ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 7/19
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロにやって来ました。雨模様かと心配してましたが何とか大丈夫 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
この日は生憎の雨模様(¯∇¯٥)
7月になりましたが依然としてコロナ収束への道筋は険しい事に変わりませんね。けどそれはそれとて。7月といえば七夕。旧暦では文月とも呼びます。何でも昔は七夕に詩を詠んでいたからだとか。風光明媚とか花鳥風月と言うんでしたっけ。何となく言葉のニュアンスが好きなんで使ってます(笑)

久し振りにやってきたのは神戸三宮にあるオシャレカフェのアドゥマンさんです。
予報では雨だったんですけど夕方にはすっかり気持ちの良い空が広がっていました。
ここも訪問するのは久し振りですよね。夜に開催されるロマンチックな七夕スイーツビュッフェだと聞いたので若干場違い感は否めませんが今回参加させて頂きました。
丁度昼間は私用で神戸にやって来ていたのでスケジュール的にも夜開催というのはこちらの都合としてもタイミングが良かったんですよね。
予約した際に写真撮影は可能かどうか訊ねると少しでも早めでも大丈夫と仰って頂けたので余裕を持って早めに現地へ出向く事に。バタバタと写真撮影も時間内に出来ずにそのままビュッフェ開始というのが一番最悪なパターンなんでこういう配慮は非常にありがたい限り。感謝致します。
一応今回の概要はこんな感じ。浴衣で来店すると何か特典があったようですがそれが何だったのかは終始解らぬままでした(笑)
とりあえずいつも通りサムネから撮影。
反対側からも撮影しておきました٩( ‘ω’ )و
早めに到着しましたが既に何組かはお店の中で待機されていましたよ(笑)さすが皆さんお早いお着きで(¯∇¯٥)
ショーケースの中はまだ完全に出揃っておらず開始時間が近付くと徐々に揃っていきました。なのでこちらもその度に何度もテーブルとショーケースを往復するという構図に。サムネも結局最後の方に撮影したものを採用させて頂きました。
予約時間はまちまちなのでこの日の参加人数がどの程度いたのかは把握出来ませんでしたが私が滞在していた時間での参加者の数はそれ程多くなく、ゆったりと時間を過ごせましたよ。
では早速スイーツメニューをご紹介です。
ザントは砂、クーヘンはケーキを意味するドイツ菓子。これは完全にバタークリームでしたね。どちらかと言えばパウンドに近い感覚なのですがそれよりも軽い食感が特徴的。今回のメニューだと気に入ったメニューのひとつでした( *¯ ꒳¯*)
メープルシロップを使った生地はかなりしっとりとしていて柔らかくウェットな食感。生クリームとカスタードが入っていましたがそれぞれ全てにメープルが使われており、とことんメープルの香りや風味が味わえる一品になっていました。
見た目的には流行りのバスクとかベイクドタイプのチーズケーキを彷彿とさせますね。小さいサイズながら思った以上にどっしりとした感じ。食感はかなりしっとりとしており悪くないのですが正直かなり塩気が強いです。甘みの中に微かに感じる程度ならアクセントになると思うんですけど甘みより舌先に残る塩気が際立つ内容でしたね。意図的にされたのかどうか解りませんがそれが若干くどいかなと思ってしまいました( ˃ ˂ ٥ )
表面はパリパリとした食感になるようキャラメリゼされてありました。中は定番のカスタードクリームと生クリームを合わせたものですがラム酒を使っているのでほのかに洋酒の香り。バニラの風味もいいですね。これだけ何故かスプーンで各々取り分けるシステムだったのが気になります(笑)
私の記憶が正しければ確か以前にも登場してましたよねこれ。コーティングされた濃厚なチョコレートの中に閉じ込められたキャラメルムースとチョコレートムースが非常に良いです。ここにもラム酒入っていますね。ただ美味しかっただけに途中から補充が無くなってしまい完全に品切れしていたのは残念でした。
こちらは定番メニューのプリン。とろりとしたベーシックなとろけるタイプのもの。
実は抹茶メニューを何か一品と予めリクエストしておきました。まさかマカロンだとは予想しておらず(笑)いやマカロン大好きですけどね。相変わらずここのマカロンは本格的。食感といい風味といい文句無し。レモンも蜂蜜が感じられたりと一応この時期のテーマにも沿ってますしね。
アドゥマンさんのショートケーキは器に入った形になっています。フレッシュな桃と生クリームの組み合わせ。トップだけではなく中にも桃が入っておりフルーツ感は高いです。決して悪くはないんですけど生地の比率よりも生クリームの分量の方が圧倒的に多い為、結局生クリームの風味しか残らないのは少し勿体無いかも知れません。ショートケーキとネーミングするには物足りなさを感じてしまいます。
見た目的にはかなり映えのするスイーツになっていましたね。それぞれの層に異なるムースを合わせたレインボー仕様になっていたのも面白かったです。
リリコイはパッションフルーツを指す言葉だとか。知らんかった…(笑)艶やかなナパージュに覆われたムースケーキ。表面のムースはパッションフルーツを使ったもので酸味が強い印象でした。中にはバナナをソテーしたものが入っているのですがこれもほんのりと洋酒の香り。サイズこそ小ぶりですが普通にケーキ屋で売られていても遜色ないレベルだったと思います。
ここのタルトはかなりクオリティ高いんで楽しみにしていました。桃はフレッシュのものを惜しげも無く使っているのでフルーツ感がかなり楽しめます。クリームはバタークリームのように濃厚なものでした。
もしかするとパッションフルーツを生で食べたのは初めてかも知れない。かなり酸味が際立つ内容。生クリームで飾られたタルトの中央には同じくパッションフルーツを使ったピューレが忍ばせてありました。タルトと聞くと重たくて甘いイメージですがこちらは酸味とのバランスが非常に良いですね。
レモンフィナンシェは後から焼き立てのものを店長さんがわざわざ各テーブルまで届けてくれました。それからはこちらの台に置かれていましたよ。
今回出ていたスイーツメニューは以上になります( •̀ω •́ゞ)✧
前後と分ける程の品数でもないんでサクッと書いていきますね。若干長くなるかも知れませんがお付き合い下さいませ。
テーブルにはこちらのキャンドルが灯されていてナイトスイーツブッフェの雰囲気が出てました。
男性のスタッフが頑張って飾り付けもしていたりととにかく家庭的なムードが漂う店内です。
ビュッフェが始まる前にオーナーさんが直接軽食プレートを運んできて下さいました。正直ここの軽食メニューはめっちゃうまいですよ。パンや肉系のメニューにサラダもあってバランス取れてます。確認してませんが以前訪問した時は軽食メニューも食べ放題だったんじゃないかと。とにかく美味しかったです。
参加人数が少なかったのもあってか非常にゆっくりと寛げる空間だったのも印象的でしたね。スイーツもいつもなら秒で無くなるのが常ですが途中まではほとんど全てのメニューがショーケースに並べられていましたし、その辺の心配は無かったです。
ちなみにこれが焼き立てフィナンシェ。焼き立てなんでやはり美味しかったです。
グラス系のメニュー勢揃いです。マカロンが相変わらず美味しいですねここは。
ここからリピートしてますが品数が少ないのと途中で品切れしてしまったメニューも幾つかあったので選択肢が限られてしまいました(¯―¯٥)

最後の方で店長さんが温かい飲み物のオーダーを取りに来て下さったので紅茶をお願いしました。時間的には余裕がありましたがこれ以上特に食べる必要は無いと判断したので今回はこれにて終了です。ご馳走様でした(♡ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
最後に感想だけ書いておきますね。
今回で何度目かの訪問になると思いますがやはり良くも悪くもカフェだなと思ってしまいますね。良く言えばホテル系のビュッフェよりも居心地が良かったり、雰囲気もよりアットホームな感じ。ただ悪く言えば非日常を演出するには少し物足りなさを感じてしまいます。
スイーツに関してですが。正直以前訪問した時の方が品数やクオリティは上だと感じました。テーマは七夕という括りだったのですがもう少しインパクトのあるメニューが欲しかったかな。
値段的にもリーズナブルという価格でもありませんので評価としては難しいところ。この値段ならケーキバイキングに行く方が満足感としては高いと判断。ただカフェならではのまったりとした雰囲気や空間はここの強みだと思いますのでその辺は好みが分かれるのかも知れません。
何でも次回の開催予定はハロウィンの時期になるみたいですよ(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
それではまた次回( ・ω・)ノ
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★☆
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★
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気が付けば6月も既に後半戦に突入(¯∇¯٥)
緊急事態宣言が解除されてから街にもようやく活気が戻り始めましたが同時にコロナ感染のリスクを増やす事にも繋がります。各々が出来る範囲でしっかりと感染予防の対策をしつつSTAYHOMEではなく、少しずつ新しいステップへと踏み出す必要があるのかも知れませんね( ´-ω-)ウム
スイスホテル南海大阪にやって来ました。
ちなみに訪問は今回がお初です( •̀ω •́ゞ)✧
こんな感じのフロア構成なんですね。
目的地は36Fにあるタボラ36なので最上階まで一気に上がっちゃいます。
ここも他のホテル同様にコロナの影響でしばらく休業してましたからね。本当は苺シーズンにでも行こうかと考えてましたが結局タイミングを逃してしまい行けず仕舞いになってしまいました((*_ _))ペコリ
一応今回の概要がこちらになります。リンクページにも詳しく記載してますので興味あれば覗いて下さると幸いです。全体的にパステルカラーをテーマに置いたスイーツビュッフェになってるみたいですね。蜂蜜やレモン等も取り入れているみたいなので非常に楽しみにしてきました。
当日の細かい流れや撮影の様子なんかに関しては後編で書いておこうと思いますので前編ではサクッとスイーツだけ先に紹介しちゃいます(๑•̀ㅂ•́)و✧
まずはサムネから。ここ最近この写真がなかなか思うように撮れず困っていたり。個人的にもう少し早い段階で案内を始めて下さると撮影組としては助かりますけど撮らない人からすれば関係ない話ですからね。今回は撮影も滞りなく行う事が出来ましたので助かりました(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
それでは個々のスイーツをご紹介。
今回唯一の抹茶枠。トップにはパリッとした食感の抹茶チョコレートに生クリーム、そしてほろ苦い抹茶ムース。決して悪い訳ではないのですが何となく面白味に欠ける内容だったかなという感じ。
表面には色合いが綺麗な細かいパフ状の素材が散りばめられており、その下には生クリーム、そして人参の果肉入りキャロットケーキが入っていました。シンプルですが変な甘さではなく、人参本来の持つうまみや甘さを活かした内容で個人的には癖になる美味しさだったかと思います。
食べると普通のマンゴーではなく、アップルマンゴーだというのがすぐに解りますね。独特の風味が特徴的なのでもしかすると好き嫌いが分かれるかも知れません。そのアップルマンゴーを使ったクリームと苺を使ったしっかりとした生地。底にはキャロットケーキで出てきたパフ素材とカスタードが敷かれていました。
甘さを控え目にした生クリームがトップには絞られています。典型的なロールケーキなのですが中央に甘酸っぱいベリーソース、ベリークリームという構成でした。良くも悪くも至って普通の内容。
マンゴーロールと記載されていたのでてっきりロールケーキのフォルムを頭に思い描いていたんですが…。チョコレートの下にはケーキではなく、ドライマンゴーを使ったパン。う~ん品数だけ見るとそれなりに多いようにも見えますが今回他にも同じようなメニューが幾つか見受けられましたのでちょっと怪しい展開でしたね。
ストロベリーチョコレートとクリームがトップにはトッピング。苺だけではなく、カシスを合わせているので複雑な風味を醸し出しています。土台にはスポンジが敷かれていました。
写真確認したら食べるの忘れてましたね(笑)途中ビュッフェ台にあったかどうか記憶が曖昧なんでもしかすると欠品してたかも知れません((*_ _))ペコリ
トップには生クリームとフレッシュなブルーベリー。シュー生地にもブルーベリーが練りこまれているようで鮮やかなパープルが目を引きます。甘酸っぱいブルーベリーのコンフィチュールが中央には入っており、カスタードクリームとの相性がいいですね。結構気に入ったんで気づいたら何度もリピしてました(˶ᵔ ᵔ˶)
全体的に柔らかい食感なんですけど表面にコーティングされてある部分は少し異なる食感なので面白い感じ。バニラムースはくどくない甘さなのでこれも好印象でした。
表面には爽やかな甘さのココナッツソースがふるふると携えられており、柔らかいマンゴープリンとの相性が素晴らしい一品。ここのプリンはビュッフェで出されるレベルとしては結構クオリティ高いような気がします。内容的にも凝ってますし、箸休め的な位置付けなのも手が出しやすいですね。今回気に入ったメニューのひとつ。
写真だと解り難いかも知れませんがひとつひとつのサイズ感がなかなかの大きさでした。あまり期待せずに食べたのですが正直ここ最近頂いたマカロンの中だと一番美味しいですね。食感や風味、2種類あるマカロンもそれぞれの素材の良さを生かした内容だったのも良かった点です。人気だったのか始まってすぐに品切れしてしまい、しばらく場から姿を消していました。途中からまた復活してましたので結構食べていましたね( *¯ ꒳¯*)
マンゴーショートだと聞いていたので楽しみだったんですがあまり好みのテイストではありませんでした。この辺は好みも大きいので何とも言えませんがクリームよりもスポンジの比率が大きく、肝心のマンゴーが何だか瓜とかそっち系の風味がしていたりと独特のテイストになっていたのも要因のひとつかも知れません。きゅうりに蜂蜜かけるとメロンになるとか言いますけどその原理なのかな。悪い訳ではないですけどあえて食べたいとは思わなかったです。
この辺は割愛(・ω<) テヘペロ
ホワイトチョコレートが飾られたミニサイズのタルト。一見ただのレモンムースかと思いきやメレンゲを使った軽い口溶けのクリームがトップには絞られており、その下に蜂蜜レモン風味のゆるめのタルトという構成。土台部分も少しウェットだったのかサクッとした感じではなく、柔らかいテイストになっていました。
クグロフってこんなんでしたっけ?(笑)
一際目立つこの色合いに惹かれて一応取っておきましたが完全なる見映え要員でしたね( ˃ ˂ ٥ )甘さ控え目の生クリームが添えられており、当たり前ですがほぼパンみたいなもんです。パステルカラーに色付けされたチョコレートソースがコーティングされてました。これ自体はただ甘いだけのもので甘い菓子パンに甘いチョコレートがかけられているまたいな感じでした。間違えて2つも取ってきてしまったのが悔やまれる(笑)
ドーナツも置いてありました。ひとつだけ食べてみると思ったより悪いものではなく、冷たく冷やされていたのもあってか普通に美味しいドーナツになっていました。
まぁこの辺もインスタ要員でしょう。
最初これ見た時に完全なるディスプレイというかオブジェクトだと認識していたんですけど靴も丸いボール状のものも全て食べれるものになっていました∑(ºロºlll)
多分チョコレートで作られたものなんでしょうけど意外に人気だったのか、女性や小さなお子さんなんかは取ってましたね。私?私は完全にスルーですよ、はい(°▽°)
それぞれ苺とレモンを使った割れチョコですね。ただこちらが思ってたより厚さがあったのとここ最近あまりチョコレートに耐性がなかったのもあってか非常に苦戦してしまいました。取ってきたはいいものの終盤まで空にならず何とか食べ切れたので良かったですがこの手のチョコレートは正直あまり得意ではないですね(¯∇¯٥)チョコ好きな人は余裕なんでしょうけどケーキではかく、ダイレクトなチョコレートはやはり体に堪えます(笑)
串に差されてあったメニューの中ではまだこれが一番食べれるテイストでしたね。ロリポップの意味はよく解りませんが。
トップにはメレンゲ菓子と生クリーム。中には口溶けが心地良いフロマージュムースがたっぷりと。パイナップルが使われていますがそこまで主張していませんね。
何となくこういう腹に溜まるパン系のメニューで品数を稼いでいたのも少し気になった点でしたね。それが美味しければ問題無いのですが特別素晴らしいと思える内容でもなかったですし、こういうの食べると某甲子園とかで出てくるパン部門のメニューがどれ程クオリティ高いかが良く解ります。
名札が出てなかったのですが残ったメニューから見ると恐らくパンプディングだったかと思います。これもどちらかと言えばパン系統の部類なのかも知れませんがフレンチトーストみたいなフニフニの食感が癖になる美味しさ。調べたらやはりパンを使ったデザートの総称みたいですね。けどちゃんとしたひとつのスイーツになっていたのにはびっくり。正直一番好きだったかも知れない(⁎˃ᴗ˂⁎)
これただのコンフィチュールか何かかと思い手を出さなかったんですけど多分スープだったのかも。一応メニュー表にはレモンハニーチョコレートスープという記載が書いてありましたが色的にはチョコレート色ではないような気も。
こうやって書いてみるとかなりの品数でしたね。食べてた時はあまり感じませんでしたが…。ただ明らかに品数を増やす為だけのメニューもそれなりに用意されてあったのは少し残念だったかなという感じ。
コロナ対策だとは思いますがスイーツに関しては全てグラスに入れられての提供方法になっており、その辺も慣れてる方からすると総合的な満足感としては少なく思えてしまうかも知れません。ただそれを補う品数の多さに加え、後編で紹介する軽食メニューがずば抜けて良かったのは収穫でしたね。カレーはもはやチート( *¯ ꒳¯*)
それではまた次回( `・ω・´ )ゞビシッ!!
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今年のGWも終わりましたね。
外出が制限されてるぶん例年よりも長いと感じた方も多かったのではないでしょうか。
今回はかなりお久し振りとなるミスタードーナツでの食べ放題挑戦企画\( *´ω`* )/
ただまずドーナツビュッフェをやってる店舗がかなり少なくなっていまして…。
何店舗か事前に問い合わせてみましたが店によってはイートインすら現在やっておらず。まぁこの状況ですからね。そんな中で比較的地元に近いお店に連絡するとビュッフェを継続していますとのお話が。
と言っても大々的に告知してる感じでもなさそうで。お客様がやって欲しいと言う事なら…と何とか今回は訪問させて頂く事が出来ました。ありがとうございます。
訪問させて頂いたのはこちら、
ミスタードーナツ神戸ステーション店になります。
こちらの店舗は初めて利用させて頂きますね。JR神戸駅にも程近い立地条件の良さとスタッフの対応も抜群だと聞きましたので楽しみにしてきました。事前連絡の際もかなり丁寧に対応して下さっていたので何となく人となりが伝わっていました(⁎˃ᴗ˂⁎)
予約時間よりも少しだけ早めにお店に到着。午前中の訪問でしたが何人かの客はイートインを利用していました。コロナ以前の情報は解りませんが見る限りではドーナツビュッフェを宣伝するようなものは見当たらず。まぁこの状況で利用する人もほとんど居ないとは思いますが(笑)一応外からも販売はしていますが中の方が種類も豊富に取り揃えられていました。
最近はコロナ対策でカーテン?のようなシートに覆われている光景を良く見掛けますがここは完全に外からはシャットアウトされたショーケースの中に並べられていました。何か色々とこの仕様についてあーだこーだと言ってる人も居ますけど気に食わないなら利用しなきゃいいのにといつも思ってしまう。この状況で販売してくれてるだけでもありがたいと思わなくては( ´-ω-)ウム
ありがたい事に撮影の許可を頂けたので撮影してたんですがこのご時世でも結構テイクアウトで買いに来る人が多いんですよね。他に選択肢が無いというのも要因の1月なんでしょうが手軽に買えるドーナツはケーキ以上に需要が高いのかも知れません。
そんな訳でかなり撮影は苦労しました(笑)
ご迷惑にならないように気を付けたつもりですがお邪魔してしまったかも知れません。申し訳ないです(*_ _)՞՞




訪問した際に出ていたメニューはこれで全部だと思います。53品ですかね。相変わらず多い(笑)ただほとんどは基本となるメニューから派生したようなドーナツですからね。オールドファッション、フレンチクルーラー、ポンデリング、リングドーナツ等。これだけ種類多いと全種類制覇はほぼ不可能に近いのでは。私は無理ゲーですw
先にお会計だけ済ませると簡単にビュッフェの説明だけされました。
ビュッフェ利用者はこのカードを渡されますのでオーダーする際は必ず持っていきましょう。基本的にはここに載ってある通りなのですが微妙に各店舗によってこの辺の仕様が若干異なるみたいですね。さすがに制限時間は変わらないとは思いますけど一度にオーダー出来る個数なんかがもっと多いお店もあるようです。神店舗ですね。
それでは最初のオーダーいきましょうか。
残念なお知らせなのですが楽しみにしていた抹茶シリーズのうちパイが既に終了していました。多分ここが終わっただけで他はまだ販売されていると思いますので。パイだけ買ってこようかな?
ポン・デ・宇治抹茶&ショコラクリーム
※以下公式より説明文引用させて頂きます
宇治抹茶を練り込んだもちもち生地に、宇治抹茶ホイップとチョコクリームの2種類のクリームをサンド。宇治抹茶チョコで仕上げることで、味わい深さをプラス。

ティラミス宇治抹茶ホイップ
ココアを練り込んだふんわり生地に、宇治抹茶ホイップとティラミス、アーモンドで食感をプラスした贅沢サンド。

ティラミスショコラホイップ
ココアを練り込んだふんわり生地に、ショコラホイップとティラミス、ミルクククランチで味のまろやかさと食感をプラスした贅沢サンド。
2回目のオーダーはこちら。
ポン・デ・ダブル宇治抹茶ミルククランチ
宇治抹茶を練り込んだもちもち生地に、宇治抹茶チョコをコーティング。ミルククランチをトッピングすることで、ほんのりまろやかさと食感をプラス。
個人的には2種類あるポンデ抹茶の中だとこちらの方が美味しいと感じました。ミルククランチの食感が面白いですね。
ポン・デ・宇治抹茶ショコラアーモンド
宇治抹茶を練り込んだもちもち生地に、チョコレートをコーティング。宇治抹茶パウダーは味のアクセントに、アーモンドは食感のアクセントに。
エンゼルフレンチをチョイス。中に生クリームが入ってる方ですね。
公式サイトで確認したら抹茶以外も色々リニューアルされているみたいですね。3回目のオーダーは新しくなったストロベリーカスタードフレンチ、エンゼルフレンチ、フレンチクルーラーを選択。何を隠そう私はフレンチクルーラーが一番好きなのですよ( • ̀ω•́ )✧あの軽い食感がドーナツ系では珍しいのとシンプルな味が実に素晴らしい。オールドファッション系も捨て難いのですが悩みどころですね。
4皿目はラズベリーチーズパイ、マッシュ&ミートパイ、エビグラタンパイの3種類。このパイたちもリバイバルパイという事で更に美味しくなっているようです。
えー、実は今回一番美味しかったのがこのパイシリーズでして(笑)ラズベリーチーズパイは甘酸っぱいベリーの中にもクリームチーズの濃厚な風味が味わえるスイーツパイ。そしてマッシュ&ミートパイとエビグラタンパイもセイボリー系の食事メニューとしては抜群の美味しさ。
食事系のセイボリーやパイ系は温めて貰えるんですけどこれが良くも悪くも鬼門でして。猫舌なんですよね私…ええ、熱くて火傷しかけました(笑)けど圧倒的に温めて貰う方が断トツで美味しくなりますのでオススメです。一応そのままでも頂く事は可能ですが美味しく食べるのが目的なら温めて貰いましょう(*ˊᵕˋ*)
基本的にビュッフェやバイキングでも甘い飲み物は口にしない人なんでコーヒーかお茶にしております。アイスコーヒーをお代わりしてきましたよ(*¯︶¯*)
5皿目なんですけどここからは個人的に食べたいメニューを選んでいます。ポン・デ・クランチ&アーモンド、フレンチクルーラー、カスタードクリームですね。
6皿目は抹茶シリーズからリピート。ティラミス宇治抹茶ホイップとティラミスショコラホイップ、セイボリー系からはハムタマゴ。このセイボリードーナツは見た目以上にヘビー級ですね。大きさ的にはさほど他のメニューと変わらないんですけど中に具が沢山詰まってるんで食べごたえあると思います。
7皿目。やはり定番は飽きませんよね。エンゼルクリームにカスタードクリーム、そしてストロベリーカスタードフレンチ。
8回目のオーダーです。エンゼルクリームとBBQフランクフルトにリンゴパイ。相変わらずセイボリー系のパイは外れがありません。キャパ的には問題ないんですけどね…時間的に厳しいか。
残念ながらここでタイムオーバー(*_ _)՞՞
残り時間5分前になってしまったのでオーダーの際にお時間なのでラストオーダーになりますとのお知らせが。最後はティラミス宇治抹茶ホイップとお気に入りのパイを選択。ご馳走様でした((*_ _))ペコリ
今回は合計27個という結果となりましたが若干不完全燃焼感は否めず。
と言うのも限界値に達したからというよりは時間的な部分でのロスが厳しかったかなという感じが大きかったですね。
個人的に神店だと思っている店舗だとテイクアウトで並んでいる状況でもビュッフェ利用者を優先してくれるのでロスタイムがほぼ発生しませんが今回はその辺のロスが痛かったです。特に何人も並んでいる時にスタッフが一人で捌いているとまぁ待ち時間が酷いのでビュッフェ利用者としては何も出来ないまま時間だけが経過してしまうので非常に辛くなります。なるべく午前中の早い時間帯に行くか、逆に遅めの時間帯を選択するとかした方がストレスは感じないのかも知れません。多分うまい事やれば30個の壁はそう難しくないですね。
抹茶シリーズのメニューに関してですが楽しみにしていたパイが食べれなかったのは残念でしたがひと通りは頂けたので良かったかなと。
ポンデ抹茶よりもティラミスの方が私的にはオススメ。抹茶好きなんですけどやはり飽きますね(¯∇¯٥)
ここの店舗はスタッフの方の対応が噂通り素晴らしいです。コーヒーのお代わりなんかも向こうから声を掛けてくれたりと細かいサービスが充実しています。当たり前かも知れませんが決して当たり前じゃないんですよね。本当にありがとうございました。
緊急事態宣言解除により少しずつですが各ホテルや店舗も営業を再開してくれると思います。ただビュッフェという形式を取る以上密状態は避けられないので完全に以前と同じ形になるかと言われれば難しいのかなという感じですよね。
今後の活動については未定なのですが自分が好きなテーマや行っておきたい場所を選択しながらの訪問になるかと思われます。場合によっては更新頻度が少なくなる可能性もありますがそのぶん1つの記事をより良い物にしていくつもりなので宜しくお願い致しますね。それではまた次回に。
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