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寒さと共に街も少しずつクリスマスの雰囲気が漂い始める季節になってきました🎄

 

気になるのは既にちらほらと次の苺シーズンが忍び寄っている気配がする事なのですが。スイスホテル南海大阪にやって来ました。 前回はテーブル36へとリニューアルした直後のハロウィンスイーツブッフェにお邪魔させて頂きましたが今回は何やらいつもとは異なる雰囲気。

 

前回訪問時の記事はこちらから⬇️⬇️⬇️

そして今回の詳しい概要などはこちら⬇️⬇️⬇️

要約して説明しますと今回はマリークヮントというブランドとのコラボレーション企画みたいですね。

 

ただコラボするだけならこれまでも開催されてましたがこれまでとは異なりブランチとしてより長い時間を楽しめるようになっています。

 

具体的には前回までが15:30~17:00という時間設定だったものを11:30~17:00の中で2時間制に変化していました。

 

今後もこのような時間帯で開催していくのかは現段階では分かりかねますが時間的にゆっくり出来る点は素直に嬉しいです。

 

ただでさえここは早いタイミングでビュッフェ台からスイーツや料理を下げ始めてしまうので…。

 

ここが好きなので割と定期的に通っているんですけど前回、いや多分もう少し前からでしょうか。

 

内容もサービス面も悪くなってしまい、今後どうしようかと考えていた矢先だったのでタイミング的にも良い判断材料になるんじゃないかなと。

 

読んで下さっている方に申し訳ないのですが今回割と厳しい意見が多くなっております。

 

こちらとしても良い面を探したいし見つけたいのは山々なんですけどこう問題点ばかり浮上してくるブッフェも久し振りかも知れません(。-∀-)

 

まずはいつも通りのサムネから撮影開始🍰写真撮影もなるべくゆっくりさせて頂きたかったのもあり、予約を入れたのは一番早い時間帯である11:30にしておいたのですが当日少し困ったトラブルが発生してしまいまして。

 

かなり個人的な内容なのでここには書きませんが割と大変でした(笑)

 

まぁそういう経緯があり、テーブル36には早く到着した訳です。いつもならお店を出る際に支払いをするんですけど今回イレギュラーな事態だったので先に済ませてしまいました💦

 

ここ最近割と早めに中へ案内して下さってましたがこの日は先に支払いも済ませていたのもあってか、約30分前には案内される形に。

 

流石にまだビュッフェ台も整ってはいませんでしたがゆっくりと撮影出来たので結果的には良かったのかなと(笑)

 

ただ良かったのはここまで(><)

 

当日どんな感じだったのかは後程順を追って説明していきます。

 

それではまずスイーツメニューからご紹介🍰

この手のケーキはここの十八番ですよね。苺シーズンには多分これと酷似したメニューが出てくると予想(笑)

苺がトッピングされた表面には薄いストロベリーチョコレートの層がコーティングされており、スポット(表面のこんもりとした隙間)には濃い色合いの甘酸っぱいストロベリーソースも。

中には甘さを抑えたマスカルポーネのムースとスポンジが重ねられたシンプルなものでしたが素材の良さを上手く引き出していました。 タルト枠には酸味のあるレモンを使ったメニューが登場。トップにはオレンジカラーのクリームと思わせつつ、実際はしゅわっと溶けて消えるようなメレンゲのクリームが絞られていました。

その下にかなり酸味を際立たせたレモンクリームが入っており、濃厚なダマンドと続きます。タルト台はザクザク系を期待していましたが柔らかい食感だったのが少し残念。【アーモンドロリポップ】

オレンジとストロベリー、2種類のカラーリングで用意されていたロリポップ。

花の形をしたチョコレートが乗せられており、パフ素材で覆われた中にはふんわりとしたアーモンド生地が使われていました。 マリークワントの文字が目を引く小さなプチシュークリーム。

それぞれ表面にはストロベリーとオレンジカラーのチョコレートでコーティングされており、シュー生地の中にはカスタードクリームとチョコチップがアクセントで入っていました。 これ以前もクリスマスシーズンで似たようなフォルムを見た記憶がありますね🎅

サンタのベルトでしたっけ。恐らくそんなところでしょうか。表面には苺、ラズベリー、ブルーベリーといったベリーフルーツが沢山乗せられていて見た目はそれなり。

構成としてはシンプルで柔らかいチーズクリームの間に甘酸っぱいストロベリーソースを挟み込んだもの。

悪くはないんですけど面白みには欠ける感じ。

【パネトーネ】

表面には少しほろ苦いようなキャラメルチョコレートがコーティング。中はふんわりとした生地でスイーツというよりもパンみたいな感じでした。【シュトーレン】

こちらもクリスマスならではのケーキ。

種類としては焼き菓子の部類に入るメニューですが結構好きなので楽しみにしてきました。

ホロホロと崩れる食感が面白い生地の中にはナッツやレーズンの他にベリー系のドライフルーツやさつま芋のような素材も入っていたりととにかく色々な食材の食感とテイストが混じりあったもの。

時間帯を長く設定してあるので補充はどんどんするんだろうなと予想してたんですけどね。これに関しては途中確認したところ、結局補充されなかったと思います💦 インスタ映えを一応意識して横に立て掛けてあった大きな人形型のクッキーを手に取りましたがザクザクとした食感とバターの香りも楽しめて悪くない感じでした。

ちなみに中に入っていたクッキーはメレンゲを使ったものでしゅわしゅわとした食感が印象的。思いの外楽しめるメニューだったのは意外だったかも知れません。 チョコレートをこういう形で提供するところとか、魅せ方は本当に良いんですよね。

 

ディスプレイとかも含め、インスタ映えには最適な場所だと思う一方で内容がもう少し充実してくれるのを願うばかり。

美しいオレンジカラーが特徴的なムースケーキでした。今回一番取るのに苦労したメニューでもあります(//∇//)

表面にコーティングされたオレンジ色のクリームは微かにオレンジの香りが感じるものの圧倒的な甘さが主張してくるので正直ただ甘いだけのテイストになっていました💦

上段部分には少し酸味のある軽い食感のフロマージュムース、下段部分には酸味が強いビビッドなカシスムースという二段構え。

見た目は印象に強く残るんでしょうが如何せん味に関してのインパクトとかは感じず。 スイスホテルと言えばのキャロットケーキもクリスマス仕様に様変わり。

まぁ色々乗せられてはいるものの本質が一番大事なので。

表面はココナッツのようなパフ素材でコーティングされており、少し酸味のあるチーズクリームが薄く塗られていました。

人参を使った生地は素朴ながら子供から大人まで安心して楽しめる内容で時折感じるナッツが食感のアクセントになっています。

何だかんだこのケーキが一番落ち着くかも。 ド派手なピンク色をしたブッシュ・ド・ノエル。

クリスマスシーズンには定番のケーキですからね。かなり柔らかい仕様なのにも関わらず切り分けされていない&ナイフも無かったので取るのが大変でしたが…。

トップには苺とブルーベリーが乗せられており、毒々しい…ではなくド派手なピンククリームはほんのりストロベリーの風味が感じられるもの。

ロールケーキの生地自体も淡いピンク色でまとめられており、中央には表面と同じクリームが詰められていました。

見た目がこういう感じなのでインスタ映えはしますけど正直クオリティは低いと思います。

これがブッシュ・ド・ノエルと言われても正直う~ん…と言う感じ。

ただ甘さが残るだけのもので見た目が8割だと思います。 めちゃめちゃ大きな容器に入ったデザート。

沢山の苺が入っていて、こちらもビビッドカラーのクリームでデコレーション。

カスタードクリームとスポンジ生地、生クリームと苺が重ねられていました。 グラスデザートになります。小さくカットされた苺が乗せられ、中にはマンゴーゼリーとラズベリーのパンナコッタがそれぞれ重ねられていました。

マンゴーの方はありきたりな内容でしたがラズベリーはまぁまぁですかね。 トップにはねっとりと濃厚なストロベリークリームがコーティング。

中にはふんわりとした少しノスタルジーなスポンジ生地で挟むように生クリームと苺が入っていました。

イギリス版のショートケーキですね🍰

【パンプリンとホイップクリーム】

こちらもグラス枠。ホイップクリームを絞ったグラスの中にはパンプリンというプディングをもっと固くしたようなものが入っていました。

底にはちゃんとカラメルも入っていて割としっかり作られていますね。

クッキーなんかも用意されてはいたものの全体的には少し寂しく感じました💦

 

いつもならあるはずのマカロンが完全に消えていたのも大きい。

 

スイーツに関してはまた後程感想含め書いていきますので。 こちらは軽食メニューのビュッフェ台ですね。

 

具体的な配置なんかを説明するといつもスイーツが並べられていたビュッフェ台には代わりに料理が並べられており、肝心のスイーツは表面ではなく、真裏側に追いやられているという状況に💦

 

品数含め、明らかに料理の方をフューチャーしたいみたいですね。まぁブランチという名目ですし、スイーツがメインになっちゃうと長く時間設定しても普通に長く食べれませんから…。

 

とにかく品数だけは多かったので写真だけ先に載せてしまいます。1つ1つ説明する意味合いも薄いと思いますので。

この辺はいつものブッフェでもお馴染みのコーナーですよね。

 

ここまで品数が増えているのに以前あったサンドイッチやカレー、麺類なんかのメニューは出さない理由が分かりませんが。

これだけ既に誰かが取ったような痕跡なのは後で理由が分かるかと。

実演でシェフが提供して下さるのはローストポークではなくビーフの方でした🐮いつものアイスクリーム&シャーベットも。 さてここから実際に当日頂いたスイーツと料理の紹介をしつつ、どんな感じだったのか詳しく書いていきたいと思います。

 

最初に説明しましたが今回予約を入れたのは11:30の一番早いと思われる時間帯。

 

実際に案内して下さったのは約30分前となる11:00頃でした。

 

そこから撮影をしていた訳なのですがてっきり先に支払いを済ませてしまった為に先行で中へ案内されたのだとばかり思っていたんですけど他の参加者も同様に案内がスタート。

 

ただ以前から早い段階で案内はしていたので特に何も思わなかったんですよね。

 

私や他の方が撮影してるとお一人の方が普通にスイーツや料理を皿に取っていまして。

 

ん?と思いつつ、最初レストラン側が先行して招いてた客なのかなと思っていたんですけど何か違和感あったんですよね。

 

一応スタッフにそれとなく声を掛けておいたのですが多分アルバイトなんでしょうね。適当な相槌だけして他のスタッフか上の人間にでも確認しに行ったのかな?と思ってましたがその後こちらには何も返答すら無かったですが。

 

すると他にも料理を取ってる方がちらほらいたので嫌な予感がして別の女性スタッフに声を掛けたんですけどこれがまぁ最悪でして。

 

外国人の方だったのですがこちらが予約したのは11:30、しかし既に他の方は食べ始めている。スタートする時間は11:30ではなかったんでしょうか?と訊ねるも怪訝そうな顔と不快感丸出しのカタコトで説明してくるもこちらの意図が全く理解出来ておらず、挙げ句の果てには理解出来ますか?と明らかに上から目線で流石にこちらもイラっと(笑)

 

すぐにこの人では無理だと分かったので早めに切り上げてお礼だけ言うと最初に案内をして下さった日本人のスタッフへ声を掛けました。

 

すると早めに用意が整ったのでもう食べ始めても大丈夫ですとの返答が。

 

念の為に私が予約したのは11:30ですが大丈夫なのですか?と訊くと時間はまだ開始時刻ではありませんが名目上は11:30からの2時間で問題ないとの事。

 

初めに案内された時に開始時間は11:30だと本人が仰ってたんですけどねぇ…。

 

結果的に損はしてませんが食べ始める前から酷く不快な気持ちにさせられました💦

 

あまりこういうのは書くべきではないと思うんですけどあまりにも適当な説明とスタッフの対応が酷かったもので。

写真だけは沢山撮ってきましたけどこれ程楽しくないブッフェも久し振りでしたね(笑)

 

スイスホテル南海大阪 テーブル36でのフェスティブレトロ スイーツブランチ with マリークヮント。最後に今回の感想を。

 

スイーツですが正直見映え重視、ただ甘さだけが残るようなメニューが多かったです。

 

悪くないケーキやスイーツもありましたが品数、クオリティ共に以前よりも明らかにパワーダウンしていたのは確か。

 

こちらを主軸にしつつ、軽食も以前同様に戻すなら選択肢としては悪くないと思えますけど普段かはケーキやスイーツを食べ慣れてる方にオススメ出来る内容ではないですね。

 

軽食に関してですが…。とにかく品数だけは多くなっています。内容が濃いとは思いませんけどとりあえず飽きずに食事は出来るような感じ。

 

ただメインを張るだけの料理があまりに少なすぎます。サラダやご飯のお供みたいなメニューばかり増やしたところで数稼ぎにしか思えません。

 

これならランチ&スイーツビュッフェを行ってるような他のホテルに出向いた方が余程全体の満足感は高い。

 

個人的にはやはりスタッフの対応があまりにお粗末過ぎて怒るとか、それ以前の問題。

 

呆れる、とでも言えばいいのか。

 

最近だと他のホテルでも積極的に外国人スタッフを採用してる場所は多いです。

 

なので日本人だからとか外国人だからという偏見や差別的な考えではなく、最低限まともに話せる人間を採用して欲しい。

 

フォローするつもりではありませんが今回でも別の女性スタッフの方、その方も外国の方ではありましたがとても丁寧でしっかりとした対応をして下さったのが印象に強く残ってます。

 

来年以降どのようなスタイルに落ち着くのか分かりませんがまた素晴らしい料理とスイーツ、対応を見せて下さるのを切に願うだけですね💦

 

それではまた次のスイーツで(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧

 

総評

スイーツ★★★

軽食★★☆

サービス☆

雰囲気★★☆

価格★★☆

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10月もラストスパート。

秋晴れの中やってきたのはこちら🍰ケーキハウス リバージュ鳳店にお邪魔させて頂きました。

 

ここは定期的にケーキバイキングを開催して下さってる貴重なお店なんですけど以前、とは言っても多分2年くらい前になると思いますが津久野店の方で何度か参加させて貰ってたんですよね。

 

ただ平日にしか開催されないので仕事の都合上このままだといつまで経っても参加出来ないと思いまして。

 

今回はスイーツ休暇という名目で平日にお休み取ってやってきた次第です。

 

大体のシステムは分かってたんですけど写真撮影が可能なのかどうかも含め分からない部分もありましたので少し早めにお店へ到着。

 

既に何人かの方はお店の奥にあるカフェスペースへ案内されて待機されてたみたいです。

 

予約席へ案内されるとケーキバイキングの説明とレシートの半券を渡されました。初回オーダー時にだけこれを持っていくようにとの事でした。

 

開始時間まではまだ余裕があったのでスタッフの方に写真撮影させて貰えますかと訊ねるとスタッフの顔だけ写り込まないようにしてくれれば大丈夫ですと。

 

てな訳で早速サムネから撮影開始٩(●˙▽˙●)۶ 久し振りに純粋なケーキ屋のショーケースを撮影しましたけどやっぱり良いもんですね🍰

 

スイーツビュッフェにはそこにしか出会えないスイーツも確かに存在するんですが1つ1つのケーキのクオリティとかは圧倒的にこちらの方が上だなと実感します。

 

では個々のケーキをご紹介&レポもついでに。

 

一応過去にレポしたであろうメニューに関しては今回割愛しております。なるべく期間限定のケーキやレポしていないものを中心に掘り下げていますのでその辺ご了承下さい。いきなり大物が出てきましたがこれ食べちゃうと終わっちゃうんで(笑)

 

いつか機会があるなら挑戦してみたい気持ちは胸に秘めつつも今回はスルーさせて頂きした。トップには甘いシャインマスカットと巨峰を贅沢に乗せられており、構成としては生クリーム、カスタードクリーム、スポンジ生地というオーソドックスな形。

タルト台はザクザク系というよりもしっとりと柔らかい感じですね。

ショーケースを撮影してる段階でここのケーキの大きさに驚きました。

特にタルト系とショートなんかの生ケーキはBIGサイズだと思います。久し振りに強敵の予感がプンプンと(//∇//)トップにはフルーツと生クリームが絞られており、クレープ生地とは別に通常のスポンジ生地も一緒に重ねられていました。

カスタードクリームとの相性も抜群でシンプルながら奥深い味わい。思ってたよりもしっかりとした食感なので満足感も高めですね。

昔懐かしい固めのプリンとタルトを合わせたメニュー。トップにはプリンとカラメルソースが乗せられており、生クリーム、しっとりとしたスポンジ生地、プリンとが折り重なるように積み重ねられていました。トップにはチョコレートの飾りと濃厚な紅茶ソース。表面には茶葉の風味を閉じ込めた紅茶クリームがコーティングされています。

中のシフォン生地はパサつきを感じさせず、しっとりとしていて、茶葉も入っているので香りも素晴らしい。シフォン生地の間には再び紅茶クリーム。しゃきしゃきとしたりんごの食感も相まってケーキのクオリティが更にパワーアップしている感じ。リバージュに訪問するなら必ず食べてほしいケーキがこのリバージュチーズ。

正直これだけでもここにやって来る意味合いがあると感じさせる程のポテンシャルを秘めています。

濃厚なクリームチーズと土台となるザクザクとしたクッキー生地は説明不要の美味しさ。

トップには大きめのマロングラッセが乗せられ、すっきりとした後味の生クリームが絞られています。ロールケーキの生地自体はふんわりとしていながらもしっとりとしており、抹茶の風味がしっかりと感じられるもの。

中にはかのこ豆とトップと同様の生クリームがたっぷりと入っていました。

まさかこのタイミングで抹茶のロールケーキに出会えるとは。ただ抹茶って実は収穫からしばらく経った頃合いがより風味を感じられるようになるらしくて、実は今が丁度その時期なんだとか。奥深い世界ですよね。グラス枠。生クリーム、栗の甘露煮、マロングラッセ、小豆、プルプルとしたほうじ茶風味のわらび餅を乗せた和テイストに仕上げられたプリン。黒糖ゼリーも入っていたりと手間隙かけられていますね。こういうの見るとハロウィンだな~と実感させられますよね。この季節限定のメニューだと思われます。

トップにはココアパウダーを振った生クリームがたっぷりと絞られており、中にはスポンジ生地とかなり柔らかい食感のかぼちゃプリンが入ったシンプルなもの。

このプリンがかなり美味しくてかぼちゃ本来の甘さや風味を最大限に活かした感じ。こちらもグラスデザート。

お化けのマシュマロ、クモの巣を模したミニチョコシュー、さつまいものグラッセがそれぞれ乗せられており、紫芋のペーストも絞られていました。

その下には生クリームが敷かれ、分厚いスポンジ生地と続きます。更にグラスの下側にはかぼちゃプリンという構成。こちらもハロウィンならではのかわいいお化けの顔をした大福。

とろける求肥の中には濃厚な生チョコクリームが入っており、その中央にはバナナと白餡が忍ばされていました。

土台部分にはオーソドックスなロールケーキのような素材で生地と生クリーム。

今回さつまいものモンブランと紫芋の2種類が店頭には並んでたのですがせっかくなのでこちらのモンブランを選択しました。

トップには角切りにされたさつま芋のグラッセと生クリーム。

紫芋のペーストは甘さが抑えられており、芋本来の風味が感じられるもの。

ペーストの内側には生クリームと薄いチョコレートで閉じ込められたメレンゲのような素材が中央に閉じ込められていました。

土台部分にはスポンジ生地と薄いタルト台とが使われており、満足感も高いです。

苺ショートですね。本当は食べたかったんですけどハロウィンシーズンなので今回そっち系をメインにしてます💦次は是非とも🍓トップにはチョコレートの飾りとキャラメルゼされたアーモンドのトッピング。

粉砂糖でコーティングされた表面の生地は濃厚なプラリネクリームと細かく粉砕されたナッツの食感が癖になるもの。

ふんわりとした生地とバタークリーム&プラリネの風味がたまりませんね。トップにはチョコレートの飾り、アーモンドスライス、チョコレートソースのかかった生クリームが絞られています。

かなりしっかりとしたショコラケーキで生チョコのように濃厚な風味が楽しめるのでチョコレートが好きな方にはオススメ。

表面をキャラメリゼして頂きました。

パリパリとした食感と焦げ目がたまらない。

中には丸々さつまいもを使ったかのような濃厚なプリンが入っています🍠

リバージュと言えばのオランダシュークリームですが時間的に残念ながら並んでおらず。

このシュークリームは本当に大人気ですぐに売り切れてしまうほど。

また機会があれば食べてみたいですね。メニューに関してはこんな感じ。途中追加されたケーキもあったので後程ご紹介します。ケーキビュッフェのシステムは用紙の通り。

 

ショーケースより好きなケーキを好きなだけ食べられるのですが1度にオーダー出来る個数は2つまで。

 

ドリンクは基本的にコーヒー、紅茶であればお代わり出来るような感じです。

 

当日割と暑かったもので私はアイスコーヒーを選びましたけど途中から少し寒くなってきたんでホットにするべきだったとプチ後悔(笑) それではここからは実際にオーダーしたケーキやデザートの写真を載せて参ります🍰

 

初回オーダーにはシャインマスカットと巨峰のタルトと抹茶ロールをチョイス(о´∀`о) 抹茶がハロウィンシーズンに食べられるなんて本当にラッキーでした。

 

ハロウィンぽいメニューから攻めようかとも考えてはいたんですけど誘惑に勝てず。

 

よくケーキの食べ放題でオススメの順番とかあるんですか?という質問がありますが私個人としては当たり前ですけど食べたいケーキから先に食べる、です(笑)

 

タルト系は重たいので序盤の方が~とか、バイキングなんで元を取りたいなら原価が高いものを選ぶようにした方がお得ですよ~みたいな話もそれはそれで間違ってはいないと思いますが一番の目的は楽しむという気持ち。

 

要は自分が満足出来たならそれが正解なんじゃないかなと。食べられなかったならまた次回の楽しみになりますし、せっかく来たんだから目一杯楽しまないと損です。

 

話が脱線しちゃいましたね。ついこの手の話は変に熱くなってしまう(//∇//) シャインマスカットもこの季節限定だと思うので割と他の方も食べてたように思います。

 

ただサイズ感は結構なボリュームでした💦

使われてるフルーツもなかなかのもの。 2回目は紫芋のモンブランとハロウィンパフェ。 どうせなら断面図撮るべきでしたね。時間も限られてたんで完全に忘れてました(笑)

3回目。おばけ大福&かぼちゃフロマージュ。 ケーキ屋で大福食べてると某ケーキバイキング店を必ず思い出すのは私だけですかね?

 

洋菓子店で大福ってのは今じゃ特に珍しくはありませんがそのギャップみたいなのにユーモアとかが感じられて好きだったりします。

4回目のオーダーにはほうじ茶プリンとリバージュチーズを選択。

 

まだまだレポするものは残ってるんで頑張りますよ( ̄ー ̄ゞ-☆ お待ちかねのリバージュチーズ。これが食べたくて今回訪問を決めたようなもんです。

 

ここにしかない味なのとホールでも食べれちゃうくらいやみつきになる美味しさ。

 

チーズケーキ好きな方には是非食べてほしいメニューの1つ。めっちゃ美味しかったです。 ハロウィンとはあまり関連性がなかったものの和スイーツは好きなジャンルなので迷わず取りました。

 

今回グラスデザートが多かったので正直助かりましたね。タルト系なんかの大物が多いと必然的に個数は食べれなくなりますし、幅広く楽しめるにはこういうグラスの存在が必要不可欠だと思うので。 5回目のオーダー。

プラリネエンゼルとかぼちゃプリン。 これバタークリームが使われていたのですがアーモンドの香ばしい風味も感じられるもので素朴なんですけど個人的には好みなテイストでした。

 

確か以前苺シーズンにこのケーキの苺バージョンみたいなメニューがあったような。もしかすると季節で色々と変化するのかも知れませんね。 シンプルなかぼちゃプリン。こちらもハロウィンシーズン限定のメニューみたいです。 6回目のオーダーです。

ミルクレープ&パリッと濃厚とろ~りプリン。 グラスが多いとはいえ、この辺でプリンも織り混ぜていきます。箸休め的な感じでしょうか。キャラメリゼするかどうかはお好みで。

7回目はかわいい見た目のスイーツが登場。途中から追加されたと思われるメニュー。

かわいいウサギの形をしたシュークリームでした。耳はホワイトチョコレート、白い部分は全て生クリームで中央には苺が丸々1粒閉じ込められています。

外側はカリカリとしたシュー生地で中には刻んだチョコレートが乗せられた通常のスポンジ生地という構成。 これが出てきた時間としては途中~後半の辺りでその頃には既に他の方はショーケースにほとんど行かれないような状況でした。

 

私の見落としでなければ最初には並んでいなかったと思いますので途中から追加されたんじゃないかと。

 

レポ取りの為に時間を半分くらいは取られるので序盤は食べるのがめちゃめちゃ遅いスタイルですがそのお陰でかわいいスイーツに出会えました(笑) こちらはスイートブラウニーですね。

純粋なチョコレートケーキという雰囲気で安心感あります。 8回目。流石にそろそろキツくなってくる頃合いなのでプリンを挟みつつ様子見です(笑)途中挟んだ方とごっちゃになってしまいましたがどちらかがさつまいもプリンでした💦

キャラメリゼしちゃうと見た目的にはほぼ区別つかなくなるんで分からないですね。 こちらは紅茶シフォン。あまりシフォンケーキが得意ではないんですけど生地の間にもクリームが挟み込まれていたりと工夫を感じさせてくれるんで本当に美味しく頂けました。この辺が頃合いかなぁと思いつつ最後にリバージュチーズと半熟ショコラをパクり。 とか言いつつまだ食べちゃう人(。-∀-)

 

ラストはタルトプディングで終了。

 

ご馳走様でした~🍰🍰🍰

 

ケーキハウス リバージュ 鳳店でのケーキビュッフェ。最後に今回の感想を書いておきます。

 

店舗は違いますが訪問したのは約2年前という事で自分自身も楽しむ気持ちで今回参加させて貰いました。

 

ハロウィンシーズンなので今の時期にしか並ばないメニューも沢山あったりと沢山のケーキやスイーツに出会えましたが何よりも一番嬉しかったのはやはりリバージュチーズとの再会。

 

今回訪問する目的の半分はリバージュチーズみたいなもんです。そのくらいインパクトのあるチーズケーキですし、オーソドックスな形ながらも長く並び続ける人気の理由が食べればきっと分かるはず。

 

次に参加するのは来年になると思いますけどまたきっと再会を。

 

書き忘れるところでしたが対応して下さったスタッフの皆さんが気持ち良く受け入れてくれたのも本当にありがたかったです。感謝。

 

事前予約制なのと平日限定になるので少しハードルは高くなる場所ですが訪問する価値はきっと感じられるので是非とも。

 

それではまた次にスイーツで。

 

総評

スイーツ★★★★★💯

サービス★★★★☆

雰囲気★★★★

価格★★★★★💯

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10月に入り季節は本格的な秋へ🍁

 

とは言え、まだ暑い日もあったりなので服装とか難しい今日この頃。

 

 お久し振りにやって来たのはこちら。JWマリオットホテル奈良へお邪魔させて頂きました(*^^*)

 

前回は確か夏になる手前くらいでしたかね。

今回のテーマはチョコレートという事で今の時期どこもハロウィン1色になってるんですけど面白いな~と思いまして。初日に予約しておきました(笑)

 

一応公式のリンク貼っておきますので読まれた方で行ってみたいな~と思われたらチェックして下さいませ。

早めに到着しましたが快く出迎えて下さり、ありがとうございました。にしても顔出しただけで名前呼ばれるのは何とかしなくては…。

 

リストにでも乗せられてるのではと最近少し危惧しております(//∇//)

 

案内も早く始まったのでゆっくりと撮影する事が出来ました。他もこのくらい余裕あると助かるんですけどね💦

 

ではまずサムネから撮影して参ります。 今回少~しだけですが何となく寂しい感じがしたんですよね。

 

色々理由は考えられると思うんですけどまず当日の参加者が圧倒的に少なかった点。

 

初日だと様子見で少なくなるパターンは今までもありましたし、逆に多くなるケースもあります。苺シーズンとかだとほぼ100%の確率で賑わうような気がするので。

 

テーマも関係してたのかな~。ハロウィンならカボチャとかそういう華やかさがあるけどチョコレートは割と地味だったりしますから。

 

出されていたスイーツの品数的にはいつもと変わらないので色々な要因があったんでしょうね。こちらとしては少ない方がゆっくり出来るので大歓迎でも開催する側は絶対満席になる方が利益になりますから💦

 

これ読んでくれた方が足を運んで下さると個人的には嬉しい限り。私のブログにそこまでの力はないのが非常に悔しいですが(笑)

 

前置き長くなっちゃいましたね。では各スイーツの紹介をさせて頂きます🍰 かなり本格的なオペラが並んでたので驚きました。

トップにはナパージュがコーティングされていて、美しいグラデーションが施されたねっとりと濃厚なチョコレートの層が敷かれています。

次いでピンク色をしたフランボワーズ風味のスポンジ生地の下に同じくフランボワーズの風味や香りを閉じ込めたバタークリームが広がっていました。

滑らかな食感でかなりクオリティも高い。更にその下にはウェットなスポンジ生地を挟みつつ、こちらもねっとりと濃厚なガナッシュという構成。 トップには薄いチョコレートの飾りが乗せられており、その下には滑らかでほろ苦いショコラクリームが絞られています。

生地自体もショコラ風味でビターなテイストが楽しめるものでした。間にはフレッシュな洋梨もスライスされ入っており、チョコレートと洋梨を組み合わせたショートケーキのような感じ。 4種類用意されてありましたが恐らく表面にコーティングされてあるチョコレートが異なるだけで中身は同じだと思います。

エクレアのような生地に包まれた中にねっとりと濃厚なチョコレートクリームを飛び込めたオーソドックスなメニュー。

ただチョコレートの質感というか素材の良さは本物だと感じました。甘さも十分に感じられますがどこかビターなテイストも匂わせる感じで変に甘ったるくないのも個人的には気に入ったポイント。 chocolateの文字が抜群にインスタ映えするようなデザインですよね(笑)

ロールケーキの生地自体は甘さを抑えたコーヒー風味のもので薄くしっとりとしています。

中央に入っていたのはこちらも少しほろ苦い風味が特徴的なカフェオレクリーム。割と重たいロールケーキもありますけどこれは甘さも抑えられていますし大人が楽しめるロールケーキになっていました。 食感のアクセントに小さなチョコチップとチョコレートが表面にはコーティングされています。

確か似たようなのをどこかで食べた記憶がありますね。生地は割と厚めでしっかりとした歯応えが楽しめるもの。揚げてるのか焼いてるのか分かりませんけどザクザクと音を立てて崩れる生地の食感が非常に面白いです。

中にはほろ苦いショコラクリームが閉じ込められてあり、色合い的にそうだと思いますが柿のソースのような素材が忍ばせてある感じ。

最初食べた時にはあまり柿を確認出来なかったものでメモにもそう書いておいたのですが後半もう一度頂いた際にはちゃんと柿の果肉が中に閉じ込められていたので訂正しておきました(笑) トップには甘さとキャラメルのような濃厚な風味を醸し出すブロンドチョコレートのムース、その下には甘酸っぱいオレンジカラーのパッションフルーツのゼリー、そして同じくパッションフルーツを使った酸味が際立つパッションフルーツムースがそれぞれ重ねられていました。

土台部分にはパフ素材のような食感が面白い素材が入っていたりと手の込んだメニューですね。

今回他にも気に入ったケーキは沢山ありましたが終盤まで飽きずにずっと食べてました。

せっかくなんで断面図も撮影しておけば良かったな~と少し後悔。雑な性格がこういうとこで顕著に現れちゃう(。-∀-) トップには透明な白ワインを使ったジュレが乗せられており、ほんのりとお酒の香りが感じられますがアルコールはほとんど飛ばされている模様。

その下には白いポップコーンのような形をした素材が見え隠れ。

これはショコラブラン=ホワイトチョコレートを使っただと思われます。食感がとても面白いので印象に残りますね。

細かく角切りにされた梨の瑞々しさも秋を感じるもので甘さもなかなか。

グラスに入っていた真っ白なクリームはショコラブランのクリームで癖がなく食べやすかったです。 トップにはチョコレートの飾りにマロングラッセ。濃厚な栗ペーストが絞られた下にはそれに負けないコクのあるミルクチョコレートを使ったムースが入ったシンプルなデザートでした。トップには甘いマスカットが乗せられたシンプルなものでビターなカカオニブのカリカリとした食感に甘酸っぱい葡萄ゼリーがマッチしてます。 これだけグラスではないものの同じ場所に並べられていました。まさかここでフォレノワールに出会えるとは予想外(笑)

表面にはほんのりキルシュの香りを放つサクランボ漬けが乗せられていますね。その下には細かくされたチョコレートとキルシュクリーム、更にウェットな食感のショコラ生地。

土台となるのは薄めに作られたチョコレートでパリパリ感が楽しい。 こちらもグラス。見た目的に植木鉢みたいにも見えます(笑)

トップにはサクサクとした食感と香ばしい風味が面白いショコラクランブルが乗せられていました。

中のプリン自体はシンプルなショコラ風味なのですが甘さとほろ苦さのバランスが絶妙。 トップにはフランボワーズが乗せられたデザートでねっとりと濃厚なチョコレートソースがかけられていました。

葛を使っているだけあり、ぷるんとした食感にもちもち感があって食べてて楽しいメニュー。まだスイーツメニューは続きますがドリンクを挟みます。豊富なドリンクメニューを取り揃えられているのもここの魅力の1つ。自分だけのお気に入りを見つけるのも楽しいかも知れませんね。

いつもなら途中で品切れになっちゃったりするんですけど今回は先にも書いた通り、とにかく参加者の人数が少なかったので最後まで場に並んでいました。

仮に無くなってもお願いすれば恐らく用意はして下さると思いますのでそういう時には1度スタッフに声だけかけてみると良いです。メインとなるビュッフェ台から奥にある軽食エリアの横にはまだまだスイーツが乗せられています。割と見逃す方も多いのでこちらも是非。 タルト枠にはショコラ×バナナの組み合わせ。

全体的に少し焼き菓子のような感じもします。香ばしくほろ苦いショコラ生地の下にはしっとりとしたバナナ風味の生地という二層式。

ドライバナナのような圧縮された熟れたバナナの素材も。タルト台はしっとり系でありながらザクザク感もありますね。

かなり本格的に作られたタルトだったのでこういうのが好きな人には刺さるんじゃないかなと思います。 それぞれホワイト、抹茶、ルビーという異なる種類のチョコレートを使ったひとくちサイズのチョコレートデザート。

ドライフルーツが邪魔にならないかとも思ってたんですけどそれ以上にそれぞれの特色を兼ね備えたチョコレートのテイストが強い(笑)

私は抹茶を推します(//∇//) これはもう定番ですよね。チョコレートを使ったケーキで必ずメニューに入ってくるやつ。

THEチョコレートケーキ。

しっとりとしていながらももっちりとした弾力も感じられ、チョコレートのほろ苦さが上手く現れていました。 こちらもミニサイズの焼き菓子。

表面にはチョコレートがコーティングされていて、ふんわりとした食感の中にもドライ無花果の粒粒とした食感や香りが感じられるものでした。 こちらも焼き菓子系のメニュー。

蜂蜜を使っているだけあり、口にした瞬間にまず蜂蜜の香りがふんわりと伝わります。

定番のショコラ風味でありながらもここならではの素材を使っているのが好印象。 でこちらは実演で作って貰えるライブデザートになります。これに関してはまた後程詳しくご紹介させて頂きますね。ここから軽食のコーナーです。

一般的なスイーツビュッフェだとパスタやサンドイッチなんかがベターですけどこの辺も上手く他との差別化がされています。

ただ個人的には唐揚げとサンドイッチにカレーがあれば大満足だったり(笑) 奈良県産の茸を使ったスープにチョコレートをコーティングさせたトーストが添えられたお洒落なやつ。食べてみると中々悪くない。 中華街なんかでよく目にするパオ。

まぁ肉まんみたいな料理なんですけどこだわりと豚肉にチョコレートソースかな。

ほんのりチョコの香りが感じられてめっちゃ美味しかったです。何個食べたのか思い出せない💦 これも非常に面白いメニューでした。

カレーの中にマッシュポテトを忍ばせたグラタンなのですがカレーの中にショコラのように濃厚なココアが感じられるもの。

ただ決して甘いという訳ではなく、その辺の加減が本当に上手いな~と思わせてくれます。 フレンチトースト×オレンジの組み合わせにはビターなブラックココアで味に深みを。

普通のフレンチトーストとは異なる味わいでこれも美味しかったです。 このプディングはレギュラーメニューなんですかね。割と毎回見てるような印象。チョコレートソースが用意されていました。再び軽食系のメニュー。この辺はどちらかと言うと前菜的な役割でしょうか。前菜と言いつつもいきなりご飯出てきてますね(笑)

前にポキだったかな。マグロとかアボカドなんかが乗せられた丼みたいな。あれの派生みたいな感じです。

今回もしてやられました。これはハマる。

マグロではなくサーモンにアボカド、ご飯は黒いココアライスという変わった素材で作られており、ライスサラダという名前通りに野菜もたっぷり乗せられていました。

とりあえずメニューに関してはこれで全部ですかね。流石に書くのも骨が折れます(笑)

 

好きで書いてるんで文句言えませんけどたまにはこういうの無しで食べてみたい💦さてさてここからは実際に頂いたケーキや料理を紹介させて頂きますね。

 

これは最初テーブルに用意されていたチョコレートの食べ比べみたいなもの。

1つ1つは小さかったんですけど種類が多かったので満足感ありました。

ちなみに食べたのはお店を出る直前です(笑)ドリンクメニューは他にも沢山用意されているみたいで並んでいなかった飲み物もめっちゃ多いんですよね。気になる方はスタッフの方にこういうのありますか?とか訊いてみるのも良いかも。 初手。何とかロールケーキのCは確保出来たのでヨシとしましょう(笑)

人数少ないとバタバタさせられる事もないですし、ゆっくり好きなケーキを自分のペースで食べられたのが何よりの収穫でした。名前は分かりませんがチョコレートの削った素材を乗せたミルク。

気になったんでこれだけ飲んでみましたが思いの外美味しくて驚き。

書き方失礼ですけど飲んで後悔しなかったのでホントに美味しかったんだと思います。スイーツの種類としてはめちゃめちゃ多い訳ではありませんのでこの辺りで全部取ってきましたかね。写真撮る影がちゃっかり写り込んでますけどご愛敬。

でも影問題は結構深刻なんですよ。

ビュッフェ台でも他の人がいるんで必ず影は写り込みますし、光の加減や撮る方向なんかでも写ってしまう。アプリ?で消せたりするんでしょうけどアナログ人間には敷居が高い。パオ出ました。これの登場によりほぼ軽食メニューはパオの優勝で決まったようなもの。

この辺のメニューも一応ひととおり食べておきました。

チョコレートがテーマですが全体的にビターテイストになっていたりと工夫されていますけどやはり塩気が欲しくなる。

今回はいつも以上に軽食も考えられて作られていたような感じ。 レポもある程度終わったんで好きに取ってきました(о´∀`о)【液体窒素のチョコレートアイスクリーム】

液体窒素を使ったパフォーマンス型のアイスクリームでした。

トップにはココアパウダーとメレンゲ菓子が乗せられており、ベリーソースがかけられています。

アイスクリーム自体はほろ苦いショコラ風味で上品なテイスト。グラスの底にはザクザクとしたクランブル素材と苺やクランベリーが敷かれていました。再びのパオ。めっちゃ美味しかったんですよ。サンドイッチではなく、この生地がたまらない。豚肉とチョコレートの組み合わせも新鮮でした。 時間はたっぷり用意されてますからね。

2時間制なんで本当にありがたい限り。

補充もしっかりしてくれるし、この人数で大丈夫なのだろうかという心配をしてしまう。

せっかくなので2回目。

偶然なんですけどここのシェフがいらっしゃったので久し振りにお話させて頂きました。

一応毎回訪問してるんで向こうも認識して下さってたみたいで。

店側もリピーターは確実に覚えますからね。

良くも悪くもですが(笑)

流石にもうスイーツ食べる余裕が無くなったので軽食にシフトしてます。

このサーモンのライスサラダがとにかく美味しかったんですよね。

パオ以上にハマるのでは!?と思いつつも、ちゃっかりパオは食べておく(笑)

どっちも最高に美味しかったんですけどやはりパオに軍配が上がるかも知れない。

 

ご馳走様でした( ̄ー ̄ゞ-☆

 

JWマリオットホテル奈良

シルクロードダイニングでのチョコレートブッフェ。

最後に今回の感想を。

 

チョコレートを主役にしたブッフェという事でもっと甘ったるいイメージが強かったのですが大人が楽しめるようなほろ苦いビターテイストに仕上げられていたりと飽きさせない工夫を感じさせる内容になっていたと思います。

 

季節感のあるフルーツを組み合わせていたのも良かったところですね。ただあくまでも主役はチョコレートですから、チョコレートの風味や良さを引き出すテクニックとか、バランスなんかは流石でした。

 

生ケーキだとマンゴーパッションとブロンドショコラムース、オペラフランボワーズ、コーヒーとショコラのロールケーキ辺りはかなり好みでまた食べてみたいメニュー。

 

他にもドライフルーツショコラやタルトショコラバナーヌも目立たないポジションではあるものの、丁寧な作り方で私は好きなテイストでしたね。

 

グラスも沢山用意されていましたが梨とショコラブランクリームはめっちゃオススメ。

他のデザートも確かに美味しかったんですけどあれがとても食べてて面白かったです(笑)

 

軽食は一般受けするオーソドックスなメニューとはまた異なる感じでその辺がどう受け入れられるのかなというところでしょうか。

 

分かりやすい料理って無難なぶん、やっぱり幅広く受け入れられるし、皆が好きなテイストじゃないですか。こういう少し捻ったような料理は普段食べてない人が多いと思うんで評価は分かれるような気がします。

 

私はパオがめっちゃ美味しかったのと普段口にしない料理が頂けるのもブッフェの魅力だと思うので軽食に関してはどちらでも良かったりします(笑)

 

結局スイーツの方に重点を置いてるんでそれが中途半端だの評価は下がっちゃうんですよね。よほど軽食に特化させてる場所ならまた変わってきますけど基本はそんな感じなので。

 

12月まで開催されるみたいなので興味ある方は是非参加してみて下さいね⸜( *´꒳`*)⸝

 

それではまた次のスイーツで。

 

総評

スイーツ★★★★

軽食★★★☆

サービス★★★★★💯

雰囲気★★★★★

価格★★★★

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カフェ・ド・シナモニ 訪問日 9/24

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