ANAクラウンプラザホテル大阪 カフェ・イン・ザ・パーク 訪問日 7/29
盆休み真っ只中ですがこちらでも何とか現実に追い付きたいところ。 7月ラストに …
寝ても覚めてもスイーツ日和
現実は8月になっちゃいましたがここではまだまだ7月です(笑)
何か毎年この時期は決まって更新が滞る気がするんですけど気のせいだろうか(//∇//)
まぁこの時期じゃなくても不定期更新には変わらないんですけどね。
ホテルアゴーラ大阪守口ザ・ループにお邪魔させて頂きました。
3年ぶりのスイーツビュッフェが開催されると聞き、早い段階から予約してましたが嬉しい反面、コロナさえ無ければここもずっと変わらぬまま開催してくれてたんだろうなぁと思うと失われた空白の時間は元に戻らないんだと改めて感じてしまいました。
今回のテーマは桃。個人的に好きなフルーツの1つでもあるのでめちゃめちゃ楽しみ🍑
早めに到着したので受付だけ先に済ませましたが座席の記された用紙を手渡され、開始時間の15分前に案内はスタートするとの事。
始まるまでの時間は写真撮影に充てるみたいで以前とはシステムが若干変化してますね。
ここを知ってる方ならお分かりだと思いますが直前までランチビュッフェをやってるのもあるのか、2、3分前に案内が始まり、撮影もままならないみたいな状況も珍しくなかったので(笑)今となっちゃ楽しい思い出ですが。
余談ですけどここにやって来るまで最寄り駅からの道中、風景とかこんな感じだったなぁと感じつつ歩いてました。
3年という月日は短くないです。あっという間の時間ではありますがやっぱり長かった。
皆さんそれぞれの年月を過ごされてきて、またここに集まれたのが本当に嬉しいです。
とまぁセンチメンタルな気分に浸るのはここまでにしておきつつ、時間になったので早速撮影開始。まずはサムネから📷
相変わらずここでのサムネは非常に難易度高いですね(笑)順番とはいえ、皆さん一斉に入るので多少人が写り込むのは仕方ない💦
ビュッフェ台周りですけど基本的には以前と同じような感じでした。ただ全く同じという訳ではなく、微妙に変わってたような?
何せ3年ぶりですからね。ある程度は覚えてますけど記憶の彼方にあるものを引っ張り出すのは意外と大変なんだなと。
ではでは各スイーツのご紹介を🍰
球体型のボトルに入ったドリンク系のメニュー。桃をそのまますりつぶしたように濃厚な飲むタイプのゼリーでした。
食事パンなんかも各種揃ってますね。


軽食なんですけどスイーツと同じテーブルに並んでたのでこちらに載せておきます。
特に突出していた訳ではないものの普通に美味しいサンドイッチでした。

粉砂糖を振りかけたサクサクとしたパイ生地の中には濃厚なカスタードクリームと桃の果肉が入ったシンプルなお菓子。
タルティーヌはバゲットを使用した方だと思います。こちらはデニッシュなんじゃないかな。タルティーヌの方はどちらかと言えば食事系に入る内容でしたね。
グラスデザートですね。
トップには酸味を強調した赤すぐりのソースがトッピング。
もっとアルコールが強めなのかと予想してましたが思いの外マイルドなテイストで安心しました。桃の風味と白ワインが上手くマッチしています。
紅茶に桃の香りを移したピーチティーを使ったシンプルなゼリーでした。
かなり大きなサイズ感の特製マドレーヌ。
食べごたえはなかなかのもの(笑)
ベイクドと書かれてありますがかなり柔らかいスフレ生地寄りのチーズケーキでした。
しっとりとした生地と濃厚な桃の風味が抜群に合いますね。
トップにはナッツが乗せられており、果肉感を残した桃ピューレがコーティング。
中には桃を使った爽やかなムースと下地にはクッキー生地のような素材が敷かれていました。
こちらはムースケーキですね。真っ白なフォルムが特徴的。
白いムースの正体はホワイトチョコレートをベースに後からほんのり桃の風味が追いかけてくる感じ。
ムースの中には果肉入りの桃ゼリー、桃の風味をより濃縮したような濃い色合いの桃クリームがそれぞれ重ねられていました。
下地にはサクサク感のあるタルト台ですね。
トップには桃の果肉と生クリームが絞られており、洋酒を閉じ込めたスポイトが刺さっていました。
割とアルコールが強めなので口にした瞬間に予想よりも洋酒が強くて驚きました(笑)
生地の中には桃のクリームが入っており、大人が楽しめるケーキといった感じ。
定番のマカロンも桃を使ったメニューが並んでいました。
サクサク感とねっとり感を同時に楽しめるオーソドックスな生地の中には桃クリームがたっぷりと。

こちらもグラスデザート。
トップには赤すぐりの実とカスタードクリームが乗せられています。
優しい甘さが広がる桃を使ったムースの下には桃よりも更に爽やかな風味のライチムースが重ねられており、グラスの底には桃の果肉が入ったゼリーという構成。
ムースとタルトを融合させたデザート。
表面には桃ピューレがコーティングされており、しっとりとした桃ムース、スポンジ生地という構成。
タルト台の中には桃クリームと桃ピューレが入っていました。
サクサク感がたまらない艶やかなパイ生地の中には桃とベリーの果肉が入ったシンプルなメニュー。
分かりやすいテイストで結構気に入って食べてたと思います。こういうの好きなので(笑)
ハート模様のチョコレートが乗せられており、酸味の強い杏を使ったバタークリーム、スポンジ生地、カスタードクリームと黄桃を合わせたものがそれぞれ重ねられたケーキ。
タルト枠はもちろん桃。
トップには桃の果肉が乗せられており、カスタードクリームがたっぷりと。
ウェットな食感に仕上げたダマンド部分とザクザクとしたタルト台が癖になります。
甘さを抑えた生クリームとしっとりとしたスポンジ生地の組み合わせ。クリームの中には桃の果肉が入っていました。
パウンドケーキですがかなりしっとりとした食感で非常に食べやすいです。
中には黄桃とラズベリーがそれぞれ入っていて、時折感じる食感と風味がたまらない。
アイスクリームのコーナー。各種フレーバーが用意されていました。
で肝心の桃ですがフレッシュな桃を事前に切り分けられたものがそれぞれ3種類用意されていました。
スタートしてすぐに桃がすっからかんになってたのを見て、以前も確かこんな感じだったなぁと。懐かしいですね。
ちなみに補充は割としっかりしてくれてたので途中無くなっても食べられないという訳ではなく、後半でも問題なく桃を頂けました。
一応アップでも写真撮ってましたので。
桃自体はくどくないですし、さっぱり食べられるフルーツだと思うので沢山食べられるのは参加するメリットにも繋がりますね。
確かこれはソフトクリームの機械ですね。
前はよく使ってましたが流石に今回は他でバタバタしていたのでスルー(笑)
ここから軽食メニューになります。













個別には紹介してませんが流石軽食は豊富なラインナップで楽しませて貰いました。
繊細な料理というより、良い意味で大雑把みたいな(笑)けどそれがここらしいので気に入ってる所だったりします。
開始まで用意されなかったメニューとしては他に出来立てのパスタが2種類ありました。途中行くと既に手が付けられていたので申し訳ないですが写真は撮ってません。
メニュー表になります。これも前と同じ。
地味にこのメニューが記載された紙があるとレポする時にめっちゃ助かるんですよね。
当日も非常にありがたかったので出来れば他のホテルもこのシステムにして欲しい(笑)
さてお待ちかねの実食タイム。楽しみです。
コロナ禍以降あまりこういう雰囲気になる場所は少なかったんですけど久しぶりに戦場みたいな現場でした(笑)
とりあえず片っ端からかき集める、みたいな状況で。
周りを見ても慣れてる方がほとんどで皆さん勢いが凄かったです。こういうのも含め、やっぱりビュッフェは楽しい。
ただ補充が追い付いていなかったみたいでどうしてもショートケーキを取りたかったんですけど欠品状態で💦
1度戻ってレポ取り始めてても良かったんですがせっかくですからね。割と長い間待ってましたが他のケーキやスイーツは補充されるもショートだけ何故か後回しという。
結局しばらく待つとスタッフが持ってきましたが補充面はもう少し上手く対処して欲しかったかな。

ショートケーキの犠牲になってしまった冷めたパスタです(//∇//)
軽食は先に持ってくるより食べたい時に取る方が圧倒的に美味しいものが食べれますね。
こちらもショートを待ってる間にテーブルで放置されてたピザとか諸々。
冷えたピザほど悲しいものはない(笑)
デモンストレーションスイーツになります。
【桃とマンゴーの夏が香るアシェットデセール】
トップにはチョコレートで作られたタルトレットの中に桃ソースを閉じ込めたものが乗せられ、表面をキャラメリゼしたカリカリ感のある生地の下に冷たいマンゴーアイス&マンゴーの果肉が重ねられた素材が入っていました。
お1人様1つではないので何度でも頂けるのが嬉しい。まぁ頂いたのはこれだけですけど。
この辺からスイーツで気に入ったものを中心にリピしているような感じ。
桃もどっさり持ってきました。
あまり桃の品種とかブランドに詳しくないんですけど食感の違いや風味、甘さなんかもそれぞれ異なっていたりと美味しかったです🍑
スイーツメインなので盛り盛りで🍰
最初こそ混雑していたり、欠品が多い印象でしたが流石に途中からは落ち着いていました。
レポを取るのに時間が掛かるタイプなので皆さんがある程度食べ終わったくらいの時間から本格的に自由な時間だったり。
軽食も負けず劣らず美味しいのでつい取ってきてしまう。素直に美味しいですね。
口直しにアイスも。バニラ&ピーチかな。
出ました、アゴーラ名物黒カレー。
私もブログ始めたばかりの頃にここのカレーはとにかく絶品なので是非とオススメされたくらい有名な黒カレーです🍛
他でも沢山カレー自体は頂く機会は多いもののやはりここのカレーは特別。
めっっっちゃ、美味しかった!!(笑)
最後にスイーツを少しリピしつつ、
さっぱりサラダで終了。ご馳走様でした。
ホテルアゴーラ大阪守口ザ・ループでの『桃のスイーツコレクション』
最後に今回の感想を書いておきます。
本当に懐かしかった、それに尽きますね。
多分今回初めて参加される方と以前通ってた方とで感じ方は違うと思うんですよね。
スイーツに関してはどれも美味しかったですし、桃を使ったメニューとしては十分満足出来る内容でしたがどうしても以前のクオリティと比べると若干見劣りしてしまう。
滞在している間も楽しい気持ちとは裏腹にこんな感じだったっけ?と何となく思う瞬間が多々あったり。
個人的には少し複雑な気持ちでしたが単純に桃を主役としたスイーツビュッフェとしては概ね楽しめる内容だったんじゃないかなと。
次回あるのかどうかは分かりませんが是非また参加してみたいと思える場所ですね。
それではまた次のスイーツで( ̄▽ ̄)ゞ
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★☆
[instagram-feed]
6月もラストですね。
相変わらず時の流れが早すぎて付いていくのに必死です(笑)
Delices tarte&cafe LINKS UMEDA店にやって来ました( ̄▽ ̄)ゞ
最後に訪問したのが去年の10月頃だったと思いますので随分久し振りです。
とりあえず時系列順に説明しますといつものようにネット予約を取ろうと思い調べてみたら、これまで予約出来ていた予約フォームが完全に無くなっていまして…。
こういうご時世だし、やらなくなっちゃったんだろうと思いつつも念の為に店舗へ確認の連絡をしてみるとビュッフェ自体は現在もやってますとの返答が。
私が去年の10月以来訪問していない旨を告げるとかなり内容も変化しているのでと現在開催中のビュッフェについて軽く説明して下さいました。
で、そのビュッフェがこちら。
以前までのセレクトビュッフェではなく、名称も『至福の時間プレミアムビュッフェ』へと変更されています。
具体的に変わった点を書くとまず料金の値上げですね。大人1名¥5500という割と大胆な設定になっていました。この値段ならちょっとしたホテル系のスイーツビュッフェに手が届くラインなので割と大きな変化だと思います(笑)
次にこれまで行ってきたネット予約に関しては事前の予約を完全に撤廃したとの事。今は直接店舗まで足を運び、入店した順番にこちらのビュッフェは利用可能みたいですね。
今回実際に利用してみて分かりましたが開店直後か少し後くらいなら問題ないと思いましたが流石に昼時やカフェを利用するタイミングだとある程度席は埋まるような感じ。
最後に一番大切な変更点としてはビュッフェの内容について。具体的に書くとオーダーしてから作られる絞りたてモンブランと焼き立てパンケーキの追加がそれに当たります。
もちろんこれまで通り、メインとなるタルトは好きなだけ食べられるのでその点については問題ないかと。これ以外にも変更点はあるのですが後程説明させて頂きます。
いつも通りショーケースを撮影したのですが最初まだ出揃った状態ではないので種類が少ないのかな?と思ってたんですけど、そうではなく、元々用意されていたメニュー数が以前訪問した時よりも圧倒的に減っていたみたいですね。
たまたま訪問したタイミングが悪かった可能性も十分考えられるもののわ、メニュー表に記載されていたタルトの内、半分くらいが品切れ状態だったのは合点が行きません。
季節限定メニューはしょうがないにしても通常あるはずのレギュラーメニューが軒並み場にすら並べられていなかったのは正直理解に苦しみます。意図的にオーダーさせないようにしていたとしか説明がつかないんですよね…。あまり考えたくはないですが。
一応個別に当日出ていたタルトだけ写真を撮らせて頂きました。

酸味と甘味を兼ね備えた旬のアメリカンチェリーをたっぷり乗せたメニュー。
トップのチェリーだけは素材そのままの形で乗せられていますが後は種を抜かれており、食べやすい工夫を感じます。


酸味の強いベリーと苺を乗せたシンプルなタルト。
生クリームとこちらも酸味を強調したベリームースが重ねられており、スポンジ、カスタードクリーム、タルト台という構成でした。
柔らかく瑞々しい完熟したメロンの果肉をたっぷり乗せた季節限定のタルト。
しっとりとしたスポンジ生地の下に濃厚なカスタードクリームとザクザク食感のタルト台が抜群の組み合わせ。
見て貰えればお分かりの通り、かなり種類が限定されています💦
今までタルトが用意されていたビュッフェには水やグラスのみ置かれている寂しい状態。
これはモンブランを絞る為の機械ですね。
新しい設備と言えるのはこれくらいか。
丁度時期的に抹茶のタルトがあるんじゃないかなと楽しみにしてましたが…。
蓋を開けるとレギュラーメニュー含む半分程度が軒並み販売終了との事。
ショートケーキまでもが販売終了なのは意味が分からないんですよね。今見返してもこの内容は酷すぎる。
メニュー表だけ先に確認させて貰ってから利用するかどうか決めれば良かったなぁと少し後悔。
まぁこういうのもブログ的には書く意味合いが少しはあると思うので気を取り直しつつ。
で、問題のパンケーキになります🥞
抹茶のパンケーキあるなら食べてみたかったですね(//∇//)
ラインナップとしてはファミレスにあるような定番メニューがほとんどなのとパッと見でもわざわざタルト専門店にきてまで注文すべき内容だとは思えませんが…。
モンブランに関してはこちらの国産和栗のモンブランが食べ放題のメニューに加えられていました。
単品価格でも¥1000超えてますので元を取る意味合いでは頼んでも良さそう。
ドリンクメニューですね。当日暑かったのでアイスコーヒーを選びました。
さてここからは実際に頂いたメニューの紹介と当日どんな感じだったのかを詳しく書いていきたいと思います。
まず以前までのビュッフェと決定的に違うのは全てのメニューが完全なるオーダー制になっていた点。
これはタルトも例外ではありません。
これまでは好きなタルトを自分で取りに行く形でしたがオーダーする度にレジまで足を運ぶ必要があり、1度のオーダーで最大3つまで注文出来るようになっていました(パンケーキ、モンブラン含む)
ここで問題だと感じたのはオーダーするまでの待ち時間、ロスタイムについて。
同じようにビュッフェを利用する方が当日利用した際にも何組がいたので当然ながら皆さん順番に並ぶ訳です。
ただ言い方悪くなるかも知れないんですけど複数人のオーダーもたった1人で捌こうとするのでかなり長い時間をオーダーする為だけにロスする事になっていまいました💦
率直に感じたのは1人に対するオーダーを通すまでの時間が余りにも長い。慣れてないだけなのか元々なのかはさておき、軽く5分以上は何も出来ない無駄な時間が何度も流れていきましたので1人での利用は現状オススメ出来ませんね。
複数人でシェアするならまだしも、1人で利用するならある程度待つ覚悟をしておいた方が懸命です。
120分制とはなっているものの実際は90分程度と考えておく方が無難でしょう。
話が長くなりましたが最初のオーダーはチョコレートタルト、アメリカンチェリータルト、完熟メロンのタルトを選択。
お次はアップルマンゴーのタルトと苺とベリーのタルトと、
【国産和栗のモンブラン】
ニューオータニでもありましたがその場で絞って提供する形のモンブランも食べ放題のメニューに含まれています。
和栗を使ったモンブランペーストは濃厚で栗の風味が直接感じられるもの。
中には生クリームとスポンジが交互に重ねられており、外側にはクレープの生地が包まれていました。
3回目にはチーズのタルト&フルーツタルトをチョイス。
【マカデミアナッツパンケーキ】
ナッツの風味を閉じ込めた濃厚なクリームソースともちもちとしたパンケーキが絶妙に合います。
当日利用していた他の方もタルトの他に大半はパンケーキかモンブランをセットでオーダーしていた感じですね。タルトをショーケースから引っ張り出したり、モンブランを絞る作業はスタッフの1人が専属でスタンバイしているような形。
再びモンブランをオーダーしました。
タルトはとにかくメニュー数が少なすぎて基本同じタルトをリピするようになってしまうのが最大のネック。
何となくなんですけど店的にはあまりタルトを頼んで欲しくないんじゃないですかね?
パンケーキなんてそれの良い例じゃないですか。焼き上がるまでの時間は稼げるし、元の材料費なんかも多分タルト単体よりも安く済ませられるような気がするんで一石二鳥(笑)
パンケーキ2枚目はキャラメルバナナパンケーキをオーダーしましたが想像通りの味。
パンケーキ自体はもちもち感もあり食べごたえは抜群なのですがかなりお腹に溜まりますね…。
これはあまり個数稼げない感じだと思うので素直にタルトを食べてた方が圧倒的に楽だとは思います。
アップルマンゴーのタルトをリピしつつ、
3度目の生絞りモンブランをオーダー(笑)
割とモンブランは気に入りました(*^^*)
ラストはアメリカンチェリータルトと完熟メロンのタルトを頂き、終了です。
ご馳走様でした。
Delices tarte&cafe LINKS UMEDA店での至福の時間プレミアムビュッフェ、最後に今回の感想を少しだけ。
大幅な値上げとビュッフェ内容の変更があったプレミアムビュッフェですが個人的にはやはり以前の形態の方がこちらとしても利用しやすいですし、コスパ的にも良かったかなと感じてしまいました(><)
まぁこれを読んでる方のほとんどが思ってる疑問を書くとすれば…、
『タルト専門店でパンケーキを頼むメリットなくね?』
でしょうか(笑)
パンケーキに関しては決して悪くはなかったんですけどここを訪れてまで食べるべきメニューとは程遠いかと…。
ぶっちゃけパンケーキ食べたいなら専門店に足を運んだ方が余程うまいパンケーキが食べられるでしょう。
モンブランは…まぁあっても無くてもどっちでも良いレベルですね。あれば利用するとは思いますけどタルト食べ放題なのでやはりタルトの充実化と最低限用意するべき種類は当日用意しておいて欲しかったです。
けど一番問題なのはタルトを含め、全メニューをオーダー制にした点だと思うので…。
利用してみてストレスしか感じないシステムなのでこちらとしてはメリットよりもデメリットの方が遥かに高くなっています。
総合的に評価すると現段階でここを利用するくらいなら同じタルト食べ放題を実施している大丸心斎橋店の利用を強くオススメ致しますね。
近い内にまた訪問してみようかなとは思ってるのでこことの比較なんかも出来れば良いのですが。
ビュッフェの利用料金が¥5500、今回実際に頂いたメニューを計算した金額が料金の3倍程度なので損か得かで言うと圧倒的に得した事にはなりますけど気持ち的には全く満たされない不毛な時間だったなと。
以前の形態に戻るまでは多分もうここを利用する事はないと思いますので何とも言えませんがまたいつか訪問出来るのを心待ちにしております(。-∀-)
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★
サービス★★★
雰囲気★★★
価格★★☆
[instagram-feed]
本格的な雨の降るシーズンになってきましたね🌧️いよいよ今年も上半期の終わりとなる6月に突入です。
素敵なケーキに沢山出会えますように🍰
アートホテルホテル大阪ベイタワー
スカイビュッフェ51にお邪魔させて頂きました( ̄ー ̄ゞ-☆
ここにやって来るのもかなりお久し振りですね。個人的に苺があまり得意ではないので苺シーズンは避けてたんですけど今回のテーマが割と面白い内容だったので。
ホテルとしては初となるアーティストとのコラボレーションスイーツビュッフェになっていて、書芸家であるSayuri氏が監修されています。
こういう分野にあまり精通しておらず、失礼ながらお名前初めて拝見しました💦
ホテルの2FにはSayuri氏の手掛けた作品も展示されているらしく、ビュッフェ前に足を運んでみました。


難しい事は分かりませんが作品や言葉1つ1つからはエネルギーみたいなものを確かに感じますし、きっと素敵な方なんだろうなと思います(*^^*)
実際にスイーツを作っているのはパティシエの方ですが作品から受けたインスピレーションを元にどういった表現をされたのか、めちゃめちゃ興味があるので楽しみ。
てな訳で早速いつものサムネから撮影開始📷
ここ毎回参加してて思うのはケーキに関しては割と本格的なメニューを出してくれますよね。
後で紹介しますけど軽食の比率も高い場所ですので普通はスイーツの方がクオリティとか低くなるものなんですが…。
では各スイーツと料理をご紹介です(◍•ᴗ•◍)ゝ
サクサクとしたワッフルに濃厚な抹茶風味のチョコレートをコーティングしたシンプルなメニューになっていました。
定番のマカロンもアーティスティックスな感性を受け、ここだけのメニューに昇華していました。
生地にも小豆が練り込まれているのか、独特のグラデーションが目を引きますね。
ねっとりとした生地で挟むように中にはあんこ&バターが入った和風仕立てのマカロンといった感じ。
タルト枠にはエメラルドグリーンが美しい独創性溢れるメニューが登場。
抹茶かと思いきや爽やかなミントゼリーの下に清涼感溢れるミントクリームと土台にはザクザク食感のタルト台が使われていました。
白あんも入っているようですが風味としてはやや控え目だったと思います。
カップケーキも色々な場所で頂いてはいますがこういうフォルムは初めての経験ですね。
トップには『心のまま走り抜けて』というタイトルを予感させるチョコレートで作った飾りと上品な白あんクリームが絞られていました。
カップケーキの生地自体はシンプルな作りでしたが小豆も練り込まれており、総合的に面白い内容だったと思う。生地もパサついておらず、しっとりとしています。
白あんを使ったクリームでデコレーションされた派手派手しい見た目が特徴のケーキ。
色合いは多種多様なカラーリングではあるものの全て同じ白あんペーストを使ったもの。
中には通常のスポンジ生地の上に生クリームやストロベリークリーム、苺をサンドしたショートケーキのような感じですね。
季節的な素材も使うようにしていたのか今回割と抹茶を使用したメニューが多く並んでいたのは個人的に嬉しかったです。
こちらは『雪解け』とネーミングされた抹茶テリーヌなのですが表面には抹茶パウダーでコーティングされ、中には濃厚な抹茶の風味を凝縮したかのようなテリーヌが。
あまり期待していなかった反面クオリティは悪くなかったと思います。
こちらが想像していた2倍くらいはねっとりとした生地になっており、濃厚な抹茶の風味を閉じ込めたテリーヌは抹茶好きにはたまらないメニューとなっていました。
トップには『狂い咲き』というタイトルとも合致する葉をイメージしたようなチョコレートが乗せられています。
側面に咲いた花は紫芋のペーストで表現されており、中にはショコラスポンジとチョコレートクリームを使ったシンプルな構成でした。
呼吸を意味するフリージングと題されたムースケーキ。
透明な青と白のグラデーションを描いたムースケーキ。滑らかな口当たりのバニラムースと土台部分にはショコラ生地が使われていました。
見た目的には割とアーティスティックな印象を受けたので凝った内容なのかな?と思いましたが思ったよりもシンプルなケーキでしたね。
羊羮はあまりスイーツビュッフェで見かけないメニューなんですけどチョコレートを使っている辺りが面白いですよね。
これからのシーズンにぴったりな夏の涼を感じる和風スイーツ。
瑞々しい水羊羹はチョコレートの風味と小豆が上手く調和されたもの。
中には無花果が贅沢にも包み込まれていて、割と凝った内容になっていました。
表面には抹茶パウダーとチョコレートでコーティングされた焼き菓子系のメニュー。
サクサクとした抹茶風味のクッキー生地の中には柚子の酸味がアクセントとなったクリームをサンド。
抹茶と柚子は同じ和の素材ですがあまり見かけない組み合わせですよね。
グラスデザートになります。
ブルーハワイのような色合いをした海を連想させるシロップに浸されるように季節感のあるメロンジュレが入っていました。
シンプルな琥珀糖は寒天と砂糖を使ったメニューですがこちらも『空のカケラ』というタイトルが抜群に映える色合いをしていました。
まるで青空から溢れ落ちたカケラのような見た目がテーマとも合っています。
ジャリジャリとした食感が面白く、黒と青とコントラストが美しい。
ライブで提供されていたメニューになります。後程ご紹介させて頂きますね。
各種アイスも揃えられています。
ここは軽食メニューも抜群なので途中からはスイーツよりもこちらをリピしたくなるんですよね(笑)
そのくらいクオリティも高く、品数も豊富に揃えられているのでランチにもぴったり✌️


























本当に品数が半端じゃなく多いので個別にレポは取ってませんがどれもめっちゃ美味しいので参加する際はスイーツだけでなく、軽食も是非食べてみて下さいね。
流石にこれらを全部食べるとお腹パンパンになるとは思いますが(笑)
さてここからは当日の様子とかも含め、実際頂いたスイーツや料理の写真を載せていきます( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
今回見て貰えれば分かると思うんですけどこれまで時折見掛けてたメニューには載っていないケーキが見当たらず。
まぁあれはぶっちゃけオマケ程度のもんだったし、別に構わないんですけどもしかするとある時と無い時があるのかも知れませんね。
当日の様子…ですが多分苺シーズンではめちゃめちゃ賑わってたと思うんですけどテーマが切り替わってまだ間もないタイミングだったのも理由の1つなのか、かなり快適空間になってましたよ。
流石にお昼時にはそれなりに人が入ってましたけどここは一般層が大多数ですからね。
手慣れた方が選択肢に入れる場所でもないし、家族とかお友だちとランチ代わりに利用する、みたいなシーンが多いような気がする。
我慢出来ず早速軽食に手を出しております(笑)
この焼き立てピザが本当に美味しすぎる!!
ご飯系もありながら、肉に魚もあるわで胃袋何個あっても足りませんね💦
この辺でスイーツに関しては大体取ってきたような感じですかね。
忘れるところだった(//∇//)
こちらはライブキッチンにて当日その場で仕上げて下さる抹茶アフォガート。
冷たいバニラアイスの上から濃厚な抹茶チョコレートをかけて頂きます。
【生きくらげと鶏もも肉の鉄板焼き】
【カツオのグリル ウメ・ラビゴットソース】
【出来立てパスタ
“ベーコン香るアマトリチャーナ”】
【ポテトニョッキ明太子クリームソース】
パスタ系2種はシェフに頼むとその場で作って頂けるメニューですね。
時間は1分程掛かりますが熱々の出来立てを食べられるのは待つ価値が十分あると思いますので是非。
途中途中にスイーツも挟んでるんですが正直チョコレート羊羮と抹茶テリーヌがインパクト強すぎだったもので終始この2つをリピしていたような気がします(笑)
グラスに入った海鮮寿司なんですけどこれは前に並んでた普通の寿司が取りやすかったし、美味しかったかな?
忘れちゃいけないカレーも🍛
ここのカレーは牛スジを煮込んだ特製カレーでホロホロと崩れるスジ肉の食感と旨味がぎゅっと詰め込まれたテイストなんですよね。
ご飯も白米だけではなく、雑穀米とかも選べるので客のニーズに合わせたラインナップとなっています。私はここ来ると雑穀です。

時間的にもそろそろ終わりなのでしっかり食べ忘れが無いように頂きつつ、
ラストはお気に入りだったチョコレート羊羮&抹茶テリーヌで終了。
ご馳走様でした~( ̄∇ ̄*)ゞ
アートホテル大阪ベイタワー
スカイビュッフェ51での
『JAPANESE ART SWEETS COLLECTION 冥合 Myo-Gou』
最後に今回の感想を🙆
最後に訪問したのが去年の夏くらいだったと思うんですけど久し振りにお邪魔させて頂き、色々と刺激を受ける内容になっていたと思います。
アーティストとのコラボは良くも悪くも世界観に支配される内容になっちゃうのがネックではあるものの、各スイーツにそれぞれタイトルが付けられていたりと上手く表現されていたんじゃないでしょうか。
個人的に好きだったのはチョコレート羊羮と抹茶テリーヌですかね(*>∀<*)
どちらも和の素材を使ったメニューではありますがアプローチの仕方が2つとも違っていて、思わぬ収穫でした。
抹茶テリーヌの方はかなり人気があったらしく、途中見に行くと場から欠品していたシーンもあったので早めに抑えておくと良いかも知れません。
軽食はもう何も言う必要ないくらいに充実してますし、甘いのが苦手な男性を連れていっても満足出来るラインナップになってます。
同じ系統で言うと大阪のアナクラも似たような比率なんですけどあちらよりも更に軽食のクオリティと品数は上だと感じました。
ただあっちは時間が制限無かったり、異なる点も多いので一概には言えませんけどね。
調べたらもう次のテーマも出てるようで💦
この内容でのビュッフェは今月までみたいですし、興味がある方はお早めに予約取っておくのをオススメします✌️
食べ終わった後にしばらく動けなくなるのはここのあるあるです(笑)
それではまた次のスイーツで(*^^*ゞ
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★★★💯
サービス★★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★
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