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À demain(ア・ドゥマン ) 訪問日 8/19 前編

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嵐も過ぎ去り、お盆休みも最終日です。 以前からお名前だけは耳にしてましたが実際に伺うのは今 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 7/21 後編

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記憶が曖昧にならない内に急ぎでのブログ作成です(・ω・)ノシ アメブロだと写真載せるのめち 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日7/21 前編

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連日降り続いてた雨でしたが何とか持ちこたえましたね。

世間は様々な色に変化していくのが常ですが

ここは何色に様変わりするんでしょうか。楽しみです。

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ホテルヒューイット甲子園オールデイダイニングポモドーロでのスイーツビュッフェ。

今月のテーマは『トロピカルな世界』という事で夏らしい爽やかなメニューが期待されますね。ちなみに来月はないみたいですけど9月、10月と予定が出てました。てか早くないですか?10月とかもう年末が近付いてきてるような…。1年早すぎますね。

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今回の席番は7番でした。お一人様なのに申し訳ないです。

前回のウェディングがテーマのスイーツビュッフェでは予期せぬ団体客の出現により、ただでさえカオスな空間が更にとんでもない状況になっていました。今回も少し心配してたんですけど結果的には満席ではないにしろ、それなりに賑わいを見せていたように感じました。

毎回思うんですけどここの客層ってリピーター半分、新規・初心者が半分、みたいな印象なんですよね。カオス空間はここの名物みたいなもんなので今更驚きもしませんがまだ始まってもいないのにケーキを取り始めてるあからさまな初心者の姿が今回は特に目立っていました。一応スタッフに声をかけて注意を促しましたが話し掛けた定員が残念な事にちんぷんかんぷんでして…。ちゃんとしてるスタッフだとすぐに動いてくれるんですけどね…。結局それに釣られてリピーター含めた他の客も取り出したもんだから収集つかなくなったんでしょうね。まだ時間としては早かったように思いましたがスタートになってしまいました。いつも思いますけどこういう状況になってしまうのはお店側のシステム面に問題がある場合がほとんどです。逆にその辺がしっかりしてるようなとこだと今回のような状況にはなりません。勘違い野郎が先走ろうもんなら100%スタッフが止めに入りますので。ここはコスパやクオリティは文句なしですけどそういうシステム面やサービス内容としてはやはり他のホテルなんかには劣ると感じてしまいますね。まぁそれを度外視するくらい破格の値段なのでこちらも文句言いませんけど(//∇//)

待ってる間に毎回ご一緒になるお知り合いとスイーツトーク

前回も素敵なプレゼントを頂いてしまいましたが今回も貰ってしまいました。いつもすいません。何も返せないのが心苦しいですがここのURLと🔑をお伝え出来たので暇潰しのお供にでもして貰えればありがたいです。

アメブロ止めちゃってからは直にお会いした時にしか交流が出来ないので非常に残念だったり。けど今のところブログをオープンにするつもりは無いので仕方ないですね。その分見かけたら弾丸トーク、よろしくお願いいたします(・ω・`=)ゞ

そうこうしてるといよいよ入場開始!クオリア行きまーす!

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若干雑ですがサムネはこんな感じ。何となく客層が分かる仕様( ´゚д゚`)アチャー

それではポモドーロでの『トロピカルな世界』がテーマのスイーツビュッフェ、

スタートです( ̄ー ̄ゞ-☆

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よくあるただのゼリーではなく、わざわざ凍らせているのが憎い演出。シャリシャリとしたフローズン特有の食感とアセロラの酸味が爽やかでこの時期にぴったり。

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これもしかしたら以前も登場した事のあるやつでしょうか。

チョコミン党としては外せないやつ。表面の層には爽やかなミントムース、次に濃厚なチョコレートムースと続き、その下にはクランチされたチョコチップが敷かれています。

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今回で唯一純粋なチョコレート部門のお菓子。いつも並べられているガトーショコラも好きですが個人的にはこっちのブラウニーの方が好きかも。少しパサついているかなと思いましたがそんな事はなく、しっとりと濃厚なチョコレートブラウニーに仕上がっていました。まだまだ進化してくれそうな予感!

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見ました?トウモロコシですよ。そう、モロコシ君ですよ。こういう突拍子もない組み合わせ好きだな~。食べた感想としても非常に面白くて斬新。ひとくち食べた瞬間にトウモロコシの風味がするんですもん。何これ!みたいな。けどそれが美味しいから凄い。コーヒーのほろ苦い風味とまた合っちゃうから不思議。シェフの妙ですよね。

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今回のラインナップだと一番サマーフルーツ感があったかも知れませんね。

表面にはマンゴームース、次にフランボワーズのムース。更にフランボワーズのピューレが敷かれており、それをまたマンゴームースで挟んでいるような感じ。甘味と酸味のバランスとか、組み合わせ方とか、ここのムースケーキはいつもハイクオリティだなと感心させられます。めっちゃ美味しかったです。

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ふんわりサクッとしたメレンゲ生地の中には生姜の薫りが広がるクリームが。爽やかな風味が甘さを緩和させていて食べやすいお菓子でした。

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こちらは定番のチーズタルトになっていました。サクサクとした土台が濃厚なフロマージュクリームと相乗効果で抜群の美味しさ。

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定番のロールケーキも常夏のサマーフルーツを纏っての登場です。

スポンジはしっとりとしたタイプで中には夏らしくパパイヤとライチといった南国を思わせるフルーツが生クリームと一緒にたっぷりと入っていました。スポンジがもうちょいふんわりしてると個人的にどストライクでした。それでもロールケーキ自体、スイーツビュッフェでは鬼門なので(かなりの確率で業務用が混じっている為)、ホテルメイドのものを出して下さってる事にまず感謝。素晴らしいです。

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ごめんなさい。これとケークサレどっちがどっちだったのか区別が(//∇//)

美味しかったのは間違いないんですけどレポは出来ませんでした。面北ない…。

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またしてもゴメンなさいのご報告。撮影と兼ねてやってたらひとつ落としてしまいました…。ご迷惑おかけしました(>ω<)次から気を付けよう…。
結局食べられたのはこれひとつでした。結構早々に品切れしてたみたいですね。色々気になる内容だったんで残念です。ただのマンゴームースではなく名前の通りもちもちとした食感になってたので余計に気になりました。あと横にあるグラススイーツも名札が無かったのですがアセロラゼリーとは違うやつでした。もっと詳細に書きたかったんですけどね。今回時間の関係でお話が聞けず仕舞いで…。すいません。

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普通にスーパーなんかで売られているような甘ったるいバナナプリンではなく、本格的な完熟バナナの風味が感じられる仕様になっていました。言葉で上手く説明出来ないのがもどかしいですが本当に手作り感があってお呼ばれされたような雰囲気。中にはレーズンが入っていました。表面のムースは何でしょうか?メレンゲ?後からカラメルソースの存在に気が付いたのでかけてみるとこれが抜群にうまい!いや~美味しかったですね。

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こちらもバナナを主役にした珍しいムースケーキでした。

表面には冷たい完熟のバナナムース、その下にはマスカルポーネクリームという構成。

振り返ってみると一番リピートしてたのはこれかも知れない。何だろう。華やかさとかは無いんですけどね。不思議な魅力があるんですよ。口に入れた瞬間に美味しい!ではなく、何度も食べてみるとそれが癖になるような感じ。

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はい、例のケークサレです。

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いつもミニシューは大抵並んでいますが今回のは少し凝ってたような気がしますね。

生クリームの下には苦味がアクセントのオレンジピールと紅茶のクリームが入っていました。結構スイーツビュッフェで美味しいシュークリームに当たる事が珍しいもので気が付くと何度もリピしてました。

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サクサクと音を立てるパイ生地がとても嬉しいポモドーロ自家製のバナナパイ。完熟バナナの甘い風味が良く合います。これも途中から見なくなりましたね。にしても今回バナナめっちゃ推してきますけど何か深い意味があったんでしょうか?

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この辺りのグラスデザートもかなり美味しかったんですよね~。

普通だとただの数合わせで用意されるようなものが並んでますけどここのはちゃんと意味があって出されてますからね。時間とキャパさえもっとあるならしっかりとレポしておきたかったです。そのくらい高品質なものでした。

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今回のライブスイーツでした。詳細はまた後程ご紹介。

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忘れるところだった。名札ついてませんがマンゴーとパイナップルのタルトです。

相変わらずここのタルトはサクサクとしてて美味しいですね。サマーフルーツのマンゴーとパイナップルがゴロゴロ乗っかってて贅沢に仕上がっていました。特別な要素はないものの定番スイーツとしてのクオリティはさすがのものでした。

とりあえずビュッフェにあったものはこんな感じでしょうか。

ポモドーロお馴染みのパン部門は次でご紹介させて頂きますね。

スイーツとしてはサマーフルーツがテーマなだけあり、この時期良く見かける組み合わせもありましたがここオリジナルの要素も出してきていたのが参加者としては非常に楽しかったです。トウモロコシとか特に(//∇//)あれはなかなか他で見ませんよね。

次回は軽食と実際に頂いたものなんかを交えつつご紹介出来ればと思います。

それでは次も引き続き宜しくお願い致します( ̄∇ ̄*)ゞ

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相変わらず肌寒い日が続きますね。
ここ最近仕事でのストレスが酷くて少々疲れが溜まっていますが日曜だけはいつも空元気。気持ちは今日の場所とは違うところに向かっているんですけど気を取り直してやって来ました。

オールデイダイニング ポモドーロ

魅惑のスイーツブッフェ
★黒の世界 チョコとブラックスイーツ
期 間:2019年2月10日(日) 完全予約制
時 間:15:00~16:30(90分制)
料 金:大人¥2,300/小学生¥2,300/2歳~小学生未満¥650
今月はどこもチョコレート尽くしですけどポモドーロさんもやはりチョコできましたね。前回訪れた際に日程を照らし合わせると先客がいたもので今月は無理だな~と諦めてましたが行く予定だったところが日程を変更してきたのでこれなら何とか行けるかも?とどうにかこうにか予定を調整した結果、参戦する事が出来ました。
この時期は予定合わせるの本当に厳しいです。
各種方面には色々とご迷惑おかけしております。
ブログですが自分が思ってる以上に読んで下さってる方が多いみたいで本当にありがとうございます。説明下手で文章力も相変わらずですが何とか少しずつうまくなっていけるように頑張りますのでこれからもどうか宜しくお願い致します。
とりあえずいつも通りスイーツの写真を。
あと今回からスイーツの感想を書く時は見やすく、分かりやすいように変更致します。
それでは行きましょう~。
チョコレートのショートケーキ版ですね。
見た目より甘くなく、逆を言えば甘党の方にはちと物足りなさを感じるかも。どちらかと言えばビターな感じですかね。けどこういう甘さは嫌いじゃないのでむしろありがたいです。甘いだけがスイーツじゃないですからね。

2種類のボンボンショコラ。

どちらも人気だったのか、元々の個数が少なかったのか最初に取ってから次に見た時には既に完売でそれからは補充がなかったです。口に入れると溶けていきます。このクオリティのショコラをビュッフェ値段で提供するのは毎度の事ながら企業努力だな~と。補充がなかったのは残念ですがひとつ食べられただけでもありがたい限り。

こちらもショコラ2種。

後から気付いたんですけど頭が回ってなかったのかどちらと同じものだと錯覚してしまうというアクシデント。よく見たらと言うか、全然違いますよねこれは。ディアマンショコラの方はサクサクとした歯応え、ガレットの方はよりその感覚が際立ってたような感じでした。
アーモンドが表面に散りばめられているのが特徴的ですね。しっとりねっとりとした食感でこういったタイプのものが好きな自分にとっては美味しく頂きました。調べてみるとパンドジェンヌとはアーモンドをたっぷりと使ったフランスの伝統的なお菓子みたいですね。よく作り込まれています。

今回結構はまったスイーツのひとつ。
ムース系はいつも沢山食べてしまうんですけど変に気取ってないと言うか、分かりやすいテイストがとても気に入りました。ショコラの風味もよく表現出来てましたし、2種のショコラムースもちゃんと伝わってきたので高評価です。写真で分かるといいんですがムースの下に見えているもの、食べるとカリカリとした食感で香ばしさを感じましたのでピスタチオとかその辺のものかな?と予想してました。帰り際にパティシエの方にお話聞かせて貰うとヘーゼルナッツをキャラメリゼにしたものを細かく砕いてるとの事でした。なるほどあの香ばしさはキャラメリゼしたものだったんですね~。とてもよく作り込まれてましたよ。
タルト大好きな私としてはリピート必死なスイーツ。チョコレートばかりのところへこういったものを入れてくるあたり考えてるな~と実感。オレンジなので甘酸っぱい酸味が口の中をリフレッシュしてくれます。タルトの質も上々です。これまたあまり見かけないような組み合わせじゃないですか。
そして大好きなパウンドケーキ。

ショコラとバナナは分かるんですけどそこにラムレーズン?と思いましたが食べてみると意外や意外。これが妙に合ってる。ラムレーズンの風味としてはそこまで強い訳ではなく、バナナの後味の中にほんのりとラムレーズンの風味が抜けていくような感じ。面白い組み合わせでした。

最近は紅茶系のスイーツ、特にムースなんかはよく見かけるようになりましたがここの紅茶ムースは今まで頂いた中でも一番美味しかったです。一言で表すなら上品なアフタヌーンティー。甘すぎず、エレガントな雰囲気を醸し出します。けど薄味なのではなく、しっかりと紅茶の風味が口の中に残るところがやはりレベルの高さが伝わる1品でした。美味しかったです。

これ前にも食べた事があるような気がしますけど定番なのかな?洋酒に漬け込まれたチェリーがとてもショコラと合っています。結構洋酒の風味が強いのでお酒が大丈夫な人ならかなりハマるかも知れません。大人のケーキですね。

フランボワーズと組み合わせたロールケーキ。前回抹茶の時は少し微妙に感じたロールケーキ部門ですが今回は生地が以前よりもしっとりとしていたように感じました。ただのチョコロールケーキではなく、そこにフランボワーズを組み合わせてますので飽きさせない工夫が感じられます。
クランチチョコですね。
普通のチョコではなくクランチにしてあるあたりがさすがポモドーロさんですね。子供さんとかには受けそう。
定番スイーツ。オペラ好きな自分ですがポモドーロさんのオペラ、本当に美味しいです。
コーヒーの風味がよく染みた生地とチョコレートがよくマッチしてます。

かわいい一口サイズのチョコシュークリーム。小さくてもしっかりと作り込まれています。

どこまでも楽しませてくれます。
ただのフィナンシェではなく、黒ビールときましたか。ほんのりとビール酵母?のようなものを感じました。いわゆるホップというやつですかね。

地味にここのカヌレのファンになってしまいました。あまり目立ちませんが見つけると嬉しくなります。ふにふにの食感ととろける感じがたまりませんね。
表面にナッツでしょうか。それともローストしたアーモンドなのか、オレンジの味自体は特別感はあまりなかったのですがこうして食感や見た目で差別化をしてくれてるのが好印象です。
今回のスイーツでも特に気に入ったグラスデザート。もしかすると一番好きかも知れない。まぁチョコとは関係ないんですけど。表面にあるレモンのジュレ的なものは分かったんですが下にある白いものが何なのか分からずにずっと食べててモヤモヤしてたんですよね。でも美味しい。甘すぎず、でもまた次欲しくなる感じ。気になったので聞いてみたところ、白い部分はバニラのムースとの事でした。なるほど。チョコとは真逆のバニラを組み合わせてるのもいいチョイスですがこういうちょっとしたグラスデザートも手を抜かないのが素晴らしい。お気に入りです。
残りのスイーツと軽食類、そして肝心の私が食べたものたちについては後編にて。
ご覧頂いてありがとうございましたm(_ _)m
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