ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺 訪問日 9/23
9月も残すところあと少し。 この日は秋分の日、深まる秋に想いを馳せつつ…。ホテルアゴーラリ …
寝ても覚めてもスイーツ日和
9月も中盤戦。 秋晴れの中やって来たのはこちら。 JWマリオットホテル奈良にお邪魔させて頂 …
深まる秋…と言いたいところですが現実は暦通りにはなかなか進まず。
ただゆっくりとではあるものの確実に季節が次に向け動き出しているのは確かですね。
アートホテル大阪ベイタワー
スカイビュッフェ51で開催中の
『Château du ciel(シャトー デュ シエル)-天空の古城-』

丁度新しいテーマに切り替わるタイミングだったのと世間一般のハロウィンとはまた異なる世界観でのビュッフェに興味が湧いたのでお邪魔させて頂きました(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
まぁぶっちゃけ本音はここの特大ピザがめちゃめちゃ食べたくなったから(笑)
軽食祭りになってしまったのかどうかはブログ読んで下されば分かると思います🎃
前回訪問時の記事はこちらから🔽🔽🔽
ではではとりあえずサムネから撮影開始📷
ここのサムネ撮りは分かりやすいので適当に撮影しても何となくそれっぽくなります(笑)
今回も一番早い時間帯を予約しましたが綺麗な状態で写真に収めたい方はここの枠オンリーだと思います。他の時間に参加した経験がないので何とも言えませんけど多分難しいんじゃないかな、と…。
≪ランチ限定≫
Lune blanche (リュヌ ブランシュ)
~スイートポテトと柚子クリームのジオードケーキ~
こちらはランチ限定で提供されるケーキみたいですね。ディナーの方ではチョコレート仕立てのケーキが並ぶみたいなので気になる方は是非チェックしてみて下さい。
お得意のジオードケーキとなっており、生地自体はオーソドックスなスポンジなんですけど思ったよりもしっかりとした食感になっています。
外側のクリームが恐らく柚子クリームだとは思うんですけどそれ程強くは感じられませんでした。
中のスポンジ生地にはスイートポテトが混ぜ込んであるので時折芋のテイストが感じられるものになっているのも特徴的。
ショートケーキ枠と呼ぶべきなのか、ただサイズ感は半端なく巨大ですけど(笑)
めちゃめちゃ大きなローソクに見立てたフォルムが特徴的なメニューでちゃんと蝋の溶けてる感じなんかも表現されていました。
蝋の部分はミルク感の強いゼリー状の素材で再現されており、内容としてはシンプルにキメの細かいしっとりとしたジェノワーズ生地と甘すぎない濃厚な生クリームとが交互に折り重なったケーキでした。スライスされた苺も入っていますね。
タルト枠にはチョコレートと甘酸っぱいラズベリーの組み合わせ。
トップには真っ赤なラズベリー風味のゼリーが乗せられ、濃厚なガナッシュを下に敷いたシンプルなもの。
タルト台のザクザク感がたまらないですね。
前回は抹茶を使ったテリーヌでしたがこのシリーズめっちゃクオリティ高いと思うので今後も期待したいところ。
表面にはココアパウダーがコーティングされたシンプルなテリーヌ。ほろ苦いテイストなので子供よりも大人が楽しめる感じ。
美味しかったのは間違いないんですけど個人的にはやはり前回訪問時に出ていた抹茶テリーヌに軍配が上がるかな?
この辺は完全に好みだと思うのでチョコレートが好きな人なら間違いなく刺さると思います🍫
地味にここのマカロン楽しみにしてます。
他だとテーマが変わっても苺一辺倒だったり面白味に欠けるんですけどここは毎回テーマ事に内容も変えてくれるんで。
赤と黒、それぞれのマカロンには赤ワインのコクと風味を加え、濃厚なガナッシュを挟み込んだもの。
外側はサクサク、ねっとりとした食感が癖になる美味しさ。
こちらはお馴染みのピスタチオとラズベリーの組み合わせ。
丁度絞ったような形が印象的です。
かなり酸味を強調したラズベリームースが外側を覆ってはいますがそれとは正反対となるまろやかで香りの強いピスタチオのムースとの相性が抜群でした。
グリオットチェリーは生のままだと甘さは強くないので製菓に使われる事が多い品種。
こちらのムースにもグリオットチェリーが使われており、トップにはチョコレートコポーが刺さっており、グラサージュでコーティング。
中には比較的酸味の強いグリオットチェリーのムースが閉じ込められていました。
普通のチェリーと決定的に異なるのは独特のコク。洋酒でも使われているかのような感じですね。
こちらはシフォンケーキ。
見た目はウェディングケーキとかに近い感じがします。ふわふわのスポンジ生地に生クリームの組み合わせ。
この時期だと栗とか葡萄を使う所がほとんどだと思うのですが林檎を使ったムースケーキは面白いですね。
トップには甘酸っぱい林檎風味のソースとグラサージュ。
軽く爽やかな林檎の甘みと酸味を感じさせてくれるムースの下には同じく林檎を使ったコンフィチュールが忍ばせてあり、土台となるスポンジにはシナモンの香り。
むぎゅっと凝縮されたような食感のワッフルにチョコレートとココアパウダーをコーティングしたシンプルなメニューでした。
グラスデザートになります。
甘酸っぱい苺ソースの下に少しほろ苦い大人が楽しめるココアゼリーを重ねたもの。
こちらもグラスですね。甘酸っぱいシンプルなストロベリーゼリーでした。
グラス仕立てにされたモンブランなのですが真っ黒な見た目が他とはまた異なる雰囲気を漂わせています。
トップには以前出てた琥珀糖を乗せ、金粉が乗せられていました。
竹炭を使ったモンブランですがジャリジャリとした独特の食感が楽しめるもので風味としてはチョコレートになるのかな。
中には小さくカットした栗と生クリーム、スポンジ生地が入っていますね。
この辺はいつもの面子。アイスはマスト(笑)
お待ちかねの軽食メニュー。
とにかく種類が多いのでざっと写真だけ載せていきます( ˶¯꒳¯˵)




















実質これが食べたくて訪問した可能性まであるというピッツァ🍕
相変わらず迫力ありますね。割とすぐ無くなっちゃうんですけどなるべくなら焼き立てをGETしたいところ。
焼いた秋刀魚を乗せ、五穀米の酢飯と合わせたこれからの季節にぴったりの秋を感じるメニューが絶品。秋刀魚の下には大葉も。
ここのカレーも他とはまたひと味違うテイストで美味。
もう少し具材たっぷりだと尚良し。
パン系もひととおり揃ってますね🥐
フルーツ盛り合わせに、
サラダバーも完備されてます🥗

1枚目と2枚目は基本的にライブメニューなので待つ必要がないんですけど下のオーダーメニューに関しては約1分ほど注文してから待つ必要あります。
この辺はお好みで頼めば良いんじゃないかなぁという感じ。
ここから実際に頂いたメニューをご紹介。
予め切り分けられているケーキに関しては特に問題無いんですけどセルフカットするものは盛り付けに少し注意した方が良いかも💦
スイーツの種類は他よりも少ないので全種類制覇はかなり難易度低めだと思う。
それよりも軽食を全て食べる方が大変なのでは?と感じるくらいにラインナップは豊富。
てな訳でひととおりレポ終わったので早速待ちに待ったピッツァを(笑)
内容も訪問するタイミングで変化するのがここの嬉しいとこだったりします。
焼き立て熱々のピッツァを頬張れば気分はもうイタリアです(。-∀-)
【出来立てパスタ
“スパゲティージェノベーゼ”】
アルデンテに茹で上げられたパスタにほうれん草のグリーンが映えるジェノバソースを合わせたシンプルなメニュー。食感のアクセントにイカが入っていました。
【サーモンと野菜のグリル
オランデーズソース】
分厚い鮭の切り身をグリルにし、チーズマヨネーズのようなソースをかけたメニュー。
付け合わせのごぼうチップスが最高でした。
【イエーガーシュニッツェル】
外側をサクサクに焼いたカツレツに濃厚なキノコソースをかけたシェフの技が光る出来立てメニュー。
控え目に神がかってました(笑)
付け合わせのじゃがいもがめちゃめちゃ甘くて驚き。
この日頂いたメニューの中だとこれが群を抜いて素晴らしかったと思う。是非。
流石に全部取ってくるのはキャパ的にも厳しいのでガッツリ食べられるものをチョイスして頂きました✌️
小海老と帆立貝のピラフ、ペペロンチーノ風焼そばなるものが抜群。
シーフードマリネには大好きなサーモンもたっぷり入っていたのでこちらも。
ついつい軽食祭りになってしまう傾向があるので再びケーキを。
チョコレートのテリーヌを取る際、丁度残り2切れだったので頂いたのですが回りをうろちょろしていたカップル客の女性から『えーこれ食べたかったのに…』と聞こえよがしに文句言われて草(笑)
やはり外せないカレー。
これがあるとないとじゃ全体的な満足感も変わるアイテム🍛
【じゃがいものニョッキ アラビアータ】
じゃがいもを使ったもちもち食感のニョッキにシンプルなトマトソースを合わせたもの。
ピッツァが新しく焼き上がったのでまた取ってきました。前菜メニューもちらほら。
この黒米とサンマのプレッセが個人的にはめちゃめちゃ刺さりました。
寿司っぽいテイストで旬の秋刀魚も乗せられているので季節感も感じさせてくれます。
この段階でかなりお腹いっぱいでしたが我慢出来なかった(//∇//)
アイスクリームは抹茶&チョコミント。
今回はこれで終了。ご馳走様でした~。
それでは最後に今回の感想を少しだけ。
期間的にもそれほど長くないビュッフェだったので優先的に訪問させて貰いましたが結果的には悪くない内容だと感じました。
この時期よく見かけるTHEハロウィンというようなオーソドックスなメニューではなく、“天空の古城”という独自のテーマを掲げていたのも面白かったポイントです。
スイーツの中で特に印象的だったものを幾つか挙げるとチョコレートテリーヌ、リンゴムースケーキ、ラズベリーとピスタチオのムース、グリオットチェリームース辺りが良かったかな。今回はムース系が光ってたと思います。
軽食だとイエーガーシュニッツェルが抜群だったので訪問される方は是非とも(笑)
相変わらずコスパは最高ですし、また気になるテーマで開催される時には足を運んでみたい場所ですね。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★★💯
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★☆
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言葉の通り嵐のようなお盆休みも消え去り、また日常が戻って参りました(笑)
いや~予定してた当日に台風が大阪直撃とはあまりに運が悪かったですね…。
ギリギリまで行く準備も整えてたんですけど流石に今回のは無理ゲーでした💦
てな訳で気持ちも切り替えつつお邪魔したのはこちら。
コンラッド大阪にやって参りました。
前回が5月だったので3ヶ月ぶりですかね。
今回割と面白い内容になってるみたいで。
ジェラート世界チャンピオンである柴野大造氏とのコラボレーションビュッフェらしく、厳選された素材で作られたジェラートやそれに合わせたイタリアンスイーツも好きなだけ楽しめるようです(*^^*)
最初に聞いた時にはジェラートをメインにするのは珍しいなぁと思いつつも流石にスイーツの方がメインになるでしょ、と思っていました(笑)
なかなかじっくりジェラートを味わう機会もなかったりしますからね。なので今回はどう魅せて下さるのかめちゃめちゃ楽しみです。
とりあえずいつも通りサムネから📷
盆休み明けの土曜でしたが参加者の人数としてはまずまず。多すぎると何かと目が行き届かない場面も多々あるのでこれくらいが参加する側としては丁度良いかな。
それでは各スイーツのご紹介🍰
グラスデザートですね。
泡たてる、を意味するイタリア語のスプモーニですがカクテルの名前にもなっています。
トップにはグレープフルーツが乗せられており、同じくグレープフルーツゼリーと赤いゼリーが重ねられた爽やかな酸味を楽しめるメニュー。
イタリアのお菓子と聞くと素朴なクロスタータを一番にイメージしますね。
割と浸透してきてるスイーツなのもあってか親近感があります。
トップのベリーソースですがとにかく甘い(笑)
構成としてはベリーソースにダマンド&タルト台という定番な組み合わせでした。
聞き馴染みのない言葉ですがボネとはイタリア・ピエモンテ州で誕生したとされるチョコレートを使ったスイーツ。
プリンのような見た目が印象的ですが元々は帽子を意味する言葉なんだとか。
ただ通常のプリンとは決定的な違いとして、素材にアマレッティと呼ばれる焼き菓子が混ぜられているようですね。
今回出てきたボネもチョコレートを主軸とした苦味の強いテイストで中にアマレッティが忍ばせられていました。
あまり普段感じてませんけどティラミスもイタリアのデザートですもんね。
トップにはココアパウダー&甘さを抑えた生クリームが絞られており、中には濃厚なマスカルポーネクリームとほろ苦いコーヒー液を染み込ませた生地が入っていました。
ちなみに外側にあるのはチョコレートで作られた器になっていて食べられます🍫
焼き菓子と言えばのクッキー。
こちらはメレンゲとアーモンドプードルを原材料にしたもので先に紹介したボネにもこのアマレッティと呼ばれる素材が使われているようです。
後で紹介する焼き菓子系のメニューも含め、単体で食べるよりもジェラートと一緒に楽しむ為に用意されていた感じ。
かわいいミニサイズに仕上げられたタルト系のスイーツ。
トップにはイタリアの国旗を描いたチョコレートが乗せられ、その下には甘さを抑えた濃厚な生チョコクリーム&生チョコレートが。
タルト台のザクザク感もgood。
苺、桃などのフルーツが入ったデザート。
フルーツポンチと似てますが調べるとお酒が入るのかどうかで区別されてるみたいですね。最近は子供さんやアルコールに強くない方でも食べられるよう入れないものも増えてきてるんだとか。
キウイフルーツ、メロン、マンゴー、グレープフルーツ、ピンクグレープフルーツ、ドラゴンフルーツ、ブルーベリー等が入っていました。


こちらもイタリアの国旗カラーに3種類用意された焼き菓子。
名前の由来は不恰好だけど美味しい、という意味で見た目的には確かにあまり整ってはいませんね(笑)
メレンゲを使った生地にはアーモンドと食感のアクセントにナッツが入っていました。
非常に軽いんですけど見た目とは裏腹にねっとりとした食感が癖になります。
こちらは単体でも割と好みでしたがやはり本領発揮するにはジェラートの合わせるのがベストでしょう。
イタリア、トスカーナ地方で作られるビスコッティの1つ。
素材にはアーモンドやナッツ、チョコレートが、入っており、かなり固い食感でした。
単体では正直あまり…と感じましたがジェラートの付け合わせには最適だと思います。
イタリアの国旗にも使われている緑、白、赤というカラーにそれぞれ仕上げられたミニサイズのチーズケーキ。
頂いたのはグリーンカラーでしたがトップにある透明な素材はライチに似た食感で中にはフロマージュムースが閉じ込められていました。
外側のチョコレートは恐らく風味からピスタチオだと思うのでそれぞれのカラーリングに合わせて素材も変えられていると思います。
土台部分にはサクサクとしたタルト台が。
トップにはエメラルドグリーンが美しい濃厚なピスタチオクリームがたっぷりと絞られており、食感のアクセントにもピスタチオの実が乗せられています。
しっとりとしたピスタチオ風味の生地には時折感じるベリーが忍ばせてあったりと工夫も感じさせてくれますね。
トップにあるメレンゲクリームが思いの外甘く、その下にはチョコレート生地とカスタードクリーム、先ほどのショコラ生地にシロップを染み込ませた素材が重ねられたもの。
ズッパはイタリア語でスープを意味する言葉みたいなんですけどあまりスープ感はないですよね(笑)
トルタはイタリア語でケーキ、タルトを指す言葉。
ボスコとは森林、森を表すようですね。
トップにはベリーとこれから旬となるいちじくがたっぷりと乗せられており、その下にはカスタードクリームと濃厚なダマンド。
タルト台はザクザク系で食べ応えも十分感じられるメニューでした。
トップには食感が面白い寒天ゼリーとフレッシュな桃を小さくカットしたものが乗せられており、とろける程に柔らかいパンナコッタが入っていました。
シンプルですがまた食べたくなるテイスト。
サクサクとしたパイ生地にヌテラと呼ばれるイタリアではポピュラーなヘーゼルナッツを使ったスプレッドを付けて頂くメニュー。
分かってましたがめちゃめちゃ甘いですね(笑)
中身のないシュー生地だけが用意されていたものです。これも多分ジェラート用かな。
入り口を進んだ先に6種のセレクションジェラートステーションが設置されていました。
もっと簡素なものを想像してたんですけど本当にちょっとしたジェラート屋みたいですよね。スタッフの方が常にスタンバイされており、オーダーを受けてから専用のカップにジェラートを盛り付けてくれます。
詳しいレポは後程ゆっくりと(◍•ᴗ•◍)ゝ
ここからセイボリーの紹介になります。







軽食も今回全体的にお洒落なメニューが多かったですね。ガッツリ食べるというよりも合間合間に摘まむような感じ。
ではでは当日頂いたスイーツの写真とか諸々載せていきますね。
初手からジェラートを確保しております(笑)
開始直後は軽食メニューの方に半分以上が並んでいたような感じ。残りの方がスイーツ、ジェラートの方には最初ほとんど並んでいなかったんですけど本当最初だけ、でした💦
ジェラートなのですがカップに3種類までは入れてくれるみたいでした。
この後でリピする為に何度も並ぶ羽目になったんですけど1つの種類ではなく、数種類オーダーするつもりなら3種ずつカップに入れてもらった方が効率的だと思います。
【甘酒マスカルポーネ】
和の素材である甘酒とマスカルポーネとの融合。
普段あまり甘酒自体馴染みがある素材ではないんですけどこれは本当に美味しかったです。
甘酒だけでは辿り着けないテイストなのはやはりマスカルポーネを組み合わせているからでしょうね。
【グランピスタチオ】
口にした瞬間にピスタチオの濃厚な香りと風味が飛び込んできます。
ねっとりとしていますが癖のないテイストで好きな方には間違いなく刺さるはず。
【ピーチパプリカ】
夏のフルーツである爽やかな桃とまさかのパプリカとの組み合わせ。
思った以上にパプリカが全面的に出ていたので笑っちゃいました(笑)
けど嫌な感じじゃなく、ちゃんとジェラートとして成立させているのが凄いですよね。
【スイカと4種のフルーツ】
こちらはスイカを始めとする夏のフルーツを素材としたジェラート。
これかなり好きです(笑)
スイカが真っ先に感じられるんですけどそれだけではなく、他のフルーツが入る事による相乗効果で更に美味しくなっている感じ。
【カカオ100%ソルベ】
これはもう説明不要でしょう。
濃厚なショコラの風味にほんのり苦味も感じられて本当に美味しかった。
【自家製モッツァレラミルク】
こちらはシンプルに濃厚なミルクの風味を閉じ込めたジェラートでした。
モッツァレラミルクを使っているだけあり、他では味わえない口溶けの良さ。
最初の内はスイーツにも人がちらほら居ましたが皆さん途中からはジェラートに方向転換していたのでかなり長い列が出来ていた模様(//∇//)
流石に前半からとてつもなく長い列に並ぶのはあまりにもロスタイムになっちゃうので避けてましたが途中からはどうしてもジェラートが食べなくなってしまい、泣く泣く列に並んでいました💦
2人体制だともう少し並びが緩和していたと思うんですけどまぁその辺は状況を見極めつつ、なるべくロスが少ない場面で並ぶ方がより効率的に楽しめるかとは思います。
軽食も取ってきました。
海鮮を使ったパスタはかなりアルデンテに茹でられており、食感を楽しめるもの。
4種類用意されていたピッツァは塩気のあるメニューの他、甘いテキストのものがあったりと楽しめる内容なのでオススメ。
あとはボリュームたっぷりの肉団子もありますし、今回はバランスが良かったと思います。
再びのジェラート(。-∀-)
これはグランピスタチオと甘酒かな?どちらも1つのみの単品でオーダーしてみました。
スイーツの方も気に入ったメニューに関してはリピしてましたね。
ただそれ以上に今回ジェラートが強かった!!
これはカカオ100%ソルベと自家製モッツァレラミルク。うまうまでした🐮
軽くセイボリーにも手を付けながら、
スイーツも食べていきます。
ティラミス良かったですね~。
スイカと4種のフルーツ&グランピスタチオをオーダー。
確かピスタチオの方を多めに入れて貰ったと思う。特にサイズ感は決められてなかったようなのでお願いすれば特盛でも大丈夫なんじゃないですかね(笑)
時間的にもそろそろ終わりが見えてきたのでラストスパート💨
カカオ100%ソルベ&甘酒…だと思いますが特盛でオーダー。
最初1つだけを特盛にお願いしてたんですけどスタッフの方も理解されたのかこちらが言わなくてももう1つも多めに入れましょうか?と仰って頂きました(笑)
いつもなら終了間際、何なら途中からはほとんど誰も立ち上がらないんですけど今回イレギュラーで終わる寸前までジェラートステーションには人が並んでいましたね。
ラストは軽食で終了!!ご馳走様でした~✌️
アトモスダイニングでの
『マルガージェラートX コンラッド大阪』サマースイーツビュッフェ
最後に今回の感想を書いておきます。
世界チャンピオンの名は伊達じゃないと感じさせてくれるジェラートを思う存分楽しめる内容でここ最近訪問した中でもかなりクオリティの高いビュッフェでした。
何よりもジェラートが素晴らしいので個人的にはスイーツの前にひととおりジェラートを頂いておくとより深くスイーツも楽しめるような気がします。
6種類用意されていたフレーバーの中でも一番刺さったのはやはりグランピスタチオ。これは本当に素晴らしいですよ。
次点で甘酒マスカルポーネかな。自家製モッツァレラとも迷うポジションなんですがその辺は完全に好みだと思います。
スイカと4種とフルーツも非常に面白い内容だったのでとりあえず全部食べてみて、自分だけのお気に入りフレーバーを見つけるのも楽しいかも知れませんね。
スイーツで好きだったメニューを挙げるとジェラートと同じなんですけどピスタチオケーキかなぁ。ティラミスも美味しかったです。
大抵後半になると飽きちゃうんですけど今回は珍しく飽きない、というよりも圧倒的に持ち時間が足りないと感じる場面が多かった💦
ジェラートステーションで少なからず待ち時間が発生した事も理由の1つですが正直120分制でも多分後半まで飽きないんじゃないかなと。そのくらい充実してましたので迷ってる方には是非とも訪問して欲しいですね。
まだまだ同じテーマで開催されるみたいですし、気になる方は是非っ( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★☆
サービス★★★★★
雰囲気★★★★☆
価格★★★★
[instagram-feed]
盆休み真っ只中ですがこちらでも何とか現実に追い付きたいところ。
7月ラストにやってきたのはこちら。
ANAクラウンプラザホテル大阪カフェ・イン・ザ・パークで開催中の
『Dessert&Lunch buffet
~Tropical Fruits~』
丁度夏のシーズンですからね。
バタバタ続きでゆっくり過ごしたかったのもあり、お邪魔させて頂きました(*^^*)
前回訪問した記事はこちらから🔽🔽🔽
とりあえずまずはサムネから撮影開始🍰
この日の参加者の人数としてはやや少ないかな~と思いつつも蓋を開ければそれなりに賑わっていたような感じ。
ではでは各スイーツのご紹介です(◍•ᴗ•◍)ゝ
グラスデザートですね。
ライムを散らした生クリームと砕いたスコーンが食感のアクセントになっていました。
グラスの中には薄いイエローカラーのレモンムースが入っていて、かなり酸味が強めでしたが今の季節にはぴったりだと思います。
トップにはパイナップル、赤すぐりの実がトッピングされ、生クリームが絞られています。
しっとりと滑らかなマンゴームースは優しい甘さに仕上げられており、次いでスポンジ生地を挟みつつ中央には生クリームという構成。
インパクトには欠けるものの全体的に飽きのこないテイストで気に入りました。
トップには小さくカットされたマンゴーの果肉と生クリームが絞られており、軽い食感に仕上げたマンゴームースの下にはチョコレート系の素材を混ぜ込んだココナッツクリームが入っていました。
土台にはココアスポンジが使われていますね。
小ぶりなサイズ感ですがしっかりとしたミニタルトになっています。
マンゴー、パイナップル、キウイフルーツ、記載されてませんが個体によってはメロンが乗せられたものもありました。
フルーツの下にはカスタードクリームが敷かれており、濃厚なダマンド部分とタルト台のザクザク感がたまらないメニュー。
花を使った夏らしいグラスデザート。
トップにはオレンジの果肉と美しい紫色をしたハイビスカスゼリー。
これ自体は正直単体で頂いても甘くないので香りを楽しむ感じなのかな、と。
ブラマンジェの方は爽やかな酸味が癖になるヨーグルトのような風味。
2つを組み合わせると割と面白いテイストになるものの万人受けする内容ではないですね(笑)
少なくとも小さな子供さんが喜ぶようなデザートではなく、大人が楽しめる感じ。
こちらもハイビスカスと同様、筒型のグラスに入ったブラマンジェ。
マスカットを浮かべた透明な青が美しいゼリーは甘さ控え目で飲める程柔らかい食感。
中のブラマンジェはハイビスカスと同じくヨーグルト風味のテイストでした。
悪くはないんですけど何かもう少し工夫が欲しいところです。
木槌で割るいつものチョコレートですね。
酸味がやや強めのレモンチョコレートにはブロックチョコが食感のアクセントに乗せられていたりと細かい工夫が感じられるメニュー。


ソレイユとは太陽、ひまわりを意味する言葉。今の季節にもぴったりきますね。
トップにはレモンピール、赤すぐりを乗せた生クリームが絞られており、酸味が強いパッションフルーツソースがコーティング。
中のマンゴームースはコクのある濃厚なテキストながら後味がすっきりしていました。
グラス仕立てのショートケーキですね。
今回はメロンを使った季節感のあるメニューになっていました。
トップには青肉メロンと生クリーム、パールホワイトチョコレートがトッピング。
中にはスポンジ生地と再びメロンが入っていて素材のバランス感が良かったです。
ロールケーキ枠には爽やかな甘さと酸味が嬉しいオレンジを使ったメニュー。
トップにはフレッシュなオレンジの果肉と生クリームが絞られていて、ロールケーキ自体にもオレンジの風味が閉じ込められていました。
トップにはマンゴーの果肉と生クリーム、柔らかな求肥で包まれた中にはマンゴームースを閉じ込めたデザート。
ここ最近気に入ってるボンボローニもマンゴーを使ったメニューに変化していました。
トップにはマンゴーと赤すぐり、生クリームが絞られており、以前と違う点としては生地を2つに割るような形で中にマンゴークリーム&果肉が入っていました。
相変わらず揚げパンのような生地がたまらなく美味い(笑)
パンケーキですね。地味にここのパンケーキが好きになってきました(//∇//)
生クリームやフルーツたっぷりのマチェドニア、蜂蜜、メイプルシロップなどのトッピングで好みのテイストにアレンジ出来るのも魅力だと思います。
お待たせしました、軽食コーナー(*>∀<*)
とにかく種類が多いのでとりあえず写真だけ先に載せさせて貰いますね💦
気になったものに関してはまた後程補足で書いていきたいと思いますので。


























毎回スルーしてましたがデニッシュ系も捨てがたいと思ったので今回は珍しくこの辺も頂いております。
ここから当日頂いたスイーツ&料理をご紹介させて頂きます( ̄▽ ̄)ゞ
ビュッフェだと写真だけでもかなり枚数撮る事になっちゃうので💦
ケーキバイキングが一番撮影自体は気楽かも知れません。
パンケーキはいつもと同じで蜂蜜と生クリームにフルーツを乗せたものです🥞
デニッシュは2種類あったんですけど今まで手を出さなかったのがもったいないと思うくらいに美味しかったのでオススメ。
ボンボローニもクリームたっぷりでめちゃめちゃ良かった。
こっちはグラス中心にしてみました。
こういうグラスデザートは致し方ないんですけどケーキ系はトングで取れるようになると本当はありがたいんですよね。
小皿ばかり溜まっちゃうので(笑)
ここの楽しみの半分は軽食メニューの充実さなのでガッツリ頂いておきました。
ミニサイズのハンバーガーはもちろん、今回出ていたメニューの中だととうもろこしとハムのクロックムッシュが特に気に入って食べてたと思います。
他にも米茄子とひき肉を使ったボロネーゼ風の料理や定番のパスタなんかも夏らしい爽やかなレモンクリームソースになっていたりとここ最近訪問した中では一番と言っていいくらいに充実したラインナップでした。
ラム肉を使ったカレー🍛
これもめちゃめちゃ美味しかった~。
お肉もゴロゴロとかなり大きなサイズで入っていて、トッピングも自由に出来るのは自分で作る楽しみが増えますよね。
あとはメイン系ではなく、前菜的なグラスに入った料理にも夏の素材がたっぷりと使われていました。
面白かったのはスイカとチーズのサラダやトウモロコシのヴェリーヌ、スイカとトマトのガスパチョなんかもインパクトがあって印象的なメニューでしたね。
メインだと先ほど紹介したパスタやとうもろこしのリゾットも季節感があって気に入りました。
毎回ここを利用するたびに感じますけど色の使い方とかが本当に上手いんですよね。
赤や緑といったカラーも時折混ぜていたりと手が込んでいるのが分かります。
視覚でも楽しませて頂いてる感じ。
この辺はもうリピタイムなので適当に写真だけ載せていきますね。

ラストはやはりカレーで終了。ごちでした!!
ANAクラウンプラザホテル大阪
カフェ・イン・ザ・パークでのトロピカルフルーツをテーマにしたデザート&ランチビュッフェ。
最後に今回の感想を少しだけ。
時間無制限でスイーツと料理が好きなだけ食べられるのは本当にここの最大の強みだなぁといつも感じるところ。
他だと撮影したり、細かくレポ取ったりするだけでも時間を食っちゃうので時間的な面を気にしなくていいのは個人的に一番利用するメリットが高かったりします。
一般的な人だと友だちや家族と時間を気にする必要なく、ゆっくり食事と会話が楽しめる、みたいな。
スイーツは正直テーマが変わっても土台となる部分があまり変わらなかったりするので期待しすぎない方が純粋に楽しめるような気がしますね。
ここはその分軽食の方に力を入れてますし、トータル的には十分満足出来る内容だと思いますので問題ないのかなぁと。
次の季節はハロウィンですね🎃
去年予約が取れなかったので今年は早めに抑えておきたいと思います(笑)
スタッフの方も毎回丁寧な対応をして頂き、本当にありがたい限り。
それではまた次のスイーツで(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈⋆)
スイーツ★★★☆
軽食★★★★★💯
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★★
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