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せっかくの3連休なのにコロナの影響でやむ無く自宅待機されてる方も多いのでは。

 

ただ連休初日を目前にしたギリギリのタイミングで兵庫大阪間の自粛要請が発表されるとは思いませんでしたけどね。いつもながら対応が遅すぎる。既に予約入れてる人や宿抑えてる人は時既に遅しだと思うんですが…。

 

正直私も本意ではありませんがこちらとしても既に予約していましたから予定通りの訪問です。

ホテルニューオータニ大阪にやって来ました。ここも随分久し振りになっちゃいましたね。今季の苺シーズンでは訪問する予定を組んでなかったんですが少し前からサブテーマの変更があり、現在はチーズからチョコレートに変わっております。まぁ余程ここのリピーター以外でサブテーマの変更があれど二度訪問する方も少ないと思いましたのでレポも兼ねつつ、やって来た次第です。

 

 

一応リンクも貼っておくんで興味があればチェックしておくのもありかと。

 

ここは元々ケーキに関してはスタッフがサーブするシステムですからもしかするとコロナの影響を一番受けてないのはニューオータニかも知れませんね。他のビュッフェはほとんどが提供形式を変更してきてますので。そういう意味では穴場だとも言えますが。

 

とりあえず撮ってきた写真からご紹介。

まずは恒例のサムネからです。

やはりオータニはこれが一番しっくりくる。

数あるサムネの中でもこの角度が私は一番好きだったり。横1列に並んでいないと成立しないサムネなので場所が限定されますけどね。

 

それではホテルニューオータニ大阪でのスイーツビュッフェ。各スイーツのご紹介。

これだけアップの写真がぶれてしまい失敗。皆さんも写真撮影の後には確認作業怠らないようにして下さい。

 

グラスデザートはこの3種類が用意されていましたが多分予想通りのテイストで間違いないと思われます(笑)一応頂いてみましたけど後々印象に残るクオリティではないのでこの辺はお好みで。パンナコッタだけでもいいかも。

ニューオータニと言えばこのスーパーシリーズを思い浮かべる方も多いんじゃないでしょうか。実際これがお目当ての参加者もいると思いますし、看板商品になっていますよね。そのスーパーシリーズからはあまおう苺を使ったショートケーキが登場。生クリームは滑らかで和三盆糖を使ってるだけあってか優しくまろやかなテイスト。スポンジに関してもパサつく事なくしっとりとした感じ。さすがに看板メニューなだけあってか悪くない仕上がりでした。全体的に上手く纏まっていますし、バランスも良いです。

苺の食べ比べならぬショートケーキの食べ比べとは(笑)違うのは苺の品種だけかと思いきや、生クリームのテイストも若干異なる様子。甘さも控え目に感じられました。後はスポンジも全くの別物ですね。色合いから素材が異なっているのが伺えます。こちらの方がより細かく繊細。テイストとしてはあまおう苺の方がしっかりとダイレクトに美味しさが伝わりますけどこちらの方が奥深さという意味では強く感じられました。最初2種類のショートケーキというラインナップを見た時は意味があるのかと疑問に感じましたが食べてみるとこれはこれで悪くないなと思わせてくれましたから企画としては良かったのではないでしょうか。ただせっかくチョコレートをあらたなサブテーマにするんですからチョコショートも食べてみたかったですね。

チョコレートを使ったスポンジは若干ですがパサついた印象が感じられます。ただショートケーキ同様、繊細で細かい感じなのでこの辺は好き好きかも知れませんね。てっきり中もチョコレートクリームなのかと思いきや普通の生クリームという。チョコレートショートが無かったのでロールケーキくらいはチョコクリームでも良かったような気も。あえてこれをリピートする必要は感じられず。個人的にロールケーキの薄さが気になってしまいました(笑)私は分厚いサイズ感が好み。

帰宅してから写真を整理してる段階でようやくレポするの忘れてたと気付く説(笑)

いつもならこの辺の取り巻き連中はスルーしてしまうのが常なんですけど今回は妙に気に入ったのか途中で何度もリピしてました。まぁざっくり言えばミニサイズの苺タルトなんですけどテイストとしては結構甘さが際立つ内容でした。けど何となくまた欲しくなるんですよね。多分好きだったのはクリームではなくタルトの土台部分だと。小さめながら割とザクザクとした食感が本格的でそれにハマったんじゃないかと思います。我ながら珍しい傾向ですね。

甘酸っぱいルビーチョコレートのグラサージュショコラが美しいムースケーキ。ほろ苦いショコラムースの中にはストロベリーのゼリーが入っていました。ここ最近だとルビーチョコレート自体も珍しい素材ではありませんがバランスも悪くないですし、ムースケーキとしては無難なところに落ち着いたのではないでしょうか。

表面に細工が施されたガトーショコラ。濃厚な口溶けのガナッシュにしっとりとした食感のチョコスポンジという定番の組み合わせですが決して悪くない仕上がりでした。一応表記上はガトーショコラですけどオペラとかそっちよりな印象を受けましたね。

むしろこちらの方が定番のガトーショコラっぽい雰囲気。厳密に言えばクラシックショコラもガトーショコラもほぼ同義みたいですからね…。かなりビターテイストのショコラケーキでした。とにかくチョコレートの濃厚さが際立つ内容なのでチョコ本来の風味を味わいたい方にはオススメ出来る内容です。

これは結構面白い内容になっていました。バスクチーズケーキなんですけど豆乳を使ってるので通常のものより比較的あっさりとしたテイストになっていますね。ただバスク本来の濃厚さとかが不足してるので若干物足りなさも感じてしまいます。これだとバスクよりもスフレチーズケーキに近い感じ。ただバスクを豆乳でという発想は面白いですし、食べてみる価値はあると思いますよ。

【タルトショコラブロンド】
ほろ苦いキャラメル風味が特徴のショコラクリームが入っているミニサイズのタルトでした。

【タルトショコラルビー】

甘酸っぱさが際立つルビーショコラクリームが入っているミニタルト。中身が異なるだけで同じものですね。

マカロンは今回2種類用意されていました。テーマによってはマカロン自体メニューに入らない時もあるんで私もオータニで頂くのは結構久し振りです。特に特別感があった訳ではありませんけどビュッフェで登場する品質としてはやはりレベルが高いと思いました。ねっとりと濃厚な風味にそれぞれのフレーバーが良く合いますね。

まぁこれは別にレポする意味合いは無いかと…。正直品数増やす為に用意されてる感が強いメニューですからね。余程手作りで焼き立てとかならともかくホテルメイドかどうかも疑わしいですし。

これもこの時期良く見掛けるインスタ映えメニューですね。

何故これがスイーツコーナーに並べられていたのか…。軽食コーナーならまだしもケーキのすぐ横に並んでいたのを見ると分類的にはスイーツ寄りなのでしょうか。一応食べておきましたけどメニュー数増やす目的にしか感じられませんでした。これ置くならケーキの種類増やして欲しいですね。

ふんわりとした食感で優しい風味が特徴的なクラフティー。ベリーはそれ程強く感じられずビターチョコレートの風味が一番強く感じられました。目立つ立ち位置ではないものの素朴な味わいがどこか懐かしいテイストです。

ニューオータニ名物のパンケーキももちろん用意されています。各種ディップやシロップ等をトッピングしてお好きなアレンジで。

流行りのピエールエルメのソフトクリーム。最早ブランド力も感じさせない程に安売りされた感が半端ないですが(笑)

ここのアイスはなかなかイケますよ。定番のミルクはいつ頂いても納得の美味しさ。

 

とりあえずスイーツに関してはこんな感じですかね。ちと駆け足で紹介したんでバタバタとしてしまいましたが。

 

苺?苺はまぁ後半に取っておきましょう(笑)

 

苺はやはりホテルよりリアルな苺狩りの方が絶対美味しいと思う。それではまた次回。

 

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相変わらず更新遅めですがお許しを。

ブログに関してだけは適当に文を作るという手法が未だに解りませぬ…。まぁだからと言って稚拙な文法なのは変わりませんが(笑)

 

ホテル日航大阪での苺スイーツオーダーブッフェ。ここからはいよいよ後編です。

 

時間がある程度近付くと受付が始まり、到着した順に店内へと案内される形に。

案内された席はまたしても見晴らしの良い窓際でした。いつもながらありがとうございます。ここからの眺めもなかなか良いんですよね。訪れた際は是非ともゆっくりと下界を眺めつつ優雅なティータイムを。

 

参加者の人数はコロナウイルスの影響からかやはり満席ではありませんでしたがまずまずといったところ。体感的には6割程度の埋まり具合ですかね。多分コロナが発生してなければ満席だったと思いますよ。推測ですが直前になってキャンセルされた方もいたんじゃないかなと。

 

一応今回のメニュー表も載せておきます。

席に案内されるとすぐにドリンクのオーダーをさせて頂けました。私は無難にコーヒー。

これまでなら初回のオーダーが始まる流れなのですが『お待ちになられてる間にこちらをお召し上がり下さい』とスタッフの方が早々にケーキを届けて下さるという今までにはない新しい展開。

 

こういう心遣いというかお気持ちはありがたいですし、時間的なロスという意味でも先にケーキを届けて下さるのはむしろ大歓迎。ただオーダー形式を取っている以上、こちらがリクエストした品のみを持ってきて下さる方が私個人としてはありがたかったり。

 

いつもある程度オーダーする順番等を頭で組み立てつつ訪問するのでこのイレギュラーが発生した事で若干グダグダな展開に。気を取り直しつつ、改めてここからスタートです。

【フレーズピスターシュ】

トップには生クリーム、外側のスポンジ生地はかなりウエットな食感でした。周りにコーティングされてある苺チョコとアーモンドもアクセントになっていて良いです。中に閉じ込めたピスタチオのクリームと中央にある苺ゼリーの相性も抜群。土台はパリパリとしたパイ生地になっていました。

【苺とアップルティーのムース】

艶やかなナパージュに覆われた中には甘さが強調されたアップルティーのムースが。普通ならコンフィチュールは苺のみを使うところが多いんですがここは林檎も一緒に使っていますね。食感や風味が異なる2種のコンフィチュールが良い仕事してます。

これが正真正銘の初回オーダーになります。早速重複注文してますね。これ以降もこんな感じで終始グダグダな流れですが気にしないで下さい。

【いちごのショートケーキ】

やはりここのショートケーキは絶品。スポンジ、生クリームのバランスもさることながら、甘さの調整も丁度良い。何度食べても飽きませんし、安心して頂く事が出来ます。

【いちごタルト】

たっぷりと苺が贅沢に乗った定番のタルト。固めに仕上げられたカスタードクリームも絶品。サクサクの土台部分も素晴らしい。

【いちごとバナナのガトー】

ここ最近バナナの組み合わせを良く見掛けますね。バナナ好きとしてはありがたい兆候です(笑)トップには生クリームやかわいらしい飾り付けがされており、甘酸っぱい風味の苺ムースの中にはバナナ生地が。ここのムース系もかなりレベル高いですよ。オススメ。

またしても重複&品数ミスでのオーダー(笑)

正直この日のコンディションもあまり良いとは言えず。多分視界もボヤけてたのかも。

【フレーズココ】

あっさりと癖のないココナッツムースの中に粒々の食感が嬉しい苺ジュレが閉じ込められていました。

【ベリーベリーモンブラン】

苺仕様のモンブランクリームが絞られており、中には甘酸っぱいラズベリームースが。中央にもベリー系を煮詰めたものが忍ばせてあったりととにかくベリー尽くし。

【苺のホワイトチョコムース】

美しいグラサージュでコーティングされた中には苺ムースとホワイトチョコムースのWムース仕立て。ホロッと崩れる苺のクラフティーが土台を兼ねており、こちらも見事。

【苺のぎゅうひ包み】

柔らかな求肥が覆われた中にはバニラムースのような風味のババロア。更にその中に小豆と苺のクリームが入っており、非常に手が込んだ一品。

【いちごのレアチーズ】

ふわふわのフロマージュムースはしっとりとした雪のようで上品な仕上がり。苺とラズベリーのゼリーが中央には閉じ込められており、フロマージュとの相性も良い。土台は荒く潰したクッキーのようなクランブルのものが使われていてこれも絶品でした。

【レモンタルト】

トップには苺クリームが絞られており、ほろ苦いチョコパウンドが中央に。レモンクリームがとにかく美味しい。ただ甘酸っぱいだけではなく、ピールのようなほんのりとした苦味も僅かに感じられ素晴らしいです。ザクザクのタルト土台がgood。

【苺とメープルラスクのサラダ】

このサラダが地味に面白い内容になっていました。甘いテイストなのかと思わせつつ、実際は塩気のあるデザート風味のサラダになっています。カリカリとした香ばしいメープルラスクに塩気がありがたいチーズ、クルミもアクセントに一役買ってますし、このシーズンならではの苺も存在感を放っていました。その他のグラスデザートも悪くなかったのですが私はこれが一番印象に残っていますね。

【苺と抹茶のムース】

甘さとほろ苦さのバランスが非常に秀逸。抹茶本来の風味が感じられます。その下にある抹茶スポンジもかなりウエットで瑞々しい。下段部分のストロベリークリームはもう少し酸味があると他の部分が際立つかも知れない。種が入ったフランボワーズのコンフィチュールの食感も抜群。

 

一部オーダーしなかったメニューもありますがメインのスイーツに関しては全て頂く事が出来たので満足です。ご馳走様でした。

 

最後に今回訪問させて頂いた感想を。

 

やはりここのポテンシャルはずば抜けて高いというのが改めて実感させられましたね。

 

スイーツビュッフェとケーキバイキングのメニューを比べるのは確かにナンセンスだとは思いますがここより遥かに高額な値段のビュッフェに並べられているスイーツよりも間違いなく個々のクオリティで言えば群を抜いていると思いますよ。

 

内容も苺一辺倒ではなく、抹茶やバナナ等の素材との組み合わせも楽しめますし、レモンタルトみたいな変わり種も用意されていますからね。飽きさせない工夫も感じ取れたのが非常に好印象でした。

 

正直今回はリピートしていないのもあってか、多少心残りな部分が大きかったかも知れません。そのくらい各ケーキのインパクトや美味しさに関しては太鼓判を押せるレベルです。個人的には最後に食べた抹茶のムースが良かったかな。自分だけのお気に入りを探すのも醍醐味かも知れませんね。今季の苺シーズンでは一番オススメしたい場所です。

 

そして忘れてはならない接客面なのですが。

 

完璧です(笑)

 

こうも完璧だとブログしては面白くないかも知れませんが本当に偽りなく一流ホテルの接客だな~と感心させられました。

 

当日の参加者がそれほど多くなかったのも影響したんだとは思いますがオーダーしてから実際にテーブルまでケーキが運び込まれるまでの時間もほんの僅か。ストレスフリーとはこの事ですね。

 

追加オーダーに関してはある程度把握されていたのか、こちらが呼ばずともスタッフの方が聞きに来て下さいます。ドリンクも同様。

 

言葉遣いや対応力も抜群で重視気持ち良い時間を過ごす事が出来て感謝しております。

 

苺スイーツオーダーブッフェはまだこの先も開催予定みたいなのでコロナの影響もありますが気になる方はチェックしてみて下さい。

 

インスタでは投稿してますが今週はまだブログ更新予定です。宜しくお願い致します。

 

Twitterも地味にやってます。

@00QUALIA

 

総評

スイーツ★★★★☆

サービス★★★★★💯

雰囲気★★★★☆

価格★★★★

※今回はケーキバイキングなので軽食は省略させて頂きます。

 

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以前から気になってたリバージュでのケーキバイキングですがここは事前に料金を先払いしてからの予約受付というシステムなんですよね。

 

今回たまたま津久野店での開催日程に合わせられそうだったので大阪方面に出向くついでに予め予約だけ済ませておきました。

 

お店は津久野駅から道なりにひたすら進んだ通り沿いにあります。

今回の日程が告知されてからまだ時間はそれ程経ってなかったんですけどこの時点で既に満席になってる時間帯があったので恐らく早めに予約しないとすぐに埋まる感じなんでしょうね。

 

お店に到着したのは開始時間の約30分前でした。いつもながら早めの到着でご迷惑お掛けしております。お店の方に許可だけ頂き、ショーケースに並べられたケーキを撮影させて頂きました。

逆から撮った方がサムネ感ありましたね(笑)

せっかくなんで店内の写真なんかも。

もうすぐひな祭りなのでディスプレイなんかも可愛く飾り付けしてありました。

贈り物やお土産用に沢山の焼き菓子なんかが並べられています。

こちらはシューアイスなんかのコーナー。

当日の詳しい流れなんかは後編で紹介するとして、まずはケーキですよね。

さすがに一度の訪問で全てのメニューは制覇出来ませんでしたが目ぼしいものは粗方レポ出来たと思います。残りはまた次の機会があればという事で。

これだけ先に説明しておきます。

食べたら終わるな(笑)と直感で感じてしまう程に巨大なケーキ。正確に言えば食べれてもその後レポする為に必要な個数が稼げなくなると判断したので。見た目と説明から恐らくフルーツを使ったショートケーキのサイズを大きくした感じだと思います。次に訪問した際には必ずリベンジしますので…。

こちら2つもバイキングメニューに入っていたんですかね。地味にこういうのが美味しかったりするんで侮れなかったり。

これは完全にケーキバイキング対象外ですけど苺はやはり画になりますね。

 

とりあえず当日ショーケースに並べられていたケーキに関しては以上になります。

シュークリームは私が訪問した時間帯には既に売り切れ状態でした。せっかく人気No.1商品だったのに残念、と思いきや後半で再び復活してくれたのでレポはしっかりしておきました。

 

特大サイズのリバージュケーキを除外しても20ちょっと上回るくらいの品数ですかね。普通なら無理でしょうけどここ見てくれてるような慣れた玄人の方なら一度の訪問でも可能かも知れませんね(笑)私は無理ゲーですが。

 

他店舗の方がメニューは充実してるのか定かではありませんがまぁバランス良く取り揃えられているような印象でした。品切れしたケーキも少しすると補充がちゃんと行われていましたし、余程繁盛期とかじゃなければケーキバイキングで目当てのケーキが食べれないという事態にはならないんじゃないかと思います。

 

後編では実際にオーダーしたケーキについての詳しいレポの内容や当日の流れなんかも書かせて頂きますので。それではまた次回。

 

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