クラブハリエ 訪問日 11/5
11月に突入しましたが少しずつ街も人も冬の装いへと変化する頃合いですね❄️ …
寝ても覚めてもスイーツ日和
10月もラストスパート。
秋晴れの中やってきたのはこちら🍰
ケーキハウス リバージュ鳳店にお邪魔させて頂きました。
ここは定期的にケーキバイキングを開催して下さってる貴重なお店なんですけど以前、とは言っても多分2年くらい前になると思いますが津久野店の方で何度か参加させて貰ってたんですよね。
ただ平日にしか開催されないので仕事の都合上このままだといつまで経っても参加出来ないと思いまして。
今回はスイーツ休暇という名目で平日にお休み取ってやってきた次第です。
大体のシステムは分かってたんですけど写真撮影が可能なのかどうかも含め分からない部分もありましたので少し早めにお店へ到着。
既に何人かの方はお店の奥にあるカフェスペースへ案内されて待機されてたみたいです。
予約席へ案内されるとケーキバイキングの説明とレシートの半券を渡されました。初回オーダー時にだけこれを持っていくようにとの事でした。
開始時間まではまだ余裕があったのでスタッフの方に写真撮影させて貰えますかと訊ねるとスタッフの顔だけ写り込まないようにしてくれれば大丈夫ですと。
てな訳で早速サムネから撮影開始٩(●˙▽˙●)۶
久し振りに純粋なケーキ屋のショーケースを撮影しましたけどやっぱり良いもんですね🍰
スイーツビュッフェにはそこにしか出会えないスイーツも確かに存在するんですが1つ1つのケーキのクオリティとかは圧倒的にこちらの方が上だなと実感します。
では個々のケーキをご紹介&レポもついでに。
一応過去にレポしたであろうメニューに関しては今回割愛しております。なるべく期間限定のケーキやレポしていないものを中心に掘り下げていますのでその辺ご了承下さい。
いきなり大物が出てきましたがこれ食べちゃうと終わっちゃうんで(笑)
いつか機会があるなら挑戦してみたい気持ちは胸に秘めつつも今回はスルーさせて頂きした。
トップには甘いシャインマスカットと巨峰を贅沢に乗せられており、構成としては生クリーム、カスタードクリーム、スポンジ生地というオーソドックスな形。
タルト台はザクザク系というよりもしっとりと柔らかい感じですね。
ショーケースを撮影してる段階でここのケーキの大きさに驚きました。
特にタルト系とショートなんかの生ケーキはBIGサイズだと思います。久し振りに強敵の予感がプンプンと(//∇//)
トップにはフルーツと生クリームが絞られており、クレープ生地とは別に通常のスポンジ生地も一緒に重ねられていました。
カスタードクリームとの相性も抜群でシンプルながら奥深い味わい。思ってたよりもしっかりとした食感なので満足感も高めですね。
昔懐かしい固めのプリンとタルトを合わせたメニュー。トップにはプリンとカラメルソースが乗せられており、生クリーム、しっとりとしたスポンジ生地、プリンとが折り重なるように積み重ねられていました。
トップにはチョコレートの飾りと濃厚な紅茶ソース。表面には茶葉の風味を閉じ込めた紅茶クリームがコーティングされています。
中のシフォン生地はパサつきを感じさせず、しっとりとしていて、茶葉も入っているので香りも素晴らしい。シフォン生地の間には再び紅茶クリーム。しゃきしゃきとしたりんごの食感も相まってケーキのクオリティが更にパワーアップしている感じ。
リバージュに訪問するなら必ず食べてほしいケーキがこのリバージュチーズ。
正直これだけでもここにやって来る意味合いがあると感じさせる程のポテンシャルを秘めています。
濃厚なクリームチーズと土台となるザクザクとしたクッキー生地は説明不要の美味しさ。
トップには大きめのマロングラッセが乗せられ、すっきりとした後味の生クリームが絞られています。ロールケーキの生地自体はふんわりとしていながらもしっとりとしており、抹茶の風味がしっかりと感じられるもの。
中にはかのこ豆とトップと同様の生クリームがたっぷりと入っていました。
まさかこのタイミングで抹茶のロールケーキに出会えるとは。ただ抹茶って実は収穫からしばらく経った頃合いがより風味を感じられるようになるらしくて、実は今が丁度その時期なんだとか。奥深い世界ですよね。
グラス枠。生クリーム、栗の甘露煮、マロングラッセ、小豆、プルプルとしたほうじ茶風味のわらび餅を乗せた和テイストに仕上げられたプリン。黒糖ゼリーも入っていたりと手間隙かけられていますね。
こういうの見るとハロウィンだな~と実感させられますよね。この季節限定のメニューだと思われます。
トップにはココアパウダーを振った生クリームがたっぷりと絞られており、中にはスポンジ生地とかなり柔らかい食感のかぼちゃプリンが入ったシンプルなもの。
このプリンがかなり美味しくてかぼちゃ本来の甘さや風味を最大限に活かした感じ。
こちらもグラスデザート。
お化けのマシュマロ、クモの巣を模したミニチョコシュー、さつまいものグラッセがそれぞれ乗せられており、紫芋のペーストも絞られていました。
その下には生クリームが敷かれ、分厚いスポンジ生地と続きます。更にグラスの下側にはかぼちゃプリンという構成。
こちらもハロウィンならではのかわいいお化けの顔をした大福。
とろける求肥の中には濃厚な生チョコクリームが入っており、その中央にはバナナと白餡が忍ばされていました。
土台部分にはオーソドックスなロールケーキのような素材で生地と生クリーム。
今回さつまいものモンブランと紫芋の2種類が店頭には並んでたのですがせっかくなのでこちらのモンブランを選択しました。
トップには角切りにされたさつま芋のグラッセと生クリーム。
紫芋のペーストは甘さが抑えられており、芋本来の風味が感じられるもの。
ペーストの内側には生クリームと薄いチョコレートで閉じ込められたメレンゲのような素材が中央に閉じ込められていました。
土台部分にはスポンジ生地と薄いタルト台とが使われており、満足感も高いです。

苺ショートですね。本当は食べたかったんですけどハロウィンシーズンなので今回そっち系をメインにしてます💦次は是非とも🍓
トップにはチョコレートの飾りとキャラメルゼされたアーモンドのトッピング。
粉砂糖でコーティングされた表面の生地は濃厚なプラリネクリームと細かく粉砕されたナッツの食感が癖になるもの。
ふんわりとした生地とバタークリーム&プラリネの風味がたまりませんね。
トップにはチョコレートの飾り、アーモンドスライス、チョコレートソースのかかった生クリームが絞られています。
かなりしっかりとしたショコラケーキで生チョコのように濃厚な風味が楽しめるのでチョコレートが好きな方にはオススメ。



表面をキャラメリゼして頂きました。
パリパリとした食感と焦げ目がたまらない。
中には丸々さつまいもを使ったかのような濃厚なプリンが入っています🍠

リバージュと言えばのオランダシュークリームですが時間的に残念ながら並んでおらず。
このシュークリームは本当に大人気ですぐに売り切れてしまうほど。
また機会があれば食べてみたいですね。
メニューに関してはこんな感じ。途中追加されたケーキもあったので後程ご紹介します。
ケーキビュッフェのシステムは用紙の通り。
ショーケースより好きなケーキを好きなだけ食べられるのですが1度にオーダー出来る個数は2つまで。
ドリンクは基本的にコーヒー、紅茶であればお代わり出来るような感じです。
当日割と暑かったもので私はアイスコーヒーを選びましたけど途中から少し寒くなってきたんでホットにするべきだったとプチ後悔(笑)
それではここからは実際にオーダーしたケーキやデザートの写真を載せて参ります🍰
初回オーダーにはシャインマスカットと巨峰のタルトと抹茶ロールをチョイス(о´∀`о)
抹茶がハロウィンシーズンに食べられるなんて本当にラッキーでした。
ハロウィンぽいメニューから攻めようかとも考えてはいたんですけど誘惑に勝てず。
よくケーキの食べ放題でオススメの順番とかあるんですか?という質問がありますが私個人としては当たり前ですけど食べたいケーキから先に食べる、です(笑)
タルト系は重たいので序盤の方が~とか、バイキングなんで元を取りたいなら原価が高いものを選ぶようにした方がお得ですよ~みたいな話もそれはそれで間違ってはいないと思いますが一番の目的は楽しむという気持ち。
要は自分が満足出来たならそれが正解なんじゃないかなと。食べられなかったならまた次回の楽しみになりますし、せっかく来たんだから目一杯楽しまないと損です。
話が脱線しちゃいましたね。ついこの手の話は変に熱くなってしまう(//∇//)
シャインマスカットもこの季節限定だと思うので割と他の方も食べてたように思います。
ただサイズ感は結構なボリュームでした💦
使われてるフルーツもなかなかのもの。
2回目は紫芋のモンブランとハロウィンパフェ。
どうせなら断面図撮るべきでしたね。時間も限られてたんで完全に忘れてました(笑)

3回目。おばけ大福&かぼちゃフロマージュ。
ケーキ屋で大福食べてると某ケーキバイキング店を必ず思い出すのは私だけですかね?
洋菓子店で大福ってのは今じゃ特に珍しくはありませんがそのギャップみたいなのにユーモアとかが感じられて好きだったりします。

4回目のオーダーにはほうじ茶プリンとリバージュチーズを選択。
まだまだレポするものは残ってるんで頑張りますよ( ̄ー ̄ゞ-☆
お待ちかねのリバージュチーズ。これが食べたくて今回訪問を決めたようなもんです。
ここにしかない味なのとホールでも食べれちゃうくらいやみつきになる美味しさ。
チーズケーキ好きな方には是非食べてほしいメニューの1つ。めっちゃ美味しかったです。
ハロウィンとはあまり関連性がなかったものの和スイーツは好きなジャンルなので迷わず取りました。
今回グラスデザートが多かったので正直助かりましたね。タルト系なんかの大物が多いと必然的に個数は食べれなくなりますし、幅広く楽しめるにはこういうグラスの存在が必要不可欠だと思うので。
5回目のオーダー。
プラリネエンゼルとかぼちゃプリン。
これバタークリームが使われていたのですがアーモンドの香ばしい風味も感じられるもので素朴なんですけど個人的には好みなテイストでした。
確か以前苺シーズンにこのケーキの苺バージョンみたいなメニューがあったような。もしかすると季節で色々と変化するのかも知れませんね。
シンプルなかぼちゃプリン。こちらもハロウィンシーズン限定のメニューみたいです。
6回目のオーダーです。
ミルクレープ&パリッと濃厚とろ~りプリン。
グラスが多いとはいえ、この辺でプリンも織り混ぜていきます。箸休め的な感じでしょうか。キャラメリゼするかどうかはお好みで。

7回目はかわいい見た目のスイーツが登場。
途中から追加されたと思われるメニュー。
かわいいウサギの形をしたシュークリームでした。耳はホワイトチョコレート、白い部分は全て生クリームで中央には苺が丸々1粒閉じ込められています。
外側はカリカリとしたシュー生地で中には刻んだチョコレートが乗せられた通常のスポンジ生地という構成。
これが出てきた時間としては途中~後半の辺りでその頃には既に他の方はショーケースにほとんど行かれないような状況でした。
私の見落としでなければ最初には並んでいなかったと思いますので途中から追加されたんじゃないかと。
レポ取りの為に時間を半分くらいは取られるので序盤は食べるのがめちゃめちゃ遅いスタイルですがそのお陰でかわいいスイーツに出会えました(笑)
こちらはスイートブラウニーですね。
純粋なチョコレートケーキという雰囲気で安心感あります。
8回目。流石にそろそろキツくなってくる頃合いなのでプリンを挟みつつ様子見です(笑)
途中挟んだ方とごっちゃになってしまいましたがどちらかがさつまいもプリンでした💦
キャラメリゼしちゃうと見た目的にはほぼ区別つかなくなるんで分からないですね。
こちらは紅茶シフォン。あまりシフォンケーキが得意ではないんですけど生地の間にもクリームが挟み込まれていたりと工夫を感じさせてくれるんで本当に美味しく頂けました。
この辺が頃合いかなぁと思いつつ最後にリバージュチーズと半熟ショコラをパクり。
とか言いつつまだ食べちゃう人(。-∀-)
ラストはタルトプディングで終了。
ご馳走様でした~🍰🍰🍰
ケーキハウス リバージュ 鳳店でのケーキビュッフェ。最後に今回の感想を書いておきます。
店舗は違いますが訪問したのは約2年前という事で自分自身も楽しむ気持ちで今回参加させて貰いました。
ハロウィンシーズンなので今の時期にしか並ばないメニューも沢山あったりと沢山のケーキやスイーツに出会えましたが何よりも一番嬉しかったのはやはりリバージュチーズとの再会。
今回訪問する目的の半分はリバージュチーズみたいなもんです。そのくらいインパクトのあるチーズケーキですし、オーソドックスな形ながらも長く並び続ける人気の理由が食べればきっと分かるはず。
次に参加するのは来年になると思いますけどまたきっと再会を。
書き忘れるところでしたが対応して下さったスタッフの皆さんが気持ち良く受け入れてくれたのも本当にありがたかったです。感謝。
事前予約制なのと平日限定になるので少しハードルは高くなる場所ですが訪問する価値はきっと感じられるので是非とも。
それではまた次にスイーツで。
総評
スイーツ★★★★★💯
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★
価格★★★★★💯
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10月も中盤戦。相変わらずバタバタとした日々を過ごしていますが時間は確実に次のシーズンへと …
10月に入り季節は本格的な秋へ🍁
とは言え、まだ暑い日もあったりなので服装とか難しい今日この頃。
お久し振りにやって来たのはこちら。
JWマリオットホテル奈良へお邪魔させて頂きました(*^^*)
前回は確か夏になる手前くらいでしたかね。
今回のテーマはチョコレートという事で今の時期どこもハロウィン1色になってるんですけど面白いな~と思いまして。初日に予約しておきました(笑)
一応公式のリンク貼っておきますので読まれた方で行ってみたいな~と思われたらチェックして下さいませ。
早めに到着しましたが快く出迎えて下さり、ありがとうございました。にしても顔出しただけで名前呼ばれるのは何とかしなくては…。
リストにでも乗せられてるのではと最近少し危惧しております(//∇//)
案内も早く始まったのでゆっくりと撮影する事が出来ました。他もこのくらい余裕あると助かるんですけどね💦
ではまずサムネから撮影して参ります。
今回少~しだけですが何となく寂しい感じがしたんですよね。
色々理由は考えられると思うんですけどまず当日の参加者が圧倒的に少なかった点。
初日だと様子見で少なくなるパターンは今までもありましたし、逆に多くなるケースもあります。苺シーズンとかだとほぼ100%の確率で賑わうような気がするので。
テーマも関係してたのかな~。ハロウィンならカボチャとかそういう華やかさがあるけどチョコレートは割と地味だったりしますから。
出されていたスイーツの品数的にはいつもと変わらないので色々な要因があったんでしょうね。こちらとしては少ない方がゆっくり出来るので大歓迎でも開催する側は絶対満席になる方が利益になりますから💦
これ読んでくれた方が足を運んで下さると個人的には嬉しい限り。私のブログにそこまでの力はないのが非常に悔しいですが(笑)
前置き長くなっちゃいましたね。では各スイーツの紹介をさせて頂きます🍰
かなり本格的なオペラが並んでたので驚きました。
トップにはナパージュがコーティングされていて、美しいグラデーションが施されたねっとりと濃厚なチョコレートの層が敷かれています。
次いでピンク色をしたフランボワーズ風味のスポンジ生地の下に同じくフランボワーズの風味や香りを閉じ込めたバタークリームが広がっていました。
滑らかな食感でかなりクオリティも高い。更にその下にはウェットなスポンジ生地を挟みつつ、こちらもねっとりと濃厚なガナッシュという構成。
トップには薄いチョコレートの飾りが乗せられており、その下には滑らかでほろ苦いショコラクリームが絞られています。
生地自体もショコラ風味でビターなテイストが楽しめるものでした。間にはフレッシュな洋梨もスライスされ入っており、チョコレートと洋梨を組み合わせたショートケーキのような感じ。
4種類用意されてありましたが恐らく表面にコーティングされてあるチョコレートが異なるだけで中身は同じだと思います。
エクレアのような生地に包まれた中にねっとりと濃厚なチョコレートクリームを飛び込めたオーソドックスなメニュー。
ただチョコレートの質感というか素材の良さは本物だと感じました。甘さも十分に感じられますがどこかビターなテイストも匂わせる感じで変に甘ったるくないのも個人的には気に入ったポイント。
chocolateの文字が抜群にインスタ映えするようなデザインですよね(笑)
ロールケーキの生地自体は甘さを抑えたコーヒー風味のもので薄くしっとりとしています。
中央に入っていたのはこちらも少しほろ苦い風味が特徴的なカフェオレクリーム。割と重たいロールケーキもありますけどこれは甘さも抑えられていますし大人が楽しめるロールケーキになっていました。
食感のアクセントに小さなチョコチップとチョコレートが表面にはコーティングされています。
確か似たようなのをどこかで食べた記憶がありますね。生地は割と厚めでしっかりとした歯応えが楽しめるもの。揚げてるのか焼いてるのか分かりませんけどザクザクと音を立てて崩れる生地の食感が非常に面白いです。
中にはほろ苦いショコラクリームが閉じ込められてあり、色合い的にそうだと思いますが柿のソースのような素材が忍ばせてある感じ。
最初食べた時にはあまり柿を確認出来なかったものでメモにもそう書いておいたのですが後半もう一度頂いた際にはちゃんと柿の果肉が中に閉じ込められていたので訂正しておきました(笑)
トップには甘さとキャラメルのような濃厚な風味を醸し出すブロンドチョコレートのムース、その下には甘酸っぱいオレンジカラーのパッションフルーツのゼリー、そして同じくパッションフルーツを使った酸味が際立つパッションフルーツムースがそれぞれ重ねられていました。
土台部分にはパフ素材のような食感が面白い素材が入っていたりと手の込んだメニューですね。
今回他にも気に入ったケーキは沢山ありましたが終盤まで飽きずにずっと食べてました。
せっかくなんで断面図も撮影しておけば良かったな~と少し後悔。雑な性格がこういうとこで顕著に現れちゃう(。-∀-)
トップには透明な白ワインを使ったジュレが乗せられており、ほんのりとお酒の香りが感じられますがアルコールはほとんど飛ばされている模様。
その下には白いポップコーンのような形をした素材が見え隠れ。
これはショコラブラン=ホワイトチョコレートを使っただと思われます。食感がとても面白いので印象に残りますね。
細かく角切りにされた梨の瑞々しさも秋を感じるもので甘さもなかなか。
グラスに入っていた真っ白なクリームはショコラブランのクリームで癖がなく食べやすかったです。
トップにはチョコレートの飾りにマロングラッセ。濃厚な栗ペーストが絞られた下にはそれに負けないコクのあるミルクチョコレートを使ったムースが入ったシンプルなデザートでした。
トップには甘いマスカットが乗せられたシンプルなものでビターなカカオニブのカリカリとした食感に甘酸っぱい葡萄ゼリーがマッチしてます。
これだけグラスではないものの同じ場所に並べられていました。まさかここでフォレノワールに出会えるとは予想外(笑)
表面にはほんのりキルシュの香りを放つサクランボ漬けが乗せられていますね。その下には細かくされたチョコレートとキルシュクリーム、更にウェットな食感のショコラ生地。
土台となるのは薄めに作られたチョコレートでパリパリ感が楽しい。
こちらもグラス。見た目的に植木鉢みたいにも見えます(笑)
トップにはサクサクとした食感と香ばしい風味が面白いショコラクランブルが乗せられていました。
中のプリン自体はシンプルなショコラ風味なのですが甘さとほろ苦さのバランスが絶妙。
トップにはフランボワーズが乗せられたデザートでねっとりと濃厚なチョコレートソースがかけられていました。
葛を使っているだけあり、ぷるんとした食感にもちもち感があって食べてて楽しいメニュー。
まだスイーツメニューは続きますがドリンクを挟みます。豊富なドリンクメニューを取り揃えられているのもここの魅力の1つ。自分だけのお気に入りを見つけるのも楽しいかも知れませんね。




いつもなら途中で品切れになっちゃったりするんですけど今回は先にも書いた通り、とにかく参加者の人数が少なかったので最後まで場に並んでいました。
仮に無くなってもお願いすれば恐らく用意はして下さると思いますのでそういう時には1度スタッフに声だけかけてみると良いです。
メインとなるビュッフェ台から奥にある軽食エリアの横にはまだまだスイーツが乗せられています。割と見逃す方も多いのでこちらも是非。
タルト枠にはショコラ×バナナの組み合わせ。
全体的に少し焼き菓子のような感じもします。香ばしくほろ苦いショコラ生地の下にはしっとりとしたバナナ風味の生地という二層式。
ドライバナナのような圧縮された熟れたバナナの素材も。タルト台はしっとり系でありながらザクザク感もありますね。
かなり本格的に作られたタルトだったのでこういうのが好きな人には刺さるんじゃないかなと思います。
それぞれホワイト、抹茶、ルビーという異なる種類のチョコレートを使ったひとくちサイズのチョコレートデザート。
ドライフルーツが邪魔にならないかとも思ってたんですけどそれ以上にそれぞれの特色を兼ね備えたチョコレートのテイストが強い(笑)
私は抹茶を推します(//∇//)
これはもう定番ですよね。チョコレートを使ったケーキで必ずメニューに入ってくるやつ。
THEチョコレートケーキ。
しっとりとしていながらももっちりとした弾力も感じられ、チョコレートのほろ苦さが上手く現れていました。
こちらもミニサイズの焼き菓子。
表面にはチョコレートがコーティングされていて、ふんわりとした食感の中にもドライ無花果の粒粒とした食感や香りが感じられるものでした。
こちらも焼き菓子系のメニュー。
蜂蜜を使っているだけあり、口にした瞬間にまず蜂蜜の香りがふんわりと伝わります。
定番のショコラ風味でありながらもここならではの素材を使っているのが好印象。
でこちらは実演で作って貰えるライブデザートになります。これに関してはまた後程詳しくご紹介させて頂きますね。
ここから軽食のコーナーです。
一般的なスイーツビュッフェだとパスタやサンドイッチなんかがベターですけどこの辺も上手く他との差別化がされています。
ただ個人的には唐揚げとサンドイッチにカレーがあれば大満足だったり(笑)
奈良県産の茸を使ったスープにチョコレートをコーティングさせたトーストが添えられたお洒落なやつ。食べてみると中々悪くない。
中華街なんかでよく目にするパオ。
まぁ肉まんみたいな料理なんですけどこだわりと豚肉にチョコレートソースかな。
ほんのりチョコの香りが感じられてめっちゃ美味しかったです。何個食べたのか思い出せない💦
これも非常に面白いメニューでした。
カレーの中にマッシュポテトを忍ばせたグラタンなのですがカレーの中にショコラのように濃厚なココアが感じられるもの。
ただ決して甘いという訳ではなく、その辺の加減が本当に上手いな~と思わせてくれます。
フレンチトースト×オレンジの組み合わせにはビターなブラックココアで味に深みを。
普通のフレンチトーストとは異なる味わいでこれも美味しかったです。
このプディングはレギュラーメニューなんですかね。割と毎回見てるような印象。チョコレートソースが用意されていました。
再び軽食系のメニュー。この辺はどちらかと言うと前菜的な役割でしょうか。
前菜と言いつつもいきなりご飯出てきてますね(笑)
前にポキだったかな。マグロとかアボカドなんかが乗せられた丼みたいな。あれの派生みたいな感じです。
今回もしてやられました。これはハマる。
マグロではなくサーモンにアボカド、ご飯は黒いココアライスという変わった素材で作られており、ライスサラダという名前通りに野菜もたっぷり乗せられていました。

とりあえずメニューに関してはこれで全部ですかね。流石に書くのも骨が折れます(笑)
好きで書いてるんで文句言えませんけどたまにはこういうの無しで食べてみたい💦
さてさてここからは実際に頂いたケーキや料理を紹介させて頂きますね。
これは最初テーブルに用意されていたチョコレートの食べ比べみたいなもの。
1つ1つは小さかったんですけど種類が多かったので満足感ありました。
ちなみに食べたのはお店を出る直前です(笑)
ドリンクメニューは他にも沢山用意されているみたいで並んでいなかった飲み物もめっちゃ多いんですよね。気になる方はスタッフの方にこういうのありますか?とか訊いてみるのも良いかも。
初手。何とかロールケーキのCは確保出来たのでヨシとしましょう(笑)
人数少ないとバタバタさせられる事もないですし、ゆっくり好きなケーキを自分のペースで食べられたのが何よりの収穫でした。
名前は分かりませんがチョコレートの削った素材を乗せたミルク。
気になったんでこれだけ飲んでみましたが思いの外美味しくて驚き。
書き方失礼ですけど飲んで後悔しなかったのでホントに美味しかったんだと思います。
スイーツの種類としてはめちゃめちゃ多い訳ではありませんのでこの辺りで全部取ってきましたかね。写真撮る影がちゃっかり写り込んでますけどご愛敬。
でも影問題は結構深刻なんですよ。
ビュッフェ台でも他の人がいるんで必ず影は写り込みますし、光の加減や撮る方向なんかでも写ってしまう。アプリ?で消せたりするんでしょうけどアナログ人間には敷居が高い。
パオ出ました。これの登場によりほぼ軽食メニューはパオの優勝で決まったようなもの。

この辺のメニューも一応ひととおり食べておきました。
チョコレートがテーマですが全体的にビターテイストになっていたりと工夫されていますけどやはり塩気が欲しくなる。
今回はいつも以上に軽食も考えられて作られていたような感じ。
レポもある程度終わったんで好きに取ってきました(о´∀`о)
【液体窒素のチョコレートアイスクリーム】
液体窒素を使ったパフォーマンス型のアイスクリームでした。
トップにはココアパウダーとメレンゲ菓子が乗せられており、ベリーソースがかけられています。
アイスクリーム自体はほろ苦いショコラ風味で上品なテイスト。グラスの底にはザクザクとしたクランブル素材と苺やクランベリーが敷かれていました。
再びのパオ。めっちゃ美味しかったんですよ。サンドイッチではなく、この生地がたまらない。豚肉とチョコレートの組み合わせも新鮮でした。
時間はたっぷり用意されてますからね。
2時間制なんで本当にありがたい限り。
補充もしっかりしてくれるし、この人数で大丈夫なのだろうかという心配をしてしまう。

せっかくなので2回目。
偶然なんですけどここのシェフがいらっしゃったので久し振りにお話させて頂きました。
一応毎回訪問してるんで向こうも認識して下さってたみたいで。
店側もリピーターは確実に覚えますからね。
良くも悪くもですが(笑)
流石にもうスイーツ食べる余裕が無くなったので軽食にシフトしてます。
このサーモンのライスサラダがとにかく美味しかったんですよね。
パオ以上にハマるのでは!?と思いつつも、
ちゃっかりパオは食べておく(笑)
どっちも最高に美味しかったんですけどやはりパオに軍配が上がるかも知れない。
ご馳走様でした( ̄ー ̄ゞ-☆
JWマリオットホテル奈良
シルクロードダイニングでのチョコレートブッフェ。
最後に今回の感想を。
チョコレートを主役にしたブッフェという事でもっと甘ったるいイメージが強かったのですが大人が楽しめるようなほろ苦いビターテイストに仕上げられていたりと飽きさせない工夫を感じさせる内容になっていたと思います。
季節感のあるフルーツを組み合わせていたのも良かったところですね。ただあくまでも主役はチョコレートですから、チョコレートの風味や良さを引き出すテクニックとか、バランスなんかは流石でした。
生ケーキだとマンゴーパッションとブロンドショコラムース、オペラフランボワーズ、コーヒーとショコラのロールケーキ辺りはかなり好みでまた食べてみたいメニュー。
他にもドライフルーツショコラやタルトショコラバナーヌも目立たないポジションではあるものの、丁寧な作り方で私は好きなテイストでしたね。
グラスも沢山用意されていましたが梨とショコラブランクリームはめっちゃオススメ。
他のデザートも確かに美味しかったんですけどあれがとても食べてて面白かったです(笑)
軽食は一般受けするオーソドックスなメニューとはまた異なる感じでその辺がどう受け入れられるのかなというところでしょうか。
分かりやすい料理って無難なぶん、やっぱり幅広く受け入れられるし、皆が好きなテイストじゃないですか。こういう少し捻ったような料理は普段食べてない人が多いと思うんで評価は分かれるような気がします。
私はパオがめっちゃ美味しかったのと普段口にしない料理が頂けるのもブッフェの魅力だと思うので軽食に関してはどちらでも良かったりします(笑)
結局スイーツの方に重点を置いてるんでそれが中途半端だの評価は下がっちゃうんですよね。よほど軽食に特化させてる場所ならまた変わってきますけど基本はそんな感じなので。
12月まで開催されるみたいなので興味ある方は是非参加してみて下さいね⸜( *´꒳`*)⸝
それではまた次のスイーツで。
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★☆
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★★
価格★★★★
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少しずつですが現実に追いついてきました(笑)
また良からぬトラブルが発生しないとも限らないので早めに更新させて頂きます💦
秋晴れの中やってきたのはお馴染み、スイスホテル南海大阪。タボラ36ではなくテーブル36へと店名が変更されているみたいです。
大抵リニューアルする時は良くなるか、悪くなるかの2択なのでどちらに転ぶのか。まぁこれ読んで下さってる方は既に分かっていると思いますけどね(。-∀-)
前回もそうでしたがやけに案内が早い。
10分前には撮影出来たのが何となくしっくりこないんですよね。普通ならありがたい限りなのですが。
去年ハロウィンシーズンに訪問した時の記事も貼っておきますので見比べて貰うと分かりやすいかも知れません⬇️⬇️
まずはスイーツメニューからご紹介🍰
鬼の形をしたケーキですがどこか憎めない感じ。にんじんを使った濃厚なクリームの下には食感のアクセントにナッツが入った生地が重ねられていました。
内容としては去年と恐らくほとんど変化してなかったと思われます。ハロウィンならもう少しそれっぽい飾りつけもあったのでは(笑)
見た目だけは凝ってましたけど内容はいつもの苺ショートと何ら変わらなかったです。
前から思ってましたがこういう細工とかデコレーションの技術は割と高いんですよね。それが良い方向に向いてるなら問題ないんですけどここ最近はインスタ映えに特化してるみたいなので内容が薄く感じてしまう。
グラス仕立てのデザート。
トップにはチョコレートで作った飾りと濃厚なガナッシュ。このガナッシュが割と面白く、食感は滑らかながら固めに作られていて塩気が若干感じられるものでした。
中のブラウニーはかなりビターテイストでナッツが食感のアクセントになっています。ほろ苦い感じが良いですね。
ティラミスですね。
ハロウィンシーズンには欠かせない役者の1つ。特にレポする必要もないので割愛してますが個人的にこれが無いとやっぱり何か寂しく感じてしまいます。
ミニサイズのシュークリーム。
トップには甘さを抑えた生クリームが絞られており、薄いチョコレートが乗せられています。真っ黒な生地の中には黒ごまのクリームがたっぷり詰められていました。
このかぼちゃプリンもビュッフェで提供されるものとしては悪くないんですよね。しっかりカラメル部分まで作られてますし、かぼちゃの持つ甘さを生かしてるのも好きなので。
見た目とは裏腹に美しいエメラルドグリーンのムースケーキ。
表面のトゲトゲ部分には濃厚なピスタチオのムース、中に入っていたショコラムースにはミルクチョコレートが使われており、少しほろ苦い感じ。
土台にはこちらもショコラ生地が使われていました。
これも去年と同じ構成だと思います。ハロウィンがテーマなのは良いんだけどもう少し工夫して欲しい💦
てっきり従来のタルト仕立てのものが並ぶとばかり想像してましたが良い意味で裏切られました。
柵で囲われた形で恐らく死霊が眠る墓地をイメージしている感じでしょうか。
構成としては表面の土っぽいチョコレートパフ素材でコーティングされ、ねっとりと濃厚なガナッシュやカフェクリームがそれぞれ重ねられたもの。
割と本格的でしたし面白かったです。


真っ黒な目玉が一際目を引くハロウィン仕様のマリトッツォ。
目玉にはチョコレートが使われており、捲るとスライスされた苺が現れます。
真っ黒な生地は最初竹炭かと思いましたが食べてみると胡麻を使ったものみたいですね。
胡麻の風味がまた面白いのでオススメ。
中に挟まれた灰色のクリームも胡麻なのですがざらつきのある食感だったので竹炭が混ざったものかも知れません。




こちらが思ってたものとは異なるフォルムだったので別の意味で驚きました(笑)
表面のトゲトゲした細工は甘酸っぱいストロベリークリームで滑らかな食感。
その下にはコクのあるフロマージュムースが入っており、スポンジを挟んでまた同じ組み合わせが重ねられたケーキでした。
トップには魔女の帽子を象った素材が乗せられています。これチョコレートなのかと思いましたがねっとりとしてて何となく後味が悪かったので注意💦もしかすると食べられない飾りつけだったのかも❓
表面にはカボチャの濃厚なクリームが絞られており、中の生地自体はチョコレートを使った定番のもの。
しっとりとしているのであまりパサつきも感じません。チョコチップも入っていました。
トップにはカボチャクリーム、生クリーム、ショコラクリームにさつま芋のダマンドと土台にはザクザクとしたタルト生地という組み合わせ。
うーん、タルト枠だったので期待していましたが肩透かしを食らった感じ。
素材はどれか1つに絞った方が良かったように思います。正直全く印象に残らないテイストで結局何だったっけ❓と食べてても疑問に感じてしまいました💦
目玉の形をしたマシュマロを浮かべた定番のグラスデザートですね。
真っ黒な竹炭生地に濃厚で甘さ控え目の生クリームが入ったロールケーキでした。
去年出ていたメニューと同じ内容です。
装飾だけはしっかりハロウィンしてますけど中身はそれ程飛び抜けたものでもなく至って普通。
スイーツはこんな感じ。次は軽食いきます。











前回訪問ぶんで写真だけでしたが見て下さった方なら分かると思います。
2回続けて同じような内容という事は恐らく今後も似たようなラインナップになる可能性が極めて高い。
原価高騰など理由はあると思いますけど同じ値段帯のビュッフェと比べると明らかに質、種類、共に落ちてしまったようです。
ここから実際に当日頂いたメニューをご紹介。
特に個別で印象に残ってる場面もありませんので写真だけ先に載せます。







結論から先に書くと前回も同じように感じた気持ちとして『面白くない』『つまらない』ビュッフェになってしまったな~というのが率直な感想です。
出てくるスイーツのクオリティが格段に下がったという訳でもありませんがめちゃめちゃ良いと思えるものは無い。
ただここの魅力としてそれを補うだけの軽食メニューの充実さや高級ホテルならではのサービス内容の高さがあったと思いますので。
掘り下げて書くと気になった点でスタッフの変化も見て取れます。以前まで必ず常駐していたであろう主要な人間が軒並みいない状態で恐らくバイトの方だと思われるスタッフのみで回していた事。
1つ補足しますが私個人としてはバイトだろうと社員だろうと客と接する仕事である以上、プロである認識が必要だと思ってます。なのでそれがある方なら紛れもなくプロのスタッフだと思いますが今回はそういう感じでもなかったので…。
次訪問するかどうかは今後の状況次第ですけどまた前のように活気のあるレストランに戻ってくれる事を願います。
それではまた次のスイーツで。
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★☆
サービス★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★☆
[instagram-feed]