リーガロイヤルホテル大阪 オールデイダイニング リモネ 訪問日 4/29
長かった4月もようやくラストになります。 苺シーズンのビュッフェもそろそろ終わりを迎える頃 …
寝ても覚めてもスイーツ日和
4月もいよいよ中盤戦に突入。現実では既にGWに入っていますが気にせずGO(笑)
コンラッド大阪にやって来ました( ̄▽ ̄)ゞ
3月から丁度GWの終わり頃まで開催中のストロベリースイーツビュッフェですね🍓
前回は同じ苺でもテーマが韓国でしたが今回はビビッドなピンクカラーに彩られた華やかな世界観との組み合わせに期待しつつ訪問。
ちなみに前回訪問時の記事はこちらから🔽🔽🔽
それではまずサムネから撮影開始です📷
相変わらず苺シーズンなので賑わっていました(//∇//)
案内自体はビュッフェ開始の約8分くらい前だったと思いますがいつもよりバタバタしていたみたいでセイボリーコーナーはまだ完全に料理が出揃ってはおらず。
全て揃ったのはほぼ開始時刻ギリギリだったんじゃないかな。
スイーツの方は上手く撮影出来たんですけど若干軽食系のメニューは適当な感じになってしまいました💦
ではでは各スイーツと料理の写真をご紹介🍰
グラスデザートになります。
今回は苺シーズンだけありシンプルな形。
苺とブルーベリーが乗せられており、甘酸っぱいストロベリー風味のゼリーが入っていました。
定番のガトーショコラですがこの形は珍しいかも知れませんね。
濃厚なチョコレートの風味を閉じ込めたショコラ生地の中央にはガナッシュが流し込まれていました。
苦味を効かせたダークチョコレートが個人的には気に入ったメニュー🍫
トルテはケーキを意味しますがリンツ地方を発祥とする焼き菓子のようなケーキですね。
トップには格子状に重ねたサクサクのアーモンド生地と甘酸っぱい苺ジャム。
その下にはシナモンを効かせたシンプルな生地。
美味しいんですけど割と口の中の水分を持っていかれるタイプの焼き菓子なので飲み物は必ず手元にあった方が良いです(笑)
モンブランのような姿にも見える形をしたタルト。
トップには薄くスライスした苺と淡いピンク色をしたストロベリークリームを纏うように中には苺が。
その下にはルバーブを使った果肉感を残したジャムが入っています。土台部分はしっとりとしたタイプのタルト台でした。
タルト枠ではありますが半分焼き菓子のような雰囲気を持つメニュー。
表面にはザクザクとした食感のクランブルが乗せられており、生クリームが絞られていました。
中にはダマンドと苺が入っています。
タルト台のザクザクと相乗効果で食感を楽しむ為のケーキという感じ。
前回もチョコレートタブレットは並んでいましたが今回はチェック柄をした姿になっていますね。
格子状にホワイトチョコレートでコーティングされており、ザクザクとしたクランチチョコレートの食感が良い感じ。
こういうシンプルなのも良いもんです(笑)
生の苺も前回同様に並んでいました🍓
表面をストロベリーチョコレートでコーティングされたカヌレ。
甘酸っぱいストロベリーチョコの風味と中はもちもちとした弾力性のある生地でショコラ風味になっていました。
今回この後に紹介するメニューを含め、生のケーキよりも焼き菓子系が個人的にはハマって終盤まで食べていましたね。
それが悪かったという訳ではなく、こういうパターンもあるんだなぁと(。-∀-)
こちらも焼き菓子系のメニュー。
ザクザクとしたパイ生地の表面にストロベリーチョコレートをコーティングしたシンプルな構成。中の生地はオーソドックスな感じですね。
特にこれという目立つポイントはなかったものの後半までずーっと食べてました。
もちろん美味しかったのも理由の1つではあるんですが逆を言えば生ケーキに今回あまり魅力を感じられなかったのも大きいように感じます💦
こちらも同じく焼き菓子。
定番のマドレーヌはしっとりとしたショコラ風味で表面には美しい深紅のストロベリーチョコレートがコーティングされていました。
割と厚めのストロベリーチョコレートがコーティングしていたのも面白かった点。
トップにはビビッドなピンクカラーのストロベリークリームを絞ったマフィン。
中は至って普通の感じだったのでこの辺も何か工夫があると面白かったかも知れません。
ピンク色をしたマカロンは表面サクサクでねっとりとした定番の生地と中にはストロベリークリームが入っていました。
生地の半分をストロベリーチョコレートでコーティング。

メレンゲを使ったグラデーションが美しいシンプルな焼き菓子。
口にした途端すぐに溶けて消えていきます。
トップには苺の風味を閉じ込めたストロベリークリームがコーティングされており、中のジェノワーズ生地はふわっと柔らかい食感でストロベリークリームとスライスされた苺が入ったもの。
マリトッツォも随分定番化しましたね(笑)
自家製のブリオッシュ生地で挟むようにストロベリークリームとフレッシュな苺が入っています。
クリームに関してですがもう少し甘ったるいテイストを予想してたんですけど思いの外甘さを抑えたもので良かったです。
他ではあまり見かけないロングサイズのシュークリーム。
トップにはフレッシュな苺と淡いピンク色をしたストロベリークリームが絞られています。
クリーム自体はさほど甘さを感じさせず濃厚ながらもすっきりとしたテイスト。
香ばしく焼き上げられたシュー生地の中には同じく苺とストロベリークリームが入っていました。
クラフティは耐熱皿に卵や牛乳を使った生地を流し込み焼き上げるスイーツですがこちらもチェリーではなく苺が使われていました。
香ばしく焼き色が付いた表面の生地には苺が乗せられており、アパレイユ生地の柔らかい食感が癖になる美味しさ。
素朴ですがまた食べたくなる感じ。
帽子のような形をしたフランスのシャルロットケーキも苺仕様に。
トップにはストロベリークリームとフレッシュな苺&ブルーベリーがトッピング。
外側にあるビスキュイはサクサク感とふんわり感のどちらをも兼ね備えたもので囲うように中には甘酸っぱいストロベリームースとストロベリークリームが入っていました。
定番スイーツであるオペラも苺の装いで登場。
トップにはチェス盤を見立てた駒がチョコレートで表現されていて、白と黒を基調にしたカラーリングが特徴的ですね。
表面はグラサージュでコーティングされており、その下には濃厚なガナッシュ、更にショコラクリームと続き、同じくショコラ風味のスポンジ生地。
これらが何層にも積み重なった形となっており、下段部分にはクランチチョコレートが食感のアクセントに使われていました。
唐突ですがここから軽食メニュー(笑)
サムネ撮ろうにも出揃っていなかったので💦








軽食に関しては前回の方が好みでした。
牛肉を使った濃厚なシチューとバターライス、烏賊のソテー、クリーム系のパスタは美味しかったです。
それでは実際に当日頂いたスイーツと料理を紹介させて頂きます( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
今回参加者の人数も割と多かったんですけどビュッフェが始まるとセイボリーの方に長蛇の列が。
もちろん最初はスイーツの方にも人が流れて行きましたけど圧倒的に軽食の方が人気だったと思います。
お陰でこちらもやむを得ず並ぶ羽目になってしまい時間的なロスになってしまいました💦
ただいつもなら途中まではスイーツの方にも人がいるはずなのに何故か今回最初だけで後はほぼ9割軽食コーナーに並んでいた模様(笑)
スイーツ要らないならランチビュッフェにでも行く方が面白いような気がしますが…。
とまぁ言いながらも待ってた軽食(*^ω^)
この牛肉のシチューとバターライスは絶品てしたよ。ガッツリ頂きました🙏


色々書いていると時間も終盤になってしまったので最後にスイーツを🍰
最後はやはりこういう結果になっちゃいました( ˶¯꒳¯˵)
今回はこれで終了。ご馳走様でした~。
コンラッド大阪アトモスダイニングでの『CRUSH ON PINK』ストロベリースイーツビュッフェ🍓
最後に今回の感想を書いておこうと思います。
まずスイーツに関しては前回よりも今回の方が個人的には楽しめたかなと感じました。
生ケーキではなく焼き菓子が充実してたのもピンポイントに刺さりましたね。
ただ途中から完全に飽きてしまい他の参加者と同じく結局軽食を食べるしか選択肢が無くなってしまったのは残念。
甘いものが食べられなくなったというよりも飽きてしまい食べる気が起こらなくなった、というのが正しいです。
軽食は前回の韓国をテーマにした時の方が面白かったですがそれでも十分楽しめる内容ではありますし、問題ないような感じ。
苺シーズンもそろそろ終わりを迎えますが今年は去年よりも全体的につまらない内容の所が多い気がします。
これならわざわざ高い金額を払って参加するよりも別の選択肢を考える方が得策でしょうね💦
また次のテーマで再訪出来るのを楽しみにしております。
それではまた次のスイーツで(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★☆
サービス★★★★
雰囲気★★★★
価格★★★☆
[instagram-feed]
3月もようやくラスト。
日々花粉との戦いです(笑)
カフェ・ド・シナモニにお邪魔させて頂きました( ̄▽ ̄)ゞ
5月以降も土日限定ではありますが変わらずスイーツビュッフェを継続して下さるとの事。
本当にありがとうございます。
値上がりしてるのは何もここだけに限った話じゃないですし、個人的にはあまり気にしてません。
高額なビュッフェでも業務用を平気で並べるホテルも存在する一方でちゃんとしたケーキを提供して下さるのは感謝しかないので。
当日の状況について少し話しますといつもなら決められた席に案内されるのですが今回はこちらが好きに席を選んでも良いとの説明が。
何となくその時点で察しはついていましたけどビュッフェの開始時間ギリギリになっても私以外の参加者が誰一人入ってこなかったのを見て確信しました(笑)
割と通ってる方だとは思いますけど自分1人だけってのは初めてです。結果的にはカフェの利用者がかなり多かったので静かな、という訳ではありませんでしたが。
仮にここがビュッフェをやらなくなったとしてもリピーターの方やカフェの利用者が沢山いるでしょうし、問題無いような気がします。
話が脱線してしまいましたがサムネを撮影。
本当に最初の方は私1人しかいなかったので好きに撮らせて頂きました(//∇//)
ショーケースを見ると多分1部の方にはそれなりに参加者がいたんじゃないかなと。
それでは各ケーキとスイーツのご紹介🍰
紙の器に入ったシンプルなメニュー。
以前あった焼きチーズタルトをベースとした新メニューみたいですが思っていた以上のクオリティで驚きました。
濃厚なチーズクリームはアーモンドや自家製ドライフルーツが加えられている事により、前とは比較にならない程パワーアップしています。
タルトとは書かれてあるものの土台はしっかりとした生地でザクザク感よりもしっとりとした食感でした。とにかくこれは美味しい。
その日のバナナケーキはパレットの看板メニューですがこの季節にだけ登場する苺仕様のケーキ。
トップは軽くキャラメリゼされてあり、ほのかに香ばしさを感じます。
中にはスポンジ生地とカスタードクリーム、苺、更に甘酸っぱいストロベリーソースがそれぞれ重ねられていました。
グラスデザートになります。
トップには柑橘であるオレンジが乗せられており、ココアパウダーでコーティング。
中には通常のマスカルポーネクリームに紅茶の茶葉を入れたものが入っていて、その下に同じくアールグレイ風味の濃いクリームが。
シフォンケーキは苺でしたね(笑)
個人的に普段あまり選ばないシフォンケーキをここで頂けるのが楽しみなので次のテーマも楽しみにしております(о´∀`о)
こちらもグラスですね。
プリンと同じ容器に入った透明感のあるゼリーで柚子を使ったさっぱりとしたテイストが口直しにはぴったり。
中には柚子の風味を閉じ込めたジュレと食感を残した透明なジュレの2つが入ったもの。
もう少し酸味が強めなのかと予想してましたが甘さとのバランスが丁度良いです。
お1人様1つ限定は苺の王様🍓
これも好きなだけ食べられるようになるならかなり参加するメリット高くなると思いますけど何もかもが高騰してる今じゃ難しいでしょうね💦
せめて通常の苺ショートだけでも別でショーケースに並んでくれると嬉しいです(笑)
トップには甘さを抑えた生クリームが絞られており、表面には濃厚でねっとりとしたピスタチオチョコレートとその下には同じくピスタチオを使った濃厚なムース。
同じピスタチオでも全く異なるテイスト食感が楽しめるものでした。
更に下段部分にはカスタードプリンにも似たブリュレ、甘酸っぱい木苺のジャム、しっとりとしたスポンジ生地とフィアンティーヌというザクザクとした食感が面白い生地を土台に使われています。
ここに訪問する目的の1つにはこの極上モンブランが食べたいというのも理由に含まれています。
モンブラン自体は他でも頂く機会が多いケーキではありますが個人的に一番好きなテイストですね。

ジェラートは今回時間の都合上食べられなかったんですけどゆずレモン気になります🍋
何気に焼き菓子も好きなだけ食べられるのは嬉しい限り。
とは言え中々頂くタイミングが無いのも事実ですが(。-∀-)
軽食のクロワッサンサンドに、
サラダもありますね。容器が変わったかな?
オーダー専用のメニューもありますので気になる方は是非。
ここからは実際に当日頂いたケーキの写真を載せていきます(◍•ᴗ•◍)ゝ
初回オーダーはアールグレイティラミスパフェ、ピスタッシュヴェール、ピスタチオプリンの3つを選んでみました。
去年も見掛けたような気がするのでこの時期に毎年並ぶメニューなのかも知れませんね。
小さいサイズなので割とペロリと食べられちゃいます。ただかなり濃厚なので後半になると少しキツく感じるかも。
余談になりますが食べてる時にココアパウダーがかなり飛ぶので注意です(笑)
今回グラスが比較的多かったんですけどそれぞれテイストが全く違うので飽きずに食べられました。
プリンやゼリー系は後半でも問題なく食べられるのもありがたいです。
苺の季節らしく見た目もキュートなタルト。
トップには大粒で甘酸っぱいフレッシュな苺が乗せられており、濃厚なピスタチオクリームが絞られています。
苺の下にはベリーソースとダマンド、更にタルト台のザクザクとした食感が素晴らしいメニュー。
とにかくピスタチオの濃厚さは外のメニュー以上だと感じました。本当に美味しかったです。添えられてある塩を付けるとまた一層ピスタチオの風味が増すような感じ。
甘酸っぱいストロベリーソースもgood🍓
2回目のオーダーはその日の苺ケーキ、さっぱりゆずゼリー、焼きチーズタルト🧀
これもしかすると今回一番好きだったかも。見た目的にはあまり映えないメニューなんですけど中身は本当に素晴らしいものでした。
レギュラー化して欲しいくらい。
濃厚なチーズケーキでありながらドライフルーツが入ってる事で上手く緩和させてる感じ。アーモンドの食感も良かったです。
その日のバナナケーキは訪問すれば必ず食べるメニューですが苺ケーキもこの季節にしか並ばないので食べる価値はありますね。
3回目のオーダーになります。
極上モンブランとりんごパイ、苺の王様🍓



4回目のオーダーです。
苺フロマージュシフォン、ル・ショコラ、再びのピスタッシュヴェール。

ここで焼き立てのキッシュが届きました。
熱々の内に頂くのがベストなんですけど個人的にはちまちまとケーキの合間に食べるのもオススメ。
5回目のオーダー。
アールグレイティラミスパフェとピスタチオプリン、焼きチーズタルトをチョイス。
6回目のオーダー。
今回先にも書きましたがグラス多めなラインナップだったのでいつもより楽ではあったかな~と。
タルトとか重たいメニューが多いと如実に食べる個数は少なくなっちゃうので💦
7回目なんですけど極上モンブランがショーケースから無くなってしまったのでスタッフの方にありますか?と訊ねたところ、少しお待ち下さいと言われたのでとりあえず2品。
食べきった後にショーケース前に行くと今届いたばかりの極上モンブランがあったので1つ頂きました。
ついでにクロワッサンサンドも。
ラストはピスタッシュヴェールとゆずゼリーに止まらないクロワッサンサンドの魔力(笑)
何となく物足りなさを感じたのでミニガレットをオーダーです(//∇//)
サラダで終了ですね。ご馳走様でした~🍰
カフェ・ド・シナモニでのスイーツビュッフェ、最後に今回の感想を。
これを書いてるのは翌週訪問したハリエの後になるんですけど素直に今回はシナモニの方が良かったなと感じています。
並べられていたケーキとクオリティを比較しても本当に素晴らしいものでした。
印象に残ったメニューを幾つか挙げるとまず期間限定のピスタッシュヴェール。これはピスタチオが好きなら必ずハマると思います。
同じくピスタチオのプリンも好きな方には刺さるスイーツなのでオススメ。
グラスだとアールグレイティラミスパフェやさっぱりゆずゼリーも捨てがたいですね。
ただ個人的に一番好きだったのはまさかの焼きチーズタルト。
今後も並ぶのか分かりませんがビュッフェ限定みたいなので可能性は高そう。
今後も目を離せない場所になると思いますので楽しみにしております(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈⋆)
それではまた次のスイーツで。
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★★☆
価格★★★★
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3月になり少しずつ春の兆しが現れてくる頃合いですね。やって来たのはこちら。
コンラッド大阪にお邪魔させて頂きました。
去年の年末以来でしょうか。
もう少し早めに訪問しようかとも考えてましたが今はどこも苺ですし、何だかんだ予定を入れていたら結局こんなタイミングに。
今やってるのがこちらも韓国をテーマにしたストロベリースイーツビュッフェなのですが次のテーマも既に告知されてますので気になる方は是非チェックしてみて下さい。
まぁどちらにせよ苺が続く訳なのですが(笑)
当日早めに到着しましたがこっちの顔を覚えてくれてるのかすぐに対応して下さり感謝。
多分悪い意味で覚えられてるような気がします(//∇//)
今回90分制なので写真撮影が上手く行えるのか多少不安でしたが10分前には案内が始まり、撮影もゆっくり出来たのでラッキーでした。
正直写真撮影に関しては各ホテルで対応も違いますし、その時の状況によっては開始する2、3分前とかに案内されるみたいなパターンもよくありますので何とも言えないですね。
最悪は自分の持ち時間を削って撮影するという方法ですけどビュッフェが始まると皆さん一斉に取りに向かいますので撮影はかなり困難だと考えてた方が良いです。
少し話が脱線しましたがまずはサムネイルから撮影開始( ̄▽ ̄)ゞ
パッと見で分かるかも知れませんが割と落ち着いた雰囲気でした。もっと派手派手な装飾とかを想像してましたけど今年は少し趣向を変えてきたんでしょうか。
それでは各スイーツのご紹介🍰
生の苺をストロベリーチョコレートでコーティングしたポップなメニュー。
柚子を使ってるみたいで甘さの中にも酸味を感じられます。これ結構面白くて後半でも食べてましたね。
あまり聞き慣れないルベンという言葉ですが韓国ではラテ等に浸して食べる大きなクッキーをルベンと呼ぶそうです。
今回出てきたクッキーはマカデミアナッツがゴロゴロと入っており、ほのかに苺の風味も感じられるものでした。
ここのクッキー地味にクオリティ高いので毎回楽しみにしてるんですけど今回は少しインパクトに欠けてたかな。
スイーツビュッフェではお馴染みのワッフルコーンを使ったスイーツも苺仕様にアレンジ。
トップには小さくカットされた苺とハート型のチョコレートが乗せられています。
その下にはほのかに淡い色合いだったのでストロベリークリームでしょうか。彩りを飾るチョコスプレーも。
カヌレにも似た形状が焼き菓子のようにも感じるムースケーキ。二色のカラーリングに分かれた形が印象的です。
トップの淡い色合いが特徴的な苺ムースは濃厚ながら苺自体の風味は最小限にしている感じ。中には甘酸っぱい苺ピューレが閉じ込められており、土台部分には薄いチョコレートが。
カンジョンとは韓国のお菓子で日本のおこしに良く似たスイーツみたいですね。おこし自体普段なかなか口にする機会は少ないのですがお土産で貰うくらいでしょうか。
淡いピンク色をした見た目でいわゆるポン菓子みたいな感じ。
日本でいう所のバースデーケーキを韓国ではセンイルケーキと呼ぶそうです。
一般的にはバタークリームを使うとの事ですが日本だと通常の生クリームを使用するお店もあるのだとか。
トップにはデカデカとコンラッドの文字をクリームで表現されており、パープルカラーのクリームが絞られています。
期待していた反面、蓋を開けるとただの苺ショートケーキという(笑)
グラスデザートになります。
透明なジュレはほのかにローズの香りを纏わせたものでカットされた苺の下には柔らかいストロベリーパンナコッタが入っています。
箸休めとしては抜群のスイーツでした。
トップには真っ赤なカラーリングで甘さよりと酸味を際立たせた苺のコンフィチュール。
その下にはフロマージュムースと続き、スポンジ生地、カスタードクリーム、更に同じ色合いなのですが異なるテイストに仕上げた苺ジャムが入っています。
無くなるとすぐに補充もされていたんですが予め冷やされていたのか、並んですぐのものはかなり冷たい状態だったのが少し気になりました。


韓国をテーマにしたスイーツビュッフェなので今回マカロンではなくトゥンカロンが並んでいました。
これも割とメジャーになってきましたよね。
トップには薄いチョコレートが乗せられており、生地の間には濃厚な生クリームとそれぞれ苺、ラズベリー、ブルーベリーの3種類が挟まれたシンプルな構成でした。
トゥンカロンの生地は思いの外柔らかいものでしたがねっとり感は悪くない感じ。
ペクソルギとは米粉を使った韓国のお餅なんだとか。何となく聞き覚えがある言葉たが餅なんですね。確かに韓国はお餅のイメージあるかも。
トップには苺とねっとりと濃厚な苺ジャムがトッピングされており、もちもち感の強い米粉を使った生地との相性もgood。
クランチタイプのチョコレートでした。
淡い色合いのストロベリーカラーをしたテリーヌ。
あまり期待せずに取りましたが割と面白い内容だったのでこれは嬉しかったですね。
濃厚なチョコレートテリーヌなんですけど後からほんのり苺が追いかけてる感じなので苺があまり得意ではない方にもオススメ。
トップには甘酸っぱい苺が1粒丸ごと乗せられています。
その下には濃厚なストロベリークリームが絞られており、マフィン生地は思ったよりも重くないタイプでしっとりとした食感ですね。
しっかりとした食感のプレーン生地との相性も抜群でした。

メレンゲを使った生地の食感が癖になるパブロバに淡い色合いのストロベリークリームを挟んだメニューでした。
軽い食感なので重たすぎず最後まで美味しく頂けるスイーツですね。
一応生の苺もお好きなだけ食べられるようになっていました。参加されているのがほぼ女性ばかりなのもあったのか、皆さん並んでまで苺を取りに行ってましたよ(笑)
苺が好きでもないのに参加してる変わり者もいたんですけどね(。-∀-)
こちらも通常のバターサンドに苺のアレンジを加えたシンプルな焼き菓子。
ピンク色をした春らしいストロベリーカラーの生地はサクサクとした食感のオーソドックスなもの。
バタークリームと中央には甘酸っぱい苺のコンフィチュール。
濃厚なバターの風味と香ばしい生地の食感にストロベリークリームが挟み込まれていてコーヒーのお供にぴったり。
あまり普段この辺のスイーツには手を出しませんが一応取っておきました(笑)
通常のドーナツ生地の中にホイップクリームを詰めた仕様で表面にはストロベリーソースがコーティング。
ストロベリーホイップクリームとストロベリーソースがそれぞれトッピングに用意されているのでお好みにアレンジ出来ます。

割と壮大なネーミングですが普通のメレンゲ菓子ですね。
銀河を意味するギャラクシーという名前通り、様々なカラーを混ぜ合わせたようなグラデーションが一際目を引きます。
口にするとすぐに溶けて消える食感がメレンゲ菓子の良さでもあり、最大の魅力。
ここからお待ちかねの軽食メニュー🇰🇷🌶️
前菜的な位置付けだと思いますがナムルやキムチが並んでいました。個人的には豆もやしのナムルが爆発的に美味しかったです(笑)

牛肉を使った甘辛い味付けの韓国風焼き肉プルコギと厚焼きの卵焼きを組み合わせたサンドイッチです。
これが主食系では郡を抜いて美味しくてめっちゃ食べてました。サンドイッチの概念を壊しかねない破壊力(//∇//)
以前は巻き寿司が並んでたと思いますが握らないオニギラズとして豚ミンチや卵焼きを巻き込んだもの。
悪くは無かったんですけど今回はサンドイッチの方に軍配が上がりましたね。ガッツリ食べたい男性にもオススメ。
食べやすいようカップに入れられた天ぷらです。こういうのが韓国式なのかは不明ですが。
ニンジンやさつま芋なんかも入っていたりとバラエティーに富んだ内容で割と良かったです。
肉料理はこのハニーバターチキンがめちゃめちゃ良かったので是非食べてみて欲しい。
揚げたての唐揚げにほんのり甘いバターソース+レモンの酸味がたまらない美味しさ。
後半こればかり食べてました(笑)
コロコロとした小さな団子状に丸められたチーズドック。こういうのは見るからに韓国っぽい感じしますよね。
こちらはトッポギとソーセージを辛いタレに浸けた串。まぁ可もなく不可もなく(笑)
後半に少し頂きましたが熱々だともう少し感想が違ったかも知れません。なるべく出来立てをGETして下さい。
汁がほとんどなく麺が固まった状態なので食べる前に良く混ぜ合わせると良いかも知れません。
こんにゃく麺のように弾力性のある麺で確かにいかにも韓国っぽいメニューだなぁと。
何故これにも苺を乗っけるのか?
メニューに関しては以上になります。
それでは実際に当日頂いたスイーツや料理を写真と共にご紹介させて頂きますね∩⑅∩
当日の参加人数ですがやはり苺シーズンなのでそれなりに席は埋まっていた模様。
ビュッフェ台も最初はかなり混み合ってましたけど前半くらいまでで途中からぽつりぽつりと取る人がいた感じですね。
先にも書きましたが生の苺を求める方が結構多かったのが意外でした。ここってそれ程苺の食べ放題を売りにはしていないと思ってたので。やはり皆さん苺好きなんですね🍓
レポもあらかた終わり、苺に飽きたところで軽食タイムに突入。正直こっちの方が食べたかったまである。
ビビン麺も取ってきました。海鮮が乗ってるのは嬉しいんですけど苺がね…(笑)
似たような写真ばかりで申し訳ないんですけど取るものが限られてるのと正直あまり代わり映えしない内容なのでご了承下さい。
サンドイッチは紛れもなく優勝してました。
ハニーバターチキンも素晴らしかったです。

この辺を無限ループするしかない苺ビュッフェ。飽きるのも早かったですね。
今回はこれで終了。ご馳走様でした(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
コンラッド大阪アトモスダイニングでのストロベリービュッフェ。
最後に今回の感想を少しだけ。
去年と同じく韓国をテーマとしたストロベリースイーツビュッフェでしたがまぁ比較するとやや満足感としては落ちたかなぁと。
スイーツ、軽食共に悪くないですし、1年に1度訪れる苺ビュッフェだとすればそれなりかなとも思うんですけど他のホテルと比べた場合にここだけの強み、みたいなものがもう少し色濃く出て欲しかったですね。
肝心のスイーツに関してももう一度食べたくなるというよりは1度食べてしまえばもう別に良いかなと思っちゃう。
苺好きな方とは感じ方が真逆かも知れないので参考にはならないとは思いますが…。
ただ相変わらずスタッフの対応は抜群でしたし、補充もしっかりとして下さるので十分苺シーズンのスイーツビュッフェを楽しめるんじゃないでしょうか。
個人的には次に控えてる苺ビュッフェの方に期待したいところです(笑)
行くかはさておき。
それではまた次のスイーツで(◍•ᴗ•◍)ゝ
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★☆
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★
価格★★★☆
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