ケーキハウス リバージュ 鳳店 訪問日 6/16
あっという間に6月も中盤戦に突入。 やって来たのはこちら🍰 ケーキハウスリバ …
寝ても覚めてもスイーツ日和
本格的な雨の降るシーズンになってきましたね🌧️いよいよ今年も上半期の終わりとなる6月に突入です。
素敵なケーキに沢山出会えますように🍰
アートホテルホテル大阪ベイタワー
スカイビュッフェ51にお邪魔させて頂きました( ̄ー ̄ゞ-☆
ここにやって来るのもかなりお久し振りですね。個人的に苺があまり得意ではないので苺シーズンは避けてたんですけど今回のテーマが割と面白い内容だったので。
ホテルとしては初となるアーティストとのコラボレーションスイーツビュッフェになっていて、書芸家であるSayuri氏が監修されています。
こういう分野にあまり精通しておらず、失礼ながらお名前初めて拝見しました💦
ホテルの2FにはSayuri氏の手掛けた作品も展示されているらしく、ビュッフェ前に足を運んでみました。


難しい事は分かりませんが作品や言葉1つ1つからはエネルギーみたいなものを確かに感じますし、きっと素敵な方なんだろうなと思います(*^^*)
実際にスイーツを作っているのはパティシエの方ですが作品から受けたインスピレーションを元にどういった表現をされたのか、めちゃめちゃ興味があるので楽しみ。
てな訳で早速いつものサムネから撮影開始📷
ここ毎回参加してて思うのはケーキに関しては割と本格的なメニューを出してくれますよね。
後で紹介しますけど軽食の比率も高い場所ですので普通はスイーツの方がクオリティとか低くなるものなんですが…。
では各スイーツと料理をご紹介です(◍•ᴗ•◍)ゝ
サクサクとしたワッフルに濃厚な抹茶風味のチョコレートをコーティングしたシンプルなメニューになっていました。
定番のマカロンもアーティスティックスな感性を受け、ここだけのメニューに昇華していました。
生地にも小豆が練り込まれているのか、独特のグラデーションが目を引きますね。
ねっとりとした生地で挟むように中にはあんこ&バターが入った和風仕立てのマカロンといった感じ。
タルト枠にはエメラルドグリーンが美しい独創性溢れるメニューが登場。
抹茶かと思いきや爽やかなミントゼリーの下に清涼感溢れるミントクリームと土台にはザクザク食感のタルト台が使われていました。
白あんも入っているようですが風味としてはやや控え目だったと思います。
カップケーキも色々な場所で頂いてはいますがこういうフォルムは初めての経験ですね。
トップには『心のまま走り抜けて』というタイトルを予感させるチョコレートで作った飾りと上品な白あんクリームが絞られていました。
カップケーキの生地自体はシンプルな作りでしたが小豆も練り込まれており、総合的に面白い内容だったと思う。生地もパサついておらず、しっとりとしています。
白あんを使ったクリームでデコレーションされた派手派手しい見た目が特徴のケーキ。
色合いは多種多様なカラーリングではあるものの全て同じ白あんペーストを使ったもの。
中には通常のスポンジ生地の上に生クリームやストロベリークリーム、苺をサンドしたショートケーキのような感じですね。
季節的な素材も使うようにしていたのか今回割と抹茶を使用したメニューが多く並んでいたのは個人的に嬉しかったです。
こちらは『雪解け』とネーミングされた抹茶テリーヌなのですが表面には抹茶パウダーでコーティングされ、中には濃厚な抹茶の風味を凝縮したかのようなテリーヌが。
あまり期待していなかった反面クオリティは悪くなかったと思います。
こちらが想像していた2倍くらいはねっとりとした生地になっており、濃厚な抹茶の風味を閉じ込めたテリーヌは抹茶好きにはたまらないメニューとなっていました。
トップには『狂い咲き』というタイトルとも合致する葉をイメージしたようなチョコレートが乗せられています。
側面に咲いた花は紫芋のペーストで表現されており、中にはショコラスポンジとチョコレートクリームを使ったシンプルな構成でした。
呼吸を意味するフリージングと題されたムースケーキ。
透明な青と白のグラデーションを描いたムースケーキ。滑らかな口当たりのバニラムースと土台部分にはショコラ生地が使われていました。
見た目的には割とアーティスティックな印象を受けたので凝った内容なのかな?と思いましたが思ったよりもシンプルなケーキでしたね。
羊羮はあまりスイーツビュッフェで見かけないメニューなんですけどチョコレートを使っている辺りが面白いですよね。
これからのシーズンにぴったりな夏の涼を感じる和風スイーツ。
瑞々しい水羊羹はチョコレートの風味と小豆が上手く調和されたもの。
中には無花果が贅沢にも包み込まれていて、割と凝った内容になっていました。
表面には抹茶パウダーとチョコレートでコーティングされた焼き菓子系のメニュー。
サクサクとした抹茶風味のクッキー生地の中には柚子の酸味がアクセントとなったクリームをサンド。
抹茶と柚子は同じ和の素材ですがあまり見かけない組み合わせですよね。
グラスデザートになります。
ブルーハワイのような色合いをした海を連想させるシロップに浸されるように季節感のあるメロンジュレが入っていました。
シンプルな琥珀糖は寒天と砂糖を使ったメニューですがこちらも『空のカケラ』というタイトルが抜群に映える色合いをしていました。
まるで青空から溢れ落ちたカケラのような見た目がテーマとも合っています。
ジャリジャリとした食感が面白く、黒と青とコントラストが美しい。
ライブで提供されていたメニューになります。後程ご紹介させて頂きますね。
各種アイスも揃えられています。
ここは軽食メニューも抜群なので途中からはスイーツよりもこちらをリピしたくなるんですよね(笑)
そのくらいクオリティも高く、品数も豊富に揃えられているのでランチにもぴったり✌️


























本当に品数が半端じゃなく多いので個別にレポは取ってませんがどれもめっちゃ美味しいので参加する際はスイーツだけでなく、軽食も是非食べてみて下さいね。
流石にこれらを全部食べるとお腹パンパンになるとは思いますが(笑)
さてここからは当日の様子とかも含め、実際頂いたスイーツや料理の写真を載せていきます( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
今回見て貰えれば分かると思うんですけどこれまで時折見掛けてたメニューには載っていないケーキが見当たらず。
まぁあれはぶっちゃけオマケ程度のもんだったし、別に構わないんですけどもしかするとある時と無い時があるのかも知れませんね。
当日の様子…ですが多分苺シーズンではめちゃめちゃ賑わってたと思うんですけどテーマが切り替わってまだ間もないタイミングだったのも理由の1つなのか、かなり快適空間になってましたよ。
流石にお昼時にはそれなりに人が入ってましたけどここは一般層が大多数ですからね。
手慣れた方が選択肢に入れる場所でもないし、家族とかお友だちとランチ代わりに利用する、みたいなシーンが多いような気がする。
我慢出来ず早速軽食に手を出しております(笑)
この焼き立てピザが本当に美味しすぎる!!
ご飯系もありながら、肉に魚もあるわで胃袋何個あっても足りませんね💦
この辺でスイーツに関しては大体取ってきたような感じですかね。
忘れるところだった(//∇//)
こちらはライブキッチンにて当日その場で仕上げて下さる抹茶アフォガート。
冷たいバニラアイスの上から濃厚な抹茶チョコレートをかけて頂きます。
【生きくらげと鶏もも肉の鉄板焼き】
【カツオのグリル ウメ・ラビゴットソース】
【出来立てパスタ
“ベーコン香るアマトリチャーナ”】
【ポテトニョッキ明太子クリームソース】
パスタ系2種はシェフに頼むとその場で作って頂けるメニューですね。
時間は1分程掛かりますが熱々の出来立てを食べられるのは待つ価値が十分あると思いますので是非。
途中途中にスイーツも挟んでるんですが正直チョコレート羊羮と抹茶テリーヌがインパクト強すぎだったもので終始この2つをリピしていたような気がします(笑)
グラスに入った海鮮寿司なんですけどこれは前に並んでた普通の寿司が取りやすかったし、美味しかったかな?
忘れちゃいけないカレーも🍛
ここのカレーは牛スジを煮込んだ特製カレーでホロホロと崩れるスジ肉の食感と旨味がぎゅっと詰め込まれたテイストなんですよね。
ご飯も白米だけではなく、雑穀米とかも選べるので客のニーズに合わせたラインナップとなっています。私はここ来ると雑穀です。

時間的にもそろそろ終わりなのでしっかり食べ忘れが無いように頂きつつ、
ラストはお気に入りだったチョコレート羊羮&抹茶テリーヌで終了。
ご馳走様でした~( ̄∇ ̄*)ゞ
アートホテル大阪ベイタワー
スカイビュッフェ51での
『JAPANESE ART SWEETS COLLECTION 冥合 Myo-Gou』
最後に今回の感想を🙆
最後に訪問したのが去年の夏くらいだったと思うんですけど久し振りにお邪魔させて頂き、色々と刺激を受ける内容になっていたと思います。
アーティストとのコラボは良くも悪くも世界観に支配される内容になっちゃうのがネックではあるものの、各スイーツにそれぞれタイトルが付けられていたりと上手く表現されていたんじゃないでしょうか。
個人的に好きだったのはチョコレート羊羮と抹茶テリーヌですかね(*>∀<*)
どちらも和の素材を使ったメニューではありますがアプローチの仕方が2つとも違っていて、思わぬ収穫でした。
抹茶テリーヌの方はかなり人気があったらしく、途中見に行くと場から欠品していたシーンもあったので早めに抑えておくと良いかも知れません。
軽食はもう何も言う必要ないくらいに充実してますし、甘いのが苦手な男性を連れていっても満足出来るラインナップになってます。
同じ系統で言うと大阪のアナクラも似たような比率なんですけどあちらよりも更に軽食のクオリティと品数は上だと感じました。
ただあっちは時間が制限無かったり、異なる点も多いので一概には言えませんけどね。
調べたらもう次のテーマも出てるようで💦
この内容でのビュッフェは今月までみたいですし、興味がある方はお早めに予約取っておくのをオススメします✌️
食べ終わった後にしばらく動けなくなるのはここのあるあるです(笑)
それではまた次のスイーツで(*^^*ゞ
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★★★💯
サービス★★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★
[instagram-feed]
徐々に季節も初夏のムードになってきましたがこちらも苺から次のテーマへ。
ホテルニューオータニ大阪
SATSUKI LOUNGEでの
スーパースイーツビュッフェ2023
~マンゴー・メロン~
今年もこういう季節になってきたんだなぁと思う気持ちよりも先に『抹茶はどこに行ったのか?』という思いが先行しております(笑)
例年通りであれば苺の次は抹茶をテーマにしたビュッフェが開催されるはずなんですけど事前に聞いていた通り、今年はやらないみたいですね💦
去年開催された同じテーマでのビュッフェはこちらから🔽🔽🔽
ちなみに今回のマンゴー&メロンをテーマにしたスイーツビュッフェも約1か月という短い期間限定で来月からはビュッフェとは異なるイベントが開催されるとの事。
ホテル側にも事情があるのは百も承知なんですけど好きなテーマを潰されるくらいならもう少し苺の期間を短くするとか手はあったように感じてしまいます。
まぁ率の良い苺を短くするなら抹茶は別にやらなくても良いんじゃね?みたいなノリなんでしょう(。-∀-)
とまぁ初っぱなから愚痴っぽくなってしまいましたがいつも通り通常運転で宜しくお願い致します🙇
まずはサムネから撮影開始です📷
当日の様子を少し説明すると参加者の人数としては苺シーズンの半分とか、そのくらいだったと思います。
要約すると非常に少なかったし、とても賑わっているとは思えない状態でした。
始まったばかりですしね。
ただ開催期間もかなり短くなっていますしので苺と比べるとどの程度集客を見込めるのかはこれからって感じでしょうか。
こちらとしては少ない方が落ち着いて頂けるのもあり、ありがたいんですけど写真撮影をしてる間にありとあらゆる角度から撮りまくっていた方に遭遇(//∇//)
私も割と写真に関しては他の方より撮ってる方だと認識してますがあれは凄かった。
真横になるタイミングがあったんですけどこちらの存在に気付いていなかったのか、ぶつかるのもお構い無し。
それ以上に驚いたのは初回の並びでその方も私の真後ろにいまして。
後ろから何か喋ってる声が聴こえたもので何かあったんだろうか?と振り向くとケーキをサーブするスタッフに『動画回してるので可愛い感じにお願いします』みたいな要求をしているのを目撃。
流石に苦笑いしちゃいましたよ。他の方も後ろに並んでますからね。
最近はYouTubeとかインスタに載っける為の動画を撮影する方が増えてきましたけど別にああいうのを否定はしませんけど他の方の迷惑にならないように配慮して欲しいです。
あれもインスタ映えとかインスタ女子の弊害なんですかね。
あの辺から流れ込んでくる客が増えて良い事は何もないと思ってるので…。
ではでは気を取り直しつつメニューのご紹介をさせて頂きます( ̄▽ ̄)ゞ
ジュレとは別に用意されていたグラスデザートになります。
タピオカ入りの杏仁ソースがかけられており、中にはぷるぷるとした濃厚なマンゴー風味のパンナコッタが入っていました。
細かくカットされたメロンの果肉と瑞々しいメロンの甘さを閉じ込めたゼリー。
トップには濃厚なマンゴーソースとマンゴーの果肉が乗せられたグラスデザート。
本当は注意深く見るべきなのかも知れませんが種が混じっていたのを見ると多分ここで作られたものでしょう(笑)
ソースの下にはまろやかなミルク感のあるブラマンジェのような素材が。
今回出されていたグラスの中だと悪くないクオリティだったと思います。
滑らかな口溶けとほろ苦いカラメルが抜群のクリームタイプのプリンでした🍮
焼き菓子系のメニューですね。
トップにはマンゴー風味のパウダーとシュガーコーティングがされており、ハード系の食感が癖になる感じ。
スーパーシリーズからは瑞々しいメロンを使ったショートケーキが登場。
トップには小さくカットされたメロンの果肉が乗せられ、生クリームとスポンジ生地という構成。
中にもメロンの果肉が入っています。
マンゴーショートとの比較というか生地に関してはこちらの方がやはり美味しいと感じるものでした。
高さもメロンショートの方が若干あるのと単純に中のクリーム量も多いです。ただその分スポンジも上段部分は約1.5倍ほど高くなっていますね。
メロンがスーパーなのに対し、こちらは通常のショートケーキなのはメニューが若干マンゴー寄りだからなのか。
ここに訪問するならスーパーシリーズを期待したいんですけどね(笑)
トップには小さくカットされたマンゴーの果肉と生クリーム。
スポンジ生地はしっとりとした食感で中にはマンゴークリームと果肉が入っていました。
マンゴー・メロンなのに苺ショートまで出てくるのはお得感があるように感じますがここの枠あるなら別のケーキが欲しいと思ってしまう(笑)
トップにはフレッシュな苺と生クリームが絞られており、濃厚なクリームとしっとりとしたジェノワーズ生地との相性は抜群。
去年も並んでましたね。
ここ最近のラインナップを見るとちょくちょく見掛けるような気がします。
トップには完熟したマンゴーの果肉がたっぷりと乗せられており、その下には濃厚なカスタードクリームが入っています。
土台となるパイ生地はサクサク感が楽しめるシンプルなものでした。
ロールケーキ枠にはマンゴーを使ったこの季節ならではのメニュー。
生地は若干パサつきを感じましたが中にはマンゴー風味のクリームと果肉閉じ込められていました。
悪くないんですけどロールケーキは期待していた反面、もう少し工夫が欲しかったところ。
トップにはミニサイズのマカロンが乗せられており、ねっとりと濃厚なマンゴークリームが絞られています。
ほんのりビターなダークチョコレートグラサージュの下には生チョコムースと続き、更に濃厚な風味のガナッシュ、土台部分にはダークチョコレート風味の生地という構成。
これ結構良かったので行く予定のある方には是非食べてみて欲しい。チョコレート感は強めなんですけどチョコが苦手じゃないなら割と刺さる内容だと思うので。
バスクチーズケーキも定番化してきましたよね。この辺もマンゴーとかメロンと組み合わせると面白いと思うんですけど豆乳仕立てです(笑)
ミニサイズに作られたシュークリーム。
小ぶりながらサクサク感のあるシュー生地の中にはメロンの果肉感を残したクリームが詰められていました。
何となくあまり期待していなかったんですけど合間に頂くには丁度良いサイズ感と思いの外メロンの風味も強かったのでこちらもオススメです。

ミニサイズのタルトレットでした。
トップにはマンゴーの果肉とマンゴーソース、カスタードクリームが絞られており、中にはダマンドというシンプルな作り。
けどやはりタルトはホールが欲しいですよね。名称をミニタルトとかに変えて欲しい(笑)
マカロンはマンゴーではなく爽やかなレモン風味のものになっていました。
サクサクとした食感の生地の中にはねっとりと濃厚なレモンクリームが入っています。
いつものパンケーキです。写真撮影してる時にはまだ準備中でした。
あとはこちらもアイスクリーム&シャーベットのコーナー。季節によって内容も変化するので余裕があれば食べてみて下さい。
パフェ枠にはヨーグルト&マンゴーパフェが登場。後程詳しくご紹介させて頂きます。
これもここ数回で何となく定着した感じしますよね。今後も続けるんでしょうか。後程ご紹介します。
ここからは軽食メニューになります(◍•ᴗ•◍)ゝ















まぁ大体いつもの面子なんですけど驚いたのはコロナ禍以降、料理もスタッフにサーブして頂くシステムだったのですが以前と同じセルフサービスに戻っていました。
これはかなり大きな進歩だと思います。進歩と呼んで良いのかは分かりませんが(笑)
正直ここは前から必要な時にスタッフが場に居ないみたいな状況が多々あったので軽食にまで別途スタッフが対応していると余計にお互い大変なんですよね。
スタッフにどれくらい欲しいのかを伝えるのも割と面倒な作業だったもので個人的には元に戻ってくれたのが嬉しかったです。
サムネ用に撮影したんですけどこの構図で上手く撮れるようになるのが今後の課題です(笑)
ここから実際に当日頂いたメニューのご紹介やどんな感じだったのかを書いていきます。
いきなり初手からモンブランなんですけど早めに食べないと溶けちゃうもので💦
【生絞りモンブラン“マンゴー”】
苺シーズンにも生絞りモンブランは出ていましたが今回も登場。
トップにはサクサクとした食感のメレンゲ素材が乗せられており、その場で絞られた濃厚なモンブランペーストの下には冷たいバニラアイスが閉じ込められています。
横に添えられているのはマンゴーの果肉が入った甘酸っぱいマンゴーソース。
土台にはパリパリと音を立てて崩れるパイ生地が使われていました。
当日ですが最初に書いた通り、前回までの苺と比べるとやはりぐっと参加者の数は減ったような感じ。
正確には減ったというよりも元の状態に戻ったかな?みたいな。
ただここに関しては時間で区切られているのもあり、それぞれの時間帯に参加出来る人数は制限されていると思いますので本当にコロナ禍以前のめちゃめちゃ混雑するような状態はもっと先の話になるんでしょうね。
【ヨーグルト&マンゴーパフェ】
その場で仕上げて下さるライブデザート。
爽やかな酸味の強いヨーグルト風味のソフトクリームとマンゴーの果肉が入った甘酸っぱいマンゴーソースがよく合っています。
段々こういう冷たいデザートが恋しくなる季節になってきたんだなぁと(*^^*)
カレーなんですけどマンゴーカレーという名前になっており、トッピングにもマンゴーを追加出来るようになっていました。
マンゴー×カレーなんて合わないだろうと思ってましたが案外悪くないもんですね(笑)
何でも食べる前から拒否するのも考えものだなぁと食べながら実感させられました。
この辺はいつもの巻き寿司やいなり寿司にサンドイッチの面々ですね。
サンドイッチは時々面白い組み合わせに出会う事もあるんですけど今回は特に無かったかな?
自分で盛りつけたにしちゃ割と良い線いってるような気がすると勝手に自画自賛(笑)
スタッフの方も本当大変ですよね。
当たり前に感じてしまいますけどサーブするのも見た目にも気を使う必要があるし、流石にケーキがぐちゃぐちゃになると問題あるでしょうし。
こちらが出来る事は自分たちで賄えるようになるのは本当に良い事だと思う。
この辺りから好きなものをリピしております(* ´ ▽ ` *)ノ
メロン&マンゴーのショートケーキにマンゴーパッションショコラ、マンゴーパイ、メロンシュークリームを取ってきました✌️
生絞りモンブランは特に個数制限とかはかかってませんので欲しい数だけ何個でも頂けちゃいますよ。
この季節に頂くモンブランも乙なもんです🌰
一応パンケーキもGETしてきました🥞
いつもメープルシロップの種類を訊かれますが何がどう違うのか分かっていない人(笑)
アイスクリームもひと通り。
シャーベットはまだ季節的に先かなぁと感じたものでバニラを始めとする定番のテイストをチョイスしてきました。
ここのバニラアイスが個人的には一番好み。
初夏らしくグラスデザートも美味しかったです。マカロンと崩れかけたマンゴーパイも(笑)
軽食もまた少し挟みつつ、
再びスイーツにチェンジ🍰
大体リピしてるものを見ると何が気に入ったのかそうでないのかが分かっちゃう(笑)
三度目の生絞りモンブランも。
何だかんだこのシリーズは客受けも悪くないような気がしますし、継続しても良いんじゃないかな~。
時間的にもそろそろ終わりが近づいてきたので最後にマンゴーカレーと、
軽食で終了。
ご馳走様でした~( ̄▽ ̄)ゞ
ホテルニューオータニ大阪
SATSUKI LOUNGEでの
スーパースイーツビュッフェ2023
~マンゴー・メロン~
最後に今回の感想を少しだけ。
抹茶をすっ飛ばして行われた季節感先取りのマンゴー&メロンを主役としたスイーツビュッフェでしたがまぁ概ね悪くはない内容だったように思います。
ここに関してはショートケーキのクオリティがそれなりに高いので他よりも評価は高くなる傾向になるんですけど仮にショートを外したメニューだけなら若干厳しくなってしまうような気がする。
そのくらいニューオータニは個人的にスーパーシリーズを始めとするショートケーキの恩恵が全体の半分くらいは占めているんですよね。
だからそれ以外の部分で客を飽きさせない工夫とか努力が必要になってくるんですけど結局毎年似たようなラインナップになっちゃうのは通ってるリピーターとしては残念なところ。
まぁここは軽食も悪くない場所だと思いますし、今後も継続してビュッフェを開催して下さるとありがたい限り。
けど抹茶が中止になったのは納得行かないな~とうだうだ文句言ってしまう(笑)
暑くなる季節になってきましたので体調管理と水分補給だけはしっかりしていきましょうね。それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★☆
[instagram-feed]
リアルではGW後半戦がスタートしましたがブログは引き続き4月でお送りします(笑)
ANAクラウンプラザホテル大阪
カフェインザパークにお邪魔させて頂きました( ̄▽ ̄)ゞ
去年の年末頃に訪問して以来なのでお久し振りですね。
ここもGWまで苺をテーマにしたビュッフェが開催されてますけどかなり人気あるみたいで予約取るのが難しくなっていました。
本来なら時間制限がない落ち着いた場所ですが苺シーズンだけは1部と2部に分かれ、各90分制となっています。
ちなみに平日限定ではあるものの時間制限なしに楽しめるようになってますのでゆっくり楽しみたい方はそちらの方がオススメ。
この日も早めに到着し、待っているとまぁ次から次に参加者が集まってきまして(笑)
私が参加したのは1部の早い時間帯だったんですけど案内が始まる前に店側から、1部は特に人気があるのと少しでも長くビュッフェを楽しめるように早めに案内しますとの説明が。
実際案内がスタートしたのは開始時間の8分くらい前だったので何とかスイーツと料理合わせて撮影出来ました💦
事前にある程度予想はしてたもののそれ以上に参加人数が多かったので最悪後から撮影かなと思ってたんですけど本当にありがたい限り。
そんなこんなで必死に撮ってきた写真なのでとりあえずお納め下さい(//∇//)
後から入るとほぼ最初の誰もいないサムネは撮影不可能なのでなるべく先頭付近に並びたいところ。
苺なのでテンションは上がりませんが各スイーツと料理のご紹介を🍰
トップには苺が乗せられたミニサイズの苺大福。
柔らかくとろける食感の求肥に包まれた中には甘酸っぱいストロベリームースが入っていました。
ザクザクとした食感が楽しめる1口サイズのミニタルト台とダマンドの上に苺とカスタードクリームを絞ったシンプルなタルト🍓
いつものシャンパンを使ったジュレですね。
お酒が使われているのでお子様は少し注意。
透明なシャンパンジュレの中には苺が入っています。
ローズフレーズ
※(YSローズフレーズ)
以前からこの手のカットケーキはちょくちょく見掛けてましたが構成を見るとほぼ間違いないと思います。多少紛れているものには目を瞑るのもビュッフェを楽しむポイント。
ちなみに載せるの忘れてましたがJWマリオットの方に出ていたのもこのケーキです(笑)
定番の苺ショートをグラス仕立てにしたスイーツ🍓
トップには苺が乗せられており、濃厚な生クリームがたっぷり絞られていました。
中にはスポンジとカットされた苺も入ってますね。
苺ショートと似たような雰囲気ですがトップには同じくフレッシュな苺と生クリームが絞られています。
その下には甘酸っぱい苺ソースとスポンジ生地を挟み、赤い色合いのタイベリームースという構成。
ムースは甘さよりも酸味が強めですね。
グラスの底にはパフ素材が。
苺の甘酸っぱさと果肉感を残した真っ赤なジュレの下に濃厚ながらも甘さを抑えたマスカルポーネムースを重ねたグラスデザート。
ほんのり後からバジルの風味が追いかけてきます。
トップには苺と生クリームが絞られていて、甘酸っぱいラズベリーソースが敷かれています。
その下には淡いピンク色の甘酸っぱいストロベリームースが入っていました。
ここの和スイーツ部門は割と面白い内容なので毎回楽しみにしてます(*^ω^)
パリパリとした最中生地にカスタードクリームを絞り、生クリームと苺、抹茶風味のわらび餅、小豆がトッピングされていました。
細かくカットした苺が乗せられており、表面にはストロベリーパウダー。
中には濃厚なマスカルポーネクリームと苺シロップの染み込んだスポンジ生地を間に挟んだものが入っていました。
こちらはグラスらしいグラスですね。
トップには小さくカットした苺を乗せ、エルダーフラワーと呼ばれるハーブを使った透明なジュレの下には優しい甘さのパンナコッタが入っていました。
いつもの木槌で割るチョコレート。
苺仕様になっていました(笑)
ラズベリーブラン
※(YSラズベリー・ブラン)
これもほぼ確定かなと。逆に分かりやすいんで避けるのが楽だと捉えた方が良いかも知れませんね💦
こちらは焼き菓子系のメニューとコーンを使ったいつものスイーツです。
1口サイズの小さなミニクレープ。
ふんわりとした優しい生地の中にはカットした苺とカスタードクリームが入ったシンプルなメニュー。
ボンボローニとはドーナツ生地を揚げたものにクリームを詰めたイタリアのスイーツみたいですね。
シュガーコーティングされた揚げパンのような生地の中にカスタードクリームが閉じ込められたものでした。
パンケーキも用意されています🥞
フルーツやトッピングを好みにアレンジ出来るのもここの魅力ですね。
そしてお待ちかねの軽食メニュー。

カレーはチキンカレーでスパイシーなスープカレーのような感じ🍛
今が旬の筍や野菜がトッピング出来るようになっていました。





焼き立て熱々のピッツァ🍕
少なくなると新しく焼き上げて下さるので出来立てを是非。




軽食メニューにも苺の影が(//∇//)







メニューに関しては以上になります。
ここからは当日頂いたスイーツと料理の写真を載せつつ、色々書いていきます📝
初手からパンケーキは私の中でここの鉄板(笑)
普通パンケーキはメープルシロップとかハチミツくらいですけど自分なりにトッピング出来るのはやっぱり楽しいですよね。
グラスが大半を占めているせいかすぐに皿がいっぱいになってしまう(。-∀-)
スイーツはある程度補充もしてくれてたので特に欠品で食べられなかったという事はなかったです。
軽食なのですがとにかく今回は人がめちゃめちゃ多く、開始すぐに料理の方は長蛇の列が出来ていました💦
丁度この前のコンラッドみたいな感じですかね。もちろん最初はスイーツにもそれなりに人がいた訳ですけど始まって30分もしない内にすぐ列はなくなり、スイーツはがらがら(笑)
ある程度列が解消されるまでは下手に軽食の列には並ばず、スイーツを食べてました。
慣れてる方は持ち時間の使い方が皆さん上手いと感じます。素直に長い列に並ぶよりも空いている場所を攻めたり、なるべく時間的なロスが少なくなるようにするのもありです。
カレーはスパイスが沢山入っており、辛いのが苦手だとルーは少しで良いかも。付け合わせに用意されていた筍や野菜が良い感じ。
タイミング的に写真が撮れませんでしたが明太クリームパスタみたいなやつです。
出来立てだと倍増しで美味しい🍝
後は気に入ったものをちょくちょくリピートしてましたね。
当たり前ですがどれ食べても苺なので飽きるのも早い💦
軽食もガッツリ食べていきます( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
90分制なのでそろそろ終わりが近づく頃合いです。スイーツの方もまだまだいく🍰
再びの明太子パスタに、
ラストはやはりカレーで終了🍛
ご馳走様でした~(*≧∇≦)ノ
ANAクラウンプラザホテル大阪
カフェインザパークでのデザート&ランチブッフェ~ストロベリー~🍓
最後に今回の感想を書いておきます。
苺シーズンにお邪魔するのは今年が初なので多少心配してましたけどこの内容なら十分選択肢に入るような気がしますね。
スイーツに関してはグラス仕立てになっているぶん全種類制覇するのも容易く、軽食を食べてもまだ余裕があるくらいになっているのはありがたい点。
個人的には苺のボンボローニが揚げパンのような素朴なテイストと懐かしさで良かったです。
軽食はもう何も書く必要がない程完璧で相変わらず1つ1つのクオリティや料理のアイデアは目を見張るものがありますね。
金額としてはまぁ妥当かなとも思いますが生の苺も食べ放題なら更に良かったかな。
次は抹茶みたいなので今から楽しみ。
当日お世話になりありがとうございました。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★★💯
サービス★★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★☆
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