投稿者: クオリア

ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日12/14 後編

ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日12/14 後編

取り急ぎの後編スタートです。 とか言いつつこれがいつ公開されてるのやら。 前編でも書きまし 

ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日12/14 前編

ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日12/14 前編

年末に向けここから本格的にラストスパート。 スイーツもそうですが仕事に追われる毎日です。多 

アゴーラリージェンシー堺 the LOOP 訪問日 12/8 後編

アゴーラリージェンシー堺 the LOOP 訪問日 12/8 後編

後編は軽食からのスタート。

このカツサンドなんかも衣がサクッと揚がっていてめちゃめちゃ美味しかったです。

魚介系の冷菜なんかもここは抜群。ホタテ貝を豪華にもたっぷり使ったサラダ。

合鴨なんてのもありましたよ。ジューシーな鴨肉の甘味とスモークされた薫りとが最高でした。

スイーツビュッフェでバーニャカウダとは。
女性はこういうの好きそうですよね。

ここに来るとこのパイ包み焼きが食べたくなります。サクサクとしたパイ生地の中にはお肉が沢山入っていました。噛むと口の中でほろっと崩れていく食感が何とも言えません。

蟹トマトクリームパスタ

海鮮ガーリックバターのオーブン焼き

ここのチキンカレーも黒カレーとはまた違った美味しさですね。バターライスがまた良い。

シェフがその場で切り分けて下さるライブコーナーの料理です。いつも素晴らしいメニューなのですが今回はずば抜けてましたね。このローストポークがまぁジューシーで柔らかいこと。ソースと私は粒マスタードをトッピングしましたがこれが黄金の組み合わせ。こんな美味しい料理がスイーツビュッフェで頂けるとは。

そしてこのホタテ貝の山椒焼きもぷりぷりとした歯応えに甘辛いタレと山椒がアクセントになって素晴らしいメニューでした。また食べてみたいものです。
軽食は以上ですね。本当に守口といい、堺といい、スイーツのレベルもさることながら軽食のクオリティが半端じゃない。オリジナリティも随所に感じられますし、参加者を楽しませようという気概がこちらにも伝わってきます。ただ唯一ネックなのは美味しすぎてスイーツに戻れなくなる可能性がある事くらいでしょうか(笑)。
ここからは実際に頂いたスイーツ等をご紹介。

って、スイーツじゃないんかい!いつも後半に回してしまう癖があってか食べ逃す事が多々ありましたので最初にライブコーナーのローストポークとホタテ貝の山椒焼きを取って来ました。初っぱなから軽食取ってしまいあれですが数あるスイーツビュッフェで頂いてきた軽食部門の中でも断トツにうまいです。ちなみに私の中でNO1は守口で出会ったチキン南蛮先生だったりします。このクオリティのメニューが普通にスイーツビュッフェで登場するなんて夢にも思わず。本当にうまい。

ようやくスイーツビュッフェらしい写真が。
とにかくここは焦る必要が皆無なんですよね。なのでスタートの合図があり、周りが一目散にスイーツをかき集めてるのを横目に私はこんな感じ。補充はまず確実に行って下さいますし、無理やり皿に盛り付ける必要はないかなと。この方が見た目としても綺麗ですし、何より解りやすい。ブログやってるとこちらの構図の方がメリットとしては大きいんですよね。ミルフィーユうまうま。

シュトーレンもパネトーネもクリスマスのイメージが強いパンですがシュトーレンがどっしりとした重量級なのに対してこちらは軽量級。写真からも分かるかと思いますがかなり軽い食感で食べやすいです。シュトーレンは今回残念ながら頂けなかったのですが食べ比べしてみるのも楽しいかも知れませんね。

出来るだけ美しく盛り付けようと試みるもモンブランやショートケーキがふわふわ過ぎてこんな感じに(笑)。来年はもうちょい技術を磨きます。

この辺の焼き菓子なんかも凝ってるんですよね。メレンゲが合わさったやつなんかも口にした途端にしゅわっと消えて無くなるような感じ。

グラスデザート大集合。個人的に面白いなと感じたのがプディング。プリン液を染み込ませたクロワッサンがベースになっていて食感、味、共に他では頂けないようなデザートでした。

パンぺルデュとバニラアイスクリーム、なのですが訳あってアイス無しです。本当はここにシェフがアイスクリームをトッピングして下さるのですが…。ただ想像通りのテイストでしたのでこれに関しては特に感想はないです。

スルーしてしまおうかと思いつつ、軽食の誘惑に勝てなかった人です。普段こういうお洒落なメニューとは程遠い食生活してるもので…。炭水化物オンリーが当たり前なこの界隈で肉や魚介系のメニューが並んでるのは非常に嬉しい限り。

バニラのスフレとショコラショーですね。
最初何か焼いてるな~と思っていましたが後半になってシェフがわざわざテーブルまで『スフレが焼き上がりましたので宜しければ』と伝えに来て下さっていました。普段あまり飛び付かないタイプなんですが何と無く気になってすぐに頂いてしまいました。スフレも熱々なのですが小さいカップに入れられたホットチョコレートも熱々。ただチョコレートがじゅわっと染み込んだバニラ風味のスフレは本当に美味しかったですよ。

ここからはリピートタイムに突入。どのスイーツも素晴らしく、キャパが許すならずっと食べていたいのですが一応気になったものを中心にチョイスしてみました。

途中どうしてもまた食べたくなってしまいました(笑)。ここまで軽食にハマるのも珍しい。

スイーツはこれが最後となりました。ただ、

カレーだけは外せなかった。途中で頂こうとしたのですが生憎品切れだったので終わり間際にようやく補充が行われて急いで取って参りました。チキンカレーなので辛さは黒カレーの方が強いのですがこちらは子供でも食べやすくまろやかな感じ。どちらもそれぞれ魅力がありますね。
アゴーラリージェンシー堺での年内ラストとなるスイーツビュッフェでしたが結果としては大満足の内容だったと思います。先週からの振り幅が大きいので余計にそう感じたのかも知れませんが。
スイーツはクリスマスという季節感を存分に取り入れながら、定番のメニューにもここ独自のアレンジを入れたりと飽きさせない工夫が随所に感じられました。初めてここに訪れた時からずっと感じていましたが素材の組み合わせ方や素材本来の味を引き出すのがうまい。大阪近辺でのスイーツビュッフェを網羅してる訳ではありませんが恐らくここは群を抜いてると思います。値段は決してリーズナブルとは言えませんがそれに見合う価値のあるスイーツが並べられていますので。
次回は前回手痛い結果となったところへ再訪問。実は行く場所が思い付かなかったとは言えない。それではまた。
アゴーラリージェンシー堺 the LOOP 訪問日 12/8 前編

アゴーラリージェンシー堺 the LOOP 訪問日 12/8 前編

街もすっかりクリスマスムードですね。 雰囲気や街に流れる空気感は嫌いではないのですがスイー 

琵琶湖ホテル イタリアンダイニング ベルラーゴ 訪問日 11/30 後編

琵琶湖ホテル イタリアンダイニング ベルラーゴ 訪問日 11/30 後編

それでは後編のスタートです。 まずは軽食からご紹介。 秋らしくかぼちゃのスープや、 通常の 

琵琶湖ホテル イタリアンダイニング ベルラーゴ 訪問日 11/30 前編

琵琶湖ホテル イタリアンダイニング ベルラーゴ 訪問日 11/30 前編

気が付けば既に11月も最終週。
やって来たのは抹茶シーズンで異色の百人一首というテーマで魅力してくれたこちら。

琵琶湖ホテル、

イタリアンダイニング ベルラーゴにて行われる、

秋のスイーツ収穫祭と題されたスイーツビュッフェ。

もうかなり前から開催されていましたが日程上調整していたら結局最終日になってしまいました。
季節的にも秋と言うより、

クリスマスの時期ですからね…。若干出遅れた感は否めませんが気にせず参りましょうか。
前評判は上々らしく、かなり期待出来ると聞かされていましたので楽しみにしてきました。
まぁこの入り方は結果的にあまり良くなかったパターンにありがちなのですが…。
15分前から店内へ案内が始まりました。
ここは写真撮影の時間をちゃんと作って下さるのがありがたいところです。

サムネも珍しくしっかりと撮影。美しい。
まずはとりあえず各スイーツの写真だけ。

トップにはふんわりと被せられた生クリーム、りんごの風味がほんのり感じられるクグロフはしっかりとした食感。
時折見せるバジルがアクセントになってました。

確かクグロフは以前も登場してましたね。
初っぱなからこんな風に書くのもあれですが何と無くこれじゃない感が…。
この後紹介するスイーツに関しても同じような感覚でしたが全体的に寂しく感じてしまいました。
他の参加者の方も『これだけ?』という声や『前来た時はもっと良かったんだけど…』といった声が聞こえてきたので恐らくリピートされてる方も半分程度は居たんだと思われます。
私自身もやはり目安となる前回の内容と比べてみると確実にパワーダウンしたなというのが本音ですね。

カードルは枠型の器具を指す言葉のようですね。
中央には冷たい食感の青リンゴのペパンが。
ちなみにペパンは調べたところフランス語で『種』を意味するそうです。
直訳すると青リンゴの種、になりますね。
こちらのムースには白味噌とヨーグルトが隠し味として入ってるそうです。
テイストとしてはヨーグルトの風味が大半を占めるような感覚ですが他で頂くムースとは若干違うかなという感じ。
それが白味噌なのかどうかはさておき。

詳しくレポする前に途中から完全に品切れしていました。
その辺については後編で詳しく説明。
カードルは3種類並べられていましたがどれも素材は違えど似たようなテイストでしたね。

中には同じように今度はグレープフルーツと枝豆のペパンが。
枝豆よりもグレープフルーツの割合が多いような印象でした。
ムースは林檎が多く感じられるテイスト。

ここのショートケーキが他とは決定的に違い点としてスポンジと生クリームの比率が挙げられるかと思います。
圧倒的に生クリームが多く、全体的に柔らかな食感なのも特徴です。
良い意味で家庭感がありますし、万人受けするテイストですね。

こちらも洋梨と同様にふわふわの生クリームが印象的でした。
いちじくの風味も十分に感じられますし、今回一番スタンダードな美味しさという意味で高評価だったのはショートケーキかも知れませんね。

こちらと下のタルト2種がホール系では見た目のインパクトが一番強かったと思います。
ナパージュとマスカット&巨峰が目を引く、それぞれ異なるぶどうを使ったタルトでした。
相変わらずここのタルトは絶品。
これを食べに来るだけでも十分価値はあるでしょうね。重すぎず、かと言って物足りない訳ではなく。
丁度良い塩梅なのが絶妙です。素晴らしい。

こちらも抜群のいちじくタルトでした。
タルト台がサクサクとしており、定番のタルトが好きな人は確実に虜になるでしょうね。

シナモンでしょうか。
微かに感じるスパイスの香りと滑らかな舌触りのさつまいもが他とは違うテイストでした。
所謂一般的なさつまいものタルトを想像するとそのギャップに驚かされるかも。

ポンヌはりんごを意味しているんでしょうか。
ポンム→ポムはりんごなのですが…。
オリーブオイルをかけて頂く焼き菓子のような感じ。薄く仕上げたアップルパイを想像するといいかも知れません。

ここからはもうひとつあるサブのビュッフェ台に並んでいたスイーツです。
このミルフィーユも明らかに力不足。
まだニューオータニのナポレオンの方が数段上でしょう。

これも取り立ててレポする必要も感じず…。
純粋にスイートポテトで勝負するなら外側の土台部分は別に無くても良かったような。
食感としても萎びた感じであまり好みではなかったです。

シフォンケーキはあまり得意ではありませんが素材的には非常に面白い組み合わせでした。
山椒を使ってる辺りも良いですね。

【まんまる赤りんごのムース】
酸味よりも甘味を押し出したりんごのムースの中央には生のりんごをジュレ風に仕立てたものが忍ばせてありました。
【まんまる青りんごのムース】
酸味が際立つムースの中央にはこちらも生のりんごをジュレ風に仕立てたものが入っていました。
正直食べてて面白いなと感じたのはこちらの2種類くらいですかね。後は至って普通。

2種類用意されていたボンボンショコラはこちらの名物。人気なのも頷けます。
グリーンの彩りが美しいショコラを頬張ると中には濃厚なマスカットのガナッシュが。

こちらもマスカットと同様に表面のコーティングが美しく見事。
同じぶどうでもやはり種類が異なれば感じるテイストも違ってくるもの。
表面のカリっとした歯応えのチョコレートと滑らかなガナッシュが癖になる一品。

マカロンもそれぞれ2種類用意されてましたが私としてはショコラのノワールマカロンの方が解りやすくて好みでした。
どちらとねっとりとした定番の食感で悪くなかったです。
一応ビュッフェ台に並べられていたスイーツについてはこれで全部になります。
それ以外の細々したものや軽食なんかについては後編にて。
う~ん。期待し過ぎたのがいけなかったのか、それともたまたま参加したタイミングが悪かったのか解りませんが終始パッとしない感じでしたね…。
何と無くスタッフの動きや熱量みたいなものも前回とは比較にならない程下がっていたように思えますし。
それが最後だから気が抜けていたのなら別に構わないんですけど開催中ずっと同じ状態ならちょっと酷いな…と感じてしまいます。
総評は後編で書きますけど来季の苺シーズンが思いやられる内容になってしまったのが残念。
ではまた次回。
ホテルアゴーラ大阪守口 訪問日 11/23 後編

ホテルアゴーラ大阪守口 訪問日 11/23 後編

多分ですけど年末までは若干遅れながらの更新になると思います。余程仕事が暇にならない限りは時 

ホテルアゴーラ大阪守口 訪問日 11/23 前編

ホテルアゴーラ大阪守口 訪問日 11/23 前編

11月も残り僅かですね。もう少しでクリスマスの飾りが街を彩る季節がやって来ます。ちなみに今 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日11/17 後編

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日11/17 後編

取り急ぎの後編です、とか言いつつこれが週末近くに更新されていなければいいのですが。バタバタと慌ただしく平日は過ぎていってしまうので最近は記事を仕上げるのも大変だったり。と愚痴っていても仕方無いので後半戦参りましょうか。まずは軽食からご紹介。

この辺はいつもの顔触れですね。取り立てて説明する必要はありませんけど個人的にこのペペロンチーノがhitしてしまいました。ピリッとした辛さが病み付きになる美味しさ。

後はこれもいつものスープに、

フルーツやサラダなども当然ありました。
そしてここからは最近じゃスイーツと同じくらい楽しみになってしまっているポモドーロ名物の特製パン部門。どんどんレベル上がってますよ。

こちらのブルーベリーマフィンは確か6月のウェディングがテーマの回でしたか。何か以前に頂いた時よりも食感とか内容に深みが増したような感覚でした。

この大学芋のデニッシュですが9月に登場したメニューでしたね。また食べてみたいなと思っていたのでこの再会は非常に嬉しかったです。頬張るとサクサク音を立てるパイ生地は大学芋の甘さと相性抜群。いや~美味しかった。

軽食は以上でしょうか。ここからは実際に頂いたメニューを写真と共にご紹介。

参加者の数は満員御礼という感じでさすが締めくくりに相応しい賑やかなビュッフェとなっていました。そのぶん写真撮影はいつにも増して困難な状況にはなるんですが…。今回はほとんど新しいレポはしておらず純粋にスイーツを楽しむ事が出来ました。滅多にこんな機会もないでしょうね。

ライブデザートのクレープです。ソースは2種類用意されていましたが恐らく同じテイストだったんじゃないかな。

普通ならグラス系はほとんど口にしないのですがここは別格。

途中でいつもの女性パティシエの方にお話を伺う事が出来ました。お礼と来年も期待していますとお伝え出来たので良かったです。貴重はスイーツの裏話なんかも聞かせて貰えるのも贅沢ですよね。オーガニックケーキやフレジェはやはり人気だったのか、今出したのが最後になりますと聞き、思い残しがないように食べておきました。

ここで軽食タイム。シンプルなテイストですけど飽きの来ない構成は本当に素晴らしい。

スイーツと軽食をバランス良く頂きつつフィニッシュです。ご馳走さまでした。
ポモドーロでの『令和のベストスイーツ』と題された今年1年の総集編となるスイーツビュッフェ。予想通り登場したメニューもあれば、予想外のスイーツも出ていたりと非常に楽しい時間を過ごす事が出来ました。
様々なテーマでそれぞれ趣向を凝らしたスイーツが数え切れない程並べられてきましたが私個人のベストオブスイーツはやはり『フレジェ』ですかね。これを超えるフレジェにこれから先出逢えるかどうか。そのくらいクオリティが高く素晴らしいケーキでした。また出逢いたいものです。
帰り際パティシエの方がわざわざひとりひとりにお見送りと挨拶をされていたのですがこれが本当のおもてなしの精神なんだなと学ばせて頂きました。高い料金を支払うからそこが一流なのかと問われれば答えはNOでしょう。空間を演出するスタッフの方々、スイーツや料理を提供するパティシエやシェフ等…。そのひとりひとりに自分がホテルの顔なんだという自覚があるならば言動や振る舞いにそれらが現れるはず。ここは間違いなく一流だと私は思います。来年も楽しみですね。

春の訪れを告げる抹茶スイーツからスタート。
再び抹茶まみれになるんですね、はい。
次回も今年1年間の総集編となるスペシャルなビュッフェとなりそうです。過去ぶんの記事を何とか週末までに復元しておきたいのですが恐らく間に合わないような気がしてしまう。ではまた。
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★
サービス★★★
雰囲気★★★
価格★★★★★
ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日11/17 前編

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日11/17 前編

一段と寒くなってきましたね。 関西はいよいよ本格的な冬の訪れを感じる季節になって来ました。