コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 5/19
現実は既に6月に突入してる訳ですがブログはもう少し5月です(笑) コンラッド大阪アトモスダ …
寝ても覚めてもスイーツ日和
長かったGWも残すところ僅かとなりましたが今回久し振りにこちらへやって参りました( ̄∇ ̄*)ゞ
ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺。
書いてる本人が最後に訪問したのいつだったっけ?と分からなくなるくらいご無沙汰でしたね💦
コロナ禍になる前は定期的に開催されていたスイーツビュッフェですが調べると去年もやってたみたいで。
もう完全に撤退してしまったとばかり思ってたので今回偶然インスタに流れてきた投稿で急遽予定を変更し、訪問させて頂いた次第です。
フォローして頂いてる方なのですが直接お名前出すとご迷惑お掛けするかも知れないのでブログの方で御礼を。
本題に戻すとストロベリービュッフェなのですが既に3月、4月と開催されており、5月の開催がラストみたいです。
次にいつやるのかも分かりませんし、行ける時に行っておくのは基本なので。また春夏秋冬みたいに季節事の開催があると良いですよね(*^ω^)
いつもなら、と言っても既に何年も経ってしまった訳ですが(笑)
theLOOPの方で開催されるスイーツビュッフェが今回は3Fの屋外テラスにて行われるらしく。
割と屋外は好みが分かれる所だと思いますが個人的に一番心配だったのが当日空模様。
事前に調べた際には完全に雨マークがついてたもので…。最悪は他の場所も抑えておく必要がありましたからギリギリまで天気とにらめっこしてました(//∇//)
まぁ何とか無事に開催出来たから良かったもののどしゃ降りとかなら中止もありえる話でした💦危なかったです。
早めに3Fへ足を運ぶと既に2組程が待機されていたので私も時間になるまで待っていました。
ビュッフェの開始時間が12:00~で受付は11:30くらいに始まったと思います。
料金に関しては先払いのシステムで支払いが終わると受付済み番号の記載された紙を手渡されました。
確か以前も受付が終わった方順にカードみたいなものを渡されるシステムでしたよね。懐かしい。
その場でしばらく待っていると番号順に外のテラスへと案内がスタート。
ただすぐにビュッフェが始まった訳ではなく、始まるまでの時間は写真撮影に充てられました。
ゆっくり撮影出来るだけの時間が与えられているのは本当に助かります💦
回りの方もいますので全体は写せてませんが屋外に広々としたテラス席がいくつも設けてあるスペースでした。
真上を見上げるとこんな具合(笑)
当日少し曇り空でしたが途中から日が射し込んできてテラスも明るくなってくれましたよ(◍´꒳`◍)
ちなみにこの席は私が案内された席です。
回りは緑に覆われていたり、吹き抜ける風が心地良くて、のんびり過ごせました。
流石に夏場は暑くなるでしょうけど今の季節なら特に問題なく滞在出来そうな感じ。
少し文字が見にくいかも知れませんがメニュー表になります。
何だかこの感じもめちゃめちゃ懐かしいなぁ~と読みながらエモい気持ちになってしまいました(笑)
席に案内されるとまずサムネから撮影開始📷
過去にもこういう場所でのビュッフェは何度も経験してますけどめちゃめちゃ広いです(笑)
この空間ならキャパ的にはかなり入るのを想定してるような気がしますが既に3月、4月と開催した後なので参加者の人数も控え目。
こちらとしてはゆっくり楽しめるのでありがたいんですけどね。
主にスイーツが並べられていたのは中央のスペースで左側と奥には軽食メニューがセッティングされていました。
では各スイーツのご紹介をしていきますか🍰
チーズケーキはしっとりとしたスフレタイプ。果肉感を残したスフレ生地は素朴ながら苺の風味を上手く閉じ込めていました。
かなり本格的な抹茶ショートでした。
美しい緑を携えた抹茶クリームは苦味を効かせた大人が楽しめるテイスト。
スポンジ生地とクリームの比率が1:1になっています。
面白かったのは生地がふわふわで軽かった点。ここのショートを食べたのもかなり以前の話になるのでこんな感じだったかなぁと少し懐かしくなりました。
メレンゲを使った軽さを追い求めた生地の中に甘酸っぱいストロベリークリームを挟み込んだシンプルなケーキ。
ロールケーキ枠はもちろん苺ですよね(笑)
トップには生クリームと苺が乗せられており、生地自体は思いの外しっかりとしでいます。
中にも濃厚な生クリームと苺が閉じ込められていて、この季節限定の苺を思う存分感じられるものでした。
苺大福をロール状にしたかなりオリジナリティ溢れる創作ケーキ。
外側に巻かれているのはもちもちとした求肥で内側にはあんこを巻き込んでいます。
中心部分には生クリームと苺が丸ごと1粒入っており、文字通り苺大福そのもの。
2層に分かれたシンプルなムースケーキですね。
トップには苺が乗せられており、上段には爽やかな酸味と甘さを持つライチのムース、下段には甘さを抑えた苺の甘酸っぱいムースという構成。
表面はシュガーコーティングされており、サクサクとした砂糖の食感とレモンを使った爽やかな甘さが広がる生地がよく合っていました。
トップには苺と真っ赤なチョコレートクリームが絞られていました。
クリーム自体は色味だけですね。マフィンの中はベリーやチョコレートガナッシュが閉じ込められていたりと工夫を感じさせます。

生チョコは2種類用意されていましたが屋外なので常温になりますから途中食べると半分溶けかかっていたのが少し残念でした。
後から紹介するグラスデザートは氷で冷やされていましたがそれ以外のメニューに関しては基本場に出したらそれきりという形だったので一番良い状態を維持できていたかと言われると難しいところです。
トップにはチョコレートの飾りと金粉が散りばめられたムースケーキ。
表面をコーティングしているのは紅茶を使ったグラサージュのようなもので薄皮1枚で閉じ込められたもの。
中には鮮やかなピンク色をした甘酸っぱいストロベリームースが入っており、下段部分にはトップと同じく紅茶ムースが。
土台にはサクサクとしたビスケット生地が使われていました。
オーソドックスな形のシフォンケーキ。
苺とプレーンタイプのシフォンケーキに甘酸っぱいストロベリークリームが添えられています。
サクサクとしたシュー生地にカットした苺と濃厚なカスタードクリームを絞ったミニサイズのシュークリーム。
グラス形式になったシフォンケーキ。
トップにはチョコレートの飾りとココアパウダーがかけられています。
濃厚なチョコレートクリームとしっとりとしたチョコシフォンケーキの相性が抜群でした。
こちらのチョコレートシフォンケーキも当日の気温により途中から原型を維持するのが難しかった様子。
やはりムース系含め、チョコレートなんかの暑さに弱いタイプのケーキは何らかの冷却がないと屋外では厳しいんですね💦
薄いクレープ生地に生クリームと苺を入れたシンプルなメニュー。
この辺からグラスデザートになります。
見て分かる通り氷が敷かれているのでキンキンに冷やされていました。体感で申し訳ないのですが焼き菓子とか暑さに左右されないメニューを除いて、グラス以外も氷は必要だったなと感じています。そのくらいケーキとかスイーツは敏感ですから。
トップにはホワイトチョコレートのコポーと甘酸っぱいストロベリーソースをかけたフレッシュな苺がトッピング。
中のプリンですが思ってた以上に滑らかでまろやかなテイストだったので驚きました。
見せかけの作られた苺味ではなく、ちゃんと素材本来の良さを引き出しています。
1口食べるとまず始めに苺の甘酸っぱさが飛び込んできて、その後すぐミントの爽やかさが抜けていく感じ。
シンプルですけど清涼剤のような役割を果たしています。
トップには小さくカットされた苺と生クリームが絞られています。
ミルク感の強いパンナコッタですが和三盆を使う事により、柔らかな甘さを表現していました。
シンプルですが奥深さとまた食べたくなる美味しさ。
トップにはココナッツを細かく刻んだものがトッピングされており、完全なムースケーキかと思いきや薄皮1枚で外側を上手くコーティングしています。
ココナッツムース自体はもっちりとした食感とまろやかな甘さ。
中心部分には甘酸っぱい苺のコンフィが閉じ込められていていました。土台にはビスケットですね。
タルトはミニサイズでしたね。
ホールを期待してましたがやむ無し(笑)
トップにはカットした苺と酸味を際立たせた苺ジャム?と生クリーム。外側はサクサク食感で中のダマンドは濃厚なものでした。
トップには濃厚な甘さの抹茶チョコレートがコーティング。
その下にはミルク感のあるクリーム、更に真っ赤なローズ風味のソースとスポンジ生地、そして濃厚な抹茶ガナッシュ、再びクリームとローズ&スポンジ生地という構成。
複雑に絡み合ってはいますが上手く調和させていたのは流石でした。
ただこれもトップのチョコレートが写真から分かるかも知れませんが溶けてしまっており、本来の力を発揮出来ていなかったのが残念ですね💦
定番スイーツも数多く並んでいました。
横には丸ごと1粒の苺と生クリームが添えられており、ガトーショコラの生地はほろ苦さと濃厚なチョコレートの風味が抜群。
ケーキを食べてるんですけど濃厚なビター生チョコを頂いてるような感覚。そのくらい濃厚でした。

マカロンは定番の苺と桜なのかなと予想してましたがほうじ茶だったので割と面白い組み合わせでしたよ。
こちらもショートケーキに続く抹茶枠。
ショートよりも更に強みがかった濃い緑が印象的。
1粒サイズに作られた生地はしっとりと柔らかく、後から抹茶の香りが追いかけてきます。
小ぶりなサイズ感ながら本格的な焼き菓子だったので落ち着く時間を演出してくれました。めっちゃ美味しかったです(*^^*)
これまた面白い組み合わせですね。
トップにはほんのりミニトマトの風味を閉じ込めた透明なジュレと丁寧に皮剥きされたトマトのコンポートが丸ごと1粒入っていました。
かなり手間隙掛かってたんじゃないかなぁ。それに上手く素材を生かしてますし。グラスデザートの中だとこれが一番インパクトは強かったです(笑)
トップには甘酸っぱいストロベリーチョコレートとフレッシュな苺、更にパフ素材を同じくストロベリーチョコでコーティングしたものと濃厚ながらすっと溶けていくストロベリークリームが絞られています。
グラスの中にはマスカルポーネクリームとその下に苺シロップを染み込ませたスポンジ生地が重ねられていました。
ただのティラミスかと思いきや、ビュッフェで提供されるクオリティとしてはかなりレベルが高かったのでは。
個人的にこれがめっちゃ気に入ったので後半こればかり食べてたような気がする(。-∀-)
小さい子供さんもちらほら見かけましたし、こういうのは苺シーズンならではの楽しさであっても良いですよね🍓
フレッシュな苺の外側を飴でコーティングした懐かしいデザートでした。
ライブデザートなのですが1人1つ限定でしたが用意されていたデザートになります。
また後程ご紹介。
でここからは軽食メニューになります。
恐らくホテルメイドのクロワッサン🥐を使ったサンドイッチで具材にはツナマヨだったかな。シンプルなんですけどこれが割と美味しかったです。
オーソドックスなパンも用意されていました🥖
これは上のミルクパンを使ったサンドイッチで中にはベーコン、トマト、レタスなんかが挟まれていました。
名札見切れちゃってますが『さざえと茸のブルゴーニュ風』というメニューです。
これ見た時にそういや以前もこういった普通じゃあまり見掛けないような凝った料理が並んでたっけなぁと思いました。
スイーツビュッフェでさざえを頂けるのは多分レアですよね(笑)お酒が欲しくなるようなテイストで大人が楽しめる工夫を感じます🍷
またこれも以前通われてた方には懐かしいメニューだったんじゃないですかね。
サクサクのパイ生地で包み込むようにして器の中には牛肉を煮込んだビーフシチューのようなものが入っていました。
めっちゃ美味しかったです( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
あおさや海苔が入った海の香りを閉じ込めたかのような茶碗蒸しなんかもありました。
蛤、筍という旬の食材を使っていたのも嬉しいですよね。
ビュッフェでは定番のローストビーフ。
シェフがその場で切り分けて下さります。
ソースが2種類用意されており、梅を使った和風テイストともう1つは赤ワインを使った洋風のもの。
個人的には梅の方が面白い内容だと感じました。
バゲットを使ったシンプルなサンドイッチ。
こちらは合鴨のローストにバルサミコ酢でマリネをしたチェリーが添えられたもの。
凝った内容でしたし、彩りも考えられているのが分かります。
鯛にさくらんぼの組み合わせなんかもあったりとバラエティーに富んだ内容ですよね。
すいません、これ取る時に思いの外軽かったもので場外に飛んでいっちゃいました(笑)
すぐにスタッフの方が駆けつけて下さり、助かりましたが💦

この辺もかなりお洒落なメニューが続いておりますが食べてる時はあまり気にしておらず。
振り返るとこんな面白い内容だったんだと改めて思いました。
ケーキばかりに目が行きがちですがこういったセイボリーもビュッフェの魅力なのでじっくり頂くのがオススメ。

サラダとフルーツはこんな感じで大皿に盛りつけられていました。
フルーツだけでも缶詰めではないフレッシュなものをこれだけの種類用意されていましたし、グラスなんかにトッピングしてみるのも面白いような気がしますね。
あっても苺だけだろうなと思ってたのでこれはお得感あったのでは(笑)
ここからは当日頂いたものを紹介しつつ、どんな感じだったのか書いていきたいと思います(◍•ᴗ•◍)ゝ
冒頭にも書きましたが参加者の数としては割と控え目だったので終始落ち着いた雰囲気と屋外というロケーションもあってか、他とは異なる時間の流れになっていました。
本当雨だけ降らなかったのは不幸中の幸いだったと思います💦
当日の空模様だけがずっと気掛かりだったもので…。小雨程度なら開催するのか、それとも大事を取って怪しいと踏んだ段階で開催中止の連絡がくるのか、その辺も分からなかったですし。
この辺でとりあえずスイーツに関しては全種類取り終えた感じですかね。
割とスローペースなもので他の方が手早く食べられてるのを横目にひたすらレポを取る作業が開始後は続きます(笑)
けど補充もしっかりされてましたし、食べられなかったメニューもなく、後半にも場から少なくなればシェフがその都度補充されていたのを見るとある程度準備してくれていたんじゃないでしょうか。
【パンペルデュ 苺のアイスを添えて】
フレンチトーストに苺アイスを乗せた作りたてのデザートになります。お一人様1つですが途中各テーブルまで運ばれてきました。
甘酸っぱい苺アイスには食感のアクセントにナッツ、フレンチトーストは回りがカリっとしており、中の生地はジューシーでとても柔らかかったです。
可能ならもう1つ食べたかったくらい(笑)
この時点で既に1時間が経過してます。
スイーツの品数が思ったよりも多かったのと凝った内容の品もありましたのでその加減ですね。
今回は120分制なので助かりましたけど90分でこの内容の濃さならちょっとキツかったかな。
軽食も品数としてはまぁ普通だったと思いますけど1つ1つが手の込んだ内容で楽しませて頂きました。
ローストビーフなんですがシェフにお願いするとその場で切り分けて下さるシステム。
1枚でよろしいですか?と聞かれたので2枚で、と(//∇//)
この辺からレポも終わったので好きなメニューを取ってきていますね。
抹茶ショートはクリームの部分が少なめではあるものの生地が面白かったのでまぁまぁ。
ロールケーキも定番ですが十分苺感を堪能出来る内容でしたし、一口苺大福ロールはアイデアが個人的に一番印象に残りました。
今回一番良かったのは意外にもグラスデザートから苺のティラミスでした。
この内容とクオリティならビュッフェで提供されるメニューとしてはかなりレベルが高いと思います。
他のケーキに飽きてもまた食べたくなる美味しさだったので何度もリピしていました(笑)
再びローストビーフ。もちろん2枚で。
珍しく野菜が新鮮そうだったので取ってきましたがどれも瑞々しく、赤かぶは氷で冷やされていたからかパリパリとした食感がとても良かったですね。
ブロッコリーも多分冷凍ではなかったと思うので良い口直しになりました。
時間的にもそろそろ終わりが近づいてきたのでラストスパート( ー̀֊ー́ )
結局最後まで同じようなメニューしか食べませんでしたけど美味しかったです🍓
最後はローストビーフで終了。
2枚で…とお願いするつもりでしたがシェフが何も言わずに1枚だけ切り分けたのを見て察しました(笑)
ご馳走様でした( ̄▽ ̄)ゞ
ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺でのSTRAWBERRY BUFFET~Sakura-iro Sweets~
久し振りにお邪魔させて頂きましたが懐かしい気持ちと美味しいスイーツに大満足🍰
以前通っていた方からするとやはりクオリティは落ちたと感じる方が多いのかも知れませんが値段と内容が個人的には上手く釣り合っていたように感じましたし、屋外というロケーションも他との差別化を含め、楽しい時間でした(о´∀`о)
ただ1部のスイーツに関してはやはり気温の変化に耐えきれず、原型を留めていないメニューが見受けられたりと改善すべきポイントはあったと思います💦
可能なら次はこれまで通りレストランで開催して下さるとありがたいかな。
これで終わり、ではなくコンスタントにスイーツビュッフェが今後も開催されるのを願います(*^^*ゞ
それではまた次のスイーツで。
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★★
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★★
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4月もいよいよ中盤戦に突入。現実では既にGWに入っていますが気にせずGO(笑)
コンラッド大阪にやって来ました( ̄▽ ̄)ゞ
3月から丁度GWの終わり頃まで開催中のストロベリースイーツビュッフェですね🍓
前回は同じ苺でもテーマが韓国でしたが今回はビビッドなピンクカラーに彩られた華やかな世界観との組み合わせに期待しつつ訪問。
ちなみに前回訪問時の記事はこちらから🔽🔽🔽
それではまずサムネから撮影開始です📷
相変わらず苺シーズンなので賑わっていました(//∇//)
案内自体はビュッフェ開始の約8分くらい前だったと思いますがいつもよりバタバタしていたみたいでセイボリーコーナーはまだ完全に料理が出揃ってはおらず。
全て揃ったのはほぼ開始時刻ギリギリだったんじゃないかな。
スイーツの方は上手く撮影出来たんですけど若干軽食系のメニューは適当な感じになってしまいました💦
ではでは各スイーツと料理の写真をご紹介🍰
グラスデザートになります。
今回は苺シーズンだけありシンプルな形。
苺とブルーベリーが乗せられており、甘酸っぱいストロベリー風味のゼリーが入っていました。
定番のガトーショコラですがこの形は珍しいかも知れませんね。
濃厚なチョコレートの風味を閉じ込めたショコラ生地の中央にはガナッシュが流し込まれていました。
苦味を効かせたダークチョコレートが個人的には気に入ったメニュー🍫
トルテはケーキを意味しますがリンツ地方を発祥とする焼き菓子のようなケーキですね。
トップには格子状に重ねたサクサクのアーモンド生地と甘酸っぱい苺ジャム。
その下にはシナモンを効かせたシンプルな生地。
美味しいんですけど割と口の中の水分を持っていかれるタイプの焼き菓子なので飲み物は必ず手元にあった方が良いです(笑)
モンブランのような姿にも見える形をしたタルト。
トップには薄くスライスした苺と淡いピンク色をしたストロベリークリームを纏うように中には苺が。
その下にはルバーブを使った果肉感を残したジャムが入っています。土台部分はしっとりとしたタイプのタルト台でした。
タルト枠ではありますが半分焼き菓子のような雰囲気を持つメニュー。
表面にはザクザクとした食感のクランブルが乗せられており、生クリームが絞られていました。
中にはダマンドと苺が入っています。
タルト台のザクザクと相乗効果で食感を楽しむ為のケーキという感じ。
前回もチョコレートタブレットは並んでいましたが今回はチェック柄をした姿になっていますね。
格子状にホワイトチョコレートでコーティングされており、ザクザクとしたクランチチョコレートの食感が良い感じ。
こういうシンプルなのも良いもんです(笑)
生の苺も前回同様に並んでいました🍓
表面をストロベリーチョコレートでコーティングされたカヌレ。
甘酸っぱいストロベリーチョコの風味と中はもちもちとした弾力性のある生地でショコラ風味になっていました。
今回この後に紹介するメニューを含め、生のケーキよりも焼き菓子系が個人的にはハマって終盤まで食べていましたね。
それが悪かったという訳ではなく、こういうパターンもあるんだなぁと(。-∀-)
こちらも焼き菓子系のメニュー。
ザクザクとしたパイ生地の表面にストロベリーチョコレートをコーティングしたシンプルな構成。中の生地はオーソドックスな感じですね。
特にこれという目立つポイントはなかったものの後半までずーっと食べてました。
もちろん美味しかったのも理由の1つではあるんですが逆を言えば生ケーキに今回あまり魅力を感じられなかったのも大きいように感じます💦
こちらも同じく焼き菓子。
定番のマドレーヌはしっとりとしたショコラ風味で表面には美しい深紅のストロベリーチョコレートがコーティングされていました。
割と厚めのストロベリーチョコレートがコーティングしていたのも面白かった点。
トップにはビビッドなピンクカラーのストロベリークリームを絞ったマフィン。
中は至って普通の感じだったのでこの辺も何か工夫があると面白かったかも知れません。
ピンク色をしたマカロンは表面サクサクでねっとりとした定番の生地と中にはストロベリークリームが入っていました。
生地の半分をストロベリーチョコレートでコーティング。

メレンゲを使ったグラデーションが美しいシンプルな焼き菓子。
口にした途端すぐに溶けて消えていきます。
トップには苺の風味を閉じ込めたストロベリークリームがコーティングされており、中のジェノワーズ生地はふわっと柔らかい食感でストロベリークリームとスライスされた苺が入ったもの。
マリトッツォも随分定番化しましたね(笑)
自家製のブリオッシュ生地で挟むようにストロベリークリームとフレッシュな苺が入っています。
クリームに関してですがもう少し甘ったるいテイストを予想してたんですけど思いの外甘さを抑えたもので良かったです。
他ではあまり見かけないロングサイズのシュークリーム。
トップにはフレッシュな苺と淡いピンク色をしたストロベリークリームが絞られています。
クリーム自体はさほど甘さを感じさせず濃厚ながらもすっきりとしたテイスト。
香ばしく焼き上げられたシュー生地の中には同じく苺とストロベリークリームが入っていました。
クラフティは耐熱皿に卵や牛乳を使った生地を流し込み焼き上げるスイーツですがこちらもチェリーではなく苺が使われていました。
香ばしく焼き色が付いた表面の生地には苺が乗せられており、アパレイユ生地の柔らかい食感が癖になる美味しさ。
素朴ですがまた食べたくなる感じ。
帽子のような形をしたフランスのシャルロットケーキも苺仕様に。
トップにはストロベリークリームとフレッシュな苺&ブルーベリーがトッピング。
外側にあるビスキュイはサクサク感とふんわり感のどちらをも兼ね備えたもので囲うように中には甘酸っぱいストロベリームースとストロベリークリームが入っていました。
定番スイーツであるオペラも苺の装いで登場。
トップにはチェス盤を見立てた駒がチョコレートで表現されていて、白と黒を基調にしたカラーリングが特徴的ですね。
表面はグラサージュでコーティングされており、その下には濃厚なガナッシュ、更にショコラクリームと続き、同じくショコラ風味のスポンジ生地。
これらが何層にも積み重なった形となっており、下段部分にはクランチチョコレートが食感のアクセントに使われていました。
唐突ですがここから軽食メニュー(笑)
サムネ撮ろうにも出揃っていなかったので💦








軽食に関しては前回の方が好みでした。
牛肉を使った濃厚なシチューとバターライス、烏賊のソテー、クリーム系のパスタは美味しかったです。
それでは実際に当日頂いたスイーツと料理を紹介させて頂きます( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
今回参加者の人数も割と多かったんですけどビュッフェが始まるとセイボリーの方に長蛇の列が。
もちろん最初はスイーツの方にも人が流れて行きましたけど圧倒的に軽食の方が人気だったと思います。
お陰でこちらもやむを得ず並ぶ羽目になってしまい時間的なロスになってしまいました💦
ただいつもなら途中まではスイーツの方にも人がいるはずなのに何故か今回最初だけで後はほぼ9割軽食コーナーに並んでいた模様(笑)
スイーツ要らないならランチビュッフェにでも行く方が面白いような気がしますが…。
とまぁ言いながらも待ってた軽食(*^ω^)
この牛肉のシチューとバターライスは絶品てしたよ。ガッツリ頂きました🙏


色々書いていると時間も終盤になってしまったので最後にスイーツを🍰
最後はやはりこういう結果になっちゃいました( ˶¯꒳¯˵)
今回はこれで終了。ご馳走様でした~。
コンラッド大阪アトモスダイニングでの『CRUSH ON PINK』ストロベリースイーツビュッフェ🍓
最後に今回の感想を書いておこうと思います。
まずスイーツに関しては前回よりも今回の方が個人的には楽しめたかなと感じました。
生ケーキではなく焼き菓子が充実してたのもピンポイントに刺さりましたね。
ただ途中から完全に飽きてしまい他の参加者と同じく結局軽食を食べるしか選択肢が無くなってしまったのは残念。
甘いものが食べられなくなったというよりも飽きてしまい食べる気が起こらなくなった、というのが正しいです。
軽食は前回の韓国をテーマにした時の方が面白かったですがそれでも十分楽しめる内容ではありますし、問題ないような感じ。
苺シーズンもそろそろ終わりを迎えますが今年は去年よりも全体的につまらない内容の所が多い気がします。
これならわざわざ高い金額を払って参加するよりも別の選択肢を考える方が得策でしょうね💦
また次のテーマで再訪出来るのを楽しみにしております。
それではまた次のスイーツで(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★☆
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★☆
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3月もようやくラスト。
日々花粉との戦いです(笑)
カフェ・ド・シナモニにお邪魔させて頂きました( ̄▽ ̄)ゞ
5月以降も土日限定ではありますが変わらずスイーツビュッフェを継続して下さるとの事。
本当にありがとうございます。
値上がりしてるのは何もここだけに限った話じゃないですし、個人的にはあまり気にしてません。
高額なビュッフェでも業務用を平気で並べるホテルも存在する一方でちゃんとしたケーキを提供して下さるのは感謝しかないので。
当日の状況について少し話しますといつもなら決められた席に案内されるのですが今回はこちらが好きに席を選んでも良いとの説明が。
何となくその時点で察しはついていましたけどビュッフェの開始時間ギリギリになっても私以外の参加者が誰一人入ってこなかったのを見て確信しました(笑)
割と通ってる方だとは思いますけど自分1人だけってのは初めてです。結果的にはカフェの利用者がかなり多かったので静かな、という訳ではありませんでしたが。
仮にここがビュッフェをやらなくなったとしてもリピーターの方やカフェの利用者が沢山いるでしょうし、問題無いような気がします。
話が脱線してしまいましたがサムネを撮影。
本当に最初の方は私1人しかいなかったので好きに撮らせて頂きました(//∇//)
ショーケースを見ると多分1部の方にはそれなりに参加者がいたんじゃないかなと。
それでは各ケーキとスイーツのご紹介🍰
紙の器に入ったシンプルなメニュー。
以前あった焼きチーズタルトをベースとした新メニューみたいですが思っていた以上のクオリティで驚きました。
濃厚なチーズクリームはアーモンドや自家製ドライフルーツが加えられている事により、前とは比較にならない程パワーアップしています。
タルトとは書かれてあるものの土台はしっかりとした生地でザクザク感よりもしっとりとした食感でした。とにかくこれは美味しい。
その日のバナナケーキはパレットの看板メニューですがこの季節にだけ登場する苺仕様のケーキ。
トップは軽くキャラメリゼされてあり、ほのかに香ばしさを感じます。
中にはスポンジ生地とカスタードクリーム、苺、更に甘酸っぱいストロベリーソースがそれぞれ重ねられていました。
グラスデザートになります。
トップには柑橘であるオレンジが乗せられており、ココアパウダーでコーティング。
中には通常のマスカルポーネクリームに紅茶の茶葉を入れたものが入っていて、その下に同じくアールグレイ風味の濃いクリームが。
シフォンケーキは苺でしたね(笑)
個人的に普段あまり選ばないシフォンケーキをここで頂けるのが楽しみなので次のテーマも楽しみにしております(о´∀`о)
こちらもグラスですね。
プリンと同じ容器に入った透明感のあるゼリーで柚子を使ったさっぱりとしたテイストが口直しにはぴったり。
中には柚子の風味を閉じ込めたジュレと食感を残した透明なジュレの2つが入ったもの。
もう少し酸味が強めなのかと予想してましたが甘さとのバランスが丁度良いです。
お1人様1つ限定は苺の王様🍓
これも好きなだけ食べられるようになるならかなり参加するメリット高くなると思いますけど何もかもが高騰してる今じゃ難しいでしょうね💦
せめて通常の苺ショートだけでも別でショーケースに並んでくれると嬉しいです(笑)
トップには甘さを抑えた生クリームが絞られており、表面には濃厚でねっとりとしたピスタチオチョコレートとその下には同じくピスタチオを使った濃厚なムース。
同じピスタチオでも全く異なるテイスト食感が楽しめるものでした。
更に下段部分にはカスタードプリンにも似たブリュレ、甘酸っぱい木苺のジャム、しっとりとしたスポンジ生地とフィアンティーヌというザクザクとした食感が面白い生地を土台に使われています。
ここに訪問する目的の1つにはこの極上モンブランが食べたいというのも理由に含まれています。
モンブラン自体は他でも頂く機会が多いケーキではありますが個人的に一番好きなテイストですね。

ジェラートは今回時間の都合上食べられなかったんですけどゆずレモン気になります🍋
何気に焼き菓子も好きなだけ食べられるのは嬉しい限り。
とは言え中々頂くタイミングが無いのも事実ですが(。-∀-)
軽食のクロワッサンサンドに、
サラダもありますね。容器が変わったかな?
オーダー専用のメニューもありますので気になる方は是非。
ここからは実際に当日頂いたケーキの写真を載せていきます(◍•ᴗ•◍)ゝ
初回オーダーはアールグレイティラミスパフェ、ピスタッシュヴェール、ピスタチオプリンの3つを選んでみました。
去年も見掛けたような気がするのでこの時期に毎年並ぶメニューなのかも知れませんね。
小さいサイズなので割とペロリと食べられちゃいます。ただかなり濃厚なので後半になると少しキツく感じるかも。
余談になりますが食べてる時にココアパウダーがかなり飛ぶので注意です(笑)
今回グラスが比較的多かったんですけどそれぞれテイストが全く違うので飽きずに食べられました。
プリンやゼリー系は後半でも問題なく食べられるのもありがたいです。
苺の季節らしく見た目もキュートなタルト。
トップには大粒で甘酸っぱいフレッシュな苺が乗せられており、濃厚なピスタチオクリームが絞られています。
苺の下にはベリーソースとダマンド、更にタルト台のザクザクとした食感が素晴らしいメニュー。
とにかくピスタチオの濃厚さは外のメニュー以上だと感じました。本当に美味しかったです。添えられてある塩を付けるとまた一層ピスタチオの風味が増すような感じ。
甘酸っぱいストロベリーソースもgood🍓
2回目のオーダーはその日の苺ケーキ、さっぱりゆずゼリー、焼きチーズタルト🧀
これもしかすると今回一番好きだったかも。見た目的にはあまり映えないメニューなんですけど中身は本当に素晴らしいものでした。
レギュラー化して欲しいくらい。
濃厚なチーズケーキでありながらドライフルーツが入ってる事で上手く緩和させてる感じ。アーモンドの食感も良かったです。
その日のバナナケーキは訪問すれば必ず食べるメニューですが苺ケーキもこの季節にしか並ばないので食べる価値はありますね。
3回目のオーダーになります。
極上モンブランとりんごパイ、苺の王様🍓



4回目のオーダーです。
苺フロマージュシフォン、ル・ショコラ、再びのピスタッシュヴェール。

ここで焼き立てのキッシュが届きました。
熱々の内に頂くのがベストなんですけど個人的にはちまちまとケーキの合間に食べるのもオススメ。
5回目のオーダー。
アールグレイティラミスパフェとピスタチオプリン、焼きチーズタルトをチョイス。
6回目のオーダー。
今回先にも書きましたがグラス多めなラインナップだったのでいつもより楽ではあったかな~と。
タルトとか重たいメニューが多いと如実に食べる個数は少なくなっちゃうので💦
7回目なんですけど極上モンブランがショーケースから無くなってしまったのでスタッフの方にありますか?と訊ねたところ、少しお待ち下さいと言われたのでとりあえず2品。
食べきった後にショーケース前に行くと今届いたばかりの極上モンブランがあったので1つ頂きました。
ついでにクロワッサンサンドも。
ラストはピスタッシュヴェールとゆずゼリーに止まらないクロワッサンサンドの魔力(笑)
何となく物足りなさを感じたのでミニガレットをオーダーです(//∇//)
サラダで終了ですね。ご馳走様でした~🍰
カフェ・ド・シナモニでのスイーツビュッフェ、最後に今回の感想を。
これを書いてるのは翌週訪問したハリエの後になるんですけど素直に今回はシナモニの方が良かったなと感じています。
並べられていたケーキとクオリティを比較しても本当に素晴らしいものでした。
印象に残ったメニューを幾つか挙げるとまず期間限定のピスタッシュヴェール。これはピスタチオが好きなら必ずハマると思います。
同じくピスタチオのプリンも好きな方には刺さるスイーツなのでオススメ。
グラスだとアールグレイティラミスパフェやさっぱりゆずゼリーも捨てがたいですね。
ただ個人的に一番好きだったのはまさかの焼きチーズタルト。
今後も並ぶのか分かりませんがビュッフェ限定みたいなので可能性は高そう。
今後も目を離せない場所になると思いますので楽しみにしております(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈⋆)
それではまた次のスイーツで。
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★★
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