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ハイアットリージェンシー大阪 訪問日 11/2 後編

ハイアットリージェンシー大阪 訪問日 11/2 後編

ハイアットリージェンシー大阪でのチョコレートスイーツブッフェ『Lune de Chocol 

ハイアットリージェンシー大阪 訪問日 11/2 前編

ハイアットリージェンシー大阪 訪問日 11/2 前編

11月に突入しましたね。そろそろ年末の慌ただしさが街や人を包む季節なんじゃないでしょうか。 

ホテルアゴーラ大阪守口 the LOOP 訪問日 10/26 後編

ホテルアゴーラ大阪守口 the LOOP 訪問日 10/26 後編

アゴーラ守口での『栗と林檎のスイーツコレクション』、取り急ぎ後編になります。とは言いつつこれがいつ公開されてるかは疑問ですが。

(案の定週末になってしまいました。三連休は比較的ゆっくりと過ごせそうなのでブログも早めに更新出来るかと思いますので…)

早速軽食に参りましょうかね。

こちらの3つはスイーツのビュッフェ台に並べられていましたが種類的に軽食の方が合ってるかなと思いましたのでこちらに載せておきます。スコーンはあまり好みではないのでスルーしましたがデニッシュと紅茶と林檎のパンは頂きました。デニッシュの方はパリパリとしたデニッシュ生地にマロンクリームが良く合ってましたし、林檎のパンは紅茶が混ぜられているせいか香りも非常に際立っており、手でちぎるとフワッと茶葉の匂いが漂ってきます。美味しいんですけどこれ以上パンメニューが増えるとキャパ的にかなり辛いものがありますね。嬉しい悲鳴というやつ。

かぼちゃのスープでした。甘いテイストなのかと思っていたら決してそうではなく、塩気も感じられて丁度口直しとしては最適なテイストになっていました。寒くなるとこういうスープなんかが嬉しくなりますね。

いつものパンたちもお出迎え。

サンドイッチは3種類あり、定番のサンドイッチから、栗と抹茶という組み合わせのもの、更にローストポークと林檎という組み合わせのものまで幅広い内容になっていました。個人的にはローストポークと林檎が面白かったです。柔らかな肉と林檎のシャキッとした食感が絶妙にマッチしており、正直某大阪のホテルで並べられている何種類ものサンドイッチよりも内容、組み合わせとしても圧倒的にこちらの方が私は好きですね。

その他サラダや冷菜なんかもありました。

一応フルーツとして今回のテーマでもある林檎が品種ごとに用意されていましたが皆さん食べられていたんでしょうか。桃とか葡萄の時はパッと見ですぐに分かるんですけどね。今回はどうだったのか…。林檎もそれなりに値段しますからね。品種によっては貴重なものもあるでしょうし。

もはや定番化しているポテトフライと、

から揚げではなくザンギ。同じか?

このいももちがモチモチでうまうまでしたよ。
聞いた事があるんですけど何処かの名物だったかな。如何せん記憶があやふやなもので。

そして何よりもちゃんちゃん焼きに驚き。
スイーツビュッフェで鮭のちゃんちゃん焼きですよ。聞いた事あります?更に凄いのはそれが抜群に美味しいという事。何なんだここは。神か?


伝家の宝刀アゴーラ黒カレー
ここの黒カレーを食べると帰ってきたなという感覚になるんですよね。ホーム感が凄い。

こんなちゃんとした炊き込みご飯まで完備。
更に驚くべきなのはこちら、

いかめしですよ。スイーツビュッフェっていかめしが並んでたっけ?少なくとも私が知ってるビュッフェでいかめしが登場した事はないです。甘辛いタレが抜群に合いますね。うまうまでした。

シュウマイですかね。これも定番化しましたが地味に好きです。この調子で餃子とか焼いてくれないかな。どんどんスイーツビュッフェから遠ざかっていきますね。けど守口には独自の路線を突っ走って欲しいところ。他では真似出来ない感じ。

これも美味しそうだったんですがタイミング合わず頂けませんでした。残念。

それぞれパスタとピッツァも2種類ずつ用意されてあり、パスタなんか食べちゃうともう完全にスイッチがONになるんで注意が必要ですね。

ドリンクコーナー。ソフトクリームマシンも稼働しておりました。食べたかったです。
ではでは、実際に頂いたものを軽く説明も入れながらご紹介していきますね。

1皿目ですがグラス系を除けばほぼ全て取得完了です。ここはひとつひとつのスイーツが小さめなので楽ですね。そのぶんレポしようと思うと味覚をいつも以上に研ぎ澄ます必要があるのであれですが。いつもながらバラエティ豊かです。

残っていたグラス系とパン部門、サンドイッチを取ってきました。初日の方がもしかすると混んでたのかも知れませんね。開始直後はそれなりに人だかりが出来てましたがやはり皆さんスイーツに群がるのは初っぱなだけで後は疎らでした。最後までスイーツに行く強者はそんなに居ませんからね。パン系はかなり後半辛くなってきます。

今回のライブスイーツになっていた、絞りたてモンブラン。あらかじめ用意されていた土台部分にクリームを絞って盛り付けして下さいました。モンブランクリームは良い意味で荒々しい感じ。繊細というよりかは大胆な印象ですかね。いつも食べているモンブランとはまた違ったテイストなものを普通に出してくるのがここのポテンシャルの高さたる所以。土台となっていたのは通常のスポンジではなく、さっくりとしたメレンゲの焼き菓子のようなもの。色々凝ってますよねここは。

ここで一旦軽食へ。らっきょうと黒カレーのコンビ最強説。まさかスイーツビュッフェでちゃんちゃん焼きといかめしが食べられるとは。

ここからリピートタイムに突入です。
早々にハマったのはミルフィーユとタルトタタン。分かりやすいですからね、どちらも。直球勝負なところが私は好きでした。

ミルフィーユの呪縛から逃れられないの巻。
今回どれもレベルが高かったです。甲乙つけがたい。というか微妙なテイストのものがほとんど存在しませんでした。どれもそれぞれの魅力がありますし、それぞれの持ち味があるので。

いつも平皿しか使わない私としては珍しいプレートです。ふむふむ案外使えますねこれ。

タルトタタン、栗ときなこのオペラ、林檎のアプリコットのケーキ等。どれも美味しい。

これが逆インスタ映えというやつです。黒カレーのルーだけ取ってきました。スープ代わり。

かぼちゃのスープが胃に優しい。

ラストはやはりスイーツでフィニッシュ。
素晴らしい宝石の数々でした。ご馳走様です。
『栗と林檎の和スイーツコレクション』というテーマでしたが見事にその世界観を創られていたんじゃないでしょうか。ここはいつもポテンシャルの高さに驚かされますね。
栗のスイーツって素材的にどう転んでも他のテーマと比べれると全体として重くなっちゃうんですよね。タルトやモンブランなんかが良い例。個人的に一番好きだったのはミルフィーユ。まさかこのタイミングで抹茶と合わせてくるとは。案外合うものなんだなと目から鱗でした。その他にもテリーヌ、オペラ、ショートケーキ等…。いつもとはまた違ったアプローチで攻めてきていましたし、非常に面白い内容だったと思います。
林檎のスイーツは栗との区別化がしっかりされており、全体的に軽いテイストのものが占めていたような気がしましたね。栗がどうしても重くなりがちですのでバランスがとても良かったんじゃないかな。私はタルトタタンが見た目とテイスト共にハマってしまいました。
軽食に至ってはもはやスイーツビュッフェではないくらいのクオリティですからね。普通にランチバイキングですよ。これくらいバラエティー豊富だと飽きませんし、男性を連れてくるのにも気が引けないんじゃないかと思います。スイーツだけとなるとまぁ普通の方は早々にギブアップしちゃいますから…。
来月はいよいよ総決算となるようで、

今年1年のまとめとなるようなビュッフェになりそうですよ。色々思い出しますね。またブログ読み返してみますか。過去ぶんの記事を修正する作業もやらないといけないんですが長々骨が折れる作業なもので…。ここもキリが良い頃合いを見計らってオープンにする予定ですがもうしばらくはこのままで宜しくお願い致します。
次の予定を急遽キャンセルしてしまったのでどうしようかと思案中。ハロウィン飽きましたwそれではまた次回。
ホテルアゴーラ大阪守口 the LOOP 訪問日 10/26 前編

ホテルアゴーラ大阪守口 the LOOP 訪問日 10/26 前編

もう10月も最終週ですか、早いですね。 そろそろハロウィンにも蹴りをつけておきたいところ。 

アゴーラリージェンシー堺 the LOOP 訪問日 10/13 後編

アゴーラリージェンシー堺 the LOOP 訪問日 10/13 後編

アゴーラリージェンシー堺 the LOOP アゴーラ・スイーツファクトリー 2019 『栗 

アゴーラリージェンシー堺 the LOOP 訪問日 10/13 前編

アゴーラリージェンシー堺 the LOOP 訪問日 10/13 前編

以前も同じような状況が起こりましたが今回も3連休を狙い撃ちしたかのように台風が近付く事態となってしまいました。ただこちらの予想よりも遥かに凄まじい大きさの台風で多分この週末の予定を急遽キャンセル、又は変更なさった方も多かったのではないでしょうか。私も普段は土曜に予定を入れる事が多いのですが今回は色んな意味で助かりました。1日も早く被害に遭われた地域が復旧するのを祈ります。地震もそうですが自然災害の前では人間の無力さをいつも思い知らされますね…。ただ過ぎ去るのを待つしかないという。

個人的な案件を話すと月曜日は祝日ですので仕事はお休みなのですが会社から休日出勤を命じられ、普通の2連休となった次第です。台風で丸1日潰れましたから実質自由に動けるのはこの日曜日のみ。この記事がいつ頃更新されてるのか分かりませんがご了承下さいませ。既に満身創痍。

アゴーラリージェンシー堺 the LOOPにやって来ました。今回のテーマはハロウィンの季節ですので『栗とナッツのハロウィンパーティ』となっていますね。王道のスイーツから、ここならではのものまで楽しませて貰えると期待しております。

先に支払いだけ済ませるとチラシだけ頂きました。既に次回の予定も出てますね。また組み直さないと…。年末に近付いてるのが怖い。
1部と2部とがあったのですが前回1部を予約した際にバタバタのスケジュールとなってしまったのを思い出したもので今回は2部を予約しておきました。が、その時点では翌日お休みだとばかり思っていましたのでまさか仕事になるなんて…。こんな事なら1部でも良かったな~と考えたところで後の祭り。思い通りには中々行かないものです。
話を元に戻しましょうか。2部がスタートするのは14:30~なのですが支払い時に15分くらい前には案内を始めますので宜しくお願い致しますと言われていたので少し早めにレストラン前で待機。中々今回は台風の影響もあってか、参戦出来ただけでも幸運だったんじゃないですかね。参加者の数としても多すぎず少なすぎず、丁度良い塩梅だったように感じました。
とにもかくにもまずは写真撮影から。
逆から撮れば良かったと後から後悔の巻。
写り込み申し訳ございません。雑なサムネイル。
にしてもここは写真撮影の時間をきちんと用意して下さっているのが本当にありがたいです。1部と2部の間もある程度余裕を持っているみたいなのでバタバタとしていません。何より直前まで異なるランチビュッフェなんかをやってないのが好印象ですね。このスイーツビュッフェに力を注いでいるのが伝わってきます。いつもならカオス空間が広がるのが常ですがここでは優雅な時間が流れていきます。写真撮影が全て終わっても開始まで余裕があるくらいなので。個人的にはどこもこのくらいの余裕があれば助かるんですけどね。
それではアゴーラスイーツファクトリー『栗とナッツのハロウィンパーティ』の始まりです。

何も語る必要が無い程に完成されています。
所謂ナポレオンパイですが抜群のクオリティでした。文句ないです。食べれば納得してしまう。幾重にも重ねられたパイ生地のザクザクとした歯応えとカスタードクリームが最高です。

チョコレートクリームを使ったタルト。ナッツとキャラメルがアクセント。トップには生クリーム、その下には塩バターピーナッツと白ゴマで作ったプラリネを入れたフロマージュブランショコラムースが。プラリネとはナッツ類に砂糖をコーティングしてキャラメリゼしたもの。このムースが独特の風味で何とも言えない大人のテイストでピーナッツの塩加減やほんのり舌先に残る苦味等、複雑な味わいが広がります。タルト生地はザクザクとしたタイプでした。

ベリーナパージュの下にはしっとりとした苺ムースが。この苺ムースなのですがいつも頂くようなムース系のそれとはまるで質感が違いました。非常に滑らかで口当たりも抜群。甘さが最小限に抑えられており、全体のバランスも考えられています。その下にはピスタチオクリームと仄かに薫るバジルのジュレが。ムースケーキの部類ですがクオリティが非常に高い一品でした。

生クリーム、かぼちゃのクリームというシンプルな構成。隠し味にシナモンが使われており、香りも同時に楽しめます。この辺は定番ですね。

たっぷり絞られた和栗のクリームは濃厚で栗好きにはたまらない一品。焼きメレンゲを合わせているらしく、他で頂くモンブランよりもクリーム自体が軽く感じられました。普通のモンブランだとどっしり重たいのが一般的なのですがこれはメレンゲの効果なのかライトなテイストになっています。下地にはパイ生地を使っているためサクサクの歯応えも他とは異なる仕上がりでした。ハロウィンシーズンになってから頂いたモンブランではここが一番美味しいと感じられましたね。

ノワとはフランス語で『くるみ』を意味する言葉。表面には生クリームとくるみが。ほんのりと苦味が感じられるコーヒークリームとザクザクとしたくるみの生地をオペラのように重ねられて作られたケーキ。ナッツ系独特の香りと食感、カフェクリームの苦味が非常に面白い内容でした。

パレは『円盤』、ダマンドはアーモンドを意味したフランス菓子。表面にはクラッシュされたアーモンドが散りばめられており、ラム酒の風味がかなり強調されていました。子供にはちょっとキツイかな。焼き菓子の部類みたいでパウンドとかの食感にとてもよく似ています。ラム酒が染みたパウンド生地がまたいいんですよね。

ビスキュイ生地の中にはバニラ風味のババロア
ムースのような口当たりで滑らかな食感でした。トップには生クリームと渋川の栗がふんだんに盛られています。

こちらはプディングですね。バターナッツかぼちゃというのも初めて聞きましたがとても濃厚ですね。調べてみると最近たまに見掛けるひょうたんのような形のかぼちゃがあるのですがそれがバターナッツかぼちゃらしいです。昔ながらの食感が私好みのテイストでした。どこか懐かしい感じ。

相変わらずここのロールケーキはふわふわで美味しい。生クリームと洋梨というシンプルな構成ですがそれが逆に素材の旨味を引き出していますね。このレベルのロールケーキが普通に並べられているのもさすがです。適当に業務用のロールケーキを並べているホテルも多いので…。

出ました。この時期何処でも見掛けるやつ。
ただ個人的には嫌いじゃなかったり。今くらいしかこういう形では並べられませんからね。普段はインスタ映えとは逆行するような私のブログですけどこのハロウィンシーズンだけはまぁ別にいいんじゃない?なんて良しとしてます。けど見掛けだけの内容が伴っていない物は全否定していく所存ですので。マスカルポーネの滑らかな食感と浸されたスポンジが裏切らない定番ティラミスでした。

あまりにも可愛かったのでこれでもかとばかりに角度を変えつつ撮影してみました。珍しいです。この辺のグラス系のデザートも本当にレベル高いんですよねここは。時間が許せばゆっくりと頂きたかったです。

ねっとりとした食感のショコラ風味のマカロン。濃厚なキャラメルを頂いているような感覚。

ハロウィンシーズンなのでマスコット的キャラクターだと判断。
至って普通のプチシュー。

クレームブリュレプディング、どちらもスイーツビュッフェではお馴染みですよね。クレームブリュレはフランス語で『焦がしたクリーム』という意味。違いは幾つかあるのですが材料の異なる点としてプディングとは違いブリュレには生クリームが入っています。後は名前の由来通り、仕上げに表面をキャラメリゼしてますね。個人的には昔ながらのプリンが好きだったりします。ミルクチョコレートの甘さが際立っていました。

時間の都合上割愛。

表面には栗がトッピング。ねっとりとしたババロアは独特の食感で米が入っているんだと認識させられますね。ライスプディングとかに近いかも知れません。非常に面白いです。

 

もうちょい詳しくレポしたかったですね。
慣れてるとこだと直接シェフに聞いたりもするんですけど何せ新参者なので肩身が狭いのが辛いところ。次くらいにはお話を聞けるように頑張ってみます。

もちろんこいつも用意されていました。
真っ赤なチョコレートファウンテン。色々とディップ出来るように素材も沢山置いてありました。私?いつもながらスルー案件でございます。

パフォーマンス部門のスイーツ。
これはピュイダムールですね。ここの定番なんでしょうか。

こちらもその場でシェフが仕上げて下さいます。どちらも後編にてご紹介。

通常のドリンクメニューの他にも特性の限定ドリンクなんかが用意されていたりとスペシャルなメニューになっていました。普段は飲まないんですがレポがてら飲ませて頂きました。
スイーツに関してはこんな感じでしょうか。いや~相変わらず全体的なレベルが高いの何の。大阪のホテル系を網羅してる訳ではありませんが今のところ、ここを超えるクオリティの場所は出てきていませんね。値段は決して安くはないもののその値段の価値をしっかりと感じ取る事が出来るお店です。前回初めて伺った際も高いとは思いませんでした。むしろそのレベルの高さに驚かされたのを良く覚えています。ただ今回参加した際にも感じたのがここはリピーターをとても大事にされてるな~という点。その分新参者は取っ付きにくいと感じてしまうかも知れませんね。私はアウェイであろうと関係なく突き進むクラッシャーなので全く問題ないです。誰がいようが関係ないので。自分が楽しむ為にやって来てますからね。
後編は軽食やスイーツ盛り盛りでお届けします。
ただこれがいつ公開されてるかが不安だったり。
次の場所までに更新されてますように。
ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日9/29 後編

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ホテル日航大阪ロビーラウンジでの『ハロウィンスイーツオーダーブッフェ』後編です。 1部が1 

ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日9/29 前編

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気が付けば既に9月も最終ですね。早い。 この調子だと年末まであっという間に過ぎていきそうな 

ホテルニューオータニ大阪 SATSUKILOUNGE 訪問日9/15 後編

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ホテルニューオータニ大阪

SATSUKI LOUNGEでの栗と葡萄のスイーツビュッフェ。取り急ぎの後編になります。
まずは軽食からご紹介。

謎飯のレーズンライスなるものを発見。
カレーはまずまずでしたが少し水っぽい仕上がりだったような。やはりアゴーラ黒カレーには及ばない。

時間の都合上割愛。

こちらも手が伸びませんでした。

パスタグラタンなのですがかぼちゃの甘みが良い感じにパスタと絡まっており美味でした。どんどん軽食が美味しくなるに従ってスイーツのクオリティは下がっていくような気が…。

秋鮭をふんだんに使ったどこか懐かしいピラフになっていました。学生時代ならいつまででも食べれるような気がする。そのくらい美味しいです。

こちらもパスタですがカルボナーラとスープパスタの中間みたいなテイストでした。

ここだけの話、ニューオータニ訪問を決めたのはチキン南蛮先生がいらっしゃると知ったからです。けどいつか頂いたアゴーラのチキン南蛮がずっと私の中で殿堂入りしているのでそれと比べると評価としては厳しくなってしまう。ただやはり人気だったのか品切れしてからしばらく補充がストップしていたのが気になりました。丁度私も食べようかなと思っていた矢先だったのでその後の段取りを変えるのが大変だったのは裏話。

何かの代わりとして途中から焼きそばが登場していました。これが結構美味しいから困り者。

サンドイッチ部門ですが今回は珍しく頂いております。焼きそばサンドの色合いが如何にも体に悪そうなカラーになっていますが味としてはそんなに悪くないです。紅生姜の色なのかな。

サラダもしっかりと用意されております。

撮り忘れていたのを思い出し途中で撮影。

スムージーも2種類用意されていました。

ドリンクにも葡萄が使われていたり、

新兵器のドラフトコーヒーマシンもお目見え。
試しておけば良かったですね。

あと申し訳程度ですが、

フォトジェニックな撮影スポットも。
何この栗。偽物でも紅葉的なものでも添えてやればいいのに。
色々と書きたい事は山程ありますが順を追って。

何の変哲もない酸味が強めのマスカットドリンクでした。ご自分でお取り下さいとわざわざ席まで運んでおきながら説明されたのには笑いました。

スペシャルプレート
和栗のモンブランとプラムと葡萄のコンポート。
今回のウェルカムスイーツでした。
予約特典として公式の方にも予め載せられていたものですね。
以前も似たような事がありましたが他の参加者のテーブルには既にウェルカムドリンクやスイーツが運ばれており、ほとんどの客が食べ終えているのにも関わらず、待てど暮らせど自分のところにだけ運ばれてこないという状況が発生しておりました。今回は特に酷かったです。13:30からビュッフェがスタートしたのですが結局始まって5分後くらいに思い出したかのように支配人らしき方が持ってきました。こういうのって普通始まる前に用意されているもんですよね。何よりも納得出来ないのは他の客には行き届いているのにこちらにだけ運ばれてきてない点。天下のニューオータニも廃れたもんです。全員に行き届いているのかどうかも確認出来ないのでしょうか?

ビュッフェがスタートしてから一番最初に並べましたのでまずはスイーツから責めます。余談ですがこの状態でまだ上記のスペシャルプレートは運ばれて来ておりません。全然ウェルカムちゃうやん。今回は参加者が非常に多かったです。ほぼ満席で久し振りに長蛇の列という光景を目にしました。苺以来でしょうか。列が後ろの方まで際限なく伸びてたので相当なもんでしたよ。まともにやってたら大半の時間を並ぶ羽目になりますから考えながら動いていきます。

1皿目を食べ終えてもまだまだ列はどこも伸びており、どうしたもんかと思っているとパンケーキとアイスゾーンはガラガラだったので迷わずアイスをチョイス。相変わらずここのは美味しい。

レポを書きながら適当に過ごしていると途中からスイーツコーナーがかなり空いてきましたので残りのスイーツを取ってきました。けど軽食の列がカオス黒魔術の儀式ばりにカオス空間に変化していてびっくり。あれはしばらくダメだわ…。

ここからはリピートタイム。
思いの外早めにレポが終わったのですがとにかくどこも列が酷い有り様でげんなりしてました。比較的少なかったスイーツでまったり。

ここでようやく何とか列の様子を見ながら軽食を取って参りました。ほぼ肌色オンリー。炭水化物の海へダイブです。

サンドイッチとカレーも。ご飯が熱くなく、少しパサパサとしていたのが残念でした。

ここで再びスイーツをリピリピ。
マロンミルフィーユとかぼちゃのムースがお気に入りでした。サクサクねっとり濃厚な風味。

しばらく欠品だったチキン南蛮先生がようやく復活。タルタルソースはたっぷりかけましょう。ちなみにタルタルソースでチキン南蛮を覆い尽くせばカロリーが相殺されるとかしないとか。

結構濃厚なテイストが続きましたので無花果の赤ワインコンポートですっきりさせます。

もうそろそろスイーツは苦しくなってきたか。
ここからが正念場です。腕の見せ所(何の?)

この辺りで完全にスイーツに飽きております。
もういいな…と賢者のような悟りの境地に。

だがスイーツをもう少しだけ。止めとけばいいのに相変わらず学習しませんな~。

禁断のピラフにカレーがけ。やんちゃ感をこれでもかと出してみました。テーマは中二男子の家飯です。これにてフィニッシュでした。
総評の前に1枚だけ写真を。

汚くて申し訳ありません。この状況ですが自分がお店を後にする少し前に撮影した1枚です。ちなみにお皿はこの後も何枚か積み重ねる事になります。途中で支配人らしき方が混み合いますのでお先にお会計どうぞと進めてきましたがその時に目に入っていたはずなんですよね。なら他のスタッフに指示を出すとかするのが当たり前だと思うんですけどその後も何の音沙汰がないまま、ようやく持っていったのは席を立つ寸前でした。
あまり否定的な事はこちらとしても書きたくないのですがあまりにも散々だったのでこの後に来店されるかも知れない方の為にも私が感じた事や想いなんかはここに書き留めておきます。何かあればインスタやコメントで知らせて下さい。
まずスイーツに関して。
マロンミルフィーユやこの季節ならではの定番スイーツ、更にパンプキンムース等のハロウィン仕様のものが並べられており、決して悪い内容では無かったです。ただ目玉にしていた3種類のモンブラン食べ比べは正直微妙と言わざるを得ません。他の参加者の方もスタッフの方に『写真に載ってあったモンブランの食べ比べってこれですか?』とわざわざ確かめていたくらいなので。だったら無花果のタルトや先週のアゴーラのような無花果モンブランなんかの変わり種を用意する方が余程インスタ映えもしますし、楽しめる内容になっていたのではないかと。お会計時に私の手前にいた女性二人組が二人分の値段として諭吉1枚じゃ足らない料金を支払っていたのを見て、やはりここは訪れるべき価値がある場所とは程遠いと感じてしまいました。支払う対価に対して得られる価値があまりにも少なすぎます。
何よりも今回一番残念だったのはサービス内容の低下が著しく進んでいた点。非常に残念でしたし、終始不快でした。予約時にしっかりと大人1名でとお伝えしたのにも関わらず案内されたテーブルには2名分のフォーク等が用意されており、お会計の際にはさもこちらが2名で食事したかの如く2人分の料金を請求されたりと酷すぎる対応で辟易してしまいました。目くじらを立てる程でもありませんがスイーツを取って下さるスタッフの手際の悪さもこの日は行列が出来ていた分悪目立ちしていたように感じましたし。普段なら気にも止めませんがあれだけの人数のオーダーをさばくにはある程度手際の良さは必要でしょう。それがプロだと私は思いますので。
皆を笑顔にする魔法がスイーツだと私は信じています。その技術を持つパティシエの方や素敵な空間を演出して下さるホテルのスタッフの方に対してはいつも感謝しております。人によっては私が書いてる内容を『たかがそのくらいで大袈裟な』と批判される方もいるでしょうが本当に『たかが』なのでしょうか。仮にも大阪を代表するような一流ホテルに勤める人間がその程度で済まされるのならばわざわざ高い料金を支払ってまで行く価値はありませんよね。どこまでお客様の立場になって考えられるのか。気持ち良く時間を過ごして頂けるだろうか。その精神が無くなればそのお店は遅かれ早かれ死んでいくでしょう。残るのは映えしか頭にない連中のみです。本当に美味しいスイーツや素晴らしい内容を提供して下さる『本物』を知ってる人はどんどん遠ざかるでしょうから。
ハロウィン以降の予定ですが来季の苺シーズンにも恐らくニューオータニには行かないかと思います。レポする価値があれば行きますがこの感じじゃもうここも候補にすら挙がらないかと思いますので。人柱になってくれと言われればネタ的に行くのも逆の意味で面白いかとは思いますけどね。
ちなみにふと退店時に横目で見ると、

見てて悲しくなってしまいます。シャインマスカットのタルトのマスカットだけ食べて土台部分は全残し。この食べ方と残し方はちょっとね…。
お皿を片付けるスタッフを見てるとスイーツを残してる客の多い事。一流ホテルとは程遠いとは思いましたがそこに集まる客も二流三流になっていくんだと実感せざるを得ない結果でした。
ここ最近一休の方に挙げられてるレビューもあまり芳しくない内容が目に付いていましたが実際行くとやはり実感させられますね…。
とりあえず気になってたのでレポが出来たから良しとします。ちなみに次は久し振りの場所になります。多分皆さんお分かりですよねきっと。
これからしばらくはハロウィンシーズンになりますのでお化けスイーツに沢山出会えるといいな。
それではまた次のスイーツにて。
ホテルニューオータニ大阪 SATSUKILOUNGE 訪問日 9/15 前編

ホテルニューオータニ大阪 SATSUKILOUNGE 訪問日 9/15 前編

食欲の秋とはよく言ったもので…。 絶賛体重増加中の私です。多分何処かでテコ入れしないと年末