Delices tarte&cafe LINKS UMEDA店 訪問日 7/30
この日は直前までなかなか予定が決まらず、不二家のケーキバイキングにでも行こうかと考えてまし …
寝ても覚めてもスイーツ日和
5月もラストweek。何かとバタバタしてますがほんのつかの間でも忘れさせてくれる大切な時間に感謝(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
コンラッド大阪にやって参りました。
ここもようやく苺が終わり落ち着いた感じ(笑)
次の季節はピーチ🍑みたいですね。
どこも苺の後には旬のフルーツをテーマにしたビュッフェへと移行するんでそういう意味でも苺より選択肢の幅があるタイミングなのかも知れません。
去年同じ時期に訪問した際の記事も一応リンク貼っておきます。良ければ是非🍑🍰
まずはサムネから撮影開始( ̄∇ ̄*)ゞ
これ!という1枚が撮れなかったので撮った写真全部載せてみました(笑)
本当にサムネ撮りはタイミング次第なのと直前までスタッフの方がビュッフェ台周りにいる事もよくあるので難しいんですよね💦
今回案内自体はビュッフェが始まる約5分ほど前でした。個人的に5分前が写真撮影出来るギリギリの時間だったりします。これより時間が少ないと撮影してる最中にほぼ100%の確率でスタートの合図がかかるので(//∇//)
それでは各スイーツと料理のご紹介。
トップにはトロピカルなライチを使った濃厚なピューレと甘さを抑えたハイビスカスのクリームが絞られています。
見た目としてもハイビスカスをイメージしたフォルムだったり、クリームにも実際にハイビスカスが使っていたりとかなり斬新で面白い内容でした。
中の生地はレモン風味になっており、テイストとしては普通なんですけどパサパサしておらずしっとりとした食感でこちらも好印象。
ムースケーキですね。色彩的には2色に分かれた見た目をしてますけど実際の内容はもう少し深い感じ。
内側にはかなり酸味を強調したパッションフルーツのゼリーと外側の紫色をした素材はどうやら通常のショコラムースみたいです。
その下には同じくパッションフルーツを使ったムースなのですが表面のゼリーより酸味は抑えられていました。
このムースの間にトップと同様のゼリーが入っていて、時折感じるパッションフルーツの種や果肉感がまた面白い。
土台にはしっとりとした焼き菓子系の生地が使われていました。割と酸味が強烈でインパクトのあるテイストなので好みは分かれるかも知れませんね。
ホールで出てくるものだとばかり思っていたんですけど思っていたよりも小さいサイズ感で少し肩透かしを食らった気分(笑)
表面にはパフ素材がコーティングされており、少しビターテイストのショコラムースの中にマンゴーとピーチを使ったコンポートが入っていました。
恐らく表面のパフのような素材がティムペッパーだと思うのですがかなり個性的ですね。甘さとスパイシーな風味のどちらをも兼ね備えてる感じ。相変わらずここのシェフはスパイスの使い方が上手いです。
マカロンも今回いつもより少しグレードアップしてたような感じ。それぞれレモン、バニラ、ショコラ風味だったと思う。もう少し深くレポしておきたかったかも。
トップには甘酸っぱいレッドカラーのベリーソースが乗せられており、生地自体はしっとりとしていながらも表面をサクッと仕上げられたもの。トンカ豆のスパイシーな香りがまた独特ですね。
エキゾチックという今回のタイトル通り、南国のような爽やかな見た目が特徴的なムースケーキ。
表面は真っ白なグラデーションが美しいグラサージュショコラでコーティング。
外側のショコラムースは少しほろ苦いテイストが楽しめるもので中央部分にはねっとりとしたバナナコンポートが忍ばされています
土台にはショコラ生地が使われていました。
グラスデザートになります。
恐らく缶詰めだと思うんですけど桃の果肉がトップには乗せられており、同じく桃とレモングラスを使った甘さの中に爽やかなテイストが楽しめるゼリーが入っていました。
トップにはフレッシュなパイナップルとココナッツクリーム(生クリームとは異なる風味でバニラのような風味も)
パウンドの生地自体はココナッツを使っている為かホロホロと崩れるクランブルのような食感。
パウンドケーキはずっしりと重たいタイプが多いんですけどこれは比較的軽いテイストなので食べやすかったですね。
見た目的にはザクザク食感という雰囲気なんですけど思いの外しっとりとした感じ。
クッキー生地の間に黄桃を使ったクリームが薄く入っていたりとかなり手の込んだメニューでした。
食感にアクセントを出す為にナッツの存在も良いですね。香ばしい風味とねっとりとした食感が楽しめます。

サイズ的にはさほど大きく感じませんでしたがかなり本格的に作られたタルトでした。
渦巻き状に乗せられているのは酸味が際立つライムゼリー。その下には生クリームとはまた異なるバニラ風味の優しいクリームが絞られており、サクサクとしたタルト台の中にしっかりとしたダマンドという構成。
これ後から食べてて気づいたんですが恐らくというか確実に名札がとあるメニューと間違って表記されてましたね(。-∀-)
正しくは『ピーチコンポートとローズマリー、ココナッツクリーム』だと思われます。
どう考えてもラズベリーの存在が確認されなかったのが決定打でした(笑)
トップには白桃の果肉がトッピングされていて、濃厚な甘さとねっとりとした食感のピーチムース(クリームという方がしっくりきます)が絞られていました。


これは好みが完全に分かれるパターンですね(//∇//)
口にした瞬間にハーブの香りが真っ先に飛び込んできます。表面にはアーモンドスライスやピーチの果肉、中にはかなり柔らかな食感のダマンド生地でタイムが混ぜられているのが分かりくらいに強烈なハーブの香り。
土台はかなりザクザクとした食感の生地が使われていました。
好き嫌いはともかくこういうアレンジは食べてて面白いですね。
前回と同じく常温で提供されていたんで今回も早めに救出(笑)
まぁ取った時には既に溶けかかってましたが。滑らかな口当たりとグァバを使った甘すぎないテイストがこれからの季節にぴったりのメニューでした。
【白桃とラズベリー、ピーチムースケーキ】
表面にピンク色のパフ素材がコーティングされたドーム型のムースケーキ。
パフ素材でコーティングされた素材は薄いチョコレートで思いの外パリパリとした食感。
その下には優しい甘さが広がるココナッツクリームが入っており、果肉感を残した甘酸っぱいラズベリーソースが間に忍ばせてあります。
土台部分にはしっかりとしたパウンド系の生地が使われていました。
先に紹介したピーチコンポートとローズマリー、ココナッツクリームと完全に名札が入れ替わってた模様(笑)
以前もどこかのビュッフェで同じように名札が入れ違ってた事がありましたけど割と死活問題なので💦バタバタしてる中での準備なのは百も承知ですが確認だけはしっかりして欲しい(><)
鮮やかなピンク色をしたドーナツ🍩
表面だけなのかと思いきや中もピンクでしたね(笑)
テイストとしてはもちもちとした生地で普通のドーナツといった感じなのですが添えられた生クリームとピーチジャムと一緒に食べると割と美味しくて後半もリピしてました。

表面には星を象ったチョコレートが飾られており、フェンネルを使ったチョコレートでコーティングされています。
このフェンネルがかなり面白いテイスト(笑)
シナモンのような感じもしますけどまた異なるスパイスの風味。
中には荒めの食感が癖になるナッツペーストとドライピーチのほのかな酸味がこれまたユニークで個性的なメニューでした。
セイボリーもテーマに応じて変化するのがビュッフェならではの魅力。









少し癖のあるメニューが多かった印象ですけど刺さる人には刺さるようなラインナップですね(笑)
個人的にもう少しオーソドックスな料理が多いと嬉しかったりしますが。
ここからは実際に頂いたスイーツや料理の写真や当日の状況なんかをご紹介(人 •͈ᴗ•͈)
席に着くとめっちゃかわいいコンラッドベアが出迎えてくれました🧸
初手。いきなりですがグァバアイスです(笑)
既に溶けかかってますが後からだと補充されるか分からないのと完全に溶けきってしまう可能性も捨てきれなかった為、早めに取っておく事にしました。
まぁ結果的に後半でも補充されるタイミングがあったんで問題なかったのですが実際その辺は参加してる人間からすると分からない部分なので💦
いきなりアイスクリームから始まるビュッフェというのもかなり珍しいですね(//∇//)
相変わらずここはスタート直後も客が上手い感じに分散してくれるので落ち着いて目当てのスイーツを取れるのが非常にありがたい。
他だと最後尾まで長蛇の列なんてのも珍しくないんで💦そういう意味でもここを選択する意味合いは大きいような気がします。
残りの焼き菓子とかグラスなんかも取ってきました。
ひととおりスイーツの方が済んだので軽食にも手を出しています。
軽食は個人的に前回苺で韓国をテーマにしたビュッフェの時が一番クオリティや面白さも大きかったんじゃないかな~と。
まぁ好みですからね。辛いのが苦手な方だと評価下がるでしょうし、その辺は難しいところ。今回のも好きな人にはめっちゃ刺さる内容だと思いましたから気になる方は是非(笑)
再びスイーツへ戻って参りました(*>∀<*)
ロリポップがあまり期待してなかったのもあってか予想以上のポテンシャルでかなりインパクトあったんですよね。
スパイスでこんなにも面白い内容になるんだな~と。目から鱗ならぬ目から生クリーム(笑)
似たような写真で申し訳ないです(。-∀-)
ドーナツとクッキーは最後まで食べてたような気がする(笑)
何かこういうシンプルなのがめっちゃ好きなんですよ。分かる人にはきっと分かって頂けるんじゃないかな。
まだまだ食べていきます。ここからが本番。
生春巻きは軽いテイストで野菜も沢山入ってますし女性には喜ばれるんじゃないかなと思いますね。
魚介系のメニューが多かったのも今回の特徴だったかも知れないです。
これ割と後半だったんですけどこのタイミングでグァバアイスクリームが場に復活したんで急いで取ってきました( ー̀֊ー́ )✧︎

ラストはやはりスイーツで。
ご馳走様でした( ̄ー ̄ゞ-☆
かわいかろ❓(笑)
コンラッド大阪 アトモス・ダイニングでのEXOTIC CLASH (エキゾチック・クラッシュ)ピーチスイーツビュッフェ🍑
最後に今回の感想を書いておきます。
桃がテーマになったスイーツビュッフェではあるもののその他のフルーツやスパイスとの組み合わせはやはりここならではの魅力だと再認識させられる内容だったと思いますね。
ここの面白いところは主役となるケーキの他にも焼き菓子など細部に至ってあっと驚く仕掛けをしてくれてる点。
大抵似たような内容になりがちなんですけど毎回サプライズを用意してる感じなんですよね。
ただ1つ思うのはここってオーソドックスなメニューは割と少ないんで分かりやすいケーキが食べたい方だと評価は厳しくなっちゃうののかも知れません。
今回期間も長いみたいなので気になってる方は是非訪問してみて下さい(人 •͈ᴗ•͈)
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★☆
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★★
価格★★★☆
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早いものでいよいよ4月もラスト。
今年のGWは特に予定立てておらず、こちらの方も通常運転でやっていきます(笑)
Delices tarte&cafe LINKS UMEDA店にやって参りました( ̄ー ̄ゞ-☆
以前心斎橋店の方にはお邪魔したんですけど今回は梅田にある店舗へ。
確かあっちだとワゴンビュッフェ(コロナ以降はオーダー形式へ変化)だったんですよね。
ただこちらのリンクス梅田店ではセレクトビュッフェという事で恐らく自分で好きに選択出来るようなシステムだと思うのですが。
どんな感じなのかとにかく行ってみないと分からなかったもので一番早い時間帯に予約してみました。全く本筋とは関係ない話なのですがリンクス梅田って今まで足を伸ばす機会がなく、どこなんだろう?と思ってたら梅田の駅からめっちゃ近いんですね(笑)
ただ当日お手洗いを探すも全く見当たらなくて結局時間ギリギリになりようやく見つかったというどうでもいい報告でした(//∇//)
大きな建物なのに何でお手洗いがあんなに無いのかかなり疑問でしたが…。
予約した時間より早く着いたので一応中にスタッフの方が居たんで声だけ掛けるとオープンが11時からなので少しお待ち下さいとの事。オープン時間とビュッフェの開始時間が全く同じというのも珍しいですけど(。-∀-)
オープンまでまだ少し時間あったのですが予約してある事と写真だけ撮っても良いですかとお願いしてみたら了解貰えたので早速色々撮っていきます。お店の大きさとしては心斎橋店より少し小さい感じでしょうか。
感覚的にスタバとか某コーヒーショップの作りにめっちゃ似てます。左側に見えるのがショーケースでレジは右側。
小さいようで割と奥の方までテーブルは用意されてますしそれなりにキャパはあるような気がしますね。
撮ってる間に着々とビュッフェの準備が進められていきます。
手前にあるのがドリンク。温かいコーヒーなんかも使えますし、基本的にこちらもセルフサービスなので自分で取りに行く形。
お皿とかナイフ、フォークなんかも用意。
取る際にはマスク、手袋は必ず着けるよう指示がありました。まぁ当たり前ですね。
で本題のタルトがこちら(*≧∇≦)ノ
本当タルトって宝石みたいな輝きしてますよね。キラキラしてて沢山フルーツが乗っていたりと見ててテンション上がります(笑)
せっかくなのでアップでも写真撮っておきました。これは素晴らしい。
これ撮ってる段階から何となく以前食べた時よりも何か大きくね?と思ってたんですよ。
まぁ実際大きかったんですがそれはまた後でゆっくりと書いていきます(¯―¯٥) ՞ ՞ ՞
ここからはショーケースに用意されていた当日のメニューをババっとご紹介。









朝イチだったのでこの段階ではこれら全てのタルトとかケーキが出揃っていた訳ではなく、時間が進むと順に並んでいた感じ。
抹茶のタルトとチョコバナナタルトに関しては途中から加わったメニューでした。割と今回はレポ済みのタルトばかりが並んでいたので正直面白みに欠けるな~と思ってましたが何とか記事に出来て良かったです(笑)
初回はこちらの3種をセレクト。
【グレープフルーツタルト】
今の季節にぴったりの爽やかなグレープフルーツが乗ったタルトでした。
ナパージュの下には甘酸っぱいピンクグレープフルーツと通常のグレープフルーツの2種類が乗せられています。
果実の下には柔らかなスポンジ生地、濃厚なカスタードクリームと続き、土台にはもちろんザクザクとした食感が嬉しいタルト台も。
【苺のタルト】
地味に前回出てきていなかった苺のタルト。
ナパージュに甘酸っぱい苺がたっぷりと乗せられたタルトは定番ながらクオリティの高さが伺えるメニュー。
こちらもグレープフルーツ同様に果実の下にはスポンジ生地とカスタードクリーム、タルト台というシンプルな構成でした。
【赤い果実のタルト】
過去にレポ済みなので特にメモは取ってません。ここのタルトの中では酸味が強いテイストなので甘いのに飽きたら食べるのもあり。
2回目は定番メニューからこの3つを選択。
【チョコレートタルト】
チョコレートタルトは前回一番お気に入りだったメニュー。今回久し振りに食べましたがやっぱ美味しいですね。濃厚なチョコレートの風味とタルトが抜群に合ってました。もうこれは殿堂入りなんじゃないかな(*^^*)
【ショートケーキ】
さっき少し触れましたけど心斎橋店はこちらがオーダーすると持ってきて下さるシステム(以前まではワゴンにて提供)なのでサイズ感が正直分からなかったのですが途中で場のタルトが少なくなるとスタッフの方がショーケースから店売りのタルトを補充されているのを見て納得しました(笑)
体感的にあっちのサイズより1.5倍増しくらいの感じ。2倍とまではいかないですけどこのショートケーキなんかは如実に大きさが分かるくらいのサイズ感だったので。
純粋に店売りのタルトを食べ放題したいなら多分ここに来た方が良いと思います。サイズもそうですしクオリティも格段に上だからタルト好きな方には良い場所ですよね。
【ブルーベリータルト】
こちらも過去にレポ済み。とにかくブルーベリーがたっぷり乗せられていて目を引きます。ベリー系でも苺とはまた異なるテイストが楽しめて面白いメニュー。
3回目。流石に3つずつはキツいなと思い2つにしました。
1つのサイズ感がとにかく大きいんでこれ色々食べたいならお友だちとシェアするのも全然ありなんじゃないかな。私は常に1人ですけど(笑)
【フルーツタルト】
普段そこまでフルーツが乗ったケーキやタルトを好んで食べる訳じゃないんですけどここのは別格って感じしますね。
乗せてるフルーツは季節で変化するのか固定化されてるのか分かりませんがこれは食べる価値あります。フルーツが沢山乗ったタルトを食べたいなら絶対オススメ。間違いない。
【チーズのタルト】
これも前回チョコレートタルト同様に気に入って食べてたメニュー。凄いシンプルな作りなんだけど誤魔化しの効かない感じが良い。
思いの外あっさりでしつこくないのもgood。
4回目ですがこのままだと無限ループしてしまう気がして少し危機感。
ちなみに最初私だけしかビュッフェを利用されてる方が居ませんでしたがその後何組が予約されてる方がお店に入ってきました。
分からなかったんで早い時間帯に予約しましたけどこの感じなら特に時間はこだわる必要無いと思います。
補充も見た感じすぐに無くなったら次々ショーケースから新しいものを出してくれてましたし、多分頼めば場に出てないものも出してくれると思うので。
開始から約30分経過したくらいのタイミングで抹茶のタルト、チョコバナナタルトがようやくお出まし。抹茶待ってました(笑)
5回目はもちろんこの2つをチョイス。
【抹茶のタルト】
まさかのタルトにわらび餅が乗せられているとは(//∇//)
見た目的にも完全に和スイーツといった感じ。他にも黒豆や栗の渋皮煮が乗せられていたりと凝ってますね。
ふんわりとした抹茶クリームは抹茶の持つ苦味や風味を最大限に活かした作りで甘さは抑えられている模様。
スポンジ生地にカスタードクリームではなく、ねっとりと濃厚な甘さの抹茶クリームが重ねられています。更にその下にはあんペーストも入っていてかなり満足感ありますよ。
【チョコバナナタルト】
トップには格子状にチョコレートがコーティングされており、薄くスライスされたアーモンドがトッピングされています。
チョコレートリキュールを使っていると書かれていましたが確かにクリームはかなり濃厚ながら甘さ控え目でほのかにリキュールの風味が感じられる上品なもの。
中には完熟されたバナナが入っていて、こちらもスポンジ生地、カスタードクリーム、タルト台という構成でした。
6回目ですけど割ともうキテる。この日あまり本調子ではなく、まぁ理由は単純に寝不足だったんですけどやっぱ体調整えないと全然食べれなくなりますね。今後気を付けます。
7回目。抹茶のタルトとグレープフルーツタルトにしてみました。
抹茶のタルトはめっちゃ美味しいんだけどクリーム部分が濃厚だから後半キツくなるやつ。フルーツ系は比較的後半でも優しいので個数稼ぎたい方は多めに食べると良いかも。
流石に今回はこれで終了。ラストはチョコバナナタルトで。ご馳走様でした( ̄∇ ̄*)ゞ
Delices tarte&cafe LINKS UMEDA店でのセレクトビュッフェ。最後に感想を。
前回心斎橋店で参加した際思っていたよりも楽しめたので今回はどうなのか少し心配してましたが終わってみると参加してみて良かったと思える内容だったと思います。
リンクス梅田店では店売りそのままのタルトが食べ放題になってますのでサイズ感も個々のクオリティに関してもこちらの方が上なのかなと。実際店舗によって提供されるメニューとかは若干異なると思いますので気になる方は前もって調べるなり連絡してみるのもありかと。
個人的には季節限定の抹茶のタルト、グレープフルーツタルトなんかはかなり美味しくてリピさせて頂きましたし、定番メニューだと安定のチョコレートタルトやチーズのタルトが抜群に良かったです。
タルト専門店の強みというかやはりタルトが好きなら1度は参加してみると楽しめる内容だと今回改めて感じました。ここのタルトはやはり美味しいですね。また季節が変化したタイミングで参加したいと思います(笑)
それではまた次のスイーツで(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★
雰囲気★★★
価格★★★★★💯
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怒涛の3月が終わり、季節はいよいよ春。
苺シーズンも佳境に入る頃合いですがブログ的にも恐らく4月いっぱいで終わるんじゃないかという希望的観測(。-∀-)
帝国ホテル大阪にやって参りました٩( • ̀ω•́ )و
めちゃめちゃ久し振りですね(笑)
ザ・パークでの苺スイーツバイキング🍓
今月から少し内容も変わるみたいなのでその辺に僅かな希望を託しつつやってきた次第。
まぁぶっちゃけ行く場所に難儀していたのとここが2時間制で時間的もゆっくり食べられると思ったからなんですけどね(笑)
ただ待ってる間に予約していない客が何度かスタッフと話してたんですが予約無しでは参加出来ない事と本日満席だという説明をしていましたから割と好評なんだと思います。
どんな感じだったっけ?と読み返してみましたが正直あまり変化してなかったような。
コロナ禍になる前なので余計に以前の方が内容的にも良く見えてしまう。
それではまずサムネから撮影開始( ̄∇ ̄*)ゞ
スイーツ、軽食共にアクリル板に囲まれており、飛沫対策は万全でした。
その他にも客同士の蜜をなるべく緩和させる為に導線を引いていて、軽食コーナーとスイーツのビュッフェ台もそれぞれ完全に独立させた形に。
参加者としては少し面倒かも知れませんが進行を一方通行にしていたのも逆側から客同士が交わらないようにする工夫だと感じました。
まぁ途中から普通に問答無用で闊歩していた方もちらほら見受けられましたが(笑)
あとはドリンク以外のメニューが全てスタッフによるサーブ形式になっている点ですかね。ニューオータニ大阪と同じ感じ。
ただ初っぱなからかなり酷い状況になってた訳なんですが…。それはまた後程。
ではでは各スイーツと軽食のご紹介( ¯꒳¯ )ᐝ
他だと生クリームがたっぷり使われてるんですがこちらは若干少なめな印象。
滑らかな生クリームにしっとりとしたジェノワーズ生地、中には定番の苺がカットされた状態で入っていました。
悪くないんですけど苺ショートとしてのクオリティは平均点といった感じ。
以前苺シーズンにお邪魔した時にも同じメニューが出てたと思いますが今回も引き続き続投しているみたいですね。
こいつが出てるという事は同じようなものが他にも確実に紛れ込んでいるのは明らかだと思いますので…。
かなり濃厚で栗の風味が感じられる栗ペーストがトップには絞られており、その下には生クリーム、マロングラッセがそれぞれ重ねられていました。
土台部分にはワッフルコーンのようなサクサクとした生地が使われています。
こちらも通常のモンブラン同様にトップには淡いピンク色をしたストロベリークリームが絞られており、中には苺と生クリームが入っていました。土台部分は同じくワッフル生地ですね。
トップには苺と生クリーム。酸味を少し強調したストロベリームースの下には甘酸っぱい苺のゼリーとしっとりとしたジェノワーズ生地。
確か似たようなのを見掛けたな~と調べてみたら案の定(。-∀-)

ケーキの構成がこちらと一致するんで確定だと思います。過去にもここのケーキが並んでいたのを見るとわざわざ違う業者から取り寄せる可能性は極めて低いと思いますので。
ピンク色をした派手なタルト生地の中にフレッシュな苺、カスタードクリームが入ったもの。
ビターチョコレートを使ったコーン生地の中に苺とショコラクリームが入っていました。
サクサクとした香ばしいパイ生地の中にはコクのある生クリーム、少し柔らかい食感に仕上げられたショコラクリーム。ほんのり苦味を効かせたテイストが良かったです。
今回ここに来たのはゆっくりしたいなという気持ちとミルフィーユが食べたかったから(笑)
これも確定ではないものの私の予想が正しいなら同じ業者から出ているティラミスだと思います。
生地がやけに柔らかかったり、何というか冷凍していたのを解凍したような感じがしたので…。
今月から以前までのメニューとは少し変化させているみたいでこの2つも新しく追加されたスイーツみたいですね。
けどこれ目当てでわざわざここにやってくる客も少ないような気がしますが(笑)
この辺も正直どうなんでしょうね。
ホテルメイドだと言われればこんなもんかと納得してしまうし、後で違うんだと種明かしされればやっぱりな~とそれはそれで納得してしまうような。
ただどちらにも捉えられるクオリティなのが問題なのかも知れないのは明白。
オペラもそうですし決定権なのはこサンマルク。これに関してはほぼ確定だと思います。

訪問する前からある程度覚悟してましたがこちらが予想していたよりも多かったもので。
表面はカリカリとした食感で中はもちもち弾力のある感じの生地でした。
ほんのりお酒の風味も感じられます。焼き菓子のクオリティとしては悪くない感じ。
マカロンは3種類用意されており、それぞれ異なるテイストが楽しめるようになっていました。サイズ感はやや小さめでしたがさほど悪いとも思わなかったです。
ボンボンショコラも2つ用意されてました。
キャラメルの方は濃厚なチョコレートとキャラメルの風味がとても良く合ってましたし、オランジェットはオレンジのピールが使われていて少し苦味を残した大人が楽しめる本格的なチョコレートでした。


グラスとか焼き菓子系はまぁ普通ですね。
ここよりレベルの高いものを出す場所は他にいくらでもあるような気がします。せ
実演で提供されていたクレープになります。
また後程詳しく書いておきますね。
苺も食べ放題となっていて3種類の苺が当日並んでいました。
それぞれちゃんとケースに入っており、スタッフの方にサーブして貰う形になります。
ここから軽食メニューのご紹介ですね。



このポテトサラダが無性に美味しかったです(笑)
普段食べないんで余計にそう感じたのかも知れません。
苺を使った甘いデニッシュもありました。
基本的に全て客が自由に開けられないようにしてありますので軽食に関してもスタッフにお願いして貰う感じです。
しょうがないと頭で理解していてもやはり煩わしさは否めませんね。
サンドイッチと書かれてましたが見た目的にはハンバーガーみたいな感じ。
エビや苺なんかも入ってたり割と面白い組み合わせだったので美味しかったです(笑)
シートが被さっていますが中にピザが入っています。これも軽食メニューの中だと人気だったんじゃないかな~と思います。
タバスコが別途で用意されているのでお好みで。
撮影してる時にスタッフの方が取りましょうか?と訊いて下さったのでお願いして蓋を開けて貰いました。
個人的にわざわざ自分が撮影したいから閉じている蓋を開けるのは好きじゃないんで普段は諦めてそのまま撮るんですけど今回はラッキーでしたね(о´∀`о)
濃厚な挽き肉の旨味がたまらないショートパスタを使った特製のボロネーゼ。
横にある粉チーズをかけると更に濃厚で美味しくなるのでオススメ。これも割と食べてる方多かったと思います。
茸を使ったピラフなのですが炊き込みご飯に近いような感じ。ただそれが逆に自分的には良かったなので結構リピしてました。
ここからは当日の様子とか実際に頂いたメニューなんかの写真を紹介していきます(*^^*ゞ
先にも書きましたが当日は満席だったようです。ただ時間で参加者の人数を区切っていたので最初はさほど人が多くなかった感じ。
さすがにある程度時間が経つと人数も多くなっていましたが。
ちなみに最初席に案内された後ですぐテーブルへと運ばれてきたのがこの写真のメニューになります。
シェフおすすめのスイーツが盛られたウェルカムプレートとの事でこれを食べ終わってから軽食や他のスイーツを取りに行くようにと説明されました。
ただここに乗ってるメニューがほぼグレーゾーンのスイーツですからね(笑)
シェフのおすすめとは一体(。-∀-)
秒で怪しげなスイーツを処理した後でようやく取ってきたのがこちら。
スタッフの男性にサーブして貰ったのですがかなり難儀しました(笑)
割と年輩の男性だったんですけどまず確実にこういう作業とか業務に慣れてないのが素人目から見ても丸分かりなぎこちない手の動きに苦笑い。
初っぱなからスイーツを落としてしまったり、たったこれだけの数にめっちゃ時間取られました(//∇//)
ただ向こうも一生懸命やって下さってるんで何も言えないんですけど正直この作業をさせるなら事前にある程度トレーニングとか練習はさせた方がいいです(笑)
ようやく皿に乗せたと思いきや、かなり適当な乗せ方ですし、これなら自分で乗せた方が余程綺麗に盛りつけられると思うので。
こう思うとニューオータニのスタッフは何だかんだ優秀なんだなと分かりますね。ここより遥かに多い人数を短時間でさばく訳ですから。
残りのグラスやミルフィーユなんかも序でにリピさせて貰いましたが…相変わらず。
先ほど紹介したワゴンサービスのクレープですね。
予め焼いておいたクレープ生地をプレートの上で温めて、カスタードクリームと苺を包んだオーソドックスな定番デザート。
全てホテルメイドなら品数的にもう少しレポ取るのに時間かかったと思うのですが明らかにグレーなものがパッと見でも全体の半分近く並んでいましたので…。
ミルフィーユとかモンブランなんかは割とクオリティ高めなのでオススメですけど苺ショートは以前頂いた時の方が美味しかったような気がしますね。
やっぱ実際に食べればホテルメイドなのか業務用なのかは何となく分かると思います。確定は出来なくても普段から色々食べてる方なら感覚も普通の方より鋭いと思うので。
苺も食べ放題ですが自分で好きなように取る事が出来ないのはかなり面倒なシステムだなと感じました。
ただこの時クレープを担当されていたスタッフの女性が丁寧に対応して下さったのが良かったです。一応右の列、左の列、真ん中の列で苺の品種を区切って取り分けて頂きました。
まぁ苺自体は正直めっちゃ美味しい!と思えるものではなかったのですがこういうちょっとした心配りみたいなものは大切ですよね。
軽食メニューなんですがスイーツが並べられているビュッフェ台とは別に専用のスペースが用意されてあり、ここでもスタッフの方にサーブして貰う形ですね。
誰も並んでいなければ割とすんなりお願い出来ますが先に人がいるとそれなりに待つ可能性あるんでご注意を。
軽食の中でも個人的にパスタ、ピラフ、ピザは美味しかったのでこの辺はオススメですかね。
各コーナーに常時スタッフが居る訳ではないのでタイミングによっては待つ時間も多かったように思います。
ですが流石帝国ホテルだなと思わせてくれる対応をスタッフの皆さんがして下さったのでロケーションも含め、とても気持ちの良い時間を過ごさせて頂きました。
盛りつけ方はどうあれ精一杯おもてなしをして下さるのは素直に嬉しいですね。
たまにレビューなんかで見るからに不機嫌な対応をされただとか、スタッフの対応に対する意見も目にしますがここに関してはそういう心配がないんじゃないかなと思う。

このピザが無性に美味しくてかなりリピしてたと思います。
サイズ的にも小さすぎず大きすぎずでまた欲しくなる大きさだったのも良かった。
タバスコたっぷりかけて食べるのが良き(笑)
やっぱ120分あると全然違いますね(。-∀-)
いつもは大抵90分という短い時間で写真撮影、レポ、そして実際に食べていますけどたった30分でこれだけ余裕が生まれるので。
ひたすらパスタとピラフ食べてる人。
徐々に終了の時刻が迫ってきましたのでそろそろラストスパート( ̄∇ ̄*)ゞ


軽食とスイーツを交互にリピートしつつこの辺でそろそろ終了ですかね。
最後はさつま芋のクリームスープで終了。
ご馳走様でした~(о´∀`о)
帝国ホテル大阪ザ・パークでの苺スイーツバイキング~ヨーロッパ伝統菓子との饗宴~
今回の感想を少しだけ書いておきます。
久し振りにお邪魔させて頂きましたが相変わらず開放的で明るい空間と落ち着いて食事が出来るロケーションの高さはここならではの魅力だと再認識させてくれましたね。
特にスタッフの対応はここ最近訪問した中じゃ確実に群を抜いていたと思う。
ただそれだけにやはりスイーツに関しては残念で仕方無いというのが率直な思い。
既製品を使うなという訳ではなく、別にあっても良いと個人的には考えています。
でも今回のようなスイーツを主軸とした内容であるならば客に提供するケーキくらいは何とかホテルメイドにして欲しかったかなと思いました。
値段もそれなりですからね。普段行かない客ならこんなもんかと納得させられても本当にスイーツが好きな方は多分次訪問する事はないと思いますので。
けど今回ゆっくりとした時間を過ごせたのは意味合いがあったかな~と。
良いリフレッシュになりました。
それではまた次のスイーツで(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
総評
スイーツ★★★
軽食★★★☆
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★☆
価格★★★☆
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