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アゴーラリージェンシー堺 the LOOP 訪問日 7/14 後編

アゴーラリージェンシー堺 the LOOP 訪問日 7/14 後編

あまりひとつの記事に詰め込みすぎるのは好きじゃないもので、 読み手の方には申し訳なく思いつ 

アゴーラリージェンシー堺 the LOOP 訪問日 7/14 中編

アゴーラリージェンシー堺 the LOOP 訪問日 7/14 中編

アゴーラスイーツファクトリー2019 『桃とサマーフルーツの夏フェスタ』スイーツビュッフェ 

アゴーラリージェンシー堺 the LOOP 訪問日 7/14 前編

アゴーラリージェンシー堺 the LOOP 訪問日 7/14 前編

魔の六連勤が終わり満身創痍の私です。

世間的には三連休ですが土曜の休日を返上して職場の引っ越し作業にあたっていました。

そのせいか体のあちこちに早くもガタが。

それでも今日を楽しみにしていたので眠たい目を擦りながら電車に揺られ、やって来ました。

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アゴーラリージェンシー堺 the LOOPが贈る、

『桃とサマーフルーツの夏フェスタ』スイーツビュッフェです。

堺のホテル|ホテル・アゴーラ リージェンシー大阪堺【公式サイト】

ここが関西では有名なのも知っていましたし、いつか訪問出来たらな~と思いながらも

他の予定を優先している内にあれよあれよと季節が流れ今や夏。

今回奇跡的に他の予定と被らずに日程が出ていたもので思いきって行ってみる事にしたという訳です。どうせなら苺シーズンに行きたかったですが。

本来ならば時間に余裕が持てる2部に参加するのがセオリーなのですが、

何を思ったのか1部での予約をしてしまった愚かな私。

いや、何となく分からない場所だったもので補充等含めて早い時間帯を選んでみたのですがよくよく考えたら別に2部でも良かったですよね。

そのせいで休日なのに仕事とほぼ同じ時間スケジュールで移動するはめに。

12:00からスタートの予定でしたが予め下調べをしてるとここは到着順に受付と支払いを先に済ませるシステムのようで。何とか頑張って11時過ぎには現地に到着。

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噂通り整理券が配布されていました。予約の旨を告げると確認をされ、お先に支払いだけ済ませておきます。正直この方が楽でありがたい。先払い大歓迎です。

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無事に支払いを済ませると整理券GETだぜ!これが早いのか遅いのか…。

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チラシだけ頂くと一旦レストランから離れて待機です。

この日の客入りがどの程度なのか、何しろ初めての場所ですので少しドキドキ。

約15分くらい前でしょうか。レストランに戻ると早くも列が出来ていました。

その場で待機してると案内が始まり、整理券に書かれた番号が呼ばれて中へ入場していくという流れでした。私は8番目でしたのでまぁ早い方だったのかなと。

他のお客様は軒並み通常のテーブル席だったようですが私のような奇特なお一人様はビュッフェ台を通り過ぎ、レストランの外側に面した専用のスペースに隔離される事に。

これは何というか逆に面白いなと私は感じました(//∇//)嫌いじゃないっすよ。

それにありがたい事に席を立つとすぐにビュッフェ台に直結してるからストレス無し。

私としてはこんなにも過ごしやすい神席はありません。感謝です。

席まで案内されるとドリンクのオーダーを訊ねられるので適当に注文。

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この日のメニューも書いてあったので一応載せておきますか。

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そうこうしてるとすぐに皆さん写真撮影を始められていました。

遅れないように混ざりつつ撮影開始!クオリア行きまーす( ̄∇ ̄*)ゞ

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圧倒的サムネ感を出してみました(//∇//)

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思っていた以上にゆっくりと撮影が出来て良かったです。

いつもならバタバタと慌ただしく流れていく時間なのですが

調子に乗ってサムネも2パターン撮れるくらい余裕がありました。

全体的に場馴れしている方が多いような印象だったのできっと常連さんが

多いんでしょうね。撮影後にゆったりとビュッフェ台を見て回れたのも良かったです。

これくらい落ち着いて時間をセッティングして貰えると非常に助かります。

それではお楽しみのスイーツ部門のスタートです。

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今回のメニューの中では唯一純粋なチョコレートケーキ。

艶やかなグラサージュショコラに纏われた至極の一品。外側にはミルクチョコレートムース、中にはパッションフルーツのクリームが入っていました。甘さとパッションフルーツの酸味が程よくバランスが取れているな~と感じましたね。何よりねっとりとした濃厚なショコラは私が一番好きなタイプですのでハマらない訳がない。素晴らしいです。

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色々ショートケーキは食べてきましたけどビュッフェ部門だと断定1位かも知れない。

スポンジは当たり前ながらしっとりとしており、中の生クリームも絶妙。口に入れると噛む前にスーっと消えて無くなるような感じ。贅沢にも桃と苺二つとも使われているのも豪華ですよね。ショートを食べるとレベルの高さが窺えます。

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何やかんやで今回一番ハマったのはこの子かも知れない。

レモンとクリームの組み合わせが好きなものでそれも相まって評価高いです。

ナパージュの上にはスライスされたレモンが乗せられており良いアクセントに。ビスキュイにはバタークリームを思わせる濃厚なレモンクリームが幾重にも塗られ積み重なっていました。夏らしい爽やかさを演出しています。甘酸っぱくて非常に美味しかったです。

ちなみにシトロンは柑橘類瀨全般を指しており、トランシュは薄くスライスするという意味のフランス語だそう。なるほどな~。

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完全にスイカが乗っかっておる!そしてそれが抜群に甘~い!

タルトもビュッフェでは数々お目にかかってきましたがこれは斬新な。

けどわざわざスイカを持ってきてるのはインスタ映えを意識してる訳でもなく、奇をてらっている訳でもないんですよねきっと。必要だと判断されたから入れてる。バナナの風味は弱めかなと感じましたがココナッツタルトとスイカの組み合わせは目から鱗でした!

面白いし、ここじゃないと食べれない。そして何より美味しい。さすがです。

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これ桃のピュイダムールと表記されていましたが多分というか確実に違いますね…。

ピュイダムールの正式な定義として『パイの器の中にクリームをたっぷり絞り、表面をキャラメリゼしたお菓子』と書いてありますが回りはパイ生地でもありませんし、キャラメリゼもしてありません。メニュー表と照らし合わせるとあるはずのシャルロットペッシュが最後まで出てこなかったのでこちらがシャルロットペッシュじゃないかと思われます。

完熟した桃がトッピングされており、中には生クリームと桃のクリームがたっぷり詰められています。外側の生地はクッキーを柔らかくしたような食感でした。

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予約をした段階であらかたメニューも出ていたのでミルフィーユと聞いてかなり期待していましたが中途半端なビュッフェで見かけるクオリティではなく、ちゃんとした店売りのミルフィーユにも劣らないレベルのものを提供して下さった事にまず感謝を。トップには生クリームとマンゴー、パイ生地はサクサクとしっとりの丁度間のような感じ。味的にも特別なものは感じませんでしたがしっかりとした作り手の想いが伝わってくるような素晴らしいミルフィーユに仕上がっていたと思います。美味しかったです。

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大葉と聞いていたのでもっとダイレクトに入っているのかと思いましたがタルトの上に乗っていた刻んだ大葉がほのかに薫っていたくらいのものでした。それでも桃のタルトとしてのクオリティはさすがのもので満足感は十分過ぎるくらいあると思います。

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あっさりとしたレアチーズムースに桃のゼリーが挟まれていました。

このレアチーズケーキなんですがメニュー表には確かに記載されていたのにも関わらず、実際にはビュッフェ台に並べられていませんでした。ただ予定と異なる事は時々起こりますし、何かの都合で変更になったんだろうな~程度にしか思ってませんでした。それが残り時間30分前くらいになるといきなりビュッフェ台にこのケーキが現れたもんだからびっくりしたという訳です。やはりレストラン側が出すのを忘れていたみたいですね。

ラスト5分で店員さんがわざわざ席まで回ってこられ、食べられたかどうかの確認をしていたみたいですが今更持ってこられてもほとんどの方は食べ終わっていたと思いますので…。親切なのは結構ですけどそれ以前に本来最初から出さなくてはならないものを出し忘れていたのはレストランとしては致命的だと思います。私は出た瞬間に気付いた組なので写真撮影もちゃっかりとさせて頂きましたし、結構お腹には溜まっていましたが何とか頂けましたけどこの存在に気付かないまま帰り際に店員さんが確認を取りにきた段階でようやく知った人もいたんじゃないですかね。どのケーキも素晴らしかっただけにここだけがマイナスの印象になってしまったのが非常に残念です。

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しっかりとした食感のゼリーの中にフレッシュなメロンの果肉がたっぷりと入っていました。

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スポンジはふかふかのお布団のようでしっとりとしていました。表現が正しいのかはともかく…。カステラとかそういう生地をイメージして貰えると分かりやすいかな。生クリームと桃のコンポートが入っており、桃の瑞々しい風味が感じられるシンプルなロールケーキでした。変に誤魔化しをしてないぶん、素材の旨味が良く出ていたと思います。

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このガレットを食べた瞬間にやはりここはレベルが高いんだなと確信しました。

そのくらい美味しかったです。正直ビュッフェに並べられているクオリティではないくらい。無類の焼き菓子好きとしては堪らない一品。ザクザクと食感が嬉しい固めの厚焼きクッキーのような感じで中にはバナナチップが入っていました。濃厚なバターとバナナの風味、そして頬張ればザクっと心地良い音を奏でるガレットの食感。文句無しの素晴らしい焼き菓子だったと思います。きっとここのシェフの腕がいいんでしょうね。さすがです。

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これスルーしちゃったんですよね。アニマルパンは食べたのに(//∇//)

今思えばこっちにしとけば良かったと少し後悔してます。多分これ美味しいやつ

ですよねきっと。選択ミスも時々ありますので気にせずいきましょう。

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見た目のかわいさでつい取ってしまいましたが中身は何も入っておらず、完全にしてやられてしまった感は否めない。紅茶レモンの方が良かったなきっと。

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この光景を自分の目で見れるとは。こういう配置の仕方は映えますよね。うまいな~。

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パッションフルーツカロン

よく見かけるようなねっとりとした感じのマカロンではなく、表面はサクッと中はしっとりとしていました。パッションフルーツのピューレとチョコレートが良い相性です。

キウイのパートドフリュイ

パートドフリュイとはフルーツのピューレをペクチンで固めたゼリー。

ペクチンゼリーとも呼ばれているらしいです。知らない事ばかりですね。
回りにまぶしてあるジャリジャリとした砂糖の食感が非常に面白く、甘さはかなり強めの印象でしたが何となく懐かしいようなイメージでした。

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リ・オ・レとゴールデンパインのコンポート
リ・オ・レはフランス語なのですが英語だとライスプディングなんですね。ライスプディングは米をミルクで煮たり、ミルクに入れた米をオーブンで焼いたりするごく庶民的なおやつ。どこか懐かしい味わいで優しい風味がしました。

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ただのコーヒーゼリーかと思いきや、中には甘酸っぱいラズベリームースが。

グラス系のデザートは余程凝ったものか、面白い組み合わせとかでなければ

あまり印象には残らないんですけどこれは美味しかったですね。

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これ桃のデニッシュパンなんですけど何故かパフォーマンス部門にあったという。

また次の記事で切った断面図とか載せようと思うんで詳しくはその時にでも。

奥にデニッシュだけ置いてあったんで仕上げだけパフォーマンスとしてやっていたんでしょうねきっと。

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写真整理してたら発見!偶然にも撮ってて良かった。ここのスイーツに使われている桃なんてすけどめちゃめちゃ甘かったんですよ。結構良い素材を使ってたんじゃないかな。

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このスイーツに関してもまた別で詳しく説明しようと思ってるんですが、

何となくこれも表記と実際のスイーツが違ってたような気がするんですよね…。

私の直感が正しければ桃のピュイダムールじゃないかと思います。

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アイスクリームもありましたが残念ながら食べれず。申し訳ないです。

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抹茶好きなんで食べたかったな~。クッキー&クリームとかたまらんですね。

ホテルメイドっぽいんで次があるならその辺も食べてみたいです。

スイーツ部門に関してはこんな感じでしょうか。

ケーキが並べられているビュッフェ台にそれぞれどちらからでも取れるように

同じケーキが右側と左側に分かれて配置されていたのには驚きました。

欲しいケーキがすぐに取れる配置作りをされている事が素晴らしいですよね。

ちゃんと参加者の立場になって考えているんでしょうね。

感想なんかはまとめて書いていこうと思いますので次の記事にて。

久し振りにワクワクドキドキのスイーツビュッフェになりましたよ。

後半もお楽しみに。

ホテルアゴーラ大阪守口 the LOOP 訪問日 7/6 後編

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ホテルアゴーラ大阪守口 the LOOP 訪問日 7/6 前編

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本日の空模様は曇り時々晴れ。

蒸し暑さを吹き飛ばしてくれるようなフレッシュな果実が彩られたスイーツに期待しつつ。

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ホテルアゴーラ大阪守口にやって来ました。

大阪だとかなりメジャーな場所のひとつですが私も好んで通いたくなる程素敵なホテルです。

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今月のテーマは『桃とマンゴーのスイーツコレクション』だそうです。

初日に伺わせて頂きましたが今月の日程はいつもより長めに組まれていますね。

守口のホテル|ホテル・アゴーラ大阪守口【公式サイト】

抹茶が終わると何処も瑞々しいフルーツを使ったスイーツやケーキに衣替え。個人的に抹茶は好きなんですけどやはり飽きがくるのも早いので…。果物の中では桃が一番大好きなので今回のテーマはいつも以上に期待してます。

ちなみに今回のメニューはこちら。

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それではアゴーラ守口『桃とマンゴーのスイーツコレクション』の始まりです。

※尚スイーツのご紹介はメニュー表の順番通りとさせて頂きます。

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ここのタルトは本当に絶品なのですが自分の好きなテーマだからかいつも以上に美味しいと感じました。まず甘さがくどくなくて食べやすい。大抵タルトって最初は美味しいんですけど段々とその甘さが重くなって後半は食べれなくなりがちなんですよね。気持ちは食べたいけど食べれないみたいな。桃本来の自然な甘味を最大限に生かす為に敢えてタルト自体の甘さは抑えて作っているような感じで後々になってもまた食べたくなります。タルト生地も丁度サクサクとしっとりの中間地点で皆が大好きな味になっていたんじゃないかな~と思いました。

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クラッシュされた桃のジュレが爽やかな甘さ。その下には軽い口どけが印象的な桃のブラマンジェが敷かれていました。グラス系のデザートだと今回はこれが一番お気に入りです。

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スフレタイプのふんわりとしたチーズケーキでした。これも桃バージョンになっています。

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数多あるメニューの中でもパウンドケーキが大好きなのですがジューシーな桃の甘さとベリーの甘酸っぱい風味が濃厚なパウンドケーキと良く合っていました。

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ペシェはフランス語で桃の意味。桃風味のナパージュの下には更に桃のクリームが。ちゃんとフレッシュな桃が入っているのもいいですね。

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ふんわりとした食感のクレームシブーストはまるでマンゴーそのものを食べている感覚になる程濃厚。表面はキャラメリゼされていて香ばしい風味がまた良いアクセントになっています。生地はまるでフィナンシェやパウンドケーキみたいでこれも私好み。甘酸っぱいフランボワーズが忍ばせてあるのも良かったです。マンゴー一辺倒ではなくて色々と工夫されているな~と思わず感心してしまいました。

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アルフォンソマンゴーのように濃厚で熟れた果実の甘さが際立つとろけるマンゴープリン。

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ここのショートケーキは抜群なので超オススメです。生クリームはふわふわで濃厚なのですが甘さは抑えられています。フレッシュなマンゴーの甘酸っぱさと生クリームが良いバランス。

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表面の層にはマンゴーのジュレ。その下はしっとりとしたスフレタイプのマンゴーチーズケーキになっていました。オレンジジャムが隠れたアクセントになっていて濃厚だけど癖になる美味しさ。地味にハマります。

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これもどちらかと言えば軽い食感のチョコレートムースにマンゴーを合わせたものでした。

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これ今見返したら表面のデザインも凝ってますよね。ここはこういう細工もずば抜けてレベルが高いです。食べてる間はあまり落ち着いて見てなかったりするんですけど写真整理してると思いがけず驚かされる事が良くあります。

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シュトロイゼルと聞いて無知な私はピンと来ず某アニメキャラの名前が頭に思い浮かぶ始末。食感もそうですが表面の仕上がりと形状からクランブルのようなものかなと思いつつ調べてみると案外外れてはなかったようです。フランス語でシュトロイゼルは小麦粉や卵等の生地を混ぜポロポロの粒状にしたものを指すそうな。クランブルも同じくポロポロと溢れるという意味合いですけど決定的に異なるのはあちらはクランブルそのものがお菓子なのに対してこちらは表面に施すトッピングのようなイメージ。相変わらずケーキの世界は奥が深い。肝心のお味は一口頬張ると完熟したバナナの香りと風味が広がります。これも全体としてしっとりとした雰囲気。どちらかと言えばバナナよりですが所々にマンゴーが感じられました。

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今回のチョコレート系では断トツ。濃厚なキャラメルショコラの下にはマンゴーのコンフィチュール。下はクランブル生地のような感じで食感が面白いです。マンゴーピールでしょうか。独特の風味も感じました。キャラメルの甘さとねっとりとした感じとマンゴーが非常に良く合っており、止まらなくなる程に美味しい。

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最初目にした時にマカロンかなと思っていましたがどうやら違いましたね。マカロンダコワーズ=ダックワーズもメレンゲとアーモンドプードルを使って作られていますが実は色々と異なる点があります。全部書くとブログ終わってしまうんで詳しくは割愛させて頂きますが簡単に説明すればマカロンは表面がすべすべでねっとりとした感じ。ダックワーズは空気を含んでいるような仕上がりでボコッとしていてふんわりとした優しい食感になっています。マンゴークリームがたっぷり挟まれていて美味。

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良く分からないけどパリブレストと聞くと抹茶を思い浮かべてしまいます。多分某有名ホテルの影響が大きいかと…。スライスされた香ばしいアーモンドが散りばめられたシュー生地にはムースリーヌを思わせる濃厚なバタークリームがたっぷりと入っていました。少し甘めのマンゴーソースがまた相性抜群です。

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桃とマンゴーの果肉がたっぷりと溶け込んだスープの中にタピオカが入っていました。タピオカなんて久し振りに口にしましたけどそういやこんな食感だったな~という感じ。

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今回登場したスイーツの中でも群を抜いて美味しい!と感動したのがこのフィナンシェです。ビュッフェでよく見かける数合わせの為に用意してあるものではなく、何だったら他のケーキを圧倒するくらいのポテンシャルを秘めているようにすら感じました。パサつきは一切無いばかりかしっとりとしており、フィナンシェにこういう表現をするのは間違いなのかも知れないのですが瑞々しいという言葉がぴったりきます。桃の優しい甘味があとを引く美味しさでした。こんなに美味しいフィナンシェがあるんですね。素晴らしいです。

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定番のマカロンももちろんあります。ねっとりとした食感が美味しい。

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スイーツというよりパン部門に属しているとは思ったのですがスイーツのビュッフェ台に並んでいたのでお店側としてもスイーツの括りに入れているのかなと思います。こんがりと焼かれたバゲットにクリームと少し焦げ目がついた桃が乗せられていました。

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このマンゴーデニッシュがとにかく絶品!よくあるお洒落なパン屋に並べられているものだとしても何ら疑いが無いくらいにしっかりと作られていました。サクサクのデニッシュ生地にとろけるマンゴーの果肉が合わされば天下無敵の波状攻撃とも言える美味しさにノックアウト間違いなし。お腹に余裕があるなら何個でも食べちゃいたいです。美味しかった~。

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アイスクリームも6種類用意されていました。

この辺もなかなか食べられないジャンルだったりしますね。f:id:AQULIA:20190711151343j:plain

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アイスクリームだけじゃなく、ソフトクリームまで完備されてます。

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これも定番中の定番ですよね。チョコレートファウンテンですが色的にマンゴーか桃のどちらかになっていたのだとは思いますが試してないので詳細不明。

ひとまずビュッフェ台に並んでいた品はこんな感じでした。ここが凄いのはスイーツの種類はもちろん、軽食もずば抜けてレベルが高く、その種類も圧倒的に多い点です。

まだまだご紹介したい写真は沢山ありますので軽食などについては次回に載せていきたいと思います。残りも宜しくお願い致しますね。

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それではいよいよ後編のスタートです。

 

あらかた写真も撮り終えたので(この時点では新規追加されたスイーツの存在は知りませんでした)、時間まで2Fにあるカフェスペースで待たせて貰う事に致しました。まぁ色々撮影も残ってますし、何よりオーダーを考えたかったのが本音。

階段をよいしょと上がると、

誰もいないカフェスペースがお目見え。

 

あ~やっぱりここ落ち着きますね~。とにかく好きです。解放感ありますし、そういう意味では同じケーキバイキングのシュクレよりも過ごしやすい環境になっていると思われます。

 

辺りをキョロキョロ見回しながら今回の席を探索すると、

まさかの窓際というラッキー席でした。

 

いいじゃないすか、この感じ。気持ちいいです。ただここの名物として良く通りを救急車やパトカーのサイレンがけたたましく鳴り響くという光景もおまけで付いてきます。名物なのか?

 

待ち時間をフル活用して撮影です。

コーヒーなどのドリンクはセルフサービスです。

焼き菓子やサラダ、ちょっとした軽食もお好きなだけ食べれます。今回サンドイッチ食べ損ねました。事後報告になってすいません。

アイスクリームもあります。

撮り損ねましたがバニラアイスも完備。

フォークなど細かいものまで揃っています。

ちなみにケーキバイキングでの3種の神器はフォーク、スプーン、ナイフの3つ。特にナイフは断面図を魅せつつ撮るには必須アイテム。これやりながら細かく写真撮影してる人は十中八九ブロガーかと思われます。普通やらないですからね…。

 

そうこうしてると下の階から店員さんがバイキング開始のお知らせが。お知り合いの方と連れ立って1Fへ降りていきます。ちなみにこの段階では私とお知り合いの方の2組のみでした。少し経ってから女性ひとりがケーキバイキングの利用をしていましたが恐らく12時スタートは私たちだけだったようですね。おかげでここだけの話、今までで一番快適に過ごせました。お知り合いがいると何故か妙な安心感がありますよね。

 

アンジャルダンさんのケーキバイキングは先に支払いを済ませる形になっています。その後にケーキバイキングの利用は初めてかと聞かれますので何度も利用してる方ならそのまま最初のオーダーを受け付けてくれるようになっています。初めてでよく分からないという方はしっかりと説明を聞いてからスタートして下さいね。

 

私も支払いを済ませるとすぐに最初のオーダー。

 

一度に頼めるのは3つまでとなっています。それらを終えるとバイキングの時刻が書かれた札を手渡されますので受け取って2Fに戻り待機という流れになります。

 

これまた非常にありがたい事に開始時間は12時からになっていますけど実際支払いを澄ませてからオーダーをしてケーキが席に届いたのは11:50くらいでした。何という神仕様。制限時間は70分なんですが実質80分でしたからね。まぁたまたまでしょうけど。多分ケーキバイキングの利用者が少なかったのも大きいと思います。

 

まずは記念すべき1皿目。

の前に今回のメニュー表です。参考までに。

最初にオーダーさせて頂いたのは、

まずは新作ケーキからチョイスしてみました。

メロンシャンティ

今回アンジャルダンにやってきたのはこのメロンシャンティが一番のお目当てだったからです。まぁ今の季節限定ですからね。実際これ目当てでやって来てる人たちも多そうですし。プリンスメロンを贅沢にもひとつ丸ごと使って作られているらしく、ジューシーで瑞々しいメロンの果肉の下にはカスタードクリームがたっぷりと。更にしっとりとしたスポンジに生クリーム。これは素直に美味しい。わざわざこれだけを食べに来る価値が十分ありますし、多くのファンを唸らせるケーキだと感じました。余談ですが私が電話でお店に連絡させて頂いた時にお聴きした話だと例年通りだと7月の頭くらいまでは出されているとの事。ただ材料となるプリンスメロンが無くなればこのメニューも終わりみたいですので行くかどうか迷われてる方はお早めに。超~オススメです。

断面図を撮ろうとしましたが悲惨な形に…。そういやメロン丸ごと使ってたんだっけと後から思い出し苦笑い。これは切るもんじゃないな。

完熟マンゴータルト

夏のシーズンに先駆けてタルトも4種類登場していました。こちらは完熟マンゴーをたっぷりと使用したオレンジが美しいタルト。表面にはナパージュ。完熟というだけあって非常に強い甘味を感じました。逆に言えばその辺が少し甘ったるさを感じる部分ではありますので苦手に思う方もいるかも知れません。下地はスポンジと生クリームという定番のものにダマンド。一番下にはザクッとした食感が嬉しいタルト生地が。

いちじくのタルト

トップにはクラッシュされたゼラチンがあしらわれていました。いちじくは甘さ控え目でくどくなく食べやすい感じ。個人的にもう少しいちじくの甘味が感じられると良かったかな。下には生クリーム、スポンジ、カスタードクリーム。ダマンドと土台部分の作りはその他のものと共通していますね。

続いてすぐに2皿目をオーダー。

こちらも新作から選んでみました。

アメリカンチェリーのタルト

以前あったガトールージュとかと同じ土台生地でしょうか。トップにはまろやかな生チョコクリーム。そしてコンポートされたアメリカンチェリーの下にはカスタードクリームとダマンド。タルト台はザクザク食感のクッキータイプでした。更に分かりにくいですが底の方にうっすらとチョコレートソースが敷かれてあったのには驚き。

メロンシャンティでの借りは返した。

抹茶ムース

これ見た瞬間に抹茶シーズンはこれで終止符でもいいんじゃないかと思ってしまったのは裏話。

表面には苺、栗、餅、あずきといった和の素材をベースにされたものがトッピングされていました。それらの下には抹茶ムースなのですが生クリームと抹茶スポンジが合わさったものも入っており、思った以上に抹茶感も強くて楽しめる和スイーツとなっています。甘過ぎない程度に仕上げられているので抹茶はちょっと…という方にもオススメ。

桃大福

ここの大福もかなり看板商品的な位置付けにありますよね。ケーキ屋で大福というのも面白い。何より季節で中身を変えてきてるのも良いです。前回は桜あんだったかな。これも今の季節に合わせて桃に変化していました。定番の変わらぬ商品もいいのですがこういう限定メニューはやはり訪れると食べてみたくなります。私も限定の言葉の響きに弱い質なので。回りに薄く延ばされた桃風味の求肥がとても上品な甘さで普通に和菓子屋で出されていてもおかしくないようなポテンシャルを秘めています。中には大きくカットされた新鮮な桃がたっぷりと。その下にはスポンジとカスタードクリームに白あんという組み合わせ。ひとくち頬張れば桃のジューシーな果肉とクリームと白あんの上品な甘さが駆け抜けていきます前回の桜あんを超えてきましたね。さすがです。

 

秒で食べつつ、写真撮影しながらメモる姿はどう見えるのだろうか…。心配しながらもそんなの関係ねぇと続けざまに3皿目をオーダー。

限定メニュー、リニューアル商品、定番商品からひとつずつ選んでのオーダーです。

フルーツショート

創業以来10年以上作り続けていたというフルーツショートですが私が訪問するタイミングでリニューアルされたとの情報を聞いたので通常の苺ショートと迷いましたがどうせならと思いオーダーさせて頂きました。

 

以前までのショートケーキは一番下地のスポンジの上に生クリーム、その上にまたスポンジ、更に生クリーム+フルーツというベターな組み合わせだったのですがリニューアル後はトップに飾り付けされていたフルーツをあえて断面が美しく映えるようにと今まで2層だったものを幾つもの層に重ね合わせ、その間に惜し気もなくフルーツを入れていますね。後から気付きましたけど層によってフルーツの種類を変えてきてるのもまた細かい演出。確かに見た目的にもこの方が映えるのは確かですけど食べた食感としても多重層が織り成すハーモニーが口の中で心地良く溶けていきます。スポンジに関してもひとつひとつが薄くなっているのでもっさり感がなくて食べやすい。何より以前は苺ショートとの違いが分かりにくく、結局上に乗ってる果物の種類が異なるだけでは?と思っていましたがこれで差別化も図れるようになったと思います。今回訪問する決め手になったのは言うまでもなくメロンシャンティですけど振り返るとこのフルーツショートが一番記憶に残っています。それだけ抜群だったという証拠でしょうね。アンジャルダンさんのケーキを引っ張ってくれる頼もしいエースになるのではないかと期待しております。

素晴らしいショートケーキでした。

ゴールドキウイのタルト

こちはもゼラチンクラッシュをトップにナパージュでコーティング。やはり季節柄夏を意識してかゼラチンとかの装飾がこれからは多くなりそうですね。その下にはかなり大きくカットされたフレッシュなゴールドキウイが。特別コンポートされてる訳ではありませんでしたが甘味もそこそこ強く、私としては今回並んでいたタルト系だと一番美味しいと感じました。変に甘ったるくないのでこれからの季節にはぴったりだと思います。

ティラミス

何をオーダーしようかと考えていたんですけどアンジャルダンに行くならティラミスは外せません。程よい甘さと少し苦味を効かせたコーヒーを染み込ませたスポンジとマスカルポーネクリームは食べる価値ありです。ご賞味あれ。

 

この辺から徐々に溜まってきてます。早くね?と思われるでしょうがこんなもんですよ普通は。ここからどう魅せるのか。お楽しみに。

そんなこんなで気力を振り絞り4皿目。

若干ゼリーとシュークリームに逃げた感は否めない。ここら辺で一息入れるという役目もあるのでまぁ多目に見て頂ければ…。

チョコモンブラン

モンブラン系からもひとつチョイスしようと思ってましたがあえて通常タイプのものではなく、チョコモンブランをオーダー。ここのモンブランは悪くはないんですけど個人的にチョコモンブランか紫芋のモンブランの方が食べてみる価値は感じられるかも知れませんね。トップにはパリパリのチョコレートが飾り付けられており、続いて生チョコの風味が抜群のショコラクリーム、更に濃厚なガナッシュの層。下地にはチョコスポンジと生クリームという構成になっています。美味しいのは間違いないんですけどとにかくサイズがかなり大きいので重たいのが唯一の欠点でしょうか。これ食べるならある程度前半戦じゃないと後半は辛くなると思います。

とろけるブドウゼリー

限定メニューから初夏を漂わせる涼しげなデザートをチョイス。とか言いつつ、まぁ特別語る事はないんですけどね…。とろけると明記されてるだけあり、食感としてはこれからの季節にぴったりとグラスゼリーになっていました。

くるみシュー(チョコ)

久し振りに純粋なケーキ屋のシュークリームが食べたくなりオーダー。表面にかけられたチョコレートコーティング以外はくるみシューと同じです。たっぷりと詰められたクリームが子供から大人まで万人受けする美味しさ。

 

段々キツくなってきましたが勢いのまま5皿目。

気になったコーヒーゼリーと何とかもうひとつくらいは食べておきたいと強引にメロンシャンティをオーダー。今度はちゃんとスプーンで綺麗に頂きましたのでご安心下さい。フルーツショートなんですけど地味にハマってしまい大変な事態に。嬉しい悲鳴というやつ。ここ最近食べたケーキの中だと一番美味しくて、ケーキ本来の魅力とかそういうものがこれひとつで十分感じられるスペックを誇っています。久し振りにケーキで感動してしまいました。やっぱいいな~。

コーヒーゼリー

トップには苦味を残したコーヒークリームとトッピングにコーヒー豆が乗せられていました。その下にはダイスカットされた甘さ控え目のコーヒーゼリー。底にはふるふるとした食感が優しいバニラ風味のババロアが。ただのコーヒーゼリーかと思いきや結構凝ってましたね。

 

そろそろ終焉が近付いてきたか?

残り時間も気になりますが胃袋の具合と相談しつつ、まだ行ける!と勝手にGOサイン。

 

ひとつ気になっているんですけどよくスイーツビュッフェやケーキバイキングに行かれてる方でその辺の見極めって皆さんどうされてるのかな~と。食べ残しはご法度ですからしないのは前提の話ですけど結構難しいですよね。私もいつもその辺の加減が探り探りなもので…。食べ過ぎて食べなきゃ良かったと後悔した事もありますし、逆にもうちょいいけたんじゃないかと思った経験だってあります。まぁ最終的には自分のさじ加減なんでしょうけどある程度満足しつつ、気持ち良く終わらせられるのがきっと一番いいんでしょうね。

 

あ、断っておきますけど私のやり方は参考にしないで下さいね。参考にならないので…。

怒涛の6皿目に突入。

何となく体が優しさを求めていたので優しさの塊であるプリンをチョイス。しかしここにきてのモンブランて…。更にゴールドキウイのタルトもお気に入りだったものでついリピート。

むらさきいものモンブラン

以前食べた時はそこまで芋感が強いとは感じなかったような気がするんですけどこのモンブランもかなりレベル高いです。紫芋のペーストはもちろん、生クリームにもたっぷりと芋が入っていますのでとにかくさつまいもの食感や風味がこれでもかと感じられる仕上がりになっていました。

 

さすがに終わろう。時計を見るとまだ時間が残されている状況で行くべきか行かざるべきかと自問自答していましたが…。

結局7皿目をオーダーしてしまいました。

何故わざわざ重たいと分かっているタルトに苺ショートを選択したのか…。抹茶ムースはまだ分かりますけど。

ブログ書いてるだけの事はあり、ちゃっかり撮影するだけの余裕はあるみたいです。

ショートケーキ

アンジャルダンさんで地味にこのショートケーキを食べれるのを楽しみに通っていたのですが確かに美味しいのは間違いない。ただフルーツショートの破壊力をまざまざと魅せられた後に食べるとどうしてもその差が歴然と感じられるのもまた事実。多分ですけど今度から苺ショートはオーダーしなくなる可能性が高いですね。まぁ苺ショートは変に色々とフルーツが混ざってないぶんシンプルな美味しさを感じられるのが強みですから今後も需要はあるでしょうけど。

 

正真正銘これでフィニッシュでした~。

計21個という結果ですけど今回はゼリーなどの軽めのものが多かったですからね。多分そういうものを除外してケーキとかタルトだけになるとここまで食べれてないかとは思います。

 

以前に比べると確実に食べれる量は減ったかなというのが率直な感想。前ならもう1順くらいは食べても不思議じゃなかったと思うんで。けど沢山食べれるのって別に誉められる事でもないし、何でも食べ過ぎは体に毒ですからね。ましてや脂肪と糖質の塊であるケーキは特に。それでもやめられないからある程度普段から節制してる訳で。

 

アンジャルダンでのケーキバイキング。

かなり久し振りに純粋なケーキオンリーのバイキングに参加してみましたがこの辺でまとめを。

 

ケーキについては相変わらずクオリティが高く、今回は季節限定商品も多かったのもあってか種類としても満足感がある内容だったと思います。この時期になるとどこもそうだとは思いますがゼリー系なんかの涼しげなデザートが並べられるじゃないですか。あれを否定してる訳ではないんですがあればかりになるとやはりケーキバイキング利用者としては全体的な満足感が下がるかなとは思います。あっても1つか2つあれば十分なのと今回で言えばコーヒーゼリーなんかは多少工夫されていたように感じましたがとろける~ゼリーはわざわざショーケース内を圧迫してまで2種類用意しなくてもいいのにな~と思ってしまいました。けどそのぶんタルトは旬のものも取り入れつつ、複数種類を用意したりとまぁバランスは取れていたのかなという感じ。

 

一番印象に残っているのはやはりメロンシャンティと言いたいところなんですが私としてはフルーツショートが原点にして頂点だったかなと。もちろんメロンシャンティは素晴らしく、これを食べに遠方からわざわざ訪れる価値も見出だせるケーキですけど変化球なんですよね。一方でフルーツショートはド直球のストレートを懸命にこちらへ投げてきてるような感覚。言葉にするのが難しいんですけど是非一度食べてみて欲しいです。

 

タルト系だとゴールドキウイなんかは非常に良く出来てるな~とは思います。けど如何せんフルーツショートがそれらを優に超えてきてしまった感は否めない。個人的にはそれくらい素晴らしいケーキだと感じましたね。

 

もう来週もアンジャルダンでいいんじゃないかなと思ってしまいますよね、こうなると。

コスパと質を考えると店売りのケーキバイキングにはホテルなんかのスイーツビュッフェでは太刀打ち出来ないと思います。もしそれらが存在するとすれば支払う値段以上かそれ相応のハイレベルなスイーツがある、もしくは凄まじくコスパ力が高いかどちらかでしょう。後者はまぁあるとしても前者は…。お店選びが益々難しくなっていますが願わくばそれが良い選択になるように。

 

アンジャルダンでのケーキバイキング、短い時間でしたがとても内容としては濃い充実した時間を過ごす事が出来てリフレッシュになりました。

 

またそう遠くない内に再訪出来ればと思います。

 

ご丁寧な対応ありがとうございました。

それではまた。

素晴らしいケーキに巡り会えますように。

 

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パティスリー アンジャルダン 訪問日6/22 前編

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