投稿者: クオリア

Delices tarte&cafe 大丸心斎橋店 訪問日 8/28

Delices tarte&cafe 大丸心斎橋店 訪問日 8/28

8月もいよいよ終わりを迎え、季節も夏から徐々に実りの秋へ向かう今日この頃。Delices  

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 8/22

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 8/22

8月も後半戦になり、やってきたのはこちら。ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでの魅惑のスイ 

インターコンチネンタルホテル大阪 NOKA Roast & Grill 訪問 8/14

インターコンチネンタルホテル大阪 NOKA Roast & Grill 訪問 8/14

ここを読んで下さってる方は少ないと思いますがブログの更新遅くなってしまい申し訳ありません。少なからず訪問する為の判断材料にして下さってる方もいると思いますので本来なら早めに更新したいところなのですが中々難しいですね。

 

訪問した場所は遅れながらでも必ずブログには書くつもりですので気長にお待ち頂けると助かります。では改めていきましょうか。インターコンチネンタルホテル大阪、

NOKA Roast & Grillでのピーチスイーツブッフェ『PEACH ON THE BEACH』に参加させて頂きました。

 

ここのホテルにやって来るのも初訪問となります。苺シーズンの印象がかなり強い場所なのとあまりブログ書いてる方でここを推薦されてる人も見かけないので少し敬遠してたんですが特に行きたい場所も無かったので勉強のつもりで今回は参加してみる事にしました(笑)

 

まぁ結果的にお高い勉強代になっちゃった訳ですが…。

 

とりあえずサムネからご紹介。 直前まで迷いに迷った挙げ句の訪問だったもので予め予約していた訳ではないんですよね。

ぶっちゃけ前日とかだったので実は他にもワンチャン行けるかもと手当たり次第連絡た結果、ここが奇跡的に空いてたという。

直前での予約でお店にはご迷惑だったかも知れませんが本当に感謝しております。

 

初めて訪問する場所だったので早めに待機していたんですけど実際案内が始まったのはほぼブッフェの開始時間になってからでした。

 

なので各スイーツの写真撮影に関しても既にブッフェがスタートしてしまった後になりますので撮影される方はある程度持ち時間が削られるのを覚悟しておいた方が良さげです。

 

実際私が食べ始めたのもスタートしてから約10分後くらいだったので。そういう理由もありますので全てのメニューを逐一レポしてる訳でもないです。レポする必要が無いなと判断したメニューは割愛しておりますのでその辺はご了承下さいませ。

 

ではそれぞれのスイーツや料理の説明に参りたいと思います。割とパン部門のコーナーが充実してて驚きました。クオリティも悪くない感じだったので気になる方は食べてみるのもありかと。

大皿で用意されていたデザート。もっと柔らかい食感なのかと思いきや固めの昔懐かしいプリンみたいな感覚。ただパイン感は全く感じられませんでしたが(笑)こちらも大皿で提供されていたヨーグルトを使った冷たいデザート。甘さよりもヨーグルト本来の爽やかな酸味やさっぱりとした風味が楽しめる内容になっていました。他のケーキなんかにトッピングするのも面白いかも知れませんね。

どちらも焼き菓子系のメニューでした。詳しいレポは取れていませんが化もなく不可もなくといったところ。

この1口サイズのブラウニーがかなり美味しかったです。濃厚なチョコレートの甘さとドライピーチの存在感が見事に調和していました。

かなり手作り感のあるドーナツですがもっちりとした食感が特徴的でサーターアンダギーとかに近い感じがします。中にはバナナの果肉が入っていました。何となく細かい焼き菓子なんかで品数稼いでましたけどわざわざこれらをブッフェで食べる必要は無いですね。

最初これ見た時はこんなのが本当に流行るのか?と疑問に思ったものですが見事に流行りましたね(笑)

今じゃコンビニにも並んでいますし、スイーツではなく惣菜パン的な変わり種なんかも見かけます。

柔らかい食感のフレッシュな桃と甘さ控え目の生クリームがトッピングされたマリトッツォでしたが肝心の桃は正直甘くなく微妙な感じ。言い方悪いですけどコンビニに売ってるような菓子パンとあまり変わらないです。少なくともこれ目的で訪問する価値はないと思われます。 こちらはメキシコの定番料理であるタコスをスイーツに変化させたもの。

ドラゴンフルーツや桃、マンゴーが小さくカットされた素材とカスタードクリームがサンドされたスイーツ版タコスでしたがこちらも見た目は割とインパクトがあるものの微妙。

桃は多分フレッシュじゃなく缶詰めじゃないかなと予想。これじゃない感が強い。 ミニサイズのタルト。桃、マンゴー、キウイ、それぞれカットされたフルーツがたっぷりと乗せられたタルトレット。

小さめですが外側のタルト台はザクザクとした歯応えが楽しめるもので中のダマンドもまずまずといったところ。 ミニサイズのかわいいカップケーキには桃とチョコレートの組み合わせ。

トップに絞られている鮮やかなエメラルドグリーンのクリームですが風味から恐らくピスタチオを使ったものかと。個人的に驚いたのはカップケーキの生地。他だともっとどっしりとしたテイストのものが多いんですけど予想より遥かに軽いエアリーな感じ。そのお陰で重たくなくパクパク食べられました(笑) てっきり切り分けるタイプのケーキかと予想してましたがまさかのグラスデザートでした。

ココナッツパフがコーティングされたミルククリームと夏のビーチを予感させるブルーハワイのような鮮やかなジュレ。

中にはカットされた桃が入っているんですけどこのジュレがまた微妙な感じ(笑)

説明しにくいと言いますか。はっきり言うと決して美味しいと感じるテイストではない。 こちらも見た目的には重たいような感じ。

表面にはココナッツパフがコーティングされており、中のケーキはまさかのスイートポテト。この発想は結構予想外でした(笑)

スイートポテトと桃のコンポートソースも割と合ってましたし、こういう組み合わせは大歓迎です。さつま芋好きな方にはオススメ。 パウンドケーキみたいな感じかも知れませんね。蜂蜜の風味を閉じ込めた生地はホロホロと崩れるものでパウンドケーキとはまた異なる印象。 ショートケーキはオーソドックスに桃を合わせたこの季節ならではのメニュー。

瑞々しい桃と滑らかな口溶けが印象的な生クリームが良く合っています。生クリームの間に薄く桃のピューレが忍ばせてあったりと思ったよりクオリティは高め。 メインは桃とグァバなんですけど何故かトップには苺もちゃっかり乗せられているという(笑)

表面には桃のピューレにグァバを使用した滑らかなムースと続きます。悪くはないんですけど面白みに欠ける内容でした。 カットされたフレッシュな桃が乗せられたチーズケーキ。トップには桃のピューレとマンゴーのピューレが2段式でコーティングされています。濃厚なクリームチーズの風味が楽しめるのは非常に良かったと思います。 見た目はカップケーキなんですけどパンケーキです。別でピーチのコンポートソースが用意されていますのでお好みで。トップには柔らかい食感の生クリームが乗せられており、パンケーキの生地自体はかなりどっしり系で割と重ため。メインとなるスイーツが並ぶビュッフェ台とは別にこちらは主にグラスデザートが並ぶコーナーになっていました。思っていたよりもグラスが多かったのと1つ1つのクオリティも悪くはなかったのでオススメですね。 プリン枠にはテーマである桃かと匂わせつつマンゴーを使ったメニューが並んでいました。

かなり酸味の強いマンゴーソースが表面にかけられた定番のグラスデザートであるプリン。

中のプディング自体もかなり濃厚なテイストでここの特徴なのか解りませんけど固めの食感でした。個人的には固めプリンが好みなのでかなり楽しめる内容だったと思います。

何やら噛みそうな名前ですがこちらもれっきとしたデザート。ココナッツミルクで甘く炊いた餅米にマンゴーが添えられたタイでは割とポピュラーなメニューみたいですね。

小さくカットされた桃とマンゴーの果肉がトッピングされたデザート。餅米自体は思った程甘くはなく、ねっとりとした食感。アクセントにドライマンゴーが添えられていました。 プリンとは別にグラスデザートにはパンナコッタが登場。

瑞々しい桃の果肉が表面には乗せられており、何よりも中のパンナコッタがラベンダー風味でかなり面白い内容でした。こちらもしっかりとした食感でまるでクリームチーズにも似た濃厚さだったのも良かった点。

またしても聞き慣れない言葉が(笑)

タホとはフィリピンの温かい豆腐を使用したグラスデザートでどちらかと言えば庶民的な感じなのかも知れませんね。サゴと呼ばれるタピオカに良く似た素材と出来立ての豆腐に甘い蜜をかけるのが主流。

甘めの黒蜜ソースに桃とサゴがトッピングされていました。中はプリンのような感じなんですけど食べるとすぐに豆腐だと解りますね(笑)かなりあっさりとしたデザートで食後にぴったり。セイボリーのコーナーなんですけど本当におまけ程度で考えておいた方が良いですね…。

良く分かんないプレートに野菜が直置きされてたりと個人的にあまりインスタ映えにもならないし特に美味しいと感じたメニューも無かったので。これはホットセイボリーのコーナー。

撮影するのすっかり忘れてしまい、後半で慌てて撮影しました(笑) ここからは当日の流れと実際に頂いたスイーツの写真なんかを載せていきます。初訪問なんでここにやってくる客層とか質が分かりにくいんですけど他のホテルだとリピーターが多かったり、馴染みの顔ぶれが揃うものですが割と新規で参加する方が多いのかも知れませんね。昔から通ってる方もいるとは思いますけど少ないんじゃないかなと予想。撮影に手間取ってしまったので少し急ぎ足で食べつつレポ取ってます(笑)

食べながらもこれじゃない感が沸々と。【ピーチとマンゴーの “チェー”】

今回通常のメニューの他にも各国のリゾートスイーツが多数ラインナップされているみたいでした。こちらのチェーはベトナムのデザート。スープやプディングのような形式が多いとの事。種類に関しても温かいものと冷たいものとがあったり割と幅広いスイーツみたいですね。

こちらは冷たいグラスデザートとして途中で各テーブルへと運ばれてきました。テイストとしては本当にベトナム感満載でこちらでいうところのあんみつに近い感じ。グラスデザートが比較的充実していたのと各国に代表されるスイーツが1度に楽しめるのは面白い発想ですね。今後お目にかからないようなメニューもありましたし、グラスでここまで多種多様なラインナップなのは珍しいのかも知れません。口直しにセイボリーを摘まみながら、

残りの時間でスイーツをリピさせて頂きました。最後はこちらで締め。ご馳走様でした。

 

インターコンチネンタルホテル大阪 NOKA Roast & Grillでのピーチスイーツブッフェでしたが最後に今回の感想を少しだけ。

 

多分こういうタイミングでもなければ訪問しなかったとは思いますので今回参加出来て良かったと思います。良くも悪くも1度行ってみないと分からないので…。

 

スイーツに関しては特に粗悪な品が出てる訳ではないので食べる人間によってはこんなもんかと納得してしまう感じ。

 

ただ普段から他のホテル系のブッフェやケーキを食べ慣れてる方だと納得させるのは難しいのではと思います。決して悪い訳ではありませんが飛び抜けて良い訳でもない、ってのが率直な感想ですね。

 

軽食部門も口直し程度の役割しか果たせないメニューばかりなので他だと比較的男性でも十分楽しめる内容だったりしますがここはスイーツがほぼ8~9割みたいな感じ。個人的にはスイーツが充実してるのはありがたい事なんですけどこのクオリティだとちょっと微妙…。

 

内容と値段を比較しても明らかに高すぎますし、同じ料金支払うなら大阪近辺の他のホテルへ行く方が余程賢い選択かなと思いました。

 

それではまた次のスイーツにて。

また次回( ´・ω・)シ

 

総評

スイーツ★★★

軽食★★☆

サービス★★★

雰囲気★★★

価格★★☆

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カフェ・ド・シナモニ 訪問日 8/7

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パティスリー アンジャルダン 訪問日 7/31

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7月もいよいよラスト。 夏空が広がる中、やって来たのはこちら。毎度お馴染みアンジャルダンで 

スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日 7/24

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いよいよ7月も後半戦に突入。

連休を利用しつつ、やって来たのはこちら。 スイスホテル南海大阪 タボラ36での『パステルコレクション スイーツブッフェ』

 

いつもなら早い段階で訪問してるんですけど予定の都合上このタイミングになってしまいました。

 

と言うのもテーマ的に何となく今回は気乗りしなかったのもありますし、割とインスタ映え重視のような気がしたので。自ずと優先順位としても後回しになります(笑)

 

まずは恒例のサムネ撮りから開始(。-ω-)ノさすがに連休中なだけあってか、参加者の人数もまずまずといったところでしょうか。

 

では個々のスイーツと料理のご紹介。 タボラ36特製のプリン枠ですが今回はホワイトチョコレートを使ったもの。

表面にはまるで宝石箱のようにキラキラとしたラメ状のパフ素材が使われており、見た目的にも綺麗な仕上がりになっていました。

上段部分にはほんのり甘酸っぱさが広がるストロベリークリームに下段部分からはねっとりと濃厚な甘さのホワイトチョコレートを使ったプリンというシンプルな作り。

いつもながらここのプリンはクオリティ高めなんで毎回テーマが変わると楽しみなんですよね。楽しみにしていたロールケーキ部門ですがこちらも苺。パステルカラーがテーマだったはずなんですけど蓋を開けたら苺尽くしになっているような(笑)

トップにはストロベリークリームが絞られた取りやすいミニサイズのロールケーキ。生地の回りを覆うように苺パフがコーティングしてありました。スイーツブッフェでは最早定番のショートケーキですが今回は無難に苺ショートスタイルにて登場。トップには通常の生クリームと淡いピンク色をしたストロベリークリームがそれぞれ絞られています。 去年同様のテーマで伺った時はこんなにベリー系の素材が使われていなかったような…。

たまたまなのか分かりませんけど今回結構使用率高めですね。定番のパウンドケーキなのですが中央にはハート型にされた甘酸っぱいベリージャムが入っていました。 マスカルポーネクリームと甘酸っぱい苺のシンプルな組み合わせ。こちらも素材が異なるだけでいつものレギュラーメニューでした。

たっぷりの苺とストロベリークリームがトップには乗せられており、表面にはピンクカラーのパフ素材がコーティングされていました。

この辺ももう少しテーマによって形状とか変わると面白いんですけどね(笑)

上段部分には濃厚なマスカルポーネクリーム。そしてスポンジ生地を挟み、下段部分にはストロベリークリームがそれぞれ入っていました。 2種類ですがテーマに合わせたパンメニューも用意されています。しかしあまり食べてみようとは思わず。無難過ぎて味が想像出来てしまうような感覚。 ふわふわ食感のシフォンケーキは薔薇のフレーバーとの組み合わせ。

どっしりとした大きさが目を引きますがシフォンケーキなので重たくなく、比較的後半でも頂けるテイストになっていました。

今回このシフォンケーキが個人的には悪くないテイストでしたね。何よりもシフォンケーキの生地が素晴らしい。ふわふわではあるものの弾力感もありますし、優しい甘さと食感に癒されました。オススメです。 いつもならタルトは何種類か用意されている事が多いんですが今回はこちらのアーモンドベリータルト。割と素材的に面白い組み合わせだったので楽しみにしてきました。

トップには豪華にも沢山の苺やベリーなんかが飾り付けられていて圧倒されますけど期待していた割に中身としては至って平凡でしたね。公式には割と新作っぽい感じで推されていたんですけど拍子抜けでした。

いつものマカロンとクラックチョコレート2種のコンビ。マカロンに関しては安定したテイストで人気だったと思います。この辺は特にレポは必要ない感じ。 我らがチョコレートファウンテン(。-∀-)

久し振りに次はやってみても良いかも(笑) 【パステルハイヒールチョコレート】

確か去年初めてここにやってきた時にも同じようなチョコレートがあったように記憶しています。完全なるインスタ映え要員なんですけど今回少しだけ気になる店があったのでブログの最後にでも書いておきます。

Twitterの方には色々書いてるんで知ってる肩もいるかとは思いますがまぁあまり良い内容のお話ではないので…。

個人的にそう思ったというだけで多分当日参加してた私以外の客は何も感じていなかったでしょうし。 レギュラーメニューのコーンセレクション。サクサクとした歯応えが嬉しいコーン生地の中にクリームとフルーツがトッピングされていました。

悪魔のイエロースープ…ではなく、レモンチョコレートのスープですね(笑)

前に一度試したらクソ甘かったんで多分もう飲まないと思います。とにかく甘かった。

割と話題になっていたリップスティックの形をしたチョコレートですね。てっきりカラーリングだけ異なる仕様なのかと思いきや、何種類ものフレーバーが用意されていたのは驚き。女性はこういうの好きなんでしょうね。確かにインスタ映えには打ってつけのアイテム(笑)

ここのシュークリームも毎回訪問する度に楽しみにしているメニューの1つ。小ぶりなサイズ感ながらしっかり作られています。

シュー生地の表面にはピンクカラーのシュガーコーティングがされていて、かなりねっとりとした感じでした。シュー生地の中にはカスタードクリームに刻んだナッツが良いアクセント。 こちらは夏の訪れを告げる爽やかなレモンケーキ。ココナッツとの組み合わせはさながら南国にいる気分にさせてくれます。

マカロンやラズベリーの他、サクサク食感のメレンゲ菓子なんかも乗せられており、美しいホワイトカラーが特徴的なムースケーキになっていました。

表面には食感が面白いココナッツファインがコーティング。薄く伸ばしたココナッツクリームの下には甘酸っぱいレモンクリームが入っています。生地自体は割としっかりとしたテイストですがココナッツを素材として使っている為か思いの外あっさりとした感じ。

今回気に入ったケーキの1つ。オススメ。 甘酸っぱいラズベリーとライチの持つ酸味がこの季節にはぴったりなムースケーキとして登場。

表面は淡いピンク色のチョコレートソースでコーティングされており、ミニサイズのハイヒールチョコレートや飾り付けのラズベリーなんかが乗せられていました。

ピンクカラーのチョコレート自体はホワイトチョコレートにカラーリングがされただけの素材でその下には薄くラズベリーの甘酸っぱいムースが敷かれています。更にスポンジ生地との間にライチムースという構成。

 

更にここからはお楽しみのセイボリーです。

実演で提供して下さるローストポーク。

思ったよりもあっさりとしており、口直しにもぴったりです。 カレー風味の香ばしいグラタンにはレーズンなんかの素材が使われていたりと凝った内容になっているのもここの特徴ですね。名札見えにくいんですけどここ最近だと定番化しているフライメニュー。私もこれが好きで毎回必ず食べてます(笑) フォカッチャを使ったピザトーストみたいな料理も今回は並んでいましたよ。カレー枠にはタイカレーが登場。

かなり辛かったんですけど癖になる美味しさ。辛党の方にもオススメ出来るメニュー。 軽食メニューとしては定番のサンドイッチもここならではテイスト。 セイボリーに特化されたタルトなんかも。

彩りにもこだわりを感じさせる内容なんで女性はこういうのが好きな方が多いのでは。 そして冷やし素麺。夏はこれで決まり。 このサラダが見た目も面白かったんですけど酸味が強いテイストなんで味変には打ってつけでした。忘れちゃいけないアイスクリームコーナー。

終盤だとほぼ確実に溶けてるんで食べたい人は早めに取っておく方が良いと思います(笑)冷製スープ料理のガスパチョもありましたよ。トマトも夏らしい素材ですよね。それではここからは実際に頂いたスイーツや料理の写真を載せていきたいと思います。

 

初回から盛りに盛っておりますが今回いつも以上にインスタ映えを意識した内容になってたのもあってか皆さん撮影するのに夢中だったのでは?(笑)これが例のチョコレートなんですけど写真があるという事は実際に食べてきたという事になりますね…。これに関しては色々と書きたい案件なので最後にまとめて(笑)いつも以上に軽食がバラエティに富んでいたので最初の方からガッツリ食べちゃってます。素麺がまぁ美味しい。夏ですね~。ローストポークもちゃっかりと。途中で抹茶アイスが食べたくなり取りに行きましたが既に溶けかかってました。

これ毎回思いますけどもう少し冷却機能上げた方が良いのでは。せっかくのアイスクリームなのに勿体ないと感じてしまう。

皆さん好き好んで溶けたアイスクリーム食べたくはないでしょうし。勿論スイーツもリピートしております。しかしカレーの誘惑には勝てぬ…!

辛い!けどうまい!そんな感じです(笑)

軽食とスイーツを交互に挟みつつ、再びタイカレーへ。やはり美味しい。

ラストはアイスクリームに、ガスパチョで今回は終了とさせて頂きました。ご馳走様でした( ̄∇ ̄*)ゞ

 

スイスホテル南海大阪 タボラ36での『パステルコレクション スイーツブッフェ』

最後に今回の感想を。とまぁいつもならこの流れなんですけどね。

今回は例外的に個人的な感想というか、ここに書いておきたい事があるので。

 

このハイヒールを模したチョコレートなんですけどインスタで割と話題になってたみたいなんですよね。

俗に言うインスタグラマー的な方が投稿してくれるもんだからやっぱ一般の参加者も真似たがるじゃないですか。

多分大半の客がこれをテーブルに並べては各々撮影してたんじゃないかと思います。

別にそれは問題ないんですよ。ただ実際に撮影が終わった後にこのチョコレート完食してる客がどのくらい居たかと言うと私が周りを見た限りでは誰1人食べきってる方は居ませんでした。これ見て貰えると伝わるんじゃないかと思いますがかなりチョコレートの厚さが半端じゃなく分厚いんですよね(笑)

 

私も実際に取ってきたはいいものの1口食べた瞬間にこれは完全にインスタ映え用の小道具だなと理解したくらいなので。

 

けどわざわざ食べられるチョコレートを使ってハイヒールを作っているのは実際に食べられますよ~という意味だと思いますし、逆を言えば食べられるチョコレートで作られてるから話題になる訳ですよね。

 

これが単にインスタ映えさせる為のミニアイテムで本物のハイヒールなら特に話題にはならないと思いますから。

 

店側としても最初から残す前提で用意はしてなかったと思います。

 

けど実際客はほぼ全員残してるような状況だったのが今回の問題点だと個人的には疑問に感じてしまいました。こんな風に書いてても本当は残してるんじゃないかと疑問に思われるのも嫌なんで一応写真に収めておきました(笑)このヒール部分がまぁ分厚いのなんの。

割と甘いのは得意分野なんですけどさすがに今回はやっちまったと後悔しました。何とか完食。次同じものが出てても2度と取りません。残したくないのでね。

 

ちょこっと話が脱線しますけど隣のテーブルに女性2人の客が居たんですがこのチョコレートとか撮影だけで多分1時間近く使ってたんじゃないかな。結局時間が足りなくなり、焦った挙げ句に食べられないまま残してしまったみたいですけど(。-∀-)

 

インスタ映えも大概にしないと食材が余りにもったいないです。

ほとんどの客が残してるような状況だとするとこの企画自体に問題があるという事ですし、最初から残すつもりならわざわざチョコレートで作る必要なんて無いのでは?

店側に聞きたいですけど客が撮影するだけ撮影した後で全く手付かずのチョコレートの行く先はどこになるんでしょうか。

 

インスタで投稿されてるような写真の多くは店側が招待してるような客なので恐らく撮影する為だけにセッティングしてありますからね。あれと同じ事するのはやめた方が良いですよ。私が完食するのに苦労したくらいなんで彼らがちゃんと完食してるとは到底思えないですし。

 

今回の感想は以上です。スイーツに関しては決して悪くなかったですし、料理も素晴らしい。ただモヤモヤしたものが残ったのは個人的に残念でした。次に期待します。

 

総評

スイーツ★★★★

軽食★★★★☆

サービス★★★★

雰囲気★★★★

価格★★★★

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クラブハリエ 訪問日 7/17

クラブハリエ 訪問日 7/17

再びブログ強化月間に突入。 単に宿題が溜まってきただけなんですけどね(笑)夏休みの宿題は結 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 7/11

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何だか随分長い間ご無沙汰していたような感覚。実際は苺シーズンに1度お邪魔してるんで約3ヶ月 

ホテルニューオータニ大阪 SATSUKI LOUNGE 訪問日 7/3

ホテルニューオータニ大阪 SATSUKI LOUNGE 訪問日 7/3

ようやくブログ的にも7月へ突入(笑)

 

本当はこういうのって鮮度が大事だと考えてるんでなるべく早めに出さないと需要がなくなるような気がするんですけど現状遅れながら更新していくのが精一杯。

 

まぁブログは他にも沢山やってる方いますので。最近驚いたのがYouTubeにビュッフェの様子とかケーキバイキングなんかの動画上げてる方もいるみたいですし、面白い世の中になってきたな~としみじみ(笑) ホテルニューオータニ大阪 SATSUKI LOUNGEで開催中の『スーパースイーツビュッフェ 2021 ~夏いちご&ピーチ・マンゴー・メロン~』に参加させて頂きました。

 

まさかこのタイミングでテーマに苺が加わるとはね(笑)完全に予想外でしたよ。

 

去年も確かピーチ・マンゴー・メロンがテーマだったと思いますがここにきて無理やり苺をねじ込んでくるとは。

 

苺シーズンは本来なら年間の中でも一番の稼ぎ時だったはずなんですけどコロナ禍と緊急事態宣言なんかでホテルとしてはかなり大打撃だったんでしょうね。

 

コロナ以前にここへ訪問された経験のある方ならお分かりだと思いますが苺シーズンに訪問しようもんならめちゃめちゃ並ぶし、激混みするくらい客入れするのが常なのに今じゃ座席数は減らさなくてはならないしでかなり厳しい状況ですから。本当のところがどうなのかは分かりませんけど多分当初の予定に苺は入っていなかったんだと思いますよ。

 

苺好きな方には大変申し訳ないんですけど元々そんなに好きな素材でもないんでのっけからテンション上がってません(笑)

 

伝家の宝刀スーパーシリーズに期待しましょう。まずはサムネ撮りからスタートです。 割と今回はいつも以上に突っ込みどころ満載なビュッフェでしたがいつもなら早めに案内が始まると開始時間までは好きに撮影させて貰えるのですがまぁビュッフェ台がスカスカで何の用意もされていなかったんですよね。

 

私も撮影始めた辺りから、何の用意もされていないのでは?と疑問に感じていましたが他の参加者の方も口々に同じような台詞を呟いていました。その為にわざわざ早い時間帯を選んだのに、と不満の声もちらほら。

 

スタッフの動きなんかを見渡しても何となくやる気が感じられなかったりしましたし、ニューオータニもこんなもんかと少し残念な出だしになってしまいました。

 

それでも出されるスイーツが素晴らしければこちらとしては問題ないんで期待しつつ各スイーツや料理のご紹介をさせて頂きますね。 こちらも前回くず餅とメロンを使った組み合わせで同様のメニューが出ていたと思います。グラスデザートは箸休め的な位置付けだったりもしますが割と店側としては楽に品数を増やせるんですよね。ただ参加者の立場からするとこういったグラスデザートが多いスイーツビュッフェは正直避けたいところ。
杏仁生地がもちもちとした食感で予想していたよりも面白い内容だったのは良かった点。 カットされた桃とピーチゼリーの組み合わせ。特にこれといった特徴はなし。 こちらもグラスデザート。今更タピオカですか(笑)何が美味しいのか良く分からない謎の素材ですけど。マンゴーゼリーは甘さを抑えたあっさりとしたテイストになっていました。箸休めとしては悪くない感じ。 筒状のグラスに入れられた苺デザート。カットされた苺に生クリーム、恐らくフレッシュな苺をペーストにした素材がグラスの底には入っていました。 去年訪問した際にもこのスーパーマンゴーショートケーキが割と良かったんで今回一番楽しみにしていました。

トップには細かくカットされた完熟マンゴーが乗せられており、甘さは申し分ないです。生クリームに関しては豆乳を使われているせいか、まろやかで後口もすっきりした感じ。

中のジェノワーズ生地はしっとりしており、淡い色合いをしています。スポンジ生地との間にはマンゴークリームとスライスされたマンゴーが入っていて全体的に優しいテイストでした。

ただ個人的には去年頂いたものの方がクオリティとしては高かったような気がしますね。 ※前回レポ済みなので割愛。 早い段階から7月のテーマは出ていましたが何となくメニューに違和感があったんですよね。まさか再び苺を出してくるとは予想外(笑)
しかも夏苺ですからね。

トップには夏苺が乗せられていましたが正直甘さよりも酸味が際立つものでした。生クリームは滑らかで甘さのバランスが丁度良い。

ジェノワーズ生地も素材の良さが伝わる内容の濃さで悪くないと思います。思ってたよりも生クリームの比率が多く、スポンジのパサつき等も感じられない為、その辺りの塩梅なんかも考えられているのかも知れません。 定番の苺タルトも夏苺を使い再び登場。にしても本当に芸がないというか何というか。せっかく苺を使うのならこの季節ならではの組み合わせとか斬新なメニューにして欲しいところです。いつものミニチュアサイズに仕上げた苺タルトでした。

酸味が強い夏苺が一粒丸ごと乗せられたミニサイズのタルト。ザクザク食感のタルト台の中には生クリームと予想の斜め上だったほろ苦いキャラメルクリームという構成。 ここ数回ピエール・エルメとのコラボスイーツが登場していますね。ニューオータニのスイーツビュッフェはスーパーシリーズが有名だったりしますけど新たな看板メニューになるかどうか。

甘酸っぱいマンゴーゼリーがトップには敷かれており、バニラ風味のババロア、下地にはココナッツを使っていたりと割と工夫されていて驚きました。ただこれもメインになり得るスイーツという訳ではなく、ちょいちょい挟む程度のクオリティだと思います。 トップにはサクサクとしたサブレ生地のような素材が乗せられており塩気が非常に面白いテイスト。生クリームの下にはココナッツムースとエメラルドグリーンが美しいメロンゼリーというシンプルな構成。 桃は恐らく缶詰めでしょうね。かなり甘ったるい。ダークチェリーに関しては悪くないチョイスでしたが全体的に何かが足りないような気がします。インパクトに欠けるというか。 マンゴーチョコレートが飾られたチーズスフレ。トップには滑らかで濃厚なマンゴークリーム。スフレケーキ自体はシンプルな作りでしたが豆乳を使っているぶんあっさりとしたテイストになっていました。 ミニサイズのプチシュー。甘いチョコレートソースがかけられており、ショコラ風味のシュー生地の中にはバナナクリームが詰められていました。 ふわふわ食感に仕上げられたオーソドックスなバナナシフォンケーキ。サーブして下さる際には生クリームのトッピングが要るかどうか訊かれますが必要なければ断れます。 トップにはココナッツが刻まれたものが乗せられており、ドライマンゴーが散りばめられたパウンドケーキはしっとりとしたテイストで予想よりも美味しかったです。

こちらのミニパフェは後ほどご紹介。 アイスコーナーはこちらの4種類が当日用意されていました。ここから軽食メニューになります。

定番のいなり寿司と巻き寿司。

このハイジパンサンドなるものが中々に美味でした。その他のサンドイッチもそれぞれの良さがあったりで割と食べるのが楽しみになってきています。食わず嫌いはダメですね(笑)油淋鶏嫌いじゃないけどそろそろ別のメニューにしてみても良いのでは?

何か丸投げしているような感じが否めない。

この辺もお決まりのパターンになっちゃってますね。以前までなら色々と工夫されたメニューが並んでいたように記憶してますがもう変えるつもりはないのかも知れません。さてそれでは実際に頂いたメニューや当日の様子なんかを書いていきましょうか。

 

【いちごとソフトクリームのミニパフェ】

パンケーキを担当されていたシェフがライブ形式で提供されていたグラスデザートになります。アイスは何か特別なものを使うのかと期待してましたが普通に用意されていた苺アイスでしたね(笑)

内容としては甘酸っぱい苺ソースと冷たいソフトクリーム、その下に苺アイスと続き、果肉感のある苺ソースがグラスの下には敷かれていました。開始直後こそ多少の列にはなりますが途中からはスイーツも軽食もある程度好きに楽しめるくらいなのでその辺はあまり心配しなくても大丈夫ですね。

 

個人的にはむしろ軽食コーナーの方が列になっていたと思います。どこのビュッフェでも大抵同じような感じなので初回だけ早めに全種類取ってきたら様子見つつ、後は好きに食べていけば良いんじゃないかと。

 

甘いものばかり食べ続けられる強者なんてほとんどいませんから(笑)グラスデザートでとりあえずスイーツは制覇ですかね。ここからは個人的なリピートタイム。

せっかく訪問したんでショートケーキの食べ比べなんかもさせて頂きました。軽食メニューは男性でも楽しめるくらいガッツリとした内容なんで途中からスイーツが苦しくなってきても割と楽しめるんじゃないかと思われます。何よりもカレーがあるのと無いのとでは雲泥の差だったりする。ここの豆乳カレーも悪くないんですけど個人的には黒カレー派。以前までは手を出さなかったサンドイッチも全種類食べてます。お腹には溜まりますが総合的な満足感を底上げしてくれる大事な要員だったりするんでこういう軽食メニューには何かとお世話になりますね。お久し振りのニューオータニ特製パンケーキ。ここのパンケーキは普通にうまいので訪問したらなるべく食べておきたいメニュー。

何だかんだでスーパーシリーズはここの真骨頂ですよね。それ頼みになってしまうと単調なビュッフェになりがちなので残りのスイーツがどれだけ楽しめる内容になっているかがポイントになると思います。毎回テーマが変わると地味に楽しみなのがアイスコーナー。季節感のあるフレーバーも美味しいのですが私はオーソドックスなバニラが一番好き。徐々にキツくなって参りました。

そろそろラストスパート。

本当は最後にもう一度スイーツ行くつもりでしたが流石にグロッキー(笑)

 

今回はこの辺で試合終了。お疲れ様でした。

 

ホテルニューオータニ大阪

SATSUKI LOUNGEでのスーパースイーツビュッフェ。最後に今回の感想を少しだけ。

 

例年通りならサマーフルーツを主軸としたラインナップで構成されたビュッフェ内容になっていたと予想されますが今年は下手に苺が加わってしまったので正直全体的なまとまりなんかはあまり感じられないような感じでしたね…。

 

決してひとつひとつが悪い訳でもなく、確かに看板メニューのスーパーシリーズは美味しいか美味しくないかで問われれば、美味しいと答えますけどその後に何も残らない。悪くないんだけど飛び抜けて良かったとオススメ出来る内容ではないところがここ最近のニューオータニなんですよね。正直ここよりサービスの質であったり内容が濃いところは他にもあると思いますし、あえてここを選択する場合があるとしたらスーパーシリーズが食べたくなった時くらいでしょうか(笑)

 

ブログ書いてるとか、インスタやってるとかの理由がある人にはある程度需要が高い場所だとは思いますけど単にスイーツが好きで慣れてる方なら他に選択肢あると思いますので…。

 

軽食は特に目新しいメニューがあった訳でもないんで通常運転ですかね。もう少し季節感とか取り入れても良さそうなもんですが。この感じだと冬になっても同じようなメニューしか並ばないような気がします。

 

それではまた次回に( ̄∇ ̄*)ゞ

 

総評

スイーツ★★★☆

軽食★★★☆

サービス★★★☆

雰囲気★★★☆

価格★★★

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コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 6/29

コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 6/29

6月最後にやってきたのはお久し振りとなるこちらのホテル。 コンラッド大阪、アトモス・ダイニ