カフェ・ド・シナモニ 訪問日 4/23
4月もようやく後半戦。時期的にもそろそろ苺から次のテーマへ移り変わるタイミング。 &nbs …
寝ても覚めてもスイーツ日和
怒涛の3月が終わり、季節はいよいよ春。
苺シーズンも佳境に入る頃合いですがブログ的にも恐らく4月いっぱいで終わるんじゃないかという希望的観測(。-∀-)
帝国ホテル大阪にやって参りました٩( • ̀ω•́ )و
めちゃめちゃ久し振りですね(笑)
ザ・パークでの苺スイーツバイキング🍓
今月から少し内容も変わるみたいなのでその辺に僅かな希望を託しつつやってきた次第。
まぁぶっちゃけ行く場所に難儀していたのとここが2時間制で時間的もゆっくり食べられると思ったからなんですけどね(笑)
ただ待ってる間に予約していない客が何度かスタッフと話してたんですが予約無しでは参加出来ない事と本日満席だという説明をしていましたから割と好評なんだと思います。
どんな感じだったっけ?と読み返してみましたが正直あまり変化してなかったような。
コロナ禍になる前なので余計に以前の方が内容的にも良く見えてしまう。
それではまずサムネから撮影開始( ̄∇ ̄*)ゞ
スイーツ、軽食共にアクリル板に囲まれており、飛沫対策は万全でした。
その他にも客同士の蜜をなるべく緩和させる為に導線を引いていて、軽食コーナーとスイーツのビュッフェ台もそれぞれ完全に独立させた形に。
参加者としては少し面倒かも知れませんが進行を一方通行にしていたのも逆側から客同士が交わらないようにする工夫だと感じました。
まぁ途中から普通に問答無用で闊歩していた方もちらほら見受けられましたが(笑)
あとはドリンク以外のメニューが全てスタッフによるサーブ形式になっている点ですかね。ニューオータニ大阪と同じ感じ。
ただ初っぱなからかなり酷い状況になってた訳なんですが…。それはまた後程。
ではでは各スイーツと軽食のご紹介( ¯꒳¯ )ᐝ
他だと生クリームがたっぷり使われてるんですがこちらは若干少なめな印象。
滑らかな生クリームにしっとりとしたジェノワーズ生地、中には定番の苺がカットされた状態で入っていました。
悪くないんですけど苺ショートとしてのクオリティは平均点といった感じ。
以前苺シーズンにお邪魔した時にも同じメニューが出てたと思いますが今回も引き続き続投しているみたいですね。
こいつが出てるという事は同じようなものが他にも確実に紛れ込んでいるのは明らかだと思いますので…。
かなり濃厚で栗の風味が感じられる栗ペーストがトップには絞られており、その下には生クリーム、マロングラッセがそれぞれ重ねられていました。
土台部分にはワッフルコーンのようなサクサクとした生地が使われています。
こちらも通常のモンブラン同様にトップには淡いピンク色をしたストロベリークリームが絞られており、中には苺と生クリームが入っていました。土台部分は同じくワッフル生地ですね。
トップには苺と生クリーム。酸味を少し強調したストロベリームースの下には甘酸っぱい苺のゼリーとしっとりとしたジェノワーズ生地。
確か似たようなのを見掛けたな~と調べてみたら案の定(。-∀-)

ケーキの構成がこちらと一致するんで確定だと思います。過去にもここのケーキが並んでいたのを見るとわざわざ違う業者から取り寄せる可能性は極めて低いと思いますので。
ピンク色をした派手なタルト生地の中にフレッシュな苺、カスタードクリームが入ったもの。
ビターチョコレートを使ったコーン生地の中に苺とショコラクリームが入っていました。
サクサクとした香ばしいパイ生地の中にはコクのある生クリーム、少し柔らかい食感に仕上げられたショコラクリーム。ほんのり苦味を効かせたテイストが良かったです。
今回ここに来たのはゆっくりしたいなという気持ちとミルフィーユが食べたかったから(笑)
これも確定ではないものの私の予想が正しいなら同じ業者から出ているティラミスだと思います。
生地がやけに柔らかかったり、何というか冷凍していたのを解凍したような感じがしたので…。
今月から以前までのメニューとは少し変化させているみたいでこの2つも新しく追加されたスイーツみたいですね。
けどこれ目当てでわざわざここにやってくる客も少ないような気がしますが(笑)
この辺も正直どうなんでしょうね。
ホテルメイドだと言われればこんなもんかと納得してしまうし、後で違うんだと種明かしされればやっぱりな~とそれはそれで納得してしまうような。
ただどちらにも捉えられるクオリティなのが問題なのかも知れないのは明白。
オペラもそうですし決定権なのはこサンマルク。これに関してはほぼ確定だと思います。

訪問する前からある程度覚悟してましたがこちらが予想していたよりも多かったもので。
表面はカリカリとした食感で中はもちもち弾力のある感じの生地でした。
ほんのりお酒の風味も感じられます。焼き菓子のクオリティとしては悪くない感じ。
マカロンは3種類用意されており、それぞれ異なるテイストが楽しめるようになっていました。サイズ感はやや小さめでしたがさほど悪いとも思わなかったです。
ボンボンショコラも2つ用意されてました。
キャラメルの方は濃厚なチョコレートとキャラメルの風味がとても良く合ってましたし、オランジェットはオレンジのピールが使われていて少し苦味を残した大人が楽しめる本格的なチョコレートでした。


グラスとか焼き菓子系はまぁ普通ですね。
ここよりレベルの高いものを出す場所は他にいくらでもあるような気がします。せ
実演で提供されていたクレープになります。
また後程詳しく書いておきますね。
苺も食べ放題となっていて3種類の苺が当日並んでいました。
それぞれちゃんとケースに入っており、スタッフの方にサーブして貰う形になります。
ここから軽食メニューのご紹介ですね。



このポテトサラダが無性に美味しかったです(笑)
普段食べないんで余計にそう感じたのかも知れません。
苺を使った甘いデニッシュもありました。
基本的に全て客が自由に開けられないようにしてありますので軽食に関してもスタッフにお願いして貰う感じです。
しょうがないと頭で理解していてもやはり煩わしさは否めませんね。
サンドイッチと書かれてましたが見た目的にはハンバーガーみたいな感じ。
エビや苺なんかも入ってたり割と面白い組み合わせだったので美味しかったです(笑)
シートが被さっていますが中にピザが入っています。これも軽食メニューの中だと人気だったんじゃないかな~と思います。
タバスコが別途で用意されているのでお好みで。
撮影してる時にスタッフの方が取りましょうか?と訊いて下さったのでお願いして蓋を開けて貰いました。
個人的にわざわざ自分が撮影したいから閉じている蓋を開けるのは好きじゃないんで普段は諦めてそのまま撮るんですけど今回はラッキーでしたね(о´∀`о)
濃厚な挽き肉の旨味がたまらないショートパスタを使った特製のボロネーゼ。
横にある粉チーズをかけると更に濃厚で美味しくなるのでオススメ。これも割と食べてる方多かったと思います。
茸を使ったピラフなのですが炊き込みご飯に近いような感じ。ただそれが逆に自分的には良かったなので結構リピしてました。
ここからは当日の様子とか実際に頂いたメニューなんかの写真を紹介していきます(*^^*ゞ
先にも書きましたが当日は満席だったようです。ただ時間で参加者の人数を区切っていたので最初はさほど人が多くなかった感じ。
さすがにある程度時間が経つと人数も多くなっていましたが。
ちなみに最初席に案内された後ですぐテーブルへと運ばれてきたのがこの写真のメニューになります。
シェフおすすめのスイーツが盛られたウェルカムプレートとの事でこれを食べ終わってから軽食や他のスイーツを取りに行くようにと説明されました。
ただここに乗ってるメニューがほぼグレーゾーンのスイーツですからね(笑)
シェフのおすすめとは一体(。-∀-)
秒で怪しげなスイーツを処理した後でようやく取ってきたのがこちら。
スタッフの男性にサーブして貰ったのですがかなり難儀しました(笑)
割と年輩の男性だったんですけどまず確実にこういう作業とか業務に慣れてないのが素人目から見ても丸分かりなぎこちない手の動きに苦笑い。
初っぱなからスイーツを落としてしまったり、たったこれだけの数にめっちゃ時間取られました(//∇//)
ただ向こうも一生懸命やって下さってるんで何も言えないんですけど正直この作業をさせるなら事前にある程度トレーニングとか練習はさせた方がいいです(笑)
ようやく皿に乗せたと思いきや、かなり適当な乗せ方ですし、これなら自分で乗せた方が余程綺麗に盛りつけられると思うので。
こう思うとニューオータニのスタッフは何だかんだ優秀なんだなと分かりますね。ここより遥かに多い人数を短時間でさばく訳ですから。
残りのグラスやミルフィーユなんかも序でにリピさせて貰いましたが…相変わらず。
先ほど紹介したワゴンサービスのクレープですね。
予め焼いておいたクレープ生地をプレートの上で温めて、カスタードクリームと苺を包んだオーソドックスな定番デザート。
全てホテルメイドなら品数的にもう少しレポ取るのに時間かかったと思うのですが明らかにグレーなものがパッと見でも全体の半分近く並んでいましたので…。
ミルフィーユとかモンブランなんかは割とクオリティ高めなのでオススメですけど苺ショートは以前頂いた時の方が美味しかったような気がしますね。
やっぱ実際に食べればホテルメイドなのか業務用なのかは何となく分かると思います。確定は出来なくても普段から色々食べてる方なら感覚も普通の方より鋭いと思うので。
苺も食べ放題ですが自分で好きなように取る事が出来ないのはかなり面倒なシステムだなと感じました。
ただこの時クレープを担当されていたスタッフの女性が丁寧に対応して下さったのが良かったです。一応右の列、左の列、真ん中の列で苺の品種を区切って取り分けて頂きました。
まぁ苺自体は正直めっちゃ美味しい!と思えるものではなかったのですがこういうちょっとした心配りみたいなものは大切ですよね。
軽食メニューなんですがスイーツが並べられているビュッフェ台とは別に専用のスペースが用意されてあり、ここでもスタッフの方にサーブして貰う形ですね。
誰も並んでいなければ割とすんなりお願い出来ますが先に人がいるとそれなりに待つ可能性あるんでご注意を。
軽食の中でも個人的にパスタ、ピラフ、ピザは美味しかったのでこの辺はオススメですかね。
各コーナーに常時スタッフが居る訳ではないのでタイミングによっては待つ時間も多かったように思います。
ですが流石帝国ホテルだなと思わせてくれる対応をスタッフの皆さんがして下さったのでロケーションも含め、とても気持ちの良い時間を過ごさせて頂きました。
盛りつけ方はどうあれ精一杯おもてなしをして下さるのは素直に嬉しいですね。
たまにレビューなんかで見るからに不機嫌な対応をされただとか、スタッフの対応に対する意見も目にしますがここに関してはそういう心配がないんじゃないかなと思う。

このピザが無性に美味しくてかなりリピしてたと思います。
サイズ的にも小さすぎず大きすぎずでまた欲しくなる大きさだったのも良かった。
タバスコたっぷりかけて食べるのが良き(笑)
やっぱ120分あると全然違いますね(。-∀-)
いつもは大抵90分という短い時間で写真撮影、レポ、そして実際に食べていますけどたった30分でこれだけ余裕が生まれるので。
ひたすらパスタとピラフ食べてる人。
徐々に終了の時刻が迫ってきましたのでそろそろラストスパート( ̄∇ ̄*)ゞ


軽食とスイーツを交互にリピートしつつこの辺でそろそろ終了ですかね。
最後はさつま芋のクリームスープで終了。
ご馳走様でした~(о´∀`о)
帝国ホテル大阪ザ・パークでの苺スイーツバイキング~ヨーロッパ伝統菓子との饗宴~
今回の感想を少しだけ書いておきます。
久し振りにお邪魔させて頂きましたが相変わらず開放的で明るい空間と落ち着いて食事が出来るロケーションの高さはここならではの魅力だと再認識させてくれましたね。
特にスタッフの対応はここ最近訪問した中じゃ確実に群を抜いていたと思う。
ただそれだけにやはりスイーツに関しては残念で仕方無いというのが率直な思い。
既製品を使うなという訳ではなく、別にあっても良いと個人的には考えています。
でも今回のようなスイーツを主軸とした内容であるならば客に提供するケーキくらいは何とかホテルメイドにして欲しかったかなと思いました。
値段もそれなりですからね。普段行かない客ならこんなもんかと納得させられても本当にスイーツが好きな方は多分次訪問する事はないと思いますので。
けど今回ゆっくりとした時間を過ごせたのは意味合いがあったかな~と。
良いリフレッシュになりました。
それではまた次のスイーツで(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
総評
スイーツ★★★
軽食★★★☆
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★☆
価格★★★☆
[instagram-feed]
世間的にはバレンタインとかいうイベントが迫ってきてるみたいですがこちらは相変わらず通常運転です(。-∀-)
シェラトン都ホテル大阪へやって参りました。
ここにお邪魔するのは確か2回目?だったと思います。コロナ以前なので3年くらい前だったかな。

他のホテルだと長い間苺をテーマにしたスイーツブッフェを開催してるんですけど今月いっぱいで終了してしまうらしく、今後どうなるかも分からなかったんで早めに訪問させて頂きました。
会場となるトップオブミヤコがあるのは21Fですね。
記憶が若干あやふやで辿り着くまで少し迷いました(笑)
早めに到着したんで用意されていた椅子に着席しつつ待機してましたがレストランの外にある受付に誰1人スタッフの姿は見当たらず。
ブッフェの準備をしていたスタッフが入口とレストランの中を何度か出入りしていたようですが軽く会釈と挨拶のみだったので正直めっちゃ不安でした(><)
待ってる最中も中からスタッフのやり取りなんかがこちらに筒抜け状態でして聞いてて苦笑い。
お陰で良い暇潰しになりました(¦:3[▓▓]
結局案内自体はブッフェ開始時間の約15分ほど前。オオカミと赤ずきんの仮装をしたスタッフが入口に現れたんで学祭にしか見えなくなってしまったという(笑)
( ´・ω・)シ
メインとなるスイーツのブッフェ台と軽食やグラスデザートが並ぶコーナーがそれぞれ用意されていました。
コロナ対策なのかケーキは1つ1つ器に入っており、取りやすく工夫されています。
開始直後も混雑していた場面は見当たらなかったのでやはり混雑を緩和する意味でもこういうスタイルにした方が良いのかも知れませんね。
焼き菓子系のメニューですね。
食感が良いアクセントになってて素朴だけど素材の風味が楽しめるものでした。
一応マドレーヌみたいですけど正直あまり印象には残らず。
同じ焼き菓子でもこっちのリーフパイはサクサクしてて悪くないテイストでした。
終始良く分からないメニューでした(笑)
骨っぽいデザインからワンちゃんとかが好きな感じしますね。狼の好物と書かれてますし。
スイーツビュッフェにはもはや欠かせない存在であるマカロンですがクマをモチーフにしたデザインにて登場。
この季節は大体どこも苺なんですけどショコラ風味になってたのが意外でしたね。
ねっとりとした生地と濃厚なチョコレートクリームの相性がgood。
森のお友だちという名前らしく、かわいい動物をイメージした見た目が特徴的のシュークリームでした。
シュー生地の香ばしさと濃厚なカスタードクリームが良く合います。
思っていたよりも外側のシュー生地がサクサクしてて割とリピしてましたね。
切り株の形をした見た目的にインパクトのあるケーキ。
表面には年輪を模したチョコレートが乗せられており、その下にはピスタチオのクリームが薄く塗られていました。
側面をクランチチョコレートで覆った中にほんのりビターテイストのチョコレートムースと同じくチョコレート風味の生地が。
苺がテーマではあるものの赤ずきんの世界観を取り入れたビュッフェならではのスイーツですね。
トップにはフレッシュな苺が乗せられており、表面にはストロベリーチョコレートがコーティング。その下には甘酸っぱいベリームースが使われています。
ムースの中には苺のコンフィチュールのような素材が閉じ込められていて、下地部分にエメラルドグリーンのピスタチオ生地という構成。
サイズ的にも小さすぎず大きすぎず、丁度良いサイズ感の苺タルト。
トップに絞られた生クリームの下には小さくカットされたフレッシュな苺がたっぷりと乗せられています。
ザクザクとした食感が嬉しいタルト台と定番のカスタードクリームの相性も抜群。
甘酸っぱい苺ジュレに優しい口溶けと滑らかな食感が嬉しいバニラ風味のババロアを組み合わせたデザートでした。
トップには苺を使ったコンポートが乗せられていますね。土台部分にはビスケット生地。
トップにはヘーゼルナッツを使った濃厚なクリーム。更にその下にはアーモンド風味の生地が重ねられています。
ナッツ系の香ばしい薫りと食感が癖になる美味しさ。土台部分にはチョコレート生地が使われていました。
割と好みのテイストだったんですが序盤から早い段階で品切れしてしまい結局終盤になりようやく補充された感じ。
良かっただけに少し残念。
さっぱりしたフロマージュムースの下にはきめ細かいスポンジ生地が使われています。
どうせならこっちも苺仕様でも良かったような(。-∀-)
艶やかなグラサージュショコラで表面をコーティングされた定番のオペラも登場。
ほろ苦いショコラクリームとコーヒー液が染み込んだ生地とが幾重にも重なっていました。
時折感じるシャリシャリとした食感やガナッシュの存在感も良い感じ。
トップには甘酸っぱいベリー風味のナパージュ。その下には濃厚なショコラクリームと同じくショコラ風味の生地とが2層になり重ねられていました。
グラスデザートだけではなくケーキに関しても取りやすさとコロナ対策をしっかりされていたのが印象的なビュッフェでした。
苺ショートも割とぐちゃぐちゃになる率が高いんですけどこれなら最初から最後まで美しい姿のまま食べられますね。
内容的にはオーソドックスな苺ショートでしたがビュッフェで提供されるものだと十分なクオリティだったと思います。
それぞれ苺の形をしたストロベリーチョコレート、2種のギモーブ、パートドフリュイはフルーツにペクチンを合わせ固めたお菓子が脇役のような形で並べられてます。
見えませんけど手前には時間限定で提供されるクレームブリュレの台が用意されていました。
こちらのアイスはスタッフにオーダーする形になっていました。
メレンゲを使ったキノコの形をした焼き菓子が添えられたグラスデザート。
グラスの中には濃厚なピスタチオクリームが絞られており、チョコレートを風味のスポンジ生地と細かくカットされた苺が入っていました。
グラスからこの季節定番の苺とプリンの組み合わせ。
甘酸っぱいストロベリーソースの下には滑らかな口当たりが抜群の苺プリンが。
シンプルな内容ですけど個人的にはこういうのが好きだったりします。
一応パンナコッタという表記ではありましたがまんまカスタードプリンみたいな感じでしたね(笑)
カラメルソースが更にプリン感を強くしていたような。
オレンジやピンクグレープフルーツなどの柑橘系フルーツを使ったコンポートが入っており、口当たりの良いジュレとの組み合わせは箸休めにぴったり。
森のくまかろんをぶっ刺した大胆な苺飴(笑)
パリパリとした飴の歯応えと苺の甘酸っぱさがノスタルジーな世界へ誘います。




軽食なんですが大皿に盛りつけられていたメニューと小さなグラスに入ったものとがそれぞれ用意されていました。
これハンバーガーなんですけど良い意味で安っぽいというか、私はめっちゃ好きなテイストなんですよね(笑)
ド定番のフライドポテトとケチャップ。
クリームコロッケみたいなメニューだったんですけどこれがめっちゃうまい(о´∀`о)
後は説明不要の人気メニューである唐揚げに
ミンチを使ったキーマカレーなんかもあるのでこの辺は男性とか好きなんじゃないかと。
保温機能が若干弱めだったのが残念。

スープにはミネストローネがあったり、
パスタにはキノコとクリームソースを使ったものが並べられていました。こちらも良き。
ローストポークもたっぷり。肩の部位ですかね?赤身と脂身のバランスが丁度良い感じ。
各種パンもあります。食事にも対応してるかどうかは割と重要なポイント。
最初にこちらからドリンクを選べるようになっていました。ウェルカムドリンク的な。
何しろ最後に訪問したのが記憶の彼方だったのでとりあえず早めにやってきた訳なんですけど…まず受付しようにも誰も居ないという(笑)
他のホテルじゃ考えられないですからね。
レストランの中から恐らく準備中であろうスタッフの話し声は聞こえてくるんですけどこちらの存在を知ってか知らずか、学園祭とか文化祭の用意ってこんなんだっけ?と思うようなラフな会話が廊下まで筒抜けでした(//∇//)
開始時間が近づくとようやく中から狼と赤ずきんのコスプレ…ではなく仮装をしたスタッフが出てきて、15分前から写真撮影の時間がありますとの説明をされました。
何はともあれ、かなり余裕のある撮影タイムだったのは助かりましたけど。
その後はいつもの流れ。ただ割と参加人数が多かった割にはビュッフェ台も混雑してませんでしたし、やはりこういう個別に1つ1つケーキは用意してある方が良いのかも知れませんね。
レポ的にも余裕があったのでちゃっかり断面図も撮っておきました。
ちょっとはブログっぽい雰囲気出しとかないと(。-∀-)
この辺でグラス以外のスイーツは取得完了ですかね。にしてもかわいい。
こちらもざっくりと。
いつもならバタバタなのが当たり前ですけどほんの少し案内を早めて貰えるだけでこんなに余裕が生まれるんだな~と実感。
ブログやってなかったら写真なんて絶対撮らないと思います(笑)
途中でベルが鳴り見に行くと出来立てのクレームブリュレが提供されていました。
美味しかったのですが表面はもう少しキャラメリゼ強い方が食感が良くなると思います。
流れ的には残りのグラスデザートなんですけどね…。カレーが呼んでたのでつい(笑)
ひき肉を使ってるところは少なかったりするので貴重かも知れません。濃い目の味つけでご飯が進みます。
肉々しいパティとチーズ、トマトのコンビネーションは抜群の美味しさ。バンズもふっくらとしていて子供は絶対好きなやつ(*^^*)
完全に軽食スイッチONになっちゃったので残りのメニューも取って参りました。
ようやくグラスデザート。遅いわ(。-ω-)ノ
レポもある程度終わったところでリピートタイムに突入。まず再びのケーキです。
ラスト1つだったのでつい取ってきてしまった。残り物には福がある?
今回の写真の中だと盛れた方なんじゃないかと思ってる1枚⬆️⬆️⬆️
写真特化の高性能なスマホが欲しい今日この頃。カメラは持ち運びが大変そうなので。
再びの軽食はハンバーガーの誘惑つき。
時間的にそろそろ終盤戦なのでラストスパートかけていきます( ̄∇ ̄*)ゞ
カレーはらっきょう派ですが福神漬けも場合により可。
若干筆者の手元が反射して写り込んでるのにさっき気付きました(笑)
ラストはお気に入りのハンバーガーで。
ご馳走さまでした~(о´∀`о)
シェラトン都ホテル大阪
トップ オブ ミヤコでの『苺のスイーツブッフェ~赤ずきんちゃんとのお友達~』
最後に今回の感想を書いておきます。
出てくるスイーツや料理に関しては良くも悪くも平均点という感じがしますね。
良かったと思えるメニューもあるにはありましたけど値段を考慮すると高い買い物だなと思ってしまう。
同じくらいの金額をもし出すならオータニにでも行った方がもう少し質の高いケーキやスイーツが食べられるのではないかと。
家族とかで和気あいあいと楽しむのなら選択肢としてはありだとは思いますけど普段から色々訪問している方にオススメ出来るかと言われると微妙なところです。
また何かのタイミングで訪問出来るのを祈って。それではまた次回(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★☆
サービス★★★
雰囲気★★★
価格★★★
[instagram-feed]
1月も既に中盤戦。
これから本格的な苺シーズンというタイミングですがまたしてもコロナの影響が(><)
予約してある所に関しては何とか訪問していくつもりですが先行き不安になってしまいましたね…。
スイスホテル南海大阪にやって参りました。
タボラ36にて開催中の苺をテーマにしたスイーツビュッフェ。
1月~3月まではストロベリービュッフェが開催されるのですが今月は『恋するストロベリービュッフェ』というタイトルになってます(笑)
2月、3月も異なる内容でストロベリービュッフェが開催されるとの事なので気になっている方は是非とも参加してみて下さい。
ちなみに去年訪問時の記事はこちら🔽
それではまずいつものサムネ撮りから🍓
さすがに苺シーズンど真ん中なので割と覚悟しながらやって来たんですけど人数的にはまずまずといったところ。
写真撮影の時間も予想していたより落ち着いていましたし、客同士がぶつかる程の距離感ではなかったので安心しました。
まぁそれでもビュッフェが始まると地獄絵図…もとい、戦場と化すのですが(笑)
ではでは各スイーツと料理のご紹介(。・ω・)ゞ
毎回テーマによって内容が変化しますがもちろんプリンもストロベリーです(笑)
分かってますけど苺のごり押し感が凄い(。-∀-)
カットされた苺に生クリーム、ストロベリーソースがそれぞれ乗せられています。中のプリンも甘酸っぱいテイストでgood。
見た目的にはTHE苺シーズンのムースケーキみたいな感じですね。
甘さを強調したグラサージュショコラはこの季節ならではのストロベリーカラー。
中のムースも甘いものかと予想してましたがほんのりピンク色をしたしっとり系のムースは甘酸っぱくて後味もすっきり。
今回の中だと割と気に入って食べてました。
シフォンケーキの枠には苺とメープルの組み合わせが並んでいました。
表面には真っ赤なパフ状の素材でコーティングされており、ストロベリークリームが薄く塗られていました。中のシフォン生地は優しいメープルの甘さが特徴的で悪くない感じ。
パサつきも感じさせず、しっとりとしています。
シフォンケーキだと見た目的にすぐ内容なんかも分かってしまうのですがこちらは実際食べてみると面白かったんで良かったんじゃないかと。
トップにはフレッシュな苺やベリー系のフルーツがそれぞれ乗せられています。フルーツの下には鮮やかなエメラルドグリーンのピスタチオクリーム。こちらはピスタチオの濃厚な風味を閉じ込めたもの。
軸となるシュー生地はサクサクというよりもしっとりとした食感でこの季節ならではの真っ赤なストロベリーカラーになっていました。生地自体にもほんのり苺の風味が感じられ、シュー生地の間にもピスタチオクリームが入っています。
このピスタチオクリームがかなり濃厚でねっとりとしたテイスト。ただ若干甘ったるい感覚もありましたので好みが分かれるかも知れませんね。
確か似たようなメニューが以前も出てたように記憶しています。
外側には苺で作られたパフ素材がコーティングされていて、食感はかなり固い感じ。
サクッと砕けた中に入っているのはほんのり薄ピンク色をしたしっとり系の生地。
若干パウンドにも似た感じはしますけどまた異なる仕様ですね。
この辺の焼き菓子も去年同様、苺仕様になっています。内容的には通常のマドレーヌに苺の風味が加わった感じで特別な要素は無いものの焼き菓子としての質は高いのでオススメ。
トップには大粒の苺が沢山乗せられています。割とミニサイズのなんちゃってタルトが多い中、ちゃんとホールで提供して下さってる点は本当にありがたい限り。
苺には甘酸っぱいベリーソースがコーティングされ、カスタードクリームにダマンドの濃厚な風味がたまりません。
タルト台はザクザクとした食感でこちらもgood。ここのタルトに関しては正直文句の付けようがない程のクオリティだと感じてますので今後も楽しみにしたいところ。
ロールケーキ枠からは苺とピスタチオの組み合わせ。
トップにはフレッシュな苺と鮮やかなグリーンカラーをしたピスタチオクリームが絞られています。
外側の生地は真っ赤に染められた苺仕様。生地自体は色合い以外通常のスポンジ生地と変わらない感じですね。
中には滑らかな生クリームと中心部分には苺が閉じ込められていました。てっきり中にもピスタチオの要素が入っているとかと期待してましたが上のクリームだけだったみたいです(笑)
ただそれでもビュッフェで提供されるロールケーキとしてはかなりレベル高いと思いますし、使われてる苺の質が良いのでそれだけでもスイーツのポテンシャルがグッと上がっているような気がします。
いつものマカロン&クラックチョコレート2種。この辺は通常運転でしょうか。
例のやつももちろんあります(笑)
まぁビュッフェ台にあると華やかではありますので(。-∀-)
サクサクとした食感が特徴的なワッフル状のコーン生地を使ったスイーツ。
トップには苺と生クリーム。生地の回りにはクランチされたストロベリーチョコレートがコーティングされていて、コーンの中にはカスタードクリームが詰められていました。
今年もロリポップ路線は引き続き継続していく模様。見た目的にもインスタ映えしますしね。苺シーズンはこういう小物がある方が賑やかで良いかと思います。
てっきり去年と同じ内容かと思ってましたが少し異なる感じ。串に刺された苺はお馴染みの光景ですが苺の下にあるのはパフ素材をまぶしたマシュマロでした(//∇//)
グラスデザートですね。
トップには濃厚な風味のピスタチオクリームが絞られており、その下には生クリームと表面にエメラルドグリーンのパフ素材が敷かれていました。
グラスの中にはカスタードクリームが入っているのですが時折感じるサクサクとした食感も良いアクセントになっています。
何となくいつも手が出せないスープ(¯―¯٥)
ビターテイストなら大歓迎なんですが…。
クランチ状のストロベリーチョコレートがトップには見受けられ、クグロフの生地にも同様の素材がコーティングされていました。
こちらもお馴染みのドーナツですね。
世間的にはタルトの方が人気なのかな?と思いますが私は断然苺ショート派( ー̀֊ー́ )✧︎
他だと苺はスライスされたり、カットされたものが多いんですけどここだと丸々1粒の苺が贅沢にも乗せられているのもポイント。
糖衣がコーティングされた大粒の苺がたっぷりと乗せられており、甘さも申し分ないです。やや甘めではあるものの濃厚な生クリームとしっとりとしたジェノワーズ生地との相性は抜群。
ただ慣れてない方が多いからか割と切り分けるのに苦戦しているのが印象的でしたね。
どちらかと言えば柔らかめの生地でしたからこれに関しては予めカットしてくれる方良いかも知れません。
若干写真ぶれちゃってますがストロベリーとチーズクリームです。
去年と比較しましたが内容的に同じみたいなので細かい部分は割愛させて頂きました。
まさかこのタイミングでマリトッツォが出てくるとは予想外。
ふわふわ食感のブリオッシュ生地で挟むように濃厚な生クリームとフレッシュな苺が入ったシンプルなメニュー。
割と本格的に作られていたんで驚きました。
こちらもグラスデザート。
去年出てたものと似たような感じですかね。
トップにはフレッシュな苺やベリーが乗せられており、甘酸っぱい苺の風味を閉じ込めたゼリーの下にはバニラパンナコッタというシンプル作りになっていました。
パン部門からは食感が嬉しいデニッシュが登場。苺と生クリームにサクサクの香ばしい生地が良く合います。
アイスは用意されてますけど冷却機能がほぼ皆無なので後半に取りに行くと確実に溶けてますので食べるなら早めがオススメです。
ここからは軽食部門ですね。サムネも。
ハーブの風味をほのかにまとわせたローストポーク。いつも以上に今回は一際ジューシーに感じました。
これ一応セイボリーのコーナーに並んでいたメニューなんですが内容的には完全にスイーツのカテゴリーだと感じましたね。
外側をパイ生地は驚く程に軽くサクサクとした食感が音として伝わってくる仕様。
中には苺を粗めに潰した甘酸っぱいコンフィチュールのような素材が入っており、苺本来の風味を感じさせてくれます。
めっちゃ美味しかったので行く予定のある方は是非。
この辺は他のホテルなんかでも苺ピッツァとかありますからね。
苺が好きなら満足度は高いと思います。


定番ですがシェフが作ったビーフカレーは流石プロの味。中の具材も大きめでゴロゴロ入っていますし、程良い辛さでご飯が進む。

ボリュームのある厚切りの特製サンドイッチも用意されていますし、
少し固めの食感が楽しめるこちらのサンドイッチには苺と生ハムの組み合わせ。
この季節ならではのセイボリーがずらりと並ぶのもここへ訪れる楽しみの1つです。
若干こちらも写真ぶれてしまい申し訳ないです。次回はしっかり収めてきます(笑)
この茶そばがとにかくめちゃくちゃ旨い。
つゆも良い塩梅なのでスイーツの甘さに飽きたら食べてみるのもオススメ。

クラムチャウダーなんかも別で用意されていました。こちらも本格的なので是非。
メニューに関しては以上になります。
急ぎ足になっちゃいましたがざっとこんな感じですかね。
ここからは実際に頂いたスイーツや当日の状況なんかを書いていきたいと思います。
初っぱなから盛りに盛っております(笑)
ここは初回の取得時にある程度取っておかないとしばらく列が途切れないのでなるべく全種類目指しつつ取ってるんですけど流石に盛りすぎた感は否めない(。-∀-)
いきなりカレー取ってきてますがスイーツはこの段階でレポも概ね完了してます。
特に苺シーズンは分かりやすいメニューが多いのでこちらとしては大助かり。
久し振りにここのカレーを口にしましたが本当美味しいです。家で作るものよりも数段上のテイストなので特別感もありますね。
更に軽食スイッチON!
ストロベリーパイが思わぬ伏兵登場という感じで割と本気でびっくりしました。
各種サンドイッチや茶そばに舌鼓( ‘༥’ )ŧ‹”ŧ‹”
途中品切れしてたメニューもありましたがちゃんと補充して頂けるのは安心感あります。
当たり前かと思うかも知れませんが補充に関してはかなりビュッフェでは大切な要素だと思うので。
それぞれ食べるスピードや食べられるキャパが違うのは当たり前なんですけど皆が食べたいものを好きなだけ食べられるのがビュッフェの醍醐味なんじゃないかなと。
こちらは最後まで手を抜かずにしっかりと補充して下さるので本当にありがたい限り。
せっかくなのでアイスも取ってきました。
まだ比較的早い時間だったので固い感じ(笑)
そろそろ保冷機能を兼ね備えた機械を導入して欲しいところ(¯―¯٥)
アイスは終盤に食べる方も多いと思うので余計に溶けちゃってると残念ですよね。
抹茶、バニラ、チョコレートの3種の神器。
アイスでクールダウンした身体を温めてくれるクラムチャウダー。
濃厚なミルク感と細かく刻まれた野菜の食感が優しい味わいでめっちゃオススメ。
ローストポークには断然粒マスタード派。
時間的にもそろそろ終盤なのでここからラストスパート。けど苺はやはり飽きる(笑)
再びのカレー。とにかく具沢山!
人参大きめなのは食感も出ますし良いですね~。小さな玉ねぎ(ペコロス)もアクセントになってて本当いくらでも食べられちゃう。
これにて終了~と思いましたが…。
二度あることは三度ある。
カレーで今回は終了~。ご馳走様でした!
お店出る手前に撮った写真ですがここからの眺めが一番のお気に入りです。
遠くの空が少しオレンジ色になってました。
スイスホテル南海大阪タボラ36での
『恋するストロベリースイーツビュッフェ』
最後に感想を少しだけ書いておきます。
スイーツや料理のクオリティは流石の腕前。
去年と比較すると内容的に似通ってはいるものの要所要所で変化も感じられましたし、軽食との比率やバランスなんかも良い。
スイーツの中だとストロベリーチョコレートとローズのムース、ストロベリーパリブレストなんかはかなり良かったと思います。
スイーツのカテゴリーなのかは分かりませんがストロベリーパイも絶品でした。
軽食に関しては文句ないですね(笑)
定番のサンドイッチもここならではの組み合わせだったり、素材の使い方をされてるので毎回楽しみですし。
本当にセイボリーという言葉がぴったりくるような素晴らしい内容。
来月再来月と苺が続くのですが今回との差別化をどのように表現して下さるのかファンとして楽しみにしております(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
それではまた次のスイーツにて。
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★☆
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★★
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