ホテルアゴーラ大阪守口 the LOOP 訪問日 7/6 中編
ホテルアゴーラ大阪守口での 『桃とマンゴーのスイーツコレクション』 前回の続きからスタート …
寝ても覚めてもスイーツ日和
帝国ホテル大阪での抹茶とほうじ茶のスイーツビュッフェ。引き続き宜しくお願い致します。


至るところに和を思わせるようなディスプレイが飾られていたりと装飾も凝っています。ビュッフェ台もシンプルながら取りやすいように工夫されていました。
ここからは軽食コーナー。

私の姿がちゃっかり写っちゃってました。
お恥ずかしいのでちょびっと修正してます。

熱々のピザなんかもあったり。


この白身魚のぶぶあられ揚げが抜群の美味しさ!ふっくらと柔らかな白身魚とあられのカリカリとした食感が面白い組み合わせ。抹茶のタルタルソースをたっぷりとつけて頂きます。


さすがホテルなだけあり、抹茶仕様の特製パンも好きなだけ頂けます。ふんわり美味しい。

こちらもスイーツビュッフェでは必ず目にする軽食率ナンバーワンのサンドイッチ。

ずっとパスタの存在を忘れていましたが後半でようやく思い出し慌てて写真に収めました。具沢山で嬉しい本格的なパスタは抜群です。


スイーツビュッフェではどれだけ飽きる事なく楽しめるかが大切なポイントになると思います。そういう意味ではサラダがあるのとないのとじゃ全然違ってきますよね。もう少し種類が多いと選ぶ楽しさがあるかなと思います。

彩りが美しい新鮮なフルーツも沢山あります。
スイーツに飽きたらサラダやフルーツなんかで味をリセットするのもありですね。

あとは定番のドリンクコーナー。
ここの飲み物とは別に会場内にはカフェで見かけるようなウエイトレスさんがいて、コーヒーや紅茶をカップに注いで下さいます。私はもっぱらスイーツには濃い目のブラックコーヒー。
軽食は以上ですかね。実際何をどれくらい食べたのかに関しても写真に撮っていますので振り返りつつ感想なんかを書いていきますね。
時間になると支配人の方からスタートの合図が!早速お皿にスイーツを取っていきたいと思います。

記念すべき1皿目。盛り付け下手ですいません。どのスイーツも抹茶やほうじ茶をうまく取り入れつつ作られていました。

コーヒーは無くなるとすぐにウエイトレスさんが気付いて新しく熱々を注いでくれますので心配無用です。甘いケーキと良く合う。

残りのスイーツやパンなど、軽食コーナーからも取ってきました。美味しくて止まらない。

プレミアム生クリームソフト。
ソフトクリームコーナーもビュッフェだと良く見掛けます。大概はセルフで好きなように作れたりしますがここではスタッフの方に作って頂けます。自分だと上手く作れないという方もいるかと思いますのでこれはありがたい仕様。肝心のお味に関してですがわざわざプレミアムと銘打ってるだけの事はある!ミルキーと言えばいいのかとにかく超美味しい!ラングドシャタイプのコーンがサクサクと音を立てて崩れてはす~っと消えて無くなるのがまた高級感がありますね。これは食べる価値ありじゃないでしょうか。

既に用意してあるものを渡されるかと思いきや新しいものをご用意致しますと丁寧に対応して下さいました。同じくパンケーキを出されているニューオータニのようなふかふかで厚みがあるタイプではなく、薄めながらふんわりとした昔懐かしい感覚のパンケーキでした。優しい味わいです。

スイッチが入ると止まらなくなる悪い癖が。
普段はそんなに食欲はセーブしていますがケーキとスイーツに関しては制限なく食べちゃいます。ただどれだけ食べても太らない人ではないので食べたら食べただけ体重も増えますし、そのぶんそれ以外の食生活は気を使っていますね。食べても太らない体質の方が羨ましい限り。とか言いつつ食べちゃう。

自分が気に入ったものを好きなだけ頂けるのはビュッフェの良いところですよね。至福の時間ですがそれもあっという間に過ぎていきます。

ご覧の通り食べてるものがほぼ同じような感じ。ミルフィーユうまうまです(//∇//)

スイーツが徐々に飽きてきたので一旦リセットさせようと思って、抹茶とほうじ茶のミックスソフトクリームを取ってきました。トッピングが好きなように出来るのが嬉しいです。

再びスイーツの海にダイブ。
タルトなんかは重たいの分かってても食べてしまいますね。

ここでまたしてもプレミアム生クリームソフトの登場。実は今回一番のお気に入りだったり。

白身魚のぶぶあられ揚げとパスタ。
カリカリ食感のあられ揚げはもうやみつき。
パスタもさすがは一流ホテルなだけあって本格的なプロ仕様のものでした。美味しい。

思い残す事がないように食べたいものは食べておくのが私のモットー。

さすがにお腹いっぱいです。これで終了。
ご馳走さまでした!
帝国ホテル大阪でのスイーツビュッフェですがG20の影響もあったのでどうなる事かと心配していましたが全く問題なく楽しませて頂きました。ありがとうございました。
全体的な感想ですがやはり抹茶とほうじ茶をテーマにしていますので余程お好きでないと早い段階で飽きがきてしまうかも知れませんね。
抹茶×フルーツのような組み合わせだともう少し楽しめたかなとは思いますがこれはこれで私としては抹茶の締めくくりに相応しいスペシャルな内容だったかなと思います。
中でも気に入ったのはやはり一番楽しみにしていた抹茶ミルフィーユ。あとは抹茶モンブランも美味しくて止まりませんでした。それに忘れちゃならないのはプレミアム生クリームソフトの存在。さすがプレミアムというだけありますね。普段ソフトクリームなんて食べないのですがハマってしまいました。大満足です!
写真整理しててふと見ると、


どうでもいいんですけどインペリアルホテルという言葉の響きが妙に気に入ってしまいました。もしかして私だけでしょうか?
気が付けば既に6月も後半戦に突入です。
私としては抹茶をこれでもかと堪能させて頂いたのと自分の誕生月なのも手伝って、いつもより充実していたような気がしないでもないですね。
しかしあれほど抹茶抹茶と楽しみにしていたんですけど結局早々に飽きるという…。『命短し恋せよ乙女』ではありませんが『抹茶短し食べよ乙女』みたいな。いや乙女ではないですけど…。
実を言うとこの日には元々別の場所を予定していたんですよね。あえて名前は出しませんけど抹茶シーズンにはぴったりのところでしたので。まだ未訪問の場所だったのも手伝って予約していたんですが何となく気乗りせず。写真とか見た限りじゃこの前のラジョウとかより余程良さそうな気もしたんですけどね。ここ最近は自分が好きな抹茶シーズンなのもあり、少々お値段張るようなホテル系なんかに行ってましたが行けば行くほどに感じるこれじゃない感が沸々と。コスパも含めて訪問する価値があるかと問われると微妙なところ。ただ収穫もありました。今まで行けなかった新規の場所を開拓出来たのはかなり大きいですね。来月以降はそれらを生かしつつ、自分にとって価値を見出だせるラインを見極めながら訪問していくような感じになると思います。
話を戻しましょうか。そんなこんなでこの日の予定を考えていた矢先に思い浮かんだのはケーキバイキング。スイーツビュッフェではなく、一度原点に戻ってみるのもいいかもな~と思って調べると何やら季節限定のケーキなんかが沢山出ているみたいで訪問するには打ってつけのタイミングかも知れないと思い、やって来ました。
訪問するのはかなり久し振りになりますね。
パティスリーアンジャルダンでの土日限定のケーキバイキングを利用させて頂きました。
ここの通りはかなり交通量が多く、特に自転車がひっきりなしに通り抜けていきますのでお店に訪れる際はその辺も十分注意して下さいね。
個人的にアンジャルダンさんに訪問する時は何とか晴れてほしいという希望的観測。何故なら雨の中でこの引き画を撮るのが非常に辛いので。
この日は晴天に恵まれ絶好のケーキ日和でした。早めに到着した為、コンビニなんかで買い物がてら時間を潰してましたが30分くらい前になったので少し迷惑かもとは思いつつお邪魔させて頂きました。
この日のショーケースはこんな感じ。
入るとケーキバイキングの予約をしてある旨を告げ、写真撮影させて頂いても大丈夫ですか?と聞くと笑顔で対応して下さいました。以前まではずっと別の女性スタッフがいたと記憶してますが見渡すとおらず。この日オーダーを受け付けて下さっていた二人の女性スタッフは見慣れない方でした。お二人とも笑顔で接客されていましたし、手際良く案内もして下さっていたのでこちらも安心して利用出来ました。ありがとうございました。
ケーキの撮影をしていると偶然にもお知り合いの方とばったり。行動範囲が狭いせいか、ここ最近は結構ご一緒になる機会が増えてきたような。特に関西だとある程度絞られてくるんで現場被りは多くなる傾向にありますね。ケーキバイキングをご利用されるのは初めてだと聞いたので軽く雑談しながら時間まで待たせて頂きました。
この日何を頂こうかとオーダーするものをある程度考えていたんですけど良い意味で裏切られましたね。こういうのがあるから面白いんですよ。撮影しながらも頭はプチパニックでしたが何とか気合いで撮影完了。ちなみに後からショーケースに登場したケーキもあり、それらはお店を出る間際に許可だけ貰って補完しておきました。
それではアンジャルダン初夏のケーキをお届け。



こちら二つのゼリーは限定メニュー。
以下期間限定メニューには限定表記あり。




























定番商品はもちろんなのですがこちらが予想していたよりも前回との違いが大きくこのタイミングで訪問出来たのは巡り合わせかも知れませんね。
後編では実際に頂いたケーキの感想を写真と一緒にご紹介させて頂きます。早めに更新せねばとのこれまた希望的観測は切なくも散る予想。
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パティスリーアンジャルダンでのケーキバイキング、いよいよ後編です。
2Fのカフェスペースに入るとケーキバイキングの予約者の名札が各テーブルに用意されていました。私の席はここ。
とにかくカフェスペースが吹き抜けで広々としていて気持ちいい。狭い場所よりもこのくらい広い方がやはり食べてても気持ちいいですよね。
私の後に女性お一人様が来店され、ケーキバイキングの開始時間が迫ってくると2Fにスタッフがそろそろケーキバイキング始めさせて頂きますと案内されました。
1Fに降りると先程の女性が先に支払いを済ませていました。こちらも簡単に説明を受けて支払いを済ませます。最初にオーダーするケーキを3つ選び、2Fのカフェスペースに戻って待ちます。
支払いを済ませるとこちらも渡されました。
時間厳守というやつです。
この日のメニュー。
マカロンなんかはバイキング対象外ですね。
とにかく種類が多いのと制限時間が70分ですから、更に私の場合は写真を撮りつつ、メモしながらなので結構大変だったり。自分だけだったらありがたいのですがこの日は3組でしたのでオーダーのタイミングなどまぁ輪をかけて大変でした。
飲み物はアイスコーヒーです。
もちろん自分で入れます。セルフがありがたい。
ちなみにお店に入る前にサラダを近くの公園で食べてきつつの臨戦態勢です。後は各種サプリ。
意味があるとは思いませんが一応ね。
それでは記念すべき最初のオーダーです。
それぞれ頂いた順番に写真と共に感想も書いていきます。

【桜のモンブラン】
事前情報でモンブランは確か3種類だと聞いてましたが当日ショーケースを撮影すると『桜のモンブラン』なるものを発見。オーダーする順番も決めてましたが急遽予定を変更してオーダーを決めました。ほのかな桜の香りが春を予感させる淡いピンク色の桜クリームと生クリーム。中にはしっかりと食べごたえのある栗が入っていました。あんこにも桜が入っているみたいですね。ひとつひとつの素材にも手を抜かずに仕上げられているのはさすが店売りのケーキだなと思います。最近はこういう和の素材を使った洋菓子も増えてきましたよね。和スイーツというやつでしょうか。

【オレンジショコラ】
表面には艶やかなグラサージュをコーティング。ほのかな酸味が感じられるオレンジのムースと濃厚なショコラムースが相性抜群です。オレンジの風味がしっかりと生かされていました。この組み合わせは外れませんね。素直に美味しいです。
【苺のショートケーキ】
やっぱりこれは必ず注文しますよね。
ショートケーキを食べると大体そのお店の感じがある程度分かるような気がします。
定番のショートケーキですがスポンジはふわふわ系というより、しっとりとしたタイプ。生クリームもとても上品に仕上げられています。
個人的には生クリームが多い方が好きなのですがスポンジが全然くどくなく美味しい。
2皿目。
モンブラン系で責めてみました。
【むらさきいものモンブラン】
見た目から必ず食べたいと思っていたケーキです。むらさきいもの部分は思っていたよりも少なめですが甘過ぎないので非常に食べやすい。生クリームにスポンジ、さつまいものクリーム、下地にはパイ生地が敷いてありました。
【チョコモンブラン】
かなりしっかりとした食感のチョコレート版モンブラン。ガナッシュがとてもまろやかで生チョコクリームもいい仕事してます。チョコスポンジに生クリーム、これも栗が丸ごと入ってました。
チョコレートが好きな方にはこのモンブランはありかと思います。ただここのモンブランの中でもサイズが特大ですのでご注意下さい。
【栗のモンブラン】
マロンクリームにココアスポンジ、生クリームという定番の組み合わせでした。ここでも栗の存在感がしっかりと出されていたと思います。ただアンジャルダンさんのモンブラン系はチョコやむらさきいもなんかの変わり種の方がインパクトがありますね。今回の新商品だった桜のモンブランもそうですが次にまた頂くならこちらの栗のモンブランはあえて食べなくてもいいかも知れないな~と感じました。何か栗に特化したものがあればいいんですが良くも悪くも普通のモンブランなので。
3皿目。

【苺カスタード】
苺とカスタードという定番の組み合わせですがかなり豪華な見栄えです。表面には艶出しにナパージュ、そして苺は大きくカットされたものが惜しげもなく使われており、総合的な満足度は高いです。アンジャルダンさんのスポンジは本当にしっとりと上品に仕上げられてますね。スポンジだけでも嫌にならずに食べれるのは凄い事だと思います。下手な安物のケーキとかは上のクリームだけ食べられますけどスポンジがスカスカでパサパサというのも普通にありますからね。
【レアチーズ】
最初目にした時にてっきりナッツ系が乗っているのかな?と思ってましたがクッキーでしたね。
表面にはサクサクの食感が嬉しいクッキー、クリームチーズがたっぷりと使われていました。どちらかと言うと濃厚というよりもあっさりとしていましたね。けど癖がなく非常に食べやすいです。
【ティラミス】
マスカルポーネチーズの濃厚な風味とコーヒーのほんのりとした苦味がとてもよく合わさっていました。にしてもこれもティラミスにしては相当デカイですよ。普通はこの半分くらいのサイズかと思います。食べごたえがありました。
4皿目。

【ガトールージュ】
カシスの色合いが美しい見た目的にも色鮮やかなケーキ。こちらもナパージュにカシスのムース、生クリーム、そしてカスタード。甘酸っぱい風味とカスタードの甘さがよくマッチしてます。タルト生地のサクサク感もいいですね。カシスが比較的酸味が際立っているので後半でもこれなら問題なくオーダー出来るかと思われます。
【苺のタルト】
これも定番ですけどバランスが取れてました。タルト生地が非常に好みの食感でした。ザクザクとした歯応えと苺が間違いない組み合わせ。
【苺チーズ】
上には生クリームと苺。そしてスフレタイプのチーズケーキでした。かなりふわふわで最初フォークで頂いてましたがスプーンの方が食べやすいです。後で気付きましたがこれと普通のチーズケーキは苺が乗っかってるかどうかの違いだけみたいでしたね。特にコンプを目的にしていないのであればどちらかひとつで十分かと思われます。
5皿目。

【フルーツショート】
これもフルーツがふんだんに使われてました。酸味と生クリームの甘味、スポンジがよく加減されていたと思います。これもチーズケーキ同様、特に全種類制覇とか目的で行かれないなら苺かフルーツのどちらかひとつでもいいような気がしますね。こういうと元も子もないかも知れませんが結局は上に乗ってる素材が変わってるだけですので。苺ショートとの差別化をするなら中のクリームに何か混ぜてみるとか、スポンジに工夫してみるとか幾らでも出来そうではありますよね。
【苺大福】
かなり大きめサイズの本格的な苺大福でした。ただケーキ屋さんのとネーミングしてある通り、中には苺とあんこ、カスタードとスポンジという構成になってましたね。生クリームも入ってたような気がします。どうやら今の時期限定で桜あん仕様になってるみたいですので気になる方はこの季節に行ってみるのもいいかも知れません。やはり餅はきますね。後半はちときつい。
【くるみシュー】
ザクザクとした食感とクッキー生地タイプのシュークリーム。カスタードはかなり濃厚な風味でくるみの食感もアクセントとして効いてました。くるみがあまり感じられないと聞いてましたので期待してなかったんですがこちらが思ってた以上にくるみの食感が効いてたので良かったと思います。もうひとつのチョコシューも次回チャレンジしたいところ。
6皿目、ラストオーダーになります。

【ショコラ】
生チョコレートのショートケーキ版という感じ。パリパリとしたチョコチップの食感が効いていました。自分としてはもっと濃厚な風味でも全然構わないですけどね。ただこれ以上になると甘さがくどく感じられる人もいるでしょうし、難しいところだとは思いますが。
【チーズケーキ】
シンプルなスフレタイプのチーズケーキでした。先にこれをオーダーするべきだったかも知れませんね。バリエーションがある方のチーズケーキを頂いてからだと少し物足りなく感じられてしまいました。純粋なTHEチーズケーキを食べたい方はこちらをオススメしますよ。
【マスクメロンのデザート】
グラスデザートです。こういう見栄えのデザートはこれからの季節にぴったりですよね。メロンが贅沢に入ってました。下はパンナコッタでしょうか。ほんのりと甘くて口どけのよい食感でした。
最後にサンドイッチだけ。
ふわふわなパンと卵とツナがうまい。
普段あまりこういうの食べないのであれですが普通にパン屋さんで売ってる感じでした。
今回は18品という結果でした。
全種類はさすがにレポしながらの写真取りながらでは結構ハードルがキツイ。時間は70分ですけど個人的には別に少ないなとは感じませんでした。
ただ今回は3組がケーキバイキング利用、その内1組は3人でしたので私を含めると5人を女性スタッフの方が全てお一人でオーダーの対応をしていましたからね。正直他の方のオーダーやケーキを届けに行ったりという時間ロスで多分5分以上は何も出来ない待たされる時間が発生していたのは事実です。同じケーキバイキングを実施されてるシュクレさんだと食べ終わったら自分でショーケース前までオーダーしに行くシステムですし、ほぼ無駄がないですからねあっちは。時間もここより長い90分で料金も安いという神仕様。個人的にケーキバイキングで断トツにコスパがいいのは大阪だとシュクレさんに軍配が上がるかと思います。
ただこちらのアンジャルダンさんはドリンクや軽食がセルフで好きなだけ楽しめるのとシュクレさんでは一度にオーダー出来るのは2つまでですがこちらは3つまで一度にオーダー出来ます。その辺をいかに上手く使いこなすかがバイキングを楽しめる鍵になると思いますね。
ケーキについてですが個人的な主観になってしまい申し訳ないのですがアンジャルダンさんのケーキはシュクレさんのケーキよりも大きいかと思います。最初ショーケース見たときに結構どっしりしてるな~と感じましたので。案の定オーダーして運ばれてきたのを見て圧倒されました。
どれも美味しかったのですが強いて幾つかオススメを挙げるなら、モンブラン系はどれもクオリティが高かったように感じました。特に季節限定の桜のモンブラン、チョコモンブラン、むらさきいものモンブランはお気に入りです。後はオーソドックスですけどショートケーキ。あのしっとりとしたきめ細かいスポンジは絶品でした。ガトールージュやオレンジショコラも素晴らしかったですね。逆に私個人の趣向からするとチーズ系はあまり響くものがなかったかも知れません。これはもともとチーズケーキはスフレよりもベイクドタイプが好みなのが大きいかと思われます。スフレチーズケーキがお好きならばかなりはまると思いますよ。そんなところでしょうか。
食べごたえとかひとつひとつのケーキのサイズ感なんかで言うとアンジャルダンさんは満足感が高いように思います。逆にケーキの質というか、しっかり作り込まれているな~と感じられたのはシュクレさんのケーキですかね。こんな風に言っておいて何ですけどどちらも美味しいです。何よりもどちらのお店に関しても共通するのはスタッフの方のサービス面が抜群に高いという点。
アンジャルダンさんには今回初めて伺わせて頂きましたが入店からお店を出るまでとても気持ちのよい接客だったように思います。こちらがオーダーする時もどうしても一人で注文をさばく事になるのでロスが生じます。それが分かっているから本当にすいませんという気持ちがこちらも何となく察する事が出来るというか。だから別にイライラもしませんし、むしろご苦労様ですという感じでした。私ならてんやわんやで多分ケーキひっくり返してますよ。さすがプロですね。
個人的には平日もし休めるならシュクレさん、土日しか休めないのならアンジャルダンさんという感じでしょうか。
大食いが目的ならただケーキを流し込んでオーダーすればいいだけの話なので沢山食べれるでしょうけどそれは過食に過ぎません。
沢山食べれるのは凄いと思われるかも知れませんが大切なのは自分が心から満足出来たかどうかです。もっと突き詰めて言えば胃袋ではなく、心が満足したかどうかだと思っています。
いつもそのバランスを取るのって難しいな~と自分に言い聞かせながら食べてたりします。
いつもは満腹君になるまで食べてしまいますが今回はいいタイミングで切り上げられたかな。
余裕をかなり残してのラストオーダーでしたのでこのくらいが何となく自分にとってはベストなのかも。とは言え週末行くとこは多分かなり食べちゃうと思いますけどね。
アンジャルダンさんでの初のケーキバイキング、とても楽しい時間と素敵な空間でした。
本当にありがとうございました。また次回。
あ、そういや傘忘れてきた。
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