スイスホテル南海大阪 タボラ36 訪問日5/7
5月に入りGW明け最初の週末にやってきたのはこちら(◍•ᴗ•◍)ノシ スイスホテル南海大阪 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
4月もようやく後半戦。時期的にもそろそろ苺から次のテーマへ移り変わるタイミング。
苺の食べ納めではないですけど苺スイーツを思う存分楽しめる場所へ足を伸ばす事に。
カフェドシナモニへやって参りました(*^ω^)
割と短期間で訪問してるのであまり代わり映えしないと分かってはいたんですけど最悪記事にならなくても単純にここのケーキが好きなのでやってきた次第です(笑)
とりあえずいつものようにサムネから撮影。
ここはビュッフェを利用する客よりも普通にカフェとして使う方がとにかく多いですね。
この日も私が滞在してた間に何組も当日の利用でやってきてましたが途中で満席になってしまいやむ無く断ってる場面も見受けられたので。
ではでは当日用意されていたケーキのご紹介をさせて頂きます٩(●˙▽˙●)۶















見て分かると思いますが並べられていたケーキのほとんどはレポ済みのメニューが大半だったので今回は割とサクサクっと紹介だけしていく形になると思います。
幾つか初めて頂いたメニューもあったのと久し振りに食べたケーキなんかについては改めてレポしてますのでその辺ご了承下さい。
ここからは実際に頂いたケーキとか細かい内容なんかを書いていきます( ̄ー ̄ゞ-☆
初回オーダーにはこちらの3種類を選択。
【ぶどうジュレ】
カフェ限定として当日用意されていたグラスデザートになります。これからのシーズンはこういう涼しげなメニューが嬉しい。
表面にはぷるぷるとした透明なジュレ。中にはぶどうがゴロゴロと入っていました。ぶどう自体の甘さもかなり高いので美味しかったです。
底にある層には濃いパープルカラーのジュレが入っていてこちらはぶどうを使ったものだと思われます。
出されていた分のみだったみたいで多分1部で運良く残ったものだったんじゃないかと。

【苺のモンブランタルト】
こちらは過去にレポ済みのメニューなんですけど久し振りに頂いたので軽くメモだけ取っておきました。
トップに絞られたストロベリークリームはかなり濃厚なものですが程よい甘さ。その下にはすっきりとした生クリーム、苺のコンフィチュールがそれぞれ重ねられています。
更にカスタードクリームにしっとりとしたスポンジ生地と続き、土台部分にはフロランタンのようにサクサクとした素材とビスケット生地が使われていました。
【焼きチーズタルト】
また食べたくなると書いてある通り、濃厚なフロマージュクリームや時折感じるレーズンの食感が癖になる美味しさ。抜群ですね。
【三種の柑橘~紅茶のジェラートを添え~】
4月の出来立てスイーツはこちらの柑橘を使った爽やかなパフェ。
フルーツはそれぞれオレンジ、デコポン、甘夏が使われています。
トップには素材の風味を生かしたシンプルな紅茶のジェラート。更にデコポンを使ったゼリーの上に果肉が乗せられており、ジェラートとの相性も抜群でした。
品切れされたメニューと入れ替わりで途中から追加されたカフェ限定のデザート。
2回目のオーダー。カフェ限定メニューが追加されたので早速取ってきました(//∇//)
【オレンジとフロマージュ】
こちらもグラスですね。酸味の強いフレッシュなオレンジの果肉がトップには乗せられており、更にオレンジを使ったジュレが入っていました。
グラスの下部分にはこちらもオレンジ風味の爽やかなフロマージュムースが入っていて柑橘系の良さを上手く引き出したデザートですね。これからの季節に良く合う感じ。
【その日の苺ケーキ】
その日のバナナケーキは有名ですけど確か苺もあったな~と思ってたらタイミング良く出会えましたね(笑)
表面は軽くキャラメリゼされていて香ばしい風味とパリパリとした食感が楽しめます。
内容としては基本に沿ったものでふんわりとしたジェノワーズ生地に苺と濃厚なカスタードクリームという構成。ほんのりと洋酒の香りもしていてgood。
【フランス産マロンの極上モンブラン】
ここにやってくる目的の1つがこのモンブランに出会う為。何回食べても飽きない美味しさで素材に拘ったモンブランとしては完成された形だと思います。
3回目のオーダー。めっちゃ苺尽くし🍓
【たっぷり苺タルト】
お1人様1つ限定となっているスペシャルメニュー。今季何回食べたんでしょうね(笑)端から見ると相当な苺好きに見えるかも知れないけど本人は特に苺が好きではないという(。-∀-)
【苺の王様】
オーソドックスな苺ショートと侮る事なかれ。素材として使われている苺の甘さ、大きさは王様の名に相応しいクオリティの高さ。
丁寧に作られた濃厚な生クリームとジェノワーズ生地の組み合わせに苺の甘酸っぱさが絶妙のハーモニーを奏でてくれます。
これも今のシーズンならではなのでオススメしたいケーキの1つ。
焼き立てのキッシュがテーブルまで届けられました。貴重な塩気要員なので全部は食べずに少しずつ食べてました(笑)
4回目のオーダー。この辺でひととおり食べた感じでしょうか。
【ル・ショコラ】
艶やかなグラサージュショコラに覆われたチョコレートケーキ。チョコレート風味のマカロンが乗せられていたりとかなり凝った内容でチョコレートが好きな方にはオススメしたいメニューですね。
【カリカリに焼いた国産りんごパイ】
これもシナモニに来たら必ず食べておきたいメニューの1つ。甘酸っぱいりんごと丁寧に折り重ねられて焼き上げた香ばしいパイ生地が抜群のコンビネーション。
【濃厚しっとりチーズスフレ】
オーソドックスなスフレタイプのチーズケーキ。コクのあるクリームチーズを使った濃厚な生地はしっとりとしていて優しい甘さが広がります。
5回目のオーダー。そろそろ終わりが見えてきた頃合いですがまだ食べていきます(笑)
【その日のバナナケーキ】
このバナナケーキは本当に美味しい。ここの看板メニューみたいなケーキなんですけどバナナが好きなのもあってかハマる人はハマっちゃうような気がします。ラム酒が入っていて完熟したバナナとも良く合ってるんですよね。
ここでクロワッサンサンドとサラダで少し休憩。1つのサイズが小さめなので2つ頂いてきました。サラダも好きなドレッシングを選べるようになってますので気分によって変えてす。
自家製ジェラート。今回抹茶があったのでテンション上がりました(笑)かなり濃厚な風味で抹茶の苦味とかが残っている本格的なものでした。
6回目のオーダー。あまり食べる順番とかは意識した事ないんですけどもしかするとそういうのも沢山食べるには考えておくと良いのかも知れませんね。
【苺フロマージュシフォン】
シフォンケーキもそろそろ次の素材を使ったものに変化する頃合いなのでこちらも食べ納め。シフォンケーキあまり得意じゃない自分がここのは素直に美味しいと感じるのでクオリティは高いと思います。
ラストオーダーになります( ̄∇ ̄*)ゞ
最後は苺のモンブランタルトに極上のモンブランと爽やかなグラスにしてみました。
これで正真正銘最後。ご馳走様でした!
カフェ・ド・シナモニでのスイーツビュッフェ。最後に今回の感想を少しだけ。
ここは安定してるんで多分どのタイミングに訪問してもそれなりに楽しめる場所だと思います。
もちろん訪問する時期とかによって内容も変わりますけど出てくるメニューの半分はレギュラーメニューになってるのでどちらかと言えば既存のケーキを食べにいってるような感覚かも知れないですね。
ただ補充に関しては正直参加してみないと分からないです。ショーケースに用意されてある分だけというパターンも実際過去に訪問した際にありましたし、その辺に関しては何とも言えないんですよね。食べたいケーキは早めに食べておくのはどこのビュッフェやケーキバイキングでも言えますが。
次回からGW期間中の訪問分となる予定。
今年は特に予定を増やしたりはしないので今までと同様に土日を利用しての訪問になります。
それではまた次のスイーツで(о´∀`о)
総評
スイーツ★★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★☆
[instagram-feed]
怒涛の3月が終わり、季節はいよいよ春。
苺シーズンも佳境に入る頃合いですがブログ的にも恐らく4月いっぱいで終わるんじゃないかという希望的観測(。-∀-)
帝国ホテル大阪にやって参りました٩( • ̀ω•́ )و
めちゃめちゃ久し振りですね(笑)
ザ・パークでの苺スイーツバイキング🍓
今月から少し内容も変わるみたいなのでその辺に僅かな希望を託しつつやってきた次第。
まぁぶっちゃけ行く場所に難儀していたのとここが2時間制で時間的もゆっくり食べられると思ったからなんですけどね(笑)
ただ待ってる間に予約していない客が何度かスタッフと話してたんですが予約無しでは参加出来ない事と本日満席だという説明をしていましたから割と好評なんだと思います。
どんな感じだったっけ?と読み返してみましたが正直あまり変化してなかったような。
コロナ禍になる前なので余計に以前の方が内容的にも良く見えてしまう。
それではまずサムネから撮影開始( ̄∇ ̄*)ゞ
スイーツ、軽食共にアクリル板に囲まれており、飛沫対策は万全でした。
その他にも客同士の蜜をなるべく緩和させる為に導線を引いていて、軽食コーナーとスイーツのビュッフェ台もそれぞれ完全に独立させた形に。
参加者としては少し面倒かも知れませんが進行を一方通行にしていたのも逆側から客同士が交わらないようにする工夫だと感じました。
まぁ途中から普通に問答無用で闊歩していた方もちらほら見受けられましたが(笑)
あとはドリンク以外のメニューが全てスタッフによるサーブ形式になっている点ですかね。ニューオータニ大阪と同じ感じ。
ただ初っぱなからかなり酷い状況になってた訳なんですが…。それはまた後程。
ではでは各スイーツと軽食のご紹介( ¯꒳¯ )ᐝ
他だと生クリームがたっぷり使われてるんですがこちらは若干少なめな印象。
滑らかな生クリームにしっとりとしたジェノワーズ生地、中には定番の苺がカットされた状態で入っていました。
悪くないんですけど苺ショートとしてのクオリティは平均点といった感じ。
以前苺シーズンにお邪魔した時にも同じメニューが出てたと思いますが今回も引き続き続投しているみたいですね。
こいつが出てるという事は同じようなものが他にも確実に紛れ込んでいるのは明らかだと思いますので…。
かなり濃厚で栗の風味が感じられる栗ペーストがトップには絞られており、その下には生クリーム、マロングラッセがそれぞれ重ねられていました。
土台部分にはワッフルコーンのようなサクサクとした生地が使われています。
こちらも通常のモンブラン同様にトップには淡いピンク色をしたストロベリークリームが絞られており、中には苺と生クリームが入っていました。土台部分は同じくワッフル生地ですね。
トップには苺と生クリーム。酸味を少し強調したストロベリームースの下には甘酸っぱい苺のゼリーとしっとりとしたジェノワーズ生地。
確か似たようなのを見掛けたな~と調べてみたら案の定(。-∀-)

ケーキの構成がこちらと一致するんで確定だと思います。過去にもここのケーキが並んでいたのを見るとわざわざ違う業者から取り寄せる可能性は極めて低いと思いますので。
ピンク色をした派手なタルト生地の中にフレッシュな苺、カスタードクリームが入ったもの。
ビターチョコレートを使ったコーン生地の中に苺とショコラクリームが入っていました。
サクサクとした香ばしいパイ生地の中にはコクのある生クリーム、少し柔らかい食感に仕上げられたショコラクリーム。ほんのり苦味を効かせたテイストが良かったです。
今回ここに来たのはゆっくりしたいなという気持ちとミルフィーユが食べたかったから(笑)
これも確定ではないものの私の予想が正しいなら同じ業者から出ているティラミスだと思います。
生地がやけに柔らかかったり、何というか冷凍していたのを解凍したような感じがしたので…。
今月から以前までのメニューとは少し変化させているみたいでこの2つも新しく追加されたスイーツみたいですね。
けどこれ目当てでわざわざここにやってくる客も少ないような気がしますが(笑)
この辺も正直どうなんでしょうね。
ホテルメイドだと言われればこんなもんかと納得してしまうし、後で違うんだと種明かしされればやっぱりな~とそれはそれで納得してしまうような。
ただどちらにも捉えられるクオリティなのが問題なのかも知れないのは明白。
オペラもそうですし決定権なのはこサンマルク。これに関してはほぼ確定だと思います。

訪問する前からある程度覚悟してましたがこちらが予想していたよりも多かったもので。
表面はカリカリとした食感で中はもちもち弾力のある感じの生地でした。
ほんのりお酒の風味も感じられます。焼き菓子のクオリティとしては悪くない感じ。
マカロンは3種類用意されており、それぞれ異なるテイストが楽しめるようになっていました。サイズ感はやや小さめでしたがさほど悪いとも思わなかったです。
ボンボンショコラも2つ用意されてました。
キャラメルの方は濃厚なチョコレートとキャラメルの風味がとても良く合ってましたし、オランジェットはオレンジのピールが使われていて少し苦味を残した大人が楽しめる本格的なチョコレートでした。


グラスとか焼き菓子系はまぁ普通ですね。
ここよりレベルの高いものを出す場所は他にいくらでもあるような気がします。せ
実演で提供されていたクレープになります。
また後程詳しく書いておきますね。
苺も食べ放題となっていて3種類の苺が当日並んでいました。
それぞれちゃんとケースに入っており、スタッフの方にサーブして貰う形になります。
ここから軽食メニューのご紹介ですね。



このポテトサラダが無性に美味しかったです(笑)
普段食べないんで余計にそう感じたのかも知れません。
苺を使った甘いデニッシュもありました。
基本的に全て客が自由に開けられないようにしてありますので軽食に関してもスタッフにお願いして貰う感じです。
しょうがないと頭で理解していてもやはり煩わしさは否めませんね。
サンドイッチと書かれてましたが見た目的にはハンバーガーみたいな感じ。
エビや苺なんかも入ってたり割と面白い組み合わせだったので美味しかったです(笑)
シートが被さっていますが中にピザが入っています。これも軽食メニューの中だと人気だったんじゃないかな~と思います。
タバスコが別途で用意されているのでお好みで。
撮影してる時にスタッフの方が取りましょうか?と訊いて下さったのでお願いして蓋を開けて貰いました。
個人的にわざわざ自分が撮影したいから閉じている蓋を開けるのは好きじゃないんで普段は諦めてそのまま撮るんですけど今回はラッキーでしたね(о´∀`о)
濃厚な挽き肉の旨味がたまらないショートパスタを使った特製のボロネーゼ。
横にある粉チーズをかけると更に濃厚で美味しくなるのでオススメ。これも割と食べてる方多かったと思います。
茸を使ったピラフなのですが炊き込みご飯に近いような感じ。ただそれが逆に自分的には良かったなので結構リピしてました。
ここからは当日の様子とか実際に頂いたメニューなんかの写真を紹介していきます(*^^*ゞ
先にも書きましたが当日は満席だったようです。ただ時間で参加者の人数を区切っていたので最初はさほど人が多くなかった感じ。
さすがにある程度時間が経つと人数も多くなっていましたが。
ちなみに最初席に案内された後ですぐテーブルへと運ばれてきたのがこの写真のメニューになります。
シェフおすすめのスイーツが盛られたウェルカムプレートとの事でこれを食べ終わってから軽食や他のスイーツを取りに行くようにと説明されました。
ただここに乗ってるメニューがほぼグレーゾーンのスイーツですからね(笑)
シェフのおすすめとは一体(。-∀-)
秒で怪しげなスイーツを処理した後でようやく取ってきたのがこちら。
スタッフの男性にサーブして貰ったのですがかなり難儀しました(笑)
割と年輩の男性だったんですけどまず確実にこういう作業とか業務に慣れてないのが素人目から見ても丸分かりなぎこちない手の動きに苦笑い。
初っぱなからスイーツを落としてしまったり、たったこれだけの数にめっちゃ時間取られました(//∇//)
ただ向こうも一生懸命やって下さってるんで何も言えないんですけど正直この作業をさせるなら事前にある程度トレーニングとか練習はさせた方がいいです(笑)
ようやく皿に乗せたと思いきや、かなり適当な乗せ方ですし、これなら自分で乗せた方が余程綺麗に盛りつけられると思うので。
こう思うとニューオータニのスタッフは何だかんだ優秀なんだなと分かりますね。ここより遥かに多い人数を短時間でさばく訳ですから。
残りのグラスやミルフィーユなんかも序でにリピさせて貰いましたが…相変わらず。
先ほど紹介したワゴンサービスのクレープですね。
予め焼いておいたクレープ生地をプレートの上で温めて、カスタードクリームと苺を包んだオーソドックスな定番デザート。
全てホテルメイドなら品数的にもう少しレポ取るのに時間かかったと思うのですが明らかにグレーなものがパッと見でも全体の半分近く並んでいましたので…。
ミルフィーユとかモンブランなんかは割とクオリティ高めなのでオススメですけど苺ショートは以前頂いた時の方が美味しかったような気がしますね。
やっぱ実際に食べればホテルメイドなのか業務用なのかは何となく分かると思います。確定は出来なくても普段から色々食べてる方なら感覚も普通の方より鋭いと思うので。
苺も食べ放題ですが自分で好きなように取る事が出来ないのはかなり面倒なシステムだなと感じました。
ただこの時クレープを担当されていたスタッフの女性が丁寧に対応して下さったのが良かったです。一応右の列、左の列、真ん中の列で苺の品種を区切って取り分けて頂きました。
まぁ苺自体は正直めっちゃ美味しい!と思えるものではなかったのですがこういうちょっとした心配りみたいなものは大切ですよね。
軽食メニューなんですがスイーツが並べられているビュッフェ台とは別に専用のスペースが用意されてあり、ここでもスタッフの方にサーブして貰う形ですね。
誰も並んでいなければ割とすんなりお願い出来ますが先に人がいるとそれなりに待つ可能性あるんでご注意を。
軽食の中でも個人的にパスタ、ピラフ、ピザは美味しかったのでこの辺はオススメですかね。
各コーナーに常時スタッフが居る訳ではないのでタイミングによっては待つ時間も多かったように思います。
ですが流石帝国ホテルだなと思わせてくれる対応をスタッフの皆さんがして下さったのでロケーションも含め、とても気持ちの良い時間を過ごさせて頂きました。
盛りつけ方はどうあれ精一杯おもてなしをして下さるのは素直に嬉しいですね。
たまにレビューなんかで見るからに不機嫌な対応をされただとか、スタッフの対応に対する意見も目にしますがここに関してはそういう心配がないんじゃないかなと思う。

このピザが無性に美味しくてかなりリピしてたと思います。
サイズ的にも小さすぎず大きすぎずでまた欲しくなる大きさだったのも良かった。
タバスコたっぷりかけて食べるのが良き(笑)
やっぱ120分あると全然違いますね(。-∀-)
いつもは大抵90分という短い時間で写真撮影、レポ、そして実際に食べていますけどたった30分でこれだけ余裕が生まれるので。
ひたすらパスタとピラフ食べてる人。
徐々に終了の時刻が迫ってきましたのでそろそろラストスパート( ̄∇ ̄*)ゞ


軽食とスイーツを交互にリピートしつつこの辺でそろそろ終了ですかね。
最後はさつま芋のクリームスープで終了。
ご馳走様でした~(о´∀`о)
帝国ホテル大阪ザ・パークでの苺スイーツバイキング~ヨーロッパ伝統菓子との饗宴~
今回の感想を少しだけ書いておきます。
久し振りにお邪魔させて頂きましたが相変わらず開放的で明るい空間と落ち着いて食事が出来るロケーションの高さはここならではの魅力だと再認識させてくれましたね。
特にスタッフの対応はここ最近訪問した中じゃ確実に群を抜いていたと思う。
ただそれだけにやはりスイーツに関しては残念で仕方無いというのが率直な思い。
既製品を使うなという訳ではなく、別にあっても良いと個人的には考えています。
でも今回のようなスイーツを主軸とした内容であるならば客に提供するケーキくらいは何とかホテルメイドにして欲しかったかなと思いました。
値段もそれなりですからね。普段行かない客ならこんなもんかと納得させられても本当にスイーツが好きな方は多分次訪問する事はないと思いますので。
けど今回ゆっくりとした時間を過ごせたのは意味合いがあったかな~と。
良いリフレッシュになりました。
それではまた次のスイーツで(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
総評
スイーツ★★★
軽食★★★☆
サービス★★★★★💯
雰囲気★★★★☆
価格★★★☆
[instagram-feed]
徐々に春の気配も近づきつつある今日この頃。
アートホテル大阪ベイタワー
スカイビュッフェ51へやって参りました(。・ω・)ゞ
最後に訪問したのが去年の年末くらいだったと思いますので少しご無沙汰でしたね。
まぁテーマがテーマなだけに正直あまり気乗りしなかったというのが本音なのですが(笑)

ストロベリースイーツビュッフェは1月頃からどこも開催されてる感じですけど割と長期間やってる所が多いんですよね。
私としては早く次の季節へ移行して欲しいのだが(。-∀-)
ここも第2弾となる『STRAWBERRY SWEETS COLLECTION Ⅱ “PINK GOTHIC LOLITA TABLE”』が4月の終わり頃まで開催されてるみたいです。
リンク貼っておくので気になる方は是非🍓
前回写真撮影で少し出遅れたから気合い入れて撮ってきました(笑)
予約したのは一番早い時間だったのですが珍しくスタッフの方から開始時間まで撮影しても良いとの指示が。
今は撮影しても問題ないみたいですけど去年のある時期は開始してから撮影するようにと言われてましたからね。
コロナの状況なんかもあったんでしょうが結構こういう説明とかがガバガバだったりするんで撮らせないなら撮らせない、撮れるなら撮れると記載して欲しい。
まずはサムネから撮影開始( ̄∇ ̄*)ゞ

スイーツが並べられてあるビュッフェ台が2つ存在するので一応2ヶ所撮影。
早めに案内してくれたお陰でゆっくり撮影する事が出来ました。ありがとうございます。
参加者の人数としては結構多かったんじゃないかな?と思います。
ただ早い時間帯だとすぐに満席とか、めちゃめちゃ混み合うという感じにはなりませんので写真撮影をされる予定日があるならほぼこの時間帯しかまともに撮るのは不可能だと考えておいた方がいいです。
夜の部だとまた新たにセッティングし直すから問題ないと思いますがお昼時とか中途半端な時間に行くと撮影するのはかなり厳しいので…。
それでは各スイーツと料理のご紹介ŧ‹”ŧ‹”(๑´༥`๑)ŧ‹”ŧ‹”
もうかなり前から流行ってるルビーチョコレート。まぁそれの割れチョコみたいな感じですかね。特に書くべき所も無いので以上。
コーヒーなんかのドリップみたいで個人的には面白いと感じたメニューでした。
濃厚なチョコレートソースがコーティングされており、その下にはストロベリークリームとどっしりとしたスポンジ生地、生地と生地を繋ぐ役割で薄く生クリームも使われています。アクセントに飾られたナッツの存在感も悪くないです。
美しいドレスをイメージさせるような見た目が印象的なケーキ。表面を覆うストロベリークリームは甘さ控え目で軽い感じ。
中には同様に苺風味のジェノワーズ生地と生クリームがそれぞれ3層に重ねられていました。中にもフレッシュな苺が入ってます。
ミニサイズのシュークリームでした。
シュー生地はふんわりした食感で中には苺、生クリームとカスタードクリームがそれぞれ入っています。
今回のロールケーキ枠はもちろんストロベリーです(笑)
トップには生クリームと苺。生地自体はふわふわとした食感できめ細かい感じ。
中央部分には甘酸っぱいストロベリークリームを囲むようにたっぷりの生クリームが入っていました。
フレッシュな苺にチョコレートを組み合わせたもの。この時期良く見掛けますよね(笑)
こちらもスイーツビュッフェではド定番のマカロン。オーソドックスな内容ではあるもののクオリティはまずまず。
当日メニューとは別にケーキ盛り合わせという居酒屋みたいなネーミングで用意されていたスペシャルスイーツ。
※個別に名称が無かったのでこちらの方で勝手に名前つけております。
【フロマージュプリン】
トップには生クリームではなく濃厚で癖のないフロマージュムース。グラスの中にはオーソドックスなプディングという感じ。底にはカラメルの存在も確認出来ます。
【ピスタチオオペラ】
※写真2枚目の下側左
トップにはフレッシュな苺が乗せられており大きさも中々のもの。鮮やかなサイケデリックカラーのバタークリームの下には薄くピスタチオクリームと続き、スポンジ生地にまた濃厚なバタークリームという感じで色とりどりのカラーに染まったクリームや生地がオペラのように積み重なったケーキでした。
【ストロベリーシュータルト】
※写真1枚目の下側
シュガーコーティングされたプチシューを乗せたケーキ。
シュークリームの中にはカスタードかと思いきやストロベリークリームが詰められています。その他にも生クリームにカットされた苺も使われていて割と本格的なものでした。
土台にはタルト台かと思ってましたがブリオッシュ生地のようにパン系の生地が使われてますね。
【苺求肥ムース】
※写真2枚目上部左側
形状からムースケーキかと思われます。フレッシュな苺が乗せられており、甘酸っぱいストロベリームースを覆うようにもちもち食感の求肥で包まれていました。
ストロベリームースの中にはかなり濃厚なショコラクリームと苺の風味を閉じ込めた果肉感のある苺のピューレがそれぞれ入ってます。
この辺はいつもの面子なので割愛。
串に刺さったこの季節良く見かけるメニューですね。
ストロベリー風味のスポンジ生地に生クリームと苺がそれぞれ使われていました。
ホールで来るのかと思いましたが今回はミニサイズのタルトでした。
苺が丸々一粒乗せられていて、カスタードクリームの下には溶けるように濃厚な風味のショコラ生地が。タルト台のようにザクザクとしたビスケット生地が使われていました。
トップには苺と鮮やかなストロベリークリームが絞られていました。
カップケーキの生地自体はシンプルに少しビターテイストに仕上げたショコラ風味のもの。もっと甘甘なのかと思ってましたが予想に反してビターな風味だったので良かったです(笑)


グラスデザートはこちらの3種類がスタンバイ。この辺ももう少し素材とか内容的に工夫してくれると面白いんですけどね。
アイスクリームもあります。抹茶あるの忘れてて食べ損ねました(//∇//)

(о´∀`о)
※メニュー数がとにかく多いので写真だけ載せておきます。
















毎回来る度に思いますけど本当にここはランチビュッフェとしての機能が凄まじすぎる。
スイーツ抜きにしてもかなりオススメしたくなる内容の濃さと豊富なラインナップです。
この辺はシェフの方がその場で作って下さるオーダーメニューになります。約1分くらいで出来立ての料理が食べられますので是非。

ここまで肉や魚のサイドメニューが充実したスイーツビュッフェも珍しいのでは?
こういうの食べちゃうと途端に軽食スイッチONになるからスイーツを沢山食べたい方は食べ過ぎ注意です(笑)
ここのピッツァがまぁうまいんですよね。テーマで内容も変えてきてますし、何よりも焼き立てが食べられるので食べてみる価値ありだと思います。
いつもの牛スジカレーにご飯やスープ。
具材は中に溶け込んであるタイプですね。ゴロゴロ入ってるカレーではないものの牛スジのコクや旨味が濃縮されてる感じ。
ここからは実際に頂いたスイーツの写真とか当日の様子なんかを書いていきたいと思います(*≧∇≦)ノ
初っぱなから盛ってますが割と今回は落ち着いてましたね。前回は結構酷かったんですけど何とか目当てのものが全て取れたので良かったです(笑)
ロールケーキはシンプルながら飽きの来ないテイストなので結構食べてたと思います。
生クリームがめっちゃ美味しいのとふわふわ生地で苺とも良く合ってました。
ある程度目ぼしいスイーツはレポ出来たので軽食も食べておきます。まずは牛スジカレー。雑穀米?にしてます。
肉料理と魚料理も全て食べ放題ですからね。
何回も書きますけど本当に素晴らしい内容だと思う。テイストも抜群で流石です。
出来立てのパスタもオーダー。
これはアスパラとベーコンのジェノベーゼ。
パスタの固さも丁度良い(*>∀<*)
ピッツァやご飯系、何から食べようか悩みます。結局全て食べるんですけど(笑)
グラス忘れてたので取ってきました。
海老フライロールとかいう罪深きメニュー。
ここのお寿司枠はなかなかやりますよ。
自分で切り分ける形になってるドリップケーキやドレスケーキは好きなように取り分ける楽しさはあるものの小さな子供さんや慣れてない方には少し難しい感じがしました。
綺麗なのは最初だけで途中見に行くと無惨な様子になってたので…。形状的に簡単な作りなら問題無いんですけど極端に柔らかいとか、固いとかなら正直切り分けてて欲しいんですよね。時間的にも余計なロスですし。
焼き立てのピッツァを見つけたのでつい取ってきてしまった(๑////๑)
グラスに入ったメニューなんかも凝った内容だったので是非食べてみて下さい。
これはオーダーメニューのニョッキ。
ボロネーゼソースがたっぷり絡んでるのでもちもちの生地と良く合いますね。

時間的にそろそろ終わりなのでラストスパート。スイーツもリピしながら、
最後はやはり軽食で終了。ピッツァが美味しすぎて止まらない。
ご馳走さまでした( ̄ー ̄ゞ-☆
アートホテル大阪ベイタワー
スカイビュッフェ51での『STRAWBERRY SWEETS COLLECTION Ⅱ “PINK GOTHIC LOLITA TABLE”』
最後に今回の感想を。
やはりここは軽食の比率が高いんだな~と。
スイーツのクオリティとしては決して悪くないですし、スイーツビュッフェだと言われれば納得するんですけどそれ以上に軽食が凄いんですよね。
だから余計にスイーツの方もそれに匹敵するほどの質や種類を求めてしまう。
生の苺が欲しいよね~みたいな会話も聞こえてきてたのを見るに客層としても普段こういう場所に行かないような方がほとんどなので結論的にもそういう事なのかなという感じ。
余程自分が好きなテーマなら面白いかも知れませんがそうでないなら他を選択する方が良いような気がします。
抹茶シーズンにやってくれるなら多分また訪問すると思う(笑)それでもコスパはかなり良いと思いますけどね。
それではまた次のスイーツで(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★★💯
サービス★★★☆
雰囲気★★★
価格★★★★
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