ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 9/20
気が付けば9月も既に後半戦。 待ちに待った、という訳ではなくともやはり連休は嬉しいものです …
寝ても覚めてもスイーツ日和
この日は生憎の雨模様(¯∇¯٥)
7月になりましたが依然としてコロナ収束への道筋は険しい事に変わりませんね。けどそれはそれとて。7月といえば七夕。旧暦では文月とも呼びます。何でも昔は七夕に詩を詠んでいたからだとか。風光明媚とか花鳥風月と言うんでしたっけ。何となく言葉のニュアンスが好きなんで使ってます(笑)

久し振りにやってきたのは神戸三宮にあるオシャレカフェのアドゥマンさんです。
予報では雨だったんですけど夕方にはすっかり気持ちの良い空が広がっていました。
ここも訪問するのは久し振りですよね。夜に開催されるロマンチックな七夕スイーツビュッフェだと聞いたので若干場違い感は否めませんが今回参加させて頂きました。
丁度昼間は私用で神戸にやって来ていたのでスケジュール的にも夜開催というのはこちらの都合としてもタイミングが良かったんですよね。
予約した際に写真撮影は可能かどうか訊ねると少しでも早めでも大丈夫と仰って頂けたので余裕を持って早めに現地へ出向く事に。バタバタと写真撮影も時間内に出来ずにそのままビュッフェ開始というのが一番最悪なパターンなんでこういう配慮は非常にありがたい限り。感謝致します。
一応今回の概要はこんな感じ。浴衣で来店すると何か特典があったようですがそれが何だったのかは終始解らぬままでした(笑)
とりあえずいつも通りサムネから撮影。
反対側からも撮影しておきました٩( ‘ω’ )و
早めに到着しましたが既に何組かはお店の中で待機されていましたよ(笑)さすが皆さんお早いお着きで(¯∇¯٥)
ショーケースの中はまだ完全に出揃っておらず開始時間が近付くと徐々に揃っていきました。なのでこちらもその度に何度もテーブルとショーケースを往復するという構図に。サムネも結局最後の方に撮影したものを採用させて頂きました。
予約時間はまちまちなのでこの日の参加人数がどの程度いたのかは把握出来ませんでしたが私が滞在していた時間での参加者の数はそれ程多くなく、ゆったりと時間を過ごせましたよ。
では早速スイーツメニューをご紹介です。
ザントは砂、クーヘンはケーキを意味するドイツ菓子。これは完全にバタークリームでしたね。どちらかと言えばパウンドに近い感覚なのですがそれよりも軽い食感が特徴的。今回のメニューだと気に入ったメニューのひとつでした( *¯ ꒳¯*)
メープルシロップを使った生地はかなりしっとりとしていて柔らかくウェットな食感。生クリームとカスタードが入っていましたがそれぞれ全てにメープルが使われており、とことんメープルの香りや風味が味わえる一品になっていました。
見た目的には流行りのバスクとかベイクドタイプのチーズケーキを彷彿とさせますね。小さいサイズながら思った以上にどっしりとした感じ。食感はかなりしっとりとしており悪くないのですが正直かなり塩気が強いです。甘みの中に微かに感じる程度ならアクセントになると思うんですけど甘みより舌先に残る塩気が際立つ内容でしたね。意図的にされたのかどうか解りませんがそれが若干くどいかなと思ってしまいました( ˃ ˂ ٥ )
表面はパリパリとした食感になるようキャラメリゼされてありました。中は定番のカスタードクリームと生クリームを合わせたものですがラム酒を使っているのでほのかに洋酒の香り。バニラの風味もいいですね。これだけ何故かスプーンで各々取り分けるシステムだったのが気になります(笑)
私の記憶が正しければ確か以前にも登場してましたよねこれ。コーティングされた濃厚なチョコレートの中に閉じ込められたキャラメルムースとチョコレートムースが非常に良いです。ここにもラム酒入っていますね。ただ美味しかっただけに途中から補充が無くなってしまい完全に品切れしていたのは残念でした。
こちらは定番メニューのプリン。とろりとしたベーシックなとろけるタイプのもの。
実は抹茶メニューを何か一品と予めリクエストしておきました。まさかマカロンだとは予想しておらず(笑)いやマカロン大好きですけどね。相変わらずここのマカロンは本格的。食感といい風味といい文句無し。レモンも蜂蜜が感じられたりと一応この時期のテーマにも沿ってますしね。
アドゥマンさんのショートケーキは器に入った形になっています。フレッシュな桃と生クリームの組み合わせ。トップだけではなく中にも桃が入っておりフルーツ感は高いです。決して悪くはないんですけど生地の比率よりも生クリームの分量の方が圧倒的に多い為、結局生クリームの風味しか残らないのは少し勿体無いかも知れません。ショートケーキとネーミングするには物足りなさを感じてしまいます。
見た目的にはかなり映えのするスイーツになっていましたね。それぞれの層に異なるムースを合わせたレインボー仕様になっていたのも面白かったです。
リリコイはパッションフルーツを指す言葉だとか。知らんかった…(笑)艶やかなナパージュに覆われたムースケーキ。表面のムースはパッションフルーツを使ったもので酸味が強い印象でした。中にはバナナをソテーしたものが入っているのですがこれもほんのりと洋酒の香り。サイズこそ小ぶりですが普通にケーキ屋で売られていても遜色ないレベルだったと思います。
ここのタルトはかなりクオリティ高いんで楽しみにしていました。桃はフレッシュのものを惜しげも無く使っているのでフルーツ感がかなり楽しめます。クリームはバタークリームのように濃厚なものでした。
もしかするとパッションフルーツを生で食べたのは初めてかも知れない。かなり酸味が際立つ内容。生クリームで飾られたタルトの中央には同じくパッションフルーツを使ったピューレが忍ばせてありました。タルトと聞くと重たくて甘いイメージですがこちらは酸味とのバランスが非常に良いですね。
レモンフィナンシェは後から焼き立てのものを店長さんがわざわざ各テーブルまで届けてくれました。それからはこちらの台に置かれていましたよ。
今回出ていたスイーツメニューは以上になります( •̀ω •́ゞ)✧
前後と分ける程の品数でもないんでサクッと書いていきますね。若干長くなるかも知れませんがお付き合い下さいませ。
テーブルにはこちらのキャンドルが灯されていてナイトスイーツブッフェの雰囲気が出てました。
男性のスタッフが頑張って飾り付けもしていたりととにかく家庭的なムードが漂う店内です。
ビュッフェが始まる前にオーナーさんが直接軽食プレートを運んできて下さいました。正直ここの軽食メニューはめっちゃうまいですよ。パンや肉系のメニューにサラダもあってバランス取れてます。確認してませんが以前訪問した時は軽食メニューも食べ放題だったんじゃないかと。とにかく美味しかったです。
参加人数が少なかったのもあってか非常にゆっくりと寛げる空間だったのも印象的でしたね。スイーツもいつもなら秒で無くなるのが常ですが途中まではほとんど全てのメニューがショーケースに並べられていましたし、その辺の心配は無かったです。
ちなみにこれが焼き立てフィナンシェ。焼き立てなんでやはり美味しかったです。
グラス系のメニュー勢揃いです。マカロンが相変わらず美味しいですねここは。
ここからリピートしてますが品数が少ないのと途中で品切れしてしまったメニューも幾つかあったので選択肢が限られてしまいました(¯―¯٥)

最後の方で店長さんが温かい飲み物のオーダーを取りに来て下さったので紅茶をお願いしました。時間的には余裕がありましたがこれ以上特に食べる必要は無いと判断したので今回はこれにて終了です。ご馳走様でした(♡ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
最後に感想だけ書いておきますね。
今回で何度目かの訪問になると思いますがやはり良くも悪くもカフェだなと思ってしまいますね。良く言えばホテル系のビュッフェよりも居心地が良かったり、雰囲気もよりアットホームな感じ。ただ悪く言えば非日常を演出するには少し物足りなさを感じてしまいます。
スイーツに関してですが。正直以前訪問した時の方が品数やクオリティは上だと感じました。テーマは七夕という括りだったのですがもう少しインパクトのあるメニューが欲しかったかな。
値段的にもリーズナブルという価格でもありませんので評価としては難しいところ。この値段ならケーキバイキングに行く方が満足感としては高いと判断。ただカフェならではのまったりとした雰囲気や空間はここの強みだと思いますのでその辺は好みが分かれるのかも知れません。
何でも次回の開催予定はハロウィンの時期になるみたいですよ(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
それではまた次回( ・ω・)ノ
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★☆
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★
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今年のGWも終わりましたね。
外出が制限されてるぶん例年よりも長いと感じた方も多かったのではないでしょうか。
今回はかなりお久し振りとなるミスタードーナツでの食べ放題挑戦企画\( *´ω`* )/
ただまずドーナツビュッフェをやってる店舗がかなり少なくなっていまして…。
何店舗か事前に問い合わせてみましたが店によってはイートインすら現在やっておらず。まぁこの状況ですからね。そんな中で比較的地元に近いお店に連絡するとビュッフェを継続していますとのお話が。
と言っても大々的に告知してる感じでもなさそうで。お客様がやって欲しいと言う事なら…と何とか今回は訪問させて頂く事が出来ました。ありがとうございます。
訪問させて頂いたのはこちら、
ミスタードーナツ神戸ステーション店になります。
こちらの店舗は初めて利用させて頂きますね。JR神戸駅にも程近い立地条件の良さとスタッフの対応も抜群だと聞きましたので楽しみにしてきました。事前連絡の際もかなり丁寧に対応して下さっていたので何となく人となりが伝わっていました(⁎˃ᴗ˂⁎)
予約時間よりも少しだけ早めにお店に到着。午前中の訪問でしたが何人かの客はイートインを利用していました。コロナ以前の情報は解りませんが見る限りではドーナツビュッフェを宣伝するようなものは見当たらず。まぁこの状況で利用する人もほとんど居ないとは思いますが(笑)一応外からも販売はしていますが中の方が種類も豊富に取り揃えられていました。
最近はコロナ対策でカーテン?のようなシートに覆われている光景を良く見掛けますがここは完全に外からはシャットアウトされたショーケースの中に並べられていました。何か色々とこの仕様についてあーだこーだと言ってる人も居ますけど気に食わないなら利用しなきゃいいのにといつも思ってしまう。この状況で販売してくれてるだけでもありがたいと思わなくては( ´-ω-)ウム
ありがたい事に撮影の許可を頂けたので撮影してたんですがこのご時世でも結構テイクアウトで買いに来る人が多いんですよね。他に選択肢が無いというのも要因の1月なんでしょうが手軽に買えるドーナツはケーキ以上に需要が高いのかも知れません。
そんな訳でかなり撮影は苦労しました(笑)
ご迷惑にならないように気を付けたつもりですがお邪魔してしまったかも知れません。申し訳ないです(*_ _)՞՞




訪問した際に出ていたメニューはこれで全部だと思います。53品ですかね。相変わらず多い(笑)ただほとんどは基本となるメニューから派生したようなドーナツですからね。オールドファッション、フレンチクルーラー、ポンデリング、リングドーナツ等。これだけ種類多いと全種類制覇はほぼ不可能に近いのでは。私は無理ゲーですw
先にお会計だけ済ませると簡単にビュッフェの説明だけされました。
ビュッフェ利用者はこのカードを渡されますのでオーダーする際は必ず持っていきましょう。基本的にはここに載ってある通りなのですが微妙に各店舗によってこの辺の仕様が若干異なるみたいですね。さすがに制限時間は変わらないとは思いますけど一度にオーダー出来る個数なんかがもっと多いお店もあるようです。神店舗ですね。
それでは最初のオーダーいきましょうか。
残念なお知らせなのですが楽しみにしていた抹茶シリーズのうちパイが既に終了していました。多分ここが終わっただけで他はまだ販売されていると思いますので。パイだけ買ってこようかな?
ポン・デ・宇治抹茶&ショコラクリーム
※以下公式より説明文引用させて頂きます
宇治抹茶を練り込んだもちもち生地に、宇治抹茶ホイップとチョコクリームの2種類のクリームをサンド。宇治抹茶チョコで仕上げることで、味わい深さをプラス。

ティラミス宇治抹茶ホイップ
ココアを練り込んだふんわり生地に、宇治抹茶ホイップとティラミス、アーモンドで食感をプラスした贅沢サンド。

ティラミスショコラホイップ
ココアを練り込んだふんわり生地に、ショコラホイップとティラミス、ミルクククランチで味のまろやかさと食感をプラスした贅沢サンド。
2回目のオーダーはこちら。
ポン・デ・ダブル宇治抹茶ミルククランチ
宇治抹茶を練り込んだもちもち生地に、宇治抹茶チョコをコーティング。ミルククランチをトッピングすることで、ほんのりまろやかさと食感をプラス。
個人的には2種類あるポンデ抹茶の中だとこちらの方が美味しいと感じました。ミルククランチの食感が面白いですね。
ポン・デ・宇治抹茶ショコラアーモンド
宇治抹茶を練り込んだもちもち生地に、チョコレートをコーティング。宇治抹茶パウダーは味のアクセントに、アーモンドは食感のアクセントに。
エンゼルフレンチをチョイス。中に生クリームが入ってる方ですね。
公式サイトで確認したら抹茶以外も色々リニューアルされているみたいですね。3回目のオーダーは新しくなったストロベリーカスタードフレンチ、エンゼルフレンチ、フレンチクルーラーを選択。何を隠そう私はフレンチクルーラーが一番好きなのですよ( • ̀ω•́ )✧あの軽い食感がドーナツ系では珍しいのとシンプルな味が実に素晴らしい。オールドファッション系も捨て難いのですが悩みどころですね。
4皿目はラズベリーチーズパイ、マッシュ&ミートパイ、エビグラタンパイの3種類。このパイたちもリバイバルパイという事で更に美味しくなっているようです。
えー、実は今回一番美味しかったのがこのパイシリーズでして(笑)ラズベリーチーズパイは甘酸っぱいベリーの中にもクリームチーズの濃厚な風味が味わえるスイーツパイ。そしてマッシュ&ミートパイとエビグラタンパイもセイボリー系の食事メニューとしては抜群の美味しさ。
食事系のセイボリーやパイ系は温めて貰えるんですけどこれが良くも悪くも鬼門でして。猫舌なんですよね私…ええ、熱くて火傷しかけました(笑)けど圧倒的に温めて貰う方が断トツで美味しくなりますのでオススメです。一応そのままでも頂く事は可能ですが美味しく食べるのが目的なら温めて貰いましょう(*ˊᵕˋ*)
基本的にビュッフェやバイキングでも甘い飲み物は口にしない人なんでコーヒーかお茶にしております。アイスコーヒーをお代わりしてきましたよ(*¯︶¯*)
5皿目なんですけどここからは個人的に食べたいメニューを選んでいます。ポン・デ・クランチ&アーモンド、フレンチクルーラー、カスタードクリームですね。
6皿目は抹茶シリーズからリピート。ティラミス宇治抹茶ホイップとティラミスショコラホイップ、セイボリー系からはハムタマゴ。このセイボリードーナツは見た目以上にヘビー級ですね。大きさ的にはさほど他のメニューと変わらないんですけど中に具が沢山詰まってるんで食べごたえあると思います。
7皿目。やはり定番は飽きませんよね。エンゼルクリームにカスタードクリーム、そしてストロベリーカスタードフレンチ。
8回目のオーダーです。エンゼルクリームとBBQフランクフルトにリンゴパイ。相変わらずセイボリー系のパイは外れがありません。キャパ的には問題ないんですけどね…時間的に厳しいか。
残念ながらここでタイムオーバー(*_ _)՞՞
残り時間5分前になってしまったのでオーダーの際にお時間なのでラストオーダーになりますとのお知らせが。最後はティラミス宇治抹茶ホイップとお気に入りのパイを選択。ご馳走様でした((*_ _))ペコリ
今回は合計27個という結果となりましたが若干不完全燃焼感は否めず。
と言うのも限界値に達したからというよりは時間的な部分でのロスが厳しかったかなという感じが大きかったですね。
個人的に神店だと思っている店舗だとテイクアウトで並んでいる状況でもビュッフェ利用者を優先してくれるのでロスタイムがほぼ発生しませんが今回はその辺のロスが痛かったです。特に何人も並んでいる時にスタッフが一人で捌いているとまぁ待ち時間が酷いのでビュッフェ利用者としては何も出来ないまま時間だけが経過してしまうので非常に辛くなります。なるべく午前中の早い時間帯に行くか、逆に遅めの時間帯を選択するとかした方がストレスは感じないのかも知れません。多分うまい事やれば30個の壁はそう難しくないですね。
抹茶シリーズのメニューに関してですが楽しみにしていたパイが食べれなかったのは残念でしたがひと通りは頂けたので良かったかなと。
ポンデ抹茶よりもティラミスの方が私的にはオススメ。抹茶好きなんですけどやはり飽きますね(¯∇¯٥)
ここの店舗はスタッフの方の対応が噂通り素晴らしいです。コーヒーのお代わりなんかも向こうから声を掛けてくれたりと細かいサービスが充実しています。当たり前かも知れませんが決して当たり前じゃないんですよね。本当にありがとうございました。
緊急事態宣言解除により少しずつですが各ホテルや店舗も営業を再開してくれると思います。ただビュッフェという形式を取る以上密状態は避けられないので完全に以前と同じ形になるかと言われれば難しいのかなという感じですよね。
今後の活動については未定なのですが自分が好きなテーマや行っておきたい場所を選択しながらの訪問になるかと思われます。場合によっては更新頻度が少なくなる可能性もありますがそのぶん1つの記事をより良い物にしていくつもりなので宜しくお願い致しますね。それではまた次回に。
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ブログを更新するべきなのか、しばらく休止するべきなのか迷いましたが批判は覚悟でいつも通り更新させて頂きます。
行かないという選択を取る事が何よりも自分と他者を救う最善の方法だという事は重々承知しております。出来るだけ人との接触、会話等、あらゆる感染の可能性を自分なりですが徹底的に潰してはいます。店側もこの時期にオープンするのは正直デメリットの方が大きいはず。それでも何とか開催してくれた事に最大限の感謝を。
ポモドーロにやって参りました。
今回のテーマは予告通り、
ベリーですね(笑)これで今年の苺シーズンは個人的に終了でしょうか。どちらにせよ現状どこも行けませんから同じですけどね。
緊急事態宣言が良い意味でも悪い意味でもかなりの効力を発揮しているのは間違いないと思います。電車の中はガラガラですし、街を歩いてる人の姿も疎らにしか居ません。先週までと違い、大多数の人が今週から本格的な自粛モードに入っているのだと思われます。
先月のポモドーロは予想より多い参加人数でしたがさすがに今回はいつも見慣れてる常連客の姿も少ないような状況でした。後でシェフに確認すると先月が50人程だったのに対して、今回は約30人程だったとか。キャンセルも相当多かったようで30人くらい出たみたいなので…。
話を聞く限りじゃ20人くらいが開催するかどうかの線引きではないかと仰っていましたから来月に関してもその人数を下回らなければ何とか開催してくれるんじゃないかと思われます。GWも近付いてますし、何とかコロナが収束に向かってくれるのを祈るしかないですが…。
とりあえずはサムネから。参加者が少なかったのと早めにお店へ入れて貰えたんで助かりました。

調子に乗って別ショットも撮影。こんな芸当が出来るのも今のうちだけです(笑)
それではポモドーロでの魅惑のスイーツブッフェ。各スイーツのご紹介。
まずは定番の焼き菓子からスタート。
相変わらずここのシェフはナッツ好きですね(笑)私も同じくナッツ好きですけど。先週の守口でもダクワーズは登場してましたが体感的にはシュークリームよりもこちらの方が面白い内容になるパターンが多いような気がします。非常に軽い食感と細かく刻まれたナッツが癖になる一品。挟まれているクリームもナッツを使ったものですね。

幾つかアップでも写真撮ってますが気分で撮ったり撮らなかったりしてるだけなので(笑)
去年も登場したポモドーロ特製のフレジェ。苺シーズンにはまた再会出来るかと期待してましたがやはり出してくれました。ただ今年は去年とは異なる様子。見た目鮮やかなグリーンの正体はピスタチオ。そしてフレジェには欠かせないのがムースリーヌと呼ばれるカスタードとバタークリームを合わせた特製のクリーム。ショートケーキなんかに使われる生クリームよりもバターが入っているぶん濃厚で風味やテイストも異なります。私はどちらかと言うと生クリームよりも昔懐かしいバタークリームの方が好きなんですよね。だからこのフレジェは本当に大好きなケーキ。苺は特に好きなテーマではありませんがフレジェだけは特別。この季節ならではですからね。中には苺やベリーなんかもしっかり入っていますし、ピスタチオとの相性も抜群でした。素晴らしい。このフレジェだけでも参加した意味があるくらいのケーキです。ちなみに通常よりも1.5倍以上は用意してたみたいなんですが途中にはSOUL’d OUTしてたくらい人気だったみたいですね(笑)シェフも驚いてましたよ。

ミルフィーユは今回グラススタイルで登場。サクサクとしたパイ生地はわざわざ朝イチから手織りして作った特製仕様。本当に頭が下がります。クリームはバタークリームとカスタードをブレンドしたものでしたが若干カスタードの方が強めの印象でした。

シェフ曰くベリーよりも気合い入れて作ってしまったんだとか(笑)意外とメインのケーキよりもサイドメニューの方が充実してたりするのもここならではだったり。トップには洋梨を使ったムースなんですがバニラビーンズの存在がちらり。その下には洋梨をゼリー状にしたものが敷かれていました。一番下の層にはかなり濃厚なショコラムースが。更に下地部分にはナッツがアクセントに入ってますからね。構成もさすがですけど素材の使い方はもはや匠の域。相変わらずムースケーキに関しては群を抜いていますね。
普段はあまりスコーンは口にしませんがせっかくなので。ほろっと崩れる生地はほんのりベリーの風味が。チョコはそこまで強くないのであっさりしていました。

こちらは別のシェフが担当されたケーキだとか。キャラメルのほろ苦さが際立つバタークリームとくるみの食感を生かしたシンプルなケーキを重ね合わせたガトー。クリームとケーキの間にはラムレーズンが忍ばせてあったりと食感だけではなく風味も楽しめる大人の味わい。

淡いピンク色をしたスポンジはほんのりと苺の風味でしっとりとしています。中にはこちらもストロベリークリームが入っていました。定番ながら安心感のあるテイスト。
小さめながらサクサクとした食感が嬉しいかわいいサイズ感のサブレになっていました。

ひんやり冷やされたポモドーロ名物のタルアラも参戦。いつ食べても安定したうまさ。

非常に滑らかで繊細な淡いフロマージュが特徴のレアチーズケーキ。苺が使われていますが甘さと酸味が丁度良いバランスに仕上げられていました。
定番のマカロンはフランボワーズを使ったもの。

今回のタルトは気合い入ってましたよ。多分今までで一番じゃないかな。大粒で甘い苺が贅沢にもたっぷりと乗せられており、カスタードクリームとザクザク食感のタルト台は苺シーズンならではのメニュー。苺のタルトは正直あまり好きではない私ですがこれは美味しかった。わざわざ大粒の苺を仕入れていたみたいですし、こだわりが感じられます。
ここのガトーショコラは絶品ですよ。レギュラーメニューですけどまた食べたくなる美味しさ。ほろ苦いショコラの風味がたまりません。

甘酸っぱいカシスムースと甘さが際立つ練乳のムースを使ったムースケーキ。カシスの酸味がやや強めではあるものの練乳の甘さに関してはうまくバランスが取られていたと思います。
パウンドも安定してます。パサつきは感じさせず苺の他にも各種ドライフルーツが入っていました。

スイーツビュッフェには欠かせないショートケーキももちろん登場。私的には苺が主役のケーキと言えばタルトよりこちらが思い浮かびます。ふわふわのスポンジと滑らかで軽い生クリームが飽きのこないメニュー。

何のこっちゃというネーミングですが決してここのオリジナルとかではなくれっきとしたケーキ作りで使われる手法です。通常のケーキとは真逆で型の一番底に果実等を敷いてから生地を流し込んで作るみたいですね。まだ知らないケーキに出会えるのが本当に楽しい。
表面に見えるのはベリーなんですけど何とも言えない不思議なテイスト。聞けば冷凍したベリーをそのまま使っているんだとか。どちらかと言えば酸味が際立つ風味ですね。スポンジ生地は茶葉が入っており、紅茶を使ったシンプルなものでした。凝った作りではありませんが素材本来の良さが引き出されたケーキですね。

甘酸っぱいフランボワーズムースに爽やかな風味のライチムースが重ねられたもの。その下にはライチをゼリー状にしたものとフランボワーズの果肉が入ったソースも。薔薇のリキュールがアクセントに使われているので香りも他とは異なる仕上がりになっていました。やはりここのムース系は他とはひと味もふた味も違いますね。
今回用意されていたライブスイーツ。詳細は後編にてご紹介。
何故かこんなのも並べられていました(笑)
後はいつものソフトクリームマシン。
さすがに味は前回と変わらずでしたね。
一応スイーツに関しては以上になります。
フレジェを楽しみに訪問したんですけどやはり予告通り出してくれましたね。しかも前回とは異なり、ピスタチオを使った特別なフレジェ。まさかテイストを変えてくるとは思いませんでしたよ。やはりここは楽しませてくれます。大変な状況の中での開催だったとは思いますが参加出来て良かった。
後編では軽食等のメニューも織り混ぜつつ、お送りしていきたいと思います。
相変わらず更新遅めですがチェックして下さるとありがたいです。それではまた次回。
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