ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 1/24
今年もやはり雨のジンクスは健在なようで(笑)ホテルヒューイット甲子園にやって来ました。結構 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
10月の最終日、ハロウィン当日の夜にやって来たのはこちら🎃
アドゥマンさんにお邪魔させて頂きました。七夕でのスイーツビュッフェ以来の訪問です。テーマはもちろん、
前日にも開催されていますがこの日がハロウィン当日ですからね。料金は前回と同じなのか覚えてませんがもしかすると少しアップしてたかも知れません。ただスイーツも軽食もスペシャルだと聞いていたのでかなり期待してやって来ました(笑)何しろハロウィン当日なので。締めくくりに相応しいビュッフェだと嬉しいのですが果たして。
この日は特に予定も入れてなかったのもあり、開始時間の30分前にはお店へお邪魔させて貰いました。準備の邪魔になるかも知れないと思ったのでお店には前もって確認取っております。全然大丈夫ですよ〜と仰って頂いたので安心致しました(笑)
窓際の一人がけの席ならどこでも大丈夫そうだったので一番奥まった席にしてみました。外はまだ明るいのですが1時間後くらいには暗くなってましたね。スイーツを取る為の小さなトングと大きめのプレートが用意されており、お皿は使い回しではなく、新しいものがビュッフェ台付近に置いてありました。
私が訪問したタイミングだとやはりまだ完全にショーケースの中身は整っていなかったのですが6割近くは既に用意されていた感じです。
この前は写真撮影が禁止されていたのもあってか、妙に撮影したい欲が出てたり(笑)
別にそれが目的ではないんですけど今回改めて思ったのはやはりスイーツビュッフェと写真撮影は切っても切り離せない大切な要素だという点。ケーキバイキングなら撮影禁止でもしょうがないか…と思っちゃう。あちらはケーキを販売するお店だし、ましてや一般のお客様も来られますから。他の客の邪魔になるのは論外なので。
けどスイーツビュッフェは違うと思うんですよね。ここ最近の流れはホテルやお店自体もTwitterやインスタ等のSNSを使った新規客の呼び込みや活動を積極的に行っています。むしろそれありきだと言っても過言ではないくらい。まぁそれが良いか悪いかはともかく、スイーツビュッフェを楽しむ1つの大切な要素になっているのは間違いないと私自身も感じています。実際撮ってるのは楽しいですからね(笑)
だから出来るだけ撮影する行為自体を無くす流れにはなって欲しくないなと思ってしまう。禁止にすると必ず抜け道を探してグレーゾーンの行為をする人が出てきますしね。密になるのを避けるならやり方はあるような気がしますし。ホテルやお店側もコロナ対策で大変だと思いますが何とか継続していって欲しいところです。
とまぁ私の個人的な思いはさておき。
せっかくのハロウィンですから楽しんでいきましょう〜。まずはサムネから。

調子に乗ってしまった成れの果て(笑)
以前だと結構グラス系のメニューも多かったような印象ですが今回は必要最低限のものだけで後は通常のケーキやスイーツが多く並んでいました。事前に予告されていた通り気合い入ってるじゃないですか。これは期待出来そうな予感。楽しみです。
では各スイーツのご紹介。
チョコレートを使った食べやすいミニサイズのショコラタルト。表面には生クリームが絞られており、タルト台の上にはブロンドチョコレートを連想させる少し苦味を効かせたキャラメルチョコレートとその下にはまた異なる濃厚なチョコレートソースが。タルト台自体もザクザク食感で非常に良い仕上がり。確かにこれはうまい。これ誰が書いてるんでしょうね?(笑)
スイーツビュッフェには欠かせない定番のマカロンも可愛らしくおばけの装いで登場。下手なホテル系のビュッフェよりも凝ってたので驚きました。サクッとほどける優しい食感のマカロンには甘酸っぱいカシスとチョコレートの組み合わせが良く合います。
以前まではグラスに入ったショートケーキがここの定番スタイルでしたが今回はオーソドックスなスタイルでした。ただハロウィンなので鮮やかなパープルカラーですけどね(笑)
表面には軽い食感の生クリームとジェノワーズ生地。色合いが紫だったので紫芋でも使っているのかなと思いましたがテイストとしては別に変わったものでもない感じですね。よく見かける定番の苺ショートという感じ。見映え的には非常に面白いんですがやるなら中の素材にもこだわって欲しかったかな。
オレンジテイストなのは見た目とネーミングで解りましたがまさかフレジェをアレンジしたものだとは。フレジェにオレンジの組み合わせは初めてですね。中は本当にフレジェそのもの。このケーキの要というべき濃厚なバターの香りと風味がたまらないムースリーヌにはオレンジのフレーバーが閉じ込められていました。トッピングだけではなく、しっかりと中にもフレッシュなオレンジの果肉が入っていたのには驚き。フレジェは元々フランスが発祥の春を告げる苺を使ったケーキです。日本でいうショートケーキですよね。ただバタークリームが使われているので全体的に重くなりがち。柑橘系であるオレンジを組み合わせる事で重さを感じさせず、ライトテイストに仕上げられていたのは素晴らしいと思います。今回は他にも沢山良いと感じたスイーツはあったんですがフレジェ好きとしてはこのオレジェが一番好きだと感じたケーキでしたね。
鮮やかな血のコントラストが怪しげな美しさを醸し出すムースケーキ。表面には爽やかな甘味のライチムース、その間にはライチのゼリーがサンドされており、下の層には甘さを控えた苺ムースという構成のムースケーキでした。こちらは全体的に甘さを控えたテイストで食べやすい印象。箸休めには丁度良い内容なのも良かったと思います。
酸味が際立つカシスムースの下には濃厚なショコラムースの組み合わせ。チョコレートとカシスも合いますからね。底にはクランチ状のチョコレートが使われていました。スタッフの方がオススメされてるだけあり、自分も気付いたら何度もリピしていましたね。カシスの甘酸っぱさとチョコレートの相性も抜群でしたし、食感も面白い内容でした。
今回唯一のロールケーキ部門。
甘酸っぱいパッションフルーツを使ったクリームが中央には入っています。クリームにはホワイトチョコを使っていたようですが風味としては弱めだったかな。外側の生地はブラックカラーのココアスポンジでした。決して悪い内容ではないんですけど何かもう少しインパクトが欲しいところ。ただパッションフルーツをロールケーキに組み合わせていたのは面白かったですね。これからに期待。
お馴染みのチーズケーキですが今回はNYスタイルでした。細かい配慮ありがとうございます(笑)口に入れた瞬間に広がるのは爽やかなチーズの酸味。そこにカリカリとしたくるみの食感と香ばしい風味。最後に僅かですが塩気が伝わってくるのが面白いですね。以前出ていたチーズケーキは正直あまり好みでは無かったんですがこれは最高。スティックタイプになっていたのも良かったです。
ブラウニーは本格的にブランデーを使った大人テイストに仕上げられていました。表面はパリパリとしたチョコレートでコーティングされており食感が楽しめます。中はしっとりとしていて苦味が際立つ大人仕様。くるみもアクセントになっていますね。最後にブランデーの香りが鼻から抜けていく感覚がたまりません。今回かなりクオリティ高いっすよ。これもお酒が程よく効いていて酒好きとしてはたまらないメニューでした(笑)
定番のクリームブリュレも秋らしいかぼちゃを使ったものが今回は並んでいました。素朴ですがまた食べたくなる美味しさですね。砂糖の甘さというよりもかぼちゃ本来の甘さを生かした作りなのでくどくないです。
この季節定番のモンブランは大胆なスタイルで登場。ちなみにクリュとはフランス語で『生』という意味だそうです。なので今回だと生のモンブラン的なニュアンスですかね。濃厚なモンブランペーストと生クリームの組み合わせにメレンゲで作った生地の食感が他とはまた違うテイストを醸し出します。この前もハリエでメレンゲ生地のモンブラン食べましたけど食感が非常に面白いんですよね。タルト台を使うよりも重さを抑えられるのも利点ですし、個人的にはこちらの方がビュッフェメニュー向きかも知れません。
生チョコレートなんですがかなりラム酒が強めに効かせてありましたね(笑)
ここまで強いのは私も頂くのが初めて。ブラウニーと同じく、個人的にはめちゃめちゃ好きですよ(酒好きなのでお酒は大歓迎)
ただかなりラム酒の風味が強いので好き嫌いは分かれるかも知れませんね。食感が面白いなと思ってたらレーズンとオレンジでしたか。これ非常に美味しいんですけど車乗る人は何個もいかない方が良いかも知れません(笑)結構アルコール強めだと思いますので。
アマレットはイタリア語で少し苦いものという意味。実際はアーモンドのような香りが特徴のリキュールみたいですね。かなり甘さは控え目に作られてました。アマレット、まぁ簡単に説明するとアーモンドミルクをパンナコッタにしたような感じです。
ザントクーヘンは確か以前にも並んでいましたよね。かなりしっかりとしたパウンド生地だったように記憶しております。バタークリームには紅茶の香りがたっぷり閉じ込められており、名前の由来通り砂のように崩れる食感の生地にもほんのりと茶葉の香り。相変わらずこのシリーズはクオリティ高いっすね。比較的重さのあるメニューなんですけどバタークリームが好きなので何個も食べちゃいました(笑)

プリンもいつもはグラススタイルですが今回は豪華なビュッフェ形式でしたね。懐かしのプリンというだけあってか、ノスタルジーな昔懐かしい固めプリンになっていました。
久し振りにこういうの食べたような気がします(笑)食感としてはかなりハード系のクッキーで2種類ともテイストが異なるものでした。黒い方はココアテイストで香ばしい薫り。白い方はよく見かける通常のクッキー生地。どちらも固めの食感でザクザクなのが良かったですね。
指クッキーがザクザクなのに対してこちらはしっとりとした生地。さつまいものほんのりとした甘みが口に広がる優しいクッキーでした。シナモンの香りも良き。
クッキー系のメニューの他にも焼き菓子からは本格的なカヌレまで並んでいました。しかもこちらはラムを使った変化球。もっと全面的にラム酒が来るのかと身構えてましたが後からほんのりラムの香りが伝わってくる感じ。ねっとりと濃厚な仕上がりで非常にクオリティは高いと感じました。回りがカリカリで中はとろりとしているので食感も抜群です。カヌレは今までも色々と頂いてきましたけどその中でもかなりレベル高かったと思いますよ。本当に美味しかったです。
そしてここからは軽食メニューのご紹介。以前までは盛り合わせのプレートでの提供スタイルでしたが今回は軽食メニューに関しても各自で取り分けられるビュッフェスタイルへと変更されていました。
何と言うか、子供の頃給食の時間に夢中で頬張って食べたコッペパンを思い出しましたよ(笑)良い意味でものすご〜く庶民的な味。多分ホテルのビュッフェには出てこないテイストなんじゃないかな。普段こういうの食べない事も多いんですけど思わず食べてしまいました。見た目的にもかわいらしいですしハロウィンっぽいですよね。
こっちはかぼちゃを使った巾着包み?みたいな感じ。素材そのものの甘さや風味が伝わるメニューなので食べると秋を感じさせてくれる料理でした。
こちらはアドゥマンでのビュッフェではお馴染みの肉系の料理メニューですね。野菜とお肉たっぷりでさっぱりとした仕上がり。口直しにも最適だと思います。
サーモンを使った冷菜メニューになってました。カルパッチョみたいな感じですかね。肉や魚のメニューがあるのは非常にありがたいです。大抵はパスタとかサンドイッチみたいに炭水化物オンリーのところがほとんどなので。
これ前にも出てきたような記憶があるんですけど卵を使った料理なんですが正式には何と呼べばいいんだろう?スパニッシュオムレツみたいな感じだと思いましたがじゃが芋は多分入ってないっぽいんですよね。似たような料理にフリッタータってのがあるようでそっちはイタリアでいうオムレツだそうです。明確な違いはよく解りませんがこれが結構美味しくてお気に入りでした。
後は定番のサラダコーナーですね。彩りが綺麗なのも素晴らしい。
忘れるところでしたね。毒々しい、もとい、見た目鮮やかなパープルカラーの紫芋を使ったシチューも今回は用意されていました。見た目特化の料理かなと思いきや結構美味しかったです(笑)今の時期だとかぼちゃスープとかがマストなんですけど紫芋を使ったスープってのも面白いですね。
えー実はこの他にも明太子パスタや煮込みハンバーグ的な料理がビュッフェ開始直後に登場してました。ただ既にスタートした後で気付いたもので残念ながら撮影は出来ませんでした(笑)一応お皿には盛り付けてますので後程紹介させて頂きますので。
では当日の様子なんかも含めつつ実際に頂いたスイーツや料理なんかのご紹介。前回までは90分制のビュッフェでしたが今回は17:00〜19:00の2時間制になっていました。時間を気にせずゆっくりと落ち着いた時間をお洒落なカフェで過ごせるのはここの利点でしょうね。
一応予約も取っていたみたいですが多少空いた席に関しては当日でもビュッフェが利用出来ていたようです。ただ正直スイーツや料理の補充等の関係もありますからわざわざ途中から参加するメリットはあまり無いと思います。行くなら予約して最初から参加する方がオススメ。
開始時間になってもすぐにはスタートせず、各テーブルへ飲み物のオーダーをされていました。それがあらかた終わった段階でようやく合図がありビュッフェのスタートとなりました。まぁ2時間制ですからね。とは言いつつ補充がどの程度行われるのかも解りませんのでスイーツだけは早めに確保(笑)これは鉄則ですので。
お皿が大きかったので助かりました(笑)
前回も感じましたがショーケース周りの混み合いが他のホテル系ビュッフェよりも窮屈に感じてしまいます。カフェでのビュッフェだとお皿をオープンスタイルにしているところがほとんどだと思うんですがここはショーケースにスイーツが並べられているので衛生的にはありがたい反面、ショーケース自体も小さいので多人数が取るには少し不便に感じます。特に取り出し口がスライド方式になっている為、誰かが取ってる場面では待たないといけないシーンが頻繁に発生していました。その他だと各自で取り分ける形のスイーツは狭いケース内でスプーンを使ってお皿に取る必要があったり、少し不便だと感じる瞬間がやや多かった印象です。
とにかく軽食が今回はいつもより豪華になっていたのが個人的には満足感として高いと感じましたね。カフェで提供されるビュッフェの軽食メニューとしては素晴らしい内容だと思いますよ。ただ途中からは完全に品切れしてしまったメニューが半分以上あったのに対して補充はストップしていたのは残念でした。サーモンうまうまです。
とにかくギッチギチに盛り付けております(笑)モンブランやブリュレ、パンナコッタ等、スプーンで各々取り分けるメニューが多かったので盛り付けに少し苦労しました。出来るなら盛り付け専用の大きめスプーンとかあるなら用意して下されば非常に助かります。



今回はこれで終了。ご馳走さまでした。
アドゥマンでのハロウィンスイーツビュッフェ。最後に感想を少しだけ。
まずスイーツに関してですが今回どれもひとつひとつのクオリティが格段に高いと感じる内容だったと思います。ハロウィンがテーマだったので見た目重視なのかと思いきや、どちらかと言えば大人が楽しむハロウィンという雰囲気だったのも印象的。
中でも個人的にはやはりオレジェが美味しかったですね。フレジェが好きなのでどれが一番と聞かれると選ばざるを得ない(笑)
ただオレジェ以外にもラム酒や洋酒を使ったカヌレ、ブラウニー、生チョコなんかはメインを張るようなスイーツではないものの今回のビュッフェの質を格段に底上げしてくれたメニューだったと感じました。あの辺のスイーツがもし仮に一般的なケーキに変わっていたとしたらもう少し評価は下がっていたかも知れません。
軽食メニューは相変わらず美味しい。どれも良い意味で家庭的なカテゴリーに分類される温かみのあるメニューばかりが並んでいました。ただ先にも書いた通り途中からはほんの僅かなメニューを除いては品切れしてしまったのが残念。美味しかっただけにまた食べたかったなと思えるメニューも多かったので余計にそう感じてしまいました。これだとわざわざ食べ放題形式にするよりは以前のようにプレートで持ってきて貰う方が良さげかも。好みのメニューがあれば再オーダー可能、みたいな。
総合的に見ると値段ぶんの価値はあったかなという感じですかね。少なくとも私個人としては前回より満足感は高かったように思いました。もし次回あればまた参加したいところです。とても楽しいビュッフェありがとうございました。
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★★
価格★★★☆
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この日は生憎の雨模様(¯∇¯٥)
7月になりましたが依然としてコロナ収束への道筋は険しい事に変わりませんね。けどそれはそれとて。7月といえば七夕。旧暦では文月とも呼びます。何でも昔は七夕に詩を詠んでいたからだとか。風光明媚とか花鳥風月と言うんでしたっけ。何となく言葉のニュアンスが好きなんで使ってます(笑)

久し振りにやってきたのは神戸三宮にあるオシャレカフェのアドゥマンさんです。
予報では雨だったんですけど夕方にはすっかり気持ちの良い空が広がっていました。
ここも訪問するのは久し振りですよね。夜に開催されるロマンチックな七夕スイーツビュッフェだと聞いたので若干場違い感は否めませんが今回参加させて頂きました。
丁度昼間は私用で神戸にやって来ていたのでスケジュール的にも夜開催というのはこちらの都合としてもタイミングが良かったんですよね。
予約した際に写真撮影は可能かどうか訊ねると少しでも早めでも大丈夫と仰って頂けたので余裕を持って早めに現地へ出向く事に。バタバタと写真撮影も時間内に出来ずにそのままビュッフェ開始というのが一番最悪なパターンなんでこういう配慮は非常にありがたい限り。感謝致します。
一応今回の概要はこんな感じ。浴衣で来店すると何か特典があったようですがそれが何だったのかは終始解らぬままでした(笑)
とりあえずいつも通りサムネから撮影。
反対側からも撮影しておきました٩( ‘ω’ )و
早めに到着しましたが既に何組かはお店の中で待機されていましたよ(笑)さすが皆さんお早いお着きで(¯∇¯٥)
ショーケースの中はまだ完全に出揃っておらず開始時間が近付くと徐々に揃っていきました。なのでこちらもその度に何度もテーブルとショーケースを往復するという構図に。サムネも結局最後の方に撮影したものを採用させて頂きました。
予約時間はまちまちなのでこの日の参加人数がどの程度いたのかは把握出来ませんでしたが私が滞在していた時間での参加者の数はそれ程多くなく、ゆったりと時間を過ごせましたよ。
では早速スイーツメニューをご紹介です。
ザントは砂、クーヘンはケーキを意味するドイツ菓子。これは完全にバタークリームでしたね。どちらかと言えばパウンドに近い感覚なのですがそれよりも軽い食感が特徴的。今回のメニューだと気に入ったメニューのひとつでした( *¯ ꒳¯*)
メープルシロップを使った生地はかなりしっとりとしていて柔らかくウェットな食感。生クリームとカスタードが入っていましたがそれぞれ全てにメープルが使われており、とことんメープルの香りや風味が味わえる一品になっていました。
見た目的には流行りのバスクとかベイクドタイプのチーズケーキを彷彿とさせますね。小さいサイズながら思った以上にどっしりとした感じ。食感はかなりしっとりとしており悪くないのですが正直かなり塩気が強いです。甘みの中に微かに感じる程度ならアクセントになると思うんですけど甘みより舌先に残る塩気が際立つ内容でしたね。意図的にされたのかどうか解りませんがそれが若干くどいかなと思ってしまいました( ˃ ˂ ٥ )
表面はパリパリとした食感になるようキャラメリゼされてありました。中は定番のカスタードクリームと生クリームを合わせたものですがラム酒を使っているのでほのかに洋酒の香り。バニラの風味もいいですね。これだけ何故かスプーンで各々取り分けるシステムだったのが気になります(笑)
私の記憶が正しければ確か以前にも登場してましたよねこれ。コーティングされた濃厚なチョコレートの中に閉じ込められたキャラメルムースとチョコレートムースが非常に良いです。ここにもラム酒入っていますね。ただ美味しかっただけに途中から補充が無くなってしまい完全に品切れしていたのは残念でした。
こちらは定番メニューのプリン。とろりとしたベーシックなとろけるタイプのもの。
実は抹茶メニューを何か一品と予めリクエストしておきました。まさかマカロンだとは予想しておらず(笑)いやマカロン大好きですけどね。相変わらずここのマカロンは本格的。食感といい風味といい文句無し。レモンも蜂蜜が感じられたりと一応この時期のテーマにも沿ってますしね。
アドゥマンさんのショートケーキは器に入った形になっています。フレッシュな桃と生クリームの組み合わせ。トップだけではなく中にも桃が入っておりフルーツ感は高いです。決して悪くはないんですけど生地の比率よりも生クリームの分量の方が圧倒的に多い為、結局生クリームの風味しか残らないのは少し勿体無いかも知れません。ショートケーキとネーミングするには物足りなさを感じてしまいます。
見た目的にはかなり映えのするスイーツになっていましたね。それぞれの層に異なるムースを合わせたレインボー仕様になっていたのも面白かったです。
リリコイはパッションフルーツを指す言葉だとか。知らんかった…(笑)艶やかなナパージュに覆われたムースケーキ。表面のムースはパッションフルーツを使ったもので酸味が強い印象でした。中にはバナナをソテーしたものが入っているのですがこれもほんのりと洋酒の香り。サイズこそ小ぶりですが普通にケーキ屋で売られていても遜色ないレベルだったと思います。
ここのタルトはかなりクオリティ高いんで楽しみにしていました。桃はフレッシュのものを惜しげも無く使っているのでフルーツ感がかなり楽しめます。クリームはバタークリームのように濃厚なものでした。
もしかするとパッションフルーツを生で食べたのは初めてかも知れない。かなり酸味が際立つ内容。生クリームで飾られたタルトの中央には同じくパッションフルーツを使ったピューレが忍ばせてありました。タルトと聞くと重たくて甘いイメージですがこちらは酸味とのバランスが非常に良いですね。
レモンフィナンシェは後から焼き立てのものを店長さんがわざわざ各テーブルまで届けてくれました。それからはこちらの台に置かれていましたよ。
今回出ていたスイーツメニューは以上になります( •̀ω •́ゞ)✧
前後と分ける程の品数でもないんでサクッと書いていきますね。若干長くなるかも知れませんがお付き合い下さいませ。
テーブルにはこちらのキャンドルが灯されていてナイトスイーツブッフェの雰囲気が出てました。
男性のスタッフが頑張って飾り付けもしていたりととにかく家庭的なムードが漂う店内です。
ビュッフェが始まる前にオーナーさんが直接軽食プレートを運んできて下さいました。正直ここの軽食メニューはめっちゃうまいですよ。パンや肉系のメニューにサラダもあってバランス取れてます。確認してませんが以前訪問した時は軽食メニューも食べ放題だったんじゃないかと。とにかく美味しかったです。
参加人数が少なかったのもあってか非常にゆっくりと寛げる空間だったのも印象的でしたね。スイーツもいつもなら秒で無くなるのが常ですが途中まではほとんど全てのメニューがショーケースに並べられていましたし、その辺の心配は無かったです。
ちなみにこれが焼き立てフィナンシェ。焼き立てなんでやはり美味しかったです。
グラス系のメニュー勢揃いです。マカロンが相変わらず美味しいですねここは。
ここからリピートしてますが品数が少ないのと途中で品切れしてしまったメニューも幾つかあったので選択肢が限られてしまいました(¯―¯٥)

最後の方で店長さんが温かい飲み物のオーダーを取りに来て下さったので紅茶をお願いしました。時間的には余裕がありましたがこれ以上特に食べる必要は無いと判断したので今回はこれにて終了です。ご馳走様でした(♡ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
最後に感想だけ書いておきますね。
今回で何度目かの訪問になると思いますがやはり良くも悪くもカフェだなと思ってしまいますね。良く言えばホテル系のビュッフェよりも居心地が良かったり、雰囲気もよりアットホームな感じ。ただ悪く言えば非日常を演出するには少し物足りなさを感じてしまいます。
スイーツに関してですが。正直以前訪問した時の方が品数やクオリティは上だと感じました。テーマは七夕という括りだったのですがもう少しインパクトのあるメニューが欲しかったかな。
値段的にもリーズナブルという価格でもありませんので評価としては難しいところ。この値段ならケーキバイキングに行く方が満足感としては高いと判断。ただカフェならではのまったりとした雰囲気や空間はここの強みだと思いますのでその辺は好みが分かれるのかも知れません。
何でも次回の開催予定はハロウィンの時期になるみたいですよ(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
それではまた次回( ・ω・)ノ
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★☆
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★
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今年のGWも終わりましたね。
外出が制限されてるぶん例年よりも長いと感じた方も多かったのではないでしょうか。
今回はかなりお久し振りとなるミスタードーナツでの食べ放題挑戦企画\( *´ω`* )/
ただまずドーナツビュッフェをやってる店舗がかなり少なくなっていまして…。
何店舗か事前に問い合わせてみましたが店によってはイートインすら現在やっておらず。まぁこの状況ですからね。そんな中で比較的地元に近いお店に連絡するとビュッフェを継続していますとのお話が。
と言っても大々的に告知してる感じでもなさそうで。お客様がやって欲しいと言う事なら…と何とか今回は訪問させて頂く事が出来ました。ありがとうございます。
訪問させて頂いたのはこちら、
ミスタードーナツ神戸ステーション店になります。
こちらの店舗は初めて利用させて頂きますね。JR神戸駅にも程近い立地条件の良さとスタッフの対応も抜群だと聞きましたので楽しみにしてきました。事前連絡の際もかなり丁寧に対応して下さっていたので何となく人となりが伝わっていました(⁎˃ᴗ˂⁎)
予約時間よりも少しだけ早めにお店に到着。午前中の訪問でしたが何人かの客はイートインを利用していました。コロナ以前の情報は解りませんが見る限りではドーナツビュッフェを宣伝するようなものは見当たらず。まぁこの状況で利用する人もほとんど居ないとは思いますが(笑)一応外からも販売はしていますが中の方が種類も豊富に取り揃えられていました。
最近はコロナ対策でカーテン?のようなシートに覆われている光景を良く見掛けますがここは完全に外からはシャットアウトされたショーケースの中に並べられていました。何か色々とこの仕様についてあーだこーだと言ってる人も居ますけど気に食わないなら利用しなきゃいいのにといつも思ってしまう。この状況で販売してくれてるだけでもありがたいと思わなくては( ´-ω-)ウム
ありがたい事に撮影の許可を頂けたので撮影してたんですがこのご時世でも結構テイクアウトで買いに来る人が多いんですよね。他に選択肢が無いというのも要因の1月なんでしょうが手軽に買えるドーナツはケーキ以上に需要が高いのかも知れません。
そんな訳でかなり撮影は苦労しました(笑)
ご迷惑にならないように気を付けたつもりですがお邪魔してしまったかも知れません。申し訳ないです(*_ _)՞՞




訪問した際に出ていたメニューはこれで全部だと思います。53品ですかね。相変わらず多い(笑)ただほとんどは基本となるメニューから派生したようなドーナツですからね。オールドファッション、フレンチクルーラー、ポンデリング、リングドーナツ等。これだけ種類多いと全種類制覇はほぼ不可能に近いのでは。私は無理ゲーですw
先にお会計だけ済ませると簡単にビュッフェの説明だけされました。
ビュッフェ利用者はこのカードを渡されますのでオーダーする際は必ず持っていきましょう。基本的にはここに載ってある通りなのですが微妙に各店舗によってこの辺の仕様が若干異なるみたいですね。さすがに制限時間は変わらないとは思いますけど一度にオーダー出来る個数なんかがもっと多いお店もあるようです。神店舗ですね。
それでは最初のオーダーいきましょうか。
残念なお知らせなのですが楽しみにしていた抹茶シリーズのうちパイが既に終了していました。多分ここが終わっただけで他はまだ販売されていると思いますので。パイだけ買ってこようかな?
ポン・デ・宇治抹茶&ショコラクリーム
※以下公式より説明文引用させて頂きます
宇治抹茶を練り込んだもちもち生地に、宇治抹茶ホイップとチョコクリームの2種類のクリームをサンド。宇治抹茶チョコで仕上げることで、味わい深さをプラス。

ティラミス宇治抹茶ホイップ
ココアを練り込んだふんわり生地に、宇治抹茶ホイップとティラミス、アーモンドで食感をプラスした贅沢サンド。

ティラミスショコラホイップ
ココアを練り込んだふんわり生地に、ショコラホイップとティラミス、ミルクククランチで味のまろやかさと食感をプラスした贅沢サンド。
2回目のオーダーはこちら。
ポン・デ・ダブル宇治抹茶ミルククランチ
宇治抹茶を練り込んだもちもち生地に、宇治抹茶チョコをコーティング。ミルククランチをトッピングすることで、ほんのりまろやかさと食感をプラス。
個人的には2種類あるポンデ抹茶の中だとこちらの方が美味しいと感じました。ミルククランチの食感が面白いですね。
ポン・デ・宇治抹茶ショコラアーモンド
宇治抹茶を練り込んだもちもち生地に、チョコレートをコーティング。宇治抹茶パウダーは味のアクセントに、アーモンドは食感のアクセントに。
エンゼルフレンチをチョイス。中に生クリームが入ってる方ですね。
公式サイトで確認したら抹茶以外も色々リニューアルされているみたいですね。3回目のオーダーは新しくなったストロベリーカスタードフレンチ、エンゼルフレンチ、フレンチクルーラーを選択。何を隠そう私はフレンチクルーラーが一番好きなのですよ( • ̀ω•́ )✧あの軽い食感がドーナツ系では珍しいのとシンプルな味が実に素晴らしい。オールドファッション系も捨て難いのですが悩みどころですね。
4皿目はラズベリーチーズパイ、マッシュ&ミートパイ、エビグラタンパイの3種類。このパイたちもリバイバルパイという事で更に美味しくなっているようです。
えー、実は今回一番美味しかったのがこのパイシリーズでして(笑)ラズベリーチーズパイは甘酸っぱいベリーの中にもクリームチーズの濃厚な風味が味わえるスイーツパイ。そしてマッシュ&ミートパイとエビグラタンパイもセイボリー系の食事メニューとしては抜群の美味しさ。
食事系のセイボリーやパイ系は温めて貰えるんですけどこれが良くも悪くも鬼門でして。猫舌なんですよね私…ええ、熱くて火傷しかけました(笑)けど圧倒的に温めて貰う方が断トツで美味しくなりますのでオススメです。一応そのままでも頂く事は可能ですが美味しく食べるのが目的なら温めて貰いましょう(*ˊᵕˋ*)
基本的にビュッフェやバイキングでも甘い飲み物は口にしない人なんでコーヒーかお茶にしております。アイスコーヒーをお代わりしてきましたよ(*¯︶¯*)
5皿目なんですけどここからは個人的に食べたいメニューを選んでいます。ポン・デ・クランチ&アーモンド、フレンチクルーラー、カスタードクリームですね。
6皿目は抹茶シリーズからリピート。ティラミス宇治抹茶ホイップとティラミスショコラホイップ、セイボリー系からはハムタマゴ。このセイボリードーナツは見た目以上にヘビー級ですね。大きさ的にはさほど他のメニューと変わらないんですけど中に具が沢山詰まってるんで食べごたえあると思います。
7皿目。やはり定番は飽きませんよね。エンゼルクリームにカスタードクリーム、そしてストロベリーカスタードフレンチ。
8回目のオーダーです。エンゼルクリームとBBQフランクフルトにリンゴパイ。相変わらずセイボリー系のパイは外れがありません。キャパ的には問題ないんですけどね…時間的に厳しいか。
残念ながらここでタイムオーバー(*_ _)՞՞
残り時間5分前になってしまったのでオーダーの際にお時間なのでラストオーダーになりますとのお知らせが。最後はティラミス宇治抹茶ホイップとお気に入りのパイを選択。ご馳走様でした((*_ _))ペコリ
今回は合計27個という結果となりましたが若干不完全燃焼感は否めず。
と言うのも限界値に達したからというよりは時間的な部分でのロスが厳しかったかなという感じが大きかったですね。
個人的に神店だと思っている店舗だとテイクアウトで並んでいる状況でもビュッフェ利用者を優先してくれるのでロスタイムがほぼ発生しませんが今回はその辺のロスが痛かったです。特に何人も並んでいる時にスタッフが一人で捌いているとまぁ待ち時間が酷いのでビュッフェ利用者としては何も出来ないまま時間だけが経過してしまうので非常に辛くなります。なるべく午前中の早い時間帯に行くか、逆に遅めの時間帯を選択するとかした方がストレスは感じないのかも知れません。多分うまい事やれば30個の壁はそう難しくないですね。
抹茶シリーズのメニューに関してですが楽しみにしていたパイが食べれなかったのは残念でしたがひと通りは頂けたので良かったかなと。
ポンデ抹茶よりもティラミスの方が私的にはオススメ。抹茶好きなんですけどやはり飽きますね(¯∇¯٥)
ここの店舗はスタッフの方の対応が噂通り素晴らしいです。コーヒーのお代わりなんかも向こうから声を掛けてくれたりと細かいサービスが充実しています。当たり前かも知れませんが決して当たり前じゃないんですよね。本当にありがとうございました。
緊急事態宣言解除により少しずつですが各ホテルや店舗も営業を再開してくれると思います。ただビュッフェという形式を取る以上密状態は避けられないので完全に以前と同じ形になるかと言われれば難しいのかなという感じですよね。
今後の活動については未定なのですが自分が好きなテーマや行っておきたい場所を選択しながらの訪問になるかと思われます。場合によっては更新頻度が少なくなる可能性もありますがそのぶん1つの記事をより良い物にしていくつもりなので宜しくお願い致しますね。それではまた次回に。
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