カフェ・ド・シナモニ 訪問日 3/23
3月も後半戦に突入。 しかしどんよりとしたお天気が続きますね〜。 雨にならないだけマシでは …
寝ても覚めてもスイーツ日和
約1月程の記事をサボってたのでここから巻き返していきます(笑)
書きたい欲がある時は最優先事項になるんですけど今のシーズンは特にモチベ保つのが難しいので💦
ハイアットリージェンシー京都にお邪魔させて頂きました*˙︶˙*)ノ”
大阪にあった時は何度か利用してましたけど京都は地味にお初だったりしますね。
何となく外装とか建物自体も趣があると言うか、京都っぽさを全面に押し出してる感じ。
今回の目的はカフェ33で開催されているストロベリーフィーストというビュッフェ🍓
京の雫というブランド苺を使ったスイーツが並ぶみたいなのでかなり期待値は高いと思う。
まずはサムネから撮影開始…と言いたいところなのですが。
ビュッフェの開始時間は15:00、実際に案内というか客を中へ誘導し始めたのが約5分前。
到着した段階から怪しい雰囲気は出ていたのである程度予想はしてたんですけどね(笑)
結局撮影する時間は特に用意されていなかったみたいで案内された方はすぐスイーツや料理に手を伸ばしており、こちらもゆっくりする暇も無いまま急ぎ足で撮影💦
若干見にくい写真があるかも知れませんがご了承下さい。余程特殊なビュッフェじゃない限りは撮影時間くらい取って欲しいところです。
そんなこんなでサムネ撮りも無事に終わり、ここから各スイーツのご紹介。
一応ビュッフェ形式を取ってはいたもののメニュー数がかなり少ないのも特徴的でした。
スイーツも数える程度に留めていたので少数精鋭、それなりにクオリティやこだわりを感じさせてくれるものが並ぶとばかり思ってましたが…。
濃厚な生クリーム、しっとりとしたスポンジ生地、使われている苺ですが甘さとしては少し弱いと感じました。
最初に用意されていた食べ比べ用の苺3種類は割と甘さもあるなぁと思ったんですけどね。
トップには苺&生クリームを乗せたミニサイズのチーズケーキ。
表面を薄いピンクグラサージュでコーティングされた中には滑らかな口当たりのフロマージュムースが閉じ込められており、土台部分にはビスケット生地というシンプルな構成。
ストロベリーという割にはあまり苺感は強くないですね。
ビュッフェで提供されるこの手のタルトとしてはやや大きく感じます。
苺は本当に申し訳無いんですけど若干水っぽいと言えばいいのか、全体的に薄いと言わざるを得ませんね。
苺の下には生クリーム、カスタードクリーム、食感のアクセントにナッツが散りばめられており、タルト台は定番のザクザク感があるものでこれは悪くない仕上がりでした。
グラスデザートになります。
トップには苺より甘いと感じたクランベリーが乗せられ、更に甘いバニラ風味の少し緩いクリームが入っていました。
中には小さなビスケットや細かくカットされた苺、ストロベリーゼリーも。
トップには苺&生クリーム。
うーん。苺に関しては本当に甘さが中途半端ですね。スイパラで提供されていたあまおう苺の方が余程甘いと思う💦
ザクザクと音を立てる香ばしいパイ生地で挟むように濃厚なピスタチオクリームが入っていました。
クリーム自体は甘さ控え目でしたがピスタチオの風味は強いです。ここにも苺が入っていますね。
ぶっちゃけこれがあったから試しに来たようなものなので既にこの段階で早く帰りたくなってる(笑)
トップにはカットされた苺、生クリームがトッピングされており、ココアパウダーでコーティング。
シュー生地はサクサク系でありつつも気泡を多く含んだエアリーな食感が楽しめるもので中にはチョコレートクリームが入っていました。
こちらも甘さ控え目で少しほろ苦い感じ。
更にその下にはカスタードクリームとダイス状にカットされた苺キューブも。
ライブコーナーで用意されていたメニュー。
後程紹介させて頂きます。
軽食もあるにはありましたが何の印象にも残らないレベルの品が続きます。
香ばしい焼き目のついたバンズで挟むようにローストビーフ、クレソン?かな、それらが入っていました。
基本的にしばらくすると冷めていくしかないので某ホテルのような常に温かく提供出来るシステムじゃないと満足感は低いと思う。
名前の通り、苺とルッコラが入ったグラス仕立てのサラダ。
酢っぽい酸味がかなり強く感じられたので多分バルサミコ酢か何かが使われていたと思います。
コンビニなんかで良く見かけるスティック状になった野菜サラダ。ソースはバジルマヨネーズが使われていました。
グラス仕立てになった前菜的な料理。
茹でた小エビ、苺、レタスをタルタルソースで味わうみたいですね。良い口直しになるテイストなので個人的には好きでした。
酸味の強いトマトソースと溶けたチーズがコーティングされた生地の中に挽き肉等の具材を詰めたもの。
白身魚だと思いますがふっくらと揚げられた魚の旨味が堪能出来る料理になっています。
ポテトフライも入っているのでジャンク感がありますね。
後はドリンクも別途で並べられていました。
渋谷農園「京の雫」より3種の完熟苺(紅ほっぺ、おいCベリー、やよい姫)
各テーブルにウェルカムプレートとして用意された苺の食べ比べになります。この苺だけはかなり糖度も高く、クオリティはまずまずだったと思う。
何故この苺をスイーツに使わなかったんですかね?
ではでは実際に当日頂いたスイーツと料理を紹介していきます( ˶¯꒳¯˵)
写真に収めるの忘れちゃったんですけど一応生の苺も小粒でしたが用意されていました。
ただそれ程甘いとは思えず、結局途中で欠品して後は補充されていなかったですね。
軽くひと通り食べてみましたけどスイーツに使われていた苺が本当に甘くない。酸味すらぼやけるような感覚だったのでこれは正直無いなぁと。
【ストロベリーアイスクリームサンデー】
バニラアイスに甘酸っぱいストロベリーソースをかけたシンプルなメニュー。
各テーブルまで運ばれてきた1度だけの限定スイーツだったみたいです。
てっきりパフェ的なものを想像してましたが全体的に安っぽさを感じてしまう。
【ストロベリーチョコレートクレープ】
焼き立てを提供するのかと期待してましたが何枚か常にストックをしていたみたいで私が注文すると予め焼き上がったクレープ生地を使われてしまい非常に残念。
時間掛かっても構わないのでこれは焼き立てを食べてみたかったのが本音。
生地自体はもちもちとした食感で本格的なクレープ生地だと感じました。
中にはシンプルに生クリーム、苺、生クリームが入っています。チョコレートソースも添えられていて、クオリティは悪くないです。
ここで軽食もひと通り取ってきました。
既にハンバーガーのバンズは冷たくなり、本当に口直しくらいの感じ。ガッツリ食べるというには余りにもお粗末に感じてしまう。
結構否定的な感想を持ちつつもせっかく京都まで足を伸ばしたのでとりあえずリピしていく。



軽食はミニラザニア、エビと苺のカクテル、フィッシュアンドチップスが良かったかな。
ただ途中からチップスに付属されていたポテトフライが重たくなってしまい、正直要らないよねと(笑)
他の客がポテトを無しでと奥にいた調理担当の男性シェフにオーダーしてましたがあまり良い顔してなかったです💦

食べたものは以上で全てになりますが期待してた分肩透かしを食らった感じ。
とりあえずご馳走様でした🙏
ハイアットリージェンシー京都カフェ33でのストロベリーフィースト。最後に今回の感想を。
久し振りに値段と内容の釣り合いが取れないレベルの低いビュッフェだったと思います💦
売りにしていた京の雫ですがもしかすると本来ならもっと甘さもあり、ハイクラスの苺だったのかも知れませんが摘み取るタイミングが悪かったのか、実際当日スイーツに使われていた苺に関してはお世辞にも甘いとは言えなかったので…。
軽食に関してももう少し工夫するなり、他のホテルとの差別化や京都ならではの良さを引き出して欲しかったというのが率直な意見です。
多分もう利用する事は無いと思いますが満足感としては以前のスイパラ以下かな、と。わざわざ京都までやって来る意味合いも無いですし、何か1つだけ利点を挙げるなら時間が割と長めに設定してある点くらいでしょうか。
少なくとも普段色々回ってる方が貴重な時間を割いてでも選択するべき場所ではないと思うので。
何か少しでも参考になれば幸いです。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★☆
軽食★★★
サービス★★☆
雰囲気★★★
価格★☆
[instagram-feed]
バレンタインは少し過ぎちゃいましたが今年もブッフェにてチョコレート欲を開放の巻(笑)
クラブハリエ守山玻璃絵館でのペーストリーブッフェ。2月はチョコレートフェア。
土日は予約合戦なんですけど今回は珍しくトップバッターで案内して頂きました。
ちなみに去年同じ時期に訪問した際の記事はこちらから🔽🔽🔽
ではまずサムネから撮影開始📷
パッと見でも去年とあまり変わらない気がしますけど変わらないのもそれはそれで1つの魅力だと私は思っています。
もちろん絶えず進化を続ける場所も素晴らしいですし、どちらが良いか悪いかなんて結局はその人の尺度でしか表せないんですよね。
それでは次に個々のスイーツをご紹介🍰
※レポ済みのメニューに関しては今回も詳しい内容割愛しております。過去分参照。
甘さを抑えたシャンティクリームの下に濃厚なカフェオレのようなムースとチョコレートが。

トップには生クリーム、苺がトッピング。表面にナパージュをコーティング。
濃厚なホワイトチョコレートのムースに甘酸っぱいベリー風味のゼリーが敷かれており、スポンジ生地、ほんのりピンク色をしたストロベリームースという構成でした。

ロールケーキ枠、期待していたんですけどタイミングが悪かったのかチョコレートではなくいつもの苺でしたね。
ロールケーキ好きとしてはここの枠がちゃんとテーマに沿った内容なのかどうかは大事だったりします。
苺ならわざわざ訪問しなくても良かったなぁと言うのが本音(笑)







焼き菓子メニューはこんな感じ。


追加されたパンコーナーも。
ここの顔ぶれも基本的には同じなのかな?どうせこういう枠を作るならテーマで内容も変わると面白いんですけどね💦
作りたてデザートはこちらの3種類。
いつのタイミングで変わったのかは分かりませんが案内する前にこれまでなら名前の確認とブッフェの詳しい内容なんかを説明して貰えるんですけど時代の流れなのか、QRコードを使い待っている間に各々確認しておいて下さいとの説明でした。
確かに毎回毎回説明する側も大変っちや大変ですからね。けどスマホ持たない人も中にはいらっしゃると思うし、このシステムはどうなんですかね?
まぁ店側が決める事なのでこちらはそれに従うだけですけど。
最初のオーダーはタルト・オ・ショコラ、ショコラバナーヌ、ベリーショコラブランを選択。
相変わらずタルト・オ・ショコラの濃厚なチョコレートとザクザクとしたタルト台の食感が素晴らしい。チョコレート好きにはたまらない感じ。
ショコラバナーヌもバナナの甘さが上手く調和していて何度も食べたくなる美味しさ。
【バームデセール(チョコソース)】
いつものバームクーヘンにチョコレートソースをかけた非常にシンプルなプレート。
2回目なので5つまで乗せて貰えます。
割と今回もそこそこ人数は多かったので列に並ぶ瞬間も結構あったと思う。
苺ロール、フルーツタルト、チョコレートシフォン、キャゼット、クレーム・テ・ショコラをオーダーさせて頂きました。
こちらはショーケース上段部分のジュリエット、クグロフショコラ、マーブルチョコチーズケーキ、ショコラパウンド、抹茶パウンド。
個人的に抹茶パウンド、クグロフショコラが美味しかったてすね。
タルト・オ・ショコラ、ショコラバナーヌを2倍サイズでオーダー。キャゼットは通常サイズ。
前にも書きましたが全て3倍サイズは出来なくなっているので必然的に残り1つは通常サイズになってしまうんですよね…。残念ですけど(笑)
フルーツタルトとキャゼットをそれぞれ2倍サイズにしました。
キャゼットはもちろん素晴らしいケーキなんですけどここ最近はフルーツタルトがかなり好みの形状になったのもあってか、ずっと食べ続けたくなっちゃう。
真ん中に申し訳程度にスフレフロマージュを🧀
【テリーヌショコラ】
これも定番ですね。何か変化があると面白かったかも。単純に小さすぎるのも個人的には残念。
前から思ってましたがこの作りたてデザートに関しても大きさ選択出来るようにならないものか。
多分これの5倍くらい大きくても何の問題もないサイズ感だと思うので( ˶¯ ꒳¯˵)
苺ロールとタルト・オ・ショコラを2倍サイズでオーダー。口直しにジュレも。
クグロフショコラとクレーム・テ・ショコラを2倍でオーダーしたんですけど明らかにクグロフショコラは小さかったと思う💦
あまり慣れてない新人さん?なのかな、2倍サイズの取り分け方を後でベテランスタッフの方にレクチャーされていました(笑)
キャゼット、ベリーショコラブランを2倍サイズ。
おまけにショコラバナーヌを通常サイズで。
このタイミングで持ってきたのは多分良くなかったと今は思ってるんですけど最近流行ってたバームクーヘン丸ごと1つをオーダー。
どのくらい大きいのか実際見てみないと分からなかったものでスタッフさんに見せて貰ったんですけど思ってたより小ぶりだったんでイケますと即答(笑)
実際食べた感想としては確かに美味しいし、めっちゃバームクーヘンを食べたい人にはオススメだけど1度やっちゃえば多分もうしないと思う💦
やるにしても2人か3人くらいでシェアするのが一番賢い選択なんじゃないかなぁ。
ここも珍しいんですけど焼き菓子も少しだけ頂いてきました。
トリュフが丁度タイミング的に補充してる最中だったらしく、スタッフさんがかなり慌ててました(笑)
謎の圧をかけていたみたいで申し訳ない💦
フルーツタルト&ショコラバナーヌを2倍サイズでオーダー。
時間もですけどキャパとしてもそろそろキツくなってきたので最後の総仕上げ。
流石に2倍はもうキツいと思いつつもフルーツタルトが美味しすぎて2倍で(笑)
あとは通常だったかな?
何となくまだイケるなぁと思いながらもとりあえず目についたパンをむしゃむしゃ。
今回はこれで終了。ご馳走様でした〜🍰
クラブハリエ守山玻璃絵館でのチョコレートをテーマにしたペーストリーブッフェ。
最後に感想を書いておきます。
内容的には去年訪問時と変わらないラインナップではあったもののケーキのクオリティはやはり美味しいですね。素直に美味しい。
ただやはり代わり映えしないなぁと感じてしまう人の気持ちも良く理解出来るので何を目的にお店を選択するのか、なんだと思いますよ。
結局価値を決めるのも他ならぬ自分自身ですし、こにはここの魅力がありますから。逆に完璧な場所もなかなか無いでしょう(笑)
まぁそれでも少しでも良い場所を求めたいのも人の性なので否定はしませんけどね。私もその1人。
個人的にここは毎月参加するよりも時折顔を見せるくらいが面白いのかなぁと。変わらず開催して下さるだけでも本当にありがたいと思いますので…。
それではまた次のスイーツで*˙︶˙*)ノ”
総評
スイーツ★★★★
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★★
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早いもので1月も残りあと少し。
大抵予定は週末に入れるんですけど仕事が落ち着いてるので今回は珍しく平日に参戦。
コンラッド大阪アトモスダイニングにやって参りました。目的はこちらのストロベリースイーツビュッフェ。当たり前ですがテーマはもちろん苺(笑)
ただ今回は内容がいつもとは異なり、『Craft Your Parfait(クラフト・ユア・パフェ)』という自分でオリジナルのパフェを手作りする画期的な苺ビュッフェになっているみたいですね🍓
土日祝は90分制ですが平日は2時間滞在出来るのもあって、こちらにお邪魔してみる事にしました。
ちなみに去年の苺シーズンはこんな感じ⬇⬇⬇
とりあえずまずはいつものサムネ撮りから📷
早めの到着から安定の1番手なので撮影も人が誰もいない綺麗な状態です( ˶¯꒳¯˵)
まぁすぐに他の方も次々やってきますから、時間との勝負。ただこの日は平日だったのもあってか比較的落ち着いてはいました。
それでも半分以上は席が埋まっていたので土日ならもっと多くなるような気がしますね💦
ここから個別に撮影したスイーツを紹介する流れなのですが最初説明した通り、メインは手作りするパフェなので基本的に完成された生ケーキはほぼ置いていません。
ビュッフェテーブルに並ぶのはトッピング用の素材、チョコレート系や焼き菓子なんかが数多く用意されていた感じ。
その中で多少ケーキ類もあるにはありましたが生ケーキを目当てに参加するのはオススメ出来かねます。パフェがテーマですから。
ではでは用意された素材を紹介していきますね。


生クリーム&苺を乗せたチーズケーキ。
食感としては非常に柔らかいスフレタイプになるんでしょうか。濃厚な苺の風味が癖になるねっとりとしたテイストが良かったです。


トップにはフレッシュな苺と滑らかなストロベリークリームがトッピング。
香ばしく焼き上げられたサクサク食感のパイ生地で挟むように中にはストロベリークリーム&カスタードクリームをまとわせたプチサイズのシュークリームが閉じ込められていました。
こちらも中にはカスタードクリームですね。


ホワイトチョコレートを土台に仕立てた各種類のミニタルト。フルーツとシャンティクリーム、ダマンドは同じ素材でした。
この時期良く見かける苺にチョコレートをコーティングしたもの。普通の苺よりかはまだありがたい配慮(笑)
トップには生クリームが絞られており、ほろ苦いビターテイストのTHEチョコレートケーキという感じ。






フルーツはこんな感じで大皿に苺やその他のフルーツがドカ盛りされていました。
基本的にこれも食べ放題に入ると思うのでトッピング用とは言いつつ苺を取ってる方が多かった印象。
これは各種ソースかな。当日この辺の細かい素材に目が行かず、割とシンプルなパフェばかりなってしまったのが残念。
今から行かれる予定の方はこういうのも色々工夫してみて下さいね💦
あれですね。贈答用に貰ったりする缶に入った上等な焼き菓子を思い出しました(//∇//)
あまり伝わらない例えかも知れませんが…。
カヌレかと思って食べたら普通にただのチョコレートでめっちゃテンション下がったという。
チョコ系がとにかく豊富に用意されていた反面、もう少し凝った焼き菓子系のアイテムも欲しかった気がします。



これもソース同様にトッピング用に並べられていたジュレ。後で試してみようと思いながらも結局その存在を完全に忘れていたのが悔やまれる。
先程の山盛りフルーツだけではなく苺だけのプレートが別途で用意されていました。
まぁ苺苦手な人がわざわざここにやって来る可能性は低いと思いますけど苺が好きな方向けですかね。
補充もそれなりにちゃんとやっていたと思いますし、終盤になっても場から苺が完全に消えていなかったのでその辺は心配しなくても良さそう。
でメインとなるパフェに使うグラスがこちら。
グラスに関してはてっきり空の器がそれぞれ用意されているとばかり。
そうではなく、あらかじめ多種多様なグラスに異なる素材が入った、言わば未完成の状態で陳列されています。
パフェを担当されている方が常駐されていますので欲しいグラスを選び渡すとアイスクリーム、クリームを選択するシステムになっていました。
そこからビュッフェ台に並んでいるトッピングなんかを各自自由に選択していくという内容。
少し分かりにくいかも知れませんがまぁ行けば分かると思う(笑)元も子もない言い方ですけど。






入ってる素材も全て表記されていますから、何が入ってるのか分からないという事は無いですね。
後程詳しく作ったパフェを紹介しますがこのグラス自体もある程度個数が決まっていたみたいで途中から終盤になると欠品していたものもありました💦
なのでそう多くはいらっしゃらないとは思いますが全て制覇したい方は早めにパフェだけ食べておく方が良いかも。
そしてお楽しみの軽食メニュー◍´꒳`◍ )ノ








さてここからは実際に当日頂いたメニューを写真と共に紹介して参ります。
【キウイジュレ、ストロベリークリーム、抹茶パウダー】
表面には抹茶パウダーでコーティング。
その下にはほんのりピンク色をした甘さ控え目のストロベリークリーム、キウイジュレ、フレッシュなキウイフルーツが入っていました。
初手からいきなりパフェ取ってきてますがパフェがメインなので今回はパフェに焦点を当てたレポになっております。
アイスクリームとクリームに関してはシェフにお任せする形ですがその他は全て自分次第。
普段パフェをほとんど口にしないのもあり、何が正解なのか、はたまたどうすれば良いのか非常に困惑しました(笑)
とりあえずシンプルに苺とチョコレートで作られた謎の輪っかを乗せておきましたよ。
【マロンクリーム、カシスソース、シトラスジュレ、ストロベリークランブル】
トップにはストロベリークランブル、甘酸っぱいカシスソースの下にマロンクリーム、爽やかなシトラス風味のジュレが入っています。
元がマロンクリームなのにわざわざ+でマロンクリームを絞って貰った栗泣かせの人がここに(笑)
アイスは何だったかなぁ、チョコレートとかその辺だったような気がする。
フルーツてんこ盛り&月の形をしたクッキーをトッピングしてみました🌕
これは最初パフェと一緒に持ってきたものたち。
大きなストロベリーミルフィーユパイ、ガトーショコラ、ストロベリーチーズケーキ、フルーツタルトを中心に。
【ストロベリークリーム、フィアンティーヌ、ホワイトチョコレートムース】
ホワイトチョコレートのムースの下にストロベリークリーム、クレープの生地を細かくしたようなフィアンティーヌが敷かれていました。

【ストロベリージュレ、シャンティクリーム、ストロベリーパウダー】
シャンティクリームの下に素材感を残したストロベリージュレやクランブル、生の苺が入っていました。
クリームをメレンゲクリームにしましたが提供する直前にバーナーで表面を軽く炙って貰えるクリームになっています。
思ったより甘さは強めでマシュマロを溶かしたクリームみたいな感じ。好き嫌いは分かれるかも知れませんね(笑)
アイスはストロベリーかな。マカロンをトッピングしてみましたが悪くない感じ。
【パンナコッタ、ストロベリーソース】
甘酸っぱい真っ赤なストロベリーソースの下には優しい甘さのパンナコッタが。
何だかんだこういうのが一番シンプルかも知れませんね。トッピングにも苺盛り盛りでクリームも生クリームを選択。
苺尽くしのパフェになりました🍓
ここで一旦小休止。軽食タイムです。
今回セイボリーも悪くないラインナップでした。
特に良かったのは前回に引き続きのペポーゾという牛肉の煮込み料理、ゴルゴンゾーラチーズを使ったニョッキもめっちゃ美味しかったです🧀
白菜のローストにはマカデミアナッツを使い食感にアクセントを。
冷製料理だと脂の乗ったサーモンのサラダが優勝だったかな。苺も入っていたり。
個人的に面白かったのは2枚目に写ってるトマト風味のマリネ。これが酸っぱくて味変には持ってこいだったんですよねぇ。
【チョコレートクリーム、ストロベリーガナッシュ、カカオクランブル】
濃厚なチョコレートクリーム、少し甘いストロベリーガナッシュ、ビターなカカオクランブルを敷いたグラス。
チョコレートメインのグラスだったのでアイスはチョコレート、クリームは白と黒のコントラストが綺麗だと思い、生クリームをチョイス。
ここでストロベリーミルフィーユパイとチーズケーキ、タルトをリピ。
ついついパフェしか食べなくなっちゃうので💦
【マスカルポーネクリーム、ストロベリーシロップ、コーヒージュレ】
さながらグラスの中でティラミスを再現したかの〜うな構成が面白かったです。
濃厚なマスカルポーネクリームの下にほろ苦いコーヒージュレ&ストロベリーシロップの染み込んだスポンジ生地が入っていました。
これ本当ならもっと小さいグラスなんですけど場から完全に消えてしまい、ダメ元でシェフに訊ねるとグラスが大きくなってしまうんですけどそれでも良ければ…と。
大きいと言っても大したサイズじゃないだろうと思ってましたが本当にちょっとした花瓶くらいの器が出てきたので笑ってしまいました(笑)
ただ今回頂いたパフェの中でも個人的に一番このグラスが美味しかったのでめっちゃオススメ。
確かバニラアイスクリームとカスタードクリームをお願いしたと思う。めっちゃ濃厚で最高だった!!

【ピスタチオクリーム、ストロベリー、クランブル】
これも終盤で既に品切れでしたが奥からわざわざ用意して貰ったグラスになります。
割と急ぎ足でレポが取れず💦すいません🙏
残り時間もかなり迫ってきていましたがどうしても軽食食べたくなり、めっちゃ取ってきました(笑)
全種類のグラス取ってきたつもりだったのですが写真チェックしてると1つだけ『ストロベリージュレ、クランブル、ローズジュレ』のみ取ってきていない事に気付き、急いで見に行くと流石にもう置いておらず。
念の為に確認だけして貰いましたがこの日用意していた分は完全に捌けてしまったようで…。
まぁしょうがないですね。全種類は他の方にお願いするとして(。-∀-)
ご馳走様でした〜🍰
コンラッド大阪アトモスダイニングでの
「Craft Your Parfait (クラフト・ユア・パフェ)」ストロベリースイーツビュッフェ
最後に今回の感想を少しだけ書いておきます。
マンネリ化しつつあるストロベリービュッフェでしたが最初に抱いていたイメージよりも開放的で自由度の高い内容だったんじゃないかな、と。
ホテル系だと生の苺があるかどうかも選ぶ基準に入ると思いますがここは苺以外のフルーツも充実していますし、選ぶ楽しさに関しては非常に良かったと思います。
肝心のパフェもそれぞれのカラーに合わせ、アイスクリームやクリームの他、焼き菓子系のトッピングを含め、オリジナルのパフェを作れる楽しさが印象的なビュッフェでしたね。
ただ逆にパフェ自体に飽きてしまうと途端にパワーダウンしてしまう可能性もあるので他のビュッフェでは当たり前のように提供されているオーソドックスなケーキが少なかったのも気になる点。
訪れる人によって評価が変わる内容だと思うのでここに何を求めるのか、選ぶ際明確に決めておく方が良いような気がします。
個人的には普通の苺ビュッフェに飽きてきてるので楽しい時間を過ごさせて頂きました(笑)
少しでもお店を選ぶ参考になればありがたいです。
それではまた次のスイーツで(˶ᐢωᐢ˶)
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★★
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