ANAクラウンプラザホテル神戸 ザ・テラス 訪問日 6/4
6月は雨のシーズンでもあるのでなるべく週末には降らないで欲しいと思いつつ、やってきたのはこ …
寝ても覚めてもスイーツ日和
10月も今回でラストですね。
今月はどこもハロウィン1色といった感じでしたけどこの日はハロウィン当日。
個人的にも今年のハロウィンを締めくくるに相応しい場所なんじゃないかと思います。
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロへやって参りました。魅惑のスイーツブッフェ、テーマはもちろんハロウィン🎃
どんなスイーツが待っているのか非常に楽しみ。
写真で分かるかと思いますが夜の部での参加となります。
こちらが今回のメニュー表ですね。
多分昼夜共通だったんじゃないかと。特にディナー限定みたいなメニューは無かったです。
思ってたよりも品数が多かったのでこれは割と大変な予感がプンプンする(笑)
大体いつもなら5分前とかその辺の時間に案内が始まるんですけど今回少し特殊でして。
若干早いくらいのタイミングでレストランの方に顔を出すとすぐに案内して貰えたり、開始時間の数分前にはお店側から開始の合図があったりとこちらとしては非常にありがたい限りでした。
後から分かったんですけどこの日の参加人数が少なかったみたいですね。
夜の方が比較的少ない人数だったのでてっきり昼が満席なのかと思ってましたが。
割と直前になってキャンセルが出たり、ある程度固まった人数で枠が空いてしまったのも理由の1つなのかも知れません。
少し話が脱線しちゃいましたがそんな感じだったのでかなりゆっくりとした時間を過ごす事が出来ました。
レポの方もいつも以上に頑張った…つもりですので多少なりとも伝わるものがあると嬉しいです。
スイーツメニューに関してなのですが初の試みで事前のメニュー表通りの順番で食べています。ぶっちゃけこの方が何を食べたか、食べてないのかが一目瞭然なもので(笑)
①ショートケーキ
まずは定番のショートケーキから。こちらもハロウィンらしい姿にアレンジされてます。
赤く見えるのは甘酸っぱいベリーソース。ふわふわ食感のジェノワーズ生地と優しい甘さの生クリームは抜群の相性。
典型的な苺ショートでしたがいつもの小さくカットされた形状ではなく、今回はホールサイズで用意されてました。後で別の写真にも載せているんですけど斧の形をしたチョコレートなんかが表面にトッピングされていたりと凝った内容になっていましたよ(笑)
②栗のパウンド
しっかりとしたパウンドケーキなのですが決して重たくはなく、栗本来の優しい甘さを生かしたシンプルな作り。細かくカットされた栗が素材として入っており、口当たりも非常に滑らかでした。
③カボチャとマスカルポーネのムース
こちらもハロウィンの衣装を着飾っての登場。食感を残したカボチャがトップには乗せられており、黄色いカボチャのムースは自然な甘さに仕上げられています。砂糖ではなく野菜とか果実が持つ甘さというのか。
真っ白いマスカルポーネのムースもあっさりとしていて役割的には箸休めに近い感じなのかな?
④黒ゴマのロールケーキ
いつもならロールケーキ枠は1つなんですけど今回は気合い入ってたみたいで(笑)
まずはミステリアスなカラーリングが特徴の黒ゴマのロールケーキから。黒ゴマの香ばしさと濃厚な風味を閉じ込めた外側の生地に負けない黒ゴマクリームが相乗効果でよりゴマの風味を感じさせてくれます。生地自体もパサつきを感じさせず、しっとりとしていました。
後からお話伺うとあれもこれもとイメージしてる内に結局ロールケーキ枠が増えてしまったんだとか。
①おばけシュークリーム
ハロウィンシュークリームと名札には書いてありましたので一応書いておきますね。
シュー生地はサクサク感よりもしっとりとした感覚が強め。中にはホイップクリームとカスタードクリームがそれぞれ絞られていました。
今回ハロウィンなので飾り付けなんかも豪華になっています。後で訊くとさすがにこの辺は別で用意されたみたいですね(笑)
②カボチャのロールケーキ
再びロールケーキ枠からはこの季節ならではのカボチャを使ったメニュー。
外側の生地にもほんのりとカボチャの香り。
オレンジ色をした鮮やかなカボチャクリームは粗めに潰したカボチャの果肉感がとても良い食感と素朴な風味でこれも素晴らしい。
③ハロウィンクッキー
可愛らしく型抜きされたお化けと猫のクッキー。どちらもサクサクとした歯応えで猫はショコラ風味、お化けの方はシンプルな風味に込んだなっていました。面白かったのはお化け型の方がサクサク感が強かった点。粉の配分とか焼き方なんだと思いますけど地味に掛かってますよね。
④カボチャのチーズケーキ
チーズケーキ枠からもカボチャを使ったものが登場。シンプルなベイクドタイプですね。
しっとりとしていて濃厚なカボチャとクリームチーズの風味、土台部分にはクッキーを潰したボトム生地になっていました。
①抹茶のマカロン
ここにきて忘れられし抹茶再び(笑)
表面にも抹茶チョコレートがコーティングされている本格仕様。マカロン自体はオーソドックスなものでねっとりとした食感に抹茶の風味が広がります。外側の生地が甘さ強めなのに対して中に閉じ込めた抹茶クリームはほんのり苦味を感じさせるものだったのも印象的でした。
②栗のロールケーキ
まさかのロールケーキ第3弾(笑)
さずかにこれは完全に予想外でした。
外側の生地はショコラ風味のビターテイストになっており、モンブランペーストに近い感じの栗のクリームと中央にはマロングラッセが忍ばせてあります。
③モンブラン
※前回レポ済みのメニューに関しては割愛させて頂きます。
④洋梨のタルト
タルト枠からは旬の洋梨を使ったメニュー。
アップルパイとかタルトタタンみたいな感覚に近い煮詰めた洋梨がスライスされ乗せられています。中のダマンドもしっとりとしていて良い感じ。
グラスに入った小さなパフェみたいな感じですかね。トップには瑞々しいフレッシュな洋梨が乗せられており、その下には冷たいアイスクリームと生クリームが重ねられていました。更に細かくクラッシュ状にされた洋梨のジュレとほろ苦いキャラメルソースの組み合わせ。グラスの底にはパフ素材が敷かれていました。構成としては特別珍しい形ではないものの何よりも素材に使われてる洋梨がとても美味しかったです。
冷たく冷やされたカクテル風味の洋梨を使ったドリンクでした。シャカシャカと音が聞こえてたんですけどシェイカーを振る音だったんですね(笑)
①栗と洋梨のムース
※前回レポ済み
②リンゴとキャラメルのムース
※前回レポ済み
③キャロットケーキ
前回に引き続き出されていたメニューも多い印象でしたがこちらはお初。
パッと見はクラシックショコラに似た感じですけど表面にあるのは最初生クリームなのかなと思いきや異様に甘い。何か別の素材が混ざってるのは解ったのですが後からシェフに訊ねるとクリームチーズと生クリームだったみたいです。濃厚な風味はクリームチーズでしたか。
生地自体はチョコレート風味で食感はむぎゅっとした感じでパウンドに極めて近い。
キャロットケーキなのでもちろん生地には人参のピューレや食感のアクセントにくるみなんかのナッツ系素材も使われていた模様。
人参も普通に売られているものではなく紫人参だったりとこだわりを感じさせてくれる内容でした。昼の部でも人気だったみたいですね。
④カボチャのプリン
グラスデザートからはカボチャを使ったシンプルなプリンが並んでいました。
濃厚なカボチャの甘さが強い感じでカスタードクリームとかに近いですね。
①カボチャのムース
こちらもグラスデザートから。食感のアクセントに細かいナッツのトッピングと生クリームが絞られています。ムース自体は甘さ控え目で甘ったるくない感じ。グラスの底には濃厚なチョコレートムースが重ねられていました。
②グリオットとヨーグルトのムース
グラス枠から。鮮やかなカラーが目を引くグリオットチェリーのムースは甘酸っぱく非常に軽い感じ。その下には同じくグリオットを使った素材なのですがムースよりも深いピンク色をしたブリュレが入っており、グラスの底には真っ白なヨーグルトムースという構成。他が割と甘めなのでさながら箸休めの役割を持たせていた感じ。
③ショコラシトロン
見た感じはオペラのような感じですね。
幾つもの層に分かれており、表面のイエローカラーは甘酸っぱいシトロンクリーム、その下には濃厚なショコラムースと続き、ここにもまさかの黒ゴマ生地。シトロンの爽やかな甘さと酸味、そこに濃厚なチョコレートが相まって全体的に良く纏まっていますね。
ショコラシトロンという名前にはなってますけど黒ゴマの存在感がこのケーキの要になってるのがまた面白いポイント。
④ピスタチオのダクワーズ
※前回レポ済み
①くるみのサブレ
ここからは焼き菓子メニューになります。
まずはくるみを使った香ばしいサブレ。
ザクザクとした食感が心地良いです。サイズ感も小さめで嬉しい。紅茶とかコーヒーに合う感じ。
②紅茶のムース
グラス枠ラストは紅茶のムース。表面のプルプルとした素材の正体はライチ。アッサムとかその辺の茶葉を使った紅茶のムースは香りが素晴らしいですね。
③黒ゴマのパルミエ
ハート型をした焼き菓子。まず始めに黒ゴマの香ばしい風味が飛び込んできます。次に感じるのはパイ生地にも似たサクサクとした歯応え。これ面白いですね。今回焼き菓子の中だと一番印象に残っています。
④枝豆のマドレーヌ
まさかの枝豆のマドレーヌ。ずんだ餅とかに近い感じかな。ちゃんと枝豆が入っていたりと細かいです。これも面白い内容になってました(笑)来月も出てくる可能性あるかも知れませんね。
当日ライブ形式で用意されていたデザートメニューになります。
定番のバニラと爽やかな酸味と甘さが広がる洋梨を使ったジェラート2種に今回のテーマ素材でもある洋梨の食べ比べですね。
スタッフの方が盛り付けして下さるんですけど産地の説明なんかもしてくれたりと非常にありがたかったです。
恥ずかしながら洋梨ってラフランスくらいしか知らなかったもので後から色々お話伺うとこの日の為にわざわざ専門の方から取り寄せていたみたいで本当に熱を感じました。
フルーツの存在って洋菓子とは深い関係にある存在ですからね。本当に美味しいフルーツはその辺のスイーツを軽く凌駕するくらい美味しかったするんで馬鹿に出来ない。
このメニューなんですけど特に個数制限みたいなものは無かったと思うので多分洋梨目当てでリピートされた方もいるのでは?
もう少し食べておけば良かったかも(笑)
スイーツに関しては以上…と言いたいところなのですがすっかり忘れてたメニューもちらほらありまして(笑)また後程追加します。
この辺から軽食メニューに手を出しておりますが順不同になってしまいました(><)
①お化けパン
この辺のメニューは手を出すつもりなかったんですけどせっかく参加したので珍しく全メニュー制覇してみる事に(笑)
かわいらしい見た目は完全にハロウィンを意識した作りですね。生地には他とは異なる素材が入っていませんでしたが中にはチョコレートが閉じ込められていました。
②カボチャのキッシュ
ここ最近はこのキッシュが定番のメニューになりつつあるんですけど今回はハロウィンらしくカボチャを使ったキッシュとして登場。
塩気よりもカボチャが持つ甘さを生かした作りになっており、本当に優しい甘さという言葉がぴったりなメニューでした。
こういう割と手の込んだ料理も全てブッフェ形式にしているのは凄いと思います。
③イカスミのリゾット
個人的にこのリゾットが軽食だと一番美味しかったです。スイーツビュッフェで出てくるメニューとは思えない程本格的な料理が普通に出てくるのがここの強み。まぁ以前より値段が上がったのも理由の1つかも知れませんが。
イカスミは食べると歯が真っ黒になっちゃうのでくれぐれも気を付けましょうね(笑)
④これも真っ黒な見た目が印象的なサンドイッチだったのですがメニュー表には載ってなかったですね。記憶が曖昧なので断言出来ませんが確か竹炭を使ったサンドイッチだったと思います。(間違っていたらすいません)
中に挟んであった肉と紫キャベツのしゃきしゃきとした食感が癖になる美味しさ。
⑤人参ロールサンドウィッチ
オーソドックスなロールパンを使ったサンドイッチでしたが具材として使われてた特製のスパニッシュオムレツが絶品でした。
ボリュームもあったので男性には嬉しいガッツリ系のメニューだったんじゃないかと思います。
①鶏とネギのパン
ここのパン部門が毎回素晴らしいのは分かっているんですけどどうしてもキャパの問題で食べられないメニューも多いのが本音。
今回は全メニュー制覇が目的なのでガンガン食べていきます(笑)
シンプルな鶏肉とネギを使った和風惣菜パンというような感じ。あっさりしていて食事系のパンとしては良かったですね。
②ピザパン
こういうの分かってても毎回手を出しちゃう(笑)男性はきっと共感してくれるはず。
至って普通なピザパンだったんですけどやっぱりここのパンは美味しいんだなと再認識させてくれました。
③カボチャと鶏のクリームパスタ
今回パスタメニューはこちらの1種類のみ。
そのぶん他の軽食が充実してましたし、何よりもケーキやスイーツが良かったので特に問題なかったです。こちらも甘さを強調したパスタになっていて、女性やお子さんには食べやすいテイストになっていました。
④ローストビーフ~コルキャノン添え~
毎度お馴染みのローストビーフ。
丁寧に焼かれたお肉とデミグラスソースにフルーツチャツネを隠し味に入れた甘酸っぱいソースが良く合います。
忘れちゃならない黒カレーも。具材はルーに溶けてるような感じなので結構食べやすいカレーになっています。甘いのに疲れたらこういう軽食を時々挟んであげるのも沢山食べるコツだったり。
①きのこパン
ビュッフェ台に並んでいたんで気になってたんですけどやっぱり食べちゃいました(笑)
これもシンプルにきのこの旨味を閉じ込めた感じで変にアレンジを加えていないのが逆に美味しさの秘密なのかも知れません。
②抹茶のムース
最初全く気付かなかったんですけど最後の方でギリギリまだ食べてない事に気付いたという。後から確認したらメニュー表には記載されておらず。危うく見落とすところでした(笑)
上段部分の抹茶ムースは甘さ控え目でほんのり抹茶が香る程度。それよりも面白かったのは下段部分のムース。若干の塩気がアクセントになった小豆のムースで中には黒豆も入っていたりと完全な和スイーツといった感じに作られていました。
最初に気付いてたら多分リピートしていたと思いますよ。こういう組み合わせは大好きなので。
抹茶しか勝たん(。-∀-)ニヤニヤ
①さつま芋とリンゴのパン
パン部門としてはこれが最後のメニューですね。長かった(笑)
けど今回どのメニューも個性派揃いで本当に美味しかったです。
このパンもさつま芋とリンゴを組み合わせた極々シンプルな内容でしたが素朴な味わいが逆に印象に強く残りました。
②唐揚げ
説明不要ですね(笑)いつものやつです。
③魚のアクアパッツァ
肉だけじゃなく、こういった魚料理もバランス良く出してくれるのはスイーツブッフェじゃ珍しいですよね。アサリなんかも入っていたりと魚介類の旨味が閉じ込められていました。あっさりしつつも濃厚な美味しさ。
多分取り溢しは無かったと思いますがこちらのミスで間違っていたら申し訳ないです。
今回はこれにて終了。ご馳走様でした~。
ポモドーロでの魅惑のスイーツブッフェ。
最後に感想を書いて終わりに致します。
ハロウィンがテーマだったのである程度予想していたスイーツはあるものの、ここならではの組み合わせで終始楽しい時間を過ごさせて頂きました。
前回登場したメニューが数種類ありましたけどモンブランを始め、この時期には欠かせないケーキですからね。やはり無いと寂しい。
素材としては定番の栗やカボチャに加え、洋梨も入っていたのでこの時期見掛けるようなどれも似たり寄ったりという感覚は無かったですね。
特に印象に残ったスイーツを幾つか挙げるとそれぞれの素材の良さを上手く引き出したロールケーキ3種。
インパクトに残る食感の面白さとややパウンドに近い焼き菓子にも似たシンプルな美味しさが癖になるキャロットケーキ。
チョコレートと柑橘系の組み合わせが予想外のテイストで更にアクセントに使われた黒ゴマの存在感が魅力的だったショコラシトロン。
それと…やはり抹茶のムースですかね(笑)
抹茶のマカロンも良かったのですが素材の組み合わせやより和風仕立てになっていたのが気に入りました。
この他のスイーツも本当に素晴らしいものばかりで全体的なクオリティは流石の一言。
先にも書いた通り、軽食やパン部門もいつも以上に充実してたのも大きいです。
個人的に今年のハロウィンを締めくくる素敵な夜になりました。感謝。
次はいよいよ今年最後のブッフェですね。
1年の総集編というべき内容になるかと思いますので楽しみにしております。
それではまた次のスイーツで( ´・ω・)シ
総評
スイーツ★★★★★💯
軽食★★★★★💯
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★★
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何だか随分長い間ご無沙汰していたような感覚。実際は苺シーズンに1度お邪魔してるんで約3ヶ月ぶりくらいなんですよね。
ホテルヒューイット甲子園レストランポモドーロへやって参りました。
コロナで数回ぶんの予定が中止だったからか本当に待ちに待った、という感じ。多分同じように感じていた方も多かったのでは。
今回のテーマはマンゴーですね。
ちなみにウエディングも+されている模様(笑)
まぁここ数回ぶんをぎゅっと濃縮したみたいな感覚なんでしょう。楽しみです。
元々夜の部で予約していたんですけどレストランから連絡が入りまして。
残念ながら夜は開催しないとの事。
可能ならば予約を昼の方へ変更させて頂きますとのお話でした。
特に夜にこだわってる訳では無いんですけど何かと都合が良かったりするんでここ最近はずっと夜オンリーだった訳ですがそういう経緯があったので今回は久し振りに昼の部へお邪魔させて頂く事になりました。
ただ既に最初の時間帯が埋まっていたみたいで私は途中からの参加。
ただ気になったのは思いの外、参加者の人数が少ないような気がしたんですよね。
まぁその辺りは後ほどゆっくりと。
写真撮影が不可になっていますので非常に申し訳ないのですが手元で撮った写真に少しだけ加工加えつつご紹介させて頂きます。
名称は恐らく正確だと思いますが違ってたらごめんなさい(笑)
【メロンのマカロン】
ミニサイズに作られたマカロンですが今回はメロン。形的にもまんまメロンですよね。ねっとりとしたマカロンと中には甘めのメロンクリームというシンプルな作りですが確かな美味しさ。
【マンゴーのムース】
ふわふわ食感のフロマージュムースの下に完熟したマンゴーのムース、更に鮮やかなエメラルドグリーンが美しいピスタチオムースという三段構え。久し振りにここのムースケーキを頂きましたがやはり別格ですね。素晴らしい。
【マンゴープリン】
素材としてはマンゴーなんですけど妙にホクホク感というか芋っぽい風味が面白い。固めに仕上げられた昔懐かしいプリン。
【マンゴーとカシスのムース】
こちらはシンプルな2層式に仕上げられた甘酸っぱいマンゴームースと酸味が強調されたカシスムースとの合わせ技。割とマンゴームースが甘めのテイストなのでカシスの酸味とのバランスが良い感じ。
【マンゴーパフェ】
ただのバニラアイスクリームかと思いきや夏休みを彷彿とさせるバニラアイスのような感じでシャーベットに近いテイスト。割とミルク感強めな印象でした。アイスの下には甘酸っぱいマンゴーのジュレが入っており、更にマンゴークリームと下地にはフレークが敷いてありました。
【ウェディングケーキ】
今回はテーマにもウェディングが入っていたので各テーブルへ予め切り分けられたケーキが配られていた模様。内容としてはかなりシンプルで定番の生クリームとジェノワーズ生地にスライスされた苺。そのぶん素材の良し悪しがダイレクトに伝わりますね。特にスポンジ生地の美味しさは絶品。
名称不明。気が付くとテーブルに運ばれてきてました。オレンジを裏ごししたようなフレッシュなジュースみたいな感じ。
【ヨーグルトのムースとマンゴーのグラス】
とろける程ジューシーなマンゴーの果肉の下にはさっぱりとした甘さが特徴的なヨーグルトのムースが。甘みと酸味のバランスが絶妙でした。
【マンゴーのグラス】
トップにはバジルのフレーバー、その下にはライチを使ったジュレとマンゴーがまた他とは異なる美味しさ。今回はグラスデザートだけでも色んなパターンを考えられていたみたいで面白い組み合わせが多かったですね。
【マンゴーのジュレ】
ここからグラスデザートのコーナー。トップには紫蘇を細かく刻んだ素材が乗っており香りが素晴らしい。ダイス状にカットされたフレッシュなマンゴーの果肉と優しい甘さが広がるマンゴージュレとの相性も良き。下の層にはバニラムースとマンゴームースが重ねられていました。これも下地にフレークが使われていますね。
【ライムのレアチーズ】
トップにはライムが乗せられたグラスデザートとしてはお馴染みのレアチーズケーキ。レアチーズ自体はもっと酸味が強いものかと想像してましたが思っていたよりもまろやかで優しいテイスト。ライムピールが細かく刻まれたものも入っていますね。その下には透明なライムゼリーが薄く敷かれており、クランブルされたチーズが下地として使われていました。今回のグラスデザートの中では個人的に一番良かったメニュー。
【マンゴーのシフォンケーキ】
トップにはマンゴークリームが乗せられた定番のシフォンケーキ。今回は南国の香り漂うマンゴー仕様。ふわふわで悪くない感じなんですけどシフォンケーキとしてのクオリティなら更に上位クラスはあるでしょうしね。もう少しインパクトが欲しい。
【シャルロット・ポワール】
洋梨を使った優しい甘さのムースに軽くソテーした角切り洋梨の食感が良く合っています。ムースは洋酒とかが入っていたのかな?何となくそれっぽい感じがしたんですが。
【枝豆のマカロン】
また懐かしいメニューが出てきましたね(笑)ホロッと崩れるマカロン生地にも枝豆が使われているんですけど中には枝豆と枝豆のクリーム入りというこだわりっぷり。合わないようでこれが合うから面白い。
【トロピカルパウンド】
パウンドケーキなんですがかなりしっとりとしたテイストでマンゴーなんかのトロピカルフルーツの甘酸っぱい風味がこの季節にぴったりですね。
【抹茶のクランブル】
忘れられし抹茶シーズンの到来(笑)
シュガーコーティングされた表面のシャリシャリとした食感と中には濃厚な抹茶の風味が閉じ込められたパウンドケーキ。苦味はほとんど感じず抹茶のほのかな風味だけが伝わるテイストでした。
【トロピカルムース】
3層式に分かれたムースケーキ。上段と下段部分には同じフロマージュムースが使われており、2つのムースで挟むようにしてマンゴームースが入っていました。
【マンゴーのロールケーキ】
ロールケーキ部門も今回は甘酸っぱい完熟マンゴーを使ったメニューで登場していました。スポンジ生地はマンゴーを使用しているからか従来のものよりもウェットで瑞々しい感覚。マンゴークリームにも果肉が入っていてマンゴー尽くしのスペシャルなロールケーキ。
【キャラメルナッツのムース】
トップにはキャラメリゼされたナッツが飾られており、バニラムースとほんのり苦味が感じられるキャラメルナッツのムースというシンプルな構成ながら全体的なバランスも非常に良く作られていました。ムースの中にもトップと同じ素材のナッツが入っていたりととにかくナッツ好きにはたまらないメニュー。ここのシェフのナッツ好きには参りました(笑)いや、良い意味でですよ。
【オーガニックケーキ】
このケーキもこの季節ならではですね。久し振りに頂きましたがバタークリームの懐かしい風味と少し固めの食感が抜群のテイストでした。
【紅茶とベリーのタルト】
甘酸っぱいベリーソースを纏わせたしっとり食感のベリータルトには紅茶の組み合わせ。ダマンド部分には紅茶の茶葉が使われていてダージリンの香りがベリーともマッチしていました。他のタルトとかだともっとザクザク感が強かったりするんですけどベリーだからなのかかなりウェットな感じ。
【レモンとホワイトチョコのムース】
甘酸っぱいレモンとまろやかな風味が特徴的なホワイトチョコレートを合わせたポモドーロお得意のムースケーキ。上段部分がレモンムースになっており、スポンジを挟み込んだ下段部分が甘いホワイトチョコレートのムースになっていました。
【マンゴーのタルト】
瑞々しいフレッシュな台湾マンゴーの果肉がたっぷり乗せられたこの季節ならではのスペシャルなタルト。カスタードクリームと中のダマンドが非常に良く合ってます。
【バスクチーズケーキ】
こちらも人気メニューなんですが割と早めに品切れしてしまった経緯があった為、今回は多めに用意されていたみたいですね。参加者の人数がもっと多かったら秒で無くなっていたかも知れません。
【よもぎのロールケーキ】
マンゴーだけかと思いきやまさかのよもを使った和テイストのロールケーキが並んでいました。色合い的には抹茶とも似てるんですけどまた異なるテイストですね。こちらの方がより自然に近い感じというか。中には食感のアクセントに小豆と隠し味にきな粉を使った特製のクリームが入っていました。このクリームが本当に和風ロールケーキという感じで見事に調和していたのが驚き。相変わらず素材の使い方が上手いですよね。
それぞれ産地の異なるマンゴーを乗せた暑くなる季節にぴったりのジェラートがライブ形式で登場していました。とにかくマンゴーの果肉がとろける甘さで絶品。
相変わらず軽食メニューもずば抜けて美味しかったですね。サンドイッチなんかもマンゴーを使ったフルーツサンドが並んでいたり、チキンのマンゴーソースみたいな凝った料理やピラフなんかもあってバラエティに富んだ内容でした。
書くの忘れてましたがタルアラは苺バージョンのものが並んでいました。シェフからお話伺った際には皆さん通常のタルアラがお好きなのかも知れませんねと仰ってましたが苺好きではない私でもこのタルアラはかなり美味しいと思えるクオリティでしたよ?冷たく冷やされていたのもあってかこの季節にもマッチしてましたし。
黒カレー&わんぱくプレート(。-∀-)
絶対美味しいやつです、はい(笑)
最後の方は食べるの忘れてシェフとお話してたので本当ならまだまだキャパ的に余裕あったんですけど次にいつお会い出来るか分かりませんので…。
今回も素晴らしいスイーツと料理の数々でした。ご馳走さまでした(*^ω^)
ポモドーロでのスイーツブッフェでしたが色々と感じた事なんかも含めつつ最後に書いておこうと思います。
やはりここのスイーツブッフェは特別なものがありますね。大阪近辺の名だたる有名ホテルには出せないアットホーム感とか、ひとつひとつのスイーツのクオリティなんかは間違いなくトップレベルだと実感しています。
今回マンゴーがテーマだったのでどのスイーツやケーキもマンゴーと何かの組み合わせが多かったんですけど最後まで飽きる事なく食べられたのは素材の使い方が上手い証拠。
飛び抜けてこれが一番というよりも比較的今回は全体的なバランスが良かったですし、本当にどのメニューも美味しかったというのが本音です。グラス系もそれぞれ異なるテイストで楽しめたり、久し振りに頂いたムースケーキには感動してしまいました。
各料理も豪華なメンツが出揃っていて、レポには取りませんでしたがパン部門はパン屋顔負けのレベルです。パリパリとした食感が嬉しいデニッシュ、甘い系や惣菜パンなんかも置いてありますしね。
次が予定通り開催されるのかどうか不安ではありますが何とかまたこの場所に戻ってこれたらと思います。
それではまた次のスイーツで|*・ω・)ノ
総評
スイーツ★★★★★💯
軽食★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★
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この日はバレンタイン当日。
まぁ私は相変わらずお一人様な訳ですが(笑)
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロにやってきました。結構スパン短めの訪問になっちゃいましたね。現状行くべきところも少ないので読んで下さる方にはあまり面白みに欠ける内容かも知れませんが宜しくお願い致します。
ナイトデザートブッフェの方は解りませんが昼の部に関してはどうやら満席になっちゃったみたいですね。各部で分けた上で満席ですからかなり当日も賑わったんだろうと思います。
※後からシェフにお話聞いた感じだと当日の予約キャンセルが結構多かったみたいです。ただ来月に関しても既に昼の部は満席に近い状態との事ですので参考になるかどうか解りませんが追記しておきます。
公式ページチェックしたら代案というか、恐らく参加出来なかった方向けに別日にて同じテーマのアフタヌーンスイーツブッフェを開催するとの情報が出てましたので予約される方はお早めに。多分こっちもすぐに満席になっちゃうと予想されますので…。
個人的にはスイーツメニューを記載してくれてるところは大きな前進かと(笑)これがあるのと無いのとでは雲泥の差ですからね。
お陰で今回のレポは前回よりもかなり楽になりました。後は写真撮影に関してですけどこればかりは当面の間は難しいかも知れませんね。開催してくれるだけでもこちらとしてはありがたいので…。
早めに到着したんで受付だけさっさと済ませる事にしました。いつも通り用紙を手渡されたので見てみます。
テーブル的にはまぁまぁ当たりですかね。割とビュッフェ台に近いテーブルなので移動する時間短縮になるかと。
ん?明らかに前回には無かったものが。
先月は夜限定の特典としてスペシャリテが提供されましたが今回もスペシャルスイーツとして振る舞われるらしいですね。ただ自分でタイミングは選べるらしくこのクーポンを渡すと持ってきて下さるシステムでした。
こちらが今回のスペシャリテスイーツ。
ちなみに頼んだのはかなり後になってから(笑)
【神戸大山寺苺を使った苺のタルト】
甘さと鮮度にこだわったフレッシュな苺をあしらった定番の苺タルト。苺自体も瑞々しさ、甘さと酸味のバランスがとても良かったです。カスタードクリームとザクザクとした歯ごたえが嬉しいタルト台もまた良き。
【フォンダンショコラ】
温かい温製デザート。表面はサクッとした食感ですが中はふわふわでチョコレートの香りが際立つテイストになっていました。
【ボンボンショコラ】
ブロンドカラーのチョコレートはサクっとした食感が特徴的。ブラックカラーのチョコレートは噛むと口の中で優しく溶け出す甘さ。
ここからは実際に頂いたスイーツや料理のご紹介と各スイーツのレポを載せておきます。
アングルが異なるだけでさっきの写真と同じ皿になります(笑)
本来ならもっと大雑把に取ってるところですがある程度絞らないと見にくいのでこの辺りがベストかも知れませんね。
①【ナッツのガトー】
先月抹茶のガトーの話をしてる際に来月出す予定だと仰ってたんで多分並ぶだろうと予想してましたがやはり来ましたね(笑)
こちらに関しては以前にもレポ済みなので詳しくは過去記事チェックして下さるとありがたいです。
抹茶のガトー同様にディナー限定メニューだったみたいですが昼よりも夜に参加する付加価値が多いと個人的には嬉しい限り。シェフも気合い入れて作って下さったようです(笑)
②【ルビーチョコのムース】
ルビーチョコを使ったスイーツは必ず並ぶだろうと思ってましたがやはり来ましたね(笑)
第3のチョコレートとも呼ばれるルビーチョコはフルーティーな香りとほのかな酸味が特徴的。
トップにはかわいいミニサイズのルビーチョコをトッピング。こちらも幾つかの層に分かれており、表面のムースはルビーチョコを使った比較的甘めのムース、2層目には酸味のあるグリオットチェリーやフランボワーズを使ったムース。下地とムースとの間には食感を出す為にラズベリーのフローズンを素材として使われていたとか。酸味と面白い食感が癖になる美味しさ。
③【フォレノワール】
先月に引き続きフォレノワールもバレンタインに参戦。詳しくは先月ぶんのレポ参照。
前回とは異なり今回はホールサイズで並んでいました。キルシュ漬けにされたダークチェリーもサイズ感がアップしていたような気がします。
ここのフォレノワールはキルシュの香りや風味を最大限に活かす作り方なので絶品。やっぱこのキルシュが決め手なんだなと再認識。
④【ブルーベリーとヨーグルトのムース】
甘酸っぱいブルーベリーとまろやかな酸味が特徴のヨーグルトを使ったポモドーロ特製のムースケーキ。
1段目には甘さよりも若干酸味を際立たせたブルーベリームース。その下にはまろやかでさっぱりとした優しい甘さのヨーグルトムースという二段構え。相変わらずこの辺の甘さと酸味のバランスは絶妙。
⑤【ショコラのムース】
チョコレート単体でのムースケーキも並べられていました。
ルビチョコレートのムースと対になるような見た目になっていたのも印象的。表面のショコラムースは甘さも感じますがほんのり苦味を効かせたもの。そこにバニラムースが薄く塗られ、酸味を感じられるベリー系のムース、更に一番最下層には深い色合いのショコラムースという構成。単なるチョコレートムースかと思いきやナッツまで隠し味に入れられてたり(笑)相変わらずこの手を作らせると文句ないクオリティの高さですね。
⑥【ショコラとアプリコットのロールケーキ】
表面には濃厚な生チョコレートのクリームがコーティングされてあり、しっとりとしたショコラビスキュイに少し酸味を感じさせるアプリコットのクリームが入っていました。チョコレートと柑橘系の組み合わせはもはや鉄板ですがアプリコットを使ってくる辺りがここの魅力のひとつかも知れませんね。
別日に予定されてるメニュー表には苺ロールケーキが記載されていたのでてっきり苺が出てくると思ってました。昼と夜でも微妙にメニュー違うんですかね?
グラスデザートを中心に焼き菓子系のメニューなんかも今回は充実したラインナップ。
①【エンガディナー】
これ前にも見かけたような気がしますね。ここじゃなかったかな?香ばしい風味と食感が嬉しいくるみをキャラメルテイストのヌガーで絡め、クッキー生地で閉じ込めたスイスの伝統的な焼き菓子。
キャラメルの濃厚な甘さにねっとりとしたヌガー&くるみは1度食べたらやみつきになる美味しさ。下地に使われたザクザクとしたクッキー生地がとにかく抜群。
②【チョコレートバー】
今回一番印象的だったのは生ケーキよりもこのチョコレートバー。
まず何よりも食感が素晴らしく、ザクザクとした歯応えが楽しめるクランチチョコレートは甘いだけではなく時折感じられる柑橘のフレーバー入り。
後でお話聞いたらやはりオレンジピールが混ぜられていたとか。他にもクランベリーや香りと食感を生み出すナッツ、更にはマシュマロまで入ってます(笑)
正直これだけでもわざわざ訪問した価値を感じられるくらい。来月も登場する予定だとか。行く予定ある方は是非食べてみて欲しいです。
③【酒粕とショコラのケーク】
回りを濃厚なショコラでコーティングしたチョコレートケーキ。
元々は朝食のブッフェに出されていたらしいのですが好評だったので今回スイーツブッフェの方にも登場したみたいです。このクオリティのケーキが朝食ブッフェに並んでいるのは普通に凄いと思います(笑)
何よりも酒粕とチョコレートの組み合わせが非常に良くマッチしており、個人的には好きなテイストでした。テリーヌみたいなものかと思いきやガトーとかに近い食感でしたね。
④【ショコラプリン】
グラスデザートから定番のプリン枠。今月はやはりチョコレートでしたね。濃厚なチョコの風味が感じられるプリンはシンプルながらも素材の良さを引き出したもの。何よりまた食べたくなる感覚が良いんですよね。
あっさりとした生クリームがトップにはあり、中のショコラプリンはかなり柔らかい食感でとろける感じ。ちゃんとカラメルまで入っていたのは驚きでした。
⑤【きな粉と黒糖のティラミス】
こちらもグラスデザートからティラミス。ただ先月とは異なる仕様。まさかきな粉と黒糖の組み合わせで来るとは(笑)
独特の発想力も然ることながらそれを実際に作る技術はさすが。
これ驚くべき事に表面に見えるのはまんまきな粉を使ったムースみたいなやつ。きな粉棒を思い出しました(笑)グラスの半分くらいまではこのきな粉で残り半分が黒糖に浸された優しい甘さのスポンジになっていました。
いつもの癖でつい取りすぎてしまう(笑)
インスタ映えとは真逆を行く人です。
①【コーヒーとショコラのムース】
先月は抹茶とチョコレートの組み合わせでしたが今回はコーヒーとの組み合わせ。
1段目の層にはねっとりと濃厚で苦味を効かせたショコラムース、2層目にはこちらも甘さよりほんのりとしたコーヒーの苦味を感じさせるムースという構成。後からお話聞くとキャラメルも入っていたとか。他のメニューが割と甘めだったんで全体的なバランスとしても良い役割になっていたような気がしますね。
②【ピスタチオマカロン】
格子状にコーティングされたフォルムが特徴的なピスタチオを使ったマカロン。
生地に抹茶粉を使っている為か外側がかなりサクサクとした食感になっていました。定番のねっとりとしたマカロンも美味しいのですが個人的にはこちらの方が面白い食感だったので印象に残っています。
③【ヘーゼルナッツのマカロン】
ねっとりと濃厚な定番のマカロン。
こちらはヘーゼルナッツを使ったクリームを挟んだもの。
後程お話を伺うとヘーゼルナッツの淡い色合いを出すのにかなり苦労されたんだとか。
どちらのマカロンもそれぞれ焼く温度が異なる為、結果的に全く違った食感になってるんですよね。
④【キャラメルナッツのタルト】
タルト枠からはキャラメリゼしたナッツのタルトが並んでいました。相変わらずここのシェフはナッツ好きですね(笑)
キャラメリゼする事で香ばしさと食感が更にアップしています。表面にはほぼキャラメルナッツが支配されたゴリゴリのヘビー級タルトでした(笑)
香ばしいナッツのキャラメリゼされた風味に中のダマンド、更にザクザクとした歯ごたえのタルト台が絶品。
⑤【フルーツパウンド】
フルーツパウンドは先月にも登場してましたね。今回も続投。
⑥【ピスタチオパウンドケーキ】
パウンドからはピスタチオが登場。
鮮やかなグリーンカラーのパウンド生地はピスタチオの濃厚な風味が閉じ込められており、時折感じるグリオットチェリーの食感がアクセントになっていました。
【マルキーズショコラ】
マルキーズ・オ・ショコラ。ガトーショコラの1種ですね。直訳すると侯爵夫人のチョコレートという意味があるとか。チョコレートのムースやケーキでできたフランスのデザートを全般には指すみたいです。
見た目的にはテリーヌにかなり近い雰囲気。かなり濃厚でとにかくチョコレートの甘さと風味を感じられるデザートになっていました。
【ショコラテリーヌ】
チョコレートが主役なのでやはりケーキに関しても似た感じのメニューが幾つか並んでいますね。ガトーショコラと決定権に異なるのは原材料に小麦粉使ってないところですか。ただ絶対的な条件という訳でもないみたいなので濃厚かつねっとりとした食感のものはテリーヌショコラと呼んでもいいような気がします。個人的にもガトーショコラよりテリーヌの方が好きです。何より生チョコのように舌の上で溶ける食感がたまらない(笑)
トップには甘酸っぱいベリーソースがかけられており、チョコレートだけだと感じてしまう重たさを緩和させてくれていました。
ここから少し軽食メニューに舌鼓。
前回同様かなり充実したラインナップになっており正直スイーツ抜きでもかなり満足度は高いと思います。
リゾットやパスタ、特製のピザにラザニア、他にも牛ステーキ、魚料理なんかもあったりします。もちろんお決まりの唐揚げも(笑)
相変わらずパン部門は優秀過ぎる程に優秀。
このクロワッサン、外側が焼き菓子みたいになってて食感と香りが最高でした。甘い系や塩気のあるものまで幅広く用意されてます。
【ショコラパフェ】
今回のライブスイーツでした。
常用されているソフトクリームを絞った特製パフェ。甘さのバランスがちょうどいいチョコレートソースがかけられています。グラスの中にはスポンジ、ベリーソース、生チョコなども入っていました。
レポも終わったんでここからは好きに食べてるだけです。写真が撮れないぶんある程度メモっておかないと記事にならないのが辛い(笑)
さすがにスイーツは疲れてきましたね。
軽食ちょこっと食べたらスイッチ入っちゃって戻れない一番ダメなパターン(笑)
ラストはやはり黒カレーでしょ。
とか言いつつも最後にはスイーツで締めくくりました。ご馳走さまでした。
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでのナイトスイーツブッフェ。今回の感想を。
前回同様夜の部での参加となりましたがある程度安定してきたような感じ。
昼の方にかなり人数が集中してくれてるぶん夜は比較的落ち着いた雰囲気で楽しめるのも参加するメリットだと思いますね。ただ時間的に難しい人も多いでしょうし、次の日は月曜ですからね。私も朝から仕事行ってますので(笑)
それでも夜限定のスペシャリテや特別メニューなんかも用意されてたり、何より時間が長いんで個人的にはそれが一番嬉しいです。
スイーツに関してですが先月も非常に良かったんですけど今回の方が全体的なまとまりというか、バランスも良かったように感じました。ちゃんと役割を担っているのがこちらも理解出来る内容だったのも良き。
テーマがバレンタインだったのでチョコレートばかりになると予想してましたけど口直しになるデザートなんかも用意されていたのも良かったと思います。
個人的にはチョコレートバー。あれは素晴らしい。また食べたいと思えるクオリティでした。ムース系だとルビーチョコのムースはオススメ。フルーティーな香りと食感も楽しめる内容でしたね。コーヒーとショコラのムースなんかは逆に甘さを抑えたもので箸休めに最適。面白いと感じたのは酒粕とショコラのケーク。好き嫌いが分かれるメニューなのかも知れませんがハマる人はきっとハマる(笑)
来月はホワイトデーですね。どんなスイーツが並ぶのか今から楽しみです。
それではまた次回。
総評
スイーツ★★★★★💯
軽食★★★★★💯
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★★★💯
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