À demain(ア・ドゥマン ) 訪問日 2/15
À demain(ア・ドゥマン )さんにやって来ました。ちなみに翌日は甲子園です(笑) …
寝ても覚めてもスイーツ日和
個人的な体感ですが関西だと常に変化を伴いながらもアップデートしていってるのはここを含めても僅かだと思います。
月に一度のお楽しみ。ポモドーロでのスイーツブッフェにやって来ました。
久し振りに雨のジンクス再びですね(笑)
今回のテーマは『チョコとブラックスイーツ』。来月は『フロマージュとホワイトスイーツ』ですか。こちらも楽しみ。
前回は堺との開催日が重なっていたのもあり、比較的落ち着いていましたが今回は果たして。ちなみに同じテーマで去年開催された時の様子やレポはこちらから。
比較しながらご覧頂くのも面白いかも知れませんね。
やはりと言いますが予想通り、先月よりも賑わいを見せていました。案内が始まったのが開始時間の約5分前。後ろを見渡すと列が出来ていました。ただ例のコロナウイルスの影響もあるのか、それほど酷い混雑でもなかったような感じ。もっと凄まじい、ある意味神回だった過去もありましたからね(笑)
それでもここではサムネ撮りだけは無理ゲー。どれだけ最短でビュッフェ台に向かっても確実に写り込みしますので。無念。
出来るだけ網羅するように心掛けていますが撮り損ねている可能性もあります。その際は申し訳ありません。何しろバタバタなので。
それではポモドーロでの『チョコとブラックスイーツ』各メニューのご紹介です。
最初どっしりとした定番のタルトかなと思っていましたが下の土台部分は折り重なるようにしたパイ生地が使われていました。通常のタルトならサクサクとした土台部分の食感もウェットな仕上がりになっています。中のダマンドはまるでプリンのように滑らかなカスタード風味。これも非常に良かったです。
これも見た目から他ではあまり見掛けないタイプのチーズケーキですよね。表面はマーブルコーティングがされており、外側はフロマージュクリーム、中央はショコラクリームという感じ。ココアだけではなくチョコレートも使われています。チョコとチーズが見事にマッチしていました。濃厚過ぎるくらいに濃厚なのですが私は好きです。
こちらはマカロンを担当した新人のパティシエの女性が作られたそうです。生チョコタルトなのですがコーヒーも使われているのでほろ苦さや風味も通常のものとは異なるテイストになっていました。コーヒーの濃さや生地の固さなんかも拘って作られたとか。タルト台に程近い部分にはくるみが忍ばせてあり、食感も楽しめました。ここのシェフがナッツ系を得意としてますので何と無くテイストも似てくるのかも知れませんね(笑)オリジナリティも感じ取れましたし、非常に良い仕上がりだったと思います。
説明する必要もないですね。
スポンジ、生クリーム共に軽い食感と甘さも丁度良い。美味しいです。
表面に絞られたイタリアンメレンゲは焼き目が付けられており、まろやかな風味。その下にある甘酸っぱいクリームはフレッシュなレモンを絞った果汁から作られたものだとか。甘味よりもやや酸味の方が強い印象でした。
これだけ詳しくレポする余裕がありませんでした。以前も見掛けたような記憶もありますが…。ベリー系のタルトのようなテイストだったと思います。
それぞれ3層に分かれているムースケーキでした。表面には比較的ポピュラーなブラックチョコレートを使用したほろ苦いショコラムース。その下の層には『ジヴァラ』と呼ばれるヴァローナのミルクチョコレートを使ったムース。これは比較的まろやかな風味が特徴的でした。そして一番下の層にはホワイトチョコのムース。更に下段のムース部分には杏子やパッション、みかん等の柑橘系のペーストが忍ばせてありました。チョコだけでは重くなりがちなのですが柑橘系が加わる事でうまく緩和させていますね。ほのかにピールの苦味も感じ取れたので皮も使われていたようです。チョコレートを使ったムースケーキ1つでも他とはやはり異なるテイストを魅せてくれるのがここの魅力。相変わらず手が込んでいます。
個人的に今回一番のお気に入り。
素材としては珍しい生姜を使ったケーキになっていました。わざわざ生の生姜をすりおろして使っているらしく香りも抜群。クリームはバタークリームなのですがこれにも生姜が使われています。スポンジもそれに合わせるよう調整したとか。こういう組み合わせをしてくれるからここは外せないんですよね。
かなりしっかりとした固めのプリンでした。底には柑橘系のピールを刻んだものが忍ばせてあり、単なる甘いだけのチョコレートプリンではないところがいいですね。


定番のマカロンも今回はそれぞれ、ゆず、ピスタチオ、フランボワーズの3種類が並べられていました。何でも新しく入られたパティシエの方が率先して作られたとか。確かにマカロンって無ければ無いで寂しかったりするんですよね。彩りという意味でもスイーツビュッフェには今や必要不可欠な存在かも知れません。
チョコスポンジに甘酸っぱいカシスを使ったクリームが巻き込まれていました。
前回に引き続き黒ゴマを使ったメニューが登場していました。一口食べればすぐに口の中が黒ゴマの香りで広がります。小豆がアクセントに入っていたりと食感としても楽しめるスイーツ。これも気に入りました。地味ですけど後からじわじわと美味しさが広がっていく感じ。

ボンボンショコラは2種類用意されていました。この辺も詳しくお話聞いておくべきでしたね。個人的にここは食べてるより実際にシェフにお話を聞いてる方が楽しかったり(笑)
ルビーチョコレートを使ったムースでした。ムース自体は甘さ控え目ですが濃厚な仕上がり。スポンジとの間にはベリーのコンフィチュールが。

本当この辺のムースケーキを作らせたらここに敵うとこはないんじゃないですか?そのくらい個々のクオリティの高さは歴然です。去年もバナナを使ったスイーツが登場してましたけど今回も個人的に大満足のテイストでした。ふわっと軽い甘さのバナナムースにはほんのりとホワイトチョコの風味が。これも甘さは調節されており、ホワイトチョコがバナナの風味を引き立てる程度の役割を担っていました。
ポモドーロ名物のタルアラも惜しげなく登場。珍しくも後半でも存在を消す事なく場に出続けていました。
洋梨を使ったムースケーキでした。酸味よりも少しだけ甘さが際立つ内容。中には洋梨のコンポートが入っています。シナモン等のスパイスも感じ取れ若干林檎にも似た風味を醸し出していました。ムース部分もフレッシュな洋梨が使われていたりと完成度も高いです。
グラスデザートでした。酸味が際立つベリージュレの下にはバニラビーンズの香りが濃厚なババロアが。甘さが極限まで抑えられているのが口直しの役割を与えられているようでした。
ビュッフェ台に並べられていたメニューは以上になります。残りは後半でゆっくりと。
今回チョコレートをベースとしたブラックスイーツというテーマでしたがチョコ1色という訳ではなく、比較的ライトテイストに仕上げてきていたのが印象的でしたね。
むしろチョコ以外の方に魅力を感じてしまうのもここならではかも知れませんが(笑)
それではまた次回(*´ω`*)ノシ
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ここからは後編のスタート。
写真撮影を早めに済ませると予約時間までカフェスペースのある2Fでお待ち下さいとの説明がありました。いつもながら早めの到着でご迷惑おかけしております。
今回は私含め同時間帯でのケーキバイキング利用者は3グループ。お一人様での参加は私のみで後は小さなお子様連れのファミリー層という感じでしたね。
用意して頂いた席はありがたい事に窓際の見晴らしが良い絶好のロケーション。
各種飲み物も用意されています。ホットコーヒーはスタッフの方に頼めば温かいものを運んで下さりますので。
サンドイッチやサラダ、塩気のあるスナック類に焼き菓子なんかもありますのでうまく活用して下さい。特にサラダは重宝します。
冷凍庫にはアイスクリームが冷やされてますからこちらもお好きに。
ちなみに今回のメニュー表はこちら。
しばらくするとスタッフの女性がケーキバイキングの準備が整いましたのでと呼びに来て下さいました。1Fに下りるとシステムについての説明を受けますが既に利用した経験があるならば省略出来ますのでスタッフにお伝え下さい。
ケーキバイキングですが料金は先払いなので最初に支払いだけ済ませておきます。
それが終わればようやく初回にオーダーするケーキを選択、という流れです。
当日の流れは大体こんな感じ。
私が予約したのは12時だったのですが早めに到着してしまったのでありがたい事に時間を前倒しさせて頂きました。感謝です。
では実際に頂いたケーキをご紹介。
初回オーダーは悩みましたがやはり新作と期間限定をチョイスしてみました。
・ピラミッド
・サントノーレショコラ
・ガトールージュ、になります。

【ピラミッド】
トップにはあっさりとした生クリーム。表面にはアーモンドを使ったクランチチョコレートがコーティングされていました。中には濃厚なガナッシュムースが閉じ込められており、中央にはこのケーキの肝とも言えるアングレーズソースがたっぷりと。このソースですがフランス語で『イギリス風のクリーム』という意味。カスタードクリームと酷似していますがこちらは中に小麦粉が入っていない為とろみが少ない仕様だとか。クランチチョコレートのザクザクとした食感と中のムースが非常に素晴らしいテイストでした。


【サントノーレショコラ】
これも今の季節限定のチョコレートケーキですよね。久し振りに頂きました。かわいらしくプチシューが飾り付けされてあり、トップには甘さ控え目の生チョコクリームが絞られています。下地にはチョコタルトが使われていて、正直このタルトだけでも十分なクオリティですからね。スポンジにしろ、生クリームやカスタードにしても基礎が素晴らしいから出来る芸当だと改めて実感。本当に美味しかったです。今回頂いた中では一番ハマりました。

【ガトールージュ】
表面にはナパージュがコーティングされており、甘酸っぱいカシスムースの中央には生クリームが閉じ込められており、その下にはカスタードクリームが敷かれていました。相変わらずここのタルト台は食感ザクザクでうまいです。これもお気に入りのケーキ。
少し話が逸れますが今回ケーキの内容はもちろん、それ以上に印象的だったのが訪問した際にケーキバイキングのオーダーや対応をして下さってたスタッフの女性。
多分新人さんだったと思うのですが先輩からケーキバイキングでの対応なんかを細かくレクチャーされるのを察しつつレポさせて頂いてました(笑)
実際大変だと思いますよ。まだ今回は私以外の客がお子様連れの比較的ライトな層でしたから良かったですけど慣れてる客が集まれば恐ろしいカオス空間に変貌しますからね。
それがあるから新規の方には限定開催するケーキバイキングをあまりオススメしなかったりします。ここだと毎月コンスタントに開催してくれますし、私の体感で申し訳ないですが初めての方にもオススメ出来るケーキバイキング実施店です。
再び話を戻しつつ、2皿目をオーダー。

・イチゴのタルト
・ショートケーキ
・ケーキ屋さんの苺大福、です。

【ケーキ屋さんの苺大福】
これも来るとつい食べたくなっちゃうんですよね。結構なボリュームなんでさすがにリピはしませんけど一度は食べてみる価値ありですよ。柔らかな求肥部分と小豆、カスタードなんかが絶妙なバランスです。

苺シーズンですからね。一応意識してます(笑)やっぱりこういうキラキラした宝石箱みたいなスイーツがインスタ映えするのかも知れませんが個人的には見た目が地味でも素材の良さを引き出したり、パティシエの方の技術やセンスなんかが取り込まれてるケーキの方に魅力を感じます。
最近の流れはとりあえず見た目だけインスタ映え特化にしておけば特定の層が食い付くだろうというホテル側の思惑が丸分かりなんですよね…。その結果、情報を鵜呑みにした新規の客はホテル側が設定した高額な料金を疑いもせずに押し寄せるという悪循環極まりない事態に。
【ショートケーキ】
フルーツショートをオーダーする予定でしたが残念ながら以前の形に戻ってしまったようなので定番ですが大好きな苺ショートを。ふわふわのスポンジと生クリームの組み合わせはもはや神。
3皿目はくるみシュー、バスクチーズケーキ、チョコモンブランにしてみました。

モンブランなのに苺ですよ。わざわざ苺ビュッフェに行かずとも十分満喫出来ます(笑)外側にはパリパリとした歯ごたえが癖になるチョコレートがコーティングされています。絞られた生チョコクリームは濃厚ながらもくどさを感じさせず抜群の美味しさ。モンブランなので栗も入ってますけどこのケーキに関してはチョコのテイストの方が比率としては高い感じ。中央には更に濃厚なガナッシュがたっぷりと詰められており、とにかくチョコレート好きならハマる事間違いなし。下地として使われているロールケーキ部分も本当にクオリティが高いです。ただかなり重たい部類に入りますので前半にオーダーするのをオススメ致します。
【バスクチーズケーキ】
去年は結構スイーツビュッフェ界隈でもバスクブームが来てたこともあり、色々な場所で頂いてきましたがここのバスクチーズケーキが一番好きかも知れません。サイズ感もいいですし、柔らかい食感も好印象。フロマージュもあっさりしてて食べやすいんですよね。恐らく評判が良かったからレギュラー入りしたんだと予想出来ますがそれも頷ける美味しさ。
【くるみシュー】
シュークリームも特別なテイストは感じられないものの洋菓子店が作っているだけあり、子供から大人まで楽しめる内容。
4皿目はなめらかプリン、ティラミス、サントノーレショコラをリピしてみました。
【ティラミス】
ここのティラミスも来たら必ずオーダーするお気に入り。マスカルポーネクリームとエスプレッソが染み込んだ生地の相性は抜群。
【なめらかプリン】
瓶に入ったプリンはそれだけで特別感ありますよね。とろりとしたなめらかな食感に優しく広がる甘みがホッとさせてくれます。バニラビーンズの香りもいいですね。
何とか5皿目です。以前に比べると明らかに食べれなくなりました。スイーツやケーキが大好きなのは変わりませんが早い段階でブレーキがかかる仕様になってしまったみたいで。
スイーツビュッフェだと別に問題ないんですけどケーキバイキングはレポも兼ねるとある程度食べれる事は最低条件なので…。グループでシェアするのが一番なのかも知れませんね。やはり定期的にケーキバイキングは行ってる方が良さげだなと実感しました(笑)
ラストはお気に入りのサントノーレショコラとマスクメロンのデザート。ご馳走様でした。
アンジャルダンでのケーキバイキングでしたが久し振りにクオリティの高い店売りのケーキを沢山頂けて終始大満足でした。
ここのところ値段だけ高い割に正直満足感としては低いスイーツばかりでしたので自分としてはタイミング的に良かったかなという感じ。スタッフの方も私がケーキバイキングの利用中てきぱきと対応して下さったりと非常に気持ちの良い時間を過ごせました。
本音を言えばケーキバイキングを実施してるお店にだけ訪問するのがぶっちゃけ一番満足感として高いのは間違いないんですよね。ただ現実問題としてそういう訳にもいきませんし、スイーツビュッフェならではの魅力というのも確かにあると思います。人によって求めるものも違いますから難しい問題かも知れませんが。
ケーキに関してですが今までと変わらず本当に素晴らしい内容でした。唯一残念だったのは前編でも書きましたがフルーツショート。もう食べれないのは辛いですね…。期間限定での復活でも構わないので宜しくお願い致します。
バレンタインも間近に迫って参りましたし、新しくメニューが追加されるかも知れませんね。次は春頃ですかね(遠い目)。
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★
価格★★★★★
※今回はケーキバイキングなので軽食は省略させて頂きます。
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正直行きたいと思える場所が皆無でして(笑)
どこもかしこもインスタ映え重視の苺だらけですからね。さすがに飽きてきました。
とか言いつつ今回も苺祭りというジレンマ。
ただどうせならと思ったので未訪問の場所を選択してみる事に致しました。吉と出るか凶と出るか。
リーガロイヤルホテル京都にやってきました。今回の目的はこちら。
オールデイダイニングカザで限定開催中の『いちごすい~つ いちごいちえ~FINAL~』
以前から気になっていたんですが値段も高額な部類に入りますからね。けどそれを言ってしまえば大阪近辺のホテルは軒並み¥5000overが当たり前に存在しているので…。
今回これまで行われてきた『いちごいちえ』がどうやら最後になると耳にして怖いもの見たさでやってきました(笑)
結構予約取るのも大変らしく、最初の告知ぶんは早い段階で完売。新たに追加されたぶんも恐らくキャンセル待ちになっている可能性が高いです。一応リンクだけ貼っておきますので興味ある方はお早めにチェックを。
https://www.rihga.co.jp/kyoto/restaurant/fair_list/secret2020
開始時間が14:30、受付は14:00からスタートするというお話でしたが道中トラブルがあり、実際にホテルに到着したのは14:00手前。中に入ると既に受付は始まっていました。ちなみに料金は先払いです。受付の際に席番が記された用紙を手渡され、おみくじを引くようにスタッフから案内が。オープニングイベントまで開けずに持っているよう説明が。
開始時刻の10分程になるといよいよ案内が始まり、中へ進んでいきます。鬼が出るか蛇が出るか。
入り口付近でスタッフがスタンバイされており、入場してきた客に1つずつウェルカムドリンクを配っていました。あまり覚えてませんが苺入りのブルーハワイみたいな感じ。
実際に案内された席がこちらになります。
何やら色々と置かれていますが気にせず写真撮影へ。最初にビュッフェ台を確認したところ、思ったより小ぢんまりしてると感じたのですが氷山の一角に過ぎず、それぞれ幾つかに分かれて配置されていました。
予想通り結構参加者も多かったのですが何とかサムネだけは死守。


メインとなる3種類のサムネ撮り完了。
ブログ書く前から否定的な事言いたくありませんが正直参加者の民度はあまり良いものではありませんでしたね。
後程紹介しますがスイーツが並べられているショーケースの引き出しを許可無く勝手に開けて撮影してる酷い人も見受けられましたので…。多分二度と来ないんで黙ってましたけど。ショーケース越しではなく、間近に撮影したい気持ちは解らなくもないですがやるにしても普通許可は撮りますよね。当たり前みたいな顔してやってたんでインスタ映え狙いの連中の民度の低さが改めて解った瞬間でした。
ブログタイトルを『反逆のクオリア』にしようかと思う程、インスタ映えブームとは真逆のスタンスで今年も行きたいと思いますので(笑)
レポすべき内容のスイーツはメモしてありますが個人的に響かなかった物に関しては特に書いてません。今回あまり体調が万全ではないんで事細かにレポ出来ておらず、申し訳ないですがご了承下さい。
主にチョコ系やクッキー等の焼き菓子が並べられていた台になります。ただどれがどれなのか少し分かりにくく、名札とメニューが合致しない品も見受けられました。こちらは祭が堂々とプリントされたクッキー。見かけ倒しかと思いきや、それほど悪いテイストでもなかったです。まぁ決して良いとは言いませんけど(笑)
これはちまきがモチーフだったんですね。事後報告になり申し訳ないのですが撮影ミスにより、もう1つの白いマカロンが撮れておらず。次からは注意致します。怪しげな物が登場するのではと危惧していましたがこちらのマカロンはしっかりと作られたもので安心しました。赤い方はストロベリークリームがサンドされており、白いマカロンはホワイトチョコレートのクリームが挟まれていました。




この辺のチョコレートゾーンもそれなりに楽しめる内容でした。ただ先にも書きましたが若干判別しにくいのがレポ泣かせ。さすがにこれ全部を逐一メモしてる時間は無かったので割愛(笑)

かなりボリューミーなうちわの形を模したクッキーでバタークリームをサンドしたお菓子。一応全種類を目指して頂きましたがここに関しても身も蓋もない言い方をするとインスタ特化型のホテル系スイーツビュッフェなのかなという感じは否めません。
単なる苺一辺倒ではなく、それに加えお祭りや縁日といったサブテーマもニュアンスとして取り入れられていました。けどこれもわざわざ食べる必要は感じずでしたが。



りんご飴を模して作られたムースケーキ。酸味が強いりんごムースの中央には同じくりんごゼリーと果肉が入っていました。


アイスコーナーも用意されていました。それぞれ、あまおう苺、バニラ、ピスタチオ、ラムネ、オレンジでしたね。私は定番のバニラが好み。横の黒い粒々は遠慮願いたい。
ここからはショーケースに入れられたスイーツコーナーになります。正直今回まともにレポする気になれずこの辺しか詳しくメモしてません。実際にスイーツやケーキを頂いてみるも何も語るべきところが見つからないんでさすがに困りました。内心、あ~やっちまったな~と思いましたが個人的に良かったと思えるスイーツもありましたので良くも悪くも訪れた意味はあったのかなと。
定番の苺ショート。スポンジはしっとりと口どけの良いジェノワーズ生地。甘さもくどさを感じさせず頂きやすいテイストでした。
エクレアなんですがこの他にも同じような物が形を変えて2種類用意されていました。ただわざわざ似たようなテイストのエクレアを複数並べる意味合いがあったのかと終始疑問でしたね。どちらにしても特別感は全く感じず拍子抜けでしたが。
モンブランクリームは苺仕様になっており、酸味が際立つ内容になっていました。苺はまるごと1粒入っており、その下にはほんのりビターなチョコレートムースが。今回の中だとまだ比較的内容が濃いと感じたメニュー。
表面には苺のジュレ、ブラマンジェ、淡いグリーンなのはピスタチオでしょうか。ムースが敷かれていました。グラスデザートとしてはなかなかのもの。
個人的にはモンブランと同じくらいのクオリティだったと感じたスイーツ。外側の素材がもっと柔らかい物かと思いきや、回りはストロベリーチョコでコーティングされてありました。中には甘酸っぱい苺ムース、中央にはカスタードクリームが閉じ込められています。
シャルロットケーキをプチサイズにしたもの。ふんわりとした生地に甘酸っぱい苺ソースと苺ムースが入っていました。
これが例のエクレア。シェアが切り分けて下さるのですがどう見てもインスタ要員にしか思えない。
いわゆるバケツプリンというやつ。これくらいインパクトがあるなら逆に面白いのに。まぁ後半は見るも無惨な姿に変わり果てますけど。

どら焼きの生地に苺と生クリーム、あんこがサンドされていたもの。残念ながら途中から完全に品切れ、その後補充はされず。

思ったよりもしっかりとしたタルトでした。何よりタルト台のザクザクとした感じが印象的。内容は定番なので目新しさは感じませんでしたが割と悪くはなかったです。ただこちらも残念な事に最初から補充ぶんをほとんど用意してはいなかった模様。その証拠に当初は1ピースぶんを切り分けて下さっていましたが途中からはフリーカットケーキかと思ってしまう程のミニサイズで提供していたので。大きな苺タルトとは名ばかりだったのが非常に残念でした。
これはまぁご愛敬という事で…。特に説明とかは無いです。見たまんまでした。

ミルフィーユやパンケーキなんかもシェフがその場で作って下さいます。ミルフィーユは確か途中でお知らせがあったように記憶しております。途中途中に挟まれるイベント等も含め、結構バタバタと忙しいビュッフェでした。
この辺もパフォーマンス部門のスイーツコーナーでした。
とりあえずビュッフェ台に並べられていたメニューに関してはこんな感じですかね。台が複数に分けられていたのは客を分散させる効果も期待出来ますので好印象でしたがいまいちどこに何があるのか把握するのが難しく感じました。時間限定で配られるライブスイーツもスタッフが持ってきて下さるシステムなのに自分のとこにだけ運ばれて来なかったという事態も起こっていたり、色々と趣向を凝らして楽しませようとする気概は感じつつも全てがあちらの意図通り動いてはいない様子でしたね。
総評は後編に書かせて頂きますが実際にスイーツを頂いた感想なんかを少しだけ。
良くも悪くも典型的なホテル系のスイーツビュッフェだなという感じ。はっきり書いてしまうと飛び抜けて悪い品も無ければ、逆に飛び抜けて良いと思える品もありませんでした。
訪れていた客層も何と無くですがこのイベントには毎年必ず参加しているというようなリピーターやSNSなんかで拡散された情報から物珍しさで参加した新規の客が大半だったんじゃないかと。
私も物珍しさと興味本位で参加した口ですが正直慣れてる人がわざわざこの金額を出してまでここに参加する必要は無いような気がしますね。来年からはまた新しいテーマで始められるのか解りませんけど一度来てしまえばある程度ポテンシャルは把握出来ますので…。
残る軽食やメニューは後編にてご紹介。
次回は軽くイベント内容にも触れますのでご了承の上、ご覧下さるとありがたいです。
それではまた次回に。
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