カフェ・ド・シナモニ 訪問日 1/21
時系列的にはこちらの方が先だったんですけど諸々の事情で更新するのが後になってしまいました💦 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
本格的な苺シーズンに突入ですね。苺が好きな人にとっては1年の中でも一番嬉しい季節なんじゃないでしょうか🍓
セントレジスホテル大阪ルドールへやって参りました(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
コロナ禍になる前だったと思いますが1度お邪魔した記憶があります。その時も苺ブッフェだったんじゃないかな。
かなり前の訪問になっちゃうのであれですが一応どんな感じだったのかリンクだけ貼っておきますね。
元々他の予定を立ててましたが久し振りにここがストロベリーブッフェを開催すると耳にしたのでやって来た訳ですが結構大変な状況になっちゃいまして(笑)
とその前に今回の詳しい概要はこちらから🍓
本題に入る前に軽くお話させて頂くと当日ブッフェの開始時間に間に合わなかったという(。-∀-)
これに関しては完全に自分のミスなんですけど色々手違いで到着が約30分遅れてしまい、当たり前ですがお店に到着した時には既にブッフェは始まっており、写真撮影は後回しでとにかくすぐにスイーツをかき集めるのに必死でした💦
私が入店した段階で場から消えてるメニューも数点確認出来ましたがすぐにスタッフが運んでくるような様子でも無かったのでとりあえず現状集められるものを全て取ってきたという感じ。
まぁ結果から言えば後から補充もされてましたし、食べられなかったものは一部のセイボリーくらいで何とか事なきを得た訳ですが。
ただ駅から長い距離を全力疾走した挙げ句に通常より短い時間でレポと簡単ではあるものの撮影も同時に平行しなければならなかった為、今回楽しむ余裕がほぼ無かったのは残念だったかなと。
店内の写真ですがお洒落な装飾で他よりも落ち着いた雰囲気だったのでゆっくりブッフェを楽しめる環境だと感じました。
客層も他で良く見掛けるようなガチャガチャした様子でもなく、皆さん思い思いに楽しまれているのが印象に残っています。
サムネですが正直これが精一杯でした(笑)
一部欠品してるメニューもありますし、本来ならサムネは全て出揃った完全な形じゃないと意味合いが感じられないんですが💦
ここからご紹介する各スイーツとセイボリーに関しても似たような状況なのでその辺ご理解下さると助かります。
スマホのカメラが若干曇っており見にくいかも知れませんが申し訳ないです。
【苺のトロペジェンヌ】
トップにはクランブル状の素材が乗せられており、生地自体にもほんのり苺の風味が閉じ込められたもの。
丁度パイ生地とブリオッシュ生地のハーフみたいな感じですかね。
中にはバタークリームのように濃厚なクリームと苺やストロベリーソースが入っていました。
格子状をしたチョコレートと生クリームがトップには乗せられています。
表面を覆うのは真っ赤なストロベリーカラーのパフ素材。
しっとりとした生地と甘酸っぱいストロベリークリームがそれぞれ重ねられており、下段部分には濃厚なチョコレートの層も。
ショートケーキはグラスになっていました。
トップには1粒丸ごとの苺が贅沢にも乗せられており、生クリームと甘酸っぱいストロベリーソースを染み込ませたスポンジ生地が交互に積み重ねられており、色合いや見映えも工夫を感じさせるメニュー。
ミルフィーユもグラスですね。
分かりやすく説明するとパイの実のような1口サイズのパイ生地が乗せられており、甘さを抑えた生クリーム、苺、カスタードクリームがそれぞれ入っていました。甘酸っぱい苺ソースも入っていて、これはこれで悪くないな~と感じさせてくれます。
フレジェは個人的に好きなメニューなので今回楽しみにしていました。
トップには薄くピンク色をしたナパージュとクリームが敷かれています。
中には濃厚なムースリーヌが閉じ込められており、苺も贅沢に使われてますね。
ブッフェで提供されるものとしては悪くない感じ。あともう少し何かインパクトがあると印象に強く残るような気がしました。
かなり軽い食感のクッキーでねっとりとしたココナッツの風味が楽しめるもの。
ザクザクとした歯応えが何よりも嬉しいメニューでした。
食べるかどうか迷ったのですがこれは素直に美味しかったです。
ホワイトチョコレートを使ったコポー(削ったチョコレート)が乗せられたミニサイズのロールケーキ。
表面は真っ赤なストロベリーナパージュでコーティングされており、中には甘酸っぱいストロベリームースとスポンジ生地、更に中央部分に従い抹茶クリームも巻き込まれたような構成になっていました。
土台にはサクサク食感のビスケットのような素材が使われていて、苺の甘酸っぱさと抹茶のほろ苦さが良く合っています。
タルト枠には苺とレモンの組み合わせ。
少し焦げ目のついた表面には柔らかな食感とねっとりとした甘さが際立つメレンゲクリーム。
その下には甘酸っぱいストロベリークリームと生クリームがそれぞれ絞られていました。
更に果肉感を残したコンフィチュールにしっとりとしたスポンジ生地と続き、中央部分には酸味を強調したレモンクリームがたっぷり閉じ込められています。
タルト台もザクザクですし、全体的なクオリティもまずまずといった感じ。
かなり本格的な作りになっていたので今回じみに驚かされたメニューの1つ。
表面にはカットされた苺と生クリームが乗せられており、ストロベリーチョコレートでコーティングされています。
外側の生地はカリっとしていて、中はもっちり。シンプルながら焼き菓子とかその辺が好きな方ならオススメ。
小さくカットされた苺が乗せられており、ほんのり苺の香りを纏ったストロベリークリームでコーティングされています。
シフォンケーキの生地はふわふわで定番の食感でした。
詳しくレポ出来てませんがフィナンシェも割としっかり作られていました。生地自体の質感も良かったですし、こういう焼き菓子は箸休め的な感覚で頂くのが一番なのかも知れませんね。
今回出ていたグラスデザートの中でも個人的にこのミントパンナコッタが良かったんですけど最初に食べた時に余裕がなくて、レポを後回しにしたのが仇になりました💦
途中見に行くと欠品した状態になってまして、結局終盤にもう一度出てた時には時間の余裕が取れずにレポ出来なかったという。
こういうのも含め最初から参加したかったなぁと感じる場面が多かったのが今回一番残念でしたね。
グラスに盛りつけられたチーズケーキ。
トップには小さなマカロンを象った砂糖菓子のような素材が乗せられ、生クリームがたっぷりと絞られています。
チーズケーキ自体は濃厚ながらもあっさりとしたスフレタイプでした。
表面は真っ白なシュガーコーティングが施されており、しっとりとしたパイ生地で挟むように苺、生クリーム、カスタードクリームがそれぞれ入っています。
中にキャラメルクリームも忍ばせてあったりと他で頂くパリブレストとはまた異なる印象。
他だとピスタチオを組み合わせたり、ある程度素材が決まってるメニューが多いのですが濃厚なキャラメルの風味と苺の相性が思った以上に良かったので割とリピしてましたね。
グラスデザートですね。
甘酸っぱい苺ソースをたっぷりかけたグラスの中には優しい甘さが広がるオレンジゼリーが。食感のアクセントにナタデココも入っていました。

表面はキャラメリゼされてあり、パリパリとした食感と香ばしさが嬉しい定番スイーツ。
苺が使われているのでもっと甘酸っぱい風味が強いのかと予想してましたが思っていたよりも甘さの方が強いですね。
ただ濃厚な風味が楽しめるので悪くない感じ。
焼き菓子系のメニュー。
表面には甘酸っぱいストロベリーチョコレートでコーティングされてあり、中はしっとりとした定番の生地になっていました。
揚げたお菓子のようなメニュー。
分かりやすく書くと揚げパンに極めて近い感じ。中には甘酸っぱいストロベリークリームがたっぷり詰められていました。
表面にはナパージュがコーティングされており、スライスされた苺、生クリームがそれぞれ乗せられたシンプルなフルーツサンド。
サンドイッチの生地にも苺が使われているのか淡いピンク色をしていました。
普通は台を別で用意したりするんですけど特に区切られる訳でもなく、ここから軽食メニューになっていました。

見て頂くと分かると思いますが軽食メニューに関しては本当に軽く摘まむ程度の役割で別途紹介するオーダー式の料理の方に主軸を置いていたような感じ。
生の苺も食べ放題になっており、全部で8種類ある品種の異なる苺が並んでいました。
撮影のタイミングでは少し寂しい感じもしますが恐らくブッフェが始まった直後はもっと山盛りにされていたんでしょうね(笑)
一応私がお店を出るまでの間、少なくなったり無くなったものに関してはスタッフが補充していましたので苺は問題なく好きなだけ食べられるんじゃないかなと🍓
以下当日出ていた苺の詳細な写真です。







ライブクッキングはその場で焼き立てを提供して下さるガレット&クレープ。
私はクレープを選択しましたがまぁ可もなく不可もなくといったところ。
ガレットの方が面白いかも知れませんね。
ドリンクと温かい料理もオーダー形式になっており、スタッフにお願いすると持ってきて頂けます。
本来ならこの辺も全部食べたかったんですけどね…。時間的に無理ゲーだったので2つだけは何とかねじ込みました(笑)
後程ご紹介致します( ̄ー ̄ゞ-☆
ではここからは実際に頂いたメニューを写真と共に詳しくご紹介。
お店に到着するとテーブルにはウェルカムドリンク(詳細忘れました)とこちらの8種類それぞれの苺を乗せる為の用紙が皿に置かれていました。
まぁ要はこの上に名前と同じ苺を乗せて食べ比べしてみてね、という事でしょう。
この存在に気付いたのは必死でスイーツをかき集めた後の話だったのですが。
普通にケーキやスイーツと一緒に苺乗せちゃいましたよ(。-∀-)
生の苺に関しては食べ放題で用意されてるものですから正直特別甘いと感じるものには出会えず。まぁ酸っぱいとか明らかに質が悪いという苺が並んでなかっただけマシですかね。
食べ放題形式でこれだけ品種の異なる苺を用意してるのは魅力だと思いましたし、苺シーズンにお友だちと選択する場所なら十分満足出来そうな気がします。

到着した段階で場から消えていたスイーツも多かったものでとにかく取るのに苦労させられました💦
少しでも映えを意識しつつ、苺を乗せてみましたが何となくこれじゃない感が(笑)
ライブクッキングのクレープになります。
私がお店に到着した時にも長い列がこちらの方に出来ており、並ぶとただでさえ短くなった持ち時間が更に短くなると判断。
結局後回しにしたもののやはり多少並んでしまいました。焼き上がるまでに予想以上の時間を取られる為、これに関しては余程時間に余裕があるとか、誰も並んでいないタイミングを見計らって並ぶのをオススメします。
シーフードグラタンだったかな。
温かい料理から注文してみましたが小さい器に入ってはいたものの魚介類も多く入っていましたし、貴重な塩気要員なので訪問する際は何かしらオーダーしておいた方が最後まで飽きずに頂けるような気がします。
バタバタと写真撮影やレポをしていたらもう終わりが近づいてきました。30分はやはり想像以上に大きなロスでしたね…。
こちらも温かい料理からホットドッグを🌭
たかがホットドッグと思いきや割と美味しかったので是非食べてみて欲しいメニュー。
今回はこれで終了。ご馳走様でした(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
セントレジスホテル大阪
ルドールでのフレンチストロベリーブッフェ。最後に今回の感想を。
久し振りとなる訪問だったもので色々トラブルはあったものの概ね楽しめる内容だったんじゃないかなぁと思います。
ただ結局この季節のスイーツブッフェは苺がどれだけ好きかどうかで全体の評価は変わるんですよね💦
苺好きでも生の苺があるかどうかとか、軽食でも好みが分かれますし、万人が納得する内容というのも難しいです(><)
今回の訪問で個人的に好きだったのは苺のパリブレスト、カヌレ、苺のココナッツクッキー。意外かも知れませんが焼き菓子系のメニューが強く印象に残るブッフェでした。
定番のスイーツも用意されてますし、温かい料理もオーダー式ではあるものの食べられるのは利点だと感じましたね。
1つ気になったのはショートケーキやミルフィーユといったメインスイーツがグラス形式になっていた点とタルト枠には純粋な苺ではなくレモンを組み合わせていたところ。
この辺は好みが分かれるかも知れません。個人的に苺ショートとミルフィーユは馴染みのあるフォルムが好きなので。タルトは特に違和感無かったですし、むしろレモンが良い仕事をしていたようにも感じましたが。
先にも書いた通り、今回遅れての参加になってしまった訳ですが当日気持ち良く迎え入れて下さったスタッフの方に感謝を。
こちらが時間的に少ないのを分かっていたのか、男性スタッフの方が温かい料理の方はお召し上がりになられましたか?と気にかけて下さったのもありがたかったです。
また何か機会があれば訪問したいと思える良い場所でした。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★☆
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★
価格★★★☆
[instagram-feed]
時系列的には年内最後となる訪問になります。本来なら訪問した順にブログも更新していくのがセオリーではありますがこちらの方が優先度としても読んで下さる方の需要的にも先なのではと判断したので先にこちらを。
Deli and Cafe Apple Treeに今回初めてお邪魔させて頂きました(◍•ᴗ•◍)ゝ
※以下アップルツリーさんとお呼び致します
お店がある場所はJRの草津駅から徒歩圏内なのですが迷ってたら割と歩いてしまいました(笑)
1度行ってしまえば次からは大丈夫だと思いますので時間は余裕を持って訪問するのをオススメ致します(//∇//)
気になってたところではあったものの他にも訪問したい場所や先々の予定もあるので基本的には余程の事情がない限り、予定のキャンセルや変更はしないんですよね💦
ただ今回に関してはド年末&当日がクリスマスという事で元から予定自体立てていない状態でして。
そんな時にここの存在を思い出して、ダメ元で連絡してみるとやってますのとお話だったので予約させて貰った次第です。
ではまず当日のショーケースから撮影開始。

スイーツとデリメニューの2つが専用のショーケースに並べられていました。
基本的にここはレストランも併設して営業されてるのでテイクアウトの客だけではなく、今回私が利用したスイーツビュッフェやランチ目的の客なんかもショーケースの中にあるスイーツやデリメニューを選択出来る仕様になってるようです。
後程その辺については詳しく説明していきますが当日予約していたのは一番早い時間帯になるPM2:00~でしたが既にスイーツの方は少なくなっていたので💦
それでは各スイーツを紹介させて頂きます🍰
メーラはイタリア語で林檎を意味する言葉🍎
トップには甘く煮詰められた林檎を薄くスライスしたものにナパージュがコーティング。
これどういう風に説明すれば上手く伝わるのか。めっちゃ面白い内容なんですよね。
しっとりとしたパイ生地を主軸にスライスされた林檎のしゃきしゃきとした食感や卵感のあるカスタード生地の柔らかく冷たい風味が抜群に合っていました。
時間さえあればもう少ししっかりと深掘しておきたいと思えるケーキだったので是非食べてみて欲しい。
黒ごまが振られたシンプルな見た目ですね。
表面の層はしっかりとした食感になっていて、中は柔らかくさつま芋の風味を感じられるものでした。
小さくカットされた林檎を使ったタルト。
表面の外側にはクランブル状の素材と内側にナパージュが使われていました。
中には甘酸っぱい林檎と生地、しっとりとしたタルト台というシンプルな構成。
焼き菓子系のメニューも用意されていたのは個人的には嬉しかったですね。
ホロホロと崩れる食感のクッキーでアーモンドプードルだと思いますが通常のクッキー生地とは異なる風味が楽しめる内容。
トップにはスライスされてはいるものの大きいサイズ感の苺が丸々1つ分乗せられていました。
その下には生クリームと濃厚なダマンドが続き、タルト台にはクッキー生地のように爽快な音を立てる生地が使われています。
トップには小さくカットされたさつま芋と同じくさつま芋を使ったペーストが絞られています。
その下には生クリームとダマンド、土台部分はしっとりとしたパイ生地のような感じ。
ロールケーキ枠にはこれからの季節にぴったりの苺を使ったメニューが並んでいました。
表面には薄いチョコレートがコーティングされており、アーモンドスライスが良いアクセントになっています。
大抵苺ロールは中に苺と生クリームが入るのが定番なんですけどここのは生地自体に苺が混ぜられているタイプ。
着色料を使ったピンクではなく、恐らく素材から出た淡いピンクが美しいですね。
中央部分には生クリームと外側にストロベリーソースが薄く塗られていたりと細かい工夫も感じられますし、クオリティ、満足感共に高いロールケーキだと思います。
甘酸っぱいベリーソースと生クリームが乗せられたシンプルなケーキ。
シフォン生地はパン系に近い感じで割としっかりとした食感。個人的にはもう少しふわふわだと嬉しいかも知れませんね(笑)
カットされた苺と甘酸っぱい果肉感のあるベリーソースが表面にはコーティング。
ブランマンジェのような感じですが中は杏仁の風味でそのギャップが面白い。
定番の苺ショートですがこちらもグラス仕立てになっています。
トップにはストロベリーソースと生クリームが絞られており、しっとりとしたスポンジ生地にスライスされた苺がトッピング。
重ねるようにして生クリームが入っていたりとさながら本当の苺ショートのようでした。
ぷるぷるとした食感とほうじ茶の持つ苦味や風味を生かした甘さ控えめのプリンでした。
こちらはオーソドックスなプリン。
しっとりとしたカスタードプリンという感じで卵の濃厚な風味を存分に楽しめる内容で素材の良さが伝わってきます。
ほうじ茶プリンの方もそうですがわざわざビン詰めにしてあるのも特別感があって個人的には好きなタイプのプリンでした🍮
トップにはココアパウダーが振られており、口当たりの良い滑らかな生クリームがたっぷりと絞られていました。
その下には甘酸っぱいストロベリームースにベリー系のフルーツが混ぜられたもの。
グラスの底にはほろ苦いコーヒー液の染み込んだスポンジ生地が敷かれていますね。
いわゆるシュークリームですね。
粉砂糖が振られたシュー生地の中には小さくカットされた苺と甘酸っぱい苺の風味を閉じ込めた濃厚なストロベリークリームが絞られています。
その下にはカスタードクリームも入っていますね。思ってた数倍クオリティが高かったので驚きました(笑)
この内容でお値段も安価ですし、手土産なんかに持っていくと喜ばれるような感じ。
真っ黒な焦げ目が目を引く今や定番となったバスクチーズケーキも並んでいました。
トップの焦げた部分は香ばしさも感じさせつつ、中のフロマージュ部分は滑らかな食感。
トップにはくるみと生クリームが絞られたグラスデザート。見た目的にはプリン感強いですが紛れもなくムースですね。
他のケーキやデザートを食べてて感じましたがここのメニューは素材を上手く使うのに長けているような感じがします。
甘さも自然な甘さと言えばいいのか、このムースも多分砂糖は最小限に止めているんじゃないかと思うくらいにかぼちゃの持つ本来の甘さが際立っていますし。
かなりシンプルな作りですけど今回一番食べてて美味しいなと心の底から感じられたメニューなので是非食べてみて欲しいです。
こちらも同様にグラス仕立てになったムース。トップには生クリームと苺。
もっと柔らかいものを想像してましたが良い意味で予想が裏切られましたね(笑)
思いの外しっかりとした弾力のあるムースはもっちりとしていて、甘さと酸味のバランスが絶妙。
あまり苺は好みませんがこれは素直に美味しいと感じるものでした。
今回訪問するにあたって、一番楽しみにしていたケーキ。
トップにはくるみと苺、生クリームがそれぞれ乗せられています。
焼き目のついた表面の濃厚な部分と中のしっとりとした完熟バナナの風味を閉じ込めたかのような生地は本当に素晴らしい。
最初もっとパウンド寄りなのかと思いましたがこれは真逆ですね。瑞々しささえ感じる。
土台部分のザクザクとした食感も面白いし、とにかくここまでバナナを昇華させてるケーキも珍しい。
これを食べる為だけに訪問しても十分価値を感じられる内容なのでオススメ。
トップにはチョコレートとココアパウダーが振られて生クリームが乗せられた定番のチョコレートケーキ。
中の生地はビター寄りではあるものの苦味は少ないのでチョコレートが苦手な方でもイケるような感じ。
当日1つしか残ってなかったメニュー。
トップには苺と生クリーム。外側にココアパウダーが振られており、濃厚なダマンド部分にはブルーベリーの果肉とほんのりオレンジも感じられるもの。
タルト台はザクザクというよりもしっとりした感じでした。
THEチョコレートタルトといった雰囲気のオーソドックスなメニュー。
表面にはビターなブラックチョコレートを使ったねっとりとしたチョコレートの層、その下にはそれよりも大人しい色合いをしたガナッシュ。
土台部分はザクザク食感のタルト台が使われており、無駄な要素が何1つ感じられないのでチョコレートタルトとしては極めて完成度が高いと思われます。
チョコ好きならもしかするとこれが一番好きだと感じるかも知れませんね(笑)
こちらもトップには半分にカットされたフレッシュな苺と甘さを抑えた生クリームが絞られています。
表面には甘酸っぱい苺ソースでコーティング、その下にも同様にシンプルながら素材の持つ風味を生かした苺ムースが。
ムースの下に1度スポンジ生地を挟むようにして、優しい甘さが心地良いバニラムースが重ねられていました。ここにも苺が忍ばせてありますね。
途中からショーケースに追加されたメニューになります。
表面はカリっとしていて、ねっとりとしたマカロン独特の食感のどちらをも感じさせてくれるもの。
中にはねっとりとした濃厚なチョコレートが入っていました。
こちらはビュッフェ客が利用出来るドリンクコーナー。ホットドリンクも別途で機械が用意されていますので好きなものを選択出来ました。
でこちらが今回利用したスイーツオーダービュッフェの詳しい概要とその下に書いてあるのがランチタイムに利用出来るプラン。
見比べると値段は少し高くなるもののランチの方が早い時間帯からスタート出来る仕様になっていますし、前菜やピッツァも食べ放題なんですよね。
このお値段ならこっちを予約するのも悪くないような気がしました。
ランチを利用する客が多いとショーケースの中身もそれに伴う形で少なくなってくると予想されますのでより完全な形で利用したい方はランチスイーツオーダービュッフェを予約しておくと良いかも知れません。
ここからは実際に当日頂いたスイーツの写真とどんな感じだったのか、補足しつつ書いておこうと思います。
制限時間ですが90分制となっており、1度に5つまでオーダー可能となっていました。
ドリンクは基本的にセルフサービス、食べ終えたお皿に関してはスタッフの方が回収して下さいます。
あと、説明文の方にも小さく記載してますけど食べ残しに関しては基本NGで万が一残してしまうと別途料金が¥2000加算される可能性がありますのでその点だけ注意して下さい。
割と小さいから余裕だろうと思ってましたが流石に全てのメニューを制覇するとそれなりに考えつつ食べていく必要がありますし、余程自信がある方以外は少しずつオーダーしていく方が無難かと思われます💦
当日訪問するとランチの方を利用していた客が割と多い事にまず驚きました。ここに関しての情報はそれなりに仕入れてましたがランチタイムにも同じようなシステムを導入していたのは実際訪問するまで知らなかったので。
逆に私のようなスイーツの方単体を利用してる方は2、3組程度でした。そのどれもが男女のカップル客ばかりだったので利用する環境としては非常にゆっくりと落ち着いた雰囲気でありがたかったですが(笑)
とりあえずショーケースに用意してあったスイーツはほぼ全て取っていましたが残念ながら欠品してしまったメニューは復活する事は無いみたいですね。
補充はしてくれるんですけど出てるものだけ、というスイーツも存在するのでこの辺はもうタイミング次第になっちゃうのかな~と。
思ってたよりも品数が多かったのは嬉しい誤算でしたが細かいグラス系のデザートは詳しいレポ割愛させて貰いました。
流石に全てを細かくメモ取る時間までは無かったので(><)
とりあえずこの辺りで全部頂いた感じですかね。途中マカロンが追加されたのでこのタイミングに撮影も合わせて行いました。
デリメニューはショーケース上段にあるものが食べ放題の対象みたいでひととおり頂きましたが小さめのサイズ感ながらも1つ1つのクオリティは抜群で口直しにはぴったりですね。塩気がありがたい限り。
時間的にもそろそろ終盤なので食べ納め。
今回はこれにて終了。ご馳走様でした(*^^*ゞ
アップルツリーでのスイーツオーダービュッフェでしたが最後に今回の感想を。
事前にこちらが予想していたよりも遥かに高いクオリティのスイーツが並べられていますし、一部ではあるものの食事系のメニューも食べられるのは大きな利点だと感じました。
スタッフの方も親切な対応で気持ち良く過ごせたのは本当に感謝です。
ショーケースの内容は季節によって多少変化するみたいですね。今回苺を使ったスイーツが多くなっていたのは恐らく来年に先駆けての仕様だったんじゃないかなと思います。
同じ滋賀エリアだとシナモニも同じ形態を取っていますがあちらもレギュラーメニュー半分、期間限定や新しいメニューが半分みたいな感じなので。
来年にはあちらのビュッフェが終了してしまうので今後はこちらの方にお邪魔するのかなと思いつつ、まだ情報自体少なすぎるのでしばらくは様子を見つつ判断していきます。
長くなりましたが読んで下さった方の少しでも参考になれれば幸いです。今後とも宜しくお願い致しますね。
それではまた次のスイーツで(о´∀`о)
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★★💯
[instagram-feed]
バタバタとしていたら既にクリスマス目前という事実に驚き💦
もはや年末お馴染みの光景となりつつありますが何とか年内に更新終わらせられるよう頑張っていきますので宜しくお願い致します🙏
パティスリーシュクレにやって参りました。
ここ最後に訪れたのが去年の夏頃みたいなのでかなりご無沙汰でしたね。
目的は平日にしか開催されない店売りのケーキが食べ放題となるケーキバイキング🍰
90分制でこの値段は本当にコスパ最強だと思います。
ただ唯一にして最大のネックとなるのが平日限定という点。
普通に仕事してるとなかなか時間が取れないもので選択肢には普段入らない場所の1つだったのですが今回は時期的に何とか休みが抑えられそうだったので訪問する事が出来ました。
予約自体は常に対応して下さってるみたいなんですけどあまりにもここが有名になりすぎてしまったのもあり、タイミングによっては既に満席という事もしばしば。
私も今回連絡した時には既に予約でいっぱいだと説明されたんですが1人なら何とか大丈夫ですと言われ、本当に危なかったですね(笑)
どのくらい先まで予約が取れるのか分かりませんけどここ訪問したい方は先手先手で連絡しておく方が良いのかも知れません(><)
それではまずこの日のショーケースから🍰
私が訪問したのは14時で予約出来るタイミングとしてはそれが一番早いとの説明を受けました。確か12時頃から予約出来たはずなのでその辺の時間帯はすぐに埋まっちゃうんでしょうね💦
では個別にケーキの写真もご紹介です(*˘꒳˘*)













既に売り切れてしまっていたのかプリンが見当たらず。ここのプリン好きだったので楽しみにしてたんですけどね。シュークリームも割と早い段階で無くなるイメージがあったのにこの時点ではまだ並んでたのは意外でした。
ここからは実際に当日頂いたケーキを写真と共にご紹介させて頂きます٩(●˙▽˙●)۶
簡単にケーキバイキングの説明をすると時間は90分制となっており、LOは10分前。
ケーキは1度に2つまでオーダー可能、ドリンクは2杯までですね。
当たり前ですがなるべく残さないように考えながら食べていくのをオススメ致します。時間内であれば好きなだけ食べられますので焦らずに自分のペースを保ちながら食べていく方が結果的に沢山食べられるんじゃないかな~と。
私の初回オーダーはカシスのモンブランと栗のショートケーキにしてみました✌️
【栗のショートケーキ】
季節で変化するショートケーキにはやはり今のシーズンならではの栗を使ったメニュー。
トップには大粒のマロングラッセと生クリーム、和栗とフランス産の栗を合わせたというペーストが表面にはコーティングされており、しっかりとした栗の風味が伝わるものでした。
シンプルながら奥深い味わいが素晴らしいメニューになっていますね🌰
2回目にはミロワールショコラ&いちごのドームケーキを選択。どちらもお初ですね🍓🍫
【ミロワールショコラ】
こちらはTHEチョコレートケーキという感じで王道路線ですね。
トップにはチョコレートの飾りとキャラメリゼされたように香ばしい薫りと食感が嬉しいナッツ。
艶やかなグラサージュショコラでコーティングされた中にはイタリア産のチョコレートを使った滑らかで濃厚な甘さが楽しめるショコラムース。
ムースの中央には甘酸っぱいラズベリージャムにジャンドゥーヤと呼ばれるナッツとチョコレートを合わせた素材が。
【いちごのドームケーキ】
表面は柔らかい求肥で包み込まれた和テイストのケーキでした。
生クリームの下に淡いピンク色をした苺ムースと更にその中に甘酸っぱい苺ピューレが閉じ込められたもの。
素材本来の酸味や風味を生かしたような感じですね。
3回目のオーダーはこちらの2つを選びました。新作と期間限定メニューは優先的に食べておきたいですよね(笑)
【いちじくのタルト】
まさかこんなタイミングでいちじくに出会えるとは。
使われている無花果ですが柔らかいというよりも若干食感が固めの素材でしたが甘さはそれなり。
カスタードクリームや生クリームといった定番の素材が使われてはいたもののこの季節ならではのタルトは絶品でした。
【鳴門金時のタルト】
タルト枠1つ目にはさつま芋の中でも上品な甘さとしっとりとした食感が特徴的な鳴門金時を使ったメニューが登場。
トップには刻んだ芋のグラッセと生クリームが絞られています。
綺麗な淡いイエローカラーの芋ペーストは本当にすっきりとした甘さで甘すぎないのがgood。変に甘ったるくなくて食べやすい。
その下には生クリームなのですがこちらも甘さが抑えられたもの。
スポンジ生地を挟み、土台にはザクザクとしたオーソドックスなタルト台が使われていました。
4回目のオーダーになります。
いちごのミルフィーユ&いちごのショートケーキを頼んでみました🍓
この辺からレポが終わったんで好きなように食べてる感じ。
既にレポ済みのメニューに関しては説明を割愛させて頂きますがせっかくなので写真だけはたっぷりご紹介(//∇//)


5回目はバスクチーズケーキ&シュークリーム。ここのシュークリームも久し振り。


6回目のオーダーはこちら。
定番からモンブランとここならではのカマンベールチーズケーキ。
このチーズケーキは他であまり見ないスタイルなのでオススメのメニューです🧀


7回目。徐々にキツくなる頃合いですがせっかく訪問出来たのでまだ頑張りたい(。-∀-)
8回目のオーダー( ̄∇ ̄*)ゞ
タルトは割と重たいメニューなんですけど上に乗ってるフルーツが比較的あっさりなので後半でも美味しく頂けますね。
流石にチョコレートはしんどいかも💦
9回目のオーダーには栗と芋のコンビを🌰🍠
ラストは珍しく苺&苺のコンビネーションで終了!!
やはり最後はいちごのショートケーキ🍓
ご馳走様でした~( ̄∇ ̄*)ゞ
パティスリーシュクレでのケーキバイキング。
最後に今回の感想を少しだけ。
訪問したタイミングが遅かったので出遅れた感はあるものの久し振りに食べるシュクレのケーキはどれも素晴らしいものばかりでした。
この値段でケーキバイキングが利用出来る場所は大阪だとほとんど無いと思いますし、遠方から訪問する方がいるのも納得ですね。
個人的にまた食べたいと感じたのはカシスのモンブラン、ミロワールショコラ、栗のショートケーキ、鳴門金時のタルトの4つ。
チョコレートは好きな素材なのでミロワールショコラにはまた先々でも出会いたいな~と強く思いましたね。他は恐らく期間限定だと思いますし、また来年何かの形で会えれば。
次いつ訪問出来るのか分かりませんけどこれからもシュクレさんには何とかケーキバイキングを継続して欲しいと願うばかり。
多分他の方も同じように感じてると私は勝手に思ってますが以前と同じ形態、同じ料金設定で継続しなくても良いんじゃないかなと。
極端な話ですが前は¥3000だったものを倍の¥6000にしたとしても以前からのファンやリピーターは行くと思うんですよね(笑)
好きなものに投資するお金なんて結局人それぞれだし、その金額が高いと感じるか、安いと感じるか、適正だと感じるかなんて本当に千差万別。
逆に今までもそういう方たちがいたから継続してきてる訳なので仮に高すぎると感じる客ばかりなら利用する方の人数は減るはずですからね。
諸々と事情なんかで休止してる場所や開催自体やらなくなってしまったところが本当に多いので珍しくこういう話をしたくなった次第です💦
それではまた次のスイーツで⸜(*ˊᵕˋ*)⸝
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★★★💯
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