意されたみたいですね(笑)
②カボチャのロールケーキ
再びロールケーキ枠からはこの季節ならではのカボチャを使ったメニュー。
外側の生地にもほんのりとカボチャの香り。
オレンジ色をした鮮やかなカボチャクリームは粗めに潰したカボチャの果肉感がとても良い食感と素朴な風味でこれも素晴らしい。
③ハロウィンクッキー
可愛らしく型抜きされたお化けと猫のクッキー。どちらもサクサクとした歯応えで猫はショコラ風味、お化けの方はシンプルな風味に込んだなっていました。面白かったのはお化け型の方がサクサク感が強かった点。粉の配分とか焼き方なんだと思いますけど地味に掛かってますよね。
④カボチャのチーズケーキ
チーズケーキ枠からもカボチャを使ったものが登場。シンプルなベイクドタイプですね。
しっとりとしていて濃厚なカボチャとクリームチーズの風味、土台部分にはクッキーを潰したボトム生地になっていました。
①抹茶のマカロン
ここにきて忘れられし抹茶再び(笑)
表面にも抹茶チョコレートがコーティングされている本格仕様。マカロン自体はオーソドックスなものでねっとりとした食感に抹茶の風味が広がります。外側の生地が甘さ強めなのに対して中に閉じ込めた抹茶クリームはほんのり苦味を感じさせるものだったのも印象的でした。
②栗のロールケーキ
まさかのロールケーキ第3弾(笑)
さずかにこれは完全に予想外でした。
外側の生地はショコラ風味のビターテイストになっており、モンブランペーストに近い感じの栗のクリームと中央にはマロングラッセが忍ばせてあります。
③モンブラン
※前回レポ済みのメニューに関しては割愛させて頂きます。
④洋梨のタルト
タルト枠からは旬の洋梨を使ったメニュー。
アップルパイとかタルトタタンみたいな感覚に近い煮詰めた洋梨がスライスされ乗せられています。中のダマンドもしっとりとしていて良い感じ。
グラスに入った小さなパフェみたいな感じですかね。トップには瑞々しいフレッシュな洋梨が乗せられており、その下には冷たいアイスクリームと生クリームが重ねられていました。更に細かくクラッシュ状にされた洋梨のジュレとほろ苦いキャラメルソースの組み合わせ。グラスの底にはパフ素材が敷かれていました。構成としては特別珍しい形ではないものの何よりも素材に使われてる洋梨がとても美味しかったです。
冷たく冷やされたカクテル風味の洋梨を使ったドリンクでした。シャカシャカと音が聞こえてたんですけどシェイカーを振る音だったんですね(笑)
①栗と洋梨のムース
※前回レポ済み
②リンゴとキャラメルのムース
※前回レポ済み
③キャロットケーキ
前回に引き続き出されていたメニューも多い印象でしたがこちらはお初。
パッと見はクラシックショコラに似た感じですけど表面にあるのは最初生クリームなのかなと思いきや異様に甘い。何か別の素材が混ざってるのは解ったのですが後からシェフに訊ねるとクリームチーズと生クリームだったみたいです。濃厚な風味はクリームチーズでしたか。
生地自体はチョコレート風味で食感はむぎゅっとした感じでパウンドに極めて近い。
キャロットケーキなのでもちろん生地には人参のピューレや食感のアクセントにくるみなんかのナッツ系素材も使われていた模様。
人参も普通に売られているものではなく紫人参だったりとこだわりを感じさせてくれる内容でした。昼の部でも人気だったみたいですね。
④カボチャのプリン
グラスデザートからはカボチャを使ったシンプルなプリンが並んでいました。
濃厚なカボチャの甘さが強い感じでカスタードクリームとかに近いですね。
①カボチャのムース
こちらもグラスデザートから。食感のアクセントに細かいナッツのトッピングと生クリームが絞られています。ムース自体は甘さ控え目で甘ったるくない感じ。グラスの底には濃厚なチョコレートムースが重ねられていました。
②グリオットとヨーグルトのムース
グラス枠から。鮮やかなカラーが目を引くグリオットチェリーのムースは甘酸っぱく非常に軽い感じ。その下には同じくグリオットを使った素材なのですがムースよりも深いピンク色をしたブリュレが入っており、グラスの底には真っ白なヨーグルトムースという構成。他が割と甘めなのでさながら箸休めの役割を持たせていた感じ。
③ショコラシトロン
見た感じはオペラのような感じですね。
幾つもの層に分かれており、表面のイエローカラーは甘酸っぱいシトロンクリーム、その下には濃厚なショコラムースと続き、ここにもまさかの黒ゴマ生地。シトロンの爽やかな甘さと酸味、そこに濃厚なチョコレートが相まって全体的に良く纏まっていますね。
ショコラシトロンという名前にはなってますけど黒ゴマの存在感がこのケーキの要になってるのがまた面白いポイント。
④ピスタチオのダクワーズ
※前回レポ済み
①くるみのサブレ
ここからは焼き菓子メニューになります。
まずはくるみを使った香ばしいサブレ。
ザクザクとした食感が心地良いです。サイズ感も小さめで嬉しい。紅茶とかコーヒーに合う感じ。
②紅茶のムース
グラス枠ラストは紅茶のムース。表面のプルプルとした素材の正体はライチ。アッサムとかその辺の茶葉を使った紅茶のムースは香りが素晴らしいですね。
③黒ゴマのパルミエ
ハート型をした焼き菓子。まず始めに黒ゴマの香ばしい風味が飛び込んできます。次に感じるのはパイ生地にも似たサクサクとした歯応え。これ面白いですね。今回焼き菓子の中だと一番印象に残っています。
④枝豆のマドレーヌ
まさかの枝豆のマドレーヌ。ずんだ餅とかに近い感じかな。ちゃんと枝豆が入っていたりと細かいです。これも面白い内容になってました(笑)来月も出てくる可能性あるかも知れませんね。
当日ライブ形式で用意されていたデザートメニューになります。
定番のバニラと爽やかな酸味と甘さが広がる洋梨を使ったジェラート2種に今回のテーマ素材でもある洋梨の食べ比べですね。
スタッフの方が盛り付けして下さるんですけど産地の説明なんかもしてくれたりと非常にありがたかったです。
恥ずかしながら洋梨ってラフランスくらいしか知らなかったもので後から色々お話伺うとこの日の為にわざわざ専門の方から取り寄せていたみたいで本当に熱を感じました。
フルーツの存在って洋菓子とは深い関係にある存在ですからね。本当に美味しいフルーツはその辺のスイーツを軽く凌駕するくらい美味しかったするんで馬鹿に出来ない。
このメニューなんですけど特に個数制限みたいなものは無かったと思うので多分洋梨目当てでリピートされた方もいるのでは?
もう少し食べておけば良かったかも(笑)
スイーツに関しては以上…と言いたいところなのですがすっかり忘れてたメニューもちらほらありまして(笑)また後程追加します。
この辺から軽食メニューに手を出しておりますが順不同になってしまいました(><)
①お化けパン
この辺のメニューは手を出すつもりなかったんですけどせっかく参加したので珍しく全メニュー制覇してみる事に(笑)
かわいらしい見た目は完全にハロウィンを意識した作りですね。生地には他とは異なる素材が入っていませんでしたが中にはチョコレートが閉じ込められていました。
②カボチャのキッシュ
ここ最近はこのキッシュが定番のメニューになりつつあるんですけど今回はハロウィンらしくカボチャを使ったキッシュとして登場。
塩気よりもカボチャが持つ甘さを生かした作りになっており、本当に優しい甘さという言葉がぴったりなメニューでした。
こういう割と手の込んだ料理も全てブッフェ形式にしているのは凄いと思います。
③イカスミのリゾット
個人的にこのリゾットが軽食だと一番美味しかったです。スイーツビュッフェで出てくるメニューとは思えない程本格的な料理が普通に出てくるのがここの強み。まぁ以前より値段が上がったのも理由の1つかも知れませんが。
イカスミは食べると歯が真っ黒になっちゃうのでくれぐれも気を付けましょうね(笑)
④これも真っ黒な見た目が印象的なサンドイッチだったのですがメニュー表には載ってなかったですね。記憶が曖昧なので断言出来ませんが確か竹炭を使ったサンドイッチだったと思います。(間違っていたらすいません)
中に挟んであった肉と紫キャベツのしゃきしゃきとした食感が癖になる美味しさ。
⑤人参ロールサンドウィッチ
オーソドックスなロールパンを使ったサンドイッチでしたが具材として使われてた特製のスパニッシュオムレツが絶品でした。
ボリュームもあったので男性には嬉しいガッツリ系のメニューだったんじゃないかと思います。
①鶏とネギのパン
ここのパン部門が毎回素晴らしいのは分かっているんですけどどうしてもキャパの問題で食べられないメニューも多いのが本音。
今回は全メニュー制覇が目的なのでガンガン食べていきます(笑)
シンプルな鶏肉とネギを使った和風惣菜パンというような感じ。あっさりしていて食事系のパンとしては良かったですね。
②ピザパン
こういうの分かってても毎回手を出しちゃう(笑)男性はきっと共感してくれるはず。
至って普通なピザパンだったんですけどやっぱりここのパンは美味しいんだなと再認識させてくれました。
③カボチャと鶏のクリームパスタ
今回パスタメニューはこちらの1種類のみ。
そのぶん他の軽食が充実してましたし、何よりもケーキやスイーツが良かったので特に問題なかったです。こちらも甘さを強調したパスタになっていて、女性やお子さんには食べやすいテイストになっていました。
④ローストビーフ~コルキャノン添え~
毎度お馴染みのローストビーフ。
丁寧に焼かれたお肉とデミグラスソースにフルーツチャツネを隠し味に入れた甘酸っぱいソースが良く合います。
忘れちゃならない黒カレーも。具材はルーに溶けてるような感じなので結構食べやすいカレーになっています。甘いのに疲れたらこういう軽食を時々挟んであげるのも沢山食べるコツだったり。
①きのこパン
ビュッフェ台に並んでいたんで気になってたんですけどやっぱり食べちゃいました(笑)
これもシンプルにきのこの旨味を閉じ込めた感じで変にアレンジを加えていないのが逆に美味しさの秘密なのかも知れません。
②抹茶のムース
最初全く気付かなかったんですけど最後の方でギリギリまだ食べてない事に気付いたという。後から確認したらメニュー表には記載されておらず。危うく見落とすところでした(笑)
上段部分の抹茶ムースは甘さ控え目でほんのり抹茶が香る程度。それよりも面白かったのは下段部分のムース。若干の塩気がアクセントになった小豆のムースで中には黒豆も入っていたりと完全な和スイーツといった感じに作られていました。
最初に気付いてたら多分リピートしていたと思いますよ。こういう組み合わせは大好きなので。
抹茶しか勝たん(。-∀-)ニヤニヤ
①さつま芋とリンゴのパン
パン部門としてはこれが最後のメニューですね。長かった(笑)
けど今回どのメニューも個性派揃いで本当に美味しかったです。
このパンもさつま芋とリンゴを組み合わせた極々シンプルな内容でしたが素朴な味わいが逆に印象に強く残りました。
②唐揚げ
説明不要ですね(笑)いつものやつです。
③魚のアクアパッツァ
肉だけじゃなく、こういった魚料理もバランス良く出してくれるのはスイーツブッフェじゃ珍しいですよね。アサリなんかも入っていたりと魚介類の旨味が閉じ込められていました。あっさりしつつも濃厚な美味しさ。
多分取り溢しは無かったと思いますがこちらのミスで間違っていたら申し訳ないです。
今回はこれにて終了。ご馳走様でした~。
ポモドーロでの魅惑のスイーツブッフェ。
最後に感想を書いて終わりに致します。
ハロウィンがテーマだったのである程度予想していたスイーツはあるものの、ここならではの組み合わせで終始楽しい時間を過ごさせて頂きました。
前回登場したメニューが数種類ありましたけどモンブランを始め、この時期には欠かせないケーキですからね。やはり無いと寂しい。
素材としては定番の栗やカボチャに加え、洋梨も入っていたのでこの時期見掛けるようなどれも似たり寄ったりという感覚は無かったですね。
特に印象に残ったスイーツを幾つか挙げるとそれぞれの素材の良さを上手く引き出したロールケーキ3種。
インパクトに残る食感の面白さとややパウンドに近い焼き菓子にも似たシンプルな美味しさが癖になるキャロットケーキ。
チョコレートと柑橘系の組み合わせが予想外のテイストで更にアクセントに使われた黒ゴマの存在感が魅力的だったショコラシトロン。
それと…やはり抹茶のムースですかね(笑)
抹茶のマカロンも良かったのですが素材の組み合わせやより和風仕立てになっていたのが気に入りました。
この他のスイーツも本当に素晴らしいものばかりで全体的なクオリティは流石の一言。
先にも書いた通り、軽食やパン部門もいつも以上に充実してたのも大きいです。
個人的に今年のハロウィンを締めくくる素敵な夜になりました。感謝。
次はいよいよ今年最後のブッフェですね。
1年の総集編というべき内容になるかと思いますので楽しみにしております。
それではまた次のスイーツで( ´・ω・)シ
総評
スイーツ★★★★★💯
軽食★★★★★💯
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★★
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秋晴れの中やってきたのはこちら。
カフェ・ド・シナモニでのスイーツビュッフェに参加させて頂きました。
近くにはハリエもありますがこちらの方が割と予約も抑えやすいので困ったら真っ先に候補入りしてますね(笑)
年内での訪問はもしかすると今回がラストになる可能性もありますので楽しみにしてきました。まずはサムネから撮影開始。
少し早めに到着してしまったんですけど撮影時間がゆっくり取れるのでいつも本当に感謝しております。他だとこうはいかないので(笑)
では個々のスイーツのご紹介。
焼チーズなるものを早速発見。これ前にもあったかな?確か無かったような気がするんですけどね。ノーマークでしたが地味にしあわせスフレのピスタチオが出てます。完全にしくじりました(。-∀-)


期間限定メニューかと思われます。
さすがに春先まで置いてあるとは考えにくいので秋から冬辺りまでなんじゃないかと。
こちらも新しく登場していたケーキ。
割と今の季節にアプリコットの組み合わせは目にしますがこの時期が旬なんだろうか?
お1人様1つ限定ですが提供されていたスペシャルメニュー。ビュッフェの値段が上がってるぶん正直こういうケーキも食べ放題になってくれると嬉しいんですけどね。
フルーツは元の原価が高いから難しいんだと思います。
定型的なフルーツタルトなんですけどここではお初かな?見た感じだとそれなりに材料費掛かってるような感じですけど不思議とこちらは食べ放題。

シフォンケーキも秋の装いですね。
ここのシフォンケーキは本当に絶品。

後は自家製ジェラートのコーナーと、
焼き菓子のコーナーになります。
私はあまり利用しませんがパンケーキ、ガレット、スープなんかも途中からオーダー可能ですので。
この他にもショーケースに途中から追加されたメニューが幾つか確認されたのでそちらに関しては後程ご紹介させて頂きます。
待ってる間にビュッフェの案内とルール。
当たり前ですがなるべく残さないようにしましょうね。取ってきたのに1口も手を付けないまま皿に残されたケーキが行く先はゴミ箱の中です。
ここからは実際に頂いたケーキと感想を。
初回オーダーはこちらの3種類。
【滋賀県産いちじくのタルト】
お一人様1つ限定ではありますが当日用意されていた季節限定メニュー。
トップには産地に拘ったいちじくの果肉がたっぷり乗せられており、その下には濃厚な甘さのカスタードクリームが薄く塗られています。
ふわふわ食感のスポンジ生地と続き再びカスタードクリーム。更にダマンド部分にもドライいちじくが素材として使われていて表面だけではなく中もいちじくの風味が閉じ込められたものでした。
【キャラメルパンプキン】
極上のモンブランに似た形をしてますがこちらは今の時期限定のメニューみたいですね。まさかこういうケーキが出てくるとは思っていなかったので驚きました(笑)
表面に絞られた鮮やかなクリームは栗ではなくかぼちゃを使ったもの。優しい味わいと書かれてましたが本当にすーっと溶けていく感じで優しい甘さが特徴的でした。
かぼちゃクリームの下にはすっきりとした甘さの生クリームとココア生地が重ねられていて、その間にほろ苦いキャラメルムースが閉じ込められています。このムースがまた大人テイストで抜群の美味しさ。
かぼちゃクリームだけだと落ち着いた感じなんですがキャラメルムースがあるお陰で引き締まったような感覚。
【アプリコットレアチーズ】
表面のクリームは甘酸っぱい感じで中のクリームチーズはすっきりとした甘さ。恐らく表面のものはアプリコットペーストとクリームチーズを合わせたもの。
レアチーズケーキなんですけど通常とは異なるアプリコットを使用したメニューになります。トップに絞られたすっきりとした口当たりの生クリームと表面には少し酸味が強いアプリコットのゼリーが敷かれていました。
それぞれ産地の異なるクリームチーズをミックスした特製のフロマージュムースをオペラのように積み重ねた構成。クリームチーズ本来の酸味とアプリコットの甘さが非常に良く合っていました。
2回目のオーダー。
【フルーツタルト】
フルーツタルト自体は特に珍しいものでもないんですけどシナモニで頂くのは恐らく初だと思います。
トップには苺やキウイ、マンゴーにブルーベリー等の季節感のあるフレッシュなフルーツが沢山乗せられてますね。
ザクザクとしたタルト台とダマンドとカスタードクリームという定番の構成ではありますがタルトとしてのクオリティはかなり高め。
【栗のやわらかシフォンケーキ】
シナモニのシフォンケーキはファンも多いのですが今回は栗を使ったメニューが並んでいました。
トップには大粒のマロングラッセが乗せられており、表面にはココアパウダーが振りかけられています。
シフォンケーキの生地自体にはマロンペーストとココアパウダーが入ったものなんですが適度に空気感があり、本当にふわふわ食感で美味しい。あまりシフォンケーキが好きではない私が美味しいと言うくらいなので(笑)
極上のモンブランもしっかり食べて参りました。やはりここのモンブランは素直に美味しいです。マロングラッセが1粒丸々入っていたり、土台となるメレンゲ生地のサクサクとした食感、特に素晴らしいのはマロンクリームにほんのり香る洋酒の存在感。1度食べたら忘れられない文字通りの極上モンブランだと思います。
【安納芋とキャラメリゼパイ】
今月は秋らしくさつま芋の中でも濃厚な風味と甘さが特徴的な安納芋を使ったデセールがスペシャルメニューとして登場。
香ばしく焼き上げられたパイ生地の表面には三温糖でキャラメリゼされてあり、パリパリの食感とほろ苦い後味が癖になる美味しさ。
メインとなるクリームはカスタードと安納芋を合わせた濃厚なテイストでパイ生地との相性も抜群でした。添えられたシナモニ特製のジェラートには黒胡椒がアクセントとして使われていますね。甘さの中に時折感じるピリッとした風味がたまりません。
全体的なバランスも良かったと思います。安納芋のペーストは予想よりも甘さ控え目で素材本来の自然な甘さを引き出してる感じ。
とにかくこのパイ生地がパリパリとした食感で幾重にも積み重ねられている為か非常に良い歯応え。ジェラートは定番のバニラでしたがねっとりと濃厚。キャラメリゼの香ばしさがたまらない。雪塩のまろやかな塩気との組み合わせもまた良きです。
恐らくカフェ限定の特別メニューかと思われます。途中欠品したスイーツと入れ替わりに並べられていました。
3回目のオーダーになります。
【苺とレアチーズパイシュー】
欠品したメニューと入れ替わりにショーケースへ追加されたメニューになります。
さっくりと焼き上げられたシュー生地で閉じ込めた中にはスライスされた苺と甘さ控え目の生クリーム、更にカスタードクリーム…と予想してましたがねっとりとした甘さのミルククリームが入っていました。
シュークリームではなくパイシューなので割と重たいですね(笑)
思ったよりも外側のシュー生地自体がしっかりしてますので。
4回目のオーダーはこの3つをチョイス。
レポも終わったんでこの辺からは好きに食べてますね。
出来立てのキッシュが運ばれてきました。
寒いので熱々のキッシュが本当に美味しい。
途中に珍しくサラダ追加。さっぱりと。
本店の方にもこれと同じようなメニューがあるみたいなんですけど多分サイズが小さくなってるのかな?気がつくと急に現れたんでびっくりしました(笑)
5回目のオーダー。まだまだこれから。
【焼きモンブラン】
ビュッフェ限定メニューみたいですけど確か本店でもこれと同じようなものが出されていたような。栗きんとんとかのペーストに近い素材で栗を丸ごと1つ閉じ込めて焼き上げたお菓子のような感じ。
ビュッフェの途中、というよりも終盤に近いくらいのタイミングで突然プリンが現れるというまさかの事態(笑)
キャラメルパンプキンに関しても途中でショーケースから消えてしまったのでもしや品切れなのでは?と思ってたんですけどちゃんと補充して頂けました。
6回目のオーダー。
【滑らか栗プリン】
ビュッフェの終盤近くに突然並べられていたメニューで急いで取ってきました(笑)
かなり柔らかい食感で表面には栗をそのままピューレ状にした素材がコーティングされており、濃厚な栗の風味が感じられます。
グラスの中のプリン自体は特に変わった素材でもなく通常のプリンみたいですね。
7回目ですがそろそろ終了ですね。
さすがにケーキ3つはもう無理なのでキャラメルパンプキンだけは取ってきました(笑)
ラストはジェラートからバニラ、ラムレーズン、ゆずを選択。
今回はこれにて終了。ご馳走さまでした!
シナモニでのスイーツビュッフェ、最後に感想を少しだけ書いておきます。
訪問出来るタイミングが今しか取れなかったのでやってきたんですけど結果的に正解だったかなと思わせてくれる内容の濃さでした。
自分の中では何よりもキャラメルパンプキンの存在が一番大きかったです(笑)
極上のモンブランはもちろん素晴らしいクオリティなんですけどそれと匹敵するか、もしくはそれ以上のポテンシャルを秘めてるような感覚だったので。ここ最近出会ったケーキの中じゃ確実に群を抜いていました。
その他の期間限定メニューもどれも素晴らしい美味しさでしたがあまりにもキャラメルパンプキンにハマってしまい霞むレベル。この辺は好き嫌いとかも関係してるので何とも言えませんけど今のタイミングにしか頂けないケーキだと思いますので行ける方は是非とも参加してみて欲しい。
次は年明けになる可能性が高いので年内の訪問は最後かも知れませんから今年も1年本当にありがとうございました!
また次回訪問出来るのを楽しみにしてます。
それではまた次のスイーツで|*・ω・)ノ
総評
スイーツ★★★★★💯
軽食★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★★☆
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9月も残すところあと少し。
季節的には秋らしくなってくれないと困るんですけどまだ日中は割と気温高めですね。
パティスリーアンジャルダンへとやって参りました。
もちろん目的は1日1組限定となったケーキバイキングです。今回が今年最後の訪問…ではないので悪しからず(笑)
今年参加したくても諸々の事情で訪問出来なかった方も多かったのでは。
ブログを読んでもお腹は膨れませんがお店の雰囲気やオーナー様、スタッフの皆様が丁寧にひとつひとつ心を込めて作られたケーキの魅力が少しでも伝われば幸いです。
それでは当日のショーケースから。
他の客が居ないタイミングがベストなので何とか様子を窺いつつお邪魔させて頂きましたがまぁ理想と現実は違いますからね(。-∀-)
お店の迷惑にだけはならぬよう手早く撮影だけさせて貰いました。いつも本当にすいません。ありがとうございました。
ざっと見た限りでも前回伺った際並んでいたメニューと入れ替わりに新しく登場しているケーキも見受けられますし、この季節限定のメニューなんかも並んでいました。
個別に撮った各ケーキやスイーツの写真も載せていきましょうか。







サントノーレシリーズの中でもこの季節にしか店頭に並ばないキャラメル風味のサントノーレ。
去年初めて頂いたメニューでしたが今年も無事再会出来て良かったです。
季節と共に色合いを変えるサントノーレですけど個人的にはこのキャラメル風味が一番オススメ。
多分これはお目にかかるの初めてじゃないかな?
赤ワイン、葡萄ジュースと共にじっくり煮詰められた無花果のコンポートはとろける程柔らかくて優しい甘さが口いっぱいに広がります。
コンポートの上にはクラッシュされたジュレがトッピングされていました。
グラスの土台部分にはバニラ風味の優しいババロアが使われており、無花果とのバランスも良い感じですね。
こちらもまず無花果自体の甘さが素晴らしく、プチプチとした無花果の食感と生ではなくコンポートならではの柔らかさと甘さが堪能出来ます。グラスの中にあるババロアも非常に優しい甘さで抜群の組み合わせでした。
以前から紫芋のモンブラン自体は存在していましたが確か去年辺りから今の形にリニューアルされたんですよね。
私もこのモンブラン大好きなので今回また出会えるのを楽しみにして来ました(笑)





どうやらこれも今のシーズン限定で提供されるメニューみたいですね。
本来フォレノワールはキルシュと呼ばれるサクランボで作ったお酒(ブランデーの1種)が肝になる濃厚なチョコレートケーキなのですがアンジャルダンさんでは老若男女問わず美味しく頂けるようにアルコールは使わない仕様になっています。
丁度前日にインスタチェックしてたら新しく期間限定メニューとしてお店に並ぶとお知らせが。素材を見る限りだとこの季節限定っぽい感じですね。気になる方はお早めに。
去年はナガノパープルを使ったタルトが登場していたと思いますが今年は何とロールケーキ枠に参入との知らせが。楽しみです。
かぼちゃは栗とかさつま芋と同じく秋を代表する食材の1つではありますが調べてみると意外にも収穫されるのは夏頃~冬のシーズンだとか。
品種や生産地域にもよるとは思いますけどさつま芋同様、収穫してすぐよりも寝かせる事で甘味が増すタイプの食材みたいですね。
こちらのロールケーキもかぼちゃの持つ自然な甘さを生かした内容になっています。変に凝った内容ではなくシンプルな構成がやはり1番しっくり来るような気がする。


プリン枠からはロールケーキと同じくかぼちゃを使った秋限定のプリンが早くも登場。
これも去年初めて頂いたのですが毎年楽しみにしていらっしゃるファンが多いのも頷く内容の濃さ。
開放的な広々としたカフェスペースがあるのもここの魅力の1つ。
誰も居ないんだから堂々と大きなテーブル選べばいいのに窓際の隅っこが好きです(笑)
当日オーダー可能なメニューはこちら。
かぼちゃマドレーヌとか焼き菓子も充実してますし、シューアイスが気になりますね。
タブレットも貸して頂きました。
ケーキの写真も載せられていますので1Fに降りなくてもどういったメニューなのかが分かるように工夫されていました。
ではでは、この日頂いたケーキやスイーツの写真と感想なんかを書いていきましょうか。
さすがにそろそろホットコーヒーの季節かな?と思っていましたが日中はまだまだ気温が高めなのでアイスコーヒーで。
初回のオーダーはこちらの3種類。

【栗と洋梨のミルフィーユ】
トップには贅沢にもマロングラッセが丸々1粒とフレッシュな洋梨が乗せられており、その下には濃厚な栗の風味を閉じ込めたマロンクリームがたっぷり絞られています。
更にザクザクとした食感が楽しめるパイ生地には優しい甘さのカスタードクリームとスポンジ生地が。中には洋梨も入っていますし、ひとつひとつ丁寧に作られているのが伝わる美味しさでした。
パイ生地の表面はサクサクとしていますがカスタードクリームに面している部分は少ししっとり感が楽しめるもの。間にスポンジ生地を挟みながらも最下層にもしっかりパイ生地を入れてくれているので最後まで飽きずに頂けますね。
ミルフィーユの断面図撮影は至難の技(笑)
【ナガノパープルのロールケーキ】
たっぷりと甘さを蓄えた秋を代表する果実である葡萄。今が旬のナガノパープルがトップには何粒も乗せられている豪華なタルト。
ふんわりと優しい甘さの生クリームの下にはシンプルなスポンジ生地とここにも更にナガノパープルが。サイズ感もかなり大きめですし満足度は非常に高いと感じました。
更にロールケーキの周囲はパフ素材で丁寧にコーティングされてあり、土台となるロールケーキ部分はシンプルな作りですがふわふわ食感が嬉しい優しい甘さのスポンジ生地にカスタードクリームが抜群の相性ですね。
無花果を使ったメニューだとこの他にもチーズケーキがあるんですけど個人的にはこちらの方がより素材の美味しさを引き出しているような感じ。
素材自体のクオリティが高いからこそ出来るシンプルな作りですよね。
今回対応して下さったスタッフの女性が本当に良く動いてくれる方でして。
普段ケーキバイキングとか参加されてる方なら分かると思いますがオーダー制のバイキングは良くも悪くも店側の対応次第だったりします。
ケーキバイキングだとオーダーしても実際にテーブルへ運ばれてくるのが遅いと結果として食べられる個数は少なくなっちゃいますからね。
私1人しか居なかった状況でも呼べば秒で駆けつけて下さったり、このサラダに至ってはこちらが言わずともわざわざ最初の段階で訊いてくれる神対応。
直接お礼は言えませんでしたが当日は本当にありがとうございました。感謝です。
2回目のオーダーに選択したのはこちら。
【むらさきいものモンブラン】
断面図見ると良く分かるんですけど紫芋のペースト部分は飛び抜けて多い訳ではないんですよね。割と生クリームの部分が全体の半分以上を占めているような感じ。まぁタルト台とかさつま芋も土台に使われていますから重くない訳ではないんですけど結構ペロリと食べれてしまいます。このシーズン限定メニューなので訪問される方は是非。
【サントノーレ・キャラメル】
前回MVPだったサントノーレキャラメルですがやはり今回も抜群のテイストでした。
ほろ苦いキャラメルクリームとナッツの存在感。そして要となるキャラメリゼされたプチシュークリームの食感はまさに神。
ハロウィンとか秋の要素はあまり含まれていないメニューかも知れませんが私はこれが一番好きです(笑)
【かぼちゃプリン】
このかぼちゃプリンも本当にシンプルなんだけど奥深い味わいなんですよね。
かぼちゃの優しい風味と自然な甘さが心地良い。ちなみにこれ撮影してる時はぷるぷるしながらスプーン持っています(笑)
3回目のオーダー。THE HALLOWEEN🎃
【かぼちゃロール】
コウモリのチョコレートにはハロウィンを予感させる文字が書かれてあったり、他にもゴーストやかぼちゃなんかも丁寧に飾られています。かぼちゃペースト入りの鮮やかなクリームとチョコレートロールケーキの相性も抜群でした。今年も無事に頂けて良かった。
【シャインマスカットのタルト】
【いちじくのチーズケーキ】
どちらも旬のフルーツがたっぷり使われたメニュー。素材の美味しさはもちろんですが生クリームや生地なんかのクオリティも本当に高いと感じます。ケーキ店だから提供出来る内容の濃さですよね。
4回目のオーダーになります。
【フォレノワール】
私が大好きなフォレノワール。ブラックフォレストとも呼ばれるチョコレートケーキですね。個人的にこのケーキの要はキルシュだと思っていますので最初頂いた時は何となく物足りなさを感じてしまいました。ただ今回久し振りに食べてみるとこれはこれでありだなと思わせる説得力みたいなものを感じたんですよね。純粋にチョコレートとしての完成度は高いと思いますし、何より子供から大人まで安心して食べられるケーキは本当に素晴らしい。またいつか再会を。
【苺のショートケーキ】
割と食べるのは久し振りかも知れない(笑)
期間限定メニューがあると優先度的には後回しになってしまうので…。
ふわふわ食感のジェノワーズ生地と滑らかな口溶けの生クリーム、そして甘酸っぱい苺が織り成すハーモニーは皆を笑顔にする魔法。
【フルーツタルト】
リニューアルされたフルーツタルトですがやはりタルトに変化させたのは正解だと思います。ダマンドやタルト台部分が本当にしっかりと作られている為か素材に負けていないんですよね。大袈裟な表現をするなら仮にフルーツが無かったとしても成立してしまうような感じ。そのくらい美味しいですよ。
5回目のオーダー。この辺から個人的にもう一度食べたいケーキやレギュラーメニューを選択しております。
・むらさきいものモンブラン
・栗と洋なしのミルフィーユ
・くるみシュー
6回目になります。そろそろ終わりですかね。
・かぼちゃプリン
・サントノーレキャラメル
・いちじくのコンポート
ラストオーダーはこの2つにしました。
まずは栗と洋なしのミルフィーユ(笑)
そして気になってたシューアイスから抹茶。
予想していた以上にカチカチでした(笑)
けどこういうケーキメニュー以外も注目可能なのはありがたい限り。
次回は焼き菓子なんかも食べてみたいところです。
今回はこれにて終了。ご馳走様でした!
パティスリーアンジャルダンでのケーキバイキング。最後に感想を書いておきます。
結果的に訪問したタイミングとしては良かったかなと。丁度これから本格的にハロウィンシーズンへと入りますので。
去年同じ時期に訪問した時はサントノーレキャラメルがMVPでしたが今年は新しくメニューに追加された栗と洋なしのミルフィーユが一番のお気に入りになりました。
サントノーレキャラメルは殿堂入りという事にしておきましょうか(笑)
見た目だけではなく中身も伴っていると感じたのはむらさきいものモンブラン。
これだけでもわざわざここへ訪問する価値があると感じさせてくれる内容でした。その他の期間限定メニューに関しても素晴らしいケーキやスイーツばかりで心も身体も満足させて頂きました。
予定通りだと年内にここへお邪魔させて頂くのは次がラストですかね。
予定組まれてる方や今年行けなかった方にも何かお役に立てていれば幸いです。
それではまた次のスイーツで( ´・ω・)シ
総評
スイーツ★★★★★💯
軽食★★★☆
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★★💯
価格★★★★★💯
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