パティスリー701 訪問日 6/10
絶賛眠気との戦い真っ只中です(笑) 今回お邪魔させて頂いたのはこちら( ̄▽ ̄)ゞパティスリ …
寝ても覚めてもスイーツ日和
早いもので1月もラストですね。
去年の年末からバタバタしてたり、体調崩していたのもあってかあっという間に流れていったような気がします。
パティスリー701さんに今回初めてお邪魔させて頂きました( ̄▽ ̄)ゞ
数年前にケーキバイキングが開催されて以来、長い間音沙汰が無い感じでしたが久し振りにやって頂けると知ったので本当に嬉しかったです。
一応1月と2月の期間限定で開催されるみたいなので行ける方は貴重な機会を逃さないようにして下さいね。次にいつ訪問出来るか分からない場所だと参加する価値は跳ね上がると思いますので…。
箕谷という駅が最寄り駅になるのですが割と歩くのが大変でした💦
直線距離にするとそう遠くない場所にあるとは思うのですが今の時期寒さと雪が厄介なんですよね。
スマホ片手に歩いてましたが割と山道を進むので駅から徒歩で向かう方は歩きやすいスニーカーをオススメ致します。
ただでさえ雪が残ってたり、凍った道を歩く事になるので滑ったりしたら怪我で済まないかも知れませんし(><)
後から分かりましたがお店のある場所から歩いてすぐの所に日の峰1丁目というバス停がありますので神戸方面からはそっちの方が楽に移動出来ます。
当日も車で訪問されていた方が居たんですけどお店にある駐車場は数台しか停められないのでその辺も考えつつ、早めに別の駐車スペースを確保しておく方が良さげですね。
ちなみに今回予約したのは12時~でしたが事前に連絡した際に希望する日にちで行けそうなのがこの日だけだったので。
多分ですけどお一人様だから何とかこの時間で予約出来たような感じ。複数人とかグループなら最悪予約出来なかったかも知れません。
前置きが長くなりましたがまずはサムネから撮影して参ります(・ω・ゞ-☆
本当はもう少しゆっくり撮影したかったんですけどお店の規模としては比較的小さな方なのとお店に到着した段階で既に利用されてる方も居ましたので手短に撮影だけさせて貰いました。
ショーケースがあるのは1Fなのですが実際にケーキを頂くカフェスペースは2Fになります。なので多少面倒ではあるもののある程度食べる方は何度も往復する必要がありますね💦



焼き菓子とかお土産に良さそうなものも店内には沢山置いてありますので時間があればこちらもチェックしてみると良いかもです。
それでは当日ショーケースに並べられていたケーキをご紹介させて頂きます🍰
トップにはビターなマーブルチョコレートと生クリームが絞られています。
カフェオレのような色合いをしたチョコレートクリームはほんのりビターですが甘さのバランスが丁度良い感じ。
しっとりとしたショコラスポンジとも相性が良いですね。
大粒のマロングラッセを乗せた定番のモンブラン。
他で見るよりも淡い色合いのモンブランペーストは濃厚な栗の風味を存分に感じられるもので栗好きにはたまらないテイスト。
生クリームで閉じ込めた中心部分には細かくカットされたマロングラッセが入っていました。土台はプレーンタイプのロールケーキですね。
今回全体の8割程度は食べてるんですけど時間的にレポが取れなかったり、残念ながら売り切れしてしまったメニューが何点かあったので次の訪問時に補完出来ればと考えております。その辺の話も後程ゆっくり(笑)
※訪問した段階では何点か存在してたものの途中で品切れした模様です。
※時間の都合で次回に持ち越し。
トップにはチョコレートで作られたコポーと苺、生クリームが絞られています。
表面は薄く柔らかなクレープ生地で包まれており、中にはクリームとスポンジ生地が入っていました。
こちらも中央には苺が入っていますね。シンプルですが満足感の高いメニュー。
トップには甘味の強いフレッシュな伊予柑がたっぷり乗せられたタルトでした。
伊予柑の下には柔らかでしっとりとしたスポンジ生地とダマンド、土台にはザクザクとした食感が嬉しいタルト台というシンプルな構成。
到着した段階で1つしか残っていませんでしたがこちらに関してはある程度ストックがあったのか後から次々に補充されてましたね。
ロールケーキ枠はいくつか存在していましたが個人的に好きだったのはこちらの栗と抹茶の組み合わせ。
ここ数年頂いた抹茶ケーキの中だと断トツに抹茶の風味が強いものだったと思います。
生クリームや栗もゴロゴロと入ってますし、かなり満足感の高いメニューでした。
フレッシュな苺と生クリームが乗せられたスタンダードな苺ショート。
ここのケーキを食べてて感じましたがスポンジの柔らかさが非常に良い塩梅ですね。
生クリームはやや柔らかいかなとも思いましたが手作り感のある温かみを感じます。
かなり大粒の栗の甘露煮とマロングラッセが乗せられたタルトでした。
ダマンド部分の濃厚さとザクザクとした食感のタルト台が素晴らしいメニュー。
トップにはチョコレートで作られたコポーと生クリーム。
後でご紹介するチョコレートタルト同様にねっとりと濃厚な生チョコレートが使われていました。
グラスデザートになります。
トップにはラズベリー、ブルーベリーがそれぞれ乗せられており、生クリームが絞られていました。
淡いピンク色をした苺みるくプリンは滑らかな食感でほんのり苺の風味と濃厚なミルク感が抜群のテイスト。
もっちりプルプルな食感も好みでしたし、珍しく苺を使ったデザートで美味しいと感じたメニューです(笑)
グラスの底には甘酸っぱい苺ソースが敷かれていました。
大きすぎず食べやすいサイズ感のティラミス。
ココアパウダーが振り掛けられた表面にはさっぱりとした生クリームが絞られており、ティラミスの要とも呼ぶべきマスカルポーネクリームも同じくあっさりとしたテイストで濃厚ながらくどさを感じさせません。
コーヒー液の染み込んだココアスポンジとの相性も抜群でした。
※途中で残念ながら売り切れたメニューです。ロールケーキは抑えておきたかったんですけど早めに取っておくべきでした。
特に限定的なメニューでもないと踏んだので後に回しましたがこの時間帯で欠品なら午後の時間で予約した方は少し厳しいケーキバイキングになりそうですね💦
かわいい兎の形をした洋菓子屋さんの苺大福が並んでいました。兎年なのもあるのかな。
もちもちとしたとろける食感の求肥で包まれた中には甘さを抑えた生クリームと中央には苺、更につぶ餡が入っていました。
土台にはオーソドックスなロールケーキ生地が使われています。
ビターなマーブルチョコレートやホワイトチョコレート、生クリームが絞られたタルトでした。
フォークを刺すと持ち上がる程に濃厚でねっとりとした生チョコレートがたっぷり入っており、土台にはこちらもザクザクとしたクッキー生地のような素材が敷かれています。
トップには栗の甘露煮と渋皮煮が乗せられた栗尽くしのロールケーキ。
どちらの栗も上品な甘さに仕上げていたのが印象的でした。
構成としては栗本来の甘さや風味を最大限に活かしたモンブランクリームが表面には絞られており、ロールケーキの生地自体もかなり柔らかく素晴らしいもの。
中央には濃厚な生クリームがたっぷり入っていて、細かくカットされた栗も忍ばせいますね。ロールケーキとしてのクオリティも高いので是非食べてみて下さい。
※フルーツサンドもあるのは知ってましたが時間の都合で今回はパス。何とか次にこちらも制覇しておきたいところ。
バスクチーズケーキですね。濃厚なチーズの香りと風味がシンプルながら奥深さを感じさせてくれます。
こちらは純粋なプリン枠。
直井シェフのお名前が入ったメニューなのでそれだけ素材や作り方にこだわりがあるのだと思います。
手作り感のあるシンプルな味わいで子供から大人まで楽しめる内容になっていました。
かなりどっしりとした重量感のあるシュークリームで薄皮の中には溢れる程たっぷりのクリームが入っていま。
濃厚なミルク感を思う存分味わえるテイストで手に持った時の重さと中から溢れてくるクリームに自然と笑みが綻ぶ美味しさ。
シュー生地がもちもちとしていたのも印象的で薄皮なのにこの食感は色々と工夫してるんだろうなぁと食べてて感じました。
めちゃめちゃ美味しかったので是非とも食べてみて欲しいメニューの1つです。
※時間的な都合で次回に持ち越しです。
こちらのエクレアもケーキバイキングの対象なのですがたかがエクレアと思ってたら想像以上に素晴らしい内容の高さで驚きました。
割と終盤に急ぎ足で食べてしまい、しっかりレポが取れなかったのが残念。
次の訪問でしっかりレポ取っておきます。
701さんの名物みたいな商品なんだと思うのですがこれもケーキバイキングの対象になっていました。
流石に今回は他のケーキを優先しましたが次の訪問では食べてみたいと思います。
さてお待ちかねのモグモグタイム(灬ºωº灬)🍰
簡単な説明は上記の通りでケーキは1度に2つまでオーダー可能。
食べ終わったらお皿を持ち、1Fのショーケース前でお代わりが出来ます。
ドリンクはカフェスペースに設置してあるウォーターサーバーから冷たい飲み物とホットドリンクをセルフで選べるようになっていました。
制限時間は70分となってはいますがLOは10分前なので実質1時間のケーキバイキングという感じですね。
初回オーダーはいよかんタルト&チョコレートタルトを選択しました🍊🍫

2回目のオーダーは栗と抹茶のロールケーキ&栗ロール🌰

3回目は苺大福と苺のショートケーキ🍓

4回目。クレープ&ティラミスを選択。

5回目のオーダーです。
この辺で折り返し地点でしょうか。
モンブラン&とろけるショコラをオーダーしてみました。

6回目はチョコレートケーキと酪ノワール。

7回目はグラスデザートから直井プリンと苺みるくプリンをチョイス🍮

8回目はエクレア&苺ロールをオーダー。この辺で既に残り時間僅かになってしまい、食べる方に専念してます(笑)

ラストオーダーは701シュークリームと栗タルトで今回はフィニッシュ。
すぐに食べられると踏んだシュークリームが本当に美味しくて早めに頂きたかったな~と少し後悔しました(//∇//)
本当に大満足のケーキバイキングでした!!
ご馳走様でした~(*>∀<*)
パティスリー701さんでのケーキバイキング、最後に今回の感想とかを少しだけ。
数年前から行きたかった場所の1つでもあったので今回やっと訪問出来たのが何よりも嬉しかったですね。
改めて見直すとこのお値段で店売りのケーキが食べ放題なのは本当に感謝だな、と。
お店自体も地域に根差したアットホームな雰囲気で好きな空間でしたし、テイクアウトされる方もひっきりなしにやって来ていたのが人気の証明だと感じました。
それにバイキングの利用者をなるべく待たせないようにと直井シェフ自らオーダーを聞いて下さったりと参加者としてはその辺も非常にありがたかったです。他だとテイクアウトの方がやっぱり優先されたりするので。
ケーキに関しても全体的に素朴で温かなメニューが多く、気取らない感じも町のケーキ店ならではの美味しさだったと思います。
個人的に良かったものを幾つか挙げると栗と抹茶のロールケーキ、栗ロール、モンブラン、シュークリーム辺りが特に美味しかったですね。
残念ながら食べられなかったメニューもあったのでまた次回訪問する時はリベンジしたいところ(笑)
ただ割と早い時間で予約したんですけど私が退店する際には既に売り切れていたメニューがあったのでなるべく早めの時間帯を抑えておいた方が好きなケーキを食べられると思います。
テイクアウトされる方もいるので一概には言えませんが少しでも参考になれば…。
引き続きブログの方宜しくお願い致します。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★★💯
サービス★★★★
雰囲気★★★★☆
価格★★★★★💯
[instagram-feed]
2月もいよいよ後半戦。
やってきたのはお久し振りとなるこちら(。・ω・)ゞ
ANAクラウンプラザホテル神戸
ザ・テラスでのストロベリーブッフェ🍓🍓🍓

https://www.anacrowneplaza-kobe.jp/topics/triple-strawberrydelight/
元々予定に組んでた訳ではなかったのですがどうしても昼間に動く事が出来なかった為、何とか夜に参加出来そうな場所を探していたところ、こちらが昼と夜の2部構成だと聞きつけ久し振りにお邪魔させて頂きました(笑)
まずはいつものサムネから撮影開始っ|*・ω・)ノ
お店に到着したのが例の如く早かったんですけど案内自体は到着順に行って下さるらしく、30分くらい早めでも先に中へ案内して下さいました。
撮影に関してはブッフェ台がある程度整うまでお待ち下さいとの指示がありましたのでしばらく待機してると開始時間の15~20前にお待たせしましたと撮影許可が出た感じです。
お陰でかなりゆっくりと写真撮影も行えましたし、回りの設備なんかも観察出来たので結果的に早めに到着しておいて良かったのかも知れませんね(*^ω^)


焼き菓子系のメニューからバターサンド。
それぞれ3種類の苺で作られていました。
苺自体の食べ比べは他でもお馴染みの光景ですがバターサンドというのは珍しいかも知れません。ただ面白いっちゃ面白いけど苺を変えたところで内容的には同じですからね(笑)
しっとりとしたサブレ生地に苺フレーバーのバタークリームがたっぷりと挟み込まれていました。


定番のタルトもそれぞれ品種の異なる苺が使われていました。
今回フレッシュな苺も沢山用意されており、まず苺自体の甘さが思いの外良かったです。品種の違いなんかは苺だけで食べ比べないと微妙かも知れませんが(笑)
タルトは定番のカスタードクリームに濃厚な甘さのダマンド、そしてザクザク食感のタルト台が見事に調和した満足出来る内容だったと思います。
ミルフィーユに関しては苺ではなく、3つのテイストを食べ比べ出来るように変化していました。ミルフィーユは大好きなスイーツなのでめっちゃ楽しみです🍓
こちらは通常のプレーンタイプ。
トップにはフレッシュな苺と生クリーム。ザクザクとした食感が嬉しいパイ生地は香ばしさがダイレクトに伝わるもの。
中には生クリーム、苺、カスタードクリームがそれぞれ入っていました。
【ベルギー産チョコレート味】
トップには他と同様に濃厚なチョコレートクリームとフレッシュな苺。ザクザクとした歯応えのパイ生地とチョコレートクリームの相性も中々悪くないですね。中には苺とカスタードクリームが入っています。
【静岡県産抹茶味】
抹茶ですね(笑)今回の大本命なので(//∇//)
トップには苺と濃厚な風味が魅力の抹茶クリームが絞られています。中には苺のスライスと同じく抹茶クリームが入っており、若干和テイストの素材も感じられたのが気になりました。
定番の苺ショートですがこちらに関してもミルフィーユと同様、それぞれ異なるテイストの仕上げられたショートケーキ3種の食べ比べが出来るようになっていました。
【北海道産生クリーム味】
それぞれテイストの異なる3種類の苺ショート。こちらはオーソドックスな生クリームタイプ。
トップにはフレッシュな苺と生クリーム。ジェノワーズ生地はしゅわっと溶けるような感覚で繊細な感じ。
中には生クリームとスライスされた苺が入っていました。
【ベルギー産チョコレート味】
こちらはベルギー産のチョコレートを使った濃厚な風味が魅力の苺ショートケーキ。
チョコレートクリーム自体の甘さが控え目でカカオの持つ苦味なんかが伝わる内容になっています。
最初は3種類も必要か?と思ってましたが食べてみると納得するクオリティだったのは収穫ですね(笑)
【静岡県産抹茶味】
トップには同じくフレッシュな苺と甘さを抑えた濃厚な抹茶クリーム。
全体的にかなり柔らかい作りになっており、ジェノワーズ生地にも抹茶が使われています。甘さよりも抹茶本来の苦味とか風味を生かした作りになっていて個人的には好みのテイストでした。
ストロベリーブッフェで生の苺が食べ放題かどうかなんて気にした事無いんですけど苺が好きな人にとっては割と重要なポイントなのかも知れませんね。
今回は3種類の苺がそれぞれ用意されてあり、粒の大きさや色合いもブッフェで提供される苺としては文句無しだったと思います。
味に関しても甘さと酸味のバランスが良かったので十分な内容だと個人的には感じました。


焼き菓子系のメニューが充実しているのもここならでは。完全にノーマークでしたがこのギモーブめっちゃ良かったです。作りたてのようなもっちり感と濃厚な苺の風味で抜群でした。
例のあれも完備。逆にこれのないスイーツブッフェなんて存在するのかとさえ思う(笑)
小さいサイズ感のバスクチーズケーキ。
トップには生クリームと苺が乗せられており、チーズケーキ自体にもほんのり苺の風味が。少し塩気が強めでしたね。
パリッとしたチョコレートの中にはとろりと溶け出すリキュールの香りを忍ばせた濃厚な風味のガナッシュが。これも割とクオリティ高くて驚きました。美味しかったです。
お馴染みのマカロンもしっかり用意されていました。
ロールケーキ枠にはホワイトチョコレートと苺の組み合わせ。
真っ白なスポンジ生地はしっとりとしており、中には濃厚ながらさっぱりとした生クリームと中央には苺が入っています。
かなりシンプルな内容なんですけどクオリティはなかなかのもの。
甘酸っぱい苺のゼリー部分とバニラ風味のムースの2層になったデザート。


ミルク感のあるプリンに透明な苺ゼリーが組み合わされたもの。
通常のようかんに苺の風味が加えられたもの。まんまですね(笑)
場所的に若干分かりにくいかも知れませんがアイスも用意されています。ただあまりオーダーされてる方はいませんでしたが。


このローストビーフなんですけどインスタ映えの為に用意されたのかと思いきや、低温調理で肉の旨味をぎゅっと濃縮したものでめちゃめちゃ美味しかった(*>∀<*)
赤身の部分なので変に脂っぽくないのも沢山食べられるポイントでしたね。
チーズフォンデュならぬオイルフォンデュなる料理も。何が正解なのか分からなかったので結局食べておらず(笑)
チキンナゲットなんて久し振りに食べましたがやっぱこういうのは美味しいですね。ケチャップも捨てがたいがマスタード派。
子供に人気のあるポテトなんかもあったり、
苺の入ったカレーもありました(。-∀-)
タイカレーのようなエスニックな香りと奥からくる辛さが特徴的。具には豚のネック部分が入っていたり、ライスもパラパラとした感じで他とは異なる印象でした。
見た目的にはあれですが今回軽食で一番好きなメニューでした。辛さも良かったのと具に入っていた豚ネックが何とも言えず絶品。
バジルを使ったショートパスタはしつこくなく、さっぱりとした後味でこちらも良き。
名前がとにかく面白い。カニなのかどうかはさておき。熱々を是非(。-ω-)ノ


サンドイッチ系のメニューも豊富に用意されていて、こちらはじゃこと塩昆布を合わせたコールスローサンド。
あまり他ではお目にかかれない組み合わせと素材なので食べてみる価値はあるかと。
こちらは定番のハムとチーズ。
海老とアボカドを使ったラップサンド。
レッドキャベツかな?少し辛みが強烈でした(笑)
オーソドックスな卵サンドにもここならではの一工夫。だし巻き玉子をサンドイッチにしていて食べごたえ抜群の大きさもgood。
あとはドリンクコーナーですね。
苺ミルクなんかも用意されていました🍓🍓🍓
一応これで全部ですかね。テーブルに着くとメニューが記載された用紙にブッフェ台回りの詳細な情報も細かく書かれてありました。
では実際に頂いたスイーツや料理の写真や当日の状況なんかも書いていきたいと思います( ̄∇ ̄*)ゞ
夜の部での参加だったので人数的にはやや少なめという感じ。昼の方だと土日ならそれなりに多いのかなと思いますけど夜は参加出来る方が限られますのでゆっくり食事を楽しみたい方はオススメの時間帯かも知れません。
初回は気になってた苺ショート3種にミルフィーユ3種を取って参りました(笑)
次はバターサンド3種なんですがもはやどれがどれなのか分からなくなってしまった(//∇//)
苺タルトは文句無しで美味しいですね🍓
生の苺も沢山用意されていたのでせっかくだしとたっぷり乗せてみましたが素材自体も悪くないのでそれを使ったスイーツのレベルも自然と上がっている感じでした。
ロールケーキはシンプルな作りで飽きのこないテイストが良かったですね。
マカロンやボンボンショコラなんかも刺さる人には刺さる内容なので是非。
【苺のモンブラン】
パステルカラーのピンク色をしたストロベリークリームはほんのり苺風味。中には濃厚な生クリームとスポンジというシンプルな構成になっていました。
【苺のクレープ】
てっきり生地の中に何か入っているのかと思いましたがプレーン生地でしたね。自分で巻けと(笑)
【苺のワッフル】
これ意外と面白い内容でしたよ。生地がもちもちとしていて、何となく懐かしい感じ。苺色をしていたのも面白い。
ある程度スイーツのレポが終わったので軽食メニューへ。
とにもかくにも肉から始まる‹”ŧ‹”(๑´༥`๑)ŧ‹”ŧ‹”
このカレーは他ではあまり出てこないような具材を使っていたりとめちゃめちゃ美味しかったです。
豚のネックをカレーに入れてるのはあまり聞いた事がないんでオリジナルですかね。
パスタやサンドイッチなんかも合間にちょこっと挟むには丁度良い大きさなので手元に置いておくと良いかも。
今回かなり大変だった撮影ポイント(笑)
木のプレートなんですがお店に用意してあると聞いたんで探してみるも見当たらず。
結局スタッフに声をかけると持ってきて下さいました。ありがとうございます。
これとにかく重たいんですよ(。-∀-)
片手に持ちながらスイーツ取ってたんですが盛りつけるのは後からにしておくべきでした(笑)
他の客で使ってる人は誰も居なかったです。
まぁわざわざ使う人も少ないですよね。
テーブルで撮影してるとやっぱ目立つんでしょうね。めっちゃ笑われてましたが気にせず撮ってました(๑ーдー)وヨシ!
こういうのはやったもん勝ちなのでね。他の客や周りの目とか気にしてたら好きな事なんて何も出来ませんから。
その辺に転がってる石ころだと思えばおk。
苺のコンポートですかね。とにかくめっちゃ甘い。かなり濃厚なのは良いんだけど少し甘さがくどいかも知れない。
アイスも取ってきました。冬でもアイスは別格。こたつの中で食べるアイスは絶品です。
時間的にも徐々に終わりへ近づいてきましたがこの辺からリピートタイム。
何だかんだでショートケーキやミルフィーユは美味しいですね。

ラストはお気に入りのカレーと、
軽食3点盛りで終了となりました。
ご馳走様でした~( ̄∇ ̄*)ゞ
ANAクラウンプラザホテル神戸
ザ・テラスでのストロベリースイーツブッフェですが最後に今回の感想を。
1年ぶりに前回と同じ苺シーズンに訪問させて頂きましたが概ね満足行く内容だったんじゃないかなと思います。
ただ人それぞれ評価するポイントなんかは違いますし、好みもあるので私個人としては軽食とスイーツ合わせての満足感が悪くはなかったと感じました。
逆に軽食抜きでスイーツだけの評価としてはやや下がるかと。結局メインとなるのは3種類用意されてた苺ショートにミルフィーユ、タルトとバターサンドですからね。
それ以外のメニューに関してはまぁこんなもんだろうなと感じたのが正直なところですし。同じ値段を出すなら素直にオータニへ苺スイーツ食べに行く方が良いような気もする。その辺は本当に求めるもの次第だと思いますが。
バタバタしてますので少しブログの方遅れるかも知れませんが今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m
それではまた次のスイーツで🍓🍓🍓
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★★
価格★★★☆
[instagram-feed]
8月も後半戦になり、やってきたのはこちら。
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでの魅惑のスイーツブッフェ。
今回は桃がテーマですね。
ここならではの組み合わせや素材の使い方に期待しつつ、まずは受付を済ませます。
前回同様にコロナの影響と緊急事態宣言が発令してる難しい時期だったので残念ながら夜は開催されず。開催自体見送る可能性もあったとは思いますが何とか無事に当日訪問出来てホッとしました。今回は時間的に一番最後の組での参加になります。
テーブル番号が記載された紙を見て驚きましたよ。ようやくメニュー名があったので(笑)
今後もこの方向で宜しくお願い致します。
これあるとないとじゃ段違いですからね。
例によって写真撮影は禁止されていますので手元のテーブルのみの撮影になってますがスイーツの写真と簡単なレポだけご紹介。
もしかすると写真とレポがちぐはぐになってる可能性ありますがご了承下さい(笑)
甲子園での撮影方法をどうするかは目下の課題ですね。読んで下さってる方になるべく伝わるように工夫したいところ。
【桃のロール】
今回ロールケーキ枠には予想してた通り桃を使ったシンプルなものが並んでいましたね。
外側の真っ白なスポンジは柔らかくしっとりとしており、爽やかな甘さの桃クリームと中央には甘く煮詰めた桃のピューレが閉じ込められていました。
【マルジョレーヌ】
確か以前にも頂いた記憶があるような。
表面の生地はかなりしっとりとした感じ。
次いで濃厚な生クリームとキャラメルクリームと続き、更に生チョコクリーム、ガナッシュの層とオペラのような構成になっているケーキでした。
【桃と紅茶のムース】
今回割と季節的なものも関係していたのかムースケーキが多い印象でしたね。
こちらも桃のムースと紅茶の香りが楽しめるムースを合わせたメニュー。
紅茶の組み合わせは結構多いんですけど桃とはやはり相性が良いみたいです。
割と今回はムース系のメニューが多い印象でした。桃が主軸になっていたのも大きいでしょうね。さっぱりとしたデザートが大半を占めていましたのでこの季節にぴったり。
【桃のタルト】
いつもなら大抵ホールで用意されているタルトなんですけど今回は珍しくミニサイズのタルトで登場。細かくカットされた桃はフレッシュとは異なる風味だったのでもしかすると加熱していたものかも知れませんね。
桃の下にはカスタードクリームと小ぶりながらザクザクとした歯ごたえが楽しめるタルト台にダマンドが素晴らしい一品。
【柚子とプラリネのムース】
トップには酸味が強い柚子のムース、そして下段には濃厚で優しい甘さのプラリネムースという非常にシンプルなムースケーキ。
【桃のムース】
こちらは桃単体の美味しさが楽しめるベーシックな形をしたムースケーキでした。それにしてもこれだけ口溶けの良いムースケーキが味わえるお店も中々無いと思いますよ。相変わらずここのムース系は流石のクオリティ。
【桃のショートケーキ】
定番のショートケーキに関してもやはり桃で来ましたね。比較的薄くコーティングされた生クリームにふんふわ食感のジェノワーズ生地は相性抜群の美味しさ。スライスされた桃も中には入っていました。
【ショコラとパッションのムース】
濃厚なショコラムースで挟むようにして中央には酸味が強調された爽やかなパッションフルーツのムースが入っていました。
ショコラムース自体は少しほろ苦い感じで食べていてもくどさを感じさせませんね。
【洋ナシとショコラのムース】
トップには飾り付けのチョコレートと生クリームが絞られています。
上段部分の洋ナシを使ったムースは甘すぎないテイストで口当たりも非常に滑らか。
ムースの中にはカットされた洋ナシも入っていますね。下段部分にあるショコラのムースは他で使われているショコラムースよりも更に濃厚で若干甘さも抑えられており、大人が楽しめる感じ。
シンプルな構成ですけど個人的には好きですよ。
【苺のベイクドチーズケーキ】
確か苺がテーマの回にも登場してましたよね。後からシェフに訊ねると要望が多かったので今回再びリピートしたんだとか。
苺はフレッシュなものとピューレ状に加工したもの、更にフレーバーにした素材がそれぞれ使われていたとの事。
時折プチっとした食感と濃厚な苺とチーズの香りが合わさった満足感抜群のベイクドチーズケーキになっています。
土台部分にもチーズを使ったザクザク食感の生地が使われていますね。
【ガトーショコラ】
ガトーショコラはここのブッフェには無くてはならない存在になりつつありますね。控え目ですけど他を引き立てる存在感は安定した美味しさ。
グラスデザートも値段ぶんいつもより豪華なラインナップでした(笑)
相変わらずこの辺も抜かりないですね。
【桃の炭酸ジュレ】
こちらも夏らしく爽やかなメニューでした。桃のジュレに炭酸を使った風変わりな透明のジュレを合わせたグラスデザートなんですけど面白い発想ですよね。
【桃の杏仁豆腐】
クラッシュされた桃のゼリーとフレッシュな桃、更に濃厚な杏仁豆腐という構成。杏仁豆腐は桃が使われており、滑らかな口当たりが抜群でした。
【マンゴージュレ】
ねっとりと濃厚な甘さと風味が楽しめるマンゴーペーストの中には同じくマンゴーを使ったムースが入っていました。フレッシュなマンゴーを惜しみもなく使用されてるのも贅沢の極みですよね。
【はちみつレモンのグラス】
こちらは暑い季節にぴったりのはちみつレモンテイスト。トップに絞られた生クリームの下には甘酸っぱいはちみつレモンのムースがグラスの中にたっぷり入っています。他のムースよりも少し柔らかい食感で口直しにも良いですね。
【桃とグレープフルーツのムース】
小皿に予め取り分けられた形で提供されていたデザートになります。
フレッシュのグレープフルーツを使ったムースは酸味が強く感じられるもので時折果肉の食感も楽しめます。
下側にある桃のムースは比較的柔らかく逆に小皿で提供されていないと溢れ落ちてしまうくらいの柔らかさでした。
【桃とローズのムース】
こちらも小皿で提供されていたデザート。
かなり小さめなのが特徴的でめっちゃかわいいですよね。単に桃だけではなく香りが強いローズを使う事で他とは違う風味が引き出されているような感じ。中央にはローズを使ったゼリーが閉じ込められていました。
とにかく品数が今回は多かったですね。
いや、ありがたい限りなんですけど多すぎるとほぼレポだけになってしまうので(笑)
嬉しい悲鳴というやつ(。-∀-)
【レッドカラントとカシスのムース】
恐らくトップの赤いムースがレッドカラントだと思いますが酸味が強めではあるもののさっぱりとした感じ。下段にあるカシスムースは安定した美味しさで中にはヨーグルト風味のムースが忍ばせてありました。
【パインのバターケーキ】
表面には甘く煮詰められたパイナップルの果肉とナパージュ。ケーキ自体はパウンドケーキに近い感じで割と重たい感覚ですね。ただ重たい割にはしっとり感も残っているのでそれが良かったです。
【紅茶とジャムのタルト】
これもかなり面白い内容だったんですよね。
表面の素材はぷるぷるとした食感の甘酸っぱいベリー系のジャムを使ったものになっており、紅茶の香りを閉じ込めたダマンドとの相性が抜群の組み合わせ。
タルト台は厚くなく比較的薄めなんですけど食べやすくてかなり美味しかったです。軽めの食感なのもベスト。
【たこ焼き風シュークリーム】
これまた大胆なフォルムにしましたね(笑)
まんまたこ焼きなミニサイズのプチシュークリーム。内容としては特に突出したものは感じませんでしたがまぁこれはこれでありかと。
焼き菓子やスイーツパン系のメニューも多く並べられていました。桃のマリトッツォや桃のデニッシュなんかはここのポテンシャルの高さが頷ける内容の濃さ。特にデニッシュはパン屋顔負けのレベル。
焼き菓子の中でもマカロンと抹茶クッキーを食べてみましたがここで抹茶に出会えるとは(笑)
クッキー生地がメレンゲっぽい軽めの食感になっていたのが個人的には面白いと感じましたね。
桃のパフェ&スペシャルドリンクになります。
いつお願いしようかとタイミング伺ってたんですけど結局終盤になってしまいました。
ドリンクの方は贅沢にも桃をたっぷりと使ったこの日限定で用意されていたメニューでシェフ曰く、これが一番原価としては高かったらしいです(笑)
桃のパフェも本当に美味しかったんですけど時間の都合上詳しくレポ取れなかったのが悔やまれる。次は最初の方にオーダーしておきます。
こちらは桃のジェラートですね。
さっぱりとした後口の冷たいジェラートにフレッシュな桃をトッピングしたもので口直しとしても一役買ってたんじゃないかな。
忘れちゃいけない黒カレーも。
パスタや肉料理もかなりクオリティ高いです。値段ぶんの価値は十分感じられる内容だと思いますよ。
時間的にあまり残されていないんですけど気に入ったスイーツなんかを食べておきます。
惣菜パンも本当に美味しいんですよねここは。サンドイッチなんかもオススメ。
ラストはやはり黒カレーで決めます(笑)
ご馳走様でした(*´∇`)ノ
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでのスイーツブッフェ。最後に感想を。
桃がテーマなだけあり、多種多様な桃スイーツが楽しめる内容になっていたんじゃないかと思います。
全体的に若干ムース系が多いような気もしたんですがそれぞれの素材を上手く組み合わせていたりとやはりここでしか頂けないスイーツはどれも抜群のテイストでした。
軽食に関しては何も問題ないですね(笑)
同じ値段かこれ以上の金額で開催してる下手なビュッフェなんかより数段上の料理が出てきますし、スイーツに飽きても普通にご飯が食べられるのはご家族や友人なんかも誘いやすいんじゃないかなと。
次回以降も同じようなスタイルで開催する予定との事ですがなるべくここは参加したい場所ではあります。次からはようやく秋の気配がしてくるかも知れませんね。
それではまた次回( ´・ω・)シ
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★
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