パティスリー701 訪問日 1/28
早いもので1月もラストですね。 去年の年末からバタバタしてたり、体調崩してい …
寝ても覚めてもスイーツ日和
6月は雨のシーズンでもあるのでなるべく週末には降らないで欲しいと思いつつ、やってきたのはこちら( ¯꒳¯ )
ANAクラウンプラザホテル神戸ですね。
苺が個人的に割と良かったのと少しバタバタ続きで近場を探していたところ、次のテーマでもブッフェを開催するという話だったもので予約を入れておいた次第。
6月から8月の末頃まで開催されるみたいですが6、7、8月とそれぞれ別のテーマに変化するのと内容も変わるみたいなんで面白い試みですよね。ちなみに今月はメロン🍈

今年の苺シーズンに訪問した際の記事はこちらから⬇️⬇️⬇️
何はともあれまずはサムネから撮影開始🍰
いつもなら案内も早めなのはもちろん、写真撮影に関しても待ってる間に思う存分撮れるんですけど今回初日だった事も関係してなのか結局撮影出来たのはブッフェがスタートしてからでした(笑)
早めに到着したんで挨拶と予約の確認だけして貰ってたんですけどレストランの中はスイーツや料理の配置なんかでスタッフの方たちがバタバタと作業している状態。
まぁとりあえず中には入らせて頂きましたがブッフェが始まる1分前まで確認やら何故かスタッフによる写真撮影(SNSなんかに載せる為だとは思いますが…)が続き、結果的には持ち時間削っての撮影でした💦
多分初日だけだとは思いますのである程度落ち着いたら撮影も事前に出来ると思いますので。そういう理由があるんで今回写真が若干雑です(笑)
ありがたかったのは当日参加者の数がかなり少なかったのと他の方も撮影をしてた点。
一斉にスイーツ取ってる状況なら確実に撮影出来てないですね(//∇//)
その辺は多少多めに見て頂き(笑)各スイーツと料理のご紹介です。
事前に公式からのお知らせで兵庫県産のメロンではなく静岡県産のメロンに変更だと知りましたが爽やかなメロンの果肉はほどよい甘さと瑞々しさが感じられるもので満足感は高いと感じました。
ボール状にくりぬいたフレッシュなメロンの果肉がたっぷりと乗せられた下にはカスタードクリームとダマンド、更にザクザク食感のタルト台という構成。
ただメロンがボール状なのでコロコロ転がってしまうという欠点も(笑)
渦巻き状にクリームが絞られたメロンタルト。クリームはメロンを使ったもので柔らかく口溶けも抜群。ダマンドとタルト台は共通だと思われますがどちらも素晴らしい。
表面には格子状にチョコレートがコーティングされており、ふわふわとした生地自体にもほんのりメロンの風味が入っています。中のクリームもメロン風味のもので濃厚ながらくどくない感じ。甘さも控え目でした。
メロンがテーマではあるもののパイナップルやマンゴー、グレープフルーツにキウイフルーツ等のフレッシュなフルーツが沢山乗せられたタルトも出てました。
構成としてはオーソドックスな形で果実の下にカスタードクリームとしっかりとしたダマンドが続き、タルト台はザクザクとした食感で非常にクオリティの高いメニューだと思います。
グラスになります。サイズ感としては割と大きめなので取り扱い注意。
今回このプリンアラモードが公式にも載せられていたんでオススメメニューなのかも🍮
フレッシュなメロンやフルーツが乗せられており、少し固めに仕上げられたカスタードプリンがどっしりと入っていました。昔懐かしのという感じで個人的には気に入って食べてましたね。
こちらもグラスデザートになります。
格子状のチョコレート、メロンをはじめとするフルーツが沢山乗せられておりかなり気合い入ってる感じ。
ショコラ風味のワッフルコーンも飾られています。グラスの中には生クリームにシリアル、更にメロンジュレが入っていました。

この辺もレポしようと思ってたんですけど時間の都合で割愛させて貰ってます。
マカロンにしてもこのボンボンショコラにしても1つ1つのクオリティは悪くないので是非とも食べてみて欲しいメニュー。
にしても全部メロンですね(笑)
サイズ感も割と大きめなので驚きました。ビュッフェで提供されるシュークリームとしてはなかなかの大きさ。
見た目的には小さなメロンパンみたいな感じですね。シュー生地は表面が香ばしく焼き上げられ、中にはメロンクリームとカスタードクリームがそれぞれたっぷり詰められていました。
パウンドケーキもメロンですね(笑)
これは初めて食べるかも知れない。メロンと聞くとやはり皆さんメロンパンのイメージが強いんでしょうか。
こちらも表面には格子状にシュガーコーティングがされていて、同じく砂糖で作られたメロン風味の素材が重ねられています。
ただ中のパウンド生地自体は通常のものと変わらずでした。
こちらもグラス。トップにはメロンをイメージしたチョコレートが飾られており、中にはメロンクリーム、スポンジ生地が交互に重ねられていました。メロンの果肉もちゃんと入っていたのが好印象。
まんまメロンの形で見た目としてはかなりインパクトが強いメニュー。
こちらもトップには格子状のチョコレートがコーティング。メロンを使った爽やかな甘さのムースは食感も滑らかでこれからの季節にはぴったりのテイストでした。
トップは焼き目がついていてふんわりとした柔らかな食感に仕上げられたメロン風味のクレームシブーストとカスタードクリームが。土台部分にはワッフル生地ですね。
かなり小さいサイズ感のタルトみたい感じ
表面にはメロンクリームが絞られており、中には少しビターなショコラクリームが入っていました。回りはパリパリとした歯ごたえのダークチョコレートが使われています。
2層に分かれたプリンで下側には濃厚なミルク風味のもので上段部分にはさっぱりとしたメロンを使ったテイスト。
メロンをくりぬいた器に入った涼しげなデザートでした。
カットされたフレッシュなメロンの果肉と同じくメロンのジュレがそれぞれ入っています。
後はいつもの焼き菓子とかもありましたね🍪
この辺もグラスなんですけど今回種類がめっちゃ多い割には内容が似たり寄ったり。
結局グラスにはジュレが入ってるものがほとんどで正直パッとしませんでした(><)
軽食が充実してるのでランチブッフェとしても利用するのも全然ありですね。
まぁ軽食がスイーツより充実してるところってあまり良い傾向ではないんですが(笑)



各種パン系のメニューが続く中でもホットドッグ🌭の存在は良いですね。分かってるけどつい手が伸びてしまう(笑)
殻付きのエビだったんですけど普通にそのままバリバリ食べてました(。-∀-)
剥いて食べるもんだったのか分からぬ💦
めっちゃシンプルなマカロニとチーズクリームが合わさった料理でしたが何だか妙にハマってしまい食べてたという。
たまーに個人的な刺さるポイントがあるんでブッフェは面白い。

以前も同じものが出てたかな。めっちゃ美味しいんですけどこちらが想像する2、3倍辛いので辛いのが苦手な方は本当に少し食べてみて大丈夫なら多めに取るくらいで良いと思います。
メイン料理としてはペペロンチーノも出てましたね🍝珍しくスパムや夏野菜という組み合わせで美味しかったです。
サラダも2種類用意されていたり、
お洒落気なメニューもあったんでこの辺は女性なんかに受けるのかな~という気がします。スイーツだけではないんで甘いのが得意じゃない方を連れてくるには最適かも知れません。
こちらが用意されていた窓際の席。
ロケーションはまぁ天気が晴れてれば中々。
最初に書きましたが今回割と人数的に少ない状態だったのでブッフェ台付近が混み合う事もなく、長蛇の列が出来る訳でもなくと環境としてはかなりゆっくり過ごせたと思います。
ただゆっくり過ごせる割には早々に飽きてしまった訳ですが(¯―¯٥)
グラス系ですね。プリンアラモードがとにかく大きかった(笑)
正直これとフルーツパフェだけ食べておけば他は選択する必要ない気がします。
軽食メニューは普通に美味しかったんでそれだけは良かった点。
肉や魚介系の料理もありつつメインとなるパスタやパンなんかも豊富に取り揃えられてましたし。
めっちゃ辛いですがカレーも味わえるのが個人的には一番嬉しいポイント🍛
ワッフルを持ってきました。既製品ではなくここで焼き上げられたものだと思います。
表面はサクサクとしていて中はふんわりとした食感。屋台とかそういう雰囲気に近いです。中までびっしり生地が詰まってる訳ではないので比較的軽いのも良いですね。
メロンコンフィチュールと生クリームがトッピング出来るようになっていました。
グラスがもう少し食べたかったのでリピ。
撮るの忘れましたがローストビーフも苺シーズン同様オーダー出来るようになってました。
これはローストビーフ丼。単品と丼ぶりで2種類選択出来るようになっています。
ご飯にぴったりのタレと温泉卵がかなり美味しくてめっちゃオススメ。
少しさっぱりしたかったのでサラダも。
シュークリームは美味しかったんですよね。
2つ取ってきました(*>∀<*)
辛いと言いつつもやはりカレーが欲しくなってしまう。
ラストは単品のローストビーフで終了。
ご馳走様でした( ̄ー ̄ゞ-☆
ANAクラウンプラザホテル神戸
ザ・テラスでの『Summer Sweets Buffet~夏のデザートブッフェ~』
最後に今回の感想を書いておきます。
少し厳しめな意見を書くと終始面白みに欠ける内容だったというのが本音。
これが¥3000程度ならまだ割り切れるかなとも思いますが値段的には大阪近辺のホテルと変わらないですからね💦
ここ行くなら他を選択した方がスイーツに関しては確実に満足出来ると思います。
全てが悪いという訳ではなく良かったと思えるニューもありましたが厳しいかなと…。
一応来月、再来月とテーマを変えて開催するみたいですけどこの感じなら様子見ですかね。
地味にスイパラが気になってる今日この頃(笑)
あっちはメロン食べ放題みたいなので🍈
それではまた次回のスイーツで(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
総評
スイーツ★★★
軽食★★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★
価格★★☆
[instagram-feed]
更新するタイミングを逃してしまい気が付くと既にハロウィン間近(笑)
相変わらず不定期更新ですが年末まで駆け抜けて行きますのでお付き合いの程宜しくお願い致します。
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでの魅惑のスイーツブッフェ。
この季節ならではの素材を惜しみ無く使ったメニューに期待が高まりますね。
いつも通り受付だけ済ますと今回もメニュー表が載せられていましたのでパシャり。
やはり栗やさつま芋に代表される秋らしいメニューが沢山並ぶようです。
ディナー限定スイーツなんかもあるみたいですし、諸々準備しつつ時間まで待機。
※現在ポモドーロではビュッフェ台での写真撮影が禁止されております。
知ってか知らずかそれでも撮影してる方とか時折見受けられますので一応書いときます(笑)
撮りたい気持ちは皆一緒ですからね。
今回も若干分かりにくいとは思いますけど少しでも伝わるように書いていきますので。
①モンブラン
この季節定番のモンブランも久し振りに並べられていました。濃厚な甘さが広がる栗のペーストの下にはコクのある生クリーム、更に中央部分には小さめにカットされたマロングラッセが忍ばせてあります。土台となるダマンドもザクザクとした食感が楽しめるものでgood。
②ラムレーズンのガトー
オペラのように幾層にも重ねられたケーキ。
ラム酒の香りを閉じ込めた濃厚なバタークリームと甘めのシロップ液のような素材に浸された優しい味わいの生地が大人のスイーツという感じでかなり美味しかったです。
以前もラムレーズン風味のケーキが登場してましたがこういう組み合わせはここならではですよね。
③ピスタチオのダクワーズ
ナッツ系のカラーリングと粉砂糖のグラデーションが特徴的なピスタチオのダクワーズ。
表面はサクッとした食感で生地の中には細かくカットされたナッツの存在感。中央に挟まれたエメラルドグリーンのピスタチオクリームはかなり濃厚なものでこのバタークリームでも混ぜられているのでは?と思ってしまう程。
④ほうじ茶のムース
表面にはほうじ茶の茶葉が振りかけられており、ムース自体は甘さ控え目で口の中ですぐに溶けて消えていきます。
ムースの下には濃い色合いのほうじ茶ムースが組み合わせてあったりと非常に手が込んだ内容になっていました。
ムースにはほうじ茶の他にコーヒーが香る程度に使われていたみたいですね。
⑤いちじくのロール
無花果が来るのは分かっていましたけどタルト系かなと予想しつつも見事に外れてしまいました(笑)
外側の生地自体はしっとりとしており、無花果を使った自然な甘さのクリームと良くマッチしてます。後でお話を聞くとライチも入っていたとか。
シンプルな構成でしたが素材の良さを引き出す技術は流石。
①ナッツのムース(ディナー限定)
夜の部限定で提供されていたメニューになります。相変わらずナッツ好きですよね、ここは(笑)
2層式に作られたナッツのムースなんですが表面のキャラメル色をしたムースは甘さよりもほろ苦い風味と濃厚な後味がかなりインパクトに残るものでした。
下段部分のムースはこれまた濃厚なショコラムースでビターテイストなのも非常に良かったです。カリカリのキャラメルナッツが忍ばせてあったりとこれは本当に美味しかったですね。
②紅茶とオレンジのムース
オレンジピールを削ったような素材が表面にトッピングされてあり、さっぱりとした甘さのオレンジムースと紅茶の香りと風味が強いムースが絶妙に噛み合っていました。
③ヘーゼルナッツのエクレア
表面をチョコレートで格子状にコーティングされたエクレアはハードな食感が癖になる焼き菓子のような感覚。中に閉じ込められたヘーゼルナッツのクリームは甘さと濃厚なナッツの風味が抜群のテイストでした。
④カシスとベリーのムース
生クリームにベリーや苺がトッピングされたポモドーロ特製のムースケーキ。表面には果肉感のあるストロベリーソースがコーティングされており、カシスとベリーを使った甘酸っぱいムースというシンプルな作り。
①栗と洋梨のムース
かなり柔らかく仕上げられたマロングラッセがトッピングされたムースケーキは栗と洋梨の組み合わせ。
淡い色合いの洋梨ムースは梨の香りがとにかく上品で口当たりがとても滑らかに作られていました。
栗のムースはモンブランで使われたペーストに近い風味でしたがこちらの方があっさりとしたテイストで瑞々しい感じ。
②栗のショートケーキ
定番のスイーツであるショートケーキは今回栗を使った秋らしいメニューが並べられていました。
クリームにも栗のペーストが使われていて濃厚な栗の風味が感じられるものになっていました。中のクリーム部分には細かくカットされた栗も入っていたりと栗尽くしのケーキ。
素材に栗を使っているからか全体的に柔らかい印象を受けました。
③サブレ
④さつまいものパウンド
⑤クロスタータ
まさかここでクロスタータを食べられるとは。しっとりとした表面の生地の下には濃厚なベリーソース。生地自体はダマンドとパウンドの丁度中間地点のような感じですね。
⑥さつまいものタルト
こちらはシンプルにさつまいものタルトで勝負。角切りのさつまいもは食感がしっかりと残されたもの。小豆を裏ごししたような小豆あんがとても面白い存在感。
⑦リンゴとキャラメルのムース
表面のキャラメルムースはほろ苦い風味が特徴的なもので角切りにされたリンゴが良いアクセントになっています。
下段部分のショコラムースも濃厚でビターなものになっていますので大人が楽しめるデザートという感じが強いですね。
【スペシャルモンブラン】
お一人様1つ限定のスペシャルデザートは特別なモンブランをプレート形式で提供されていました。
アイスクリームはピスタチオを使ったものでかなり濃厚。とろりとした果肉感のある無花果ペーストが添えられていました。
こちらのモンブランは甘さが少し強い印象。中には生クリームとマロングラッセが大きめに入っており、メレンゲを使ったサクサクとした土台部分も良く作られていました。
付け合わせの無花果のソテーと巨峰も素晴らしい。
①ぶどうのジュレ
②桃のジュレ
③マンゴーのジュレ
今回グラスデザートに関しては突出したものは感じませんでしたが季節感のある素材が使われており、さっぱりとした感じ。
個人的にはマンゴーのジュレが良かった。
分かっちゃいるけど食べちゃうパン部門(笑)
カレーパンなんて数億年ぶりに食べましたよ。
ここのデニッシュは本当に絶品ですので参加される方は是非とも。
その他の軽食メニューも充実してます。
多分ですけどディナー限定の料理もあったんじゃないかなと。
ドリンクなんですけど確かマスカットだったかな。
ある程度レポが完了したんで好きに頂いてます。夜は落ち着いてるのがいつもの光景なんですけど割と賑わってましたね。
普段来ないような顔ぶれだったのは恐らく翌日が祝日だったからかな?と。
黒カレーも。具材少なめなのがまた良き。

今回はこれにて終了。ご馳走さまでした!
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでのスイーツブッフェ。最後に感想を。
この季節なので栗と芋尽くしになるのでは?と予想してたんですけど良い意味で予想を裏切る内容だったので面白かったですね。
ディナー限定ではあるもののナッツのムースは大人が楽しめる内容になっていたり、各ムース系のメニューはそれぞれの素材を上手く組み合わせていてどれも絶品でした。
どれか1つだけインパクトのあるメニューというよりも全体的にレベルが高い感じ。
次はいよいよハロウィンですか。
ここにしかない組み合わせや素敵なスイーツに沢山出会えますように。
それではまた次のスイーツにて(*˙︶˙*)ノ゙
総評
スイーツ★★★★★💯
軽食★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★★
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私の今季苺シーズンは今回で終了となる予感。多分、ですけどね(笑)
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロにやって来ました。当初の予定では昼間の部にお邪魔するつもりでしたが諸々の事情もあり、今回も夜の方で参加させて頂きました。
にしても昼間の方は相変わらず予約がすぐに埋まりますね。既に5月6月も予定が告知されてますけどそちらもかなり予約が埋まってきているような感じなので行く予定のある方は早めに手を打っておく方が良いかも知れません。
初っぱなからこんな文を書くのは躊躇われるのですが関西の方がまたコロナ感染者増えてきている様子。私も今まで以上に気をつけつつ行動して参りますがこれ以上事態が酷くならないように祈るばかりです。
今回は先月告知されていた通り『神戸大山寺の朝摘み春いちごブッフェ』と題された特別なスイーツブッフェになります。
素材にも使われている各種苺に至ってはシェフがわざわざ厳選されたこだわりの苺をケーキやスイーツに合わせ使っていたりといつもよりお値段が高くなっているぶんスペシャルな内容になっていました。
それでは当日並んでいたスイーツや料理たちを写真と共にご紹介。
※過去にレポ済みのメニューや都合上割愛しているものも多数ありますがご了承下さい。
いつもなら夜の方ではスペシャリテが提供されるんですが今回は値段が昼と夜、どちらも同じなので多分種類や内容も同一だったと思われます。席に用意されていたお皿も何だか豪華でした。ちと重かったですが(笑)
①チェリータルト
②苺のロールケーキ
優しい口溶けのスポンジ生地とほんのり淡いピンク色をしたストロベリークリームとの相性は抜群。突出したものは感じさせませんが安定感のあるロールケーキは流石のクオリティ。
③【トロぺジェンヌ・フレーズ】
見た目はシュークリームのような感じなんですけどどちらかと言えばパン系の部類に入るメニューですね。生地はフランスパンとかに近いハード系でしっかりとしたもの。中にはカットされた苺と濃厚なバタークリームが挟まれていました。このバタークリームはフレジェとはまた異なる特製のクリームなんだとか。同じバタークリームにしても使い分けてるところにこだわりを感じますね。
④苺のムース
単なるストロベリームースかと思いきやこれもまた面白い内容でしたよ。表面には定番の甘酸っぱい苺ムースなんですが2層目に濃厚なピスタチオムース、3層目には苦味を強調したコーヒームースが入っていました。更に後から聞いたところその下にはまさかの大葉を使っていたんだとか。普通のビュッフェなら苺単体か苺とチョコとかそんなもんですよ。今回のムース系では圧倒的に美味しかったです。
⑤フレジェ
今回一番楽しみにしていたのがフレジェ。前回シェフに話を伺った際にも出しますと仰っていたのもあり、めっちゃ期待して来ました(笑)
何となく色合いから通常のフレジェではないような気がしましたが以前にも1度出会ったピスタチオを使ったフレジェになっていましたね。
表面の淡いエメラルドグリーンが特徴的な濃厚なクリームにはピスタチオの風味が閉じ込められており、しっとりとしたジェノワーズ生地の中には甘くて瑞々しいフレッシュな苺とフレジェには欠かせないムースリーヌがたっぷり使われていました。
久し振りにここのフレジェ頂きましたがやはり別格。とにかく使われている苺が軒並み美味しい。今回ケーキによって使う苺の種類を変えてたりと作り手のこだわりを感じさせきる内容の濃さが印象的でした。
⑥ショコラとアプリコットのムース
艶やかなグラサージュショコラで表面をコーティングされたムースケーキ。ビターテイストのショコラムースの中央には酸味が強いアプリコットのムースが閉じ込められていました。下の方にピールのような食感も感じられたりと相変わらず素材の組み合わせも素晴らしい。
⑦苺のタルアラ
ポモドーロ名物のタルアラも今回は苺バージョンのスペシャル仕様。
直前まで冷蔵で冷やされていたんでしょうね。かなり冷たくてひんやりした食感。
しっかりと苺の果肉が感じられるものでザクザクとしたタルト台が絶妙の域。多分仕込みにも時間がかかるのと値段的な理由で普段は数も少ない争奪戦なんですけど今回はお値段アップのお陰か割と終盤まで並んでいましたね。
⑧おいCベリーの苺タルト
こちらはおいCベリーというブランドの苺を使ったミニサイズの苺タルトになっていました。後程苺単体でもご紹介しますが今回このおいCベリーのインパクトが凄かったです。
⑨淡路産苺のタルト
甘味と酸味のバランスが素晴らしいこだわりの淡路産苺を惜し気もなく丸々一粒乗せたポモドーロ特製の苺タルト。タルト自体はもちろん美味しいんですけど今回は苺にかなり助けられている印象。そのくらい苺が美味しかった。表面のナパージュにはラム酒が使われていたらしく、より苺の甘さが引き立つ工夫もされていました。
今回想像以上にスイーツやケーキの種類が多かったのも印象的でした。ただ食べるだけなら嬉しい誤算なんですけどね。レポ取るとなると結構大変だったりします(笑)
あまりに種類が多かったので焼き菓子系とかは手を付けられませんでした。主軸となっていた生ケーキや目玉の苺メニューを中心にレポ取りつつ当日は頂いてきました。
①メープルカヌレ
カヌレは今回メープル風味のメニューが登場。表面はカリっとした食感に仕上がっており、中はねっとりもっちりという感じ。メープルシロップの風味もたまりません。
②苺のベイクドチーズケーキ
これめっちゃ美味しかったです。しっとり濃厚なベイクドタイプのチーズケーキは甘酸っぱい苺を閉じ込めたもの。ザクザクとした食感の土台部分も素晴らしい。レアチーズとはまた違ったアプローチですね。
③苺のレアチーズケーキ
ベイクドチーズケーキのインパクトが大きすぎてレアチーズケーキの印象が霞む程だったのも思わぬ展開でした(笑)こちらも定番メニューですが安定した美味しさ。
④オペラ
苺とは異なるテーマではあるものの口直し的な役割を担うオペラ。グラサージュショコラの下にはカフェオレ風味の濃厚なクリームが敷かれており、ウェットな食感のコーヒー液が染み込んだスポンジ生地。そしてチョコレートガナッシュ。本当に無駄のない布陣だと思いますよ。ここがもう少しとか個人的には思い浮かばない。絶品でした。
⑤苺のショートケーキ
これが無くちゃ始まらないキングオブケーキの名が刻まれた苺ショートケーキも当たり前ですが並んでいました。口溶けの良い生クリームとしっとりとしたジェノワーズ生地。そして甘酸っぱい苺の組み合わせは文句無し。
⑥苺のブラウニー
この辺の細かいメニューも流石のクオリティ。小さいサイズ感ながらしっかりと苺の存在感を引き出していましたし、何よりも美味しかった。苺の甘酸っぱさが何ともいえません。
⑦苺のチョコレートバー
前回前々回と引き続き、チョコレートバーシリーズも今回続投ですね。
甘酸っぱい苺の風味を全面に押し出したチョコレートバーにはマシュマロや細かく刻まれたドライフルーツなど沢山の素材がまるで宝石箱のように散りばめられています。全体のまとまりも良いですし、チョコレートなのに甘ったるく感じさせない工夫も凄い。
当日はポモドーロでは滅多に見ないであろうフレッシュな苺の食べ比べが出来るように各種苺がそれぞれ用意されていました。
私は普段あまり苺とか食べない人なんですけどせっかくなので雑に盛ってみました(笑)
けど予想に反して本当に苺が美味しかったので驚き。ブランドによって甘さと酸味の比率なんかも全然違っていたり、割と面白い素材なのかも知れないな~と今更ながら実感した次第です。
①ピスタチオのガトー
②紅茶とタイベリーのムース
これ以前にも似たようなメニューが並んでいた記憶が朧気にあるんですけど気のせいだったかな。写真が撮れない状況が続いているので色々とご迷惑おかけしてるかも知れませんがご理解下さるとありがたいです。
③シフォンケーキ
まさかのシフォンケーキには抹茶を使った変化球。ここで抹茶を出してくる辺り分かってますね。
普通のスイーツビュッフェならこの時期は確実にどこも苺シフォンが定番なところをあえて抹茶(笑)こういう感覚もここに通うリピーターが多い理由なのかも知れません。
苺スイーツに飽きてきた頃に抹茶のほんのり苦味を感じさせる優しいシフォンケーキが非常に良い役割でした。甘くなく苦味が強調されたテイストだったのも良き。
④ルビーチョコのムース
⑤苺のマカロン
マカロンは今回ミニサイズで小ぶりでしたがサクサクとした食感とねっとりとしたマカロンならではの美味しさが楽しめるもの。食べやすいサイズ感ながら本格的な仕上がりは作り手の技術ですね。
⑥苺あんパン
見た目的に何となく苺大福みたいに見えたんですけど後からシェフにお話伺うとドンピシャでした(笑)
あんこはバターが加えられている為かより濃厚な風味が感じられます。こういう柔軟な発想もここならではの面白さ。
グラスデザートはこちらの4種類。
①ココナッツとキウイのブランマンジェ
南国の香り漂うキウイを使ったソースとココナッツの優しい甘さを生かしたふるふるとしたブランマンジェの組み合わせ。
②苺のマスカルポーネ
表面のフロマージュムースは軽い口溶けでほんのり苺の甘酸っぱさが伝わるもの。その下にはフレッシュな苺のピューレとまろやかな甘さのミルクムース、さらにクランチチョコレートが食感のアクセントとして忍ばされていました。
③苺のジュレ
まずほんのりと洋酒の香り。
苺のジュレ自体もしっかりとした食感で存在感があります。カットされた苺と底にはバニラムースが入っていました。
④チョコとキャラメルのムース
トップにはあっさりとした生クリーム、表面にはほろ苦いテイストのキャラメルのムースが使われており、下の層にはこれまたビターテイストのチョコレートムースという構成。甘さよりも苦味を感じさせる大人のムースデザートでした。
【苺のパフェ】
今回用意されていたライブデザート。
トップに絞られた冷たいソフトクリームには苺のトッピング。グラスの中にはムースや甘酸っぱい苺ソース、フレーク状の素材が入っていました。
苺のミルフィーユ
こちらも私が愛して止まない苺を使ったミルフィーユも今回は並んでいました。ナポレオンパイとも呼ばれますね。
今回は取りやすいように器に盛られた形で並んでいました。パイ生地はサクサク食感で香ばしいもの。中には苺とカスタードクリームが挟まれています。
ここ数回に至っては昼の部の状況が分からないのですが夜は軽食がパワーアップしてるような感じです。今回は昼も夜も恐らくメニューに関しては同じだったと予想されますがいつもより値段的に高くなっているぶん軽食もかなり充実したラインナップになっていました。サンドイッチやパスタなんかの主食になる料理だけではなく、肉系のメニューもあったりと男性でも比較的楽しめると思われます。
①苺のパウンドケーキ
表面はねっとりとした真っ赤な苺ソースでコーティングされたパウンドケーキ。かなりしっかりとした食感に仕上がっており、中にはラム酒に浸けられたドライフルーツが香りと食感のアクセントとして加えられていました。
忘れちゃならない黒カレーも頂きました(笑)
けどこれ食べちゃうとスイーツに戻れなくなってしまう悪い癖が。
パスタも数種類用意されているので飽きずに頂けるように工夫されていました。普通にスイーツ抜きでも楽しめるのは甘いのが苦手な方を連れてくる際に大事な要素かも知れませんね。
この苺なんですけどタルトにも使われていた『おいCベリー』というブランドの苺になります。多分写真じゃ伝わらないと思いますがとにかくサイズ感が半端ない大きさでびっくり。このサイズは恐らく店頭に並んでいないのでは?
後からシェフにお話を伺ったら一番大きいサイズを用意されていたらしく、正直これだけでも値段ぶんの価値はあるかもと仰っていたくらい(笑)ただ更に驚いたのは苺自体の甘さや美味しさも超ビッグサイズだったという点。なかなかお目にかかれないと思いますよ。貴重な苺を惜しげもなく食べ放題形式で提供していたのは本当にサプライズでした。
【ベリーのクラフティ】
大皿にて用意されていた優しく食感が嬉しいデザート。
今回はこれにて終了。ご馳走様でした。
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでの苺がテーマのスイーツブッフェ。
最後に感想を少しだけ書いておきます。
苺だから強気な値段設定をしてきたのかと思いましたがある種1つの試みだったのかな~?という感じにも捉えられる内容の濃さでしたね。何でもまた同様の値段設定で開催する予定もあるとか。色々とこぼれ話をお聞き出来るのもここならではの魅力だったりします(笑)
スイーツに関しては苺一辺倒という訳でもなく、合間合間に異なる素材を使ってくる辺りが参加者の側になってメニューを考えてるんだなと実感させられますよね。普通は苺なら本当に苺尽くしですから。
苺のショートケーキに始まり、タルトやロールケーキ、チーズケーキなんかの定番メニューはもちろん、この季節にしか出会えないフレジェに再び再会出来たのが個人的には何よりの収穫でした。グラス系のデザートもいつも以上に充実してましたし。何より素材となっていた苺のクオリティが本当にずば抜けていましたね。多分今季に訪問した中じゃ断トツで美味しかったと思いますよ。
夜は割とゆっくり出来る人数でしたが昼は満席御礼という情報だったんですけどコロナの影響でしょうね。シェフに聞いてみるとやはりキャンセルが何件かあったとの事。ずっと通われてる常連客も例外ではなかったらしいので。これだけ素晴らしい内容ですから本来なら多くの方に楽しんで貰いたいのがほんとの気持ちだと思いますが色々難しい状況ですね…。
帰り際に頂いた今回使われた苺で作られた無添加の苺ジャム。自然な甘さでとても美味しかったです。素敵なプレゼントありがとうございました!
更新する頃には恐らく緊急自体宣言も出てると思いますので何かと動きにくくはなりますがこちらも可能な限り訪問していく予定です。ブログは相変わらずスローペースですけど何とか継続出来るよう努力します(笑)
それではまた次回に( ´・ω・)シ
総評
スイーツ★★★★★💯
軽食★★★★★💯
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★☆
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