投稿者: クオリア

パティスリーアンジャルダン 訪問日 8/31 前編

パティスリーアンジャルダン 訪問日 8/31 前編

気が付けば8月も終わり、季節も夏から秋へ。 連日続いていた茹だるような暑さは何処へやら。  

ハイアットリージェンシー大阪 訪問日8/24 後編

ハイアットリージェンシー大阪 訪問日8/24 後編

ハイアットリージェンシー大阪の抹茶マニア。 ここからは軽食なども含めつつ後編です。 忘れて 

ハイアットリージェンシー大阪 訪問日8/24 前編

ハイアットリージェンシー大阪 訪問日8/24 前編

お盆休みも過ぎると今年の夏も徐々に終わりに近付いているような感覚になりますね。

蝉のうるさいくらいに響く鳴き声も後僅かだと思うと切なく聴こえてくる今日この頃。
予定を立てていなかったのもあり、直前までどうしようか考えあぐねていました。そんな時にふと思い出したのが抹茶シーズンでずっと候補に挙がりつつも結局行けず仕舞いになっていたところ。個人的には抹茶のスイーツビュッフェで一番最初に思い付くのがここでした。それでも踏ん切りがつかないまま、既に季節は夏の終わりに。
ある意味でこのタイミングの訪問というのも巡り合わせなのかも知れませんね。

ハイアットリージェンシー大阪で開催されている抹茶マニアにやって来ました。
当日はホテル直通のシャトルバスを利用させて頂く事にしたのですが帝国ホテルでも確かあったはずなんですよね。丁度G20が開催されてたので混乱を防ぐ目的で利用不可となっていましたけど。

ちなみにこれがハイアットのシャトルバス。
もうちょい豪華なバスを想像してましたが思ったよりも小さめというか荒々しい感じ。ちなみにリーガロイヤルホテルシャトルバスはかなり大きく豪華な見た目となっておりました。

乗り場が少し分かりにくい高架下にありますので利用される場合は時間に余裕を持って移動された方が良さげです。エキマルシェの牛タン屋さんが目印。

一応シャトルバスの時間表も載せておきます。
私が乗った時間帯はかなり混雑していたので満席になっていました。そのおかげもあり、

まさかの真ん前に乗車。お世辞にも広々としてる車内ではありませんがまぁ致し方ないですね。
同じくシャトルバスを運行させているリーガロイヤルホテルはかなりの豪華仕様でしたが。
ホテルに到着したのは11時過ぎ。ビュッフェスタートは12時からなのでかなり時間が空いてしまいましたね。仕方ないので時間まで座って待たせて頂きました。あえてこのタイミングで抹茶に来る奇特な参加者がどれだけいるのかと少し不安でしたが蓋を開けてみれば満席とは言わずともほとんど席は埋まっており、それなりの賑わいを見せていました。この辺はさすがハイアットといったところでしょうか。
時間になると席へと案内が始まります。
今回の私の席はこちら。

比較的窓際なので吹き抜けになっている構造と相まって、かなり気持ちが良い空間です。
何となく帝国ホテルと似通う部分がありますね。
どちらかと言うとニューオータニのような暗めで狭い空間よりもこういう解放感のある場所の方がスイーツも美味しく感じますね。ディスってる訳ではありませんよ、念のため。
軽く説明を受けるとすぐに写真撮影へ。
ただここは撮影タイムがある訳ではないので撮影する組とそうでない組が完全に分かれていました。撮影したい人たちは当たり前ですが綺麗な状態で撮りたいですよね。けどそうでない人は構わずに到着するなりガンガン取っていきますので。
私は早めに案内して頂きましたから何とか無事に撮影し終わりましたが後の方に並んでいた方はちょっと残念な様相になってたんじゃないかと。
まぁ補充はちゃんと行ってくれますから焦らずとも後でゆっくり好きなだけ撮影可能です。

見事なまでの抹茶色。オールグリーン。
サムネも程々にしつつスイーツの撮影へ。

ハイアットの抹茶マニアと言えばこれをイメージされる方も多いのでは。トップには大胆に絞った抹茶クリーム。単に甘いものではなく、ほのかに抹茶の苦味も感じられる大人仕様。中にはきな粉クリームと求肥ですかね。餅っぽい食感のものがアクセントとして入れられていましたので。さすがはハイアットのパリブレスト。レベル高いです。

普通に美味しい抹茶ティラミス。作りとしても非常に丁寧に出来ています。けど何でしょう。何となくしっくりこないと言うか。ケーキ屋で出されるティラミスとか食べ慣れてるとこの辺の評価が難しくなる気がします。決して美味しくない訳ではないのですが今一つパンチが足りないような気もする。

抹茶一辺倒の中で桃があるのは非常に助かりますね。桃のピューレを固めたものに桃のムース、その下には軽い食感のスポンジという構成でした。あっさりと爽やかな後味なので抹茶とのバランスも考えられてるんでしょうね。

トップにはそれぞれ生クリームとレモンクリームが絞られていました。ナッツがクリームの中に入っているので抹茶とはまた違う食感と風味が楽しめます。

とにかく甘い。

酸っぱい、以上。

これ美味しかったですね。ただのゼリーかと思いきや、恐らく缶詰めだとは思いますけどフルーツもゴロゴロ入ってますし、ゼリー自体も凝った内容になってました。オススメ。

旬のフルーツが乗せられたマカロンですがマカロンというよりもクッキーとかに近い食感でした。ねっとりとした定番のものを想像してるとびっくりするかも知れません。

純白のという訳ではないですが美しい白が目を引くホワイトロールケーキ。スポンジに抹茶クリーム、中に白餡でしょうか。全体的にかなり甘めです。ロールケーキ好きなので期待してましたがこれはちょっとくどすぎるような…。ただでさえ抹茶クリームが甘いのに重ね技で白餡はさすがに甘過ぎるかも知れません。さすがの私もこれはリピしませんでした。

ふわっと軽めの抹茶スポンジに生クリームという定番のもの。マンゴーが入っているおかげでくどさを緩和させています。ただこれも店売りのショートケーキと比べてしまうと見劣りしてしまいますね。ビュッフェで提供されるクオリティとしては可もなく不可もなくという感じ。

もっと甘いのかと身構えてしまいましたが思ったよりも甘さが抑えられており、プリン本来の優しい風味は残しながらも抹茶を感じさせてくれました。

食感とアクセントにダイス状に小さくカットされたさつま芋がトップに乗せられています。抹茶風味のモンブランは少し甘めに感じました。けど水まんじゅうとモンブランという組み合わせは中々珍しいですよね。その下には黒蜜が入っており、和のテイストといった感じ。

ミニサイズのかわいい3種類のタルトですが土台は全て同じなので正直あまり代わり映えしません。悪くはないですけどサブ的な位置付けですね。

今じゃどこのホテルでも見掛ける例のあれ。ですがハイアットで見ると一際大きく感じます。元祖抹茶ファウンテンとでも呼べばいいのか。やるかやらないかは貴方次第。私はやりませんが。

アイスクリームも色々食べてきてますがここのは
レベル高いです。ねっとりと濃厚なテイストでどれを食べても外れなし。抹茶ももちろん美味しいのですがほうじ茶、ジャスミン&キャラメル、バニラがお気に入り。ワッフルコーンに乗せる事も出来ますのでお好みで。

ライブスイーツコーナーになっていました。
詳しくは後編にてご紹介。

こちらは和菓子ステーションなるコーナー。

最中の皮にどら焼き(中身なし)が置いてあり、

自分でオリジナルの和菓子を作れます。
これも後編で詳しくご説明致しますので。

完全に忘れていた案件。
お味としては普通だったような気がします。
スイーツに関してはこんな感じですかね。
軽食なんかは次の記事で書いていきます。
まさか再び抹茶祭りになるとは露知らず。
あの頃の私に何か伝えられるとしたら、
「まだ抹茶終わってませんよ」と言いたい。
それではまた次回。
À demain(ア・ドゥマン ) 訪問日 8/19 後編

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アドゥマン1周年記念のスイーツビュッフェ、 後編は実際に頂いたものを中心にお送りします。  

À demain(ア・ドゥマン ) 訪問日 8/19 前編

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嵐も過ぎ去り、お盆休みも最終日です。 以前からお名前だけは耳にしてましたが実際に伺うのは今 

パティスリーシュクレ 訪問日 8/14 後編

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引き続き後編です。宜しくお願い致します。

それでは実際にこの日オーダーさせて頂いたケーキをご紹介していきたいと思います。
まずは1皿目。

桃のショートケーキとメロンのショートケーキ。
大好きなショートケーキをWでオーダー。
まぁどちらも新メニューですので見映えは無視。

少しでも伝わるように写真だけは撮っておきました。いつも思うけど一向に上達しませんね…。

ドリンクはいつも通りアイスコーヒーで。
夏になると余計に美味しく感じます。ひんやり。
2皿目はこちら。

エーグル・ドゥースとハイデルベーレ。

エーグルドゥースですが通常ケーキに付着しているシートではなく透明のリング状になったもので止められていました。ただこいつが曲者でなかなか外せず思わぬタイムロス。何とか断面図だけはと思って撮影を。人気だったのが頷ける美味しさでしたよ。甘酸っぱくて非常に夏らしいテイストになっていました。

3皿目はこちらをオーダー。

完熟マンゴープリンとショコラノワゼット。
以前あったショコラトルテは無くなってしまったんでしょうか。あれかなり美味しかったんですけどね。また復活して下さると嬉しい。

間髪入れずに4皿目突入。

クッキーシュークリームとデ・ヴェルデ。
このデ・ヴェルデはレギュラー入りした感じでしょうか。抹茶好きとしてはありがたい。ただの抹茶ケーキという訳ではないので食べてて楽しめる内容ですよ。是非とも食べて欲しい。シュークリームは途中で再びオーダーしようとした際に品切れですと報告されてしまいました。残念。
5皿。

ガトー・ピスターシュと北海道十勝カマンベールチーズケーキをオーダー。ガトーピスターシュは以前頂いた時も美味しいと感じたケーキだったのでまた出会えて嬉しかったです。ケーキも一期一会みたいなところありますよね。次に同じケーキが食べれるとは限らないので。このカマンベールチーズケーキも口どけが柔らかくてとろける味わいでシュクレさんに行くなら食べてみて欲しいケーキのひとつです。
6皿目。

定番メニューから苺のショートケーキをオーダー。他にも新メニューでショートケーキは食べてますけどやはりこれ無しではケーキバイキングは語れません。久し振りにシュクレさんの苺ショートを頂きましたが生クリームやスポンジの対比、口どけの軽さは抜群ですね。すっと溶けていく感覚は絶妙。人気なのも頷ける美味しさです。そしてゼリー系からフルーツの乗ったジュレを。もっと軽いものを想像してましたがこれが思いの外どっしりきて予想外の展開。選択ミスだったか…。けど内容は素晴らしいものでオススメです。
7皿目。

何となく頼んでおこうかと和栗のモンブランをチョイス。あとはタルトフリュイをオーダー。モンブラン系はサイズに関係なくどっしりきますね。
8皿目。

食べ終わると悲惨な光景と化すミルフィーユとすっかり忘れていたガトーフロマージュを選んでみました。ここのミルフィーユは本当にしっかりとした作りになっていて抜群にうまいです。ただ如何せん私の食べ方が追い付かない。見苦しいので写真は割愛で。このガトーフロマージュも他のチーズケーキとはまた異なるテイストで非常に良く出来てます。
9皿目。

再びのエーグル・ドゥース。どうしても食べておきたくてこのタイミングで注文。ちなみにこの段階ではまだショーケースには在庫が残っていました。他の参加者の皆さんも結構食べられる人が揃っていたんで余計に無くなるスピードが早かったのかも知れないです。結構早い段階で目的だった新商品のレポが終了したんで生チョコショートはおまけみたいな感じ。ただせっかく来たんで思い残す事がないようにオーダーしております。
10皿目ですね。そろそろ限界値か?

軽めのプリンとガトーピスターシュ。
シュクレさんのプリンも変に凝ってない基本に忠実な定番のものなので飽きずに頂けます。
11皿目。

限界値とはこれ如何に。
メロンショートとマンゴープリンをリピです。
どちらも気に入ってしまいました。美味しい。
12皿目。ラストになります。

桃のショートケーキとデ・ヴェルデにしました。
実はこれラストオーダーを取りに店員さんが来てくれたんで注文したんですよね。本当はもう終了するつもりだったんですけどつい欲が出てしまい…。それでも無理せず最後まで美味しく食べれるのはここのケーキが素晴らしいからに他なりません。ご馳走様でした。
久々のシュクレさんでのケーキバイキング。
うん。やはりここは素晴らしい。まずこの価格でケーキバイキングを行ってるとこは他に無いでしょう。ケーキの質も文句なしですし、その季節ごとに訪問する楽しみもあります。ただ参加する立場としては平日限定なのが最大のネックですが。タイミングが合えばまたいつか参加出来ると嬉しいですね。
今回のケーキの中だと変わり種としてはエーグル・ドゥースなんかは面白い内容でした。定番+では桃のショート&メロンショートが安定した美味しさだったんじゃないかと。マンゴープリンなんかもグラス系では郡を抜いてレベルが高いと感じました。少しでも参考になれば。
それではまた次のスイーツにて。
パティスリーシュクレ 訪問日 8/14 前編

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台風10号がこのタイミングでこちらに向かって来るとは予約を入れた時には想像しておらず。 パ 

クラブハリエ 訪問日 8/10 後編

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引き続きの後編になります。 宜しくお願い致しますね。 真ん中に置いてある焼き菓子のコーナー 

クラブハリエ 訪問日 8/10 前編

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連日の猛暑続きの中での業務も一区切り。

何とか世間並にお盆休みに突入致しました。
本日は連休初日。燦々と降り注ぐ陽の光に照らされながら気分は小旅行のつもりです。

最高気温38度を超える京都を離れてやってきたのはお隣滋賀県守山駅。ここに来たという事は、

ずっと行きたいと思っていたクラブハリエさんにようやく盆休みを利用して訪れる事が出来ました。それにしても暑さが尋常じゃないですね。守山駅から徒歩で向かったのですがカンカン照りの中、汗だくで歩くのは骨が折れました。
最初どこにあるんだろうとキョロキョロ辺りを見回すと警備員さんが誘導されている敷地を発見。中を覗くとクラブハリエの文字に謎の感動。

今月はトロピカルフルーツがテーマらしいです。
今の時期はどこも同じですね。どんなスイーツが並んでいるのかワクワクしながら待機。

カフェの前には予約制になった旨を知らせる案内が置いてありました。既に何組かの客は中で待機していたみたいですがこちとら初心者なものでシステムが良く分からず外にある椅子で大人しく待ってました。まだ日陰だったので助かりました。
時間が近づくと中から女性スタッフが出てきて下さり名前の確認を順番にされていました。そこから更に少しだけ待機するように指示。
そうこうしてる内に少しずつ人数も集まり、開始5分前。再び中からスタッフが出てくると店の中で待機していた予約者を一旦全員店の前に集合させる事に。そこでブッフェの説明などを全員にするという流れでした。それが終わると予約をしていた順番(つまり当日並んでいた順番ではなく早く予約をしていた順番)に点呼を取られて案内開始。ちなみに私は一番に呼ばれましたので今回のブッフェでは最初に予約をしていたみたいですね。

席に案内されるとルールやマナーが書かれたものが置いてありました。気を付けなくては。
何となくの流れは把握しているつもりですが完全に初心者なのでシステムなど分からない事だらけ。周りへの配慮とお店側に失礼がないように気を付けつつ楽しんで行きたいと思います。
まずはお決まりのサムネから。

ちなみにこれ撮れたの後半も後半、この上にもタルトなんかが並べられているんですけどとても収まりきれません。撮影自体はホテルなんかのスイーツビュッフェとは異なり、撮りたければ各自持ち時間の中で他のお客様に迷惑がかからない範囲で自由にどうぞという感じみたいですね。てっきりスタート前に撮影タイムを設けてあるとばかり思ってました。これは初っぱなからなかなか厳しい闘いになりそうです。
最初に断っておきますがいつものように詳細なレポが出来ておりません。正直撮影するのだけでもやっとだったもので。それとスイーツ自体も各部による影響があるのか綺麗な状態で撮れたものもあれば、ラストひとつがなかなか捌けずにそのまま撮影せざるを得ないものもありました。物によっては補充のタイミングでうまく撮影出来たものもあったので何度かトライしてみたつもりですが。それでも何とか撮影してきましたので宜しくです。

爽やかな酸味が感じられるグレープフルーツのムースと苺のムースが合わさった初夏を感じさせてくれるムースケーキ。
タルト台はサクサクというよりもどちらかと言えばしっとりとした雰囲気。どっさりと盛られたトロピカルフルーツが目を引きます。
メロンを使ったケーキですね。
カヴァイヨンとはメロンの産地として有名な町の名前だそうで。このメロンがそこから仕入れられているのかは不明ですが。メロンのムースの他にもコンフィチュールを冷やし固められたようなものも見受けられました。

楽しみにしていたロールケーキはこの季節ならではのマンゴー&チーズでした。スポンジは密度が高くしっとりとしており食べごたえがありました。ねっとりと濃厚なマンゴーとチーズの風味が良く合っています。

ソレイユとはフランス語で太陽の意味。
確かに明るく見映えする彩りがそれっぽいですね。マンゴームースでベリーのムースをサンドしてある甘酸っぱいムースケーキでした。

爽やかなチーズムースとバナナムースの相性が抜群。バナナを使ってるのは珍しいですよね。
ライチと桃を使ったムースケーキ。
桃よりもライチの酸味が際立つ内容でした。
マンゴームースの下にはオレンジのジュレを冷やし固められたものが入っていました。

どっしりとした雰囲気とは裏腹に軽やかな食感。
クリームはマンゴークリームでしたがややパサつきを感じました。

表面はキャラメリゼしてあり香ばしいです。濃厚なカスタードの甘さが広がります。
ここまでがショーケース下段のケーキ。
ここからは上段にあった主にタルト系です。

少しビターな大人のショコラケーキでした。
苦味が癖になるような感じ。

ただマンゴーが乗っかってるだけのものではなく、ダマンド自体がマンゴー仕様になってました。

ピンクグレープフルーツを使った甘酸っぱさの中にもほんのりと苦味を感じられる他にはなかなかないデザートでした。
このジュレはショーケースの横に別で置いてありました。もちろんこれも食べ放題です。
いつも当たり前に撮影する時間を別で取って頂いてる状況に慣れているせいか、それが普通だと認識していたので今回は久し振りに苦労しました。けどそれが逆に、こちらの技術と呼べる代物でもありませんけど手腕が問われるようなシステムになっているのが面白いと私は感じました。
ぼやぼやしてると撮影すら満足に出来ないという感じですので店員さんの隙を見つつ、他の方の邪魔にならぬように撮影するのは結構大変ですよ。
焼き菓子なども含めて後半でゆっくりと書いていきます。満身創痍。
京都タワーホテル タワーテラス 訪問日8/3 後編

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それでは京都タワーホテル、 レストランタワーテラスでの桃&レモンのスイーツビュッフ