京都タワーホテル タワーテラス 訪問日8/3 後編
それでは京都タワーホテル、 レストランタワーテラスでの桃&レモンのスイーツビュッフ …
寝ても覚めてもスイーツ日和
ホテルニューオータニ大阪での【ピーチ・マンゴー・メロン】がテーマのスイーツビュッフェもいよいよ後半戦です。宜しくお願い致します。
連日降り続いてた雨でしたが何とか持ちこたえましたね。
世間は様々な色に変化していくのが常ですが
ここは何色に様変わりするんでしょうか。楽しみです。

ホテルヒューイット甲子園オールデイダイニングポモドーロでのスイーツビュッフェ。
今月のテーマは『トロピカルな世界』という事で夏らしい爽やかなメニューが期待されますね。ちなみに来月はないみたいですけど9月、10月と予定が出てました。てか早くないですか?10月とかもう年末が近付いてきてるような…。1年早すぎますね。

今回の席番は7番でした。お一人様なのに申し訳ないです。
前回のウェディングがテーマのスイーツビュッフェでは予期せぬ団体客の出現により、ただでさえカオスな空間が更にとんでもない状況になっていました。今回も少し心配してたんですけど結果的には満席ではないにしろ、それなりに賑わいを見せていたように感じました。
毎回思うんですけどここの客層ってリピーター半分、新規・初心者が半分、みたいな印象なんですよね。カオス空間はここの名物みたいなもんなので今更驚きもしませんがまだ始まってもいないのにケーキを取り始めてるあからさまな初心者の姿が今回は特に目立っていました。一応スタッフに声をかけて注意を促しましたが話し掛けた定員が残念な事にちんぷんかんぷんでして…。ちゃんとしてるスタッフだとすぐに動いてくれるんですけどね…。結局それに釣られてリピーター含めた他の客も取り出したもんだから収集つかなくなったんでしょうね。まだ時間としては早かったように思いましたがスタートになってしまいました。いつも思いますけどこういう状況になってしまうのはお店側のシステム面に問題がある場合がほとんどです。逆にその辺がしっかりしてるようなとこだと今回のような状況にはなりません。勘違い野郎が先走ろうもんなら100%スタッフが止めに入りますので。ここはコスパやクオリティは文句なしですけどそういうシステム面やサービス内容としてはやはり他のホテルなんかには劣ると感じてしまいますね。まぁそれを度外視するくらい破格の値段なのでこちらも文句言いませんけど(//∇//)
待ってる間に毎回ご一緒になるお知り合いとスイーツトーク。
前回も素敵なプレゼントを頂いてしまいましたが今回も貰ってしまいました。いつもすいません。何も返せないのが心苦しいですがここのURLと🔑をお伝え出来たので暇潰しのお供にでもして貰えればありがたいです。
アメブロ止めちゃってからは直にお会いした時にしか交流が出来ないので非常に残念だったり。けど今のところブログをオープンにするつもりは無いので仕方ないですね。その分見かけたら弾丸トーク、よろしくお願いいたします(・ω・`=)ゞ
そうこうしてるといよいよ入場開始!クオリア行きまーす!

若干雑ですがサムネはこんな感じ。何となく客層が分かる仕様( ´゚д゚`)アチャー
それではポモドーロでの『トロピカルな世界』がテーマのスイーツビュッフェ、
スタートです( ̄ー ̄ゞ-☆

よくあるただのゼリーではなく、わざわざ凍らせているのが憎い演出。シャリシャリとしたフローズン特有の食感とアセロラの酸味が爽やかでこの時期にぴったり。

これもしかしたら以前も登場した事のあるやつでしょうか。
チョコミン党としては外せないやつ。表面の層には爽やかなミントムース、次に濃厚なチョコレートムースと続き、その下にはクランチされたチョコチップが敷かれています。

今回で唯一純粋なチョコレート部門のお菓子。いつも並べられているガトーショコラも好きですが個人的にはこっちのブラウニーの方が好きかも。少しパサついているかなと思いましたがそんな事はなく、しっとりと濃厚なチョコレートブラウニーに仕上がっていました。まだまだ進化してくれそうな予感!

見ました?トウモロコシですよ。そう、モロコシ君ですよ。こういう突拍子もない組み合わせ好きだな~。食べた感想としても非常に面白くて斬新。ひとくち食べた瞬間にトウモロコシの風味がするんですもん。何これ!みたいな。けどそれが美味しいから凄い。コーヒーのほろ苦い風味とまた合っちゃうから不思議。シェフの妙ですよね。

今回のラインナップだと一番サマーフルーツ感があったかも知れませんね。
表面にはマンゴームース、次にフランボワーズのムース。更にフランボワーズのピューレが敷かれており、それをまたマンゴームースで挟んでいるような感じ。甘味と酸味のバランスとか、組み合わせ方とか、ここのムースケーキはいつもハイクオリティだなと感心させられます。めっちゃ美味しかったです。

ふんわりサクッとしたメレンゲ生地の中には生姜の薫りが広がるクリームが。爽やかな風味が甘さを緩和させていて食べやすいお菓子でした。

こちらは定番のチーズタルトになっていました。サクサクとした土台が濃厚なフロマージュクリームと相乗効果で抜群の美味しさ。


定番のロールケーキも常夏のサマーフルーツを纏っての登場です。
スポンジはしっとりとしたタイプで中には夏らしくパパイヤとライチといった南国を思わせるフルーツが生クリームと一緒にたっぷりと入っていました。スポンジがもうちょいふんわりしてると個人的にどストライクでした。それでもロールケーキ自体、スイーツビュッフェでは鬼門なので(かなりの確率で業務用が混じっている為)、ホテルメイドのものを出して下さってる事にまず感謝。素晴らしいです。

ごめんなさい。これとケークサレがどっちがどっちだったのか区別が(//∇//)
美味しかったのは間違いないんですけどレポは出来ませんでした。面北ない…。

またしてもゴメンなさいのご報告。撮影と兼ねてやってたらひとつ落としてしまいました…。ご迷惑おかけしました(>ω<)次から気を付けよう…。
結局食べられたのはこれひとつでした。結構早々に品切れしてたみたいですね。色々気になる内容だったんで残念です。ただのマンゴームースではなく名前の通りもちもちとした食感になってたので余計に気になりました。あと横にあるグラススイーツも名札が無かったのですがアセロラゼリーとは違うやつでした。もっと詳細に書きたかったんですけどね。今回時間の関係でお話が聞けず仕舞いで…。すいません。

普通にスーパーなんかで売られているような甘ったるいバナナプリンではなく、本格的な完熟バナナの風味が感じられる仕様になっていました。言葉で上手く説明出来ないのがもどかしいですが本当に手作り感があってお呼ばれされたような雰囲気。中にはレーズンが入っていました。表面のムースは何でしょうか?メレンゲ?後からカラメルソースの存在に気が付いたのでかけてみるとこれが抜群にうまい!いや~美味しかったですね。

こちらもバナナを主役にした珍しいムースケーキでした。
表面には冷たい完熟のバナナムース、その下にはマスカルポーネクリームという構成。
振り返ってみると一番リピートしてたのはこれかも知れない。何だろう。華やかさとかは無いんですけどね。不思議な魅力があるんですよ。口に入れた瞬間に美味しい!ではなく、何度も食べてみるとそれが癖になるような感じ。

はい、例のケークサレです。

いつもミニシューは大抵並んでいますが今回のは少し凝ってたような気がしますね。
生クリームの下には苦味がアクセントのオレンジピールと紅茶のクリームが入っていました。結構スイーツビュッフェで美味しいシュークリームに当たる事が珍しいもので気が付くと何度もリピしてました。

サクサクと音を立てるパイ生地がとても嬉しいポモドーロ自家製のバナナパイ。完熟バナナの甘い風味が良く合います。これも途中から見なくなりましたね。にしても今回バナナめっちゃ推してきますけど何か深い意味があったんでしょうか?


この辺りのグラスデザートもかなり美味しかったんですよね~。
普通だとただの数合わせで用意されるようなものが並んでますけどここのはちゃんと意味があって出されてますからね。時間とキャパさえもっとあるならしっかりとレポしておきたかったです。そのくらい高品質なものでした。

今回のライブスイーツでした。詳細はまた後程ご紹介。

忘れるところだった。名札ついてませんがマンゴーとパイナップルのタルトです。
相変わらずここのタルトはサクサクとしてて美味しいですね。サマーフルーツのマンゴーとパイナップルがゴロゴロ乗っかってて贅沢に仕上がっていました。特別な要素はないものの定番スイーツとしてのクオリティはさすがのものでした。
とりあえずビュッフェにあったものはこんな感じでしょうか。
ポモドーロお馴染みのパン部門は次でご紹介させて頂きますね。
スイーツとしてはサマーフルーツがテーマなだけあり、この時期良く見かける組み合わせもありましたがここオリジナルの要素も出してきていたのが参加者としては非常に楽しかったです。トウモロコシとか特に(//∇//)あれはなかなか他で見ませんよね。
次回は軽食と実際に頂いたものなんかを交えつつご紹介出来ればと思います。
それでは次も引き続き宜しくお願い致します( ̄∇ ̄*)ゞ
魔の六連勤が終わり満身創痍の私です。
世間的には三連休ですが土曜の休日を返上して職場の引っ越し作業にあたっていました。
そのせいか体のあちこちに早くもガタが。
それでも今日を楽しみにしていたので眠たい目を擦りながら電車に揺られ、やって来ました。

アゴーラリージェンシー堺 the LOOPが贈る、
『桃とサマーフルーツの夏フェスタ』スイーツビュッフェです。
堺のホテル|ホテル・アゴーラ リージェンシー大阪堺【公式サイト】
ここが関西では有名なのも知っていましたし、いつか訪問出来たらな~と思いながらも
他の予定を優先している内にあれよあれよと季節が流れ今や夏。
今回奇跡的に他の予定と被らずに日程が出ていたもので思いきって行ってみる事にしたという訳です。どうせなら苺シーズンに行きたかったですが。
本来ならば時間に余裕が持てる2部に参加するのがセオリーなのですが、
何を思ったのか1部での予約をしてしまった愚かな私。
いや、何となく分からない場所だったもので補充等含めて早い時間帯を選んでみたのですがよくよく考えたら別に2部でも良かったですよね。
そのせいで休日なのに仕事とほぼ同じ時間スケジュールで移動するはめに。
12:00からスタートの予定でしたが予め下調べをしてるとここは到着順に受付と支払いを先に済ませるシステムのようで。何とか頑張って11時過ぎには現地に到着。

噂通り整理券が配布されていました。予約の旨を告げると確認をされ、お先に支払いだけ済ませておきます。正直この方が楽でありがたい。先払い大歓迎です。

無事に支払いを済ませると整理券GETだぜ!これが早いのか遅いのか…。

チラシだけ頂くと一旦レストランから離れて待機です。
この日の客入りがどの程度なのか、何しろ初めての場所ですので少しドキドキ。
約15分くらい前でしょうか。レストランに戻ると早くも列が出来ていました。
その場で待機してると案内が始まり、整理券に書かれた番号が呼ばれて中へ入場していくという流れでした。私は8番目でしたのでまぁ早い方だったのかなと。
他のお客様は軒並み通常のテーブル席だったようですが私のような奇特なお一人様はビュッフェ台を通り過ぎ、レストランの外側に面した専用のスペースに隔離される事に。
これは何というか逆に面白いなと私は感じました(//∇//)嫌いじゃないっすよ。
それにありがたい事に席を立つとすぐにビュッフェ台に直結してるからストレス無し。
私としてはこんなにも過ごしやすい神席はありません。感謝です。
席まで案内されるとドリンクのオーダーを訊ねられるので適当に注文。

この日のメニューも書いてあったので一応載せておきますか。


そうこうしてるとすぐに皆さん写真撮影を始められていました。
遅れないように混ざりつつ撮影開始!クオリア行きまーす( ̄∇ ̄*)ゞ

圧倒的サムネ感を出してみました(//∇//)

思っていた以上にゆっくりと撮影が出来て良かったです。
いつもならバタバタと慌ただしく流れていく時間なのですが
調子に乗ってサムネも2パターン撮れるくらい余裕がありました。
全体的に場馴れしている方が多いような印象だったのできっと常連さんが
多いんでしょうね。撮影後にゆったりとビュッフェ台を見て回れたのも良かったです。
これくらい落ち着いて時間をセッティングして貰えると非常に助かります。
それではお楽しみのスイーツ部門のスタートです。

今回のメニューの中では唯一純粋なチョコレートケーキ。
艶やかなグラサージュショコラに纏われた至極の一品。外側にはミルクチョコレートムース、中にはパッションフルーツのクリームが入っていました。甘さとパッションフルーツの酸味が程よくバランスが取れているな~と感じましたね。何よりねっとりとした濃厚なショコラは私が一番好きなタイプですのでハマらない訳がない。素晴らしいです。

色々ショートケーキは食べてきましたけどビュッフェ部門だと断定1位かも知れない。
スポンジは当たり前ながらしっとりとしており、中の生クリームも絶妙。口に入れると噛む前にスーっと消えて無くなるような感じ。贅沢にも桃と苺二つとも使われているのも豪華ですよね。ショートを食べるとレベルの高さが窺えます。

何やかんやで今回一番ハマったのはこの子かも知れない。
レモンとクリームの組み合わせが好きなものでそれも相まって評価高いです。
ナパージュの上にはスライスされたレモンが乗せられており良いアクセントに。ビスキュイにはバタークリームを思わせる濃厚なレモンクリームが幾重にも塗られ積み重なっていました。夏らしい爽やかさを演出しています。甘酸っぱくて非常に美味しかったです。
ちなみにシトロンは柑橘類瀨全般を指しており、トランシュは薄くスライスするという意味のフランス語だそう。なるほどな~。

完全にスイカが乗っかっておる!そしてそれが抜群に甘~い!
タルトもビュッフェでは数々お目にかかってきましたがこれは斬新な。
けどわざわざスイカを持ってきてるのはインスタ映えを意識してる訳でもなく、奇をてらっている訳でもないんですよねきっと。必要だと判断されたから入れてる。バナナの風味は弱めかなと感じましたがココナッツタルトとスイカの組み合わせは目から鱗でした!
面白いし、ここじゃないと食べれない。そして何より美味しい。さすがです。

これ桃のピュイダムールと表記されていましたが多分というか確実に違いますね…。
ピュイダムールの正式な定義として『パイの器の中にクリームをたっぷり絞り、表面をキャラメリゼしたお菓子』と書いてありますが回りはパイ生地でもありませんし、キャラメリゼもしてありません。メニュー表と照らし合わせるとあるはずのシャルロットペッシュが最後まで出てこなかったのでこちらがシャルロットペッシュじゃないかと思われます。
完熟した桃がトッピングされており、中には生クリームと桃のクリームがたっぷり詰められています。外側の生地はクッキーを柔らかくしたような食感でした。

予約をした段階であらかたメニューも出ていたのでミルフィーユと聞いてかなり期待していましたが中途半端なビュッフェで見かけるクオリティではなく、ちゃんとした店売りのミルフィーユにも劣らないレベルのものを提供して下さった事にまず感謝を。トップには生クリームとマンゴー、パイ生地はサクサクとしっとりの丁度間のような感じ。味的にも特別なものは感じませんでしたがしっかりとした作り手の想いが伝わってくるような素晴らしいミルフィーユに仕上がっていたと思います。美味しかったです。

大葉と聞いていたのでもっとダイレクトに入っているのかと思いましたがタルトの上に乗っていた刻んだ大葉がほのかに薫っていたくらいのものでした。それでも桃のタルトとしてのクオリティはさすがのもので満足感は十分過ぎるくらいあると思います。


あっさりとしたレアチーズムースに桃のゼリーが挟まれていました。
このレアチーズケーキなんですがメニュー表には確かに記載されていたのにも関わらず、実際にはビュッフェ台に並べられていませんでした。ただ予定と異なる事は時々起こりますし、何かの都合で変更になったんだろうな~程度にしか思ってませんでした。それが残り時間30分前くらいになるといきなりビュッフェ台にこのケーキが現れたもんだからびっくりしたという訳です。やはりレストラン側が出すのを忘れていたみたいですね。
ラスト5分で店員さんがわざわざ席まで回ってこられ、食べられたかどうかの確認をしていたみたいですが今更持ってこられてもほとんどの方は食べ終わっていたと思いますので…。親切なのは結構ですけどそれ以前に本来最初から出さなくてはならないものを出し忘れていたのはレストランとしては致命的だと思います。私は出た瞬間に気付いた組なので写真撮影もちゃっかりとさせて頂きましたし、結構お腹には溜まっていましたが何とか頂けましたけどこの存在に気付かないまま帰り際に店員さんが確認を取りにきた段階でようやく知った人もいたんじゃないですかね。どのケーキも素晴らしかっただけにここだけがマイナスの印象になってしまったのが非常に残念です。

しっかりとした食感のゼリーの中にフレッシュなメロンの果肉がたっぷりと入っていました。

スポンジはふかふかのお布団のようでしっとりとしていました。表現が正しいのかはともかく…。カステラとかそういう生地をイメージして貰えると分かりやすいかな。生クリームと桃のコンポートが入っており、桃の瑞々しい風味が感じられるシンプルなロールケーキでした。変に誤魔化しをしてないぶん、素材の旨味が良く出ていたと思います。

このガレットを食べた瞬間にやはりここはレベルが高いんだなと確信しました。
そのくらい美味しかったです。正直ビュッフェに並べられているクオリティではないくらい。無類の焼き菓子好きとしては堪らない一品。ザクザクと食感が嬉しい固めの厚焼きクッキーのような感じで中にはバナナチップが入っていました。濃厚なバターとバナナの風味、そして頬張ればザクっと心地良い音を奏でるガレットの食感。文句無しの素晴らしい焼き菓子だったと思います。きっとここのシェフの腕がいいんでしょうね。さすがです。

これスルーしちゃったんですよね。アニマルパンは食べたのに(//∇//)
今思えばこっちにしとけば良かったと少し後悔してます。多分これ美味しいやつ
ですよねきっと。選択ミスも時々ありますので気にせずいきましょう。

見た目のかわいさでつい取ってしまいましたが中身は何も入っておらず、完全にしてやられてしまった感は否めない。紅茶レモンの方が良かったなきっと。

この光景を自分の目で見れるとは。こういう配置の仕方は映えますよね。うまいな~。

よく見かけるようなねっとりとした感じのマカロンではなく、表面はサクッと中はしっとりとしていました。パッションフルーツのピューレとチョコレートが良い相性です。
キウイのパートドフリュイ
パートドフリュイとはフルーツのピューレをペクチンで固めたゼリー。
ペクチンゼリーとも呼ばれているらしいです。知らない事ばかりですね。
回りにまぶしてあるジャリジャリとした砂糖の食感が非常に面白く、甘さはかなり強めの印象でしたが何となく懐かしいようなイメージでした。

リ・オ・レとゴールデンパインのコンポート
リ・オ・レはフランス語なのですが英語だとライスプディングなんですね。ライスプディングは米をミルクで煮たり、ミルクに入れた米をオーブンで焼いたりするごく庶民的なおやつ。どこか懐かしい味わいで優しい風味がしました。


ただのコーヒーゼリーかと思いきや、中には甘酸っぱいラズベリームースが。
グラス系のデザートは余程凝ったものか、面白い組み合わせとかでなければ
あまり印象には残らないんですけどこれは美味しかったですね。

これ桃のデニッシュパンなんですけど何故かパフォーマンス部門にあったという。
また次の記事で切った断面図とか載せようと思うんで詳しくはその時にでも。
奥にデニッシュだけ置いてあったんで仕上げだけパフォーマンスとしてやっていたんでしょうねきっと。

写真整理してたら発見!偶然にも撮ってて良かった。ここのスイーツに使われている桃なんてすけどめちゃめちゃ甘かったんですよ。結構良い素材を使ってたんじゃないかな。

このスイーツに関してもまた別で詳しく説明しようと思ってるんですが、
何となくこれも表記と実際のスイーツが違ってたような気がするんですよね…。
私の直感が正しければ桃のピュイダムールじゃないかと思います。

アイスクリームもありましたが残念ながら食べれず。申し訳ないです。


抹茶好きなんで食べたかったな~。クッキー&クリームとかたまらんですね。
ホテルメイドっぽいんで次があるならその辺も食べてみたいです。
スイーツ部門に関してはこんな感じでしょうか。
ケーキが並べられているビュッフェ台にそれぞれどちらからでも取れるように
同じケーキが右側と左側に分かれて配置されていたのには驚きました。
欲しいケーキがすぐに取れる配置作りをされている事が素晴らしいですよね。
ちゃんと参加者の立場になって考えているんでしょうね。
感想なんかはまとめて書いていこうと思いますので次の記事にて。
久し振りにワクワクドキドキのスイーツビュッフェになりましたよ。
後半もお楽しみに。