コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 5/28
5月もラストweek。何かとバタバタしてますがほんのつかの間でも忘れさせてくれる大切な時間 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
5月に入りGW明け最初の週末にやってきたのはこちら(◍•ᴗ•◍)ノシ
スイスホテル南海大阪タボラ36ですね。
ここから眺めるロケーションが一番好きだったりします。天気が唯一気掛かりでしたが何とか晴れ間が見えてホッとしました。
長かった苺シーズンも終わりを告げ、5月からはドイツのシュタイフというブランドとコラボしたスイーツビュッフェが開催されています。
私はあまり詳しくないんですけどテディベアがかなり有名みたいですね。あちらこちらにとにかく🧸が乗ってたり見た目的にもインスタ映えするような内容になってます(笑)
割と去年の内容は悪くなかったと思うので今年はどう変化してるのかも含め楽しみにしてきました( ー̀֊ー́ )✧︎
それではまずサムネから撮影開始です🧸🍰
個人的には苺よりこういう路線の方が余程テンション上がりますね(笑)
ただやはり苺シーズンが落ち着いた頃合いなのとGWも終わりを迎えるタイミングだったからか、参加者の人数としてはやや少ない印象でした。
こちらとしてはやっと少しゆっくり楽しめる季節がやってきた感じなのでありがたいんですけどね(//∇//)
まずはスイーツのご紹介から🍯
グラスデザートにはマンゴーを使ったタボラ36特製のプリンが登場。
見た目的に全く分からないと思いますが超ミニサイズのくま形のチョコレートが入っていて面白かったです(笑)
とろけるような柔らかさと甘さが嬉しいマンゴーの果肉が入っており、はちみつを効かせたココナッツソース、更にとろける甘さのマンゴープリンという構成。
こちらもグラスですね。涼しげなグラスデザートには柚子と抹茶の組み合わせ。
つるりとしたジュレは柚子とはちみつでさっぱりとした風味。中には濃い抹茶のパンナコッタが入っていて甘さよりも抹茶の持つ風味や苦味が強い感じ。
タルト枠には爽やかなレモンとはちみつの鉄板とも言える組み合わせ。
トップに絞られていたのはメレンゲを泡立てて作ったはちみつ風味のクリームでしゅわしゅわとした食感で面白いです。
その下には通常のカスタードクリームに甘酸っぱいレモンクリームがそれぞれ重ねられていました。ダマンド部分もしっかり作られており、サクサクとしたタルト台の食感が嬉しい。
ここのタルトは毎回クオリティ高いものが出てくるのでかなりオススメです。
先にも書きましたが今回はドイツのシュタイフベアーとのコラボレーションビュッフェみたいなのでとにかく🧸がめっちゃ多いです(笑)
これも中央にどどんと可愛い🧸が飾られています。苺を始めとするベリー系のフルーツやオレンジ、美しいグリーンカラーのパフ素材でコーティングされているのは森とか芝をイメージしてる感じ。
外側には土っぽい雰囲気で茶色のパフ素材が敷かれていました。チョコレートかな?
緑のパフ素材の下にはレモン風味のバタークリームが絞られていて、中のパウンド生地自体はかなりシンプルなもの。時折感じるナッツの食感が面白いですね。
今回の中だと個人的にはこれが一番インパクトあるメニューでした(。-∀-)
まず見た目が🧸のお顔そのもの。
毛の感じとかにリアリティ持たせる為、逆立つようなイメージでミルクチョコレートムースが絞られているのは結構大変な作業だったんじゃないかと思います。
表面のムースは濃いチョコレートカラーで濃厚かつ少しビターなもの。その下側にはそれより淡い色合いのチョコレートムースが入っています。それぞれ少しテイストを変化させているのが良いですね。
上2段のショコラムースの下に甘酸っぱいはちみつを使ったクリームが入っており、味に変化が付けられています。
更にチョコレート生地と続き、再び2段目の淡いチョコレートムースという構成。見た目だけかと思いきや予想以上にしっかり作られていて驚きました。
まぁかわいいのは最初だけで途中見に行くと悲惨な光景でしたけどね(笑)
てっきりホールかと予想してましたがグラスでしたね。蜂をイメージしたようなデザインで濃厚なチョコレートと甘酸っぱいはちみつレモンのそれぞれ2種に分かれたレアチーズケーキになっていました。
トップにはてんとう虫や花を模した飾り付けがされたこれまた可愛いシュークリームですね。
表面にははちみつを使ったカスタードクリームが絞られており、シュー生地はシンプルなショコラ風味。
中には濃厚なカスタードクリームが詰められていました。ややはちみつ感は少なめ。
これもビュッフェで提供されるシュークリームとしてはクオリティ高いと思います。
今回のロールケーキ枠にはツートンカラーで色分けされたパッションフルーツを使ったメニューが並べられていました。
トップには生クリームが絞られており、ミカンと可愛い🧸の形をしたチョコレートが乗せられています。
黒い部分の生地は竹炭、鮮やかなパステルカラーの生地にはほんのり柑橘系の風味。
中には濃厚な風味の生クリームと中央部分にはちみつのピューレが忍ばされていました。

マカロンとクラックチョコレートもそれぞれ2種類がスタンバイ。
スイーツとは関係ありませんがシュタイフとのコラボなのでテディベアも並べられていました。割と良いお値段しますね(笑)
チョコレートファウンテンも2種類が登場。
ケーキの回りには生クリームとフルーツで飾り付けされており、可愛い🧸のマカロンまで乗せられていました。
このマカロンめっちゃ可愛かったのでどうせならマカロン枠にはこれが並べられていたら良かったんですけどね(笑)
トップにはキャロットクリームとピスタチオクリームがそれぞれ絞られています。
個人的には割とこれが好きなテイストでした。ナッツが大きくカットされたものが入っていたりと食感や風味も自然な感じで良かったと思います。
前回深く反省したので今回は華麗にスルー。
レモン入ってるんで甘酸っぱいと思いきや、これは確実に甘いパターンと見た。
犬の肉球かと思いましたが今回🧸がモチーフなのでそっちの肉球だと思われます(笑)
かなりしっとりとしていてチョコレートフィナンシェみたいな焼き菓子でした。
ここのムースケーキもクオリティ高いので楽しみなんですよね。今回ははちみつとヨーグルトの組み合わせ。
トップには🧸や🌻をイメージした飾り付けがされていたりとかなり凝った内容になっています。表面にはショコラ風味のパフ素材と側面はレモン風味のパフ素材でそれぞれコーティング。
かなりさっぱりとしているヨーグルトムースが主体となったケーキではちみつ感はやや少なめでした。
フレンチトーストもめっちゃ美味しいんで是非食べてみて欲しい。じゅわっと口の中で広がるはちみつの風味がたまらない。
ショートケーキがようやく苺から解放されている事に安堵の表情(笑)はちみつもテーマなのでスイーツ、料理共に使われていますね。
こちらはマンゴーとの組み合わせ。
トップには肉球を模したチョコレートとマンゴーの果肉がトッピング。濃厚な生クリームとはちみつが良く合っています。
相変わらずここ最近の感じは全体的に柔らかいです。嫌いではないんですけど取り分けるのに苦労するんで少し改善して欲しいかも。
生クリームは濃厚ながら甘さが抑えられており悪くないテイスト。ジェノワーズ生地もしっとりしていてきめ細かい。マンゴーの果肉はトップの他、中にも入っているので全体的に満足感も高い気がします。
バスケット型をしたワッフル生地で作られたコーンスイーツ。
トップには花の形をした飾り付けと
生クリームが絞られており、中にはカスタードクリームとチョコチップのような素材。
サクサクとしたワッフル生地は食感としても楽しめるもので土台としては面白いですね。
可愛いお顔に負けました(//∇//)
何か特別な内容なのかな?と期待しましたがこれは完全にインスタ映え要員ですね(笑)

昔エッグタルトって流行ったんですけどまんまその感じ。卵の濃厚な風味が嬉しいカスタードは素朴で懐かしい風味。パイ生地を使っているのでタルトより軽い食感になってますね。
ここからは軽食メニューのご紹介( ¯꒳¯ )ノシ
いつものローストポークなんですけど今回はオレンジが重ねられておりスペシャルな内容になっていました。肉自体も柔らかいですしソースも2種類用意されていて、合間合間に頂くにはぴったりのメニューでした。
ようやくピッツァも苺の呪いから解放されましたね。料理にもはちみつが組み合わされていて面白い内容になっていました。

この手羽先がめっちゃ美味しかったです。ただ骨付き肉は美味しいんですけどやはり手が汚れやすいのが難点かな。これもはちみつが使われていました。甘さと唐辛子の辛みが絶妙のバランス。
カレー枠は今回タイカレーでした。美味しいけどめっちゃ辛いので苦手な人は難しいかも知れない。舌に残る辛さなのでその辺が好き嫌い分かれるような気がします。


サンドイッチも相変わらずクオリティ高いのとここならではの素材を上手く組み合わせてますね。ハムとチーズのサンドイッチがオーソドックスながら癖のない美味しさで気に入りました。
冷やし中華なんかも並んでいたり季節は既に夏ですね。冷やし中華なのを完全に忘れてしまい、いつもの癖でつい出汁を口にするとめっちゃ蒸せてしまいました(。-∀-)


スープ飲みたかったんですが今回は残念ながらスルー。割と後半になってしまいスープを入れるキャパが無くなってしまった(><)
忘れてましたがアイスも用意されています。
これからの季節は特に溶けやすいので早めに食べておく方がオススメ。
🧸が目立っておりますがハチミツも一応テーマなので忘れないように撮っておきます🍯
ではここから実際に頂いたスイーツや料理の写真と当日の様子なんかを書いていきます。
今回参加者の数としては少なかったのでビュッフェが始まってすぐの状況でも比較的落ち着いてましたね。
🧸のマカロンをGET出来てご満悦です(笑)
残りのグラスデザートやマカロン、デニッシュなんかもついでに取ってきました。
ひととおりレポも終えた頃合いで軽食タイムに突入。まずはタイ風カレーから。美味しいですけどめちゃめちゃ辛いです(¯―¯٥)
いつものビーフカレーだと何度もリピしますがこれは本当に少し取ってきて口直し程度に考えておく方が良いかも知れません。
その他にもピッツァ、各種サンドイッチに手羽先なんかもありますし、飽きる事は無いんじゃないかな~と。冷やし中華もgood。
ローストポークが本当に柔らかくて驚きました。ソースとの相性も抜群です。
このままだと軽食で終わってしまいそうなので慌ててスイーツに戻ってきました(笑)
🧸のお顔の形をしたハニーミルクチョコレートムースがこのタイミングで新しいものに変わったのですかさずGET。上手く取り分けられたので良かったです。
セルフで自分の好きなように切り分けるのはありがたい反面、慣れてない方が多いと本当にすぐ酷い姿になってしまいますので…。
マンゴープリンが美味しかったのでこちらもリピ。ハニーキャロットケーキなんかもシンプルな作りですけどオススメ。
アイスは抹茶とバニラ。抹茶こそ正義。
そろそろ時間的に終わりが近くなってきたんでラストスパート。まぁ軽食ですけど。
ローストポークを粒マスタードで終了。
ご馳走さまでした~ŧ‹”ŧ‹”(๑´༥`๑)ŧ‹”ŧ‹”
スイスホテル南海大阪タボラ36でのシュタイフ ハニーホリック スイーツビュッフェ。
最後に今回の感想を少しだけ。
苺が終わってホッとしてるというのがまず一番。好きな方には本当に申し訳ないんですけど流石に苺ばかり続くとね(笑)
てっきり去年と同じ内容なのかなと予想してたところシュタイフとのコラボだと聞いて駆けつけましたが全体的に良いバランスだったんじゃないかと思いました。
ショートケーキに始まり、2色のロールケーキやタルトなんかは定番メニューではあるもののテーマに合わせて作られた内容でクオリティも流石といったところ。
飛び抜けてどれが良かったというよりも今回は全体的にレベルが高く、凝った内容だったように感じました。シュタイフとのコラボだから気合いも入っていたのかも(笑)
6月末まで同じテーマのビュッフェが開催されるみたいなので気になった方は是非参加してみて下さい。とにかく🧸が可愛い。
次回は抹茶まみれになる予感。ではまた!
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★★☆
サービス★★★★
雰囲気★★★★★
価格★★★★
[instagram-feed]
4月も中盤戦。やってきたのはこちら。
コンラッド大阪へやって参りました( ¯꒳¯ )ノシ
相変わらずここのロケーションは良いですね。
雲なのかマシュマロなのか分かりませんがでっかいモニュメントも健在でした(笑)
ストロベリースイーツビュッフェなのですが3月からは韓国をテーマにして開催しているみたいですね。
辛いのは嫌いじゃないんでセイボリーにも期待しつつ今回足を運んでみました。
早速ですがまずはサムネから撮影開始🍓🍓🍓
この日も早めに到着したので並んで待機してたんですけど実際案内が始まったのはビュッフェ開始の約7、8分ほど前だったと思います。
2、3分前とか本当にギリギリのタイミングで案内するところも多いので割と早めに案内して頂けて助かりました(//∇//)
撮影しないなら特に問題ないんですけどしっかり撮影したい人なら最低でも5分か、本音を言うともう少し早い段階で案内して貰えるとありがたいです(笑)
開始の合図に間に合わない事もしょっちゅうなので…。
それでは各ケーキやスイーツのご紹介です。
濃厚なクリームチーズフロスティングが大胆にもたっぷり絞られたカップケーキ。
通常フロスティングにはバターを使ったものが多いみたいですけどこちらはクリームチーズを使っており、さっぱりした中にもコクのある風味を感じさせてくれます。
中の生地自体もチーズ風味で中央には甘酸っぱいストロベリージャムが入っていました。
グラスデザートになります。
トップには苦さを全面に押し出したコーヒーのきめ細かい泡。甘さを抑えたマスカルポーネムースの下にはコーヒー液を染み込ませた生地。
ティラミスとしては比較的オーソドックスな構成ではありましたがダルゴナコーヒーとの組み合わせが面白いメニューでした。
表面はサクッとした食感に甘酸っぱいふんわりとした苺の風味を閉じ込めたマカロン生地。中には苺とバニラクリームが入っていました。

キューブ型をした可愛い見た目のムースデザート。
トップには苺の生クリーム。表面にはほろ苦いショコラムース、更に中央には甘酸っぱい苺のコンポートが入っていました。
甘酸っぱさとチョコレートの苦味が癖になる美味しさ。
パステルカラーの彩りが特徴的なそれぞれ3層に分かれたケーキでした。
トップにはフレッシュな甘酸っぱい苺と濃厚なフロマージュクリームが絞られています。
一番下にあるのは色合いと風味から抹茶だとすぐに判断出来ましたが残りの2段は何となく同じような感じのテイスト。
中からチョコレートキャンディが飛び出たような演出で面白いんですけど最初だけなので途中から補充されたものに関しては特に何も無かったと思います。
オーロラをイメージしたかのように美しいグラデーションのケーキですね。
表面のムースは濃厚なチョコレート風味。その下にある淡いピンク色のムースは爽やかな酸味と甘さが嬉しい苺を使ったもの。
中央部分にはこちらも甘酸っぱいテイストのオレンジマーマレードが閉じ込められていました。
下地にはザクザクとした歯応えがアクセントになったクランチ状の素材もあり、素材の組み合わせ方も抜群だったと思います。
かなり昭和っぽい昔懐かしい駄菓子みたいな感じ(笑)ザクザクな食感と口に残る少しほろ苦い感じがノスタルジーですね。
パウンドケーキ自体は特に珍しいものでもないんですけど苺と抹茶の組み合わせが面白いな~と。
表面には抹茶パウダーが振りかけられており、シュガーコーティングされてあります。
見た目的にはどっしりしてますけど生地自体はさほど重たくない感じ。ふわっと抹茶の香りが飛び込んできて、苺ガナッシュを細かくした素材が生地に入っていました。
割と面白いですよこれ。

4色に分かれた色合いが目を引く美しいムースケーキでした。
表面のグラサージュはミルク風味のチョコレート。その下にはほろ苦いコーヒーの風味が抜群のムースとスポンジ生地。
ムースの内側部分には甘酸っぱい苺のコンポートと和テイストの小豆が忍ばさせていました。コーヒーに小豆は面白いですね。
米粉を使って作られたスイーツでもちもちとした生地が面白い食感でした。この辺ももう少しレポしておきたかったですね。
珍しくアイスクリームがメニューに書いてあったので期待してましたがまさかこういう提供方法だとは(。-∀-)
肝心のアイス自体は割と本格的に作られており、苺の風味や果肉感もしっかりと感じられるものでした。
ただ氷で保冷してあるだけなので案の定途中くらいには溶けていましたけど。これやるならもう少し方法があったんじゃないかと思います。
黒ゴマを使ったムースケーキなんですけどこれがかなり面白い内容でした。
まんま黒ゴマを閉じ込めたような風味で確かに韓国とかそっち系のテイストですよね。
間に冷たく冷やされたマンゴーが入っていたりとアジアエッセンスが凝縮されたかのような見た目と味どちらも楽しめるメニュー。
トップにはビターテイストに仕上げたサクサクのチョコレートビスキュイ。甘さ控え目の生クリームと濃厚なフロマージュが良く合っています。
かなり濃厚で甘いテイストの苺ジャムとぎゅっと詰まったかのような米粉のドーナツでした。
ジャムはともかくドーナツ自体はもちもちとしていて、個人的にはかなり好きな食感と風味だったので割と後半でもリピしていたメニュー。
ここからは軽食メニューのご紹介になります( ̄∇ ̄*)ゞ
韓国がテーマになっているのでやはり辛いテイストのものが多かったですね。
こちらは2種類用意されていた韓国風巻き寿司のキンパ。巻き寿司なので食べやすかったのもあってか途中で品切れになる場面も。
少し待つと奥から作りたての巻き寿司が出てきたのは良いものの巻き加減がかなりゆるかったのかすぐに崩れてしまいました(><)
全体的に少し薄味になってはいましたがこの後紹介する他のメニューが比較的濃い味付けだったので恐らくその辺のバランスを考慮しての薄味だったんじゃないかと思います。
韓国らしく各種ナムルやキムチといった前菜的なメニューも数多く並んでいたのもあまり他では見られない光景だったんじゃないかと。まずキムチは確実に出ないですよね(笑)
このポッサムという茹でた豚肉に辛い味噌を付けて頂く韓国料理もめっちゃ美味しかったですŧ‹”ŧ‹”(๑´༥`๑)ŧ‹”ŧ‹”
ただ途中で味噌が完全に無くなってしまい結局終わり頃まで補充されないままだったのがもったいないな~と。
多分食べたかった方もいたように思いましたが味噌が補充されたのは結局最後の方だったので早めに気がついて欲しかったですね。
このフライドチキンもボリュームがあって、男性なんかには好評だったんじゃないかと。
甘辛い感じでめっちゃ美味しかったんですけど食べる際にどうしても手が汚れちゃうのが唯一の難点。
骨がすぐに取れるようあらかじめ切り込みをしておくとか何か工夫があると女性には受けるように感じました。
個人的に今回一番良かったのがこのプルコギ。甘辛い味付けがキンパとめっちゃ合うんですよ(笑)
後半はひたすらこれとキンパを食べてたような気がする(。-∀-)
柔らかい牛肉と甘辛いテイストが玉ねぎとか野菜にも良く合ってたと思います。
さてここからは実際に食べてきたスイーツと料理のご紹介と当日の状況なんかも書いていきたいと思います。
いきなりストロベリーアイスクリームで申し訳ないのですが実際これが一番最初に取ってきたメニューなので(笑)
溶けるのを心配して真っ先にアイスを選択したんですけどやはり最初に取っておいて正解だったようです。予想通り途中には溶け始め、場に出てるもので終了してしまったようですね。
アイスクリームはまぁ前菜みたいなものなのであれですが。ここから本格的に取ってきております。
参加者の人数としてはまずまずといったところでしょうか。
ここの利点としてビュッフェ台の導線が割と自由になってるので基本的並ぶ必要がないんですよね。好きなところから自分で選択出来るのは時間的なロスも防げますし、無駄に長蛇の列へ並ぶ必要もないから楽です。
まだ時間的に序盤なんですけど既にアイスクリームが溶けてしまってます(¯―¯٥)
最初に取らなかったら危うく溶けたアイスクリームを食べるところでした(笑)
ある程度レポが済んだ後は韓国料理で少し気分を変えつつ食べていきます。
キンパとプルコギの組み合わせがかなり自分的にhitしてしまい嬉しい悲鳴。
とは言いつつスイーツの方もリピしたいメニューがありましたので取ってきました。
パウンドとかの焼き菓子のケーキも素晴らしいですし、ムース系のメニューに関しては本当にここならではの素材で驚かせてくれる。
時間的にもそろそろ終わりが見えてきたんですが相変わらずインスタ映えとは真逆の路線を向いてる人です。皿を分けるのが控え目に面倒なのでお許しを。
キンパが品切れしちゃったので軽食もそろそろ終わりかな?と思いきや、終盤でもちゃんと補充して頂き感謝。
何か色んな方向からごちゃ混ぜになっちゃいましたが品切れしたプルコギがまさかの追加で補充&ポッサムの味噌も復活という事でキンパと共に頂いてきました(笑)
ラストが軽食だけなのはブログ的に少しマズイのでは?と思い直しスイーツの方も少しだけ。
ご馳走様でした( ̄ー ̄ゞ-☆
コンラッド大阪アトモスダイニングでのストロベリースイーツビュッフェ🍓🍓🍓
最後に今回の感想を少しだけ。
前回に引き続き苺を主役としたスイーツビュッフェではあるもののサブテーマに韓国をチョイスしたスイーツはどれも魅力的で素晴らしい内容だったと思います。
この時期は大抵どこも似たようなメニューが出てくるんですけどここはその辺も他との差別化が感じられますし、何よりも素材の組み合わせが上手いんですよね。
個人的には各ムースケーキがとてもユニークで面白かったのですが中でも黒胡麻、バニラとマンゴームースケーキが今回一番ハマりました(笑)
焼き菓子系のメニューだとストロベリー抹茶パウンドケーキなんかもかなり良かったです。ただのパウンドかと思って食べてみると驚かされますよ。
その他のメニューに関してもどれも個性派揃いで最後まで楽しませてくれました。
軽食はもう何も言う事ないですね。
ちゃんと韓国をテーマに持ってきた意味合いが伝わるラインナップだったのと何よりも1つ1つのクオリティが高かった事に驚き。
この感じだと次のテーマになっても面白い内容になると思いますので期待しております。
それではまた次のスイーツで(人 •͈ᴗ•͈)
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★★★💯
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★☆
[instagram-feed]
3月になり少しずつですが春の足音も聴こえ始めるタイミングにやってきたのはこちら。
スイスホテル南海大阪タボラ36へとやって参りました
(。・ω・)ゞ
この日は天気も良かったので景色も良好でしたよ。
1月から開催されてきたストロベリーブッフェですが今回は福岡県のブランド苺であるあまおうと八女茶のコラボレーションブッフェとなっています🍓🍵

まずはいつも通りサムネから撮影開始( ・ω・)ノ
初っぱなから何ですが今回めっちゃ激戦区でした(笑)
ここまで多いのは久し振りだったんじゃないかと思います。
盛況なのは素晴らしい事なんですけど長蛇の列に並んでるだけでも時間溶けていくんでレポ取りつつ立ち回りを考えてるのが大変(><)
最初に案内きたのでサムネだけは何とか死守出来ましたが。
それでは各スイーツや料理のご紹介。
割と今回も去年登場していたメニューが多く見受けられた感じ。
なるべくレポするようにはしてましたが時間の関係もあり既にレポ済みのメニューは割愛してるものもありますm(_ _)m
これは今年初めて見るケーキでした。
トップには大粒のあまおう苺がたっぷりと乗せられたシフォンケーキ。
淡い緑色のグラデーションクリームに包まれた中には色鮮やかな八女茶を使ったふわふわなシフォン生地。
八女茶の持つ風味と優しい甘さが口にした瞬間に溶けて消えていきます。とにかく生地のふわふわ感が素晴らしい。
ロールケーキ枠なんですけど確か八女茶を使ったものが出てくると聞いてましたが蓋を開ければお馴染みの顔だったので何だか拍子抜け。結構楽しみだったからガッカリ。
トップにはあまおう苺が乗せられているのですがめっちゃ大きいサイズの苺が乗せられてました(笑)
さすがに取りませんでしたけど好きな人はテンション上がりますよね。
甘酸っぱいあまおう苺の下にはねっとりと濃厚な八女茶クリームが敷かれており、ダマンドとザクザクとしたタルト台との相性も抜群。この辺はもう文句の付けようがないくらいクオリティ高かったです。
グラスデザートになります。こちらも去年は出てなかったんじゃないかと。
トップには苦味を効かせた八女茶クリームが絞られており、あまおう苺も乗せられています。鮮やかなグリーンカラーのパフ素材の下には生クリーム、濃厚な八女茶クリームがそれぞれ重ねられていました。底には甘酸っぱいストロベリーソースが。
最中の生地は独特な食感なので和菓子の中だと結構好きなメニューなんですよね。
中にはフレッシュなあまおう苺とサクサクとしたクランチ状のショコラ素材、後程紹介するどら焼きにも使われていた八女茶あんが挟み込まれていました。
もはや説明不要の苺ショートですが大粒のあまおう苺がたっぷりと使われていたので苺が大好きな方にはオススメです。
私は既に苺飽きた人だから大丈夫(笑)
焼き菓子系のメニューになります。
かなりしっとりとした生地で決してパサパサしておらず、八女茶の風味が楽しめる一品。
しっとりとしたどら焼きの生地はオーソドックスな風味。中には八女茶あんが入っていて完全に和菓子テイストでしたがこれはこれで面白い試み。ただもう少しインパクトがあれば尚良かったかも知れません。
今回こういう和スイーツも出てたりとそういう意味では内容的に面白いと感じましたね。
ここいつもマカロン固定化されてるんでどうせなら八女茶を使うとか、テーマに合わせた内容になって欲しい。
前回のマリトッツォで味を占めたのか大型ディスプレイで飾られていました(。-∀-)
グラスに盛りつけられたバスクチーズケーキ。横にはあまおう苺と生クリームが添えられていました。
甘さよりも八女茶の持つ苦味や風味を強調したテイストでホロホロと崩れる食感が非常に面白いですね。八女茶とフロマージュクリームが良く合っており、かなり軽い食感だったのも印象的。
カットされたあまおう苺がトップには乗せられており、ピンク色をしたパフ素材でコーティングされたワッフルの中には生クリームとカスタードクリームがそれぞれ絞られていました。
これ結構食べてましたね(笑)
サイズ的にも重くならないのもありがたいのとインスタ映え意識するならこういうのはやっぱ映えると思うので。
ロリポップも今回は八女茶仕様に変化。
串にあまおう苺と表面を八女茶クランチチョコレートでコーティングした中にはフィナンシェのような八女茶生地が使われていました。
表面には八女茶チョコレートがコーティングされており時折クランチ状の素材も感じられます。中に小豆が忍ばせてあったりと割と面白い内容でした。
トップにはあまおう苺と生クリームが絞られたカップケーキ。
カップケーキ自体はオーソドックスなものでしたがこの辺の焼き菓子メニューも美味しいのでキャパが許すなら是非食べてみて欲しいメニュー。
トップには八女茶チョコレートと八女茶クリームがそれぞれ乗せられています。
その下にはあまおう苺に先程の八女茶クリームが塗られていました。
ザクザクとした食感のクランチ生地が土台として使われていてこちらも悪くないテイスト。
しっとりとしたブリオッシュ生地の中に滑らかな口当たりの生クリーム、あまおう苺がそれぞれ入っていました。

こちらもグラスデザート枠ですね。
表面にはフレッシュなあまおう苺と生クリームが絞られており、パフ素材で覆われた中には再び生クリームとぷるぷるとした食感が面白いパンナコッタ。このパンナコッタが八女茶風味で甘さも抑えられていてほんのり苦味を効かせたテイストでした。
ここから軽食メニューですね。
大阪近辺のホテルはある程度回りましたけどここはスイーツだけじゃなく軽食も本当に素晴らしい。毎回テーマによって内容も変えてきてるのも嬉しい。
途中シェフから話し掛けられたので驚きました(笑)
いつもありがとうございます(人 •͈ᴗ•͈)



今回カレーはココナッツ風味のタイカレー的なやつ。鶏肉がホロホロになるまで煮込まれており、後からくる辛さが癖になります。
相変わらずサンドイッチも食べごたえ抜群で素材的にも面白い組み合わせでした。
これなんかあまおう苺とピーナッツバターですからね。こういうの見ちゃうとつい手が伸びてしまいます(笑)
もう春ですからね。桜の香りを閉じ込めたそばなんかもあったり。
あまおう苺を散らしたピンク色のちらし寿司。これがめっちゃ美味しかったんですけど人気だったのか元々あまり用意してなかったのか分かりませんがすぐに場から消えてしまっていました。訪問される方は是非。
サラダにもあまおう苺が使われてます。
この時期は軽食にも苺使ってるとこが多いですよね。
グリーンピースを使ったスープは豆の香りや風味を閉じ込めたもので割とダイレクトに伝わる内容でした。
今回アイスコーナーにも八女茶を使ったものが出てたので要チェックです。今の時期限定だと思いますので。
冒頭にも書きましたが今回本当に参加者の人数が多かったです。
スイーツに関しても1度に全ては取得出来ませんので2、3回に分けるんですけど次の列に並ぼうとするも後ろまで続く人だかりを見ると流石にキツくなってしまいました。
軽食も同じ様子でしたので先に誰も行かないアイスから責めるスタイル٩( • ̀ω•́ )و
八女茶アイスクリームが絶品でした。
抹茶ではなく八女茶ですが緑色に染まった景色はやはり落ち着きますね(笑)
個人的にバスクチーズケーキとトライフルが気に入りました。どちらも八女茶本来の苦味や濃厚な茶葉の風味が感じられるもので良かったです。
この辺で概ね取得完了してますかね。
どこも同じですけど列が酷いのは最初から途中くらいまでです。
その後は本当に甘いもの強い人か食べるペースが極めて遅い方くらいしかリピートしません。まぁしたくても出来ないってのが本音だと思いますけど(笑)
この瞬間を待っていた‼️
普通に辛いカレー食べてるだけの人です。
若干手とか写ってるけど気にせずに。
この辺から本格的に軽食も頂いてます。
お肉も食べごたえあるので是非食べてみて下さい。
軽食もこれでひととおり食べた感じかな?
最初に頂いた八女茶アイスクリームが美味しかったのでまた取ってきました。
二度あることは…?
グリーンピースのスープですね。
最近はスープもテーマで内容が変化しているみたいなので軽食とセットにして頂くのもオススメ。
レポ取ってたり写真撮ってると毎回あっという間です。
写真だけなら良いんですけどメモしながらは持ち時間考えないとすぐに終わりますので。
時間的にもそろそろ終わりが近づいてきましたのでラストスパートかけていきます。
タイカレーの後からくる辛さにやみつき。
八女茶チョコレートスープを気の迷いからか取ってきましたが口にした瞬間にやめときゃ良かったと強く後悔したのは言うまでもない(笑)
とにかくひたすら甘さのみが襲ってきます。
超絶甘党の方はチャレンジしてみて下さい。
※八女茶チョコレートスープの写真撮り忘れてました(笑)申し訳ないです
最後は桜そばとタイカレーのコンビで。
アイスクリームを我慢出来なかった人(笑)
ご馳走様でした~ŧ‹”ŧ‹”(๑´༥`๑)ŧ‹”ŧ‹”
スイスホテル南海大阪タボラ36での
八女茶とあまおう苺のコラボレーションスイーツブッフェ
『ジャパニーズ ストロベリー ワンダーランド』
最後に今回の感想を少しだけ。
去年も同じ八女茶&あまおう苺でスイーツブッフェを開催していましたのが今年はどう変化させてくるのか期待して行ったんですけど内容的には悪くなかったんじゃないかと。
どら焼きや最中といった和菓子テイストのメニューが登場していたり、八女茶の風味を生かしたスイーツが多かったのも良かったです。
ただやはりここ数回訪問する中で去年と同じメニューが多く見受けられたのも事実なのでその辺をどう変化させていくのかが難しいところなんじゃないかなと思います。
唯一残念なのは今回補充がかなり甘かった点。
いつもなら時間ギリギリでも補充して下さるんですけど参加者が多い割には出し渋ってた様子。
来月も確か同じテーマだと思いますのである程度落ち着いてから参加するのが良いかも知れませんね。
それではまた次のスイーツで(*´∇`)ノ
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★☆
サービス★★★★
雰囲気★★★★☆
価格★★★☆
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