クラブハリエ 訪問日 2/18
気が付けば既に2月も残りあと少しですね。 ブログ的にはお久し振りとなるこちら。 クラブハリ …
寝ても覚めてもスイーツ日和
時系列的には年内最後となる訪問になります。本来なら訪問した順にブログも更新していくのがセオリーではありますがこちらの方が優先度としても読んで下さる方の需要的にも先なのではと判断したので先にこちらを。
Deli and Cafe Apple Treeに今回初めてお邪魔させて頂きました(◍•ᴗ•◍)ゝ
※以下アップルツリーさんとお呼び致します
お店がある場所はJRの草津駅から徒歩圏内なのですが迷ってたら割と歩いてしまいました(笑)
1度行ってしまえば次からは大丈夫だと思いますので時間は余裕を持って訪問するのをオススメ致します(//∇//)
気になってたところではあったものの他にも訪問したい場所や先々の予定もあるので基本的には余程の事情がない限り、予定のキャンセルや変更はしないんですよね💦
ただ今回に関してはド年末&当日がクリスマスという事で元から予定自体立てていない状態でして。
そんな時にここの存在を思い出して、ダメ元で連絡してみるとやってますのとお話だったので予約させて貰った次第です。
ではまず当日のショーケースから撮影開始。

スイーツとデリメニューの2つが専用のショーケースに並べられていました。
基本的にここはレストランも併設して営業されてるのでテイクアウトの客だけではなく、今回私が利用したスイーツビュッフェやランチ目的の客なんかもショーケースの中にあるスイーツやデリメニューを選択出来る仕様になってるようです。
後程その辺については詳しく説明していきますが当日予約していたのは一番早い時間帯になるPM2:00~でしたが既にスイーツの方は少なくなっていたので💦
それでは各スイーツを紹介させて頂きます🍰
メーラはイタリア語で林檎を意味する言葉🍎
トップには甘く煮詰められた林檎を薄くスライスしたものにナパージュがコーティング。
これどういう風に説明すれば上手く伝わるのか。めっちゃ面白い内容なんですよね。
しっとりとしたパイ生地を主軸にスライスされた林檎のしゃきしゃきとした食感や卵感のあるカスタード生地の柔らかく冷たい風味が抜群に合っていました。
時間さえあればもう少ししっかりと深掘しておきたいと思えるケーキだったので是非食べてみて欲しい。
黒ごまが振られたシンプルな見た目ですね。
表面の層はしっかりとした食感になっていて、中は柔らかくさつま芋の風味を感じられるものでした。
小さくカットされた林檎を使ったタルト。
表面の外側にはクランブル状の素材と内側にナパージュが使われていました。
中には甘酸っぱい林檎と生地、しっとりとしたタルト台というシンプルな構成。
焼き菓子系のメニューも用意されていたのは個人的には嬉しかったですね。
ホロホロと崩れる食感のクッキーでアーモンドプードルだと思いますが通常のクッキー生地とは異なる風味が楽しめる内容。
トップにはスライスされてはいるものの大きいサイズ感の苺が丸々1つ分乗せられていました。
その下には生クリームと濃厚なダマンドが続き、タルト台にはクッキー生地のように爽快な音を立てる生地が使われています。
トップには小さくカットされたさつま芋と同じくさつま芋を使ったペーストが絞られています。
その下には生クリームとダマンド、土台部分はしっとりとしたパイ生地のような感じ。
ロールケーキ枠にはこれからの季節にぴったりの苺を使ったメニューが並んでいました。
表面には薄いチョコレートがコーティングされており、アーモンドスライスが良いアクセントになっています。
大抵苺ロールは中に苺と生クリームが入るのが定番なんですけどここのは生地自体に苺が混ぜられているタイプ。
着色料を使ったピンクではなく、恐らく素材から出た淡いピンクが美しいですね。
中央部分には生クリームと外側にストロベリーソースが薄く塗られていたりと細かい工夫も感じられますし、クオリティ、満足感共に高いロールケーキだと思います。
甘酸っぱいベリーソースと生クリームが乗せられたシンプルなケーキ。
シフォン生地はパン系に近い感じで割としっかりとした食感。個人的にはもう少しふわふわだと嬉しいかも知れませんね(笑)
カットされた苺と甘酸っぱい果肉感のあるベリーソースが表面にはコーティング。
ブランマンジェのような感じですが中は杏仁の風味でそのギャップが面白い。
定番の苺ショートですがこちらもグラス仕立てになっています。
トップにはストロベリーソースと生クリームが絞られており、しっとりとしたスポンジ生地にスライスされた苺がトッピング。
重ねるようにして生クリームが入っていたりとさながら本当の苺ショートのようでした。
ぷるぷるとした食感とほうじ茶の持つ苦味や風味を生かした甘さ控えめのプリンでした。
こちらはオーソドックスなプリン。
しっとりとしたカスタードプリンという感じで卵の濃厚な風味を存分に楽しめる内容で素材の良さが伝わってきます。
ほうじ茶プリンの方もそうですがわざわざビン詰めにしてあるのも特別感があって個人的には好きなタイプのプリンでした🍮
トップにはココアパウダーが振られており、口当たりの良い滑らかな生クリームがたっぷりと絞られていました。
その下には甘酸っぱいストロベリームースにベリー系のフルーツが混ぜられたもの。
グラスの底にはほろ苦いコーヒー液の染み込んだスポンジ生地が敷かれていますね。
いわゆるシュークリームですね。
粉砂糖が振られたシュー生地の中には小さくカットされた苺と甘酸っぱい苺の風味を閉じ込めた濃厚なストロベリークリームが絞られています。
その下にはカスタードクリームも入っていますね。思ってた数倍クオリティが高かったので驚きました(笑)
この内容でお値段も安価ですし、手土産なんかに持っていくと喜ばれるような感じ。
真っ黒な焦げ目が目を引く今や定番となったバスクチーズケーキも並んでいました。
トップの焦げた部分は香ばしさも感じさせつつ、中のフロマージュ部分は滑らかな食感。
トップにはくるみと生クリームが絞られたグラスデザート。見た目的にはプリン感強いですが紛れもなくムースですね。
他のケーキやデザートを食べてて感じましたがここのメニューは素材を上手く使うのに長けているような感じがします。
甘さも自然な甘さと言えばいいのか、このムースも多分砂糖は最小限に止めているんじゃないかと思うくらいにかぼちゃの持つ本来の甘さが際立っていますし。
かなりシンプルな作りですけど今回一番食べてて美味しいなと心の底から感じられたメニューなので是非食べてみて欲しいです。
こちらも同様にグラス仕立てになったムース。トップには生クリームと苺。
もっと柔らかいものを想像してましたが良い意味で予想が裏切られましたね(笑)
思いの外しっかりとした弾力のあるムースはもっちりとしていて、甘さと酸味のバランスが絶妙。
あまり苺は好みませんがこれは素直に美味しいと感じるものでした。
今回訪問するにあたって、一番楽しみにしていたケーキ。
トップにはくるみと苺、生クリームがそれぞれ乗せられています。
焼き目のついた表面の濃厚な部分と中のしっとりとした完熟バナナの風味を閉じ込めたかのような生地は本当に素晴らしい。
最初もっとパウンド寄りなのかと思いましたがこれは真逆ですね。瑞々しささえ感じる。
土台部分のザクザクとした食感も面白いし、とにかくここまでバナナを昇華させてるケーキも珍しい。
これを食べる為だけに訪問しても十分価値を感じられる内容なのでオススメ。
トップにはチョコレートとココアパウダーが振られて生クリームが乗せられた定番のチョコレートケーキ。
中の生地はビター寄りではあるものの苦味は少ないのでチョコレートが苦手な方でもイケるような感じ。
当日1つしか残ってなかったメニュー。
トップには苺と生クリーム。外側にココアパウダーが振られており、濃厚なダマンド部分にはブルーベリーの果肉とほんのりオレンジも感じられるもの。
タルト台はザクザクというよりもしっとりした感じでした。
THEチョコレートタルトといった雰囲気のオーソドックスなメニュー。
表面にはビターなブラックチョコレートを使ったねっとりとしたチョコレートの層、その下にはそれよりも大人しい色合いをしたガナッシュ。
土台部分はザクザク食感のタルト台が使われており、無駄な要素が何1つ感じられないのでチョコレートタルトとしては極めて完成度が高いと思われます。
チョコ好きならもしかするとこれが一番好きだと感じるかも知れませんね(笑)
こちらもトップには半分にカットされたフレッシュな苺と甘さを抑えた生クリームが絞られています。
表面には甘酸っぱい苺ソースでコーティング、その下にも同様にシンプルながら素材の持つ風味を生かした苺ムースが。
ムースの下に1度スポンジ生地を挟むようにして、優しい甘さが心地良いバニラムースが重ねられていました。ここにも苺が忍ばせてありますね。
途中からショーケースに追加されたメニューになります。
表面はカリっとしていて、ねっとりとしたマカロン独特の食感のどちらをも感じさせてくれるもの。
中にはねっとりとした濃厚なチョコレートが入っていました。
こちらはビュッフェ客が利用出来るドリンクコーナー。ホットドリンクも別途で機械が用意されていますので好きなものを選択出来ました。
でこちらが今回利用したスイーツオーダービュッフェの詳しい概要とその下に書いてあるのがランチタイムに利用出来るプラン。
見比べると値段は少し高くなるもののランチの方が早い時間帯からスタート出来る仕様になっていますし、前菜やピッツァも食べ放題なんですよね。
このお値段ならこっちを予約するのも悪くないような気がしました。
ランチを利用する客が多いとショーケースの中身もそれに伴う形で少なくなってくると予想されますのでより完全な形で利用したい方はランチスイーツオーダービュッフェを予約しておくと良いかも知れません。
ここからは実際に当日頂いたスイーツの写真とどんな感じだったのか、補足しつつ書いておこうと思います。
制限時間ですが90分制となっており、1度に5つまでオーダー可能となっていました。
ドリンクは基本的にセルフサービス、食べ終えたお皿に関してはスタッフの方が回収して下さいます。
あと、説明文の方にも小さく記載してますけど食べ残しに関しては基本NGで万が一残してしまうと別途料金が¥2000加算される可能性がありますのでその点だけ注意して下さい。
割と小さいから余裕だろうと思ってましたが流石に全てのメニューを制覇するとそれなりに考えつつ食べていく必要がありますし、余程自信がある方以外は少しずつオーダーしていく方が無難かと思われます💦
当日訪問するとランチの方を利用していた客が割と多い事にまず驚きました。ここに関しての情報はそれなりに仕入れてましたがランチタイムにも同じようなシステムを導入していたのは実際訪問するまで知らなかったので。
逆に私のようなスイーツの方単体を利用してる方は2、3組程度でした。そのどれもが男女のカップル客ばかりだったので利用する環境としては非常にゆっくりと落ち着いた雰囲気でありがたかったですが(笑)
とりあえずショーケースに用意してあったスイーツはほぼ全て取っていましたが残念ながら欠品してしまったメニューは復活する事は無いみたいですね。
補充はしてくれるんですけど出てるものだけ、というスイーツも存在するのでこの辺はもうタイミング次第になっちゃうのかな~と。
思ってたよりも品数が多かったのは嬉しい誤算でしたが細かいグラス系のデザートは詳しいレポ割愛させて貰いました。
流石に全てを細かくメモ取る時間までは無かったので(><)
とりあえずこの辺りで全部頂いた感じですかね。途中マカロンが追加されたのでこのタイミングに撮影も合わせて行いました。
デリメニューはショーケース上段にあるものが食べ放題の対象みたいでひととおり頂きましたが小さめのサイズ感ながらも1つ1つのクオリティは抜群で口直しにはぴったりですね。塩気がありがたい限り。
時間的にもそろそろ終盤なので食べ納め。
今回はこれにて終了。ご馳走様でした(*^^*ゞ
アップルツリーでのスイーツオーダービュッフェでしたが最後に今回の感想を。
事前にこちらが予想していたよりも遥かに高いクオリティのスイーツが並べられていますし、一部ではあるものの食事系のメニューも食べられるのは大きな利点だと感じました。
スタッフの方も親切な対応で気持ち良く過ごせたのは本当に感謝です。
ショーケースの内容は季節によって多少変化するみたいですね。今回苺を使ったスイーツが多くなっていたのは恐らく来年に先駆けての仕様だったんじゃないかなと思います。
同じ滋賀エリアだとシナモニも同じ形態を取っていますがあちらもレギュラーメニュー半分、期間限定や新しいメニューが半分みたいな感じなので。
来年にはあちらのビュッフェが終了してしまうので今後はこちらの方にお邪魔するのかなと思いつつ、まだ情報自体少なすぎるのでしばらくは様子を見つつ判断していきます。
長くなりましたが読んで下さった方の少しでも参考になれれば幸いです。今後とも宜しくお願い致しますね。
それではまた次のスイーツで(о´∀`о)
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★★💯
[instagram-feed]
あっという間に9月もラストになってしまいましたね。ハロウィンとは言いつつも今のところそこまでハロウィン感強くないんですけど(笑)
逆に回りがハロウィン1色なのに全然違うテーマで開催してる場所なんかは個人的にめっちゃ興味あります(//∇//)
カフェ・ド・シナモニへお邪魔させて頂きました。最後に伺ったのが7月みたいなんで約2ヶ月ぶりですか。
久し振りにここのモンブランが食べたくなったので予約入れましたが結果的には良いタイミングだったのかなと。
既にご存知の方が多いとは思いますが来年の4/30でスイーツビュッフェを終了してしまうみたいですね。
1度価格がリニューアルという名目で値上げされましたけどそれでも今の状況ですから継続するのが厳しくなってしまったのか…。
『本音と建前』という訳ではありませんが店側にも言える事、言えない事はあると思います。
コロナ禍以降もスイーツビュッフェを続けて下さったのがファンとしては本当にありがたかったですし、終了までの期間沢山の方がここのケーキの美味しさを知ってくれるのを切に願う限り。
それではまずいつも通り、サムネから撮影していきます🍰
いつも通り早めの到着でしたがゆっくり撮影させて頂けて感謝。流石に早かったのでショーケースは整う前でしたが(//∇//)
恐らくシナモニ限定のカフェメニューだと思われます。
国産の栗を使ったパフェ仕立てのデザートでトップにはメレンゲを使ったザクザク食感のカラメル焼きのような素材が大胆にも乗せられており、その下にはマロングラッセと濃厚な栗の風味が楽しめるマロンペーストがたっぷりと絞られていました。
アクセントにカフェ風味のソースが忍ばされていて、更に生クリームとショコラムース、底には食感のアクセントでクランチされたチョコレートが入っていますね。
かなり手の込んだメニューでこれだけでも訪問した価値があると感じるほど。
タルト枠には秋らしいメニューが並んでいました。
トップにはマロングラッセが乗せられていて、ナパージュでコーティング。
要となる山形県産の洋梨ですがかなり柔らかく煮詰められているような感じ。
表面には焦げ目が付けられていて洋梨の持つ自然な甘さと酸味がたまりませんね。
ダマンド部分はこちらも上に乗った洋梨の効果なのかしっとり、というよりもウェットな食感でした。それでもタルト台はザクザクを保っていたのは驚きです。
去年同じ時期に訪問した際にも並んでいたメニューですね。
トップには贅沢にも粒が大きいマロングラッセが乗せられており、ココアパウダーが振りかけられています。
表面の生クリームは濃厚ですが甘さを抑えた上品なもので後味がすっきりした感じ。
中のシフォン生地はふわふわとしていてこちらも抜群のテイストでした。
今回唯一のプリン枠。午前中の部で提供されていた残りだったのかお店に到着してすぐのショーケースにはラスト1つしか確認出来ませんでした。
プリン自体は滑らかな作りでほろ苦いカフェオレのような風味。底にはカラメルが敷かれていました。
これに関しては色々とブログに残しておく話があるのでまた後程詳しく書かせて頂きます。



本日と明記されていた為、恐らくこの日限定だったと思われるグラスデザート。
トップには苺とホワイトチョコレートが乗せられています。
グラスの中には生クリームをベースにスポンジと甘酸っぱい苺ムース、スライスされた苺がそれぞれ入ったシンプルな作りでした。
実際ここに訪問する目的の半分はこれが食べたくなったから、なんですよね。モンブランとしては完成度が本当に高いと思うし、何度でも食べたくなる美味しさ。




とりあえず当日用意されていたメニューはこんな感じ。
途中入れ替わりで並んだケーキもありますがタイミング的に撮れなかったのですが既にレポ済みのメニューだったので助かりました(笑)
スイーツビュッフェの大まかな流れはここに記載されてある通りになります。
ここからは実際に頂いたケーキの写真と当日の事なんかを書いていきたいと思います🍰
午後の部で予約を入れておいたのですが当日はほぼ満席に近い状態でした。
まぁその辺は予約した段階で分かってたんで問題なかったのですが今回あまりにも参加者の質が悪すぎたので💦
ブログなのでオブラートに包む必要もないですし事実だけを書くと小学生くらいの割と元気な男の子何人かを含む家族連れが私と同じ部でビュッフェを利用してまして。
何となく嫌な予感がしたんですけどこういうのは的確に当たりますね(><)
スタートする前からバタバタと走り回る、それに何も注意しない親を横目にため息でした(笑)
経験上こういうのって店側はほぼ注意しないんですよね。トラブル防止なのか理由は分かりませんけど。なので野放し状態。
基本スタートの合図が掛かるまでは席に座って待機してますがショーケースの前に陣取って離れないもんだから結局その家族全員並んでましたよ(。-∀-)



2回目のオーダーになります。
今回新作と限定メニュー半分、残りは既存のケーキといういつものパターンだったのでレポする側としてはかなり楽なビュッフェでした。
個人的にここは新作を狙うというよりもいつも並べられてある人気のケーキが食べたくなったので予約入れてるような感覚です。
新作もあればラッキーですけど部によっても多少違ってるでしょうし、他の人が訪問してた時には並んでたケーキが自分の時にはなかった、みたいなパターンも普通にあります。
普通なら当たり外れが大きい場所は敬遠しがちですけどケーキ自体が美味しいのでその辺の並びも含め楽しみにしてますね。



3回目のオーダーです。
席運が悪かったのは真横にいた女性グループ客も関係してたんですよね💦
普段なら多少の話し声は気にも止めない方ですけど本当にうるさかった…。私の認識だとカフェは割と静かに自分の時間を楽しめる場所という風に思ってましたが世間とはかなり掛け離れてたようです。


【出来立てスイーツ】
無花果のデセール~バルサミコソースを添えて~
今月までの期間限定で提供される出来立てスイーツは旬の無花果を使ったデザート。
優しい甘さの無花果とシナモニ特製のバニラジェラート、アールグレイの香りを閉じ込めたクリームが並ぶ1皿となっています。
横に添えられた真っ赤なバルサミコソースにはほのかに赤ワインの風味とはちみつが入ったものでこれも無花果との相性が抜群でした。
素材の良さを引き出すならこのくらいシンプルな方がより美味しさを実感出来ますね。美味しかったです。
4回目のオーダーです。
ここでめっちゃテンション下がるアクシデントが発生(。-∀-)
ル・ショコラなのですが撮影が終わったんで食べようと思っていたらチョコの大きな塊がお気に入りの靴に落ちるという(笑)
生クリームとかだとまだマシだったんですけどね。濃厚なチョコレートだったもんだから処理するのに苦労しました。次から気をつけます💦


5回目のオーダー。
そろそろこの辺で全種類食べたような感じでしょうか。種類的にもあまり多くはなかったのであっという間ですね。

ここで焼き立てのキッシュが運ばれてきました。塩気が少ないのでなるべく温存しておきたいアイテム。合間合間にちょこちょこ食べてたような感じです。
6回目のオーダーになります。
写真では3種類が並んでいますけど実際は大人のcoffeeプリン以外のメニューのみ先に持ってきました。
最初の写真説明でこのcoffeeプリンは元々場に1つしか出てなかったと書きましたが私が初回オーダーしたタイミングでは既にショーケースから名札すら消えていました。
そしてこのタイミングで理由は分からないのですが再び場に並べられていたという訳。
ただ私がショーケースを確認しに行くとラスト1つのみ。前に並んでいた方がオーダーされていたので残念ながらGETならず。
まぁここまではよくある事ですし、別に良かったのですが一応ダメ元でスタッフにcoffeeプリンの在庫は残っているか訊ねたところ『あります』と仰ったので先にモンブランとタルトだけ貰い、coffeeプリンは後から持っていきますとの説明だったんですね。
少しするとcoffeeプリンをトレイに乗せたスタッフが奥から出てきたのでこちらに向かってくるのかと思いきや、多分ですけどスタッフ間で上手くやり取りがされてなかったらしく、別のテーブルに運んでいきまして。
声掛けようかとも思いましたが普通自分がオーダーしていないメニューをスタッフが運んできても受け取らないですし、間違ってませんか?となるじゃないですか。
ところが話し声でそのままcoffeeプリンを受け取ったのを耳にしたのであれ?と。しかも確認すると私の前に並んでいた方なのでは…。まぁ要約するとこちらがわざわざスタッフにお願いして奥から出して貰ったcoffeeプリンをスタッフのミスで間違えて運び込まれたにも関わらず、訂正せずに受け取った客がいたという訳です(笑)
仮にその方がもう1つ別にcoffeeプリンをオーダーしてた可能性もゼロでは無いように思えますが待てど暮らせど私が頼んだ品は運ばれてこなかったのと何となくやり取りで察しが付いたので(*˘꒳˘*)スヤァ
結局その後しばらく待ってましたが流石に気分が悪くなったので別のスタッフにcoffeeプリンをオーダーしていたのですが…と声をかけると『coffeeプリンございますよ~』とめっちゃ笑顔で返されたんで完全に忘れられてるし、スタッフ間での意志疎通すら取れてないんだなぁと。
もうやらなくなっちゃう店でこういう話をするのは書いてる本人が一番嫌なんですけど今後はもう少しこちらの意図が的確に伝わるようにします。話さなくても分かる人間なら問題ないんですけど中には話しても理解出来てない方もいるみたいなので。
話が脱線しましたね。読んで下さる方が不快になっていたら本当に申し訳ないです💦
7回目はこちらの3種類を頼んでみました。正確には選んだというよりも選択肢がほぼ無かったような状態だった訳ですが(笑)
苺パフェは途中で完全に品切れしてたんですけどこのタイミングでまた補充されたので取ってきました。
洋梨と栗のタルトはどうやら私がオーダーした分でラストだったようです💦
自家製ジェラートも。これもどうせなら3種類別々の器を使うのがベターなんですけどね。何故か2つだけがまとめられてます。
ラストは口直しのサラダに極上モンブラン。
ご馳走様でした( ̄ー ̄ゞ-☆
カフェ・ド・シナモニでのスイーツビュッフェ。最後に今回の感想だけ書いておきます。
去年同じ時期に訪問した際には無花果のタルトが並んでいたと思うんですけどそれが無かったのは少し残念でしたね💦
ただその代わり、という訳ではありませんがカフェ限定メニューが出ていましたし、秋ならではの素材を使ったスイーツに沢山出会えたのは何よりの収穫だったんじゃないかと。
個人的に一番良かったのが和栗のマロンショコラパフェ。あれはグラスにしておくのが勿体ない程クオリティも高くて驚きました。
期間限定メニューだと無花果のタルトの代わり枠だったのか、洋梨と栗のタルトが抜群でしたね。シンプルながら素材の美味しさを最大限に発揮させる技術が素晴らしい。
その他既存のメニューに関してもやはりここに訪れなければ出会えないケーキばかりで終了してしまうのが益々惜しくなっちゃいますね。
ただせっかく素敵なケーキを落ち着いて頂ける時間なのに参加する方のマッチング次第ではお店の評価が分かれる場所だとも再認識させられました(><)
こういう状況だから喋るのを控えろとかそういう次元の話ではなく、周りに対する配慮とか思いやりが本当に最近は無くなってしまってるような気がします。
残されてる時間もある程度限られてますし、これまで距離とか時間の関係で参加出来なかったという方にも1度訪問してみて欲しいですね。
私も他との兼ね合いがあるので残り何回参加出来るか分かりませんけどなるべくここに来れるよう調整したいと思います。
長くなりましたが今回はここまで。
それでは次のスイーツで( ̄∇ ̄*)ゞ
総評
スイーツ★★★★
サービス★★★
雰囲気☆
価格★★★★☆
[instagram-feed]
早いもので3月もラスト。
ちなみに先週も雨だったんですけど今回も雨です(。-∀-)
クラブハリエにやって参りました。
去年は桜の季節には訪問出来なかったのでどんなメニューが出迎えてくれるのか期待してきました。
相変わらずここは人気ですね。雨でも関係なくお客さんが来てましたし、流石に少しは少なかったんだと思いますけどブッフェの参加者に関しても割と埋まっていたので。
結構今回はバタバタだったり撮影するタイミングが限られていた為に上手く撮れてないかも知れませんがご了承下さいませ。
それではサムネから撮影開始っ( ´・ω・)シ
分かりやすく寄りでも撮ってみました。
参加する部でメニューの変動なんかもあるのでこの日も始まってすぐ品切れしてしまい、次のスイーツが並んでいましたのでその辺は実際始まってみないと分からないと思われます。
では各スイーツとケーキのご紹介です🍰
今回はレギュラーメニューからクレームブリュレが並んでました。
ここの枠は時折ティラミスとか面白い内容に変わる事もあるんで要チェック。
表面がキャラメリゼされてあり、パリパリとした食感が癖になるデザートですね。
苺ショートが並んでいたのは少し予想外だったかも。もう季節先取りで抹茶ショートでも良いんですけどね(笑)
相変わらずクオリティ高いしクリームが甘すぎないのも好み。
トップにはブラッドオレンジの果肉が乗せられています。その下にはほんのりオレンジの風味を纏わせたホワイトチョコレートムース、更に果肉感を残したオレンジゼリーが重ねられていました。
下地部分にはザクザクとした歯応えが嬉しいクランチチョコレートがアクセントで使われており、少しビターテイストなのも良かった点。
柑橘系のオレンジとチョコレートは鉄板の組み合わせなんですがホワイトチョコを使っていたのが面白かったです。
もうこれは何度となく登場してるんで説明不要ですね(笑)
先月はチョコレートだったかな?多分これも出てたんじゃないかと思いますけど。
割と他の関係ないテーマの時にも登場するケーキなのであまり特別感は無いかも知れません。
ここで抹茶フロマージュが出てくるとは思わなかったので普通に嬉しかったです(*>∀<*)
過去にレポ済みなので書きませんでしたけどやっぱ苺より抹茶が美味しいな~と。
もうすぐ抹茶の季節がやってくるんで楽しみにしております。まだ苺続きますけどね(笑)
トップにはチョコレートとこちらは通常のオレンジが乗せられたムースケーキ。
表面には甘酸っぱいオレンジゼリーが薄く乗せられており、その下には同様にオレンジを使った爽やかな甘さのムース。ムースの中にはピールの食感も感じられます。
更にしっとりとしたスポンジ生地が挟まれていて、ナッツの風味を閉じ込めたプラリネムースが入っていました。土台にはこちらもザクザクとした歯応えの素材が。
春らしいネーミングのケーキが並んでたので期待大。トップには桜の花びらをイメージしたような薄いホワイトチョコレートが飾られています。
ナパージュの下にはまるで桜餅のような風味と香りが面白い桜のムース。次いでスポンジ生地と桜ムースが重ねられており、中央付近には甘酸っぱいベリー系のソースが染み込んだ生地が入っていました。
何層にも重ねられた桜ムースの香りとしっとりとした食感が春を予感させるスイーツですね。
こちらも過去にレポ済みなので割愛m(_ _)m
トップにはアーモンドが乗せられた2層に分かれたムースケーキ。
上段の層には滑らかですっきりとしたミルクチョコレートのムース、下段部分には酸味を強調したアプリコットのムースという組み合わせ。
土台にはフィナンシェとか焼き菓子系のしっとりとした生地が使われていました。
これも春らしいメニューですね。
甘さを抑えた生クリームが表面にはコーティングされていて、中の生地はふわふわ食感でほんのりと桜の風味が感じられました。
多分桜の葉も入ってたんじゃないかな。
色合いと風味から恐らくピンクグレープフルーツを使ったものと思われます。
酸味が強めなので甘さにやられた時に食べると良い感じですね。
小ぶりなサイズ感に作られたチーズケーキでした。表面は割としっかりとした食感になってましたが中は非常に柔らかく滑らかな口当たりでフロマージュクリームの風味が閉じ込められています。
ショーケース上段部分のタルト系は時間の都合上レポしてませんが抹茶タルトやクラシックフレーズは今の季節にぴったりの春らしい風味で良かったです。
焼き菓子のコーナー。この辺も本当は詳しく書きたいんですけど本当に時間との勝負なのでなかなか難しい。
ここ最近バームクーヘンは必ず食べるようになりました。以前と少し好みが変化してるのかも。
他のビュッフェなら絶対手を出さないんですけどここだから食べたいと思うんでしょうね。
作りたてデザートはこちらの3種類が用意されていました( ̄∇ ̄*)ゞ
もちろん全てレポ&実際に食べてますので(笑)
今回人数的にはめちゃめちゃ多いという訳でも無かったのですがとにかく終盤になるまで写真が全て揃えられず、割と苦戦してましたね(><)
まぁここは写真撮影の時間とか特に設けられてはいないんで撮りたければ他の方のご迷惑にならない範囲でご自由にという感じ。
ただ貴重な時間を削って撮影するので序盤に無理矢理撮影するよりもある程度スイーツの名前と内容が分かる範囲で適当に撮りつつ、後から各スイーツの写真とかを補完していくみたいな流れです。
バームデセール(抹茶ソース)
焼き立てのバームクーヘンに少し苦味を残した濃厚な抹茶ソースがかけられたシンプルな内容。生クリームと食感のアクセントに黒豆が添えられていました。
写真だと少し暗く見えちゃうかも知れませんが実際はもっと鮮やかなエメラルドグリーン色で綺麗でしたよ。ここの枠は大抵その時のテーマでソースが変化するんですけどまさか抹茶がくるとは思わなかったから驚き。
初回はケーキ3つまで乗せて貰えますが2回目からは5つまでオーダー可能。
ちなみにチーズケーキは最初に出てたもののみですぐに消えてしまいました(笑)
今回レギュラーメニューを除いて、どのケーキもお初のものが多かったので個人的にも楽しかったですし、このブログとしても訪問した意味があったんじゃないかな~と思います。
正直去年同じ時期に行った場所へもう一度出向くのは面白味に欠けるんですよね。テーマとか内容が完全に変わるなら良いけど大抵内容もさほど変化しませんので…。
先に書きましたが今回早々にとろけるチーズケーキが場から消えてしまったのですが入れ替わりにグラスデザートとしてプリンが新たに並んでいました。
【プリン】
途中ですぐに追加されたメニューになります。濃厚な卵の風味と滑らかな食感でオーソドックスなカスタードプリンという感じ。
ただこのプリンもまたすぐに消えちゃう訳なんですけどね(笑)人数的には特別多いと思いませんでしたが…。かと言ってめっちゃ食べてる方がいたとも思えなかったので単に用意されていた数が少なかったんじゃないかと。
【キャラメルパフェ】
作りたてデザートからこちらもグラスデザートになります。
トップにはビターチョコレートが乗せられており、ほろ苦いキャラメルソースがかけられたバニラアイスが入っていました。
砕いたナッツが食感のアクセントで入っていたり、この辺が好きな方には刺さると思います。その他にも生クリームやスポンジ生地なんかも入ってましたね。
【ヨーグルトムース】
同じく作りたてデザートからグラスになります。
透明なジュレの下にはしっとりとしたヨーグルトムース。爽やかな甘さなので後半でも問題なく食べられると思います。細かくカットされた苺も入ってました。
途中で届けられた1度きりのキッシュとピザのサービス。本当はすぐに食べたいんですけど要所要所で口にしてた感じ。
プリンが品切れした後に追加されたメニューになります。流石に予想してなかったのもあり驚きました(笑)
いつものフルーツタルトの生地と似ており、トップにはスライスされた甘酸っぱい苺と濃厚なカスタードクリーム、ダマンドという定番の構成。
他のタルトと異なり薄いクリスピーのようなパイ生地を土台に使っている為、比較的食べやすいですね。
割とレポに時間取ってしまったのでようやくここから好きに食べてる感じですね(//∇//)
サイズはいつもの2倍でお願いしてます(笑)
苺タルトもめっちゃ美味しかったんですけどトータルで一番リピしてたのは桜だったんじゃないかな~。苺ではなく桜を持ってきてるのが好印象でした🌸
苺ショート、ホワイトブラッドオレンジ、ミルクチョコアプリコットを2倍でオーダー。
やはり2倍サイズが丁度良い大きさだと思いますね。これ以上になると1つ1つをしっかり味わいというより、単なる大食いになりそうな気がするので(¯―¯٥) ՞ ՞ ՞
後から気付きましたがまたこの組み合わせ(笑)
クレームブリュレと桜、苺タルトの3つを2倍サイズにてオーダー。
桜は本当に良かったです。また食べてみたいと思える内容でした。
流石にそろそろキツくなってきたんで普通サイズでオーダー。
ラストは安定のバームクーヘンで終了。
ご馳走様でした~(*≧∇≦)ノ
クラブハリエでのペーストリーブッフェ。
最後に今回の感想を書いておきます。
テーマがSpringという事で春らしいケーキが並んでいたんじゃないかなと🌸
個人的に一番印象に残ってるのはやはり桜。
見た目もそうですが桜の香りを閉じ込めた桜のムースが抜群の美味しさでした。
ホワイトブラッドオレンジは柑橘系とチョコレートの組み合わせが見事に調和されてましたし、ミルクチョコアプリコットも同様にアプリコットとすっきりとしたミルクチョコレートの組み合わせが素晴らしかったです。
思わぬサプライズとなった苺タルトにも感謝。
またそう遠くない内に再訪を。
それではまた次のスイーツで(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★☆
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