クラブハリエ 訪問日 3/26
早いもので3月もラスト。 ちなみに先週も雨だったんですけど今回も雨です(。-∀-)クラブハ …
寝ても覚めてもスイーツ日和
徐々に春の気配も近づきつつある今日この頃。
アートホテル大阪ベイタワー
スカイビュッフェ51へやって参りました(。・ω・)ゞ
最後に訪問したのが去年の年末くらいだったと思いますので少しご無沙汰でしたね。
まぁテーマがテーマなだけに正直あまり気乗りしなかったというのが本音なのですが(笑)

ストロベリースイーツビュッフェは1月頃からどこも開催されてる感じですけど割と長期間やってる所が多いんですよね。
私としては早く次の季節へ移行して欲しいのだが(。-∀-)
ここも第2弾となる『STRAWBERRY SWEETS COLLECTION Ⅱ “PINK GOTHIC LOLITA TABLE”』が4月の終わり頃まで開催されてるみたいです。
リンク貼っておくので気になる方は是非🍓
前回写真撮影で少し出遅れたから気合い入れて撮ってきました(笑)
予約したのは一番早い時間だったのですが珍しくスタッフの方から開始時間まで撮影しても良いとの指示が。
今は撮影しても問題ないみたいですけど去年のある時期は開始してから撮影するようにと言われてましたからね。
コロナの状況なんかもあったんでしょうが結構こういう説明とかがガバガバだったりするんで撮らせないなら撮らせない、撮れるなら撮れると記載して欲しい。
まずはサムネから撮影開始( ̄∇ ̄*)ゞ

スイーツが並べられてあるビュッフェ台が2つ存在するので一応2ヶ所撮影。
早めに案内してくれたお陰でゆっくり撮影する事が出来ました。ありがとうございます。
参加者の人数としては結構多かったんじゃないかな?と思います。
ただ早い時間帯だとすぐに満席とか、めちゃめちゃ混み合うという感じにはなりませんので写真撮影をされる予定日があるならほぼこの時間帯しかまともに撮るのは不可能だと考えておいた方がいいです。
夜の部だとまた新たにセッティングし直すから問題ないと思いますがお昼時とか中途半端な時間に行くと撮影するのはかなり厳しいので…。
それでは各スイーツと料理のご紹介ŧ‹”ŧ‹”(๑´༥`๑)ŧ‹”ŧ‹”
もうかなり前から流行ってるルビーチョコレート。まぁそれの割れチョコみたいな感じですかね。特に書くべき所も無いので以上。
コーヒーなんかのドリップみたいで個人的には面白いと感じたメニューでした。
濃厚なチョコレートソースがコーティングされており、その下にはストロベリークリームとどっしりとしたスポンジ生地、生地と生地を繋ぐ役割で薄く生クリームも使われています。アクセントに飾られたナッツの存在感も悪くないです。
美しいドレスをイメージさせるような見た目が印象的なケーキ。表面を覆うストロベリークリームは甘さ控え目で軽い感じ。
中には同様に苺風味のジェノワーズ生地と生クリームがそれぞれ3層に重ねられていました。中にもフレッシュな苺が入ってます。
ミニサイズのシュークリームでした。
シュー生地はふんわりした食感で中には苺、生クリームとカスタードクリームがそれぞれ入っています。
今回のロールケーキ枠はもちろんストロベリーです(笑)
トップには生クリームと苺。生地自体はふわふわとした食感できめ細かい感じ。
中央部分には甘酸っぱいストロベリークリームを囲むようにたっぷりの生クリームが入っていました。
フレッシュな苺にチョコレートを組み合わせたもの。この時期良く見掛けますよね(笑)
こちらもスイーツビュッフェではド定番のマカロン。オーソドックスな内容ではあるもののクオリティはまずまず。
当日メニューとは別にケーキ盛り合わせという居酒屋みたいなネーミングで用意されていたスペシャルスイーツ。
※個別に名称が無かったのでこちらの方で勝手に名前つけております。
【フロマージュプリン】
トップには生クリームではなく濃厚で癖のないフロマージュムース。グラスの中にはオーソドックスなプディングという感じ。底にはカラメルの存在も確認出来ます。
【ピスタチオオペラ】
※写真2枚目の下側左
トップにはフレッシュな苺が乗せられており大きさも中々のもの。鮮やかなサイケデリックカラーのバタークリームの下には薄くピスタチオクリームと続き、スポンジ生地にまた濃厚なバタークリームという感じで色とりどりのカラーに染まったクリームや生地がオペラのように積み重なったケーキでした。
【ストロベリーシュータルト】
※写真1枚目の下側
シュガーコーティングされたプチシューを乗せたケーキ。
シュークリームの中にはカスタードかと思いきやストロベリークリームが詰められています。その他にも生クリームにカットされた苺も使われていて割と本格的なものでした。
土台にはタルト台かと思ってましたがブリオッシュ生地のようにパン系の生地が使われてますね。
【苺求肥ムース】
※写真2枚目上部左側
形状からムースケーキかと思われます。フレッシュな苺が乗せられており、甘酸っぱいストロベリームースを覆うようにもちもち食感の求肥で包まれていました。
ストロベリームースの中にはかなり濃厚なショコラクリームと苺の風味を閉じ込めた果肉感のある苺のピューレがそれぞれ入ってます。
この辺はいつもの面子なので割愛。
串に刺さったこの季節良く見かけるメニューですね。
ストロベリー風味のスポンジ生地に生クリームと苺がそれぞれ使われていました。
ホールで来るのかと思いましたが今回はミニサイズのタルトでした。
苺が丸々一粒乗せられていて、カスタードクリームの下には溶けるように濃厚な風味のショコラ生地が。タルト台のようにザクザクとしたビスケット生地が使われていました。
トップには苺と鮮やかなストロベリークリームが絞られていました。
カップケーキの生地自体はシンプルに少しビターテイストに仕上げたショコラ風味のもの。もっと甘甘なのかと思ってましたが予想に反してビターな風味だったので良かったです(笑)


グラスデザートはこちらの3種類がスタンバイ。この辺ももう少し素材とか内容的に工夫してくれると面白いんですけどね。
アイスクリームもあります。抹茶あるの忘れてて食べ損ねました(//∇//)

(о´∀`о)
※メニュー数がとにかく多いので写真だけ載せておきます。
















毎回来る度に思いますけど本当にここはランチビュッフェとしての機能が凄まじすぎる。
スイーツ抜きにしてもかなりオススメしたくなる内容の濃さと豊富なラインナップです。
この辺はシェフの方がその場で作って下さるオーダーメニューになります。約1分くらいで出来立ての料理が食べられますので是非。

ここまで肉や魚のサイドメニューが充実したスイーツビュッフェも珍しいのでは?
こういうの食べちゃうと途端に軽食スイッチONになるからスイーツを沢山食べたい方は食べ過ぎ注意です(笑)
ここのピッツァがまぁうまいんですよね。テーマで内容も変えてきてますし、何よりも焼き立てが食べられるので食べてみる価値ありだと思います。
いつもの牛スジカレーにご飯やスープ。
具材は中に溶け込んであるタイプですね。ゴロゴロ入ってるカレーではないものの牛スジのコクや旨味が濃縮されてる感じ。
ここからは実際に頂いたスイーツの写真とか当日の様子なんかを書いていきたいと思います(*≧∇≦)ノ
初っぱなから盛ってますが割と今回は落ち着いてましたね。前回は結構酷かったんですけど何とか目当てのものが全て取れたので良かったです(笑)
ロールケーキはシンプルながら飽きの来ないテイストなので結構食べてたと思います。
生クリームがめっちゃ美味しいのとふわふわ生地で苺とも良く合ってました。
ある程度目ぼしいスイーツはレポ出来たので軽食も食べておきます。まずは牛スジカレー。雑穀米?にしてます。
肉料理と魚料理も全て食べ放題ですからね。
何回も書きますけど本当に素晴らしい内容だと思う。テイストも抜群で流石です。
出来立てのパスタもオーダー。
これはアスパラとベーコンのジェノベーゼ。
パスタの固さも丁度良い(*>∀<*)
ピッツァやご飯系、何から食べようか悩みます。結局全て食べるんですけど(笑)
グラス忘れてたので取ってきました。
海老フライロールとかいう罪深きメニュー。
ここのお寿司枠はなかなかやりますよ。
自分で切り分ける形になってるドリップケーキやドレスケーキは好きなように取り分ける楽しさはあるものの小さな子供さんや慣れてない方には少し難しい感じがしました。
綺麗なのは最初だけで途中見に行くと無惨な様子になってたので…。形状的に簡単な作りなら問題無いんですけど極端に柔らかいとか、固いとかなら正直切り分けてて欲しいんですよね。時間的にも余計なロスですし。
焼き立てのピッツァを見つけたのでつい取ってきてしまった(๑////๑)
グラスに入ったメニューなんかも凝った内容だったので是非食べてみて下さい。
これはオーダーメニューのニョッキ。
ボロネーゼソースがたっぷり絡んでるのでもちもちの生地と良く合いますね。

時間的にそろそろ終わりなのでラストスパート。スイーツもリピしながら、
最後はやはり軽食で終了。ピッツァが美味しすぎて止まらない。
ご馳走さまでした( ̄ー ̄ゞ-☆
アートホテル大阪ベイタワー
スカイビュッフェ51での『STRAWBERRY SWEETS COLLECTION Ⅱ “PINK GOTHIC LOLITA TABLE”』
最後に今回の感想を。
やはりここは軽食の比率が高いんだな~と。
スイーツのクオリティとしては決して悪くないですし、スイーツビュッフェだと言われれば納得するんですけどそれ以上に軽食が凄いんですよね。
だから余計にスイーツの方もそれに匹敵するほどの質や種類を求めてしまう。
生の苺が欲しいよね~みたいな会話も聞こえてきてたのを見るに客層としても普段こういう場所に行かないような方がほとんどなので結論的にもそういう事なのかなという感じ。
余程自分が好きなテーマなら面白いかも知れませんがそうでないなら他を選択する方が良いような気がします。
抹茶シーズンにやってくれるなら多分また訪問すると思う(笑)それでもコスパはかなり良いと思いますけどね。
それではまた次のスイーツで(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★★💯
サービス★★★☆
雰囲気★★★
価格★★★★
[instagram-feed]
2月もいよいよ後半戦。
やってきたのはお久し振りとなるこちら(。・ω・)ゞ
ANAクラウンプラザホテル神戸
ザ・テラスでのストロベリーブッフェ🍓🍓🍓

https://www.anacrowneplaza-kobe.jp/topics/triple-strawberrydelight/
元々予定に組んでた訳ではなかったのですがどうしても昼間に動く事が出来なかった為、何とか夜に参加出来そうな場所を探していたところ、こちらが昼と夜の2部構成だと聞きつけ久し振りにお邪魔させて頂きました(笑)
まずはいつものサムネから撮影開始っ|*・ω・)ノ
お店に到着したのが例の如く早かったんですけど案内自体は到着順に行って下さるらしく、30分くらい早めでも先に中へ案内して下さいました。
撮影に関してはブッフェ台がある程度整うまでお待ち下さいとの指示がありましたのでしばらく待機してると開始時間の15~20前にお待たせしましたと撮影許可が出た感じです。
お陰でかなりゆっくりと写真撮影も行えましたし、回りの設備なんかも観察出来たので結果的に早めに到着しておいて良かったのかも知れませんね(*^ω^)


焼き菓子系のメニューからバターサンド。
それぞれ3種類の苺で作られていました。
苺自体の食べ比べは他でもお馴染みの光景ですがバターサンドというのは珍しいかも知れません。ただ面白いっちゃ面白いけど苺を変えたところで内容的には同じですからね(笑)
しっとりとしたサブレ生地に苺フレーバーのバタークリームがたっぷりと挟み込まれていました。


定番のタルトもそれぞれ品種の異なる苺が使われていました。
今回フレッシュな苺も沢山用意されており、まず苺自体の甘さが思いの外良かったです。品種の違いなんかは苺だけで食べ比べないと微妙かも知れませんが(笑)
タルトは定番のカスタードクリームに濃厚な甘さのダマンド、そしてザクザク食感のタルト台が見事に調和した満足出来る内容だったと思います。
ミルフィーユに関しては苺ではなく、3つのテイストを食べ比べ出来るように変化していました。ミルフィーユは大好きなスイーツなのでめっちゃ楽しみです🍓
こちらは通常のプレーンタイプ。
トップにはフレッシュな苺と生クリーム。ザクザクとした食感が嬉しいパイ生地は香ばしさがダイレクトに伝わるもの。
中には生クリーム、苺、カスタードクリームがそれぞれ入っていました。
【ベルギー産チョコレート味】
トップには他と同様に濃厚なチョコレートクリームとフレッシュな苺。ザクザクとした歯応えのパイ生地とチョコレートクリームの相性も中々悪くないですね。中には苺とカスタードクリームが入っています。
【静岡県産抹茶味】
抹茶ですね(笑)今回の大本命なので(//∇//)
トップには苺と濃厚な風味が魅力の抹茶クリームが絞られています。中には苺のスライスと同じく抹茶クリームが入っており、若干和テイストの素材も感じられたのが気になりました。
定番の苺ショートですがこちらに関してもミルフィーユと同様、それぞれ異なるテイストの仕上げられたショートケーキ3種の食べ比べが出来るようになっていました。
【北海道産生クリーム味】
それぞれテイストの異なる3種類の苺ショート。こちらはオーソドックスな生クリームタイプ。
トップにはフレッシュな苺と生クリーム。ジェノワーズ生地はしゅわっと溶けるような感覚で繊細な感じ。
中には生クリームとスライスされた苺が入っていました。
【ベルギー産チョコレート味】
こちらはベルギー産のチョコレートを使った濃厚な風味が魅力の苺ショートケーキ。
チョコレートクリーム自体の甘さが控え目でカカオの持つ苦味なんかが伝わる内容になっています。
最初は3種類も必要か?と思ってましたが食べてみると納得するクオリティだったのは収穫ですね(笑)
【静岡県産抹茶味】
トップには同じくフレッシュな苺と甘さを抑えた濃厚な抹茶クリーム。
全体的にかなり柔らかい作りになっており、ジェノワーズ生地にも抹茶が使われています。甘さよりも抹茶本来の苦味とか風味を生かした作りになっていて個人的には好みのテイストでした。
ストロベリーブッフェで生の苺が食べ放題かどうかなんて気にした事無いんですけど苺が好きな人にとっては割と重要なポイントなのかも知れませんね。
今回は3種類の苺がそれぞれ用意されてあり、粒の大きさや色合いもブッフェで提供される苺としては文句無しだったと思います。
味に関しても甘さと酸味のバランスが良かったので十分な内容だと個人的には感じました。


焼き菓子系のメニューが充実しているのもここならでは。完全にノーマークでしたがこのギモーブめっちゃ良かったです。作りたてのようなもっちり感と濃厚な苺の風味で抜群でした。
例のあれも完備。逆にこれのないスイーツブッフェなんて存在するのかとさえ思う(笑)
小さいサイズ感のバスクチーズケーキ。
トップには生クリームと苺が乗せられており、チーズケーキ自体にもほんのり苺の風味が。少し塩気が強めでしたね。
パリッとしたチョコレートの中にはとろりと溶け出すリキュールの香りを忍ばせた濃厚な風味のガナッシュが。これも割とクオリティ高くて驚きました。美味しかったです。
お馴染みのマカロンもしっかり用意されていました。
ロールケーキ枠にはホワイトチョコレートと苺の組み合わせ。
真っ白なスポンジ生地はしっとりとしており、中には濃厚ながらさっぱりとした生クリームと中央には苺が入っています。
かなりシンプルな内容なんですけどクオリティはなかなかのもの。
甘酸っぱい苺のゼリー部分とバニラ風味のムースの2層になったデザート。


ミルク感のあるプリンに透明な苺ゼリーが組み合わされたもの。
通常のようかんに苺の風味が加えられたもの。まんまですね(笑)
場所的に若干分かりにくいかも知れませんがアイスも用意されています。ただあまりオーダーされてる方はいませんでしたが。


このローストビーフなんですけどインスタ映えの為に用意されたのかと思いきや、低温調理で肉の旨味をぎゅっと濃縮したものでめちゃめちゃ美味しかった(*>∀<*)
赤身の部分なので変に脂っぽくないのも沢山食べられるポイントでしたね。
チーズフォンデュならぬオイルフォンデュなる料理も。何が正解なのか分からなかったので結局食べておらず(笑)
チキンナゲットなんて久し振りに食べましたがやっぱこういうのは美味しいですね。ケチャップも捨てがたいがマスタード派。
子供に人気のあるポテトなんかもあったり、
苺の入ったカレーもありました(。-∀-)
タイカレーのようなエスニックな香りと奥からくる辛さが特徴的。具には豚のネック部分が入っていたり、ライスもパラパラとした感じで他とは異なる印象でした。
見た目的にはあれですが今回軽食で一番好きなメニューでした。辛さも良かったのと具に入っていた豚ネックが何とも言えず絶品。
バジルを使ったショートパスタはしつこくなく、さっぱりとした後味でこちらも良き。
名前がとにかく面白い。カニなのかどうかはさておき。熱々を是非(。-ω-)ノ


サンドイッチ系のメニューも豊富に用意されていて、こちらはじゃこと塩昆布を合わせたコールスローサンド。
あまり他ではお目にかかれない組み合わせと素材なので食べてみる価値はあるかと。
こちらは定番のハムとチーズ。
海老とアボカドを使ったラップサンド。
レッドキャベツかな?少し辛みが強烈でした(笑)
オーソドックスな卵サンドにもここならではの一工夫。だし巻き玉子をサンドイッチにしていて食べごたえ抜群の大きさもgood。
あとはドリンクコーナーですね。
苺ミルクなんかも用意されていました🍓🍓🍓
一応これで全部ですかね。テーブルに着くとメニューが記載された用紙にブッフェ台回りの詳細な情報も細かく書かれてありました。
では実際に頂いたスイーツや料理の写真や当日の状況なんかも書いていきたいと思います( ̄∇ ̄*)ゞ
夜の部での参加だったので人数的にはやや少なめという感じ。昼の方だと土日ならそれなりに多いのかなと思いますけど夜は参加出来る方が限られますのでゆっくり食事を楽しみたい方はオススメの時間帯かも知れません。
初回は気になってた苺ショート3種にミルフィーユ3種を取って参りました(笑)
次はバターサンド3種なんですがもはやどれがどれなのか分からなくなってしまった(//∇//)
苺タルトは文句無しで美味しいですね🍓
生の苺も沢山用意されていたのでせっかくだしとたっぷり乗せてみましたが素材自体も悪くないのでそれを使ったスイーツのレベルも自然と上がっている感じでした。
ロールケーキはシンプルな作りで飽きのこないテイストが良かったですね。
マカロンやボンボンショコラなんかも刺さる人には刺さる内容なので是非。
【苺のモンブラン】
パステルカラーのピンク色をしたストロベリークリームはほんのり苺風味。中には濃厚な生クリームとスポンジというシンプルな構成になっていました。
【苺のクレープ】
てっきり生地の中に何か入っているのかと思いましたがプレーン生地でしたね。自分で巻けと(笑)
【苺のワッフル】
これ意外と面白い内容でしたよ。生地がもちもちとしていて、何となく懐かしい感じ。苺色をしていたのも面白い。
ある程度スイーツのレポが終わったので軽食メニューへ。
とにもかくにも肉から始まる‹”ŧ‹”(๑´༥`๑)ŧ‹”ŧ‹”
このカレーは他ではあまり出てこないような具材を使っていたりとめちゃめちゃ美味しかったです。
豚のネックをカレーに入れてるのはあまり聞いた事がないんでオリジナルですかね。
パスタやサンドイッチなんかも合間にちょこっと挟むには丁度良い大きさなので手元に置いておくと良いかも。
今回かなり大変だった撮影ポイント(笑)
木のプレートなんですがお店に用意してあると聞いたんで探してみるも見当たらず。
結局スタッフに声をかけると持ってきて下さいました。ありがとうございます。
これとにかく重たいんですよ(。-∀-)
片手に持ちながらスイーツ取ってたんですが盛りつけるのは後からにしておくべきでした(笑)
他の客で使ってる人は誰も居なかったです。
まぁわざわざ使う人も少ないですよね。
テーブルで撮影してるとやっぱ目立つんでしょうね。めっちゃ笑われてましたが気にせず撮ってました(๑ーдー)وヨシ!
こういうのはやったもん勝ちなのでね。他の客や周りの目とか気にしてたら好きな事なんて何も出来ませんから。
その辺に転がってる石ころだと思えばおk。
苺のコンポートですかね。とにかくめっちゃ甘い。かなり濃厚なのは良いんだけど少し甘さがくどいかも知れない。
アイスも取ってきました。冬でもアイスは別格。こたつの中で食べるアイスは絶品です。
時間的にも徐々に終わりへ近づいてきましたがこの辺からリピートタイム。
何だかんだでショートケーキやミルフィーユは美味しいですね。

ラストはお気に入りのカレーと、
軽食3点盛りで終了となりました。
ご馳走様でした~( ̄∇ ̄*)ゞ
ANAクラウンプラザホテル神戸
ザ・テラスでのストロベリースイーツブッフェですが最後に今回の感想を。
1年ぶりに前回と同じ苺シーズンに訪問させて頂きましたが概ね満足行く内容だったんじゃないかなと思います。
ただ人それぞれ評価するポイントなんかは違いますし、好みもあるので私個人としては軽食とスイーツ合わせての満足感が悪くはなかったと感じました。
逆に軽食抜きでスイーツだけの評価としてはやや下がるかと。結局メインとなるのは3種類用意されてた苺ショートにミルフィーユ、タルトとバターサンドですからね。
それ以外のメニューに関してはまぁこんなもんだろうなと感じたのが正直なところですし。同じ値段を出すなら素直にオータニへ苺スイーツ食べに行く方が良いような気もする。その辺は本当に求めるもの次第だと思いますが。
バタバタしてますので少しブログの方遅れるかも知れませんが今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m
それではまた次のスイーツで🍓🍓🍓
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★★
価格★★★☆
[instagram-feed]
早いもので1月もいよいよラストですね。
コンラッド大阪へとやって参りました( ¯꒳¯ )ᐝ
アトモス・ダイニングでの世界を旅するストロベリースイーツビュッフェ🍓🍓🍓
確か去年も同じようなテーマでしたよね。
好評だったのか今年も同様の路線みたいで。
一応リンクだけ貼っておきますので気になる方はチェックしてみて下さい。
雲みたいな巨大なモニュメントも☁️
案内が開始されたのは約5分前くらい。
並んでる最中は本当に今が苺シーズンなのかと思う程、人が少なかったんですけど時間が近づくと割と多くなってきましたね。
案内された時間は少し遅めでしたが比較的他のホテルよりも落ち着いた雰囲気や客層の違いもあるのか、開始時間ギリギリでも皆さんゆっくり撮影されていた感じ。
サムネだけは早めに抑えておかないと他の方が写ってしまう可能性高いんでパシャり。
まぁ及第点としておきましょう(//∇//)
(*´∇`)ノ
初っぱなから危うく見落とすところでした(笑)スクエア状に切り分けられたチーズケーキで表面に乗せられていたのはしゃきしゃきとした食感が面白いココナッツ素材。
これがとにかくインパクトありましたね。
土台部分にはザクザクとした食感が感じられたり、チーズケーキ自体のクオリティも悪くないので割とリピしてた感じ。
トップにはフレッシュな苺が飾られており、ねっとりと濃厚なグァバ風味のムースがコーティングされています。
その下にはフロマージュクリーム、そして土台となっているのはグァバムースと同様に真っ赤なストロベリーを使ったパウンドに近い生地。
1つ1つの素材を丁寧に組み合わせられていて好印象でした。
真っ白な姿が一際印象的なメニューでした。
トップに絞られた生クリームはかなり甘さを抑えたもの。
その下には淡いピンク色にほんのりダークなカラーをしたストロベリーチョコレートムース。濃厚なのですが甘さ自体は差程強くないので見た目以上にあっさりしていたのが意外でした。
土台部分はしっとりとしたパイ生地という感じで生クリームとストロベリーチョコレートムースのバランスが非常に良く作られていますね。
ほんのり塩気のある梅風味のドーナツ生地の中にココナッツクリームが閉じ込められたもの。良い意味で家庭的な感じが良かったです。
以前も同じようなクッキーを食べたような記憶がありますがしっとり感とザクザクとした食感のどちらも楽しめるアメリカンテイストなクッキーになっていました。
マカダミアナッツの食感やチョコレートなんかが食べてて面白い内容になっています。
トップには苺やベリーが入った甘酸っぱいストロベリーソースが乗せられており、中のチーズケーキ自体は口溶けの良い濃厚なベイクドタイプになっていました。
土台となっていたココナッツビスケットのザクザクとした食感と香りがとても良いアクセントになっています。
ここのミルフィーユは毎回テーマで異なる素材を使ってくれるので楽しみにしています。
今回はストロベリーとハイビスカスですか。
トップには淡いピンク色をしたストロベリークリームがたっぷりと絞られており、時折見える粒々とした素材は恐らくハイビスカスだと思われます。ハーブ系の風味が感じられ、他とは違うテイストでした。
外側のパイ生地はサクサクとした食感と香ばしい風味が楽しめるもの。中には濃厚でありながらも甘さを抑えたカスタードクリームと甘酸っぱいストロベリーソースがそれぞれ入っていました。
フレッシュな苺も食べ放題になっています🍓
何ヵ所かに同様のメニューが設置されてますので好きなケーキやスイーツにトッピングするのもインスタ映えするかも知れません(笑)
今回一番見た目的には期待していたメニューです。
ハワイのビーチをイメージしたかのようなデザインが面白いですよね。
サクサク食感のクランブル素材がトップには乗せられており、青い海のようなゼリーにパステルカラーが美しいマンゴームースやエメラルドグリーンのパッションフルーツムース、更に中央部分には真っ赤なストロベリーのムースが忍ばせられていました。
見た目だけではなく内容も伴っていたのでひと安心です(笑)
今回唯一のグラスデザート。
トップにはフレッシュな苺が乗せられていて、カクテル風味の南国フルーツを使ったゼリーが入っていました。
いつものマカロン軍もスタンバイ。
ここ本当にかき氷好きですよね(笑)
流石にこの季節で食べようとは思わず…。
こちらも見た目として非常に面白いです。
波を現したかのようなグラデーションカラーが特徴的な表面のグラサージュショコラはミルクチョコレートを使ったもの。
中には濃厚な生チョコレートムースが入っていて、中央には真っ赤なストロベリーコンポートが閉じ込められていました。
大部分がチョコレートなので好きな人はハマるかと思われます。
見た目的にはカットされたチーズケーキみたいですけどれっきとした餅です(笑)
分かりやすく表現するならミルク餅みたいな感じ。あまりバター感じはそんなに強くはないかも。ちょこっと摘まむ程度には面白いかも知れないです。
トップには苺と甘酸っぱいベリーソース、更にねっとりと濃厚な生クリームがそれぞれ絞られています。
中の生地は良くも悪くも定番のカップケーキという感じ。この辺ももう少し他とは異なる素材が欲しかったかも知れませんね。
グラスデザートなのかと思ってましたがダイレクトに皿へ盛り付けてしまいました(笑)
アサイーを使ったヨーグルト風味のデザートみたいな感じで朝食とかに出てきそうですね。
トップにはフレッシュな苺と甘酸っぱいストロベリーチョコレートクリームが絞られています。
生地の回りにも同様のストロベリーチョコレートがコーティングされており、中にはホロホロと崩れるような食感のパイナップルを使った生地が入っていました。
ブレッドと書かれていたのでもっとパン系なのかなと想像してましたがどうやらパウンドケーキみたいな感じですね。
表面の艶やかな層がとにかく面白い。
かなり香ばしいような風味が特徴的で何となくアップルパイとかの表面に近いと感じました。
中のパウンド生地がバナナを使ったものでこちらもしっとりとしていて濃厚な完熟したバナナの風味が閉じ込められており絶品。
ハロウィンシーズンの再来か?(笑)
名前はあれとして普通に美味しいミニサイズの肉まんですね(笑)
調べるとマナプアとはハワイで食べられる肉まんみたいなメニューらしいです。
普段あまり食べないんで割と食べてました。
こちらはタロ芋を使った変わり種のフライドポテト。
これが今回の軽食だと気に入ってめっちゃ食べてたんですよね。
他のメニューよりも軽めの食感だったり、ケーキの合間に摘まむには丁度良い感じでパクパク食べちゃってました(*/∀\*)
家庭的な料理みたいな感じなのでお家なんかでも再現出来そうなメニューですね。
魚介系の料理なんかも用意されてましたし、
パイナップルにブラウンシュガーをかけたものを焼いたシンプルな料理なども。
ここからは割とガッツリ肉料理が続きます。
これは鶏もも肉を使ったオーソドックスなメニューですね。
ジューシーな肉汁と皮の香ばしさがたまらない。
豚のリブを使って焼き上げたシンプルかつ、大胆な料理でした。
骨付き肉なので食べられる部分は限られてますがその分肉の旨味が濃縮されており、横に添えられたソースとの相性もバッチリ。
ロコモコと聞いてたのでもっと本格的なメニューが出てくるのかと期待してましたが。
良い意味で絶対子供が好きなテイストなんで個人的にはめっちゃハマってしまったという。
ただご飯に関しては炊き方なんかに難があり、米が異様に固かったりと正直クオリティ自体は決して良いとは思えず。
これなら普通にカレーで良かったような気がしてしまいますね。
とは言いつつも食べてましたけど(笑)
ビュッフェの開催期間中に訪問するとスタンプを押して貰えるみたいで集めると何か良い感じらしい(雑すぎる説明)
その辺は公式で確認してみて下さいm(_ _)m
せっかく生の苺が用意されてるのにスルーするのもあれなんで盛りつけてみたの図。
いつもならスタッフから開始の合図があるんですけどこの日は何も合図が無いまま(。-∀-)
皆さん同じ感じで他のホテルだと我先に取り始めたり、開始の合図もまだされてないのに勝手に始めちゃう方が多いんですけどお皿だけ片手に待機されてたのが面白かったです(笑)
この日の写真の中だとこれが一番綺麗に撮れたような感じ。苺が良い仕事してますね。
クッキーや焼き菓子系のメニューが面白い内容だったのでその辺は収穫でした。
軽食もこの辺から手を出してます。
肉まんにカラシは必須条件。つーんてなる。
ロコモコならぬミニハンバーグご飯ですね。
何だかんだで最後まで食べてました。
レポがある程度終わったのでこの辺からリピートタイムに突入。
基本的にどのメニューも場から完全に姿を消す事はありませんでしたがタイミングによっては欲しい時に無くなってしまう可能性もありますので早めに食べたいケーキは取っておく方が良いかと思います。
特にホールで用意されてるケーキなんかは後半ぐちゃぐちゃになるんで…。
問題の撮り忘れていたメニューになります(笑)
巻き寿司みたいなやつはスパムむすび、右側上部にあるのがロミロミサーモンと炙りマグロのポキですね。
スパムむすびはスパムを巻き込んだ巻き寿司で塩気がもう少し欲しかったかなと。
サーモンとマグロはどれも貴重な魚介系のメニューで割と早い段階から姿を消すくらいの人気メニューで補充されたのを確認後、すぐに取りに行ってましたね。
今回いつもよりこういう副菜的なメニューが充実していたのは良かったと思います。
再びのロコモコ飯。
似たような絵で申し訳ないんですけど基本気に入ったものしか食べなくなるんでしょうがないですね。
けどこんなに苺食べたのは久し振りでした。
そろそろ時間的にも終わりの頃合いなのでラストスパートかけていきます( ´・ω・)シ
スイーツも少しだけ食べながらも、
ラストはロコモコ丼にカルアポークキャベツとマグロを乗っけたオリジナル丼で終了。
コンラッド大阪アトモスダイニングでの世界を旅するストロベリースイーツビュッフェ🍓
最後に今回の感想を書いておきます。
苺シーズンに入ってからオーソドックスなメニューばかりが続いていましたので素材の組み合わせや独創的なケーキは良い刺激になったかな~と。
特に良かったのはハイビスカスとストロベリーミルフィーユ、ビーチムースケーキ、ハワイアンバナナブレッド、ハワイアンスクエアチーズケーキ、ミルクチョコレートとストロベリームースケーキでしょうか。
その他のメニューもクオリティは悪くないので余裕のある方は是非全て制覇してみて下さい。
値段的な話をするとやはり大阪近辺は軒並みどこも高額だと言わざるを得ませんね。
関東とかなら他に選択肢が沢山あると思いますのであれですけどただでさえ狭い選択肢の中でコロナ禍ですから余計に厳しい状況になっています。
ここの利点というか、素直に居心地が良いのとやはりスタッフの皆さんが素晴らしい対応をして下さるのである程度その辺に金額の半分くらいの価値があるんじゃないかな~と感じてますけどね。
それでは次のスイーツで_((Ф(・ω・`)カキカキ
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★☆
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★☆
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