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ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日11/17 前編

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日11/17 前編

一段と寒くなってきましたね。 関西はいよいよ本格的な冬の訪れを感じる季節になって来ました。 

ホテルプラザ神戸 スマイリーネプチューン 訪問日 11/9 後編

ホテルプラザ神戸 スマイリーネプチューン 訪問日 11/9 後編

後半はサブのビュッフェ台に並べられていたスイーツと軽食等も含めつつ書いていきます。 まずは 

ホテルプラザ神戸 スマイリーネプチューン 訪問日 11/9 前編

ホテルプラザ神戸 スマイリーネプチューン 訪問日 11/9 前編

急に朝晩の冷え込みが厳しくなってきたような。

関西は木枯らし1号が例年よりも早く吹いたみたいですし、今年は秋があっという間に過ぎ去ったぶん、冬の訪れも早いのかも知れませんね。
本日は久し振りに同行者も引き連れてこちらへ。

ホテルプラザ神戸にあるスマイリーネプチューンで開催されている曜日限定のケーキバイキングにやって来ました。ここもかなりご無沙汰でしたね。木曜日限定のケーキバイキングに加え、夜にも月1回ではありますがコンスタントに開催しているのですが如何せん平日はほぼ無理ゲーですからね…。今回は特別枠として土曜日にもケーキバイキングを行ってくれたみたいです。中々参加するタイミングがなかったのですが今回久し振りに足を運んで参りました。
到着したのは約30分前でしたが既に並んでいる方もいました。席は決まっているのですがここは並んでいる順で案内をされるシステムなので早く入場したいなら早めにホテルへ着いておく事をオススメ致します。
客の入り具合はほぼ満席に近いような感じでした。途中から入ってこられる人もちらほら見掛けましたので正確な人数までは把握してませんけど最初に告知されていた土曜日でのプランが途中で確認してみると予約不可になっていたのを見るにある程度埋まったんじゃないかと思われます。
ここに限らずですがある程度リピーターになってると席はそれなりに融通してくれるような感覚。今回も事前に何か要望を言っていた訳ではなくても私としてはありがたいビュッフェ台に近いテーブル席を用意して下さいました。感謝。
案内が始まると兎にも角にもサムネ撮りを。

初っぱなからこんな事書くのもあれですがこのサムネ撮りをして写真撮影をしてる最中、何となくこれじゃない感が沸々と。まだ頂く前でしたが慣れてる方ですとその場に居合わせたら伝わるものがあるはず。ひとつひとつのスイーツやケーキを見てみてもワクワクやドキドキの感情はほとんど沸いてこず。ただ周りにいた明らかな慣れてない参加者の女性たちは歓声を上げて写真撮ってましたけどね。まぁ良くも悪くもこの感覚が的中してしまう形になったのがここのファンとしは非常に残念。正直パッとしないビュッフェになってしまったなというのが本音でした。とりあえず撮ってきた写真見つつ解説していきますね。

酒枡に入ったスマイリーネプチューン特製の名物ティラミス。ここを訪れるなら一度は食べてみる価値があります、と以前ならオススメしていましたが今回は…。美しいグリーンが映える抹茶風味のティラミスになっていました。底にはお麩が入っているのがここの十八番なんですが本来入ってるはずのマスカルポーネではなく生クリームのみ
というシンプルな構成になっていました。正直以前までのクオリティの方が圧倒的に高かったです。一緒に同行していた人間も前の方が美味しかったと口を揃えて言ってましたので…。これを求めてわざわざここに来る価値はないです。

これはレギュラーメニューだったかな。シュガーコーティングされた表面にサクサクとしたパイ生地の中にはマロングラッセが詰められていました。シンプルですけど変に誤魔化していませんので素材の美味しさが良く現れています。

表面は軽く焦がしたような色合いと風味。プディングのようにとろける食感のシブーストクリームが柿の果肉と非常に良く合っていました。更にキャラメルのクリームが下に入っており、まるでビスケットのようなザクザクとした生地が特徴的でした。

何故わざわざこれをメインのビュッフェ台に並べられていたのが分かりません。余程このバームクーヘンに特別な細工がしてあるのか自信があったのか…。怪しすぎるのでスルー。

粒々とした苺の食感が癖になる、真っ赤な彩られたナパージュに覆われたムースケーキ。ストロベリームースと苺のソースが染みたウェットな食感のスポンジが間に挟まれていました。丁度ティラミスのような感じでしょうか。

苦味を効かせたキャラメルのクリームに生クリームが塗られたシフォンケーキでした。

芋、芋、芋と続きますね(写真撮影とレポした順番は必ずしも同じではありません)。さすがに溜まって参りました。特に珍しい組み合わせでもありませんし、正直お腹に溜まるだけのメニューだったというのが正直な感想。美味しくない訳ではないんですが面白味に欠けるというか。お家で自家製タルトとして出されたなら百点満点ですけどスイーツビュッフェでこれが出されても驚きもしませんし、腹に溜まるな~くらいの感想しか出てきませんね。

これは定番ですね。ショートケーキを語らずしてケーキバイキングもスイーツビュッフェもないでしょうし。特にここで書くような内容ではないですけど普通に食べれますし、普通に美味しい。この言葉の意味も汲んで頂ければ幸いです。

キャラメリゼされたような香ばしい風味のグラサージュショコラがたっぷりとかけられたケーキ(名前確認出来ずでした。申し訳ないです)。中の生クリームも普通のものとは異なる印象でキャラメルの風味がほんのりと感じられましたが底にはサクサクとしたビスケット生地が敷かれており、歯応えと食感が面白いと感じました。

メープルシロップを思わせる風味が特徴のムースケーキ。素材的に意外だったのがここにもさつま芋が入っていました。メープルムースとの相性も悪くはなく、しっとりとしたタイプのパイ生地とバランスが取れていたように思います。

レギュラーメニューですね。過去に何度も食べてますけど安定した美味しさなので悪くはないですよ。良い意味での手作り感がありました。

表面には甘めのモンブランクリーム。色合い的にスポンジにも栗が入ってるような印象でした。生クリームと折り重ねられた生地はふわふわしっとりの食感。中央にはマロングラッセが入っており、クオリティとしてはかなり高いものだと思います。ここのロールケーキ部門は相変わらずハイレベルですね。素晴らしい。

ラズベリーを効かせたベリーショコラがたっぷりとかけられていました。反対に中にはあっさりとした生クリーム、そして酸味が際立つラズベリームース。ただ非常に柔らかく盛り付けるのに苦労しました。これと先に載せたショコラケーキのレポがごっちゃになってしまい大変な事態に。頼むから名札だけはつけといて欲しいです。ポワールは洋梨ですけどあまりそのテイストは感じられませんでした。中の生クリームにもしかすると洋梨が入っていたのかもと思いましたが判別出来ず。

完全に見た目としてはデニッシュみたいな印象ですね。生クリームに苦味が効いたキャラメルクリーム、熟れたバナナの果肉が中央に入っていました。スイーツというよりも菓子パンとかの部類に入るんじゃないですかねこれは。見た目以上に重たいですし、ケーキ食べてるんじゃなくて明らかにパン食べてる感覚なのでどうにも違和感が…。

カスタードクリームにいちじくのコンポート、ラズベリーがトッピングされていました。これ似たようなの前にもありましたよね。感覚としては濃厚な風味のタルトに近いようなテイストでした。

柿を使ったスイーツは時々見かけますけどまんまタルトに仕上げているのは中々面白い発想ですね。表面にナパージュが施されており、柿のコンポートがダイナミックに盛り付けられています。カスタードクリームにタルト台はしっとりとしたタイプでした。柿という素材以外特別な要素は感じられませんでしたがその分素材そのものの風味や美味しさが全面に出ており、私は今回のメニューでは一番好きなスイーツでした。

これも定番ですね。あえて食べなかったんですけどホテルメイドとしては悪くない品質だと思いますよ。

先週のハイアットを彷彿とさせるようなまんまパリブレストですが珍しく紫いもを使っているのがポイントでしょうか。紫いものクリームにそれとは異なるさつま芋をグラッセにしたもの、固めに仕上げられたカスタードが詰められていました。抹茶とかはありましたけど紫いもっていうのはパリブレストでは珍しいのかも知れませんね。

ここからは後から出されたものになります。
チョコレートタルトですけど特にレポする必要はないですね。言い方悪いですけど業務スーパーなんかで売られてる冷凍のチョコレートケーキみたいな感じ。ホテルメイドなのかどうかは正直微妙です。と言うか後から補充された新しいケーキは怪しげなメニューが半分程紛れていたので…。
※追記
何となく以前も後から追加された記憶があったのとどこかで見掛けたような気がしたので調べてみましたがほぼ確定でこちらだと思われます。
やはり自分の感覚は信用するべきですね。美味しくない&怪しいと感じたものはかなりの確率で業務用の冷凍ケーキですから…。上に振り掛けられた金粉、表面のグラサージュショコラに二段層になったチョコレートタルト。案の定でしたね。

ここからですが断定は出来ませんが怪しげなゾーンに突入します。シャインマスカットがトッピングされており、薄く塗られた生クリームに抹茶クリーム、抹茶パウンドと続き、ラズベリーのソースが間に挟まれていました。この形にこの構成。何となく嫌な予感が…。

これだけは一応取りましたけどここから先はさすがに怪しすぎると判断しましたのでスルーさせて頂きました。味がどうこうというよりもあまりにも怪しすぎるので…。フルーツなんかで誤魔化してますけどこの形状はフリーカットシリーズなんじゃ…。

チョコレートタルトに引き続き、ボンパルクのガトー・テ・ヴェールで間違いないかと。参照程度に一応リンクだけ貼っときます。

ボンパルク 大阪市 東大阪市 洋菓子 冷凍ケーキ 冷凍菓子 転写シート ムースパレット パレットケース

これも疑惑の眼差し。軽く検索した感じだと該当するものは見つかりませんでしたがこの流れの中でこれだけホテルメイドというのも逆におかしいような気がするんですよね…。

同じくボンパルクだとこれが一番可能性としては濃厚かと。
ドライフルーツと多種類のナッツが散りばめられたタルトでした。かなりねっとりとした風味でキャラメリゼのような香ばしい薫りが特徴的。焼き菓子に近いような感覚ですかね。ただテイストとしては微妙なラインでホテルメイドだと言われればこんなものかと納得する部分もありますがその逆もまた然り…。どちらにせよ諸手を挙げて飛び付くものではないです。

ほぼ確実に冷凍ケーキです。急いで出してきたのが丸分かりな不十分な解凍状態で食感は最悪、味も最低。思わず不味いと口に出してしまうところでした。この日の客入りくらい把握出来ていたでしょうに…。冷凍ケーキを急ぎで出さなくてはならない程枯渇していたのでしょうか。その他スイーツの補充に関しては後半でじっくりと。

チョコレートショートケーキでした。これも後から登場したものですがこれだけは多分ホテルメイドなんじゃないかと予想。何となく通常のショートケーキと似たテイストも感じられましたし、質としては決してクオリティが高いとは言えませんがそう悪くはなかったと思います。まぁわざわざこれを食べる価値があるかと問われると微妙ですが。

同じく不確定ではありますがホテルメイド…だと信じたい…。表面は林檎の風味が感じられるダマンドのような感じでしっとりとしたパウンド生地、底にはレーズンが散りばめられており、どちらかと言えば焼き菓子のそれに近いです。
メインとなるビュッフェ台のケーキはこんな感じですかね。サブの方に並べられていたものは後編で纏めます。これ以上書くとあまりにも長くなりすぎるので…。
しばらく来ない間に大分劣化してますねここも。
増税と共に値段は上がり、質は低下という一番最悪なパターンかと思います。夜に行われる月1の方はもしかするとまだクオリティが高めのスイーツが並ぶ可能性もありますが…。これだと不二家でケーキバイキング食べてる方が満足度としては高いんじゃないかなと思ってしまいました。あえてここを選択する意味合いもないですし。当たりか外れかなら間違いなく今回は外れでしょうね。それがたまたまならいいんですが客にしてみればその1回が全てですから。値段上げるなら上げるでもう少し高くなっても構わないからちゃんとした本気のスイーツを出して欲しいです。もしこれがここの全力なら完全にオワコンかと。

この景色だけは満点でした。以上です。
残りは後編で総括して更新致しますので。
ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日10/20 後編

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伊丹シティホテル 訪問日 10/05 後編

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伊丹シティホテルでのスイーツビュッフェ、

『シンデレラの舞踏会~秋のデザートフェア~』
ここからはいよいよ後半戦になります。
まずは軽食から載せていきましょうか。

思いの外色々と趣向を凝らしたメニューが用意されていたので楽しみだったのですが残念な事に軽食系はほぼ補充がなされず、途中からはスカスカの状態となっていました。私も途中まで全く手付かずだったのですが台に行くともぬけの殻と言うか、散々食い荒らされた後の見るも無惨な変わり果てた姿になっていた次第です。カレーを頂こうにもライスは存在せず、それを補充するつもりもホテル側には無いらしく、途中からパスタやライス等のメインとなる食事メニューが場から姿を消していました。かろうじて残っていたチキンやカレーのルーのみ、フライやサンドイッチ等は食べておきましたがまぁどれも普通のテイストでした。これならニューオータニの食事メニューの方が格段に上手いです。あちらはスイーツに難ありですが…。けど補充は必ずしますからね。まさか完全に断つとは思ってなかったものでびっくり。
このブログでも時々書きますけどスイーツ好きを自称する人がいますが好きなのと沢山食べれるのはまた別の話ですからね。余程慣れてなければ早々に皆さんスイーツからは手を引きます。ここでもその光景がどのテーブルでも目に入りました。その証拠に私が帰る間際でもスイーツはかなり残ってたのに対し、軽食は完全に無くなってましたので。多分しっかり補充していても圧倒的に軽食の需要が高いと思いますよ。今回スイーツに関しては欠品が理由で食べれなかったものは私が確認した中では無かったように思います。その点は非常にこちらとしてはありがたい限りでした。ただ口直しの軽食が断たれてしまったのは残念でしたね。せめてライスだけでも最後まで補充はして欲しかったかな。
今回のビュッフェですが12~14時までという記載になっていました。写真撮影が終わると皆さん着席され、ホテルサイドから簡単なルール説明等があります。一度に取得出来るケーキは3つまでとなっていますが席に戻ってからまた新しく皿を変えて取るのは問題ないという、良く分からない独自のシステムがありました。正直幾つも皿を使い、ただでさえ狭苦しいテーブルを圧迫するよりも同じ皿で乗せられるだけ乗せた方が遥かに効率が良いと思いますが…。
シェフからの挨拶も終わるとようやく待ちに待ったビュッフェがスタートとなりました。
ただ更に面倒なシステムが待っており、ビュッフェ台手前に置いてあるスイーツに関しては自分で取る、それ以外のケーキはシェフが切り分けて下さるというこれまた厄介極まりないシステムでした。ニューオータニのように綺麗に盛り付けて下さるならばこのシステムの価値があるのですがここ、普通にケーキを寝かせて盛り付けられましたからね。このシステム意味があるんでしょうか。SNSで紹介して下さればありがたいですとアナウンスされてましたがせっかく美しいケーキをわざわざ寝かせて盛り付けした写真はさすがにインスタ映えしないかと…。
ではここからは私が実際に取ってきたスイーツ等を紹介していこうと思います。先にも書きました通り3つまでルールがあるので基本的には3つずつしか皿に乗せられません。なのでいつもより写真が無駄に多いです。ご了承下さいませ。

とにかくスイーツの種類が多いので苦戦しました。苦戦というのは食べるのにではなく、自分が何を食べたのか食べてないのか、今何を取ってきてるのかというレポ的な意味での苦戦です。細々したものも含めても全種類制覇はそれほど難しい部類ではないかと思います。ひとつひとつのケーキも小さくカットされていますし、ケーキバイキングに比べれば全く問題ないですね。にしてもこれ程見た目的にインスタ映えしないビュッフェも珍しいかと。逆に面白いですが。

プティフールやスティックケーキ等も一応取ってきてます。前編で書きましたがこの辺のスイーツのクオリティが結構高くてびっくり。むしろこれをメインに持ってくるべきでは…。

残っていた軽食になります。別に軽食があろうがなかろうがどうだっていいんですけどね。ただケーキバイキングとは違う点として、やはり軽食があるのは大きい訳ですよスイーツビュッフェは。それが無くなって、しかも補充しないスタンスならば最初から軽食なんか必要ないんで純粋なケーキバイキングでもしてくれた方がありがたいです。

見るも無惨な姿。綺麗に提供するつもりならケーキを寝かすのはタブーです。ス○パラかと勘違いしてしまいました。

アイスクリームを取ってきましたが寒すぎて震えてしまいました。味も普通ですかね。

雀の涙程度にライスが残っていたのでスプーンでそれを寄せ集めて何とかカレーを。カレー自体はキーマカレーで非常に美味しかったです。

ライブスイーツのクレープを取ってきました。
お好みのフルーツやソースをチョイス出来ますので好みのトッピングで楽しめます。

何となく気乗りしないのでそろそろ終幕です。

コーンスープが温かくて助かりました。
全滅していた軽食でカレーのルーとスープが残っていたのはせめてもの救いでしたね。

プティフールの残りを取ってきました。ここにきて美味しいと感じられるのは凄いです。

結局残っていたサンドイッチやサラダとカレーなんかをワンプレートに仕立てて終了。最後にスイーツを食べようとは思えませんでした。
最後に感想なんかを少しだけ書いておきます。
スイーツですが種類が多すぎるくらいに多いので飽きる心配はないかと思われます。ただ個人的には種類が多くても結局似たり寄ったりのメニューが目立っていたので年に数回しか行かないようなライトユーザーならまだしも、ここのブログを読んで下さってる方には満足度としては低くなるような気がします。素材や組み合わせも素人目ですぐに分かるデザートが大半ですし、そのぶんシンプルな作りのメニューが大多数を占めていましたので好みがはっきり分かれるかと。少なくとも私個人としてはあえてここのスイーツを食べにリピートしようとは全く思いませんでした。
軽食は評価するポイントが見当たりませんね。ここが良かったとか、それ以前の問題です。基本的に途中で補充を放棄するお店やホテルは余程の理由が無い限り再訪問はあり得ないので。
人によってはわざわざその日を楽しみにしながら遠方から遥々やって来る方もいると思います。ブログやってたり書く事を目的のひとつにしているならば悪い場所でも人柱的な意味合いもあるかと思いますが普通の人ならそういう感覚はあり得ない話ですからね。大切な記念日、デート、家族との食事、皆さんそれぞれ思い思いの気持ちでやって来るでしょう。その気持ちに応えるのがプロとしての役割なんじゃないかと思うんですよね。
全体としての評価としては非常に低いと感じました。スイーツはまだ種類も多く、それなりに楽しめるとは思いますが慣れてる方がわざわざここに訪れる価値があるかと問われると微妙。軽食が素晴らしいならばランチビュッフェとしての役割が見出だせますけどそれすらまともに機能しないんじゃ話になりませんね。感想は以上です。
楽しみにしてた場所なだけに残念な結果でした。
次回は来年の春、3月頃に開催の予定だそう。まぁ一度来てみたかった場所だったのでレポ出来ただけで満足しました。次はもういいです。
仕事が多忙過ぎて常に満身創痍。また次回。
伊丹シティホテル 訪問日 10/05 前編

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気になっていた空模様ですがこの日は気持ち良い秋晴れとなってくれました。運動会がトレンドに上 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日9/23 後編

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記憶があやふやにならない内に後編を更新。 まずは軽食類から行きますね。 いきなりパン部門で 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日9/23 前編

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早いもので9月も後半戦ですね。

この日は先週に引き続き、三連休の最終日。
さすがにもう暑さは落ち着いてきたような感じですがこちらの日程に合わせたかのように台風も近付いてきてたのはやはり何かのジンクスとしか。
どこもかしこもハロウィンに染まりつつありますがこちらも徐々にそんな雰囲気が漂っております。
ホテルヒューイット甲子園
オールデイダイニング ポモドーロにやって来ました。(いつも用意されてある案内板が見当たらず公式から写真お借りしております)
かなりお久し振りでしたね。甲子園ロスと呼べばいいのか。月に一度はここへ訪れないと何だか調子出ません。そのくらい私もそうですし、恐らく皆さんが楽しみにしている場所だと思います。
ちなみに今月は『秋の収穫の世界』。栗と林檎とぶどうの出会い、だそうです。
それでもここを訪れる最大の魅力はコスパの良さだけではありません。『ここにしかない』スイーツを皆さんきっと求めての事でしょう。私もその中のひとりです。ドキドキとワクワクを閉じ込めた、キラキラとした宝箱のような空間がスイーツビュッフェの本来あるべき姿なんじゃないかなと最近はそう感じています。それは決してインスタ映え等の見かけ倒しではなく、訪れる人を最大限に喜ばせようとして日々腕を磨いてくれているシェフやスタッフの方たちの心がスイーツに現れているんだと思います。少なくとも私はそう信じてますし、そうあって欲しいと願っていますので。
基本ぼっち野郎なんですがありがたい事にお声がけして頂く機会が増えております。すっかり忘れられているんだとばかり思っていましたがこんなブログでもまだ意味合いがあるのならば続けるべきなんでしょうね。あまり直接言う機会も少ないので改めてお読み頂き感謝致します。
いつも以上に参加者の数も多かったんですが(恐らくほぼ満席)個人的に久し振りに見掛ける顔ぶれもいたりとまた違った意味でも楽しませて頂きました。それにどこがソースなのかは分かりませんが皆さん口々に『カオス、カオス』と仰っていたような…。他の方のブログを読まないのでアレですが他のブロガー様もカオスとか書かれているのかな。私以外こんな中二病みたいな言葉を選んで書いている人がいるとは思わなかったもので。私自身がソースという可能性もありますが…。
まぁそれはさておき、まずはサムネから。

写り込み申し訳ありません。奇跡の1枚でした。
あと今回の席番ですが、

良いのか悪いのか分からん。まぁビュッフェ台には割と近いテーブル席なので良しとしますか。
前置き長々と失礼しましたが早速ポモドーロでの『秋の収穫の世界』スイーツビュッフェ、いよいよスタートです。

いきなりグラスデザートからご紹介。
甘酸っぱいベリージュレにはフルーツがたっぷりと入れられており、その下には杏仁豆腐をゆるくしたようなものが敷かれていました。

表面のクランブルはクロカンと呼ばれ、キャラメリゼされたクルミで作られているみたいですね。若干苦味が強い印象を受けましたが中はスタンダードなプレーン生地にバタークリームという構成。何となく甘みの中に生姜等に似ているスパイス的のような風味を感じたもので気になっていつものシェフにお話を伺うと入っているのは上記の材料で間違いないそうです。後から聞くとクランブルのキャラメリゼを強めにしたのでもしかするとその苦味がそう感じさせたのかも知れませんと仰っていました。確かに言われると口にした瞬間に一番残ったのは苦味でしたからそう思ったんでしょうね。いつもながら丁寧に説明して下さり本当にありがとうございました。他にも色々と聞かせて頂けたので覚えている限り書いていきたいと思います。あと余談ですがシェフによると今回は前回からの時間が空いたぶん、若手の女性パティシエの方が手掛けたスイーツも多く並べられていたそうです。来月はいつもと同じようにシェフが作られるスイーツが並べられるみたいですが。このフランクフルタークランツも若手のパティシエの方が作られたそう。

さっぱりとした洋梨の甘さが際立っていました。洋梨のムースの中にもシャキッとしたフレッシュな洋梨が忍ばせており、食感も楽しむ事が出来ます。
色々な場所でこういったムースケーキは頂いてますけどやはりここを上回るところは中々現れませんね。直接言う機会もあまり無いので今回お話を伺った際にここのムースケーキのクオリティの高さを伝えさせて頂きました。ある意味ここの代名詞のような存在ですからね。メインを張るものではなくとも無ければ全体が締まらない。今回のテーマは秋の収穫の世界ですよね。なので重たいと分かっていながらも栗や芋等の秋ならではの素材を使わざるを得ません。それに伴ってタルトやパイなんかの品数も増えますから全体的に重くなりがちなんですよ。多分普通のスイーツビュッフェなら良く見掛けるゼリーくらいしか味変させるものはないでしょう。けどここはムースケーキを使ってその重さを緩和させています。それだけではなく、素材の組み合わせの妙も素晴らしい。アスパラやらアボカドなんかの変わり種なんかがそれ。それらが単に奇をてらったものじゃなく中身も伴っているから凄い。ここ以上に楽しませてくれるビュッフェはないんじゃないかな。

ふんわりとしたブッセの間にはマロングラッセを細かくカットしたものとクリームが入っていました。

相変わらずここのタルトはクオリティ高いですね。密漬けにされたさつまいもの食感と風味がザクザクとしたタルト生地と良くマッチしてます。

再び抹茶まみれ…ではなく今回のテーマは先にも書きました通り『秋の収穫の世界』です。このタイミングで抹茶?と思いましたが一口頬張れば爽やかな抹茶の香りと風味が口いっぱいに広がる美味しさはさすがの一言。冷やし固められた抹茶クリームにココアではなく抹茶を染み込ませたウェットな食感の抹茶スポンジが抜群のクオリティ。その下には濃い目のガナッシュ。幾重にも折り重なるオペラも抹茶で上手く纏められていました。何故に抹茶?と思われるかとは思いますがこれもお話を聞くと秋がテーマという事なので他のスイーツが栗や芋等を使ったものが多くなるのを懸念して全体のバランスを取る為に抹茶を投入したのだとか。計算されてますよね。何処とは言いませんけどネーミングだけスーパーなケーキを並べている場所よりこちらの方が全てにおいて上回っていましたよ。

ポモドーロ自体お久し振りでしたがここのショートケーキがふと食べたくなるんですよね。特別感はないものの飽きのこないテイストに仕上げられています。生クリームの中にも数種類のフルーツが入っており、瑞々しい果実の風味も感じられるショートケーキになっていました。

今回もバラエティーに富んだスイーツの数々を披露して頂きましたが最初に言っておくと私が一番気に入ったのはこのキャラメルフィグです。え、これ?と思いますよね、普通。でも実際食べた人なら分かってくれるはず。中身はねっとりとしたポモドーロオリジナルのキャラメルなんですがそこに無花果を合わせているのが非常に面白い。そして何より抜群に美味しい。フレッシュな無花果ではなく、あえてドライの無花果を使っているのは粒々とした食感をより引き立たせる為らしいです。こういう使い分けもあるんですね。これ結構人気だったみたいで無くなるのも早かったですよ。それでも途中までは補充もなさっていたのですがさすがに終盤にはキャラメルショコラの方しか残っていませんでした。普通に売って欲しいレベル。またいつか食べてみたいですね。

この辺は以前も見かけたやつかな。

難しい名前ですが分かりやすく説明すればサクサクとした食感が癖になるポモドーロ特製のアップルパイでした。調べてみるとパイ生地で林檎を包み、模様をつけて焼いたフランスの菓子パンらしいですね。ちなみにショーソンとはスリッパの意味で形がスリッパに似ているところから名付けられたそうな。甘酸っぱい風味があとを引きます。これも途中から姿を見なくなりましたが残念ながら終盤には完全に品切れでしたね。

中心にはネーミング通りスイートポテトのクリームがぎっしり詰まっていました。生クリームとスポンジには黒ゴマが散りばめられており、食感としても楽しみながら頂けました。スイートポテトと聞くと重そうな印象を受けますが甘さを抑えてあるぶん軽い仕上がりになっています。純粋なケーキ部門だとこのロールケーキが個人的にはハマりましたね。その証拠に後半にもリピしてましたので。こちらは若手のパティシエの方が作られたらしく、スポンジもふわふわ系ではなくあえてしっとりとした食感になるように工夫されたんだとか。中のスイートポテトのクリームと合わせる為に試行錯誤したんでしょうね。たまたまお話を聞いてる時側に居合わせたもので直接感想も伝えられたので良かったです。ここもまだまだこれからどんどん進化していくんじゃないかなと期待させてくれますね。楽しみです。

この辺のフィナンシェももう少しじっくりと味わってみたかったですね。一般層からすればこういう焼き菓子とかってインスタ映えもしませんし、スルーされがちでしょうけどこういう焼き菓子がしっかりと作られているところは他のスイーツも期待出来ますよ。逆を言えばこの辺を業務用で適当にまかなってる場所は他のケーキもあまり期待しない方がいいんじゃないかと。参考までに。

一応アップでも撮影しておきました。やはり美しい。まるで宝石のような輝きじゃないですか。ここ最近は良く目にしますね。ある程度テイストは分かっているんですがやはり美味しい。タルト系は重さがネックですけど1カットでも十分満足出来ますよね。タルト食べ放題は鬼門だな…いや何でもないです。

紫芋バージョンのモンブラン。ザクザクとした食感が嬉しいタルト生地に大きくカットされたさつま芋の食感がアクセントになっています。通常のモンブランとはまた違った風味。タルト台にも黒ゴマですかね。何か入っているような。こういう工夫がここが最高最強たる所以です。

THEモンブラン!という感じ。もう何も語る必要ないですねこれは。素晴らしいです。

シフォンケーキもここのシェフにかかればこんなものに様変わりしてしまう。ふんわりとした生地にビターなショコラと時折顔を見せるアーモンドの薫りが大人のティータイムを演出させます。これに関してもシフォンケーキ自体のチョコレートを強くしすぎないようにしたのは上のクリームとのバランスを考えての調整だったとの事。シフォンはあまり得意ではないですがこれは美味しかったです。甘過ぎないのが良いですね。

チーズケーキも秋を感じさせる姿に変身です。
丁度スイートポテトとチーズケーキの中間のようなテイストでした。しっとりとしていますがパサつきは全く無く、柔らかな優しい味わいになっていました。これも発想としては中々面白い内容になっていたと思います。くどすぎるんじゃないかと最初見た時に身構えていたんですが全然。こういう表現が正しいのかはさておき、むしろ爽やかで軽い印象を私は持ちました。多分同じ素材を使っても作り方次第で変化するんでしょうね。このチーズケーキも今年新しい入った女性パティシエの方が手掛けたらしいです。これは益々期待出来ますね。

ただの黒ゴマプリンかと見せかけて、そこはやはりポモドーロ仕様。黒いゴマの層と少し淡い色合いの層とでテイストが異なっていました。表面に乗せられたジュレ?のようなものの正体が何だったのか分からず。これも訊いとけば良かったですね。申し訳ありません。

このブラマンジェも普通に美味しくて美味でした。今回はタルト系や比較的重めの内容でしたのでいつも以上にこういったグラスデザートの需要が高まったんだと思います。後半にはどちらも品切れになっていました。まぁ参加者もMAXでしたからね。人気のあるスイーツに関してはある程度早めに取得しておくのがベターでしょう。

今回のパフォーマンス部門。後半にて。

いつものやつ。

久し振りのソフトクリームマシン。
珍しく食べましたのでこれも後編でご紹介。
とりあえずスイーツはこんな感じでしょうか。軽食等に関しても次の記事でまとめますので。
とにかく書きたい事や伝えたい事が今回は多すぎて上手く文章に書き表すのが難しい。
誤字脱字等あるかとは思いますが多目に見てやって頂ければ幸いです。己の文才の無さを嘆く。
それではまた次回に。
À demain(ア・ドゥマン ) 訪問日 8/19 後編

À demain(ア・ドゥマン ) 訪問日 8/19 後編

アドゥマン1周年記念のスイーツビュッフェ、 後編は実際に頂いたものを中心にお送りします。