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ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 2/14

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この日はバレンタイン当日。 まぁ私は相変わらずお一人様な訳ですが(笑)ホテルヒューイット甲 

ANAクラウンプラザホテル神戸 ザ・テラス 訪問日 1/30

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1月もいよいよラスト。何だかんだ早いですね。仕事的にも何かとバタバタとしており、現状遅れな 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 1/24

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今年もやはり雨のジンクスは健在なようで(笑)ホテルヒューイット甲子園にやって来ました。結構久し振りになっちゃいましたね。

 

正直行くかどうか迷ってたんですが連日の苺ラッシュに加え緊急事態宣言も出てますし。なるべく近場で済ませたいのも大きいです。

 

もうご存知の方がほとんどだとは思いますが今年からスイーツブッフェの時間帯が大きく変化しています。今回からはアフタヌーン&ナイトスイーツブッフェという形になったみたいですね。私も前回満席だったんで訪問出来なかったんですが恐らく密を避ける意味合いでしょう。

 

ちなみにアフタヌーンスイーツブッフェは3部制で90分、ナイトスイーツブッフェの方は2部制で120分となってます。夜の方が時間も30分多いのとスペシャルなメニューが用意されてるらしく値段も少しだけ高く設定されていますね。

 

どうせ訪問するならより面白い方がいいんで今回夜の部を予約しておきました。予想では昼に予約が集中するんじゃないかと思ってますが果たして(笑)

 

今回のテーマは“抹茶”ですね。

他のホテルが軒並み苺尽くしなのに対し、ここは苺ではなく抹茶からスタートしてくれるんで非常に助かります。抹茶が一番好きなテーマだったりするんで久し振りに楽しいビュッフェになりそうな予感(笑)到着するとビュッフェの受付を済ませ、テーブル番号とコロナ対策に関する注意書きなんかが書かれた用紙を頂きました。

 

分かってはいましたが写真撮影は完全にNGですね。コロナがある程度収まるまでは当分の間この形態は続きそうですね。以前なら開始時間の2、3分前にようやく案内開始とかざらにあったんですが割と早めに案内が始まったのはありがたかったです。

まぁ写真撮影出来ないんで実質意味無いんですけどね。仕方ないのでテーブルを撮影(笑)ナイトスイーツブッフェにのみ用意されていたのが3種類のスペシャリテ。去年訪問した時と同じスタイルで今回もブログ書いていきたいと思います。とにかく撮影禁止になっているんで各スイーツの名前を覚えるのに必死でした(笑)

 

一応食べログの方に写真載せるとか書かれてますけどあまり信用してないんで自分の記憶と感覚のみが唯一無二の武器です。

 

ただ正直自信無いんでもし間違っていたら申し訳ありません。何と無くで読んで貰えると助かります。①抹茶のザッハトルテ

何層にも重ねられた濃厚な抹茶を使ったチョコレートケーキ。多分ですけど柑橘類のピールか何か混ざってたんじゃないかな?抹茶の風味とは別に感じられたので。スペシャリテなのが非常にもったいないメニュー。

②ショコラのミルフィーユ

ここでミルフィーユがやってくるとは。しかも苺ではなくショコラですからね。やはりここは面白い。パイ生地はパリパリの食感が嬉しい定番のものですがショコラを使っているので通常のパイ生地よりも濃厚でコクのある味わい。中のショコラクリームはカカオの苦味を全面に押し出したもの。添えられた甘酸っぱいストロベリーソースがまた良き。

③豆のムース

色合い的にずんだ餅のように鮮やかなグリーンから察するに恐らく枝豆でしょうか。

トップに乗せられた粗めのソースと舌触りの良いソースが特徴的。豆のムース自体はかなりシンプルな作りで素材の美味しさを生かした感じですね。全体的にわざと荒さを残したテイストだったのも良かったです。左側にあるのはゆずのソースでした。これも荒い仕上がりでゆずの苦味や香りを感じられるもの。

 

スペシャリテの3種ですがどれも個性的で他にはないデザートばかりでした。これだけでもここに出向いた価値が感じられます。【ほうじ茶のクリームブリュレ】

当日のライブデザートでした。アフタヌーンティーブッフェでも同じものが出されていたのかは不明。

表面はパリパリになるようキャラメリゼされてあり、食感と香ばしさが素晴らしい。中のクリームも濃厚かつ優しい甘さが広がります。①フォレノワール

まさか抹茶がテーマのスイーツブッフェにフォレノワールが出てくるとは予想外でした。トップに絞られたクリームにはほんのりキルシュの香り。ダークチェリーも乗せられていました。まず最初に濃厚なショコラムースなんですがチョコレートとチェリーの酸味を少し効かせた特別なもの。ここにも刻んだチェリーがアクセントに使われています。このショコラムースで挟むように酸味が際立つ別のムースが入っていたのがまた面白い。下地にはウェットな食感のココアスポンジが使われていました。個人的にフォレノワールが好きなのもありますが後で話を聞くと今回のキルシュはかなり質の良いものを使用したんだとか。それが伝わる内容の濃さでした。

②チャイのムース

チャイは日本でいうミルクティー。
表面にはチャイの何とも言えないコクと旨味を感じさせるぷるぷる食感のゼリー。その下に少し甘さを際立たせたチャイムース。シナモンも使ってたのかな?何と無くスパイスのような香りを感じました。

③抹茶ショートケーキ

やはりショートケーキは抹茶ですね(笑)

苺からの解放ですよ。和のテイストを演出する為にトップにはマロングラッセや甘く煮詰められた黒豆なんかが乗せられていました。抹茶クリームも甘すぎずほんのりと抹茶本来の苦味も感じられ非常に素晴らしい塩梅。中のクリーム部分にも黒豆をカットしたものが食感のアクセントに使われていたりと非常に手の込んだショートケーキでした。

④抹茶とショコラのムース

こちらは抹茶単体ではなくショコラとの組み合わせ。上段部分の抹茶ムースは甘さ控え目にしており、優しく口に広がる感覚。下段のショコラムースは抹茶よりも少しだけ甘さを感じさせてくれます。相変わらずここのムースケーキは抜群ですね。

⑤ほうじ茶のレアチーズケーキ

今回チーズケーキだけでも抹茶とほうじ茶、何種類ものメニューが並んでいました。正直どっちがどっちだったっけと帰宅後に判別するのが困難な状況に。多分そうだろうという感じなのでご容赦願います(笑)

こちらはレアチーズ。同じほうじ茶でも微妙に香りとか甘さの加減を変えてきているのがここならでは。

⑥ほうじ茶のチーズケーキ

かなりねっとりとしたほうじ茶を使ったチーズケーキでした。どちらかと言うとスフレタイプになるんですかね?これも抹茶同様素材の香り、コク、甘味なんかを最大限に伝わるよう作られていました。抹茶のレアチーズケーキと同じく下地にはザクザクのクッキー生地が。

⑦抹茶のレアチーズケーキ

濃厚な抹茶の風味を生かしたレアチーズケーキ。とにかく濃い!(笑)

後程シェフにお話伺った時もかなり濃くしたとの事だったので抹茶フルパワーだったんじゃないかと。甘さよりも抹茶特有の苦味を感じさせてくれる大人スイーツですね。下地にはザクザク食感が嬉しいクッキーのような生地が使われていました。

⑧ほうじ茶のパウンドケーキ

こちらはほうじ茶を使ったパウンドケーキ。しっかりとしていますがパサつきは感じさせず全体的にしっとりとしてします。ほうじ茶の香りは決して強くないので癖もなく非常に頂きやすいです。

 

事後報告で申し訳ないんですけど多分絶妙にミスってますね(笑)

抹茶パンドジェンヌというメニューがあったはずなんですが…。やっぱ個別の写真はビュッフェだと必須かも知れません。①ティラミス

今回グラスデザートはいつも以上に豊富なラインナップでした。定番メニューからまずはティラミス。表面にはココアパウダー、中には濃厚なマスカルポーネクリームがたっぷりと入っています。ちょっぴり苦いコーヒー液を染み込ませたスポンジも定番ながら癖になる美味しさ。隠し味にノワゼットなんかも使われていたらしく奥深い味わいになっていたと思います。

②豆乳プリン

通常のプリンではなく豆乳を使った和テイストの優しいプリンは口直しにも最適。まろやかな味わいに心癒されました。

③抹茶プリン

表面のクリームは甘さ控え目であっさりとしたもの。中のとろけるプリンは抹茶のフレーバー。グラスデザートは個人的にメインを張る内容よりもどちらかと言えば定番のメニューがしっくりきます。箸休めとしての意味合いも大きいですからね。その辺の役割は十分果たしてくれていたように思いますよ。

④バニラとレモンのジュレ

ふるふるとした食感のバニラムースの中にほんのり甘酸っぱいレモンジュレが閉じ込められていました。こちらは若手パティシエの女性が手掛けたそうです。グラスデザートの中では一番印象に残るクオリティの高さでした。これからにも期待したいところ。

⑤フランクフルータクランツ

表面はカリカリとした歯応えが嬉しいナッツ系の素材を香ばしくキャラメリゼしたもの。その下には濃厚なバタークリームと焼き菓子のようにしっかりとした生地。これは以前にも登場したケーキでしたね。ただ若干パターンが変化していたようで形状も穴のあるドーナツ状からホールタイプへ変更されていたり、バタークリームに関してもオーガニックケーキの特性をベースにした仕様になっていたりと所々に工夫を感じさせてくれます。お昼もかなり人気だったみたいですよ。【苺のロールケーキ】

ロールケーキは逆に苺を使ったものが並んでいたのも面白いですね(笑)普通ならお茶縛りだと必ず抹茶のロールケーキになるのが定番ですから。しっとりとした生地に優しいクリームが良く合います。他で頂くものよりも手作り感があるので素朴ながら私は好きです。

【クラシックショコラ】

ふんわりと生クリームが乗せられたクラシックショコラ。まるで生チョコレートを感じさせるように濃厚なカカオの香りは他とは異なる印象。これも以前のものより格段にレベルアップしていました。訪れるたびに細かな変化を楽しませてくれるのもここならでは。途中でスタッフの方が持ってきて下さったものになります。せっかくなので頂いておきました。相変わらずパン部門は優秀。①ベリーのムース

ちょいちょい苺を挟んでくるのがここらしい。表面には甘酸っぱい苺のナパージュがコーティングされていて、中には同様のテイストのベリームース。抹茶縛りだと逆に抹茶に飽きてきますからたまには苺も良いですね(笑)

②紅茶とオレンジのタルト

柑橘類と紅茶はわりと合いますからね。抹茶タルトではないところが良いチョイス。濃厚なマーマレードが表面に乗せられており、中のダマンド部分には紅茶の茶葉が入った香り豊かなもの。

③ジャスミン生チョコ

これ後から気付いたんですよね。早めに気が付くべきだった。レポ出来ずだったのが悔やまれます。伝家の宝刀黒カレー見参(笑)

結局カレーに全て持っていかれるという。軽食メニューが食べたくなり色々取ってきました。時間的にはかなり後半になっちゃいましたがほとんど品切れもなく並んでいたのは助かりましたね。以前ならほぼすっからかんになっちゃってるなんて光景もざらにありましたので。

お昼との違いはスイーツだけではなく軽食に関してもかなりランクアップしてたようですね。牛肉のステーキやジューシーなローストビーフをクロワッサンで挟んだサンドイッチにラザニア?ですかね。とにかくめっちゃ美味しかったです。他にも沢山の料理が並んでいたので軽食も楽しみたい方には夜のブッフェは選択肢に入るのかも。①抹茶のガトー

ナイトスイーツブッフェ限定で用意されていた特別メニュー。まるでオペラのように美しい階層に積み重ねられた抹茶ケーキでした。

表面の濃い抹茶クリームはバタークリームですね。その下には同じく濃い抹茶ビスキュイが敷かれ淡い色合いが特徴的なノワゼット(ヘーゼルナッツ)クリームが重ねられています。

更に濃厚なチョコレートガナッシュと続き再び抹茶ビスキュイ。そして下側にはまさかの栗を使ったクリーム。隠し味に洋酒も使っていたみたいでほんのりラム酒の香り。

シェフも気合い入れて作られたようですし、個人的にも今回一番好きなケーキになりました。ガトーシリーズは毎回楽しみにしていますが来月は再びあのケーキが登場するとかしないとか。

②フルーツのパウンドケーキ

パウンドケーキなんですがサックリとしています。各種ドライフルーツなんかが織り交ぜられており、食感と風味を感じられる定番のパウンドケーキでした。さすがにもうスイーツは厳しいと判断。

軽食にて今回は終了させて頂きました。

ご馳走さまでした~( ̄∇ ̄*)ゞ

 

最後に今回の感想を少しだけ。

 

ポモドーロでのスイーツブッフェ、今年初のテーマはお茶でしたが相変わらずスイーツに関しては文句なく美味しいですね。

抹茶だけではなくほうじ茶やチャイ等の茶葉を様々な素材と組み合わせつつ、ここにしかないスイーツたちが出迎えてくれました。

個人的には抹茶のガトー。ナイトスイーツブッフェ限定だったのも特別感があり良かった点です。このクオリティのケーキがブッフェに並んでいるのは凄すぎますよ。わざわざ夜に出向いた価値があるってもんです。

フォレノワールも自分的には嬉しいサプライズてしたね。抹茶くくりでまさかのフォレノワール登場は全く予想してませんでした。

キルシュにもこだわって作られたのが素晴らしい。このケーキはキルシュを使わないとフォレノワールではなく、ただのチョコレートケーキになってしまうので。またいつか再会を。

その他にも抹茶のショートケーキや各種チーズケーキなんかも美味しかったです。グラスデザートが豊富だったのもgoodでした。

 

この感じならしばらくナイトスイーツブッフェの方に足を運ぶような気がしますね。お値段としては若干高く設定されてますけどそれ以上に満足感も以前より感じられる内容の濃さだったと思います。

 

来月はチョコレートの世界が始まります~。

とその前に再び苺の世界へ(笑)

それではまた次回にヾ(・∀・。)

 

総評

スイーツ★★★★★💯

軽食★★★★☆

サービス★★★★

雰囲気★★★★

価格★★★★★💯

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ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 10/25

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一応参加したんでそれなりにレポだけは取っているんですけど正直書く必要もあまり感じないのとブ 

À demain(ア・ドゥマン ) 訪問日 10/31

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10月の最終日、ハロウィン当日の夜にやって来たのはこちら🎃アドゥマンさんにお邪魔させて頂き 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 9/20

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気が付けば9月も既に後半戦。

待ちに待った、という訳ではなくともやはり連休は嬉しいものですね。ホテルヒューイット甲子園ポモドーロにやって参りました。先月は開催されなかったので何だか久し振りにお邪魔するような感覚。ホーム感が強いから尚更。ポモドーロではコロナ対策としてスニーズガードと呼ばれる透明なプレートを使った新しい形のビュッフェを開催しているようです。今回のスイーツビュッフェに関しても同様にその形式が取られていました。コロナ対策を万全に施した上で何とか以前の活気を取り戻そうとスタッフの皆様やシェフの方々も頑張っておられます。直接力にはならないかも知れませんが間接的にでも書く事が何かの力になるように信じつつ良いものを良いと伝えていきたいと思います。単体での写真が無かったので前回と同じもので失礼します。テーマは『栗と林檎とぶどうの出会い』と題された秋の収穫祭スイーツブッフェ。夏からようやく秋を感じる季節になってきましたからね。ホテルに到着すると前回と同じようにスイーツブッフェの受付コーナーが玄関に程近いスペースに用意されていました。ただ前と違ったのは簡単な名前確認だけ済ませるとこちらの用紙一式を手渡されるのみに変更されていた点。体温チェックも無かったのは少し拍子抜けしたのと大丈夫だろうかと逆にこちらが心配してしまいました(笑)

 

どうやら今回もグループ分けがされているらしく、各グループ事にスタートするタイミングが異なる様子。私はC組でした。後から確認したところD組まで分けられていたみたいですね。どちらにせよ後からスタートする組には変わりないのですが…。案の定席に関してはテラス席が用意されていました。ここ空間的には広々としてますし、開放感もあるんですけどビュッフェ台からは少しばかり遠いのがネックなんですよね。お一人様なので致し方無いですが。実際の席はこんな感じ。前はここにマイトングや手袋まで厳重に用意されてましたよね。あれは正直しんどかった…。それに比べると今回はかなり身軽といいますかほぼ以前の形に近い感じになっていましたね。モザイク処理してるのは私のスマホなので気にしないで下さい(笑)2台持ちなので。

 

当日の様子をざっくり説明すると受付を済ませ待機していたんですが思ったよりも早めに店内へと案内が始まりました。混雑を避ける為なのか解りませんがそのお陰でこちらもゆっくりと撮影する事が出来ました。とは言え撮影時はやはり隣通しに人が密着しますから完全に密を回避するのも難しいですけどね。その辺は参加者同士の配慮やマナーに問われているような気がします。お互い気持ち良く撮影するべきですし、コロナ以前でもそうした心遣いは店側がどうこうというよりもこちらの気持ち1つで快適に過ごせるかどうかは変化するのではないかと今は感じています。

 

撮影があらかた終わると各グループ事に待機→スタッフの案内が始まるとそのグループが呼ばれてスタートみたいな流れになっていました。私がスタートしたのは確かビュッフェ自体が始まってから10分くらい経過した後だったかな?もしかするともう少し経っていたかも知れません。ただ気になったのは後からスタートした組の時間配分はどうなっていたんですかね?お店出たのはいつも通り90分経つか経たないかくらいだったのでその辺が解りませんが普通に考えると実際に取り始めたのが一番遅い組はそのぶん時間も多少延びてないと割に合わない計算になりますよね。まぁぶっちゃけそのくらいの時間になったらメインのスイーツはほぼ空になってますけど。何となく気になったので次回にでも聞いときます。

 

流れ的にはこんな感じでしょうか。後はいつも通りでしたよ。それでも前回と圧倒的に違ったのは店内に流れる空気感。正直この前は何となくピリピリとした重い雰囲気なのに対して今回はスタッフやシェフの顔や表情も少し柔らかくなっていたように感じました。多分それが伝わってきたんでしょうね。以前と全く同じ、という訳ではなくともポモドーロの活気が徐々に取り戻しつつある印象を受けました。

 

さて前置きはこの辺にしといてスイーツのご紹介に移りたいと思います。まずはサムネ撮影からスタート。間違いないパターンのサムネ。サムネもどう撮るかでスイーツの表情が変わります。それではここからは各メニューの写真と拙いレポを書いていきたいと思います。レポというか私のはただの感想ですね(笑)レポってのは多分もっと詳しい知識があって成り立つものだと思いますので。定番のモンブランでしたが何処とは書きませんけど先日訪問した某ホテルよりも余程スーパーなクオリティに驚きました(笑)サクサクとしたタルト台にたっぷり使われた栗が秋の訪れを感じさせてくれますね。何だかんだ言ってもこの時期はやはりモンブランが王道メニューだと実感させられます。トップにはマロングラッセが乗せられており、外側のムースはメロン、中央には栗の風味が閉じ込められたムースが入っていました。これも面白い組み合わせですよね。なかなかメロンと栗を組み合わせてるのも珍しいのでは?けどそれをちゃんと1つのケーキとして昇華させてるのはシェフの手腕だと思いますよ。さすがです。これでもかと言わんばかりにタルト台一面に拡げられた無花果が美しいスペシャルなタルト。無花果に隠れてますが巨峰の果実が下には乗せられています。無花果本来の爽やかな甘さと巨峰はあえてフレッシュな物ではなく赤ワインを使ったコンポートにされていました。時折覗かせる洋酒の香りがたまりませんね。カスタードクリームとの相性も抜群。ダマンドにはドライ無花果が使われていてプチプチとした食感が癖になる美味しさ。

 

これ恐らく今回一番人気だったんじゃないですかね。多めに用意されていたみたいですが実際予想を超えた人気で瞬殺だったみたいなので(笑)個人的にもこのタルトが一番美味しかったです。紅茶を使ったふわふわ食感のシフォンケーキ。これも林檎が合わせられており、クリームにはほんのり洋酒の香りも。箸休め的な立ち位置ですかね。悪くないです。表面にはかなり苦味を効かせたキャラメルのソース。メインとなる部分には甘みと酸味のバランスが取られたリンゴのムースという構成。上手く調和されていたのもあってか癖がなく食べやすいメニューになっていました。小ぶりですがミニサイズのスイートポテトも用意されていました。こういうシンプルなデザートも素材の美味しさを引き出してくれますよね。オーソドックスな昔懐かしいフォルムのプリンも登場。固めのしっかりとした食感は子供から大人まで幅広い世代が楽しめるテイスト。この感じはエモいっすよね。表現が合ってるのかはともかく(笑)表面に香ばしい焼き目がつけられたポモドーロ特製の洋梨タルト。甘くコンポートされた洋梨は柔らかく溶けて無くなります。ダマンドのウェットな食感も素晴らしい。無花果と巨峰のタルトの存在感が大きかったので隠れがちですがこのタルトもかなりクオリティは高いと感じました。ここに生チョコレートというメニュー構成がまた面白いじゃないですか。まぁ特に物珍しいテイストではなかったんですが生チョコは好きなので結構嬉しかったり。優しい酸味のフランボワーズを使ったムースの内側にはそれよりも若干強めに仕上げられたマンゴームース。この辺も作らせたらピカイチですよね。ポモドーロと言えばムースケーキですから。けど今回はいつもとは違ってこの辺のムース系が少なかったのも特徴的だったかと思います。けどそのぶんインパクトのあるタルトなんかが多く並んでいましたので。全体のバランスも考えられていたんでしょうね。今回のロールケーキはコーヒーと来ましたか。相変わらずチョイスが面白い。外側のスポンジはほのかにコーヒーの香り、中央に詰められたクリームは少し苦味を聞かせたカフェクリームといった感じ。

これ結構面白い内容でした。多分素材の組み合わせとか発想で言えば今回ピカイチだったと思います(笑)外側の真っ白なムースは甘さを抑えた爽やかなフロマージュムース。そして内側のムースはまんまラムレーズンを表現したもの。これが実に素晴らしいテイスト。ラム酒が効かせてあり、大人が楽しめるスイーツになっていました。こういうのが飛び出してくるからここは面白いんですよね。このブラウニーもいつもとは少し装いを変えた秋の香り。濃厚なチョコレートに食感が楽しめるくるみと甘く煮詰められた林檎がベストマッチ。ずっしりと重たいブラウニーですが林檎が組み合わされる事で少しライトなテイストになっているように感じました。サクサクパリパリのパイ生地の中にはひと粒丸ごとのマロングラッセが閉じ込められていました。似たようなメニューは過去にも登場してますけどどんどん進化していってるのが伝わります。焼き菓子もポモドーロではホテルメイドの完全オリジナルメニュー。このフロランタンなんてゴマですからね。甘さにやられてきた頃につまむと癒やされます。

マカロンかと思いきや少し異なるフォルム。その正体はダクワーズ生地でサンドされたスイーツ。生地はナッツの香ばしい香りとねっとりとした食感。中には濃厚なキャラメルを使ったバタークリームがサンドされていました。ここのシェフは無類のナッツ好きなので私も気が付けばナッツ系が好きになっていたという(笑)

あんずの甘酸っぱいソースの下には優しい甘さが広がる杏仁がたっぷりと入っていました。意外な組み合わせですが不思議と合っちゃうんですよね。これも抜群でした。今回のライブデザートでした。ふわふわのクリームはキャラメルの苦味が感じられる優しいテイスト。予め立てておいた物ではなく直前に作られていたようです。だからあのふんわりとした食感だったんですね。下にはほんのり洋酒で煮詰められた林檎が忍ばせてあったりと随所に工夫を感じさせてくれます。いつもよりも力入れて作られていたとのお話だったのもあり、確かにクオリティは流石のテイストでした。

スイーツだけでもかなりの種類とボリュームがあったんですが相変わらずパン部門もクオリティ高めでした。訳あってスイーツ以外のメニューは今回なるべく食べないようにしてますが我慢出来ずに少しだけ手を出してしまいました(笑)

後はいつもの軽食メニューですね。

 

とりあえずこんな感じでしょうか。品数、個々のスイーツの内容共に前回よりもパワーアップしてました。というよりもようやく以前の活気が戻ってきたような感覚。やはりこうでなくては。前回は一番最初に呼ばれましたが今回はかなり後からのスタート組になってたのでなるべくロスが出ないように盛り盛りに盛ってきました(笑)本当はもっと手早くレポも済ませようと予定してましたが結局それなりに時間食われちゃいましたね。こちらも久し振りの訪問なので気合入れてレポです。補充も頑張ってくれてはいたんですがやはり人気メニューに関しては途中から品切れになってしまいました。無花果と巨峰のタルトはもうちょい食べたかったですね。残りのグラスデザートや小皿に盛り付けられたケーキなんかも取ってきました。

今回は一応これで終了。撮ってはいませんが軽食もちょくちょく食べてます(笑)いつもよりかなりセーブして食べたつもりですがさじ加減が中々難しい…。

 

ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでのスイーツブッフェ、最後に感想を。

 

コロナ以前に比べるとここ最近は純粋にビュッフェを楽しめない状況になってしまいましたが久し振りに楽しい時間を過ごす事が出来ました。

 

今回のテーマとしては秋の収穫祭という事だったので定番のモンブランから始まり、何と言っても無花果と巨峰のタルト。あれに尽きますね(笑)

個人的にはラムレーズンのチーズケーキが非常に面白い内容だと感じました。ああいうの作らせたら本当にここは良い仕事してくれます。万人受けするメニューではないかも知れませんがちゃんとここに訪れる客層を意識しているのが伝わるメニューなんですよね。所々にお酒を効かせているのもアクセントになってましたし、林檎を使ったスイーツが箸休めとしての役割も担っていたりと隙がないラインナップだったんじゃないかと思います。結構栗とかは飽きるのも早かったりしますから。ちなみに来月は待ちに待ったハロウィンです。地味に再来月の日程も出てるのがありがたい。シェフも来月は更に気合入れて作られるみたいなので楽しみですね。

 

それではまた次回っ(*ᴗˬᴗ)

 

総評

スイーツ★★★★★💯

軽食★★★☆

サービス★★★★

雰囲気★★★★☆

価格★★★★★

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ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 7/19

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 7/19

ホテルヒューイット甲子園ポモドーロにやって来ました。雨模様かと心配してましたが何とか大丈夫 

À demain(ア・ドゥマン ) 訪問日 7/4

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この日は生憎の雨模様(¯∇¯٥) 7月になりましたが依然としてコロナ収束への道筋は険しい事 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 6/14 後編

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 6/14 後編

相変わらず更新遅れております((*_ _))ペコリ

インスタの方でも更新のお知らせ等させて貰ってますのでフォローして頂けるとありがたいです。

 

ここからは怒涛の後編がスタート。

まずは残りの軽食メニューからご紹介。

ポモドーロ名物のパン部門から4種類の特製パンが登場( *¯ ꒳¯*)✨

相変わらずここのパン部門は超人気メニュー。ただ今回はスイーツメニューが多すぎたのもあってかほとんど手を付けられませんでした。何とか白桃のデニッシュだけは食べておきましたが普通にパン屋で売られていてもおかしくないクオリティの高さですね。デニッシュ生地がまた素晴らしい。

写真がこんなのしか撮れず申し訳ありません( ˃ ˂ ٥ )この他にもから揚げやらあったんですけどタイミング逃してしまいこの有様です(笑)メニューが多すぎるのも考え物ですね。とりあえず軽食はこんな感じ。

 

さてここからは当日の大まかな流れと実際に頂いたスイーツ等の写真を紹介させて頂きます( •̀ω •́ゞ)✧

 

前編でどこまで書いたのか忘れかけていますが同じ内容書いてたらすいません(笑)

 

今回はとにかくスイーツの品数が半端じゃなく多かったですね。同様にして参加者の人数もかなり多かったのが少し気になりましたが(¯∇¯٥)

 

帰り際にシェフともお話してたんですけどビュッフェ自体がご法度と言えばいいのか、どうしても密が避けられない営業スタイルじゃないですか。だから店側としても対抗策として参加者の人数を絞ったり、席の間隔を広く空けたりと工夫してるんですよね。今回も多少席の間隔を広く取っていますと仰っていましたがあれだけの人数がそう広くない店の中に閉じ込められている訳ですから、まぁ何となく状況は察すると事が出来るかと思われますのでこれ以上は書きませんが…結構大変でした(笑)

それでも先月のぶんを取り戻すかのように素晴らしいスイーツの数々を提供して下さったのはファンとして本当に感謝の一言。ありがとうございました((*_ _))ペコリ

 

色々と大変な状況だったんですけど自分なりに楽しんできましたのでちょっとでもその雰囲気が伝わると幸いです。とりあえず初回から限界値まで盛っております。カオスフィールドが繰り出されている状況なので呑気に構えている訳にも行かず、取れるだけ取ってくる作戦です。ウェディングケーキとオーガニックケーキのコラボはやはり最強の布陣ですね。地味ながらリーフパイがなかなかやりますね。見た目的に派手なメニューはやはり無くなるのが早い傾向ですがこういう焼き菓子系は終盤まで安定して取る事が出来ました。この段階でようやくいつもとは別にスイーツが置いてある事に気付き焦って取ってきたの図。ナッツのガトーがうまいの何の。シフォンも本当にふわふわで素晴らしい。甘夏のムースとライブスイーツのクレープを取ってきました。甘さが控えめなオレンジのソースがたっぷりとかけられています。中にはマンゴーとカスタードクリームが入っていました。

このクレープもいつもよりボリュームがある感じで満足感がありましたね(˶ᵔ ᵔ˶)思った以上にレポに時間を取られてしまい、時間的にも追い詰められてて草。リピしたいと思うスイーツが今回は沢山あったんですが品切れになるのも早くて途中からは限られたメニューしか残っていなかったのが非常に悔やまれます。そんな訳で仕方無くパスタに手を出す人。キャパ的にはまだまだ余裕ですが実質食べたいと思うものが残っていません。最後はこんな感じで惜しまれつつ終了。

お疲れ様でした( ´-ω-)ウム

 

最後に今回の総評を書いて締めくくっておこうと思います。

 

先月が中止になってしまったぶん、その熱量が今回に集中してたのが見ていて伝わってきました。客層も大半はリピーターでしたがもう半分は新規の客という感じ。皆さん楽しみにされていたんでしょうね。

 

スイーツに関しては文句無しの素晴らしいメニューの数々になっていたと思います。個人的に気に入ったのは桃と紫蘇のムース、ケークショコラオランジュ、ガトーフランボワーズ、甘夏のムース。以前も登場したメニューだとオーガニックケーキ、ショコラピスターシュ、ナッツのガトーなんかはこのままレギュラー化して欲しいクオリティの高さ。逆にタルト系には今回あまり響くものは感じず。ただ焼き菓子系なんかも含めての全体としてのバランスはうまく取られていました。その辺の塩梅はさすがの一言。

 

ただ若干参加してみて気になった点も幾つかありました。

最大のネックはやはり人数を制限していなかった点。難しいのかも知れませんが最悪日程を分けて開催するというのもありなんじゃないかと思いますね。午前と午後の2部制にするのも人数が分散されますし。

あとは手袋を使うシステムでしたがずっと繰り返し使い続けるには若干心許ない感じだったんですよね。まぁはっきり書きますと使い捨ての安い手袋だったので(笑)女性だと手のサイズも小さめでフィットしたのかも知れませんが男性だと結構キツくて破れたり、衛生的にも繰り返し使うのは危ないような気がしました。それでも手袋を使うのならば各テーブルに据え置きで用意しておくとかの配慮が必要だと思います。

 

正直このくらい徹底的にやらないとこの状況でのビュッフェ開催は首を絞めるようなもんです。その証拠に有名なホテルも休業から営業を再開してもレストラン、特にビュッフェは未だにほとんどの場所で開催していません。それだけリスキーな行為だという事ですので。一応来月の予定が出ていたので貼っておきます。ん?ウェディング?今回と同じじゃね?シェフにもまたウェディングやるんですか?と聞いてみると寝耳に水という感じでシェフも聞いていなかったとか(笑)

当初の予定ではもし今月に参加者全員が入りきれなかった場合も想定していたらしく、一応来月ぶんにもウェディングがテーマとして入っているみたいです。ですが今月とはまた異なる内容になる予定だと仰っていましたからどんな風に魅せてくれるのか、非常に楽しみですね( *¯ ꒳¯*)✨

 

それではまた次回( •̀ω •́ゞ)✧

 

総評

スイーツ★★★★☆

軽食★★★☆

サービス★★★☆

雰囲気★★★

価格★★★★★

 

 

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ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 6/14 前編

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 6/14 前編

お久し振りです。クオリアです。 約1ヵ月と少し、お休みさせて頂きました。 休んでる間はひた