ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺 訪問日 10/22
訪問したのは10/22なのでリバージュのケーキビュッフェの2日後ですかね。 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
苺シーズン以来となるリベンジ企画(笑)
セントレジスホテル大阪ルドールにお邪魔させて頂きました(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈⋆)
前回の記事はこちらから🔽🔽🔽
今回のテーマがチョコレートという事でずっと気になってた場所ではありましたが元々別の場所に参加する予定でした。
まぁ何となく気が乗らなかったのと仮に訪問するとしてももう少し先で良いかなぁという考えに落ち着いたもので💦
一応リンクだけ貼っておきますので興味持たれた方は是非。
確認したら12/25まで開催されるみたいですね。先に書いちゃいますけど個人的に今回はかなりの当たりだったので(笑)
ではではまずはサムネから撮影開始です📷
早めに到着したので店の外にある椅子に座り待機してましたが実際扉が開き、案内を始めたのは開始時間の約2、3分前でした。
座席まで連れて行かれ、スタッフからドリンクメニューの説明なんかを受けたと思うのですが如何せん時間が差し迫っていたのもあって、話半分で先に撮影だけ済ませる事に(笑)
他の方も大体皆さん同じように撮影をしてたと思いますがこちらが軽食メニューを撮るタイミングで残念ながらブッフェの開始合図がされてしまい、持ち時間を削っての撮影となった次第です(。-∀-)
ただ今回2時間制ですからね。撮影をしっかりやっても余るくらいに余裕はありましたのでその点は特に問題無かったです。
それでは各スイーツと料理のご紹介(*^^*ゞ
※撮影環境がかなり暗い場所だったのもあってか、今回全体的に画質が悪くなってしまいました💦本当は修正かけたくなかったんですけど申し訳ありませんが若干補正させて貰いました🙏
グラスデザートになります。
生クリームの下に濃厚なチョコレート風味のプリンが入ったシンプルなメニュー。
こちらもグラス。
トップには酸味の強いリンゴピューレと甘酸っぱいリンゴゼリーの組み合わせ。
ロールケーキ枠。
グラス仕立てになった形でお洒落感と取りやすさが工夫されていました。
濃厚なチョコレートソースのかかったショコラ風味のロールケーキにはシンプルな生クリームが映えますね。グラスの底部分には生クリームと甘酸っぱいマンゴーソースが。
従来のカップケーキとはまた異なる世界を魅せてくれる形をしています。
ソフトクリームをイメージしてるのか、トップにはミルク感の強いクリームが絞られ、外側にはコーンと食感のアクセントにチョコレート&クランチ。
中には若干パサつきは感じるもののジャムが忍ばせてある生地が使われていたりと事前に抱いていたイメージより楽しめる内容でした。
トップに鮮やかなカラーのチョコレートを乗せたシンプルなマロン風味のブラウニー。
ブラウニー自体はシンプルなショコラ風味ですが時折感じる食感はオレンジピールですね。
柑橘系特有の香りとほんのりビターなテイストがチョコレートと良く合っていました。
トップにはチョコレートコポー、素材本来の甘さを引き出した濃厚なかぼちゃクリームにはブルーベリー&クランブルがトッピング。
もっと生地は固めなのかなと思ってましたが思いの外ふわふわとした食感で驚きました。
トップには甘酸っぱいベリーゼリー&タピオカを乗せたグラスデザート。
その下にはマスカットの果肉、比較的甘いショコラムースという構成。
トップにはほんのり焼き色のついたオレンジが乗せられたチョコレートケーキ。
高級酒であるグランマルニエのオレンジが香る大人テイストで予想していたよりも強いアルコールの香りと風味が際立つ大人の為に用意されたチョコケーキという感じ。
生地の外側にはチョコレートコーティングがされ、ガナッシュの下に濃厚なチョコレート生地を組み合わせたもの。
小ぶりなサイズ感のチョコレート風味のシュークリーム。
トップには甘酸っぱいマンゴームース、その下には薄いチョコレートが敷かれており、ショコラ風味のシュー生地にはカスタードクリームが閉じ込められていました。
トップにはホワイトチョコレートコポー。
上部分にはチョコレートコーティングがされており、中心部分の窪みには甘酸っぱい林檎のコンフィチュール。
ほんのりキャラメル風味のチョコレート生地にはサクサク感のあるクランチが。
タルト枠のメニュー。
大学芋を彷彿とさせるさつま芋やザクザク感のあるクランブル、しっとりとしたショコラ生地の下には比較的薄いビスケットのような素材が土台として使われていました。
これも発想がめちゃめちゃ面白かったメニューの1つ。
ショコラ風味の焼き菓子でサンドした形になっており、中には清涼感のあるチョコミントクリームがたっぷり。
ただ時間が経過していたからなのか生地はふにゃふにゃだったのが残念。サクサク生地にチョコミントクリームならもっと美味しくなる気がします。
3色のカラーリングに分かれたグラスデザート。
トップにはオレンジゼリー&果肉、次いで優しい甘さが嬉しいパンナコッタと続き、底部分にはベリー風味のゼリーが入っていました。
ミニサイズのお菓子。
チョコレートボールが散りばめられたピンクカラーのチョコレートムースの下にはカスタードクリームが閉じ込められています。
生地は少しザクザク感のあるパイ生地みたいな食感で底にはチョコレートコーティングがされていました。
スイーツというよりもパン部門に該当するメニューですが個人的には他を圧倒するだけのポテンシャルを感じました(笑)
サクサクとした食感のクロワッサンにはシュガーコーティングがされ、切れ目の入った中には濃厚なチョコレートクリームを挟み込んだボリューム満点のクロワッサン。
これは絶対食べておいた方が良いです(//∇//)
このシナモンロールも抜群に美味しかったんですけどクロワッサンには勝てず(笑)
焼き菓子系のメニュー。
半身にチョコレートコーティングがされたゴーフルみたいな感じですね。
ロリポップは割と馴染みのあるメニューですが丸い球体ではなく、飴細工のような形が特徴的。
ダークチョコレートとホワイトチョコレートの2種類を重ね合わせるように作られていました。



丁度絵の具のような形をしたそれぞれ産地の異なるチョコレートガナッシュが3種類用意されていました。
ただ序盤から常にどれか1つは欠品状態にあり、かと言いつつ補充がされていた訳でもなかったのでこの辺はタイミング次第なんじゃないかと思われます。
ブッフェ開始直後に3種類全てを真っ先に取ってしまうのが一番確実な方法じゃないかと💦
ムースケーキですがグラス仕立てですね。
真っ赤なグラサージュショコラでコーティングされた中には濃厚なホワイトチョコレートムースが閉じ込められていました。
甘酸っぱいベリーソースには素材の食感が残されています。
器に濃厚なテリーヌショコラと生クリームが添えられており、アーモンドスライスを散りばめたメニュー。
とにかくテリーヌの濃密さが凄い。
フォークを入れてもそのまま持ち上がってくる程。ねっとりとした食感にチョコレートの甘さがたまりません。
オーソドックスなバウムクーヘンにカラフルな板チョコが乗せられたメニュー。
ショコラ風味のマドレーヌに抹茶チョコレートをコーティングした焼き菓子メニュー。
ここで抹茶が出てくるとは予想していなかったのでテンション上がりました🙌
ココア風味のしっとりとしたフィナンシェ。
時折感じる粒々感はドライ無花果でしょうか。中々面白い内容になっています。


濃厚なショコラムースはチョコレート好きが唸る程ピンポイントで刺さる内容。
ほんのり洋酒の香りもしていたりと本当に大人が楽しめるよう作られていますね。
中には食感を残した洋梨のコンポートが小さくカットされ入っており、土台部分はウェットなスポンジ生地という構成。
チョコレートクロワッサンを除くとやはりこれが一番だったように感じました。
ただめちゃめちゃ濃厚なのもあってか、複数個リピートするのは割と大変かも(笑)
トップには栗とホワイトチョコレートを組み合わせたようなモンブランクリームが絞られており、その下にはカスタードクリームとショコラスポンジという構成。
食感のアクセントにクランブルが添えられていました。
以前苺ブッフェにお邪魔した際もショートケーキはグラス仕立てでしたが今回も同じ形式みたいですね。
トップにはフレッシュな苺が乗せられており、生クリーム、甘酸っぱいベリーソース、ショコラスポンジと濃厚なチョコレートソースが交互に重ねられていました。
軽食はブッフェ台に並べられているコールドメニューと個別にオーダーする形のホットメニューとが用意されていました。




温かいホットセイボリーは全部で4種類。
特に複数個頼んでも注意はされなかったので1つ1つ頼むのが面倒な方は2つくらい1度にオーダーする方が楽かも知れません(笑)
インスタで馬鹿みたいにスイーツ並べまくってる写真をよく目にしますけどあれ本当に1人で食べてるのか?という疑問( ¯꒳¯ )ᐝ
今回特別にGODIVAのショコリキサーというチョコレートドリンクが1杯無料で頼めるようになっていました。
ミルクとダークの2種類が用意されており、私はダークを選択。流石GODIVA。うまい(笑)
多分読んで下さってる方のほとんどが感じてるであろう割と品数多いんだなぁという。
地味に1つ1つレポ取るのが大変でした💦
けどこれだけ種類多いなら2時間制というのも頷けますし、割と最後の方まで楽しめるんじゃないでしょうか。
ホットセイボリーから
『スパイシーダークチョコレートのバーベキュースペアリブ🍖』
骨付き肉のジューシーな旨味とチョコレートの持つ風味、甘さがこんなにもマッチするなんて。
さて何回頼んでいるのか…(笑)
同じくホットセイボリーから
『海老 アル・オーリオパスタ🦐🍝』
多分この辺でスイーツはある程度取ってきたと思います。まぁ勝手に思ってるだけですが…。そうであって欲しい願望(¯―¯٥)
こちらもホットセイボリーから
『じゃがいものニョッキ セージとトリュフバタークリームソース🥔』になります。
ここで禁断のチョコレートクロワッサンに手を出してしまう🥐
食べるべきか、スルーするべきかで悩みましたが結果的に頂いて正解でしたね。
普段パンを口にしない人間なので余計に美味しく感じてしまったのかも。
ホットセイボリー最後の1つは
『カカオのスープ 野菜とスパイス カカオクランブル』
このタイミングで一区切りついたので残りのコールドメニューも取ってきました。
キアヌとシリアルのサラダがさっぱりしてて非常に良かったです。サンドイッチも美味。
ここからお店を出るギリギリまでひたすら食べていました(笑)
特に面白いものは何もないので先に写真だけ貼っておきます。






結局チョコレートクロワッサンは3個、スペアリブも3回オーダー。
途中でクロワッサンが品切れしてしまったのですが最後に補充され、我慢出来ずにラストは食べてしまったという。
時間とキャパさえ許すならずっとこの空間に滞在し続けたいと思える素晴らしいブッフェでした⸜( *´꒳`*)⸝
ではでは最後に今回の感想を。
前回苺シーズンに訪問した時は途中参加だった事もあり、何となく不完全燃焼だったんですけど今回ようやく最初から参加出来たのでとりあえず最低限のノルマはクリア(笑)
チョコレートを主役にするとどうしても美味しいんだけど途中から受け付けなくなってしまったり、単純に飽きてしまうんですよね💦
もちろん種類が多かったのも飽きさせない工夫の1つではありますがそれだけではないと思います。
焼き菓子1つにしても多方面からのアプローチだったり、どれだけ参加者が楽しめるよう考えられているかが如実に現れたブッフェだったんじゃないかなぁと。
ただチョコレート自体があまり好みではないとか、そもそも嫌いだという方には正直オススメしません(//∇//)
逆にちょっとでもチョコレートが好きな方なら思ってる以上に楽しめるラインナップだと個人的には感じました🍫
スイーツではチョコレートクロワッサンと洋梨チョコレートムースがオススメなので✌️
スタッフの方も素晴らしい対応だったので次のテーマにも期待が持てますね。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★★
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★☆
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9月も残すところあと少し。
この日は秋分の日、深まる秋に想いを馳せつつ…。
ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺にお邪魔させて頂きました( ̄▽ ̄)ゞ
『秋のフルーツのスイーツビュッフェ
~Fruitful Autumn~』

開催期間は9/22・23、10/21・22、11/18・19となっており、各月でそれぞれ2日間のみ行われる限定イベントになっています。
場所は3Fにあるザ・テラスなので屋外なんですよね…。当日雨なんか降ったら流石に開催するのは厳しいでしょうし、天候はもちろん気温の変化にもスイーツは本当に敏感だと思いますので。
今回は上手く曇り空で雨は降りませんでした。9月と言えどもまだ日中は暑くなる可能性が高いので心配してましたけど涼しい秋風がテラスを通り抜けてくれてロケーションとしては悪くなかったです。
12:00~14:00までの120分制で当日受付が始まったのはHPに記載されてあった通り11:30くらいだったと思います。
ちなみに番号は一番でした。珍しい(笑)
待ってる間手持ち無沙汰だったものでメニュー表を撮影しておきました。
ここはこうやって詳しく説明文も載っけてくれてるのが非常に助かります。ありがたい。
待っていると他の方も少しずつ集まって来ましたがかなり少なかったですね。まだ前回開催された苺の方が多かったんじゃないかと。
とまぁ駄文を打ってる間に時間も迫ってきました。テラスへと案内が始まったのは約15分くらい前かな。
席はこちらが自由に選択出来るらしく、前回テーブルがやけに低かったので今回は通常のテーブル席にしました💦
サムネを撮ってて解放感のあるビュッフェ台だなぁと思いつつも同時に前回と比べると少し寂しい気がすると感じていました。
配置的には多分同じだったと思うんですけどね。スイーツの種類も得に少なくなったとは思いませんでしたが…。
( ー̀֊ー́ )✧
ショートケーキの枠には季節感のある葡萄を使ったメニューが登場。
トップには瑞々しい葡萄がたっぷり乗せられており、口溶けの良いすっきりとした生クリーム&ふわふわとしたスポンジ生地は文句無しのテイスト。中のクリームにも葡萄が入っていました。
パッと見何となく芋ようかんに見えなくもないという(笑)
ココアパウダーの振られた濃厚なテリーヌはこれからが旬の栗を贅沢に使ったもの。
もっと甘さが全面に強調されてるのかと思いましたが程良い甘さに調整されているので割と後半でも大丈夫なんじゃないかなぁと思います。
中にはマロングラッセが閉じ込められていました。
帽子の形をしたかわいいケーキですよね。
トップにはブルーベリー、クランブルベリーが乗せられ、中のムースは濃厚な洋梨の風味が楽しめるもの。
カットされた生の洋梨も散りばめられていたりと秋を感じさせてくれます。
カシスの風味をした紫色の生地に酸味のあるマスカルポーネクリームを組み合わせたロールケーキ。
正直見た目のインパクトに関しては悪くなかったものの内容は少しパワー不足だったように感じました。
使われていたのは和栗でしょうか。
他で頂くよりも濃厚な風味を感じる栗ペーストが絞られていて、パートフィロと呼ばれるパリパリとした春巻きに使われる皮のような生地で側面をまとい、中には生クリーム、ダマンドがそれぞれ入っていました。
とにかく通常のモンブランでは味わえないパリパリ感のある外側部分とモンブランが絶妙にマッチしていたと思う。
個人的にはこれが一番美味しかったです。
ほろ苦いキャラメルソースと角切りにされた林檎を使った小さなスイーツ。
トップにはチョコレートコポー、無花果が乗せられており、表面には艶やかなグラサージュショコラでコーティング。
赤ワインソースを染み込ませたウェットなスポンジ生地と甘めのクリームが抜群。
焼き菓子系も完備されていますね。
食感が面白いココナッツと素朴な焼き菓子にキャロットムースが添えられた口直しにぴったりのメニュー。
スイーツビュッフェでまさかの芋けんぴが出てくるとは思いませんでした(笑)
あまり期待してませんでしたけどこれが中々面白い。
細切りにされたさつま芋を揚げたものに砂糖をまぶしたお菓子なんですけどカリカリとした食感と懐かしいテイストで癒されました。
グラスデザートになります。
トップには大葉を刻んだものが乗せられており、異色の組み合わせ。丸々一粒の葡萄コンポートに甘酸っぱい葡萄ジュレが心地良いハーモニー。
こちらもグラスデザート。ジュレですね。
マスカット&白ワインの組み合わせ。
ほんのりお酒の香りをまとった白ワインのジュレとカットされたマスカットの果肉が入っていました。
トップにはしゃきしゃき感を残した洋梨のコンポートが小さくカットされた状態で乗せられており、生クリームが絞られています。
添えられたスポイト式になったアングレーズソースはバニラ風味のテイストで味に変化を起こしてくれるアイテム。
中にはチョコレートソースと食感のアクセントにチョコボールが入っていました。
こちらも秋らしいグラス。
表面はパリパリとした食感に香ばしくキャラメリゼされていて、中には今が旬の濃厚なかぼちゃブリュレが閉じ込められていました。
隠し味程度にバニラも使われていますね。
前回グラスは氷で冷やされていましたが今回は特に何も対処されておらず、ただテーブルに並べられただけの状態。
これ美味しかったんですけどもう少し冷えていたら格段に美味しさはアップしてたと思いますよ。
トップに爽やかな柑橘系の香りが嬉しい柚子皮がトッピング。
その下には少し酸味のあるマスカルポーネクリームと人参で作られた素朴なケーキが。
中には食感のアクセントにナッツを忍ばせていたりとシェフの遊び心も感じられますね。
秋の味覚といえばスイートポテト🍠
定番スイーツですよね。チョコレートの飾りと甘さ控え目の生クリームが絞られており、その下には柔らかく優しい甘さのさつま芋ペースト。
めちゃめちゃシンプルなんですけどまた食べたくなる美味しさ。
サクサクとしたパイ生地の中にカスタードクリームと中心部分に濃厚なナッツペーストを閉じ込めたもの。
美しいパープルカラーが目を引くカシス風味のマカロン。
外側の生地はサクサクとしていながら中心部分に進むとねっとりとした食感に変化していきます。中にはカシスクリームが挟み込まれていました。
こちらはかぼちゃマカロン。
食感としてはカシスと同じなのですがこちらの方が個人的には好きかな。より素朴な感じで地味ですけど良い仕事しています。
サラミ!?なのにチョコレートという何やら面白い気配が漂ってくるスイーツ。
ダークチョコレートをベースに食感のナッツやドライ無花果がそれぞれめちゃめちゃ主張してくるんですけど何となく上手くまとまっているのが凄い。
こういう遊び心の含まれたメニューは飽きさせない工夫も感じますし、どんどんやって欲しいです(//∇//)
トップにはマロングラッセが乗せられており、優しい甘さが広がる栗とヘーゼルナッツを組み合わせた生地。
チーズケーキにも似た食感でした。
土台部分にはザクザクとしたタルト台のような素材。
焼き色が付けられたねっとりとしたカシス風味のメレンゲ生地の下に酸味の強いカシスシトロンを組み合わせたもの。
撮影時間がたっぷり用意さらていたもので軽食メニューもめっちゃ撮っております(笑)













旬の無花果を使ったメニュー。後程ご紹介。
とりあえずメニューに関しては以上になります。ここからは実際に頂いたスイーツ&料理を紹介していきますね(*^^*ゞ
初手から盛大にショートケーキ倒してるのは誰だ?(笑)
思ったより柔らかかったもので雑になっちゃいました。これはビュッフェあるある。
先にも書きましたがとにかく終始落ち着いた空間とゆっくりとした時間の中でバタバタする事もなく、好きなだけスイーツを頂けたのはここを利用する最大のメリットになりそうですね。
他だと参加者が多いと最初は欠品や奪い合いになる場面も出てきますがここはそういうのが少ないのもありがたいところ。
この辺でひととおりスイーツは取ってきましたかね。またショート倒れてるじゃん…(笑)
『無花果の赤ワイン煮バニラアイスを添えて』
その場で仕上げて下さるスペシャルデザートになります。
甘酸っぱい大人感のある赤ワインソースと冷たいバニラアイスが添えられており、赤ワインの豊潤な香りとコクを存分に感じられる無花果が抜群の相性でした。
実際オーダーすると調理に少し時間がかかるものだったのかお席までお持ち致しますとの説明がありました。
スイーツも楽しんだ後には軽食も。
こちらはローストビーフ。シェフの方にお願いするとその場で切り分けてソースをかけて下さる特別感のあるメニューですね。
赤身と脂身とのバランスが絶妙でめっちゃ美味しかったです。
その他の料理も一応全て取ってきました。
軽食の中だとりんごとポークの煮込み、帆立貝とオーブン焼き、秋刀魚のスモークが特に良かったです。
ついつい軽食祭りになりがちなのでなるべくスイーツを優先的に攻めておきます(。-∀-)
モンブランがとにかく素晴らしい。
2回目のローストビーフ。完全にハマった(笑)
こちらも2回目となる無花果のスペシャルデザート。
参加者の人数も少なかったのもあってか、あまり積極的に頼む人は居なかったのかも知れませんね。
気に入ったスイーツを中心にリピリピ。
本日3回目のローストビーフ。まだ舞える。
帆立貝のオーブン焼きもめちゃめちゃ刺さってしまい2つ取ってきました。これはうまい。
時間的にもキャパ的にもそろそろ終盤なので食べ納めを。
モンブランから逃れられませんね。
口直しにフルーツ&サラダも。
サラダ食べときゃ何となく健康的になるので…(笑)
ラストは4回目のローストビーフで終了!!
何回もお願いしたにも関わらず嫌な顔1つせずに黙々と作業されていたシェフに感謝を。
ご馳走様でした~(*≧∇≦)ノ
最後に今回の感想を少しだけ。
久し振りにお邪魔しましたがここの良さやスイーツの丁寧な作り方等、色々な面が再確認出来たかなぁと。
2日間だけのイベントですので参加される方はどうしても限定的になってしまいますが値段と内容を比較すると十分参加する価値はあるような気がします。
時間も他のホテルよりも比較的長く設けられてますし、屋外での開催は思ったよりも気持ち良いもんですよ。
ただそれと同時に屋外だからこそスイーツビュッフェの開催が極めて難しいものだとも感じたので…。
他の方も同じような意見を持っていらっしゃるかも知れませんがスイーツ全般、特に生菓子は気温の変化に敏感です。
気温が高くなればせっかくこの日の為に用意したであろうケーキも本来のポテンシャルを発揮出来ぬまま、客の手元に届いてしまう。
私が参加した日はまだかなりマシな天候だったのでそれほど気になりはしなかったもののやはり生ぬるくなったクリームやムースは正直なところクオリティが下がる結果に。
一応ビュッフェ台のある部屋には冷房が効いてはいたものの吹き抜けですからね。結局外が暑いと焼け石に水でしょう。
せめて溶けやすいメニューやチョコ系ムース系、グラスなんかは氷で冷やすなり対処して欲しかったのが本音です。
今後も恐らくテラスでの開催を継続されると思いますが夏の暑い時期だけでも何とか屋内に場所を移して下さると嬉しい。
何よりもこの日の為に用意したケーキやスイーツがもったいないです💦
内容的には本当に素晴らしかったので次回も何とか参加したい。まぁ日程被ってなければの話ですが…(笑)
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★★☆
サービス★★★★
雰囲気★★★★☆
価格★★★★
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相変わらずブログ停滞してますがまた少しずつ更新して参ります(笑)
8月ラストにやってきたのはこちら🍰
ケーキハウスリバージュ鳳店にお邪魔させて頂きました。
天気は快晴☀️最高のケーキ日和です。
前回訪問した際の記事はこちらから🔽🔽🔽
まずはサムネから撮影開始📷
今回も最終日の金曜、利用したのは前回同様14:00~の回になります。
一番参加人数が多いのはやはり初回である12:00~だと思うのでバタバタを避ける為に少し遅めの時間帯にしました。
それでは各ケーキのご紹介( ˶¯꒳¯˵)
























ショーケースですが多少少なくなっていたメニューもちらほら確認出来ますが一部を除いてほぼ全て補充されていました。
以前も直前で欠品してしまったメニューもありましたし、この辺はもうタイミング次第かと思われます💦
ケーキビュッフェの詳しい概要は上記通り。
ちなみに今回は私の他に女性お一人様のみ(笑)
最初のオーダーはこちらの2つをチョイス🍇
【ぷかぷかラッコ】
かわいいラッコ型の器に入った夏らしい爽やかなグラスデザート。
トップには透明なゼリーが乗せられており、フレッシュなマンゴーと甘酸っぱいトロピカルソースがかけられています。
中には優しい甘さが嬉しいパンナコッタも。
始まる前にスタッフの方から残り少ないメニューがあるかどうか聞いたところ、これに関しては今出ているもので終わりだと教えて頂いたので何とか死守出来ました(笑)
【シャインマスカットと巨峰のタルト】
トップには甘く弾けるシャインマスカット&巨峰がたっぷり乗せられた季節限定メニュー。
構成としてはシンプルな作りとなっており、濃厚な生クリームにキメの細かいスポンジ生地、更にザクザクとした食感のタルト台が使われていました。
葡萄はてっきり種無しかと思いましたがどうやら通常の品種だったみたいですね。
ショートケーキとタルトの良いとこ取りみたいな感じで美味しかったです。
2回目のオーダーになります。
結構久し振りにオランダシュー頂きました。
これも本当にタイミングによっちゃ、初回の部でも食べれなかったりするのでかなり貴重な存在だと思います。
割と後半までショーケースに並べられていたのでラッキーでしたね(笑)
【フルーツショート(マンゴー)】
いつもの季節限定ショートとは別で用意されていたメニュー。
トップには甘さを抑えた生クリームにマンゴーソース、更にフレッシュなマンゴーの果肉も乗せられていました。
ふわふわとしたスポンジ生地と生クリームの中に洋梨?が入っていたりと夏のフルーツショートという感じ。
3回目のオーダー。既にかわいいの嵐。
【シェフのおすすめ】
グラスデザートになります。
トップには透明なゼリーとピンクグレープフルーツの果肉、更にグレープフルーツを使ったゼリーがそれぞれ乗せられていました。
グラスの下には真っ白なフロマージュムース。こちらは甘さ抑えめですっきりとした酸味が特徴的。

【白くまくん】
季節限定のムースケーキですね。
猛暑が続いてますので見た目的にも今の状況にぴったり(笑)
かわいい白くまの顔はホワイトチョコレートやソースで飾り付けしてあり、真っ白なフロマージュムースはふわふわで優しい酸味が広がるテイスト。
中にはクラウンメロンを使ったムースが閉じ込められていて、滑らかな食感と癖のない甘さが抜群の美味しさ。
それらの下にはスポンジ生地&カスタードクリーム、薄いタルト台が使われていました。
4回目です。またしてもかわいいの暴君🐰
【うさシュー】
【爽やかメロンショート】
前回も出ていた季節限定メニューのメロンショートが今回も並んでいました。
タイミング的に出会えなかった方もいたと思いますのでありがたいですよね。
5回目のオーダーです。
【プリンアラモード】
【お菓子の樹】
レギュラーメニューですがリニューアルしていたようですね。
葡萄を使い、葡萄の房そのものを再現されていたのには驚きました(笑)
卵の濃厚なコクが強く感じられる生地の中にたっぷり生クリームを閉じ込めたもの。
6回目のオーダー(◍•ᴗ•◍)ゝ
この辺からレポも終わったので好きなメニューを頂いております。
【リバージュチーズ】
7回目のオーダーです。徐々にキツくなる頃合いですがまだ頑張りたい…!!
【セントマリアプリン】
【渋川マロン】
8回目。再びフルーツショートを選択。
【クリームチーズ】
9回目。そろそろ限界値ですね(><)
〆のソフトクリームを頂きましたが…。
【オレンジと紅茶のシフォン】
まだシフォンケーキくらいなら入る感じだったのでラストオーダーに頂きました(笑)
ここを余裕で乗り切れるだけのキャパが欲しいんですけどね💦
ご馳走様でした~٩(๑>∀<๑)۶
リバージュ鳳店でのケーキビュッフェ🍰
最後に今回の感想を書いておきます。
前回と比べるとNewメニューは若干少なかったようにも感じますが季節的にまだ秋ではなく、夏の時期なのでその辺は次に期待したいところ。
ただ通常のショートケーキに加え、この季節ならではのフルーツショートがあったり、シェフのおすすめという爽やかなグラスもありましたし、十分満足出来る内容だったんじゃないかなぁと思います。
個人的には白くまくんがかわいすぎた(笑)
あれは反則技ですよね(。-∀-)
オランダシューも久し振りに頂き、落ち着いた空間でゆっくりケーキを楽しめたのは何よりの収穫でした。
今年はなるべく参加したいと思ってますので次も何とか訪問出来ますように。
それではまた次のスイーツで(*^^*ゞ
総評
スイーツ★★★★★
サービス★★★★
雰囲気★★★★☆
価格★★★★★
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