ホテルアゴーラ大阪守口 the LOOP 訪問日 7/6 前編
本日の空模様は曇り時々晴れ。 蒸し暑さを吹き飛ばしてくれるようなフレッシュな果実が彩られた …
寝ても覚めてもスイーツ日和
予約をした段階ではまさかこういう状況になるとは全く予想していませんでした。
大阪ではG20の影響を受け、各種交通機関や警官の警備強化など街全体が異様な空気に包まれていました。私自身ここまで大変な騒ぎになっているとは夢にも思わず。
今回訪問させて頂いたのはかの有名な帝国ホテル大阪。
私も行く直前になってから把握しましたがまさかのトランプ大統領がお泊まりの場所だったとは。当たり前ですがホテル近辺の警備網は生半可なものではなく、ちょっとでも怪しい動きを見せようものなら職質かけられるレベルです。
警官の数もかなりのもので最寄り駅の桜ノ宮からホテルへと向かう道すがら、一体何人の警察官とすれ違ったのか。とにかくそのくらい物々しい雰囲気の中でも中止せず、予定通り行って下さった事にまず感謝を。
今回のスイーツビュッフェの内容ですが一応リンクを貼っておきます。
【予約受付中】福寿園×帝国ホテル 夏のスイーツブフェ ~抹茶とほうじ茶の薫香~〔ザ パーク〕 | レストランプラン | レストラン・バーラウンジ | 帝国ホテル 大阪
今はどこも抹茶から桃とかマンゴーなんかに切り替わる季節ですよね。抹茶って他のフェアに比べるとどうしても目立たなかったりするんですが私は大好きなテーマなので楽しませてもらっています。それも今回の帝国ホテル大阪で最後になるかと思いますので締めくくりに相応しいスペシャルな内容になる事を祈りつつ訪問させて頂きました。
厳重な警備の中ホテルへ到着すると案の定ホテルの中にも警察官の姿が。予約の旨を告げると会場まで案内して下さいました。その途中で手荷物検査やら金属探知機らしきものをクリアしなければならないのでスマホや貴金属(腕時計など)は外さなければなりません。こちらが考えてる以上に大変な状況になっている様子でした。何とか無事にそれらをクリアするとようやく会場へ。



会場であるザパークは解放感のある吹き抜けの構造をしており、とても気持ちの良い空間になっていました。勝手なイメージでもっと閉鎖的な感じかなと思っていましたがパークというだけあって、遊び心と洗練された空間とがうまく融和してますね。
こういう状況ですからもしかするとお客様の数も少ないのかなといましたけど蓋を開けてみるとG20の影響など嘘のような盛況っぷり。さすがは帝国ホテル大阪。
待ってる間にチラシがあったので物色しつつ撮影。


ここを予約した時に一番楽しみだったのは抹茶ミルフィーユ。今回一番期待していたスイーツだったのでかなり期待も高まっています。このワクワク感とドキドキ感だけは何度経験しても良いものですね。何が登場するのか、はたまたこちらの予想を裏切るようなとっておきのスイーツは出てくるのか。スイーツビュッフェに行きたくなる理由の半分はこの感覚にあると言っても過言ではありません。そのくらいワクワク感とドキドキ感というのは私にとって大切にしている気持ちだったりします。
ビュッフェの開始時刻は14:00でしたが約15分くらい前には案内を始めて下さいました。
案内された席はこちらになります。


器に盛られているのが食べるお茶らしいです。自分なりにアレンジを加えつつ頂けるのも魅力のひとつですよね。工夫次第で面白い事になるかも。

ウェルカムドリンクの緑茶はキンキンに冷えてて美味しかったです。
席まで案内が終わると開始までの時間を利用して写真を自由に撮らせて頂ける事に。いつもならバタバタしながら慌ただしく流れていく時間だったりするんですけどここはゆったりと落ち着いているというか、非常に過ごしやすい空間作りをされているな~と感じました。
それでは帝国ホテル大阪が贈る抹茶とほうじ茶のスイーツビュッフェ、開幕です。

全体像が見渡せる写真はやはり画になりますよね。一応一番早く到着してたもので案内と撮影も先頭だったんですけど皆さん素敵なスイーツを前にキラキラした眼で撮影に夢中になっていました。こんな綺麗なスイーツを前にしたらテンション上がりますよね。
さてここからは個別にスイーツのご紹介など。

思っていた以上にしっとりとした抹茶フィナンシェでした。焼き菓子は好きなジャンルのスイーツなのですがこれは私好みです。ねっとりとした口溶けと抹茶の濃厚な風味が後を引く美味しさでした。

和三盆の上品な甘さとほうじ茶の落ち着いた香りが特長の口どけの良いクッキー。

今回のメニューの中で一番期待していた抹茶ミルフィーユ。もともとミルフィーユには目がないのですが良く見かけるのは苺が入ってるやつじゃないでしょうか。ナポレオンとかナポレオンパイという呼び方が一般的ですよね。それの抹茶バージョンです。ひとくち頬張るとサクサクとした食感が何とも言えません。甘味と苦味のバランスが絶妙な抹茶クリームを生クリームでサンドしています。

この時期良く見かける抹茶クリームと苺の組み合わせ。大抵どこも中の苺って薄くスライスされてるものが入ってるだけなんですけどここのはとにかく苺の存在感が凄い。確かに抹茶風味なんですけど苺が負けず劣らずグイグイ主張してきます。ちょっとだけ気になったのは苺自体の酸味でしょうか。甘酸っぱいではなくとにかく酸っぱいというのが印象的。けどスポンジはしっとりとしていて食べごたえのあるサイズも嬉しかったです。

和栗ペーストに抹茶を練り込んだクリームとホイップクリームを合わせたモンブラン。
栗の甘さと抹茶のほろ苦い風味が抜群の存在感を放っていました。スイーツビュッフェで出てくるようなモンブランは店売りのものと比べるとやはり見劣りするな~というのが正直な気持ちなんですけどこちらのモンブランは絶品!サイズこそ小さめですがひとつひとつ丁寧な作りをされてるのが良く分かります。よくあるスポンジが敷かれているタイプではなく、コーンのようなサクッとした器に盛られていたのも最高でした。

これもめちゃめちゃ美味しくて何度も食べてしまいました。濃厚な抹茶クリームがたっぷりと詰められています。器になっているチョコレートとの相性も抜群でした。

抹茶と相性の良いホワイトチョコレートを合わせ、コクのあるしっとりとした生地に焼き上げたケーキ。

かなり甘さを抑えたほうじ茶クリームが特徴の小ぶりなシュークリーム。クリームに添えられた豆の食感が良いアクセントになっていました。


抹茶モンブランの器になっていた素材とタルト部分が良く似ていました。さっくりとしたクッキー生地のような食感でプチサイズながら見かけ以上に重量感があります。ほうじ茶シュー同様にクリームの甘さは抑えられていました。

ふわふわ系ではなくしっとりとした抹茶スポンジのロールケーキ。中のクリームは色合いと風味から恐らく生クリームにほうじ茶を混ぜたものかと思います。小豆が良いアクセントに。

あまり目立たないような立ち位置ですけどこちらのムースがとても美味しくて印象に残っています。ムース系だと抹茶もありましたけど個人的にはほうじ茶の方が好みの味でした。甘さも丁度良くて気が付くと何個も食べてたり。

濃茶をイメージして作り上げた一品。濃厚なガナッシュが弾力のあるくず風の寒天に包まれ、涼やかな見た目も味も楽しめるスイーツ。

彩り豊かなベリーの自然な甘みや酸味と共に『福寿園』のほうじ茶そのものの香ばしさ、旨味を楽しんで頂ける夏にぴったりの爽やかな一品。

後で食べようと思ってたらタイミング逃してしまい食べれず。よくあるんですよね。

しっとりと柔らかな中にもチーズの濃厚さとほうじ茶の香ばしい風味が口の中に広がるベイクドチーズケーキ。チーズケーキも好物で特にベイクドタイプのような濃厚なものに目がありません。実際に食べてみると説明に書いてあったベイクドというよりもスフレチーズケーキのような感じ。けどこれはこれでふわふわとした食感が癖になりそう。他のスイーツは甘さが際立つ内容なのに対して、チーズケーキならではの酸味が合わさっているのも嬉しいです。

彩りが綺麗な数種類の豆が乗せられたかなり濃厚な抹茶タルトになっていました。タルトも私は好んで頂くスイーツのひとつ。こちらのタルトも豆の食感がアクセントになっており、濃い抹茶の甘味と旨味が存分に堪能出来る一品。

こちらソフトクリームマシンなのですがいまいち良く分からず辺りをキョロキョロすると、

名札を発見しました!

ちなみにこれがプレミアム生クリームソフト専用機になっており、それ以外の3種類はもうひとつの機械で作られるみたいです。

横にはプレミアム生クリームソフト専用でラングドシャコーンもスタンバイしていました。

ソフトクリームには自分で好みのトッピングが出来るように揃えられていましたよ。



自分だけのオリジナルソフトクリームを作るのも楽しい時間ですよね。

パティシエの方がひとつひとつ手作りで焼いて頂ける特製のパンケーキもありました。
焼き立てのパンケーキの香りっていいですよね。何だか懐かしい気持ちになります。
いつもそうなんですけどつい写真を撮りすぎてしまう悪い癖が。ブログをやるからにはしっかり撮影せねばと思ってたら案の定ひとつの記事には収まらない事態に。
この他にも軽食なんかも色々あったり、撮っておいた写真もありますので次の記事に続きを書いていきたいと思います。
さてさてここからが本編の始まり。
撮影をあらかた終えると時間まで2Fのカフェスペースで待たせて頂く事にしました。
階段を上がっていきますと、
またしても1番乗り。テンション上がる。
この日は曇り空だったのであまりいいロケーションではなくなってしまいましたがそれでもここは広々と過ごせますからオススメですよ。
名札だけ伏せさせてもらい、撮影。
手前が私の席で奥がもう1人のケーキバイキング参加者の方の予約席でした。
前回は人数的にも店員さんが大変そうな印象でしたが今回はゆっくりと過ごせそうな予感。
見張らしもそこそこにカフェスペースも撮影していきます。結構忙しいです。



時間が近づくともう1人の参加者も到着。
1Fに降りて支払いを済ませたら最初にオーダーするケーキを選んで2Fに戻ります。
予定だと12時スタートでしたが早めに11:50から始めさせて貰えました。70分がリミットになります。終了時刻は13:00ですね。
ここではドリンクや軽食、サラダ、焼き菓子、アイスクリームなんかもセルフサービスなので自分が好きなように過ごせるのもポイントです。
最初の1皿目はこちら。
・桜のモンブラン
・サントノーレ・ショコラ(右)
・ショートケーキ(中央)です。
【サントノーレ・ショコラ】

前回には登場してなかったケーキですね。このサントノーレですが前回であるはずだと思っていたところ、まさかの欠品だったという。そういう意味でも今回はリベンジ達成出来ましたから結果的に良かったのかなと。サントノーレの定義ではパイ生地の上にプチシューを飾り付けてクレーム・シブースト(カスタードにメレンゲを合わせたクリーム)を絞り出したものが一般的みたいですね。アンジャルダンさんではチョコレートを組み合わせたものを提供しています。下地にはパイ生地ではなくタルトなどに使われるクッキー生地、そして生チョコ、ショコラクリームというオリジナルなサントノーレになっており、プチシューがトッピングされてます。ショコラクリームは甘さが抑えられておりビターな風味ですがかなり濃厚です。チョコレート好きな人にはたまらないんじゃないでしょうか。これは美味しいですよ。大満足。
残りの2つに関しての選択理由ですがショートケーキは単純に好きだから。桜のモンブランは前回食べた時に美味しかったのと期間限定だからですね。限定という響きに弱いんですよね。
あ、ちなみにこの日のメニューです。
伏せられてるメニューがありますよね。
苺チーズとシュークリーム2種がそれです。
途中で『シュークリームはないんですか?』と聞くと『すいません、まだ出てなくて…』との答えが返ってきました。ただショーケースには確かあったような…と少し納得が行かなかったのですが途中でもう一人の男性客の方が『シュークリームありますか?』と聞かれて『先ほど出てきましたので大丈夫です』との返答を受けて『じゃあシュークリームで』と急に欠品だったシュークリームがオーダー可能になるという展開に。私が店員さんに訊ねた時は無理だったので仕方なくオーダーを変更したんですが…。オーダーが可能になったのなら最初にシュークリームがあるかどうか訊ねた人に『入りましたので次からご注文頂けます』くらいは言って欲しかったな~というのが本音。
まぁそれからすぐに新しいメニューですと店員さんが持ってきて下さいましたからいいですけど。
ようやく完全な状態になりましたね。
そして2皿目をオーダー。
・アップルパイ
・ガトールージュ
・クラシックです。
【アップルパイ】
シャキシャキとした歯ごたえが嬉しいリンゴがたっぷりと使われた定番のアップルパイ。酸味はあまり感じられなくリンゴの甘い果肉がぎっしりと入っていました。サクサクではなくしっとりとしたパイ生地がまたいいですね。
【クラシック】
かなり苦味を全面に出したガトーショコラ。濃厚なんですが甘味は抑えられており、トップに添えられた生クリームに関しても甘さ控え目。大人が食べるには丁度いい上品な甘さですし、くどくなく甘ったるくないので私は好きなタイプでしたが食べる人を選びますね。万人受けするようなケーキではないかも知れません。ダークチョコレートなんかがお好きならばハマると思います。
残りの1つはガトールージュにしました。
これも前回頂いた時に比較的ハマったものだったのと酸味が強いものは味変させるには持ってこいの種類になります。ムース系のケーキも食べやすいので少し重めのケーキなんかと合わせれば負担が少しは軽くなるかも知れませんよ。
3皿目は、
・チョコモンブラン
・バナナタルト
・タルト・ポワールです。
【タルト・ポワール】
洋梨のタルトですね。もう少しガツンとくるかなと思いきや少し拍子抜けという感じ。タルトは重たいものが好みです。軽すぎるとタルトを食べてる感じがあまりしないもので。味的にもあっさりしてました。上品な甘さです。
【バナナ・タルト】
どちらかと言えばこちらの方が好みですね。バナナももちろんいいんですけど所々に散りばめられたレーズンがまた良いアクセントになってました。濃厚なタルトが好みならこちらかも。
チョコモンブランはオーダーして改めてその大きさにびっくりさせられるという。とにかくチョコレートが好きなら問題ないですけどそこまで得意ではないみたいな感じだとちょっとキツイかも知れませんよ。ある意味名物的な位置付け。
4皿目。
・苺のタルト
・桜のモンブラン
・なめらかプリンです。
【なめらかプリン】
かなり滑らかでトロトロな仕上がりになっている王道のカスタードプリン。固めの食感のものが個人的には好みですけどこれはこれで美味しいなと感じましたね。このグラスに入ってる感じが何か高級感があって好きなんですよ。貧乏性なので空になった器を眺めつつ1つ欲しいなと真顔で考えてたのは内緒話。
苺のタルトは定番ですけどまぁ苺シーズンですからいいかなと。桜のモンブランはとにかく心残りがないようにと思ってオーダーしましたが1つで良かった感は否めない。
5皿目は、
・ティラミス
・サントノーレ・ショコラ
・レアチーズです。
全てリピになりますね。サントノーレはかなり美味しく気に入ったので追加オーダー。ティラミスとレアチーズはこの辺から徐々に何となくきてるな~と感じ始めたので少し重たいものから離れようとした結果です。ここまでのオーダー順ですが全て最初の待ち時間の間に決めておいたものになります。自分がどの辺りからキツく感じるかくらいはもうある程度把握出来るようになってますので全て計算通りでした。本当はその計算を良い意味で裏切るポテンシャルが欲しいところなんですがね。チーズケーキもベイクドタイプは重めなので正直後半には避けたいメニューです。レアチーズやスフレなんかだと軽いんで大丈夫ですが。ティラミスはもともと好きなんで途中で挟むには持ってこいのメニューだったりします。
6皿目、この辺から少しペース落ちます。
・チョコシュー
・くるみシュー
・ガトールージュです。
【チョコシュー】
くるみシューのチョコレートバージョン。特にコンプなど目的でなければシュークリームはどちらかひとつでいいかも知れませんね。美味しいのですが見た目とは裏腹にそこまで響くものは感じられず。
欠品だったシュークリーム2種をオーダー。
チョコシューを頼むタイミングを考えてたんですがここくらいから自分の感覚と残りの許容量と相談しながらのオーダーになってますね。
チョコシューに関しても本当はもう少し早い段階でオーダーする予定でしたから。結果オーライなのでまぁ良しとしましょう。
何とか7皿目をオーダー。
・プレーンロール
・やすらぎショコラ
・なめらかプリンです。
【プレーンロール】
スポンジはかなりしっかりとしたタイプのものでした。ふわふわでもしっとりでもなく重たいヘビー級チャンピオンという感じ。見た目以上のスペックを誇ってますよこいつは。スポンジ自体にはそこまで甘味は感じられず、生クリームもどちらかと言えば甘さが控え目なので少し物足りなかったかも知れませんが。
【やすらぎショコラ】
プレーンロールのチョコバージョン。ショコラクリームと生チョコが入ってました。こちらもスポンジはショコラなんですけど甘さはビターな感じ。ただどちらとも大きくて重たいので完全にやられましたね。後半でこれは地獄絵図。
プリンは完全に逃げ腰の証拠。
注文を何にしようか迷いましたがまだ頼んでなかったロールケーキ2種類にしておきました。ただ後半にオーダーするものではないですね。
8皿目は、
・元気プリン
・黒豆ぶっせ
・マスクメロンのデザートです。
【黒豆ブッセ】

美味しい。この状況で素直に美味しいと言葉が出てきましたから間違いない。黒豆がとても鮮やかな光沢のある黒の輝きを放ってました。ブッセはふんわりと軽く、しかし食べごたえがあります。卵の濃厚な風味を最大限に活かした仕上がり。
【元気プリン】

表面をキャラメリゼしたカスタードプリンになってました。1~2分置いてからお召し上がり下さいとの事です。ここのプリンうまいですよ。昔ながらの固めのタイプがお好きな方には微妙かもと思ってましたが問題ないですね。さすがはケーキ屋のプリンだなと思いました。
黒豆ぶっせですが小さいサイズだと思ってたら普通にそこそこの大きさだったのでマジか、と内心焦ってた私。これが正真正銘ラストオーダーになりました。完全なる打ち止めですね。
途中軽めのものを挟みつつではありますが24品食べれましたからまぁ頑張った方でしょう。
写真だけ取ってレポは後から書けばもう少し行けるかどうかという感じですかね。アンジャルダンさんはケーキのサイズも結構大きめだと思いますよ。ただ前はこれよりももっと大きかったという情報もあるのでその辺は定かじゃないですが。
時間がやって来ましたので荷物をまとめると最後まで付き合って下さった店員さんにありがとうございましたとご馳走様でしたと告げつつ、お店を出ました。
アンジャルダンさんでのケーキバイキング、いかがでしたでしょうか。ただのレポートだとつまらないので自分なりにこれからケーキバイキングに行く方なんかにも向けて書いてみましたが少しはお役に立てれば幸いです。
これでしばらくはもういいかなという感想。次は夏くらいに伺いたいところです。とか言いつつ来月行ってたらごめんなさい。そうならないように色々予定立てております。
楽しく美味しい素敵な時間になりました。
アンジャルダンさんありがとうございました。また是非とも参加させて頂きます。
この日もあいにくの雨模様でした。
せっかくのお休みなのに最近とことん天気には恵まれてませんね。
仕事が変わり、今までは祝日など関係なかったのですが世間と同じくお休みになりました。
もともと今日の予定を立てたのは前の職場に在籍してた段階でしたが既に転職が決定していたので祝日でしたがお休みという事で予約をさせて頂きました。これからは予定がかなり立てやすくなります。ただその反面、平日限定の場所には参加しにくくなりますが。良い面と悪い面がありますね。
ここ最近あまりいい場所に恵まれてないと言うか、個人的にホテル系のビュッフェは余程気に入った場所以外は全回避でもいいような。
なので本日は久しぶりに思う存分ケーキを食べてやろうと思います。お付き合い下さいませ。
やってきたのはパティスリーアンジャルダンさんです。シュクレさん同様に大阪でケーキバイキングを良心的な価格で行っているお店です。
ここもいつか行ってみたいと思いつつ、ようやく訪れる事が出来ました。
お店の周りには、アンジャルダンさんの最寄り駅は横堤という駅になります。駅を出て数分で着きますので迷う心配はほぼないと思います。お店は人や車の往来が激しい通りに面していますので行かれる際はその点ご注意下さい。目の前の景色なんかも。
さていよいよお店の中に入りましょうか。
この日のショーケースの様子。
幾つか少ないものもありますけどすぐに補充が行われてたみたいなので心配ないかと。
私の予約時間は12時からでしたがお店に到着したのは20分くらい前でした。
店内に入ると女性スタッフの方にケーキバイキングの予約をしている旨をお伝えし、まだ時間があるので店内などの写真を撮影させて頂いても大丈夫ですか?と許可を頂き、時間までゆっくりと写真を撮らせて貰いました。ケーキバイキングが行われるのは2Fにあるカフェスペースなのですがそこもじっくりと撮影させて頂きました

焼き菓子なんかのギフト用のお菓子も種類が沢山ありました。ちなみに撮影してる間にお客様がいらっしゃるのではとヒヤヒヤしてましたけど何とか私が撮ってる間は店内を独占出来ました。
2Fへと上がっていきましょう。
階段を上がるとカフェスペースが現れます。
ここからは2Fのカフェスペースの様子など。
思っていた以上に広いです。ケーキ屋さんの2Fにこんなにしっかりとしたカフェスペースがあるとは。初めて伺いましたが結構感動しますね。

この日のケーキバイキングの予約は私を入れて3組だったみたいですね。
他にはドリンクや軽食やサラダ、アイスなどが用意されており、基本的には全てセルフサービスという形になってます。ホットコーヒーはスタッフの方にオーダーするみたいですね。
いいじゃないですか。無駄なものが一切なく洗練されてますよ。
とりあえず店内をぐるりと回りましたけどどうでしょうか。何となく雰囲気なんかは伝わりましたでしょうか。
次はショーケースのケーキたちですね。
































後編では実際にオーダーさせて頂いたケーキなんかをご紹介。それではまた次回。
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