コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 12/10
季節はもうすぐクリスマス…と言いたいところなのですが実際は既に年明けしてしまってるという( …
寝ても覚めてもスイーツ日和
バタバタとしていたら既にクリスマス目前という事実に驚き💦
もはや年末お馴染みの光景となりつつありますが何とか年内に更新終わらせられるよう頑張っていきますので宜しくお願い致します🙏
パティスリーシュクレにやって参りました。
ここ最後に訪れたのが去年の夏頃みたいなのでかなりご無沙汰でしたね。
目的は平日にしか開催されない店売りのケーキが食べ放題となるケーキバイキング🍰
90分制でこの値段は本当にコスパ最強だと思います。
ただ唯一にして最大のネックとなるのが平日限定という点。
普通に仕事してるとなかなか時間が取れないもので選択肢には普段入らない場所の1つだったのですが今回は時期的に何とか休みが抑えられそうだったので訪問する事が出来ました。
予約自体は常に対応して下さってるみたいなんですけどあまりにもここが有名になりすぎてしまったのもあり、タイミングによっては既に満席という事もしばしば。
私も今回連絡した時には既に予約でいっぱいだと説明されたんですが1人なら何とか大丈夫ですと言われ、本当に危なかったですね(笑)
どのくらい先まで予約が取れるのか分かりませんけどここ訪問したい方は先手先手で連絡しておく方が良いのかも知れません(><)
それではまずこの日のショーケースから🍰
私が訪問したのは14時で予約出来るタイミングとしてはそれが一番早いとの説明を受けました。確か12時頃から予約出来たはずなのでその辺の時間帯はすぐに埋まっちゃうんでしょうね💦
では個別にケーキの写真もご紹介です(*˘꒳˘*)













既に売り切れてしまっていたのかプリンが見当たらず。ここのプリン好きだったので楽しみにしてたんですけどね。シュークリームも割と早い段階で無くなるイメージがあったのにこの時点ではまだ並んでたのは意外でした。
ここからは実際に当日頂いたケーキを写真と共にご紹介させて頂きます٩(●˙▽˙●)۶
簡単にケーキバイキングの説明をすると時間は90分制となっており、LOは10分前。
ケーキは1度に2つまでオーダー可能、ドリンクは2杯までですね。
当たり前ですがなるべく残さないように考えながら食べていくのをオススメ致します。時間内であれば好きなだけ食べられますので焦らずに自分のペースを保ちながら食べていく方が結果的に沢山食べられるんじゃないかな~と。
私の初回オーダーはカシスのモンブランと栗のショートケーキにしてみました✌️
【栗のショートケーキ】
季節で変化するショートケーキにはやはり今のシーズンならではの栗を使ったメニュー。
トップには大粒のマロングラッセと生クリーム、和栗とフランス産の栗を合わせたというペーストが表面にはコーティングされており、しっかりとした栗の風味が伝わるものでした。
シンプルながら奥深い味わいが素晴らしいメニューになっていますね🌰
2回目にはミロワールショコラ&いちごのドームケーキを選択。どちらもお初ですね🍓🍫
【ミロワールショコラ】
こちらはTHEチョコレートケーキという感じで王道路線ですね。
トップにはチョコレートの飾りとキャラメリゼされたように香ばしい薫りと食感が嬉しいナッツ。
艶やかなグラサージュショコラでコーティングされた中にはイタリア産のチョコレートを使った滑らかで濃厚な甘さが楽しめるショコラムース。
ムースの中央には甘酸っぱいラズベリージャムにジャンドゥーヤと呼ばれるナッツとチョコレートを合わせた素材が。
【いちごのドームケーキ】
表面は柔らかい求肥で包み込まれた和テイストのケーキでした。
生クリームの下に淡いピンク色をした苺ムースと更にその中に甘酸っぱい苺ピューレが閉じ込められたもの。
素材本来の酸味や風味を生かしたような感じですね。
3回目のオーダーはこちらの2つを選びました。新作と期間限定メニューは優先的に食べておきたいですよね(笑)
【いちじくのタルト】
まさかこんなタイミングでいちじくに出会えるとは。
使われている無花果ですが柔らかいというよりも若干食感が固めの素材でしたが甘さはそれなり。
カスタードクリームや生クリームといった定番の素材が使われてはいたもののこの季節ならではのタルトは絶品でした。
【鳴門金時のタルト】
タルト枠1つ目にはさつま芋の中でも上品な甘さとしっとりとした食感が特徴的な鳴門金時を使ったメニューが登場。
トップには刻んだ芋のグラッセと生クリームが絞られています。
綺麗な淡いイエローカラーの芋ペーストは本当にすっきりとした甘さで甘すぎないのがgood。変に甘ったるくなくて食べやすい。
その下には生クリームなのですがこちらも甘さが抑えられたもの。
スポンジ生地を挟み、土台にはザクザクとしたオーソドックスなタルト台が使われていました。
4回目のオーダーになります。
いちごのミルフィーユ&いちごのショートケーキを頼んでみました🍓
この辺からレポが終わったんで好きなように食べてる感じ。
既にレポ済みのメニューに関しては説明を割愛させて頂きますがせっかくなので写真だけはたっぷりご紹介(//∇//)


5回目はバスクチーズケーキ&シュークリーム。ここのシュークリームも久し振り。


6回目のオーダーはこちら。
定番からモンブランとここならではのカマンベールチーズケーキ。
このチーズケーキは他であまり見ないスタイルなのでオススメのメニューです🧀


7回目。徐々にキツくなる頃合いですがせっかく訪問出来たのでまだ頑張りたい(。-∀-)
8回目のオーダー( ̄∇ ̄*)ゞ
タルトは割と重たいメニューなんですけど上に乗ってるフルーツが比較的あっさりなので後半でも美味しく頂けますね。
流石にチョコレートはしんどいかも💦
9回目のオーダーには栗と芋のコンビを🌰🍠
ラストは珍しく苺&苺のコンビネーションで終了!!
やはり最後はいちごのショートケーキ🍓
ご馳走様でした~( ̄∇ ̄*)ゞ
パティスリーシュクレでのケーキバイキング。
最後に今回の感想を少しだけ。
訪問したタイミングが遅かったので出遅れた感はあるものの久し振りに食べるシュクレのケーキはどれも素晴らしいものばかりでした。
この値段でケーキバイキングが利用出来る場所は大阪だとほとんど無いと思いますし、遠方から訪問する方がいるのも納得ですね。
個人的にまた食べたいと感じたのはカシスのモンブラン、ミロワールショコラ、栗のショートケーキ、鳴門金時のタルトの4つ。
チョコレートは好きな素材なのでミロワールショコラにはまた先々でも出会いたいな~と強く思いましたね。他は恐らく期間限定だと思いますし、また来年何かの形で会えれば。
次いつ訪問出来るのか分かりませんけどこれからもシュクレさんには何とかケーキバイキングを継続して欲しいと願うばかり。
多分他の方も同じように感じてると私は勝手に思ってますが以前と同じ形態、同じ料金設定で継続しなくても良いんじゃないかなと。
極端な話ですが前は¥3000だったものを倍の¥6000にしたとしても以前からのファンやリピーターは行くと思うんですよね(笑)
好きなものに投資するお金なんて結局人それぞれだし、その金額が高いと感じるか、安いと感じるか、適正だと感じるかなんて本当に千差万別。
逆に今までもそういう方たちがいたから継続してきてる訳なので仮に高すぎると感じる客ばかりなら利用する方の人数は減るはずですからね。
諸々と事情なんかで休止してる場所や開催自体やらなくなってしまったところが本当に多いので珍しくこういう話をしたくなった次第です💦
それではまた次のスイーツで⸜(*ˊᵕˋ*)⸝
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★★★💯
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10月も中盤戦。相変わらずバタバタとした日々を過ごしていますが時間は確実に次のシーズンへと流れていきます🍰
Delices tarte&cafe LINKS UMEDA店にやって来ました( ̄ー ̄ゞ-☆
色々と訪問先を考えてはいたんですけど特にここに行きたいという場所も無かったので(笑)
前回訪問した際の記事はこちらから⬇️⬇️⬇️
季節的には秋になったタイミングですので何か新しいメニューでも出てないかな~?と期待しつつ今回お邪魔させて頂きました。
けどこのお値段で店売りそのままのタルトやケーキが食べ放題なのはやはりコスパ抜群ですよね。
時間も90分ありますし、個人的には季節が変化したタイミングで訪問するのが面白いような気がします。
当日なんですけどショーケースがご覧の通りでして(//∇//)
途中である程度出揃ってはいたんですがレポとか諸々の事情もあり、今回は少し寂しいお写真にて失礼します💦











丁度今はハロウィンシーズンなので他に客は流れていってるだろうと予想してましたがそれなりに参加者も集まってたのは意外でしたね。
満席でめちゃめちゃ多いという程ではないものの、この季節にしては予約してた方が多かったような印象。
にしてもカップル客の利用者が多いんで男性お一人様が浮いてしまう(。-∀-)
ビュッフェ用のタルトやドリンクが並べられている台になります。
基本的にはスタッフの方がタルトの補充をして下さるのですが出てないメニューに関しても1部を除いて対応して下さるので食べたいタルトがある場合はスタッフに声をかけてみて下さい。
タルト、ドリンクに関しては全てセルフサービスのシステムで好きに使えるようになっています。
タルトは1度に3つまでお皿に乗せられるのでお好きなものをお好きなだけ。お残しはなるべく発生させないように注意。
一応個別でもアップの写真を撮っておきました。毎回参加してて思いますけど圧巻です。
前回夏に訪問した時でも並べられていたゼリーが今回も登場していました。
てっきり暑い季節だけのサービスなのかと思ってましたが。これに関しては特に説明なかったと思うので好きなタイミングで取って大丈夫かと。
ここからは実際に当日頂いたメニューの写真と個別のレポも載せさせて頂きます。
初回は季節限定メニューをチョイス(*^^*)
【葡萄のタルト】
期間限定メニュー。秋らしく瑞々しい果実を蓄えた葡萄を使ったこの時期限定とタルトが並んでいました。
色合いが異なる3種類の葡萄を使っているのもポイントですね。それぞれの葡萄が持つ食感や風味とベーシックなタルトが非常に良く合っていたと思います。
【イチジクのタルト】
こちらもこの季節ならではの無花果を使った美しいタルトが登場。
綺麗に並べられた無花果は本当に宝石という言葉がぴったりくる姿。
ナパージュでコーティングされた下に柔らかく優しい甘さの無花果がたっぷり並べられています。プチプチとした粒の食感も良いですね。
こちらもスポンジ、カスタードクリーム、タルト台という組み合わせ。
【柿のタルト】
秋は栗やさつまいもみたいな定番の素材が多くなりますけどここは柿をタルトにも使用してるんですね。
食べやすい大きさに丁寧にカットされた熟した柿がたっぷりと乗せられており、すっきりとした甘さが特徴的。
柿とカスタードクリームの組み合わせってあまり経験無かったのですが抜群の美味しさでした。
柿自体の甘さはかなりのもので熟れた柿の果肉はとろける柔らかさと甘さ。
その下に薄くスポンジ生地が敷かれ、濃厚なカスタードクリームがたっぷり入っていました。ダマンドはなく、柿、スポンジ、カスタードクリーム、タルト台という構成。
2回目は既にレポ済みではあるものの前回食べられなかった季節のショートケーキとキャラメルバナナタルト、イチオシであるチョコレートタルトを選んでみました。
タルトももちろんなんですけどショートケーキを取った時、こんなに大きかったっけ?と驚いてしまうくらいのサイズ感(笑)
ただ大きいだけではなく全て手の込んだ丁寧な作り方をしており、本当に美味しいんですよね。
3回目はブルーベリータルトと私が好きなチーズのタルトにゼリーを取ってみました。
この真っ白なチーズのタルトもチョコレートタルトと双璧を成すメニューでめっちゃオススメ。
クリームチーズが滑らかなのはもちろん、甘さが抑えられているのもポイント高いです。
ゼリーに関しては葡萄とかも入ってたりと季節によって多少中のフルーツが変化するのかなぁと。
4回目はこちらの3種類。
赤い果実のタルトと夏いちごとベリーのタルト、イチジクのタルトはリピですね。
偶然にも同系色が揃い踏みしていました(笑)
5回目。ここから2つずつにしてます。
フルーツタルトと葡萄のタルトにしました。
どのくらい食べられるのかは個々のキャパ次第ですし、正直な話その日のコンディションにも左右されるので…。
最初の頃はどれだけ多く食べられるのか、そういう数字にだけこだわってた時期もありましたけど所詮数字ですからね。
そこに意味はありませんし、沢山食べられる事が凄いとも思ってません。
飽食の時代でこういう贅沢が日常的に行われてるのはそれだけ平和な証拠なんだと思いますよ。
参加する以上なるべく残さないように考えて頂くのが最低限のルールというかマナーなんじゃないかなと。
6回目は再び季節のショートケーキと柿のタルト。
ショートケーキ食べるかどうか迷いましたがどうしても食べたかったもので。やはりこのサイズ感は迫力ありますね。
柿のタルトもめっちゃ美味しくて鬼リピ。
これでラストになります。イチジクのタルト&柿のタルト&ゼリーで終了。
ご馳走様でした~(*˘꒳˘*)スヤァ
Delices tarte&cafe LINKS UMEDA店でのタルト食べ放題となるセレクトビュッフェ。
最後に今回の感想とか色々書いていきます。
お気付きだと思いますがショーケースのメニュー全てが食べ放題という訳ではなく、今回だとシャインマスカットタルト、ナガノパープルタルトは対象外だと説明されました。
撮影してる段階で多分これは出てこないだろうと予想してましたが案の定でしたね(//∇//)
ビュッフェが始まってすぐに女性客がスタッフにシャインマスカットタルトを人数分用意してくれと話してたみたいですが無理だと知るとガッカリしてましたので💦
まぁ普通は並べられてるメニューなら全てが食べ放題だと思いますよね。恐らく原価の問題でしょうがお一人様1つ限定とかでも構わないので食べられるようになると良いのですが…。
話が脱線しましたが内容的には概ね満足出来るものだったと思います。ブランドの品種ではなかったものの葡萄のタルトは美味しかったですし、個人的には柿のタルトが一番刺さりました。
レギュラーメニューも含め、その他のタルトも本当に良かったです。季節のショートケーキにリベンジ出来てひと安心(笑)
年内は流石にもう難しいような気がするんで次は来年以降になるかも知れませんがまたタルトが食べたくなった時には訪問させて頂きます。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★☆
サービス★★★
雰囲気★★★
価格★★★★★💯
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少しずつですが現実に追いついてきました(笑)
また良からぬトラブルが発生しないとも限らないので早めに更新させて頂きます💦
秋晴れの中やってきたのはお馴染み、スイスホテル南海大阪。タボラ36ではなくテーブル36へと店名が変更されているみたいです。
大抵リニューアルする時は良くなるか、悪くなるかの2択なのでどちらに転ぶのか。まぁこれ読んで下さってる方は既に分かっていると思いますけどね(。-∀-)
前回もそうでしたがやけに案内が早い。
10分前には撮影出来たのが何となくしっくりこないんですよね。普通ならありがたい限りなのですが。
去年ハロウィンシーズンに訪問した時の記事も貼っておきますので見比べて貰うと分かりやすいかも知れません⬇️⬇️
まずはスイーツメニューからご紹介🍰
鬼の形をしたケーキですがどこか憎めない感じ。にんじんを使った濃厚なクリームの下には食感のアクセントにナッツが入った生地が重ねられていました。
内容としては去年と恐らくほとんど変化してなかったと思われます。ハロウィンならもう少しそれっぽい飾りつけもあったのでは(笑)
見た目だけは凝ってましたけど内容はいつもの苺ショートと何ら変わらなかったです。
前から思ってましたがこういう細工とかデコレーションの技術は割と高いんですよね。それが良い方向に向いてるなら問題ないんですけどここ最近はインスタ映えに特化してるみたいなので内容が薄く感じてしまう。
グラス仕立てのデザート。
トップにはチョコレートで作った飾りと濃厚なガナッシュ。このガナッシュが割と面白く、食感は滑らかながら固めに作られていて塩気が若干感じられるものでした。
中のブラウニーはかなりビターテイストでナッツが食感のアクセントになっています。ほろ苦い感じが良いですね。
ティラミスですね。
ハロウィンシーズンには欠かせない役者の1つ。特にレポする必要もないので割愛してますが個人的にこれが無いとやっぱり何か寂しく感じてしまいます。
ミニサイズのシュークリーム。
トップには甘さを抑えた生クリームが絞られており、薄いチョコレートが乗せられています。真っ黒な生地の中には黒ごまのクリームがたっぷり詰められていました。
このかぼちゃプリンもビュッフェで提供されるものとしては悪くないんですよね。しっかりカラメル部分まで作られてますし、かぼちゃの持つ甘さを生かしてるのも好きなので。
見た目とは裏腹に美しいエメラルドグリーンのムースケーキ。
表面のトゲトゲ部分には濃厚なピスタチオのムース、中に入っていたショコラムースにはミルクチョコレートが使われており、少しほろ苦い感じ。
土台にはこちらもショコラ生地が使われていました。
これも去年と同じ構成だと思います。ハロウィンがテーマなのは良いんだけどもう少し工夫して欲しい💦
てっきり従来のタルト仕立てのものが並ぶとばかり想像してましたが良い意味で裏切られました。
柵で囲われた形で恐らく死霊が眠る墓地をイメージしている感じでしょうか。
構成としては表面の土っぽいチョコレートパフ素材でコーティングされ、ねっとりと濃厚なガナッシュやカフェクリームがそれぞれ重ねられたもの。
割と本格的でしたし面白かったです。


真っ黒な目玉が一際目を引くハロウィン仕様のマリトッツォ。
目玉にはチョコレートが使われており、捲るとスライスされた苺が現れます。
真っ黒な生地は最初竹炭かと思いましたが食べてみると胡麻を使ったものみたいですね。
胡麻の風味がまた面白いのでオススメ。
中に挟まれた灰色のクリームも胡麻なのですがざらつきのある食感だったので竹炭が混ざったものかも知れません。




こちらが思ってたものとは異なるフォルムだったので別の意味で驚きました(笑)
表面のトゲトゲした細工は甘酸っぱいストロベリークリームで滑らかな食感。
その下にはコクのあるフロマージュムースが入っており、スポンジを挟んでまた同じ組み合わせが重ねられたケーキでした。
トップには魔女の帽子を象った素材が乗せられています。これチョコレートなのかと思いましたがねっとりとしてて何となく後味が悪かったので注意💦もしかすると食べられない飾りつけだったのかも❓
表面にはカボチャの濃厚なクリームが絞られており、中の生地自体はチョコレートを使った定番のもの。
しっとりとしているのであまりパサつきも感じません。チョコチップも入っていました。
トップにはカボチャクリーム、生クリーム、ショコラクリームにさつま芋のダマンドと土台にはザクザクとしたタルト生地という組み合わせ。
うーん、タルト枠だったので期待していましたが肩透かしを食らった感じ。
素材はどれか1つに絞った方が良かったように思います。正直全く印象に残らないテイストで結局何だったっけ❓と食べてても疑問に感じてしまいました💦
目玉の形をしたマシュマロを浮かべた定番のグラスデザートですね。
真っ黒な竹炭生地に濃厚で甘さ控え目の生クリームが入ったロールケーキでした。
去年出ていたメニューと同じ内容です。
装飾だけはしっかりハロウィンしてますけど中身はそれ程飛び抜けたものでもなく至って普通。
スイーツはこんな感じ。次は軽食いきます。











前回訪問ぶんで写真だけでしたが見て下さった方なら分かると思います。
2回続けて同じような内容という事は恐らく今後も似たようなラインナップになる可能性が極めて高い。
原価高騰など理由はあると思いますけど同じ値段帯のビュッフェと比べると明らかに質、種類、共に落ちてしまったようです。
ここから実際に当日頂いたメニューをご紹介。
特に個別で印象に残ってる場面もありませんので写真だけ先に載せます。







結論から先に書くと前回も同じように感じた気持ちとして『面白くない』『つまらない』ビュッフェになってしまったな~というのが率直な感想です。
出てくるスイーツのクオリティが格段に下がったという訳でもありませんがめちゃめちゃ良いと思えるものは無い。
ただここの魅力としてそれを補うだけの軽食メニューの充実さや高級ホテルならではのサービス内容の高さがあったと思いますので。
掘り下げて書くと気になった点でスタッフの変化も見て取れます。以前まで必ず常駐していたであろう主要な人間が軒並みいない状態で恐らくバイトの方だと思われるスタッフのみで回していた事。
1つ補足しますが私個人としてはバイトだろうと社員だろうと客と接する仕事である以上、プロである認識が必要だと思ってます。なのでそれがある方なら紛れもなくプロのスタッフだと思いますが今回はそういう感じでもなかったので…。
次訪問するかどうかは今後の状況次第ですけどまた前のように活気のあるレストランに戻ってくれる事を願います。
それではまた次のスイーツで。
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★☆
サービス★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★☆
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