ANAクラウンプラザホテル大阪 カフェ・イン・ザ・パーク 訪問日 9/30
9月もラストですね。 バタバタとしていた日々も少しずつ落ち着いてきたタイミングにやって来た …
寝ても覚めてもスイーツ日和
深まる秋…と言いたいところですが現実は暦通りにはなかなか進まず。
ただゆっくりとではあるものの確実に季節が次に向け動き出しているのは確かですね。
アートホテル大阪ベイタワー
スカイビュッフェ51で開催中の
『Château du ciel(シャトー デュ シエル)-天空の古城-』
丁度新しいテーマに切り替わるタイミングだったのと世間一般のハロウィンとはまた異なる世界観でのビュッフェに興味が湧いたのでお邪魔させて頂きました(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
まぁぶっちゃけ本音はここの特大ピザがめちゃめちゃ食べたくなったから(笑)
軽食祭りになってしまったのかどうかはブログ読んで下されば分かると思います🎃
前回訪問時の記事はこちらから🔽🔽🔽
ではではとりあえずサムネから撮影開始📷
ここのサムネ撮りは分かりやすいので適当に撮影しても何となくそれっぽくなります(笑)
今回も一番早い時間帯を予約しましたが綺麗な状態で写真に収めたい方はここの枠オンリーだと思います。他の時間に参加した経験がないので何とも言えませんけど多分難しいんじゃないかな、と…。
≪ランチ限定≫
Lune blanche (リュヌ ブランシュ)
~スイートポテトと柚子クリームのジオードケーキ~
こちらはランチ限定で提供されるケーキみたいですね。ディナーの方ではチョコレート仕立てのケーキが並ぶみたいなので気になる方は是非チェックしてみて下さい。
お得意のジオードケーキとなっており、生地自体はオーソドックスなスポンジなんですけど思ったよりもしっかりとした食感になっています。
外側のクリームが恐らく柚子クリームだとは思うんですけどそれ程強くは感じられませんでした。
中のスポンジ生地にはスイートポテトが混ぜ込んであるので時折芋のテイストが感じられるものになっているのも特徴的。
ショートケーキ枠と呼ぶべきなのか、ただサイズ感は半端なく巨大ですけど(笑)
めちゃめちゃ大きなローソクに見立てたフォルムが特徴的なメニューでちゃんと蝋の溶けてる感じなんかも表現されていました。
蝋の部分はミルク感の強いゼリー状の素材で再現されており、内容としてはシンプルにキメの細かいしっとりとしたジェノワーズ生地と甘すぎない濃厚な生クリームとが交互に折り重なったケーキでした。スライスされた苺も入っていますね。
タルト枠にはチョコレートと甘酸っぱいラズベリーの組み合わせ。
トップには真っ赤なラズベリー風味のゼリーが乗せられ、濃厚なガナッシュを下に敷いたシンプルなもの。
タルト台のザクザク感がたまらないですね。
前回は抹茶を使ったテリーヌでしたがこのシリーズめっちゃクオリティ高いと思うので今後も期待したいところ。
表面にはココアパウダーがコーティングされたシンプルなテリーヌ。ほろ苦いテイストなので子供よりも大人が楽しめる感じ。
美味しかったのは間違いないんですけど個人的にはやはり前回訪問時に出ていた抹茶テリーヌに軍配が上がるかな?
この辺は完全に好みだと思うのでチョコレートが好きな人なら間違いなく刺さると思います🍫
地味にここのマカロン楽しみにしてます。
他だとテーマが変わっても苺一辺倒だったり面白味に欠けるんですけどここは毎回テーマ事に内容も変えてくれるんで。
赤と黒、それぞれのマカロンには赤ワインのコクと風味を加え、濃厚なガナッシュを挟み込んだもの。
外側はサクサク、ねっとりとした食感が癖になる美味しさ。
こちらはお馴染みのピスタチオとラズベリーの組み合わせ。
丁度絞ったような形が印象的です。
かなり酸味を強調したラズベリームースが外側を覆ってはいますがそれとは正反対となるまろやかで香りの強いピスタチオのムースとの相性が抜群でした。
グリオットチェリーは生のままだと甘さは強くないので製菓に使われる事が多い品種。
こちらのムースにもグリオットチェリーが使われており、トップにはチョコレートコポーが刺さっており、グラサージュでコーティング。
中には比較的酸味の強いグリオットチェリーのムースが閉じ込められていました。
普通のチェリーと決定的に異なるのは独特のコク。洋酒でも使われているかのような感じですね。
こちらはシフォンケーキ。
見た目はウェディングケーキとかに近い感じがします。ふわふわのスポンジ生地に生クリームの組み合わせ。
この時期だと栗とか葡萄を使う所がほとんどだと思うのですが林檎を使ったムースケーキは面白いですね。
トップには甘酸っぱい林檎風味のソースとグラサージュ。
軽く爽やかな林檎の甘みと酸味を感じさせてくれるムースの下には同じく林檎を使ったコンフィチュールが忍ばせてあり、土台となるスポンジにはシナモンの香り。
むぎゅっと凝縮されたような食感のワッフルにチョコレートとココアパウダーをコーティングしたシンプルなメニューでした。
グラスデザートになります。
甘酸っぱい苺ソースの下に少しほろ苦い大人が楽しめるココアゼリーを重ねたもの。
こちらもグラスですね。甘酸っぱいシンプルなストロベリーゼリーでした。
グラス仕立てにされたモンブランなのですが真っ黒な見た目が他とはまた異なる雰囲気を漂わせています。
トップには以前出てた琥珀糖を乗せ、金粉が乗せられていました。
竹炭を使ったモンブランですがジャリジャリとした独特の食感が楽しめるもので風味としてはチョコレートになるのかな。
中には小さくカットした栗と生クリーム、スポンジ生地が入っていますね。
この辺はいつもの面子。アイスはマスト(笑)
お待ちかねの軽食メニュー。
とにかく種類が多いのでざっと写真だけ載せていきます( ˶¯꒳¯˵)




















実質これが食べたくて訪問した可能性まであるというピッツァ🍕
相変わらず迫力ありますね。割とすぐ無くなっちゃうんですけどなるべくなら焼き立てをGETしたいところ。
焼いた秋刀魚を乗せ、五穀米の酢飯と合わせたこれからの季節にぴったりの秋を感じるメニューが絶品。秋刀魚の下には大葉も。
ここのカレーも他とはまたひと味違うテイストで美味。
もう少し具材たっぷりだと尚良し。
パン系もひととおり揃ってますね🥐
フルーツ盛り合わせに、
サラダバーも完備されてます🥗

1枚目と2枚目は基本的にライブメニューなので待つ必要がないんですけど下のオーダーメニューに関しては約1分ほど注文してから待つ必要あります。
この辺はお好みで頼めば良いんじゃないかなぁという感じ。
ここから実際に頂いたメニューをご紹介。
予め切り分けられているケーキに関しては特に問題無いんですけどセルフカットするものは盛り付けに少し注意した方が良いかも💦
スイーツの種類は他よりも少ないので全種類制覇はかなり難易度低めだと思う。
それよりも軽食を全て食べる方が大変なのでは?と感じるくらいにラインナップは豊富。
てな訳でひととおりレポ終わったので早速待ちに待ったピッツァを(笑)
内容も訪問するタイミングで変化するのがここの嬉しいとこだったりします。
焼き立て熱々のピッツァを頬張れば気分はもうイタリアです(。-∀-)
【出来立てパスタ
“スパゲティージェノベーゼ”】
アルデンテに茹で上げられたパスタにほうれん草のグリーンが映えるジェノバソースを合わせたシンプルなメニュー。食感のアクセントにイカが入っていました。
【サーモンと野菜のグリル
オランデーズソース】
分厚い鮭の切り身をグリルにし、チーズマヨネーズのようなソースをかけたメニュー。
付け合わせのごぼうチップスが最高でした。
【イエーガーシュニッツェル】
外側をサクサクに焼いたカツレツに濃厚なキノコソースをかけたシェフの技が光る出来立てメニュー。
控え目に神がかってました(笑)
付け合わせのじゃがいもがめちゃめちゃ甘くて驚き。
この日頂いたメニューの中だとこれが群を抜いて素晴らしかったと思う。是非。
流石に全部取ってくるのはキャパ的にも厳しいのでガッツリ食べられるものをチョイスして頂きました✌️
小海老と帆立貝のピラフ、ペペロンチーノ風焼そばなるものが抜群。
シーフードマリネには大好きなサーモンもたっぷり入っていたのでこちらも。
ついつい軽食祭りになってしまう傾向があるので再びケーキを。
チョコレートのテリーヌを取る際、丁度残り2切れだったので頂いたのですが回りをうろちょろしていたカップル客の女性から『えーこれ食べたかったのに…』と聞こえよがしに文句言われて草(笑)
やはり外せないカレー。
これがあるとないとじゃ全体的な満足感も変わるアイテム🍛
【じゃがいものニョッキ アラビアータ】
じゃがいもを使ったもちもち食感のニョッキにシンプルなトマトソースを合わせたもの。
ピッツァが新しく焼き上がったのでまた取ってきました。前菜メニューもちらほら。
この黒米とサンマのプレッセが個人的にはめちゃめちゃ刺さりました。
寿司っぽいテイストで旬の秋刀魚も乗せられているので季節感も感じさせてくれます。
この段階でかなりお腹いっぱいでしたが我慢出来なかった(//∇//)
アイスクリームは抹茶&チョコミント。
今回はこれで終了。ご馳走様でした~。
それでは最後に今回の感想を少しだけ。
期間的にもそれほど長くないビュッフェだったので優先的に訪問させて貰いましたが結果的には悪くない内容だと感じました。
この時期よく見かけるTHEハロウィンというようなオーソドックスなメニューではなく、“天空の古城”という独自のテーマを掲げていたのも面白かったポイントです。
スイーツの中で特に印象的だったものを幾つか挙げるとチョコレートテリーヌ、リンゴムースケーキ、ラズベリーとピスタチオのムース、グリオットチェリームース辺りが良かったかな。今回はムース系が光ってたと思います。
軽食だとイエーガーシュニッツェルが抜群だったので訪問される方は是非とも(笑)
相変わらずコスパは最高ですし、また気になるテーマで開催される時には足を運んでみたい場所ですね。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★★💯
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★☆
[instagram-feed]
言葉の通り嵐のようなお盆休みも消え去り、また日常が戻って参りました(笑)
いや~予定してた当日に台風が大阪直撃とはあまりに運が悪かったですね…。
ギリギリまで行く準備も整えてたんですけど流石に今回のは無理ゲーでした💦
てな訳で気持ちも切り替えつつお邪魔したのはこちら。
コンラッド大阪にやって参りました。
前回が5月だったので3ヶ月ぶりですかね。
今回割と面白い内容になってるみたいで。
ジェラート世界チャンピオンである柴野大造氏とのコラボレーションビュッフェらしく、厳選された素材で作られたジェラートやそれに合わせたイタリアンスイーツも好きなだけ楽しめるようです(*^^*)
最初に聞いた時にはジェラートをメインにするのは珍しいなぁと思いつつも流石にスイーツの方がメインになるでしょ、と思っていました(笑)
なかなかじっくりジェラートを味わう機会もなかったりしますからね。なので今回はどう魅せて下さるのかめちゃめちゃ楽しみです。
とりあえずいつも通りサムネから📷
盆休み明けの土曜でしたが参加者の人数としてはまずまず。多すぎると何かと目が行き届かない場面も多々あるのでこれくらいが参加する側としては丁度良いかな。
それでは各スイーツのご紹介🍰
グラスデザートですね。
泡たてる、を意味するイタリア語のスプモーニですがカクテルの名前にもなっています。
トップにはグレープフルーツが乗せられており、同じくグレープフルーツゼリーと赤いゼリーが重ねられた爽やかな酸味を楽しめるメニュー。
イタリアのお菓子と聞くと素朴なクロスタータを一番にイメージしますね。
割と浸透してきてるスイーツなのもあってか親近感があります。
トップのベリーソースですがとにかく甘い(笑)
構成としてはベリーソースにダマンド&タルト台という定番な組み合わせでした。
聞き馴染みのない言葉ですがボネとはイタリア・ピエモンテ州で誕生したとされるチョコレートを使ったスイーツ。
プリンのような見た目が印象的ですが元々は帽子を意味する言葉なんだとか。
ただ通常のプリンとは決定的な違いとして、素材にアマレッティと呼ばれる焼き菓子が混ぜられているようですね。
今回出てきたボネもチョコレートを主軸とした苦味の強いテイストで中にアマレッティが忍ばせられていました。
あまり普段感じてませんけどティラミスもイタリアのデザートですもんね。
トップにはココアパウダー&甘さを抑えた生クリームが絞られており、中には濃厚なマスカルポーネクリームとほろ苦いコーヒー液を染み込ませた生地が入っていました。
ちなみに外側にあるのはチョコレートで作られた器になっていて食べられます🍫
焼き菓子と言えばのクッキー。
こちらはメレンゲとアーモンドプードルを原材料にしたもので先に紹介したボネにもこのアマレッティと呼ばれる素材が使われているようです。
後で紹介する焼き菓子系のメニューも含め、単体で食べるよりもジェラートと一緒に楽しむ為に用意されていた感じ。
かわいいミニサイズに仕上げられたタルト系のスイーツ。
トップにはイタリアの国旗を描いたチョコレートが乗せられ、その下には甘さを抑えた濃厚な生チョコクリーム&生チョコレートが。
タルト台のザクザク感もgood。
苺、桃などのフルーツが入ったデザート。
フルーツポンチと似てますが調べるとお酒が入るのかどうかで区別されてるみたいですね。最近は子供さんやアルコールに強くない方でも食べられるよう入れないものも増えてきてるんだとか。
キウイフルーツ、メロン、マンゴー、グレープフルーツ、ピンクグレープフルーツ、ドラゴンフルーツ、ブルーベリー等が入っていました。


こちらもイタリアの国旗カラーに3種類用意された焼き菓子。
名前の由来は不恰好だけど美味しい、という意味で見た目的には確かにあまり整ってはいませんね(笑)
メレンゲを使った生地にはアーモンドと食感のアクセントにナッツが入っていました。
非常に軽いんですけど見た目とは裏腹にねっとりとした食感が癖になります。
こちらは単体でも割と好みでしたがやはり本領発揮するにはジェラートの合わせるのがベストでしょう。
イタリア、トスカーナ地方で作られるビスコッティの1つ。
素材にはアーモンドやナッツ、チョコレートが、入っており、かなり固い食感でした。
単体では正直あまり…と感じましたがジェラートの付け合わせには最適だと思います。
イタリアの国旗にも使われている緑、白、赤というカラーにそれぞれ仕上げられたミニサイズのチーズケーキ。
頂いたのはグリーンカラーでしたがトップにある透明な素材はライチに似た食感で中にはフロマージュムースが閉じ込められていました。
外側のチョコレートは恐らく風味からピスタチオだと思うのでそれぞれのカラーリングに合わせて素材も変えられていると思います。
土台部分にはサクサクとしたタルト台が。
トップにはエメラルドグリーンが美しい濃厚なピスタチオクリームがたっぷりと絞られており、食感のアクセントにもピスタチオの実が乗せられています。
しっとりとしたピスタチオ風味の生地には時折感じるベリーが忍ばせてあったりと工夫も感じさせてくれますね。
トップにあるメレンゲクリームが思いの外甘く、その下にはチョコレート生地とカスタードクリーム、先ほどのショコラ生地にシロップを染み込ませた素材が重ねられたもの。
ズッパはイタリア語でスープを意味する言葉みたいなんですけどあまりスープ感はないですよね(笑)
トルタはイタリア語でケーキ、タルトを指す言葉。
ボスコとは森林、森を表すようですね。
トップにはベリーとこれから旬となるいちじくがたっぷりと乗せられており、その下にはカスタードクリームと濃厚なダマンド。
タルト台はザクザク系で食べ応えも十分感じられるメニューでした。
トップには食感が面白い寒天ゼリーとフレッシュな桃を小さくカットしたものが乗せられており、とろける程に柔らかいパンナコッタが入っていました。
シンプルですがまた食べたくなるテイスト。
サクサクとしたパイ生地にヌテラと呼ばれるイタリアではポピュラーなヘーゼルナッツを使ったスプレッドを付けて頂くメニュー。
分かってましたがめちゃめちゃ甘いですね(笑)
中身のないシュー生地だけが用意されていたものです。これも多分ジェラート用かな。
入り口を進んだ先に6種のセレクションジェラートステーションが設置されていました。
もっと簡素なものを想像してたんですけど本当にちょっとしたジェラート屋みたいですよね。スタッフの方が常にスタンバイされており、オーダーを受けてから専用のカップにジェラートを盛り付けてくれます。
詳しいレポは後程ゆっくりと(◍•ᴗ•◍)ゝ
ここからセイボリーの紹介になります。







軽食も今回全体的にお洒落なメニューが多かったですね。ガッツリ食べるというよりも合間合間に摘まむような感じ。
ではでは当日頂いたスイーツの写真とか諸々載せていきますね。
初手からジェラートを確保しております(笑)
開始直後は軽食メニューの方に半分以上が並んでいたような感じ。残りの方がスイーツ、ジェラートの方には最初ほとんど並んでいなかったんですけど本当最初だけ、でした💦
ジェラートなのですがカップに3種類までは入れてくれるみたいでした。
この後でリピする為に何度も並ぶ羽目になったんですけど1つの種類ではなく、数種類オーダーするつもりなら3種ずつカップに入れてもらった方が効率的だと思います。
【甘酒マスカルポーネ】
和の素材である甘酒とマスカルポーネとの融合。
普段あまり甘酒自体馴染みがある素材ではないんですけどこれは本当に美味しかったです。
甘酒だけでは辿り着けないテイストなのはやはりマスカルポーネを組み合わせているからでしょうね。
【グランピスタチオ】
口にした瞬間にピスタチオの濃厚な香りと風味が飛び込んできます。
ねっとりとしていますが癖のないテイストで好きな方には間違いなく刺さるはず。
【ピーチパプリカ】
夏のフルーツである爽やかな桃とまさかのパプリカとの組み合わせ。
思った以上にパプリカが全面的に出ていたので笑っちゃいました(笑)
けど嫌な感じじゃなく、ちゃんとジェラートとして成立させているのが凄いですよね。
【スイカと4種のフルーツ】
こちらはスイカを始めとする夏のフルーツを素材としたジェラート。
これかなり好きです(笑)
スイカが真っ先に感じられるんですけどそれだけではなく、他のフルーツが入る事による相乗効果で更に美味しくなっている感じ。
【カカオ100%ソルベ】
これはもう説明不要でしょう。
濃厚なショコラの風味にほんのり苦味も感じられて本当に美味しかった。
【自家製モッツァレラミルク】
こちらはシンプルに濃厚なミルクの風味を閉じ込めたジェラートでした。
モッツァレラミルクを使っているだけあり、他では味わえない口溶けの良さ。
最初の内はスイーツにも人がちらほら居ましたが皆さん途中からはジェラートに方向転換していたのでかなり長い列が出来ていた模様(//∇//)
流石に前半からとてつもなく長い列に並ぶのはあまりにもロスタイムになっちゃうので避けてましたが途中からはどうしてもジェラートが食べなくなってしまい、泣く泣く列に並んでいました💦
2人体制だともう少し並びが緩和していたと思うんですけどまぁその辺は状況を見極めつつ、なるべくロスが少ない場面で並ぶ方がより効率的に楽しめるかとは思います。
軽食も取ってきました。
海鮮を使ったパスタはかなりアルデンテに茹でられており、食感を楽しめるもの。
4種類用意されていたピッツァは塩気のあるメニューの他、甘いテキストのものがあったりと楽しめる内容なのでオススメ。
あとはボリュームたっぷりの肉団子もありますし、今回はバランスが良かったと思います。
再びのジェラート(。-∀-)
これはグランピスタチオと甘酒かな?どちらも1つのみの単品でオーダーしてみました。
スイーツの方も気に入ったメニューに関してはリピしてましたね。
ただそれ以上に今回ジェラートが強かった!!
これはカカオ100%ソルベと自家製モッツァレラミルク。うまうまでした🐮
軽くセイボリーにも手を付けながら、
スイーツも食べていきます。
ティラミス良かったですね~。
スイカと4種のフルーツ&グランピスタチオをオーダー。
確かピスタチオの方を多めに入れて貰ったと思う。特にサイズ感は決められてなかったようなのでお願いすれば特盛でも大丈夫なんじゃないですかね(笑)
時間的にもそろそろ終わりが見えてきたのでラストスパート💨
カカオ100%ソルベ&甘酒…だと思いますが特盛でオーダー。
最初1つだけを特盛にお願いしてたんですけどスタッフの方も理解されたのかこちらが言わなくてももう1つも多めに入れましょうか?と仰って頂きました(笑)
いつもなら終了間際、何なら途中からはほとんど誰も立ち上がらないんですけど今回イレギュラーで終わる寸前までジェラートステーションには人が並んでいましたね。
ラストは軽食で終了!!ご馳走様でした~✌️
アトモスダイニングでの
『マルガージェラートX コンラッド大阪』サマースイーツビュッフェ
最後に今回の感想を書いておきます。
世界チャンピオンの名は伊達じゃないと感じさせてくれるジェラートを思う存分楽しめる内容でここ最近訪問した中でもかなりクオリティの高いビュッフェでした。
何よりもジェラートが素晴らしいので個人的にはスイーツの前にひととおりジェラートを頂いておくとより深くスイーツも楽しめるような気がします。
6種類用意されていたフレーバーの中でも一番刺さったのはやはりグランピスタチオ。これは本当に素晴らしいですよ。
次点で甘酒マスカルポーネかな。自家製モッツァレラとも迷うポジションなんですがその辺は完全に好みだと思います。
スイカと4種とフルーツも非常に面白い内容だったのでとりあえず全部食べてみて、自分だけのお気に入りフレーバーを見つけるのも楽しいかも知れませんね。
スイーツで好きだったメニューを挙げるとジェラートと同じなんですけどピスタチオケーキかなぁ。ティラミスも美味しかったです。
大抵後半になると飽きちゃうんですけど今回は珍しく飽きない、というよりも圧倒的に持ち時間が足りないと感じる場面が多かった💦
ジェラートステーションで少なからず待ち時間が発生した事も理由の1つですが正直120分制でも多分後半まで飽きないんじゃないかなと。そのくらい充実してましたので迷ってる方には是非とも訪問して欲しいですね。
まだまだ同じテーマで開催されるみたいですし、気になる方は是非っ( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★☆
サービス★★★★★
雰囲気★★★★☆
価格★★★★
[instagram-feed]
現実は8月になっちゃいましたがここではまだまだ7月です(笑)
何か毎年この時期は決まって更新が滞る気がするんですけど気のせいだろうか(//∇//)
まぁこの時期じゃなくても不定期更新には変わらないんですけどね。
ホテルアゴーラ大阪守口ザ・ループにお邪魔させて頂きました。
3年ぶりのスイーツビュッフェが開催されると聞き、早い段階から予約してましたが嬉しい反面、コロナさえ無ければここもずっと変わらぬまま開催してくれてたんだろうなぁと思うと失われた空白の時間は元に戻らないんだと改めて感じてしまいました。
今回のテーマは桃。個人的に好きなフルーツの1つでもあるのでめちゃめちゃ楽しみ🍑
早めに到着したので受付だけ先に済ませましたが座席の記された用紙を手渡され、開始時間の15分前に案内はスタートするとの事。
始まるまでの時間は写真撮影に充てるみたいで以前とはシステムが若干変化してますね。
ここを知ってる方ならお分かりだと思いますが直前までランチビュッフェをやってるのもあるのか、2、3分前に案内が始まり、撮影もままならないみたいな状況も珍しくなかったので(笑)今となっちゃ楽しい思い出ですが。
余談ですけどここにやって来るまで最寄り駅からの道中、風景とかこんな感じだったなぁと感じつつ歩いてました。
3年という月日は短くないです。あっという間の時間ではありますがやっぱり長かった。
皆さんそれぞれの年月を過ごされてきて、またここに集まれたのが本当に嬉しいです。
とまぁセンチメンタルな気分に浸るのはここまでにしておきつつ、時間になったので早速撮影開始。まずはサムネから📷
相変わらずここでのサムネは非常に難易度高いですね(笑)順番とはいえ、皆さん一斉に入るので多少人が写り込むのは仕方ない💦
ビュッフェ台周りですけど基本的には以前と同じような感じでした。ただ全く同じという訳ではなく、微妙に変わってたような?
何せ3年ぶりですからね。ある程度は覚えてますけど記憶の彼方にあるものを引っ張り出すのは意外と大変なんだなと。
ではでは各スイーツのご紹介を🍰
球体型のボトルに入ったドリンク系のメニュー。桃をそのまますりつぶしたように濃厚な飲むタイプのゼリーでした。
食事パンなんかも各種揃ってますね。


軽食なんですけどスイーツと同じテーブルに並んでたのでこちらに載せておきます。
特に突出していた訳ではないものの普通に美味しいサンドイッチでした。

粉砂糖を振りかけたサクサクとしたパイ生地の中には濃厚なカスタードクリームと桃の果肉が入ったシンプルなお菓子。
タルティーヌはバゲットを使用した方だと思います。こちらはデニッシュなんじゃないかな。タルティーヌの方はどちらかと言えば食事系に入る内容でしたね。
グラスデザートですね。
トップには酸味を強調した赤すぐりのソースがトッピング。
もっとアルコールが強めなのかと予想してましたが思いの外マイルドなテイストで安心しました。桃の風味と白ワインが上手くマッチしています。
紅茶に桃の香りを移したピーチティーを使ったシンプルなゼリーでした。
かなり大きなサイズ感の特製マドレーヌ。
食べごたえはなかなかのもの(笑)
ベイクドと書かれてありますがかなり柔らかいスフレ生地寄りのチーズケーキでした。
しっとりとした生地と濃厚な桃の風味が抜群に合いますね。
トップにはナッツが乗せられており、果肉感を残した桃ピューレがコーティング。
中には桃を使った爽やかなムースと下地にはクッキー生地のような素材が敷かれていました。
こちらはムースケーキですね。真っ白なフォルムが特徴的。
白いムースの正体はホワイトチョコレートをベースに後からほんのり桃の風味が追いかけてくる感じ。
ムースの中には果肉入りの桃ゼリー、桃の風味をより濃縮したような濃い色合いの桃クリームがそれぞれ重ねられていました。
下地にはサクサク感のあるタルト台ですね。
トップには桃の果肉と生クリームが絞られており、洋酒を閉じ込めたスポイトが刺さっていました。
割とアルコールが強めなので口にした瞬間に予想よりも洋酒が強くて驚きました(笑)
生地の中には桃のクリームが入っており、大人が楽しめるケーキといった感じ。
定番のマカロンも桃を使ったメニューが並んでいました。
サクサク感とねっとり感を同時に楽しめるオーソドックスな生地の中には桃クリームがたっぷりと。

こちらもグラスデザート。
トップには赤すぐりの実とカスタードクリームが乗せられています。
優しい甘さが広がる桃を使ったムースの下には桃よりも更に爽やかな風味のライチムースが重ねられており、グラスの底には桃の果肉が入ったゼリーという構成。
ムースとタルトを融合させたデザート。
表面には桃ピューレがコーティングされており、しっとりとした桃ムース、スポンジ生地という構成。
タルト台の中には桃クリームと桃ピューレが入っていました。
サクサク感がたまらない艶やかなパイ生地の中には桃とベリーの果肉が入ったシンプルなメニュー。
分かりやすいテイストで結構気に入って食べてたと思います。こういうの好きなので(笑)
ハート模様のチョコレートが乗せられており、酸味の強い杏を使ったバタークリーム、スポンジ生地、カスタードクリームと黄桃を合わせたものがそれぞれ重ねられたケーキ。
タルト枠はもちろん桃。
トップには桃の果肉が乗せられており、カスタードクリームがたっぷりと。
ウェットな食感に仕上げたダマンド部分とザクザクとしたタルト台が癖になります。
甘さを抑えた生クリームとしっとりとしたスポンジ生地の組み合わせ。クリームの中には桃の果肉が入っていました。
パウンドケーキですがかなりしっとりとした食感で非常に食べやすいです。
中には黄桃とラズベリーがそれぞれ入っていて、時折感じる食感と風味がたまらない。
アイスクリームのコーナー。各種フレーバーが用意されていました。
で肝心の桃ですがフレッシュな桃を事前に切り分けられたものがそれぞれ3種類用意されていました。
スタートしてすぐに桃がすっからかんになってたのを見て、以前も確かこんな感じだったなぁと。懐かしいですね。
ちなみに補充は割としっかりしてくれてたので途中無くなっても食べられないという訳ではなく、後半でも問題なく桃を頂けました。
一応アップでも写真撮ってましたので。
桃自体はくどくないですし、さっぱり食べられるフルーツだと思うので沢山食べられるのは参加するメリットにも繋がりますね。
確かこれはソフトクリームの機械ですね。
前はよく使ってましたが流石に今回は他でバタバタしていたのでスルー(笑)
ここから軽食メニューになります。













個別には紹介してませんが流石軽食は豊富なラインナップで楽しませて貰いました。
繊細な料理というより、良い意味で大雑把みたいな(笑)けどそれがここらしいので気に入ってる所だったりします。
開始まで用意されなかったメニューとしては他に出来立てのパスタが2種類ありました。途中行くと既に手が付けられていたので申し訳ないですが写真は撮ってません。
メニュー表になります。これも前と同じ。
地味にこのメニューが記載された紙があるとレポする時にめっちゃ助かるんですよね。
当日も非常にありがたかったので出来れば他のホテルもこのシステムにして欲しい(笑)
さてお待ちかねの実食タイム。楽しみです。
コロナ禍以降あまりこういう雰囲気になる場所は少なかったんですけど久しぶりに戦場みたいな現場でした(笑)
とりあえず片っ端からかき集める、みたいな状況で。
周りを見ても慣れてる方がほとんどで皆さん勢いが凄かったです。こういうのも含め、やっぱりビュッフェは楽しい。
ただ補充が追い付いていなかったみたいでどうしてもショートケーキを取りたかったんですけど欠品状態で💦
1度戻ってレポ取り始めてても良かったんですがせっかくですからね。割と長い間待ってましたが他のケーキやスイーツは補充されるもショートだけ何故か後回しという。
結局しばらく待つとスタッフが持ってきましたが補充面はもう少し上手く対処して欲しかったかな。

ショートケーキの犠牲になってしまった冷めたパスタです(//∇//)
軽食は先に持ってくるより食べたい時に取る方が圧倒的に美味しいものが食べれますね。
こちらもショートを待ってる間にテーブルで放置されてたピザとか諸々。
冷えたピザほど悲しいものはない(笑)
デモンストレーションスイーツになります。
【桃とマンゴーの夏が香るアシェットデセール】
トップにはチョコレートで作られたタルトレットの中に桃ソースを閉じ込めたものが乗せられ、表面をキャラメリゼしたカリカリ感のある生地の下に冷たいマンゴーアイス&マンゴーの果肉が重ねられた素材が入っていました。
お1人様1つではないので何度でも頂けるのが嬉しい。まぁ頂いたのはこれだけですけど。
この辺からスイーツで気に入ったものを中心にリピしているような感じ。
桃もどっさり持ってきました。
あまり桃の品種とかブランドに詳しくないんですけど食感の違いや風味、甘さなんかもそれぞれ異なっていたりと美味しかったです🍑
スイーツメインなので盛り盛りで🍰
最初こそ混雑していたり、欠品が多い印象でしたが流石に途中からは落ち着いていました。
レポを取るのに時間が掛かるタイプなので皆さんがある程度食べ終わったくらいの時間から本格的に自由な時間だったり。
軽食も負けず劣らず美味しいのでつい取ってきてしまう。素直に美味しいですね。
口直しにアイスも。バニラ&ピーチかな。
出ました、アゴーラ名物黒カレー。
私もブログ始めたばかりの頃にここのカレーはとにかく絶品なので是非とオススメされたくらい有名な黒カレーです🍛
他でも沢山カレー自体は頂く機会は多いもののやはりここのカレーは特別。
めっっっちゃ、美味しかった!!(笑)
最後にスイーツを少しリピしつつ、
さっぱりサラダで終了。ご馳走様でした。
ホテルアゴーラ大阪守口ザ・ループでの『桃のスイーツコレクション』
最後に今回の感想を書いておきます。
本当に懐かしかった、それに尽きますね。
多分今回初めて参加される方と以前通ってた方とで感じ方は違うと思うんですよね。
スイーツに関してはどれも美味しかったですし、桃を使ったメニューとしては十分満足出来る内容でしたがどうしても以前のクオリティと比べると若干見劣りしてしまう。
滞在している間も楽しい気持ちとは裏腹にこんな感じだったっけ?と何となく思う瞬間が多々あったり。
個人的には少し複雑な気持ちでしたが単純に桃を主役としたスイーツビュッフェとしては概ね楽しめる内容だったんじゃないかなと。
次回あるのかどうかは分かりませんが是非また参加してみたいと思える場所ですね。
それではまた次のスイーツで( ̄▽ ̄)ゞ
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★☆
[instagram-feed]