ホテルアゴーラ大阪守口 ザ・ループ 4/4
4月になりましたが初っ端からテンションだだ下がりです(笑) とりあえず本日の現場はこちら🔽 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
3月も後半戦。
花粉の猛威は酷くなるばかり(笑)
コンラッド大阪にやって参りました( *¯ ꒳¯*)ノ
去年の年末にお邪魔した以来ですね。
元々はもう少し先に予定を組んでいたのですがセール価格で安くなっていたので衝動的に予約してしまった次第。
今回の概要はこちらから🔽
とりあえずまずはサムネから撮影開始📷️
早めに到着したので待機していたところ、
スタッフから『5分前には案内させて頂きますので』との説明が。
ここが比較的案内遅めだというのは周知の事実なので期待はしていませんでしたが結局中へ通されたのは開始時間丁度(。-∀-)
お陰でただでさえ短い時間を撮影するだけで消費してしまった💦
ゆっくり寛ぐ前に謎の疲労感が。
この日は撮影する方も比較的少なかったのでめちゃめちゃ時間との勝負でした😅
それでは個々のメニューをご紹介🔽
何となくイントネーションからミルフィーユだと推測(笑)
香ばしいザクザクとした食感のパイ生地で挟むように淡いピンク色のストロベリークリーム、カスタードクリームを絞り、苺をトッピングしたシンプルなデザート。
トングでホールドするのがかなり難しいのでこれ専用のものを用意すべきだと思います💦
検索掛けるとクラシックショコラのような写真が出てきましたが今回のはまた少し違う気がします。
トップには削り出したチョコレートコポー、苺が散りばめられており、艷やかなグラサージュショコラはほんのりビターテイストなもの。
側面にはチョコレートパフがコーティングされ、濃厚でまろやかなチョコレートトクリームとしっとりとした食感に仕上げたショコラ生地を交互に重ね合わせていました。
ババは時折見掛けるケーキなので見知った顔。
洋酒を染み込ませたウエットな食感の生地が特徴的でこちらは3種類がスタンバイ。
それぞれシャンティ&苺、カスタードクリーム&ピスタチオ、ビターチョコレートクリーム&チョコチップという内容。
生地自体はかなり軽く、洋酒が染み込んでいる為柔らかい食感になっていました。
軽く柔らかい生地にカスタードクリーム、チェリーを乗せたシンプルなデザートでした。
こちらも焼き菓子系。小麦粉ではなくアーモンドプードルを使ったメニュー。
2種類用意されており、プレーン、チョコレート。
サクサク系かと思いきや割とねっとり系の生地でした。何かの食感に酷似してたんですけど適切な言葉が浮かばない💦
トップには苺、シャンティクリームを絞り、真っ赤なパフ素材でコーティングされたホワイトチョコレートを生地に仕立てています。
中にはシンプルにシャンティクリームが閉じ込められていました。
見た目からシュークリームだと思ってましたが予想外の食感だったので地味に驚きました(笑)
こちらもイタリアのドルチェ。
見た目は長方形のロールケーキにも見えます。
トップには香ばしく焼き色を付けた柔らかいメレンゲ生地(マシュマロのような濃厚なコク)を使い、その下にはジェノワーズ生地、ショコラクリーム、カスタードクリーム、ディプロマットクリーム、ストロベリーソースを染み込ませた生地がそれぞれ重ね合わされたケーキ。
内容としては面白かったんですけど如何せん甘さがくどく感じられてしまった💦
何回もリピしたいとは思わず。
シチリアのピスタチオケーキ。
トップにはフレッシュな苺が乗せられ、宝石のようなピスタチオ風味のナパージュで表面をコーティング。
側面には粉砕したピスタチオが散りばめられており、中には濃厚なピスタチオムース&果肉感を残した甘酸っぱいベリームース、再びピスタチオムース、スポンジ生地という構成。
ピスタチオが好きな方ならオススメです✨
焼き上げられた生地にカスタードクリーム、甘酸っぱいストロベリームース、苺、ブルーベリー、ラズベリーをたっぷり乗せたフルーツピッツァのようなメニュー。
ただ生地自体がかなり崩れやすい為、皿に盛り付ける際には注意が必要。
これ名札見つけられなかったんですよね💦
単純に焼き菓子系で並んでた可能性もある🤔
これもイタリアのお菓子みたいでサラミという名前の通り、チョコレートをサラミに見立てたもの。
予想よりも食感は柔らかめでクッキーとはまた違う感じですね。
濃厚なチョコレートにレーズンを始めとするドライフルーツ、ナッツを混ぜ込み、真っ赤なパフ素材をコーティング。
今回の焼き菓子系メニューの中じゃこれが1番内容的にも面白かったと思う。
唯一名前と内容が一致しました(。-∀-)
トップには格子状に焼き上げた食感の良い生地と甘酸っぱい苺ジャム&ダマンド。
タルト台はどちらかと言えばクッキー生地に似た食感でした。
グラスデザート。
トップにはブルーベリー、ラズベリー、苺を乗せた甘酸っぱいベリーソース。
その下にはアーモンドミルクを使ったさっぱり感のある柔らかいブランマンジェのような生地が。
チョコチップ&ナッツをトッピングした濃厚なチョコレート風味のマフィン。
イタリアのレモンケーキみたいです🍋
薄切りにしたレモンには焼き色を付け、THEイタリアの焼き菓子といった感じ。
テイストとしてはレモンの持つ爽やかな酸味にピール部分のほんのり苦みが加わり、全体的な奥深さを感じられるメニューでした。
品種は分かりませんがフレッシュな苺も用意されていました🍓
何の変哲もないただのゼリー。
トマト?、レモン、プレーンといった3種類のフレーバーが並んでいました。
本日のメインディッシュとも呼ぶべきこちら👍


カンノーリの生地自体は3種類がスタンバイされており、食感としては全粒粉がよりサクサクとしていた気がする。
勝手に勘違いしてたのですが中に詰めるクリームは下記のリコッタクリームのみ提供。
こちらの写真上部に見えるホワイトチョコレート、ビターチョコレートは生地にコーティングさせる為のソースという役割。
サンプルが置いてありましたが完成形としてはこんな感じになります。
サイズも思ったより小ぶりで何だか拍子抜け💦
でこれはカンノーリにトッピングする為の素材。
料理はまたいつもと違う顔ぶれ( ¯꒳¯ )ᐝ
開始直後はスイーツではなく、料理を選ぶ方が大半を占めていますので逆に最初はケーキを取ってくる方が時間節約になるかと思います。















ここからは当日実際に頂いたメニューのご紹介✌️
思いの外手間取ってしまったので序盤から若干急ぎ足です(笑)
【カンノーリ】
中に詰められたリコッタクリームは爽やかな風味でオレンジピール等、柑橘系の素材を混ぜ込んだもの。
このリコッタクリーム自体は食感、風味共に割と本格的な内容だと感じました。生地が自由に選べるようになっているのも良いと思う。
けどやはり何か物足りない。
カンノーリを主役にするのではなく、焼き菓子系とドルチェ主体で体験コーナーにこれがあるのなら納得なんですけどね…。
ピスタチオのエメラルドグリーンが映えます(笑)
この辺でスイーツに関しては全種類取ってきたと思います。
ストロベリートルタディチョコラータは初手寝かせてしまったのが悔しかったのでつい(//∇//)
料理コーナーの列がある程度解消されたタイミングでガッツリ頂いて参りました🤭
まだビュッフェ途中ですが人気だったメニューは一時的に場から消えてしまい、補充を待つ間にスイーツをリピする流れ🍰
中のクリームは相変わらずリコッタだけですがホワイトチョコレートを選択したので真っ白に。
チョコレートソースで白と黒のコントラスト。
ババ、サラミディチョコラータ、ストロベリートルタアルピスタッキオは割と良かったです。
特にチョコラータはチョコレートとかこういう焼き菓子系がお好きな方だと刺さるかも知れない(笑)
料理の方はサステナブルサーモン、カジキマグロのグリル、アランチーニというライスコロッケのようなもの、牛肉の巻き焼がお気に入りでした。
魚介系も豊富に揃っているのはここの強み。
カンノーリが主役のはずなんですけどあまり何度もリピートしてる方はおられず…(笑)
インスタや撮影目的で1度は取ってきても何度もリピートしなかったんじゃないですかね💦
これは個人的な感想なんですけど…地味に頼むのが面倒なんですよね。
担当されている方も専属という訳ではなく、他の業務も並行して行っている為にこちらが頼みたい時にすぐ対応してくれないというパターンが非常に多かった印象です。
ストロベリーミッレフォッリエも美味しかった🍓
ただトングで挟みにくく、終盤見に行くと取りやすい専用のトングが別途用意されていました💦
食後のコーヒーで優雅に終了☕
ご馳走様でした( ˶¯ ꒳¯˵)
それでは最後に今回の感想を書いておきます。
ここはロケーションも素晴らしいですし、スタッフの対応も割と高いと思っております。
同じようなホテル系ビュッフェだと開幕から終始バタバタしがちですけど客層の違いもあるのか、割と落ち着ける場所なんですよね。
ただ今回は最初からずっと時間に追われるような忙しない流れになってしまったのが少し残念💦
肝心の内容に関してですが…総じてまぁまぁ(笑)
可もなく不可もなくという所に落ち着いてしまったかなぁというのが正直な感想です。
多分半年後、完全に忘れてる自信がある😅
美味しかったデザートもあるにはありましたが個人的に値段と内容が伴っていたとは思わず。
また次に期待ですかね。期待出来るのかさておき。
それではまた次のスイーツで◍´꒳`◍ )ノ
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★
サービス★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★
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結局書くのが1番後手になってしまいました(笑)
クラブハリエ守山玻璃絵館でのペーストリーブッフェ。3月はHARIE SPRING🌸
3月に訪問したのが結構前みたいなので2月は参加せず、春を求めてやって来た次第。
本当はチョコレートの方にも足を運ぼうかと思っていたんですけど去年も来てるので(笑)
毎年この時期は『桜』という季節限定のメニューが並ぶんですが多分今年も並ぶだろうと。
さて…実際並んでいたのかどうか(。-∀-)
桜のさの字も見当たりませんね🤣
何となく出てない予感はしていましたが💦
とりあえず各メニューをご紹介🍰
トップには濃厚な甘さのショコラクリーム、ナッツ、ナパージュの下にヘーゼルナッツの香りを感じるショコラムース、キャゼットと同じだと思われる茶葉入りスポンジ、ふんわりと軽いチョコレートムースという構成。
苺ショートはマジで美味しかったですね🍓
ここ最近食べた中だと断トツ。
ジェノワーズ生地のしゅわっと溶けていく感覚にシャンティも甘すぎないのが素晴らしい。
トップにはほんのり苦味を感じるオレンジピール&生クリーム、ナッツがトッピング。
しっとり濃厚なミルクチョコムースの下に紅茶の茶葉入りスポンジを挟みつつ、甘さ控え目のフロマージュ、ナッツ入りのガナッシュ。
トップにはホワイトチョコレート、苺、シャンティクリーム。
苺風味のナパージュの下にカスタードムース、甘酸っぱい苺ゼリー、スポンジ生地、春を予感させるような爽やかな苺ムースという構成。
ふわふわ食感のシフォン生地はほんのりピンク色。
表面にはシャンティクリーム、生地にはドライ苺が混ぜ込まれていました。
トップには酸味の強いホワイトブラッドオレンジの果肉を乗せ、ナパージュがコーティング。
まろやかなオレンジの風味を閉じ込めたムース、プルプル食感のオレンジゼリー、フロマージュ、ザクザク食感のクランチチョコレート部分の下にキャゼットと同様のスポンジ生地。
甘酸っぱいフレッシュな苺を乗せ、濃厚なカスタードクリーム、ダマンド、土台部分にはザクザク食感のタルト台というシンプルな構成。
見た目は苺ショートに近い感じ。
シャンティクリームと苺を乗せ、甘酸っぱい苺ジャムの下には濃厚な甘さのカスタードクリーム&バームクーヘン生地という組み合わせ。
甘酸っぱいベリーの食感とダマンド、薄いパイ生地のようなタルト台。
スライスされた苺と表面に塗られた甘酸っぱいストロベリーソース、パウンドのような生地。
先月の残りですかね?(笑)
表面はチョコレートコーティングされ、中にはチョコレート風味のパウンド。
表面は苺風味の濃厚ねっとり食感のクリームチーズ、ザクザク食感のタルト台。
最初に飛び込んで来るのはほんのりと香ばしいキャラメルの薫り、次いでくるみの食感。
塩キャラメルの風味はあまり強くないですね。
生地自体は比較的しっかりしていました。
焼き菓子コーナーも用意されています。
こちらもスタッフにサーブして貰う形。






後はパン各種🍞
ある程度無くなると補充されていたと思います。
焼き立てバームクーヘン。
こちらは時間になるとベルで焼き上がりをお知らせして下さるので分かりやすいかと。
バームクーヘンの列、ケーキの列で分かれるように指示があったので1度にどちらも…というのはやめとおいた方が良さげですね。
ここから当日実際に頂いたケーキのご紹介🍰
最初は3つまでという制限がある為、いちごタルト、キャゼット、ショコラヘーゼルナッツを選択。
【バームデセール(オレンジソース)】
ほんのり温かいバームクーヘンと程良い酸味が広がる柑橘系のオレンジソース、更にオレンジの果肉が添えられたデセール。
生クリーム+酸味のあるオレンジソースとの相性は抜群。
【焼きたてバームクーヘン】
生クリーム、チョコレートソースを任意で選択。
今回開始早々に焼き上がるタイミングだったのでレポを一時中断しつつ列へ移動(笑)
少し多めに頂いたので2皿になっちゃいました(笑)
やっぱここのバームクーヘンは美味しいです✨
【ヨーグルトムース】
グラスデザートになります。
トップにはフレッシュな苺、透明なゼリーの下にはヨーグルトの酸味を感じるムース。
2回目からは最大5つ分までオーダー可能。
とりあえず片っ端から頼んでいきます(笑)
【苺スープ】
甘酸っぱい苺スープ。中には白玉かな?
ショーケース上段にある焼き菓子系&タルト系も逃さずオーダー。
ショコラヘーゼルナッツを3倍、いちごタルトは2倍サイズにしました✌️
いちごタルトはよくある分厚いタルト台とは違うタイプなので思ったよりも沢山食べられちゃう。
苺ショートを3倍、ホワイトブラッドオレンジは2倍サイズにてオーダーです🍊
そろそろ後半戦に突入。まだ舞える( *¯ ꒳¯)و✧
キャゼットを3倍、バームプディングを2倍サイズにてオーダー。
焼き菓子も美味しいのでいつも迷うんですよね💦
この日は何とか全種類頂けました(笑)
お次はいちごタルト3倍、塩キャラメルパウンドを2倍サイズにしました。
絵的にも飽きてきてると思いますがこれを食べてる本人は1番食べるの飽きております(笑)
結局苺スイーツが多いので💦
ホワイトブラッドオレンジ3倍、フレーズバニーユを2倍サイズにてオーダー。
流石にそろそろキツくなる頃合いです(//∇//)
苺ショート&ショコラヘーゼルナッツは2倍で代わりにジュレをオーダー。
既に焼き立てでは無くなっちゃいましたが誰も食べていなかったので最後はバームクーヘン。
今回はこれで終了。ご馳走様でした。
桜を食べたかったので3月を選んだ訳ですが結果的には非常に残念な結果となってしまった💦
ちなみに信頼出来るベテランのスタッフさんに訊いてみたところ、桜ともう1つ、桜シフォンというケーキが16日以降出てくるとの情報が。
毎回思いますけどメニューは固定化して欲しい。
メインではないケーキが日替わりで並ぶならそれはそれで面白いと思いますけど桜なんて1年に1度しか出会うタイミング無いですし…。
まぁハリエはバームクーヘンという武器があるから総合的な満足感は比較的高めですけど。
次は夏頃、もしくはモンブラン狙いで10月にお邪魔したい所存(笑)
最近滋賀方面は安定性に欠ける場所ばかりなので正直行くメリットも少ないかな💦
それではまた次のスイーツで(◍︎ ´꒳` ◍︎)ノシ🍰
総評
スイーツ★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★☆
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苺の喧騒をかいくぐるようにこちらへ…(笑)
最後に訪問したのが一昨年の8月みたいなので約1年半ぶり?の再訪。
チョコレートスイーツが並ぶビュッフェみたいなのでなるべく苺は避けたいのが本音(笑)
あと今回はスイーツビュッフェ単体ではなく、ランチビュッフェで利用させて頂きました。
理由としては2点あり、1つは時間が90分から120分制になるので単純にゆっくり過ごせる事🕛️
そしてもう1つはやはり当日ショーケースに並ぶスイーツの種類。
過去に何度か訪問してますがほぼ毎回到着時点で品切れ起こしているパターンなんですよね💦
このお店自体最短での予約が11時からなのでスイーツオーダービュッフェの予約時間である13:00というのは割と微妙なライン。
事前に連絡した際、11時の開始であればショーケースのスイーツは全て出揃っていますか?と訊ねたところ、その時間に全て出揃うかどうかは何とも言えないという返答(。-∀-)
大抵他の方は食事から始まるので順次ショーケースのスイーツが出てくるみたいで。
12時くらいが丁度良いかも知れませんと聞き、その時間に予約入れた訳ですが…。
ただこれ体感なんですけど予約入れるとしたら、11:00か11:30がベストだったかなぁ…と。
理由としてはこの日平日で利用者も少ないだろうと踏んでいましたが割と賑わっていたので昼時の時間帯より少し早い時間、つまり上記の時間くらいがスイーツはゆっくり楽しめる気がします。
実際今回も1つだけではありますが途中完全に姿を消してしまったメニューを確認。
滞在中に復活はしなかったのでランチタイムにスイーツを楽しむのなら早い方が明らかにメリットは高いと思う。
とまぁ前置きが長くなってしまいましたね😅
まずは到着時点でのサムネから📷️
ショーケース下段部分の枠はこの後追加されたバスクチーズケーキになります。
まぁ事前連絡でスタッフの方が仰っていた話もあながち間違いではないんでしょうね(笑)
ただ1つ2つくらいなら他のケーキ食べつつ、出てくれば随時取りに向かえば良いと思うので。
トップにはくるみ等のナッツを乗せ、ホワイトチョコレートが乗せられています。
生地自体はどちらかと言えばパウンドのような感じで食感は比較的ハードでした。
フォークを入れた瞬間に中からスパイスの香り。
人参&たっぷりナッツの食感は人を選ぶかも知れませんが刺さる人には刺さるメニュー。
グラスデザート。
甘酸っぱい苺ピューレとゼリー、まろやかなパンナコッタというシンプルな内容。
ミニサイズのシュークリーム。
粉糖を振りかけたシュー生地の中にはベリー、苺、シャンティ、カスタードクリームがたっぷり。
小ぶりなサイズ感でしたが満足感は高かったです
トップにはチョコレート、フレッシュなオレンジ、シャンティクリーム。
オレンジ風味のナパージュをコーティングし、柑橘系独特の風味がたまらないすっきりとした甘さのオレンジムースの下にはウエットな食感のチョコレート生地。
更にねっとりとしたオレンジチョコレートムースの下にほろ苦いブロンドショコラムース。
オレンジ&チョコレートという鉄板の組み合わせながら完成度の高さが伺えます。
グラスデザート。
トップにはチョコレート、軽い食感のチョコパフ、ココアパウダー。
シャンティの下にはグラスに留めておくにはもったいないと感じる程、濃厚なショコラムースがたっぷり入っていました。
トップにはドライ苺、シャンティクリーム。
ほんのり酸味を感じるシンプルなフロマージュ、土台にはしっとりとしたクランブル生地。
トップにはチョコレートをかけたシャンティ。
キャラメル風味のムースと土台にはショコラ生地。
撮影した時点では残り4つあったみたいですが途中完全に姿を消してしまいました💦
滞在中補充はされなかったので諦めです(笑)
無いものは無い!!(笑)
まぁこればかりは運も絡むのでしゃあないか…。
季節感を感じるグラスデザート。
透明なジュレ、フレッシュな伊予柑の果肉、そして伊予柑のムース。
伊予柑の甘さ自体はさほど強くないもののシンプルな素材の美味しさが感じられるもので個人的には良かったと思う。
こちらもグラスデザートですね。
トップにはかぼちゃの種、シャンティ、シナモンパウダー。
伊予柑のヴェリーヌ同様、このかぼちゃムースも甘さは比較的控え目ながら素材の持ち味を存分に楽しめるテイストになっていました。
トップには格子状のストロベリーチョコレートコーティング&ドライ苺。
中のブラウニーは思いの外ねっとり感の強いテイストで見た目よりも重たく感じました💦
これ確か以前も並んでいたと思うのでレギュラーメニューなのかも知れませんね。
ねっとりと濃厚なダークチョコを使ったガナッシュ部分と他よりも一際ザクザク感を感じるタルト台が嬉しいチョコレート好きの為にあるようなタルト。
めっちゃ美味しかったんですけどかなり重たくも感じたのでなるべく前半戦推奨メニュー(笑)
まぁこの時期なので並びます、はい(笑)
トップにはシャンティ&ブルーベリー。
粉糖をまとった苺の下にはこんもり盛られた濃厚なカスタードクリーム、ダマンド部分は主張が強めでかなり好み。
タルト台もザクザクとした食感で良かったです。
季節限定ロールケーキ枠のメニュー。
トップには苺、ショコラクリーム、ケーキの表面はパリパリとしたチョコレートでコーティングされており、ふんわりとしたチョコレートスポンジ生地とショコラクリームのシンプルな組み合わせ。
何となくもう少しインパクトがあると良かったかも知れません🤔
通常のシュークリームとは別に用意されていたメニュー。こちらも小ぶり。
トップにはチョコレートを乗せ、チョコレート風味の柔らかいシュー生地で挟むように生チョコレートクリームが閉じ込められていました。
クリームには赤スグリ、チョコパフがそれぞれトッピングされています。
トップにはココアパウダーを振ったシャンティ、チョコレートが乗せられています。
オーソドックスな形ではありつつも濃厚なチョコレートの香りを閉じ込めたずっしり系ショコラケーキは大満足間違いなし
ドーム状のチョコレートムースケーキ。
トップには艶やかなグラサージュショコラがコーティング。
中にはビターなショコラムース、濃厚なミルクチョコレートムース、甘酸っぱいベリーコンフィチュールがそれぞれ閉じ込められたもの。
トップには苺、シャンティクリーム。
ミルクチョコレートの模様が浮かび上がるほろ苦いコーヒーゼリーの下には滑らかな食感に仕上げたコーヒームース、コーヒー液を染み込ませたスポンジが交互に重ね合わされていました。
トップにはチョコレート、マロングラッセを乗せ、ねっとりとしたビターなグラサージュショコラでコーティング。
濃厚且つまろやかなショコラムースの下にはダイス状にカットしたマロングラッセを敷き詰め、洋酒を効かせたマロンムースという構成。
土台にはショコラ生地が使われていました。
トップにはハート型のチョコレート、チェリー、甘酸っぱいチェリーゼリー、果肉のは入った甘酸っぱいチェリームース、濃厚なショコラムースの組み合わせ。
土台にはクランチ生地が使われています。
ドーム状の林檎を思わせるフォルムが特徴的なケーキ。
表面にはグラサージュショコラがコーティングされ、中のフロマージュは角切り林檎のフレッシュな食感と香りを閉じ込めたもの。
フロマージュの下にはシナモン風味の煮詰められたりんごジャム、しっかりとしたダマンドとザクザク食感のタルト台という隙のない構成。
円錐型をしたムースケーキ。
トップには苺を乗せ、ねっとりとしたストロベリーチョコレートで表面をコーティング。
中には濃厚な甘さが広がるミルクチョコレートムースの中に甘酸っぱいベリーコンフィチュールを閉じ込め、下段部分にストロベリームース、土台にはショコラ生地という構成。
トップにはチョコレート&フレッシュな苺。
濃厚でまろやかな甘さの生チョコレートクリームにしっとりとしたショコラ生地との相性は抜群。
クリームにもきっちり苺が入っていたのも高評価。
とろける食感に仕上げたカスタードプリン。
ほろ苦いカラメルソースとの相性は抜群で卵の濃い風味がたまらない美味しさ。
ぶりゅりん同様、専用容器に詰められたレギュラースイーツの1つ。
薫り高いほうじ茶をそのまま閉じ込めた甘さ控え目の濃厚なプリンです。
パフェだけだと思ってたんですけど見返すとこれも欠品してた模様。何でグラスばかりが…(笑)
推測ですが普通の方はグラス中心なのかもなぁと。
逆に前半少なかったケーキは途中確認すると補充されていたので💦
ここは最初にグラスから責めた方が良さげかも🤔
旬の苺を使ったグラスデザート。
トップには甘酸っぱいベリーソース&苺、ブルーベリー。
透明なジュレの下には爽やかな杏仁の香りと優しい甘さが広がります。
トップには甘酸っぱいラズベリーの実を煮詰めたジャムが敷いてあり、プチプチとした食感がたまらなく美味しい。
中にはねっとりと濃厚なホワイトチョコがびっしり。
タルト台は程良い食感でシンプルながら素材の良さを引き出したタルトでした。
3種類の異なるベリーを使ったタルト。
トップには食感のアクセントにクランブル&ココアパウダー。
ダマンド部分のしっとり感とザクザク食感のタルト台。
グルテンフリーで米粉やキビ糖等を使っているのも他ではあまり見掛けない風味になっています。
トップにはくるみ、苺、シャンティクリーム。
完熟バナナをたっぷり使った生地は濃厚で密度がずば抜けて高くずっしりとした感覚。
ほんのり感じる塩気とほろ苦いキャラメルの風味も相まってこのケーキの完成度を上げていますね。
トップには苺、苺風味のモンブランペーストは冷やされていたからなのかバタークリームのようにも感じる。
中にはシャンティクリーム、カスタードクリームがそれぞれ閉じ込められていました。
定番デザートであるティラミスも苺仕様に。
トップにはココアパウダー、苺、シャンティ。濃厚なマスカルポーネクリームの下には甘酸っぱいベリーソースを染み込ませたスポンジ生地が交互に重ねられていました。
艷やかな表面の照り、ベイクドタイプのフロマージュ部分と甘酸っぱいブルーベリーが光るタルト。
タルト台はややしっとりでザクザク感は感じませんでした💦
表面には粉糖、くるみのカリカリとした食感と風味が癖になる感じ。
中のダマンド部分にもくるみが入っており、くるみ尽くしですね(笑)
タルト台もザクザクとした食感でgood。
表面の焦げ目とは裏腹にねっとりと濃厚なクリームチーズの風味が後を引く美味しさ。
米粉が使われており、グルテンフリーにも関わらず、このクオリティは本当に素晴らしいと思う。
この塩キャラメルロールは確か欠品してしまったパフェと入れ替わりで途中追加されたと思います。
スイーツに関しては以上。お次は料理メニュー⬇️









ランチビュッフェはこの辺りの野菜、料理メニューも食べ放題になっています。
12時到着時点である程度荒らされた後、みたいな状態でしたからやはり開始時間にスタートする方が良いかもです( ˶¯꒳¯˵)
気にならないなら全く問題ないですけどね💦
テーブルへ案内されるとめっちゃイケメンの優しいお兄さんが対応して下さりました。
これはバーニャカウダ用のソース。
とりあえず説明だけ受けた後はすぐにショーケースの撮影へ(笑)
ここからは当日実際に頂いたメニューをご紹介🍰
スイーツに関しては1度に最大5つまでオーダー可能となっています。
初回オーダーはショコラマロン、ミルクチョコとベリーのムース、オランジショコラ、生チョコショート、りんごのレアチーズを選択。
ピッツァは4種類が選択出来るようになっていて、今回シンプルにマルゲリータにしました🍕
スタッフのお兄さんが焼き始めるタイミングを聞きに来て下さるので自分の好きな頃合いを選べるのも良いですね。
最初にお願いしましたが途中~後半に持ってくるのも全然ありだと思う。
サイズは思ったより小さかったので1人だとしても特に負担には感じませんでした。
続けざまに2回目のオーダーを。
苺のモンブラン、バスクチーズケーキ、ホワイトチョコとラズベリーのタルト、ベリータルト、キャラメルバナナケーキをチョイス。
3回目になります(˶ᐢωᐢ˶)
サイズなんですけど以前より小さくなったと思う。
体感ですがタルト系以外はほとんどその影響を受けているような感じ。
それが悪いのではなく、逆に色んなメニューを楽しめると思いますので。
4回目のオーダーはこちら。
カラメルケーキ、伊予柑のヴェリーヌ、塩キャラメルロール、苺タルト、レアチーズ。
ここで箸休めに料理を少し取ってきました。
これめちゃめちゃ美味しかったんですよ(笑)
長ネギを使ったミートグラタンでメイン食材がお肉ではなく、長ネギなのも驚きでした。
かぶとあさりのクリーム煮。
味付けは悪くなかったのですがかぶの繊維感がちょっと残念だったかな💦
リフレッシュ出来たので5回目のオーダーを(笑)
チョコムース、かぼちゃのムース、シュークリーム、キャロットケーキ、苺のパンナコッタ。
グラスばかりになってしまいました(//∇//)
6回目のオーダー。
杏仁とストロベリー、ほうじ茶プリン、苺のティラミス、くるみフロランタン、ブルーベリーチーズタルトを選択。
7回目。今回これがラストオーダー。
この時点でショーケースにあるメニューはほぼ全てオーダー出来たと思います。
ショコラマロン(リピ)、チョコとチェリー、ぶりゅりん、苺のブラウニー、クラシックショコラ。
口直しにお気に入りだった長ネギのミートグラタンとようやく最後に頂いた野菜バーニャカウダ(笑)
ご馳走様でした(◍︎ ´꒳` ◍︎)
最後に今回の感想を書いておきます✍
久し振りに訪問させて頂きましたが相変わらずスイーツのクオリティはどれも素晴らしい。
途中欠品してしまったメニューはありましたけどサイズが以前より小さくなった分、沢山あるスイーツを選ぶ楽しさは増えたと感じました。
スタッフの方の対応は皆さん丁寧でお店自体の居心地の良さもお墨付き。ゆっくり楽しめます。
でランチスイーツビュッフェと通常のスイーツビュッフェ、結局どっちの方が良いのか。
個人的にランチスイーツビュッフェで利用する方がお得感は高い気がする。
やはり時間が30分増加するのとオープン時からお店に入れるというのは大きなアドバンテージになると思う。
お値段的にもさほど大きく変動はしないと思いますし、今年は足を運べたら良いなぁと。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★☆
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★★★
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