ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 4/11
私の今季苺シーズンは今回で終了となる予感。多分、ですけどね(笑) ホテルヒューイット甲子園 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
この日はバレンタイン当日。
まぁ私は相変わらずお一人様な訳ですが(笑)
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロにやってきました。結構スパン短めの訪問になっちゃいましたね。現状行くべきところも少ないので読んで下さる方にはあまり面白みに欠ける内容かも知れませんが宜しくお願い致します。
ナイトデザートブッフェの方は解りませんが昼の部に関してはどうやら満席になっちゃったみたいですね。各部で分けた上で満席ですからかなり当日も賑わったんだろうと思います。
※後からシェフにお話聞いた感じだと当日の予約キャンセルが結構多かったみたいです。ただ来月に関しても既に昼の部は満席に近い状態との事ですので参考になるかどうか解りませんが追記しておきます。
公式ページチェックしたら代案というか、恐らく参加出来なかった方向けに別日にて同じテーマのアフタヌーンスイーツブッフェを開催するとの情報が出てましたので予約される方はお早めに。多分こっちもすぐに満席になっちゃうと予想されますので…。
個人的にはスイーツメニューを記載してくれてるところは大きな前進かと(笑)これがあるのと無いのとでは雲泥の差ですからね。
お陰で今回のレポは前回よりもかなり楽になりました。後は写真撮影に関してですけどこればかりは当面の間は難しいかも知れませんね。開催してくれるだけでもこちらとしてはありがたいので…。
早めに到着したんで受付だけさっさと済ませる事にしました。いつも通り用紙を手渡されたので見てみます。
テーブル的にはまぁまぁ当たりですかね。割とビュッフェ台に近いテーブルなので移動する時間短縮になるかと。
ん?明らかに前回には無かったものが。
先月は夜限定の特典としてスペシャリテが提供されましたが今回もスペシャルスイーツとして振る舞われるらしいですね。ただ自分でタイミングは選べるらしくこのクーポンを渡すと持ってきて下さるシステムでした。
こちらが今回のスペシャリテスイーツ。
ちなみに頼んだのはかなり後になってから(笑)
【神戸大山寺苺を使った苺のタルト】
甘さと鮮度にこだわったフレッシュな苺をあしらった定番の苺タルト。苺自体も瑞々しさ、甘さと酸味のバランスがとても良かったです。カスタードクリームとザクザクとした歯ごたえが嬉しいタルト台もまた良き。
【フォンダンショコラ】
温かい温製デザート。表面はサクッとした食感ですが中はふわふわでチョコレートの香りが際立つテイストになっていました。
【ボンボンショコラ】
ブロンドカラーのチョコレートはサクっとした食感が特徴的。ブラックカラーのチョコレートは噛むと口の中で優しく溶け出す甘さ。
ここからは実際に頂いたスイーツや料理のご紹介と各スイーツのレポを載せておきます。
アングルが異なるだけでさっきの写真と同じ皿になります(笑)
本来ならもっと大雑把に取ってるところですがある程度絞らないと見にくいのでこの辺りがベストかも知れませんね。
①【ナッツのガトー】
先月抹茶のガトーの話をしてる際に来月出す予定だと仰ってたんで多分並ぶだろうと予想してましたがやはり来ましたね(笑)
こちらに関しては以前にもレポ済みなので詳しくは過去記事チェックして下さるとありがたいです。
抹茶のガトー同様にディナー限定メニューだったみたいですが昼よりも夜に参加する付加価値が多いと個人的には嬉しい限り。シェフも気合い入れて作って下さったようです(笑)
②【ルビーチョコのムース】
ルビーチョコを使ったスイーツは必ず並ぶだろうと思ってましたがやはり来ましたね(笑)
第3のチョコレートとも呼ばれるルビーチョコはフルーティーな香りとほのかな酸味が特徴的。
トップにはかわいいミニサイズのルビーチョコをトッピング。こちらも幾つかの層に分かれており、表面のムースはルビーチョコを使った比較的甘めのムース、2層目には酸味のあるグリオットチェリーやフランボワーズを使ったムース。下地とムースとの間には食感を出す為にラズベリーのフローズンを素材として使われていたとか。酸味と面白い食感が癖になる美味しさ。
③【フォレノワール】
先月に引き続きフォレノワールもバレンタインに参戦。詳しくは先月ぶんのレポ参照。
前回とは異なり今回はホールサイズで並んでいました。キルシュ漬けにされたダークチェリーもサイズ感がアップしていたような気がします。
ここのフォレノワールはキルシュの香りや風味を最大限に活かす作り方なので絶品。やっぱこのキルシュが決め手なんだなと再認識。
④【ブルーベリーとヨーグルトのムース】
甘酸っぱいブルーベリーとまろやかな酸味が特徴のヨーグルトを使ったポモドーロ特製のムースケーキ。
1段目には甘さよりも若干酸味を際立たせたブルーベリームース。その下にはまろやかでさっぱりとした優しい甘さのヨーグルトムースという二段構え。相変わらずこの辺の甘さと酸味のバランスは絶妙。
⑤【ショコラのムース】
チョコレート単体でのムースケーキも並べられていました。
ルビチョコレートのムースと対になるような見た目になっていたのも印象的。表面のショコラムースは甘さも感じますがほんのり苦味を効かせたもの。そこにバニラムースが薄く塗られ、酸味を感じられるベリー系のムース、更に一番最下層には深い色合いのショコラムースという構成。単なるチョコレートムースかと思いきやナッツまで隠し味に入れられてたり(笑)相変わらずこの手を作らせると文句ないクオリティの高さですね。
⑥【ショコラとアプリコットのロールケーキ】
表面には濃厚な生チョコレートのクリームがコーティングされてあり、しっとりとしたショコラビスキュイに少し酸味を感じさせるアプリコットのクリームが入っていました。チョコレートと柑橘系の組み合わせはもはや鉄板ですがアプリコットを使ってくる辺りがここの魅力のひとつかも知れませんね。
別日に予定されてるメニュー表には苺ロールケーキが記載されていたのでてっきり苺が出てくると思ってました。昼と夜でも微妙にメニュー違うんですかね?
グラスデザートを中心に焼き菓子系のメニューなんかも今回は充実したラインナップ。
①【エンガディナー】
これ前にも見かけたような気がしますね。ここじゃなかったかな?香ばしい風味と食感が嬉しいくるみをキャラメルテイストのヌガーで絡め、クッキー生地で閉じ込めたスイスの伝統的な焼き菓子。
キャラメルの濃厚な甘さにねっとりとしたヌガー&くるみは1度食べたらやみつきになる美味しさ。下地に使われたザクザクとしたクッキー生地がとにかく抜群。
②【チョコレートバー】
今回一番印象的だったのは生ケーキよりもこのチョコレートバー。
まず何よりも食感が素晴らしく、ザクザクとした歯応えが楽しめるクランチチョコレートは甘いだけではなく時折感じられる柑橘のフレーバー入り。
後でお話聞いたらやはりオレンジピールが混ぜられていたとか。他にもクランベリーや香りと食感を生み出すナッツ、更にはマシュマロまで入ってます(笑)
正直これだけでもわざわざ訪問した価値を感じられるくらい。来月も登場する予定だとか。行く予定ある方は是非食べてみて欲しいです。
③【酒粕とショコラのケーク】
回りを濃厚なショコラでコーティングしたチョコレートケーキ。
元々は朝食のブッフェに出されていたらしいのですが好評だったので今回スイーツブッフェの方にも登場したみたいです。このクオリティのケーキが朝食ブッフェに並んでいるのは普通に凄いと思います(笑)
何よりも酒粕とチョコレートの組み合わせが非常に良くマッチしており、個人的には好きなテイストでした。テリーヌみたいなものかと思いきやガトーとかに近い食感でしたね。
④【ショコラプリン】
グラスデザートから定番のプリン枠。今月はやはりチョコレートでしたね。濃厚なチョコの風味が感じられるプリンはシンプルながらも素材の良さを引き出したもの。何よりまた食べたくなる感覚が良いんですよね。
あっさりとした生クリームがトップにはあり、中のショコラプリンはかなり柔らかい食感でとろける感じ。ちゃんとカラメルまで入っていたのは驚きでした。
⑤【きな粉と黒糖のティラミス】
こちらもグラスデザートからティラミス。ただ先月とは異なる仕様。まさかきな粉と黒糖の組み合わせで来るとは(笑)
独特の発想力も然ることながらそれを実際に作る技術はさすが。
これ驚くべき事に表面に見えるのはまんまきな粉を使ったムースみたいなやつ。きな粉棒を思い出しました(笑)グラスの半分くらいまではこのきな粉で残り半分が黒糖に浸された優しい甘さのスポンジになっていました。
いつもの癖でつい取りすぎてしまう(笑)
インスタ映えとは真逆を行く人です。
①【コーヒーとショコラのムース】
先月は抹茶とチョコレートの組み合わせでしたが今回はコーヒーとの組み合わせ。
1段目の層にはねっとりと濃厚で苦味を効かせたショコラムース、2層目にはこちらも甘さよりほんのりとしたコーヒーの苦味を感じさせるムースという構成。後からお話聞くとキャラメルも入っていたとか。他のメニューが割と甘めだったんで全体的なバランスとしても良い役割になっていたような気がしますね。
②【ピスタチオマカロン】
格子状にコーティングされたフォルムが特徴的なピスタチオを使ったマカロン。
生地に抹茶粉を使っている為か外側がかなりサクサクとした食感になっていました。定番のねっとりとしたマカロンも美味しいのですが個人的にはこちらの方が面白い食感だったので印象に残っています。
③【ヘーゼルナッツのマカロン】
ねっとりと濃厚な定番のマカロン。
こちらはヘーゼルナッツを使ったクリームを挟んだもの。
後程お話を伺うとヘーゼルナッツの淡い色合いを出すのにかなり苦労されたんだとか。
どちらのマカロンもそれぞれ焼く温度が異なる為、結果的に全く違った食感になってるんですよね。
④【キャラメルナッツのタルト】
タルト枠からはキャラメリゼしたナッツのタルトが並んでいました。相変わらずここのシェフはナッツ好きですね(笑)
キャラメリゼする事で香ばしさと食感が更にアップしています。表面にはほぼキャラメルナッツが支配されたゴリゴリのヘビー級タルトでした(笑)
香ばしいナッツのキャラメリゼされた風味に中のダマンド、更にザクザクとした歯ごたえのタルト台が絶品。
⑤【フルーツパウンド】
フルーツパウンドは先月にも登場してましたね。今回も続投。
⑥【ピスタチオパウンドケーキ】
パウンドからはピスタチオが登場。
鮮やかなグリーンカラーのパウンド生地はピスタチオの濃厚な風味が閉じ込められており、時折感じるグリオットチェリーの食感がアクセントになっていました。
【マルキーズショコラ】
マルキーズ・オ・ショコラ。ガトーショコラの1種ですね。直訳すると侯爵夫人のチョコレートという意味があるとか。チョコレートのムースやケーキでできたフランスのデザートを全般には指すみたいです。
見た目的にはテリーヌにかなり近い雰囲気。かなり濃厚でとにかくチョコレートの甘さと風味を感じられるデザートになっていました。
【ショコラテリーヌ】
チョコレートが主役なのでやはりケーキに関しても似た感じのメニューが幾つか並んでいますね。ガトーショコラと決定権に異なるのは原材料に小麦粉使ってないところですか。ただ絶対的な条件という訳でもないみたいなので濃厚かつねっとりとした食感のものはテリーヌショコラと呼んでもいいような気がします。個人的にもガトーショコラよりテリーヌの方が好きです。何より生チョコのように舌の上で溶ける食感がたまらない(笑)
トップには甘酸っぱいベリーソースがかけられており、チョコレートだけだと感じてしまう重たさを緩和させてくれていました。
ここから少し軽食メニューに舌鼓。
前回同様かなり充実したラインナップになっており正直スイーツ抜きでもかなり満足度は高いと思います。
リゾットやパスタ、特製のピザにラザニア、他にも牛ステーキ、魚料理なんかもあったりします。もちろんお決まりの唐揚げも(笑)
相変わらずパン部門は優秀過ぎる程に優秀。
このクロワッサン、外側が焼き菓子みたいになってて食感と香りが最高でした。甘い系や塩気のあるものまで幅広く用意されてます。
【ショコラパフェ】
今回のライブスイーツでした。
常用されているソフトクリームを絞った特製パフェ。甘さのバランスがちょうどいいチョコレートソースがかけられています。グラスの中にはスポンジ、ベリーソース、生チョコなども入っていました。
レポも終わったんでここからは好きに食べてるだけです。写真が撮れないぶんある程度メモっておかないと記事にならないのが辛い(笑)
さすがにスイーツは疲れてきましたね。
軽食ちょこっと食べたらスイッチ入っちゃって戻れない一番ダメなパターン(笑)
ラストはやはり黒カレーでしょ。
とか言いつつも最後にはスイーツで締めくくりました。ご馳走さまでした。
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでのナイトスイーツブッフェ。今回の感想を。
前回同様夜の部での参加となりましたがある程度安定してきたような感じ。
昼の方にかなり人数が集中してくれてるぶん夜は比較的落ち着いた雰囲気で楽しめるのも参加するメリットだと思いますね。ただ時間的に難しい人も多いでしょうし、次の日は月曜ですからね。私も朝から仕事行ってますので(笑)
それでも夜限定のスペシャリテや特別メニューなんかも用意されてたり、何より時間が長いんで個人的にはそれが一番嬉しいです。
スイーツに関してですが先月も非常に良かったんですけど今回の方が全体的なまとまりというか、バランスも良かったように感じました。ちゃんと役割を担っているのがこちらも理解出来る内容だったのも良き。
テーマがバレンタインだったのでチョコレートばかりになると予想してましたけど口直しになるデザートなんかも用意されていたのも良かったと思います。
個人的にはチョコレートバー。あれは素晴らしい。また食べたいと思えるクオリティでした。ムース系だとルビーチョコのムースはオススメ。フルーティーな香りと食感も楽しめる内容でしたね。コーヒーとショコラのムースなんかは逆に甘さを抑えたもので箸休めに最適。面白いと感じたのは酒粕とショコラのケーク。好き嫌いが分かれるメニューなのかも知れませんがハマる人はきっとハマる(笑)
来月はホワイトデーですね。どんなスイーツが並ぶのか今から楽しみです。
それではまた次回。
総評
スイーツ★★★★★💯
軽食★★★★★💯
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★★★💯
[instagram-feed]
一応参加したんでそれなりにレポだけは取っているんですけど正直書く必要もあまり感じないのとブログとして機能する内容なのかどうかもかなり疑わしいです(笑)
最初に断っておくと今回ブログ用の写真がほとんどありません。なのでいつもより文章多め。書いてる本人が言うのも何ですが内容として面白い記事にはならないと思うので本当に時間ある時にでも読んで下されば十分ですので…。
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロにやって来ました。テーマはもちろんハロウィン。楽しみにしてたんですけどまさかこんな事態になるとは露知らず。
ホテルに到着するといつも通り受付を済ませたのですがその際気になる用紙を手渡されました。
グループ分けされているのはここ最近の流れだとは思うんですけどその下に気になる文字が。ん?『写真撮影を禁止』
…撮影出来ない?
うん。まぁ要約するとですね。いつも始まる前に写真撮影の時間を設けて下さっているんですが密を避ける為にビュッフェ台での撮影行為自体が出来ませんよ、という事です。ちなみに開始前の撮影タイムだけではなく、ビュッフェ開催中のあらゆる撮影が禁止になっています。ただ唯一許されたのは自分のテーブルで撮影するぶんには問題ないですよ、という全く意味のないフォロー。
写真撮影している光景を目にした方は解ると思いますが特にここの密集ぶりは結構酷いんですよね。それ以外にもビュッフェ開始直後の並ぶ列や人混みは半端じゃないカオス空間と化しますので。だからコロナ対策として発生する密を避けるにはそれらの行為を無くすのは非常に有効な対策だと私自身も感じています。
ただ正直撮影する行為自体を無くすのは個人的にはとても残念。皆さんそれぞれ撮影される方は何かしら目的があって撮ってる人が多いと思います。まぁ中には記念に撮ってるという方もいるとは思いますが。インスタに載せる為とか、私みたいにブログやってる人なんかはそれ用ですよね。
インスタにしろブログにしろ、第三者に何かを発信する際、文章だけでは伝わらない事って案外多いんですよ。ブログはまだ文章メインに書いてる人もいますけどそれでも写真が占める割合って結構高いです。インスタなんかは特に写真重視ですから余計に必要不可欠なのでは?それが撮れないとなるとかなり厳しい状況になってしまいます。ブログやってる方が今回どんな風に書いてるのか解りませんけどせっかく用意されたスイーツなのにそれを写真で伝えられないのは非常に辛いです。
そんな訳ですので本当に写真少なめになっております。後から食べログの方に当日のスイーツに関する写真はアップするので参考にして下さいと言われましたが全く参考にならないどころが写真が少なすぎて参考にはならないと思います。というか名前すら解らないんですから。撮影禁止にするならせめて出てくるスイーツの名前が載ってるメニュー表くらいは事前に用意して欲しいですし、食べログに載せますと言うなら中途半端な写真ではなくそれ相応の使える写真を載せて欲しかったかな。
とまぁ思うところは多々ありますが伝えるべき事だけしっかりと書いていきます。
案内された席は最近のテラス席ではなく、比較的出入口に程近いテーブル席でした。いつも思うんですけど横並びに顔見知りばかり並ばせるのは絶対偶然じゃないっすよね(笑)何と無く気になったもので。
さていきなりこの写真からのスタートになります。何しろ撮影禁止なのでこちらとしても何が何だったのか。多分後から判別するのは難しいと思いますよ。解りやすいメニューはともかく、仮に判別出来たとしても名前なんて思い出せないですし。
とか言いながら対策は取っております。
これでも一応ブログやってますので(笑)
解りやすいように写真に少しだけ加工しますね。見にくいかも知れませんが上の写真と見比べつつ判別して下さるとありがたいです。
必要だと感じたメニューのみレポ取っていますので特に記載するべき内容ではないとかんじたスイーツに関しては名前のみとさせて頂きます。ご了承下さい。
①【蜘蛛の巣チーズケーキ】
蜘蛛の巣をイメージした格子状の模様が特徴のハロウィン限定チーズケーキ。外側のムースはまろやかな酸味がほのかに香るフロマージュになっており、中のムースにはほんのりとラム酒の風味。今回からビュッフェで提供されるスイーツメニューに関して少し方針が変わったらしいですね。一部のメニューは継続して次のテーマの際にも登場させるんだとか。ただ全く同じという訳じゃなく、少し変化を付けるようですが。この蜘蛛の巣チーズケーキも前回のラムレーズンからの名残が感じられるテイストになっていました。
②【竹炭とかぼちゃのロールケーキ】
こちらは真っ暗な見た目が目を引くロールケーキ。竹炭を使っているみたいですね。ただ生地は少しパサっぽい感じ。もう少ししっとりしていると尚良し。かぼちゃのクリームが巻かれていてハロウィンをイメージさせてくれるメニューでした。
③【デビルズショートケーキ】
定番のショートケーキも悪魔のネーミングで登場してました。表面にはパリパリのチョコレートがコーティングされていて、思ったよりもしっかりとした食感になっています。スポンジは美しいグリーンカラーが色鮮やかな抹茶生地になっていて風味も抜群。生地の間にはチョコレートクリームとチョコスポンジが重ねられており、濃厚なチョコの風味を存分に感じられます。こちらは若いパティシエの方が手掛けたメニューらしいです。ここ最近はシェフだけではなく新しい風も吹いているようで参加する側としても楽しみだったりしますね。
④【かぼちゃのティラミス】
真っ白に雪化粧された見た目の下にはふわふわのかぼちゃムースがたっぷりと。通常ならコーヒー液を染み込ませた生地が敷かれているんですけど今回はメープルシロップを染み込ませた生地が使われていました。コーヒーシロップだと主張が強すぎてかぼちゃの風味が飛んでしまう為にメープルをチョイスしたんだとか。面白い組み合わせですよね。
⑤【さつまいものプリン】
少し固めのプリンはノスタルジーなテイスト。さつまいもを使った素朴な味わいはまた食べたくなる美味しさ。間にスポンジ生地が挟まれていたりと随所に工夫も感じさせてくれます。
⑥【メロンと栗のムース】
今回は先月と同じメニューが幾つか並べられていたようです。こちらも確か先月見ましたね。
⑦【目玉のジュレ】
⑧【梨とはちみつのムース】
⑨【シュークリーム】
⑩【かぼちゃのチーズケーキ】
かなり柔らかい食感に仕上げられた濃厚なかぼちゃチーズケーキ。タルト台のザクザクとした食感がたまりません。シンプルですが奥深いテイストで高評価。
Ⅺ【洋梨のタルト】
こちらも定番のタルトですね。スライスされた洋梨は焼き目が香ばしくすっきりとした後味。中にはベリーが忍ばせてあったりと面白い組み合わせでした。林檎のタルトと似通っていますが中のダマンドに変化を付けていたりと食べ比べれば違いが解りますね。こちらはややしっかりとした感じ。
Ⅻ【タルアラ】
デビルズショートケーキの奥に見えにくいですがポモドーロ名物のタルアラも。ここ最近は頻繁に出てくるようになりましたね。このタルアラも絶品なのてオススメです。
蜘蛛の巣チーズケーキのみリピしてます(笑)
①【栗とコーヒーのムース】
以前も栗とショコラだったかな?同じように栗と組み合わせたムースケーキが登場した回がありましたが今回はコーヒーとのコラボレーション。1段目の層には濃厚で秋を感じさせてくれる栗のムース、2段目の層には少し苦味を効かせた大人テイストのコーヒームースが重ねられたポモドーロお得意のムースケーキになっていました。
②【モンブラン】
季節柄やはりモンブランは外せないですよね。甘さを抑えた栗のペーストにマロングラッセをカットした素材が混ぜられたクリームが入っていて、その下にはタルト台という定番の組み合わせでしたがやはり美味しいものは美味しい。後から話を聞くと栗は国産だったらしく、あっさりとした中にも奥深さを感じられるモンブランだったと思います。
③【林檎のタルト】
ざく切りにされた林檎は甘くソテーされており、中のダマンドとタルト台の味わいは言わずもがな絶品。
④【さつまいものスイートポテト】
かわいいミニサイズのスイートポテトもハロウィンの装いで登場。優しくほっこりとしたさつまいもの風味を閉じ込めた1品。
⑤【マロンパイ】
以前も見かけたメニューですね。サクサク食感が嬉しいパイ生地の中には贅沢にもマロングラッセが丸ごと閉じ込められていました。
これ前にも同じように配られたと思うんですが巨大なショートケーキをカットしたものになります。ちなみにカットされる前のケーキはビュッフェ台のすぐ横にスタンバイされていました。けど正直こういうのもパフォーマンスありきのメニューですからね。カットするにしてもその場で切り分けて下さるシステムなら臨場感とか出てきますけど何となくパッとしない感じ。
【洋梨のシュークリーム】
今回のライブデザートはほんのりと香る洋梨がアクセントのクリームが詰められたシュークリーム。ナッツ入ってますね(笑)さすがここのシェフは無類のナッツ好きです。
左【リンゴとキャラメルのムース】
これどちらも前回出てきましたよね。何となく食べた事あるようなテイストだったので。表面にコーティングされているのは苦味を強調したキャラメルソース。中のリンゴムースは爽やかな甘味。煮詰められたリンゴをカットしたものが入っていたりと非常に凝った作りになっていました。
右【紅茶のシフォンケーキ】
ふわふわの生地と茶葉の香りが優しくマッチしたシフォンケーキ。添えられたクリームと一緒に。
気に入ったメニューを中心にリピート。
相変わらずパン部門はさすがのクオリティでした。お菓子のオレオを使った菓子パンのようなものまであったのは驚き。後からシェフに聞くと何でもオレオを使ってやりたいというアイデアから作られたんだとか。ここ最近はシェフだけではなく、柔軟な発想も取り入れられているのがとても面白いです。これからに益々期待。
そして前回までとの大きな違いとして軽食メニューの充実度がかなり向上していました。新しくピザなんかも用意されてあったり後で紹介するカレーはようやく来たかという感じ(笑)けど何だかんだでここのサンドイッチがホテル系のビュッフェでは一番美味しいと感じますね。パスタなんかはもっとクオリティ高いところも沢山あるような気がしますがサンドイッチは別格。パンと中の具材が非常にマッチしてます。
まさかの黒カレー見参です(笑)
アゴーラ黒カレーを彷彿とさせる内容で美味でした。辛いものがあると甘いスイーツとの無限ループ確定ですからね。
今回はこれで終了。ご馳走さまでした。
ポモドーロでのハロウィンをテーマにしたスイーツビュッフェ。最後に感想を。
スイーツに関しては相変わらずクオリティ高いと思います。コスパとしては百点満点でしょうね。個人的に気に入ったメニューを挙げるとかぼちゃのティラミス、かぼちゃのチーズケーキ、蜘蛛の巣チーズケーキ、栗とコーヒーのムースなんかは非常に好みのテイストでした。ティラミスはよくある内容ではなく季節感のあるかぼちゃを使っており、チーズケーキに関しても素材の良さを引き出していたと思います。同じチーズケーキでも蜘蛛の巣の方は前回のラムレーズンを思い出すラム酒の風味が面白い内容。栗とコーヒーのムースはもう言うことないですね。この辺のムースケーキ作らせたらここはずば抜けてると感じます。
ただシェフから説明があった通り、前回出てきたメニューが全体の3分の1、もしくはそれ以上の比率で並んでいたのは少し物足りなさを感じてしまいました。テーマ的に今回はハロウィンだったのに正直華やかさやインパクトに欠けていたのももったいないような気がしてしまう。まぁ一番残念だったのはせっかくのスイーツを写真に残せなかった事ですが。文面だけじゃやはり伝えられない事って多いですからね。けどこの感じじゃまともに撮影出来るようになるのは当分先になりそうな予感。
次回は毎年恒例の総集編となるビュッフェですね。
インスタの方にも載せましたが次回の予約が取れなかったので私個人としては今回が年内最後の参加になります。せっかくならラストも参加したかったのですが非常に残念。ここもかなり情報が出回っているぶん、リピーターだけじゃなく新規の方も参加されるようになってきたので予約取るのも難しくなってきましたね。せめて2部制か土曜日も追加してくれるとこれまで行けなかった方も参加しやすくなるとは思うんですが。
それではまた次回。
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★★💯
[instagram-feed]

ホテルヒューイット甲子園ポモドーロにやって来ました。雨模様かと心配してましたが何とか大丈夫でしたね(¯∇¯٥)
他の参加者の方も同様だったと思いますが2日程前に突然ホテルから連絡が。まさかこのタイミングで中止の知らせ?と思いましたがそうではなくとりあえず一安心。
連日ニュースで報道されてる通り、コロナの感染者がどんどん増えている状況です。政府からもガイドラインが通達されたりとより厳しくなっているみたいですね。特にビュッフェ界隈はその影響をまともに受けてると思いますので開催するのが非常に難しい状況に置かれています。
今回の連絡はそういう一連の事情からいつもなら一斉にビュッフェをスタートさせるのを少し変更させますとのお知らせでした。具体的には開始直後の混雑を避ける為に先陣組がスタートした15分後に残りの参加者をスタートさせるといった内容。
確かに一番混雑するタイミングは写真撮影とビュッフェ開始直後ですから良い案だと思います。ただ結局同じ空間に合計40名が閉じ込められる状況に変わりはありませんから本当は1部2部と区切った方が安全なんだとは思いますが難しいんでしょうね。
ちなみに前回載せた通り、今回のテーマは
前回と同様にウェディングケーキと共に夏らしいトロピカルな世界観みたいですね。テーマ的にはあまり大きな変化が無いように思えますがどう工夫してくるのか楽しみ。
まずはサムネ撮りからスタート٩(。•ω•。)و
珍しく一番手で撮影出来ました(笑)
ここでこんな伸び伸び撮影出来たのも久し振りなんじゃないかと。理由についてはまた後程詳しく説明しますがありがたく撮影させて頂きましょう(・ω<) テヘペロ


テーマが先月と同じくウェディングだったのでもちろんインパクトのあるウェディングケーキがスタンバっていましたよ。ただ残念ながら今回は撮影が終わるとこれらのケーキは全て回収されてしまう事に。後から小分けにカットされたケーキが各テーブルに運ばれてきましたがテイスト的には先月とあまり大差ないような感じでしたね。今月メニューにショートケーキが無かったのも少し残念だったり。正直小分けにカットしてしまうくらいならピーチショートやメロンショートを出して欲しかったかも知れません。
これは以前も登場していましたね。最初に書いておくと今回はレギュラーメニューが大半を占めるような内容になっていました。こちらもそうですが既に何度も見掛けた事のあるメニューが非常に多いのでレポ済みに関しては省略させて頂きます。

表面はサクッとした食感が楽しめる定番のマフィン生地。バナナを使ったものですね。素朴ですがしっかりとバナナの風味を活かしています。マフィンの中にはキャラメルとバナナが煮詰められたようなものが入っていたりと非常に凝った作りになっていました。焼き菓子系が好きならイチオシメニューだったと思います。
探し方が悪かったのかこれだけ名札が見当たらず未レポになってしまいました。いつもシェフにお話を聞くんですけどソーシャルディスタンスの関係とタイミングが合わなかったので断念。何となく全体的に重い雰囲気で話し掛けるのが躊躇われたのも大きかったですね。レポに関しても解る範囲で書いてるだけなんで間違い等あったら申し訳ありませんm(_ _)m
2層式になっているポモドーロ特製のムースケーキ。表面のムースは甘酸っぱいマンゴーを使ったもの、その下にはキャラメルのほろ苦い風味が大人のテイストを感じさせるキャラメルムースになっていました。下地にはサクサクとしたナッツの食感が嬉しい生地が。
甘く煮詰められた桃がトップには飾られています。中のダマンドはココナッツの風味が感じられ、サクサクとしたタルト本来の食感が楽しめる内容。
ふわふわのスポンジ生地とマンゴー本来の甘さを活かしたシンプルなロールケーキになっていました。スポンジはパサ付きを感じさせずしっとりとした食感。中のマンゴークリームも甘さが抑えられており非常に好印象。マンゴーの果肉もクリームに混ぜられており、ロールケーキとしての完成度は高いと感じられました。
ポモドーロ名物のタルアラ。やはりこれは何度頂いても飽きませんね~。しっかり冷やされているので冷たくて季節的にも嬉しい食感なんですよね。実は今回一番食べてたのはタルアラかも知れない説。
このオペラも非常に良かったです。恐らく色味と風味から抹茶だったとは思いますが濃厚なチョコレートとの組み合わせが抜群でつい何度も食べてしまう美味しさでした。詳しくお話伺いたかったですね。


濃厚なチョコレートでコーティングされたパウンド系のケーキに仕上げられていました。ナッツが使われていたりとシェフの好みが感じられますね。

表面はクランチ系のチョコレートが素材に使われていて、その下にはねっとりと濃厚な抹茶フロマージュという構成。決して悪くは無いんですけど個人的な好みとは違ったテイストでした。どうせなら抹茶と果実の組み合わせが見たかったかな。
トップにはまろやかな甘さが広がるトロピカルムース、その下にはココナッツを使ったムースとチョコレートの組み合わせ。
今回お解りの通り、小皿に盛り付けられていたケーキが多かったのも印象的でした。これからのビュッフェはこういう感じになるのかも知れませんね。それでもやはり少し寂しさを感じてしまいます(> <)
横に添えられているのはピスタチオのムース。主役のグレープフルーツを使ったムースは柑橘系のピール独特の苦味と酸味が際立つ内容。その下には同じくグレープフルーツを使ったゼリーが挟んであり、再びピスタチオのムース。
これ面白いですね。表面にあるのがジャスミンのジュレなんですけど非常に独特の風味を醸し出していました。好みが分かれるかも知れませんが私は好きなテイスト。そしてその下にはブラッドオレンジの甘酸っぱい風味が閉じ込められたムース。これもただのオレンジムースという訳ではなく、わざわざブラッドオレンジを持ってきた意味合いが食べると伝わってきますね。個人的にはこれが一番食べてて面白い内容になっていたと思います(∗ˊᵕ`∗)


マンゴーのとろりとしたジュレの下にはココナッツムースが軽く敷かれており、更にその下には同じく甘酸っぱいマンゴーを使ったムースがたっぷりと。
その場で仕上げて提供されたライブデザート。表面はパリパリにキャラメリゼされており、少し焦げた風味がたまらないデザートになっていました。
いつものソフトクリームも。
そしてこちらもポモドーロ名物のパン部門。回を増す事にクオリティが高くなっているのは気のせいか?(笑)
全て頂いてはいませんがこのデニッシュはめっちゃ良かったですよ。普通に街のパン屋で売られてると言っても過言ではない美味しさ。


またこのサンドウィッチがうまいんだ。具材が微妙に違っていたりとさすがホテルのメニューだと再認識させられますね。


この辺の軽食メニューは担当のシェフが居て下さるシステムになってて、小皿にひとつひとつ取り分けて下さいました。
ま、とりあえずビュッフェメニューはこんな感じですかね。それでは当日の詳しい流れと実際に頂いたメニューなんかをご紹介させて頂きます( •̀ω •́ゞ)✧
こちらが今回案内された席です。ご覧の通り、まさかのテラス席へと案内されてしまいました(笑)見晴らしは最高なんですけどね、まぁビュッフェ台に遠いんですよね。
ホテルに到着するといつもなら直接レストランに行き受付を済ませるんですけど今回はやはりコロナの影響からかいつもとは異なるシステムに変更されていました。
店の前に受付スペースが設けられていて、まずその場で先に支払いを済ませ、ビュッフェの説明がありました。恐らく予約順だったかとは思われますが参加者がAとBの2組に振り分けられており、それぞれAかBの札を手渡されます。入店するのはいつも通りなのですがビュッフェがスタートすると先にAチームがスイーツや料理を取得しに行き、その後少ししたらBチームが取りに行くという流れ。ちなみに撮影は入店順にいつも通りです。サムネ撮りがうまくいったのはたまたま入店したのが一番最初だったから(笑)いつもこうならいいんですが(¯∇¯٥)
ちなみに受付時には検温もあったり、店内にはいつも以上に多くスタッフが配置されていました。後は客の流れを明確にする為か床に導線が指示されたテープが貼られていたりと細かくコロナ対策の工夫がされていたのも印象的だったかな。
ただそのせいか和やかな雰囲気というよりは若干ピリピリとした感じも( ˃ ˂ ٥ )
しょうがないとは理解しているんですけどね。色々モヤモヤとした気持ちのまま実食タイムへ突入。
いつもなら終始バタバタとしているのがいつもの流れなんですが私はAの札を渡された組だったので先にスタートさせて頂きました。そのお陰で急かされる事もなく、写真撮影からスイーツを取りに行く間も落ち着いて動けたのは不幸中の幸いといったところ。若干席が離れてはいましたがそこは頑張ってテーブルとビュッフェ台を何度も往復しました(笑)多分皆さん同じだったんじゃないかな?しばらく経った頃に残りの参加者の方も全員スタートしていたので結果的に今回のやり方は良かったんじゃないかと思います。
途中でテーブルに運ばれてきたウェディングケーキ。何となく寂しげな佇まい。
とにかくテーブル周りがマイトングやら何やらで圧迫されてしまい撮影がいつも以上に困難でした(> <)あまり綺麗ではないんですけどご理解下さいませ。
ライブデザートだったブリュレ。これが思っていた以上に良かったです。
何故か重複してしまった抹茶チーズケーキ。何か何なのか把握するのも大変です。
事後報告になり申し訳ないのですが今回から記事を前後編に分けず、ひとつに纏めてみようと思います。理由は単にその方が楽だからなんですが(笑)写真も以前とは異なり、要点に絞った写真だけブログには載せていく予定です。一応スイーツが主役になりますので余程美味しかったメニュー以外はあえてここに載せる必要もないかなと。当たり前ですがこの後も写真は撮ったおります。ただ正直同じような写真ばっかに続くんでデジャヴかと錯覚してしまう程。
溢れてしまった写真に関してはTwitterの方に後程載せておきます。興味あればそちらも覗いて下さるとありがたいですm(_ _)m
最後に今回の感想を少しだけ。
テーマとしては前回とそれ程大きな違いはないんですけどね。今この記事書きながら先月の記事を読んでいますがやはり明らかにパワーダウンしているのは確実だと思います。テーマ的に同じものを持ってきてますし、その辺についても先月シェフからお話は伺っていたんですけどそれを差し引いても圧倒的に前回の方が全てにおいて上回る内容でしたね。
ただ良かったと思えるメニューもありましたし、レギュラーメニューに関しても総合的な満足感としては悪くはなかったです。個人的にロールケーキやオペラなんかはビュッフェで登場するレベルで考えるとハイクオリティだったと思います。ここの真骨頂でもあるムース系も各種安定してましたし、グラスデザートなんかもブラッドオレンジを使ったメニューはさすがでした。
それでも何となく、全体的に面白味に欠けてしまうような感じ。その辺の感覚が私は終始拭えず仕舞いだったのが残念。ただコスパとしては間違いなく現時点で関西最強なのは変わらずですけどね。
次の日程は再来月ですね。その頃には少しでもコロナが落ち着いてくれるのを切に願います。
それではまた次回(* ´꒳`)ノ”
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★
価格★★★★★
[instagram-feed]