ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日 6/14 後編
相変わらず更新遅れております((*_ _))ペコリ インスタの方でも更新のお知らせ等させ …
寝ても覚めてもスイーツ日和
今年のGWも終わりましたね。
外出が制限されてるぶん例年よりも長いと感じた方も多かったのではないでしょうか。
今回はかなりお久し振りとなるミスタードーナツでの食べ放題挑戦企画\( *´ω`* )/
ただまずドーナツビュッフェをやってる店舗がかなり少なくなっていまして…。
何店舗か事前に問い合わせてみましたが店によってはイートインすら現在やっておらず。まぁこの状況ですからね。そんな中で比較的地元に近いお店に連絡するとビュッフェを継続していますとのお話が。
と言っても大々的に告知してる感じでもなさそうで。お客様がやって欲しいと言う事なら…と何とか今回は訪問させて頂く事が出来ました。ありがとうございます。
訪問させて頂いたのはこちら、
ミスタードーナツ神戸ステーション店になります。
こちらの店舗は初めて利用させて頂きますね。JR神戸駅にも程近い立地条件の良さとスタッフの対応も抜群だと聞きましたので楽しみにしてきました。事前連絡の際もかなり丁寧に対応して下さっていたので何となく人となりが伝わっていました(⁎˃ᴗ˂⁎)
予約時間よりも少しだけ早めにお店に到着。午前中の訪問でしたが何人かの客はイートインを利用していました。コロナ以前の情報は解りませんが見る限りではドーナツビュッフェを宣伝するようなものは見当たらず。まぁこの状況で利用する人もほとんど居ないとは思いますが(笑)一応外からも販売はしていますが中の方が種類も豊富に取り揃えられていました。
最近はコロナ対策でカーテン?のようなシートに覆われている光景を良く見掛けますがここは完全に外からはシャットアウトされたショーケースの中に並べられていました。何か色々とこの仕様についてあーだこーだと言ってる人も居ますけど気に食わないなら利用しなきゃいいのにといつも思ってしまう。この状況で販売してくれてるだけでもありがたいと思わなくては( ´-ω-)ウム
ありがたい事に撮影の許可を頂けたので撮影してたんですがこのご時世でも結構テイクアウトで買いに来る人が多いんですよね。他に選択肢が無いというのも要因の1月なんでしょうが手軽に買えるドーナツはケーキ以上に需要が高いのかも知れません。
そんな訳でかなり撮影は苦労しました(笑)
ご迷惑にならないように気を付けたつもりですがお邪魔してしまったかも知れません。申し訳ないです(*_ _)՞՞




訪問した際に出ていたメニューはこれで全部だと思います。53品ですかね。相変わらず多い(笑)ただほとんどは基本となるメニューから派生したようなドーナツですからね。オールドファッション、フレンチクルーラー、ポンデリング、リングドーナツ等。これだけ種類多いと全種類制覇はほぼ不可能に近いのでは。私は無理ゲーですw
先にお会計だけ済ませると簡単にビュッフェの説明だけされました。
ビュッフェ利用者はこのカードを渡されますのでオーダーする際は必ず持っていきましょう。基本的にはここに載ってある通りなのですが微妙に各店舗によってこの辺の仕様が若干異なるみたいですね。さすがに制限時間は変わらないとは思いますけど一度にオーダー出来る個数なんかがもっと多いお店もあるようです。神店舗ですね。
それでは最初のオーダーいきましょうか。
残念なお知らせなのですが楽しみにしていた抹茶シリーズのうちパイが既に終了していました。多分ここが終わっただけで他はまだ販売されていると思いますので。パイだけ買ってこようかな?
ポン・デ・宇治抹茶&ショコラクリーム
※以下公式より説明文引用させて頂きます
宇治抹茶を練り込んだもちもち生地に、宇治抹茶ホイップとチョコクリームの2種類のクリームをサンド。宇治抹茶チョコで仕上げることで、味わい深さをプラス。

ティラミス宇治抹茶ホイップ
ココアを練り込んだふんわり生地に、宇治抹茶ホイップとティラミス、アーモンドで食感をプラスした贅沢サンド。

ティラミスショコラホイップ
ココアを練り込んだふんわり生地に、ショコラホイップとティラミス、ミルクククランチで味のまろやかさと食感をプラスした贅沢サンド。
2回目のオーダーはこちら。
ポン・デ・ダブル宇治抹茶ミルククランチ
宇治抹茶を練り込んだもちもち生地に、宇治抹茶チョコをコーティング。ミルククランチをトッピングすることで、ほんのりまろやかさと食感をプラス。
個人的には2種類あるポンデ抹茶の中だとこちらの方が美味しいと感じました。ミルククランチの食感が面白いですね。
ポン・デ・宇治抹茶ショコラアーモンド
宇治抹茶を練り込んだもちもち生地に、チョコレートをコーティング。宇治抹茶パウダーは味のアクセントに、アーモンドは食感のアクセントに。
エンゼルフレンチをチョイス。中に生クリームが入ってる方ですね。
公式サイトで確認したら抹茶以外も色々リニューアルされているみたいですね。3回目のオーダーは新しくなったストロベリーカスタードフレンチ、エンゼルフレンチ、フレンチクルーラーを選択。何を隠そう私はフレンチクルーラーが一番好きなのですよ( • ̀ω•́ )✧あの軽い食感がドーナツ系では珍しいのとシンプルな味が実に素晴らしい。オールドファッション系も捨て難いのですが悩みどころですね。
4皿目はラズベリーチーズパイ、マッシュ&ミートパイ、エビグラタンパイの3種類。このパイたちもリバイバルパイという事で更に美味しくなっているようです。
えー、実は今回一番美味しかったのがこのパイシリーズでして(笑)ラズベリーチーズパイは甘酸っぱいベリーの中にもクリームチーズの濃厚な風味が味わえるスイーツパイ。そしてマッシュ&ミートパイとエビグラタンパイもセイボリー系の食事メニューとしては抜群の美味しさ。
食事系のセイボリーやパイ系は温めて貰えるんですけどこれが良くも悪くも鬼門でして。猫舌なんですよね私…ええ、熱くて火傷しかけました(笑)けど圧倒的に温めて貰う方が断トツで美味しくなりますのでオススメです。一応そのままでも頂く事は可能ですが美味しく食べるのが目的なら温めて貰いましょう(*ˊᵕˋ*)
基本的にビュッフェやバイキングでも甘い飲み物は口にしない人なんでコーヒーかお茶にしております。アイスコーヒーをお代わりしてきましたよ(*¯︶¯*)
5皿目なんですけどここからは個人的に食べたいメニューを選んでいます。ポン・デ・クランチ&アーモンド、フレンチクルーラー、カスタードクリームですね。
6皿目は抹茶シリーズからリピート。ティラミス宇治抹茶ホイップとティラミスショコラホイップ、セイボリー系からはハムタマゴ。このセイボリードーナツは見た目以上にヘビー級ですね。大きさ的にはさほど他のメニューと変わらないんですけど中に具が沢山詰まってるんで食べごたえあると思います。
7皿目。やはり定番は飽きませんよね。エンゼルクリームにカスタードクリーム、そしてストロベリーカスタードフレンチ。
8回目のオーダーです。エンゼルクリームとBBQフランクフルトにリンゴパイ。相変わらずセイボリー系のパイは外れがありません。キャパ的には問題ないんですけどね…時間的に厳しいか。
残念ながらここでタイムオーバー(*_ _)՞՞
残り時間5分前になってしまったのでオーダーの際にお時間なのでラストオーダーになりますとのお知らせが。最後はティラミス宇治抹茶ホイップとお気に入りのパイを選択。ご馳走様でした((*_ _))ペコリ
今回は合計27個という結果となりましたが若干不完全燃焼感は否めず。
と言うのも限界値に達したからというよりは時間的な部分でのロスが厳しかったかなという感じが大きかったですね。
個人的に神店だと思っている店舗だとテイクアウトで並んでいる状況でもビュッフェ利用者を優先してくれるのでロスタイムがほぼ発生しませんが今回はその辺のロスが痛かったです。特に何人も並んでいる時にスタッフが一人で捌いているとまぁ待ち時間が酷いのでビュッフェ利用者としては何も出来ないまま時間だけが経過してしまうので非常に辛くなります。なるべく午前中の早い時間帯に行くか、逆に遅めの時間帯を選択するとかした方がストレスは感じないのかも知れません。多分うまい事やれば30個の壁はそう難しくないですね。
抹茶シリーズのメニューに関してですが楽しみにしていたパイが食べれなかったのは残念でしたがひと通りは頂けたので良かったかなと。
ポンデ抹茶よりもティラミスの方が私的にはオススメ。抹茶好きなんですけどやはり飽きますね(¯∇¯٥)
ここの店舗はスタッフの方の対応が噂通り素晴らしいです。コーヒーのお代わりなんかも向こうから声を掛けてくれたりと細かいサービスが充実しています。当たり前かも知れませんが決して当たり前じゃないんですよね。本当にありがとうございました。
緊急事態宣言解除により少しずつですが各ホテルや店舗も営業を再開してくれると思います。ただビュッフェという形式を取る以上密状態は避けられないので完全に以前と同じ形になるかと言われれば難しいのかなという感じですよね。
今後の活動については未定なのですが自分が好きなテーマや行っておきたい場所を選択しながらの訪問になるかと思われます。場合によっては更新頻度が少なくなる可能性もありますがそのぶん1つの記事をより良い物にしていくつもりなので宜しくお願い致しますね。それではまた次回に。
[instagram-feed]
ブログを更新するべきなのか、しばらく休止するべきなのか迷いましたが批判は覚悟でいつも通り更新させて頂きます。
行かないという選択を取る事が何よりも自分と他者を救う最善の方法だという事は重々承知しております。出来るだけ人との接触、会話等、あらゆる感染の可能性を自分なりですが徹底的に潰してはいます。店側もこの時期にオープンするのは正直デメリットの方が大きいはず。それでも何とか開催してくれた事に最大限の感謝を。
ポモドーロにやって参りました。
今回のテーマは予告通り、
ベリーですね(笑)これで今年の苺シーズンは個人的に終了でしょうか。どちらにせよ現状どこも行けませんから同じですけどね。
緊急事態宣言が良い意味でも悪い意味でもかなりの効力を発揮しているのは間違いないと思います。電車の中はガラガラですし、街を歩いてる人の姿も疎らにしか居ません。先週までと違い、大多数の人が今週から本格的な自粛モードに入っているのだと思われます。
先月のポモドーロは予想より多い参加人数でしたがさすがに今回はいつも見慣れてる常連客の姿も少ないような状況でした。後でシェフに確認すると先月が50人程だったのに対して、今回は約30人程だったとか。キャンセルも相当多かったようで30人くらい出たみたいなので…。
話を聞く限りじゃ20人くらいが開催するかどうかの線引きではないかと仰っていましたから来月に関してもその人数を下回らなければ何とか開催してくれるんじゃないかと思われます。GWも近付いてますし、何とかコロナが収束に向かってくれるのを祈るしかないですが…。
とりあえずはサムネから。参加者が少なかったのと早めにお店へ入れて貰えたんで助かりました。

調子に乗って別ショットも撮影。こんな芸当が出来るのも今のうちだけです(笑)
それではポモドーロでの魅惑のスイーツブッフェ。各スイーツのご紹介。
まずは定番の焼き菓子からスタート。
相変わらずここのシェフはナッツ好きですね(笑)私も同じくナッツ好きですけど。先週の守口でもダクワーズは登場してましたが体感的にはシュークリームよりもこちらの方が面白い内容になるパターンが多いような気がします。非常に軽い食感と細かく刻まれたナッツが癖になる一品。挟まれているクリームもナッツを使ったものですね。

幾つかアップでも写真撮ってますが気分で撮ったり撮らなかったりしてるだけなので(笑)
去年も登場したポモドーロ特製のフレジェ。苺シーズンにはまた再会出来るかと期待してましたがやはり出してくれました。ただ今年は去年とは異なる様子。見た目鮮やかなグリーンの正体はピスタチオ。そしてフレジェには欠かせないのがムースリーヌと呼ばれるカスタードとバタークリームを合わせた特製のクリーム。ショートケーキなんかに使われる生クリームよりもバターが入っているぶん濃厚で風味やテイストも異なります。私はどちらかと言うと生クリームよりも昔懐かしいバタークリームの方が好きなんですよね。だからこのフレジェは本当に大好きなケーキ。苺は特に好きなテーマではありませんがフレジェだけは特別。この季節ならではですからね。中には苺やベリーなんかもしっかり入っていますし、ピスタチオとの相性も抜群でした。素晴らしい。このフレジェだけでも参加した意味があるくらいのケーキです。ちなみに通常よりも1.5倍以上は用意してたみたいなんですが途中にはSOUL’d OUTしてたくらい人気だったみたいですね(笑)シェフも驚いてましたよ。

ミルフィーユは今回グラススタイルで登場。サクサクとしたパイ生地はわざわざ朝イチから手織りして作った特製仕様。本当に頭が下がります。クリームはバタークリームとカスタードをブレンドしたものでしたが若干カスタードの方が強めの印象でした。

シェフ曰くベリーよりも気合い入れて作ってしまったんだとか(笑)意外とメインのケーキよりもサイドメニューの方が充実してたりするのもここならではだったり。トップには洋梨を使ったムースなんですがバニラビーンズの存在がちらり。その下には洋梨をゼリー状にしたものが敷かれていました。一番下の層にはかなり濃厚なショコラムースが。更に下地部分にはナッツがアクセントに入ってますからね。構成もさすがですけど素材の使い方はもはや匠の域。相変わらずムースケーキに関しては群を抜いていますね。
普段はあまりスコーンは口にしませんがせっかくなので。ほろっと崩れる生地はほんのりベリーの風味が。チョコはそこまで強くないのであっさりしていました。

こちらは別のシェフが担当されたケーキだとか。キャラメルのほろ苦さが際立つバタークリームとくるみの食感を生かしたシンプルなケーキを重ね合わせたガトー。クリームとケーキの間にはラムレーズンが忍ばせてあったりと食感だけではなく風味も楽しめる大人の味わい。

淡いピンク色をしたスポンジはほんのりと苺の風味でしっとりとしています。中にはこちらもストロベリークリームが入っていました。定番ながら安心感のあるテイスト。
小さめながらサクサクとした食感が嬉しいかわいいサイズ感のサブレになっていました。

ひんやり冷やされたポモドーロ名物のタルアラも参戦。いつ食べても安定したうまさ。

非常に滑らかで繊細な淡いフロマージュが特徴のレアチーズケーキ。苺が使われていますが甘さと酸味が丁度良いバランスに仕上げられていました。
定番のマカロンはフランボワーズを使ったもの。

今回のタルトは気合い入ってましたよ。多分今までで一番じゃないかな。大粒で甘い苺が贅沢にもたっぷりと乗せられており、カスタードクリームとザクザク食感のタルト台は苺シーズンならではのメニュー。苺のタルトは正直あまり好きではない私ですがこれは美味しかった。わざわざ大粒の苺を仕入れていたみたいですし、こだわりが感じられます。
ここのガトーショコラは絶品ですよ。レギュラーメニューですけどまた食べたくなる美味しさ。ほろ苦いショコラの風味がたまりません。

甘酸っぱいカシスムースと甘さが際立つ練乳のムースを使ったムースケーキ。カシスの酸味がやや強めではあるものの練乳の甘さに関してはうまくバランスが取られていたと思います。
パウンドも安定してます。パサつきは感じさせず苺の他にも各種ドライフルーツが入っていました。

スイーツビュッフェには欠かせないショートケーキももちろん登場。私的には苺が主役のケーキと言えばタルトよりこちらが思い浮かびます。ふわふわのスポンジと滑らかで軽い生クリームが飽きのこないメニュー。

何のこっちゃというネーミングですが決してここのオリジナルとかではなくれっきとしたケーキ作りで使われる手法です。通常のケーキとは真逆で型の一番底に果実等を敷いてから生地を流し込んで作るみたいですね。まだ知らないケーキに出会えるのが本当に楽しい。
表面に見えるのはベリーなんですけど何とも言えない不思議なテイスト。聞けば冷凍したベリーをそのまま使っているんだとか。どちらかと言えば酸味が際立つ風味ですね。スポンジ生地は茶葉が入っており、紅茶を使ったシンプルなものでした。凝った作りではありませんが素材本来の良さが引き出されたケーキですね。

甘酸っぱいフランボワーズムースに爽やかな風味のライチムースが重ねられたもの。その下にはライチをゼリー状にしたものとフランボワーズの果肉が入ったソースも。薔薇のリキュールがアクセントに使われているので香りも他とは異なる仕上がりになっていました。やはりここのムース系は他とはひと味もふた味も違いますね。
今回用意されていたライブスイーツ。詳細は後編にてご紹介。
何故かこんなのも並べられていました(笑)
後はいつものソフトクリームマシン。
さすがに味は前回と変わらずでしたね。
一応スイーツに関しては以上になります。
フレジェを楽しみに訪問したんですけどやはり予告通り出してくれましたね。しかも前回とは異なり、ピスタチオを使った特別なフレジェ。まさかテイストを変えてくるとは思いませんでしたよ。やはりここは楽しませてくれます。大変な状況の中での開催だったとは思いますが参加出来て良かった。
後編では軽食等のメニューも織り混ぜつつ、お送りしていきたいと思います。
相変わらず更新遅めですがチェックして下さるとありがたいです。それではまた次回。
[instagram-feed]
À demain(ア・ドゥマン )さんにやって来ました。ちなみに翌日は甲子園です(笑)
記事的には恐らくそちらが先に公開されていると思われますので宜しくお願い致します。
元々は予定立てていなかったんですが貴重な神戸エリアでのスイーツビュッフェ開催店なのと前回訪問してみて割と好みなメニューが多かったのもあり、お邪魔させて頂きました。
ちなみにテーマは前日がバレンタインデーという事もあってかチョコレートでした。次の日もチョコですよね確か(笑)
一応前日の夜に連絡すると特に予約で埋まってるという感じでもなく、すんなりと取れてしまいました。
予約しておいたのが12時なのですが少し早めにお店へ到着。この時点ではまだショーケースの中にはスイーツが全て出揃っていませんてしたが徐々に人が増えてくるような感じだったので出てるものから撮影させて頂きました。
当日飛び入りでの参加も可能なのですがこの日は予約客がある程度多かったのと通常のランチメニューやカフェメニューを利用する客が多かったのもあり、4Fが埋まると後からやって来た方には5Fへと案内している様子でした。ショーケースがあるのはメインストリートフロアがある4Fですから水準ビュッフェ目的で訪れる場合、予約しておいた方がスムーズに利用出来るかも知れませんね。
とりあえずはサムネから撮影開始。


以前とは店内の配置が若干変化しており、ショーケースも入口側に程近い中央のスペースに設置されていました。

ドリンクコーナー。ホットメニューももちろん用意されています。
パンも食べ放題だったと思います。
各スイーツの感想と写真もご紹介。
前回訪問した際にも登場していたレギュラーメニューも多数見受けられました。このクリームブリュレもそうですね。まろやかな食感と優しいテイストがどこかホッとさせてくれます。私は普通に食べちゃいましたけど多分お願いすればキャラメリゼして下さるのだと思いますので。
ミニサイズのチョコレートタルトでした。トップには生クリームが絞られており、程良い甘さの生チョコレートとの相性は抜群。良くも悪くもスタンダードなチョコレートタルトなので面白さは感じられませんでしたが定番メニューとしては悪くないです。
かなり濃厚で本格的なチーズケーキでした。説明にも記載されてある通り、バニラビーンズの香りが印象的。シンプルながら飽きのこないテイストが好印象でした。
トップに絞られていたのは恐らくカスタードクリームだと思うんですが何となくフルーティーな香りもしたような感じ。上に乗ってた苺のフレーバーが移っていたのかも知れませんが。相変わらずここのタルトは抜群ですね。プチサイズながらスイーツビュッフェで登場するタルトにも引けを取らないクオリティです。素晴らしい。
これは以前も登場したメニューですかね。苦味の効かせたカフェクリームの下にチョコスポンジ。間にはガナッシュが敷かれており、アクセントにはナッツが。食感としても楽しめるメニューでした。
甘さを抑えた濃厚な抹茶クリームとスポンジ。これも間にはガナッシュが挟まれています。抹茶好きとしてはたまりませんね。
真っ赤なグラサージュの中には滑らかなチョコレートムースが閉じ込められていました。中央にはフレッシュなベリーが入っていたりとかなり凝った作りになっています。
こちらも以前ありましたね。特に記述するポイントはありませんが悪くない仕上がりでした。
全く期待してなかったのですが(笑)、苺自体の質も悪くありませんでした。苺シーズンお得意のインスタ映え要員ではありつつも合間に食べてみる価値はあるんじゃないかと思います。
見た目的には普段なら絶対手を出さないタイプのメニューなんですがこれが非常に良く作られていて良い意味で裏切られました。
鮮やかな甘酸っぱいストロベリークリームの下にはウェットな食感と風味のチョコパウンドが。中にはベリージャムが入っていてこちらも絶品。カップケーキでここまでのクオリティは久し振りかも知れませんね。
フレッシュな苺と生クリーム、ふわふわのスポンジが重なるようにして乗せられているグラスタイプのショートケーキでした。こちらもレギュラーメニューですね。
トップには細かく刻まれた苺とベリーソースがトッピング。その下にはまろやかでふるふるとした食感が嬉しいパンナコッタが入ったグラスデザートでした。
前回も感じましたがプリンのクオリティが非常に高いです。今回は2種類用意されており、それぞれバニラ、チョコでした。一応どちらも頂きまたがチョコの方はちゃんと2層に分かれていたりと工夫も感じられました。正直ここ最近食べたプリンの中だと一番うまかったです。
構成としてはかなりシンプルですけど良いですよこれ。甘酸っぱいベリー系特有の風味が最大限に活かされている感じ。余計な手を加えていないのも良し。
クランチチョコレートでコーティングされた中にはそれぞれ2種類のムースが入っていました。上段にはキャラメルムース、下段には濃厚なショコラムースという2層構造。キャラメルムースの中には洋酒漬けにされたレーズンがアクセントに入っており、これが素晴らしい。今回のメニューでは一番良かったです。
あまり目立たないポジションにいますけどこのマカロンもオリジナルで作られているみたいです。オススメ。
業務用ではなくお手製っぽい見た目だったので一応食べておきました。予想してたよりも焼き菓子の方面も悪くないテイストです。
ここのシフォンケーキはふわふわなのはもちろん口当たりが非常に優しいのが特徴的。横にあるベリーソースと生クリームをお好みでトッピング出来ます。
既製品だったのか手作りなのかは不明ですけどクオリティとしてはまずまず。
途中でアイスクリームもありますのでと知らせて下さいました。さすがに今回は遠慮しておきましたが通常のスイーツビュッフェでいうところの実演メニューみたいな感じでしょうか。
ショーケースに並べられたスイーツなんかは以上ですかね。3日間限定だったようですがもしかすると訪問するタイミングで多少メニューは変更があったかも知れません。実際当日無かったものもありましたので。
ここからは実際に頂いたスイーツをご紹介。
いつもなら開始直後は混雑するのが常ですがカフェなのでゆるーくスタート。ちなみに最初からバンバンスイーツ取っていたのは私くらいなもんでした(笑)いつもなら当たり前の光景ですよね。その辺もカフェならではなのかも知れませんが。
途中で年配の男性が各テーブルを回りながら「今日はわざわざありがとうございます」と丁寧にお礼を伝えに来て下さいました。どうやらオーナーさんだったみたいですね。
軽食が盛り付けられたプレートを途中で運ばれてきました。明らかに前回訪問した時よりもグレードアップしています。
メニューはそれぞれ、鴨のロースト、パン2種、生ハム入りのサラダ、ポテトサラダ、スモークサーモン、林檎とアボカドとブロッコリーのサラダ、明太子サラダパスタという内容でした(間違いあればすいません)。
スイーツも良かったんですがこの軽食プレートがめちゃめちゃ美味しくてびっくり。前回と同じシステムならこれも追加オーダー可能だと思います。肉や魚、パン、サラダがバランス良く配置されており、ちょっとしたランチプレートみたいな感じ。何より全て美味しかったのと手作り感が随所に感じられたのも高評価出来るポイントだったと思います。
個人的に一番食いついたのはブロッコリーが冷凍ではなく新鮮なものを使っていた点(笑)サラダには女性を意識してかアボカドや食感が面白いアクセントになっていた林檎など工夫もあり、楽しめるテイストでした。大満足。

この辺りで全種類&軽くリピートですね。
私が滞在していたのは1時間程ですが途中で抹茶のオペラが場から完全に姿を消していました。補充があるかなと待っていたのですが残念ながら行われなかったです。ショートケーキも元々1つしかショーケース内に用意されておらず、欠品するとまた1つ補充されていた感じでした。ただ当日かなりバタバタとしておられた様子なので単純にスタッフがショーケースの中を細かくチェックする時間がなかった可能性もありますし、こちらが言えば補充して頂けたのかも知れません。

気に入ったスイーツをリピートさせて頂き、今回はこれでご馳走様でした。本音を言えばまだまだ食べたかったのですが翌日も控えてますので(笑)
À demainさんでのチョコレートスイーツビュッフェでしたが最後に感想を少しだけ。
スイーツに関してですがレギュラーメニューも含めて概ね満足する内容でした。サイズ的にも小さめながら個々のクオリティは抜群でしたし、面白いと感じるメニューも見受けられたのは訪問して良かったと感じた点です。
けどこのくらいのクオリティならば十分通用するレベルなのに正直もったいないと感じてしまいました。
前回も同じように書いたと思いますが通常の営業時間内に同時並行してのスイーツビュッフェ開催というスタイル。
予約しなくても当日参加が可能なのは一般層からすれば気軽に利用出来る環境だとは思うのですがそのぶん特別感が薄くなります。
なら完全予約制にしつつ、多少お値段が高くなってもいいのでスイーツの品数を増やして本格的なスイーツビュッフェを開催して欲しい。お店の規模的に難しいのかも知れませんがスイーツが非常に美味しいからファンとしてはもったいないと感じてしまう。日程も関西だと屈指の強さを誇る甲子園週と同じですからね。わざわざあっちを蹴ってまで訪問する人も少ないでしょうし。
オーナーさんやスタッフの方も素敵なので是非ともオススメしたい場所の1つです。
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★
[instagram-feed]