パティスリー アンジャルダン 訪問日 7/31
7月もいよいよラスト。 夏空が広がる中、やって来たのはこちら。毎度お馴染みアンジャルダンで …
寝ても覚めてもスイーツ日和
再びブログ強化月間に突入。
単に宿題が溜まってきただけなんですけどね(笑)夏休みの宿題は結局最後まで残してしまうタイプでした、はい。
クラブハリエでのペーストリーブッフェに参加して参りました。いつもならテーマが書かれた立て看板が出迎えてくれるんですけど今回は少し寂しい感じ。理由は良く分かりませんがこれもコロナ対策だったんでしょうか。
まずはいつも通りサムネから撮影開始。
相変わらずここでの撮影はタイミング次第みたいなところがかなり大きいので苦労しますね。最初にサムネだけ撮ったら個々の撮影は後半落ち着いた頃にゆっくり撮ればいいような気がします。初回はどうしてもショーケース付近が混み合いますから。
今回の作りたてデザートはこちらの3種類。
後程ご紹介させて頂きます。
それではスイーツとケーキのご紹介(о´∀`о)
最早説明不要の定番スイーツですね。
表面はキャラメリゼされており、砂糖が焦がされたパリパリの食感とほろ苦い風味が楽しめる一品。中のカスタードクリームは柔らかく濃厚な風味で子供から大人まで楽しめるようなテイスト。抜群の美味しさでした。
今回のロールケーキ部門は完熟したバナナを使ったシンプルなロールケーキが登場。
ロールケーキのスポンジ部分はしっとりとしており、パサつきも感じさせません。中央には大きめにカットされたバナナが入っていて、丸ごとバナナみたいな感じ。
紅茶と柑橘系のオレンジとの組み合わせですね。トップには甘酸っぱいオレンジの果肉が乗せられており、同じくオレンジ風味のナパージュがコーティング。落ち着いた紅茶の香りが楽しめるムースの下にはオレンジのゼリーが敷かれていて、ウェットな食感に仕上げられたスポンジ生地と続き、また紅茶ムースという感じ。下地部分は少しザクザクとしたタルト系の素材が使われていました。
ミルフィーユみたいな名前ですけど全くの別物でした(笑)
トップには生クリームが絞られており。ベリー系の薄いゼリーがコーティングされていました。表面の白い層には酸味が際立つヨーグルトムース、その下には更に酸味を強調した果肉感のあるしっかりとしたベリーゼリーが敷かれています。ヨーグルトと甘酸っぱいベリーの組み合わせが夏の暑さを吹き飛ばしてくれるデザート。
こちらは珍しくホールの状態で並べられていたショートケーキなのですが素材はブルーベリーが使用されていました。
トップにはプチっとした歯ごたえとほんのり甘いブルーベリーがたっぷり乗せられています。生クリームは甘さ控え目なのでくどくなく、あっさりとしたテイスト。甘酸っぱいブルーベリーソースとしっとりとしたジェノワーズ生地との相性は抜群。
割と面白い内容だったのでオススメです。
ただのスフレチーズケーキかと思いきやラムレーズンを忍ばせた、ここでしか頂けない特別なものになっていました。レーズンはラム酒に浸けられているのでほんのりとラムの香りがします。ふんわり食感のスフレチーズケーキとの相性も非常に良かったと思います。
ビターチョコレートが飾られており、表面にはナパージュが施されています。淡い色合いのしっとりとしたムースは今が旬の桃を使ったもので口どけが非常に良いです。スポンジを挟んだ下には柔らかめのフロマージュムースが入っていてこちらとの相性も良い。下地部分にはハード系の素材が使われていました。
こちらは瑞々しいメロンを彷彿とさせるこの時期ならではのケーキ。ナパージュでコーティングされた下にはまろやかなメロンクリームとメロンゼリーが重ねられていました。こちらも下地にはザクっとした食感のタルト系生地が。
【パッションブラン】
表面のクリームはパッションフルーツを使ったものでかなり濃厚なテイストでした。どちらかと言えば甘い部類に入るとは思いますが変に甘ったるい訳ではなく、丁度良い甘さに仕上げられていました。その下には同じくパッションフルーツのソースとクリームが重ねられていましたがこちらは反対にかなり酸味を際立たせたものでしたね。土台にはザクザクとした歯ごたえが嬉しいタルト生地が使われています。
【チョコミント】
ベーシックなショコラケーキなのですが割とミントの風味がしっかり伝わるチョコレートクリームが印象的。更に面白かったのは中央部分に閉じ込めたミントクリームの爽やかさ。息リフレッシュ出来るくらい爽やかなクリームでした(笑)
あまりミントをここまで強調したケーキは出会った事がないので貴重でしたね。
今回のジュレはグレープフルーツを使ったものでした。ピールのようなほろ苦さと独特の酸味が暑い季節には打ってつけの冷たいグラスデザートになっていました。



ショーケース上段部分にはハード系のタルトやパウンドケーキなどが並べられています。時間の都合上、レポ出来ていませんが生ケーキと同じくらいクオリティは高めなので余裕があれば頂いて欲しいメニューばかりでした。
とりあえずこんな感じですかね。
流れ的に紹介するのがやっとなのでお伝え出来ていない部分も多いんですけど毎回趣向を凝らしたメニューが数多く並ぶので訪問するのが楽しみです。
いつも通りウェルカムデザートからスタート。では頂いていきましょうか。
この日の参加人数は落ち着いていて割と少なめだったように感じました。ただコロナ云々関係なく、ここは予約もある程度埋まってしまうので早めに抑えておく方が良いと思います。
2回目からは合計5つまでオーダー可能になるので本腰入れて食べていきます。
【メロンパフェ】
かなり糖度の高いメロンが乗せられたこの季節限定の作りたてデザート。クランブル状のチーズ素材と生クリーム、グラスの中にもメロンが入っており、固めの昔懐かしいプリンが下地として忍ばされていました。
途中でテーブルサービスのキッシュやピザなんかが運ばれてきたので少し休憩タイム。
唯一の塩気なんで貴重です(笑)
またコロナが落ち着けば従来のビュッフェシステムに戻ってくれると良いのですが。
多分この辺りである程度レポ終わった感じですかね。ようやく一息着きましたね。
やはりこの大きさがしっくりきます(笑)
正方形サイズではオーダーした経験ないんでいつか挑戦してみたいところ。
【バームデセール(ブルーベリーソース)】
バームクーヘンは焼き立てではなかったのか、提供までにかなり時間がかかっていたからなのか、既に冷たくなっていたのが残念。
甘酸っぱいブルーベリーソースとの組み合わせはシンプルながら確かな美味しさでした。
何か今回いつも以上にクレームブリュレが美味しく感じました。
2倍スタイルいつまで続くのか?
チーズケーキにロールケーキと定番のケーキが楽しめるのは嬉しいですね。組み合わせ的に珍しいものも楽しみではありますがこういう皆が大好きなメニューはやはり必要不可欠な存在だと思います。
【レモンスカッシュ】
私が想像していた形状とは異なるものが運ばれてきたので一瞬戸惑いました(笑)レモンスカッシュに浮かべられたのはレモンソルベ。特にレポするところも見当たらないですが面白かったので良かったです。
作りたてデザートに関してですがオーダーしてもすぐに届かないと思いますので3種類全て食べるつもりなら早めに次々注文しておいた方が良いかも知れません。特に参加者がそれなりに多い回だと待たされる可能性が大きいので最悪時間内にオーダー出来なかった、みたいな事にも繋がりませんし。オーダーさえ通しておけば届くのに時間が掛かっても問題ないと思いますので。
今回はあっさりと終了。ご馳走様でした。
クラブハリエでのペーストリーブッフェ。
最後に今回の感想を少しだけ。
夏らしく柑橘系やこの時期定番の桃、メロンなどの爽やかな甘さを生かしたスイーツやケーキが数多く並んでおり、最後まで飽きずに楽しめるブッフェになっていたと思います。
特に食材に縛りを設けていなかったのもあってか、割と自由な内容だったのも個人的には良かった点ですね。
中でもパッションブラン、バナナロール、ブルーベリーショートなんかは本当に良く作られていました。メイン枠ではないですがクレームブリュレはかなり良かったので行かれる予定のある方は是非とも食べてみて下さい。
また次の季節に訪れるのが今から楽しみですね。それではまた次回に( ´・ω・)シ
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★
[instagram-feed]
6月最後にやってきたのはお久し振りとなるこちらのホテル。
コンラッド大阪、アトモス・ダイニングで開催中のピーチスイーツビュッフェ。
私はこういうのに疎い人間なので全く知らないんですけど有名なアーティストの方とのコラボ企画みたいですね。
詳しくは公式の方をチェックして下さると色々載ってるので分かりやすいと思います。
今回のスイーツなんかもひとつひとつにちゃんと意味合いが含まれてたりするようですし、お好きな方にはオススメ出来る内容かも知れませんね。
とにもかくにもまずはサムネ撮りから。
早めに訪問したんですけど既に待ってる方が何組かいました。
前回訪問した際には早い段階で案内が始まったと記憶してますが参加者の人数もそれなのにいた割には最初の案内が遅れていましたね。私は待機してる列の先頭付近でしたけどそれでも多少待っていたんで後ろの方に並んでいた方は案内されたのがかなり遅かったんじゃないかと。
案内が遅くなると必然的に写真撮影に取れる時間も少なくなりますし、結局今回も撮ってる間にビュッフェが始まってしまいました。
写真を撮らせるつもりならある程度早い段階から案内しないと密になりますし、ビュッフェがスタートしてしまうと見るも無惨な形でしか撮れなくなっちゃいますから。
既に切り分けられたケーキなんかもちらほらあるとは思いますが何とか工夫しつつ撮影してきましたので今回はご容赦下さい(笑)
では各スイーツの写真とご紹介を。
※公式からの引用文も載せて頂きます。
『バニラムースとピーチのコンポートで優しい甘さに仕上げました。ターメリックやピーチの自然な色味を使用して美しい色彩を表現。カラフルな心で世界がもっと輝くように願いを込めて。』
色とりどりのカラフルな世界観をミニサイズのタルトで表現したメニュー。グラデーションをターメリックや桃で表しているのも面白いですね。それぞれカラーリングが異なりますが中身は恐らく同様のものかと思われます。淡いバニラ風味のムースで覆われた中にはざく切りにされた桃のコンポートがたっぷり閉じ込められていました。タルト台はザクザクとしっとりの丁度中間地点のような感じ。
『どこか懐かしい味のする色鮮やかなライスクリスピー。幼いころに感じたことがあるようなわくわくする気持ちを思い出して。』
『古英語で「太陽の目」を意味し、希望という花言葉を持つデイジーをイメージしたムースケーキ。アーモンド、ローズムース、ピーチコンポートでアロマのような香り。』
説明にも記載されていますがデイジーという花をモチーフとした美しい見た目のムースケーキになっていました。これも表面の素材はパフっぽい感じになっており、スパイシーな香りが楽しめるアーモンドムースの下には桃の荒い食感が面白いゼリーのような素材と更に女性が好みそうなローズムースという複雑な構成。少しばかりレポ不足になってしまったのが悔やまれます。
『ピーチのコンポートとフルーティーな生クリームで夏の爽やかなカップケーキに。プリズムのように輝くデコレーションは目で見てもふわりと気持ちが上がる一品。』
『お口直しにもぴったりのさっぱりとしたピーチのゼリーと、濃厚なピスタチオのパンナコッタ。まるで初夏の初々しく鮮やかな木々の緑のよう。』
この辺のグラスデザートも面白い内容でしたが時間的な余裕がなくレポ出来ておらず。ただ甘いとか酸っぱいだけじゃない複雑なテイストなのはここのシェフのオリジナリティを感じさせますね。
かなりどっしりとした重量感のあるデザート。白桃と黄桃がそれぞれ乗せられています。
『増田セバスチャンのアートに込められた、日本の「ハレとケ」縁を結ぶという文化を、鮮やかな花の庭園のようなケーキに閉じ込めました。抹茶のガナッシュと桜のムースを使用し、箱庭のようなケーキにの中に、日本に受け継がれる伝統の味を感じて。』
庭園というワードを取り入れたりアーティスティックな雰囲気に包まれたケーキになっています。表面には抹茶の風味がたまらないガナッシュがコーティング。その下には桜風味の珍しいムース、更に抹茶ガナッシュ、スポンジと交互に折り重ねられたオペラのような形になっていました。抹茶と桜を合わせていたのが非常に面白い内容で全体的に和テイストに仕上げられた作品。
『しっとりとしたスポンジにピーチのコンポートを合わせ、ブルーベリーのムースで包み込みました。鮮やかなマーブルカラーが独特の世界観を際立たせます。』
まるで絵画のようなグラデーションが特徴的な桃とブルーベリーを使ったムースケーキ。
ブルーベリーのムースは予想してたよりも甘めに作られており、中には冷たく冷やされた桃のコンポートが閉じ込められていました。これは見た目に反してあまり響かず。
『ビュッフェテーブルでひと際目を引くのは色が溢れ出すマカロンタワー。色のシャワーに心躍り、遊び心を刺激します。』
『まるでキャンバスに描かれた絵画のようなケーキ。ピーチマーマレードとピーカンプラリネをスポンジとラズベリーのムースで挟み、表面はローズパウダーとターメリックで色付けした2食のホワイトチョコレートでトッピング。』
これもアーティストパレットというネーミング通り、複雑な色彩で表面をコーティングされた独創的なケーキ。
スライスされた桃のコンポートが乗せられたシンプルなショートケーキ。
焼き菓子系のメニューなんですけど思いの外良かったんですよねこれ。良かった割に詳しくレポ取ってないという(笑)
実際ビュッフェなんかに行くと面白いのは期待してたメニューが大した事なかったりする一方でノーマークだったスイーツが良かったりするんですよね。なので余程キャパ的に難しいという理由がなければとりあえず少しずつで構わないんで手を出してみて下さい。沢山取ってしまうと合わなかった時に悲惨な目に合うので(笑)
『ジミーのシグネチャースイーツのロングミルフィーユをピーチ&ココナッツクリームバージョンでお届け。縦に配置された生地はサクサク感が長く続くよう工夫されています。』
長いフォルムが特徴的なミルフィーユはここのシェフの十八番みたいですね(笑)
苺シーズンにはオーソドックスなミルフィーユが並んでいたようですが今回は桃とココナッツの合わせ技。
トップには柔らかめのあっさりとしたココナッツ風味のクリームがたっぷりと絞られています。サクサクとした歯応えが嬉しいパイ生地は香ばしく焼き上げられたもの。パイ生地は2層式になっており、それぞれが独立した形なのも特徴的。恐らく桃を使ったジャムのような素材が中央には閉じ込められていて、ピーチクリームとの相性も抜群でした。
『ピーチムースとバニラキャラメルクリームを日の光ように明るい黄色でコーティングしました。暗い雲の間からさす暖かい太陽の光をイメージ。』
太陽の輝きと闇、一見対照的な位置にある両者ですけど光があるところ影が生まれ、また闇の中にも必ず光はあるんですよね。
こちらも美しいカラーリングのグラサージュが目を引くムースケーキ。表面にあるイエローコーティングがまず独創的。ターメリックとかスパイス系のフレーバーだと思いますが鼻から抜けていく感覚が何とも言えない。
外側にはバニラビーンズ入りのピーチムースと中央にはほんのり苦味を効かせたキャラメルがアクセントのバニラムースという構成。シンプルながら奥深い味わい。土台部分にはザクザク食感の素材が使われていました。
『ターメリックとパプリカを使用して色鮮やかに。甘酸っぱいピーチのムースとアプリコットのコンポートがさっぱりと爽やかな口溶け。』
表面はパフ状の素材でコーティングされており、独特の色合いと風味が他とは異なるムースケーキでした。中には酸味が強調されたアプリコットのコンポートが入っていたり、全体的なバランスとしては悪くない感じ。ただ万人受けするようなテイストではないかも知れませんね。好き嫌いが分かれそうです。
『夏には欠かせないかき氷を、鮮やかな晴天の青空をイメージした美しいブルーのコンラッドスタイルで。お好みで色とりどりのフルーツをトッピングしてあなたの感性を輝かせて。』
スイーツビュッフェには欠かせない定番のショートケーキですが瑞々しい、この季節ならではの桃とオレンジが使われていました。
トップにはそれぞれ桃とオレンジが乗せられていましたがマンゴーみたいな感じですねこれ(笑)
相変わらずここのショートはクリームと生地が上品。ふんわりと軽い食感に仕上げられていますのでペロリと食べられてしまう。
1枚目少し歪だなと思った人は鋭いです。
ビュッフェ開始してすぐに切られてました(笑)

ここからはセイボリーのメニューなんですが既にビュッフェが始まっていたので思うように撮影出来ず。中途半端になってるものも多数あるとは思いますが申し訳ないです。









前回初めて訪問した時よりも軽食メニューは充実してたような感じ。まぁ本当はもっと分かりやすい料理の方が好みだったりするんですけどね(笑)
ここのビュッフェシステムとしてコロナ禍でも珍しく自分でケーキを切り分ける形になっているのも特徴的。
他のホテルとかだと予めカットされたケーキが並んでたり、取りやすさと衛生面からグラスや小皿に盛り付けしてるところも多い中、自分で好きなようにカット出来るのはありがたいですよね。
ただ唯一の難点としてケーキがぐちゃぐちゃになってしまうのが見た目的に難しいかも知れませんが…。正直ビュッフェに慣れてない方が多いとめっちゃ手間取るシステムなんで予めカットしてる方が密を避ける意味では良いのかも。
初めてここのシェフを拝見しましたがビュッフェ中、多分招いていた招待客なんでしょうね。外人の方に色々説明して回っていましたよ(笑)
有名なホテルのシェフともなると単に作るだけではなく、PR活動とか何やかんやあるから大変ぽいですね。
軽食も少しずつですが口直しに食べています。カリフラワーの酢漬け?みたいなメニューが個人的にはさっぱりしてて良かった。



ラストはお子様プレートで終了(笑)
ご馳走さまでした( ´・ω・)シ
コンラッド大阪 アトモス・ダイニングでのピーチスイーツビュッフェでしたが最後に感想だけ書いておきます。
スイーツに関してですがアーティストとのコラボ企画だったり、全体的にちゃんとテーマに沿った内容でここならではのオリジナリティ溢れるメニューが数多く並んでいて個人的には楽しめました。
ミルフィーユやムースケーキなんかは食べる価値が十分感じられましたし、内容としても上手く素材の良さを引き出した独創的でユーモアのあるものばかりだったのも良かったと思います。
軽食はもう少し取っつきやすい定番料理が欲しいかな。まぁこの辺は人それぞれでしょうから何とも言えませんけど。
次に訪問するとしたらハロウィンですかね(笑)
何となく想像出来ますが(。-∀-)
それではまた次のスイーツで。
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★
価格★★★☆
[instagram-feed]
6月は雨の季節。週末だけは何とか晴れてくれるように祈りつつやって来たのはこちら。
パティスリーアンジャルダンでの1日1組限定となったスペシャルなケーキバイキング。
相変わらず予約取るのが難しいです。
早めに連絡しても週末はすぐに埋まっちゃうんで常にアンテナ張り巡らせてます(笑)
この状況で不用意にウロウロするのも嫌なんで少し早かったんですけどお邪魔させて頂きました。
丁度オーナーさんがいらっしゃったので挨拶させて貰いましたが早めの到着にも関わらず優しく対応して下さりありがたかったです。
写真撮影してる時にまだショーケースのケーキが全て出揃っていなかったんですけど「残りのケーキもすぐにお出ししますので」と仰って頂き、ゆっくり撮影する事が出来ました。重ねてお礼申し上げます。
ではこの日スタンバイされていたケーキのご紹介。
























定番メニューから新しく登場している新メニューまで勢揃いしていますね。楽しみです。
この日のメニュー表になります。
地味に手書きされてるのが好きだったり(笑)
夏はやはりアイスコーヒーに限る。
初回オーダーはこちらの3品にしてみました。
雨で鬱陶しい季節ではありますが爽やかなサマーフルーツを使ったケーキを食べるとリフレッシュ出来ますね。
【マンゴーロール】
ロールケーキ部門からは爽やかな完熟マンゴーを使った夏らしい新作メニューが登場。これは多分お初ですかね。
生地は定番のカスタードクリームとマンゴーの果肉、マンゴーソースが使われたもの。外側にはパフ状の素材がアクセントになっていました。
更にロールケーキの上にも生クリームや完熟マンゴーと苺が乗せられていたりとマンゴー尽くしの贅沢なロールケーキになっています。
てっきりマンゴーは缶詰めなのかと不安だったんですが確実にフレッシュな完熟マンゴーを使ってますね。果肉感がかなりある大きさにカットされてあるので食べ応えも抜群。生クリームは甘さを抑え目にされていました。
中の生地自体もふわふわ食感で優しい甘さが広がります。中央部分にはカスタードクリームが閉じ込められてあり、マンゴーとの相性もグッド。かなりクオリティ高いと思います。これだけでも今回訪問した価値がありむした。
【アメリカンチェリーのタルト】
今の時期にしか店頭には並ばないのがこのアメリカンチェリーのタルト。5月~7月頃が旬みたいですね。なので本当に僅かな期間しかお目にかかれないメニューだと思います。
土台部分には濃厚な甘さとザクザクした食感が癖になるチョコレート生地。その上にはカスタードクリームが絞られており、フレーク状の素材が良いアクセントになっていました。
トップには贅沢にもアメリカンチェリーがたっぷり飾られています。メロンシャンティが有名ですがこちらも抜群に美味しいのでオススメ。
【桃のティラミス】
去年大好評だったらしく今年も桃のティラミスがいち早くショーケースに並んでいました。確かにこれめっちゃ美味しかったんですよね。
大きめに割られた桃は非常に甘さを楽しめるもの。クラッシュされたゼリーの食感と桃のシロップに浸されたスポンジ生地が何とも言えない美味しさ。ふんわりとしたマスカルポーネムースが全体を上手くまとめてくれていますね。
2回目のオーダーにはこの3品をチョイス。
【カシスオレンジ】
こちらも今回初めて頂いたグラスデザートになります。素材的に多分今の季節にしか並ばない期間限定メニューでしょうか。
トップにはクラッシュされたジュレに苺、ベリー、オレンジがそれぞれ乗せられています。グラスは2層に分かれており、上段がオレンジ、下段にはカシスを使ったゼリーという構成になっていました。こういうのが出てくると季節が変化していってるのを実感させてくれますね。
オレンジゼリーは果肉感を残したテイストでフレッシュな風味が楽しめます。カシスゼリーの方は割としっかりとした食感になっていて、もっと酸味が強いのかな?と予想してましたがこちらは甘めでしたね。バランスも丁度良いですし、上手く作られていました。
この季節にしか並ばない、いちじくのチーズケーキ。とにかくいちじくが美味しい。チーズケーキとの相性も抜群なのでオススメ。
メロンシャンティは説明不要ですよね(笑)
こちらもあともう少しくらいで恐らく並ばなくなると予想されますので訪問される方はしっかり食べ納めしてきて下さい。
3回目のオーダーになります。
【わらびもちロール】
地味に忘れちゃならないのがこのわらびもちロール。あまり目立たない存在ですが個人的には好きな素材なのでオススメ。
きな粉が使われた特製の生地に小豆を忍ばせた生クリームとカスタードクリームが入っており、中心には黒糖入りのわらびもち。
かなり和テイストに仕上げられたロールケーキですが好きな人にはめちゃめちゃ刺さるような気がしますね。
個人的にこのガトールージュはかなりお気に入りのメニューです。これを食べるとアンジャルダンに帰ってきたな~という感覚になります。妙に安心出来るんですよね。
清見オレンジのタルトもすっかりお馴染みになりました。これもやはり季節限定になっちゃうんですかね?
ここからは好きなケーキをただ食べてるだけ(笑)マンゴーロールの圧倒的存在感。





桃のティラミスといちじくのチーズケーキが季節感あって本当に美味しかったです。
ラストはメロンシャンティにサンドイッチにしてみました。ご馳走さまでした!
定番メニューがほとんどなのとレポ済みだったりしますからブログ的に目新しさはあまり無いのかも知れませんが本当に良いものを良いと書くのがブログの役割だとも思いますので。
パティスリーアンジャルダンでのケーキバイキングでしたが最後に感想を少しだけ。
今回特に楽しみにしていたマンゴーロールが予想以上にハイクオリティで驚きました。
何よりも素材として使われていたマンゴーの甘さには感動したくらいです。
どのくらいの時期まで店頭に並ぶのか分かりませんけどまた食べられるといいですね。
その他にもこの季節限定のケーキが沢山出ていたのでフルーツが好きな方にはこれからのシーズン、訪問するにはオススメかも知れません。
またもう少ししたらショーケースの中も変化すると思いますし、予約取るのが難しい状況ではありますが可能な限り訪問出来ると嬉しいです。
暑くなる時期なので体調崩さないようにしましょうね。それではまた次のスイーツで。
総評
スイーツ★★★★★💯
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★★
価格★★★★★
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