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ミスタードーナツ 神戸ステーション店 訪問日 5/9

ミスタードーナツ 神戸ステーション店 訪問日 5/9

今年のGWも終わりましたね。 外出が制限されてるぶん例年よりも長いと感じた方も多かったので 

不二家レストラン 南塚口店 訪問日 4/18

不二家レストラン 南塚口店 訪問日 4/18

以前から興味があった不二家でのケーキバイキングなのですが基本的に予定が先々まで埋まっている 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 4/12 後編

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 4/12 後編

相変わらず更新が遅れておりますが現状このくらいのペースが限界値です(>ω<。)

ポモドーロでのベリーがテーマのスイーツブッフェ。ここからは後編のスタート。

 

まずは軽食からご紹介( ・ω・)ノ

何となく顔文字を多用したい気分です(笑)

ポモドーロ名物のパン部門ですが今回は珍しくフレンチトーストなんかも用意されていました。すぐに無くなってしまい食べ損ねましたが(笑)今回はパン部門はあまり詳しいレポが出来ていません。そのぶんスイーツに関してはある程度書かせて頂きましたので…。

珍しくサンドウィッチがいつもとは異なる配置に並べられていました。こちらも安定の美味しさですね。

いつもの唐揚げ&ポテトのコンビも健在。

パスタはこちらの和風仕立てのものと、

ミートソースだったかな。これがまぁうまい。解りやすいテイストですけどこういうシンプルなものがやはりしっくりきますね。

あとはいつものスープに、

フルーツ&サラダコーナーという感じ。

 

では当日の流れから実際に頂いた写真なんかも含めつつ書いていきたいと思います。

とその前に。席に着くとこんなものが。

現在どこのホテルや店舗も営業自粛を余儀なくされています。緊急事態宣言による休業要請が出ていたりと当然自粛するのが当然の流れかも知れません。ケーキバイキングやスイーツビュッフェを愛する1人としてはお店やホテルが出した決定が全てです。自粛するのも継続するのもどちらにせよ困難な状況。こちらも出来得る限りの予防線を張りつつ、参加する以上は楽しむ気持ちを忘れずに。

前回が補充面で多少心許ない感じだったんでこちらも遠慮せず初回からフルパワーで行かせて頂きます(笑)にしても盛ったな。

 

参加者の人数は前回の方が多かったみたいですが熱量は負けてないですよ。せっかく参加するんですから。楽しまないと損です。

とにかくフレジェがうまい!うますぎる!

通常のフレジェも美味しいんですけどこれはこれでありですね。ここからしばらくフレジェが常に皿に居座る事になります。

ミルフィーユなんですけど途中しばらく消えてしまい、補充無いかも知れないな~と意気消沈してたところにシェフが奥から持ってきて下さいました。いつもながら感謝です。グラス入りのミルフィーユはパイ生地の香ばしさと軽やかな食感がカスタードと合わさり癖になる美味しさ。素晴らしい。

ライブスイーツになってたベリーのシュークリーム。甘酸っぱいベリーソースが添えられており、中にもベリー風味のクリームが。

この辺からリピートタイムに突入。

フレジェの美味しさに大満足。

さすがに途中からはボチボチ品切れするメニューも出てきましたがある程度予想してたんで最初の段階で多めに取っていました。それでもまだまだ十分スイーツもありますし、軽食も控えております。

唐揚げとパスタ2種を取ってきました。個人的にここの唐揚げが一番好きだったり。

ラストは唐揚げとミートソースパスタのコンビで今回は終了です。ご馳走様でした。

 

ポモドーロでのベリーがテーマのスイーツブッフェでしたが最後に感想を。

 

やはりフレジェが今回の個人的MVP。

前回とは異なるピスタチオを使ったものに変えてきていたのも大きい。反響が良かったものならそのまま出すだけでも喜ばれるのに更に進化させようとしてるのが凄いんですよね。またいつか何かの形で再会したいですし、今回この状況で残念ながら来れなかった方にも是非食べて欲しいケーキでした。

 

その他にも洋梨とショコラのムース、キャラメルとくるみのガトーなんかも捨てがたい。素材そのものはシンプルなんですけどそれをどう組み合わせるか、どう使うのかは作り手の手腕によります。ここのシェフはその辺の塩梅が見事。若手のパティシエの方が作られたメニューなんかも見てるとここならではのケーキやメニューがこれから益々増えてくるのではと期待してしまいますね。

 

一応来月ぶんも既に告知出てます。ただ無事に開催されるかどうかは今後の状況次第だと思われます。

 

相変わらず更新遅くなり申し訳ないですがここのブログ見るのも多少は暇潰しするお役には立てていると信じつつ。

 

次回は不二家でのスイーツバイキング。

既にインスタで投稿してますから告知だけ。

それではまた次回ヾ(・ω・*)

 

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いつも間にかTLが流れる仕様になっとる(笑)

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ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 4/12 前編

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 4/12 前編

ブログを更新するべきなのか、しばらく休止するべきなのか迷いましたが批判は覚悟でいつも通り更 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 3/15 後編

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 3/15 後編

ポモドーロでのフロマージュとホワイトスイーツをテーマにしたスイーツブッフェ。 ここからは後 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 3/15 前編

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 3/15 前編

前日はホワイトデーでしたね。

それでも例年に比べると街や人、流れる空気すらもやはり自粛ムードが漂う中での訪問です。

ホテルヒューイット甲子園にやって来ました。何やら不穏な天気。正直この辺も危ない区域だと思うんで下手したら中止のお知らせが来る可能性も大いにあるなと踏んでました。それでも何とか開催してくれた事にまずは感謝を。

テーマは『フロマージュとホワイトスイーツ』よく考えたらホワイトデーの時期だから白なんですよね。全く気付かんかった(笑)

 

個人的にチョコよりもフロマージュやチーズベースのスイーツの方が好みなんですよね。以前登場同じテーマで登場した白いロールケーキが非常に良く出来てたのも印象的。

まぁさすがにこういう体制にはなりますよね。ここの空間的にスタッフが各スイーツや料理を取り分けるというスタイルはほぼ不可能だと考えていたので徹底的にウイルスや菌を除去するか、もしくは会場自体を変更するかの二択になるだろうと予想していました。

 

ただそれ以上にホテルがガラガラになっていた事に驚き。いつもならそれなりに賑わいを見せるロビーもビュッフェ参加者が店前に多少集まってるだけで他は静寂に包まれていました。

 

それでも時間になると参加者は次第に集まってきましたがいつもに比べると雲泥の差です。カオス空間がここの名物みたいなもんてすからね。まぁ別の意味でカオスだった訳ですが…。それはまた後程。

 

いつもなら予め受付を済ませ、席番が記された用紙を貰うのが常なんですけど今回は時間が近付くと店側から案内が始まり、用紙を手渡されるスタイルに変更されてました。ちなみに私の席はここのところお馴染みになりつつあるお一人様専用のテーブル。

 

あと写真撮るの忘れちゃったんですけど今回は各々のテーブルにお皿と自分専用のトングが用意されていました。つまりいつもなら使い回すトングも自分の物を使って下さいね、という事。確かにこの方がリスクは下がりますよね。あと軽食コーナーはスタッフが取り分ける形になってました。ただ1人で対応してたもんだから結構渋滞になってたのが気になってしまいました。後半になるとさすがにスタッフもその場から居なくなり、自由に取ってましたし。だったら始めから必要なかったのでは…。ただ店側としても手探りの状態ですからね。本当なら開催自体を中止してもおかしくない状況な訳で。文句は無しです。

 

いつもよりかなり早い段階で入場が始まってくれたお陰でゆっくりと撮影出来ました。

余裕のサムネ撮り。人が少ないとこうも容易いのかと再認識させられますね。

 

今回名札が見当たらず判別が付かなかったメニューが幾つか見受けられました。レポ出来る範囲で可能な限り書き留めておきましたが所詮素人ですので間違い等あるかと思います。その辺だけご了承下さいませ。

このタイミングでまさかの大物登場とは。相変わらずここの底力の凄さが伺えますね。ただ完全にタイミングを逃してしまい、食べ損ねてしまいました(笑)後からシェフに話を聞くと通常のショートケーキの高さを変えただけのものだと仰っていたのでホッとしております。

実はこれを取ろうかと並んでいたんですが横から凄い剣幕の男性が目の前の客に列の順番か何かで文句言ってたのを見てしまい、思わず後退り(笑)まぁ後でまた行けばいいやと思っていましたがすぐに場から姿を消してしまったというオチでございまする。ここに限らずですが途中で補充が必ずしも行われる保証はどこにもありませんので取れる時に目ぼしい物は全て取るくらいのスタンスがいいかと思いますよ。守口みたいにほぼ確実に後から補充を行う店なら初回に取れなくても問題ないですけどね。

外側をホワイトチョコレートでコーティングしたパウンドのようなケーキ。中央にはベリーが入っていました。

こちらも洋酒がアクセントに使われていました。林檎はたまに見ますけど洋梨は珍しいですね。甘いテイストにも関わらず洋梨の香りが移してあるおかげで軽いテイストに仕上がっていました。下地にはクラッカーが使われていますね。大人が楽しむデザートという感じ。

サクサクのサブレ生地にほんのりと洋酒の香りが漂うラムレーズン入りのチーズが挟まれた焼き菓子。こういうサブ的な位置付けにあるものもここの魅力の1つ。シェフも仰ってましたが今回もメインよりそっちの方が力入ってるかも知れませんね(笑)

しっとりとしたスポンジに桃の風味が香る白桃クリームと中央にはカットされた桃も入っていました。無難と言えば無難な組み合わせですね。決して悪くはないんですけどこれなら去年登場した白いロールケーキの方がクオリティとしては高く感じました。

定番ですがマカロンも2種類登場していました。前回に引き続き、若いパティシエの方がやりたい!と伝えたんだとか。そういう創作意欲って何事にも通じますけど大事ですよね。無難にこれでいいやと済ますのではなく、挑戦してみるという気持ちは大切。

名札付きの写真が欠品してますが確かベリーとレアチーズ、だったかと思います。他のムース系もそうなんですけど名札が無ければパッと見ですぐに見分けがつかない品も複数あり、結構な難所となっていました(笑)そんな理由もあってかレポも出来たり出来なかったりしておりますがご了承下さい。

これも名札が見当たらず。後でシェフに話を聞こうとしてたんですけどタイミングが合わず仕舞いでした。申し訳ありません。テイストしてはかなり密度が高いアーモンドパウンドケーキのような感じでずっしりしっとり。

かなりふんわりとした食感のムースケーキでした。軽めのホワイトチョコムースの間にはオレンジペーストが。

これに関しても名前が解らず。見た通りベリー系のムースケーキだったんですが詳細なレポが取れていません。何だか終始自分のペースが取れぬまま終わってしまいました。

ティラミスも他で頂くものよりも若干もちもちっとした弾力と食感が特徴的。これもティラミスに使うマスカルポーネを少し固めにする事でもちっとした食感を生み出しているとか。定番のメニューではありますが面白い内容になっていたと思います。

微かに食感を残した林檎は薄くスライスされ煮詰められたもの。プレザーブとかそういう感じに近い食感でした。中に詰められたダマンドには紅茶が使われており、ねっとりと濃厚な風味。タルト台はザクザクで抜群の食感が素晴らしいです。

名物のタルアラも並んでいました。まぁ秒殺でしたけど(笑)

今回の中だと個人的にはこれが一番インパクト、内容共にレベルが高いように感じました。名前通り桜を使ったムースケーキなんですがまるで桜餅そのもの。後でシェフに話を聞くと桜の葉を塩抜きしたものを細かく刻みムースに加えていたとか。その塩抜き加減が非常に良い塩梅で僅かに感じられる塩味と甘味のバランスが見事。ムースの下には小豆も敷かれていたりと和スイーツとして完成されていました。何でも店で4月から出す予定のメニューみたいでそっちは小豆ではなく、本当に桜餅のようなもちもちとしたテイストの素材が入るらしいです。気になる方は是非。

ガトーショコラもほぼレギュラーメニューみたいなもんですね。相変わらず抜群のテイスト。

いつもながら非の付けようがないクオリティの高さ。軽めのスポンジに甘さが抑えられた生クリームとのバランスが絶妙。

ほのかな酸味が特徴的なフロマージュムースに甘酸っぱい苺ムース、更に酸味が際立つベリーゼリーというポモドーロオリジナルのムースケーキ。甘さよりも酸味の方に比重が置かれているからか非常に爽やかでライトテイストでした。

抹茶かと思いきやかなり濃厚に仕上げたピスタチオ風味のキャラメルになっていました。以前登場したショコラフィグもかなりハマりましたけど今回のこれも地味ながら良い仕事してましたね。

フレッシュな杏子をペースト状にしたものがトップには入っており、中にはかなり濃厚なテイストのレアチーズムースが。底にはクランチ状にされたチョコレートのようなものが敷かれていました。

 

今回のメニューはこれで全てですかね。軽食やパン部門、ライブスイーツに関しては後編でご紹介させて頂きます。

 

コロナの影響も大いに関係していたとは思いますが正直いつもよりパワーダウンしてた感は否めず。出されていたスイーツやケーキが悪かった訳では決して無いんですが素材の組み合わせ等、ここならではの持ち味が半減してしまったような感覚。

 

メニューを見ればそれが何となく解るかと思うんですけどレギュラーメニューがかなり多いんですよね。特別感が少ないのはそれも関係しているのかも知れません。レポしておきたいと思う内容のテイストが少なかったのも久し振りです。

 

総評は後編でゆっくりと。ではまた次回。

 

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À demain(ア・ドゥマン ) 訪問日 2/15

À demain(ア・ドゥマン ) 訪問日 2/15

À demain(ア・ドゥマン )さんにやって来ました。ちなみに翌日は甲子園です(笑)  

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 2/16 後編

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 2/16 後編

ポモドーロでの『チョコとブラックスイーツ』がテーマのスイーツブッフェ。 ここからは後半戦で 

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 2/16 前編

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 2/16 前編

個人的な体感ですが関西だと常に変化を伴いながらもアップデートしていってるのはここを含めても僅かだと思います。

月に一度のお楽しみ。ポモドーロでのスイーツブッフェにやって来ました。

久し振りに雨のジンクス再びですね(笑)

今回のテーマは『チョコとブラックスイーツ』。来月は『フロマージュとホワイトスイーツ』ですか。こちらも楽しみ。

 

前回は堺との開催日が重なっていたのもあり、比較的落ち着いていましたが今回は果たして。ちなみに同じテーマで去年開催された時の様子やレポはこちらから。

比較しながらご覧頂くのも面白いかも知れませんね。

 

やはりと言いますが予想通り、先月よりも賑わいを見せていました。案内が始まったのが開始時間の約5分前。後ろを見渡すと列が出来ていました。ただ例のコロナウイルスの影響もあるのか、それほど酷い混雑でもなかったような感じ。もっと凄まじい、ある意味神回だった過去もありましたからね(笑)

 

それでもここではサムネ撮りだけは無理ゲー。どれだけ最短でビュッフェ台に向かっても確実に写り込みしますので。無念。

 

出来るだけ網羅するように心掛けていますが撮り損ねている可能性もあります。その際は申し訳ありません。何しろバタバタなので。

 

それではポモドーロでの『チョコとブラックスイーツ』各メニューのご紹介です。

最初どっしりとした定番のタルトかなと思っていましたが下の土台部分は折り重なるようにしたパイ生地が使われていました。通常のタルトならサクサクとした土台部分の食感もウェットな仕上がりになっています。中のダマンドはまるでプリンのように滑らかなカスタード風味。これも非常に良かったです。

これも見た目から他ではあまり見掛けないタイプのチーズケーキですよね。表面はマーブルコーティングがされており、外側はフロマージュクリーム、中央はショコラクリームという感じ。ココアだけではなくチョコレートも使われています。チョコとチーズが見事にマッチしていました。濃厚過ぎるくらいに濃厚なのですが私は好きです。

こちらはマカロンを担当した新人のパティシエの女性が作られたそうです。生チョコタルトなのですがコーヒーも使われているのでほろ苦さや風味も通常のものとは異なるテイストになっていました。コーヒーの濃さや生地の固さなんかも拘って作られたとか。タルト台に程近い部分にはくるみが忍ばせてあり、食感も楽しめました。ここのシェフがナッツ系を得意としてますので何と無くテイストも似てくるのかも知れませんね(笑)オリジナリティも感じ取れましたし、非常に良い仕上がりだったと思います。

説明する必要もないですね。
スポンジ、生クリーム共に軽い食感と甘さも丁度良い。美味しいです。

表面に絞られたイタリアンメレンゲは焼き目が付けられており、まろやかな風味。その下にある甘酸っぱいクリームはフレッシュなレモンを絞った果汁から作られたものだとか。甘味よりもやや酸味の方が強い印象でした。

これだけ詳しくレポする余裕がありませんでした。以前も見掛けたような記憶もありますが…。ベリー系のタルトのようなテイストだったと思います。

それぞれ3層に分かれているムースケーキでした。表面には比較的ポピュラーなブラックチョコレートを使用したほろ苦いショコラムース。その下の層には『ジヴァラ』と呼ばれるヴァローナのミルクチョコレートを使ったムース。これは比較的まろやかな風味が特徴的でした。そして一番下の層にはホワイトチョコのムース。更に下段のムース部分には杏子やパッション、みかん等の柑橘系のペーストが忍ばせてありました。チョコだけでは重くなりがちなのですが柑橘系が加わる事でうまく緩和させていますね。ほのかにピールの苦味も感じ取れたので皮も使われていたようです。チョコレートを使ったムースケーキ1つでも他とはやはり異なるテイストを魅せてくれるのがここの魅力。相変わらず手が込んでいます。

個人的に今回一番のお気に入り。
素材としては珍しい生姜を使ったケーキになっていました。わざわざ生の生姜をすりおろして使っているらしく香りも抜群。クリームはバタークリームなのですがこれにも生姜が使われています。スポンジもそれに合わせるよう調整したとか。こういう組み合わせをしてくれるからここは外せないんですよね。

かなりしっかりとした固めのプリンでした。底には柑橘系のピールを刻んだものが忍ばせてあり、単なる甘いだけのチョコレートプリンではないところがいいですね。

定番のマカロンも今回はそれぞれ、ゆず、ピスタチオ、フランボワーズの3種類が並べられていました。何でも新しく入られたパティシエの方が率先して作られたとか。確かにマカロンって無ければ無いで寂しかったりするんですよね。彩りという意味でもスイーツビュッフェには今や必要不可欠な存在かも知れません。

チョコスポンジに甘酸っぱいカシスを使ったクリームが巻き込まれていました。

前回に引き続き黒ゴマを使ったメニューが登場していました。一口食べればすぐに口の中が黒ゴマの香りで広がります。小豆がアクセントに入っていたりと食感としても楽しめるスイーツ。これも気に入りました。地味ですけど後からじわじわと美味しさが広がっていく感じ。

ボンボンショコラは2種類用意されていました。この辺も詳しくお話聞いておくべきでしたね。個人的にここは食べてるより実際にシェフにお話を聞いてる方が楽しかったり(笑)

ルビーチョコレートを使ったムースでした。ムース自体は甘さ控え目ですが濃厚な仕上がり。スポンジとの間にはベリーのコンフィチュールが。

本当この辺のムースケーキを作らせたらここに敵うとこはないんじゃないですか?そのくらい個々のクオリティの高さは歴然です。去年もバナナを使ったスイーツが登場してましたけど今回も個人的に大満足のテイストでした。ふわっと軽い甘さのバナナムースにはほんのりとホワイトチョコの風味が。これも甘さは調節されており、ホワイトチョコがバナナの風味を引き立てる程度の役割を担っていました。

ポモドーロ名物のタルアラも惜しげなく登場。珍しくも後半でも存在を消す事なく場に出続けていました。

洋梨を使ったムースケーキでした。酸味よりも少しだけ甘さが際立つ内容。中には洋梨のコンポートが入っています。シナモン等のスパイスも感じ取れ若干林檎にも似た風味を醸し出していました。ムース部分もフレッシュな洋梨が使われていたりと完成度も高いです。

グラスデザートでした。酸味が際立つベリージュレの下にはバニラビーンズの香りが濃厚なババロアが。甘さが極限まで抑えられているのが口直しの役割を与えられているようでした。

 

ビュッフェ台に並べられていたメニューは以上になります。残りは後半でゆっくりと。

 

今回チョコレートをベースとしたブラックスイーツというテーマでしたがチョコ1色という訳ではなく、比較的ライトテイストに仕上げてきていたのが印象的でしたね。

むしろチョコ以外の方に魅力を感じてしまうのもここならではかも知れませんが(笑)

 

それではまた次回(*´ω`*)ノシ

 

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ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 1/19 後編

ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 1/19 後編

ポモドーロでの抹茶スイーツビュッフェ。 ここからは後編です。まずは軽食コーナー。 ここの唐