ヒルトン大阪 フォルク キッチン 訪問日 12/4
季節はいよいよ本格的なクリスマスシーズン。今年も残り1ヶ月切りましたがブログの方も何とか追 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
季節もいよいよ秋から冬へ移り変わるタイミング。今回やってきたのはこちら。
スイスホテル南海大阪へお邪魔させて頂きました。
タボラ36でのスイーツブッフェ。
テーマは少し早めではありますが華やかなクリスマスです。確か去年は年末頃に訪問させて頂いたと思いますが今月と来月のテーマが同じみたいなので今年は早めにやって来ました。
公式には別日でクリスマススイーツブッフェが載っていますがこちらも内容的には今回とほとんど変わらないとの事。
来年までここの景色ともしばしお別れですね。しっかり目に焼きつけておきます。
前回のハロウィンに比べると若干落ち着いたように感じますけど変にガチャガチャしてないぶん個人的には落ち着いていて良かったんゃないかと。
まぁそうは言いつつ、撮影時と最初の混雑っぷりは中々のもんでしたが(。-∀-)
では各スイーツと料理のご紹介。
サンタクロースのベルトを再現したような見た目がとてもインパクトのあるタボラ36特製のチーズケーキが登場。
表面には苺やブルーベリーなんかがトッピングされており、中には甘さ控え目のフロマージュムース、その間に甘酸っぱいベリーソースが挟まれていました。口当たりが非常に滑らかで良かったと思います。
ここのパリブレストは割と凝った内容になっているので毎回テーマが変わるたびに楽しみにしてるんですよね。
トップには苺やベリー等のフルーツが乗せられており、鮮やかなピスタチオムースが絞られていました。
サクサクとした食感が嬉しいシュー生地との相性も抜群。表面のピスタチオムースの他、シュー生地の中にも更に濃い色合いのピスタチオクリームが入っていますね。こちらはねっとりとした感じで更に濃厚な風味。
グラスデザート枠のメニューですね。
トップには生クリームと苺がトッピングされており、甘酸っぱいベリーソースが敷かれていました。グラスの中には滑らかな食感のパンナコッタが入っています。
オーソドックスな内容ですけど箸休めの役割は十分感じられる内容。
ここ最近はハロウィンだったり、他の素材を使ったケーキが多かったんですけど個人的には苺ショートに勝るものはないんじゃないかなと思います。
苺が好きというよりも苺ショートという響きが好きなんですよね。
子供から大人まで幅広い世代に馴染みがあるのも人気の理由なのかも知れません。
赤と白のコントラストでサンタクロースの帽子を再現していたりと分かりやすい細工ながらこういうのはやっぱりテンション上がります(笑)
かなり取るのに苦労しました(笑)
とにかく柔らかいので初回は失敗。二度目でようやくまともな形になったという裏話。
もみの木を型どったピスタチオクリームやベリー、生クリームが表面には飾られています。ホワイトチョコレートのムースはもっと甘いものを想像してましたが思いの外あっさりしてたので良かったです。
中央部分にはかなり酸味が強いパッションフルーツのムースが閉じ込められていて割と刺激的でした(笑)
土台にはショコラ風味の生地が使われています。全体のバランスが良いので箸休めとしても機能しそうな感じ。
パリブレスト同様、ここのパウンドケーキも割とレベル高いので毎回楽しみにしてたり。
今年はツリーの模様が入っていましたよ(笑)
パウンドなのですが重たすぎず、しっとりとしているので軽めの食感になっています。
クリスマスの定番ケーキであるブッシュドノエルもロールケーキの枠に入るメニューなんですけど今回はもう1種類用意されています。
鮮やかなグリーンカラーに身を包んだ姿はもみの木のよう。トップに絞られた生クリームは雪といった感じ。
ロールケーキの表面にはパフ素材でコーティングされてあり、中は真っ赤なラズベリーの生地と中央には濃厚な香りのピスタチオクリームが入っていました。甘酸っぱいラズベリーの風味とピスタチオが良く合っています。
去年同じテーマで訪問した時にもこの辺のメニューは並んでいたように記憶しています。
【シュトーレン】
シュトーレンもクリスマスシーズンならではのメニューですよね。パウンド以上にしっかりとした作りなので焼き菓子というイメージが強いのもこのケーキの特徴。中央にはシナモンの香りを纏わせたさつま芋ペーストとナッツやドライフルーツの食感がとても賑やかで食べていて面白い1品。
【パネトーネ】
個人的にはシュトーレンの方が印象強いのでこちらは少し控え目な立ち位置。ある程度他のメニューを食べ終えた頃にでも摘まんでおくくらいで良いかも知れない。
せっかく撮ったので似たような構図ですけど一応載せておきます(笑)
タボラはこういう演出というかディスプレイなんかもめっちゃ凝ってますね。こういうのを見るとさすが高級ホテルのレストランだなと実感してしまう。
クッキー自体はザクザクとした歯ごたえで思ったよりも固いハードな生地になってました。
後はいつも通りのクラックチョコレート&マカロン2種。悪くないんですけどここに関してはほぼ毎回同じ内容になっちゃってるんで少しもったいないように感じます。せめてテーマによって使う素材を変えるなり、何か差別化はして欲しい。クオリティは良いので。

チョコレートファウンテンもあります。
ここも毎度お馴染みの光景ですね( ¯꒳¯ )
割とディップする為の素材が豊富に用意してありますのでお子さまなんかには喜ばれるのではないかと思います。
サクサク食感のコーンにピスタチオクリームがたっぷりと入った定番メニュー。見た目的には華やかな感じなんですけど毎回似たような内容になっちゃってるのが残念。
ロリポップも各シーズン毎に可愛い姿に変化していましたけどクリスマスなのでサンタの帽子をイメージした姿になっています。こういう技術というか遊び心はビュッフェならではの楽しさだと思います。
お馴染みのドーナツ。今回年内最後の訪問だったので珍しく食べてみました(笑)
相変わらずここのフレンチトーストは絶品ですね。噛むとじゅわっと蜂蜜の風味が溶け出してきて幸せに包まれます。
いつも思いますけどこれを初めて訪問した人が手に取る率はどのくらいなのか(笑)
チョコレートは好きな素材なんですけど多分予想通りの感じになるような気がするので迂闊に手を出しずらいメニューだったりします。
タルトからは定番の苺を使ったオーソドックスなメニューが並んでいました。真っ赤に色づいた大きめの苺がたっぷりと乗せられており、中のダマンドとザクザク食感のタルト台のコンビネーションが絶妙。使われてた苺がこの時期にしては割と甘かったのが意外。まぁこれから苺のシーズンですからね。こう見るとやはり他のメニューより見映えするのが分かります(笑)
こちらは小さな器に入っていました。
ブラウニーなのでもう少し食感が柔らかいかと思いきや割と固い(笑)まずそこに驚き。
表面にはパフ素材がコーティングされており、その下にはストロベリーチョコレートが覆われていました。これが固い食感の正体ですね。中にはしっとりとしたストロベリーチョコレートの生地という構成。
これは1つ食べれば十分かな(笑)
クリスマスシーズンにしか並ばないケーキの代表格。切り株のようなフォルムが特徴のロールケーキですね。
生クリームで雪を表現してあったり、チョコ細工の梯子やサンタクロースの飾りつけまでされているのには驚きました。ここまで丁寧にやってくれると1つの作品のような感じ。
食べるのが勿体ないんですけど容赦なく食べます(笑)
表面は薄くチョコレートでコーティングされており、生地も濃厚なショコラ風味になっていました。中に入っていたチョコレートクリームは表面に使われてたものと同じですね。生チョコレートのクリームという方がしっくりくるかも知れません。
このメニューもあまり他では目にしないので地味にオススメだったりします。パンのようなプリンのような、丁度中間地点のような感覚。
前回のハロウィンでもティラミスは出てきましたけどクリスマスにも続投されている模様。クリスマス仕様にアレンジされていましたよ。
スイーツに関してはこんなところでしょうか。アイスもいつも通りあったんですけどすっかり撮るのを忘れてしまう凡ミス(笑)
ここから軽食メニューのご紹介です。
こういう切り分けて提供される肉料理なんかはライブならではの演出なのでテンション上がりますよね。
今回軽食がいつも以上に充実した内容でして。特にこのフォカッチャトーストなるものがめっちゃ美味しかったです。
ピザトーストみたいな感じで熱々のチーズに濃い目の味つけが甘いスイーツと良く合っていました。
野菜を沢山使ったグラタンがあったり、
今が旬のさつま芋を使ったセイボリーも。
軽食なのにタルトに仕立てた料理や、
こちらも定番のカレーなのですがここ数回訪問した中じゃ間違いなくNo.1の美味しさ。
後程ご紹介いたしますが具材がゴロゴロとかなりの大きさで惜しげもなく入っていたりと超豪華な内容になっていましたよ|*・ω・)ノ
ご飯にトッピング用に福神漬けとらっきょう。当たり前なんですけどご飯とかカレーなんかは冷めると美味しさが半減してしまうんでちゃんと保温されてるのは大切。

サンドイッチもボリュームあるんで男性でも問題なく楽しめるスイーツブッフェだと思います。この辺の軽食が充実してると仮にスイーツが多少微妙でも全体の満足感は悪くないと思うので。もちろんスイーツのクオリティが高いのは大前提ですけどね(笑)
後はサラダと、
今回は茶そばが並んでいました(о´∀`о)
パスタとかって他でも割と食べる機会多いんですけど茶そばが出てくるところは珍しいんじゃないかな?塩気があるメニューはスイーツブッフェだと貴重な存在です。
かぼちゃを使ったお洒落なメニューも用意されていました。ここのブッフェは軽食にも旬の素材を取り入れてくれるんで楽しみなんですよね。来季の苺も違う意味で楽しみ(笑)
メインの軽食コーナーとは別でかぼちゃとトマトのスープもありました。こちらも濃厚な風味でかなり美味しかったです。
ここからは当日の流れなんかと実際頂いたスイーツをご紹介。
早速見事なまでに崩れちゃってますがビュッフェではあるあるなので(笑)
さすがにこのままだとあまりにもインスタ映えとは遠すぎる絵面になってしまうので…。
次に取ってきた皿で何とか汚名返上してきました(。-∀-)
謎に同じもの2つ取っちゃう癖、何とかならんものか(笑)
ここのアイスクリームは悪くないんですけど如何せん冷却機能が皆無なので早めに食べておいた方が良いです。安定の抹茶。
カレーがとにかく過去イチで素晴らしい出来だったと思います。さすがでした。
牛肉はとろける柔らかさまで煮詰められており、野菜もゴロゴロ。個人的には星形にわざわざ人参をカットしていたのが何となく嬉しい気持ちになったり。
ブッシュ・ド・ノエルやグラスデザートなんかも取ってきました。苺が映えますね。
かぼちゃとトマトのスープ。これが思ってた以上の美味しさで驚き。温かいスープは身体も温もります。
軽食ガッツリ食べてますが本人はまだスイーツに戻る気満々。けどここの軽食メニューは本当に美味しいから戻れなくなっちゃう。
特にサンドイッチ系はどれも抜群でした。
何とか最後にドーナツだけは死守して参りました。普通に食べれますし美味しいんだけどわざわざスイーツビュッフェで食べる必要は無さげ。
今回スイーツよりもこのカレーの方がインパクトに残ってしまう程。個人的にはもう少しスイーツの方が満足度高ければ良かったんですけどね(><)それにしても旨い(笑)
比較的脂身の少ない部位でしたのであっさりと頂く事が出来ました。粒マスタードの香りと食感が肉の旨味を引き出します。
今回はこれで終了。ご馳走様でした!
スイスホテル南海大阪タボラ36でのクリスマススイーツブッフェ。最後に感想を。
軽食メニューがかなり充実していたぶん、全体としての満足感は悪くないです。
ただ肝心のスイーツに関しては特に面白い内容という訳でもなく、代わり映えしないような感じ。言葉を選ばずに表現すると終始面白味に欠けるブッフェになってしまったなと。
まぁクリスマスなんてどこもこんなもんだとは思いますけど慣れてる人なら同じような感想になるんじゃないかと思います。
全体のクオリティが10だとして、今回軽食が6~7くらいは比率的に取っていたような気がしますので。スイーツはもう少し何か工夫が欲しかったかな。
来年までここの景色ともお別れですね。
苺シーズンにまたお会いしましょう(笑)
今年もありがとうございました!
それではまた次回っ(*≧∇≦)ノ
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★★💯
サービス★★★★
雰囲気★★★★★💯
価格★★★☆
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ここへも年内に訪問出来るのはあと少しになるような予感。やってきたのはこちら。
クラブハリエでのペーストリーブッフェ。
10月は秋の収穫祭。定番のメニューだけではなく、ここならではの組み合わせや素材の使い方に期待しつつやって来ました。
前回訪問したのは夏頃だったと思いますが肌寒くなってきましたね。早めに到着したのはいいものの外で待機してるのは割と苦行(笑)
とにもかくにもまずはサムネから撮影開始。
ここは予約した順にしか中へ案内されないシステムなんですけど私が呼ばれたのは中盤くらい。いつもならすぐに列が出来るのが常なのに今回は中へ案内されてもショーケースの前には私しか並んでおらず。
ただここの形式上、上手く撮影出来るかどうかはタイミング次第な部分が大きいので1度に撮影するというよりも合間合間で少しだけ撮っていく感じです。割と途中から後半になるとショーケース前はがら空き状態になるので撮影タイミングはその辺がオススメ。
表面は香ばしくキャラメリゼが施されてあり食感が非常に良いです。ブリュレ自体はかなりシンプルなものでかぼちゃ本来の自然な甘さが引き出された感じ。濃厚なかぼちゃの風味と砂糖ではない優しい甘さが抜群でした。
名前が謎ですが書いておきます(笑)
シナモンパウダーが表面には振りかけられており、甘さを最小限に抑えた生クリームが乗せられています。中に何が入ってるのか気になってたんですけどかぼちゃペーストが使われていました。ブリュレよりも更に素材感が強めで荒い感じ。土台にはパイ生地が使われていて何とも言えない美味しさ。
トップには小さくカットされたマロングラッセが乗せられており、その下にはすっきりとした甘さが印象的な栗のムース、間にはしっとりとしたスポンジ生地が挟まれていて、バニラムースと続きます。土台にはキャラメリゼした香ばしいプラリネ風味のザクザクとした素材の存在感。この季節定番の栗ですけどまた他とは異なるテイストになっていました。
何となく見覚えがあるような気がするので以前レポしたかも知れません。
柔らかい食感の洋梨がトップには乗せられておりナパージュがコーティング。濃厚なキャラメル風味のムースはほろ苦く大人テイスト。その下にはスポンジ生地、更にさっぱりとした洋梨のムースが。土台部分にはウエットなビスケットが使われていて、ここにも小さめにカットされた洋梨が忍ばせてあります。
これも以前に見掛けたかな?
ビターテイストのショコラクリームは口溶けが非常に良く濃厚な風味が楽しめるもの。
クリームの下にはねっとりとした生地と土台部分にはザクザク食感のクランチチョコレートが使われていました。
典型的なスフレタイプのチーズケーキでした。こちらは特に季節感などは感じず。
トップには洋梨のカットが乗せられており、フロマージュのような濃厚なクリームも同じく洋梨を使ったもの。しっとりとしたチョコレート生地に香りが強い紅茶ムースと中にもざく切りの洋梨が入っていました。土台部分にはザクザクとしたクランチ状の素材を挟み込んだショコラ生地という構成。
甘酸っぱいアプリコットのソースが表面にはコーティングされており、次いで酸味の強いアプリコットムース。その下には濃厚なクリームチーズの風味が楽しめるフロマージュクリームが重ねられていてこちらはすっきりとした感じ。土台に使われている生地はねっとりとウエットな感覚でこれにも恐らくアプリコットが使われていたと思います。
この季節には欠かせない主役のケーキですからね。当然メニューの中に入っていました。濃厚な栗の風味を閉じ込めたペーストがトップには絞られており、次いであっさりとした生クリーム。土台はサクサクとした食感のメレンゲ生地が使われていますね。表面はほんのりとカラメルのような香ばしい風味になっていました。
シンプルながら優しいかぼちゃの甘さが感じられるシフォンケーキ。
表面にはナパージュ、甘酸っぱいりんごの果肉と優しいクラフティの生地が抜群。土台は何層にも重ねられたパイ生地が使われていました。






【紅玉のタルト】
タルトなんですけど厚くないので食べやすい。甘酸っぱいりんごのスライスが乗せられており、アップルパイのタルトバージョンみたいな。こちらもタルトですけどパイ生地が使われていました。
焼き菓子のコーナーも心なしか秋っぽい内容になってますね。
忘れちゃならないのがバームクーヘン。
いつも食べようと思いつつ食べられない(笑)
作りたてデザートはこちらの3種類。
ラストオーダーが終了時間の30分前というシステムなので要注意。割とこれを忘れてる方が多い模様。ハリエは他のホテル系ビュッフェよりも体感的に時間の流れる感覚が早い感じがするのである程度考えて立ち回らないとすぐに終わりますので(笑)
ここからは当日頂いたスイーツをご紹介。
ウェルカムスイーツは洋梨のムースだったかな?私が実際これを食べたのはブッフェの途中くらいだと思います。スタート直後は確実に混み合いますからなるべく先手を取って早めに並ぶ方がオススメ。
初回オーダーは3つまで。2回目からは最大5つまでオーダー可能になります。
このタイミングで作りたてデザートのバームデセール(りんご)が届きました。
作りたてデザートに関しては以前も書いてるんですけど参加者の人数が多い程、オーダーしてから実際にテーブルへ届くまで時間がかかるものだと思っておいた方がいいです。
1度の注文で1つのみオーダー可能というルールですから他のケーキをサーブして貰う際、ついでに注文しておくとロスが少なくて済みます。
ここの客層は見た限りじゃグループか家族連れみたいなライト層が8割なので真面目に食べる為にやってきている方はあまり居ません(笑)
だから余計に思っていたよりも食べれなかった、時間が足りなかったと感じるんでしょうね。
2回目のオーダー。ここからようやく解禁。
いつもなら生ケーキメインなんですけど割と今回はパウンドケーキとか、ショーケース上段にあるタルト系が面白い内容になってましたね。特に紅玉のタルトが抜群でした。
作りたてデザートのかぼちゃスープ。
良く考えるとデザートではないのでは?と思ってしまいましたがまぁお茶を濁しておく(笑)
この辺からいつもの大きさ2倍タイム。
やはりこのサイズ感がしっくりきますね。
1度だけになりますが焼き立てのキッシュとピザのサービスもあります。せっかくなので熱い内に頂きましょう。
色々モンブラン食べていますけど飽きませんね(笑)タルト台だと重たくなっちゃいますがメレンゲ生地なので軽く食べられちゃう。
作りたてデザートのアイスモンブラン。
外側は普通のモンブランペーストなんですけど中にバニラアイスを閉じ込めた変わり種。
ハロウィンが近かったからかお化けが描かれていました。実際に頂いて分かりましたがこちらは通常のモンブランをベースに作られていますね。アイスクリームが食べたい方ならオススメしますけどこれ食べるなら普通のモンブランで良いような気がする。
せっかくなので断面図もしっかりと撮影。
ブログっぽくなってきた(笑)
そろそろ2倍はキツくなってきたんで普通サイズにてオーダーしていきます。

今回はこれにて終了。ご馳走様でした。
最近食後のコーヒーが何よりも美味しい(笑)
クラブハリエでのペーストリーブッフェ。
最後に感想を少しだけ。
秋の収穫祭というテーマでしたがモンブランを代表する定番のケーキだけではなく、バラエティに富んだ内容になっていたと思います。
個人的にはかぼちゃを使ったメニューが強く印象に残りましたね。かぼちゃブリュレはシンプルながらも奥深い味わいでしたし、ポティロンに至っては思わぬ伏兵みたいな感じで驚かされました。
この季節はどうしてもモンブランが強いので似たようなラインナップになりがちなんですけど洋梨やりんごといった素材を上手く使っていたりと飽きさせないメニュー構成になっていたんじゃないでしょうか。
次のテーマではどんなスイーツに出会えるのか今から楽しみですね(о´∀`о)
それではまた次回にっ( ´・ω・)シ
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★☆
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多分これが更新されてる頃には年内ラストとなるスイーツブッフェが開催されてるとは思いますがまだまだハロウィンは続きます(笑)
スイスホテル南海大阪にあるタボラ36でのスイーツブッフェ。今回はハロウィンがテーマ。相変わらずここからの眺めは絶景。
まずはサムネから撮影、と言いたいところなんですがご覧の通りめっちゃスモーク焚かれてまして。
去年はこんなギミック無かったはずなんですけどね。
お陰で撮影するのが割と大変でした(笑)
※去年同時期に開催されたブッフェとメニューがほとんど変わらない状態だった為、新作のスイーツのみレポしてますがご了承下さい。
美しいエメラルドグリーン色をした表面のムースは抹茶の苦味を強調したものでふんわりとした食感。中にはマスカルポーネのムースが重ねられていました。
割とシンプルな構成ですけど個人的には箸休めのような位置付けで嫌いじゃない感じ。
グラスの表面には甘さを抑えた生クリームが絞られており、かぼちゃの自然な甘さを生かしたプリンが入っています。
食感としては固めではなく非常に滑らかなテイスト。カスタードプリンとかに近いですね。
底にはほろ苦いカラメルもちゃんと敷かれてありますし完成度は極めて高いです。
確か去年も真っ黒なロールケーキだったような気がしますが名前は異なる模様。
今年は黒と赤のゴシック調をベースにしたハロウィンらしい怪しげなロールケーキが並んでいました。
真っ黒い生地なんですけど口にするとしゅわっとした独特の食感が印象的。多分ですけど素材に炭が入っているんじゃないかと。
中心部分にはベリーソースを忍ばせた生クリームが入っており、内容としては去年より面白いと感じました。
ココアパウダーで表面をコーティングされた中には口当たりの滑らかなマスカルポーネクリームとコーヒー駅がたっぷり染み込んだスポンジの組み合わせ。定番ですけどやはりティラミスはあると嬉しいメニューですね。
何か去年より更にモンスター感が強くなっているような。
表面のクリームはかぼちゃの風味を閉じ込めた優しい甘さのもので中には刻んだナッツをアクセントにした人参のパウンドが三段に重ねられる形で作られています。
見た目よりも割と重たいので沢山取るのはやめといた方が良さげ。


まさかまた苺の呪縛にかかろうとは(笑)
表面には小ぶりサイズの苺が乗せられており赤いパフ素材でコーティングされていました。
中のムースは苺とチョコレートをミックスしたような感じで予想よりも悪くないテイストでしたね。
2色のチョコレートファウンテンに、
ディップする素材各種も用意されてます。
こちらも定番のマカロン2種とクラックチョコレート2種。マカロンはオーソドックスなタイプなんですけど本格的な作りなので是非。






ここのシュークリーム枠は割と凝った内容だったりするんで毎回楽しみにしてます。
去年はカボチャとチョコレートの組み合わせだったと思いますけど今年はシンプルなヘーゼルナッツのシュークリームが登場。
かわいいゴーストの形をした生クリームがトップには絞られてます。
その下には丸いブロンドチョコレートが食感のアクセントに乗せられていました。
さっくりとしたシュー生地の中にはカスタードクリームとサクサクとした歯応えが面白いですね。ナッツを使った素材が存在感を感じさせる内容。

去年のハロウィンシーズンに訪問した際、タルト枠はカボチャのタルトだったんですけど今年は少し変化球投げてきましたね。
こちらも表面にはパフ素材。好きですね(笑)
その下には黒ごまペーストがコーティングされてあり、角切りにされた黄金色のさつま芋がたっぷり入っていました。
このさつま芋がかなり甘くて本当に美味しかったです。土台部分はザクザクというよりもさっくりとした感じ。
表面にはサラサラとした砂状のチョコレートパフ素材でコーティングされています。
その下にはねっとりとしたチョコレートにキャラメルの風味をした濃厚なペーストという構成。
今年新しくなったハロウィンメニュー。
表面には滑らかなかぼちゃクリームと少し固めの食感に仕上げられた生クリームが重ねられています。
中にはしっとりとしたショコラムースが閉じ込められていました。
スイーツメニューに関してはこんな感じですかね。
去年のハロウィンシーズンに開催されたブッフェと比べてもあまり変更点は無いと思います。
何種類か新しいスイーツが追加されたのと軽食メニューが変わったくらいでしょうか。
ここからはもう1つのお楽しみであるセイボリーのコーナー。割とスイーツよりもこっちの方へ人が流れてる光景はあるあるかと。










軽食に関してはこれで全部になります。
最悪スイーツ抜きにしてもそれなりに楽しめる内容になっているのもここの魅力の1つ。
甘いものが得意じゃない方を連れてくる時にはこの辺の軽食メニューが充実してる場所を選択する方が良いかも知れませんね。
それでは実際に頂いたメニューや当日の流れなんかも含めつつ書いていきます。
割と柔らかいケーキが多かったので取る際に崩れてしまいました(笑)
ハロウィンシーズンなので比較的参加者の人数としては多かったかな。
ここ最近は人数の制限があったり、店側も客同士がなるべく密にならないように工夫してますよね。
ある程度密になるのは写真撮影とビュッフェが始まった直後くらいなもんで後は比較的落ち着いてました。
軽食も無くなると補充してくれるので特に品切れの心配は無いかと。
カレーがめっちゃ美味しくて食べすぎ注意報でした。ゴロゴロと具材もたっぷり入っているので本当に専門店で食べてるような感じ。
にしてもこの季節は目玉が頻繁に出てくるような気がする(笑)
これはかぼちゃスープだったかな。
クルトンとかトッピングする素材も用意してあったと思います。
ローストポークは取ってきてすぐに食べなかったからかすっかり冷えてしまいました。
やはり温かいメニューは冷めない内に頂く方が良き。すぐに食べないなら後で取りに行けばいいんですけど面倒なので最初に取っちゃうんですよね。
せっかくなのでアイスクリームも。
少し気温も下がりましたからマシになりましたが相変わらず冷却機能は皆無。
食べたい方は早めに取ってきた方が良いです。後半だと間違いなく溶けてるので。
そして再びのカレー。
ホクホクのかぼちゃが甘くて絶品でした。
二度あることは三度ある(笑)
正真正銘これでラストになります。
サラダと蕎麦。謎の組み合わせ。
最後はかぼちゃプリンで終了。
ご馳走さまでした(*´∀`*)ノ
スイスホテル南海大阪、
タボラ36でのハロウィンスイーツブッフェ。
今回の感想を少しだけ。
全体的なスイーツのクオリティは決して悪くないですし、本当にTHE HALLOWEEN!!みたいな内容になっていたんじゃないかと思います。
ただ残念だったのは去年とメニューがほとんど変更されていなかった点。同じハロウィンでももう少し工夫とか他のホテルとの差別化が欲しかったかなと。
逆に今回初めて訪問される方とか去年ハロウィンシーズンに参加していない人なら軽食、スイーツ共にオススメの場所です。
そういう意味では少し物足りなさがあったり、飽きるのも早かったのはまぁしょうがないのかも知れませんね。
ここも恐らく次回訪問で年内は終了になると思いますので楽しみにしたいと思います。
それではまた次回(。・ω・)ゞ
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★☆
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★☆
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