ケーキハウス リバージュ 鳳店 訪問日 10/21
10月もラストスパート。 秋晴れの中やってきたのはこちら🍰ケーキハウス リバージュ鳳店にお …
寝ても覚めてもスイーツ日和
10月も中盤戦。相変わらずバタバタとした日々を過ごしていますが時間は確実に次のシーズンへと …
ブログ書いてると毎回文章の冒頭部分をどう書き始めようかと悩んでしまうのは私だけ?
いきなり本題に入るのが何となく嫌いなのでどうでもいい話題から書き始めるスタイルです(笑)
コンラッド大阪へとやって来ました。
本来ならもっと早い段階で訪問していたはずなんですけど諸々の事情とか予定なんかですっかり遅くなってしまいました💦
相変わらず雲の巨人も健在してますね。
9月から10月末まで『「SPOOK-TACULAR タイガー!」ハロウィンスイーツビュッフェが開催されています。
今年のコンラッド大阪はハロウィン×虎柄をテーマにしたビュッフェみたいですね🐯
ここならではの組み合わせや独創的なスイーツに出会えるのを楽しみにして参りました。
去年のハロウィンスイーツビュッフェの様子はこちらから🎃
会場となるアトモスダイニングにはいつも通り早めに到着。
待ってる間もそんなに参加者の数は多くないのかもな~と思っていましたが最終的にはそれなりの人数が集まっていました。
それでも混み合う程ではないので比較的他よりも落ち着いて過ごせるような感じ。
当日先頭で並んでいたのですが実際に案内が始まったのはビュッフェが始まる約8分くらい前だったと思います。
流石に2、3分前だと撮ってる最中に開始の合図が掛かってしまう可能性が高いので少し心配してましたがこのくらい余裕あると何とか無事に撮影もこなせる感じですね。
写真を撮影してる時に比較的若い感じの女性が向こうも同じメニューを撮ろうとしてたみたいで。
こういうのは現場でしょっちゅう起こるんで大抵どちらかが譲ったり、私の場合だと先に他のケーキに被写体を変えたりでお互いが上手く撮れるように配慮するんですけど向こうがテコでも動かないくらいの渋とさ(笑)
何なら向こうがこっちを押し退けるみたいな感じだったんで(。-∀-)
ああいうのがインスタで投稿してるのかと思うとウンザリしてしまう。
それでは各スイーツのご紹介を🍰
【ローズカップ・紫芋のタルト】
秋らしくさつま芋を使ったタルトでした。
紫芋はそのままだと糖度が高くないのでこういったスイーツなんかに加工するのが向いてる品種です。
土台となるタルト台には美しい真っ赤な薔薇の形を施した生地が使われていて(バケットのような食感)、その上には紫芋の優しい甘さが嬉しいねっとりとしたペーストを絞ったシンプルな構成でした。
【スプーキーブレイン・ラズベリーガナッシュ】
ブレインは脳ですからまぁ見た目的にはこうなりますよね(//∇//)
にしても思いきった形をしてて個人的には好きです(笑)
柔らかく甘酸っぱいラズベリームースにナッツの食感。土台部分はしっとりとした焼き菓子系のニュアンス。
【アイボール・フロマージュムースタルト】
ハロウィンシーズンにはお馴染みの目玉です。何だかんだこれ見掛けないと少し寂しかったりします(笑)
グラスなのかと思ってましたがしっかりとしたタルト仕立て。(後程グラスにも登場します)
目玉部分には食感の強いビターチョコレートやブルーハワイ感のあるゼリーが使われていて、中にはしっとりとしたきめ細かいフロマージュムースが閉じ込められていました。
ムースの下にはウェットな食感のダマンドが使われており、タルト台はザクザク感と残しつつもどこかウェットな感じ。
トップにはアーモンドスライスが散りばれられ、その下には甘酸っぱいドライアプリコットが入っています。土台部分が非常に面白い食感だったのでかなり印象に残っています。
シンプルな作りでしたが素材の良さを上手く引き出した構成。
ミニサイズのシュークリーム。
トップには酸味を際立たせたオレンジ風味のクリームが絞られており、サクサクとしたシュー生地の中にはねっとりと濃厚なプラリネクリームが入ったシンプルな作り。
ジャリジャリとした食感が面白いですね。
ムースケーキも虎模様、というより虎の尻尾そのものですね🐯
ここならではのグラデーションが美しいフォルムをしており、要となるのは甘酸っぱいアプリコットムース。
中央には甘酸っぱいアプリコットが閉じ込められており、外側には濃厚な生チョコレートを思わせるショコラムース。
土台となる部分には食感が嬉しいクランブル生地が敷かれていました。
色鮮やかなカラーリングが目を引くハロウィンシーズンならではのスイーツも登場。
トップにはほろ苦いキャラメルソースとビターなチョコレートクリームが絞られています。
中のショコラ生地に関しても大人が楽しめるビターテイストな中に砕いたピーナッツを大胆に混ぜ込んだ食感と風味のどちらをも楽しめるメニューになっていました。
メインを張るようなインパクトはないもののこういう地味だけど記憶に残るメニューが混ぜられているのもここの魅力。
プルプルとした食感が面白いアプリコットゼリーがトップには乗せられており、その下にはほんのりオレンジの風味を感じる淡い色合いのムースが絞られています。
土台となる黒い生地はナッツを忍ばせた特製の素材で作られたもので思いの外柔らかい食感だったのが意外でした。
グラスデザートになります。
トップにはこの季節ならではのお馴染み目玉素材が乗せられたもの。
ピスタチオソースのかけられた生クリームが絞られており、中のピスタチオムースはかなり濃厚でねっとりとした食感でした。
これも虎の肉球をイメージして作られたスイーツというよりも焼き菓子とかそっち系統に近い感じでしょうか。
トリュフがアクセントに使われているので香りと食感の両方ともを楽しめるメニュー。
【ローストバナナブルトン】
焼き菓子系のメニューですね。
トップにはねっとりとした完熟バナナのペーストが乗せられており、軽い食感の生地にはこちらもバナナの風味。
【R.I.P ほうじ茶フィナンシェ】
しっとりとした生地にほうじ茶の香りか良く合います。焼き菓子が好きな方にはオススメのメニューですね。

こちらのロールケーキも大阪ならではの派手派手しい見た目が特徴的。
表面には虎模様のコーティングが施されており中身は甘さを抑えたキャロットケーキで出来ています。
クリームチーズを使った濃厚なフロスティングはキャロットケーキとの相性も抜群でした。
クリームの中に油脂感のある素材が見え隠れしてたのも気になりますね。
ハロウィンアイテムにはお化けのマドレーヌ👻
求肥に閉じ込められた中には苺と生クリームをちょこんと乗せた生地が入っています。
ハロウィンと直接関係があるのかはともかくこちらはキャンドル型をしたムースケーキ。
トップにはちゃんと蝋燭の火をイメージした赤い飾りがチョコレートで作られています。
外側にはパリパリ感のあるホワイトチョコレートが枠として使われており、中央には柚子とチョコレートを合わせたここならではのムースが忍ばせてありました。
もっと柚子の風味がダイレクトに届くのかと思ってましたが両者の良いところを上手く引き出していたのは流石。

シンプルな作りのアーモンドを使ったケーキ。見た目はハロウィンらしくカボチャですね🎃
アーモンドケーキの表面にはマンダリンを使用したオレンジカラーのチョコレートでコーティングされています。
インスタ映え特化かと思いきや素材にも意味を持たせているところがここの良さ。
生地自体もしっとりとしているのでパサパサしておらず食べやすかったと思う。
スイーツメニューはこんな感じ。虎がテーマなのでビュッフェ台付近には凛々しい虎も。
そんでもってお待ちかねの軽食メニュー。
今回は点心とかが並ぶ中華がテーマだったようですね。
スイーツビュッフェの軽食で中華が並ぶのも割と珍しいような気がします。



前菜的なメニューから始まり、いきなり今回のMVPとなる春巻が登場。
この春巻がとにかく美味しくてめっちゃ食べてました(笑)
結構人気だったようで前半はすぐに場から消えちゃうほど。ただ補充もしっかりして下さっていたので途中から普通に食べられるようになっていました。
揚げ物なんて普通は何度も食べられるもんじゃないですから💦
スイートチリソースとも相性が良く、揚げあての春巻を頬張るともうたまりません。
これのおかげでスイーツに戻れなくなった方も多いのでは。
点心から海老餃子と蝦焼売。
生地がもちもちだったり、具材だけではなく外側の生地にもこだわりを感じさせる完成度の高さ。
別途でタレも用意されてますのでお好きなテイストで食べられるようになっています。
こちらはチャーシューを具材として詰め込んだパオ。
チャーシューまんみたいな感じですかね。
悪くはなかったのですが何度も食べたくなるようなメニューではなかったので個人的にはあまり刺さらず。
軽食なのですがデザート系のメニューも。これは中にカスタードクリームを包んだおやつ感覚で食べられるパオになります。
この辺はお好みでという感じだとは思うんですけどちゃんとしたケーキやスイーツが用意されてるのにわざわざこういうのでお腹膨らます必要はあまり無いんじゃないかと(笑)
ご飯ものとしては海老炒飯が用意されていました。
味つけは塩気を控え目にしてあり、全体的にあっさりとした感じ。
恐らく春巻とか他のメニューが比較的濃いテイストなのでバランスを取っていたような気がします。
再び虎🐯こちらは子供でしょうか。
めっちゃかわいかったんで思わず撮っちゃいました。もふもふしております。
ここからは実際に当日頂いたメニューをご紹介( ̄∇ ̄*)ゞ
人数的には多すぎず少なすぎず、丁度良い感じ。
それでも開始直後は若干ビュッフェ台付近は混み合うので空いてるところから攻めていく方が時間をロスせずに済むと思う。
軽食がとにかく美味しいので割とここは最初から料理の方に並ぶ人も多いです。
叉焼包、カスタード包、春巻に海老餃子と蝦焼売、海老炒飯も取ってきました。小さめですけど包は思いの外お腹に溜まります(笑)
今年はいつも以上に目玉のインパクト高いような。何か血走ってますし。リアル感凄い。
途中春巻が欠品したので待ってたら新しいものが追加で運ばれてきました。
写真だと分かりにくいんですけど5つくらいはあると思うので。完全に軽食のスイッチがONになってしまいました💦
春巻が味濃いぶん、海老炒飯との相性も抜群なんですよね。どちらも濃い味つけだと食べてて嫌になっちゃいますから。
【オレンジとパッションフルーツのセミフレド】
途中で各テーブルへ運ばれてきたメニュー
マリトッツォでお馴染みのブリオッシュ生地の間には中にはミルク感のあるアイス素材。
パン生地はお腹に溜まるというのに…。
今回揚げ物の効果もあったとは思うんですけどスイーツに関しては1度全種類食べた後は何度も食べなくても良いかなという感じ。
美味しいんですけどそれ以上に春巻がインパクトあったもので全てをかっさらっていったんですよね(。-∀-)
お皿も小さめのものにチェンジしつつ、食べ残す事がないように微調整してます。
ラストはやはり春巻&海老餃子と蝦焼売、炒飯で決めました(*>∀<*)
コンラッド大阪アトモスダイニングでの
『「SPOOK-TACULAR タイガー!」ハロウィンスイーツビュッフェ』
最後に今回の感想を書いておきます。
ハロウィンをテーマにしながらも今年は虎を組み合わせた内容で大抵こういうのはインスタ映え特化だったりするものなんですけどそれぞれの素材にちゃんと意味合いを持たせたりと流石はコンラッドだなと思わせる内容だったんじゃないかなと。
個人的に気に入ったメニューを幾つか挙げるとタイガー・キャロットケーキ、キャンドル・ホワイトチョコレート柚子ムース、タイガーテール・アプリコットムース、ピーナッツブラウニーでしょうか。
柑橘系が特に好きな素材なので中でもキャンドル・ホワイトチョコレート柚子ムースはめちゃめちゃ刺さりましたね。柚子の酸味とか風味がホワイトチョコレートとベストマッチしていて今回一番印象に残っています。
軽食はもうお分かりの通り、春巻がMVPですね(笑)
逆にあれが無かったら全体の評価まで下がった説あるくらい。
いつも思いますが何に満足感を求めるかは人それぞれ。
スイーツビュッフェでもサンドイッチとかパスタがめっちゃ美味しくて、結果的に自分が満足してるならそれで良いんだと思いますよ。決めるのは他人じゃなく自分ですから。
次はもう少し寒くなった頃合いに訪問するかな~。まだ先の予定は分かりませんけどね。
それではまた次のスイーツで(・ω・ゞ-☆
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★☆
サービス★★★★★
雰囲気★★★★☆
価格★★★★
[instagram-feed]
夏の暑さがまだまだ残ってはいますがいよいよ9月に突入。
ハロウィンシーズンの幕開けです🎃👻🦇🕸️
ホテルニューオータニ大阪にやって参りました( ̄ー ̄ゞ-☆
SATSUKI LOUNGEで今月からスタートしたスーパースイーツビュッフェ2022
テーマはもちろん~いもくりなんきん~
ちなみに去年同じ時期に開催されたビュッフェの内容はこちらから🔽🔽🔽
パッと見だとあまり代わり映えしてないような気がしますけど今年はどんな感じなのか。
何だかんだ楽しみにしてるので期待大です(笑)
とりあえずいつも通りサムネから撮影開始🍰
時間で人数を完全に分けてるので他よりスタートが落ち着いてるのもここならでは。今回もゆっくり撮影させて頂きました。
ただ状況によってはどうしても予約で混み合う時間帯なんかも出てくる可能性あるんで個人的にはなるべく午前中を抑えておく事をオススメ致します。何より写真を完全な形で収められるのは一番最初の時間だけだと思うので💦
ではではいもくりなんきんの世界へいざ。
トップにはほろ苦いココアパウダーの層、その下には濃厚で甘さ控え目のマスカルポーネクリーム、更に林檎ピューレのような素材に角切りにされた林檎が入ったものが重ねられていました。そして1度スポンジ生地で挟んだ後には栗の爽やかなペーストが敷かれています。ここ最近食べたグラスの中だと割と手の込んだメニューでしたね。

トップには生クリーム、グラスの中にはねっとりと濃厚なかぼちゃプリンが入ったものでした。
底にはちゃんとカラメルが敷かれていたりとしっかり作られています。
季節感もありますし定番ながら満足感のあるデザート。
こちらは2段構成になっているデザートで1層目にはマスカット風味の透明なゼリーの中にフレッシュな葡萄を閉じ込めたもの、2層目にはオーソドックスな葡萄ゼリーという組み合わせ。
口の中をさっぱりさせたい時なんかに食べるのが良い感じ。
秋はやはりモンブランですよね。ようやくこの季節がやってきました。まずはオーソドックスな栗を使ったモンブランからスタート。
去年までは正直面白みに欠ける内容でしたが今年は栗を含む3種類のモンブラン全てに工夫が感じられます。
こちらのモンブランはそれぞれ異なる素材を使った5層仕立てとなったもの。
トップには濃厚でコクのある栗ペーストが絞られており、その下にはメレンゲ、生クリーム、クランチされた食感が楽しめるチョコレートソースが重ねられていました。
ヘーゼルナッツの生地を土台部分に使っているのもポイントですね。
3種類用意されていたモンブランの中でも一際鮮やかな色合いが目を引くのはかぼちゃを使ったモンブラン。
トップには濃厚なかぼちゃ本来の甘さが嬉しいクリームが絞られており、その下にはかぼちゃの甘みを最大限に引き立てるよう調整された生クリーム。
更にかぼちゃをそのまま裏ごししたように滑らかな食感と自然な甘さが楽しめるペーストの上に素材そのままの形でスライスされたかぼちゃが乗せられていました。
土台部分にはパイ生地とスポンジ生地の丁度中間地点のような素材が使われています。
全体を通してより深くかぼちゃの風味を味わう為の工夫が感じられるのも嬉しい。
こちらも秋の味覚、さつま芋を使ったモンブランが並んでいました。
個人的に面白いと感じたのがよくあるスポンジやメレンゲといった生地ではなくシュー生地を土台に使用していた点。あまり他では見ない構成なので目を引きますよね。
トップには濃厚なさつま芋クリームが絞られ、その下には生クリーム、更に中央部分にはさつま芋の甘露煮を忍ばせています。
土台部分には先程書いた通りシュー生地が使われており、生地で挟むようにさつま芋ペーストが閉じ込められていました。
大抵この季節になるとショートよりもモンブランの方がメインになってくるので並ばない所も多いんですけど栗と苺の2種類が用意されていました。
こちらはトップに栗の甘露煮とマロングラッセがそれぞれ乗せられたもので構成としては生クリームとスポンジ生地というシンプルなものでしたが何だかんだここのショートケーキはレベル高いですね(笑)
素直に美味しいと感じます。
栗オンリーになるのかと思いきや王道の苺ショートをメニューに組み込んでくるのがここらしい。
トップにはフレッシュな苺が乗せられており、濃厚で甘さを抑えた生クリームときめ細かいスポンジ生地の相性は抜群。
特にレポする事もありませんがやはりショートケーキは苺が一番しっくりきます🍓
苺シーズンにはナポレオンパイが登場しましたが今回は栗を主役にしたミルフィーユが並んでいました。
トップにはそれぞれ生クリームと鮮やかな色合いの濃厚で少しほろ苦い抹茶クリームが絞られており、マロングラッセも乗せられています。
外側のパイ生地はザクザクとした食感と香りが素晴らしいもので中にはたっぷりのカスタードクリームが入ったもの。
カスタードの中にもマロングラッセが忍ばせてあったり、栗を惜しみ無く使っているのでミルフィーユと栗のどちらをも十分に感じられるメニューになっていました。
今回のロールケーキ枠には栗ではなく葡萄を使ったメニューが登場。
表面にはほのかに葡萄風味をしたチョコレートがかけられており、しっとりとしたスポンジ生地とクリームの組み合わせ。
中央には生クリームと葡萄ゼリーですね。
悪くないんだけど特に飛び抜けたところも少ない感じ。もう少しインパクトが欲しかったかも知れません。
オペラなのでもう少し凝った内容なのかと期待してましたが割とシンプルな作りでした。
トップにはほろ苦いキャラメルソースでコーティングされており、その下には濃厚なかぼちゃ風味のクリームが絞られていました。
その下にはスポンジ生地を挟みナッツが入ったかぼちゃペーストが忍ばせてあり、食感にも工夫を感じられます。
相変わらずタルトはこの路線みたいです(笑)
トップには一粒丸ごとのシャインマスカットを乗せたミニサイズのタルト。
タルトというよりもタルトレットと呼ぶ方がしっくりくる感じ。
シャインマスカットの下には生クリームとカスタードクリームがそれぞれ絞られており、土台となる部分にはサクサクのタルト生地が使われていました。
こちらはバスクチーズケーキなのですが今回のテーマに合わせてさつま芋を使ったものになっています。
表面に焦げ目をつけた中にはしっとりと濃厚なクリームチーズと角切りにされたさつま芋がゴロゴロ入っていました。
クリームチーズ自体にもほのかにさつま芋が感じられますし、めっちゃシンプルな構成なんですけど秋を存分に感じさせてくれる内容で個人的には好きなメニューでした。
ムースケーキになります。トップには食感が嬉しいナッツ入りのマロンチョコレートでコーティング。その下には濃厚でほろ苦いキャラメルムースを閉じ込めたもの。
ムースケーキだったので期待していた反面、思ってたよりも刺さらず。これ系のメニューは本当に難しいんだなと再認識。
トップにはチョコレートを巻いた素材が乗せられており、シンプルなさつま芋の風味が楽しめるペーストが絞られています。
カップケーキの生地自体はベターなものでしたがまずまず。
中の生地にも細かくカットされたさつま芋が混ぜられていました。

いつものパンケーキ🥞
それっぽく撮ってはみたものの何が正解なのかは未だに分かりません(//∇//)
こちらはパンケーキの横にあるパフェとかアイスを提供して下さるコーナー。経験上この辺は比較的空いてたりします。
こちらに関しては後程詳しく書いていきますので。
まさかミニパフェが3種類用意してあったとは(。-∀-)
メニューには載ってましたけどてっきり向こうのミスか何かだとばかり。お陰で全て食べる事になりました(笑)
これも後で個別に写真とレポ載せますね。
アイスとジェラート。抹茶も用意してあったり、季節感に合わせた内容なのもgood。
ここのバニラはめっちゃ美味しいので是非。
ここから軽食メニューになります( ̄∇ ̄*)ゞ
相変わらずスイーツだけじゃなく料理も美味しいので困り者💦




サンドイッチやサラダはここまででここから温かい料理の登場。
我ながら上手く撮れました(笑)
撮影し始めたタイミングだとまだ全て出揃ってはいないんでスタートの合図が掛かるまでちょくちょく見にいくと次第に揃ってくると思います。


パスタはたらこ風味のもので烏賊なんかの海鮮が入っていたのも良かったです。
珍しく途中から別のメニューに切り替わる訳でもなく、私が店にいる間は同じ料理が提供されていました。
これから旬の秋刀魚を使った料理もありました。年々値段が高くなってきてて今や高級魚ですからね💦
ここは定番の大豆ミートバーガーとカツサンド。日替わりでライスバーガーになるみたいな話も聞きましたが高確率で大豆ミートの方に当たってしまう(笑)
今回焼き栗なんかも置いてあったりとバリエーションも豊富だったように感じます。
後で食べようと思ってたら完全に忘れてました(笑)
SATSUKI LOUNGEオリジナルのカレーも用意されてます。
ここ最近はこのビーフカレーに定着しつつあるみたいで嬉しい。
軽食に関してはこんな感じですかね。
タイミング的に食べられなかったものもありましたがほぼ全てのメニューは制覇出来たんじゃないかな~と。
ここからは実際に当日頂いたメニューの写真を紹介しつつ書いていきます(*^^*ゞ
いきなり初手でグラスデザートを取ってきてますが流れ的にはスタートの合図掛かった後にスイーツ全種類➡️面倒なんでついでに色々取ってきたみたい感じです(笑)
実演式で提供されるデザートには葡萄パフェが用意されていました。
トップにはミルクアイスが絞られた上にシャリシャリとした冷たい葡萄シャーベットや葡萄ゼリー、フレッシュな葡萄がそれぞれトッピングされた葡萄尽くしのパフェですね。
グラスの中には土台として杏仁豆腐が使われています。
【マロンパフェ】
個別に用意されていた小さなパフェメニューになります。土台は恐らく同じ素材を共通で使用しつつ、トップの部分が異なる仕様なのではないかと。
トップには栗の渋皮煮が丸々一粒乗せられています。その下には濃厚なマロンペーストが絞られていて、葡萄パフェ同様にミルクアイスとクランブル状の素材が下地として使われていました。
正真正銘これが最初に取ってきたスイーツ🍰
流石盛りつけも上手い具合にモンブランの断面がこちら側に見えるよう配置してくれてますね。インスタ映えしてるのではないでしょうか(。-∀-)

同じ皿なんですけど割と綺麗に撮れたものでせっかくだから載せます(笑)
こっちは残りの栗&苺ショート、ミルフィーユなんかのメニューですね。
ひととおり食べ終わったのでアイスも取ってきました。
抹茶と多分バニラだったかな。抹茶があるとほぼ確実に食べます。確かアイスも大きさ選べたと思うのでお好みで選択して下さい。
【かぼちゃパフェ】
トップにはかぼちゃチップスが乗せられていて塩気があり美味しいです。
その下にはかぼちゃモンブランと同様のクリームが絞られており、土台となっているミルクアイスとクランブル素材は栗のパフェと同じものですね。
この辺からレポも落ち着いてきた頃合い。何だかんだ、あーたこーだと考えつつ書いたりしてると開始から30分以上は平気で経ってしまう💦
なので回りがある程度食べ終わった辺りが私の自由時間がスタートするような感じです。
軽食もビュッフェだと楽しみの1つ。
ここが寂しいと何となく物足りなさを感じてしまう。まぁ軽食に特化されるとその分肝心のスイーツがおざなりになっちゃう可能性もあるのですが。
サンドイッチもテーマで色々変わってるみたいなので自分の好きなメニューを探すのも楽しいかも知れませんね。
大豆ミートバーガーにカツサンド、パスタなんかの温かい料理も。
全てサーブしてくれるので自分が好きなものを好きな分だけ。後半スイーツがキツくなると私はパスタをガッツリお願いします(笑)
【さつまいもパフェ】
こちらもかぼちゃパフェ同様、トップにはチップスが乗せられていますが塩気は感じず。
構成としては他の2種同様にそれぞれの素材を使ったクリームと下にミルクアイスが入ったもので下地にはクランブル素材といった感じ。
一応これでミニパフェも3種類食べましたかね(笑)
小さめなので全て食べるのは特に苦では無いと思いますけど結局乗せられてる物が異なるだけなので好きな素材のものを選択する方が良さげです。
時間もそろそろ終わりが近付いてきたのでラストスパート。
まだ食べてなかったのでカレーも🍛
美味しいんですけどこれ食べちゃうと戻れなくなってしまうんですよね💦
忘れちゃならないパンケーキ🥞
手が離せなかったみたいで担当されていたシェフではないスタッフの方にお願いしたのですが生クリームの添え方が雑すぎて笑ってしまいました(//∇//)
多分写真で何となく分かって貰えると思う(笑)
軽食もガッツリ食べ収めしつつ、
口直しのアイスでリフレッシュ出来ました。
メロンとマロンだったと思います。
って口直しになってないですね。
カレーの誘惑に負けました。
美味しかったです。ご馳走様でしたm(_ _)m
ホテルニューオータニ大阪
SATSUKI LOUNGEでのスーパースイーツビュッフェ2022~いもくりなんきん~
最後に今回の感想なんかを書いて終わろうと思います。
これ書いてる段階でまだまだハロウィンや秋の素材をテーマにしたビュッフェに訪問してる状況なのですが少し思うところもあり、いつもより少し長めに書かせて頂きますね🙏
まず例年通り、看板となっているのはそれぞれ栗、かぼちゃ、さつま芋を使った3種のモンブランだと思うのですがこれに関しては去年より格段にパワーアップしていました。
外側(見た目)だけではなく、ちゃんと素材に合わせた内容に中身も変えてきてましたし、土台部分も異なる仕様で食べ比べの意味合いも十分感じられたのではないかと。
個人的にはさつま芋が面白いなと感じました。特にシュー生地を使っていた点が他とは違う食感やテイストになっていて良かったです。
他にも安定のマロンミルフィーユに始まり、かぼちゃのオペラやさつま芋のバスクチーズケーキなんかも悪くないテイストでした。
いつもはあまり印象に残らないグラスデザートですがマロンティラミスは素材の組み合わせもしっかり考えられたものでしたし、かぼちゃプリンはシンプルな素材の美味しさが伝わる内容で丁寧に作られている感じ。
逆にロールケーキやムースケーキなんかは正直面白みに欠けますね。決して悪くはないんですけど何度もリピするかと言われると…。
パフェも今回は通常のメニューに加え、ミニパフェが3種類も用意されてましたし、参加者が選べる楽しさもいつも以上に感じられたんじゃないかなと。
軽食は説明不要ですね(笑)
種類も丁度良いし、ガッツリ食べられるのは男性にも嬉しい。
これからまだ控えてるので何とも言えませんけど現状だとニューオータニが一番値段に見合った内容だと感じてます。
時間の関係で行ける場所は限られてますが関西、特に大阪近辺はコスパがとにかく悪すぎる💦
これなら不二家やスイパラに出向く方が余程マシなのではと感じてしまうほどです。
長くなっちゃいましたが今回はこの辺で。
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★★☆
サービス★★★★
雰囲気★★★☆
価格★★★★
[instagram-feed]
これが早めに更新してたら誉めて下さい(笑)
とまぁ冗談はさておき、予定通りブログ作業が完了してるとすればこの記事の前に1つ更新しているはずなので何とか時系列的に繋がりましたかね(。-∀-)
ANAクラウンプラザホテル大阪 カフェ・イン・ザ・パークでの
『Dessert & Lunch Buffet
~Summer Fruits~』
9月途中まではこのテーマで開催してるみたいなので興味あれば是非参加してみて下さい。
割とここは予約も取りやすいと思いますし、時間制限がほぼ無いに等しいのもありがたいんですよね。とにかくゆっくり時間に縛られず、落ち着いて食事したいという方にはオススメ。
ではいつも通りサムネから撮影開始です。

トップにはフレッシュなオレンジの果肉が乗せられており、オレンジ本来の爽やかな甘さが広がる柔らかいジュレの下にはヨーグルトを使ったブラマンジェが入っています。
トップには生クリームが絞られておりブルーベリーが乗せられています。
上段部分には滑らかで濃厚なマンゴーアプリコットムース、その間にクランチしたクッキー入りのクリームが忍ばせてあり、しっとりとしたショコラ生地が敷かれていました。
トップには生クリームと酸味が強いラズベリーが乗せられており、表面に薄いゼリーのような素材がコーティング。
こちらはフランボワーズを使ったものみたいですね。その下には同様に甘酸っぱいフランボワーズムースと続き、ピンク色をしたジェノワーズ生地が挟まれています。雰囲気的にオペラとかに近い感じ。
ピンクグレープフルーツを浮かべたシンプルなグラスデザート。少しと表記されてはいるものの割としっかりお酒の風味がしたので小さなお子さんやアルコールが苦手な方は注意して下さい。
デザートというよりはドリンクに近いメニューですね。食感としてはマンゴーの他にミルクを使っている為か割としっかりとしています。
飲むよりも食べるドリンクみたいな感覚。
マンゴーの甘さに加え、ミルクの濃厚な風味が感じ取れるもので合間に頂くのがオススメ。
トップには酸味が強いラズベリーと小さくカットされた桃のコンフィチュールがトッピング。
たっぷりと入った生クリームの下には再び桃のコンフィチュールと甘酸っぱいベリーソース、スポンジが敷かれていました。
通常ならここで終わる感じなんですけど非常に凝った作りをしていて、ここから更に桃を使ったムースと続きます。グラスの最下部にはフレーク状の素材が入っている感じですね。
グラスデザートのようなフォルムを取っているのもここの特徴ですよね。
トップにはくりぬかれたメロンがトッピングされてあり、その下にある滑らかな口溶けの生クリームは甘さが抑えられたもの。
更にスライスされたフレッシュなメロンが敷かれていて、スポンジ生地が入っていました。
メロンとネーミングされていますがスイカを使ったグラスデザート。これめちゃめちゃ面白い内容でしたよ(笑)
グラスも変わったものとか食べてきましたがスイカは多分初めてなんじゃないかな。
匂いや風味まで本当にスイカそのものだったので驚きました。瓜系の素材ならではの風味と言えばいいのか、そういうのが苦手でなければ面白いと感じて貰えるはず。
トップには酸味のあるピンクグレープフルーツ、珍しいなと思ったのがマンゴーを使ったわらび餅の存在。
これがしっかりとマンゴー感あるんですよね。ぷるぷるとした食感もあり夏にぴったりの素材になっていました。
その他にも小豆や生クリームも乗せられていますし、かなり豪華な最中でしたよ。パリパリの最中の中にはカスタードクリームも絞られていて洋菓子と和菓子の中間みたいな感じですね。
トップには桃と生クリームが乗せられた小さなサイズ感がかわいい大福になっていました。外側を包む求肥はトロリとした食感でかなり柔らかい素材。中には桃のムースがたっぷり閉じ込められています。
パッと見はプリンのような感じですけどムースという名前みたいですね。
トップにはパイナップルをソテーした素材にライムの香りを乗せたものがトッピングされていました。
その下にはマンゴーだけではなくパッションフルーツを加えた少し酸味が強いソースとしっかり固められたマンゴームースという構成。
前回の抹茶同様、叩いて割るチョコレート。今回はレモン風味でした。こういうギミックがあるのは子供さんとか楽しいでしょうね。
焼き菓子メニューも各種用意されてます。こういう摘まみやすいサイズ感なのは嬉しい配慮ですね。
表面にはプチっと弾ける食感が面白い赤すぐりとラズベリーを使った甘酸っぱいソースがコーティングされています。
メインとなるマスカルポーネムースは濃厚な風味で癖のないさっぱりとした味わいでした。
オーソドックスなワッフルコーンを使ったメニューでしたがピンクグレープフルーツやオレンジの爽やかな風味と中に詰められた濃厚なカスタードクリーム、更に外側のザクザクとしたワッフルコーンの食感がとても美味しかったです。
パンケーキはデフォで用意されてるみたいですね。テーマで若干トッピングなんかも変化してるようですし。
後ほど詳しく書いていきますね。
前回初めて参加した時にも感じましたがアイスが地味にクオリティ高いんですよね。
こちらに関してもテーマで内容が変わるっぽいんで参加した際にはチェックしておくと良いかも知れません。
ちなみに無くなれば基本それまでみたいなんで早めに食べておく事をオススメします(笑)
で待ちに待った軽食メニューのご紹介。
とにかく品数が多いのと1つ1つのクオリティがずば抜けてるんで全部制覇しようと思うと結構大変だと思いますよ。
また軽食は後で実際に頂いた写真を載せますので気になったメニューなんかはその時に説明させて頂きますね。





















ご覧の通りかなりの品数。全部食べるというよりも気になったメニューをスイーツの合間にちょくちょく摘まんでいくような感じ。
それではここから当日頂いたメニューの写真と軽く説明なんかも書いていきます(◍•ᴗ•◍)
いきなりパンケーキに手を出してるのも本当珍しい。普段あまり食べたいとは思わないんですけどこの日は無性に食べたくなっちゃいまして(笑)割とガッツリ取って参りました。
パンケーキはあらかじめ焼き上げたものではあったものの外側はかりっと中はふんわりとした食感で好印象。
私は生クリームたっぷりにベリーソースと蜂蜜、フレッシュなフルーツが沢山入ったマチェドニアを添えてみましたがこれがかなり美味しかったです(笑)
普通のビュッフェだとここまでアレンジ出来るパンケーキは珍しいような気がする。
全てグラス形式のデザートばかりなのでどうしてもかさばってしまうのが唯一のネックではありますがこういうコロナ禍で開催されるビュッフェとしては一番安全ですし、参加者もレストラン側も安心して楽しめる形だと自分自身感じています。
この辺でスイーツに関してはある程度レポが終わった感じですかね。若干少ないようにも感じますがここから怒涛の軽食ラッシュが始まりますので(笑)
カレーですがかなり本格的なもので幾つものスパイスを合わせている模様。その為に喉にくるような香辛料の辛さが特徴的で美味しかったんですけどルーの量は少なめで丁度良いような気がします。
肉は鶏肉を使っているので旨味も十分感じられますね。サフランライスのパラパラとした食感とインドカリー系の風味が非常に良く合っていました。
パスタも1つではなく、好みに応じて自分で選択出来るのはやはりここならではの魅力。
大抵どこも1種類しか用意してないのが普通なので。
私は前回と同じでボロネーゼが一番好みのテイストでした。出来立てがそのまま出てくるのもライブキッチンならではの楽しみですよね。
焼き立てピッツァがとにかく絶品。ハンバーガーも小さめのサイズ感ながらかなり本格的なものでした。
その他にも印象に残ってるのがグラスに入った白身魚のフライと海老のカダイフ。
特に海老のカダイフがめちゃめちゃ美味しくて何度もリピしてました。麺状の衣がコーティングされてて食感も抜群なんですよね。
軽食もひととおり食べたんでまたスイーツに戻ってきました(笑)
ビュッフェだとこれが出来るから楽しかったりします(*^^*)
旬の野菜やフルーツが沢山使われているので普段あまり口にはしないサラダとか前菜的なメニューも本当に美味しく頂けました。
スイーツの方にもスイカを使ったメニューがありましたけどこちらにもスイカの姿を発見(笑)
アイスは定番のバニラをチョイス。このトッピングの正式名称が分からないんですけど子供の頃からめっちゃ好きです(//∇//)
時間がほぼ無制限に近いのでかなりゆっくりえと食べてます。
いつもならある程度時間配分を考えつつ妥協したり、何かしら犠牲にする事も多々あるのですがここはそういうロスが無いのでストレスフリーですね。
同じような写真になっちゃいますが残りの写真もせっかくなので載せさせて頂きます。




ラストはやはりカレーで終了。
ご馳走様でした( ̄ー ̄ゞ-☆
ANAクラウンプラザホテル大阪 カフェ・イン・ザ・パークでのデザート&ランチブッフェ〜サマーフルーツ~
最後に今回の感想を少し書いておきます。
前回の抹茶に引き続き、今回も参加させて頂きましたがテーマに関わらず満足感の高さを改めて感じ取る事が出来たのが何よりの収穫でした。
純粋なスイーツビュッフェとしては個々のインパクトと品数は控え目ではありますがそれを感じさせない軽食メニューの数々に終始圧倒される内容だったと思います。
次はハロウィンみたいなので益々楽しみな場所になりますね🎃🦇🕸️👻
また少しブログの方が停滞モードですが何卒ご理解下さいますよう宜しくお願い致します。
それではまた次のスイーツで=͟͟͞ ( ˙꒳˙)
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★
サービス★★★
雰囲気★★★
価格★★★★★
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