クラブハリエ 訪問日 12/11
相変わらずスローペースでの更新となり申し訳ありません(><)来年はもう少し時間 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
ここへも年内に訪問出来るのはあと少しになるような予感。やってきたのはこちら。
クラブハリエでのペーストリーブッフェ。
10月は秋の収穫祭。定番のメニューだけではなく、ここならではの組み合わせや素材の使い方に期待しつつやって来ました。
前回訪問したのは夏頃だったと思いますが肌寒くなってきましたね。早めに到着したのはいいものの外で待機してるのは割と苦行(笑)
とにもかくにもまずはサムネから撮影開始。
ここは予約した順にしか中へ案内されないシステムなんですけど私が呼ばれたのは中盤くらい。いつもならすぐに列が出来るのが常なのに今回は中へ案内されてもショーケースの前には私しか並んでおらず。
ただここの形式上、上手く撮影出来るかどうかはタイミング次第な部分が大きいので1度に撮影するというよりも合間合間で少しだけ撮っていく感じです。割と途中から後半になるとショーケース前はがら空き状態になるので撮影タイミングはその辺がオススメ。
表面は香ばしくキャラメリゼが施されてあり食感が非常に良いです。ブリュレ自体はかなりシンプルなものでかぼちゃ本来の自然な甘さが引き出された感じ。濃厚なかぼちゃの風味と砂糖ではない優しい甘さが抜群でした。
名前が謎ですが書いておきます(笑)
シナモンパウダーが表面には振りかけられており、甘さを最小限に抑えた生クリームが乗せられています。中に何が入ってるのか気になってたんですけどかぼちゃペーストが使われていました。ブリュレよりも更に素材感が強めで荒い感じ。土台にはパイ生地が使われていて何とも言えない美味しさ。
トップには小さくカットされたマロングラッセが乗せられており、その下にはすっきりとした甘さが印象的な栗のムース、間にはしっとりとしたスポンジ生地が挟まれていて、バニラムースと続きます。土台にはキャラメリゼした香ばしいプラリネ風味のザクザクとした素材の存在感。この季節定番の栗ですけどまた他とは異なるテイストになっていました。
何となく見覚えがあるような気がするので以前レポしたかも知れません。
柔らかい食感の洋梨がトップには乗せられておりナパージュがコーティング。濃厚なキャラメル風味のムースはほろ苦く大人テイスト。その下にはスポンジ生地、更にさっぱりとした洋梨のムースが。土台部分にはウエットなビスケットが使われていて、ここにも小さめにカットされた洋梨が忍ばせてあります。
これも以前に見掛けたかな?
ビターテイストのショコラクリームは口溶けが非常に良く濃厚な風味が楽しめるもの。
クリームの下にはねっとりとした生地と土台部分にはザクザク食感のクランチチョコレートが使われていました。
典型的なスフレタイプのチーズケーキでした。こちらは特に季節感などは感じず。
トップには洋梨のカットが乗せられており、フロマージュのような濃厚なクリームも同じく洋梨を使ったもの。しっとりとしたチョコレート生地に香りが強い紅茶ムースと中にもざく切りの洋梨が入っていました。土台部分にはザクザクとしたクランチ状の素材を挟み込んだショコラ生地という構成。
甘酸っぱいアプリコットのソースが表面にはコーティングされており、次いで酸味の強いアプリコットムース。その下には濃厚なクリームチーズの風味が楽しめるフロマージュクリームが重ねられていてこちらはすっきりとした感じ。土台に使われている生地はねっとりとウエットな感覚でこれにも恐らくアプリコットが使われていたと思います。
この季節には欠かせない主役のケーキですからね。当然メニューの中に入っていました。濃厚な栗の風味を閉じ込めたペーストがトップには絞られており、次いであっさりとした生クリーム。土台はサクサクとした食感のメレンゲ生地が使われていますね。表面はほんのりとカラメルのような香ばしい風味になっていました。
シンプルながら優しいかぼちゃの甘さが感じられるシフォンケーキ。
表面にはナパージュ、甘酸っぱいりんごの果肉と優しいクラフティの生地が抜群。土台は何層にも重ねられたパイ生地が使われていました。






【紅玉のタルト】
タルトなんですけど厚くないので食べやすい。甘酸っぱいりんごのスライスが乗せられており、アップルパイのタルトバージョンみたいな。こちらもタルトですけどパイ生地が使われていました。
焼き菓子のコーナーも心なしか秋っぽい内容になってますね。
忘れちゃならないのがバームクーヘン。
いつも食べようと思いつつ食べられない(笑)
作りたてデザートはこちらの3種類。
ラストオーダーが終了時間の30分前というシステムなので要注意。割とこれを忘れてる方が多い模様。ハリエは他のホテル系ビュッフェよりも体感的に時間の流れる感覚が早い感じがするのである程度考えて立ち回らないとすぐに終わりますので(笑)
ここからは当日頂いたスイーツをご紹介。
ウェルカムスイーツは洋梨のムースだったかな?私が実際これを食べたのはブッフェの途中くらいだと思います。スタート直後は確実に混み合いますからなるべく先手を取って早めに並ぶ方がオススメ。
初回オーダーは3つまで。2回目からは最大5つまでオーダー可能になります。
このタイミングで作りたてデザートのバームデセール(りんご)が届きました。
作りたてデザートに関しては以前も書いてるんですけど参加者の人数が多い程、オーダーしてから実際にテーブルへ届くまで時間がかかるものだと思っておいた方がいいです。
1度の注文で1つのみオーダー可能というルールですから他のケーキをサーブして貰う際、ついでに注文しておくとロスが少なくて済みます。
ここの客層は見た限りじゃグループか家族連れみたいなライト層が8割なので真面目に食べる為にやってきている方はあまり居ません(笑)
だから余計に思っていたよりも食べれなかった、時間が足りなかったと感じるんでしょうね。
2回目のオーダー。ここからようやく解禁。
いつもなら生ケーキメインなんですけど割と今回はパウンドケーキとか、ショーケース上段にあるタルト系が面白い内容になってましたね。特に紅玉のタルトが抜群でした。
作りたてデザートのかぼちゃスープ。
良く考えるとデザートではないのでは?と思ってしまいましたがまぁお茶を濁しておく(笑)
この辺からいつもの大きさ2倍タイム。
やはりこのサイズ感がしっくりきますね。
1度だけになりますが焼き立てのキッシュとピザのサービスもあります。せっかくなので熱い内に頂きましょう。
色々モンブラン食べていますけど飽きませんね(笑)タルト台だと重たくなっちゃいますがメレンゲ生地なので軽く食べられちゃう。
作りたてデザートのアイスモンブラン。
外側は普通のモンブランペーストなんですけど中にバニラアイスを閉じ込めた変わり種。
ハロウィンが近かったからかお化けが描かれていました。実際に頂いて分かりましたがこちらは通常のモンブランをベースに作られていますね。アイスクリームが食べたい方ならオススメしますけどこれ食べるなら普通のモンブランで良いような気がする。
せっかくなので断面図もしっかりと撮影。
ブログっぽくなってきた(笑)
そろそろ2倍はキツくなってきたんで普通サイズにてオーダーしていきます。

今回はこれにて終了。ご馳走様でした。
最近食後のコーヒーが何よりも美味しい(笑)
クラブハリエでのペーストリーブッフェ。
最後に感想を少しだけ。
秋の収穫祭というテーマでしたがモンブランを代表する定番のケーキだけではなく、バラエティに富んだ内容になっていたと思います。
個人的にはかぼちゃを使ったメニューが強く印象に残りましたね。かぼちゃブリュレはシンプルながらも奥深い味わいでしたし、ポティロンに至っては思わぬ伏兵みたいな感じで驚かされました。
この季節はどうしてもモンブランが強いので似たようなラインナップになりがちなんですけど洋梨やりんごといった素材を上手く使っていたりと飽きさせないメニュー構成になっていたんじゃないでしょうか。
次のテーマではどんなスイーツに出会えるのか今から楽しみですね(о´∀`о)
それではまた次回にっ( ´・ω・)シ
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★☆
[instagram-feed]
再びブログ強化月間に突入。
単に宿題が溜まってきただけなんですけどね(笑)夏休みの宿題は結局最後まで残してしまうタイプでした、はい。
クラブハリエでのペーストリーブッフェに参加して参りました。いつもならテーマが書かれた立て看板が出迎えてくれるんですけど今回は少し寂しい感じ。理由は良く分かりませんがこれもコロナ対策だったんでしょうか。
まずはいつも通りサムネから撮影開始。
相変わらずここでの撮影はタイミング次第みたいなところがかなり大きいので苦労しますね。最初にサムネだけ撮ったら個々の撮影は後半落ち着いた頃にゆっくり撮ればいいような気がします。初回はどうしてもショーケース付近が混み合いますから。
今回の作りたてデザートはこちらの3種類。
後程ご紹介させて頂きます。
それではスイーツとケーキのご紹介(о´∀`о)
最早説明不要の定番スイーツですね。
表面はキャラメリゼされており、砂糖が焦がされたパリパリの食感とほろ苦い風味が楽しめる一品。中のカスタードクリームは柔らかく濃厚な風味で子供から大人まで楽しめるようなテイスト。抜群の美味しさでした。
今回のロールケーキ部門は完熟したバナナを使ったシンプルなロールケーキが登場。
ロールケーキのスポンジ部分はしっとりとしており、パサつきも感じさせません。中央には大きめにカットされたバナナが入っていて、丸ごとバナナみたいな感じ。
紅茶と柑橘系のオレンジとの組み合わせですね。トップには甘酸っぱいオレンジの果肉が乗せられており、同じくオレンジ風味のナパージュがコーティング。落ち着いた紅茶の香りが楽しめるムースの下にはオレンジのゼリーが敷かれていて、ウェットな食感に仕上げられたスポンジ生地と続き、また紅茶ムースという感じ。下地部分は少しザクザクとしたタルト系の素材が使われていました。
ミルフィーユみたいな名前ですけど全くの別物でした(笑)
トップには生クリームが絞られており。ベリー系の薄いゼリーがコーティングされていました。表面の白い層には酸味が際立つヨーグルトムース、その下には更に酸味を強調した果肉感のあるしっかりとしたベリーゼリーが敷かれています。ヨーグルトと甘酸っぱいベリーの組み合わせが夏の暑さを吹き飛ばしてくれるデザート。
こちらは珍しくホールの状態で並べられていたショートケーキなのですが素材はブルーベリーが使用されていました。
トップにはプチっとした歯ごたえとほんのり甘いブルーベリーがたっぷり乗せられています。生クリームは甘さ控え目なのでくどくなく、あっさりとしたテイスト。甘酸っぱいブルーベリーソースとしっとりとしたジェノワーズ生地との相性は抜群。
割と面白い内容だったのでオススメです。
ただのスフレチーズケーキかと思いきやラムレーズンを忍ばせた、ここでしか頂けない特別なものになっていました。レーズンはラム酒に浸けられているのでほんのりとラムの香りがします。ふんわり食感のスフレチーズケーキとの相性も非常に良かったと思います。
ビターチョコレートが飾られており、表面にはナパージュが施されています。淡い色合いのしっとりとしたムースは今が旬の桃を使ったもので口どけが非常に良いです。スポンジを挟んだ下には柔らかめのフロマージュムースが入っていてこちらとの相性も良い。下地部分にはハード系の素材が使われていました。
こちらは瑞々しいメロンを彷彿とさせるこの時期ならではのケーキ。ナパージュでコーティングされた下にはまろやかなメロンクリームとメロンゼリーが重ねられていました。こちらも下地にはザクっとした食感のタルト系生地が。
【パッションブラン】
表面のクリームはパッションフルーツを使ったものでかなり濃厚なテイストでした。どちらかと言えば甘い部類に入るとは思いますが変に甘ったるい訳ではなく、丁度良い甘さに仕上げられていました。その下には同じくパッションフルーツのソースとクリームが重ねられていましたがこちらは反対にかなり酸味を際立たせたものでしたね。土台にはザクザクとした歯ごたえが嬉しいタルト生地が使われています。
【チョコミント】
ベーシックなショコラケーキなのですが割とミントの風味がしっかり伝わるチョコレートクリームが印象的。更に面白かったのは中央部分に閉じ込めたミントクリームの爽やかさ。息リフレッシュ出来るくらい爽やかなクリームでした(笑)
あまりミントをここまで強調したケーキは出会った事がないので貴重でしたね。
今回のジュレはグレープフルーツを使ったものでした。ピールのようなほろ苦さと独特の酸味が暑い季節には打ってつけの冷たいグラスデザートになっていました。



ショーケース上段部分にはハード系のタルトやパウンドケーキなどが並べられています。時間の都合上、レポ出来ていませんが生ケーキと同じくらいクオリティは高めなので余裕があれば頂いて欲しいメニューばかりでした。
とりあえずこんな感じですかね。
流れ的に紹介するのがやっとなのでお伝え出来ていない部分も多いんですけど毎回趣向を凝らしたメニューが数多く並ぶので訪問するのが楽しみです。
いつも通りウェルカムデザートからスタート。では頂いていきましょうか。
この日の参加人数は落ち着いていて割と少なめだったように感じました。ただコロナ云々関係なく、ここは予約もある程度埋まってしまうので早めに抑えておく方が良いと思います。
2回目からは合計5つまでオーダー可能になるので本腰入れて食べていきます。
【メロンパフェ】
かなり糖度の高いメロンが乗せられたこの季節限定の作りたてデザート。クランブル状のチーズ素材と生クリーム、グラスの中にもメロンが入っており、固めの昔懐かしいプリンが下地として忍ばされていました。
途中でテーブルサービスのキッシュやピザなんかが運ばれてきたので少し休憩タイム。
唯一の塩気なんで貴重です(笑)
またコロナが落ち着けば従来のビュッフェシステムに戻ってくれると良いのですが。
多分この辺りである程度レポ終わった感じですかね。ようやく一息着きましたね。
やはりこの大きさがしっくりきます(笑)
正方形サイズではオーダーした経験ないんでいつか挑戦してみたいところ。
【バームデセール(ブルーベリーソース)】
バームクーヘンは焼き立てではなかったのか、提供までにかなり時間がかかっていたからなのか、既に冷たくなっていたのが残念。
甘酸っぱいブルーベリーソースとの組み合わせはシンプルながら確かな美味しさでした。
何か今回いつも以上にクレームブリュレが美味しく感じました。
2倍スタイルいつまで続くのか?
チーズケーキにロールケーキと定番のケーキが楽しめるのは嬉しいですね。組み合わせ的に珍しいものも楽しみではありますがこういう皆が大好きなメニューはやはり必要不可欠な存在だと思います。
【レモンスカッシュ】
私が想像していた形状とは異なるものが運ばれてきたので一瞬戸惑いました(笑)レモンスカッシュに浮かべられたのはレモンソルベ。特にレポするところも見当たらないですが面白かったので良かったです。
作りたてデザートに関してですがオーダーしてもすぐに届かないと思いますので3種類全て食べるつもりなら早めに次々注文しておいた方が良いかも知れません。特に参加者がそれなりに多い回だと待たされる可能性が大きいので最悪時間内にオーダー出来なかった、みたいな事にも繋がりませんし。オーダーさえ通しておけば届くのに時間が掛かっても問題ないと思いますので。
今回はあっさりと終了。ご馳走様でした。
クラブハリエでのペーストリーブッフェ。
最後に今回の感想を少しだけ。
夏らしく柑橘系やこの時期定番の桃、メロンなどの爽やかな甘さを生かしたスイーツやケーキが数多く並んでおり、最後まで飽きずに楽しめるブッフェになっていたと思います。
特に食材に縛りを設けていなかったのもあってか、割と自由な内容だったのも個人的には良かった点ですね。
中でもパッションブラン、バナナロール、ブルーベリーショートなんかは本当に良く作られていました。メイン枠ではないですがクレームブリュレはかなり良かったので行かれる予定のある方は是非とも食べてみて下さい。
また次の季節に訪れるのが今から楽しみですね。それではまた次回に( ´・ω・)シ
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★
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既に3月突入してますがもう少しチョコレートカラーにお付き合い下さい(笑)
クラブハリエにやってきました。
先月は苺だったんですけど2月はバレンタインシーズンというのもあり、テーマがチョコレートだったんで今回も訪問してみた次第です。
先に書いちゃうと正直全体的に終始面白味に欠ける内容でした(笑)
これならシナモニの方が余程楽しめるような気がする。まぁテーマによりけりなのかも知れませんが…。
あんまり深く掘り下げる必要性も感じなかったんでサクサクと紹介だけさせて頂きますね。この後も作業しないといけないんで。
まずはいつものサムネ撮りからスタート。

部分的にアップでも撮影してみました。
表面には艶やかなグラサージュショコラがコーティングされており、その下にはねっとりと濃厚なチョコレートクリームが。ザクザク食感のタルト台が使われていたのもgood。
口直しにぴったりなジュレ。けど途中から完全に品切れしてました。多分お願いすれば奥から出して貰えたような気がします。
かなり柔らかく作られたチョコレートシフォンケーキ。外側にコーティングされた生クリームは甘さが抑えられたもの。中のシフォンケーキ自体もビターテイストで甘くなく非常に後味がすっきりしていました。
レギュラーメニューのフルーツタルトですが地味に今回一番美味しかったかも知れない(笑)何というか他が似たり寄ったりのメニューばかりだったのも大きいような気がしますね。
トッピングされたヘーゼルナッツから察するにナッツのムースケーキみたいな感じでしょうか。表面にはしっとりと優しい食感のショコラムース、その下には恐らく紅茶の茶葉を使ったスポンジ。更にクリームが重ねられ、下地部分にはかなり濃厚なとろけるチョコレートと食感を生み出すヘーゼルナッツの組み合わせ。ナッツ好きな方なら気に入る内容だと思います。自分もこれは結構気に入って食べてました。
トップには生クリームが絞られており、表面の層には濃厚な生チョコレートのムース、更にその下にはフルーティーな香りとほのかに感じる酸味が広がる金柑ムースと続き、下地部分にはウェットな食感に仕上げられたショコラ生地が重ねられていました。下地にも金柑を忍ばせているのがまた嬉しいですね。
トップには艶やかなナパージュ、色合いと名前からベリー系のムースケーキですね。表面の層は優しい甘さのバニラムース、更に酸味が際立つベリーゼリーが敷かれていました。その下にはビスキュイと甘酸っぱいベリームースが。
こちらも表面には濃厚な生チョコレートムース。その下にはパッションフルーツを使った酸味が強い鮮やかなイエローカラーのムースとの組み合わせ。非常に良く合ってます。
今回のロールケーキはフランボワーズを使ったもの。外側のスポンジはふわふわ食感で優しい甘さが特徴的。甘さ控え目の生クリームと中央には甘酸っぱいフランボワーズのソースが入っていました。
こちらは苺とチョコレートの典型的な組み合わせですね。かなり軽めの食感に仕上げられたショコラムースに同じくショコラ生地が重ねられ、甘酸っぱい苺を使ったムースという定番の内容でした。
艶やかなナパージュの下には南国の香りと濃厚な風味が癖になるバナナムース。間にはウェットな食感のスポンジと続き、生チョコレートのムースが重ねられていました。



ショーケース奥側にあるタルト系のメニューとパウンドケーキになります。時間の都合上割愛。
焼き菓子のコーナー。割と充実してます。正直な話この辺まで自分で取れないとなるとわざわざ行くのがめんどくさいです(笑)
もちろんバームクーヘンもあります。
ここからは実際に当日頂いたスイーツのご紹介。作りたてデザートは3種類。と言いつつも1つは口直しですからね(笑)これは頂けないかな。わざわざここに入れる必要があるのか不明です。
ウェルカムデザートが用意されていました。チョコレートを使ったクランブル状のスイーツになります。
この日の参加者の数としては明らかに先月の苺より少ない感じでしたね。まだこの段階だと関西も宣言解除前だったのとやっぱ苺よりテーマとしては地味なのかも知れませんね。
人数多いとある程度途中まで列が絶えませんけど今回はそういう意味じゃ当たり回だったのかも(笑)

作りたてデザートからは定番メニューのテリーヌショコラ。ほろ苦い風味とチョコレート本来の美味しさが堪能出来るシンプルなもの。オレンジピールを細かく刻んだ素材も入っていたりとかなりこだわりを感じます。
レポもある程度済ませたのでいつものように気に入ったスイーツを中心に2倍盛りでオーダーしてます。
【バームデセールチョコレート】
出来立ての温かなバームクーヘンはじゅわっと口の中でとろける食感が素晴らしい。チョコレートソースとの相性も抜群。
これも2倍にしてますね。何となくロールケーキは体感的に2倍以上の大きさに感じる。
口直しのポタージュ。
これも2倍でのオーダー。ただ飽きますね。
さすがに2倍は飽きてしまうんで普通サイズでオーダー。
とか言いつつ2倍にしてしまう悪い癖が(笑)
焼き菓子で今回は終了。ご馳走様でした。
クラブハリエでのペーストリーブッフェ。
最後に今回の感想を少しだけ。
チョコレートがテーマなだけあり、ほぼ全てのメニューがチョコとの組み合わせになっていました。個人的に苺より好きなテーマなんですけど総合的な満足度としては前回の方が高く感じました。どのケーキもそれなりに美味しいとは感じたんですけどここならではの素材の使い方や魅せ方を期待していただけに少し残念。
近くにシナモニがありますが正直あっちは店売りそのままのケーキが並ぶケーキバイキングですからね。値段としては値上がりした分の満足感が必ず得られるかどうかは少し怪しい感じ。どちらか選択するなら現段階だとシナモニですかね私は。どちらも今後どう変化していくのか楽しみにしております。
読んで下さってる方が何人くらいいらっしゃるのか分かりませんがお待たせして申し訳ないです。今後とも宜しくお願い致します。
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★
サービス★★★
雰囲気★★★
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