ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 4/12 後編
相変わらず更新が遅れておりますが現状このくらいのペースが限界値です(>ω<。) …
寝ても覚めてもスイーツ日和
ポモドーロでのフロマージュとホワイトスイーツをテーマにしたスイーツブッフェ。
ここからは後編のスタート。





今回スイーツより何より軽食の撮影タイミングに難儀しました(笑)
いつもなら後からでも用意に撮影可能なんですが途中頃合いを見計らい撮影しに行くも、
まぁこんな感じなので無理矢理撮影する訳にもいかず。仕方無いので自分も軽食をお皿に取って頂く隙にこっそりと撮影しておきました。まさか最難関が軽食コーナーとは。
そしてポモドーロ名物のパン部門。



何となくこの辺もいつもより印象としては薄く感じてしまいました。唯一良かったのは明太じゃがバターくらいでしょうか。
後はいつものサラダコーナーや、
スープ等用意されていました。
前編で載せるの忘れてましたがもちろんソフトクリームも。後で確認したら確かチョコレートだったような。地味に美味しいんで食べておけば良かったかも。

今回のライブスイーツは定番のクレープでした。こちらも後程ご紹介。
それでは実際に頂いたスイーツ等の写真と当日の流れを書いていきたいと思います。
いつもなら開け放してあるポモドーロの扉は重く閉ざされていました。通常ならば席番が記された紙を貰いに行くのですがそれが出来なかったので仕方無くロビーにて待機。
当たり前ですけどホテルの様子は静まり返ってましたし、参加者もいつもよりかなり少ない状況でした。時間になるとビュッフェ参加者が集められ、ようやく受付と用紙を手渡される事に。こういう非常事態だからか入場も早めの段階で許可されていました。落ち着いて撮影が出来たのはありがたかったですね。
ただそれでも開始直後の混雑は避けられず。何か今回は終始バタバタと慌ただしい空気感というか、やはりコロナの影響なんですかね。個人的にも妙にソワソワと落ち着いて過ごす事が出来なかったのが残念。
名称が不明のメニューも幾つか見受けられました。時々あるんですけど今回は複数の品が解らず仕舞いだったのが心残りですね。
ロールケーキが初回に取れず品切れになっていたんですが途中で補充されたので取ってきました。悩んだ挙げ句やはり誘惑に勝てずパン部門も頂く事に。けどあまり残るテイストは感じられませんでしたね。
ライブスイーツのクレープ。
甘酸っぱいベリーソースがたっぷりとかけられていました。中にはフレッシュな苺とカスタードクリームが入っており、スタンダードな感じですね。これはまずまず。
唯一のグラスデザートだった杏子のレアチーズでしたが非常にうまく作られていました。ここのグラス系は素材の組み合わせ等、とても面白い発想なので毎回楽しみにしています。

ピスタチオキャラメルはこんな感じ。
ねっとりと柔らかい食感で好きな人は間違いなくハマっちゃうやつ。私もその1人。



今回はこれで終了。ご馳走様でした。
う~ん。正直に書くとこれなら無理して開催しなくても良かったのでは?とつい思ってしまいました。
この状態で何とか予定通り開催してくれた事には感謝しておりますがスイーツに関しても明らかなパワー不足は否めませんでしたし、メニュー構成もあまりパッとした内容ではなかったんですよね。毎回ここを訪問されてるリピーターの方や私のブログ読んで下さってる方なら何と無くその辺が伝わるかと思います。
ビュッフェ台の写真なんですが途中から後半にかけてほぼこんな感じで補充が完全にストップされていました。人数的にもいつもより少なかったのも大きいとは思いますが良かったと思えるメニューをリピしたくても品切れで途中からは何を食べようかと考えてしまう程。これは非常に参加者としては辛いです。
ちなみに来月はいよいよ、

苺から予想されるベリー祭りみたいですね。苺好きな方はオススメなんじゃないかと。シェフに話を伺うと私が大好きな例のあれも出てくるようですので。ただ来月も恐らく同じような状況になる可能性も十分秘めてますからその辺りは公式をチェックしつつ計画立てて頂ければ幸いです。
それではまた次回。
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★
サービス★★★
雰囲気★★★
価格★★★★★
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ポモドーロでの『チョコとブラックスイーツ』がテーマのスイーツブッフェ。
ここからは後半戦です。
まずはこれまたここの名物パン部門。



撮影する角度が少し悪くて見えにくいかも知れませんがすいません。さすがに全て食べるのは躊躇したんで幾つか選択して頂きました。相変わらずクオリティの高さにびっくりしてしまいます。
軽食はいつものメンバー。




凝ったメニューではないものの安心感のあるメンバーたち。間違いないパターン。

フルーツ&サラダバーも完備
とりあえずこんな感じですかね。
当日ですが席の埋まり具合としては8~9割といったところ。もっと酷い状況になるかとも身構えていたんですけどね…。客層は常連の方もちらほらといたように感じましたが新規の客が多かったような印象でした。
いつもならスイーツや料理等の写真も時間ギリギリで撮れるか撮れないかみたいな感じなんですけど比較的落ち着いて写真撮影も出来たと思います。多分参加者の数と写真撮影組が比例してた訳ではないんでしょうね。そうう意味でもライトな層が多かったんだと思われます。こちらとしてはありがたい限り。
チョコとブラックスイーツというテーマでしたが黒以外にも淡いパステルカラーの色合いも混ざっていました。彩りもビュッフェでは大事な要素ですよね。


その場でシェフが仕上げて下さるライブスイーツでした。甘めのチョコレートソースをかけて頂きます。軽い食感のショコラクリームの下には細かくカットされた桃とチョコスポンジが入っていました。甘いだけのものかと思いきや横に添えてあるベリーソースとのバランスが非常に良く美味しかったです。
本当はパン部門からも全て食べておきたいんですけど泣く泣く断念。いつもは早いと途中でも品切れが発生するくらい人気なんですが今回は最後の方でも出揃った状態が続いていましたね。
やはり今回はガトージャンジャンブルが個人的MVP。ちなみにジャンジャンブルはフランス語で生姜を意味する言葉だとか。また1つお気に入りのケーキに巡り会えました。
軽食もパスタ2種が非常に美味しくてついつい食べてしまいました。唐揚げも抜群です。
困った時のブロッコリーとスイーツをリピリピ。クロワッサンオランジュを取ってきましたがやはり食べておいて正解でした。オレンジとチョコの組み合わせは鉄板ですよね。
一応これがラストになります。シェフにお話を伺っていたらタイムリミットが迫っていたという(笑)残り時間2~3分の攻防でした。
ホテルヒューイット甲子園ポモドーロでの『チョコとブラックスイーツ』をテーマにしたスイーツブッフェ。最後に感想を少しだけ。
チョコレートをベース素材に選びつつも全体の雰囲気が重くならないようにうまくバランスが取れていたんじゃないかと思います。
定番のメニューもちゃんと残しながら、ここでしか頂けない組み合わせが随所に感じられたのは非常に良かったですね。
他だと大抵チョコならチョコ1色になるのが当たり前の光景なんですけど黒ゴマやバナナ、更には生姜を使ったケーキまで登場するバラエティに富んだラインナップの数々にはいつもながら驚かされました。
個人的に一番好きだったのはやはりガトージャンジャンブル。生姜がこれ程ケーキとの相性が良いとは知りませんでしたよ。
他のメニューもクオリティが高くて素材の持ち味が生かされていましたし、ちゃんと役割を与えられて場に出ているのが伝わる内容でした。
毎回訪れるたびに新しい発見がある場所というのも中々無いと思います。そういう意味でもこれから長く続けて下されば嬉しいですね。いつもお話を聞かせて下さり感謝。
来月は既に告知されてある通り『フロマージュとホワイトスイーツ』がテーマ。
またここならではのカラーを出してくれるんじゃないかと期待したいところです。
それではまた次回。
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★★
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前回伺ったのは去年の11月でしたからこちらに伺うのも何だかお久し振りですね。
ホテルヒューイット甲子園、
ポモドーロにやって参りました。
今年初となるスイーツビュッフェですがテーマは他のホテル同様に苺?かと思いきや、
抹茶からのスタートですね。良かった(笑)。
昨年あれだけ抹茶まみれになりましたが早くも抹茶ロスになっていましたので楽しみ。
受付と新年のご挨拶をスタッフの方に済ませ、しばし雑談なんかもしてしまいました。こんな風にフレンドリーに接する事が出来るのもここの魅力。アットホームな感じ。現にここに来るとやってきたのに帰ってきた感が強いんですよね。他じゃあり得ないですが。
何と無くそうなるんじゃないかとは予想してましたが他の選択をされた方が半分くらいはそちらに流れていった模様。あえて名前は伏せておきますが解る人には解る。こちらとしてはカオス空間にならずに済むなら願ったり叶ったりなんですがね。けどお店側としては沢山入ってくれる方が良いのは間違いないでしょうし、中々難しいところです。
いつもなら無理ゲーと化してしまうサムネも
今回だけは何とか撮っておきました。鮮やかなグリーンが美しいですね。
それではポモドーロでの抹茶をテーマとした2020年最初のスイーツビュッフェのスタートです。
定番のショートケーキもやはり抹茶の出で立ちで登場。抹茶クリームに抹茶スポンジという構成ですが黒豆の食感やここ独自のテイストが十分に感じられます。テーマに沿ったショートケーキも楽しみのひとつ。
苺とマスカルポーネのムース
これだけ名札が見当たらなかったので後程シェフに直接確認とお話もさせて頂きました。上段には苺のムース、下段にはフレッシュな苺をジュレ状に冷やし固めたものが閉じ込められていました。ムースケーキはここの真骨頂ですからね。クオリティは勿論、素材の組み合わせもここならでは。隠し味にキルシュが使われていたりとただの苺ムースに落ち着かないところが凄い。素晴らしいです。


スポンジはしっとり系ではなく、しっかりとしたタイプで抹茶本来の風味を感じられる自然なテイストになっていました。生クリームの中には彩り豊かな黒豆が散らしてあり、食感も同時に楽しめる一品。好みがどうあれやはり手作りされたスイーツは本当に美味しいですね。
キメの細かい濃厚な抹茶ティラミスでした。甘さは最小限に止められており、抹茶が持つ本来の美味しさを引き出していますね。
抹茶がテーマなんですけどもしかしたら今回一番好きかも知れません(笑)。中央にはまろやかな風味のはちみつのムースが入っており、上段と下段には酸味が際立つ柚子のムースが。テーマに沿ったメニューが並べられるのはどこも共通ですけど普通抹茶なら抹茶一辺倒になりがちなんですよね。だから飽きるのも早い。全体のバランスを見つつ、こういったテーマとは無関係のテイストを挟んで下さるのもありがたい限り。
この辺の焼き菓子なんかも全てホテルメイドの手作りですからね。素晴らしい。

表面にはナパージュがコーティング。上段の抹茶ムースはかなり濃厚で甘さが抑えられていました。その下には酸味が強いブラックベリーとフランボワーズのピューレが。これ気付いた人が何人いたのか解りませんがナパージュの上に黒ゴマが見えますよね。あれはさりげなく気付かせる為のメタファー。実際にお話を聞いた時も『あれで気付いて頂けるかな~?』と仰っていました。けどまさかここに黒ゴマを持ってくるとは全く思わず。今回登場した抹茶スイーツの中だと一番好きでした。王道中の王道という感じ。
チーズケーキでもスフレタイプはあまり好んでは頂かないのですがこのチーズスフレは美味しかったですね。抹茶のフロマージュが本当にふわふわ食感であの空気感は中々他では味わえない感じ。シェフにお話を聞きましたが食感を出す為にメレンゲの立て方も工夫されたとか。素晴らしいテイストでした。
この辺はレギュラーメニューですよね。安定の美味しさ。
トップには生クリームが絞られており、苺のソースがかけられていました。テリーヌは濃厚ですが苺ソースの酸味や生クリームと一緒に頂くと不思議とくどさを感じさせません。写真撮影の際、容器に入った姿を見た時にはまさかテリーヌだとは思わず。後からお話させて頂くと新人のパティシエの方が手掛けられたものだとか。テリーヌと聞くと普通は並べられている姿を想像するじゃないですか。それがこういった形になって出てくるとは。これから益々期待出来そうです。
個人的にはこのガトーショコラも非常に印象が強いメニューだったりします。テーマ関係なくても全体のバランスを取る意味でもレギュラーメニューとしては十分入れる意味合いはあるような気がしますね。
これ地味にめちゃめちゃ美味しかったんですよね。レポの兼ね合いでじっくり味わう事が出来なかったのが非常に残念。ザクザクとしたパイ生地の中には抹茶と栗を合わせたあんが入っていました。シェフとのお話の中でこういうパイ生地やパン等も全て自家製だとお聞き致しました。このパイ生地も時間ギリギリで作られたとの事。中身は手作りしても外側のパイ生地なんて既製品使ってるところも実際多いと思いますよ。生菓子だけじゃなく、こういった焼き菓子も本当にオススメです。
ブルーベリーを使ったタルトになっていました。けどこれもただのベリータルトではなく、まさかの黒ゴマとの融合。フロマージュとかヨーグルトムースなんかをベリー系と組み合わせてるものは時々見掛けますが黒ゴマは多分初めてなんじゃないかな。しかもそれがお互いの良さを引き出している感じ。アイデアもそうですし、それをちゃんと実体化させる技術も流石です。

ミニサイズの抹茶パリブレストでした。表面には抹茶チョコでコーティングがしてあり、中には抹茶クリームがたっぷりと。抹茶クリームの上に細かく刻まれたナッツが乗っているのがここのシェフならではのアイデアですね。以前話した際にもナッツ系が好きだと仰っていましたので。
時間の関係上詳しくレポ出来ずでした。こういう隠れてる物の方が実は良かったりするんですよね。ここに限らずですがとりあえずキャパが許すなら全種類試してみる方が良さげです。明らかな業務用ケーキは別として。
得意ではないケーキのレポはいつもながら難儀しますね。決して嫌いではないんですけどあえて選択はしないので。多分ブログやってなかったら食べてないと思います。それでもここのシェフやパティシエの皆さんがこの日の為に作って下さったと思うと食べてて優しい気持ちになります。普段どれだけ殺伐としてるんだよ俺は(笑)
ここのグラスはどれも極めてクオリティ高いので人気なんですよね。甘酸っぱいブルーベリーのソースがかけられており、その下には更にブルーベリーのムースとまろやかな風味のヨーグルトのムースが入っていました。
実演で仕上げて下さるライブスイーツでした。このモンブランクリームも他ではあまり頂けないような独自のテイスト。中に苺ピューレが忍ばせてあったりと中々面白いです。
後はいつものソフトクリームも。チョコレートになってますね。食べとけば良かった。
とりあえずスイーツに関しては以上でしょうか。細かい品も含めると全部で20種類のメニュー数でした。しかもその全てが手作りとは。もう驚愕ですよね。総評なんかは後編に詳しく書きますけどとにかく凄すぎる。ひとつひとつのメニューなんかも毎回趣向を凝らして考えてきてますし、ここ最近は新人のパティシエの方が色々とアイデアを出したりと新しい風も吹いてきています。そういった意味でもここだけは出来るだけ毎回参加しておきたい場所のひとつですね。
後編では残るメニューや実際頂いたスイーツなんかも含めつつ書いていきます。週末までには何とか後編を更新したいという希望的観測。それではまた次回。
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