カフェ・ド・シナモニ 訪問日 2/26
早いもので2月も最終週。 久し振りにやってきたのはこちら(*´꒳`*)カフェ・ド・シナモニ …
寝ても覚めてもスイーツ日和
相変わらずスローペースでの更新となり申し訳ありません(><)来年はもう少し時間的にも余裕を持てるようになりたいところ。
まぁ希望的観測に過ぎませんけど(笑)
クラブハリエでのペーストリーブッフェ。
年内最後となる訪問は今年1年に登場したっけスイーツの中から選りすぐりのメニューが並ぶスペシャルな内容になっております。
今回訪問するにあたり、過去ぶんの記事を見返してみると思ってた以上に参加出来てない月が多かったので…。
なので空白のページを埋めるべく、未レポのスイーツを心待ちにしてましたが果たして?
まずはいつものサムネから撮影開始(。・ω・)ゞ
勘の良い方なら既にお気付きかも知れません。8割レポ済みなのでは?と(笑)
※残念ながら今回既にレポ済みのメニューが大半という状況だったので過去ぶんの記事から引用させて頂きます。
まぁ年末なので(理由になってませんが)
シフォンケーキからは紅茶を使ったオーソドックスなもの。甘さを控え目にしたふんわり生クリームでコーティングされた中には優しい甘さと食感が嬉しい紅茶のシフォンケーキが閉じ込められていました
ビターテイストのショコラクリームは口溶けが非常に良く濃厚な風味が楽しめるもの。
クリームの下にはねっとりとした生地と土台部分にはザクザク食感のクランチチョコレートが使われていました。
表面には艶やかなナパージュがコーティングされており、抹茶のほんのりとした苦味と風味が閉じ込められたムースの下には酸味が際立つベリーゼリーが敷かれています。更にスポンジ生地の下には優しいバニラムース。このムースの中には和テイストの小豆が忍ばせてありました。
真っ赤なフランボワーズソースが一際目を引くムースケーキ。表面のフランボワーズソースは甘酸っぱく、その下には同じくフランボワーズを使った甘酸っぱいムース。更にウェットな食感のスポンジ生地と続き、濃厚な風味が嬉しいショコラムースという構成。
ビターテイストになっているのも良い塩梅ですね。下地にも同様にショコラ生地が使われていました。
表面にはナパージュ。その下には真っ白なフロマージュムース。こちらも甘さと酸味が抑えられています。更にスポンジとフロマージュの間にはベリー系の素材を使ったゼリーが入っており、果肉感が残されています。スポンジの下のムースは上段部分に使われてるものと同一ですね。下地に使われたボトム状の素材が面白かったです。
こちらはレギュラーメニューのフルーツタルトですね。クリスピータイプの薄いタルト生地に沢山フルーツが乗せられた定番のメニュー。
この季節には欠かせない主役のケーキですからね。当然メニューの中に入っていました。濃厚な栗の風味を閉じ込めたペーストがトップには絞られており、次いであっさりとした生クリーム。土台はサクサクとした食感のメレンゲ生地が使われていますね。表面はほんのりとカラメルのような香ばしい風味になっていました。
チーズケーキからはこちらも定番のスフレタイプが並んでいました。ふわふわ食感の口溶けの良いスフレ生地は絶品。
ようやく未レポ分になります(笑)
真っ白いカラーリングが特徴的なムースケーキ。表面にはチョコレートの飾りとホワイトチョコレートを使った濃厚なムース。その下にはしっとりとした食感のショコラ生地と続き、最後に軽い食感の紅茶ムースという構成。紅茶はアールグレイを使っているだけあり、香りが素晴らしいです。全体的に甘すぎないテイストなのも良き。
定番のスポンジ生地に生クリームとカットされた苺の組み合わせは定番ですけどこの季節には外せない鉄板メニュー。
前回の総集編にも登場してましたがまぁ出てきますよね(笑)確かに美味しいんですけどやはり早々に飽きてしまう。この辺は苺自体が好きな素材じゃないのも関係してるんだとは思いますがもう少し工夫というかここならではの組み合わせを見せて欲しかったかな。
ぶっちゃけこの手のケーキなら苺シーズンになるとどこでも出てきますからね。
最早説明不要の定番スイーツですね。
表面はキャラメリゼされており、砂糖が焦がされたパリパリの食感とほろ苦い風味が楽しめる一品。中のカスタードクリームは柔らかく濃厚な風味で子供から大人まで楽しめるようなテイスト。抜群の美味しさでした。
ここからはショーケース上段に並べられていた焼き菓子やタルト系メニューになります。
過去ぶん含めですけどこの辺りまで時間の都合上しっかりレポ出来てないパターンが多いので申し訳ない。


かなり濃厚な抹茶の風味を閉じ込めた鮮やかなグリーンカラーが美しいタルトメニュー。ダマンド部分はしっとりとしており甘さと抹茶本来の風味が楽しめます。中には黒豆がアクセントとして入っていたりと全体的に和スイーツの雰囲気。タルト台のザクザク食感もgood。抹茶だけはしっかりメモる(笑)

こちらは焼き菓子のコーナーですね。
ハリエの代名詞であるバームクーヘンももちろん好きなだけ頂けます(о´∀`о)
ドリンクのコーナー。焼き菓子やドリンクに関しても全てスタッフの方が取って下さるので安心してブッフェを楽しめます。
作りたてデザートはこちらの3種類。
レポ済みが多かったのでしっかりレポしておきました(。-∀-)
さてここからは実際に頂いたスイーツの写真や当日の流れなんかを書いていきたいと思います。
年内ラストという事もあってか、割と今回は人数的に多かった印象。めっちゃ満員という訳でもないけどそれなりに席は埋まってましたね。特に家族連れとかグループ逆が多いと店内が込み合うので正直な話、ここに関しては訪問するタイミングで当たり外れはぶっちゃけあります。逆にお一人様や多くても2人までの客ばかりだと快適かも知れません。
2回目なのでMAXの個数でオーダー。
これはウェルカムデザートですね。
確か梅のゼリーとクッキーだったと思いますが違ってたら申し訳ない。
【バームデセール(フランボワーズソース)】
酸味を強調したフランボワーズのソースと甘いバームクーヘンが非常に良く合っています。甘さの抑えられたふわふわの生クリームとの相性も抜群。
今回生ケーキはもちろんですが焼き菓子やタルト系が美味しいと感じました。
特に抹茶タルトは抹茶好きにはたまらないメニューでしたね。
抹茶しか勝たんŧ‹”ŧ‹”(๑´༥`๑)ŧ‹”ŧ‹”
大きさ2倍のコーナー(//∇//)
これ以上サイズ大きくしてしまうとすぐに終わってしまうような気がするので…(笑)
ロールケーキは丸太サイズが似合います。
【グラスショートケーキ】
一時期SNSなんかでも瓶に詰められたショートケーキが話題になりましたけどその路線じゃなくてホッとしました(笑)
グラスの中にはキウイフルーツ、オレンジがそれぞれ入っており、生クリームとスポンジ、甘酸っぱいベリーソースが重ねられていました。グラスの底には同じようにスポンジ生地が敷かれていたりと本当にショートケーキみたいですね。
途中運ばれてきた焼き立てのキッシュとピザ。これが唯一の塩気なのでめっちゃ貴重なんですよね。
こちらも2倍でのオーダー( ̄∇ ̄*)ゞ
相変わらず何度食べてもここのモンブランは美味しいです。土台のメレンゲ生地がサクサクしゅわしゅわで溶けますね。
【パフェグラッセ(カフェバニーユ)】
濃い色合いのソースはほろ苦いカフェオレ風味のソース。生地自体は冷たく冷やされており、バニラ風味のクリームとほろ苦いカフェオレ風味のクリームが重ねられた形。クリームというよりもアイスに極めて近い感じがしますね。
徐々に溜まってきてますがまだイケる。
相変わらず2倍サイズでオーダーしていきます。ムース系やプリン、ティラミスなんかは比較的軽めなので困ったら乗せておくと便利ですね。タルトとかは後半重たいので。
とか言いつつ重たいタルトに手を出す人。
もう2倍がスタンダードになってるので言わなくてもスタッフが覚えてるという(笑)
2倍オーダーのラストは彩りが美しいこちらの3種類にしてみました。
インスタ映えっぽくなってるのではないかと…。残さず全て食べてるのでその辺は大丈夫ですよ(どういう意味かはご想像にお任せ)
流石にもう2倍はキツいと判断したので通常サイズでオーダーさせて頂きました。
ラストはやはりバームクーヘンで!
ご馳走さまでした~(*´∇`)ノ
年内最後となるクラブハリエでのペーストリーブッフェでしたが感想を少しだけ。
個人的に自分が参加出来なかったテーマのメニューがもう少し多いとブログとしては良かったように思いましたが結果的にはある程度満足出来る内容だったんじゃないかと。
来年は今年訪問出来なかった月に参加出来ると面白いかな~と。まぁタイミング次第なのでその辺は何とも言えませんが。
また来年も素晴らしいスイーツを期待しております。ありがとうございました!
ここから怒涛のブログラッシュ(笑)
それではまた次回(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
総評
スイーツ★★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★
[instagram-feed]
秋晴れの中やってきたのはこちら。
カフェ・ド・シナモニでのスイーツビュッフェに参加させて頂きました。
近くにはハリエもありますがこちらの方が割と予約も抑えやすいので困ったら真っ先に候補入りしてますね(笑)
年内での訪問はもしかすると今回がラストになる可能性もありますので楽しみにしてきました。まずはサムネから撮影開始。
少し早めに到着してしまったんですけど撮影時間がゆっくり取れるのでいつも本当に感謝しております。他だとこうはいかないので(笑)
では個々のスイーツのご紹介。
焼チーズなるものを早速発見。これ前にもあったかな?確か無かったような気がするんですけどね。ノーマークでしたが地味にしあわせスフレのピスタチオが出てます。完全にしくじりました(。-∀-)


期間限定メニューかと思われます。
さすがに春先まで置いてあるとは考えにくいので秋から冬辺りまでなんじゃないかと。
こちらも新しく登場していたケーキ。
割と今の季節にアプリコットの組み合わせは目にしますがこの時期が旬なんだろうか?
お1人様1つ限定ですが提供されていたスペシャルメニュー。ビュッフェの値段が上がってるぶん正直こういうケーキも食べ放題になってくれると嬉しいんですけどね。
フルーツは元の原価が高いから難しいんだと思います。
定型的なフルーツタルトなんですけどここではお初かな?見た感じだとそれなりに材料費掛かってるような感じですけど不思議とこちらは食べ放題。

シフォンケーキも秋の装いですね。
ここのシフォンケーキは本当に絶品。

後は自家製ジェラートのコーナーと、
焼き菓子のコーナーになります。
私はあまり利用しませんがパンケーキ、ガレット、スープなんかも途中からオーダー可能ですので。
この他にもショーケースに途中から追加されたメニューが幾つか確認されたのでそちらに関しては後程ご紹介させて頂きます。
待ってる間にビュッフェの案内とルール。
当たり前ですがなるべく残さないようにしましょうね。取ってきたのに1口も手を付けないまま皿に残されたケーキが行く先はゴミ箱の中です。
ここからは実際に頂いたケーキと感想を。
初回オーダーはこちらの3種類。
【滋賀県産いちじくのタルト】
お一人様1つ限定ではありますが当日用意されていた季節限定メニュー。
トップには産地に拘ったいちじくの果肉がたっぷり乗せられており、その下には濃厚な甘さのカスタードクリームが薄く塗られています。
ふわふわ食感のスポンジ生地と続き再びカスタードクリーム。更にダマンド部分にもドライいちじくが素材として使われていて表面だけではなく中もいちじくの風味が閉じ込められたものでした。
【キャラメルパンプキン】
極上のモンブランに似た形をしてますがこちらは今の時期限定のメニューみたいですね。まさかこういうケーキが出てくるとは思っていなかったので驚きました(笑)
表面に絞られた鮮やかなクリームは栗ではなくかぼちゃを使ったもの。優しい味わいと書かれてましたが本当にすーっと溶けていく感じで優しい甘さが特徴的でした。
かぼちゃクリームの下にはすっきりとした甘さの生クリームとココア生地が重ねられていて、その間にほろ苦いキャラメルムースが閉じ込められています。このムースがまた大人テイストで抜群の美味しさ。
かぼちゃクリームだけだと落ち着いた感じなんですがキャラメルムースがあるお陰で引き締まったような感覚。
【アプリコットレアチーズ】
表面のクリームは甘酸っぱい感じで中のクリームチーズはすっきりとした甘さ。恐らく表面のものはアプリコットペーストとクリームチーズを合わせたもの。
レアチーズケーキなんですけど通常とは異なるアプリコットを使用したメニューになります。トップに絞られたすっきりとした口当たりの生クリームと表面には少し酸味が強いアプリコットのゼリーが敷かれていました。
それぞれ産地の異なるクリームチーズをミックスした特製のフロマージュムースをオペラのように積み重ねた構成。クリームチーズ本来の酸味とアプリコットの甘さが非常に良く合っていました。
2回目のオーダー。
【フルーツタルト】
フルーツタルト自体は特に珍しいものでもないんですけどシナモニで頂くのは恐らく初だと思います。
トップには苺やキウイ、マンゴーにブルーベリー等の季節感のあるフレッシュなフルーツが沢山乗せられてますね。
ザクザクとしたタルト台とダマンドとカスタードクリームという定番の構成ではありますがタルトとしてのクオリティはかなり高め。
【栗のやわらかシフォンケーキ】
シナモニのシフォンケーキはファンも多いのですが今回は栗を使ったメニューが並んでいました。
トップには大粒のマロングラッセが乗せられており、表面にはココアパウダーが振りかけられています。
シフォンケーキの生地自体にはマロンペーストとココアパウダーが入ったものなんですが適度に空気感があり、本当にふわふわ食感で美味しい。あまりシフォンケーキが好きではない私が美味しいと言うくらいなので(笑)
極上のモンブランもしっかり食べて参りました。やはりここのモンブランは素直に美味しいです。マロングラッセが1粒丸々入っていたり、土台となるメレンゲ生地のサクサクとした食感、特に素晴らしいのはマロンクリームにほんのり香る洋酒の存在感。1度食べたら忘れられない文字通りの極上モンブランだと思います。
【安納芋とキャラメリゼパイ】
今月は秋らしくさつま芋の中でも濃厚な風味と甘さが特徴的な安納芋を使ったデセールがスペシャルメニューとして登場。
香ばしく焼き上げられたパイ生地の表面には三温糖でキャラメリゼされてあり、パリパリの食感とほろ苦い後味が癖になる美味しさ。
メインとなるクリームはカスタードと安納芋を合わせた濃厚なテイストでパイ生地との相性も抜群でした。添えられたシナモニ特製のジェラートには黒胡椒がアクセントとして使われていますね。甘さの中に時折感じるピリッとした風味がたまりません。
全体的なバランスも良かったと思います。安納芋のペーストは予想よりも甘さ控え目で素材本来の自然な甘さを引き出してる感じ。
とにかくこのパイ生地がパリパリとした食感で幾重にも積み重ねられている為か非常に良い歯応え。ジェラートは定番のバニラでしたがねっとりと濃厚。キャラメリゼの香ばしさがたまらない。雪塩のまろやかな塩気との組み合わせもまた良きです。
恐らくカフェ限定の特別メニューかと思われます。途中欠品したスイーツと入れ替わりに並べられていました。
3回目のオーダーになります。
【苺とレアチーズパイシュー】
欠品したメニューと入れ替わりにショーケースへ追加されたメニューになります。
さっくりと焼き上げられたシュー生地で閉じ込めた中にはスライスされた苺と甘さ控え目の生クリーム、更にカスタードクリーム…と予想してましたがねっとりとした甘さのミルククリームが入っていました。
シュークリームではなくパイシューなので割と重たいですね(笑)
思ったよりも外側のシュー生地自体がしっかりしてますので。
4回目のオーダーはこの3つをチョイス。
レポも終わったんでこの辺からは好きに食べてますね。
出来立てのキッシュが運ばれてきました。
寒いので熱々のキッシュが本当に美味しい。
途中に珍しくサラダ追加。さっぱりと。
本店の方にもこれと同じようなメニューがあるみたいなんですけど多分サイズが小さくなってるのかな?気がつくと急に現れたんでびっくりしました(笑)
5回目のオーダー。まだまだこれから。
【焼きモンブラン】
ビュッフェ限定メニューみたいですけど確か本店でもこれと同じようなものが出されていたような。栗きんとんとかのペーストに近い素材で栗を丸ごと1つ閉じ込めて焼き上げたお菓子のような感じ。
ビュッフェの途中、というよりも終盤に近いくらいのタイミングで突然プリンが現れるというまさかの事態(笑)
キャラメルパンプキンに関しても途中でショーケースから消えてしまったのでもしや品切れなのでは?と思ってたんですけどちゃんと補充して頂けました。
6回目のオーダー。
【滑らか栗プリン】
ビュッフェの終盤近くに突然並べられていたメニューで急いで取ってきました(笑)
かなり柔らかい食感で表面には栗をそのままピューレ状にした素材がコーティングされており、濃厚な栗の風味が感じられます。
グラスの中のプリン自体は特に変わった素材でもなく通常のプリンみたいですね。
7回目ですがそろそろ終了ですね。
さすがにケーキ3つはもう無理なのでキャラメルパンプキンだけは取ってきました(笑)
ラストはジェラートからバニラ、ラムレーズン、ゆずを選択。
今回はこれにて終了。ご馳走さまでした!
シナモニでのスイーツビュッフェ、最後に感想を少しだけ書いておきます。
訪問出来るタイミングが今しか取れなかったのでやってきたんですけど結果的に正解だったかなと思わせてくれる内容の濃さでした。
自分の中では何よりもキャラメルパンプキンの存在が一番大きかったです(笑)
極上のモンブランはもちろん素晴らしいクオリティなんですけどそれと匹敵するか、もしくはそれ以上のポテンシャルを秘めてるような感覚だったので。ここ最近出会ったケーキの中じゃ確実に群を抜いていました。
その他の期間限定メニューもどれも素晴らしい美味しさでしたがあまりにもキャラメルパンプキンにハマってしまい霞むレベル。この辺は好き嫌いとかも関係してるので何とも言えませんけど今のタイミングにしか頂けないケーキだと思いますので行ける方は是非とも参加してみて欲しい。
次は年明けになる可能性が高いので年内の訪問は最後かも知れませんから今年も1年本当にありがとうございました!
また次回訪問出来るのを楽しみにしてます。
それではまた次のスイーツで|*・ω・)ノ
総評
スイーツ★★★★★💯
軽食★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★★☆
[instagram-feed]
季節的には丁度春から次の季節へと移り変わるタイミングですね。5月の空を見上げながらてくてく歩いてやってきました(笑)
クラブハリエでのペーストリーブッフェ。
5月から6月末まではイタリア菓子をテーマにしたオーソドックスな内容みたいですね。
ワンチャン抹茶スイーツでも出てこないものかと密かに期待しつつ訪問してみましたが果たしてどんなメニューが登場するのか。
早速まずはサムネから撮影開始。
予約したのが後になってからだったので必然的に案内されたのも最後になってしまいました。ここは早めに予約抑えておく方が何かと便利だと思います。
作りたてデザートはこちらの3種類がオーダー出来るようになっています。
いつでもオーダー可能なんですけど早めに頼んでおいた方が無難。他と注文が重なったりすると余計に運ばれてくるのが遅いのでブッフェが始まったら1つはオーダーしておくのがオススメ。地味にラストオーダーが30分前なのも忘れがちですので(笑)
では個別にスイーツのご紹介をさせて頂きます。時間的な関係もあり全ては難しいので基本は生ケーキなんかを中心にしています。
レギュラーメニューのフルーツタルトと今の季節にぴったりなグラスデザートのジュレ。
ポムは林檎でしたね。トップにはシナモンパウダーが振りかけられた生クリームが絞られています。ナパージュには蜂蜜が使われていて、シナモンフレーバーのムース、しっとりとした食感のスポンジ生地と続き、甘酸っぱくシャキシャキとした歯応えが良いアクセントになってる林檎の果肉も。その下には同じく甘酸っぱいリンゴムース。土台には塩気のある生地が使われていました。林檎とシナモンの組み合わせは割と定番だとは思いますけど飽きの来ないテイストはやはり落ち着きますね。
ここ最近ロールケーキもずっと苺が続いていたのでやっと解放されましたね(笑)
ロールケーキ自体はベーシックな素材で作られたもの。ふわふわ食感のスポンジ生地とすっきりとした生クリームの中央にはフレッシュなオレンジの果肉が閉じ込められていました。
特別なテイストではないものの今の時期にこういう素材を使ったケーキは合いますよね。
柚子の爽やかなフレーバーが香るクリームがトップには絞られており、まろやかな甘さとほんのりとした柚子の酸味が癖になる柚子ムース、更にスポンジ生地との間には果肉感のある柚子ゼリーが挟まれていました。下地部分にはほろ苦いキャラメル風味のサクサクとした存在も感じられます。
いや~今回どのケーキも内容が濃くて訪問するタイミングとしては良かったように感じましたね。特にこのユズブランなんかは非常に面白い組み合わせで柚子の酸味にキャラメルの風味と食感が抜群だったと思います。
ようやく抹茶を使ったケーキがお目見え(笑)
私の記憶が正しければ以前も頂いたような気がしますね。
表面には艶やかなナパージュがコーティングされており、抹茶のほんのりとした苦味と風味が閉じ込められたムースの下には酸味が際立つベリーゼリーが敷かれています。更にスポンジ生地の下には優しいバニラムース。このムースの中には和テイストの小豆が忍ばせてありました。
表面にはアーモンドとチョコレートがトッピングされており、ねっとりとしたアプリコットのナパージュは少しキャラメリゼしてある感じ。ティラミスのウェットなスポンジ生地のようなしっとりとした生地の下にはバニラの香りがたまらない優しい甘さのムースが重ねられていました。バニラムースの下にはスポンジ生地と更に酸味が強めのアプリコットムースという複雑な構成。
これもかなり凝った内容でしたね。またもう一度食べてみたいと思わせてくれるケーキ。
何故シフォンケーキはベリーのままなんだ…。抹茶にして欲しい(笑)
甘酸っぱいオレンジが乗せられたさっぱりとした柑橘フレーバーのケーキ。ナパージュは酸味が強調されたもので柚子のような風味のムースとベーシックなスポンジ生地が重ねられています。タルト台のようなザクザク食感の生地が土台部分には使われていました。
表面には甘酸っぱいベリーソースがコーティングされており、同じく酸味が強いフランボワーズムース、ビターテイストのショコラムースが重ねられたムースケーキでした。全体的に甘さよりも苦さを強調された感じで割と好きなテイスト。土台にもほろ苦いショコラ生地。
ほろ苦いカラメルが染み込んだ生地がトップ部分にあり、プリン自体もビターテイストに仕上げられた本格的なチョコレートプリンになっていました。甘さよりも苦さを強調したデザートですね。
たっぷりとココアパウダーが振りかけられた定番のデザート。マスカルポーネチーズの濃厚なテイストとコーヒー液の染み込んだ生地が良く合います。もっと柔らかいのかと思いきや割としっかりとした食感でし。


ショーケースの上段部分にはタルト系のメニューやパウンドケーキなんかが並んでおり、こちらも絶品。相変わらず撮影するのが困難なのでご容赦を。
あとは焼き菓子も用意されていますし、
ハリエと言えばのバームクーヘンもあります。
スイーツに関してはこんな感じですかね。
ここからは当日の様子と実際に頂いたメニューなんかを写真と共に紹介していきたいと思います。ちなみにこれは最初に用意されていたデザート。クッキーにグラスデザートですね。
初回は例のごとく3つまでオーダー可能ですのでとりあえず目についたケーキをチョイス。
どうせ全て食べるんで特に順番なんかは気にせず食べていきます。
作りたてデザートからカッサータが運ばれてきました。
冷たく冷やされたアイスケーキのような感じ。スポンジ生地で挟み込まれた中央にはゴロゴロとドライフルーツが沢山入っており、ほろ苦いキャラメルのような風味が特徴的。回りには甘酸っぱいベリーソースが添えられていました。
ここから1度に5つまで解禁されるのでペースを上げていきます。
キッシュやピザも出来立てのものが各テーブルへ届けられますので口直しに。
こちらも作りたてデザートからハロハロ。
フルーツがたっぷり入った季節感のあるグラスデザートでした。杏仁豆腐や定番のゼリーなんかが入ってたり、これからの季節にはぴったりですね。
タルト系のメニューなんかもせっかくなので頂ておきます。個別のレポを取るのは時間的に厳しいですがどれも抜群のテイスト。
この辺から大きさ2倍にしつつリピしたいケーキなんかを食べていきます。
私が知る限りでは2倍をオーダーしてる方は今まで遭遇した事がありません(笑)
もっと大きいサイズでも恐らく大丈夫だとは思いますが個人的にはこのくらいが丁度良い感じがしますね。
作りたてデザートからラストの品が到着。
バームデセール(オレンジソース)
温かいバームクーヘンは優しい甘さが広がります。甘酸っぱいオレンジの果肉がトッピングされており、トップには生クリームが絞られていました。シンプルですがここに来たらやはりバームクーヘンは食べる価値あり。
ロールケーキもふわふわ食感で飽きないのは個々のクオリティが高い証拠。いつか丸太ロールケーキを食べてみたい(笑)
毎度2倍の大きさでオーダーするんで向こうも『またこの人2倍なんだろうな…』と思われてるんでしょうね。こちらがオーダーすると2倍ですか?と向こうから訊かれました(笑)
さすがに毎回じゃないですからね。
このユズブランが本当に美味しかったです。
テ・ベールも抹茶ケーキとしては安定した美味しさ。ティラミスも良き。
今回はこれにて終了。
素晴らしいスイーツの数々ご馳走さまでした。
最後に感想だけ書いて終わりにします。
苺やチョコレートみたいな特に何かの素材縛りをしていなかったぶん、バラエティに富んだメニューが沢山並んでいましたね。
私が好きな抹茶ケーキのテベールはもちろん、ロールケーキには柑橘系のオレンジを合わせていたりと内容としても非常に楽しめるブッフェだったんじゃないかと思います。
どのケーキも美味しかったのですが個人的にはユズブランが1番オススメ。
あれは是非ともまた食べてみたいケーキですね。自分だけのとびきりを見つけるのもブッフェの楽しみの1つですから是非ともお気に入りのケーキを探してみて欲しいです。
あまりこういうのをブログに書くのは好きじゃないんですけどあまりにも不快だったんで少しだけ書かせて貰います。
私の真横に男女2人の客が居たんですけど何が面白かったのか分かりませんがこちらを終始監視しているみたいで途中から思うように動けぬ状態になってしまいました。
多分ケーキを沢山食べてるのが物珍しかったんだとは思いますが監視されながら笑い者にされるのは正直非常に不愉快です。
この時もキャパ的にはまだ大丈夫だったんですけどこれ以上ディスられながらこの空間に長居したくなかったのでやめときました(笑)
この界隈だと私より食べる方なんかざらにいますからね。またこの2人が食べに来てるのか喋りに来てるのか疑問になるくらいに喋りまくってたので。こういう客が居ると店の民度も下がるし本当勘弁して欲しいものです。
それではまた次のスイーツにて。
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★☆
価格★★★★
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