投稿者: クオリア

パティスリーアンジャルダン 訪問日 8/31 後編

パティスリーアンジャルダン 訪問日 8/31 後編

少しポツポツと雨が降っていましたが絶好のケーキ日和の空になってくれました。 アンジャルダン 

パティスリーアンジャルダン 訪問日 8/31 前編

パティスリーアンジャルダン 訪問日 8/31 前編

気が付けば8月も終わり、季節も夏から秋へ。 連日続いていた茹だるような暑さは何処へやら。  

ハイアットリージェンシー大阪 訪問日8/24 後編

ハイアットリージェンシー大阪 訪問日8/24 後編

ハイアットリージェンシー大阪の抹茶マニア。

ここからは軽食なども含めつつ後編です。
忘れてましたが今回のメニュー表。

まずは軽食からいきましょうかね。

さすがにこの品数の中でパンに走る余裕がありませんでした。レポ出来ず申し訳ありません。パン部門で食べたくなるのは唯一ポモドーロくらいでしょうか。

見た目から何となく食べる気にならなかったやつ。味が想像出来てしまうものに関してはほとんど口にしません。ここじゃなくても食べられると判断したものについてはどうしても優先順位が低くなりがちですね。

抹茶ヨーグルトドレッシングなるものがありましたので試してみましたがちょっと薄めで正直美味しいとは感じませんでした。何でもかんでも抹茶にすればいいってもんでもないですね。

酸味が際立つテイストでスイーツの合間に挟むには最適。炭水化物祭りになりがちなスイーツビュッフェでに魚系のセイボリーが並んでいるのは助かりますよね。

写り込み失礼致します。反射で撮影が難しい。

スイーツビュッフェで出てくるものとしては中々。牛スジ感はあまり感じられないものの辛めのカレーは軽食に最適ですね。お米が十六穀米を使っているのも嬉しい。

パリパリの春巻き。特別美味しいという訳ではないので合間にちょこっと摘まむ程度ですね。

これ後から確認したらグラタンだったんですね。
てっきり普通のパスタだとばかり思ってました。
通常のパスタではなくペンネを使っているのは地味に嬉しい仕様。トマト風味のパスタですがピリッとした後味で口直しにどうぞ。

スープはポタージュでした。けど大根を使っている為か普通のコーンスープやポタージュスープよりもあっさりとした感じで大根のほのかな風味がスープに良く溶け出しており、非常に優しい味わいとなっていました。抹茶クルトンはまぁ置いといて。

ドリンクコーナーも結構充実してました。
まぁ私が飲むのは無糖のコーヒーかアイスティーくらいなものですけど。
さてここからは実際に頂いたスイーツなどをご紹介させて頂きますね。
いつもなら時間との勝負になってしまうスイーツビュッフェですがほぼ時間無制限なのでゆったりとくつろぎながら優雅なティータイムと洒落込めますよ。ただ肝心の私がここに似合わないのが非常に残念極まりないのですが…。

いつもは開始早々に押し合いへし合いの様相になるスイーツビュッフェも今回は各々が写真撮影をしたり、すぐにスイーツや料理に手を伸ばしたりと正しく自由空間となっていました。けどカオスではなく、それが許される場所であり、そうあるべきだとこちら側も認識するような空間でした。
パリブレストの緑が美しいですね。抹茶色です。

期待していたロールケーキですが甘過ぎるくらいに超絶甘いものでした。プチタルト3種に関しても今一つハマらず。2つも取るんじゃなかった。

ライブスイーツなどを除くとほぼ全種制覇。
このピニャコラーダゼリーが予想外に美味しかったんですよ。ゼリー系はほとんどハマらないのですが珍しく凝った内容と相まってパクパク食べてしまいました。正直他のグラス系は期待外れだったのでこれだけ食べておけば問題ないです。

ここで軽食を取ってきました。
サラダを食べてるのも珍しい。いつもベジファーストとは思いつつケーキオンリーの私です。
春巻きってカラシ付けるもんなんだ、と今日知りました。無知とは恐ろしい…。

ライブスイーツコーナーで提供される二種。
豆花(トウファ)
大豆から作られた台湾でいうプリンみたいですね。トッピングでタピオカ、さつま芋と栗の団子のようなものが乗せられていました。全体的に優しい甘さなので比較的食べやすいです。
抹茶冷やしぜんざい(黒蜜シロップ/芋圓(ユーユェン)/ゆであずき/ 黒豆 / タピオカ / 白玉)
めっちゃ甘いです。タピオカなんて久し振りに口にしましたけど未だに何故流行っているのか分からないオッサン勢。気分はJKです。

ここでアイスクリームをチョイス。
結局ワッフルコーンでは頂きませんでした。
理由は自分でやるのが面倒臭かったから、です。
けどここのアイスはかなり美味しいですよ。
ねっとりと濃厚な風味が癖になります。

和菓子ステーションから最中を手作り。
手作りって言ってもあんこなんかを皮で挟むだけなので子供でも作れちゃいます。ちなみに、

こんな感じ。とにかく甘い、甘い、甘い。
あんことはこんなに甘かったのかと自問自答。
さすがにどら焼きに手を伸ばす勇気は出ず。

甘さがくどくなってきたのでカレータイム。
白米ではなく、十六穀米というだけで何故かテンションが上がります。プチプチとした食感なんかも感じられて楽しめますね。

途中で抹茶パリブレストがこのような形に変化しておりました。理由は分かりませんが。終盤になると再び最初の形態に戻っていましたので何故コロコロ形を変えていたのかは結局分からず。

見事なまでの逆インスタ映え。この第二形態に変身したパリブレストですが結構ボリューミーでした。ひとりで食べるよりもシェアする形なんでしょうねきっと。シェアする相手がいないのであれですけど。サーモンのエスカベッシュが今回の軽食では一番美味しいと感じたメニューでした。酸っぱくて口直しにはうってつけでしたよ。

そろそろキテマス。キテルのにまだ抹茶を放り込もうとしてる私が自分ながら恐ろしい。けど確実にお腹に溜まってきてるのでペースダウン。

そういやスープがあったな~と思い出したので取ってきました。大根が入ってるので消化にも良さそうです。優しい味わいでホッと一息。

補足しておきますがずっと食べ続けてる訳ではありません。今回は滞在時間を考えなくてもいいんで焦らずゆっくりと楽しんできました。そのぶんいつもより食べてる訳ですが…。アイスうまうま。ここ来るようなら是非とも食べて下さい。

秘技。軽食ワンプレートの術。真似しないで下さい。春巻きにカレーがかかっちゃってますけど気にしない。むしろ美味しくなると思う。

グラタンが新しく補充されたみたいで食べるつもりはなかったのですがつい手が伸びてしまう。
焦げ目が綺麗に付いててパン粉がサクサクです。

正真正銘ラストスイーツ。お疲れ様でした。
ハイアットリージェンシー大阪でのスイーツビュッフェ『抹茶マニア』でしたが概ね満足出来る内容だったんじゃないかと思います。
振り返ると抹茶シーズンに色々巡りましたが正直コスパとして満足出来た場所は少なかったです。
仮にですが普段スイーツビュッフェ等利用しない方に抹茶シーズンでオススメの場所を訊かれたら
ハイアットを選択するかも知れません。何というか、とりあえずここ来とけば抹茶を思う存分楽しめます、みたいな。けど普段スイーツに慣れ親しんでいる方には勧めないかな、という感じ。
大阪では数ヶ所しか行きませんでしたが値段と内容、サービスなどを含めると今期の抹茶シーズンのまとめ的には、ハイアット>帝国ホテル>ニューオータニという感じでしょうか。初心者の方はやはり時間制限があるとどうしても急かされてる感覚が拭えないと思うんですよね。その点に関してもハイアットは頭ひとつ飛び抜けてると思います。補充に関しても問題ないですし、飽きれば軽食に逃げる事も可能。全てのスイーツが高レベルだとは感じませんでしたが悪くないクオリティでした。来年また抹茶シーズンで訪れるなら多分ハイアットだけで十分じゃないかな。
ただ肝心のスイーツに関して少し書いておくと、パリブレストなんかの看板メニューに頼りきってるイメージが残ってしまいました。某ホテルでも同様の事が言えますがそれに頼ってしまうとどうしてもその他のスイーツやケーキがおざなりになりがちなんですよね。おざなりになってもその看板メニューが素晴らしいのなら別に構わないとは思いますが最近の傾向からすると厳しいですね。
今回この流れでハイアットに行けたのはかなりラッキーでした。多分これ逃したらずっと行かなかったと思いますので。抹茶まみれになりました。

帰りはフロントにお願いすると整理券を頂けるのでまたシャトルバスで大阪駅まで戻ります。
一度はブログから遠ざかりましたがまたこうやって大好きなスイーツの記事を書いています。
インスタの方で何人かの方からお声もかけて頂きました。読んでくれる人がいるからこのブログも何か意味合いが生まれるんでしょうね。感謝。
私の記事が参考になるとは全く思ってませんけど嘘だけは書かないようにしてます。思った事や感じた気持ちに関しては正直に書いてるつもりです。これからもそれは変わりません。捉え方ひとつで言葉は如何様にも変化するもの。このブログが何かの役に立てているなら非常に嬉しいです。
それではまた次のスイーツで。
ハイアットリージェンシー大阪 訪問日8/24 前編

ハイアットリージェンシー大阪 訪問日8/24 前編

お盆休みも過ぎると今年の夏も徐々に終わりに近付いているような感覚になりますね。 蝉のうるさ 

À demain(ア・ドゥマン ) 訪問日 8/19 後編

À demain(ア・ドゥマン ) 訪問日 8/19 後編

アドゥマン1周年記念のスイーツビュッフェ、 後編は実際に頂いたものを中心にお送りします。  

À demain(ア・ドゥマン ) 訪問日 8/19 前編

À demain(ア・ドゥマン ) 訪問日 8/19 前編

嵐も過ぎ去り、お盆休みも最終日です。

以前からお名前だけは耳にしてましたが実際に伺うのは今回が初めてですね。

神戸三宮にお店を構えるアドゥマンさんです。ランチとカフェも兼ねて営業されてるみたいですね。夜も比較的遅くまでやってるようです。にしても本気のかき氷…気になるw
JR三宮から徒歩数分で着ける立地条件の良さに加えて、インスタ映えも申し訳ないスイーツが並んでいるのに関西エリアでもあまり話題にはなっていないのもずっと引っ掛かってたんですよね。
まぁあまり有名になりすぎると予約が取りにくくなるんであれですけど。ただ良いと感じる場所は皆さんで共有したい主義なもので。
ちと脱線してしまいましたね。
直通のエレベーターで4Fまで上がると、
外側からは分かりませんけどお店は非常に明るく、窓からの眺めも悪くないです。店の規模としても広すぎず狭すぎずカフェという言葉が一番しっくりくるような感じ。まさしくカフェ。
今回のスイーツビュッフェですが概要を。

1周年なんですね。おめでとうございます。
ケーキ屋さんももちろんですが新しくお店がオープンするのは珍しくもないですけどそれを継続していく大変さは今のご時世、なかなか難しいと思います。特別仕様との事で非常に楽しみ。
当日ですが12時からの予約をさせて頂きました。一応予約推奨ですけど余程満席でなければ当日でも参加出来るような感じですね。
10分程前にお店に到着したのですが案の定一番乗りでした。予約の確認と軽くスイーツビュッフェの説明を受けると許可だけ頂き、ショーケースの中のスイーツを撮影させて貰いました。
あと余談ですけど予約時間が12時でも若干早めにビュッフェをスタートさせて頂けるようです。私も5分前倒しで11時55分から始めさせて頂けたので。その辺はカフェならではかも知れません。
まずは恒例のサムネ撮りからスタート。

誰もいませんので今が一番の撮影タイムかも知れませんと店員さんも仰ってましたが正しくその通りでした。いつもは押し合い圧し合い戦争のような撮影タイムですが落ち着いて伸び伸びと自由に撮らせて頂きました。ありがとうございます。
今回のスイーツビュッフェもLINEから情報を貰ったのですがスイーツの様子も事前に少し送られてきてたんですよね。それまで若干不安感があったのですが写真を見る限りじゃ悪くない感じだったのでその辺もかなりありがたかったです。
ここからはそれぞれのスイーツについて。

トップには桃のクリーム、しっとりとしたスポンジに生クリームという定番のもの。クリームの中にも小さくカットされた桃が入っていました。黄桃のとネーミングする割にはそれを感じさせる要素がトップに飾られてある桃のクリームくらいだったのが少し残念。若干スポンジが甘ったるく感じたのが気になりました。

かなり全体的に甘めの印象です。マンゴーのピューレ自体も甘さが強かったのですがレアチーズも同じくらい甘かったので少しくどさを感じてしまいました。仕上がりとしては決して悪くはないのでレアチーズがもうちょっと酸味があるとマンゴーとのバランスが良くなるような気がします。

甘めのホワイトチョコレートにフルーツが乗せられたもの。とにかく甘いの一言。さすがにこれだけはリピしませんでした。

スイーツビュッフェでは良く見かけるブリュレ。表面はキャラメリゼしてあり、パリパリの食感と香りを楽しめます。悪くないです。

これ最初マンゴーの方だけだと思っていたのですが途中で桃の存在に気付いて何とか頂いておきました。どちらも定番のフルーツゼリーという感じでした。

ザクザクとしたタルト台にフィナンシェを思わせる生地。生クリームとマスカットがトッピングされてました。小さめながら思った以上にしっかりと作られた本格的なタルトになっていますね。今回一番のお気に入りです。素晴らしい。

ほんのりと苦味を感じられるカフェオレのクリームの下にはチョコレートをスポンジでサンドしてありました。特別なものは感じませんでしたがこれも非常に良く作られていると思います。

このオペラも抹茶仕様という要素も相まって、ピンポイントに私のど真ん中を責めて来ました。カフェショコラもそうですがこのサイズ感としては完成度がピカイチだと思います。少し甘めの抹茶クリーム、抹茶スポンジと幾重にも層になっており、これもチョコレートがサンドされていました。なんちゃってオペラではなく、しっかりとオペラを作られているのも凄い。美味しいです。

小ぶりながら定番のタルト台にレモンの甘酸っぱい風味がたまらないクリームが絞られています。

ショートケーキをグラススイーツに仕立てたアドゥマンオリジナル仕様。入ってるものは特別なものではありませんがフレッシュなメロンが中にも沢山入っており悪くないです。一番底にはクランブルのような食感のものが敷かれていました。トップに乗せられたメロンですが食べやすいようにひとつひとつ皮を途中まで剥いて頂いていたのにはこのお店のおもてなしの気持ちを感じましたね。こういうちょっとした心遣いや工夫が次に繋がったりしますので。もちろんそのお店の評価も変わってきます。

これ以外なグラスデザートにも当てはまる事ですがグラス系でこれくらいのものがこの価格帯で出てくるとは。生クリームの下にはいちじくをピューレ状にしたものが。甘さが自然でくどくなく、果実本来の甘みが引き立っていました。

これも文句なしで美味しい。とろけるような食感とマンゴーの濃厚な甘さが癖になります。こんな事言っちゃなんですけど中途半端なグラスデザートを出してくる高級ホテルよりも格段にレベルが高いと感じました。

このパウンドケーキもなかなかです。
この辺の部類に属してるパウンドとかフィナンシェとかは怪しいものも時々お目にかかるのですが食べた感じだと恐らく手作りされてるような感じ。クッキーなんかも結構良かったですよ。

マカロンもひとつひとつ個包装されているなどちゃんとされていました。色的にテイストが異なるのだとは思いますがさすがに全て食べ比べはしておりませんのでご容赦下さいませ。

かわいいくまさんのフィナンシェが観覧車をモチーフにした遊び心のある配置で飾られていました。これも見た目とは裏腹になかなかの出来映えでしたよ。ひとつ取ると重心のバランスが崩れるのを利用して観覧車が回転するギミックになっていて、個人的にそれが面白かったです。

途中から登場したスイーツ。
ビターなチョコレートの風味が楽しめます。
もしかすると時間帯で他にも登場したスイーツなんかもあるのかも知れませんね。
ショーケースに並べられていたスイーツはこんな感じでしょうか。訪れる前はお店がカフェという事もあり、正直あまり期待していませんでしたが実際にスイーツを頂いてみると良い意味でその気持ちを裏切ってくれました。
滞在中にもスイーツビュッフェの利用者の他、ランチとして利用する人もいましたし、お店としてはなかなか賑わっているような印象を受けました。ただホテルやその他のカフェ等で行われているようなスイーツビュッフェだけに特化している訳ではないのでその辺が評価としては難しいところ。スイーツに関して言えばこの価格帯でカフェとして提供されるレベルでは群を抜いているのではないでしょうか。カフェ系はあまり経験値がないものでここがどの程度の位置付けなのか明確に答えられませんが少なくとも私は来てみて期待外れではなかったですし、むしろ次また開催されるなら訪れる価値は十分にあると思いましたね。
後編ではその辺も含めて詳しくレポなどを。
明日から仕事なのでユウウツだ~。また次回。
パティスリーシュクレ 訪問日 8/14 後編

パティスリーシュクレ 訪問日 8/14 後編

引き続き後編です。宜しくお願い致します。 それでは実際にこの日オーダーさせて頂いたケーキを 

パティスリーシュクレ 訪問日 8/14 前編

パティスリーシュクレ 訪問日 8/14 前編

台風10号がこのタイミングでこちらに向かって来るとは予約を入れた時には想像しておらず。 パ 

クラブハリエ 訪問日 8/10 後編

クラブハリエ 訪問日 8/10 後編

引き続きの後編になります。

宜しくお願い致しますね。
真ん中に置いてある焼き菓子のコーナーは自由に取っても大丈夫との事でした。

とにかく細々したものが多い多い。
そしてそれが全てレベルが高いから驚き。
ひとつひとつの焼き菓子がここまでハイレベルなのは初めてです。小さいものでも食べてみると思わず頷いてしまう。それだけ説得力があるというか。とにかくその辺は行けば分かります。

伝家の宝刀、バームクーヘン。
クラブハリエと言えばこれでしょ。お土産にもとりあえずこれ買っときゃ間違いなしのやつ。
ちなみにこれも時間で各部事に焼き立てが登場します。その辺も後々ご紹介。
撮影するの忘れてましたがもちろん温かいものから冷たいものまで各種ドリンクを飲み放題です。
さてそれでは実際に頂いたスイーツを。

クラブハリエでの記念すべき1皿目。
何とか先頭で取ってきたケーキ。
システムをおさらいするとショーケース前に並ぶと女性のスタッフがどれにするか聞いて下さりますので初回のみ3つまでオーダー可能。次からは5つまで乗せられます。ちなみに私は今回試してませんがここはサイズも自由に選べるみたいなので正方形とか大きくカットして貰えるそうですよ。

こんな感じで2皿目からは5つまで選択可能。
綺麗に盛り付けて下さるので安心出来ます。

ある程度把握するまで結構大変でした。
今自分が何を食べてるのか、名前は何なのか、ちゃんと確認し終わったのは途中からです。序盤は写真もろくに撮影せずにとにかくケーキを食べつつ簡易的にメモだけ取っておきました。その後で写真をちょこちょこ取りながらメモに書き足していくような感じ。こりゃ難易度高いわ。

タルト系を責めていきます。やはり重い。
けどサイズは小さめにしてあるんで大丈夫。

ここで待ちに待った焼き立てのバームクーヘンが奥から登場。ちなみに焼き立てを頂いたのはこれが初めてです。普通に市販してあるものとは丸っきり次元が違いますね。ふんわりとした食感に卵やバターの香りが口いっぱいに広がります。これは一度食べたら忘れられませんね。

焼き菓子を中心にセレクトしてみました。
いや~本当に美味しいですね。焼き菓子はかなりうるさいんですけど噂通りのクオリティで大変満足しました。それに種類も多いので飽きません。
塩っ気がありがたいポテトパイやピザもありましたよ。後から追加で登場するものもあります。

ベルの合図で登場したのがこのキッシュとベーコンポテトパイ?だったかな。撮影するの完全に忘れてました。食べるのに必死です。特にキッシュは絶品!人気なのですぐに品切れになります。

再びスイーツ。ここからはリピートですかね。

お一人様ひとつのみバニラアイスのサービス。
アイスも食べ放題なら尚良かったですね。
ここまで暑いとアイスのありがたさが身に染みます。口当たり滑らかで美味しかったです。

この日も予約は各部満席だったはずですがそこまで多いとは感じませんでしたね。ショーケース前にも列が出来るタイミングは最初含めありましたけど酷いものではなく、すぐに解消されましたし。なのでその辺のストレスなんかはほぼ皆無です。それに一部の猛者を除くと途中から皆さん食べなくなりますからね。最初だけですよどこも。

このジュレがまぁ美味しくてびっくり!
ピンクグレープフルーツを使った甘酸っぱさの中にもほんのりと苦味を感じられる他ではなかなかお目にかかれないフレッシュなデザートになっていました。まさに夏に相応しい内容ですね。

焼き菓子なんかの小物を物色。クッキーも美味しい。毎日食べても飽きないとはこの事。

アセロラジュースがあったのでついでに取ってきましたが酸味があってこれまた美味しいです。
スイーツも独壇場になっており、好きなだけ選び放題、食べ放題。自由を謳歌させて頂きました。

クレームブリュレだけ2倍でオーダー。
正方形とか凄そうですね。次来たらやってみたいと思います。全て正方形パターンのやつ。

これでフィニッシュでした。ごちです。
念願叶ってクラブハリエでのペーストリーブッフェに初めて参加して参りましたが一応全体としての率直な感想なんかを少しだけ。
やはり多くのスイーツ好きを魅了するだけの価値がある場所だという事はよく分かりました。提供されるスイーツや焼き菓子、その他のメニューに関しても値上がりを差し引いてもコスパ的にはそう悪いとは感じませんでした。正直大阪辺りの高額なホテルのスイーツビュッフェに行って業務用スイーツを掴まされるくらいなら間違いなくここに来た方が満足度としては数倍上だと思われます。
ただ今回はテーマがトロピカルフルーツという触れ込みでどうしても全体的にムース系がほとんどだったのが少し気になりました。それが悪い訳ではなくどれも美味しいのですが振り返ると印象に残ってるものが少ないような感じ。ムース系自体がそこまで好きなジャンルではないのも関係しているとは思われますが途中からは同じような食感や風味のものばかりだったので飽きが来るのも早く感じました。それらを考慮してでもここが魅力的な場所なのは間違いないので毎回訪れるというのではなく、自分が気になるテーマや好きなテーマの際に行くような使い方が満足度としてはより高くなるのかな~と思います。夏が終わって秋が来れば栗や芋などタルト系が多くなるでしょうし、春なら苺みたいにそれぞれの特色を生かしたスイーツが並びますからね。
お店の雰囲気やスタッフの皆さんの対応などは文句なしです。慣れればここがホームに感じるような場所になるのも頷ける感じ。また必ず再訪させて頂きます。その際は正方形で…w
お盆休みのスイーツラッシュ。
次はどこへ向かいますかね。ではまた次回。
クラブハリエ 訪問日 8/10 前編

クラブハリエ 訪問日 8/10 前編

連日の猛暑続きの中での業務も一区切り。 何とか世間並にお盆休みに突入致しました。 本日は連