アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 8/15 後編
アートホテル大阪ベイタワー、スカイビュッフェ51での夏らしく爽やかなトロピカルフルーツをテ …
寝ても覚めてもスイーツ日和
またしても時間軸という概念をぶっ壊していくスタイルでお送りしていきます(笑)
太閤園レストランリュクセレにやってきました。ここに来るのはかなり久し振りですよね。コロナ以降ビュッフェをお休みされていたみたいですが形式を変更した上で新しい形での食事メニューを提供して下さっております。
今回は【伊藤久右衛門コラボ企画】よくばりプレート&スイーツ食べ放題~Feel Traditional~に参加させて頂きました。
今月末までみたいですが一応リンクだけ貼っておきます。
以前までのビュッフェ形式とは異なり、今回からは軽食のプレート+αで好きなだけスイーツも楽しめるというスタイルへと変更されていました。テーマとしては抹茶とほうじ茶だったので個人的には楽しみにしてましたが…。

とにかくビュッフェ形式ではないので変にごちゃごちゃしてなくて終始落ち着いた空間と雰囲気でした。人数的にも多すぎず少なすぎず開催するのに最低限必要であろう頭数揃えられたような感じ。後から詳しく説明していきますがショーケースに並んでいるスイーツに関しては食べ放題になっています。スタッフが2名常駐していて、オーダーの際には欲しいものと個数を伝えると専用の用紙にスタッフがそれらを記入してから取り分けて下さるシステムでした。
特にこれといった特徴はないベーシックな柑橘系のゼリーでした。
少し見えにくいかも知れませんが奥側にあるのが完成形です。バーナーで炙る工程があるので少なくなると横に用意されたスペースでスタッフが焦げ目を付けられていました。
表面はパリパリとした食感にキャラメリゼされてあり苦味が際立ちます。中には濃厚なカラメルとほうじ茶の旨味が濃縮されたクリームが入っていました。
濃い抹茶のグリーンが一際目を引くリュクセレ特製のモンブラン。滑らかな食感とほんのり香る苦味がたまらない定番のモンブランになっています。下地にはクッキーのようなものが使われており、中心には生クリームが入っていました。
表面には細かい抹茶パウダーがかけられていて生地自体がサクサクとした面白い食感だったのが印象的。中には苦味を強調した抹茶クリームと甘めのクリームが入っていました。
ほうじ茶の薫りを身に纏った濃厚なチョコレートとその下には茶葉が使われたしっとり食感のスポンジが交互に重ねられていました。オペラみたいな感じの幾つもの層になったケーキ。


良く考えたらアイスは作り物なんですよねこれ(笑)書いてて気付きました。2枚目が実際の写真になります。


あまり期待してませんでしたがここのアイスはかなりレベル高いです。抹茶の方は抹茶本来の苦味や薫りを活かした仕様になっていて甘過ぎなくて美味しい。ほうじ茶のアイスも同じく甘さが抑えられているので子供が食べるアイスクリームというよりも大人を意識した作りになっていました。
かなり薄くカットしていたのもあってか正直微妙かもと予想してましたが濃厚な抹茶の薫りや風味が閉じ込められた本格派なテリーヌになっていました。
スポンジには深みのある抹茶生地が使われていて柔らかい食感になっていました。中のクリームにも抹茶が使われているのかと思いきや通常の生クリームが詰められていましたね。写真だと解りにくいかも知れませんが生クリームの外側に小豆ペーストのような素材が使われていたのでその辺のバランスはうまく取れていたように感じました。
ふるふるとした食感のブランマンジェは白ゴマの薫りがかなり強めでその後にほんのりとほうじ茶の薫りが抜けていくような感覚でした。悪くはないんですけど何かもう少しアクセントが欲しいところ。夏らしいメニューになっていました。
トップには細かくカットされた完熟のパイナップルと甘酸っぱいクリーム。艶やかな生地の周りにはサクサクとした食感のタルト生地という構成のミニサイズのタルトになっていました。他のスイーツがほぼ抹茶尽くしなのでテイスト的にも味変メニューという感じですね。
今回案内されたテーブルはこちら。1人なのにかなりゆったり寛げる程広いテーブルで各テーブルの間隔も十分空けられていました。
メニュー表も用意されてあったので一応載せておきます。
早めに案内が始まったお陰でかなりゆっくりと撮影もさせて頂きました。しばらくするとこちらの軽食プレートが運び込まれてきたんですがこの時点ではまだ開始の時間にはなっておらず。けど周りを見渡すと普通に皆さん食事を始められていたんで何となくスタートしたような感じでしたね。
鶏肉とエビのアヒージョなんですが途中で出来立てのものが各テーブルまで運ばれてくるシステムになっていました。作られてからすぐに届けて下さったので熱々を頂けたのは満足感としては非常に高かったです。
肝心のスイーツメニューに関してですが会場に設置されていた専用のコーナーにショーケースが置かれていて、スタッフに欲しいメニューと個数を伝えると取り分けて下さるシステムになっていました。一応2名スタンバイされていたんですけど状況によってはそこそこ待たされる場面もしばしば見受けられましたね。
コロナ対策でショーケースの手前のエリアに並ばされていたんですけどスタッフが2名しかいないので最大でも2人までしか対応出来ない状態になっていました。参加者の人数としては特に多いとは思わなかったんですけど結果的には待たされてる場面が多かったのも印象的ですね。
このスイーツプレートは何故か最初の方に運ばれてきたものです。全種類用意されているならまだしも、この3種類だけが最初に運ばれてきたのはよく解りませんでしたが(笑)どうせなら初回だけは全種類用意してくれてた方がこちらとしてはありがたかったのですが。

個人的には今回一番のサムネ候補でした(笑)
面白いもので写真の色合いと実際に手元で見るカラーはやはり違うんですよね。多分写真以上に鮮やかで深みのあるグリーンだと思いますよ。抜群のインスタ映えでした。
実際はこれ以上に食べてはいるんですけどとにかく似たような写真ばかりなので載せる必要ないと判断。抜粋して今回もお送りしてみました。最後に感想を少しだけ。
久し振りの訪問となった太閤園リュクセレでしたがやはり全体の満足感としてはパワーダウンは否めないような感覚。
個人的に致命的だと感じたのが早々に飽きてしまった事に加え、参加していて全く楽しいとは感じなかった点。確かにコロナ対策は万全に行って下さり、静かで落ち着いた空間演出はされていましたが厳しい言い方をしてしまえば後に残るのはそれだけになってしまっていたような感じが終始拭えませんでした。
軽食は悪いものではなく、むしろ太閤園ならではのクオリティの高さが光るメニュー構成だったと思います。ただこれも初回に運び込まれたプレートのみの提供なのでそれ以降はスイーツだけになっちゃうんですよね。もちろんスイーツが軽食以上に素晴らしいクオリティならば満足感としては高いと思いますけど抹茶好きの私が早々に飽きたくらいなので(笑)結局残り時間20分以上残していたんですけど早々にエスケープさせて頂きました。
この内容ならわざわざここに足を運ぶメリットはほとんど無いに等しいかなと。まぁ一応気になっていたんでレポだけ取れたのは収穫でした。以前のビュッフェ形式に戻った頃にお邪魔したいと思います(笑)
既に次のテーマも発表されてますので気になる方はチェックしてみて下さい。一応リンクだけ貼っておきますね。
【いもくりなんきん収穫祭】
よくばりプレート&スイーツ食べ放題 ~Epicure in the Autumn~
【冬のごちそうランチ】
よくばりプレート&スイーツ食べ放題 ~The Arrival of Winter~
それではまた次回。
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★
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4連休の最終日にやってきたのはこちら。
ホテルニューオータニ大阪SASATSUKILOUNGEで先日始まったばかりの新しく生まれ変わったスイーツビュッフェ。コロナでここも休止状態でしたからね。詳しい概要なんかはこちらから。
プレゼンテーションという新たな試みによるビュッフェを再開するとの内容だったので今回久し振りにニューオータニへやってきた次第です。
今までだと各部に別れての開催でしたが今回からは30分ごとに15名ずつが入店していくというシステムらしいですね。けどこれどちらにせよ予約時間によっては密になるような気がするのですが…。
日程で出た段階ですぐに予約をしていたんですが正直あまり詳しく調べないまま何となくいつもの感覚で時間を決めてしまいました。ただ後から調べると今回からは1部、2部と完全に客を入れ替え制にする訳ではなく、30分間隔で15名ずつがお店に入店していくスタイルへと変更されています。なので従来のビュッフェならば写真撮影の時間が別で用意されていた訳ですけどホテル側に訊ねてみたところ、やはりこちらの想像通り確実に撮影が出来るとはお約束出来ませんという回答でした(笑)撮影出来てもケーキやスイーツの状態が完全だとは限りませんし、他の参加者の方が取り分けされてると迷惑になる可能性があったので日程を変更させて頂きました。実はこの変更が無ければシナモニへは訪問していなかったりします(笑)そう考えると逆に良かったのかも知れませんね。
汗と涙の結晶とも言うべきサムネから。
地味にサムネ部門だとニューオータニが一番映えるような気がします。美しい。
ここからは各スイーツの紹介。
きな粉と黒蜜のトッピングを選択出来るようになっていました。もちろん両方も可能。テイストとしては非常に解りやすい和風デザートといった感じで黒蜜の甘さと小豆の食感に加え、くず餅の優しい甘さが広がります。普段グラス系はほとんど手を付けないのですが今回のこれは悪くないテイストでした。
表面には細かくカットされたフレッシュなメロン、そしてパンナコッタなんですがこれはくず餅を使った変わり種で中々面白かったです。




スーパーシリーズからはこちらのメロンとマンゴーの2種類が登場。前は同じスーパーシリーズでも違いがあったと記憶していますが今回はフルーツや中のクリームが異なるだけで他の素材としては特に何も変わらずでしたね。それでもその辺のビュッフェに並べられてるショートケーキよりもクオリティの高さは確かに感じられるものでした。
出ました。ニューオータニと言えばのスーパーシリーズからこちらは南国の香り漂うマンゴーショートケーキ。生クリームはキメが細かく、スポンジに関してもウェットな食感が特徴的。スポンジの下にはマンゴーの果肉とマンゴークリームが入っていました。
実は今回やってきた目的はメロンでもマンゴーでもなく忘れ去られた抹茶シーズンのリベンジ企画(笑)この鮮やかなグリーンが見たかったんですよね。薄くコーティングされた濃厚な抹茶クリームの下に同じく抹茶スポンジ、そして生クリームに粒あんという構成になっていました。
スポンジはしっとりとしたタイプで定番の生地、中には抹茶クリームと小豆や寒天等の和スイーツでお馴染みの素材が入っていました。決して悪くはないんですけど何か物足りなさを感じてしまう。どうせ抹茶ならもっと全面的に抹茶オンリーなテイストでも良かったのかも知れませんね。
ふわふわのスフレチーズケーキにはふんわりと抹茶の香り。微かに豆乳を使ってるのが分かる程度なので苦手な方でも大丈夫かと思います。これも底には小豆が忍ばせてありました。


表面には甘酸っぱいマンゴーゼリーが飾られており、下には同様にマンゴーを使ったムースが。このムース自体は非常にあっさりとした風味でくどくないです。そして優しい甘さのココナッツムースという2層に分かれたムースケーキになっていました。今回のメニューの中だと最後まで飽きずに頂けましたね。




バスクチーズケーキは大好きなメニューのひとつですが通常のバスクに比べると豆乳を使ってるからかどことなくすっきりとした後味に仕上がっていました。




オータニ名物のパンケーキコーナーももちろん健在。しっかりとフェイスガードを付けて万全な体制で作業されていました。
そして最後にアイスコーナー。地味にここのアイスはレベル高いような気がするんで何となく毎回食べてしまいます。
今回かなり気合い入れて撮影したんでいつも以上に枚数も多くなってしまいました(笑)
軽食メニューもニューオータニは豊富なので残りは後編にまとめて紹介させて頂きます。
それではまた次回(*´∇`)ノ
今更感半端無いですがお付き合いの程宜しくお願い致します((*_ _))ペコリ
ホテル日航大阪へやってきました。こちらに来るのもお久し振りですね。ロビーラウンジで好評開催中のサマースイーツオーダーブッフェに参加させて頂きました。一応リンクだけ貼っておきますので興味ある方はチェックしてみて下さい。
ここもコロナの影響で本来なら1部、2部と分かれているんですけど午前中の時間のみ開催して下さっています。
いつも通り早めに到着したので早速撮影からスタート。ただ早すぎてしまいショーケースの中にケーキが全て出揃っておらず、後程再び撮影させて頂きました。
まずは正面から定番のサムネ。
そして左からと、
何故か右からも撮影しておきました(笑)
多分パッと見でお解りかと思いますが以前よりもメニュー数が若干少なくなっていました。これもコロナと関係があるのかは解りませんがそのぶんひとつひとつのケーキのクオリティは抜群ですし、落ち着いた雰囲気の中でとびきりのケーキを頂けるのはここならではの魅力ですからね。
では各ケーキの個別写真をご紹介。







個々のレポートに関しては後程書いていきたいと思います。どのスイーツも非常に凝った作りで楽しみですね(⁎˃ᴗ˂⁎)
ちなみに今回のメニュー表になります。
塩気のある軽食系のメニューも用意されてますし、シャーベットは恐らく溶けてしまう関係でショーケースには並んでいませんでした。
さてここからは各ケーキのレポと当日の流れ等をお伝えしていきますね(*ᴗˬᴗ)
予定された時間よりも早めに席へと案内して下さり、先に飲み物のオーダーをさせて頂きました。当日の参加者の人数なんですが正直こちらが思ってたよりも多かったです。予約状況から少ない人数なのかなと思ってたんですがその辺は少し想定外でしたね。
初回のケーキオーダーも早めに行って下さったのはありがたい限り。では行ってみましょうか。
まずはこちらの4品をオーダー。
【メロンショートケーキ】
夏らしく爽やかで瑞々しいフレッシュなメロンと定番のショートケーキとのコラボ。生クリームは上品で甘さ控え目。スポンジもしっとりとしており、サンドされたメロンとの相性も非常に素晴らしいですね。相変わらずここのショートケーキはクオリティ高いです。
【パッションショコラブラン】
トップには甘く熟したマンゴーの果肉が乗せられています。表面のムースは甘酸っぱいマンゴーを使ったもの。その下にはまろやかな甘さのホワイトチョコレートムースが入っていました。中央には酸味が際立つマンゴーゼリーが閉じ込められていたりとムースケーキながらこだわりを感じられる一品。
【パンプルプラリネアマンド】
彩りが美しい真紅のルビーグレープフルーツがトップには盛り付けられていてこちらも夏らしい爽やかな酸味が楽しめました。その下には同じくグレープフルーツを使ったゼリーとムースが。このムースがほんのりと柑橘系特有の香りと苦味が感じられて私は好きですね。間となる層には濃厚なショコラ、そして核となるプラリネアマンドのクリームが入っていました。こちらも風味や口当たりが良くて絶品でした。
【タルト・オ・ピーカンバナーヌ】
トップには香ばしい香りと風味のくるみ、ピーカンナッツ。ダマンド生地にはバナナが使われていて癖が無くて食べやすいです。キャラメリゼされたバナナも入っているのでどちらかと言えば玄人好きなメニュー。見映えが美しいというよりも内容で勝負してますね。
今回メニュー数が少ないぶんいつもよりレポが格段に楽という嬉しい仕様(笑)
まぁだからといってレポが充実するかどうかは解りませんが(¯∇¯٥)
【アールグレイシトロン】
表面のナパージュはレモンを使ったもので酸味が際立つ内容になっていました。同じくレモンを使った甘酸っぱいムースの中央には紅茶の香りを閉じ込めたアールグレイのクリームとレモンソースという構成。ここのムース系も毎回季節事に趣向を凝らしたメニューを提供してくれますね。
【タルト・オ・フリュイ】
今回のフルーツはブラックチェリーでしたね。甘みと酸味のバランスが良いので口当たりも良い感じ。ねっとりとしたアーモンドクリームとサクサクのタルト台は間違いないパターン。小ぶりなサイズながら非常にクオリティ高いですよ。
【キウイヨーグルトムース】
※グラスデザートは公式の説明文を載せさせて頂きます(*ᴗˬᴗ)⁾⁾ペコ
ヨーグルトムースにキウイゼリー、果肉を入れたさっぱりなグラスデザートです。
【白サングリアゼリー】
白ワインゼリーにハチミツレモン、グレープフルーツ、パイナップルを入れた大人のゼリー。
塩気欲しさのクロワッサンもオーダー。
【オレンジケーキとアイスマシュマロバー】
ねっとりとしたマシュマロ入りのチョコレートバーが添えられていました。こちらはコールド感が強い印象です。ケーキの方はオレンジを使ったものですが特に特別なテイストは感じられず。
シャーベットなんですが後から別で持ってきて下さいました。
ご馳走様でした~(* ´꒳`)ノ”
最後に今回の感想なんかを。
相変わらずここは接客に関しては一流の対応を見せてくれますね。他のホテルだと時折、ん?と思ってしまう事もあるんですけどゲストに対するおもてなしの気持ちがちゃんと伝わる対応をして下さるのは非常に気持ちがいいです。その点はさすがの一言。
ただ今回客のオーダーを捌いていたのが男性のスタッフ1名だけだったのが少し気になりました。何組かだけなら問題無いとは思いますがこちらが予想してたよりも多く人数がいたので余計にそれが目立ってしまってたのが残念。待ち時間に関しても手慣れたスタッフであれば奥からすぐに届けて下さったりするんですが今回は慣れてないのが傍から見てても解ってしまう対応で正直こちらのロスタイムも酷かったです。ここには何度も伺ってますがその日のスタッフによって当たり外れが大きい。スイーツやケーキのクオリティが良いぶんその点が残念だったりします。
とまぁ色々書いてしまいましたが純粋に出されるスイーツの質としてはかなりクオリティが高いのは確かですし、ファンとしてこれからも期待しています( •̀ω •́ゞ)✧
それではまた次回。
総評
スイーツ★★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★★★
価格★★★☆
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