カフェ・ド・シナモニ 訪問日 4/17
またしても更新頻度が遅れており、諸々ご迷惑おかけしております。こういうのも鮮度が大切ですか …
寝ても覚めてもスイーツ日和
タイミング的に丁度桜が見頃なのでは?と期待してたんですけど今年は葉桜になるのが早かったみたいですね(笑)
せっかくロケーションの良い場所を選択してみましたが来年のお楽しみです。
JWマリオットホテル奈良へやって来ました。
今回初めて訪問させて頂きましたがホテル自体も去年の夏頃オープンしたばかりらしく、たまたま検索に引っ掛かったのでレポがてらお邪魔してみる事に。
ストロベリーアフタヌーンティービュッフェなのですがこちらの岩井農園で育てられた厳選された苺が惜しげもなく使われています。中でも奈良のブランド苺である古都華も使用されており、かなり豪華な内容みたいですね。値段的にも割と高めの部類に入るかと思いますのかで期待しつつやって来ました(笑)
少し早めに案内が始まったので写真撮影の時間もたっぷりありましたよ。バタバタさせられるよりもこのくらい余裕があると非常に助かりますね。まずはサムネ撮りから。
ここのビュッフェの特徴なのか分かりませんけどドリンクメニューがめっちゃ多かったです。オーダーするメニューと自分で取りにいけるドリンクとで分かれていました。
スイーツに関してもまるでジュエリーボックスのようなディスプレイで飾られていたのもインスタ映えする魅せ方だな~と感心してしまう程です。
それでは各スイーツとメニューのご紹介。
ひと口サイズに作られたかわいいミニサイズのシュークリーム。香ばしいシュー生地の中には甘さの抑えられた生クリームにほろ苦いキャラメルソースが入っています。キャラメルを加えているのでただのシュークリームが更にもう一段階深い味わいのスイーツへと進化していますね。
クリームはほのかに桜の香りをまとわせた特別なもの。スポンジもしっとりとしていて絶品でした。何より中心に入っていた苺がかなり大きめにカットされていたのも驚き。スポンジは気泡が細かく軽い食感のジェノワーズ生地。ロールケーキとしての完成度がとても高く、ビュッフェで提供されるメニューには見えませんね。本当に絶品でした。
表面には鮮やかな深紅の色合いが目を引く甘酸っぱいシュガーコーティング。中はパウンドよりのレモン生地ですがかなりしっかりとした歯応え。
グラスに盛り付けられたティラミスには大和茶を使ったここだけのテイスト。甘さ控え目のフロマージュムースと表面の大和茶パウダーが見事にマッチ。苦さの中にもまろやかなフロマージュムースの酸味が感じられ、何よりも大和茶の香りが素晴らしい。
ミニサイズのタルトにはカットされた苺が乗せられており、カスタードクリームと生クリームの定番の組み合わせ。中のダマンドは非常にクオリティの高いものでザクザク食感のタルト台も素晴らしい。大抵この感じのタルトは特に何も感じないんですけどこれは中々良かったです。
濃厚なグラサージュショコラに覆われたオペラは幾重にも重ねられた芸術品のよう。
表面のグラサージュショコラの下にはココア液が染み込んだスポンジ生地、更にカフェオレ風味の濃厚なクリームと続き、再びスポンジ生地。その下にはチョコレートガナッシュという構成。ひとつひとつの素材にちゃんとした意味合いがあり、それら全てが丁寧に仕上げられているのが伝わります。
表面には甘酸っぱいレモンゼリーが薄くコーティングされており、その下にはまろやかな酸味が特徴的なヨーグルトムースとレモンペーストが挟まれていました。苺一辺倒だと飽きるのも早いんですけどこういう苺とは無関係のメニューも挟んでいるのは大事ですよね。
定番のガトーショコラも登場。かなりしっかりとした弾力ながらパサつきは感じさせずしっとりとした味わい。ビターテイストながら苦味は最小限に抑えられているのも食べやすさの工夫を感じさせます。
甘酸っぱいストロベリーソースが表面にかけられたスフレチーズケーキ。あっさりとしているので口直しにも最適かと。
グラスデザートも割と凝った内容になっており、何より器にもこだわりを感じさせますね。優しい甘さの豆乳ムースの上に桜フレーバーのゼリーが良く合っていました。
こちらは通常の杏仁豆腐に甘酸っぱいストロベリーソースがかけられたもの。
こちらもグラス形式にて登場。ストロベリーチョコレートと苺が飾られたグラスの中には生クリーム、苺ソース、スポンジがそれぞれ入っており、一緒に頂けばまさしく苺ショートケーキ。けど出来るならグラスではなくホールケーキの状態で提供して欲しかったかな。素材が良いだけに少し残念。
ひと口サイズに仕上げられたミニ大福。フレッシュな苺が丸々一粒入れられており、桜あんには桜の葉が混ぜられたもの。もちもちとした食感の求肥生地が何とも言えない美味しさ。
甘酸っぱい苺ムースにクッキー生地のようにザクザク食感の土台。
表面のカラメルはほろ苦いテイスト、中の生地はとろける食感でこちらも非常に美味しかったです。
表面はサクッとした食感ながら噛んでいくとねっとりとした濃厚な風味を感じられます。割と大きめに作られているのでかなり満足感もある一品。



こんな感じでショーケースにコールドドリンクが幾つも並べられていました。各自好きなものを自由に取れる形なのでいつもは私自身ドリンクメニューをあまり頼まないんですけどせっかくだし飲んでみようかなという気持ちにさせてくれますね。
ここからはセイボリーのご紹介。
軽食メニューですが正直ガッツリ食べたい方やスイーツが苦手な男性でもこれなら大丈夫、という感じではないです。本当に口直し的な役割程度として捉えておく方が良さげ。

これ一応軽食ゾーンに置いてあったんですけどカテゴリー的には明らかに甘味系でしたね(笑)めっちゃ甘いので多分好き嫌いが分かれるかも知れない。


こんな感じですね。良く言えばインスタ映えするお洒落なメニューなんですけど軽食として捉えると物足りなさを感じてしまいます。
これなら定番のサンドイッチやパスタ、カレーなんかのメニューが並んでいる方が個人的には嬉しい(笑)
まぁこの辺の感覚は好き好きですからね。
参考程度に読んで貰えれば幸いです。
なるべくビュッフェ台付近の席をと予めお伝えしていましたが本当に用意して頂けていたのは助かりました。今回一休経由で予約してたんですけどその後レストランからわざわざ連絡して下さったのには驚きました。基本的に座席指定は受け付けてないとこがほとんどなんですけど一応ダメ元で私は書いてたりします(笑)
こちらがドリンクメニュー。めっちゃ多いですよね。さすがに全部は無理ゲーだと思いますが自分が飲みたいものをオーダーしましょう。
各テーブルに用意されていた岩井農園さんで採れた苺が2種類、一応食べ比べみたいな形で置かれていました。食べ放題ではないのでご注意を。
こちらはウェルカムプレート。
ほんのり桜色に染まった桜フレーバーのようかん。横に添えられたのは生ハムメロンならぬ塩気のある生ハムに甘酸っぱい苺を忍ばせたもの。
ここからは実際に頂いたスイーツと料理の写真を紹介しながら当日の流れなんかを。
初っぱなからめっちゃ盛ってます(笑)
開始時間が15:00~だったのですが実際にスタートの合図が出されたのは何分か後になってからでした。案内自体は早めに行って下さったのですが写真撮影が終わり、時間になっても一向に始まる気配が無く席でしばらく待機しているとようやく始まりの合図が(笑)
参加者も私みたいに早く案内された人もいれば到着が遅かったのか時間が過ぎてから入ってくる方もいました。多分その辺の関係ですぐには始まらなかったのでは?と推測。
けどたっぷり2時間ありますからねここ。
焦る必要は全くないですし、割と補充もして下さっていたので大丈夫だとは思いますよ。
珍しく温かい飲み物。カプチーノだったかな?
【液体窒素のフレッシュストロベリー】
ライブ形式で提供されていたデザート。液体窒素を使い急速に冷凍させられたフレッシュな苺を使った冷たいスイーツ。素材の美味しさを閉じ込めた素朴なテイスト。
スイーツばかりだと早めに飽きてしまうのでいつもならガッツリ軽食食べてたりするんですけど今回はとにかく食べるものが少ないという(笑)この感じだと本当にスイーツ慣れしてる方じゃないと途中から苦しくなるような気がします。
せっかく奈良まで足を伸ばしたのでしっかりと苺スイーツを食べてきました。
これはストロベリーミルクですかね。
冷たい苺牛乳みたいな感じ。かなりグラスが大きいので溢れさせないように運ぶのが難しい(笑)
今回はこれで終了。ご馳走様でした。
JKマリオットホテル奈良シルクロードダイニングでのストロベリーアフタヌーンティーブッフェ。最後に今回の感想を。
とにかくホテル自体が新しいのもあってか、良くも悪くも発展途上という感じ。
スイーツに関しては全体的に決して悪くはないですし、個々のメニューも丁寧に作り込まれているのが伝わります。
個人的には苺と桜のロールケーキ、オペラ、苺とキャラメルのシュークリームは他とはまた異なる作り方や素材の組み合わせで面白いと感じました。特にロールケーキは絶品。後からスタッフの方にお話聞くと初日よりも今回の方がロールケーキは美味しくなっていたとか。それってどうなんだろう?と一瞬思っちゃいましたけどね(笑)
軽食はもう少しメニュー数が増えてくれるとありがたいです。定番の料理があるとブッフェとしての完成度も更にパワーアップするような感じ。
今回良かったのはここのシェフの人柄の良さ。気取る訳でもなく、本当に謙虚で優しい方なのが見ればすぐに分かる程。
小さなお子さんに対しての接し方や私たち参加者に対するひとつひとつの言葉選びなんかも本当に丁寧にして下さっていました。
こういう方をシェフに起用している辺り、ここのホテルは見る目があるなと感じます。
私も最後の方で少しだけお話聞かせて貰いましたがこれからの意欲とかこうしていきたいという気持ちを持っておられるのでまた次も訪問してみたいと思える場所になりました。
機会があればまたいつか再訪を。
それではまた次のスイーツで。
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★☆
[instagram-feed]
ホワイトデー当日にやってきたのはこちら。
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでのスイーツブッフェ。今回はホワイトデーらしく真っ白なホワイトスイーツがテーマ。
受付だけ早めに済ませておくと座席が記された用紙なんかの案内が手渡されます。
一応今回のメニューも記載されてますが早い段階でこちらはホームページの方にアップされてましたね。
載せられる写真も少ないので今回もぱぱっと書いていきます。早く写真撮影出来るようになって欲しい(笑)ブログ的に地味過ぎる。
①リンツァートルテ
トルテはケーキの意。リンツ地方発祥の焼き菓子ですね。表面に施された格子状のアーモンド風味の生地が特徴的。生地の間にはアカスグリを使った甘酸っぱいジャムが挟まれています。生地にはシナモン等のスパイスも入っており、食感を生み出す為にくるみも使われていますね。
②桜のムース
毎回趣向を凝らしたムースケーキを披露してくれるのがここならではの魅力のひとつですが今回は桜。以前も丁度春の季節に登場してた記憶がありますが人気だったので今回もメニューに取り入れたみたいです。これ美味しかったんですよね。トップには黒豆が乗せられており、ムース自体はまるで桜餅を食べてるような春の香り。桜の葉を刻んだ素材が混ぜられていたり、黒豆もムースの中に忍ばせられていました。ムースの下にはこちらも桜の葉を刻んだものがスポンジに使われていました。いや~うまいですね。
③モンテリマールー(ディナー限定)
はちみつのまろやかな甘さと風味が印象的なムースケーキ。細かく刻まれたオレンジピールやナッツ、フルーツミックスが入ったムースの下にはスポンジ生地、更に同様のムースと続き、マーマレードソースが敷かれています。オレンジの爽やかな甘酸っぱさとムースとが絶妙なテイストを生んでいますね。使われているはちみつも養蜂場から仕入れたこだわりの素材だったりと相変わらず凝った内容で楽しめました。
④ココナッツとマンゴーのパウンド
パウンドケーキからはココナッツとマンゴーを使った南国の香り。表面にはココナッツパフ素材がコーティングされており、パウンド生地自体はかなりしっとりとした食感になっていました。パウンドと聞くとどうしてもパサパサだったり、重たい印象になりがちなんですけどマンゴーを組み合わせる事でその辺のバランスも整えられていますね。中心部分にはマンゴーの果肉が入っていたりと結構凝った内容になっていたと思います。
⑤グラノーラバー
チョコレートバーの他にもグラノーラを使った別メニューも今回は用意されていました。
前回のチョコレートバーがかなりハードな食感だったのに対し、これは柔らかい食感に仕上げられていました。表面は真っ白なパウダーでコーティングされており、噛むとマシュマロ生地のねっとりとした食感が楽しめる一品。中には細かくされたグラノーラ素材が散りばめられていてそれぞれの食感やテイストがうまく1つにまとまっています。
⑥ホワイトチョコレートバー
前回シェフとお話させて頂いた際、来月にも出す予定だとお聞きしてましたがホワイトチョコレートを使ったチョコレートバーに変化していました。多分全く同じ内容にはならないと予想してましたけど(笑)
サイコロ状に小さくカットされた姿で今回は並べられていました。甘いホワイトチョコレートの中には前回同様、マシュマロやレーズン等の素材が入っていました。
⑦りんごパウンド
こちらはりんごを使ったシンプルなパウンドケーキ。これもりんごを使ってるぶん通常のパウンドよりもウェットで瑞々しい食感。煮詰められたりんごやアーモンドスライスが入っており、シンプルながら奥深い味わい。
①ピスタチオのガトー
ガトーシリーズからは濃厚な香りと風味がたまらないピスタチオのケーキ。濃厚な甘さが癖になるピスタチオムースの下にはグリオットチェリーを使った甘酸っぱいソースが敷かれており、オペラのように積み重ねられていました。ピスタチオが濃厚な風味なので単体だと少しくどくなってしまいますけどグリオットのソースがあるお陰でうまく纏まっていたような感じ。
②ショートケーキ
ショートケーキはやはり真っ白な生クリームがホワイトデーじゃなくてもスイーツブッフェには欠かせない存在。苺と生クリームにふわふわ食感のスポンジ生地と定番の組み合わせながら安心感のあるケーキです。
③パリブレスト
てっきりパリブレストもホワイトデーらしく真っ白な姿かと思いきやこちらは異なるスタイル。サクサクとした食感が楽しめるシュー生地の中には濃厚な風味が特徴的なヘーゼルナッツクリームとカスタードクリームが閉じ込められていました。
④バナナと塩キャラメルのムース
ここのムースケーキはどれも絶品なのですが他と決定権に異なるのが素材の組み合わせ方。バナナと塩キャラメルですからね(笑)
実に面白い。トップにはブルーベリーと割れチョコが飾られており、最初の層には濃厚な完熟バナナ風味のムースが。その下にはかなり苦味を効かせた塩キャラメルのムース。この塩キャラメルのムースが非常に面白い。バナナムースが濃厚なぶん塩キャラメルのムースとのバランスも絶妙な加減になっていたと思います。
⑤ホワイトチョコのムース
トップには細かく刻まれたナッツと絞られた生クリーム。ホワイトチョコレートのムース自体は甘すぎず丁度良い塩梅。もっとくどくなると予想してたんですけどね(笑)この辺のバランスはさすが。その下にはビターテイストのショコラムースに甘さを抑えたストロベリームースという構成。
①は編集ミスで重複してます。
②レアチーズケーキ
③柚子のロールケーキ
毎回楽しみにしているロールケーキですが今回は柚子ですか。ここで柚子を持ってくる辺りが何とも(笑)
こちらの生地には米粉が使われていたみたいですね。何となくいつもより生地がしっとりモチモチとした食感でしたがなるほど。
中にはかなり酸味を際立たせた柚子のクリームが巻かれていました。他が甘いぶんこちらは酸味を強調した内容になっています。甘いテイストばかりだと飽きるのも早いですがこういった口直し的なメニューが混在してるのは非常にありがたい。
【苺のシュークリーム】
こだわりの苺を使ったパフォーマンスデザートにはシュークリーム。
サクサクとした歯応えが楽しめる香ばしいシュー生地の中には苺、生クリーム、甘酸っぱい濃厚なストロベリークリームが。このストロベリークリームが他とは異なり濃厚な風味が楽しめる特別なテイストになっていました。フレッシュな苺をピューレにしたものがそのままクリームになっているのでとにかく苺感が凄い。かなりクオリティが高いシュークリームだったと思います。
左【バスクチーズケーキ】
スフレとかベイクドタイプのチーズケーキが並ぶものだと予想してましたが良い意味で期待を裏切ってくれました。わざと表面を焦がすのもこのチーズケーキの特徴ですよね。初めて食べた時は驚きましたが。
生クリームが添えられており、バスクチーズ自体はあっさりとしたテイスト。ここでバスクチーズケーキ頂くのは初めてなんじゃないかな?と思いつつ後から話聞くとやっぱ初の試みだったみたいですね。お昼の部でもかなりの人気ぶりだったんだとか。
右【ホワイトチョコタルト】
ホワイトデーですからね。やはりホワイトチョコレートは欠かせない素材になっていたと思います(笑)
皿に盛り付けられたプチサイズのタルト。ねっとりと濃厚なホワイトチョコレートのクリームとクッキー生地にも似たザクザク食感のタルト台がたまらない。
左【フロマージュブラン】
グラスデザートの1つ。真っ白い素材はまろやかな酸味が楽しめるフロマージュムース。その下にはまた色合いの異なるムースが。まるでグラスに収まった小さなチーズケーキのようなデザートでした。
右【コーヒーのムース】
パッと見だと淡い色合いなのでコーヒーとは分からず(笑)
表面のジュレはコーヒーの淡い風味が感じられるもの。
【白いモンブラン】
通常モンブランは栗を使ったペーストを絞り作られるのですがホワイトデーらしく純白のモンブランが登場していました。
表面の白いペーストはフロマージュクリームを使ったもの。そこにカットされた栗が入っており、更に甘酸っぱいストロベリームースと続きます。その下にはベリーソースが敷かれていて、ダマンドに近いタルト台のような素材が使われていました。
ナイトスイーツブッフェ限定のスペシャリテ。今回はこの3品。
かなり大きめのプレートに乗せられた状態で運ばれてきました。かなり力入ってます(笑)
【ショコラムース】
艶やかなグラサージュショコラをまとったチョコレートムースケーキ。もっと甘いものを想像してましたが意外にさっぱりとしたテイスト。ここにもナッツの存在感が(笑)
【桜ムース】
メニューとして登場していた桜ムースとベースは変わらないみたいですが少し仕様を変えて提供されていました。
【3種のチーズプリン】
それぞれ異なる風味を併せ持つチーズを組み合わせた濃厚なチーズプリン。使われているチーズはそれぞれフィラデルフィア、キリ、クリームチーズの3種類。
今回軽食も前回とはまた異なる印象。
パスタ系とかのメインが増えた感じですかね。個人的には前回までの方が好みだったかも知れません。サンドイッチとキッシュがまぁうまい(笑)特にキッシュはスゴすぎ。
右上のはフランクフルターフランツです。
これも人気ですよね。バタークリームがたまらないメニュー。
定番の黒カレーとちゃっかり頂きました(笑)
面白かったのがかす汁なんてメニューがスイーツブッフェで出ていた事。今回写真には載せてませんが前回も登場していた酒粕とショコラのケークと同様に西宮応援の為に作られたメニューなんだとか。ここのホテルの和食料理長が自ら作って下さったみたいでとんでもなく美味しかったです(笑)次からも出して欲しいと懇願しておきました。
さすがに後半はスイーツに戻る元気なく、今回はこれで終了。ご馳走様でした。
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでのナイトスイーツブッフェ。今回の感想を。
前回も出されていたメニューもある中でホワイトデーならではのスイーツが数多く並んでおり、全体的なバランス、満足感はさすがのひと言。
個人的に良かったメニューを幾つか挙げると桜のムース、バナナと塩キャラメルのムース、柚子のロールケーキなんかは素材の持ち味や組み合わせなんかも含めて楽しませてくれる内容だったと思います。
既に告知されてますが来月はここも苺やるみたいで。値段もほぼ倍になってます。
シェフともこの件については色々お話させて頂きましたがかなり本格的にやるらしいので楽しみにしておきましょうか(笑)
相変わらずブログ遅延してますけど無理ない程度に更新していくので気長に待っていて下さるとありがたいです。Twitterとインスタには早めに上げますのでそちらもチェックして下されば。
それではまた次回っ( ̄∇ ̄*)ゞ
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★★💯
[instagram-feed]
2月も既に半ば。まだまだバレンタインの名残が感じられるタイミングにやってきたのはこちら。
カフェドシナモニにやってきました。
最後に訪問したのが去年の11月くらいなので約3か月ぶりですね。
今年からスイーツビュッフェの料金が若干値上がりすると共に内容も良くなると前回耳にしたので試しに今回訪問してみる事にしました。最近は純粋なケーキ屋さんのケーキを食べてないので恋しくなってきたのもある(笑)
ここは割と早めに到着しちゃっても中で待たせて頂けるのが個人的には非常にありがたい限り。外で待つのは寒いですし、今はコロナもあるんで正直人が多いとこには長居したくないんですよね。
店内に入るとビュッフェ利用客ではない通常のお客さんがいらっしゃいましたが先に受付だけ済ませると店内へ案内して頂きました。
既にショーケースにはケーキが完全な状態でスタンバイされてたんで一応許可だけ頂き、他の客が来る前に撮影だけさせて貰いました。まずはサムネ撮りから。
値上げしたぶん内容的にはどう反映されてるのか気になってましたがざっとショーケースを見た瞬間にこれは当たりなのでは?と思ってしまう程、以前よりひとつひとつのケーキの質が上がっているような印象を受けましたね。種類としてはさほど多くはないようにも見えますが後程追加されたメニューもありましたので感覚的には少ないとは全く思いませんでした。むしろ個々のクオリティが高いぶん明らかに以前より満足感としては高い。
恐らく固定化されてるレギュラーメニューが幾つかあるんで過去にレポ済みのケーキやスイーツに関しては割愛しております。
とりあえず写真だけ紹介しつつ、個々のレポは後からゆっくり書いていきますね。
ここのスフレシリーズは小さめなサイズ感ながら本当に美味しいのでケーキだけではなくこちらも地味にオススメ。


当日お一人様1つ限定に指定されていたもの。ただ後半にもかなり余ってたみたいなんで在庫に余裕あるなら2つくらいは食べたいですね(笑)まぁ苺は原価が高いんでしゃあない。
シナモンで一番オススメしてるのはこちらの極上モンブラン。店売りで頂いてきたモンブラン系の中だとクオリティの高さは群を抜いています。栗そのものの美味しさに加え、土台部分にもこだわりを感じる1品。
多分バレンタインシーズン限定で出されているメニューだと思います。ただ数があまり用意されていなかったらしく、私も初回に食べたきりでした。ここ何回かの訪問ではこの日参加者が割と多かったのも原因かも知れませんね。

このバナナケーキも食べる価値ありです。
レギュラーメニューですけど毎回訪問すると必ず頂いてるケーキ。バナナを主役にしたケーキってあんまり見掛けなかったりします。

最初に書いておくと今回はこのピスタチオタルトが優勝してました(笑)
他のケーキも軒並み高レベルだったんですけどこれが食べ放題なのはわざわざ出向く価値を十分に感じさせてくれますね。特に個数制限等も無いので好きなだけ頂けますよ。
カフェ限定と表記されてたのを見ると1階のケーキ店では恐らく販売されていないメニューなんでしょうね。ちなみにこれはビュッフェの途中から品切れされたケーキの代わりに急遽登場したメニューになります。いつも出てくるのかどうか今のところ不明。
右側にあるリッチミルクシャンティもビュッフェの後半辺りでショーケースに並び始めたメニュー。個数的には多分少ない感じだったんで毎回出してるというよりも品切れしたケーキの代わりに代役的な感じに幾つか用意されてるんでしょうね。
ここのりんごパイも本当にレベル高いんで訪問した際には必ず食べるようにしてます。とか言いつつ今回最後の方まで忘れちゃってたんですけどね(笑)
ここのジェラートも他とは格段に質が違いますね。業務用とかではなく自家製と書いてる通り、ここで手作りされてるもの。どのフレーバーも本当に美味しいのでオススメ。
焼き菓子もかなり豊富に用意されてあります。これらはビュッフェ利用客しか頂けないものなので合間に食べてみるのもありかと。



ここからは実際に頂いたケーキなんかを紹介しつつ各メニューの説明なんかをちょこっと書いていきたいと思います。
特にこの辺の案内なんかは以前と変わらないみたいですね。90分制のケーキは1度に3つまでオーダー可能。
初回オーダーはこちらの3品にしました。
【フランボワーズ・ショコラ】
今の時期限定で提供されていたチョコレートケーキ。トップには生クリームとベリーのトッピング。甘酸っぱいフランボワーズの果実を使ったゼリーの下には濃厚な生チョコレートのクリームが重ねられており、クリームとの間にはショコラスポンジ。下の部分にはザクザクとした歯応えが嬉しいクランチチョコレート入りのガナッシュまで入っていました。全体的に上手くまとまっていますし、かなりレベルは高いと思います。
【ピスタチオタルト】
鮮やかなエメラルドグリーンが一際目を引くピスタチオを使ったタルトが当日並んでいました。表面には艶やかなナパージュ、更にチョコレートを使った模様が描かれており、生クリームが乗せられています。濃厚なピスタチオムースに挟まれるようにチョコレートクリームが入っており、時折感じるナッツの食感が面白い。次いでショコラスポンジに生クリームとコーンパフのようなチョコレートが下地には使われていました。ザクザクとした歯ごたえのタルト台も素晴らしい。
やはりこのピスタチオタルトは人気だったらしく『お一人で2つも食べられた方もいらっしゃいました』とスタッフの方も仰っていました。ただ補充はしっかりされていたのとタルト自体余程慣れてる方じゃなければ何度も食べられるケーキでもないですからね(笑)
特に問題なく後半でもオーダーする事は可能でした。期間限定という感じでもないみたいなんでこれからもレギュラー化するんですかね?次に訪問すればその辺も分かるかと思います。
【たっぷり苺のタルト】
お1人様1つ限定になっていたメニュー。
値段的にも結構しますし、この季節は皆さん苺選びますからね(笑)けど個数を限定されてるだけあり、大きめの苺が名前通りたっぷりと乗せられた見事なタルトになっていました。
苺自体も甘さと酸味のバランスが非常に良いですし、中のダマンドとタルト台も抜群。
ただ個人的には思っていた程ではなかったかなという感じ。まぁ私は苺が特に好きな素材ではないので好きな人なら満足度は高くなるのかも知れませんが(笑)
今月の作り立てデザートはチョコレートスイーツの定番メニュー、フォンダンショコラ。
切ると中からチョコレートが溶け出す温かい温製デザート。今月はバレンタインシーズンなのもありフォンダンショコラでした。
ベルギーチョコレートを素材として使っているこだわりで濃厚なチョコの香りと美味しさが楽しめます。添えられた生クリームも甘さが抑えられていて口当たりも良い。
何より鮮やかな木苺のソースは絶品。手作りならではの優しい甘さが広がります。
2回目のオーダーはこちら。
【ベリーレアチーズのクレープ包み】
もちもちとした食感が印象的なクレープに包まれた定番スイーツ。クレープの中には生クリームとまろやかな酸味のレアチーズフロマージュがたっぷり閉じ込められていました。甘酸っぱいベリーゼリーが中央には挟まれています。良い意味で家庭的な雰囲気が何ともいえない感じで個人的には好きなテイスト。
【ショコラクリームケーキ】
純粋なチョコレートケーキとしてはこちらが当日並んでいました。多分お初だと思うんですけどね。レポ済みだったら申し訳ないです。
カットされた苺やブルーベリー、生クリームがトップには乗せられています。内容的には定番のチョコレートショートみたいな感じ。チョコクリームは生チョコという程濃いものではなく、どちらかと言えばまろやかな感じ。間にはこちらも定番のショコラ生地が重ねられており、子供から大人まで幅広い年代に愛されるような優しいケーキになっていました。
【ふんわりスフレパフェ】
トップにはメレンゲで作られたサクサク食感の口溶けの良い焼き菓子が乗せられています。たっぷりと詰められた生クリームの下にはカットされたスフレチーズケーキ、ザクザク食感のクランチチョコレートが入っていました。
確かこれも以前頂いたような感じしますね。割と内容としては悪くないのでどうせならチョコレートソースとか生チョコクリームなんかがトッピングされてても良かったかも知れません。
3回目のオーダーになります。
【苺の王様】
確か以前まではクリームケーキとかそんな感じの名前でしたよね。苺の王様とネーミングされてるだけあってかトップに乗せられた苺はサイズ感も然ることながら素材の良さも感じられるクオリティの高さ。
内容としては定番の苺ショートなんですけどシンプル故に誤魔化しの効かないメニューなのでここのケーキが本当に美味しいんだと再認識させられますね。
滑らかな口当たりの良い生クリームはふんわりと優しい甘さ。ジェノワーズ生地は割としっかりとした食感を感じるもの。驚いたのは普通苺ショートの中に入ってる苺は薄くスライスされてるんですけどこちらは半分くらいに大きくカットされたものが贅沢にも入っていました。むしろタルトよりこちらの方が豪華なのでは(笑)
【ショコラシュー】
カフェ限定メニューとして途中から提供された品です。外側のシュー生地はサクサクとした歯応えが嬉しい素材でカラメルの香ばしい風味を全面に押し出したもの。シュー生地の中にはねっとりと濃厚なキャラメルにチョコレートクリームがたっぷりと入っていました。ショコラキャラメルシューみたいな感じでしたね。めっちゃ美味しかったです。
極上モンブランは何回食べてもまた食べたくなる美味しさなんですよね。何となく以前よりも中の食感なんかが微妙に違っていたような感じ。
4回目のオーダー。ここからは自分が食べたいケーキを好きに食べてるだけの写真です(笑)
ピスタチオタルトはリピしちゃいました。
【濃厚なガトーショコラ】
【その日のバナナケーキ】
ここで熱々のキッシュが登場。
丁度塩気が欲しかったとこなんで嬉しいサービスですね。
5回目。徐々にキツくなり始める頃合いなんで小ぶりなしあわせスフレと軽めのショコラシューをチョイスしてみました。
【リッチミルクシャンティ】
こちらも途中から並び始めたメニュー。表面にはナパージュが施されており、その下には濃厚なミルククリームがたっぷりと。中には苺が閉じ込められており生クリームが敷かれていました。生地は定番のジェノワーズ生地でふわふわ食感。甘さもくどくなく食べやすいのも良かったです。
6回目のオーダー。苺の王様、ベリーレアチーズのクレープ包み、そしてカリカリに焼いたりんごパイを選択。
ここのりんごパイ本当にうまいです。パイ生地の食感とりんごの甘酸っぱい風味が織り成すりんごパイは1度食べたら忘れられない美味しさ。オススメです。
ジェラートからミルクフロランタン、ルビーチョコ、抹茶の3種類をオーダー。どれも美味しかったのですが個人的にはミルクフロランタンが印象に残るテイストでした。
口直しにクロワッサンサンドも取ってきましたが塩気が欲しかったのかめっちゃハマってしまいました(笑)
今回はこれで終了。ご馳走さまでした。
カフェドシナモニでのスイーツビュッフェでしたが最後に今回の感想を少しだけ。
久し振りに訪問させて頂きましたがひとつひとつのケーキやスイーツが以前より明らかにパワーアップしているのに驚き。若干値上げはしているもののコスパとしては非常に良いと思いますよ。少なくとも大阪近辺のホテル系スイーツビュッフェより遥かにクオリティは高いです(笑)店売りのケーキが食べ放題なのはやっぱケーキ好きの人からするとお得ですからね。今後にも期待出来るかと思われます。
中でも印象的だったのはやはりピスタチオタルト。食べる価値ありです。苺の王様はベーシックなショートケーキではあるものの素材の良さをうまく引き出しており、完成度もずば抜けて高い。期間限定メニューではフランボワーズショコラがかなり美味しかったです。ただ用意された数が少なかったらしく途中から消えてしまったのは残念でした。他にもショコラシューなんかは突然場に提供されたメニューではあったものの非常に良く作られていましたし、今回全体のバランスも良かったように感じましたね。
さてお次も似たようなところをウロウロと(笑)
相変わらずお待たせしてますがご容赦下さいませ。それではまた次回。
総評
スイーツ★★★★★💯
軽食★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★★
価格★★★★★💯
[instagram-feed]