アートホテル大阪ベイタワー スカイビュッフェ51 訪問日 6/3
本格的な雨の降るシーズンになってきましたね🌧️いよいよ今年も上半期の終わりとなる6月に突入 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
現実は既に6月に突入してる訳ですがブログはもう少し5月です(笑)
コンラッド大阪アトモスダイニングにお邪魔させて頂きました( ̄▽ ̄)ゞ
現在開催中のビュッフェはこちら🔽🔽🔽
アメリカンチェリー🍒とチョコレート🍫をテーマにしたスイーツビュッフェですね
訪問するまではアメリカンチェリーの旬が今くらいの時期なのを知りませんでした💦
公式にも載ってますが今年は寒波の影響からか、チェリーの入荷が遅くなったみたいでそれに伴い開催も若干ずれ込んだようです。
珍しく平日に休みが取れそうだったもので今回は土日ではなく、平日に訪問しております。ちなみに制限時間も土日は90分ですけど平日なら120分制になっていますので訪問出来るなら平日の方がお得感はあるかと(笑)
アメリカンチェリーも普段あまり口にしないフルーツの1つですし、テーマとしても他がメロンやマンゴーみたいなこの季節取り扱う素材ではなく、チェリー×チョコレートという事で面白いですよね。
それではまずいつも通りのサムネから📷
平日に伺ったのもあると思いますが苺シーズンの盛況ぶりから一転、参加者の人数はかなり少なかったです💦
この人数ならレストラン側としては儲けになるのか心配になってしまう(//∇//)
個人的にはゆっくり楽しませて貰えるのはありがたい限りなので撮影もバタバタせず、落ち着いた状況の中させて頂きました🙇
ただ人数少ない割にある特定の方が四方八方から撮影していたのが気になりましたが…。
スマホじゃなく、ちゃんとしたカメラを提げてたのを見ると多分インスタ関連の方だと思いますけどね(笑)
それでは各スイーツのご紹介🍰
トップにはアメリカンチェリーが乗せられた割とずっしりとしたサイズ感のパイになっていました。
サクサク感としっとり感のどちらをも兼ね備えたパイ生地の中には濃厚なカスタードクリームと甘酸っぱいチェリージャムがそれぞれ入っています。
小さなサイズ感に作られたブラウニーでしっとりとした生地の中にはチェリーが忍ばされていました。
グラスデザートになります。
チェリーには違いないですが通常の小さなさくらんぼが入ったグラスデザートで中には真っ赤なチェリー風味のゼリーが。
この辺までアメリカンチェリーを使う余裕が無かったんでしょうね💦


単なるデニッシュにチェリーを乗せたものだろうと予想してましたがまんまと裏切られましたね。
まずトップには大粒のチェリーが丸ごと1粒乗せられており、瑞々しい甘さを感じられます。
次にデニッシュ生地なのですがこちらの思っていた1.5倍は固い食感でそれが煩わしい訳ではなく、心地良いサクサクとした食感になっていました。
外側にはピンクカラーのチョコレートでコーティングされており、生地の中には甘酸っぱいチェリージャムが閉じ込められたもの。
アメリカの国旗をイメージしたドーナツ。
それぞれチョコソースとストロベリーチョコソースがかけられており、更にクランチチョコ&シュガーコーティング。
マカロンも苺シーズンからようやく次のテーマに切り替わりましたね。
サクサク食感のほろ苦いチョコレート生地の中には濃厚なショコラクリームがサンドされていました。
生地の下半分にはチョコレートもコーティングされています。
チェリーを主役にしたムースケーキ。
トップには甘さを抑えた生クリームが絞られており、淡い色合いをしたフロマージュ生地はチーズの濃厚さとほんのり後からチェリーの風味を感じられるもの。
中にはチェリーのコンポートも。
ロールケーキ枠にはアメリカンチェリーとビターなダークチョコレートの組み合わせが登場。
トップにはアメリカンチェリーをあしらい、ココアパウダーと濃厚なショコラクリームが絞られています。
生地自体は比較的薄いショコラ風味のもので中にはたっぷりと生クリームやチェリーが入っていました。スフレロールみたいな感じ。
トップには大粒のチェリーがたっぷり乗せられており、クランブルのザクザクとした食感が癖になります。
しっとりとしたダマンドの上にはこちらも惜しげもなくブルーベリーが使われていて、濃厚な甘さとクランブルの食感とが混ざり合い相乗的な効果が感じられるものでした。
チェリータルトとの比較ですがチェリー感はやはり向こう側に軍配が挙がるような気が致しますが食感や内容的にはこちらの方が食べていて楽しいと感じるメニューでした。
カップケーキにはチェリーとブルーベリーの組み合わせ。
トップにはアメリカンチェリーが乗せられており、ほんのりパープルカラーをしたブルーベリークリームが絞られています。
中の生地はチョコレートを使った濃厚なものでした。
これまたストレートな直球で勝負してきましたね。変化球よりもこういう分かりやすいメニューの方が素材本来の良さは伝わるような気がします。
トップには粒の揃ったダークチェリーのコンポートがたっぷりと乗せられており、外側にはクランブルで食感にアクセントを。
とにかくチェリーの柔らかな食感とコンポートされた上品な甘さが素晴らしい。
チェリーの下には生クリームが敷かれており、ダマンド部分はアーモンドを使ったオーソドックスなものでしたがダークチェリーとの相性は抜群でした。
しっとりとしたダマンドとザクザクとした食感のタルト台は文句無しのクオリティ。
焼き菓子系のメニュー。
下半分にチョコレートがコーティングされていますね。
生地自体はオーソドックスなものでしたがシナモンの香りが口にした瞬間飛び込んできたので個人的には面白いと感じたメニュー。
中にはチェリーも忍ばせていました。
こちらもトップにはアメリカンチェリーをトッピング。にしてもこの時期にモンブランが出てくるとは予想外でした。
モンブランペーストにはビターなチョコレートが使われていており、その下には甘酸っぱいチェリージャム。更にショコラ生地の下には再びチェリージャムと続き、土台にはパイ生地が使われています。
モンブランの形状をしてはいますが新しい形のチョコレートケーキみたいな感じ。
マカロンのような形をしてはいるものの全く異なるメニューでした。
マドレーヌのようにしっとりとした濃厚なショコラ生地で挟むように中にはほんのりビターなチョコレートクリームとチェリーソースが閉じ込められています。
トップにアメリカを象徴する自由の女神を乗せたシェフの遊び心が光るチョコレート風味のケーキ。
ネイキッドケーキとは全面にクリームを塗らず、スポンジ部分を露出させたケーキみたいですね。
苺やアメリカンチェリーを飾りつけ、濃厚なチョコレートソースがコーティングされており、中はしっとりとしたショコラ生地と甘さ控え目の生クリームというシンプルな構成。
1段目のクリームにはチェリーが、2段目のクリームには苺がそれぞれ入っています。
個人的には通常出てくる苺ショートよりも好きなテイスト。
甘すぎず時折感じる苺とチェリーの酸味が良いアクセントになっていました。
しっとり系のクッキーでした。
チョコチップやベリーが入っています。
フォレノワールとも呼ばれるダークチェリーを使ったドイツ生まれのポピュラーなケーキですね。
トップにはチョコレートコポーが乗せられており、ブラックフォレストの由来でもある黒い森を再現。
表面には濃厚なガナッシュとふわふわ食感のチョコレート生地で挟むようにこのケーキの要とも呼ぶべきキルシュ風味の生クリームが入っていました。
下段部分には同じくキルシュ風味のダークチェリーが入ったショコラクリームと土台にはウェットな食感に仕上げたショコラ生地という構成。
生地やクリームの濃厚さは流石だったんですけどもう少しキルシュの風味が欲しかったかも知れません。
この辺は好みが分かれるところ。
前回も用意されてあったクラフティですがこちらも苺からチェリーへと変更されていました。
ロリポップ系統のスイーツですね。
表面は甘酸っぱいチェリー風味のチョコレートでコーティング。
中には軽い食感に仕上げたチェリームースが閉じ込められていました。
ムース自体は思いの外チェリーが主張しすぎずあっさりとしたテイスト。
ここから軽食コーナーになります(*^^*)ノシ











ではでは、実際に当日頂いたメニューを紹介しながら書いていきたいと思います。
と言ってもあまりネタになるような話も無いんですけどね(。-∀-)
先にも書いた通り、とにかく参加者の人数が少なかったので写真撮影もいつも以上に長く取られていましたし、始まっても混雑する事はないので本当にゆっくりとした時間を過ごさせて貰いました。
少ないと心配になる補充面も無くなれば早めに対処されてたのはありがたいですね。
ひと通りスイーツはレポ出来たのでこの辺から軽食も食べています。
正直軽食に関しては圧倒的に前回までの方が良かったように感じました💦
特に悪くはないんですけどまた食べたいと思えるメニューが少なかったんですよね…。
インパクトに欠けると言えば良いのか、全体的に薄味だったのも個人的には評価としてマイナスになってしまった点です(><)
軽食があまり刺さらなかったのでスイーツをメインに責めていきます。
口直しに再び軽食を少しだけ頂きつつ、
ラストはお気に入りだったカスタードアメリカンチェリーパイとチェリーレッドポップで終了。
ご馳走様でした( ̄ー ̄ゞ-☆
コンラッド大阪アトモスダイニングでの「Chocolat de Cherry」
チェリースイーツビュッフェ🍒
最後に今回の感想を書いて終わりにします。
まずスイーツに関してなのですが…期待していた反面、面白味に欠ける内容だったかなと言うのが本音ですね。
アメリカンチェリーだけならもっとチェリー感が強かったのかも知れませんがチョコレートを組み合わせていたのでどうしてもチョコレートの方が風味として買っちゃう場面が多かったように感じました。
逆にチョコレートが主役でサブテーマにアメリカンチェリーならこんなもんかなと感じなくもないんですけど…。
ただ個人的に好きだったメニューもありましたので幾つか挙げるなら、最後にも頂いたカスタードアメリカンチェリーパイ、チェリーキューブデニッシュなんかは面白いと感じる内容でした。
アメリカンチェリータルトやブルーベリーとチェリーのクランブルケーキは迫力もあり、チェリーを惜しげもなく使っているので好きな方は特にオススメ出来るメニュー。ただどちらもタルト系ですから後半になるとキツくなっちゃうのが辛いかな(笑)
一番楽しみにしていたブラックフォレストよりも思わぬ伏兵だったブラックモンブランとネイキッドチョコレートケーキの方が美味しいと感じたのは意外な結果でしたが(//∇//)
スタッフの対応に関しては流石コンラッドだなと。お皿と一緒に回収したフォークや箸なんかもすぐに新しいものをテーブルまで届けて下さったり、ドリンクも小まめにオーダーを聞きにきて下さいました。
ただこれと同じ対応が土日に開催されるビュッフェで同じように実践出来るのかはやはり状況次第でしょうね(笑)
それでもここが他と比べてもそういったサービス面で優れているのは間違いないのでその辺りは安心して大丈夫かと思われます。
アメリカンチェリーが無くなり次第終了との事ですから他の方の投稿とか写真を見ながら、参加するかどうか決めるのが現状オススメですかね。
次回は抹茶の気配。それではまた🍰
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★☆
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長かった4月もようやくラストになります。
苺シーズンのビュッフェもそろそろ終わりを迎える頃合いですね。
個人的には次に訪問する場所が締めくくりになる予定🍓
リーガロイヤルホテル大阪
オールデイダイニングリモネでの
『スイーツビュッフェ~茶とろり。~』
必要ないかも知れませんが一応リンクだけ貼っておきます(笑)
リーガは京都の方に以前1度お邪魔させて頂きましたが大阪には全く縁がなく…。
と言うか避けてきた訳ですが今回丁度苺から次のテーマへと切り替わるタイミングだったり、好きな抹茶やお茶をテーマにしたスイーツビュッフェが開催されるので物は試しとやって参りました。
ただ初っぱなからこういう事を書くのは書いてる本人も嫌なんですけど次に再訪問する可能性はほぼ無いと思います(。-∀-)
当日なんですが私が予約したのは11:30~の部で早めに到着して待機していました。
すると何人かの客が11:00~の予約?だったみたいで先に中へ入っていくのを確認。
けどよくよく考えたらこのスイーツビュッフェは一番早い時間帯でも11:30~が最速のはずなんですよね。
スイーツビュッフェとは別のランチか何かが同じ時間帯に開催されてるとは考えにくいので何となくその段階で嫌な予感が(笑)
少しするとこちらにも名前と予約の確認を取りにスタッフが話し掛けてきましたがこちらの時間帯を伝えると11:30~の予約はもう少しお待ち下さいとの事。
なので仕方なく待っていると再びスタッフが話し掛けてきまして。
『お席の準備が整いましたので』と中へ案内がいきなり始まり、テーブルに着くと女性スタッフが説明をし始めたもので念のために私が予約したのは11:30~なのですが?と確認すると『今から90分になります』と(//∇//)
ここまで杜撰なビュッフェは正直初めてです。何の為に時間帯で予約してるのかも分かりませんし、結局スイーツビュッフェが始まったのは11:00~という事になります💦
正確には私が案内されたのは11:00を少し過ぎた辺りなんですけど途中、終了時間ももしかしたら11:00~計算して90分なのでは?とスタッフに確認取ると案内が始まった時間で大丈夫ですと。
普通に計算すると11:30~なら13:00までとなる訳ですが結局終盤にもう一度スタッフがやって来て『お席は12:45までとなります』と言われた時には目が点になりました(笑)
あまりに適当過ぎる対応と予約内容の違いに呆れる時間も無いまま、急ぎで写真撮影だけは何とか済ませましたがまぁ見て貰えれば分かりますけど不毛な時間でしたねぇ。
サムネもこんな具合。ランチですね。
【煎茶のロールケーキ】
ロールケーキ枠には煎茶を使った渋い和スイーツが登場。
トップには生クリームが絞られており、店内が暗かったからか煎茶というよりも薄い紅茶のような色合いでした。
生地自体はしっとりとしていて、煎茶の風味がしっかり感じられるもの。中にはこちらもほんのり煎茶を感じられるクリームが入っています。
トップには鮮やかなエメラルドグリーンが美しい抹茶チョコレートがコーティング。
抹茶シロップの染み込んだスポンジ生地に濃厚な抹茶バタークリーム、更に中央には一際深い緑を携えた抹茶ガナッシュが入っています。
それぞれの持つ抹茶の風味と異なる食感が幾重にも折り重なったオペラでした。
オペラはまぁまぁ。他に食べる選択肢があまりなかったので食べてましたが何かと疑いが残るメニュー(笑)
トップにはほろ苦いほうじ茶クリームがコーティング。その下にはそれよりも若干薄い色合いのほうじ茶クリーム。
スポンジ生地にもほうじ茶が使われていますが全体的にかなり柔らかく頼りなげな感じ。

パウンドケーキにはほうじ茶を使ったメニューが並んでいました。
しっとりとした生地とほうじ茶の持つ香ばしさが上手く融合していますね。
パウンドケーキ自体はもっとどっしりとした食感だと思ってましたが予想よりもしっとりとした生地でした。
トップには生クリームにほうじ茶パウダー。
その下には濃厚なほうじ茶の風味を閉じ込めたムース。
更に中央部分には同じくほうじ茶を使ったスポンジ生地とこれからの季節にぴったりの爽やかなピーチアプリコットのジュレが閉じ込められていました。
今回のラインナップではこれが一番まともなメニューだったように思います。逆に他があまりに酷いのでマシに思えたとも言えますが。
飲むチーズケーキという触れ込みだったので期待しましたがただのヨーグルトにフルーツソースが掛かった安上がりなランチビュッフェに出てくるメニューでした。
これがチーズケーキだと感じて客に提供してるのだとすると理解に苦しみますね…。
プリンと酷似してますがブラジルの家庭で作られる家庭的なスイーツみたいですね。砂糖ではなく練乳を使うのもポイントの1つ。
少し固めに仕上げた抹茶風味のプリンという感じで特にレポする点はなし。
ロールケーキは煎茶を使ったもの以外、ほぼ業務用だと思います。
検索かけるとそれらしいのが何点かヒットしたのと大きさ的に間違いないかと。
にしても単純にこういうのを並べてる所は選択肢にすら入れたくないのが本音。
定番のミルクレープも抹茶の装いに。
トップには小豆にうぐいす豆、鹿の子豆がトッピング。抹茶風味のクレープ生地と抹茶クリームが重ねられています。
下段部分には鹿の子豆や小豆が入っており、食感にも工夫されていました。
最初これも疑ってましたが冷凍にしてはやけにクリームがゆるく、良い意味で手作り感のある内容だったのと少し調べた限りじゃ出てこなかったもので多分大丈夫なのでは。
まぁ分かってないだけで黒という可能性も捨てきれませんから参考程度に(笑)

グラスっぽいのも何点か並んでましたけど取るに足らないメニューばかりでした。
スイーツビュッフェでこれが出てくるのかと信じられないレベル。
まぁお察しの通り(笑)怪しすぎますね…。

この辺りのゾーンはとにかくフリーカットだと思われるケーキが乱雑に並べられてて、一際怪しさを放っていました。
分かってるだけでも抹茶ケーキはフレックのカット済みケーキ抹茶、3枚目にある表面が白っぽくなってるのは抹茶のムースケーキと書かれており、正木牧場のYSムース・オ・テと酷似してます。
恐らくここのカット済みに関しては半分以上、もしくはほぼ全て業務用を使ってる気がするので特に警戒が必要だと感じました。

カット済みケーキに引き続きですがこちらも恐らくフレックの抹茶ブラウニーかと。
お1人様1つ限定で提供されるメニューなのですがてっきり最初に運び込まれてくるのだとばかり思ってたんですけど取りに行くスタイルみたいですね(笑)
内容も期待した程じゃなかったので食べなくても良かったです。
後はアイスクリームのコーナーが奥に設置してありました。
で、ここから軽食メニュー。
スイーツは最低ランクでしたが軽食に関しては思ったより楽しめました。仮にスイーツが平均的な内容だったら悪くなかったんですけどね。残念です。





ピラフよりも炒飯の方がしっくりきます。
ただ焼いた魚(恐らく鯖とか)をほぐした身が具材として入っていたりと工夫は感じられますし、味も良かったです。途中からこればかり食べてたような気がします。
焼きそばは祭りで出てくるような良い意味で安っぽい感じ。私はこういうのが好きなので悪くなかったですね。



カレーも用意されてましたが普段他のビュッフェで食べるようなものを想像してたからか、1口食べた段階でレトルトっぽい内容に思わず苦笑(笑)
これは流石にキツいですね…。
本当に¥2000~3000のランチビュッフェに行ってるような感覚です。
冷製パスタもありましたがウニ感はほぼ感じられず。サラダパスタみたいな味でした。
パンだけは種類がとにかく多かったので割と食べてる方もいました。

思ったよりも人気があったのか、途中には半分以上が欠品されていて、補充は私がいた間にはされなかったと思います。
ドリンクはセルフなのでお好きなものを。
載せる必要ないんですけど一応食べたものは載せておきます。終始テンションの上がらないビュッフェも珍しい。
とりあえず取ってきたものの食べなくても良かったなと思ってしまうものばかりでした(笑)
過去にも紛れ込んでいる所はありましたけどここまで酷い場所は初めてだと思います💦
唯一助かったのは軽食がそれなりに良かった点くらいですかね。
ピラフはランチビュッフェに出てくるメニューとしてはクオリティもまずまずでしたし、男性が好むような濃い味つけで個人的には好きでした。

まだマシだなと感じたケーキだけリピートしています。ほうじ茶ムースとピーチアプリコットジュレは仮に他のビュッフェで出てきても忖度ないレベルでした。
リーガロイヤルホテル大阪のカレーは初めて頂きましたけど漂うレトルト感に違う意味で驚かされました(。-∀-)

【抹茶のアフォガート】
1人1つ限定で提供されるスペシャルスイーツ。ドーム型をしたチョコレートに温かい抹茶ソースを注ぐとチョコが溶けて中には冷たいバニラアイスとクランチチョコレートのような素材が入っています。
口直しに抹茶アイス。
これは素直に美味しかったですね。
時間的にも差し迫ってきたのでそろそろ終わりですね。補充はそれなりにやってたような気がするのでまぁ心配しなくても良さそう。
ラストは軽食で締めです。ご馳走様でした。
リーガロイヤルホテル大阪
オールデイダイニングリモネでのスイーツビュッフェ~茶とろり。~
最後に今回の感想を少しだけ。
今回初めて訪問させて頂きましたが予想よりも酷い内容でした。
以前からここは混じってると耳にしていたものの流石に大阪の高級ホテルですし、少しは期待が持てるかなと思ってたんですけどね。
少なくともこのお値段に見合う内容だとは全く思えません。
こういう所に出向くと今のご時世、どこでも値上げするお店が多くなってはいますがちゃんとしたケーキが出てくるならやむを得ないと納得出来ちゃう。
ファンからすれば今のお値段で継続出来ないからという理由で止められるよりも多少値上げしても継続して下さる方がどれだけありがたいか。
ここが選択肢に入らなくなったと思えば今回の訪問も個人的には意味があったのかな~と。どっちにせよお高い勉強代になってしまいましたが(笑)
GW明けると何かとバタバタするような気がするのでブログはなるべく早めに更新致します。
とか言いつつまた遅くなる可能性もありますので気長にお待ち下されば。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★☆
軽食★★★☆
サービス★☆
雰囲気★☆
価格☆
[instagram-feed]
相変わらずブログの更新遅れておりますが何とか生存してます(笑)
この感じだとGWまではまともに記事書いたり出来ないかも知れませんが時間ある時に少しずつ更新していきますので。
初手から曇天(。-∀-)
ここ最近訪問日がかなりの確率で雨模様になるんで雨男を疑い始めている今日この頃。
ケーキハウスリバージュ鳳店にお邪魔させて頂きました~🍰
平日限定での開催なのもあり、この1日の休みを取るだけでかなり苦労させられました💦
それではまずサムネから撮影開始📷
前回と比較するとショーケースの中は総入れ替えという訳ではなく、苺シーズンのケーキバイキング第2幕みたいな感じ🍓
ちなみに前回の記事はこちらから🔽🔽🔽
丁度イースターも近かった事もあってか、関連する期間限定メニューが多数登場していたので今回はそれらを中心に食べていきます。
ではでは各ケーキのお写真を(◍•ᴗ•◍)ゝ
シフォンケーキ枠は柑橘であるオレンジと紅茶の組み合わせ。
トップにはオレンジとチョコレートがトッピング。アールグレイの茶葉を加えたふわふわのシフォンケーキの表面には滑らかでコクのある紅茶のクリームがコーティングされていました。
クリームは濃厚でロイヤルミルクティーのようなまろやかさ。


いちご園も前回に引き続き並んでました。
訪問したタイミングで並んでなかったりしていたみたいなので前回出会えなかった方も食べられたんじゃないかなぁと(*^^*)
参加された方全員が同じように頂けるのが一番ベストですからね。時間帯なんかで仕方ないにせよ、楽しみにしていたケーキが欠品してるのは悲しいので…。
タルト枠はやはり苺でした。
多分次の訪問でこの辺も変化するんじゃないかなぁ。と言うかしてくれないと困る(笑)
特大のリバージュケーキですが私の参加した回に初手からオーダーされてた方もいたりと皆さん凄かったです(//∇//)

ロールケーキ枠にも爽やかなオレンジを使った今の季節限定メニューが並んでいました。
トップにはフレッシュなオレンジとブルーベリー、花の形をしたチョコが乗せられています。
スフレタイプのふわふわとした生地の中に濃厚な生クリームとオレンジが閉じ込められていました。
イースターが間近だったからか関連するメニューも並んでいました。
こちらはかわいいヒヨコを乗せたようなシュークリーム🐣
中心にあるヒヨコ自体は濃厚なカスタードクリームで回りには生クリームとチョコレートコポー。
しっかりとした生地の中にはカスタードクリームが閉じ込められていました。
またまたウサギ推しですね(笑)
かわいいウサギの形をしたムースケーキとなっており、丁度苺を抱えてるような姿になっています。
中身はしゅわしゅわとした泡のような食感のフロマージュムースと中心部分には甘酸っぱい苺ジャムが忍ばせられていました。
土台にはサクサクとした食感のクッキー生地でホワイトチョコレートがコーティング。
前回欠品したメニューになります。
表面には甘酸っぱい真っ赤なナパージュがコーティングされており、側面にはパフ状の素材も。
中はオーソドックスですが甘酸っぱいストロベリームースで中心部分には苺ジャムが入っていました。
苺ムースの下には薄くカスタードクリームが敷かれており、土台にはザクザクとした食感のタルト台が。
トップにはフレッシュな苺とストロベリークリームが絞られており、とろける求肥で包まれていました。
中には生クリームと苺が入っていて、土台部分にはスポンジ生地が使われています。白あんとの相性も抜群。








オランダシューですが訪問した直後にはショーケースに並んでいたんですけど実際オーダーする頃には場から完全に消えていました。
オランダシューを目当てに参加する場合は焼き上がるタイミングを考慮して予約するのも1つの手かと思います。

前回との変更点と言うか、時間帯が少し変化していました。
前までは最速が13:00~だったと思うのですが今回から12:00~に変更してますね。
それ以外はルールとか特に変わらないのでまぁ早めの時間帯がありがたい、みたいな意見が多かったんでしょうか。
ここからは実際に当日頂いたケーキの写真とかを紹介していきます( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
最初のオーダーはうさいちご&いちご姫🍓
今回気に入ったケーキの1つがうさいちご🐰
何よりもこのかわいい見た目が(笑)
肝心の中身に関しても甘さが抑えられていたりと食べやすい工夫も感じました。
2回目のオーダーにはオレンジスフレロール&オレンジと紅茶のシフォン🍊
オレンジ×オレンジなのも珍しい取り合わせ。
このロールケーキも季節感ありましたし、久し振りに苺ではないロールケーキが並んでいたのでテンション上がりました。
シフォンケーキをあまり得意としてないんですけど数少ない楽しみにしているシフォンケーキを提供してくれるケーキ店。
今回のシフォンケーキはいつにも増してクオリティ高かったですね。
うさいちご、オレンジスフレロールと共にお気に入りのケーキでした✌️
3回目のオーダーはぴよちゃんシュー&まんまる苺。
これも見た目的には抜群ですよね。SNS映えもしますし、食べるのが勿体ない程。
中身がもう少し凝った内容ならもっと面白かったんですけど他のメニューが良かっただけに後半は影が薄くなってたような感じ。
前回1つしか場に並んでおらず、すぐに欠品してしまったケーキでしたが今回はかなりの数用意されていたので心配無用でしたね。
こういうTHE苺ケーキみたいなメニューも今だけだと思うので楽しんでいきましょう🍓
4回目のオーダーになります。
この辺からレポが終わり、ようやく私の時間がやってきました(笑)
前回苺ショートが食べられなかったのでオーダーしてみました。
やはりショートケーキは苺が一番美味しい。
季節が変わるとメロンになったり、マンゴーになったり、変化するんですけど結局一番合うのは苺だと思っちゃう。
リバージュチーズも欠かせないメニュー🧀
濃厚なので割と重たいものの訪問するなら必ず食べておきたいケーキの1つ。
5回目のオーダーはこちらの2つを。
セントマリアプリン🍮
前回後半欠品してたので心配でしたが大丈夫でしたね。シンプルながら素材の持つ良さを上手く引き出しています。
渋川マロン🌰
モンブランも外せないケーキの1つ。店によっては使う栗が国産だったり、フランス産だったりと色々な形状があるので面白いです。
6回目のオーダー( ̄∇ ̄*)ゞ
パリっと濃厚とろ~りプリン🍮
同じくプリン枠ですが表面をキャラメリゼしてあるのでセントマリアプリンとの差別化も出来てます。
こっちはこっちで香ばしさや濃厚さがひときわ大きくなってるのでオススメ。
食べないつもりでしたがせっかくなのでと苺タルトを。美味しいけど割と重たい。
7回目のオーダーです。
この辺からキツく感じてくる頃合い💦
うさいちご&オレンジスフレロール。
8回目のオーダーにはプリンアラモード&オレンジと紅茶のシフォンを選択。
ラストになります。
何かもう1つと思いましたが無理すると後々大変なのでここらが潮時ですね(笑)
今回はこれで終了。ご馳走様でした~🍰
ケーキハウスリバージュ鳳店でのケーキビュッフェ、最後に今回の感想を。
ここに関してはもう何も文句ないですね。
1つ1つのケーキも素晴らしいですし、クオリティも抜群。スタッフの対応もてきぱきされてて細やかな配慮も感じられます。
ただ今回割と待ち時間が他の方もだと思いますが長く掛かっていたかなぁと。
前回はテイクアウトされる客を担当する方とは別にスタッフがケーキビュッフェ参加者を捌く為にいたんですけど今回はお一人だけという状況だったもので前より時間的なロスが多く感じてしまいました。
まぁ訪問する日にちとか時間帯でこの辺は変わる可能性ありますし、何とも言えませんがなるべくならケーキビュッフェを開催してる間はスタッフに余裕持たせて下さるとこちらとしてはありがたいところ。
ケーキに関しては先にも書きましたがうさいちご、オレンジスフレロール、オレンジと紅茶のシフォンが個人的には良かったかな。
次は夏くらいなのかなと思いますがまた違った顔ぶれに変化してくれるのを心待ちにしております。
それではまた次のスイーツで(*˘꒳˘*)スヤァ
総評
スイーツ★★★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★
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