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ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日10/20 後編

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日10/20 後編

ホテルヒューイット甲子園でのハロウィンがテーマのスイーツビュッフェ、後半戦です。 書き残し …

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日10/20 前編

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相変わらずバタバタと過ぎ去る平日の疲れを残しながらも何とか週末の楽しみがあるおかげで乗り越 …

伊丹シティホテル 訪問日 10/05 後編

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伊丹シティホテルでのスイーツビュッフェ、

『シンデレラの舞踏会~秋のデザートフェア~』
ここからはいよいよ後半戦になります。
まずは軽食から載せていきましょうか。

思いの外色々と趣向を凝らしたメニューが用意されていたので楽しみだったのですが残念な事に軽食系はほぼ補充がなされず、途中からはスカスカの状態となっていました。私も途中まで全く手付かずだったのですが台に行くともぬけの殻と言うか、散々食い荒らされた後の見るも無惨な変わり果てた姿になっていた次第です。カレーを頂こうにもライスは存在せず、それを補充するつもりもホテル側には無いらしく、途中からパスタやライス等のメインとなる食事メニューが場から姿を消していました。かろうじて残っていたチキンやカレーのルーのみ、フライやサンドイッチ等は食べておきましたがまぁどれも普通のテイストでした。これならニューオータニの食事メニューの方が格段に上手いです。あちらはスイーツに難ありですが…。けど補充は必ずしますからね。まさか完全に断つとは思ってなかったものでびっくり。
このブログでも時々書きますけどスイーツ好きを自称する人がいますが好きなのと沢山食べれるのはまた別の話ですからね。余程慣れてなければ早々に皆さんスイーツからは手を引きます。ここでもその光景がどのテーブルでも目に入りました。その証拠に私が帰る間際でもスイーツはかなり残ってたのに対し、軽食は完全に無くなってましたので。多分しっかり補充していても圧倒的に軽食の需要が高いと思いますよ。今回スイーツに関しては欠品が理由で食べれなかったものは私が確認した中では無かったように思います。その点は非常にこちらとしてはありがたい限りでした。ただ口直しの軽食が断たれてしまったのは残念でしたね。せめてライスだけでも最後まで補充はして欲しかったかな。
今回のビュッフェですが12~14時までという記載になっていました。写真撮影が終わると皆さん着席され、ホテルサイドから簡単なルール説明等があります。一度に取得出来るケーキは3つまでとなっていますが席に戻ってからまた新しく皿を変えて取るのは問題ないという、良く分からない独自のシステムがありました。正直幾つも皿を使い、ただでさえ狭苦しいテーブルを圧迫するよりも同じ皿で乗せられるだけ乗せた方が遥かに効率が良いと思いますが…。
シェフからの挨拶も終わるとようやく待ちに待ったビュッフェがスタートとなりました。
ただ更に面倒なシステムが待っており、ビュッフェ台手前に置いてあるスイーツに関しては自分で取る、それ以外のケーキはシェフが切り分けて下さるというこれまた厄介極まりないシステムでした。ニューオータニのように綺麗に盛り付けて下さるならばこのシステムの価値があるのですがここ、普通にケーキを寝かせて盛り付けられましたからね。このシステム意味があるんでしょうか。SNSで紹介して下さればありがたいですとアナウンスされてましたがせっかく美しいケーキをわざわざ寝かせて盛り付けした写真はさすがにインスタ映えしないかと…。
ではここからは私が実際に取ってきたスイーツ等を紹介していこうと思います。先にも書きました通り3つまでルールがあるので基本的には3つずつしか皿に乗せられません。なのでいつもより写真が無駄に多いです。ご了承下さいませ。

とにかくスイーツの種類が多いので苦戦しました。苦戦というのは食べるのにではなく、自分が何を食べたのか食べてないのか、今何を取ってきてるのかというレポ的な意味での苦戦です。細々したものも含めても全種類制覇はそれほど難しい部類ではないかと思います。ひとつひとつのケーキも小さくカットされていますし、ケーキバイキングに比べれば全く問題ないですね。にしてもこれ程見た目的にインスタ映えしないビュッフェも珍しいかと。逆に面白いですが。

プティフールやスティックケーキ等も一応取ってきてます。前編で書きましたがこの辺のスイーツのクオリティが結構高くてびっくり。むしろこれをメインに持ってくるべきでは…。

残っていた軽食になります。別に軽食があろうがなかろうがどうだっていいんですけどね。ただケーキバイキングとは違う点として、やはり軽食があるのは大きい訳ですよスイーツビュッフェは。それが無くなって、しかも補充しないスタンスならば最初から軽食なんか必要ないんで純粋なケーキバイキングでもしてくれた方がありがたいです。

見るも無惨な姿。綺麗に提供するつもりならケーキを寝かすのはタブーです。ス○パラかと勘違いしてしまいました。

アイスクリームを取ってきましたが寒すぎて震えてしまいました。味も普通ですかね。

雀の涙程度にライスが残っていたのでスプーンでそれを寄せ集めて何とかカレーを。カレー自体はキーマカレーで非常に美味しかったです。

ライブスイーツのクレープを取ってきました。
お好みのフルーツやソースをチョイス出来ますので好みのトッピングで楽しめます。

何となく気乗りしないのでそろそろ終幕です。

コーンスープが温かくて助かりました。
全滅していた軽食でカレーのルーとスープが残っていたのはせめてもの救いでしたね。

プティフールの残りを取ってきました。ここにきて美味しいと感じられるのは凄いです。

結局残っていたサンドイッチやサラダとカレーなんかをワンプレートに仕立てて終了。最後にスイーツを食べようとは思えませんでした。
最後に感想なんかを少しだけ書いておきます。
スイーツですが種類が多すぎるくらいに多いので飽きる心配はないかと思われます。ただ個人的には種類が多くても結局似たり寄ったりのメニューが目立っていたので年に数回しか行かないようなライトユーザーならまだしも、ここのブログを読んで下さってる方には満足度としては低くなるような気がします。素材や組み合わせも素人目ですぐに分かるデザートが大半ですし、そのぶんシンプルな作りのメニューが大多数を占めていましたので好みがはっきり分かれるかと。少なくとも私個人としてはあえてここのスイーツを食べにリピートしようとは全く思いませんでした。
軽食は評価するポイントが見当たりませんね。ここが良かったとか、それ以前の問題です。基本的に途中で補充を放棄するお店やホテルは余程の理由が無い限り再訪問はあり得ないので。
人によってはわざわざその日を楽しみにしながら遠方から遥々やって来る方もいると思います。ブログやってたり書く事を目的のひとつにしているならば悪い場所でも人柱的な意味合いもあるかと思いますが普通の人ならそういう感覚はあり得ない話ですからね。大切な記念日、デート、家族との食事、皆さんそれぞれ思い思いの気持ちでやって来るでしょう。その気持ちに応えるのがプロとしての役割なんじゃないかと思うんですよね。
全体としての評価としては非常に低いと感じました。スイーツはまだ種類も多く、それなりに楽しめるとは思いますが慣れてる方がわざわざここに訪れる価値があるかと問われると微妙。軽食が素晴らしいならばランチビュッフェとしての役割が見出だせますけどそれすらまともに機能しないんじゃ話になりませんね。感想は以上です。
楽しみにしてた場所なだけに残念な結果でした。
次回は来年の春、3月頃に開催の予定だそう。まぁ一度来てみたかった場所だったのでレポ出来ただけで満足しました。次はもういいです。
仕事が多忙過ぎて常に満身創痍。また次回。
伊丹シティホテル 訪問日 10/05 前編

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ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日9/23 後編

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記憶があやふやにならない内に後編を更新。 まずは軽食類から行きますね。 いきなりパン部門で …

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日9/23 前編

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早いもので9月も後半戦ですね。

この日は先週に引き続き、三連休の最終日。
さすがにもう暑さは落ち着いてきたような感じですがこちらの日程に合わせたかのように台風も近付いてきてたのはやはり何かのジンクスとしか。
どこもかしこもハロウィンに染まりつつありますがこちらも徐々にそんな雰囲気が漂っております。
ホテルヒューイット甲子園
オールデイダイニング ポモドーロにやって来ました。(いつも用意されてある案内板が見当たらず公式から写真お借りしております)
かなりお久し振りでしたね。甲子園ロスと呼べばいいのか。月に一度はここへ訪れないと何だか調子出ません。そのくらい私もそうですし、恐らく皆さんが楽しみにしている場所だと思います。
ちなみに今月は『秋の収穫の世界』。栗と林檎とぶどうの出会い、だそうです。
それでもここを訪れる最大の魅力はコスパの良さだけではありません。『ここにしかない』スイーツを皆さんきっと求めての事でしょう。私もその中のひとりです。ドキドキとワクワクを閉じ込めた、キラキラとした宝箱のような空間がスイーツビュッフェの本来あるべき姿なんじゃないかなと最近はそう感じています。それは決してインスタ映え等の見かけ倒しではなく、訪れる人を最大限に喜ばせようとして日々腕を磨いてくれているシェフやスタッフの方たちの心がスイーツに現れているんだと思います。少なくとも私はそう信じてますし、そうあって欲しいと願っていますので。
基本ぼっち野郎なんですがありがたい事にお声がけして頂く機会が増えております。すっかり忘れられているんだとばかり思っていましたがこんなブログでもまだ意味合いがあるのならば続けるべきなんでしょうね。あまり直接言う機会も少ないので改めてお読み頂き感謝致します。
いつも以上に参加者の数も多かったんですが(恐らくほぼ満席)個人的に久し振りに見掛ける顔ぶれもいたりとまた違った意味でも楽しませて頂きました。それにどこがソースなのかは分かりませんが皆さん口々に『カオス、カオス』と仰っていたような…。他の方のブログを読まないのでアレですが他のブロガー様もカオスとか書かれているのかな。私以外こんな中二病みたいな言葉を選んで書いている人がいるとは思わなかったもので。私自身がソースという可能性もありますが…。
まぁそれはさておき、まずはサムネから。

写り込み申し訳ありません。奇跡の1枚でした。
あと今回の席番ですが、

良いのか悪いのか分からん。まぁビュッフェ台には割と近いテーブル席なので良しとしますか。
前置き長々と失礼しましたが早速ポモドーロでの『秋の収穫の世界』スイーツビュッフェ、いよいよスタートです。

いきなりグラスデザートからご紹介。
甘酸っぱいベリージュレにはフルーツがたっぷりと入れられており、その下には杏仁豆腐をゆるくしたようなものが敷かれていました。

表面のクランブルはクロカンと呼ばれ、キャラメリゼされたクルミで作られているみたいですね。若干苦味が強い印象を受けましたが中はスタンダードなプレーン生地にバタークリームという構成。何となく甘みの中に生姜等に似ているスパイス的のような風味を感じたもので気になっていつものシェフにお話を伺うと入っているのは上記の材料で間違いないそうです。後から聞くとクランブルのキャラメリゼを強めにしたのでもしかするとその苦味がそう感じさせたのかも知れませんと仰っていました。確かに言われると口にした瞬間に一番残ったのは苦味でしたからそう思ったんでしょうね。いつもながら丁寧に説明して下さり本当にありがとうございました。他にも色々と聞かせて頂けたので覚えている限り書いていきたいと思います。あと余談ですがシェフによると今回は前回からの時間が空いたぶん、若手の女性パティシエの方が手掛けたスイーツも多く並べられていたそうです。来月はいつもと同じようにシェフが作られるスイーツが並べられるみたいですが。このフランクフルタークランツも若手のパティシエの方が作られたそう。

さっぱりとした洋梨の甘さが際立っていました。洋梨のムースの中にもシャキッとしたフレッシュな洋梨が忍ばせており、食感も楽しむ事が出来ます。
色々な場所でこういったムースケーキは頂いてますけどやはりここを上回るところは中々現れませんね。直接言う機会もあまり無いので今回お話を伺った際にここのムースケーキのクオリティの高さを伝えさせて頂きました。ある意味ここの代名詞のような存在ですからね。メインを張るものではなくとも無ければ全体が締まらない。今回のテーマは秋の収穫の世界ですよね。なので重たいと分かっていながらも栗や芋等の秋ならではの素材を使わざるを得ません。それに伴ってタルトやパイなんかの品数も増えますから全体的に重くなりがちなんですよ。多分普通のスイーツビュッフェなら良く見掛けるゼリーくらいしか味変させるものはないでしょう。けどここはムースケーキを使ってその重さを緩和させています。それだけではなく、素材の組み合わせの妙も素晴らしい。アスパラやらアボカドなんかの変わり種なんかがそれ。それらが単に奇をてらったものじゃなく中身も伴っているから凄い。ここ以上に楽しませてくれるビュッフェはないんじゃないかな。

ふんわりとしたブッセの間にはマロングラッセを細かくカットしたものとクリームが入っていました。

相変わらずここのタルトはクオリティ高いですね。密漬けにされたさつまいもの食感と風味がザクザクとしたタルト生地と良くマッチしてます。

再び抹茶まみれ…ではなく今回のテーマは先にも書きました通り『秋の収穫の世界』です。このタイミングで抹茶?と思いましたが一口頬張れば爽やかな抹茶の香りと風味が口いっぱいに広がる美味しさはさすがの一言。冷やし固められた抹茶クリームにココアではなく抹茶を染み込ませたウェットな食感の抹茶スポンジが抜群のクオリティ。その下には濃い目のガナッシュ。幾重にも折り重なるオペラも抹茶で上手く纏められていました。何故に抹茶?と思われるかとは思いますがこれもお話を聞くと秋がテーマという事なので他のスイーツが栗や芋等を使ったものが多くなるのを懸念して全体のバランスを取る為に抹茶を投入したのだとか。計算されてますよね。何処とは言いませんけどネーミングだけスーパーなケーキを並べている場所よりこちらの方が全てにおいて上回っていましたよ。

ポモドーロ自体お久し振りでしたがここのショートケーキがふと食べたくなるんですよね。特別感はないものの飽きのこないテイストに仕上げられています。生クリームの中にも数種類のフルーツが入っており、瑞々しい果実の風味も感じられるショートケーキになっていました。

今回もバラエティーに富んだスイーツの数々を披露して頂きましたが最初に言っておくと私が一番気に入ったのはこのキャラメルフィグです。え、これ?と思いますよね、普通。でも実際食べた人なら分かってくれるはず。中身はねっとりとしたポモドーロオリジナルのキャラメルなんですがそこに無花果を合わせているのが非常に面白い。そして何より抜群に美味しい。フレッシュな無花果ではなく、あえてドライの無花果を使っているのは粒々とした食感をより引き立たせる為らしいです。こういう使い分けもあるんですね。これ結構人気だったみたいで無くなるのも早かったですよ。それでも途中までは補充もなさっていたのですがさすがに終盤にはキャラメルショコラの方しか残っていませんでした。普通に売って欲しいレベル。またいつか食べてみたいですね。

この辺は以前も見かけたやつかな。

難しい名前ですが分かりやすく説明すればサクサクとした食感が癖になるポモドーロ特製のアップルパイでした。調べてみるとパイ生地で林檎を包み、模様をつけて焼いたフランスの菓子パンらしいですね。ちなみにショーソンとはスリッパの意味で形がスリッパに似ているところから名付けられたそうな。甘酸っぱい風味があとを引きます。これも途中から姿を見なくなりましたが残念ながら終盤には完全に品切れでしたね。

中心にはネーミング通りスイートポテトのクリームがぎっしり詰まっていました。生クリームとスポンジには黒ゴマが散りばめられており、食感としても楽しみながら頂けました。スイートポテトと聞くと重そうな印象を受けますが甘さを抑えてあるぶん軽い仕上がりになっています。純粋なケーキ部門だとこのロールケーキが個人的にはハマりましたね。その証拠に後半にもリピしてましたので。こちらは若手のパティシエの方が作られたらしく、スポンジもふわふわ系ではなくあえてしっとりとした食感になるように工夫されたんだとか。中のスイートポテトのクリームと合わせる為に試行錯誤したんでしょうね。たまたまお話を聞いてる時側に居合わせたもので直接感想も伝えられたので良かったです。ここもまだまだこれからどんどん進化していくんじゃないかなと期待させてくれますね。楽しみです。

この辺のフィナンシェももう少しじっくりと味わってみたかったですね。一般層からすればこういう焼き菓子とかってインスタ映えもしませんし、スルーされがちでしょうけどこういう焼き菓子がしっかりと作られているところは他のスイーツも期待出来ますよ。逆を言えばこの辺を業務用で適当にまかなってる場所は他のケーキもあまり期待しない方がいいんじゃないかと。参考までに。

一応アップでも撮影しておきました。やはり美しい。まるで宝石のような輝きじゃないですか。ここ最近は良く目にしますね。ある程度テイストは分かっているんですがやはり美味しい。タルト系は重さがネックですけど1カットでも十分満足出来ますよね。タルト食べ放題は鬼門だな…いや何でもないです。

紫芋バージョンのモンブラン。ザクザクとした食感が嬉しいタルト生地に大きくカットされたさつま芋の食感がアクセントになっています。通常のモンブランとはまた違った風味。タルト台にも黒ゴマですかね。何か入っているような。こういう工夫がここが最高最強たる所以です。

THEモンブラン!という感じ。もう何も語る必要ないですねこれは。素晴らしいです。

シフォンケーキもここのシェフにかかればこんなものに様変わりしてしまう。ふんわりとした生地にビターなショコラと時折顔を見せるアーモンドの薫りが大人のティータイムを演出させます。これに関してもシフォンケーキ自体のチョコレートを強くしすぎないようにしたのは上のクリームとのバランスを考えての調整だったとの事。シフォンはあまり得意ではないですがこれは美味しかったです。甘過ぎないのが良いですね。

チーズケーキも秋を感じさせる姿に変身です。
丁度スイートポテトとチーズケーキの中間のようなテイストでした。しっとりとしていますがパサつきは全く無く、柔らかな優しい味わいになっていました。これも発想としては中々面白い内容になっていたと思います。くどすぎるんじゃないかと最初見た時に身構えていたんですが全然。こういう表現が正しいのかはさておき、むしろ爽やかで軽い印象を私は持ちました。多分同じ素材を使っても作り方次第で変化するんでしょうね。このチーズケーキも今年新しい入った女性パティシエの方が手掛けたらしいです。これは益々期待出来ますね。

ただの黒ゴマプリンかと見せかけて、そこはやはりポモドーロ仕様。黒いゴマの層と少し淡い色合いの層とでテイストが異なっていました。表面に乗せられたジュレ?のようなものの正体が何だったのか分からず。これも訊いとけば良かったですね。申し訳ありません。

このブラマンジェも普通に美味しくて美味でした。今回はタルト系や比較的重めの内容でしたのでいつも以上にこういったグラスデザートの需要が高まったんだと思います。後半にはどちらも品切れになっていました。まぁ参加者もMAXでしたからね。人気のあるスイーツに関してはある程度早めに取得しておくのがベターでしょう。

今回のパフォーマンス部門。後半にて。

いつものやつ。

久し振りのソフトクリームマシン。
珍しく食べましたのでこれも後編でご紹介。
とりあえずスイーツはこんな感じでしょうか。軽食等に関しても次の記事でまとめますので。
とにかく書きたい事や伝えたい事が今回は多すぎて上手く文章に書き表すのが難しい。
誤字脱字等あるかとは思いますが多目に見てやって頂ければ幸いです。己の文才の無さを嘆く。
それではまた次回に。
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記憶が曖昧にならない内に急ぎでのブログ作成です(・ω・)ノシ

アメブロだと写真載せるのめちゃめちゃ簡単だったんですけどね~。

はてなさんは結構その辺がめんどくさい仕様になってるみたいで。

私みたいに沢山写真載せるとデータの容量が増えるので多分その内キャパオーバーで載せれなくなると思います。まぁ月が変わればまた元に戻るようですが。

とまぁ関係ない話はこの辺にしておいて、とりま軽食から行きますね。

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出ました、ポモドーロオリジナルのパン部門。

今回マジでどれも美味しそうだったんで全部食べておきたかったんですがなかなかそうも行かず…。一応チョイスして食べておきました。

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どれを食べたのかは後程ご紹介(*ゝω・)ノ

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もはや語る必要もない程に定番化されたサンドイッチ伯爵。

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個人的に唐揚げはここのが一番好きだったりします。衣が厚くていいんですよね。

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食べなかったですけどポテトも2種類用意されていました。

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今回の軽食ではこれが見事なまでにドンピシャ(*´∀`)♪

うまいの何のって。ツナとアスパラとか入っちゃって普段の食生活では完全に糖質を抜いてるものでパスタはご飯よりも体が欲してるみたいです。いや~うまかった!

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こちらもやはり美味しかったです。ここのパスタって高級感とかは無いんですけど大衆レストランみたいな感じが非常に好きですね。

ここからは実際に頂いたスイーツなんかを載せていきたいと思います。

まずは1皿目( ≧∀≦)ノ

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やっぱここのムース系はレベルが高い。

他でも似たようなものはありますけど実際に食べ比べたら違いが分かります。

思いの外ロールケーキも良かったですね。

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2皿目は残ってたグラスデザートとパン部門からマンゴーメロンパンをチョイス。

このメロンパンがマジでうまうまでしたよ( ゚Д゚)ウマー

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中を割ってみると空洞じゃないかと思っていたら、まさかのマンゴークリームin!

大抵この感じだと中身すっかすかのパターンがほとんどじゃないですか。

それがまるでパン屋さんに並んでいるようなものがスイーツビュッフェに置いてあるという事に驚きと称賛の拍手を。肝心のお味も抜群でしたからね。もうひとつくらい食べておきたかった程です。いや~美味しかった。

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ライブスイーツ。南国、沖縄的な発想でしょうかね。
揚げたてのサーターアンダギーにチョコレートソースというシンプルなものでしたが熱々のサーターアンダギーは懐かしい素朴な味わいで悪くなかったです。

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バナナとレーズンのプリンが何とも優しい風味で良かったですね。

紅茶のシュークリームなんかも小ぶりながら気がつけば何度もリピしてましたし。

今回全体的にまとまっていましたね。テーマがちゃんと一本線を通ってたと言えばいいのか。だからどれを食べても納得させられてしまう美味しさだったと思いますよ。

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ここの軽食はふと食べたくなる不思議な力を持ってます(*>∀<*)

特にサンドイッチなんかは毎回食べたくなるんですよね。美味しいから困る。

でも今回はツナパスタがめちゃめちゃ美味しすぎてヤバかったです。恐るべし。

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他の方がどうだったのかはさておき、私個人の印象としてはいつにも増してムース系のケーキが非常に美味しかったんですよね。もちろんその他のスイーツも素晴らしいんですけどテーマとしてのサマーフルーツにもムースはぴったり合ってましたし、バナナやトウモロコシみたいな組み合わせもいつもとは違う魅力があったかなぁと。特にこのバナナとマスカルポーネのムースはお気に入りでした。

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ほとんど取ってきてるもんは同じですけど別皿ですので(//∇//)

グラスデザートも本当毎回思いますけど良く作られてますよねここは。

バリエーションが豊富ですし、毎回飽きさせない工夫をされてるから凄い。

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まだまだリピしたいものは数あれどキャパが追い付かないという。

どうしても我慢出来ずにカレーパン取ってきちゃいましたよ。

夏らしくスイカなんかも添えてみたり。夏を満喫しております。

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思い残す事がないようにリピートしてますがこのグラスデザートがアセロラゼリーではない事に今更気付いた次第です。やっちまったな~( ´゚д゚`)アチャー

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珍しく軽食で締めてみました。と言うかスイーツがこれ以上は無理だったもので。

ツナパスタがうますぎた(//∇//)サンドイッチと唐揚げのコンビ最強説です。

訪れる度にここのコスパの高さに脱帽します。このハイレベルな内容で有名な大阪とかのホテルスイーツビュッフェの1/2以下ですからね。けどここも結構名前が知られてきてるんでいつ値上がりしたって不思議ではないですし、それ以前に継続してくれている事に感謝しかないです。

最後に全体的な感想なんか書いておきますかね。

今回のテーマである『トロピカルな世界』を十分に満喫出来る素晴らしいスイーツだったと思います。マンゴーのような華やかな果実を主体としながらもバナナやトウモロコシなどで観客を飽きさせない工夫も感じ取れ、非常に満足感としては高かったです。ただそのぶんこれが一番美味しかった!みたいなインパクトのあるスイーツが少なかったかも知れませんね。逆を言えば全体として同じくらいにハイレベルだった証拠でもありますが。ショートケーキは今回無かったので少しそれが残念だったかな。ケーキ好きなのでショートはどのテーマでもあってほしかったり。その中でも印象に残ってるものとしてはバナナとレーズンのプリン、バナナとマスカルポーネのムースなんかが私は他ではなかなか食べられないテイストだったように感じました。変に映えを意識してないのもいいんですよねここは。バナナタルトとかあれば食べてみたいような気が致します( ・ω・)ノ

おまけ写真。

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来月はスイーツビュッフェとしては行わないみたいなので9月ですね。

秋ですよもう(//∇//)それに10月の予定が早くも。ハロウィンとか何それ状態。

どちらも予約しておきましたんで楽しみにしておきましょう。

それではまた次のスイーツで。

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日7/21 前編

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