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太閤園 レストラン リュクセレ 訪問日 1/4 後編

太閤園 レストラン リュクセレ 訪問日 1/4 後編

ここからは後半になります。 とにかく軽食が半端じゃない。凄すぎる。スイーツビュッフェで出て 

太閤園 レストラン リュクセレ 訪問日 1/4 前編

太閤園 レストラン リュクセレ 訪問日 1/4 前編

明けましておめでとうございます。 2020年が始まりましたね。 今年も沢山のスイーツに出会 

セントレジスホテル大阪 ルドール 訪問日 12/29 後編

セントレジスホテル大阪 ルドール 訪問日 12/29 後編

取り急ぎ後編になります。

 

一応テーマにもなってますから一応苺から紹介していきましょうか。

きました。見事なまでのサムネ&インスタ映え。パット見だと結構良さげに思うかも知れませんね。種類別に撮影しておきましたので何かの参考になれば幸いです。

とにかく種類が多い。てか多すぎる(笑)。

結局皿に盛るとどれがどれだが判別つかなくなっちゃいます。苺シーズンには色々な場所で生の苺も食べてきてますけど今回は正直微妙でしたね。苺自体既に各所で出回ってますから決して早すぎるという訳ではないんでしょうけど如何せん甘さよりも酸味の方がやや強い印象でした。全体的に小ぶりなのも気になります。これなら3種類くらいに選別しておいて、それなりにサイズ、甘み、共に上位クラスの苺を用意しておく方が余程利用する価値は高いような気がしますね。

練乳なんかが用意されているのはその為か。

後から気付きましたが自分で作るパフェみたいなコーナーが設けられていました。やってたのは子供だけでしたが。

ここからは軽食ゾーンになります。

撮影したタイミングが途中だったのであまり綺麗ではないですがご了承下さい。個人的な撮影テーマは理想と現実です。

このエスカベッシュが個人的に激うまでした。蓮根や里芋など冬野菜が沢山入っていて、食感も楽しめる内容になっていました。

スモークサーモンも用意されていました。ただ出てきたらすぐに無くなる案件ですので頂けるかどうかはタイミング次第でしょうか。うまいこと補充のタイミングに鉢合わせたので取るついでに撮影もしておきました。

軽食は以上ですかね。思ってたよりも炭水化物寄りではなかったのが良かったですね。

さてここからは実際に頂いたスイーツなんかを写真と共にご紹介。

 

前編でも触れましたがスタートしてからしばらくは苺の列が一番酷い状態でした。もちろんそれ以外の方もかなり混んではいましたがまだ苺ゾーンと比べるとマシかなという感じ。ある程度渋滞が解消されるまで20分か、もしくはそれ以上時間がかかっていたと思います。なので余程生の苺に執着がないのならばスイーツや軽食なんかを先に食べておく方が時間の節約になるかと。苺はまず品切れしませんからね。

オススメだったオーダードリンクのソーダ。

普通に紅茶が良かったのが本音(笑)。

この辺りでスイーツに関してはほぼ全て取ってきたような感じ。

途中でテーブルサービスがあり、鶏むね肉のホワイトソース煮込み的なものが配られていました。これが結構美味しかったです。

完全に軽食のスイッチがONになってしまったので物色しているとサーモンの補充とタイミングが重なりラッキーでした。ちなみに次もう一度見に行くと一瞬で無くなってた。

せっかくなんで苺も沢山食べてきました。

最初種類別に分けてたんですがコロコロ苺が転がってしまい、結局完成形は苺の集合体に。練乳かけた方が良いですね。

マフィンやゼリーなんかも一応取ってきましたがこの辺はスルーしても問題無いかと思われます。

終了時刻の30分程前になるとスタッフがドリンクのラストオーダーを取りに来て下さいました。ここでようやく念願のアッサムを。そろそろ終わりにしようかと思いつつ軽食をモグモグ。

今回気に入ったのは黒ゴマストロベリームース、ミニパリブレストくらいでしょうか。定番だと苺ショートやプリンなんかも悪くない仕上がりでしたね。ご馳走様でした。

 

総評なんかをまとめてみますと、スイーツに関してはこちらが予想していた通りだったかなと。飛び抜けて良いと思えるものはありませんでしたが全体的に悪いという訳でもなかったです。まぁ平たく言ってしまえば至って普通。普段スイーツビュッフェなんかには来ない客層だと十分満喫出来るレベルだと思いますが慣れてる人がわざわざチョイスする場所ではないと思いますけど。それでも苺一辺倒ではなく、黒ゴマや抹茶なんかを織り混ぜてきているのは個人的に面白いと感じましたので。

 

苺の食べ比べはちょっと微妙かな。苺単体を沢山食べたいなら苺狩りにでも行く方が絶対美味しい苺が食べれるような気がしますし。ただ他との差別化という点においては圧倒的な種類の多さが有利なポイントになるのかなと思います。苺シーズンの候補としては十分選択肢に入りそうですけどね。

 

一番素晴らしいと感じたのは苺でもスイーツでもなく、スタッフの接客と落ち着いた空間演出の妙でした。ありがとうございます。

 

総評
スイーツ★★★
軽食★★★
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★
価格★★★
星5段階で表記しております(★は星1、☆は星0.5)尚総評はあくまで個人的な感想となりますのでご了承下さい。
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セントレジスホテル大阪 ルドール 訪問日 12/29 前編

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今年も振り返ってみるとあっという間の1年でしたね。自分自身もそうですが常に変化し、移ろって 

ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日12/14 後編

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取り急ぎの後編スタートです。 とか言いつつこれがいつ公開されてるのやら。 前編でも書きまし 

ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日12/14 前編

ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日12/14 前編

年末に向けここから本格的にラストスパート。

スイーツもそうですが仕事に追われる毎日です。多分この記事もすぐには更新出来ていないんでしょうね…。申し訳ありませんが年内までは恐らくこんな感じの更新ペースになりそうです。
今週末の予定は予め決めておいたのですが日程が迫ってくるにつれ、本当に行こうかどうかをめちゃめちゃ悩みました。何しろ前回が前回なだけに乗り気じゃない感が半端ない。個人的に以前悪かったところが次訪れた時に良くなるケースというのもかなり稀です。あるにはあると思いますけどほぼ無いに等しいパターンじゃないかと。それでもやって来たのは仕事疲れからの惰性とまだ可能性を秘めてるような気がしたから。あと個人的にアメブロに記事として投稿したのもこの場所だったんですよね。だから余計に感慨深い。

ホテル日航大阪にて開催中の『クリスマススイーツオーダーブッフェ』にやって来ました。気になったんですがここ一休でのプランは1部しか載ってないんですよね。前のハロウィンの際は一休で予約したんですけどそういった理由から公式にて予約をした次第です。実際に読んで下さってるのかは解りませんが伝えないと変わらないと思ったんで予約の際、前回感じた事なんかを書いておきました。それが店側に伝わったのかどうかは今回の記事を読んで下されば分かるかと思います。
ホテルには早めに到着したんですがしばらく待機しつつ、丁度30分くらい前になったので写真撮影も兼ねてお店の前にやって来ました。

サムネ撮りはこれで良しと。若干減っちゃってるケーキもありますけど無くなればその都度補充はされますので心配無用です。
ではここからは個別にケーキのご紹介を。公式にレポ側としては非常にありがたい説明文が載せられていましたので引用しつつ実際に食べてみた感想も書き足しております。

ヴァローナのブロンド色のチョコレート、ドゥルセを使用。キャラメルのような独特な風味が印象的。ドゥルセムースの中にはイチジクとカシスピューレと赤ワインジュレを合わせたジュレを入れたムースにドライイチジクをトッピング。
表面はキャラメルのショコラでコーティングされておりナッツの食感がアクセント。中には同じくキャラメルのムースが。中央には真っ赤な色合いが目を引く無花果等を合わせたジュレが忍ばせてありました。今回のメニューでは個人的にかなりオススメ。チョコレート系のスイーツなのですが割とあっさりした印象でした。

苺ホワイトチョコムースに、相性の良い濃厚なピスタチオのブリュレと苺のジュレの2層のセンターになってます。
真っ赤な苺グラサージュが特徴的。甘酸っぱい苺のホワイトチョコレートムースの下には同じく苺のジュレ、更にピスタチオのブリュレという多層構造になっています。土台となる部分にはビスケットが敷かれていました。見た目よりもくどくなく、非常に美味しかったです。

マンゴーのジュレ入りのバナナのムース。南国からやって来たゆきだるまをどうぞ。
かわいいスノーマン型のこちらもムースケーキ。バナナムースの中には酸味よりも甘さが際立つマンゴージュレが入っていました。その下にはバナナのコンフィチュールも忍ばせてあります。

焦がした部分の香ばしさとチーズの濃厚さが特徴の、スペイン・バスク地方に伝わるチーズケーキ。
前回も触れましたが本当にここ最近良く見ますよね。個人的には好きなジャンルのケーキですので大歓迎ですけどこのブームもいつまで持つやら。甘さは抑えてあり、滑らかな食感が非常に好印象。冷たく冷やされたチーズケーキはやはりいいですね。ひとつひとつ手作り感が伝わってくる懐かしいチーズケーキのような感じ。

フランス語で「黒い森」の意味。グリオットチェリーのコンポートにチョコレートクリーム、チョコレート生地を重ねて、サクランボの蒸留酒であるキルシュ入りクリームをトッピング。
ブラックフォレストとも呼ばれるキルシュを使って作られる事で有名なケーキですよね。トップに絞られたキルシュクリームが絶妙。その下には通常の生クリームが絞られていますがこれもかなり甘さが控え目となっていて食べやすい。次いでビターテイストのココア生地と続き、チョコレートクリーム、グリオットチェリーのコンポートが敷かれていました。名前だけのフォレノワールも時折見掛けますけどここがちゃんとしたキルシュを使っていたんでホッとしました。これを食べられただけでも訪れた価値はあったかな。

生地とラズベリーガナッシュ、ミントババロアを層にし、ラズベリークリームでかわいく飾った甘酸っぱいケーキ。
表面に絞られたラズベリークリームが甘酸っぱい風味。しっとりとした生地の下には爽やかな香りが楽しめるミントババロア。下地部分にはチョコレートの層がありバラエティ豊かです。

コーヒーのタルトの上に、カスタードクリーム、コーヒークリームと柿をトッピングした大人のケーキ。
ここのタルトシリーズは季節によって色々と趣向を変えているのが訪問する楽しみだったりもします。ほろ苦いコーヒークリームがトップに絞られており、小豆がトッピングされていました。柿は食感が残されていて歯応えも楽しめるようになっています。その下にはカスタードクリーム、タルトの土台部分はサクサクの食感が楽しめる部分とフィナンシェのような感じがする部分とで分かれていました。

ふわふわのスポンジ生地に生クリームと苺をサンドした定番ケーキ。
様々な場所でショートケーキは頂く機会が一番多いメニューですけど間違いなくここのはランキングの上位に入りますよ。やはりホテルで売り出してるケーキですし、店売りのクオリティと同格かそれ以上でしょう。

オレンジのジュレを閉じ込めたアールグレイが香るチョコレートムース。
こちらもムースケーキですね。表面には艶やかなグラサージュショコラ。アールグレイの香りがするショコラムースにオレンジのジュレが閉じ込められています。今回の中だと純粋なチョコレートスイーツとなっていますのでチョコが好きならかなりオススメです。

バニラに似た甘く華やかな香りのトンカ豆をモンブランに。土台にはベリーのタルトとモンブランの中身はトンカ豆のババロワです。
このトンカ豆が確かに良くバニラに似た香りですね。言われないと解らないかも知れません。ショコラクリームをベースにトンカ豆のババロア、中央にはベリーのコンフィチュールが忍ばせてありました。土台部分もベリータルトになっていて非常にクオリティが高いです。
すいません後から気付きましたがショーケースの奥にもグラスデザートがありましたね(笑)。後半ではちゃんと写真載せますのでご了承下さい。

サヴァラン
紅茶シロップを染み込ませたサヴァランに、苺、ブルーベリー、オレンジ、クリームシャンティと、かわいい雪だるま。

リンゴコンポートとミルクアイス
りんごの自然な色味が美しいりんごのコンポートと、ミルクアイスに塩をトッピングした爽やかな組み合わせ。
これかなり面白い組み合わせでしたよ。シャリシャリとした食感のミルクアイスに時折感じる塩の風味。塩を加える事でより甘さが際立ちますからね。ただ塩が振り掛けられた部分のみ食べると塩辛くなるので混ぜた方が良いかも知れません(笑)。一番下にはリンゴのコンポートが入っていました。

マロンのパンナコッタ カシスゼリー
栗とカシスはフランスでは定番の組み合わせ。味を引き立てる渋皮栗甘露煮と洋梨のコンポートをのせて。

食べたつもりが食べていなかった案件発生。予めオーダーの順番は決めておいたし、その通りにオーダーしたはずなんですが…。ここのグラスデザートは結構凝った内容のものが多いんで出来れば食べておきたかったですね。時折やらかし案件が発生するのも私ならでは。

クリスマスまでの日々を指折り数えながら食べるドイツ伝統のお菓子。ドライフルーツやナッツ、たっぷりなじませたバターの味わいを楽しんで。
これもこの時期良く見掛けますよね。焼き菓子というかパンに近い感じでしょうか。口の中の水分が失われます(どんな感想笑)。
一応スイーツに関してはこんな感じですかね。
前回のハロウィンよりも私としては今回のクリスマススイーツの方が全体的なクオリティが高かったような気が致しました。
さて実際のオーダー等肝心の内容に関しては後編にてお伝えしたいと思います。
眠気が凄い。
アゴーラリージェンシー堺 the LOOP 訪問日 12/8 後編

アゴーラリージェンシー堺 the LOOP 訪問日 12/8 後編

後編は軽食からのスタート。 このカツサンドなんかも衣がサクッと揚がっていてめちゃめちゃ美味 

アゴーラリージェンシー堺 the LOOP 訪問日 12/8 前編

アゴーラリージェンシー堺 the LOOP 訪問日 12/8 前編

街もすっかりクリスマスムードですね。 雰囲気や街に流れる空気感は嫌いではないのですがスイー 

ホテルアゴーラ大阪守口 訪問日 11/23 後編

ホテルアゴーラ大阪守口 訪問日 11/23 後編

多分ですけど年末までは若干遅れながらの更新になると思います。余程仕事が暇にならない限りは時間的に難しいのが現状なので…。

 

ホテルアゴーラ大阪守口でのスイーツビュッフェ『みんなが選んだベストスイーツコレクション』後編は軽食からスタート。

こちらの2つはスイーツと同じビュッフェ台に並んでいたものです。シュトーレンはクリスマスにはお馴染みのメニューですよね。デニッシュは以前にも登場してたかな。今回は残念ですが頂けず。美味しいのは解ってるんですけどね。メインはスイーツなので。

いつものパンたちと、

今回特別に用意されたサンドイッチ部門。

何と無く気になったんでこれだけ食べてみましたが柿と洋梨の組み合わせが非常に面白くて良かったですね。ここのサンドイッチもふわふわのパンで好きな人はハマってしまうかも知れません。

サラダや冷菜なんかも沢山。

この2種は恐らくスープだと思いますが頂くタイミングを完全に逃してしまい解らず仕舞いだったのが残念。魚介系と下のはミネストローネとかそんな感じだったんでしょうか。年内最後という事もあってか、まぁとにかく軽食に関してもいつも以上に気合いが入ったラインナップでしたよ。

こんなの食べちゃうとお酒飲みたくなっちゃいますね。生ハムの塩気とクリームチーズがまた絶妙なバランスでした。

熱々のマルゲリータがドドンと鎮座されてます。

この辺のメニューも珍しいですよね。ツルッとした表面のニョッキは食べると確かにじゃが芋の風味がしっかりと感じられます。美味しい。

最早鉄板のスパゲティナポリタンと、

オマール海老の殻を使ったアメリケーヌソースのパスタまでありました。

ラストに相応しいローストビーフ。いやローストポークだったかな。ここ最近ローストポークを出してくるホテルが増えましたよね。肉は美味しいんですけど魚よりもお腹に溜まりやすいので食べ過ぎ注意です。

このパングラタンが個人的にはお気に入り。

伝家の宝刀、アゴーラ黒カレー。

ここに来たなら必ず食べておきたいメニュー。

自分でトッピング出来るタコライスなんてものもありました。炒められた挽き肉が入ってます。

さすがにここまで種類が多いとどれから手を付けていいのか解りませんね。ある程度的を絞っておかないと非常に危険です。キャパ的に。

 

軽食に関してはこんな感じでしょうか。

ここからは実際に頂いたメニューなんかも含めてご紹介させて頂きます。

いつもお皿に限界まで盛り付けるのが毎度の光景ですが見た目的にあまり綺麗ではないので少し変えてみました。まぁこの方が何がどこにあるのか、何を持ってきたのかが一目瞭然ですよね。開幕早々フレーズピスタチオに心奪われました。

パティシエの方が作って下さる特製デザート。

完熟した甘い柿がサバイヨンソースの下には隠れています。サバイヨンはザバイオーネとも呼ばれ、卵黄に砂糖や洋酒等を加えて煮詰めたもの。かなり甘いテイストなので美味しいのですが1つ頂けば十分かな。

補充があるかどうか解らないような場所だとあれですけどその心配がないなら一度に溢れるくらいに無理矢理盛り付ける必要も無いですよね。この方がすっきりしてますし、美しい。

以前食べた時よりも何故か今回の方が更に個々のスイーツがパワーアップしてるような感じ。栗と黒豆のテリーヌなんかは前回急ぎ足だったからか、改めて頂いてみるとそのクオリティの高さに驚かされました。クルミパイは最強。

残りのグラスデザートなんかを取ってきました。この辺でとりあえずは制覇ですかね。後でシェフにもお話しましたがこの回だけの限定スイーツ、紫芋のモンブランと洋梨のムースが素晴らしかったです。食感の対比等も含めて計算されており、飽きの来ない作りになっていました。

タイムサービスではこの日だけのスペシャルメニューとしてシャインマスカットのデギゼが。デギゼはフランス語で『変装させる、化粧』等の意味がある糖衣掛けの飴菓子。抹茶風味の薄い焼き菓子のようなものが添えられていました。更に濃厚な風味の抹茶クリームの上には飴菓子でコーティングされたシャインマスカットが。このコーティングがかなり固いのでナイフで切ろうとか思わずに1口で潔く頬張った方が無難です。

ここで一旦軽食タイム。タコライスはライス抜きで挽き肉とトッピングだけしてみました。これがかなり美味しくて絶品。カレーもそうですが味変させるのが目的ならライスはわざわざ食べる必要無いかも知れません。思ったよりお肉が噛み応え抜群で顎が疲れました。

ここからちゃんとしたリピートタイムに突入。

バランス良く持ってきたつもりです。フレーズピスタチオうまうま。もう一度頂いてみたいとずっと思っていたので余計に美味しく感じる。

ここで伝家の宝刀、アゴーラ黒カレーを。

ライスはあえてONで頂きました。らっきょうの甘酢加減と黒カレーのスパイシーな辛さが癖になりますね。本気食いしてしまうんで程々に。

スペシャルドリンクのマンゴーラッシー。

これが結構美味しかったです。甘過ぎずすっきりとしたテイストで下にはプレーンのヨーグルトが敷いてありました。口直しにぴったり。

あれだけ最初と序盤の方は激混みしていたスイーツのビュッフェ台は途中から閑散としているのが非常にもったいない。あれだけ必死こいてスイーツ求めてるならまだまだ平気でしょ?

この前から会得した秘技、お洒落プレート盛り。

明太子と蓮根を合えた冷菜が抜群に旨かったです。ニョッキなんかも面白いテイストでしたし。

ここからが真骨頂。もう限界値なのですが美味しすぎて止まらない問題が発生。

また最後に余計な事を…。学習しなされ。

ライスに黒カレー、何を思ったかタコライス用の挽き肉までINしてしまいました。ただ激うまだったのは言うまでもありません。ゴチでした。

 

年内最後となったアゴーラ守口でのベストスイーツコレクションでしたがどうでしたかね。私としては概ね満足のいく内容だったと感じました。それにビュッフェ終了後にお話していて改めて思ったのがここの総合的な水準の高さです。スイーツだけでもかなりのレベルなのにそれに輪をかけて軽食の充実さが凄まじい。ランチビュッフェとしての機能も十分すぎるくらいに兼ね備えています。ただそういう理由もあるのか、どちらかと言うと定番のスイーツに人気が集中するのかなという印象。それが悪いのではなくここの個性ですし、これからも素晴らしいスイーツを追及してくれるのを切に願っております。

 

来年は『苺とショコラとオレンジのスイーツビュッフェ』からスタートされるようです。ちなみにシェフに話を聞くと今年が苺とチョコの組み合わせだったので柑橘系で組み合わせてみましたと仰っておられました。チョコとオレンジも鉄板ですからね。これは期待せずにはいられません。

 

しばしここともお別れになりますがまた来年宜しくお願い致します。それではまた次回っ。

 

総評

スイーツ★★★★

軽食★★★★☆

サービス★★★★☆

雰囲気★★★★

価格★★★★

 

これ忘れてましたね。先週のポモドーロも追加しときますので宜しければ…。

 

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ホテルアゴーラ大阪守口 訪問日 11/23 前編

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11月も残り僅かですね。もう少しでクリスマスの飾りが街を彩る季節がやって来ます。ちなみに今