ANAクラウンプラザホテル大阪 カフェ・イン・ザ・パーク 訪問日 7/29
盆休み真っ只中ですがこちらでも何とか現実に追い付きたいところ。 7月ラストに …
寝ても覚めてもスイーツ日和
現実は8月になっちゃいましたがここではまだまだ7月です(笑)
何か毎年この時期は決まって更新が滞る気がするんですけど気のせいだろうか(//∇//)
まぁこの時期じゃなくても不定期更新には変わらないんですけどね。
ホテルアゴーラ大阪守口ザ・ループにお邪魔させて頂きました。
3年ぶりのスイーツビュッフェが開催されると聞き、早い段階から予約してましたが嬉しい反面、コロナさえ無ければここもずっと変わらぬまま開催してくれてたんだろうなぁと思うと失われた空白の時間は元に戻らないんだと改めて感じてしまいました。
今回のテーマは桃。個人的に好きなフルーツの1つでもあるのでめちゃめちゃ楽しみ🍑
早めに到着したので受付だけ先に済ませましたが座席の記された用紙を手渡され、開始時間の15分前に案内はスタートするとの事。
始まるまでの時間は写真撮影に充てるみたいで以前とはシステムが若干変化してますね。
ここを知ってる方ならお分かりだと思いますが直前までランチビュッフェをやってるのもあるのか、2、3分前に案内が始まり、撮影もままならないみたいな状況も珍しくなかったので(笑)今となっちゃ楽しい思い出ですが。
余談ですけどここにやって来るまで最寄り駅からの道中、風景とかこんな感じだったなぁと感じつつ歩いてました。
3年という月日は短くないです。あっという間の時間ではありますがやっぱり長かった。
皆さんそれぞれの年月を過ごされてきて、またここに集まれたのが本当に嬉しいです。
とまぁセンチメンタルな気分に浸るのはここまでにしておきつつ、時間になったので早速撮影開始。まずはサムネから📷
相変わらずここでのサムネは非常に難易度高いですね(笑)順番とはいえ、皆さん一斉に入るので多少人が写り込むのは仕方ない💦
ビュッフェ台周りですけど基本的には以前と同じような感じでした。ただ全く同じという訳ではなく、微妙に変わってたような?
何せ3年ぶりですからね。ある程度は覚えてますけど記憶の彼方にあるものを引っ張り出すのは意外と大変なんだなと。
ではでは各スイーツのご紹介を🍰
球体型のボトルに入ったドリンク系のメニュー。桃をそのまますりつぶしたように濃厚な飲むタイプのゼリーでした。
食事パンなんかも各種揃ってますね。


軽食なんですけどスイーツと同じテーブルに並んでたのでこちらに載せておきます。
特に突出していた訳ではないものの普通に美味しいサンドイッチでした。

粉砂糖を振りかけたサクサクとしたパイ生地の中には濃厚なカスタードクリームと桃の果肉が入ったシンプルなお菓子。
タルティーヌはバゲットを使用した方だと思います。こちらはデニッシュなんじゃないかな。タルティーヌの方はどちらかと言えば食事系に入る内容でしたね。
グラスデザートですね。
トップには酸味を強調した赤すぐりのソースがトッピング。
もっとアルコールが強めなのかと予想してましたが思いの外マイルドなテイストで安心しました。桃の風味と白ワインが上手くマッチしています。
紅茶に桃の香りを移したピーチティーを使ったシンプルなゼリーでした。
かなり大きなサイズ感の特製マドレーヌ。
食べごたえはなかなかのもの(笑)
ベイクドと書かれてありますがかなり柔らかいスフレ生地寄りのチーズケーキでした。
しっとりとした生地と濃厚な桃の風味が抜群に合いますね。
トップにはナッツが乗せられており、果肉感を残した桃ピューレがコーティング。
中には桃を使った爽やかなムースと下地にはクッキー生地のような素材が敷かれていました。
こちらはムースケーキですね。真っ白なフォルムが特徴的。
白いムースの正体はホワイトチョコレートをベースに後からほんのり桃の風味が追いかけてくる感じ。
ムースの中には果肉入りの桃ゼリー、桃の風味をより濃縮したような濃い色合いの桃クリームがそれぞれ重ねられていました。
下地にはサクサク感のあるタルト台ですね。
トップには桃の果肉と生クリームが絞られており、洋酒を閉じ込めたスポイトが刺さっていました。
割とアルコールが強めなので口にした瞬間に予想よりも洋酒が強くて驚きました(笑)
生地の中には桃のクリームが入っており、大人が楽しめるケーキといった感じ。
定番のマカロンも桃を使ったメニューが並んでいました。
サクサク感とねっとり感を同時に楽しめるオーソドックスな生地の中には桃クリームがたっぷりと。

こちらもグラスデザート。
トップには赤すぐりの実とカスタードクリームが乗せられています。
優しい甘さが広がる桃を使ったムースの下には桃よりも更に爽やかな風味のライチムースが重ねられており、グラスの底には桃の果肉が入ったゼリーという構成。
ムースとタルトを融合させたデザート。
表面には桃ピューレがコーティングされており、しっとりとした桃ムース、スポンジ生地という構成。
タルト台の中には桃クリームと桃ピューレが入っていました。
サクサク感がたまらない艶やかなパイ生地の中には桃とベリーの果肉が入ったシンプルなメニュー。
分かりやすいテイストで結構気に入って食べてたと思います。こういうの好きなので(笑)
ハート模様のチョコレートが乗せられており、酸味の強い杏を使ったバタークリーム、スポンジ生地、カスタードクリームと黄桃を合わせたものがそれぞれ重ねられたケーキ。
タルト枠はもちろん桃。
トップには桃の果肉が乗せられており、カスタードクリームがたっぷりと。
ウェットな食感に仕上げたダマンド部分とザクザクとしたタルト台が癖になります。
甘さを抑えた生クリームとしっとりとしたスポンジ生地の組み合わせ。クリームの中には桃の果肉が入っていました。
パウンドケーキですがかなりしっとりとした食感で非常に食べやすいです。
中には黄桃とラズベリーがそれぞれ入っていて、時折感じる食感と風味がたまらない。
アイスクリームのコーナー。各種フレーバーが用意されていました。
で肝心の桃ですがフレッシュな桃を事前に切り分けられたものがそれぞれ3種類用意されていました。
スタートしてすぐに桃がすっからかんになってたのを見て、以前も確かこんな感じだったなぁと。懐かしいですね。
ちなみに補充は割としっかりしてくれてたので途中無くなっても食べられないという訳ではなく、後半でも問題なく桃を頂けました。
一応アップでも写真撮ってましたので。
桃自体はくどくないですし、さっぱり食べられるフルーツだと思うので沢山食べられるのは参加するメリットにも繋がりますね。
確かこれはソフトクリームの機械ですね。
前はよく使ってましたが流石に今回は他でバタバタしていたのでスルー(笑)
ここから軽食メニューになります。













個別には紹介してませんが流石軽食は豊富なラインナップで楽しませて貰いました。
繊細な料理というより、良い意味で大雑把みたいな(笑)けどそれがここらしいので気に入ってる所だったりします。
開始まで用意されなかったメニューとしては他に出来立てのパスタが2種類ありました。途中行くと既に手が付けられていたので申し訳ないですが写真は撮ってません。
メニュー表になります。これも前と同じ。
地味にこのメニューが記載された紙があるとレポする時にめっちゃ助かるんですよね。
当日も非常にありがたかったので出来れば他のホテルもこのシステムにして欲しい(笑)
さてお待ちかねの実食タイム。楽しみです。
コロナ禍以降あまりこういう雰囲気になる場所は少なかったんですけど久しぶりに戦場みたいな現場でした(笑)
とりあえず片っ端からかき集める、みたいな状況で。
周りを見ても慣れてる方がほとんどで皆さん勢いが凄かったです。こういうのも含め、やっぱりビュッフェは楽しい。
ただ補充が追い付いていなかったみたいでどうしてもショートケーキを取りたかったんですけど欠品状態で💦
1度戻ってレポ取り始めてても良かったんですがせっかくですからね。割と長い間待ってましたが他のケーキやスイーツは補充されるもショートだけ何故か後回しという。
結局しばらく待つとスタッフが持ってきましたが補充面はもう少し上手く対処して欲しかったかな。

ショートケーキの犠牲になってしまった冷めたパスタです(//∇//)
軽食は先に持ってくるより食べたい時に取る方が圧倒的に美味しいものが食べれますね。
こちらもショートを待ってる間にテーブルで放置されてたピザとか諸々。
冷えたピザほど悲しいものはない(笑)
デモンストレーションスイーツになります。
【桃とマンゴーの夏が香るアシェットデセール】
トップにはチョコレートで作られたタルトレットの中に桃ソースを閉じ込めたものが乗せられ、表面をキャラメリゼしたカリカリ感のある生地の下に冷たいマンゴーアイス&マンゴーの果肉が重ねられた素材が入っていました。
お1人様1つではないので何度でも頂けるのが嬉しい。まぁ頂いたのはこれだけですけど。
この辺からスイーツで気に入ったものを中心にリピしているような感じ。
桃もどっさり持ってきました。
あまり桃の品種とかブランドに詳しくないんですけど食感の違いや風味、甘さなんかもそれぞれ異なっていたりと美味しかったです🍑
スイーツメインなので盛り盛りで🍰
最初こそ混雑していたり、欠品が多い印象でしたが流石に途中からは落ち着いていました。
レポを取るのに時間が掛かるタイプなので皆さんがある程度食べ終わったくらいの時間から本格的に自由な時間だったり。
軽食も負けず劣らず美味しいのでつい取ってきてしまう。素直に美味しいですね。
口直しにアイスも。バニラ&ピーチかな。
出ました、アゴーラ名物黒カレー。
私もブログ始めたばかりの頃にここのカレーはとにかく絶品なので是非とオススメされたくらい有名な黒カレーです🍛
他でも沢山カレー自体は頂く機会は多いもののやはりここのカレーは特別。
めっっっちゃ、美味しかった!!(笑)
最後にスイーツを少しリピしつつ、
さっぱりサラダで終了。ご馳走様でした。
ホテルアゴーラ大阪守口ザ・ループでの『桃のスイーツコレクション』
最後に今回の感想を書いておきます。
本当に懐かしかった、それに尽きますね。
多分今回初めて参加される方と以前通ってた方とで感じ方は違うと思うんですよね。
スイーツに関してはどれも美味しかったですし、桃を使ったメニューとしては十分満足出来る内容でしたがどうしても以前のクオリティと比べると若干見劣りしてしまう。
滞在している間も楽しい気持ちとは裏腹にこんな感じだったっけ?と何となく思う瞬間が多々あったり。
個人的には少し複雑な気持ちでしたが単純に桃を主役としたスイーツビュッフェとしては概ね楽しめる内容だったんじゃないかなと。
次回あるのかどうかは分かりませんが是非また参加してみたいと思える場所ですね。
それではまた次のスイーツで( ̄▽ ̄)ゞ
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★☆
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あっという間に6月も中盤戦に突入。
やって来たのはこちら🍰
ケーキハウスリバージュ鳳店にお邪魔させて頂きました( ̄∇ ̄*)ゞ
6/12~16までの期間限定で開催されたケーキビュッフェに参加したのですが当日参加するまでに色々とイレギュラーな事態になってしまいまして(笑)
私が今回参加したのは最終日となる16日の2部になります。
元々は一番早い時間帯を取ろうと思っていたんですけどね。告知に気付くのが少し遅かったのもあってか、予約出来るのがこの時間帯しか無かったもので…。
ただ結果的には逆にこの時間帯を選択して正解だったかもな~と思います。何故そう思ったのかは後ほど説明。
とりあえずまずはサムネから撮影開始📷
ここから当日のラインナップをご紹介🍰
大人気のオランダシューは最初ショーケースに何点か並んでいたもののテイクアウトで購入される方がいた為、残念ながらビュッフェが始まる時には欠品になっていました💦
次の焼き上がる時間も私が滞在中には無理たったので今回はタイミングが悪かったですね(><)
プリン2種は何とか残ってたのが救い(笑)
前回かな?途中ですぐに欠品してしまい食べられなかったのでようやく頂けます🍮
前にも見掛けた記憶がありますが念の為にレポだけしておきます。
トップにはフレッシュなオレンジの果肉が乗せられたリバージュならではの季節限定シフォンケーキ。
側面にはアールグレイの香りが素晴らしい紅茶ムースでコーティングされており、濃厚な茶葉の風味が存分に感じられるものでした。
中のシフォン生地にも茶葉が混ぜられていて、とにかくふわふわで素晴らしいです。
真ん中辺りにもクリームが挟まれているので最後まで飽きずに食べられるのも良いですよね。


トップには丸々とくりぬかれた赤肉メロンと青肉メロンがそれぞれ乗せられた季節限定のショートケーキ。
どちらも本当に甘い!!めっちゃ甘かったです。
メロンはこの季節頂く機会が増えるフルーツですがリバージュさんは本当に厳選した素材を使っていますね。
濃厚でたっぷりの生クリームとしっとりとしたスポンジ生地が重ねられたシンプルな内容ですが非の打ち所がない程完成されたケーキでした。
クリームの中にもメロンの果肉が入っていたりと細かい仕事も評価が高いポイント。
こちらの夏らしい爽やかなフルーツを飾った限定メニュー。
トップにはブルーベリー、グレープフルーツ、オレンジ、パイナップル、マンゴーといったフルーツがたっぷり乗せられており、生クリームと濃厚なダマンドとが抜群の相性でした。
タルト台はしっとりとした食感になっています。本当に圧巻ですね。
出ましたリバージュケーキ(笑)
元々は頂くつもりではなかったんですけどスタッフさんとの話の流れでつい魔が差しました(//∇//)
完食出来たから良かったようなものの頼むならもう少し前半でオーダーすべきだったと今更ながら後悔💦
バタフライピーという美しい青の花を咲かせるハーブを使ったこの季節ならではのグラスデザート。
トップには名前通り紫陽花を連想させるバタフライピーゼリーとグラスの中に優しい甘さが嬉しいとろけるパンナコッタが入っていました。
ゼリーは思いの外しっかりとした固さで滑らかな食感。中には生クリームとふるふるとしたパンナコッタが。
こちらもグラスデザートですね。
トップにはピンクグレープフルーツが乗せられており、予想よりも酸味が少なく食べやすいテイストになっています。
そのまま飲める程にとろける食感なのが印象的でグラスの下半分くらいはゆるい液状のゼリーでした。
初夏を思わせるムースケーキも新たに登場。
トップにはクラッシュされたゼリーと生クリーム、レモンが乗せられ、甘酸っぱい濃いイエローのレモンクリームの下には酸味が際立つレモンムースとウェットな食感のスポンジがそれぞれ重ねられたケーキでした。
父の日が近かったからだとは思うんですけど関連するメニューも並んでいました。
こちらはムースケーキになっていて、トップには眼鏡と蝶ネクタイの飾りがチョコレートで作られています。
ふわふわとした食感の濃厚なフロマージュムースの中に酸味を際立たせたパッションムースを閉じ込めたもの。土台部分にはタルト生地が使われていました。
モンブランなんですけど通常タイプとは異なる感じ。
トップにはねっとりと濃厚なショコラ風味のマカロン生地にパリパリ食感の薄いチョコレートが乗せられており、生クリームが絞られています。
その下にはモンブランペースト、ではなく、コーヒーとチョコレートを合わせたクリームがたっぷりと絞られていて、食感のアクセントにナッツがトッピング。
クリーム自体は甘さが抑えられたもので非常に頂きやすいテイスト。
中には大きくカットされた完熟バナナが閉じ込められており、ビターチョコレートを砕いた素材も忍ばせています。
更に下層に進むとカスタードクリームが入っていたりとシュークリームの要素も取り入れられていたのが新鮮でした。
これも季節によって中身が変化するのか分かりませんが今回だとメロンが入っていました。
柔らかい求肥に包まれた中にはたっぷりの生クリームとフルーツが閉じ込められていて、スポンジ生地が土台として使われています。
以前レポを取った記憶もありますが多分上に乗ってるフルーツが違ったような気がするんでこちらも一応(笑)
メロンやオレンジ、ブルーベリーといったフルーツが乗せられたケーキでふわふわ食感のスフレ生地の中央にたっぷりの生クリームを入れた満足感のあるメニュー。







ケーキビュッフェの詳しい概要は上記を参考にして頂けると幸いです。
当日用意された席になります。
いつもなら大抵この並びの一番左手が用意されるんですけど最初に書いた通り、今回は非常に稀なイレギュラー回。
と言うのも14:00~の参加者が自分1人だけという状況でした(笑)
担当して頂いたスタッフの方とも色々お話したんですけどこういうのは本当に珍しいですとの事。まぁでしょうね(。-∀-)
この日の一番早い時間帯は逆にめちゃめちゃ激戦区だったともお聞きしましたし、他の曜日もそれなりに人が多かったみたいなので個人的にはかなりの当たりを引いたと思います。
ただオランダシューみたいにタイミング的な問題で食べられなかった商品もあったのは残念でしたが十分参加する価値があったんじゃないかな~と。
前置きはこの辺にしつつ、当日頂いたケーキとスイーツを紹介して参りますね(*^^*ゞ
最初のオーダーはコーヒーモンブラン&レモンムースにしてみました☕🍋

2回目のオーダーは爽やかメロンショートとトロピカルフルーツタルトを選択🍈🍹
相変わらずここのタルトはサイズ感バグってますね、いや良い意味で(笑)
フルーツもこれでもかと言わんばかりに乗せられてますし1つだけでも十分満足感は高いメニュー。
初っぱなからなんですが個人的に今回一番美味しいと感じたのがこのメロンショート。
メロンは割と好きな部類に入るフルーツではあるものの飛び抜けて好物という訳ではなかったんですよね。
ただ1口目でこんなにメロンが甘いとは…と妙に感激してしまいました(笑)
使われてるメロン自体も素晴らしかったのですが生クリームやスポンジに関しても本当に良く作られていたのでもう1つくらいは食べたかったなぁ~と(//∇//)
3回目には今の季節限定の紫陽花&ダンディーパパを選びました。
これも初めて頂きましたが今の時期定番メニューみたいですし、このタイミングに訪問するなら食べておくべきスイーツですよね。
父の日限定メニューとして並んでいたダンディーパパですがこれも良かったです。
4回目のオーダーです( ̄▽ ̄)ゞ
夏らしいグラスデザートにははちみつとグレープフルーツのジュレを選択。
オレンジと紅茶のシフォンもめちゃめちゃ美味しかったです。ここのシフォンケーキは大きさに圧倒されますけど見た目よりどっしりしていないので食べやすいんですよね。
5回目はお菓子の樹とセントマリアプリン🍮

6回目になります。丁度中盤戦くらいかな。
フルーツ大福と、
一番好きなリバージュチーズ🧀
7回目になります。この辺から好きなメニューをリピートみたいな感じ(*^ω^)
8回目なんですけど…リバージュケーキ(笑)
スタッフの方からこちらもリニューアルしたんですよ~というお話を訊いてたもので。
元々食べる予定ではなかったんですけど丁度良い機会かなぁと思いオーダーしてみましたが…本当に巨大ですね💦
内容としてはたっぷり乗せられたフルーツに生クリームとスポンジ生地という定番のショートみたいな構成で間にしっとりとしたストロベリームースを挟んだものでした。
仮にこれ頼むなら最初か少なくとも序盤に頼んだ方が良いですね。終盤頼んだは良いけど食べられなかったは洒落にならんので…。
何とか完食出来て良かったです(。-∀-)
9回目ですがもうあまりキャパが残っていないので控え目にオーダーしてます。
ラストはソフトクリームを…と言いつつ、
今回はこれで終了。
本当はメロンショートを頼むつもりでしたがリバージュケーキ強し(笑)
ご馳走様でした( ̄ー ̄ゞ-☆
ケーキハウスリバージュ鳳店でのケーキビュッフェ。最後に今回の感想を。
苺の季節からショーケースの中身も初夏を思わせる内容に変化していたりと季節感を楽しめるスイーツやケーキに沢山出会えました。
個人的にはやはりリバージュケーキに挑戦出来たのが何よりの収穫だったかな。
こういう機会でも無ければなかなか頼もうとは思わないので…。
爽やかメロンショートは一番刺さったケーキでしたがその他にも紫陽花を始めとする季節限定メニューも素晴らしかったですし、コーヒーモンブランなんてのも面白い内容だったと思います。
当日色々とお話も訊かせて下さり、お世話になりました。次回も宜しくお願いします。
それではまた次のスイーツで(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈⋆)
総評
スイーツ★★★★★💯
サービス★★★★★
雰囲気★★★★★
価格★★★★★💯
[instagram-feed]
現実は既に6月に突入してる訳ですがブログはもう少し5月です(笑)
コンラッド大阪アトモスダイニングにお邪魔させて頂きました( ̄▽ ̄)ゞ
現在開催中のビュッフェはこちら🔽🔽🔽
アメリカンチェリー🍒とチョコレート🍫をテーマにしたスイーツビュッフェですね
訪問するまではアメリカンチェリーの旬が今くらいの時期なのを知りませんでした💦
公式にも載ってますが今年は寒波の影響からか、チェリーの入荷が遅くなったみたいでそれに伴い開催も若干ずれ込んだようです。
珍しく平日に休みが取れそうだったもので今回は土日ではなく、平日に訪問しております。ちなみに制限時間も土日は90分ですけど平日なら120分制になっていますので訪問出来るなら平日の方がお得感はあるかと(笑)
アメリカンチェリーも普段あまり口にしないフルーツの1つですし、テーマとしても他がメロンやマンゴーみたいなこの季節取り扱う素材ではなく、チェリー×チョコレートという事で面白いですよね。
それではまずいつも通りのサムネから📷
平日に伺ったのもあると思いますが苺シーズンの盛況ぶりから一転、参加者の人数はかなり少なかったです💦
この人数ならレストラン側としては儲けになるのか心配になってしまう(//∇//)
個人的にはゆっくり楽しませて貰えるのはありがたい限りなので撮影もバタバタせず、落ち着いた状況の中させて頂きました🙇
ただ人数少ない割にある特定の方が四方八方から撮影していたのが気になりましたが…。
スマホじゃなく、ちゃんとしたカメラを提げてたのを見ると多分インスタ関連の方だと思いますけどね(笑)
それでは各スイーツのご紹介🍰
トップにはアメリカンチェリーが乗せられた割とずっしりとしたサイズ感のパイになっていました。
サクサク感としっとり感のどちらをも兼ね備えたパイ生地の中には濃厚なカスタードクリームと甘酸っぱいチェリージャムがそれぞれ入っています。
小さなサイズ感に作られたブラウニーでしっとりとした生地の中にはチェリーが忍ばされていました。
グラスデザートになります。
チェリーには違いないですが通常の小さなさくらんぼが入ったグラスデザートで中には真っ赤なチェリー風味のゼリーが。
この辺までアメリカンチェリーを使う余裕が無かったんでしょうね💦


単なるデニッシュにチェリーを乗せたものだろうと予想してましたがまんまと裏切られましたね。
まずトップには大粒のチェリーが丸ごと1粒乗せられており、瑞々しい甘さを感じられます。
次にデニッシュ生地なのですがこちらの思っていた1.5倍は固い食感でそれが煩わしい訳ではなく、心地良いサクサクとした食感になっていました。
外側にはピンクカラーのチョコレートでコーティングされており、生地の中には甘酸っぱいチェリージャムが閉じ込められたもの。
アメリカの国旗をイメージしたドーナツ。
それぞれチョコソースとストロベリーチョコソースがかけられており、更にクランチチョコ&シュガーコーティング。
マカロンも苺シーズンからようやく次のテーマに切り替わりましたね。
サクサク食感のほろ苦いチョコレート生地の中には濃厚なショコラクリームがサンドされていました。
生地の下半分にはチョコレートもコーティングされています。
チェリーを主役にしたムースケーキ。
トップには甘さを抑えた生クリームが絞られており、淡い色合いをしたフロマージュ生地はチーズの濃厚さとほんのり後からチェリーの風味を感じられるもの。
中にはチェリーのコンポートも。
ロールケーキ枠にはアメリカンチェリーとビターなダークチョコレートの組み合わせが登場。
トップにはアメリカンチェリーをあしらい、ココアパウダーと濃厚なショコラクリームが絞られています。
生地自体は比較的薄いショコラ風味のもので中にはたっぷりと生クリームやチェリーが入っていました。スフレロールみたいな感じ。
トップには大粒のチェリーがたっぷり乗せられており、クランブルのザクザクとした食感が癖になります。
しっとりとしたダマンドの上にはこちらも惜しげもなくブルーベリーが使われていて、濃厚な甘さとクランブルの食感とが混ざり合い相乗的な効果が感じられるものでした。
チェリータルトとの比較ですがチェリー感はやはり向こう側に軍配が挙がるような気が致しますが食感や内容的にはこちらの方が食べていて楽しいと感じるメニューでした。
カップケーキにはチェリーとブルーベリーの組み合わせ。
トップにはアメリカンチェリーが乗せられており、ほんのりパープルカラーをしたブルーベリークリームが絞られています。
中の生地はチョコレートを使った濃厚なものでした。
これまたストレートな直球で勝負してきましたね。変化球よりもこういう分かりやすいメニューの方が素材本来の良さは伝わるような気がします。
トップには粒の揃ったダークチェリーのコンポートがたっぷりと乗せられており、外側にはクランブルで食感にアクセントを。
とにかくチェリーの柔らかな食感とコンポートされた上品な甘さが素晴らしい。
チェリーの下には生クリームが敷かれており、ダマンド部分はアーモンドを使ったオーソドックスなものでしたがダークチェリーとの相性は抜群でした。
しっとりとしたダマンドとザクザクとした食感のタルト台は文句無しのクオリティ。
焼き菓子系のメニュー。
下半分にチョコレートがコーティングされていますね。
生地自体はオーソドックスなものでしたがシナモンの香りが口にした瞬間飛び込んできたので個人的には面白いと感じたメニュー。
中にはチェリーも忍ばせていました。
こちらもトップにはアメリカンチェリーをトッピング。にしてもこの時期にモンブランが出てくるとは予想外でした。
モンブランペーストにはビターなチョコレートが使われていており、その下には甘酸っぱいチェリージャム。更にショコラ生地の下には再びチェリージャムと続き、土台にはパイ生地が使われています。
モンブランの形状をしてはいますが新しい形のチョコレートケーキみたいな感じ。
マカロンのような形をしてはいるものの全く異なるメニューでした。
マドレーヌのようにしっとりとした濃厚なショコラ生地で挟むように中にはほんのりビターなチョコレートクリームとチェリーソースが閉じ込められています。
トップにアメリカを象徴する自由の女神を乗せたシェフの遊び心が光るチョコレート風味のケーキ。
ネイキッドケーキとは全面にクリームを塗らず、スポンジ部分を露出させたケーキみたいですね。
苺やアメリカンチェリーを飾りつけ、濃厚なチョコレートソースがコーティングされており、中はしっとりとしたショコラ生地と甘さ控え目の生クリームというシンプルな構成。
1段目のクリームにはチェリーが、2段目のクリームには苺がそれぞれ入っています。
個人的には通常出てくる苺ショートよりも好きなテイスト。
甘すぎず時折感じる苺とチェリーの酸味が良いアクセントになっていました。
しっとり系のクッキーでした。
チョコチップやベリーが入っています。
フォレノワールとも呼ばれるダークチェリーを使ったドイツ生まれのポピュラーなケーキですね。
トップにはチョコレートコポーが乗せられており、ブラックフォレストの由来でもある黒い森を再現。
表面には濃厚なガナッシュとふわふわ食感のチョコレート生地で挟むようにこのケーキの要とも呼ぶべきキルシュ風味の生クリームが入っていました。
下段部分には同じくキルシュ風味のダークチェリーが入ったショコラクリームと土台にはウェットな食感に仕上げたショコラ生地という構成。
生地やクリームの濃厚さは流石だったんですけどもう少しキルシュの風味が欲しかったかも知れません。
この辺は好みが分かれるところ。
前回も用意されてあったクラフティですがこちらも苺からチェリーへと変更されていました。
ロリポップ系統のスイーツですね。
表面は甘酸っぱいチェリー風味のチョコレートでコーティング。
中には軽い食感に仕上げたチェリームースが閉じ込められていました。
ムース自体は思いの外チェリーが主張しすぎずあっさりとしたテイスト。
ここから軽食コーナーになります(*^^*)ノシ











ではでは、実際に当日頂いたメニューを紹介しながら書いていきたいと思います。
と言ってもあまりネタになるような話も無いんですけどね(。-∀-)
先にも書いた通り、とにかく参加者の人数が少なかったので写真撮影もいつも以上に長く取られていましたし、始まっても混雑する事はないので本当にゆっくりとした時間を過ごさせて貰いました。
少ないと心配になる補充面も無くなれば早めに対処されてたのはありがたいですね。
ひと通りスイーツはレポ出来たのでこの辺から軽食も食べています。
正直軽食に関しては圧倒的に前回までの方が良かったように感じました💦
特に悪くはないんですけどまた食べたいと思えるメニューが少なかったんですよね…。
インパクトに欠けると言えば良いのか、全体的に薄味だったのも個人的には評価としてマイナスになってしまった点です(><)
軽食があまり刺さらなかったのでスイーツをメインに責めていきます。
口直しに再び軽食を少しだけ頂きつつ、
ラストはお気に入りだったカスタードアメリカンチェリーパイとチェリーレッドポップで終了。
ご馳走様でした( ̄ー ̄ゞ-☆
コンラッド大阪アトモスダイニングでの「Chocolat de Cherry」
チェリースイーツビュッフェ🍒
最後に今回の感想を書いて終わりにします。
まずスイーツに関してなのですが…期待していた反面、面白味に欠ける内容だったかなと言うのが本音ですね。
アメリカンチェリーだけならもっとチェリー感が強かったのかも知れませんがチョコレートを組み合わせていたのでどうしてもチョコレートの方が風味として買っちゃう場面が多かったように感じました。
逆にチョコレートが主役でサブテーマにアメリカンチェリーならこんなもんかなと感じなくもないんですけど…。
ただ個人的に好きだったメニューもありましたので幾つか挙げるなら、最後にも頂いたカスタードアメリカンチェリーパイ、チェリーキューブデニッシュなんかは面白いと感じる内容でした。
アメリカンチェリータルトやブルーベリーとチェリーのクランブルケーキは迫力もあり、チェリーを惜しげもなく使っているので好きな方は特にオススメ出来るメニュー。ただどちらもタルト系ですから後半になるとキツくなっちゃうのが辛いかな(笑)
一番楽しみにしていたブラックフォレストよりも思わぬ伏兵だったブラックモンブランとネイキッドチョコレートケーキの方が美味しいと感じたのは意外な結果でしたが(//∇//)
スタッフの対応に関しては流石コンラッドだなと。お皿と一緒に回収したフォークや箸なんかもすぐに新しいものをテーブルまで届けて下さったり、ドリンクも小まめにオーダーを聞きにきて下さいました。
ただこれと同じ対応が土日に開催されるビュッフェで同じように実践出来るのかはやはり状況次第でしょうね(笑)
それでもここが他と比べてもそういったサービス面で優れているのは間違いないのでその辺りは安心して大丈夫かと思われます。
アメリカンチェリーが無くなり次第終了との事ですから他の方の投稿とか写真を見ながら、参加するかどうか決めるのが現状オススメですかね。
次回は抹茶の気配。それではまた🍰
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★☆
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