コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 3/4
3月になり少しずつ春の兆しが現れてくる頃合いですね。やって来たのはこちら。コンラッド大阪に …
寝ても覚めてもスイーツ日和
気が付けば既に2月も残りあと少しですね。
ブログ的にはお久し振りとなるこちら。
クラブハリエにお邪魔させて頂きました。
最後に記事を更新したのが多分去年の11月ぶんだったと思います。
実際は12月にも訪問してはいるのですが総集編という感じだったのと内容的には正直パッとしなかったもので…。あの感じだと今年からは優先的に予約する必要無さそうです(笑)
とまぁ前置きはここまでにしておき、2月はチョコレートがテーマ🍫
例年通りなら先月にも足を伸ばすつもりでしたが苺なのでね(//∇//)
それではまずサムネから撮影していきます🍰
ここ最近は早めに予約するのが難しくなっており、割と遅い順番で案内されるのが当たり前になってきましたが珍しく一番手でした。
到着した段階では先客含め、待機している人数としてもさほど多くはないのでは?と感じてたのですがやはり人気ですね。
蓋を開けると最初の列も後ろの方まで伸びてましたし、相変わらずの盛況ぶり。
ここから各スイーツのご紹介( ̄▽ ̄)ゞ
いつものグラスデザートですね。
過去ぶんとの比較を見て貰えると分かりますが予想してた通り、半分以上は同じ内容になっていました。
ただチョコレートフェア自体も久し振りでしたし、前回訪問時には時間の都合上カットしたショーケース上段部分のメニューが割と面白い内容だったのでその辺も含めつつ読んで頂ければ。
艶やかなグラサージュショコラでコーティングされたTHEチョコレートケーキ。
表面にはナッツがトッピングされており、食感が面白いです。中のショコラクリームは滑らかで濃厚なチョコレートの風味を存分に感じ取る事が出来るもので少しビターテイストなのも個人的には良かった点。
土台にはザクザクとしたほろ苦いショコラ生地が使われていました。
お馴染みのメニューではありますが改めてレポを取っております。
トップにはブルーベリー&クランベリーが乗せられ、ナパージュでコーティング。
淡いピンク色の甘酸っぱいカシスムースの下にはしっとりとしたスポンジ生地を挟み、優しい甘さが広がるバニラムースが重ねられています。
焼き菓子のようにも感じるレーズンを混ぜた生地が土台に使われているのもポイント。
トップにはチョコレートの飾りとヘーゼルナッツでしょうか。
上段部分にあるショコラムースは濃厚ながらも非常に軽く、癖のない美味しさ。
紅茶の茶葉を混ぜたようなしっとり系の生地を挟み、甘さを抑えた生クリームが重ねられていました。
更に下段部分にはねっとりと濃厚なチョコレートが入っており、時折感じるナッツの食感がアクセントになっています。
こちらも定番のスフレチーズケーキ🧀
ロールケーキ枠はチョコレートではなく恐らく先月に引き続きの苺でしたね(笑)
定番ですがふわふわとしたスポンジ生地の中と生クリームの組み合わせは安心するテイスト。
中央には苺とクリームがたっぷりと入っていました🍓
軽い食感のタルト台はパイ生地にも似た食感で季節のフルーツと濃厚なカスタードクリームが癖になるここではお馴染みのフルーツタルトですね。
タルト台が分厚くないので後半でも問題なく食べられてしまいます。
トップにチョコを乗せたこの季節限定のシフォンケーキ。
甘さ控え目の生クリームで全体をコーティングしてあり、中のチョコレートシフォン生地はふわふわともっちり感のどちらをも感じ取る事が出来ます。
マーブルチョコも時折入っているのが分かりますね。
トップにはほんのり焼き色がついたバナナがトッピング。
ナパージュの下には熟れた完熟バナナを思わせる濃厚なバナナムース。更にスポンジ生地と続き、軽い食感に仕上げられたショコラクリームが重ねられています。
土台部分はこちらも濃厚なショコラスポンジ生地という構成でした。
トップには苺、ややザラつき感のある素材の食感を残したショコラムースの下にはしっとり系の生地とふんわり甘酸っぱいストロベリームースが重ねられていました。
表面にはナパージュがコーティング。
薄くスライスされた甘酸っぱい苺が乗せられており、濃厚でほんのり苺の風味を感じさせるウェットな食感のダマンドがたまらない。
タルト系なのですがパイ生地が土台になっているのでサクサク感とした食感も楽しめるのが良かったです。
濃厚なチョコレートで表面をコーティングしたクグロフ。中のショコラ生地も濃厚で割と個人的には好きなメニューでした。
この辺の写真を撮ってる時にスタッフの方が気を使って下さり、写り込まないようわざわざ場所を空けて貰えました💦
いつも本当にありがとうございますm(_ _)m
かなり分厚いチョコレートの層で覆われた焼きパウンドケーキでした。
チョコレートを使った生地も濃厚で比較的固めの食感。かなりチョコ感強めなので好きな方には刺さるのでは。
これ多分お初だったんじゃないかと思います。エメラルドグリーンが美しい抹茶を使ったパウンドで思ってたよりも柔らかい食感でした。
抹茶の風味は感じられるもののそこまで全面に強調してはいないので苦手な方でも食べられるような気がします。
黒豆がアクセントに入っているのも和を連想させてgood。
名前通りマーブル模様になった見た目が印象的なケーキ。
トップには焼き目でほんのり黄色く見えますが黒と白を基調にしたカラーリング。
白はホワイトチョコレートではなく、あっさりとしたチーズクリーム。食感も他とは少し異なる仕様で面白いですね。
レギュラーメニューのクラシックショコラ。
焼き菓子コーナーも充実した内容でした。後半にひととおり頂きましたが本当にここは焼き菓子系もクオリティ高め。コーヒーとの相性も抜群ですし、最高の時間ですね。
それではここから実際に当日頂いたケーキやスイーツの写真をご紹介していきます(*^^*)
今回の作りたてデザートはこちらの3種類。
タイミングによっては時間的にギリギリになってしまう場合もありますのでなるべく早めにオーダーしておくと良いです。
初回オーダーはショコラバナーヌ、キャゼット、タルト・オ・ショコラを選択。
他のビュッフェなら軽食やスイーツに関しても台が複数あるので客も分散するんですけどここは1つしかないですからね。
予約した順番で中へ案内されますが基本的に後半に呼ばれる組だと最初の並びに関してもある程度待つものだと考えておいた方が良いです。
逆に早い段階で呼ばれた組なら並びも最小限で済みますので予約するタイミングも大切だったりします。
【バームデセール(チョコソース)】
ふわふわとした食感のバームクーヘンと濃厚なチョコレートソースが癖になる鉄板の組み合わせ。
カットされた苺と生クリームが添えられていました。シンプルですがやはりここのバームクーヘンは絶品。
2回目からは最大5つまでオーダー可能になります( ̄ー ̄ゞ-☆
カシスバニーユ、スフレフロマージュ、苺ロール、チョコレートシフォン、フレーズショコラですかね。少し見にくいアングルで申し訳ないです。
【テリーヌショコラ】
ただの濃厚なテリーヌショコラではなく柑橘系のピールなんかがアクセントとして入った特製のメニューでした。
大抵後半にはくどく感じてしまうチョコレートなのですが問題なく食べられてしまう。
ホワイトチョコレートと通常のチョコレートソースがそれぞれ添えられていました。
フルーツタルトとショーケース上段部分に並べられていた焼き菓子系のメニューを取ってきました。
それぞれクグロフショコラ、マーブルチョコチーズケーキ、ショコラパウンド、抹茶パウンドになります。
焼き立てのキッシュとピザトーストのサービス。これが唯一の塩気(一部焼き菓子コーナーにて塩気要員あり)になるので貴重です。
苺ロール、キャゼット、タルト・オ・ショコラをそれぞれ2倍サイズでオーダー。
やはりロールケーキの2倍サイズは素晴らしい。このくらいは大きさ欲しいですね(笑)
【アイス2種(ショコラ・ミルク)】
寒いんですけどアイスです(笑)
ミルク感の強いプレーンなアイスクリームと濃厚なチョコレートをまんま閉じ込めたようなショコラアイスの2種類がグラスに入ったものでした。
クグロフショコラとショコラパウンド、ジュリエットを2倍サイズでオーダー。
今回この辺のパウンドとか焼き菓子が妙に美味しく感じました。前回訪問した際には食べなかったんですけどこんなに美味しかったのなら食べておくべきでしたね(笑)
割と刺さる内容だったのでついスタッフの方に話し掛けてしまう程(。-∀-)
バームクーヘン+焼き菓子コーナーのメニューを全種類取ってきました。
流石にこの辺を個別レポするのは難しかったのですがレモン風味のマカロンやシンプルながらクオリティが高いと感じたオレンジケーキ、その他の焼き菓子に関しても抜群でしたね。
トリュフもありましたが手作り感のある形でこの辺も含めると割と広範囲に楽しめるラインナップだったんじゃないかと思います。
フレーズショコラ、タルト・オ・ショコラ、キャゼットを2倍サイズにて再びオーダー(笑)
口直しのジュレとその他諸々で今回は終了。
ご馳走様でした~⸜(*ˊᵕˋ*)⸝
クラブハリエでのペーストリーブッフェ。
最後に今回の感想を少しだけ。
チョコレートをテーマにした内容なので当然チョコレート尽くしではあるものの、それに合うようなフルーツや素材を上手く使っていたのが印象的でしたね。
新作が少なかったのは残念ではありましたけど以前訪問した際には食べられなかったパウンド系や焼き菓子が私の好みだったので前半と後半で印象がガラリと様変わりしたのは珍しいブッフェだったんじゃないかなと。
正直最初はあまり面白くないかもな~と最悪お蔵入りも考えてましたがパウンド系を食べるとそういうのが全部吹き飛ぶ程の美味しさで個人的には生ケーキよりもこちらの方がメインなんじゃないかとさえ思ってしまう。
次に訪問するのは春頃かなと思いますがまたここのケーキに会えるのを楽しみにしております。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★☆
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時系列的にはこちらの方が先だったんですけど諸々の事情で更新するのが後になってしまいました💦
こちらにお邪魔するのも残り数回になると思いますのでなるべく訪問しておきたいところですが今回は果たして。
カフェ・ド・シナモニにやって参りました。
最後に訪問したのが去年の10月末だったと思うので割とお久し振りですね。
今年からビュッフェの料金も値上げすると聞いていましたが事前にお店から何度か連絡があり、仕事柄忙しくて出れずに申し訳ありませんでしたが…。
連絡の内容はビュッフェの料金が値上げ後の価格になるのでもしもその点を理解されていない方が予約していた場合にトラブルの元になると思われたようで個別に連絡しているとのお話でした。
個人的にも今回の訪問である程度全体の満足感とか、値段に見合ってるかどうかの基準になると思ったので足を運んだ次第です。
ではではいつも通りサムネから撮影開始🍰
苺シーズン真っ只中という状況だったり、先に書いた通り割と大きく値上げしましたからね。この日のビュッフェ利用者は私を含め2組のみという少し寂しい感じに。
一応カフェの料金客も何組かやって来てたみたいですがここ数回訪問した中では珍しくテーブルに空きが多いと感じました。
まぁ少ないなら少ないでメリットの方が大きいですし、若干心配だったのはやはり補充面での渋り加減(笑)ここは顕著に現れますので💦
それでは各スイーツとケーキのご紹介ᕱ⑅ᕱ︎













これを見て違和感感じた方が何人いるか分かりませんが私も後から、ん?と疑問に思ったくらいなので…。
ビュッフェの料金が値上げしてるのと同時にケーキ自体の値段も数点上がっていたみたいですね。名札に後から貼り付けた後があるのが恐らく値上げしたメニューだと思われます。
こういう書き方すると批判されそうですけど全体的にパッとしないと言うか、ショーケースが寂しいんですよね。気のせいだろうか。
後程感想で詳しく書いていきますけどこの感じだと今後の内容も期待出来るか微妙。



ここからは実際に当日頂いたケーキやレポなんかも含めて書いていきたいと思います。
初回オーダーはこちらの3種類を選択。
【あんバター】
こちらは今回お初ですね。恐らく通常で販売されているのではなく、カフェ限定のメニューだと思われます。名前から分かる通り、あんことバターの組み合わせ。
6層に重ねられたケーキでトップには生クリーム、ではなく少し淡い色合いをした滑らかなクリーム。
その下にはしっとりとしたスポンジ生地、更に丁度真ん中部分になる3層目にはこのケーキの要とも呼ぶべき滑らかな粒あんペーストが入っています。
更に濃い色合いをしたスポンジ生地と続き、濃厚なバタークリームが敷かれていました。
最下層には再びオーソドックスなスポンジ生地という構成。
複雑に重ねられたケーキでしたが上手く調和していたのが印象的でした。
【サワークリームとアールグレイの苺パイシュー(カフェ限定)】
サクサクのパイ生地で包まれたこの季節にはぴったりの苺シュークリームなのですがこちらは少し変わり種。
中には甘酸っぱいフレッシュな苺と酸味のあるサワークリーム、更にアールグレイの茶葉を組み合わせた特別なクリームが絞られています。
これがかなり清涼感があって、甘ったるくないので個人的には好きなテイストでし
【たっぷり苺パフェ(カフェ限定)】
グラスですね。カフェ限定みたいですが似たようなのを以前頂いた記憶があります。
トップにはフレッシュな苺とマーブルチョコレートがトッピング。
濃厚ですっきりとした甘さの生クリームがたっぷり入っており、グラスの側面に沿うようにスライスされた苺が敷かれていました。
中にはスフレタイプのチーズケーキに苺を組み合わせたものが忍ばせてあったりと工夫も感じさせてくれるメニュー。
出来立てスイーツ
【苺のタルト】
~温かい自家製苺ソースがけ~
1月の出来立てスイーツは定番の苺タルトをアレンジしたメニュー。
別途で運ばれてきた温かい苺ソースをかけて頂くスタイル。
大粒で甘い苺がたっぷり乗ったタルトは定番ながら約束された美味しさ。
ダマンド部分の濃厚な感じとタルト台のザクザクとした食感が癖になりますね。甘酸っぱい苺ソースとの相性も抜群でした。
2回目のオーダーは再びあんバターと他2つを選んでみました( ̄▽ ̄)ゞ
【苺の王様】
今回訪問した理由はもちろん値上げ後にどう変化しているのかを確認する目的も含まれてはいましたがもう半分は苺の王様にまた今年も出会う為だったんですよね。
あまり苺を得意とはしてないんですけどこのケーキは別格だなと頂く度に納得してしまう美味しさ。ただ残念な事に本来なら個数制限ではないこちらのメニューもおひとり様1つ限定の文字が。
苺自体の原価が高くなったり、使う予定だった苺が色々な事情で手に入らなかったりと制限が掛かった理由はあると承知してはいるもののやっぱもう少し食べたかったなぁというのが本音です(><)
【りんごとキャラメルのシフォン】
シフォンケーキの枠にはりんごとキャラメルの組み合わせ。
トップには甘く煮詰めたりんごと苺、ブルーベリーが乗せられていました。表面は通常の生クリームと側面にはほろ苦いキャラメルクリームでコーティング。
相変わらずここのシフォンケーキは本当に美味しいですね。ふわふわとした食感ながらパサつきを感じさせないのが凄い。
3回目のオーダーは定番メニューからこちらの精鋭たちを選んでみました。
【ル・ショコラ】
【フランス産マロンの極上モンブラン】
【苺のティラミス】
4回目のオーダーになります( ̄∇ ̄*)ゞ
【ショコラクリームケーキ】
【また食べたくなる焼きチーズタルト】
【その日のバナナケーキ】
5回目のオーダー。何とか全種類ですね(笑)
【濃厚ガトーショコラ】
【カリカリに焼いた国産りんごパイ】
【濃厚しっとりチーズスフレ】
このタイミングでショーケースを見に行くと品切れになったメニューの代打でプリン2種が登場してました。ここ数回の傾向からすると無くなれば後から追加のメニューが出てくるのは非常に稀です。
6回目のオーダー。もちろんプリンをGET。
【大人のショコラプリン】
途中から2種類のプリンがショーケースに追加されていました。
かなり濃厚なチョコレートの風味を感じられるメニューでショコラの苦味と生チョコレートのような濃厚さがたまらない贅沢な大人プリンという感じ。
【極上生プリン】
かなりオーソドックスな形のプリンでしたが丁寧に作られているのが伝わる内容。
濃厚なカスタードの風味と苦味のあるカラメルがとても良く合っています。
7回目。雪が降る中はるばるやって来ましたからね(笑)
軽食からクロワッサンサンドと極上モンブラン&苺パイシューをリピート。
ここでキッシュのサービスが届きました、というのは嘘で本当はもっと早い段階に到着してました。
すぐ食べる方が美味しいのは理解してるんですけど欲しい時に食べたい派なんですよね💦
冷めてても特に必要ない時には食べたいとは思わないタイプ。
8回目は再びクロワッサンサンドとル・ショコラ&大人のショコラプリンをチョイス。
流石に限界値なので今回は終了です(//∇//)
ラストはやはり極上モンブランで締め!!
ご馳走様でした~🍰
カフェ・ド・シナモニでのスイーツビュッフェ、最後に今回の感想を書いておきます。
去年までの価格とは¥1000以上の差がありますので正直な話、それまでの料金と値上げ後の料金設定ではやはり満足度とかに違いが生まれてくるんじゃないかな、と。
個人的には値段が上がろうが出てくるケーキのクオリティが高ければ関係なく訪問するんですけど去年辺りから当たりだった回と外れだった回の差が激しくなったと感じていました。
もちろんこれは主観的な感覚なのでそう感じてない方も沢山いるでしょう。
けど当たり外れが激しい場所はあまりオススメ出来ないのも事実としてありますからね。
良かった人とそれを参考にして訪問した結果、大外れだった方がいるビュッフェというのはブログ的にも、私個人としてもあまり気持ちの良い場所とは呼べないので…。
せめて値上げした分、何かしらの形で参加する方が良かったと思える空間や内容になって欲しいというのが率直な思いです。
ケーキ自体のクオリティは非常に素晴らしいものですし、私もここのケーキが大好きなファンの1人ですので。
また次回訪問する時には沢山の素晴らしいケーキに出会えるのを祈ってます。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★☆
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★☆
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明けましておめでとうございますᕱ⑅ᕱ︎
2023年も引き続きブログの方を頑張っていきますので宜しくお願い致します🍰
今年のブログ的な目標はなるべく記事を溜め込まない(笑)
まぁこれは仕事次第でしょうが💦
個人的に関西以外のビュッフェへお邪魔出来れば…と考えてはいますがコロナの状況もここにきてまた増えてますし、正直これ以上リスクが高まるのはキツいので(><)
新年最初の訪問はホテルニューオータニ大阪にやって参りました。相変わらずですね。
詳しい概要はこちらから🔽🔽🔽
ちなみに去年の苺シーズンの様子はこちら🔽🔽🔽
SNSでも何かとここが一番取り上げられる苺シーズンの代表格みたいなとこなのでかなり多いんだろうなと予想してましたがそれほどでもなかったですね。
始まったばかりですし、まだ様子見という方が多かったのかなと。個人的にここは何かと予約が取りにくいので早めに訪問しておきたかったりします(笑)後で取ろうと思っても遅い時間帯しか空きが無かったりすると写真撮影はほぼ困難になっちゃうので💦
ではまずいつものサムネから撮影開始です。
今回案内が始まったのは開始時間の9分前でした。いつもなら早いと15分前には案内が始まるんですけど割とスロースタートでしたね。
ここも早い時と案内が始まってもショーケースにスイーツや料理が全く並んでなかったり、差が激しかったりするので行ってみないと分からない場所の1つです(笑)
サーブをするスタッフを見てても事前に練習とか諸々の打ち合わせはやってるはずなのに開始何分前で先輩のスタッフが教えてたりしますから(。-∀-)
とりあえずスイーツの紹介から始めますね🍰
まずはグラスデザートから。
生クリームと苺を合わせたシンプルなスタイルですがバルサミコ酢が加えられており、時折感じる酸味が良いアクセントになっていました。
こちらも定番のグラス。真っ赤な色合いは苺シーズンの幕開けを象徴するかのよう。
小さくカットされたあまおう苺と甘酸っぱいゼリーは抜群の美味しさです。
去年の抹茶でしたかね。ティラミスが出てたと思うんですけど個人的に割と好きだったので今回メニューを見て期待してました。
ストロベリーパウダーで表面はコーティング、濃厚な風味を閉じ込めたマスカルポーネムースの下には甘酸っぱい苺ソースが敷かれています。
グラスの表面には甘酸っぱい苺ソースと中には優しい甘さが広がる杏仁豆腐が入ったシンプルなメニューでした。
すっきりとした生クリームと淡いピンクカラーの甘酸っぱい苺プリンが入っていました。
こちらは焼き菓子からスコーンが登場。
さっくりと焼き上げられた生地にはシュガーコーティングが施されており、生地の中にはドライ苺が入っていました。
予想してたよりも美味しかったのでオススメです。
伝家の宝刀スーパーシリーズから今年もあまおう苺を使ったショートケーキですね。
何だかんだ言いながらもこれ食べないと苺の季節がやってきたような気がしなかったり(笑)
トップにはカットされたあまおう苺が乗せられ、生クリームが絞られています。
和三盆糖でしたっけ。素材に使われる卵や砂糖に拘り抜いたしっとり柔らかいスポンジ生地と濃厚な生クリーム、苺がそれぞれ主張し合いつつも上手く重ね合わされていました。
後程紹介する生搾りモンブランとは別であまおう苺を使った通常タイプのモンブランも用意されていました。
淡いピンク色をしたモンブランクリームはほんのり苺の風味で優しい甘さ。
その下にはスライスされたあまおう苺が重ねられ、スポンジ生地とシュー生地がそれぞれ土台として使われています。
ブログ読んで下さってる方はご存知かも知れませんが苺好きじゃないのにわざわざここに出向く理由の1つがこのナポレオンパイの存在。
ショートケーキと対を成すメニューだと思うナポレオンパイ=苺のミルフィーユも色々バリエーションがありますけどこれに関しては苺が一番しっくり来るんですよね。
トップにはあまおう苺と濃厚な生クリームがたっぷり絞られており、サクサクと音を立てて崩れるパイ生地にカスタードクリーム、苺が絶妙のマッチしてます。苺好きではなくてもこれだけは毎年食べたいと思うので好きな方はテンション上がるんじゃないかなと(笑)
ロールケーキ枠にはあまおう苺を使ったメニューが登場。内容的にはシンプルな感じに落ち着きましたね。
外側の生地はオーソドックスなノーマルタイプで中心部分にはあまおう苺のピューレとあんこが入っています。
唐突にあんこが入ってたので正直不思議でしたが(笑)
いつもならここの枠はパリブレストなんかが多いんですけど今年はエクレア。
まぁ同じ土台部分にシュー生地を使ったメニューですし、内容としても似たような感じ。
香ばしく焼き上げられたシュー生地で挟むようにたっぷりの生クリームとカスタードクリーム、あまおう苺が入っていました。
ミルクレープは若干疑惑の目を持たざるを得なくなってまして…。特にフリーカットの形だと余計に怪しく感じてしまう。
特に深掘りするようなメニューでも無いんですけど薄く焼き上げたクレープ生地と生クリームを何層にも重ね合わせたもの。
表面には甘酸っぱいストロベリーソースが塗られていました。
タルトはミニサイズのタルトレットになっており、トップにはあまおう苺と生クリーム、中にはカスタードクリームがそれぞれ使われたオーソドックスな形。
何かもう少し他との差別化が欲しいところ。
ふわふわ食感の優しいシフォンケーキにはストロベリークリームを添えて。

マカロンは苺とレモンの2種類が並んでいました。クオリティはまずまず。
マカロンは表面がサクサクで中はねっとりと濃厚なスタンダードなタイプでした。
今年は生搾りアイスモンブランが実演形式で提供されていました。
最近この生搾りのモンブランを結構目にしますが良くも悪くもインスタ映えしますからね。けど苺シーズンなのにモンブラン出されても正直場違い感が強かったです(笑)
仮にモンブラン出すなら苺を使ったペーストにして欲しかったかなと。また後程詳しくご紹介させて頂きます。
ニューオータニと言えばのパンケーキ🥞
撮影する段階では何も用意されてなかったので今回はこれでご容赦下さい(笑)
まぁこの段階で何も準備されてないという事はスタートしてもすぐにはパンケーキ食べれないのが確定してるんですけどね(//∇//)
こちらはあまおう苺とマカロンを組み合わせた特製のミニパフェ。
気になるならオーダーしてみるのも良いかとは思いますが特に優先して食べる必要も無いかな~と。
ジェラートやシャーベットが充実してるので上のパフェよりも個人的にはこっちを色々食べ比べしてみる方が面白いかも知れませんね。オススメはラムレーズンと抹茶。
ここから軽食メニューですね。
スイーツだけじゃなく料理に関してもサーブして下さるんですけど基本言葉だけでやり取りする必要があるんで微妙な加減を伝えるのが割と難しい。
まぁコロナ対策としてはこの方式が一番参加する立場としても安心出来るとは思うので。













とりあえずメニューに関しては以上になります。それでは当日頂いたものを順を追ってご紹介(◍•ᴗ•◍)ゝ
【あまおうジェラートと生絞りアイスモンブラン あまおう添え】
こちらは実演で絞り立てを提供してくれるメニュー。予め用意してあるパイ生地の上にあまおうジェラートを乗せ、モンブランペーストを絞ったシンプルな形でした。
トッピングにあまおう苺が1粒丸ごと乗せられています。
最初の方に取ってきたんですけど客がオーダーしてからじゃ間に合わないと踏んだのか実際は幾つかストックで絞られたものを客が勝手に持っていくようなスタイルになっていました。
ただこのやり方だと中のジェラートがタイミング次第で溶けてしまう可能性が出てくるんですよね。実際私も最初に取ってきたものに関しては断面図を取ろうとした際、中が崩れてしまいました。なので2枚目の写真は終盤もう一度取ってきた絞りたてを採用してます(笑)
タイミングによっては実際絞った後すぐのものを貰えたりもしますので出来立てが欲しい方はなるべく在庫が何も無い時にオーダーしてみる方が良いです。
一応全種類取ってきましたが少し気になる事が。写真1枚目の左下にあるあまおうモンブラン。
私の前に並んでた方の分を取り分ける際にスタッフが少し手間取ってたんですよね。
今回のメニューの中で見ててもこのモンブランが一番柔らかい形状と掴みにくい感じだったので。
まぁ取り分けに失敗するのは別に問題ないんですけど普通ならすぐ除外しますよね。それが前のスタッフの取り損ねたモンブランをそのまま私の番に乗せてきたので(笑)
何も言いませんでしたがちょっとね…。あまりに雑だったもので悪い意味で今回一番印象に残っています。もう少し客側の気持ちになって考えた方が良いですよ。
【あまおうマカロンパフェ】
アイスコーナーの横に用意されてあるいつものパフェ。今回は苺のマカロンを使ったメニューでした。
土台部分にはサクサク食感のクッキー生地が使われており、ソフトクリームと甘酸っぱい苺ソースをマカロンで重ね合わせています。
見本の写真だとフレッシュ苺が乗ってると説明文に書いてありましたが完全に凍った苺が乗せられてたような…。マカロンに関しても同じく冷やされていたからか割と固い食感になっています。これ目当てで訪問する意味合いは無いですね。

レポもある程度終わったので軽食に手を出しています。料理は普通に美味しかったのでスイーツに飽きてもランチビュッフェとして楽しめそうな感じ。
今回特にビーフシチューが良かったですよ。お肉がホロホロになるまで煮込まれてて、流石プロの仕事だなと感心しました。
カレーもここ数回は安定した美味しさ。
この辺りから好きなように食べてますね。一応ショートケーキとナポレオンパイはリピートしておきました🍓
アイスはラムレーズン&抹茶をチョイス。どちらも濃厚な風味が楽しめるものでオススメ。




終わり間際ですがパンケーキの存在をすっかり忘れてたので急いで取ってきました💦
今回はこれで終了。ご馳走様でした( ̄▽ ̄)ゞ
ホテルニューオータニ大阪
SATSUKI LOUNGEでの
『スーパースイーツビュッフェ2023 ホテルでいちご狩り』
最後に今回の感想を書いておきます。
去年と比べての感想になってしまうのですが終始つまらない内容だったな~というのが率直な気持ちですね。
前が割と良かっただけに最低でも同じくらいのクオリティや内容の濃さを求めるのは当たり前だと思いますので正直肩透かしを食らったような気分。
スイーツに関してはどれもある程度の水準には達してるものの後から振り返ると何が良かったっけ?と疑問に感じてしまう。
個人的に楽しみにしていたナポレオンパイも何となく味が落ちた気がしたので総合的な満足感としてはやや去年よりも低くなってしまいました(><)
苺の季節にだけやってくる客ならこんなもんかと思いますけどある程度慣れてる方なら他にもっと良い場所があるのを知ってますからね。わざわざここに訪問するメリットがあるかと言われれば微妙なとこだと思います。
生の苺を用意してないという事はそれだけスイーツの方に自信があるという裏返しな訳で。これなら苺くらい食べ放題形式にした方が話題になるような気がしますけどね。
とまぁ今年のニューオータニはこんな感じでしょうか。一応個人的にここが基準になると思いますので最低でもここ以上の場所に出会えるのを切に願います(笑)
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★☆
軽食★★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★
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