ホテルニューオータニ大阪 SATSUKI LOUNGE 訪問日 2/1
1月もあっという間に過ぎ去り2月へ突入。 あまり気が乗りませんがとりあえずこちらに(笑) …
寝ても覚めてもスイーツ日和
自分としては非常に珍しく夜活です🌃
午前中どうしても身動き出来なかったもので💦
アートホテル大阪ベイタワー
スカイビュッフェ51で開催中の
#BIG LOVE ~Strawberry Buffet~🍓
今回はディナー時間にお邪魔させて頂きました。
訪問するのは随分久し振りのような気がする。
ディナータイムは初めてだと思う。
1番早い時間に予約を取っていたのでいつも通りなら問題なく撮影も行えるだろうと踏んでましたが。
案内自体は15分くらい前からスタート。
意気揚々とビュッフェ台に向かうもその時点でスイーツは全体の半分程度しか場に出ておらず。
まぁ随時出てくるだろうと思い、他を撮影していたんですけど開始時間の1分前になっても残り2品が並ばないという非常事態。
結局それらが場に出揃ったのはスタート後、20分が経過した後という体たらく。
いやいや、これはちょっと無いでしょ(笑)
撮影云々は文句無いですけど開始の合図が掛かってるのにも関わらず場にメニューが出揃っていないのは流石に問題ありだと思います。
スタッフの動きを見てましたが特にバタバタしてる感じでも無かったですし、特に何も思わなかったんでしょうね…。
これは途中で撮影した写真ですが色々荒らされた後なのでこれが精一杯でした💦
とりあえず気を取り直して各メニューのご紹介🔽
高さ50cmもあるインパクト大のメニュー。
ハート型のチョコで側面を飾り、マウンテン部分にはストロベリークリーム(苺風味ではあるものの苺そのものの風味というよりは人工的な香りが強い)、しっとりとしたチョコレートスポンジ生地とチョコレートクリームを交互に重ねたもの。
見た目が面白いだけでまた食べたいと思う程のクオリティでは無かったです。
【FORYOU~いちごのショートケーキ~】
名札すらまともに並べられないのか、ここは(笑)
苺ショートも大切な人に贈るプレゼントをイメージしたような形で登場🎁
トップには苺、ラズベリー、ブルーベリーがそれぞれ乗せられています。
上から下まで垂れ下がった形のホワイトチョコはリボンみたいなイメージなのかな?
構成としてはよくある形で生クリームとジェノワーズ生地を使ったものでした。
トップの赤部分はねっとり感の強い飴を練り溶かしたような素材。
パウンドに近いハードな食感に仕上げたスポンジ生地、苺の中にほんのりレモンの酸味を忍ばせたストロベリークリームとが交互に重ね合わせられたケーキでした。
開始された後、少し経つとようやくスタッフが持ってきましたが時すでに遅し。
別で完全な状態のケーキを収められたので一応載せておきます。
これ結構大掛かりな感じしますし、余程完全に無くならない限りは補充難しいのかも知れませんね。
ランチがどんな具合だったのかは分かりませんがもしかするとそっちで沢山出てしまい、ディナーまで間に合わなかった可能性もある。
【かわちい~いちご大福~】
先週に引き続き苺大福まで(笑)
食べやすい小さなサイズ感の大福。
トップには生クリーム、苺がトッピング。柔らかな求肥に包まれており、中には滑らかな白餡、苺が入っていました。
【一瞬の幸せ~いちごのマシュマロ~】
表面を粉糖でまぶした柔らかいマシュマロ。
中は甘酸っぱいシュワシュワ食感が楽しめるもの。
【特別な存在~いちごのマカロン~】
スイーツビュッフェには欠かせない存在のマカロンも苺風味のもの。
表面はサクサク、中はねっとりとした食感で苺クリームが入っていました。
【ずっ友~いちごのスコーン~】
サクサクとした食感の何の変哲もないスコーン。
ドライ苺だと思われる素材が見え隠れする程度。
トップには苺、ラズベリー、ブルーベリーがたっぷり乗せられた苺タルト。
淡いピンク色をしたストロベリークリームの下にスポンジ生地、カスタードクリーム、ダマンドという組み合わせ。
更に土台部分のタルト台は期待通りザクザクとした食感で文句無しの美味しさ。
【心ばかり~いちごと白あんのどら焼き~】
食べやすい大きさにカットされたどら焼き。
中には白餡風味のクリーム&苺が入っています。
【ほんの気持ち~いちごの羊羹~】
透明なゼリー部分の下に滑らかな食感の羊羹。
羊羹自体は苺ではなく、通常のテイストだったのを見ると単に苺を乗せただけだと思う。
チーズケーキもインパクトのあるハート型で作られたもの。
トップには瑞々しいフレッシュな苺を乗せ、生クリームが絞られています。
種類的にはベイクドタイプなのかな?
しっとり濃厚な苺フロマージュ、土台部分にはスポンジ生地という構成。
この時期他でも見掛けるミルフィーユですがこちらは苺を40個も使った特大サイズに仕上げられたインパクト大🍓
トップにはフレッシュな苺を乗せ、小さくカットしたパイ生地が無数に散りばめられています。
食感はパイ生地のサクサク感と中の濃厚なカスタードクリーム、更に甘酸っぱい苺が合わさったシンプルなもの。
定番ではありつつ結局こういうのが1番好みだったり。個人的にオータニのナポレオンパイよりこちらの方が好み(笑)
トップには大小沢山のハートを描き出した甘酸っぱいストロベリーソースでコーティング。
中の苺ムースは滑らかな食感と甘酸っぱい風味で悪くなかったです。
中央部分には苺ゼリーが閉じ込められていました。
ティラミス枠は大抵グラスのパターンが多いんですけど大皿に盛られた自分で取り分けるタイプでした。
苺とピスタチオが散りばめられ、濃厚なマスカルポーネクリームと甘酸っぱい苺ソース&スポンジ生地が交互に重ねられたメニュー。
体感的にティラミスというより、ティラミス風味のケーキという感じ。
洋だけではなく和スイーツとしてあんみつが並んでいました。
カットした苺、粒餡、寒天、白玉といった素材が入っており、自分でグラスに盛り付ける形。
甘酸っぱいストロベリームースに赤スグリ、ブルーベリーを散らしたグラスデザート。
何となく品数増やす為に並べられてた感(笑)
その他はアイスやパフェ、クレープ、パンケーキなんかもオーダー出来ます。
料理の方は開始時間までほぼ完全に揃ってましたね。ある意味こちらを優先してるのを見るとどちらに比重を置いているかが分かる。




















種類がめちゃめちゃ多いので今回のフェアに関係してるであろうメニューだけ抜粋してます。
こちらはオーダー後、1分程待ちますがその場で作って下さる特別メニュー。






いつも以上に撮影で時間取られました💦
開始してからも何やかんやで10分以上は撮影続行してたので(。-∀-)
まぁこういうイレギュラーも発生するのがビュッフェですし、楽しんで行きましょう(笑)
ここからは実際に頂いたメニューの紹介👍
苺を使ったピッツァは蜂蜜が任意でトッピング出来るようになっており、蜂蜜の甘さ×チーズの塩気がたまらなく美味しい🍯🍕
今回はリピしませんでしたがこれは絶対食べておくべきメニューですね。
苺とレモンのケーキやチョコと苺のケーキは割と固めに作られていましたが苺ショートはめちゃめちゃ柔らかかったので悲しみの姿に(笑)
普段こういう場に来られない方がほとんどだったみたいで特にチョコと苺のケーキは難儀されてた模様。確かにあの形状は正解が分かりにくい💦
立てて盛り付けるのは厳しいと判断、素直に真横スタイルへ。
慣れてない方が多いビュッフェは大抵ぐちゃぐちゃな残骸が残る傾向にある為、初手で全て集めておく方が何かと都合が良いですね💦
【アンガス牛ステーキ 赤ワインソース】
肉の質感としてはめちゃめちゃ柔らかいとは思いませんでしたが食べ放題で提供されるステーキであれば悪くない感じ。
予め熱を通しておいた牛肉のブロックを客の加減を見つつ、鉄板でもう一度調理されていました。
【帆立貝柱のグリル 白味噌風味】
頂いてる間も何かに似たテイストだなぁと思っていましたが白味噌だったんですね。
これも珍しい味付けで面白かったと思います。
ランチ限定メニューであるはずのだし巻き玉子のフォカッチャサンドが並んでいました。
恐らく当日のランチ分で提供された残りがディナータイムにも出ていたんだと推測。
途中もう一度見に行くと残った分だけの提供だったのか、完全に無くなっていたので…。
アランチーニと呼ばれるライスコロッケもまずまずといった感じ。揚げ物は間違いないですね(笑)
今回苺のミルフィーユが唯一リピしたくなる美味しさだったのでガッツリ頂きました✌️
このタイミングでやっとどら焼き&羊羹が登場。
何でこれが遅れてしまったのか理解不能。
【出来立てパスタ 醤油バターソース】
その場でオーダーする形のパスタになります。
もう1つのメニューより個人的にはこちらの方が濃厚なバター醤油の風味が生きてて良かったと思う。
【じゃがいものニョッキとミネストローネ】
ニョッキ自体はじゃがいもを使ったものでもちもち感は素晴らしい。ただミネストローネのスープを合わせていたので好み的に刺さらなかった。
そういやディナー限定メニューの中にビーフシチューがあったなぁと。
期待してなかったものの牛肉はほろりと崩れる程柔らかく煮込まれており、本格的なビーフシチューで驚きました。
他にも春雨を使ったペペロンチーノ、塩麹でマリネした豚肉にチーズを乗せ焼き上げたピッツァ風の料理等、多種多様なメニューが多かったです。
これは主に肉、魚介中心のメニュー。
この中だと意外にも右下のポークとパセリのテリーヌが断トツで美味しかった。
我ながら飽きずに取ってこれるもんだ(//∇//)
苺のミルフィーユが1番生の苺を使っていたんじゃないかな?🍓
パイ生地にカスタードクリーム&苺のみというシンプル過ぎる内容なのが逆に良かった。
本日のMVP選手確定です✨
カレーは牛すじ肉を使ったマイルドな辛さのカレー。
これも非常に美味しかったので肉の少なさには目を瞑ろう(笑)
欠品していたミートソースラザニアと手羽先のローストが補充されたのでGET。
野菜も食べておこうと添えておきましたよ(笑)
苺タルト2つに苺ミルフィーユをリピです🍓
ステーキを2つ取ってきたものの流石にそろそろ限界です💦
ラストは口直しのチョコミントアイス🍨
ご馳走様でした◍´꒳`◍ )ノ
あなたの#BIGLOVEをという説明だったんですけど全く思いつかなかかったので…
抹茶派代表で書いておきました(笑)
スタッフに剥ぎ取られて無ければ多分見つけられると思います🤣
最後に今回の感想を少しだけ✍
典型的なインスタ映え特化型に落ち着いてしまったなぁと言うのが率直な感想。
特にチョコと苺のケーキ、苺とレモンのケーキは楽しみにしていた半面、内容が余りにも薄かった。
その分単騎で苺のミルフィーユの存在感が目立っていましたね(笑)
他の方はどう感じたのか分かりませんけどこれ以外に褒める所が見つからなかったです💦
一部悪くないかなと思うメニューもあるにはありましたが持ち上げる程に凝った内容でも無かったですし、やはり見た目重視なんでしょうね…。
軽食は何も文句無いです。素直に美味しい。
スイーツ関係なく、単にランチとディナービュッフェでもここは人気出るような気がする。
そのくらい美味しかったので余計にスイーツがもう少し頑張ってくれれば…という気持ちになっちゃうんですよね。
多分苺シーズンで違う内容へ切り替わると思いますので次に期待したいと思います。
夜は割高感半端ないので私はランチにしますが。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★★
価格★★★☆
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今年も無事に仕事を納めて参りました( *¯ ꒳¯*)ノ
クリスマスは過ぎてしまいましたが来たるべき次の季節を先取りするべくやって来たのはこちら🔽
セントレジスホテル大阪
フレンチレストラン ルドール。
随分久し振りのような気がしますね。多分1年は経ってると思う。
最後に訪問したのはチョコレートをテーマにしたブッフェだったかな?
12月から開催中のフレンチストロベリーアフタヌーンブッフェ🍓
訪問するのを決めたのは1ヶ月のみという短い期間しか開催されないと聞いたので…。
聞けば来年の1月~3月末までの間、リニューアルに伴う改装工事を行うみたいですね。
それも関係しているのかあまり大々的に宣伝は今回しなかったのかな?
当日もここのキャパとしては明らかに少ない人数でこちらとしてはゆっくり寛げるからありがたい反面、少し淋しくも感じる。
ただド年末ですからね(笑)
他のホテルに訪問していないので何とも言えませんがもっと前半にお邪魔していれば賑わっていたのかも知れません。
とりあえずまずはいつものサムネ撮りから📷️
記憶が確かならここ直前にならないと案内しなかったはずなんですけどね。
早めに到着した為、正面の出入り口付近で待機していると何度か中にいるスタッフから会釈と目配せ?があり、珍しいな…と感じながらもその場で待っていたんですが。
男性スタッフがもう1つの扉を手で指し示していたものでもしかすると…とホテルへ入り、レストランの扉へ。
案の定既に案内が始まっていたというオチ(笑)
誰よりも早く到着し、寒空の下で待っていた時間は何だったのか(。-∀-)
まぁ確認しなかった自分が悪いのでしょうがないですね💦
早速中へ入ると席まで案内され、開始時間までは自由に撮影して下さいとの説明が。
多分15分くらい前だったと思うので今回は早めに案内していたんでしょうね。
流石に年末のこの寒い季節に外で並ぶのは堪えますから。
サムネも程々にしつつ、各スイーツのご紹介🍰
定番の苺ショートですね。
トップには小さくカットされた苺が乗せられており、滑らかでコクの強い生クリームとウエットな食感に仕上げたジェノワーズ生地とのバランスが絶妙。
軽い食感なのでまた食べたくなる美味しさ。
ここ最近頂いたショートの中だと1番好きかも知れない。
トップにはサクサク、しゅわっと溶けて消えるメレンゲ菓子を乗せ、生クリームが絞られています。
上品な甘さとほんのり甘酸っぱさを感じるストロベリームースの中央部分にはコーヒー液を染み込ませたスポンジ生地が使われていました。
粉糖をかけ、甘酸っぱい苺とチョコレートバタークリームが絞られています。
パイ生地自体は香ばしい風味とパリパリ感が楽しめるものでこちらも品質は高いと感じました。
トップには生クリームを絞り、赤、白、2色のカラーで用意された薄いチョコレートが乗せられています。
その下にはストロベリークリーム(風味としてはかなり弱めでしたが)とカスタードクリームにシュー生地という定番の組み合わせ。
トップにはリング状のチョコレート、赤スグリ、アラザンがトッピング。
すっきりとした甘さの生クリームを絞り、軽い食感に仕上げたショコラ生地の中にはストロベリーチョコレートクリームがたっぷり入っていました。
レモン色をしたチョコレートで側面を挟み、真っ赤なナパージュでコーティング。
甘酸っぱいストロベリームースの下に真っ白で酸味を際立たせたレモンムースが閉じ込められていました。
トップには生クリーム&苺を乗せ、表面が少し固い食感の生地にはバナナの風味がしっかりと感じられます。
シンプルながら奥深い味わい。
トップには苺コンポート、林檎風味の真っ赤なナパージュがコーティング。
中には淡いピンク色に染まった甘酸っぱいストロベリームース、スポンジ生地、サクサクとした食感のビスケットが土台として使われていました。
柔らかいパン系の生地で粉糖をコーティングし、中央には甘酸っぱい苺コンフィチュールを忍ばせたもの。
グラスデザートになります。
爽やかなライチ風味のタピオカと少し甘めのグレープフルーツゼリーの中に苺を忍ばせたメニュー。
こちらもグラスデザート。
変に甘さを強調していない素材感の強い苺ピューレの下に優しい甘さのパンナコッタ、濃厚な苺ピューレをそのまま固めたような素材が入っていました。
これめちゃめちゃ面白かったですね。
トップにはカラメルの苦味とほのかに甘酸っぱさを感じる苺を合わせたソース。
カスタードプリン自体もクオリティが極めて高いもので個人的には苺風味のプリンよりもこちらの方が余程面白いと感じます。
トップにあるシロップ部分にはリキュールの香りと風味が感じられ、苺も入っています。
甘酸っぱいストロベリーゼリーとレモン風味のゼリーがそれぞれ重ねられており、大人が楽しめるグラスという感じ。
ナタデココも良い食感のアクセントですね。
トップにはシャキシャキ感を残したパイナップルのコンフィチュール。
生地にはココナッツファインがコーティングされ、苺ソースの染み込んだ生地の下にパイナップルの風味を感じる柔らかな生地という構成。
トップにはホワイトチョコレートコポー、苺、生クリーム。
抹茶風味の生地はややテイストとしては物足りなさを感じるものの中にあるストロベリークリーム、濃厚な抹茶風味のねっとりとしたクリームとのバランスを考えればこのくらいがベストなのかも知れない。
小ぶりなサイズ感でしたが十分満足感はあります。
可愛い角の立ったお菓子。
苺風味のマシュマロに時折感じるラムネが面白いアクセントになっていました。
サブのビュッフェ台に用意されていたスイーツ。
トップにはサクサク食感のメレンゲ生地を乗せ、マンゴー風味のカラフルなグラサージュで表面をコーティング。
口溶けの良いマンゴームースの下には甘酸っぱいストロベリームース、スポンジ生地という構成。
この辺はホールで用意されていましたね。
サクサク食感のもはやパンと呼ぶべき生地で挟むようにカスタードクリーム、更に濃厚なバタークリームをサンドした形のケーキ。
なんちゃってバタークリームは時折見かけますがここまで昔懐かしのバタークリームを再現しているのは久し振り(笑)
どことなくノスタルジーな感じが好み。
シャルロットは帽子に見立てたケーキですよね。
ナパージュの下に薄くカットした苺を乗せ、甘酸っぱいストロベリームース、スポンジ生地、更に洋梨ムースというWムース仕立てにしたメニュー。
大抵苺だけになりがちなんですけど洋梨のお陰ですっきりとした後口になっていたのが印象的でした。
大きくカットされた甘酸っぱい苺と生クリームの下にカスタードクリーム、濃厚なダマンド部分とザクザク食感のタルト台がたまらなく美味しい。
トップには色とりどりのひなあられのようなサクサク感の強い菓子と濃厚なストロベリークリームが絞られ、下のチョコレートケーキはガトーショコラよりも軽めの食感でした。
【苺デニッシュ】
苺にカスタードクリームを絞り出し、デニッシュ生地は想像の1.5倍程のサクサク食感で驚きました。
確かここはパン系もレベルが高かったように記憶してます。
【苺ミルクフランス】
バゲット生地に甘酸っぱい苺ミルククリームを挟んだパン系メニュー。
【クッキー各種】
開始直前に滑り込むような形でビュッフェ台に登場したクッキー🍪
余談ですが始まってすぐ1人の女性が多分インスタに載っける目的だと思うんですけどジンジャーマンクッキーや数の少ないものをお1人で取っていたのが必死すぎて面白かったです(笑)
生の苺3種&セイボリーのコーナーですね🍓
特に食べ比べはしておりません(笑)
セイボリーは以前オーダー式だったと思いますが今回は通常通り、自分で取るスタイル。

苺ですが大きさはやや小さめかなぁと。
甘さはものによります(笑)
同じ品種でも酸味が強かったもの、丁度良い甘酸っぱさを感じるもの等、割とばらつきはあったので。
ただ全体的にはブッフェで提供される苺の最低ラインくらいのクオリティはあったように感じたので苺単体を楽しみたいならば他の選択肢を考えるべき。






セイボリーは種類がやや少なめ。
途中補充が滞る場面もありましたが最終的に食べられなかった、みたいな状況にはならなかったです。
こちらはウェルカムドリンクの苺ソーダだったかな。炭酸はあまりブッフェで飲まないんですけどせっかく用意されたものなのでありがたく(笑)
ドリンクに関してはこちらのメニューから選択。
もっぱらコーヒーオンリーですけど他の方は色々試されていましたね☕️
それではここから実際に頂いたスイーツをご紹介させて頂きます◍´꒳`◍ )ノ
ホットコーヒーが美味しい季節になりましたね。
これを片手に焼き菓子とか頂くのが1番好きです。

苺がテーマなので全て苺を使ったメニューではありつつも柑橘系やその他のフルーツなんかを上手い具合に織り交ぜていたのは素直に良かったと思う。
苺しか使ってないスイーツは好きな方には刺さりますけど苺がどれだけ好きでもずっと食べ続けるのは多分キツいと思うんですよね💦
単純にまず途中で飽きますよ(笑)
自分も抹茶好きですけどそれだけなら確実に途中もういいや…と感じますから(。-∀-)
生の苺3種盛り。どれがどれだかは忘れたけど。
苺ですけど確かに最初かなりハイペースで減っていたものの完全に欠品にはならなかったと思います。
要所要所でシェフの方が補充されていましたし、この辺は人数によるかも知れません。
参加者が多い回だと序盤に無くなっちゃう、みたいなパターンもあるのかな?
それでも補充が完全に途絶えるとは考えにくいので大丈夫だとは思いますが。
セイボリーを取ってきましたが案の定既にもぬけの殻状況だったものが数点。
まぁ途中からはこれ中心になるのが普通の人です。
気を取り直しつつ、スイーツ頂いていきます🍰
ある程度沢山用意されてる時は最初から2つ取っちゃう事もあるんですけど何となくその辺は人数や状況見ながら判断してます。
今回は場にめちゃめちゃ並んでいた訳では無かったので1つずつにしておきました。
ようやく解禁されたから2つ取ってきてますね(笑)
何か久し振りに純粋な苺タルトを口にしたんですけとやっぱりこれはこれで美味しいなぁと🍓
色々選択肢がある中でタルトがあるから輝くような気がするんですよね。
苺一辺倒ならそこまで感動はしないと思う💦
後はグラスデザートも今回結構良かったです。
特にカスタードプリンは絶品だった🍮
これだけでもわざわざ足を運ぶ価値はある程。
シーザーサラダが補充されたので取ってきました。
シャキシャキした食感と濃い緑が良いですよね。
お肉はシチューだったのかな?脂肪分の少ない部位を使っていましたがほろりと崩れる程柔らかく煮込まれており、大人気でしたね。
ファルファッレと呼ばれる蝶のようなパスタサラダも食感が面白くて好み。
しっかりセイボリーを堪能しつつ、
まだまだスイーツ食べていきます(˶ᐢωᐢ˶)
苺タルト2つとデニッシュ、苺も🍓
そういや取ってなかったな…と苺ラムネギモーヴを並べてみました(笑)
やめられないカスタードプリンの魔力🍮
ラストはシャキシャキのシーザーサラダに、
ようやく補充された焼いたサーモンと野菜ソテー、そしてオニオンスープ🧅
サーモンも柔らかく美味しかったけどスープがめちゃめちゃ良かったのでもう少し早めに手を付けとくべきだったと後悔(笑)
今回はこれにて終了。
写真撮り忘れましたが最後に大好きなカフェオレをオーダーし、残り時間をゆっくり過ごしました。
ご馳走様でした~(人 •͈ᴗ•͈)
それでは最後に今回の感想を少しだけ✍
久し振りにルドールへお邪魔した訳ですが結果的にここを選択して正解だったなと思わせてくれる内容だったと思います。
参加者の人数が思いの外少なかったのも要因の1つではあるものの、終始落ち着いた時間とホテル系のスイーツビュッフェでありがちな騒がしさとは無縁の空間は1年の締め括りに相応しい内容でした。
もちろんそれだけではなく、スイーツのクオリティも十分良かったと思いますし、苺も食べ放題ですからね(笑)
苺好きな方もあまり得意ではない自分のような方にもオススメ出来るブッフェだと思う。惜しむらくは開催期間の短さですかね💦
多分これが投稿されてる時には終わっちゃってると思うので…。
スタッフの対応も皆さん良く場を見ておられるのが伝わってきましたし、こちらが気持ち良くブッフェを楽しめる工夫を随所に感じました。
またいつか再訪出来るのを楽しみにしております。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★☆
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★★💯
価格★★★★
[instagram-feed]
目まぐるしいハロウィンシーズンも終わりを告げ、季節は次のテーマへ…。
センタラグランドホテル大阪スアンブアでの
センタラクリスマスマーケット🎄
以前訪問した際の記事はこちらから🔽
スイーツ&ランチビュッフェというカテゴリーなので軽食の方が多く並ぶ内容なのかなぁと予想。
もう終わった後だから言えますけど予想の軽く2倍は品数多くて色々大変でした💦
まぁ主に撮影に関してなのですが(笑)
とりあえずまずはサムネから📷️
ここに来るのも久し振り、というか2回目なのでどんな感じなのか、ほぼ初見みたいなもんです😅
早めに到着後、スタッフに名前だけ告げてからは座って待機。
その後続々と参加者がレストランの前に列を作り出したものでこれはもしかすると並び順で案内するパターンなのでは、と(。-∀-)
結局開始時間になるまで案内は始まらず、ようやく案内されたのは良いんですけど案の定並び順で案内が始まるという(笑)
ただ案内が始まった直後にスタッフの1人がこちらまで来て下さり、先に店内へ通して貰えたので助かりました💦
写真撮影の時間は設けていないみたいで結局こちらの持ち時間を削りつつ、撮影する羽目に。
スイーツが並べられていたビュッフェ台は1区画しか無く、残る全ては料理だったもので単純に撮る枚数に苦しめられた形に😓
とりあえずはスイーツの方からご紹介しますね🍰
トップにはプチプチとした食感が嬉しいベリーが乗せられており、チョコレートクリームを表面にコーティング。
中にはしっとり系のスポンジに濃厚なチョコレートクリームか入っていました。
事前に出ていた情報だとブッシュ・ド・ノエルと明記されていたんですけどね…(笑)
このクオリティなら100%訪問してなかったです💦
濃い色合いが特徴的なパウンドケーキ。
生地は柔らかくなっていて、しっとりとした食感。
恐らく中に入っているドライフルーツと水分量が関係していると思います。
大人が楽しめる上品なパウンドという感じで気に入りました。
オーナメントをイメージしたマカロン。
それぞれホワイトチョコ、ダークチョコが表面に乗せられており、表面はふんわりサクサク、中はねっとりとした定番のマカロンでした。
これも微妙に事前情報と異なるメニュー。
一部メニューの入れ替えなら理解出来ますけど、もう少し正確なメニューを公式には載せるべきだと思います。
【チョコレートケーキ】
トップにはチョコレートコポーが乗せられ、表面をグラサージュショコラでコーティング。
濃厚なチョコレートクリームの下にはふわふわ食感のスポンジ生地というシンプルな構成。
【クリスマスマドレーヌ】
緑、赤の2パターンを用意した焼き菓子系のメニュー。
ザクザクとしたチョコレートで表面をコーティングしており、中の生地はしっとりとしています。
【シュークリーム】
雪だるまの形をした紅白のカラーリングをしたミニサイズシュークリーム。
上段のシュー生地は中が空洞になっていて、下段のシュー生地には濃厚なカスタードクリームがたっぷり入っていました。
【ブラックフォレストチェリー】
所謂フォレノワール。大好きなケーキです。
トップにはチョコレートの飾りとダークチェリーをトッピング。
削ったチョコレートに甘さを抑えた生クリーム、しっとりとしたショコラ生地を重ねたもの。
悪くは無かったですがこれはフォレノワールではないです(笑)
【ショートケーキ】
定番のショート。
トップには葡萄を乗せ、少し甘めの生クリーム、ジェノワーズ生地、間にはストロベリークリームという構成。
【キャラメルケーキ】
トップにはナッツ&濃厚でほろ苦いキャラメルクリーム。
同じテイストのキャラメルムースの下には通常のスポンジ生地が使われていました。
【ベリーケーキ】
トップには生クリーム、ベリー、ブルーベリー。ベリー風味のナパージュの下には甘酸っぱいベリームース、しっとりとしたショコラ生地とが交互に重ね合わされていました。
見た目より割としっかりとした作りで悪くなかったと思います。
【チョコレートムースケーキ】
見た目は完全にティラミス。
コーヒー風味のチョコレートやココアパウダーで表面をコーティング。
程良い甘さのまろやかなマスカルポーネクリームの下にはほろ苦いエスプレッソの染み込んだスポンジ生地。
トップには粒の揃ったブルーベリーを乗せ、すっきりとした生クリーム。
中は恐らくカスタードだと思うんですけど何となくクリームチーズっぽい感じもするのでタルトとチーズケーキの中間地点みたいな感じですね。
色合い的にピスタチオかと期待しましたが何となく違うような気が(笑)
チョコレートクリームを絞り、生地にもチョコレートが使われていました。
マスカット、キウイフルーツ、葡萄がそれぞれ乗せられたタルト。
こちらは純粋にカスタードとダマンドが使われたものでタルト台のザクザク感がここ最近頂いた中では最高だったと思う。

【マスカットゼリー】
マスカットを乗せたシンプルなグラス。
中にもマスカット風味のゼリーが入っています。
【ミックスベリーパンナコッタ】
トップにはブルーベリー&甘酸っぱいベリーソース。
優しい甘さとぷるぷるとした食感のパンナコッタにベリーソースが良く合います。
グラスの底にはゼリーも。
【梨ゼリー】
小さくカットした梨に梨の香りを閉じ込めたゼリーの組み合わせ。
シャキシャキ感の強い青りんごを細かくカットしたものをトップに乗せ、とろける柔らかい青りんご風味のゼリーを注いだグラス。
コーヒー豆のチョコレートとバニラクリーム、中にはコーヒーフレッシュのようなさっぱりとしたミルクゼリー&定番のコーヒーゼリーの2層仕立て。
甘酸っぱいみかんゼリー、缶詰めだと思いますがみかんの果肉とクランブル、ホワイトチョコレートがトッピング。
中にはみかんの風味をそのまま閉じ込めたかのようなみかん風味のムース。
これがめちゃめちゃ面白かったです。
何となく皮部分の苦みみたいな風味も感じられたり。
焼き菓子系が思いの外美味しかったのは収穫でしたね。クッキーもメレンゲ菓子も良かったと思う。

上の3品は食事メニューのコーナーに並べられていたものになります。
フルーツも6種類用意されていました。
さて、やって来た軽食…というかほぼこちらの方がメインだと思っておいた方が賢明(笑)






































とにかく料理の品数が多すぎるくらいに多い💦
多分余程食べられる方じゃないと全種類制覇は困難だと思うので…。
写真は途中~終盤まで少しずつ撮ってはみましたがやはりランチとしての機能が高いビュッフェなので皆さんスイーツよりもこっちの方が好みだったようです(笑)
とりあえずスイーツだけ集めつつスタートです🍰
途中までは写真撮影を行いましたがこりゃ無理だな…と潔く諦め、先に食べ進めておく事に。
いつも思いますけど事前に撮影させて下さる場所のありがたみを実感させられます💦

スイーツに関しては補充も順次スタッフの方が行って下さっていたので心配する必要はないかと。
それよりも軽食の方が品切れ多発してましたね(笑)
予定立ててる方はスイーツより軽食を先に攻めておく事をオススメ致します🤣
焼き菓子&フルーツも取ってきました。
待ちに待った軽食タイムに突入。
しばらく続きますのでご容赦下さい💦
豚の角煮を頂いた時に分かりましたがここは全体的に味付けが濃いですね。少し塩辛い。
鰤の刺身サラダはめっちゃ人気で補充しても割とすぐ無くなっていたと思います。
【クラムチャウダー パイ包み】
中には熱々のクラムチャウダーが入っており、回りをパイ生地で閉じ込め、焼き上げたメニュー。
サーモン好きなのでかなり多めに取ってしまいましたがスモークしてるものなのでかなり濃い💦
鰹も頂きましたがこれは多分解凍じゃないかな?
少し生臭さというか、癖があったので。
久し振りに鰤大根なんて食べましたよ(笑)
美味しかったけどやはり濃すぎるな💦
最初は無かった握り寿司(サーモン限定)&ローストビーフ。
これはどちらもかなり美味しかったですね。
個人的には寿司がめちゃめちゃ良かった🍣
ビーフマッサマンカレーにジャスミンライスを。
蟹玉あんかけソースもなかなかでした。
散々料理食べた後にスイーツ戻るのは至難の技💦
好きだったメニュー中心にリピしております。
とりあえずもうスイーツは十分なので料理を(笑)
握り寿司がとにかく美味しかった!!
サーモンは脂が乗っていて、鮮度も保たれていたと思う。
ラストはこれも好きだった鰤の刺身サラダを👍
けどここまで海鮮系のメニューが豊富な場所も珍しいですよね。
もう少しスイーツの種類とクオリティさえ高ければ良かったんですが😅
お腹いっぱいになりました。ご馳走様です🙏
それでは最後に今回の感想を✍
事前に想像していたよりもスイーツは残念な形になってしまったかなぁ…というのが本音。
あらかじめちゃんとした写真やメニューさえ分かっていれば確実に訪問していなかったでしょうね。
ただそれ以上に軽食というには重すぎる本格的な料理の数々には驚きました(。-∀-)
恐らく店側としても今回は料理をメインに考えているんじゃないかなぁと。
じゃなかったらこれだけの品数は普通用意しないと思うので💦
スイーツビュッフェとは呼べない内容ではあるもののこれ程多種多様な料理を揃えた場所というのもあまり見かけませんから、そういう意味で今後需要は高くなるかも知れません。
本日1番はスイーツではなく握り寿司でした(笑)
何かしら参考になれば幸いです。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★☆
軽食★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★☆
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